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    パルコ・プロデュース 2026『メアリー・ステュアート』若村麻由美 取材会「いつの時代でも、どの国でも、このふたりのクイーンの話に魅力があると感じてもらえるのは、現代にも通ずる要素があるから。スリルがあって面白くて、いろいろ考えさせられるいい作品」

    パルコ・プロデュース 2026『メアリー・ステュアート』が、2026年4月8日(水)〜5月1日(金)のPARCO劇場での公演を皮切りに、福岡、兵庫、愛知、札幌で上演される。
    実在のふたりのクイーン、スコットランド女王メアリー・ステュアートを宮沢りえ、イングランド女王エリザベス1世を若村麻由美が演じ、ふたりの数奇な運命を描く。

    原作はドイツの劇作家フリードリッヒ・シラーが執筆した名作『メアリー・ステュアート』。イギリスの演出家ロバート・アイクが手掛けた大胆かつ衝撃的なアダプテーションで高い人気を誇るバージョンを栗山民也の演出で上演する。

    第27回読売演劇大賞優秀女優賞など多くの賞を受賞し、数々のドラマ・映画・舞台に出演、多岐に渡って活動を広げる若村麻由美が、イングランド女王エリザベス1世を演じる思いを語ってくれた。

    ―“この戯曲で、エリザベス1世役を”と聞かれた時の思いをお聞かせください。
    最初は「なぜ私がエリザベス1世役なのだろうか」と思いました。「栗山さんが『若村がいい』とおっしゃった」とお聞きしたので「なぜ私がいいのか」を栗山さんにお会いした時にお尋ねしたいと思っています。
    エリザベス1世については映画を拝見した程度しか知識がなかったので、“バージンクイーン”と言われた“国家と結婚した女王”という印象でしたが、女性トップリーダーがどれだけの苦悩を抱え、国家国民のためを考えているのか、その裏側が見えるわけですから、イングランドとスコットランドのお話ですけれども、今だから見えてくるものがお客様の中にあるのではないかと、とても楽しみだと思いました。

    ―メアリー対エリザベス1世の「女性対女性」に目がいきそうになりますが、そういう今に合致した視点があるのですね。膨大なセリフ量かと思いますが、いかがですか?
    セリフ劇と言ってもいいと思います。ふたりのクイーンそれぞれに近いところにいる人たちの策略や謀略も全て言葉で表していくわけで、とても演劇的な作品です。国家存続など、難しい言葉もたくさんある中で、描かれていることは人間的なものもあります。それを感じとって想像していただくので、お客様も集中力と緊張感とスリルを感じてもらえるのではないかと思っています。

    ―栗山さんの演出で期待されていることは?
    栗山さんは大好きな演出家です。栗山さんとは『頭痛肩こり樋口一葉』で3回ご一緒しており、パルコ・プロデュースでは2018年の『チルドレン』以来。どちらも戯曲が素晴らしかった。そのうえで、栗山さんの演出は「なるほど!」と思いながらお稽古させていただくことが多いです。(手元にある)この分厚い台本を見ていただけますか!(笑)自分が演じる不安を栗山さんが払拭してくださるというのが今までの経験値なので、そういう意味では安心して楽しみにして臨もうと思っています。

    ―台本にはもうそんなにたくさんの付箋が貼ってあるんですね。ご出演されていた『飛び立つ前に』も素晴らしかったです。
    『飛び立つ前に』の母親役のオファーは本当に驚きでした。去年は『陽気な幽霊』で幽霊役をさせていただいて、『飛び立つ前に』で演じている役も、実は死んでいて幽霊なんです。やっと生きている人間役と思ったら、庶民の老夫婦のおばあさん役で、そこから突然エリザベス1世になる。全然違うタイプのお芝居が続いていて、改めて演劇の面白さを感じています。

    ―エリザベス1世役が決まって何か知識を入れた中で、エリザベス1世について「こういう一面もあったのか」というような、最初の印象とは違った点はありましたか?
    “鎧を着た女性”みたいなイメージがあったのですが、愛も含めて色々逡巡していたのかと、より人間的に感じました。でも国民から求められるものは国家にとってどう役に立つか。それがすべて。女性として自分の思うようには全くならないですし、自分の思いを捨てて信念を貫いていこうとする覚悟のある女性で、改めてすごい人だと感じました。

    ―メアリー・ステュアートとエリザベス1世を題材にした作品はいくつもありますが、これだけいろいろな作品の題材になっている、その魅力はどこにあると思われますか?
    この戯曲に関しては、メアリー・ステュアートは牢獄に幽閉されたクイーンで、エリザベス1世は国家の中に幽閉されたクイーン。どちらが本当の牢獄にいるのか。観ている方はエリザベスの方が色々差配もできるだろうと思われるでしょうけれど、意外に選択肢がない。その中でいかに自分の信念を貫いていくのかという、エリザベス1世のような役は他にはなかなかないですよね。
    エリザベス1世は子どもの頃から虐げられ幽閉もされています。なのに突然「クイーンになれ」と言われる。自分で選択できる自由がない中で、女王になった以上はその責務を果たすという覚悟と強い信念のもとに生きる人です。エリザベス1世がずっと語り継がれているのは、そこなのかなと思いました。なかなかこのようには生きられないですが、憧れる部分もありますので、とても楽しみに演じさせていただけると思っています。

    ―結婚も外交のカードのひとつですね。
    たぶん当時の日本でも女性はそうですよね。そう考えると、好きな人と結婚すると言える、今の現代がどれだけ幸せなのか。改めて考えてみると、好きな人と結婚できるのは、最近の話なのだとも思いますよね。そんなことも客観的に感じながら、この2人の女王のその数奇な運命を、ご覧になった方達はどう感じるのか。例えば仕事と家庭をどう両立するか。仕事上で出会う戦略や駆け引きも、この作品で見出せます。いつの時代でも、どの国でも、このふたりのクイーンの話に魅力があると感じてもらえるのは、現代にも通づる(通じる)要素があるから。スリルがあって面白くて、いろいろ考えさせられるいい作品なのだろうと感じています。
    栗山さんの「二人の女性の全身を賭けたぶつかり合いは、権力、王権、宗教などの対立の時間を冷酷に刻みつける。この長い歴史のなかで、ずっと響き合ってきた二人の人間の孤独な魂の衝突である。その様相は、私たちのこの現在の地球上の様々な対立そのままを鏡に映し出しているようで、とてもリアルだ。全て正確に作られたAIによる一つの解答よりも、舞台という場所で、われわれ人間が出会い別れていく不確定で愚かで間違いだらけの、だけど限りなく美しい物語を、わたしは選ぶ」というコメントを読んで、すごく響きました。本当に「孤独なもの同士の魂のぶつかり合い」ですよね。「誰を信じていいのかがわからない」というところもある。「愚かで間違いだらけ」というのは、まさに現代にも通じていて、それを客観的に見るのも、今を生きることの1つであり、それが演劇の力ということになるのかなとは思います。

    ―昔の物語を今、演劇で見る意味として、今の自分に引き寄せてみること。とても新鮮に感じました。
    この作品は脚色されているので古典とは違うかもしれませんが、私は日本の古典にも取り組んでいます。古典こそ「今やる意味は何か」「今の人の心の糧になりうるか」を常に考えながら取り組んでいます。「今の人の心に働きかけなければ、やる意味がない」と思っています。

    ―意識して観たいと思います。さて、映像でも活躍されていらっしゃいますが、舞台に出演し続けていらっしゃる理由は?
    舞台が好きだからです。これに尽きますね。お稽古して作っていく過程も好きなのです。映像作品の場合は、皆がそろったら、ドンでOKを出すものをやらなければいけないですが、舞台だと稽古で演出家、相手役と一緒にいろいろ試しながら作っていける面白さがあります。それは舞台ならではの醍醐味のひとつです。そしてお客様が入ってのライブ。生きている人がそこにいて、何が起こるかわからない。毎日公演があっても、そのときにしかない、かけがえのない時間をお客様と共有しています。

    ―だとすると、観客の役割は
    ものすごく大きいです。私たちはそう変わってはいないのに、お客様の集合体の意識によって反応が違うと、私たち演者も自然と変わっていってしまうことも。観客なしでは何も始まらない。それがまた演劇の醍醐味です。

    ヘアメイク:保坂ユミ(éclat )
    スタイリスト:岡のぞみ
    衣装:THURIUM

    パルコ・プロデュース 2026『メアリー・ステュアート』
    原作=フリードリッヒ・シラー
    翻案=ロバート・アイク
    翻訳=小田島則子
    演出=栗山民也
    出演=宮沢りえ 若村麻由美 橋本淳 木村達成 犬山イヌコ 谷田歩 大場泰正
    宮﨑秋人 釆澤靖起  阿南健治 久保酎吉/伊藤麗 上野恵佳 松本祐華/段田安則

    東京:2026年4 …

  • 【2月15日(日)昼12時解禁】 「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズSeason2」 ポスタービジュアル

    大西流星×原嘉孝「横浜ネイバーズSeason2」蓮佛美沙子・萩原聖人ら出演決定!ポスター&特報映像解禁!

    主演 大西流星(なにわ男子)× 原嘉孝(timelesz)
    「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ
    横浜ネイバーズ Season2」
    Season2は不可解な連続殺人事件に挑む!
    蓮佛美沙子・萩原聖人ら出演決定!
    【Season2ポスタービジュアル&特報映像 解禁】

    なにわ男子の大西流星と timelesz の原嘉孝が W 主演を務め、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで好評放送中の「横浜ネイバーズ Season 1」。
    本作は、大西演じる、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいくヒューマン・エンターテイメント。原作は、「第11 回吉川英治文庫賞」最終候補作にもノミネートされ話題となっている、岩井圭也による大人気小説『横浜ネイバーズ』シリーズ (ハルキ文庫)。

    この度、3 月 7 日(土)午後10時より WOWOW で放送・配信がスタートする Season2についての情報が解禁された。Season2では、原作には無いドラマオリジナルの要素が加わり、 Season1よりもさらにサスペンスフルな物語が展開される。
    横浜一帯で謎のステッカーが無作為に貼られる事象が多発する中、一件の殺人事件が発生。欽太、そしてロンや“ネイバーズ”の仲間たちにとって大切なある人物が犠牲者となってしまう。しかし、それは不可解な連続殺人事件の序章に過ぎなかった――。事件解決のために奔走する欽太だったが、殺人の容疑で逮捕された人物はまさかのロンだった。欽太やヒナ(平祐奈)らは、ロンの無実を信じて行動するもロンはなぜか口を閉ざしたままで……。果たして、バラバラに見える一連の事件はどのように交錯していくのか?やがて衝撃の真相が明らかになる――。

    Season2から新たに登場する、豪華実力派キャストが解禁。
    欽太とバディを組んで連続殺人事件の捜査にあたる神奈川県警捜査一課刑事・浅香希子役に蓮佛美沙子。逮捕されたロンの弁護人を務めることになる弁護士・清田大助役に萩原聖人。清田の元でともに働くパラリーガル・梨岡拓也役に酒向芳。
    さらに、平祐奈、高橋侃、紺野彩夏、三浦誠己、須森隆文、阿南敦子、中島ひろ子、オクイシュージ、原日出子、螢雪次朗、村田雄浩らが出演。Season1でお馴染みの登場人物に加え、新たな面々が物語に彩りを添える。
    併せて解禁されたSeason2のポスタービジュアルと特報映像は、Season1の希望を感じられる鮮やかさとは一転、シリアスな表情で事件の真相へと立ち向かう登場人物たちを活写した。

    Season2で演出を務めるのは、「その女、ジルバ」(CX 系)、「能面検事」(TX)などの村上牧人。そして、映画『市子』『爽子の衝動』など監督としても活躍する戸田彬弘が脚本を務める。
    大西も原も口を揃えて「Season1とはまた別の作品に挑んでいるような雰囲気だった」と語るほど印象を変え、手に汗握る本格クライムサスペンスが展開される Season2だが、その物語について大西は、「仲間を信じる気持ちを忘れずに貫き通した先に、どんな未来が待っているのか。Season1、2を通して『絆』をしっかりと感じていただける作品になっていると思います」とコメント。シリーズ全体の根底に流れる魅力を語った。

    また、原は「Season2ではさらに物語のスケールが大きくなり、伏線も増えます。きっとドキドキする展開が待っていますので、ぜひご期待ください」と語り、予測不能なスリリングな展開に自信を覗かせた。
    なお、Season2の主題歌情報は後日明らかとなる。WOWOW オンデマンドでは、キャスト座談会やインタビューなどスペシャルコンテンツも順次配信予定。続報をチェックしてほしい。
    Season1は、毎週土曜日 23 時 40 …

  • 「コンビニ兄弟」キービジュアル_電子透かしあり

    中島健人主演 NHKドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」4月28日(火)放送スタート決定! キービジュアル、新たな出演者決定!!

    ドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
    放送日&キービジュアル・タイトルロゴ
    中島健人演じる主人公を取り巻く新たな出演者が決定!!
    【放送予定】
    総合テレビ 2026年4月28日(火)放送スタート
    毎週(火)夜10:00~10:45〈全10回〉
    ※NHK ONE(新 NHK プラス)で同時•見逃し配信予定
    北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長とワイルドな謎の男
    気になる2人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決!
    現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられる
    ハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー!

    ■主人公・志波三彦 【既発表】

    志波三彦 (しば みつひこ) 役 / 中島健人
    役柄:『テンダネス門司港こがね村店』の店長。フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしている。コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせ、なぜ門司港に?なぜコンビニの店長に?という謎に包まれている。

    ■主人公・志波三彦(中島健人)を取り巻く新たな出演者

    中尾光莉 (なかお みつり) 役 / 田中麗奈
    役柄:『テンダネス門司港こがね村店』の4年目のパート店員。夫・康生と高校1年生の息子・恒星との3人暮らし。
    店長・志波を題材にした WEB 漫画『フェロ店長の不埒(ふらち)日記』を連載中で、ランキング3位になる。熱心に仕事をする傍ら、店長の志波を日々観察しており、オタクスイッチが入ると妄想が止まらなくなる。

    ※田中麗奈は、ドラマの舞台地・福岡県出身。

    廣瀬太郎 (ひろせ たろう) 役 /鈴木 福
    役柄:『テンダネス門司港こがね村店』の新人アルバイト。
    山口県下関市の大学3年生で、バイクで門司港まで通っている。真面目で素朴な性格。
    自分は何もかも普通で平凡な人間だと思い込んでいる。店長の志波の妹からなぜかなつかれることに…。

    高木恋斗 (たかぎ れんと) 役 /曽田陵介
    役柄:『テンダネス門司港こがね村店』のアルバイト。
    あだ名はウクレレくん。面接の時、ウクレレ柄のアロハシャツを着てきたのを見た志波が思わず『ウクレレさん』と呼んだことからそう呼ばれている。アロハシャツとリーゼントの髪型がトレードマーク。コンビニのバイトで運命の推しに遭遇するのだが…。

    大塚多喜二(おおつか たきじ) 役 /光石 研
    役柄:一年前に名古屋から引っ越してきて、テンダネスのあるこがね村ビルの上にある高齢者用マンションに住んでいる。 家庭のことは妻に任せ、仕事一筋で定年まで勤め上げた。ザ・昭和の男。
    人づきあいも苦手でコンビニが大嫌いだが、ひょんなことからテンダネスでの交流が始まる。

    ※光石研は、ドラマの舞台地・福岡県北九州市出身。

    中尾康生(なかお やすお) 役 /馬場 徹
    役柄:中尾光莉の夫。北九州市門司港の職員で観光課に所属している。大の釣り好きで、釣った魚をさばいて調理もする。
    光莉とは学生時代からつきあって、大恋愛の末結婚。
    妻の WEB 漫画を応援しているのにはある理由があるのだが、息子の恒星は知らない…。

    中尾恒星(なかお こうせい) 役 /齋藤 潤
    役柄: 中尾光莉の息子。
    地元の高校に通っている高校生。
    絶賛反抗期で、光莉の描いた WEB 漫画、康生の釣りなど、両親の趣味を冷めた目で見ている…が、ある日、街でとんでもない光景を目にしてしまう…。

    浦田茂雄 (うらた しげお)役 /中原丈雄
    役柄:テンダネスから徒歩10分ほどのアパートに一人暮らし。
    テンダネスの会長肝煎りの「イエローフラッグランチ」という昼のお弁当を、誰よりも早く食べに来る常連さん。気難しい性格だが、実はある思いをもってコンビニ店員に接していることがわかるのだが…。第1回のメインゲスト。

    能瀬麗華 (のせ れいか) 役 /萬田久子
    役柄:テンダネスのあるこがね村ビルのオーナー夫人。
    こがね村ビル婦人会の会長にして志波三彦ファンクラブのリーダー。
    能瀬の計らいで、住民専用だった談話室をテンダネスのイートインスペースとし、その掃除も行っている。ビル内には、さながら志波のファン部屋のようなミーティングルームも作り、婦人たちをまとめあげている。店長の志波が門司港に現れた当初からの知り合い。

    梅田正平 (うめだ しょうへい) 役 /柄本 明
    役柄:通称・赤じい。自称・門司港の観光大使。
    赤い三輪車と赤いオーバーオール姿で、手作りの門司港観光マップを配って観光案内をしている。 門司港を愛する男にはある秘密があるようだ。
    店長の志波が門司港に来た際の経緯を知る人物の一人。節度を守らない志波ファンが現れた際は、追い払ってくれる。テンダネスの用心棒のような存在でもある。バナナラテのペットボトルが大好物。

    堀之内達重 (ほりのうち たつしげ) 役 /舘 ひろし
    役柄: テンダネスの創業者。強烈なリーダーシップと実行力を持ち、一代で九州全域に展開するチェーン店に育て上げた。「ひとにやさしい、あなたにやさしい」がお店のモットー。ご意見箱を各店舗に設置し、届いた手紙にもすべて目を通している。志波のコンビニ愛の原点ともなった人物で、店内ポスターや CM映像にも登場する。志波が門司港でなぜコンビニの店長をしているのか…謎を知る人物。

    【山本敏彦 (制作統括・NHK エンタープライズ)】
    福岡県北九州市門司港を舞台にしたコンビニの物語と一目でわかるキービジュアルとロゴデザインをデザイナーの吉良進太郎さんが制作してくださいました。看板には今にもフェロモンがこぼれ落ちてきそうな主人公・志波三彦(中島健人)がほほえんでいます!その下には謎の人物が…。
    そして、町田そのこさん原作をドラマ化するにあたり、すてきな出演者の皆様を迎えることができまし た。この役にはもうこの人しか考えられない方々ばかりです。根本ノンジさんの脚本も最高に面白いで す!自分の居場所がないと悩む人たち、将来に不安を持つ人たちに、そっと寄り添えるハートフルヒューマンコメディー!座長の中島健人さんのおかげで、収録の日々が楽しく、最高のエンターテイメント作品が誕生しそうです。
    2026年4月28日(火)総合テレビ夜10時スタートのドラマ 10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(毎週火曜日夜10時、全10回)をどうぞ、お楽しみに!

    【ドラマ概要】
    九州に展開するコンビニチェーン「テンダネス」。
    その中でもテンダネス門司港こがね村店では、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場と化す!
    ファン(お客様たち)のお目当ては、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島健人)。おかげでテンダネス全店舗の中でも売り上げはいつもトップクラス。門司港こがね村店は高齢者マンションの 1 階部分にあり、マンションの婦人会は、今や三彦のファンクラブである後援会を組織している。
    テンダネス門司港こがね村店、パートの中尾光莉(田中麗奈)は、店長のモテッぷりに興味津々!昔、漫画家を目指した腕前を振るい WEB 漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆。すると、まさかの大バズリ!ヒットチャート上位の常連となり、光莉はテンダネスのパートとして真面目に働きつつも、漫画のネタは逃さない。また、店長の他に光莉の関心を引く人物がもう一人いる…。それは、いつも軽トラで乗りつけ、山盛りの弁当や食料を購入し、イートインコーナーでしっかり完食!背中には「なんでも野郎」のロゴ入りの緑のつなぎを着る謎の男。髪はボサボサ無精ひげ、野性味あふれるその風貌にフェロ店長以上にネタの鉱脈を感じる光莉。ある日、常連客が自宅で倒れる事件が起こると、それがきっかけで、フェロモン店長(ミツ)とワイルド野郎(ツギ)がなんと兄弟?!という究極の秘密を光莉は知るのだった!
    ややこしい事情を持ったお客さまや店員の悩みを、ミツとツギがスタイリッシュに、ワイルドかつスピーディーに解決!コンビニを訪れる人々の笑顔を守るハートフルコメディーであり、ちょっぴりミステリアスなヒューマンドラマを描く!
    舞台は、福岡県北九州市の門司港。かつて、海外の玄関口として栄えた港町で、今もその時代の風情を残すレトロな街並みが魅力的な風光明美な観光地。また、全国に 5万5千店舗以上、年間に延べ 16 …

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    福山雅治、ファンへの感謝と理想を遂げるストイックさを語る!『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI  月光 ずっとこの光につながっていたんだ』公開記念舞台挨拶 in名古屋

    福山雅治 監督作品
    『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI
    月光 ずっとこの光につながっていたんだ』
    名古屋⇒東京へ!〝弾丸“で舞台挨拶を敢行!
    1992年2月14日に「Good night」が誕生した
    重要な転機の地〝名古屋“に監督・福山雅治が登場!
    そこで語ったのはファンへの感謝と理想を遂げるストイックさ。
    「削ぎ落とせるものは極限まで削ぎ落として、
    注ぎ込めるものは最大限まで注ぎ込む」

    2024年10月13日、長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市幸町7-1)のこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」が『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』として、長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山雅治によって映画化。自身の誕生日となる2月6日(金)より絶賛上映中。

    2月14日(土)のバレンタインデーの日に、名古屋にて『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM …

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    福山雅治、「鑑賞ではなく体験を!」細部までこだわった映像に自信! 『ドラえもん』きっかけのファンに感激!「何でも挑戦してみるべきですね」『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』公開記念舞台挨拶

    『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』の公開記念舞台挨拶が、2月14日に東京・丸の内ピカデリーにて行われ、福山雅治が登壇した。

    本作は、2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとして開催された福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」を『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』として、長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山雅治によって映画化。

    時代を超えて今なお進化し続けるシンガーソングライター福山雅治の名曲の数々が、最新のライブアレンジで満員のオーディエンスの歓声と共に惜しみなく届けられるライブを、あらゆる角度から納められた映像、照明演出、会場の歓声が観る者に没入感を与え、Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)の最高の音響環境に合わせ制作。そんな映画館だからこそ味わえる、福山の脳内にある”理想のライブの音”、”理想のライブの映像世界”を追求した、”ライブを超えたライブ”体験ができる作品となっている。

    現在全国ツアーの真っ最中の福山。この日は、監督の福山が名古屋と東京を1日で横断するという弾丸公開御礼の舞台挨拶を実施。
    名古屋から到着した福山は「先ほど私も名古屋から東京のほうに瞬間移動してまいりました。先ほどまで名古屋におりました。北海道、東北、関西、四国、中国、九州、よろしくお願いします」と全国のライブビューイング会場のファンに声をかける。

    疲れも見せず(本人曰く『疲れてはいる』とのこと)最高の笑顔でファンに挨拶した福山。MCから全国のファンからの反響を発表されると、「その通り!」と納得顔。
    例えば、「Live Filmというと、ライブを単にスクリーンで追体験するものかと思いきや、そうではないと。福山さんの脳内にある理想の音、映像、それを限りなく再現しようとしているのがこの映画なんだ」という書きこみに「120点!その理想への執着、執念がこのLive Filmですから」と福山。そして、「ライブ映画というと、ファン以外の人には誘いづらかったり行きづらかったりしがちだけれど、福山雅治をあまり知らない人でも大丈夫」と続くと、「150点です! むしろファン以外の人にも幅広く見てほしい映画です。全く関心がない人にふらっと来ていただいて。もちろん関心がある方にはより深く見ていただいて、ライブに行ったことがある方も、関心がない方も、広く見ていただきたい」と力を込めた。

    他の会場にも福山のグッズがあふれていたようで、「トートバッグとか福山さんのグッズ、“ちぃましゃ”くん、推しぬいです」という声に照れる福山。この日の会場にももちろん“ちぃましゃ”がたくさん。会場を見渡しながら、「この年齢になる自分のぬいぐるみで、自分にぬいぐるみを見せつけるという・・・」と苦笑いしながらも、「ありがとう!!」と満面の笑顔を振りまいた。

    また、会場に集まったファンとのQ&Aも。22 …

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