佐々木蔵之介主演『幕末ヒポクラテスたち』5月8日公開決定!特報解禁!コメントも到着!
大森一樹監督、最後の映画企画 公開!
~幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!~
公開日(5月8日)決定!
WEB限定キャラクター紹介ビジュアル&特報 解禁!
さらに、佐々木蔵之介、内藤剛志、藤原季節からコメント到着
この度、2022年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』(80)、『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画で、佐々木蔵之介を主演に迎えて、主人公の蘭方医らの奮闘を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日(金)新宿ピカデリー他にて全国公開が決定!あわせてWEB限定キャラクター紹介ビジュアル、特報が解禁となりました!また、主演の佐々木蔵之介、共演の内藤剛志、藤原季節からのコメントが届いた!
走れ、蘭方医! 主演・佐々木蔵之介
おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生
『超高速!参勤交代』シリーズ(14,16)、『嘘八百』シリーズ(18,20,23)他、最近では『盤上の向日葵』、『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』(25)など数多くの話題作に主演・出演し、昨年は一人芝居「ヨナ-Jonah」を全国で上演するなど、映像から舞台まで多彩なジャンルで、抜群の存在感と演技力を高く評価される佐々木蔵之介。その彼の主演最新作『幕末ヒポクラテスたち』の公開日が5月8日(金)に決定!
西洋医学を学んだ蘭方医と旧来の唐由来の漢方医が混在した幕末の京都を舞台とした、日本の現代医学の夜明け前を描く本作は、1980年公開の京都の医大生たちの群像劇『ヒポクラテスたち』が高く評価された大森一樹監督の最後の映画企画。 原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。しかし、撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界。そのため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた緒方明(『独立少年合唱団』(00))が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。
京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『佐々木、イン、マイマイン』(20)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。ナレーションを務めたのは、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学150周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。
*WEB限定キャラクター紹介ビジュアル解禁!
今回解禁となったWEB …
渡辺一貴監督×高橋一生主演 映画『脛擦りの森』4月10日(金)全国公開決定!!特報映像&ティザービジュアル解禁!
監督 渡辺一貴(『岸辺露伴は動かない』シリーズ)×主演 高橋一生
岡山の妖怪伝承「すねこすり」をモチーフに描く
人里離れた森で起こる、美しくも残酷な愛の物語
4月10日(金)公開決定!
出演 高橋一生、蒼戸虹子、黒崎煌代
特報映像&ティザービジュアル解禁!
荒木飛呂彦の人気コミックを実写化した『岸辺露伴は動かない』シリーズを大ヒットに導いた監督・渡辺一貴、主演・高橋一生によるオリジナル映画『脛擦りの森』(読み:すねこすりのもり)が、4月10日(金)全国公開することが決定!
スタッフ&キャスト、特報映像、ティザービジュアルが解禁された。
岡山の妖怪伝承「脛擦り(すねこすり)」に着想を得て、人里離れた森で起こる、神秘的で美しくも残酷な愛の物語
人里から離れた深い森で、足に傷を負った若い男は、女の甘い歌声に導かれ、古い神社にたどり着く。そこには謎の男と若く美しい妻が暮らしており、若い男はそこで夢のような、時の止まったような時間を過ごすが……
監督の渡辺は、岡山の森に足を運び、この地に伝わる物語からインスピレーションを得てオリジナル脚本を執筆した。岡山は、渡辺が放送局に勤めていた時期に4年程過ごした思い出の場所でもある。当時、山間の里村で、母屋の中で牛と共に暮らす老夫婦を取材したことがあるそうで、「その取材中に不思議な体験をしたのです。ある春の昼下がり、撮影の合間に私は田んぼの畦道でぼんやり佇んでいました。その時一陣の風が吹き、雑木林がざわめきました。瞬間、不思議な感覚に包まれたのです。今が現代なのか、遥か昔なのか…自分が何百年前にも同じ場所に立っていた記憶が立ちあがり、しばらくその場に立ち尽くしていました。今でも、あの時の感覚は忘れていません。」と、本作の制作にも繋がった記憶を明かしてくれた。
主演を務めるのは高橋一生。映画、ドラマ、舞台と幅広く活動する高橋は、本作では森の奥深くで暮らす<謎の男>を演じる。そこにいるだけで立ち現れる圧倒的な存在感、セリフひとつで観客の想像力を無限に掻き立てる演技力。高橋一生にしかできない表現が、妖怪「すねこすり」をモチーフにした本作でより一層豊かな映画体験へと、観るものを導いてくれる。渡辺の新たな監督作品への参加となった本作について高橋は、「一貴監督とは長くご一緒していますが、芝居において余白を信じてくださる方です。脚本には、妖怪がどのように語られ、伝えられ、物語として残っていくのかという「継承」の感覚が通底していて、言葉を重ねすぎない世界の中で演じられることに、手応えを感じていました。」と思いを明かした。また、元々「すねこすり」が自身の一番好きな妖怪という高橋は、「初めてこの妖怪を知ったとき、その正体の掴めなさや、どこか人の生活に寄り添う佇まいに強く惹かれました。今回、一貴監督がすねこすりを題材に作品を撮ると聞き、不思議と腑に落ちるものがあり、この物語に関わることになりました。」と本作への思いにも触れた。
謎の男と森で暮らす<謎の女・さゆり>を演じるのは、本作が映画出演2作目となる、弱冠16歳の新星・蒼戸虹子。物語の中で重要な役どころに抜擢された蒼戸は、「真冬の岡山県、雪の降る幻想的な景色の中で私は一体どこにいるのか、現実かどうもわからなくなるような不思議な感覚に陥りながら、ゆっくりと流れる時間がとても、好きでした。そして渡辺監督の世界の中に、高橋さん、黒崎さんと一緒に居られたことも、私にとって特別なものでした。」と撮影を振り返った。
足に傷を負い森に迷い込んだ<若い男>を演じるのは、黒崎煌代。第78回カンヌ国際映画祭監督週間に出品された『見はらし世代』で初主演を果たしたことでも注目を集めている新進俳優の一人だ。本作の出演について黒崎は、「岡山の素晴らしいロケーションで撮影された本作は、どのシーンも洗練された美しさと妖しさが漂っています。私にとって妖怪「スネコスリ」は、とても身に覚えのある感覚の妖怪でした。観ていただいた方にスネコスリがどう映るのか、今からとても楽しみです。」と期待をこめた。
スタッフには、第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞をはじめ国内外の各賞を受賞した『スパイの妻』、米アカデミー賞で国際長編作品賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』、『SUPER HAPPY FOREVER』の製作を手掛けたプロデューサー陣が顔を揃え、「岸辺露伴は動かない」シリーズでも渡辺監督、高橋とタッグを組んだ柘植伊佐夫が人物デザイン監修・衣裳デザインを担当。自ら監督した『血を吸う粘土』で第42回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門のクロージング作品に選出された梅沢壮一が特殊メイクを手がけるなど、日本映画界を代表する面々が集結した。撮影は、横溝正史作品のロケ地としても知られ、美しい緑に包まれた大自然と歴史的な建造物が現存する、岡山県の高梁市、新見市で行われた。
あなたに出逢える日を、焦がれていました。
妖しく響く歌声、足に傷を負った男がいざなわれた森で見たものとはー
神秘的な風景の美しさに息を呑む、最新映像&ビジュアルが到着!
この度、本作初の映像解禁となる、特報映像が発表された。映像は、人里から離れ、空気も冴え渡るような森の中を彷徨う二人の男の姿を静かに追っていく。彼らを包み込むように、そして森の奥へ奥へといざなうかのように女の歌声のような声が甘く妖しく響き、大きく口を開けた洞窟の入り口が映し出される。神秘的な装いの女が声の主なのか?胸がざわつく中、映像は「あなたに出逢える日を、焦がれていました。」というミステリアスな言葉で締めくくられる。
併せて到着したティザービジュアルには、苔が生え緑濃く切り立った岩場のような場所で小さな祠が佇んでいる。映像とビジュアルに映し出された、美しくも妖しい魅力を放つ森には一体何が待っているのかー。
本作が描くのは、これまでに描かれてきた妖怪の昔話や恐怖ドラマではなく、美しくも恐ろしい、恐ろしくも哀しい、哀しくも忘れ得ぬ愛のドラマ。人々に語り継がれてきた「すねこすり」の言い伝えから、まだ誰も知らない、そして今後、語り継がれるであろう新しい物語『脛擦りの森』が誕生した。早くも観るものの心を掴んで離さない映画『脛擦りの森』は、4月10日(金)に全国公開する。
【コメント全文】
主演:高橋一生(謎の男役)
『脛擦りの森』は、妖怪・すねこすりをモチーフにしたオリジナル作品です。
初めてこの妖怪を知ったとき、その正体の掴めなさや、どこか人の生活に寄り添う佇まいに強く惹かれました。
今回、一貴監督がすねこすりを題材に作品を撮ると聞き、不思議と腑に落ちるものがあり、この物語に関わることになりました。
一貴監督とは長くご一緒していますが、芝居において余白を信じてくださる方です。
脚本には、妖怪がどのように語られ、伝えられ、物語として残っていくのかという「継承」の感覚が通底していて、言葉を重ねすぎない世界の中で演じられることに、手応えを感じていました。
撮影中は、観る方が物語の中に迷い込んだような感覚を持てるような空気の中で、スタッフの皆さんと試行錯誤を重ねながら、挑戦的な時間を過ごしました。
また、すねこすり発祥の地とされる岡山の風土に身を置けたことも、この作品にとって欠かせない体験だったと思います。
劇場でこの世界に触れていただける日を、楽しみにしています。
【高橋一生プロフィール】
1980年12月9日生まれ、東京都出身。数多くの映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍。舞台「天保十二年のシェイクスピア」(20)で第45回菊田一夫演劇賞、NODA・MAP「フェイクスピア」(21)で第29回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。近年の主な出演作に『ロマンスドール』『スパイの妻』(20)、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(25)、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17 …
なにわ男子・長尾謙杜、東映太秦映画村アンバサダー「太秦サポーター」に就任!『太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE 』3月28日(土)第1期リニューアルオープン!※コメントも到着♪
江戸時代の京都にタイムスリップ!
50年の歴史を誇る「東映太秦映画村」が
『太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE 』
として第1期リニューアルオープン!
そのアンバサダーとして
長尾謙杜(なにわ男子)が「太秦サポーター」に就任!
3月28日(土)のオープニングでは
セレモニー&レッドカーペットに登壇
同日施設内でスタートする『太秦時代劇100年」の
イベント公式音声ガイドも決定!!
就任を受けて到着した、本人コメント解禁!
©Storm Labels Inc.
■太秦サポーター就任経緯は
関西からデビューされ、『室町無頼』や『木挽町のあだ討ち』などの東映時代劇作品にご出演頂いた、時代劇の未来を担う俳優のひとりである【なにわ男子・長尾謙杜様】に『太秦映画村』第一期リニューアルオープン、『太秦時代劇100年』イベントを応援頂き、より幅広い層へ関心を持って頂きたく、オファーさせて頂きました。
■太秦映画村リニューアルについて
株式会社東映太秦映画村(京都市右京区)は、2025年に50周年を迎えた『東映太秦映画村』において、施設全体のフルリニューアルを進めております。2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンを迎えるタイミングで、名称を『太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE』へ変更し、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わります。また、オープン初日は長尾謙杜様が登壇するセレモニーが決定しております。
※チケット発売開始/オフィシャルサイトオープンは2月中旬を予定。
映画『レジェンド&バタフライ』『大奥』などを手掛けた東映京都撮影所の美術スタッフがリアルな江戸時代の町並みを再現するほか、江戸時代の京都を肌で感じられる花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる華道のような文化体験などを展開し、感性を刺激する新しい大人の没入体験パークを目指します。また、夜の京都観光も楽しんでいただけるように、ナイト営業も開始いたします。
■主なリニューアル内容
※①~④はいずれも2026年2月に詳細の発表を予定しています。
①イマーシブライブショー 村内に足を踏み入れれば、そこは生きた江戸の町。
ただ観るだけじゃない新しいエンターテインメントに、あなたも物語に迷い込む。
②文化体験 江戸の町で体験する、茶道、華道、能、狂言など日本文化の世界。先生と共に、本格的な体験を手軽に
③アトラクション 遊びながら小さな冒険が生まれる忍者アトラクション。体験するほどに広がる、驚きと発見。
④着物体験 好きな着物に着替えて、江戸の町をさらに楽しむ江戸の町にさらに没入。非日常のひとときを。
⑤フード 「京の食」をテーマに、老舗から新進気鋭の名店まで、五感で味わう和の味覚が一堂に。
⑥ショップ(新オープン物販店3店舗)
ここでしか買えない和のアイテムを手に取り、新たな出会いがあるショッピング体験を。
■太秦撮影所創設記念 『太秦時代劇100年』イベントについて
1926 年(大正15年)、京都・太秦エリアで映画撮影所が発展し、13もの撮影所が創設されました。
そこは日本随一の映画産業の集積地であり“日本のハリウッド”と呼ばれ、数多くの時代劇作品が誕生。
唯一無二の「時代劇文化」が形成され、太秦撮影所 100 …
『PRETTY WOMAN The Musical』ゲネプロ②【動画&舞台写真】
1月22日(木)より東京・東急シアターオーブにて『PRETTY WOMAN The Musical』の日本キャスト版が初上演される。初日に先立ち,1月21日には、田村芽実、城田優、石田ニコル、福井晶一、寺西拓人ほかが出演する2組目のゲネプロが行われた。舞台写真とダイジェスト動画をお届けする。 1組目のゲネプロの模様はこちら
ヴィヴィアン・ウォード(W キャスト) :田村芽実
エドワード・ルイス :城田 優
キット・デ・ルカ(W キャスト) :石田ニコル(右)
ハッピーマン(W キャスト) :福井晶一
フィリップ・スタッキー :寺西拓人(右)
『PRETTY WOMAN The Musical』
東京公演:2026 年1月22日(木)~2月8日東急シアターオーブ
大阪公演:2026年3月1日(日)~8日(日)オリックス劇場
【CAST】
ヴィヴィアン・ウォード(W キャスト) :星風まどか / 田村芽実
エドワード・ルイス :城田 優
キット・デ・ルカ(W キャスト) :エリアンナ / 石田ニコル
ハッピーマン(W …
堂本光一、もし転生するなら「また、自分」か「中島健人になって『セクシーサンキュー!』を言ってみたい」!? 岡咲美保は「新技出します!」と告白! 『劇場版 転生したらスライムだった件 着海の涙編』完成披露試写会
『劇場版 転生したらスライムだった件 着海の涙編』の完成披露試写会が、1月21日、東京・イイノホールにて行われ、声優を務めた岡咲美保(リムル)、泊明日菜(ゴブタ)、大西沙織(ユラ)、小坂菜緒(ミオ)、藤嶌果歩(ヨリ)、堂本光一(ゾドン)が舞台挨拶に登壇した。
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』。超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、人々が平和な地を求めて、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】を舞台に、渦巻く陰謀、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すために奮闘するリムルたちの冒険を描く。
主人公リムル=テンペストの声を岡咲美保、リムルに仕える四天王のひとり、ゴブタの声を泊 明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラの声を大西沙織、【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドンの声を堂本光一、ユラに付き従う侍女・ミオの声を小坂菜緒(日向坂46)、同じくユラの侍女・ヨリの声を藤嶌果歩(日向坂46)が務め、映画の世界を彩る。
この日、ついに観客にお披露目ということで、岡咲が「関係者試写で(完成版を)観て、アフレコや台本で話は知っているんですけど、完成版はやばかったですね」と話すと、一緒に観たという泊も「凄かったね!」と同調し、「スクリーンでの音圧、映像込みでの“劇場版転スラ”とすごく感じました。こんなにすごい映像、すごい音響が押し寄せてくると思わなかったので、アフレコした時のワクワクの気持ちを思い出しつつ、さらに何倍もの映像になっていたので、皆さんに早く楽しんでいただきたい」と、興奮を隠せない。
堂本、小坂、藤嶌は『転スラ』初参戦となったが、堂本は「今日もすごい取材の数で。やっぱりそれだけ人気作なんだなと感じております。その人気作に参加させていただくことは心から光栄でしたし、最初にお話をいただいた時は「僕でいいのかな」とびっくりしました。そのあとに企画書を見た時に“ヒゲのダンディなおじさん”だったので、さらにびっくり。長くこの作品を愛されている方にも失礼にならないようにしっかりとゾドンと向き合ってやっていかなきゃいけないなというプレッシャーも感じながらやらせていただきました」と参加を喜ぶ。
ゾドンを堂本が務めることが決まったときは、岡咲は「びっくりしました。チーム転スラは大歓喜でしたよ」と大歓迎だった様子。
小坂は「私は本当に昔から『転スラ』の大ファンでして、今回このお話をいただいた時は嘘なんじゃないかって思うくらい本当にすごく嬉しくて。今回は声優初挑戦ということもあったので、すごく緊張した中でのアフレコだったんですけど、声優のお仕事をやりたいっていう夢も一つ叶いまして、本当に幸せな時間でした」と満足気。
MCから「特にお好きなキャラがいらっしゃるんですよね?」と訊かれると、すかさず堂本が「ゾドン?」と間髪入れずに尋ね、会場の笑いを誘う場面も。残念ながらゾドンではなく、「リムル様が一番大好きなんです」と応え、岡咲はお喜び。堂本はちょっぴり悔しそうな顔を見せていた。
藤嶌は「個人でお芝居のお仕事も初めてで、それが声優さんのお仕事。すごく緊張や不安もありましたが、先輩の小坂さんと一緒に出演させていただけて、ファンのみんなやメンバーたちにも『おめでとう』の言葉をいただいて、すごく心が温まりました」とニッコリ。「今日もスタッフの皆さん、制作陣の皆さん、観てくださる皆さんにお会いすることができて、とっても幸せな気持ちでいっぱいです」と声を弾ませた。
大西は、物語の重要人物であるユラを演じて、「本作のキーパーソンの一人なので、観ていただいて、ユラってこういう子なんだっていうのを感じていただければなと、同時に、隣にゴブタがいるということも注目ポイントです」とネタバレを気にしつつ役どころをアピール。
泊は「ゴブタは普段はすごいお調子者なんですけど、劇場版だと、シュッとしていてカッコいいシーンもあるんです」と話し、緊張しながらアフレコを務めたことを明かす。
注目ポイントを問われると、大西は「リムル一行のチームワークの良さ! それぞれが自立して戦える人なんだと感じられると思う」と述べると、岡咲は「新技出します!」と告白。周りから「おいおい、それは大丈夫なの?」と心配されるも、堂々と「お楽しみに!」と目を輝かせ、期待を持たせた。
また、2026年を迎え、タイトルにちなんで「転生するなら何?」と問われると、藤嶌は「プリンセスになりたい」、小坂は「猫になりたい」と答えると、堂本は「その質問にはいつも『生まれ変わっても自分』と答えています。自分を律するためにも」としながらも、「それか、中島健人になって、『セクシー、サンキュウ!』を言ってみたいです(笑)」とお茶目な笑顔を浮かべていた。
イベントでは、本編の完成を記念して、氷樽で鏡開きも実施。岡咲が声高らかに「『転スラ 爽快の涙編』完成」と宣言し、門出を祝った。
『劇場版 転生したらスライムだった件 着海の涙編』
【STORY】
水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、
争いの無い王国。 しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔(テ)国(ン)連邦(ペスト)】の開国祭を終えて、束の間の
バカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、
平和を取り戻すことができるのか——。
【キャスト】
リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/
ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/
ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/
トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一
【スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/
ストーリー原案・監修:伏瀬/監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁/キャラクターデザイン:江畑諒真/
モンスターデザイン:岸田隆宏/総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹/コンセプトアート:ロマン・トマ/
イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa/美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康/美術監督:佐藤 歩/
美術:スタジオなや/色彩設計:斉藤麻記/モニターグラフィックス:生原雄次/CG ディレクター:森野浩典/
編集:神宮司由美/撮影監督:佐藤 洋/撮影:チップチューン/音響監督:明田川 仁/音楽:藤間 仁(Elements Garden)/アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE「ユートピア」 /アニメーション制作:エイトビット/製作:転スラ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス
公式サイトURL: https://movie02.ten-sura.com/
『転生したらスライムだった件』について
『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメント。TVアニメ『転生したらスライムだった件』第1期は2018年10月より2019年3月までTOKYO …
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