『鬼の花嫁』週末動員ランキング 実写映画NO.1! 運命を掴み取ろうとする一途な愛に、感動の声続出!
シリーズ累計発行部数 650 万部突破の大人気作品、
待望の実写映画化!
永瀬 廉 × 吉川 愛 W主演
週末動員ランキング 実写映画NO.1‼
「思ってた10000倍の美しさ」「想像を超えるストーリーに何度も涙」
運命を掴み取ろうとする一途な愛に、感動の声続出!
シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3/27(金)より公開されると、その美しい世界観と登場人物の心の機微を描いた繊細なストーリーに、感動の声が続出!
幅広い年齢層の女性を中心に指示され、満足度調査の結果も
満足度 91.4%、オススメ度 92.8% と非常に高い数値を獲得!
(3/27~30 鑑賞者アンケート(株)MSS調べ)
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子(吉川 愛)が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁──」鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬 廉)に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
鑑賞後の口コミでは「鬼の花嫁、思ってた10000倍の美しさ」「どこを切り取っても美しい」と、作品の世界感の美しさを絶賛する声が多く上がっており、劇場の大スクリーンで観るべき作品として高い評価を得ている。また「人を好きになることの喜びと恐れがこんなにもきれいに表現されるものなんだ」「キラキラシンデレラ映画かと思ったら、柚子にはちゃんと意志があって2人が惹かれ合っていく過程がとても愛おしく描かれていた」など、王道ラブストーリーの魅力は保ちつつ、運命を掴み取ろうとする前向きな令和のヒーロー&ヒロイン像にアップデートされたストーリー内容に共感する声も続出。公開日からのポジティブな口コミに支えられ、
3/27(日)時点で週末観客動員 実写映画第1位 を獲得!
(興行通信社調べ)
口コミによって更なる大ヒットも見えている映画『鬼の花嫁』に、ぜひ引き続きご注目ください!!
【速報値】
★3/27(日)までの累計
(興行通信社調べ)※3/26前夜祭舞台挨拶分を含む
動員 146,643人
興収 202,395,960 …
映画『炎上』映画監督ポン・ジュノから激賞コメント到着!さらに歌舞伎町での撮影風景を押さえた写真9点も解禁!
映画監督ポン・ジュノから激賞コメント!!
“東京を歩いて偶然その広場を通り過ぎたら
この映画の中の⼦供たちのことを思い出すでしょう。“
さらに歌舞伎町での撮影風景を押さえた写真も到着!
主演・森七菜×監督・長久允(ながひさまこと)の初タッグとなるオリジナル長編映画『炎上』がNAKACHIKA PICTURES配給にて映画化、4月10日(金)に公開する。
本作はオリジナル脚本で描かれる長編映画で、脚本・監督を手がけるのは長久允。長久監督は2017年に公開された短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門のグランプリを日本映画として初受賞。続いて、2019年に公開した長編映画デビュー作『WE ARE LITTLE ZOMBIES』も第35回サンダンス映画祭で日本映画として初めて審査員特別賞のオリジナリティ賞に輝くなど、その作家性が世界からも絶賛されている。本作は映画化までに5年間の歳月をかけ、様々な方に取材を重ねながら物語を作り上げた。長久監督は「新宿歌舞伎町のニュースを見て、現場を取材し、彼女/彼らの物語を書くべきだと思ったことがきっかけ」と話し、撮影時には映画の舞台である新宿・歌舞伎町で実際にロケも敢行、街のありのままの姿を物語に落としこんだ。新宿・歌舞伎町で生きる若者のリアルな姿と、他では味わえない長久ワールドの融合は高く評価され、第42回サンダンス映画祭において、挑戦的で既存の枠にとらわれない作品が選ばれるNEXT部門にノミネート。大好評となるワールドプレミア上映も開催された。
そして本作の主人公・小林樹理恵(通称:じゅじゅ)を演じるのは、映画『国宝』、『秒速5センチメートル』に出演し、その存在感と演技力の高さに国内外からの評価が集まっている俳優・森七菜。森は「自分自身がどこにいるのか分からなくなる撮影期間でしたが、彼女たちの強さを守るために進んだ一ヶ月半でした。見てくれた方がこの物語をどんな風に捉えることになるのか想像がつきません。だけど私たちから何も奪えないことを、地獄には知って欲しい。」と、語るほどに魂を込めて演じている。
ポン・ジュノ監督から映画へのコメントが到着!
さらに森七菜ら若手キャストが魂を込めて役を生きた姿を映す写真9点が解禁!
この度到着したのは、新宿・歌舞伎町で本作の撮影に臨む森七菜をはじめとしたキャストたちの姿。使い捨てカメラで撮影された画像となっていて、フィルムならではの独特な質感と雰囲気は、まるで「じゅじゅ」たちが生きたリアルな日常を覗いているかのような感覚を覚える。カメラ片手にセルフィーを撮る森の姿や、撮影の合間にキャスト同士で談笑する様子、「じゅじゅ」と初めての親友になる三ツ葉役のアオイヤマダと森は、劇中の「じゅじゅ」と「三ツ葉」同様、2人の信頼関係が伝わる2ショットも到着した。実は本編の中でも、長久監督ならではの表現手法のひとつとして使い捨てカメラの画像が登場している。映像自体も画面比率が3:2の写真サイズになっていて、長久監督はその狙いを「過去を振り返った樹理恵の心に焼き付いた写真のような映画にしたい、そして現実に対する夢という抽象的なコンセプトをルックに宿らせたかった」と明かしている。
『そうして私たちはプールに金魚を、』『WE ARE LITTLE ZOMBIES』等で、言語化できない子供たちの内なる憤りと力強さを描いてきた長久監督は、徹底したリサーチを重ねた上で、歌舞伎町に生きる彼ら、彼女らの“強さ”を物語に落とし込んだ。その撮影には、実際の新宿・歌舞伎町でロケを行うことが必然だったと言う。繁華街特有の喧騒やスピーカーから流れる音楽の濁流の中でのロケとなった歌舞伎町での撮影は、「俳優部が集中して演技するのも難しかっただろうし、録音の技術面でも後から様々な処理が必要で課題山積のハードな現場だった」と苦労を明かしているが、「そういう場所でそのような題材を撮っているのだから苦労は当たり前です。それを嫌がって実際の場所で撮らなかったとしたら、別物の作品になっていたはず」と確信していたそう。
まるで街そのものが映画の中の登場人物であるかのように、リアルな歌舞伎町の空気が感じられる本作は、『パラサイト 半地下の家族』で第72回カンヌ国際映画祭の最高賞となるパルムドール、第92回アカデミー賞®作品賞・監督賞などを受賞した世界的映画監督、ポン・ジュノも魅了した。「強烈と⾔わざるを得ない、議論を巻き起こさずにはいられない映画だと感じます。」という激賞を長久監督へ贈るとともに、「僕がもし東京を歩いていて偶然その広場を通り過ぎたとしたら、この映画の中の⼦供たちのことを思い出すでしょう。その場所が違って⾒えるはずです。表⾯的な姿とは異なる何かが⾒えてくるでしょう。そこに座っている⼦供たちも、そうです。」といったコメントが到着している。
長久監督は「完成した作品には、面白おかしく報道されたり消費されたりする彼らの姿とは違った、本質的な何かが描かれています。『炎上』は、今作るべき理由がちゃんと定着した映画だと確信しています」と明かしており、森七菜をはじめとした若手キャストたちが監督の想いを受け止め、魂を込めて新宿・歌舞伎町に生きる若者たちを演じている。彼らが役として生きたその瞬間を切り取った写真9点が到着した。
それぞれの生きづらさと傷を抱えた若者が寄り添い集う場所・新宿歌舞伎町。そこにたどり着いた一人の少女・樹理恵は、彼らと出会い、何を得るのか。夢を求めてたどり着いた場所で1人の少女が起こした“炎上”事件。その物語の結末とは――。
【ポン・ジュノ監督】
アンソニー・ホプキンス主演の『ファーザー』という映画をご存じでしょうか。
あの映画は、認知症を追体験させる、1⼈称視点でアルツハイマーを体験させるという、そんな恐ろしさがありました。
今回の允さんの新作も、1⼈称視点を通して痛みを体験させる側⾯があります。恐ろしい苦痛の旅です。
しかし、その旅は⾮常に美しく、さらに鮮やかな映像で彩られているため、そこから⽣まれる強烈なコントラストが、いっそう恐ろしく胸を締めつけるように感じられる映画です。
強烈と⾔わざるを得ない、議論を巻き起こさずにはいられない映画だと感じます。
導⼊部のその恐ろしい⽗親による虐待の描写。
映画的な表現の限界を越えるかのような、あまりにも幼い姉妹の⼩さな背中に刻まれた傷を描くシーンからわかります。この映画がどれほど⾁体的であるか、どれほど⾝体的な感覚に依存しているか。それをはっきり⾒せながら映画が始まるのです。
実際に存在するとても強⼒な⾁体的な痛みを描き、それゆえに⼼にも深い痛みを避けられない映画。そんな痛みと苦しみについての1⼈称視点の映画だと思います。だからこそ、「その広場」を題材にした、そこにいる⻘少年を扱ったドキュメンタリーのようなものとは全く異なる、正反対の地点にあるスタイルとアプローチを持つ映画です。
そのような正反対のスタイル。
主観的で映画的で、さらには美しいとさえ⾔える映像を通して、むしろそこにいる⼦供たちの苦しみや危険な状況がより鮮明に浮かび上がる作品だと思います。
余韻が⻑く残らざるを得ない作品です。
僕がもし東京を歩いていて偶然その広場を通り過ぎたとしたら、この映画の中の⼦供たちのことを思い出すでしょう。
その場所が違って⾒えるはずです。表⾯的な姿とは異なる何かが⾒えてくるでしょう。
そこに座っている⼦供たちも、そうです。
それが映画が持つ⼒だと思っています。
【STORY】
小林 樹理恵(森七菜)はあるカルト宗教の信者の家の子として妹と共に厳しく教育され育つ。2 …
映画『君が最後に遺した歌』 涙なしには聴けないと話題沸騰!劇中曲「はるのうた」特別映像解禁!!
「涙なしには聴けない」と話題沸騰!
あの感動が、歌とともに蘇る
10年の愛をつなぐ劇中歌「はるのうた」本編映像解禁!
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、3月20日(金・祝)より大ヒット上映中! 『ほどなく、お別れです』の三木孝浩監督のもと、主演・道枝駿佑とヒロイン・生見愛瑠が初共演。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーです。
初日アンケートでは、驚異の満足度96%を記録!(※3月20日~3月22日、TOHOシネマズ調べ) そして、映画レビューサイト「Filmarks(フィルマークス)」で★4.1、「映画.com」で★4.4、「MOVIE WALKER PRESS」で★4.7という高評価を獲得!(※いずれも3月23日13:00時点) SNSでは、「最後の歌に涙が止まらなかった」「最後に遺した歌は、私たちの心にも残り続ける一曲」「とにかく音楽が良すぎて、映画を見終わった後は歌を聴くだけで涙が出てくる」「二人の愛の深さに感動」「最後の歌で、絶望が希望に変わった」と賞賛の声が鳴りやまず、春人と綾音の運命が日本中を涙で包み込んでいます!
公開直後から涙が止まらないと話題の「はるのうた」解禁!
映画を観たお客様から、「涙腺崩壊した」「涙なしには聴けない」と話題沸騰の劇中曲「はるのうた」を使用した特別映像が解禁!
「はるのうた」は、かつて二人が出会った時、春人の詩に綾音がハミングで音を重ねた、二人の“はじまりの歌”。
春人の綾音への思いをストレートに「今すぐ会いたい どこ どこにいるの 僕は ここにいるよ 君に届くかな」という歌詞で表現し、遺された春人と春歌の未来を希望に照らす、家族の愛を謳った優しいバラードです。
今回解禁された映像には、二人の出会いから、部室で共に歌作りをした瑞々しい日々、思い出の路上ライブ、切ない別れと再会…二人が歩んだ“10年の愛の軌跡”が凝縮!
映画をご覧になったお客様からは、この曲を聴くために映画館に向かうと支持を得ている楽曲で、感動が再び蘇る、涙なしには観られない映像となっております。
また、3 …
佐々木蔵之介演じる蘭方医の奮闘『幕末ヒポクラテスたち』急展開の本予告編&新場面写真解禁!
大森一樹監督、最後の映画企画 公開!
~幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!~
「治したいという気持ちは一緒」 幕末の混迷期、未曾有の病に立ち向かえ!
本予告編&新場面写真12点解禁!
2022年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』(80)、『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画で、佐々木蔵之介を主演に迎えて、主人公の蘭方医らの奮闘を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日(金)新宿ピカデリー他にて全国公開!
この度、待望の本予告編、さらに新場面写真12点が解禁された!
日本医学の夜明け前、幕末の京都を舞台に
おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生
中国・唐由来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が競い合っていた時代、幕末。 京都の村を舞台に、爽快な医療時代劇が誕生した。主人公の蘭方医らの奮闘と未来へと繋ぐ思い、そして彼を取り巻く医者たちや人間たちとのドラマが、おおらかに命を見つめる視点から生き生きと描かれる。主演は佐々木蔵之介。本作は本企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督・大森一樹の最後の映画企画で、原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界したため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた、『独立少年合唱団』(00)、『いつか読書する日』(05)の緒方明が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。
京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。 さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『佐々木、イン、マイマイン』(20)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。 ナレーションを務めたのは、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。
脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学150周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。
未曾有の感染症が村を襲う…急展開の本予告編が解禁!
幕末の京都、長崎で西欧医学を学んだ蘭方医・太吉と、どんな病も“葛根湯”こそ万能薬という旧来の漢方医・玄斎。異なる方法で村の人たちを診察しつつ、対立する二人は会えばディスり合い、「また漢方医の尻ぬぐいか」「生意気抜かすな」と一触即発の様子。しかしそんな折、腸に菌が入る流行り病が村の人々を襲う!太吉の元に運び込まれてきた子どもの症状を見て、長崎で最新の西洋医学を学んできた新左こと新三郎は太吉に「すぐに隔離せんと」と助言。未曾有の感染症を前に「いったいこれはどうしたことや。次から次へと命が消えていく」と戸惑いを隠せない太吉だったが、妻フミら家族も総出で患者を看病し、必死に診察を続ける。しかしそんな緊迫した事態をよそに、幕末の動乱の波が彼らにも迫る…。
「治したいと思う気持ちは漢方も蘭方もおんなじや」 日本医学の夜明け前に、人々を、この国を、刀ではなく、医術で救おうとする医者たちの激闘から目が離せない本予告編となっている。
◆本予告
さらにあわせて新たな場面写真12点も解禁!
新たな場面写真は、佐々木蔵之介演じる主人公の太吉が患者に向き合う様子、漢方医の玄斎(内藤剛志)の独特な診察風景、太吉に命を救われたことがきっかけで西洋医学の道へ進んだ新左こと新三郎(藤原季節)の真剣なまなざしなど、幕末に生きた三者三様の元祖ヒポクラテスたちの奮闘を映し出している。さらには彼らを支える太吉の妻・フミ(真木よう子)や新左の妹・峰(藤野涼子)ら、幕末の混迷期を必死に生きる人々の姿が垣間見られる。
佐々木蔵之介は公開決定時のコメントで「私演じる太吉は幕末の激動の時代の中で、剛く真っ直ぐ、そしておおらかに!すべてのいのち愛しむ、人間くさい優しいお医者さんです」と自らの役どころを説明。そして「彼を取り巻く型破りで愛すべく人たちの、命懸けの願いと人生の可笑しみを、一緒に楽しんで頂ければ幸いです」と熱く言及。 たとえ時代がどう変わろうとも、やがては自身が“時代遅れ”になっていくとしても、区別なく目の前の命を救うために奔走し続ける太吉の姿に、清々しい矜持を感じて応援したくなるに違いない。
命を救いたいという真摯な情熱が、人間の可笑しさやひたむきさと共に描かれる本作をぜひ劇場で!
『幕末ヒポクラテスたち』
【STORY】
幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。
佐々木蔵之介 藤原季節 藤野涼子 室井滋(ナレーション) 真木よう子 柄本明/内藤剛志
川島鈴遥 堀家一希 諏訪太朗 阿南健治 栗原英雄 吉岡睦雄 斉藤陽一郎
監督:緒方明
製作総指揮:大森一樹、浮村理
企画:夜久均 原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD.
脚本:西岡琢也
プロデューサー:森重晃、菊地陽介
制作プロダクション:ファーストウッド・エンタテインメント/ステューディオスリー/レプロエンタテインメント
協力:東映京都撮影所
配給:ギャガ 配給協力:大手広告
©2026「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
2025/日本/カラー/1 …
舞台『キングダムⅡ-継承-』8~10月東京・大阪・福岡にて上演!三浦宏規、高野 洸、山口祐一郎
大人気コミックの舞台化第2弾、舞台『キングダムⅡ-継承-』が、2026年8・9月 に東京・東京建物Brillia HALLにて、9月に大阪・新歌舞伎座にて、10月には福岡・博多座にて上演される。 出演は、第1弾から引き続き、信役を三浦宏規と高野 洸のWキャスト、王騎役を山口祐一郎が演じる。
コミック『キングダム』は、2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まり、累計発行部数は1億2000万部を突破。今年2026年は連載20周年を迎えた。これまで実写版映画も4作公開され、今年2026年にも最新作・映画『キングダム 魂の決戦』の公開が発表された。アニメ版も昨年第6シリーズが放送されてますますの盛り上がっている、
初の舞台化は、2023年2月に帝国劇場で、コミックス1〜5巻の、信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」も盛り込んだ物語で上演。豪華出演陣、舞台ならではの迫力あるアクション、そして物語を盛り上げる音楽の生演奏など、演劇ならではのエンターテイメントとして大きな反響を呼んだ。
舞台『キングダムⅡ-継承-』は、その先・・・中華に名を轟かせる、秦軍の大将軍・王騎が、戦いの中で壮絶な死を遂げる物語を描く
主演・信役には三浦宏規と高野洸が初演に引き続き出演。。二人はともに 2017 年からミュージカル『刀剣乱舞』に兄弟(三浦=髭切・高野=膝丸役)の役で出演し、現在の『刀剣乱舞』ブームの立役者。王騎役は「ミュージカルの帝王」として名高い山口祐一郎が、初演に続いて演じる。
本作には剣術を極めた暗殺一族の末裔、羌瘣(きょうかい)も、初登場する。追加のキャスト発表を楽しみに待ちたい。
【キャスト】
信 三浦宏規/高野 洸
王騎 山口祐一郎
【スタッフ】
原作 「キングダム」原 泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
脚本 笠浦静花
演出 山田和也
音楽 KOHTA YAMAMOTO
脚本監修 藤沢文翁
製作 東宝
ティザービジュアル
rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0e09566e.a7cca049.0e095670 …
2026/03/30
シリーズ累計発行部数 650 …
2026/03/30
大人気コミックの舞台化第2弾、…
2026/03/27
©LAPONE ENTERTA…
2026/03/28
ドラマ『ストーブリーグ』が、3…
2026/03/29
最終回から1年後の物語、舞台は…
2026/02/28
第82回ヴェネチア国際映画祭 …
2026/03/26
3月27日(金)にテレビ朝日が…
2026/03/04
澤本夏輝 1stフォトエッセイ…
町田啓太 活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブックより台北カットを解禁!
2026/02/10
2026/03/24
宮﨑優&山下幸輝 直筆サイン入…
