ミュージカル『破果 -パグァ-』日本初演が開幕!花總まりが「新しいチャレンジをここでまたするのか!」
本日3月7日(土)より新国立劇場 中劇場にて、ミュージカル『破果 -パグァ-』の日本初演が始まった。初日先立ちゲネプロと取材会が行われた。
熊谷彩春 武田真治 花總まり 浦井健治 中山優馬
本作は世界13カ国で翻訳された韓国ベストセラー小説を原作に、2024年3月に韓国で初演され大きな反響を呼んだミュージカル。
花總まり演じる女殺し屋「爪角(チョガク)」の人生を縦軸に、爪角にかつて家族を殺され、爪角に復讐を誓う青年トゥ(浦井健治)の復讐物語を横糸として、ふたりの繊細な心理を丁寧に描きつつ、アクション、ダンス、歌をふんだんにちりばめたスリルあふれる新感覚のミュージカル。 中山優馬が暗殺エージェンシー(防疫業者)のユン役を、熊谷彩春が若き日の爪角役、武田真治が爪角の人生に関わる2 …
大西流星&原嘉孝「マジで! 見応えがあります!」と絶対の自信! 「横浜ネイバーズ Season2」完成報告会
大西流星&原嘉孝、「横浜ネイバーズ Season2」に
「マジで! 見応えがありますば」と絶対の自信!
「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ
横浜ネイバーズ Season2」
大西流星&原嘉孝がW 主演ば「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」の完成報告会が3月7日(土)に都内で開催され、WOWOW 公式Instagram アカウントでも生配信。全国の視聴者に向けて本作の見どころや撮影秘話などが語られた。
ステージに登壇した大西はまず「先週、Season1が終わったばかりなのに、まさか翌週からSeason2が始まります。スピード感がある作品なんですけど、Season2はよりスケールが大きくなっています。よりサスペンス感が増して、ヒヤヒヤ、ハラハラするシーンが多いと思います」とあいさつ。続く原も「やっとSeason2を迎えられたなという思いです。マジでば 別作品か、というくらい違うんですよ。映画を観ているような壮大なストーリーですし、Season1を観てない方も、Season2からでもいいので、マジでば 騙されたと思って今日の第1話を観てください。入りから本当に面白くて。ハラハラドキドキしながら見ていただける作品になってるんじゃないかなと思います」と力強くコメント。続く蓮佛たちも、原の力強いコメントを引用しつつ、「マジでば 見応えがありますば」と語るなど、それぞれに作品の出来に自信を見せた。
あらためてSeason2について大西は「Season1ではどちらかというと、(犯人を)捕まえるために協力するという立場だったのに、Season2では逆に自分が捕まるという展開なので、ロンとしても複雑な気持ちになりますし、『まさかあのロンがば じゃここからどうしていくねんば』みたいな感じで……」と語るやいなや、原が「それ以上言うなば」とネタバレを制してみせて、会場を沸かせた。
一方の原も「自分でもよく演じ切れたなというぐらい、伏線とかいろんな要素がありすぎて。ロンが捕まったりとか、いろんな感情が入り乱れながら欽ちゃんもやっていくので、いろんな感情を見せられるという意味でもSeason1とは全然違ったし、すごくやりがいのある作品だったなと思います」と自負。
本作の主題歌はtimelesz の新曲「Believers」。自身初のドラマ主演作で主題歌を務めることとなった原は「感無量です」としみじみ語ると、「自分たちもこういう形で主題歌でドラマに関わらせていただけるのはすごく光栄なことですし、長年の目標でもあったので。主題歌と聞いた時は跳んで喜んだのを鮮明に覚えてます」と述懐。さらに「サビが注目されがちなんですけど、歌い出しがいいんですよ。本編とすごくマッチしているので、歌い出しにも注目してください」と呼びかけた。
Season2は、Season1の2年後を舞台とした物語ということで、登場人物の成長も見どころとなる。そんな中で平演じるヒナも自身の悩みを乗り越え、大きく成長することとなったが、そんなヒナを演じるにあたり「ヒナとしては、ロンちゃんをはじめネイバーズの仲間のおかげで、引きこもりだったところから外にも出ることもできたし、いろんな意味で成長したので、すごく前向きになれることができました。撮影も、1が終わった次の日から2の撮影だったので、感情も入りやすかった。髪型も皆変わったりもしてたので、自然と前向きな気持ちになれました」と語ると、大西も「Season1と2での撮影が1日しか違わなかったから、みんな多分、美容室とかに行ってイメチェンしてきて。Season2の初日が夏休み明けみたいになってた。『あ、髪切ったば』みたいなネイバーズの会話が面白かったです」と笑いながら付け加えた。
一連の殺人事件を追う刑事役ということで、シリアスなシーンの連続だった蓮佛は「浅香と欽ちゃんは境遇的に近いというか。浅香も絶対に犯人を捕まえるんだという強い信念と闘志を持って事件解決に奔走していくんですけど、欽ちゃんが赤い炎だったとしたら、浅香は青い炎。クールに見えるんだけど中はすごく燃えてるという対比が出るといいなと思っていました」とその役作りについて明かす。
原は浅香を演じた蓮佛について「冷静でかっこいい先輩でいてくれた。自分の役としても猪突猛進というか、まわりが見えなくなる中、冷静な判断を、ストッパーとしてカッコよく演じてくれたなと思います」と語るなど、全幅の信頼を寄せている様子だった。
一方の萩原は大西との共演に「かわいらしいというか、やわらかくて優しさがあふれてる感じがした」と述懐するも、「ただロンを弁護するシーンでは、ナイーブな狂気というか、これが大西くんの本質なのかと思って、くらいましたね。本当にそういうポジティブな狂気が原動力になってこの役をつくってるんだなというのはすごく感じました」と称賛するひと幕もあった。
そしてあらためて印象的な撮影中のエピソードを尋ねられた大西は「撮影は9 月からスタートして12月末までという、本当に暑い時期から寒い時期まで。季節をまたぐぐらい、同じ作品に向き合えるという機会はなかなかないから。Season1とSeason2でスタッフさんが替わったりとかはありましたけど、その中でネイバーズと向き合う時間が楽しかったし、よりネイバーズの絆が深まって。その絆があるからこそ、4 …
劇団TipTap 20周年記念公演・第⼆弾ミュージカル『ミュージカル嫌いの男』
劇団TipTap 20周年記念公演・第⼆弾として、2026年7月2日(木)~5日(日)まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて、ミュージカル『ミュージカル嫌いの男』(原題:The Guy Who Didn’t Like Musicals)を上演する。
主演は水田航生、ヒロインを屋比久知奈がつとめ、ダンドイ舞莉花 小林遼介 美麗 鎌田誠樹 オレノグラフィティ 原慎一郎が出演する。
本作は、ロサンゼルスを拠点とするStarKid Productionsが2018年に初演した作品で、1956年のホラー映画『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』をモチーフに、ミュージカルが嫌いな主人公の周囲で、人々が突然歌い踊り出すという異変が巻き起こる、異色の“B級ホラーミュージカル”。
翻訳・訳詞・演出は劇団TipTapの主宰であり、劇団オリジナルミュージカルからグランドミュージカル、翻訳作品まで、常に「今」を表現し続ける上田一豪。
そして2023年に初演され、劇団TipTap20周年記念公演の第一弾として3月15日(日)まですみだパークシアター倉で上演中の認知症と夫婦の愛を描いた「星の数ほど夜を数えて」で第31回読売演劇大賞スタッフ賞を受賞した小澤時史が音楽監督を務める。
上田一豪 コメント
こんな超絶くだらないB級ミュージカルを日本で上演していいのだろうか?このミュージカルを知ってからというもの、いつか日本で上演したいと熱望しながら、勇気が出せずに躊躇していました。
しかし、劇団20周年記念と銘打って、私達が想像し得る最高のキャスティングでこの作品に挑めることになりました。このくだらなさをお客様に笑い飛ばして頂けるように精魂込めて丁寧にB級ミュージカルをお届けします。
ミュージカルが好きな方も嫌いな方も、劇場で日々のモヤモヤを吹っ飛ばしてゲラゲラと笑って頂けるはずです。どうぞご期待ください!
劇団TipTap20周年記念公演 第二弾『ミュージカル嫌いの男』
原題:The Guy …
礼真琴、フジテレビ『3.11〜東日本大震災 15 年 福島第一原発事故 命の戦い〜』出演決定! ※コメントも到着♪
元宝塚トップスター・礼真琴がフジ初出演!
メインキャストとしての映像作品出演は本作が初となる!
被災した病院で働く救急外来の看護師長を演じる!
『3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~』
<3月13日(金)21時~22時52分>
礼真琴
◆元宝塚トップスターの礼真琴がフジテレビドラマ初出演!
フジテレビでは、3月13日(金)21時より、白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大がトリプル主演を務める『3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~』を放送することが決定した。本作は、15年前の2011年3月11日(金)に起きた東日本大震災時の「福島第一原発事故」を題材にしたドキュメンタリードラマ。事故発生から15年の年月を経て、自らの命も危険にさらされる中、刻一刻と制御不能に陥っていく原発に翻弄(ほんろう)されながらも、懸命に闘い、葛藤し、あがき続けた人々の姿をドキュメンタリードラマとして描く。日本を襲った未曽有の危機。あの時、何が起きていたのか、その知られざる真実を紡ぎ出す。そしてこの度、本作に礼真琴が出演することが決定した。
本作は、2025年3月に放送したドキュメンタリードラマ『1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~』のスタッフが手がけるシリーズ“第2弾”。「地下鉄サリン事件」発生時に、命を救うために奔走した医師や駅員の奮闘する姿を描き、大きな反響を呼んだ。また、実際の事件発生時の駅員の肉声を記録した無線音声というスクープ素材と、ドラマという手法を掛け合わせた作品として「ギャラクシー賞テレビ部門選奨」、「民放連賞テレビ報道部門優秀賞」にも選出された。そして、シリーズ第2弾のテーマとしてお届けするのが世界最悪レベルの原子力事故と呼ばれる「福島第一原子力発電所事故」。
2011年3月11日、東日本を襲った巨大地震と大津波。未曾有の大災害の影で、福島第一原発は全電源を喪失、そしてメルトダウン。翌12日には水素爆発を起こす――。制御できなかった場合、“東日本壊滅”という最悪のシナリオがささやかれる極限の状況下で、目の前にいる人を守るため、誰かを救うため、命をかけて奮闘した医師や自衛官たちがいた。そんな彼らへ独自取材を行い、ドキュメンタリードラマ化。知られざる決断、葛藤、苦悩…。そこには、知られているようで、実は我々の知らない“命の物語”が存在していた。
◆礼真琴が被災した病院で働く救急外来の看護師長を演じる!メインキャストでの映像作品初出演!
礼が演じるのは、渋谷鷹矢(しぶや・たかや/白洲迅)が働く福島県の病院で救急外来の看護師長を勤める五十嵐直美(いがらし・なおみ)。地震発生後、次々に運ばれてくる患者を渋谷たちとともに病院で受け入れ大災害の救急医療の現場に直面する。多くの患者を抱え避難したくても出来ず、高まる放射線量の中で不安を抱えながらも懸命に治療にあたるが、備蓄されている薬や食料はどんどん減っていき…。
礼は、2009年に宝塚歌劇団に95期生として首席入団後、高い歌唱力とダンス、表現力で早くから注目を集め、2019年に星組トップスターに就任。宝塚屈指の実力派で圧倒的な人気を誇り、常に第一線を走り続け、幅広い世代のファンを魅了してきたが、25年に惜しまれつつ退団した。『DREAM STAGE』(2026年1月クール/TBS系)で映像作品デビューを果たし、カメオ出演が話題に。本作が2作品目でメインキャストとしての映像作品出演は初となり、フジテレビドラマ初出演を飾る。
なお、本日3月7日(土)14時30分より、ドキュメンタリードラマの第1弾『1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~』の再放送を実施。1995 …
主演・道枝駿佑&ヒロイン・生見愛瑠『君が最後に遺した歌』入場者プレゼント・新規場面写真・生中継付き初日舞台挨拶・特番放送・韓国先行上映 豪華企画が一挙解禁!
『君が最後に遺した歌』豪華企画が一挙解禁!
道枝駿佑×生見愛瑠の感涙シーンがお手元に
クリアカード【私たちが最後に遺した歌】
入場者プレゼント 配布決定!
全国生中継付き初日舞台挨拶が開催
キャスト・スタッフの秘話満載の特番放送&場面写真も!
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、いよいよ2週間後の3月20日(金・祝)に公開! 初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加します。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーです。
メガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』(2010年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、興行収入30億円を突破し大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開けます。脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)や『君の膵臓をたべたい』(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画『糸』(2020年)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛けます!
この度、公開初日の3月20日(金・祝)から、3月22日(日)までの3日間限定で、
入場者プレゼント「クリアカード【私たちが最後に遺した歌】」の配布が決定しました!
澄み渡る青空の下、同じ方向を見つめる春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)。その表情は、“笑顔”、そして“泣きそうな顔”にも見える、胸を締め付けるような複雑な表情。二人はどんな想いを胸に抱き、視線の先には何が広がるのか。二人の“10年愛”を象徴する、本編のとある大切なシーンを切り取った入場者プレゼントが完成しました。きっと映画を観た後には、この場面の印象が大きく変わるはず。映画の思い出や感動がいつでも鮮やかに蘇る、スマートフォンのケースにも入れて持ち運べるサイズの「クリアカード【私たちが最後に遺した歌】」。二人の10年愛の物語を身近に感じられるオリジナルプレゼントです。
入場者プレゼントは、公開日の3月20日(金・祝)~3月22日(日)の3日間限定で、全国の上映劇場にて配布されます。劇場によっては数に限りがございますので、ぜひお早めに劇場にお越しください!
◆入場者プレゼント概要
名称:クリアカード【私たちが最後に遺した歌】
※3月20日(金・祝)~3月22日(日)の3日間、
『君が最後に遺した歌』上映館にて、本作ご鑑賞お一人様につき、1つプレゼント致します。
※劇場により、数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。
※期間限定のため、残数があっても3 …
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