目黒蓮、カナダから一時帰国にファン歓喜!「めめ、おかえり~!」の声が響くなか、虹が! 高橋文哉「シュッとした目黒くんに緊張した」と苦笑いも! 映画『SAKAMOTO DAYS』公開直前レッドカーペットイベント
映画『SAKAMOTO DAYS』の公開直前レッドカーペットイベントが、4月27日、東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて行われ、主演の目黒蓮をはじめ、共演の高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海のキャスト陣と福田雄一監督が登壇した。
Netflixで伝説のヒットを記録!全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている『SAKAMOTO DAYS』大ヒットコミックを実写映画化。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった坂本太郎。本作は、結婚し殺し屋を引退した彼が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常✕非日常>のソリッドアクションストーリー。結婚し娘も生まれてふくよかな体型となった坂本が再び戦う。
本作の主人公・元伝説の殺し屋の坂本太郎を目黒連、他人の心が読めるエスパーで、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉、マフィアで太極拳の使い手・陸少糖を横田真悠、坂本を何かと助ける凄腕のスナイパー・眞霜平助を戸塚純貴が演じ、普段はトナカイの被り物をしていて体中が武器でできている改造人間で、透明スーツが武器の鹿島を塩野瑛久、鹿島がアルバイトで雇った殺し屋・勢羽夏生を渡邊圭祐、坂本の命を狙う【✕(スラー)一派】、そして、坂本の同期であり、戦闘能力の高い変装の達人・南雲を北村匠海、ネイルハンマーが武器のクールな関西人・神々廻を八木勇征、おっとりとした性格だが巨大な電ノコを振り回して戦う大佛を生見愛瑠ら、豪華キャストが顔を揃えた。
イベント当日の天気はあいにくの雨模様となったが、多くのファンが集まるなか、キャスト陣が登場すると割れんばかりの歓声が響き渡った。そんな中、空に虹が出るという素敵なハプニングもあり、会場は歓喜。
目黒は集まったファンを見渡し、「いよいよこの『SAKAMOTO DAYS』が皆さんに届けられると思うと、すごく嬉しい気持ちでカナダから来てしまいました」と、声をかけると、会場からは「お帰り~!」の声がかかり、その声に応えるかのように満面の笑みを浮かべる目黒。
福田監督が「みんな、もう上が青空になってきているので、みんなで『止め!』って言ったら止むと思う」と声をかけ、ファンたちと一緒に「止め!」と声を合わせる場面も。
最強のキャストが勢ぞろいした本作。撮影現場の様子を問われると、目黒は「僕はほとんど特殊メイクをしている状態だったので、喋ったり笑うと特殊メイクがすぐ取れちゃうので」と共演者たちとあまり話ができなかった様子。そして「撮影の合間時間は、(特殊スーツの)中にF1の方たちとかも着ている氷水を通す装置を一番下に着て、ホース繋げて、そこから氷水が上がってくるという、ホースがずっと繋げられていました。なので、休みの時間はただただ椅子に座って耐えるみたいな感じでした。だから今日こうして皆さんと会って、たくさんこうお話ができるのがすごく楽しくて」と明かす。
八木は太った坂本の姿の目黒しか会ってなかったようで、痩せている目黒くんと会うのは今日が初めて。「アクションのシーンの時だけ会いました現場の時は、太ってらっしゃって」と話すと、目黒は「たまに痩せて現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りを受けるんです(笑)」と、周りが太った坂本に馴染んでいた模様。
そんな姿を一番近くで見ていた高橋は「大変そうだな、という言葉で片付けてはならないぐらいの出来事。僕は本当に太い状態も細い状態もずっと一緒に横にいたんですけど。ファンの方はよく知っていると思いますが、目黒さんが座らないんですね、椅子に。太っている時だけたまに座るんですけど、太っていてもたまに座らないんですよ。僕は常に目黒さんを見て共に行動してました」と、目黒の佇まいを報告する。
今はすっかり仲が良くなっている目黒と高橋だが、「最初のころは(痩せている目黒に)ちょっと緊張したんですよね、急にシュッとされると」と回顧した。
横田は「(撮影で)目黒さんが、上(上半身)だけ太っていたりすると、体が細すぎて。太った坂本さんを見ていたからこそ、余計に細く感じて、それが面白かったです」と屈託のない笑顔を見せる。
塩野は「本当に大変そうだったのはもちろんなんですけど。アクションをあの体で機敏に動けるというのは、本当に運動神経がいいんだなと思いました」と称えながら、「実際どうですか、撮影中痩せました?あれ、絶対痩せるだろうなと思って見てたんですけど」と目黒に疑問を投げかけると、目黒は「痩せたと思います。あとは普段から作品に入ると結構痩せちゃうタイプなんですが、坂本の時はさらに汗もいっぱいかいて」と返し、苦労を語った。
渡邊は「本当に1回だけ、太ったバージョンの目黒くんに1回お会いしてしたんですが、『あ、この作品は絶対大丈夫だ』と思えた出来事があって、坂本の目黒くんにお会いした時に、目黒くんが僕の目を見て、前も共演してるはずなのに一言もおはようも何も言わず、手だけ上げて現場入っていきやがったんですよ」と話すと、目黒がすかさず「いやいや、喋れなかっただけですよ(笑)」と特殊メイクのためと弁解し、笑いを誘う。
スナイパーの役どころのため、常に遠くから見ていたという戸塚は「(遠いので)みんなちっちゃくて。大きいのね、みんなこんなに。近くで見たら大きいんだ、こんなに」と沸かしつつ、「でも、あの戦いのシーンとか本当すごいいい。特殊な戦い・・・」とネタバレを気にしつつ、作品の魅力を口にした。
八木も「僕も地下でのシーンが多かったんですけど、でもやっぱりそのセットの再現度の高さであったりとか、塩野くんと一緒にいるシーンが多かったので。アクションもしながら、和気あいあいと過ごすことができました」と充実感をにじませる。
そんな過酷な現場でも、いいこともあったようで、生見は「トンネルでずっと撮影していたので、電波がなくて。お昼と夜休憩で電波があるところに行けるのがすごく嬉しくて。みんなでずっとでもそれ携帯を触らないからこそいっぱいお話しした気がします」と人見知りの解消にもなったよう。
北村は「僕は撮影が2日くらいだったんですが、その2日間で貴重な目黒くんの“座り”を見ましたね」とニンマリ。「その横で文哉とベラ喋ってるっていう。すげー申し訳ない時間がありました」と明かすと、ちょうど朝ドラの撮影時期で、北村と高橋が共演していた最中でもあったとのことだった。
最後に、目黒が「『SAKAMOTO DAYS』の完成したものを観て、すごい感謝だなと思いました。皆さんが演じられている一人ひとりのキャラクターが、本当にクオリティが高くて。それは多分、キャストはもちろんスタッフの皆さんも、この『SAKAMOTO DAYS』という原作作品に対して、ものすごいリスペクトを持って個人個人が役を作り上げていったんだと思う。アクションのクオリティもすごいですし、福田監督なので、笑いもあったり。皆さんが愛して、一生懸命一生懸命大事に作り上げてきた作品なんだなっていうのを改めて感じられました。
日常で嫌なことだったり、悔しいこともあるかと思いますが、この『SAKAMOTO DAYS』を見て、楽しんでいただいて、スカッと笑って帰っていただけたら、明日も頑張ってみようかなとか思ってもらえたら嬉しいです」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。
<ストーリー>
「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。
ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退!
結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、
かつての面影が無いほどに……太った!!
だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、
世界中から刺客が集結する―。
「見た目は変わった―。だけど、強さは変わらない」
規格外なヒーローが愛する家族と平和な日常を守るため、
かつての部下であり、今は相棒となった心を読むエスパー・シンと共に、
迫りくる悪党に挑む!!
作品概要
●タイトル:『SAKAMOTO DAYS』
●原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
●出演:
目黒蓮 高橋文哉 上戸彩 横田真悠 戸塚純貴 塩野瑛久 渡邊圭祐 北村匠海 生見愛瑠 八木勇征
小手伸也 桜井日奈子 安西慎太郎 加藤浩次 津田健次郎
●脚本・監督:福田雄一
●主題歌: Snow Man 「BANG!!」 (MENT RECORDING …
Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」Aぇ! group・小島健の出演決定! フィリピン人の殺し屋役& 全編英語演技に初挑戦!
深町秋生の大人気警察小説シリーズを
黒木メイサ主演で連続ドラマ化!
◆主人公・八神瑛子に迫る最凶最悪の敵が解禁◆
Aぇ! group・小島健の出演決定!
フィリピンの殺し屋役&
全編英語演技に初挑戦!
Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」
2026年7月24日(金)独占配信開始
©HJホールディングス
■小島が主人公・八神瑛子と敵対する最凶最悪のフィリピンの殺し屋役に決定!
2014年公開の映画『渇き。』の原作となった「果てしなき渇き」や、2022年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた人気作家・深町秋生――。中でも、代表作のひとつとして根強い支持を得ているのが、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズです。同作は2011年刊行の「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を皮切りに、これまで5作品を発表。累計発行部数50万部を超える大人気シリーズとなっています。
そんな《警察小説の金字塔》を、オンライン動画配信サービスHuluが連続ドラマ化!Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」と題し、2026年7月24日(金)から独占配信することが決定しました。
そしてこのたび、本作の追加キャストとしてAぇ! group・小島健の出演が決定!小島にとって俳優人生初となる殺し屋という役どころで、主人公・八神瑛子(やがみ・えいこ/黒木)と敵対する重要キャラクター・グラニソを演じていきます。亡き夫と我が子の復讐に突き進む強き女性刑事・瑛子VS最凶最悪の殺し屋・グラニソ――。初共演を果たす黒木と小島のバチバチな“競演”にご注目ください。
■小島が初の殺し屋役&圧巻の初アクションシーンを披露!さらに全編英語セリフにも初挑戦!
小島が演じるグラニソは卓越した身体能力を持つフィリピンの殺し屋で、新宿署管轄のエリアを中心に活動する半グレ集団・“東京同盟”のメンバー。組織を裏で操るボスの正体を探る瑛子を殺すよう指令を受けます。瑛子のほか、東京同盟がマニラで違法薬物を製造していた工場の元金庫番で脱走したキタハラという男もターゲットにしているため、キタハラを匿うヤクザ“千波組”とも敵対していきます。
瑛子が今は亡き夫と子の復讐に燃える今作は、彼女を中心に警察組織×ヤクザ×半グレ集団たちが繰り広げる本格アクションシーンが見どころの一つです。主演を務める黒木は約3カ月にもおよぶトレーニング期間を経て撮影に臨んだことは既報の通りですが、小島も黒木と共にトレーニングを積み、映像作品で初の本格対人アクションに挑みます。今作のために初めて長期間のアクショントレーニングを積んだ小島の所作を余すことなくご覧ください。
また、フィリピンの殺し屋を演じるにあたり、全シーンを通じて英語でのセリフを披露。“フィリピンなまりの英語”を習得するため、トレーナー指導のもとで英会話レッスンも重ねました。英語指導・田中光輔も「フィリピンなまりが入る英語セリフは、すごく特殊なイントネーションになります。英語にあまり触れたことがない人にとっては、通常の発音やニュアンスの違いも区別がつきにくい中で、小島さんの習得スピードには驚くばかりでした」とお墨付きです。なお、小島にとって全編英語での演技は初となり、アクションをはじめとした“初尽くし”で重要キャラクターを担います。アクショントレーニングや英会話レッスンなど、文字通り全身全霊で役つくりに励んだ小島の活躍を、一瞬も逃さず見届けてください。
さらに、小島の出演情報解禁と共にグラニソのキャラクタービジュアルも公開となりました。ビリヤードに興じながらも常に“殺し屋モード”がにじみ出る不気味さ、そして力強くも冷徹な視線を向けながら静かなる狂気を纏った印象的なビジュアルに。邪魔な人間を何の躊躇もなく殺めていく最凶の殺し屋・グラニソを、小島はどのように演じているのか。本人が「色々な挑戦をさせていただいたこともあって、小島健の新境地だと思っています」と明かす、渾身の殺し屋役にご期待ください。
■小島健プロフィール
関西発のグループ・Aぇ! groupのメンバーとして活動し、バラエティや音楽、俳優業まで幅広く活躍。2024年5月に「《A》BEGINNING」でCDデビューを果たす。親しみやすさとユーモアを併せ持つキャラクターで幅広い世代から支持を集めながら、近年は「帰ってきたらいっぱいして。」(2023年、読売テレビ)、「こんばんは、朝山家です。」(2025年、朝日放送)など俳優としても注目を集める。現在はライブ「Aぇ! group LIVE …
ラッドリー・ジェイデンも出演!ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演が8~9月上演!
ウエストエンドのトップスター、 『レ・ミゼラブル 』ジャベール役のラッドリー・ジェイデンほかが、敏腕弁護士ビリー・フリン役で出演する ブロードウェイミュージカル『シカゴ』が、30周年記念来日公演として、8~9月に東京・大阪で上演される。チット主催者先行は4/29(水祝)10:00より開始。
NY・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、世界38か国・500都市以上・13⾔語で上演されているメガヒット・ミュージカル シカゴ。。実話に基づく⼆⼈の悪⼥によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーは⼈々の共感を呼び、「オール・ザット・ジャズ」をはじめとする名曲の数々、そして⻤才 ボブ・フォッシー の振付を体現したセクシーでスタイリッシュなダンスが、唯⼀無⼆の作品として愛され、1996年版は現在も上演が続くブロードウェイを代表するロングラン作品として、⻑年にわたり世界中の観客を魅了し続けている。
2026年夏に⾏われる来⽇公演では、昨年⽇本で開催されたミュージカル レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラーでジャベール役を好演した ブラッドリー・ジェイデン が、敏腕弁護⼠ビリー・フリン役で来⽇することが決定。これまで『レ・ミゼラブル』ジャベール役/アンジョルラス役、『ウィキッド』フィエロ役、オペラ座の怪⼈ ラウル役(イタリア版)などを務め、さらに世界
各国でソロコンサートを成功させるなど、ウエストエンドをはじめ国際的に活躍するトップミュージカルスターが、⽇本で『シカゴ』デビューを果たす。
ブラッドリー・ジェイデン [ビリー・フリン] Bradley Jaden [Billy Flynn]
ロンドン、ウエストエンドを拠点にインターナショナルに活躍するトップミュージカ ル俳優。2025年夏、⽇本で開催されたミュージカル レ・ミゼラブル ワール ドツアースペクタキュラーでジャベール役を好演。これまでの『レ・ミゼラブル』出 演歴は、ジャベール役(ソンドハイム劇場 2019年・2024年、クイーンズ 劇場 2018年)、ステージド・コンサート版アンジョルラス役(ギールグッド 劇場 2019年)、30周年記念公演アンジョルラス役(クイーンズ劇場 2015 年)、レスグル役(クイーンズ劇場 2014年)。そのほか主な舞台 出演作には『スティーヴン・ソンドハイムズ・オールド・フレンズ』、『オペラ座の怪 ⼈』ラウル役、『ウィキッド』フィエロ役、『ゴースト』、『シュレック・ザ・ミュージカ ル』などがある。 世界各地でのミュージカルコンサート公演(『ザ・リユニオン』(東京)、『Do You Hear the …
映画『正直不動産』正直これを見れば追いつける!ドラマ「正直不動産」を150秒でご案内!映画館に行く前に、大人気ドラマシリーズを完全理解!これだけ見ればもっと楽しめる特別映像解禁!
正直これを見れば追いつける!
ドラマ「正直不動産」を150秒でご案内!
映画館に行く前に!大人気ドラマシリーズを完全理解!
これだけ見れば映画『正直不動産』がもっと楽しめる特別映像が解禁‼
疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!
嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!
2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!
「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれる。
そしてこの度、150秒で「正直不動産」の魅力をご案内する特別映像が解禁された。
ドラマシリーズから愛されてきた「正直不動産」を150秒で理解できる特別映像解禁!
2022年4月にNHKで放送がスタートしたドラマ「正直不動産」。話数を重ねるごとに大きな反響を呼び、2024年には「正直不動産スペシャル」、さらにドラマのシーズン2が放送。そして2025年には永瀬が働く登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産を舞台にした「正直不動産ミネルヴァSPECIAL」も放送されるなど、その勢いは加速し続けてきた。そしてついに来月、映画版となる映画『正直不動産』が公開となる!
この度、映画化を記念して、「正直これを見れば追いつける!」と題し、大人気ドラマシリーズの世界を150秒で理解できるスペシャル映像が解禁!山下智久演じる主人公・永瀬財地が嘘をつけなくなってしまった理由から、個性豊かなキャラクターたちの紹介まで、これを見れば映画がもっと楽しめるスペシャルな映像となっている。
主人公の永瀬財地(山下智久)は登坂不動産のNO.1営業マン。陰では“ライアー永瀬”と呼ばれ、息を吐くように嘘をつき、手段を選ばずに契約を取り続け、タワマン生活を満喫していた。しかしある日、地鎮祭の準備中にある祠を壊した祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。嘘がつけないせいで契約を破断にしながらも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や、昭和的言動とパワハラ癖が抜けない上司・大河真澄(長谷川忍)、そして、永瀬に一目置いている登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)たちの助けを借りて、永瀬は“正直な営業スタイル”を模索していく。さらに、ライバル会社・ミネルヴァ不動産を率いる社長・鵤聖人(高橋克典)、カリスマ営業の神木涼真(ディーン・フジオカ)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)らとの激しい対立、かつて登坂不動産で同僚だった不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)とも競い合いながら、陰謀渦巻く不動産業界で数々の難題に真正面から立ち向かってきた。永瀬を支える銀行員の恋人・榎本美波(泉里香)、不動産界の女帝・マダム(大地真央)など、ドラマから物語を彩る個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。
そしてこの度、『正直不動産』の舞台はいよいよスクリーンへ!ドラマシリーズのキャストの続投はもちろん、映画オリジナルキャストとして吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)が新たに参加し、物語はさらに広がりを見せる。ミネルヴァ不動産が仕掛ける史上最悪の地上げ問題や、6万坪をめぐる謎の大規模開発計画など、永瀬はこれまでに経験のない巨大な不動産問題に直面する。
人々の笑顔と町の未来を守るのは“嘘つき”か“正直”か―?
映画公開前に本映像でドラマ「正直不動産」の世界感をおさらいし、スケールアップした映画『正直不動産』をぜひ劇場でお楽しみください!
◆特別映像
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
■タイトル:映画 『正直不動産』
■出演:
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
■監督: 川村泰祐
■脚本: 根本ノンジ
■音楽: 佐橋俊彦
■撮影時期:2025年2月~3月
■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック
■公開: 202 …
横山拓也作、内藤裕子演出、近藤芳正、溝口琢矢、白羽ゆり、辰巳雄大ほかの出演で舞台『フタマツヅキ』上演
2026年8・9月に、横山拓也作、内藤裕子演出、近藤芳正、溝口琢矢、白羽ゆり、辰巳雄大ほかの出演で、舞台『フタマツヅキ』を東京・京都にて上演する。
横山拓也は、鋭い観察眼で社会の矛盾と市井に生きる人たちの心の機微や葛藤を高い熱量の会話とユーモアで描く、今注目の演出・劇作家。
物語は売れない噺家とその妻が出会ったころのエピソードと、その後、結婚して生まれた一人息子が社会人として旅立つ現在の2つの時間軸が同時に進行していく。バブル景気の80年代を謳歌し、お笑い芸人から噺家に転身したものの、大成しなかった父・克と、経済的にも社会的にも苦難の時代を生きる2000年代生まれの息子・花楽を軸に、家族それぞれの生き方の葛藤を描く。
主演の克役は比類なき演技力で数多のドラマ、映画、舞台において存在感を発揮している近藤芳正。そして克の息子・花楽役にはみずみずしい演技とまっすぐな役作りで高い注目を浴びている溝口琢矢。
さらに加藤虎ノ介、枝元萌、佐久間麻由、中野郁海。さらに秀逸な表現力と存在感で数多くの舞台をはじめ、ドラマ、映画において充実の活躍をみせる白羽ゆり、ふぉ~ゆ~のメンバーとして精力的に活動する一方、真摯な役作りで舞台、映画、ドラマなど幅広いフィールドで果敢に取り組む辰巳雄大が出演する。演出は演劇集団円の内藤裕子。
★近藤芳正 コメント
ふたつの時間、ふたつの想い。すれ違いながらも重なっていく、人と人の物語。
人はなぜ、うまく伝えられないのか。
不器用な大人たちの、少しズレた会話。気づけば笑って、なぜか胸に残る。
そして、あなたの中の「誰か」を思い出す。
そんな時間を、お届けできたら。
★溝口琢矢 コメント
初めて読んだ時は、”ものすごく共感”という内容ではないと感じる一方、もしかすると世の中にはこのような家族の形もあるのかもしれない、そう思ってしまうほど生々しく苦しい鹿野家の人間たちに、心を鷲掴みにされるような感覚でした。その中で僕は花楽という一人息子を演じさせていただきますが、彼が背負ってきた苦悩や、それでも捨てきれない家族愛をどのように表現をするのか、今からドキドキしつつ楽しみにしています。
★白羽ゆり コメント
家族と夢。近いからこそ難しい事もあり、その近さから学び少しずつ前に進む。1人では気づけなかった事が、それぞれの不器用さから本当に大切な事は何かを見つけ出す。がっつりお芝居の世界に身を置きたいと思っていた私にとって、この作品と向き合う事でどんな新しい発見があるのか、今からとても楽しみです。
雅子は一途なだけではなく、人を信じる強さがある。私もそんな人でありたいと思いました。
★辰巳雄大 コメント
痛み、悔しさ、虚無感、温かさ。そして、それぞれの世代の人生観。横山さんの描く繊細な人間らしさの詰まった劇団iakuの作品が大好物な辰巳雄大です。今回、僕が演じるのは噺家くずれのダメ親父、克の若き頃スグル役です。芸人時代のスグルとして、雅子との出会いや様々な人生の選択をしていきます。
演出の内藤さん、同じ役をやらせていただく近藤さんと稽古を通して、情けなくてもどこか憎めないスグルらしさを作っていきたいです。落語好きの僕としてはたまらないシーンもあります。
是非、劇場で登場人物達のユーモアと人間味溢れる会話、人生を覗き見してください。
舞台『フタマツヅキ』
東京公演:8月21日(金)-30日(日)(IMM Theater)
京都公演:9月5日(土)-6日(日)(京都劇場)
作 横山拓也
演出 内藤裕子
キャスト
鹿野克・・・・・・近藤芳正
鹿野花楽・・・・・溝口琢矢
二荒亭茶ノ木・・・加藤虎ノ介
沢渡裕美・・・・・枝元 萌
マサコ・・・・・・佐久間麻由
竹橋由貴・・・・・中野郁海
鹿野雅子・・・・・白羽ゆり
スグル・・・・・・辰巳雄大
公式HP:https://futamatsuzuki.com/
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