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    映画『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』全楽曲リスト&ショパン『ノクターン(遺作)』の名演奏公開!本編映像解禁

    サントリーホール最新演奏完全収録!
    極上の音色がスクリーンに刻まれる至高のドキュメンタリー

    世界を驚嘆させた天才が、⻑い沈黙を経てたどり着いた景⾊とは――
    ⾳楽監修:ブーニン、本⼈⾃ら選び抜いた名曲の数々
    劇中に登場する全楽曲リストが解禁&
    ショパン『ノクターン(遺作)』の名演も公開
    <本編映像解禁>

    1985年、19歳でショパン国際ピアノコンクール優勝。圧巻の演奏で熱狂の渦を呼んだスタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー映画『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』が2026年2月20日(金)より全国公開となる。

    鮮烈なデビュー、そして世界を股にかけ華々しいキャリアを積むも、2013年突如として表舞台から姿を消したブーニン。病気による左手の麻痺、そして左足の一部を切除する大手術……、ピアニスト生命を脅かす苦難に直面しながらも、全身全霊でピアノに向き合い続けた。映画では2025年12月サントリーホールの最新演奏を完全収録し、至高の音楽体験とともにブーニンの内面に深く迫る。ともに復帰への道を歩んだ妻・榮子との絆、そして彼を敬愛してやまない著名ピアニストたちの証言を交えつつ、再生の旅路に寄り添い密着取材を続けた制作陣が、天才ピアニストが苦悩と葛藤の末に辿り着いた景色を描き出す。

    この度お披露目されるのは、今回の解禁にあたりブーニン自らが選曲した、ショパンの“ノクターン第20番 嬰ハ短調《遺作》”。映画の主軸となる2025年12月6日にサントリーホールで行われた演奏映像の中から貴重な名演の一部を初披露する。

    ノクターンの枠を超える劇的な構成を持つ本楽曲は、静謐な叙情と噴出する激情が鋭く交錯、ショパンを代表する名曲のひとつと言われている。ブーニンの繊細にして芯のある音色、抑制の効いた歌心がその振幅を鮮やかに浮かび上がらせ、スクリーンを通して体感される時間の濃度とともに、短い時間の中でも濃密な精神性を刻み込む映像となっている。ショパンが故郷であるポーランドを離れ、音楽家として名を挙げるべく赴いたウィーンで書いたというこの作品は、ロマン・ポランスキー監督の『戦場のピアニスト』のメインテーマとしても広く知られている。
    ショパンと同じように若い時分に祖国からの亡命を経験し、病と事故による長い療養を経て約9年の沈黙ののち2022年に舞台へ復帰したブーニン。本映像は復帰から3年を経た現在、演奏家として再び前進し続ける姿を力強く印象づける場面のひとつであり、その歩みの確かさを観る者の胸に深く刻みつけるものとなっている。

    併せて、本作の劇中に登場する全楽曲リストも解禁!ブーニンが音楽監修を務めた本作。「ノクターン(遺作)」「雨だれ」「マズルカ」といったショパンの楽曲群に加え、ブーニンが2022年の復帰公演の演目に選んだシューマン 「色とりどりの小品」や、サントリーホール公演のアンコール曲や本年1月に行われた日本デビュー40周年記念コンサートの演目としても選んだバッハ「主よ、人の望みの喜びよ」など、20曲を超える名曲の数々を一覧できる、圧巻の楽曲群となっている。

    世界を驚嘆させた天才ピアニストが、長い沈黙を経てたどり着いた景色とは――。「人を感動させる美しい演奏がしたい」と語る彼の珠玉の演奏をスクリーンで体感してほしい。

    ◆本編映像

    映画『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』劇中全楽曲一覧 *登場順

    ♪バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1巻から 第22番 変ロ短調 (1993年 八ヶ岳高原音楽堂)
    ♪ショパン ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)
    ♪モーツァルト 「8つのメヌエット」から 第5 …

  • 亀梨和也_アーティスト写真

    日本版『ストーブリーグ』 待望の特報映像&主題歌情報解禁!主題歌は亀梨和也が歌う「Diamond」に決定!!

    日本版『ストーブリーグ』
    待望の特報映像&主題歌情報解禁!
    主題歌は亀梨和也が歌う「Diamond」に決定!!
    令和のヒットメーカー・友成空による書き下ろし
    3月28日(土)より 放送・配信スタート!!

    3月28日より Lemino および WOWOW にて一挙放送・配信される、亀梨和也主演ドラマ『ストーブリーグ』。このたび、本作の主題歌と特報映像が解禁された。
    『ストーブリーグ』は、2019 年に韓国 SBS で放送され、最高視聴率 20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)と球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。

    日本版では、亀梨和也が大胆な改革を推し進める球団の新 GM、桜崎準役を務める。さらに、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら、豪華キャストが集結し、注目を集めています。監督は、TV シリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手掛けた瑠東東一郎。

    ●特報映像を初公開●
    解禁された特報映像では、球団「ドリームズ」を舞台に、新 GM 桜崎を取り巻く個性豊かな人物たちが続々と登場し、さまざまな人間模様が垣間見えます。プロ野球チームの舞台裏がどのように描かれるか、期待が高まる内容です。

    ●主題歌は、亀梨和也の「Diamond」●
    主題歌は、俳優からスポーツキャスターまで幅広いジャンルで活躍する亀梨和也の新曲「Diamond」に決定。令和のヒットメーカー、友成空が作詞・作曲・編曲を手掛けた、ドラマの世界観を彩る楽曲となっています。

    ★特報映像(15秒)

    ●友成空:プロフィール●
    2002 年生まれの新世代シンガーソングライター。
    彗星の如く J-POP シーンに現れ、発表する楽曲が次々にバイラルヒットを記録。頭から離れないメロディや妖しさと毒気をはらんだユーモラスなワードセンス、日本的な世界観の表現が話題となり、2024 年 1 月に発表した楽曲「鬼ノ宴」がストリーミング再生 1 …

  • KQ_16-9_0213_RGB

    主演:中村倫也、共演:神木隆之介、ムロツヨシ! 映画『君のクイズ』 5月15日公開決定!特報&ティザービジュアルも到着♪

    各界激賞のベストセラー小説が映画化‼
    【問題】
    クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?

    エンタメの常識を覆す【クイズ・ミステリー】、キャストが遂に解禁‼
    クイズ界の絶対王者: 中村倫也
    世界を頭の中に保存した男: 神木隆之介
    テレビ界が生んだ怪物: ムロツヨシ
    全国民へ問う、特報映像&ティザービジュアルも公開‼
    【キャスト&特報映像&ティザービジュアル&公開日解禁】

    『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳」で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、2月19日時点で、31万部を超えるベストセラーとなっている。

    賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組、決勝戦。
    「0(ゼロ)文字解答」という不可解な奇跡。
    クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?

    たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化! 監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。

    そんな本作のキャストを遂に解禁!
    主演:中村倫也、共演:神木隆之介、ムロツヨシ‼
    日本を代表する演技派俳優陣が、究極の知略戦を魅せる‼

    豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”として、クイズ番組“Q-1グランプリ”の優勝候補と目されていた主人公・三島(みしま)玲央(れお)を演じるのは、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍し、高い演技力で様々な役を演じ分ける俳優・中村倫也。不可解な“0文字解答”に翻弄されつつも、全国民を巻き込む【前代未聞のクイズ】に挑んでいく主人公を熱く演じる。本作について中村は「この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。」と語っている。

    そして、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤーであり、三島と決勝戦で対峙、最終問題で“0文字解答”をやってのける本庄(ほんじょう)絆(きずな)を演じるのは、確かな演技力で映画、ドラマ、アニメーションに至るまで第一線で活躍し続ける俳優・神木隆之介。謎多き天才・本庄として三島の前に立ちはだかる。本作で自身が演じた“クイズプレイヤー”という役について「いつも僕らがお茶の間で見ているクイズ番組のクイズプレイヤーの方は本当にすごいなと思ってみていました。なぜあんなに早く答えられるのかと。ただ、そこにはそれぞれ人生を背負って解答者として立っている熱い人間ストーリーがあるんだなと、この映画、そして本庄という役を通して知る事ができました。」とコメントしている。

    さらに、賞金1000万円をかけて戦う生放送クイズ番組の総合演出を務め、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦(さかたやすひこ)を演じるのはムロツヨシ。コメディからシリアスまで様々なキャラクターを演じてきた俳優が、観るものをさらに惑わせる。本作でクイズと向き合ったムロツヨシは「この作品の台本を読んでから、私はクイズ番組を観る目が変わり、その度にこの映画に参加できることに感謝しております。」と、自身の想いを明かした。 日本を代表する演技派俳優陣が集結し、令和最大の【クイズ・ミステリー】が今、始まる!

    全国民への出題‼ 特報映像&ティザービジュアルも公開!

    合わせて、30秒の特報映像も公開された。賞金1000万円を賭けて戦う大人気クイズ番組″Q1グランプリ“の決勝戦。ともに優勝に王手をかけた三島(中村倫也)と本庄(神木隆之介)。1対1の早押しクイズの最終問題で事件が起こる。本庄はまだ問題文が1文字も読まれていないにも関わらず、回答ボタンを押し、見事に正解を言い当ててしまう。どよめく会場に、困惑を隠せない優勝候補の三島…。番組の裏で怪しく笑う坂田(ムロツヨシ)…。
    そして、視聴者に提示される問題(クイズ)。
    「なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?」
    やらせ? 不正? それとも魔法? 30秒の映像の中で、【前代未聞のクイズ】が、観る者すべてに問いかけられる。
    さらに、ティザービジュアルも公開‼ 【前代未聞のクイズ】と共に、三島、本庄、坂田の3人の顔が写し出された、ミステリアスなビジュアルとなっている。

    そして公開日も決定!
    5月15日(金)、このクイズの答えが、劇場で明かされる…‼

    知略と情熱がぶつかり合う、極上の“クイズ・ミステリー”‼
    観るものすべてが“クイズの参加者”‼ あなたにこの【クイズ=謎】が解けるか?

    ◆特報映像(30秒)

    キャストコメント
    【中村倫也】
    無数にある選択肢の中から、たった一つの解答を導き出す。
    テレビで見るクイズプレイヤー達の魔法のような早押しの裏には、それを可能にする膨大な知識、経験、戦略、技術というロジカルな理由があることを初めて知りました。しかし本作は、対戦相手の本庄による、問題文が一文字も読まれていないのに正解し優勝する「0文字解答」から始まります。およそクイズの常識にも理屈にも合わないミステリー。ヤラセとしか思えないこの無理難題に、クイズに人生を捧げた男、三島玲央は挑みます。
    果たして謎は解けるのか。なぜ三島はクイズに人生を「捧げた」のか。そしてなぜ本庄はリスクを冒して0文字解答をしたのか。
    この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    【神木隆之介】
    初めて台本を読ませていただいた時、なんだこのかっこいい物語は!と、すごくドキドキしたのを覚えています。
    僕が演じた本庄という人物は天才クイズプレイヤーという設定なのですが、その肩書をどう物語の中で外していくかという作業を、吉野監督とも相談しながらできてとても楽しかったです。
    いつも僕らがお茶の間で見ているクイズ番組のクイズプレイヤーの方は本当にすごいなと思ってみていました。なぜあんなに早く答えられるのかと。ただ、そこにはそれぞれ人生を背負って解答者として立っている熱い人間ストーリーがあるんだなと、この映画、そして本庄という役を通して知る事ができました。
    ぜひ皆様に、クイズとは人生そのものという熱いものを受け取っていただけたら嬉しいなと思っています。

    あと、中村さんもムロさんもめちゃくちゃかっこいいので、そこもぜひ注目して欲しいです!

    【ムロツヨシ】
    エンタメとしてクイズ番組をつくるのか?真剣勝負だからクイズ番組は面白いのか?
    この問いに答えを探り作る役を演じさせてもらいました。
    この作品の台本を読んでから、私はクイズ番組を観る目が変わり、その度にこの映画に参加できることに感謝しております。
    クイズがあるからこの映画が生まれた。
    クイズをつくる皆さま、クイズに挑む皆さま、クイズが好きな皆さま、
    どうかこの映画を楽しみに待っていただけたら幸いです。
    個人的な話で恐縮ですが、2人の役者それぞれ、何年かぶりの共演、さらに一対一で向き合えるシーンを演じることができた時間は何か何でしょう?「くるもの」がありました。
    「くるもの」とは何でしょう?
    映画を観てもらいお答えしたい。

    <ストーリー>
    賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組“Q‐1 …

  • ティザービジュアル

    『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』8/7公開決定&特報映像解禁!出口夏希、伊藤健太郎 続投決定!

    観客動員350万人 & 興行収入45億円
    『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編!
    2026年夏―― 映画館で号泣体験必至!!
    8月7日(金)公開

    主演 福原遥 出口夏希、伊藤健太郎 続投決定‼

    10代を中心に絶大な人気を博し、シリーズ累計発行部数は現在170万部を突破、SNSで「とにかく泣ける」と話題になった汐見夏衛によるベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)の実写映画として、2023年12月に劇場公開され、興行収入45億円を突破し社会現象を巻き起こした、大ヒット映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。
    劇場公開後も配信、放送を通し“追い花”ブームはさらに加速。昨年8月に開催された『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』シネマコンサートには全国から応募が殺到し、4600名が客席を埋め尽くしました。さらに会場では続編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の実写映画化を発表、そのニュースはメディア、SNSを通じて日本中を駆け抜けました。

    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で、愛する人を理不尽な形で失い、現代で目を覚ました主人公・百合(福原遥)。このあと百合はどのように生きていくのだろうか。もう二度と百合は彰に会うことはできないのだろうか――――。
    「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら。」刊行から4年後の2020年12月、百合のその後がずっと気がかりだったという原作者の汐見夏衛は、「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(スターツ出版文庫)を上梓しました。愛する人を失った百合のその後が描かれた本作は、「あの花」ファンの間で“「あの花」以上に泣ける!”“汐見夏衛の最高傑作!”という大きな反響を呼びました。

    映画『あの花が咲く丘で、君と出会えたら。』製作時、すでにその続編の「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を読んでいたプロデューサーの西麻美は、いつか主人公・百合のその後の物語を実写でも描いてみたいと思っていました。汐見夏衛にアドバイスをもらいながら紡いだという、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』脚本の仕上がりに「あの花」「あの星」の一ファンである西は確かな手ごたえをおぼえたといいます。

    そしてこの度、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のキャスト発表をさせていただきます。

    主人公の加納百合役には、25年に「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にてNHK大河ドラマ初出演、同年には「明日はもっといい日になる」でフジテレビ月9初出演&初主演を果たし、その確かな演技力と親近感で今や国民的な人気を誇る福原遥が『あの花』より続演致します。『あの星』出演に対して、福原は、「汐見先生が生み出した大切な百合をまた演じられることをとても嬉しく思うと同時に、「あの花」をたくさんの方に愛していただいたからこその不安もありました。ですが、新城監督をはじめ、素晴らしいキャストの皆様、スタッフの皆様のおかげで、改めて百合と丁寧に向き合うことができ、皆様と心を込めて作品を作り上げることができました。」とコメント。撮影を終え、福原自身も完成を待ちわびている様子。本作『あの星』は、『あの花』から7年後の現代が舞台。百合は1945年の日本で恋をした特攻隊員・彰(水上恒司)の夢でもあった高校教師になります。なお教師役は福原自身初の役どころになります。

    1945年の日本で百合と歳の近い女学生・千代役を演じた出口夏希、そして千代が愛した特攻隊員・石丸役の伊藤健太郎も『あの星』に同役で続演することが決まりました。『あの花』ファンにとって、百合(福原)同様に、愛する人を失った千代(出口)のその後も気になるところで、出口自身も、「現代に戻った百合、そして千代はその後どのように過ごしていたのか、残された人たちの思いを、ぜひ『あの花』と合わせて観ていただきたいです。」とコメントしています。また伊藤は、「『あの花』の続編という事で石丸がどの様に登場するのか、みなさんと同じ様に自分も気になる所でした。台本を読ませていただき、汐見先生もおっしゃっている様に、『あの花』と『あの星』でひとつの物語になっていて非常に心が動かされました。」とコメントしています。

    メガホンをとるのは、映画『366日』の大ヒットが記憶に新しい、ラブストーリーの名手・新城毅彦。撮影は、昨年10~11月に国内各地で敢行。現在は完成に向けて絶賛編集中です。

    本情報にあわせて解禁の≪ティザービジュアル≫では、前作『あの花』から7年後の百合(福原)の姿が描かれます。現代でありながら、どこか幻想的な雰囲気の丘に立つ彼女の目線の先には、彰を思わせる飛行機雲が。また福原ナレーションによる≪特報映像≫では教師姿の福原はじめ『あの星』本編映像を初解禁致します。

    原作者の汐見夏衛は、本映画化とキャスト発表に対して「百合と彰の物語は『あの花が咲く丘』で始まり『あの星が降る丘』で完結する、と思っています。ですので、あの星も映画化していただけると伺ったとき、嬉しさと同時に安堵も感じました。小説の世界と違って実写作品にはどうしてもたくさんの制約があり、いくつか原作とは違う部分があります。ですが今回、脚本が作られていく過程から携わらせていただき、私としてはどれも納得できる変更だと感じました。何より、終戦の夏を生身で体験した百合が、現代に戻ってからどれだけ変化し成長し、さらなる新しい出会いが百合にどんな変化をもたらすか、という原作における大事なテーマは、変わらず描いてくださっていると思います。」とコメントを寄せています。

    【COMMENT】

    ●福原 遥 / 加納 百合 役
    この度、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で再び加納百合を演じさせていただくことになりました。
    汐見先生が生み出した大切な百合をまた演じられることをとても嬉しく思うと同時に、
    『あの花』をたくさんの方に愛していただいたからこその不安もありました。
    ですが、新城監督をはじめ、素晴らしいキャストの皆様、スタッフの皆様のおかげで、
    改めて百合と丁寧に向き合うことができ、皆様と心を込めて作品を作り上げることができました。
    あれから7年後、彰の夢だった高校教師となり、今もなお彰を想い続けている百合が
    これからどのように生きていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

    ●出口 夏希 / 千代 役
    このお話をいただいた時、
    『あの花』の世界に千代としてもう一度行けると思うとすごく楽しみでした。
    当時の気持ちを思い出せるか不安でしたが、
    現場でキャストの皆さんとお会いすると、すぐにあの頃の千代を思い出すことができました。
    あれから現代に戻った百合、そして千代はその後どのように過ごしていたのか、
    残された人たちの思いを、ぜひ『あの花』と合わせて観ていただきたいです。

    ●伊藤 健太郎 / 石丸 役
    『あの花』の続編という事で石丸がどの様に登場するのか、
    みなさんと同じ様に自分も気になる所でした。
    台本を読ませていただき、汐見先生もおっしゃっている様に、
    『あの花』と『あの星』でひとつの物語になっていて非常に心が動かされました。
    新しく登場するキャラクターも石丸がどこで登場するかも併せて楽しみにしていただけたらと思います。

    ©汐見夏衛/スターツ出版
    ●原作:汐見 夏衛
    『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、切ない恋と悲しい別れを経験した百合と彰に、
    今度こそ曇りのない幸せを感じてほしくて、あの花の執筆中からずっと考えていた後日談でした。
    私としては、ふたりの物語は『あの花が咲く丘』で始まり『あの星が降る丘』で完結する、と思っています。
    ですので、あの星も映画化していただけると伺ったとき、嬉しさと同時に安堵も感じました。
    小説の世界と違って実写作品にはどうしてもたくさんの制約があり、
    いくつか原作とは違う部分があります。ですが今回、脚本が作られていく過程から携わらせていただき、
    私としてはどれも納得できる変更だと感じました。
    何より、終戦の夏を生身で体験した百合が、現代に戻ってからどれだけ変化し成長し、
    さらなる新しい出会いが百合にどんな変化をもたらすか、という原作における大事なテーマは、
    変わらず描いてくださっていると思います。
    最後に、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を応援してくださった皆様へ。
    映画あの花は本当に大きな広がりを見せ、今回の続編映画化にまでつながりました。
    本当にありがとうございます。
    映画『あの星』も素敵な作品になりそうですので、引き続き応援していただけましたら幸いです。

    ●監督:新城 毅彦
    お話を頂いてまず最初に思ったのは、やりたいけどやって大丈夫なのか?でした。
    とにかく前作が興行収入45 …

  • 0219_Ultra_teaser_fix

    クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴 出演決定!映画『マッチング TRUE LOVE』逃げ場のない男女のウルトラティザービジュアルも解禁!

    待望の続編にして<完全新章>
    南国の楽園で“恋リア地獄”が幕を開ける——
    逃げ場のない男女のウルトラティザービジュアル解禁!

    クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴 出演決定!

    土屋太鳳、佐久間大介を取り巻く新キャストとウルトラティザービジュアルが解禁!
    主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

    今回、新たに本作への参加となる3人のキャストが解禁となった。まずは、韓国から出会いを求めてツアーに参加する会社経営者、イ・ソンイル役を演じるのは、大ヒットドラマ「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演を重ね、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優、クァク・ドンヨン。混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。そして、前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹の伊藤愛羅役には、映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で注目を集め、連続ドラマでは初主演作となる「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV)が現在放送中の豊嶋花。姉を失った喪失を抱えながらも、新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生をみずみずしい演技で表現する。さらに、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴。世界的ヒット作「SHOGUN 将軍」(24)や、日本発のDisney+ドラマ「ガンニバル シーズン2」(25)への出演など、国内外で存在感を高める倉が、愛羅に接近する危険な男を体現する。

    出演にあたり、クァクは「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。」と濃密な撮影期間を振り返る。豊嶋は「作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。」と充実した撮影の日々を語った。倉も「それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。」と作品への期待を寄せている。

    また公開に先駆け、ウルトラティザービジュアルが解禁となった。夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5名を切り取ったこのビジュアルは、楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるものとなっている。観客を恋リア地獄へと引きずり込むラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』。今後解禁されていく続報にも注目してほしい。

    <コメント全文>
    イ・ソンイル役/クァク・ドンヨン
    こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。
    胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。
    僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。
    今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。
    この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。

    《プロフィール》 1997年3月19日生まれ。韓国・大田広域市出身。ドラマ「棚ぼたのあなた」(KBS/12 …

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