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    『氷川きよし特別公演』3年半ぶりとなる座長公演が明治座にて開幕!

    『氷川きよし特別公演』が明治座にて1月31日に開幕。初日公演後に取材会が行われた。本公演は2月18日まで明治座にて、その後3月に御園座、4月には新歌舞伎座、博多座にて上演される。

    荒木吉継(氷川きよし)
    今回は活動再開後初、3年半ぶりとなる座長公演。第一部は 氷川きよしの楽曲でファンの人気も高い「白雲の城」をモチー フにした、完全新作の時代劇『白雲の城』。 争いの絶えない戦国時代の領主の弟でありながら、平和を願い、民の心安らかな日々のために、自らの本分を尽くして生きようとする主人公・荒木吉継役を氷川きよしが演じる。

    城主の兄・荒木忠勝(丸山智己)と

    重臣・大蔵重政(石倉三郎)と
    初日の劇場は、開演5分前のベルに歓声と拍手が沸き上がるほどに観客の期待と熱気でいっぱい。笑いもたっぷりの幕開けから、氷川きよしが舞台に初登場する場面の、幻想的な美しさに、客席の拍手もヒートアップ。一気呵成の物語には、丸山智己、島崎和歌子・中島唱子(Wキャスト)、山崎樹範、上野なつひ、石倉三郎らベテラン俳優陣と共に紡いだ笑いと感動がぎっしり。

    初日はお光(島崎和歌子 Wキャスト)と六助(山崎樹範)の夫婦

    お光(中島唱子 Wキャスト)と六助(山崎樹範)の夫婦に民の困りごとを聞く吉継

    忠勝の妻・菊姫(上野なつひ)

    物語のキーパーソン 深山天女 実は・・・
    カーテンコールには、出演者が勢揃いしてのご挨拶。ここでも客席から大きな笑い声と歓声が上がっていた。

    第2部の「氷川きよしコンサート2026」では、「白雲の城」の歌から自身のヒットナンバーと、氷川が尊敬する美空ひばりまたは北島三郎の名曲、そして最新シングル「ほど酔い酒」まで演歌を中心にたっぷりと聞かせる。

    さらにアンコールでは「これは聴きたい!」というあの曲もこの曲もしっかり披露。舞台上と客席が一体となって大盛りあがりの楽しい公演となった。

     

    【合同取材会】

    山崎樹範 島崎和歌子 石倉三郎 氷川きよし 丸山智己 上野なつひ
    氷川きよし:4年ぶりのメジャーでの劇場公演でございます。お芝居と歌の2本立てということで、専門でお芝居をやられている役者の皆さんと1ヶ月近くお稽古をさせていただきました。石倉さんはずっと美空ひばりさんと一緒にやっておられたとか。感動しました。そんな先輩方と、同世代の丸山さんも一緒で「こういう日が来たんだ」と。若い時はなんかもう全員の方が、目上の先輩方が多かったんですけども。25歳で新宿コマやらしてもらって、で、もう2分で1ヶ月のチケットがなくなったって聞いた時は、嬉しいというよりもプレッシャーで「どれだけのもの見せられるのか」という緊張で楽しめなくて、顔が引きつっちゃいましたよね。でも、お客様に育てていただいて、だんだん時代劇が好きになってくるんですよ、この歳になるとね、本当に。(石倉に「そういう感じに見えない」と言われて)40代最後ですからね。
    無事に初日を迎えられて、満員のお客さんにもお越しいただいて良かったなって。
    石倉:もう万々歳ですねえ。
    氷川:山崎さん、どうですか。
    山崎:ほんとに幸せな気持ちになった初日でした。
    氷川:そうですね。でもね、稽古の時にはご迷惑をおかけしました。
    島崎:いえ、おたがいさまですから。
    石倉:スターだなというのは、本番になると(氷川の)スイッチがバシッとね。はっきりお客様のためにやっているなとわかる。
    山崎:ちょっと待ってください。このマイクと質問1個で終わっちゃいます。ずっとクロストークで。(笑)
    丸山:氷川さん吉嗣の兄忠勝を演じさせていただきました丸山智己と申します。とにかく楽しいですね。お客さんがこんなにリアクションしてくれているんだと思うと、もうそれだけで僕らもテンションが上がっちゃう。あと59回もできると思うと、ほんと幸せです。石倉:初日で万雷のお客様でね、私らはお客さんあってのもんでね。もう最高の幸せ感でいっぱいでございます。本当にありがとうございました。ずっとラストまで頑張りたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

    氷川:島崎さん、いかがでしょうか。
    島崎:今回4年ぶりの公演にお声かけていただきまして、本当に感謝申し上げます。あんまり私はこういう舞台はほとんど初めてでして。もう役作りが難しくて。(皆が爆笑)あの雰囲気見ていただいてもわかってくだると思うんですけど、本当に仲良く楽しくやらせていただいております。ういった雰囲気もお客様に伝われば嬉しいなと思います。
    座長が可愛らしくて、気取ってなくって、もうほんと良かったです。ありがとうございます。もう差し入れが素晴らしい!なかなか手に入らない銀座のお菓子とかね、なんか美味しかったね。
    山崎:氷川さんとは初めましてなんですけど、一緒にいるだけでみんなが好きになる気持ちが本当によくわかる。一緒にいるだけですごい幸せな気分になれるんですよね。
    今日も初日開けてお客様の顔見たら、お客様もすごい幸せそうな顔をしてらっしゃるんですよ。いつもなら僕らがお芝居をしてお客さんを元気にしたい、ハッピーな気持ちになってもらいたいとか思っているんですけども、お芝居している最中に僕がすごい幸せな気持ちになっちゃって。逆だ、お客さんからもらっちゃっていると思って、全部がすごい幸せな時間でした。今日いただいたものが本当に大きいので、これを残りの舞台でちゃんと返していきたいなと思っております。
    上野:今回、初めて氷川さんと共演させていただのですが、プラス私は産後初めてになるので、今9ヶ月の息子がいるんですけど、最初は悩んだ時期もあったんですけど「氷川さんとお芝居ができる機会なんてもう一生ない」とおもって、家族にちょっと協力してもらって決めてよかったなと。毎日ちょっと家族には申し訳ないですけど、稽古に行くのも楽しくて。氷川さんに心も胃袋も掴まれて、毎日すごく本当に幸せな気持ちです。あと、私は、氷川さんの歌に合わせて三味線を弾くシーンがあるので、毎回緊張して邪魔をしないように、間違わないと毎日新鮮な気持ちで立たせていただいています。

    ―コンサートのみどころは?
    氷川:この日本の地で生まれて、私、福岡で18年間生まれ育ちまして、それからもう30年以上経つわけですけども、やっぱりこの日本の良さっていうと、お着物や伝統がありますでしょ。アピールしていくのは大事なんだと。年を重ねれば重ねるほど、着物は好きになっていく。それを発信できるっていうは、すごく嬉しいことですね。
    ですから、そういうテイストを今回コンサートでも表現させていただいて、和楽器を入れたりして、明治座ならではのアレンジで、幅広い歌をお届けしたいと思っています。
    今回は美空ひばりさんと北島三郎さん、日本の“ザ・スター”の曲を歌わせていただくことになりまして。コンサートは本当に幅広い老若男女の皆さんが楽しめるエンターテイメントになっています。どんどん来てもらって、自己肯定を高めさせて差し上げたい。そういう場所にしたいなと思っています
    新曲は「ほど酔い酒」という4年ぶりの演歌のシングルになります。本当に万人の方に喜んでいただきたいなと思い、覚えやすいでしょ。ゆっくりじわじわと人の心にきそうだなって思っていただければいいなと思っています。

    ―最後のファンの皆様にメッセージを
    氷川:久しぶりのお芝居と歌のショーでございます。「明日からも頑張って生きていこう」「きよしも頑張っているから、自分も頑張って生きていこう」「あいつができるんだから自分もできるわ」と思っていただけるような、前向きな気持ちになっていただけるような劇場コンサート公演にしているので、ぜひこのに遊びにいらしてください。
    寒いですけど、あったかくして、カをつけて、水分とってもらって、ぜひお越しいただきたいと思います。

    氷川きよし特別公演
    ■出演:氷川きよし
    丸山智己 島崎和歌子(Wキャスト) 中島唱子(Wキャスト) 山崎樹範 上野なつひ / 石倉三郎
    【東京公演】1 …

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    MCファーストサマーウイカ、ゲストに上田竜也・戸塚純貴ら出演!テレ東ドラマ×トークバラエティ第2弾「ドラマチックに!喋ってお焚き上げ」1月31日・2月7日(土)深夜25時25分~2週連続放送! ※コメントも到着♪

    1月31日(土)深夜25時25分~2週連続放送!
    「ドラマチックに!喋ってお焚き上げ」
    テレ東ドラマ×トークバラエティ
    不倫や復讐、ドロドロとした女の戦い…ついハマってしまうその魅力を
    テレ東ドラマの名シーンを入り口に喋り尽くすトークバラエティ第2弾

    テレ東では今夜 1 月 31 日(土)深夜 25 時 25 分から2週連続で、ちょっぴり刺激的なトークバラエティ「ドラマチックに!喋ってお焚き上げ」を放送することが決定した。不倫や復讐など「現実社会では自分が体験できない/できればしたくないことを代わりに見せてくれる」という魅力で強く支持されているドラマの数々…この番組は、そんな「自分の中で無意識に蓋をしていたもの」に気づかせてくれるテレ東ドラマのワンシーンを入り口に、MC ファーストサマーウイカと女性ゲストがちょっと刺激的なテーマで喋り尽くす番組!

    さらに、番組後半では男性ゲスト、ドラマ 24「婚活バトルフィールド 37」出演中の戸塚純貴 (1/31 放送)、ドラマ NEXT「聖ラブサバイバーズ」出演中の上田竜也 (2/7 放送)が登場し、本人が出演中のドラマを喋ってお焚き上げするコーナーも!

    今回は、テレ東ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」「婚活バトルフィールド 37」「聖ラブサバイバーズ」など、1月クールに放送中のドラマを中心に、「恋愛で罠を仕掛けたことありますか?」や「趣味は?と聞かれてちょうどいい答えは?」などを思う存分楽しく喋って、スタジオも視聴者も気分がスッキリ!他にも「ファンとの恋愛ってあり?」や「大人になってからの女同士の喧嘩」「元恋人とお茶行くのってあり?」など、ちょっと物申したい&ちょっと喋りづらい、妄想トークも満載の内容になっている。

    ≪出演者コメント≫
    ■MC:ファーストサマーウイカ
    大好評いただいて第 2 弾!今回はなんと放送中のドラマ出演者さまがスタジオに!
    番組の進化もお喋りも止まらない!テレ東ドラマの人気にあやかって、毎クール恒例の名物番組を目指します!

    ■ゲスト:戸塚純貴
    「婚活バトルフィールド 37」にちなんだ、モテテク、駆け引き、のお話もさせていただき、自分の生活の中ではそういう経験がなかったのでとても勉強させていただきました。

    ■ゲスト:上田竜也
    色んな女性の意見が聞けて楽しかったです!女子会の中に入れてもらった感じがしました。
    出演してる「聖ラブサバイバーズ」関連のトークもありましたが、改めて自分と考え方が似てるところもあったりとも思いました。女性は共感できるところも多いんじゃないかと思いますし、男性も新鮮な気持ちで楽しめると思います!

    ≪番組概要≫
    【タイトル】「ドラマチックに!喋ってお焚き上げ」
    【放送日時】[第1話]2026年1月31日(土)深夜 25:25〜26:10
    [第 2 話]2026年2月7日(土)深夜 25 …

  • “納棺の儀”所作シーン場面カット①

    『ほどなく、お別れです』目黒蓮が魅せる“納棺の儀”、本編映像解禁!! スペシャル鼎談も実現!

    映画公開前から話題沸騰!
    目黒蓮が魅せる“納棺の儀”、本編映像を大公開!!
    浜辺美波も「思わず見入ってしまった」と語る、撮影秘話とは

    「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計70万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化! 2月6日(金)に公開いたします!

    メガホンをとるのは、『アオハライド』(14)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、『いま、会いにいきます』(04)、『余命10年』(22)などの原作ものから、連続ドラマ小説『ひよっこ』(17)、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ(12~)などのオリジナルまで幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』 (21)など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務めます。さらに、これまでにGLAY、椎名林檎、スピッツ、平井堅、いきものがかりをはじめとする数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手掛け、ヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治が音楽を担当します。

    新人葬祭プランナー・清水(しみず)美空(みそら)には浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原(うるしばら)礼(れい)二(じ)を演じるのは目黒蓮! いま最も注目を集める2人が、初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマをお届けします。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩ります!!

    昨年11月には完成報告会、そして先日は浜辺、目黒をはじめとする豪華キャスト陣と三木監督の総勢12名が登壇する完成披露試写会が開催され、お客様に映画を初お披露目! 客席では涙を流すお客様が続出している中、上映後にキャスト&監督が登場すると、会場内からは大きな拍手が巻き起こり、涙と笑顔にあふれる感動のイベントとなりました!

    そして、ついに公開が来週へと迫り、さらに勢いを増す本作!
    この度、作中で目黒演じる漆原が故人を棺に納めるための重要なシーンである
    “納棺の儀”の本編映像を大公開致します!

    初めて“葬祭プランナー”役に挑んだ浜辺と目黒は、映画『おくりびと』(2008年)で本木雅弘に所作指導を担当した木村眞二氏の子息であり、現役の葬祭プランナー兼納棺師として活躍する、葬儀会社「おくりびとのお葬式」代表・木村光希氏の指導のもと、ゼロから学ぶところから撮影に臨みました。中でも、納棺師としての一面を持つ漆原を演じた目黒は、故人を棺に納めるまでの一連の儀式である“納棺の儀”を執り行う重要なシーンを熱演。予告編で一部シーンが解禁されるや否や「姿が美しすぎる!」と話題を集めたシーンを、一足早く公開致します!

    遺族である長野翔一(西垣)と玲奈(久保)の前で、不慮の事故により帰らぬ人となった故人・桂子(野波)の“納棺の儀”を執り行う漆原。漆原が桂子の“打ち覆い(故人の顔を隠す白い布)”を外すと、事故の傷跡がメイクで整えられている母の表情が目に入り、「傷がきれいになっている…」と、翔一と玲奈は驚きの表情を見せます。「ではただ今より、故人様の安らかな旅立ちを願いまして、納棺の儀、執り行わせていただきます」と静かに告げ、所作を進める漆原の姿からは、表情や視線、指先の動きに至るまで、全神経を注ぎ、深い想いを込めていることが伝わってきます。

    “納棺の儀”はどのようにして撮影されたのか…?
    メイキング映像と、浜辺×目黒×葬儀指導を担当した木村光希氏との鼎談も解禁!
    “納棺の儀”のシーンを撮影するにあたり、目黒は木村氏の指導のもと、数多くある工程と繊細な所作を事前に何度も練習を重ねて本番に臨みました。メイキング映像では、目黒が木村氏の動きを一歩後ろから熱心に観察し、ひとつひとつの所作を丁寧に真似る姿や、「ここの動きでは何も言わなくて大丈夫でしょうか?」と懸命に向き合う姿が映し出されており、まるで本物の納棺師さながらに故人や遺族への想いに寄り添おうとする姿から、目黒の徹底した役作りと並々ならぬ想いを感じさせます。そんな目黒が練習に励む姿を、静かに見守る浜辺の姿も映し出されています。自身は撮影がないにも関わらず、木村氏によるお手本の場面から、その後に目黒が実践する様子に至るまで、後方で正座をしながら真剣な表情で見つめる姿からは、彼女も故人と向き合うことの大切さを肌で感じ取ろうとする強い熱意を感じさせます。

    さらに今回、浜辺と目黒、そして木村氏の3人が本作の撮影を振り返るスペシャル鼎談も実現! 撮影を振り返り、木村氏は「(二人に点数をつけるとしたら)100点です。浜辺さんはお辞儀がとてもきれいで、正座している姿だけでも美しく感じられました。目黒さんは長い台詞が多く、難しい言葉も多かったのですが、ご遺族との距離感や言葉の選び方について、よく考えてくださっているのが伝わってきました。お二人が並んでお辞儀をしたり、合掌をするシーンは、鳥肌が立つほどかっこいいと思うくらい、バランスがとても素敵だと感じながら見ていました。お二人とも、見本になる葬祭プランナーだったと思います」と大絶賛。漆原の見せ場である“納棺の儀”の所作について、目黒は「動作はもちろん、細かい部分まで教えていただいたおかげで、あのようなシーンを撮ることができ、感謝しています。心の持ちよう次第で、故人様に触れる際の手の添え方も変わってくることを教えていただきました。『この動作のタイミングで故人様へ視線を向けると、より想いが伝わりやすい動きになる』など、多くのことを学び、研究しました。」と、当時の心境を振り返りました。

    そんな目黒の練習する姿をずっと正座して見守っていた浜辺は「最初から動きを覚えるのが早く、すごいなと思いました。回を重ねるごとに、指先にまで慈しみの心が宿っていくのを感じました。木村さんも目黒さんも、一つ一つの動きがとても勉強になり、思わず正座で足がしびれているのを忘れるほど、見入ってしまいました」と語り、木村氏も「通常は、ゼロから一つずつお伝えしていくのですが、目黒さんは私の後ろで所作の動きを一緒に実践されていたため、より早い段階で質が高まるようなお伝えの仕方をしなければならないと感じました。そこで、通常とは異なる方法でスピードを上げてお伝えしたのですが、それでも覚えるのが非常に早く、驚かされました。とても感動しましたね」と大絶賛しました。

    2月6日(金)の映画公開まで、あとわずか。美空と漆原の二人が織りなす“最高のお見送り”と奇跡の物語に、ぜひご期待ください。

    【葬祭プランナーとは】
    遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。

    【納棺師とは】
    遺体を棺に納めるために、湯灌や死化粧、死装束への着替えなど、様々な処置を行う専門の職業。

    【“納棺の儀”とは】
    故人の身支度を整え、棺に納めるための大切な時間。髪や顔を整え、ご要望に沿ったお召し物へとお着せ替えしながら、その方らしい姿で旅立っていただくための、静かな儀式。 ※地域や状況によって内容が異なる場合がある。

    なお本作では、映画『おくりびと』(2008年)で本木雅弘の所作指導を担当した木村眞二氏の子息であり、現役の葬祭プランナー兼納棺師として活躍する木村光希氏が代表を務める、葬儀会社「おくりびとのお葬式」が葬儀監修を務めております。

    ★~”納棺の儀”はどのようにして撮影されたのか~本作の撮影を振り返るスペシャル鼎談

    <ストーリー>
    もう二度と会うことの叶わぬ人へ
    たった一言でも想いを伝えられるとしたら…

    就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
    さえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
    やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

    「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
    そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――

    『ほどなく、お別れです』
    ■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
    ■配給: 東宝
    ■監督: 三木孝浩
    ■脚本監修: 岡田惠和
    ■脚本: 本田隆朗
    ■音楽: 亀田誠治
    ■主題歌: 手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
    ■キャスト: 浜辺美波 目黒蓮
    森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
    野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
    光石研 鈴木浩介 永作博美
    夏木マリ
    ■公開日: 2026年2月6日(金)
    ■撮影期間: 2025 …

  • ★メイン_0130 映画『クスノキの番人』初日舞台挨拶_89A4923

    高橋文哉「色んな人にこのクスノキの輪が広がってほしい」涙溢れる観客を前に豪華キャスト&監督が公開を祝福! 映画『クスノキの番人』初日舞台挨拶

    累計発行部数 100万部突破の人気作
    東野圭吾 原作作品 初のアニメーション映画化
    主人公・直井玲斗役:高橋文哉 柳澤千舟役:天海祐希
    佐治優美役:齋藤飛鳥 大場壮貴役:宮世琉弥 佐治寿明役:大沢たかお

    待望の感動作がついに公開!
    高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、伊藤智彦監督
    涙溢れる観客を前に豪華キャスト&監督が公開を祝福!
    「色んな人にこのクスノキの輪が広がってほしい」主演・高橋が力強く太鼓判

    巧みなプロットや深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで読者の心を掴んできた日本最高峰の小説家・東野圭吾。これまで数多くの名作を世に送り出し、自身の書作の累計発行部数が1億冊超を記録。映像化された作品はいずれも高い評価を受けている。そして、累計100万部を突破した小説「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)がアニメーション映画化!東野圭吾 原作作品<初のアニメーション映画>となる本作が本日公開。

    主人公・直井玲斗を長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉、そして物語のカギを握る玲斗の伯母・柳澤千舟を天海祐希が演じることでも大きな話題を呼んだ本作。さらに、物語を彩る重要な役どころに、父親の秘密を探る佐治優美役・齋藤飛鳥、和菓子老舗メーカーの跡取り息子大場壮貴役・宮世琉弥、家族に秘密でクスノキの祈念に通う佐治寿明役・大沢たかおが出演、実力派キャストの勢揃いに大きな反響を得ている。加えて、監督・伊藤智彦(「ソードアート・オンライン」シリーズ、「僕だけがいない街」『HELLO WORLD』)を筆頭に、脚本・岸本卓(「ハイキュー!!」「ブルーロック」シリーズ)、キャラクターデザイン・山口つばさ(『ブルーピリオド』原作者)、板垣彰子(『かがみの孤城』)、美術監督・滝口比呂志(『天気の子』)、音楽・菅野祐悟(東野圭吾原作『ガリレオ』シリーズ、連続テレビ小説「半分、青い。」)をはじめ、本作を形作るスタッフにもいずれも精鋭が集結!

    さらに主題歌は、back number楽曲提供による本作書き下ろしの楽曲となる、Uruの新曲「傍らにて月夜」に決定!公開を迎えSNS上では「心震える作品」「最後のシーンはもう‥涙腺崩壊」「見事な映像美と、ラストに次から次へと感動の波が押し寄せてきた。」「想像を超えて心が温かくなった。」など既に絶賛の声が続出。満を持しての公開を祝し、公開初日舞台挨拶が開催!上映を終え、ハンカチで止まらない涙を抑える人や、鼻をすする人など、大きな感動と暖かな空気でいっぱいになる会場に、主演・高橋文哉をはじめ、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥ら豪華俳優陣と伊藤智彦(監督)ら、豪華キャスト&監督が登場した!

    東野圭吾原作 初のアニメーション映画『クスノキの番人』がついに公開!会場では号泣する人が続出
    キャスト&監督が熱い想いと作品に命を吹き込んだ驚きの「アフレコ秘話」を明かす!

    公開を迎え、高橋は「昨日からドキドキしていました。今日公開してSNS含め観てくださった感想が本当に暖かくて「こういう作品に出会いたかった」と言ってくださっている方がいて、作品として何かを届けることを生業にしている人間としてはすごく嬉しい1日でした。僕の地元の友達がたまたま行ってくれたらしくて「お前すげえな」の一言に救われました。これからもっといろんな人にこのクスノキの輪が広がったらいいなと思います。」と、満面の笑みでこれからの広がりへ期待を寄せた。

    伊藤監督は「初日これだけの方が来て頂いたのは嬉しいです。師匠から“映画は観客のみなさんに届いて映画になる”という風にずっと言われてきました。初日でそれを達成できてみなさんにこの映画を気に入って頂けたのであれば、広めて頂いてさらに多くの人に届けて頂けるとさらにスタッフ冥利につきます。」と感慨深い様子。

    公開前には完成披露試写会や全国一斉試写会が行われ大きな反響があった本作。イベント会場に設置されたバックパネルには、先に作品を鑑賞した観客からの熱狂的なコメントがびっしりと並んだ。数々の熱い感動に高橋は「自分で決めて人生を歩む遅いことはない‥涙が溢れる作品でした。」のコメントを差し、「玲斗はわだかまりがあって自分自身をしっかり見つめることなくなあなあで生きてきた中で、いろんな人と出会って、自身を鏡で映した時に奮起して頑張った青年の1人だと思うので、こういう風にお言葉をいただけると嬉しいですね。」と自身が演じた玲斗と重ねて話す。

    齋藤は「絵が綺麗で引き込まれました」という声をピックアップし、「東野さんの原作を読んで、文章が綺麗なので何となく画が頭に浮かぶけど、自分の中にはなかった美しさがスクリーンに映されて圧倒されたので、こうやって集まったキャストやスタッフのみなさんが本当に素晴らしいと思います。絵と音楽といろんなものの全てが組み合わさって皆さんに届いているんだなというのがとても嬉しいですね。」と、精鋭スタッフの圧倒的な技術が光る映像美に感動した様子。

    宮世は「普段あまり感情がでない次女が号泣した」という感想を指し、「この作品のメッセージ性が次女の方に伝わったのかなと思いました、大場壮貴を演じて感情の置き場の無さがアフレコしているときに感じていたので、めちゃくちゃ共感できました。」と、高橋ら登壇陣は、その一つひとつに込められた熱いメッセージを前に、喜びを噛み締めるような表情を浮かべた。劇中で描かれる壮大な人間ドラマや、クスノキが紡ぎ出す切なくも温かな奇跡まで、世代を超えて多くの人々の心に深く響く作品となっているようだ。

    高橋はアフレコから約1年以上が経過しており、待ちに待った公開を迎え、いまだから話せるアフレコ秘話を聞かれると、一緒にアフレコをしたキャスト陣の他に“もう一人”救ってくれた人がいたという。「宮野真守さんが『クスノキの番人』のアフレコ初日にたまたま隣で違う作品を録っていらっしゃって。以前ドラマで共演させて頂いていたので連絡したら「何をしているんだ、ここはアニメの畑だぞ!」と言われて(笑)」と、なんとアフレコ現場で宮野真守と偶然出会ったという。

    「“実写と違って苦戦しています”ということをポロっと話したら「聞くよ」と言ってくださって、先輩の優しさに甘えてまあまあな長文を送ったんですね。そしたら「どう?楽しい?」から50分くらい電話をしてくださって。自身が実写作品もされているからこそ、声優から実写に行った方と、実写から声優さんのお仕事にお邪魔するっていう、そこの返りを照らし合わせて自分事のように語ってくださいました。自分の中でなるほどと思ったので、台本の表紙に頂いた言葉を書いてふと何か抜けそうになった時にその表紙を見て「忘れない」と思いながらやらせて頂いていて、本当にもう1人の救ってくださった人でしたね。」と、声優界の第一人者である宮野からのアドバイスが、本作の支えになっていたことを告白。台本の表紙に刻んだその「教え」を胸に、玲斗へ魂を吹き込んだ高橋の覚悟は劇中の玲斗が成長していく姿とも重なり、物語にさらなる深みを与えている。

    劇中では玲斗と千舟、優美と寿明、壮貴と父親と様々な家族の話が描かれるなか、印象的なシーンを聞かれると、高橋が「千舟さんと最後のシーンは、僕自身もすごく揺れ動くものがありましたし、天海さんのお顔を見てお芝居させて頂きました。正面で向き合うことで、ある種の緊張感と、やっと目を見合えたなというのが、玲斗と千舟さん、そして僕と天海さんで勝手にリンクさせて頂いて。玲斗が持つ優しさを表現できたらいいなと向き合っていたので印象に残っていますね。」と語る。

    天海も「向き合って声を入れてみたのが初めてだったので、私もすごく「こちらのフィールドに来た!」と思って、すごくありがたかったです。」と話し、監督が提案した対面でアフレコをするという工夫がより2人の演技を魅力的に魅せた。

    さらに宮世もまた「(自身が演じた大場壮貴の)スピーチのシーンがあるんですけど、その時は実際にスタッフさんを中に入れて下さって、僕の目の前にスタッフさんが並んで座りながらスピーチしてました。」とアフレコ秘話を話し、会場には驚きの反応が。

    アフレコで様々な挑戦をした伊藤は「全部その場の思いつきです。“面白そうだな”と思ったらわりとやってしまうんです。演者の皆さんも快く引き受けてくれました。」と話し、本作の最後、玲斗と千舟の2人の声色にも要注目だ。さらには、Uru新曲でback number楽曲提供による主題歌「傍らにて月夜」が本作の感動をより深いものへと誘う大きな魅力。高橋は「Uruさんの作品を曲に取り込む解像度の高さに本当に驚きました。僕自身も玲斗を本作で演じて、全部を包み込んでもらえたような歌に出会えたなと思いますし、つい口ずさんでしまうフレーズの馴染みやすさと落ち着くテンポ感と、この作品のために作ってくださったという言葉が本当に似合う、素晴らしい楽曲だなと思いました。」と大絶賛。

    そして音楽だけではなく、ドラマも見どころ。劇中では「クスノキ」に託す人々の“想い”が大きな感動を生みだす。これまでの人生(キャリア)において、先輩と言える方々から「託された」と感じたことはあるかと聞かれると、伊藤は「エンドロールのスペシャルサンクスで何人か名前が入っています。その名前を見た時に、この人たちの願いを背負って僕は映画を作っていたのだなと思いました。つまり“念”を集めている‥僕はクスノキを映画で作っていたんだと、映画を作り終わった瞬間に思いました。さらに塩谷幸三さんが実はこの作品に出演されていまして、僕はそのクレジットを見るたびに1人こっそり泣くと思います。それも作品として色々託されたのかなという風に個人的に思っています。」と感慨深いエピソードを話すと、会場が暖かい空気に包まれた。

    一方で、クスノキから何かを受け取るとしたら、天海からどんな技術やマインドを受け取りたいか聞かれると宮世は「“覇気”です。完成披露のときに初めてお会いさせて頂いたんですけど、天海さんのインタビューをみて役者に活かしていたこともあったのでお会いしたかった先輩でした。」と話し、齋藤は「“すべて”です。すべて受け取って、私が受念したい。人柄もプロとして人前でお話されていることもですし、やっぱり天海さんはかっこいいです。でもちゃんとしてないところも欲しいです(笑)」と、天海のツッコミを誘う。

    さらに本作で最も天海と長い時間を過ごした高橋は「玲斗と千舟という関係性でお芝居させて頂いて、たくさん一緒にいろんな番組にお邪魔させて頂いたのですが、言葉の紡ぎ方や天海さんの持たれている芯の強さが本当に素敵だなと思いました。すぐに僕が盗んで、自分の言葉かのようにやっていて。もちろん全てではないですけど、天海さんの素敵な部分を受け取れた気でいるので、次は“高橋文哉自身”を受け取って頂けるような俳優に成長して、また再会させていただきたいなと思って、私を受け取ってほしいなと思います。」と天海から受け取った“大事なもの”を力強く語ると、天海は「3人とも受け取るよ!」とすかさず答え、「私の方こそご一緒できていろんな刺激を受けましたし、皆さん本当にしっかりしてる。自分はこういうところが足りないというのを受け止めて、役者としての人生を歩む覚悟を感じられるので、これからものすごく楽しみです。そんなこのお3方を一度に見られる『クスノキの番人』です!皆様の宝物の1つにしていただいて、私たちがこの作品にかけるいろんなものを受け止めて頂いて、たくさんの方に宣伝して頂けたら、もっともっとクスノキの輪が広がっていくかなと思います。」としっかり魅力をアピールすると、会場から盛大な拍手が贈られた。

    最後に高橋より「舞台袖で伊藤監督さんと「あっという間でしたね」というお話をしたら、伊藤さんが「僕は長かったな」と仰っていた言葉を聞いて、そこに全てが詰まっているような気がしました。僕らはアフレコでお邪魔してプロモーション期間で作品について語りますが、たくさんのスタッフさんがアニメーションに関わってらっしゃるんだなと思いましたし、それぞれの人たちがそれぞれ自分の分野に100%の力を持って向き合って下さった。クスノキに皆さんの“念”を集めていくような、そんな映画の1つになっていると思いますので、これからはその“念”を皆さんに受け取っていただく番だと思っています。『クスノキの番人』を周りの方にも魅力や好きだったところをお話いただいて、また劇場で会えることを楽しみにしておりますので、ぜひよろしくお願いします!」との強い想いが贈られると、観客からの盛大な拍手が贈られ、公開初日イベントは幕を閉じた。

    『クスノキの番人』は大ヒット公開中!
    「その木に祈れば、願いが叶う」と言われるクスノキと、それを中心に描かれる家族の愛を描いた珠玉の物語―映画『クスノキの番人』にぜひご期待ください。
    (オフィシャルレポートより)

    映画『クスノキの番人』
    【STORY】
    理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。
    依頼人の指示に従うなら、釈放する――突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。 ――だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ<本当の力>を。
    やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。

    【CAST】
    高橋文哉/天海祐希
    齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお

    【STAFF】
    原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
    監督:伊藤智彦
    脚本:岸本卓
    キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子
    音楽:菅野祐悟
    美術監督:滝口比呂志
    美術設定:末武康光
    色彩設計:橋本 賢
    衣装デザイン:高橋 毅
    CG …

  • ★<0128_朝6時解禁>『私がビーバーになる時』:小手伸也

    『私がビーバーになる時』小手伸也が”優しすぎるビーバーの王様”キング・ジョージ役日本版声優に決定!

    『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』 のディズニー&ピクサーが贈る最新作
    もしも動物の世界に入れたら・・・?

    小手伸也がキング・ジョージ(優しすぎるビーバーの王様)の日本版声優に決定!
    ビーバーに扮して動物園を表敬訪問!?
    ビーバー姿の芳根京子(メイベル役)とドッキリ初対面!!

    『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた3月13日(金)劇場公開の『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。
    思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―─大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは…?

    この度、小手伸也がビーバーの王様に!
    森の仲間を率いる陽気で‟優しすぎる“王様キング・ジョージの日本版声優に決定!

    先日イベントで日本版声優に決定したことがサプライズ発表され大きな盛り上がりを見せた主人公・メイベル役の芳根京子に引き続き、主人公・メイベルがビーバーとなって飛び込む森で動物たちを率いるビーバーの王様:キング・ジョージの日本版声優を俳優の小手伸也が務めることが決定!小手について監督のダニエル・チョンは、「キング・ジョージはとても優しくチャーミングで、コミカルなシーンがありながらも、王様らしく地に足がついているという、キャラクターに説得力を持たせるための絶妙なバランスが必要となる難しいキャラクターです。キング・ジョージはある意味作品の核となるキャラクターですが、小手さんの演技はまさにそれを体現していると思いました。」と絶賛!見事US本社のオーディションでキング・ジョージ役を勝ち取った。

    キング・ジョージ役に決定したことを受けて小手は「家族がディズニー&ピクサーが大好きで、結果はどうあれオーディションの話がパパに来たというだけでも子供が誇りに思ってくれたら本望だと思いながら受けさせてもらいました。なので受かったと聞いたときは本当にびっくりしましたね。周りの人の方がすごく喜んでいて、僕はちょっとびっくりしちゃってて(笑)」と当時の心境を明かした。

    「トイ・ストーリー」や「インサイド・ヘッド」といったピクサー作品が好きだと言う小手は自身もよくピクサー作品の登場人物に似ていると言われるようで、「バズ・ライトイヤーやMr.インクレディブルに似てると言われるんですよね。顔がピクサーに出てきそうと言われ続けてきたので(笑)ついにここでご縁が繋がって嬉しいです。」と喜びを語った。

    そんなピクサー好きの小手はビーバーとなって動物の世界に潜入する本作の設定について、小手「動物と会話をしてみたいというのは誰もが思う夢の一つだったりするので、『そこを描きに来たか、ピクサー!』と思いました。『ズートピア』みたいに派手な街並みではないんですけど、『トイ・ストーリー』のようなあの目線だからこそ分かる世界、そこから見えてくる新しい世界の見方とか、動物同士シビアなルールみたいなものがきちんと描かれていて、非常にハチャメチャなストーリーではあるんですけど、随所にすごく納得させられる、すごく親近感が湧きました。」と語った。

    自身が日本版声優を担当するキング・ジョージについては、「王様なんですけどすごく優しいんですよね。権力者として動物たちを率いていくよりは、『まあ、まあ、まあ』と言って優しくまとめる気の優しい王様です。僕も争い事が得意な方ではないので、まあまあと言って仲裁役に回ったりするところは似てるなと思います。子供の頃、喧嘩の仲裁に入って両側から殴られたことがあります(笑)」と自身との共通点を明かした。アフレコでは声の高さに苦労したようで「本国の方の声が僕の地声よりも高めの声だったので、リスペクトの意味でも普段使わない声の出し方にチャレンジしました。あとは顔ですね。ずっと口角を上げて、前歯をちょっと出して(笑)表情筋をキング・ジョージに近づけるために全力で顔を動かしました。登場からいきなりハイテンションだったので、スタートダッシュが一番大変でした。」とアフレコ時の裏話を明かした。

    小手伸也がビーバーになって本物のビーバー達を表敬訪問!?
    サプライズで芳根京子も登場し、2人でビーバーの魅力に迫る特別映像が解禁!!

    併せて解禁となった特別映像には、小手伸也がビーバーの姿となって羽村市動物公園にいるビーバー達のもとを訪れる様子が!
    この日、声優を務めるにあたり“真の意味で”動物たちの気持ちを理解するためにビーバーの姿で動物公園を訪れた小手だが、キリンやカピバラに話しかけるも上手く伝わっていない様子…。遂に本命のビーバー達のもとを訪れるが、夜行性のためか眠そうなビーバー達。飼育員からビーバーとコミュニケーションをとるコツを聞くもなかなか苦戦する小手のもとへ、主人公・メイベルの日本版声優を務める芳根京子がビーバーの姿でサプライズ登場!

    突然の芳根の登場に腰を抜かすほどビックリする小手だが、その後は芳根と2人でビーバーとコミュニケーションをとるべく悪戦苦闘!すると、そのかいがあってかビーバー自ら水の中に入り二人の前で泳ぐ姿を披露!ようやくビーバーと心が通じあえたことに喜び安堵する芳根と小手は、そのままビーバー達の前で生アフレコを披露し、映画公開にさきがけてしっかりとビーバー達からもお墨付きをもらった。実際にビーバーと触れ合ってプロモーション活動への準備も万全の2人が劇中でどのようなビーバーっぷりを見せるのか、乞うご期待!

    本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第 88 回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)より全国劇場公開。

    『私がビーバーになる時』
    監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
    制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
    配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
    ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
    公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/beaver

    3月13日(金) 全国劇場公開

     

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