清原果耶、井之脇海、池津祥子による濃密な3人芝居『レディエント・バーミン Radiant Vermin』公演詳細・メインビジュアル・コメントが解禁
2026年6~7月に上演の清原果耶、井之脇海、池津祥子による濃密な3人芝居『レディエント・バーミン Radiant Vermin』について公演詳細・メインビジュアル・コメントが解禁された。
本作は演出家・白井晃が最も創作意欲を刺激される劇作家の一人、英劇作家 フィリップ・リドリーの作品。『レディエント・バーミン Radiant Vermin』は2015年にイギリスで初演、日本では2016年に白井演出により初演され、理想の住まいを求める夫婦がミス・ディーとの出会いにより奇妙な方向へ変容していく様を濃密に描き、大きな話題を呼んだ。
自分たちの“理想の家”を探し求める若夫婦を、清原果耶(ジル役)と井之脇海(オリー役)が演じ、2人の前に突然現れる謎めいた不動産仲介人ミス・ディーを池津祥子が演じる。
3人の実力派キャストが繰り広げる、美しくも毒に満ちたブラック・コメディの予測不能な展開が楽しみな作品となる。
■白井晃(演出)コメント
フィリップ・リドリーの傑作『レディエント・バーミンRadiant Vermin』を再び上演できることを心から嬉しく思っています。
この作品は私にとって特別な思い入れのあるもので、初演以降長い間、再演を待ち望んできました。今回、新たなメンバーと共にこの作品に息を吹き込むことができるのを、とても楽しみにしています。
リドリーの戯曲の中でもとりわけこの作品は演劇的な仕掛けが豊富で、人間の内面に潜む暗さや美しさにスポットライトを当て、私たちの生きる世界に対して深い洞察を与えてくれます。滑稽でいて恐ろしい。まさに現代版の「マクベス」に他ならないのです。
素晴らしい三人の俳優の皆さんと稽古をするのが待ち遠しく、青少年や若い世代も含めて、幅広い世代の皆さんにご覧いただきたいと願っています。
■キャストコメント
・清原果耶(ジル役)
落とし穴に嵌り深い闇の底に誘われた時、
あまりにも残酷な現実と、これまでぼやかしながら生きてきた欲望への興味の狭間で、彼等がどの様に踊らされるのか…ジルという人間の腹に沈む狂気を体感出来ることが今から楽しみでなりません。
それと同時に、ジルと共にその罠に嵌められた時私自身がどうなってしまうのか全く想像がつきません。得体の知れない不安と、いつも通りの緊張と楽しみと。沢山の感情を抱き締めながら今自分が持てる全てを懸けて臨みます。
ミス・ディーの手によって歩みを始めるジルとオリーの大冒険を見届けていただけたら幸いです。
是非劇場でお会いできる日々を楽しみにしております。
・井之脇海(オリー役)
初演を劇場で観たとき、人間の浅はかさと容赦ない残酷さがどんどんむき出しになっていくのに、鳥肌が立ったことを覚えています。
なのに、コメディとしてゲラゲラ笑えてしまうところもたくさんあって、その不思議な魅力に釘付けになり、しばらく頭から離れませんでした。
それ以来、いつかオリーを演じてみたいと思っていたので、再演のお話をいただき、こんな奇跡あるんだ!と驚きました。
あの世界を演じたときに、すごーく深いところまで心が引き込まれて、戻れなくなるのでは、という怖さもありますが、白井さんの演出のもとであれば、何があっても大丈夫という安心感もあるので、思い切ってどっぷり浸かってみたいと思います。
深いところまで辿り着いた先に、どんな光がにじむのか。初演とはまた違う光り方ができたらいいな、と思います。頑張ります。
・池津祥子(ミス・ディー役)
初めて尽くしの公演になります。初共演の清原さん、井之脇さん、白井さんに演出をつけていただくのもなんと初めて!念願叶いました。この座組でのがっつり稽古、今から楽しみでなりません。そしてトラムの舞台にも初めて立たせていただきます。
カラッとリアルでゾッとする、この恐ろしく面白い戯曲。これは私達の物語なのだと感じました。長年リドリー作品を手掛けてこられた白井さんの演出にくらいついて、謎多き人物ミス・ディーとこのレディエント・バーミンの世界を深めていけたらと思っています。
皆様もどうぞご期待ください。劇場でお待ちしております!
■ストーリー
若い夫婦オリーとジルが、自分たちの「家」の話を始める。
1年半前、彼らはまだ小さいボロ屋に住んでいて、ジルは妊娠中だった。そんなある日、ミス・ディーと名乗る家の仲介者から「夢の家を差し上げます」という手紙が舞い込む。
疑いながらも見に行くと、浮浪者がうろつく荒れ野原に立つ古びた大きな家。ミス・ディーは、ふたりなら素晴らしい家にリフォームできると言って契約書を差し出す。生まれてくる赤ちゃんのために理想のマイホームが欲しい–ふたりは契約書にサインする。
引っ越した次の日。ふたりは偶然、夢の家の残酷な秘密を知る。
たちまちその秘密の虜になったふたりは次々と不思議な“光”とともに家を豪華にリフォームし、荒れ野原をリッチなお洒落タウンへと変貌させていくのだが…。その光とはいったい……?
*Radiant(レディエント)=光る、輝く Vermin(バーミン)=害虫、害獣、などの意味。
『レディエント・バーミン Radiant Vermin』
【作】フィリップ・リドリー
【翻訳】小宮山智津子
【演出】白井 晃
【出演】清原果耶、井之脇海、池津祥子
東京:2026年6月8日(月)~7月5日(日)シアタートラム
兵庫:2026年7月11日(土)~7月12日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
宮崎:2026年7 …
歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』待望の第2弾『流白浪燦星 碧翠の麗城』キャラクターポスター公開
2026年3月の東京・新橋演舞場を皮切りに、4月に名古屋・御園座、9月に京都・南座、そして2027年2月には福岡・博多座と、全国各地で上演される歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』待望の第2弾・新作『流白浪燦星 碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)』。
その流白浪一味とヒロイン・瀬織姫あわせて6名のキャラクターポスターが解禁された。ポスターには、各キャラクターの印象的な名セリフが刻まれて、歌舞伎の様式美と「ルパン三世」の世界観が見事に融合した仕上がりとなった。
前作に続き、主演の流白浪燦星を演じるのは片岡愛之助。
今回はなんと、流白浪燦星に加えて石川五ェ門の二役を演じる。
本作のヒロイン瀬織姫(せおりひめ)には中村米吉。
また、2023年の初演、2025年の再演に引き続き、次元大介を市川笑三郎
峰不二子を市川笑也
銭形刑部を市川中車
物語の鍵を握る瀧津弾正久永(たきつだんじょうひさなが)を中村錦之助(新橋演舞場・御園座)、坂東彌十郎(南座・博多座)、七藍屋雅吉実は守矢正之助(ななあいやまさきちじつはもりやまさのすけ)を市川猿弥、新橋演舞場公演では花屋久松を市川寿猿。
自由を求める瀬織姫と古城のお宝を狙うルパン一味はどのように交差し、どんな活躍を見せてくれるのか!お見逃しなく。
東京: 2026年3月5日(木)~3月27日(金)新橋演舞場
名古屋:2026年4月3日(金)~4月26日(日)御園座
京都:2026年9月2日(水)~9月26日(土)南座
福岡 :2027年2月6日(土)~2月26日(金)博多座
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ミュージカル『破果 -パグァ-』稽古場取材会【動画】花總まり 浦井健治 中山優馬 熊谷彩春
3月7日(土)より新国立劇場 中劇場にて開幕する、ミュージカル『破果 -パグァ-』の稽古場取材会の模様を動画でお届けする。
本公演は、話題の韓国ミュージカルの日本初上陸。主演の女殺し屋「爪角(チョガク)役は、花總まり。かつて家族を殺した「爪角」に復讐を誓う青年「トゥ」役を浦井健治。意外にも二人は本格ミュージカル初共演となる。さらに中山優馬、熊谷彩春、武田真治ら個性豊かな出演者陣がそろう。
物語の熱とスリルが伝わる稽古場の様子を動画でごらんください。
【あらすじ】
人生のほとんどをプロの暗殺者として生きてきた爪角(チョガク)。超一流の暗殺者であった彼女も年を重ね、身体の衰えから引退を決意する。 今まで守るべきモノを作らず独りで生きてきたが、捨てられていた老犬や心を開いて接してくる近所の家族など気がつけば守りたいモノができていた。喜怒哀楽とは無縁の孤独な人生を送るつもりが、他人の痛みを感じるようになり、いつしか心にぬくもりを求めるようになっていく…
そんな中、過去の記憶から突如現れた、爪角に復讐を誓った者が現れ、心を許した近所の子供を連れ去った…
人生で初めて誰かのために戦うことを決意した彼女に待ち受けるものとは?!
爪角役:花總まり
トゥ役:浦井健治
ユン役:中山優馬
若い爪角役:熊谷彩春https://youtu.be/ZwHrX7WCOho
リュウ・カン博士(二役):武田真治
ミュージカル『破果パグァ』
東京:2026年3月7日(土)~3月22日(日)新国立劇場 中劇場
大阪:2026年3月27日(金)~3月29日(日)梅田芸術劇場メインホール
福岡:2026年月4月4日(土)~4月5日(日)久留米シティプラザ ザ・グランドホール
【出演】
花總まり 浦井健治
中山優馬 熊谷彩春
秋野祐香 大泰司桃子 東倫太朗
今村心音 新井海人 コイタ奈央美 下道純一 志村倫生
中西彩加 *蛭薙ありさ 矢澤梨央 *若林佑太 渡部又吁 (五十音順 *スウィング)
武田真治
【翻訳・訳詞】高橋亜子
【演出】一色隆司
【音楽監督】甲斐正人
<オリジナル韓国版>
【演出】イ・ジナ
【音楽】イ・ナヨン
【台本】チャン・へジョン、イ・ジナ
公式HP: https://musical-pagwa.jp/
公式X: @musical_pagwa
Original work …
山﨑賢人「“やみ鍋ウエスタン”のように詰まった作品! 『ゴールデンカムイ』の集大成ですッ!」と自信!山田杏奈とはシリーズ通して築いた相棒! 矢本悠馬との関係は? 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』完成披露舞台挨拶
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の完成披露舞台挨拶が、2月25日、東京国際フォーラムにて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ、共演の山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新と片桐健滋監督が登壇した。
大人気コミック「ゴールデンカムイ」を原作にした本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。
2024年1月19日公開の映画を皮切りに、続編『連続ドラマW ゴールデンカムイ ー北海道刺青囚人争奪編ー』がWOWOWにて放送・配信された、一大実写化プロジェクト。映画版はNetflix・Global 配信でも、59の国と地域でTOP10入りを果たすなど世界が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルに。そんな中、原作の第一部・完結編ともいえるエピソードがついに映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』として完成した。
主人公の「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐ーを山崎賢人、杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりを求めて旅をするアイヌの少女・アシリパ(※)を山田杏奈が演じ、大日本帝国陸軍第七師団の凄腕スナイパー・尾形百之助を眞栄田郷敦、“脱獄”の異名を持つ天才脱獄犯・白石由竹を矢本悠馬、杉元・アシリパと同じく金塊を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎を玉木宏、元新撰組・鬼の副長こと土方歳三を舘ひろし、東北マタギの生まれの第七師団一等卒・谷垣源次郎を大谷亮平、鶴見の側近・月島基を工藤阿須加、第七師団一等卒で双子の軍人の片割れ・二階堂浩平を栁俊太郎、網走監獄の典獄・犬童四郎助を北村一輝、アシリパの父の旧友・キロランケを池内博之、北海道各地を放浪する謎多きアイヌの占い師・インカラマッ(※2)を高橋メアリージュン、そして、アシリパの父・ウイルク役井浦新ほか、豪華俳優が顔を揃えた。
(※アシリパの「リ」は小文字が正式表記 ※2インカラマッの「ラ」と「ツ」は小文字が正式表記)
さらに今作「網走監獄襲撃編」より新たに登場する新キャストとして、第七師団上等兵・宇佐美時重を稲葉友、網走監獄看守部長・門倉利運を和田聰宏、盲目であり刺青を持つ脱獄の一人・都丹庵士を杉本哲太などが、超豪華キャスト陣が加わり、監督は『連続ドラマW ゴルデンカムイー北海道刺青囚人争奪編ー』の第3話と第5-8話を手掛けた片桐健滋が務めた。
この日は、約4,000人の観客が集まる中、ジャンパンプレミアを開催。赤く燃え上がる炎を彷彿とさせた階段からキャスト陣が登場すると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
本作について、山﨑は「杉元一行、土方一行、鶴見一行、その三つ巴のみんなが網走を目指して物語が進んできました。なので、(今作は)『ゴールデンカムイ』の集大成と言える映画になっていると思います。最初のほうに今までの振り返りが入っているので、初めてこの映画から観る方も凄く楽しめます。ただ、やはりシリーズを続けてきたからこそ、その人間関係がどんどん発展していって、すごく心にくる内容にもなっている。集大成です!」と力を込め、屈強な男たちのバトルシーンにも「それぞれに正義があって、凄い映像になっています!」と胸を張った。
山田は追い求めていたお父さんの死の真相に迫るという、アシリパの中でも様々な感情が沸き起こる難しい役どころを演じたが、「今回アシリパは、のっぺら坊がアチャなのかどうかこの目で確かめると言って、アシリパ自身の迷いだったり葛藤だったり、色々なものを表現するシーンがとても多かったんですが、この“網走監獄”のストーリーはシリーズの中で最高に大切な部分なので、その中でアシリパの心がどう動いていくのかを、心を込めて演じたいなと思ってやらせていただきました」と充実感を滲ませた。
シリーズスタートから共演する山﨑に対して、「山﨑さんが、この『ゴールデンカムイ』という作品の真ん中にいるからこそ成立する、輝く作品だなと今回も改めて感じさせられました。私は山﨑さんの背中を追いながら学ばせてもらいながら演じました。アシリパという役を演じるにあたって、隣にいてくださると安心する、まさに相棒としての関係性がシリーズを経るにつれてだんだん出来上がってきているんじゃないかなと思います」と共に関係性を築いていったことを吐露。
山﨑も「映画、ドラマを経て長い期間の撮影があったので、やっぱり杏奈ちゃんと撮影があるときは安心します。相棒として安心感を持って撮影に挑むことができました」と同調し、劇中でも杉元がアシリパさんに思っていることをぶちまけるシーンがあるんですけど。そこは観てくださる皆さんにも伝わるように演じました」と言い、「成長と絆に注目してほしい」と目を輝かす。
また、網走監獄内での戦いにおいて、それぞれの個性が炸裂している戦闘シーンは圧巻。鶴見中尉が猛者たちを惹きつけているカリスマ性について問われると、玉木は「例えるならば、すごい強いスポーツチームの選手兼監督だと思っているんですね。みんなの特性を知った上で指示が生まれていて、あとはアメとムチというか、厳しくもあり優しくもありという気持ちで演じておりました。アクションシーンもそれぞれの特性が活かされた戦いぶりになっているので、きっと見応えもあると思います」と自信をのぞかせる。
眞栄田は、ミステリアスで感情も表に出さない尾形について「彼の目的、何をしたいのかが分かりづらいと思いますが、原作で描かれている尾形の内面やバックボーンを忘れずにいたいなと思いました」と語り、「網走監獄に入ってからは、個性豊かな皆さんが大集結ということで、物理的な攻防戦もありますけど、心理的な攻防戦というのもすごく面白い、ワクワクする要素かなと思っています」とコメントした。
一方で、山﨑、山田とともに長い時間共演し、仲間以上の芝居をしてきた矢本は、「前作の劇場版は限られた時間の中でたくさん人物が登場するので、キャラクターの説明が必要だったんです。その中で白石がコメディを一人で背負っていたんですが、今回はみんながコメディ担当で、みんながシリアス担当でもあったので、少し肩の荷が下りたというか、白石をそのまま演じて、チーム戦でコメディのシーンを作り上げたなっていう感触でした。前作を上回る『ゴールデンカムイ』臭みたいなのは全編通して出てるんじゃないかなと思います」と述べる。
続けて、矢本が「山﨑くんと山田さんが、僕と見つけると嬉しそうにしているんです。1作目より一緒にいない時間が増えたので、会えると嬉しいなって。賢人くんは会うたびに俺のことを触ってくるんですよ。だから俺も「相棒なんだな」って思っていたんですけど・・・相棒未満だったみたいで・・・」としょんぼり。
矢本の言葉に山﨑は「相棒・・・ではなく、チーム。相棒未満、仲間以上ですね。朝会うと『あ、いるんだ白石』って」と苦笑いし、会場を沸かす一幕も。
北村は昔から舘のファンだったそうで、舘との対決シーンにおいて「演じている時は、舘さんを見て“かっこいいな”ってずっと思ってました。僕はカメラよりもむしろいい位置で見られて、ラッキーだなと。舘さんとこうして立ち回りのお相手ができるのは非常に光栄」と嬉しそう。「安室ちゃんの“アムラー”じゃないですけど、僕は“タチラー”と言ってもいいぐらい。コート着て真似したりしてた世代なので。振り返ればまた舘ひろし!みたいな。毎回感動してました」と意気揚々と語っていた。
最後に山﨑が、「本当にパワーアップしております。スタッフ、キャスト、みんな原作に愛とリスペクトを持って、丁寧に、いろんなアイデアを出してこの『ゴールデンカムイ 網走監獄突撃編』ができました。今までの映画、ドラマも、このためにあったと言えるぐらい集大成の『ゴールデンカムイ』になってます。アクションもあり、コメディもあり、グルメもあり、歴史ロマンもあり、すべてが“やみ鍋ウエスタン”のように詰まったこの作品を、ぜひ楽しんでいただいてどんどん広めていただけたら嬉しく思います」とメッセージを送り、「『ゴールデンカムイ 網走監獄突撃編』、開幕!」と声高らかに宣言し、イベントを締めくくった。
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』3月13日(金)公開
【ストーリー】
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か・・・⁉様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ―。
●出演者:
山﨑賢人
山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬
大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢
中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼
池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新
玉木宏 ・ 舘ひろし
●原作:野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
●監督:片桐健滋 ※片は旧字が正式
●脚本:黒岩勉
●音楽:やまだ豊 出羽良彰
●主題歌:10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS …
「神の雫/Drops of God」シーズン2 山下智久演じる一青 第5話にして苛立ちのエンディング 映像&場面写真解禁!
第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)に輝く名ドラマの続編
山下智久 初プロデュース
「神の雫/Drops of God」シーズン2
山下智久演じる一青 第5話にして苛立ちのエンディング
映像&場面写真 解禁!
柳沼淳子&髭男爵ひぐち君のコメントも到着!
© Les Productions Dynamic
「神の雫/Drops of God」シーズン2
国内独占配信中
毎週金曜新エピソード更新/全8話
世界中で愛され、日本のワインブームを牽引した伝説的人気漫画『神の雫』(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)をドラマ化した本作は、原作の神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えるとともに、山下智久演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に据え、2023年にHuluで配信を開始。そのクオリティは世界で認められ、翌2024年11月には第52回国際エミー賞「連続ドラマ部門」を受賞するという快挙を成し遂げています。
シーズン1の舞台は、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェの死後、彼が遺した総額160億円に及ぶ莫大なワインコレクションの相続争いです。遺言により、娘のカミーユと弟子の一青は、国境を越えた三つの対決に挑むことになります。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、時代と国境を超えた華麗で芳醇な人間模様を壮大かつ細やかに描写。その異色でスタイリッシュな世界観とエンターテインメント性の高さは、国内外で極めて高い評価を獲得しました。
Huluにて1月23日(金)から国内独占配信中のシーズン2では、主演の山下智久(遠峰一青役)とフルール・ジェフリエ(カミーユ・レジェ役)をはじめ、監督・スタッフ陣が再集結。伝説の権威アレクサンドル・レジェが生涯をかけても辿り着けなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユが自らの人生と向き合う過酷な試練に直面します。一青の母役・渡辺真起子の続投に加え、加瀬亮のサプライズ出演も決定し、物語はさらなる深みへと進んでいきます。
第5話では、物語の鍵を握るタマルが勇気を振り絞り、ダビトを招いて自身のワインを試飲させるという大胆な決断を下します。しかし、それは束の間の和解をもたらしたものの、その後すべてを変えてしまうほどの激しい感情のぶつかり合いへと発展。長年封じ込められてきた心の傷が再び開き、張り詰めた空気の中、カミーユは、家族の未来が音を立てて揺らいでいく様をなす術もなく見つめることしかできませんでした。そしてこの度、第5話のラストシーンが解禁!一青がベッドから起き上がり、ふと異変を感じて様子を伺うと、いるはずのカミーユの姿がありません。代わりに見つけたのは、「私を信じて」とメッセージが残された空き箱のみ。「あの女…」と吐き捨てるようにつぶやくのでした。SNSでは「何度観ても新しい発見がある奥深いドラマ」「どんな結末を? 気になるーーー!」「残り3話?!ちょっと寂しい」と感想も続々と上がる中、家族の絆と過去の因縁が複雑に絡み合い、物語は予測不能なクライマックスへと加速していきます。
本作を視聴している、シニアワインエキスパートであり、フリーアナウンサーの柳沼淳子さんと、同じくワインエキスパートである、お笑い芸人 髭男爵ひぐち君からコメントが到着!
【シニアワインエキスパート
フリーアナウンサー 柳沼淳子】
ワインに人生を支えられてきた者として、この物語の世界観に深く心を奪われました。
ワインの聖地に広がる圧倒的な映像美。ジョージアの幻のワインやシャトー・イケム――その存在が、静かに感性を揺さぶります。
兄と妹の絆が描かれる一方で、家族の許しというテーマはどこまでもミステリアスに漂い続けます。
散りばめられたワインの言葉の響きに、言葉を紡ぐ者としての私自身の情熱と好奇心も呼び覚まされました。
ワインとは、味わうだけのものではなく、心で感じるもの。
この物語は、その本質をあらためて思い出させてくれます。
お笑い芸人 髭男爵ひぐち君
たった1本のワインにより、再び翻弄されるカミーユと一青の物語にぐっと引き込まれる。ワインの産地を探すアプローチも興味深い。ネタバレになるかもですが、なぜかオレンジワインが飲みたくなりました(笑)。
◆本編映像(第5話)
https …
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