萩原利久のの運命を変えたまさかの人物とは? 古川琴音は監督と千本ノック!? 『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門 正式出品!
日本画家・四宮義俊 長編アニメーション監督デビュー作
萩原利久&古川琴音 W主演
運命を変える、花火を上げたい――
幻の花火が照らし出す、ふたりの未来
萩原利久&古川琴音、四宮義俊監督 登壇!
ジャパンプレミア 開催!!
待望のスキー合宿と被ったドラマ撮影で
萩原の運命を変えたまさかの人物とは・・・?
古川は、監督と千本ノック!?
第76回ベルリン国際映画祭コンペ部門 選出を
特製ケーキで祝福!
日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作で、第76 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『花緑青が明ける日に』が3 月6 日(金)より全国公開となる。
映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火<シュハリ>とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す。声優初挑戦となる若手実力派俳優の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込む。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ岡部たかしが脇を固める。
この度、映画の公開に先立ち2月24日(火)に長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミアを開催いたしました!本作が声優初挑戦となる萩原と古川、また長編アニメーション映画初監督となる四宮監督が登壇し、作品への想いやベルリン国際映画祭での反響を語った。
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品し、現地時間2月18日にワールドプレミアを実施した『花緑青が明ける日に』(3月6日公開)が、日本でついにお披露目!2月24日に新宿バルト9にてジャパンプレミアが実施され、声優を務めた萩原利久と古川琴音、そして四宮義俊監督が登壇した。 長編デビュー作でのベルリン国際映画祭コンペ部門入りは日本アニメ初の快挙!…ということで、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品を祝すべく、『花緑青が明ける日に』のイラストがデコレーションされたケーキで祝福した。
幻の花火<シュハリ>を完成させようと奮闘する敬太郎を演じた萩原は、映画祭に選出された心境について「監督おめでとうございます!という感じでしたし、ベルリンに行かせていただいて普段感じられない刺激や経験をさせてもらえて嬉しい出来事でした。今後の人生にとって忘れられない経験や日々を過ごさせていただきました」と感動。敬太郎とともに花火作りに挑む幼馴染のカオルを演じた古川も「嬉しくて凄い凄い凄い!と思いました。残念ながら私は現地に行くことは出来なかったけれど、長い時間をかけて監督が大切に作って来た作品なので、そこに加わることが出来て光栄で幸せでした」と喜んだ。
長編映画監督デビュー作での快挙となった四宮監督だが「アニメーションは作業が終わるか終わらないかが一大事。選ばれた時は本当に完成するのかどうか心配でなりませんでした」と笑わせつつ「僕にとってもとても良かったです」とベルリン国際映画祭で無事にワールドプレミアを実施できたことに胸をなでおろした。5回分の上映チケットすべてがソールドアウト、エンドロールが始まるや否や観客が感想を語り合う声や拍手喝采で異様な熱気に包まれたベルリン国際映画祭。現地参加し、観客と一緒に本編を鑑賞した萩原は「不思議な体験だった」と興奮冷めやらぬ様子で、四宮監督も「日本のアニメーションへのリスペクトを感じた」と感想を述べた。
初ドイツ渡航となった萩原は「異例の大寒波が襲って来ていてメチャクチャ寒かったです。基本は雪が降っていました。ドイツに行ったのでビールは飲みたいと思っていたけれど飲めず、それが悔やまれる点でした…。ソーセージは食べることが出来たので、次こそは!」と本場ビールへのリベンジに意欲的。四宮監督は取材&仕事でほぼホテルにいたそうで、古川は「ドイツでのオフの時間はどう過ごされていたのかをお聞きしたかったけれど、お二人ともお忙しかったようで…。お勤めご苦労様です」と丁寧に労い、会場の笑いを誘っていた。
実写作品で活躍する萩原と古川にとって声優は初挑戦。「何もかもが違う!声だけになると急に首から下の動かし方もわからなくなって…。体感的には初めて映画に出た気分でした」と新鮮な面持ちの萩原。古川もアフレコには苦戦したそうで「喋るテンポや画を見た時に相手との距離感を掴むのが難しくて。芝居どころではなくて、ただただセリフを言う私の声が乗るばかりでした。最初は手も足も出なくて、千本ノックのように監督と一緒にカオルの声を探しました」と苦労を語った。四宮監督は「おふたりも初声優ですが、僕も長編一本目なので・・・。ベテランであるお二人に何が伝えられるのだろうかと…」と苦笑しつつ「この作品には自然に出るニュートラルな演技が合っていると思ったので、お二人には繰り返しの作業の中で声を見つけてもらえたのはありがたかったです」と手応えを得ていた。
本作のテーマの一つである【失われても続く未来】にちなんで「あの別れがあったから今がある」というエピソードを発表。萩原は「中一の頃にドラマの仕事とスキー合宿がかぶってしまって、正直スキー合宿へ行きたい気持ちを堪えながらドラマの現場に行きました。でもそこで出会ったのが今の事務所の先輩である菅田将暉さん。当時の自分としてはスキー合宿は手放したくないイベントだったけれど、今となってはこちらで良かったなと思っています」と実感を込めた。
一方、古川は「私は別れが苦手なので別れない選択をしながらここまで来た気がします。学生時代から演劇をやっていて、何度も次は違う部活をやってみようと思うけれど続けてきました。でも今は演劇と別れなくて良かったなと思っています」と振り返る。また、本作の舞台が帯刀煙火店という“大切な居場所”にちなんだ質問では、萩原は「家!年々次の日をより良くするために、家の中身を自分好みにしています」、古川は「仕事など何かを始めた時に出会った人たち。初心忘れるべからずで、何かを始めた時のピュアな自分が居心地良いのかも」、四宮監督は「仕事場のスタジオ」と明かした。さらに「熱中しているもの」について萩原は「昔から変わらずずっとスポーツ!サッカーやバスケの試合を見ます」、古川は「筋膜ローラー。日々体が解れていくのが楽しみです」と笑顔だった。
最後に四宮監督は「スタッフ一同心を込めて作った作品なので楽しんでいただきたいです」と公開後の反応を期待し、古川は「初めて作品を観た時に、様々なテーマが頭の中に浮かんでは消えて映像以上のものに圧倒された気分になりました。観客の皆さんの感想をとても楽しみにしています」と反響に興味津々。萩原は「ベルリン国際映画祭の大スクリーンで見て強く舵ましたが、何としても大きなスクリーンで観ていただきたい作品です。観た方それぞれ感じ方は違うと思いますが、その感想の一つ一つをそのまま楽しんでいただけたら」と呼び掛けていた。
(オフィシャルレポートより)
<STORY>
「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」
老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
【花緑青(はなろくしょう)】とは
燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。
タイトル:『花緑青が明ける日に』(英題:『A NEW DAWN …
「現代に生きるハムレットをめざして」舞台『ハムレット』 製作発表会見【動画】市川染五郎 當真あみ 柚香光 石黒賢が登壇!
市川染五郎主演の舞台『ハムレット』の製作発表記者会見が2月24日に行われ、市川染五郎 當真あみ 柚香光 石黒賢が登壇。意気込みを語った。
柚香光 當真あみ 市川染五郎 石黒賢
本作はトニー賞に5度ノミネートされている、演出家デヴィッド・ルヴォーが演出を手掛ける。市川染五郎は祖父・松本白鸚、父・松本幸四郎も演じてきたハムレット役でストレートプレイ初出演・初主演。當真あみは初舞台、柚香光はストレートプレイが初出演、そして石黒賢はシェイクスピア作品に初出演。
デンマークの王子・ハムレット(市川染五郎)は、父王の急死、そして直後に母ガートルード(柚香光)が再婚し、叔父クローディアス(石黒賢)が王位についたことに深く苦悩していた。ある夜、ハムレットのもとに父の亡霊が現れる。自らの死はクローディアスによる毒殺だったと告げられたハムレットは、復讐を誓い、狂気を装いながら周囲の反応を探ることに。疑心暗鬼にさいなまれ、恋人オフィーリア(當真あみ)や友人との関係も複雑に絡み合っていく中、ハムレットは芝居を利用して叔父の罪を暴こうと試みるが、その行動は悲劇的な連鎖を引き起こし……。
舞台『ハムレット』
東京:2026年5月9日(土)~30日(土)日生劇場
大阪:2026年6月5日(金)~14日(日)SkyシアターMBS
名古屋:2026年6月5日(金)~14日(日)名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
<スタッフ>
作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:デヴィッド・ルヴォー
翻訳:松岡和子
<キャスト>
市川染五郎
當真あみ
石川凌雅
横山賀三
梶原善
柚香光
石黒賢
竹森千人 吉田ウーロン太
浅野彰一 石原由宇 川原田樹 近藤隼 佐々木優樹 常住富大 伯鞘麗名 前東美菜子 水口早香 森内翔大
(オンステージスウィング)栗原功平 佐々木誠
舞台 『ハムレット』 公式サイト https://hamlet2026.jp/
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主演・道枝駿佑&ヒロイン・生見愛瑠『君が最後に遺した歌』 劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁!
『君が最後に遺した歌』公開まであと1か月!
生見愛瑠演じるアーティストAyane MV解禁第3弾
世界が背を向けても 守りたい人がいる―
春人(道枝駿佑)が書いて綾音(生見愛瑠)が歌う
ふたりが初めてつくりあげた〝序曲〟
「君と見つけた歌」MV初解禁!
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、いよいよ来月3月20日(金・祝)に公開! 初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加します。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。二人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たします。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーです。
メガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』(2010年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開けます。脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)や『君の膵臓をたべたい』(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画『糸』(2020年)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛けます!
生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」の情報解禁第3弾!
春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)がふたりで初めてつくりあげた、
この映画の序曲となる「君と見つけた歌」のMVが初解禁!
1月には、聴く人の背中を押してくれるエールソング「Wings」、2月には綾音(生見愛瑠)から春人(道枝駿佑)への想いを綴ったラブバラード「春の人」を解禁。SNS上では、「Ayaneの美声に惹かれる!」「こんなライブシーン、映画の大スクリーンで見たら泣いちゃう!」など、生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」の心揺さぶる歌声への賞賛の嵐。公開を待ち望む声が多数集まっています。
そして、この度、「Ayane」の情報解禁第3弾として、「君と見つけた歌」のMVが解禁! 詩作を趣味とする春人に、綾音が「歌詞をつくって欲しいの」とお願いし、二人が初めて一緒に作り上げた思い出の楽曲です。「世界が雨音なら 何も見えなくていい」「未来も過去もいらない」という歌詞には、「発達性ディスレクシア」を抱え、生きづらさを感じてきた綾音と、夢を持つことなく将来を描けなかった春人の、それぞれの葛藤や境遇が重なり、その思いを歌に込めます。それは互いを見つめる時間となって、「世界が背を向けても 守りたい人がいる」と、少しずつ大切な関係になっていくことで、「闇に浮かび上がるは 君と見つけた歌」「闇を裂いて今を照らすよ」という前向きな歌詞へと変化を遂げていきます。紡いだ言葉と奏でられる歌、何かが欠けたもの同士が互い補うように支え合い、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるメッセージソングです。
MVは、綾音の叔父・マサ(萩原聖人)が営むトラットリアでのクリスマスライブシーンから。三木孝浩監督が自らMV のディレクションを手掛け、ケンさん(新羅慎二)をはじめとするマサのバンド仲間と共に、バンドアレンジされた「君と見つけた歌」をAyaneが初披露! 映画の世界観をより深く味わえる、MVとなっています。
さらに、ステージで熱唱する綾音と、複雑な想いで見守る春人の場面写真を初解禁!
MV …
映画『鬼の花嫁』永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子らキャラクターポスター全5種&登場人物たちの思惑が交差する新場面写真一挙解禁!!
シリーズ累計発行部数 650 万部突破の大人気作品、
待望の実写映画化!
永瀬 廉 × 吉川 愛 W主演
愛と執着、覚悟と宿命――
玲夜と柚子の運命の愛を揺るがす、登場人物たちの思惑が交差する
キャラクターポスター全5種&新場面写真 一挙解禁!
3/16(月)完成披露試写会 開催も決定!
シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3月27日(金)に公開する。
原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続 1 位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻し、読者の乙女心を鷲掴みにした今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬 廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川 愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。メガホンをとるのは、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などの話題作を手掛ける池田千尋。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁──」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
玲夜と柚子を取り巻く登場人物たち、それぞれの“譲れない想い”
5人の交錯する想いが運命をかき乱す、キャラクターポスター全5種一挙公開!
この度解禁されたのは、本作の主要キャラクター5 …
今度の佐藤二朗は沈黙する— 映画『名無し』5月22日(金)公開決定! 特報映像&場面写真&キャストコメント解禁!
原作・脚本・主演:佐藤二朗 × 監督:城定秀夫
今度の佐藤二朗(『爆弾』で賞レース席巻中!)は沈黙する―
“見えない凶器”振るう怪物役に「放心状態」
【公開日・特報映像・場面写真・キャストコメント解禁】
俳優・脚本家・映画監督としても活躍する鬼才、佐藤二朗が初の漫画原作を手掛け、脚本・主演を務める、映画『名無し』の公開日が5月22日(金)に決定。さらに、佐藤演じる未曾有の怪物“名無し”の姿が初めて明らかになる特報映像、場面写真、佐藤二朗はじめ丸山隆平、MEGUMI、佐々木蔵之介のコメントが一挙解禁された。
鬼才・佐藤二朗が映画にすべく執筆するがその過激なテーマと特殊な世界観ゆえに、お蔵入り寸前となっていたオリジナル脚本が編集者の目に留まり、永田諒の作画によって漫画化した「名無し」。数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描破するこのサイコバイオレンスは好評を博し、“映像化不可能”の烙印を覆し昨年10月、瞬く間に映画化が決定した。
自ら生み出したキャラクター“名無し”を演じるのは、『爆弾』(25)で冴えない中年男の皮を被った知能犯・スズキタゴサク役を怪演し、日本アカデミー賞はじめ、様々な映画賞を席巻している佐藤二朗。得体の知れない人間を演じさせたら右に出る者はいない唯一無二の存在感と、セリフを徹底的に排除し、これまでのパブリックイメージを真っ向から覆す“静”の狂気を体現した。共演には、近年俳優としての評価を高め続ける丸山隆平、タレントの枠を超え女優、プロデューサー、実業家としても活躍するMEGUMI、同じ演劇畑出身の佐藤の熱望に応えて駆けつけた佐々木蔵之介が名を連ねた。そして『悪い夏』『嗤う蟲』(25)などで知られる当代屈指の映画職人・城定秀夫監督が劇中に仕掛けられた謎とタブーに潜む深い闇をえぐり出す。見えない刃が光るとき、切り裂かれたスクリーンの向こうから、名もなき怪物の魂の叫びが日本を震撼させる。
その【狂気】は見えない―
右手で触れた全てを消してしまう怪物“名無し”
解禁された特報映像では佐藤二朗演じる“名無し”の姿が初めて明らかに。
無造作に刈られた頭に、引き攣った顔、おもむろに掲げたその右手にはいったい何が握られているのかー?雑踏の中に現れた異様な姿からは、静かな狂気と圧倒的な恐怖が漂う。
さらに映像では、“名無し”の犯行により地獄絵図と化すファミレス、視えない恐怖に逃げ惑う人々、凶器不在の犯行に翻弄される警察組織の姿が捉えられている。白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。
凶器不在・推定無罪の犯行に「コイツは幽霊でも妖怪でもない。この男は・・・」と怒りを滲ませる刑事・国枝(佐々木蔵之介)。少年期の“名無し”に出会い、その右手の謎に気付く警察官の照夫(丸山隆平)。“名無し”と幼い頃から行動を共にする花子(MEGUMI)。様々な謎、想い、怒りが交錯するなかで、止まることのない“名無し”の凶行に最後まで息をのむ映像となっている。凶器なき不可解な犯行に、日本が震撼する。
さらに、佐藤二朗はじめ丸山隆平、MEGUMI、佐々木蔵之介のコメントも到着。
佐藤は「自分が5年位前に一人でウジウジ考えてこしらえた物語が、こうやって沢山のスタッフ・キャスト、沢山のプロの手によって形になっていく。本当に毎日充実していて、楽しくワクワクしながらこの一カ月弱過ごすことが出来ました。本当にみんなに感謝ですね」と感謝を述べ、「自分自身で創り上げた役ですが、半ば放心状態です。放心状態にならざるを得ない役でした」と“名無し”というキャラクターについて、経験豊富な佐藤をもってしてもすべてを出し切らねばならない難役であり、挑戦であったことを語った。
幼少の“名無し”を保護し、「山田太郎」と名付ける警察官・照夫を演じた丸山は「『名無し』というタイトルの中で名前を付けるという重要な役どころを任せて頂いてとても光栄でした。僕の俳優人生の中で貴重な体験・経験をさせて頂き本当に現場と作品に感謝です」としみじみと感謝を述べ、佐藤の演じた主人公“名無し”(山田太郎)について「太郎はもしかしたら「あなた」なのかもしれないし、身近に救いを求めている人なのかもしれない。身近にいる人と自分自身に向き合うキッカケをくれる作品じゃないかなと思います」とコメントし、本作が一筋縄ではいかないサイコバイオレンスであることを感じさせる。
MEGUMIは「一日一日がかなり濃厚で、俳優としても大変な修行であり、勉強であり、成長させて頂く機会を頂けたので感謝しています。」と撮影を振り返る。また、佐藤演じる“名無し”について「悲しきモンスターになった人。本人は繊細で優しい人だけれども、特殊な環境、特殊な体質に生まれてきたがゆえに、世の中から拒絶されてしまうという。本当に悲しきモンスター。」と劇中で明かされる“名無し”の壮絶な過去を匂わせるコメントを残した。
佐々木は「佐藤二朗さんが5年近く温めてきた作品だという事で、そんな作品にご指名を受けて出演させて頂けたことは本当に嬉しいです。」と旧知の友情を感じさせる熱いコメント。また“名無し”について「怪物ですね。でもそれは彼の孤独がそうさせた、そうさせてしまったものなのかな…。そんな怪物だと思います。」とコメント。それぞれのキャストから語られる“名無し”の姿。果たして“名無し”とは何者かー?残忍な犯行の裏に隠された壮絶な過去、右手に宿した能力に謎は深まるばかりだ。
映画『名無し』は、5月22日(金)より全国公開。
◆特報映像
<ストーリー>
白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。
被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。
その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?
映画『名無し』
監督:城定秀夫(『悪い夏』『アルプススタンドのはしの方』)
原作・脚本:佐藤二朗
出演:佐藤二朗 丸山隆平 MEGUMI / 佐々木蔵之介
2026年|日本|カラー|原作:佐藤二朗「名無し」(コミプレ-Comiplex-)|
公式HP:https://774movie.jp
公式X(@774movie):https://x.com/774movie
配給:キノフィルムズ
©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会
PG12
5月22日(金)全国ロードショー
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