Open Close
  • ★『私がビーバーになる時』:ポスター組�_2hA_

    ピクサー最新作『私がビーバーになる時』IMAX・4Dら全8形式の上映&特別版ポスター解禁!

    『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』 のディズニー&ピクサーが贈る最新作
    もしも動物の世界に入れたら・・・?

    キュートで“クセあり”な動物たちの世界へ没入体験!
    IMAX、4D ほか全8 バージョンの上映形式が決定!
    メイベル&森の動物たちのキュートな特別版ポスターが解禁!

    『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた3月13日(金)劇場公開の『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。

    このたび、本作で描かれる、驚きと笑いに満ちた動物たちの世界“もふもふ”ワンダーランドへより深く没入体験できる、IMAX、4DX、MX4D、ドルビーアトモス、ドルビーシネマの上映が決定!
    併せて、極秘テクノロジーでビーバーになった主人公メイベルと森の動物たちが描かれたキュートな特別版ポスターが解禁となった。

    「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》が舞台の本作。動物好きの大学生メイベルは、思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知る。大切な場所を守るため、彼女が選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。
    しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。
    元の体に戻るタイムリミットが迫る中、森を守るためなら危険を問わず猪突猛進に突き進むメイベルは、動物たちと森を守る作戦を仕掛ける!果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?

    ピクサーのイマジネーションが爆発し、驚きと笑いとユーモアに溢れた本作だが、主人公メイベルと同じく夢に見た動物の世界を圧倒的な没入体験ができる多種多様な全8バージョンの上映形式【2D(字幕・吹替)/ドルビーアトモス2D(字幕・吹替)/ドルビーシネマ2D(吹替)/4DX2D(吹替)/MX4D2D(吹替)/IMAX2D(吹替)】での上映が決定した。

    通常の2Dだけでなく、最新立体音響技術を使用したドルビーアトモスや、映画のシーンに合わせて座席が動き風や水や香りなど五感を刺激する特殊効果で映画を体感できる4DX、MX4Dなど、まるでメイベルのように動物たちの世界へ“潜入”したような気分をリアルに堪能できる。そして、ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版の特別ポスター3種類が併せて解禁!

    ドルビーシネマ版は、ビーバー姿になったメイベルが中心に描かれ、背後には椅子に座って、極秘テクノロジーでビーバーに“転送中”のメイベルの姿が。
    IMAX版はメイベルの仲間になる、いつもお腹を空かせていて不機嫌そうなクマのエレンの表情が印象的だ。
    4DX版にはクマのエレンにくわえられ、何ともいえない表情のメイベルの他に、森の仲間を率いる“やさしすぎる”おじさん王様ビーバーのキング・ジョージを中心に、なぜか全員王冠を被っている動物大評議会のメンバーたちの姿が。
    鳥の王や魚の女王、虫の女王、爬虫類の女王、両生類の王など個性豊かなキャラクターたちが描かれている。
    クマのエレンの肩にちょこんと乗っている、キュートなトカゲのトムにも注目だ。メイベルとキング・ジョージ、のんびり屋すぎて食べられがちな“癒し系”担当のビーバー ローフの“ビーバーズ”は、一体どんなアドベンチャーを繰り広げるのか?
    この春、ディズニー&ピクサーが贈る“もふもふ”ワンダーランドをぜひ映画館で体感しよう!

    本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第 88 回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。
    スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。

    イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3 月 13 日(金)より全国劇場公開。

    『私がビーバーになる時』
    監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
    制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
    配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
    ©2026 Disney …

  • 『ほどなく、お別れです』目黒蓮演じる漆原の悲しき過去が、ついに明かされる…。亡き妻・遥役に新木優子が決定!

    浜辺美波×目黒蓮W主演!
    目黒演じる漆原の悲しき過去が、ついに明かされる…。
    新木優子の出演を≪ほどなく、解禁です≫

    「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化! 2月6日(金)に公開いたします!

    メガホンをとるのは、『アオハライド』(14)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、『いま、会いにいきます』(04)、『余命10年』(22)などの原作ものから、連続ドラマ小説『ひよっこ』(17)、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ(12~)などのオリジナルまで幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』 (21)など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務めます。さらに、これまでにGLAY、椎名林檎、スピッツ、平井堅、いきものがかりをはじめとする数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手掛け、ヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治が音楽を担当します。

    新人葬祭プランナー・清水(しみず)美空(みそら)には浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原(うるしばら)礼(れい)二(じ)を演じるのは目黒蓮! いま最も注目を集める2人が、初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマをお届けします。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩ります!!

    いよいよ公開が明日へと迫った本作!
    この度、漆原が思い続ける亡き妻・遥役に新木優子が決定いたしました!

    葬儀を見て目を潤ませる美空に「泣くな」と叱責するなど、常に冷静沈着な印象の漆原。彼はなぜ葬祭プランナーになったのか――漆原の悲しき過去に大きく関係する重要なキャラクター・遥役を新木優子が演じます。遥は漆原の妻として生活を共にし、お互いに仕事で忙しい日々を過ごしながらも、休日には出かける約束をするなど仲睦まじい夫婦として過ごしていました。その幸せで穏やかな生活は、不慮の交通事故で遥が命を落とし、漆原の心に大きな傷を残してしまいます。

    脚本に感銘を受けたという新木は、自分自身の経験と重ね、「私も何度か大切な人を見送った経験がありますが、この作品を通して、送る人だけでなく、送られる人の気持ちも大切にしていきたいと強く感じました。日常の尊さやありがたさ、自分が当たり前だと思っていることが本当に当たり前なのかを考えるきっかけになった作品です」とコメント。本作で共演した目黒については「目黒さんは一度だけバラエティ番組でご一緒したことがありましたが、そのときのにこやかで優しい笑顔の印象は変わらず、現場でも自然体で礼二にぴったりだなと思いました」と明かしています。

    一方、目黒は新木との共演について、「撮影は一日だけでしたが、漆原の原点ともいえる部分を最初に撮影できたことは、とても大きかったです。どうすれば“夫婦”という近い距離感を表現できるかを考えながら演じました。新木さんとお芝居をご一緒するのはとても楽しく、いい意味で現場を元気に引っ張ってくれる存在というか、遥に通じる部分のある方だと感じました」と振り返っています。「台本にはないちょっとした会話のやり取りや、日常の些細な行動の中で、自然とそうした関係性が伝わるよう意識した(新木)」と語る、二人のじんわり心が温まる幸せな日常のシーンは必見です。ぜひ本編でチェックしてみてください。

    ついに明日2月6日(金)に公開となる本作。美空と漆原の二人が織りなす“最高のお見送り”と奇跡の物語に、ぜひご期待ください。

    解禁キャスト
    漆原遥(うるしばらはるか) 役 / 新木優子
    6年前に交通事故で亡くなった漆原の妻。
    《新木優子 コメント》
    遥はとても明るく、日々を一生懸命に生きながらも、自分にとって大切なものをきちんと大切にしている人物。目黒さん演じる礼二との関係性は、どちらかというと私のほうがパワーバランスが少し上のイメージだと事前に伺っていたため、台本にはないちょっとした会話のやり取りや、日常の些細な行動の中で、自然とそうした関係性が伝わるよう意識しました。短いシーンの中でも、「こういう夫婦なんだな」と感じてもらえるよう、三木監督と一緒に作り上げていった部分です。
    目黒さんは一度だけバラエティ番組でご一緒したことがありましたが、そのときのにこやかで優しい笑顔の印象は変わらず、現場でも自然体で礼二にぴったりだなと思いました。
    脚本はとても素敵な内容で、自分自身の経験と重ねながら読みました。私も何度か大切な人を見送った経験がありますが、この作品を通して、送る人だけでなく、送られる人の気持ちも大切にしていきたいと強く感じました。日常の尊さやありがたさ、自分が当たり前だと思っていることが本当に当たり前なのかを考えるきっかけになった作品です。

    目黒蓮コメント
    撮影は一日だけでしたが、漆原の原点ともいえる部分を最初に撮影できたことは、とても大きかったです。どうすれば“夫婦”という近い距離感を表現できるかを考えながら演じました。新木さんとお芝居をご一緒するのはとても楽しく、いい意味で現場を元気に引っ張ってくれる存在というか、遥に通じる部分のある方だと感じました。
    漆原夫妻のように、日常の中で、全てが一瞬で変わってしまうことがあります。「あのとき、ちゃんと目を見て返せていたかな」「少しでも後悔のないように生きられているかな」と、映画を通して、考えるきっかけになれば嬉しいです。

    【葬祭プランナーとは】
    遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。

    <ストーリー>
    もう二度と会うことの叶わぬ人へ
    たった一言でも想いを伝えられるとしたら…

    就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
    さえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
    やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

    「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
    そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――

    『ほどなく、お別れです』
    ■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
    ■配給: 東宝
    ■監督: 三木孝浩
    ■脚本監修: 岡田惠和
    ■脚本: 本田隆朗
    ■音楽: 亀田誠治
    ■主題歌: 手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
    ■キャスト: 浜辺美波 目黒蓮
    森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
    野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
    光石研 鈴木浩介 永作博美
    夏木マリ
    ■公開日: 2026年2月6日(金)
    ■撮影期間: 2025年2月中旬~3月下旬
    ■公式サイト: https://hodonaku-movie.toho.co.jp …

  • ThisIsI-Announcement_2b_FINAL

    Netflix映画『This is I』藤原紀香が愛情出演!星田英利、山村紅葉 のカメオ出演解禁!ファイナル予告も公開♪

    出演:望月春希 斎藤工
    「アイドルになりたい」と夢を抱く少年ケンジの運命を変えたのは、
    一人の医師との出会いだった。
    時代を彩ったヒットソングと心躍るダンスが織りなす”エア”ミュージカル誕生!
    Netflix映画
    『This is I(ディス イズ アイ)』
    “アイの物語”が、ついに幕を開ける—
    はるな愛ゆかりの藤原紀香が愛情出演!
    星田英利 山村紅葉
    豪華キャスト陣の出演も決定!

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、企画・製作をするNetflix映画『This is I』(ディス イズ アイ)を2026年2月10日(火)に配信いたします。

    2007年、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛。世間の冷たい視線に苦しみながらも「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかったひとりの少年・ケンジの運命を変えたのは、一人の医師・和田耕治との出会いだった。二人の生き方を記した本、はるな愛「素晴らしき、この人生」(講談社)、和田耕治・深町公美子「ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語」(方丈社)を参考に、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術のリアル、そして2人の命さえ預け合う信頼関係と強い絆が、80〜90年代を彩ったヒットソングと心躍る軽やかなダンスと共にNetflix映画としてカラフルに描かれる。
    主演を務めるのは、オーディションで選ばれた18歳の新星、望月春希。オーディションで選ばれた望月が、演技レッスンや監督とのワークショップを重ね、役作りにも徹底的に向き合い、スクリーンの中で“新しい時代のアイコン”としてこれまでにない輝きを放つ。主人公に大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役には、幅広いジャンルで確かな存在感を放つ実力派俳優・斎藤工が熱演。

    いよいよ来週配信スタート!
    アイの物語がついに幕を開ける、ファイナル予告が到着!
    「アイドルになりたい」――その夢を胸に抱いた少年ケンジの人生は、一人の医師との出会いによって大きく動き出す。違和感と偏見の中で傷つきながらも、歌とダンスに希望を託し続けた日々。やがて、“エアあやや”として時代を席巻するアイ(望月春希)と、「救いたい」という一心と社会的な制裁の狭間で揺れ動き、苦悩の果てに患者と共に闘う道を選んだ医師・和田耕治(斎藤工)。 自分の夢を信じることを諦めなかった想いと、全てを投げ打ってでも寄り添い続ける覚悟が重なったとき、この物語は、観る者の心にそっと寄り添い、80〜90年代のヒットソングとともに、観る人すべてに前へ進む勇気を届けてくれる。

    はるな愛と旧知の仲であり、四半世紀わたり親交のある藤原紀香が、彼女への想いを込めた“愛情出演”として本作に参加!
    藤原は、アイが“エアあやや”でお茶の間を一世風靡するきっかけとなった、人気バラエティ番組の名物プロデューサー役を演じている。

    星田英利、山村紅葉がカメオ出演として登場!
    星田は、アイの下積み時代を支えたバーの常連客で、彼女を常にそっと見守る芸人役を、山村は、上京後オーディションに落ち続けていたアイを拾い上げた芸能事務所「まごころ」の社長役を演じている。それぞれが、彼女の人生を動かした重要なターニングポイントに登場するシーンの数々は、観る者の心にエモーショナルな余韻を残している。

    夢を追いかけた主人公の葛藤と再生の軌跡、そして人生に大きな転機をもたらした医師との出会いを描くNetflix映画『This is I』(ディス イズ アイ)は2026年2月10日(火)、Netflixにて世界独占配信。

    ◆ファイナル予告

    https://www …

  • 【しずおか映画祭】ポスター

    磯村勇斗 企画・プロデュース「第1回しずおか映画祭」2026年5月23日(土)・24日(日)開催! ポスター解禁!プロと小学生で映画を作るワークショップ開催決定!

    磯村勇斗が企画・プロデュースする<旅する映画祭>
    第1回「しずおか映画祭」
    映画の未来へとつづくポスター解禁‼
    <映画をつくる仲間、募集!>
    静岡県出身の佐津川愛美さん&池田千尋監督の参加が決定
    プロと小学生で作るワークショップを開催!
    完成作品を映画祭で上映!

    俳優の磯村勇斗が企画・プロデュースを務める「第1回しずおか映画祭」を、2026年5月23日(土)・24日(日)に静岡県静岡市で開催する。

    2024年11月。磯村勇斗が「映画を身近に感じて欲しい」という映画への熱い思いと郷土愛が発端となり、静岡県沼津市でプレ開催として行われた「しずおか映画祭」には、沼津出身の原田眞人監督はじめ、沼津で撮影された『さかなのこ』から沖田修一監督、のんさん、また静岡出身の佐津川愛美さんのプロデュース映画作品、そして磯村さんの友人である北村匠海さんの初監督作品『世界征服やめた』の上映など、多彩な映画人たちが静岡に集い映画愛を語り尽くした。

    そんな第0回とも呼べる「しずおか映画祭」から1年半。
    本年より「旅する映画祭」をテーマに、静岡県内の各地で「しずおか映画祭」を毎年開催する。
    そして今回、「第一回しずおか映画祭」のポスターを解禁。また静岡のどこかでまかれた小さな「キネマのたね」が、誰かの一歩や、次の物語へとつながっていくことを願い、3月20日~22日の3日間、小学生を対象とした映画作りのワークショップを開催することが決定した。

    そして今回、「第1回しずおか映画祭」のポスターを解禁!

    雄大な富士山に向けて、カメラを手にした子供が走り出す姿が描かれたキービジュアルが完成した!沼津出身の写真家、横田光亮が撮り下ろしたもの。
    映画祭を通じて、更なる映画文化の発展と、地域社会の活性化、新たなクリエイターたちの出会いの場として、静岡の皆さんと密になり一緒に映画祭を創り上げて行きたいと願う映画祭らしいポスターだ!

    「しずおかキネマ組」supported by 創造舎
    佐津川愛美さん&池田千尋監督らプロと一緒に映画を作ろう!
    映画をつくる仲間、募集!【小学生対象】

    仲間と育む「キネマのたね」。それは、映画の未来へとつづく、はじまりの合言葉。
    しずおかキネマ組は、映画づくりを通して、仲間と出会い、協力しながら、一本の映画を完成させるワークショップ
    映画づくりの技術だけでなく、仲間と協力すること、想いを受け取り、手渡していくことを大切に、みんなで映画を撮影します!完成作品は、2026年5月に開催される第1回「しずおか映画祭」にて上映いたします。

    【内容】映画撮影ワークショップ
    静岡市出身の俳優、佐津川愛美さんが代表を務める「映画と仲間filty」プロデュース。
    監督を務めていただくのは、袋井市出身の映画監督、池田千尋さんです。
    演出・撮影・照明・録音・メイク・俳優の各部署ごとに、実際の現場でご活躍のプロの皆さまを講師としてお招きします。それぞれの部署で映画づくりの流れや役割を体験しながら、チームで一本の映画を完成させます。
    現場で受け継がれてきた考え方やチームワークにもふれながら、仲間と協力することの大切さや、ものづくりの面白さをお伝えするワークショップです。

    【日程・会場】
    ■2026年3月20日(金)**|沼津市下香貫島郷
    ■2026年3月21日(土)**|静岡市葵区北沼上
    ■2026年3月22日(日)**|浜松市天竜区東雲名

    ※会場の詳細は、ご当選者の方へ後日ご案内いたします。
    ※お一人様につき、いずれか1会場のみご参加いただけます。

    【時間】 10 …

  • MOBUKOI_poster_02

    映画『モブ子の恋』「脇役だって、恋をする」ふたりの恋の始まりを予感させる特報映像&メインビジュアル解禁

    監督:風間太樹 × W主演:桜田ひより 木戸大聖
    「silent」「海のはじまり」の監督がおくる
    主人公“じゃない”わたしと僕が紡ぐ
    脇役どうしのラブストーリー
    映画
    『モブ子の恋』
    「脇役だって、恋をする」
    《主人公じゃない》ふたりの恋の始まりを予感させる
    特報映像&メインビジュアル解禁

    2017年より「月刊コミックゼノン」にて連載開始、現在はWEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の田村茜による漫画「モブ子の恋」(ゼノンコミックス/コアミックス)を風間太樹が実写映画化。W主演に桜田ひよりと木戸大聖を迎え、2026年6月5日(金)に全国公開することが決定!

    本作初となる映像とメインビジュアルが解禁。
    映し出されるのは、ある穏やかな春の日。スーパーマーケットのレンガ敷きの舗道、そのわずかな隙間にひっそりと、しかし懸命に根を張る一輪のシロツメクサ。誰もが見過ごしてしまうその小さな命に、田中信子(桜田ひより)だけが気づき、足を止める。
    そこへ、ガラガラと音を立ててカートの列を押し運ぶ一人の青年・入江博基(木戸大聖)が近づいてくる。「このままでは、轢かれてしまう」と案じながらも、声をかけられずに一歩後ずさりをしてしまう信子。しかし入江は信子に「いらっしゃいませ」と控えめに一礼すると、まるで呼吸をするように自然な軌道で、シロツメクサを避けて去っていった。

    言葉は交わさない。ただ、小さな花への思いを共有した一瞬。世界の片隅にいる《主人公じゃない》ふたりの恋の始まりを予感させる映像は、短い中にも、たしかに何かが動き始めた音が聞こえてくるようだ。

    監督を務めるのは、社会現象を巻き起こしたドラマ「silent」「海のはじまり」を手掛けた風間太樹。信子を演じる桜田ひより、入江を演じる木戸大聖とは、それぞれ前述のドラマでタッグを組んでおり、互いに信頼し合う彼らだからこそ生み出せる、透明度の高い物語に期待が高まる。そして映像に響く印象的なピアノの旋律。時に儚く、時に力強い旋律が、不器用なふたりの背中をそっと押すように響き渡る。

    同時に解禁されたビジュアルには、スーパーで働く信子と入江。互いの鼓動さえ伝わりそうな距離に佇むふたりの姿が切り取られる。初恋の緊張感と、陽だまりのような温かさの映画『モブ子の恋』は、6月5日(金)全国公開。続報に是非ご期待頂きたい。

    ◆特報映像

    映画『モブ子の恋』
    主演:桜田ひより、木戸大聖
    監督:風間太樹
    脚本:倉光泰子
    音楽:坂本秀一
    原作:田村茜「モブ子の恋」(ゼノンコミックス/コアミックス)
    製作:映画「モブ子の恋」製作委員会 制作プロダクション:AOI Pro.
    配給:イオンエンターテイメント、東京テアトル
    ©映画「モブ子の恋」製作委員会

    公式HP: https://mobukoi-movie.jp/
    公式Instagram:@mobukoi_movie

    <原作情報>
    タイトル:『モブ子の恋』
    著者:田村茜
    発刊: コアミックス
    ゼノンコミックス 1〜24巻発売中
    1話試し読み
    https …

CINEMA

STAGE/MUSICAL

MUSIC

INTERVIEW

TV

ASIA

Astage NAVI

RELEASE INFO

PRESENT