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    主演・山﨑賢人ほかメインキャストも一挙解禁!木村大作監督登壇!映画『腹をくくって』企画発表記者会見

    映画『腹をくくって』
    70年の映画人生を懸ける超大作、製作開始!
    映画界の巨匠・木村大作が企画への覚悟を語る!
    木村大作「これがこけたら、自分も日本映画も終わり」
    さらに豪華出演キャストも発表!
    主演:山﨑賢人
    共演:松山ケンイチ 松田龍平 古川琴音
    北大路欣也 渡辺謙 阿部寛 佐藤浩市

    黒澤明監督作品に撮影助手として参加し、以降キャメラマン(撮影監督)として『八甲田山』『鉄道員(ぽっぽや)』、監督としても『劔岳 点の記』『散り椿』など数々の名作を創り続けている日本映画界の至宝・木村大作。そんな木村が、監督・撮影に加え、企画・脚本・編集の合計5役を自ら担当し、これまでに培った経験と技術の全てを注ぎ込む《本物の日本映画》の製作に乗り出した。

    時代小説の名手・山本周五郎の短編に着想を得たストーリーには“敵討ち”“暗殺”“決闘” という3つの大きな見所を配しながら、日本人としての美しく潔い生きざまを描きます。そしてその物語を、木村がこだわり続けるCG無しでのリアル撮影によって、四季折々の美しく、そして荘厳な日本の風土を存分に散りばめた映像の中で映し出していく。加えて、キャストには主役の山﨑賢人をはじめ、木村をリスペクトする誰もが主役級の俳優陣が集結。米エミー賞を総なめにした『SHOGUN 将軍』が言語の壁を超えて世界中でヒットし、日本時代劇が世界から注目を集めている今、最高のスタッフ・キャストを揃え、時代劇の枠に留まらない《日本映画の真髄》を世界に送り出す。
    5月1日(金)、東映株式会社にて企画発表記者会見を開催。監督・撮影の木村大作が登壇した。

    <イベントレポート>
    映画『腹をくくって』企画発表記者会見が5月1日、東映株式会社にて開催された。
    会場には多くの報道陣が集まり、幾度となく日本アカデミー賞最優秀撮影賞を獲得した木村大作が新たに監督としてメガホンを取る本作に対する期待の高さが伺える中、MCの呼び込みにより木村監督が登壇。木村は、「言葉が荒いので、炎上するきっかけになるから慎重に話そうと思っている」と冒頭からジョークを交えつつ、「監督作としては4本目でまた現場に立てることが嬉しい」と本作品の製作への気持ちの込もった挨拶を行い、会見はスタートした。

    監督の現場愛溢れる言葉を受けると、イベントは本作に魂を込めるキャスト陣の発表へと進んだ。MCの合図とともに、バックパネルに掛かっていた幕が外されると、主演には山﨑賢人、共演には松山ケンイチ、松田龍平、古川琴音、北大路欣也、渡辺謙、阿部寛、佐藤浩市という全員が主役クラスのキャスト陣の名前が発表され、会場には大きな拍手が起こった。

    豪華キャスト陣について、木村監督は「素晴らしい人達を集めることができた。皆様、脚本を読んだ上でやる気になってくれている。この映画の一番のウリはキャスティングです。こんなトップクラスの人達に出ていただけるんですから、封切ってこけたりしたら日本映画は終わり、自分も終わりだと思っている。」とキャスティングに多大な自信を感じるコメントを寄せた。続けて、「僕の年齢から言って、もう終わりなんだろうと思われている。俳優たちに、キャスティングのプロデューサーから『木村さんの最後の作品になるので』と言われて口説かれているんだろう?と聞いたら、皆笑っていた」と自虐的な冗談をはさむと会場からは大きな笑いが起きたが、木村は「そういう風に集めたのだろうなとは思いつつ、自負としては『やっぱり、木村大作とやってみたい』と思っている」と年齢だけで俳優陣が集まってくれたわけではないという自信ものぞかせた。

    トークセッションではまずはMCから「タイトルに込めた想い」について質問が。木村は「キャメラマンとして、全部の作品で腹をくくってやってきた。“腹をくくって”というのは覚悟という意味。今年撮影して来年公開なので、今から皆さんの協力を賜って、ヒットさせて、あわよくば、流行語大賞にならないかと思っている。そういうところからスタートしていき、なんとか沢山の人に観に来ていただきたい。多くの人に観に来てもらうことで映画に意味が生まれる。」と語り、映画に携わってから歩み続けた70年に及ぶ映画人生を本作に投影し、木村自身の“生き様”を込めたタイトルとなっていることを明かしつつ、本作が多くの人に届くことを願った。

    続けて「1年前から撮影スケジュールを俳優に渡している。『このスケジュールでできないのであれば受けなくて結構です。』とオファーした。映画のスケジュールで俳優を集めたかった。」と話し、キャスティングについて制作現場優先の進め方でオファーしたことも明かした。「この映画で最後だと思われているが、この映画が最後ではない。去るときは静かに去る」といつもの木村節でまだまだ映画を作っていくことへ意欲を燃やす発言を残しながら、映画の内容については「山﨑さん演じる主人公のセリフで『生半可な気持ちでは許されん。腹をくくって我らの居場所を守らねばならぬ』というものがある。この映画は“宿命”と“運命”を描く映画である」と明かした。

    MCから山本周五郎を原案に置いていることに聞かれると、「山本周五郎さんのある短編のアイデアを一つだけ使わせてもらっている。それとたくさん愛読してきた山本周五郎さんの生き方自体を随所に投影させてもらっている。映画の最後には『山本周五郎に捧ぐ』という文字を入れたいと思っている」と山本周五郎からのインスピレーションから企画が出発したことも明かした。

    会場に集まった報道陣から質問を募ると、続々と記者から手が挙がる中、一つ目として「監督4作目に時代劇を選んだ理由は?」という質問があがった。「戦国時代に生まれていればよかったと思うことがある。なぜならば今の時代では法律でダメだということも、主君に尽くすためということで全部まかり通り、皆からも拍手喝采ということが起こりうる。自分も自分の人生の中で、いろいろと事件を起こしてそういうのを乗り切って今がある。それを時代劇に置き換えて、今の法律で考えてはできないことを表現したかった。」と答えた。

    その直後自ら、報道陣の1人に、「ずっと俺を睨んでいるが質問あるか?」と指名し、そんなつもりもなかった記者がタジタジとなりながら質問するという珍事件が起きつつ、「本格的な時代劇の主役に山﨑賢人さんをオファーした意味はどのようなところでしょうか」という質問が出ると、「いまやヒットメーカーの山﨑さんですが、そのような理由だけでなく、二人っきりでお会いする機会があった時に素の姿にとても魅力を感じた。純真で、純朴で、インテリジェンスを感じさせる美しい佇まいを持っている。その素の姿を出してくれればいい」と山﨑さんとお会いした際に山﨑さんの魅力に監督自身が惚れ込んでしまったことを打ち明けた。

    終わりの時間も迫る中、最後に「今回、どのような立ち回りや見せ場がありますか?」と聞かれ、木村は「殺陣もいくつかやってきたが、若い頃、黒澤明監督の現場についていたから、黒澤監督に迫りたいという気持ちはある」と殺陣へのこだわりも語ったところで、質疑応答の時間がタイムアップ。報道陣からの熱い期待が伺える質問の数々に、木村も時折嬉しそうな表情をこぼしながら温かい雰囲気のまま、豪華キャスト陣の名前が載ったバックパネルを背にしたフォトセッションで本日の記者会見を締めくくった。
    (オフィシャルレポートより)

    映画『腹をくくって』作品情報
    原案■ 山本周五郎
    監督/撮影■ 木村大作 (監督作品)『劔岳 点の記』 『春を背負って』 『散り椿』
    キャスト■ 山﨑賢人 松山ケンイチ 松田龍平 古川琴音
    北大路欣也 渡辺謙 阿部寛 佐藤浩市
    配給■ 東映株式会社
    撮影期間(予定)■ 2026年10月~12月
    撮影場所(予定)■ 富山 長野 京都 東京 他
    劇場公開(予定)■ 2027年 全国公開
    コピーライト■ 2027「腹をくくって」製作委員会
    公式HP■ https://www.harakuku.com/

    2027年 全国公開

     

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  • ★MAIN_0502_TKI_Hulu_#4.5

    町田啓太主演「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー全3話配信決定!

    日本テレビ系土曜ドラマ
    「タツキ先生は甘すぎる!」
    物語をさらに深く紐解いていく
    Huluオリジナルストーリー 全3話配信決定!
    甘すぎる姿になったタツキが
    『ユカナイ』で初めて子どもたちと心を通わすまでを描く
    Huluオリジナルストーリー第4.5話
    5月2日(土) 第4話放送後より独占配信
    本編も最新話まで全話見逃し配信中

    ©︎NTV
    町田啓太主演、日本テレビ系4月期土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」。本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
    町田啓太演じる『ユカナイ』の教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマです。

    「学校に行きたくない」と言えない綾香、運動も勉強も得意なクラスの人気者だが、学校が「ダルい」と言う朔玖、塾とピアノ以外は部屋に閉じこもりがちな寧々―――様々な悩みや生きづらさを抱えて『ユカナイ』にやってくる子どもたちと、ひたすら“甘すぎる”方針で向き合っていくタツキ。子どもたちを救っていく一方、その裏には、離れて暮らす息子の存在がありました。
    本日放送された第4話では、学校に行きたくない子どもたちに寄り添うタツキが、かつて自分の息子を不登校・引きこもりにしてしまうほど追い詰めてしまった過去が明らかに。タツキがフリースクール『ユカナイ』を訪れたのは、自分の人生をやり直し、もう一度息子と向き合う大人になるためだったのです。
    誰しもが抱えうる「心の奥」にある悩みや闇、葛藤を優しく見つめ、そっと寄り添うように紡がれていく本作。丁寧に、リアルに描かれていく物語が多くの視聴者の心にそっと共鳴し、毎話ごとに反響を呼んでいます。

    そんな中、この度Huluでは、物語をさらに深く紐解いていくHuluオリジナルストーリー(全3話)の独占配信が決定!
    5月2日(土)第4話放送終了後よりHuluオリジナルストーリー第4.5話が、5月16日(土)第6話放送終了後より第6.5話が、6月13日(土)第10話放送終了後より第10.5 …

  • タクフェス

    タクフェス第14弾『北の島から』関口メンディー舞台初主演!

    関口メンディーが舞台初主演に挑む、タクフェス第14弾『北の島から』の上演が決定した。2026年11月より、名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京にて上演される。

    ドラマ版『花より男子』シリーズや『素晴らしき哉、先生!』、そして『おそ松さん人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開予定)など数々の話題作を手掛けてきた脚本家・演出家宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト「タクフェス」。その待望の最新作、第14弾『北の島から』は、日本最北の島・礼文島が舞台。ひとりのおやっさんと、彼を慕う若手漁師たちのリーダーの平穏な日常を、島にやってきた一人の美女が一変させる。次々と大騒動が起こり、クセ者だらけの島は大パニックに!笑って、騒いで、ぶつかって。その事件の先にある、ひとつの真実とは。

    ☆関口メンディー コメント
    主演 関口メンディー
    この度、演劇という舞台で初めての主演を務めさせて頂くことになりました。
    生粋の演劇人である宅間さんが5年ぶりに描く新作。
    そのような機会に主演として立てることは、本当に光栄なことです。
    ドラマや映画で共演した役者さんの中でお芝居が魅力的に感じる方々は、舞台の経験をされている方がほとんどで、自身の演劇に対する想いは次第に強くなり、観劇の回数も増えていきました。ようやくその舞台に立つ側に、しかも座長で。
    役者としては、ほとんど映像の経験しかない自分がどこまでできるのか、正直分かりません。
    パフォーマーとしてお客様からリアルタイムで反応をもらいながら経験してきたライブコンサートと舞台は「ライブは生物」という点でひょっとしたら近しいものがあるかも知れない。そんな淡い期待を胸に稽古に励み、みなさんの記憶の片隅に、残り続けるような作品を出演者、スタッフのみなさんとひとつになって、生み出していきたいと思います。

    作・演出 宅間孝行 コメント
    デ・ニーロが主役のパパを演じた『みんな元気』(2009)を最近観て素敵な映画だなあ、と思いつつ、これって『東京物語』だよなあ、と思って調べたら、大好きなトルナトーレ監督マストロヤンニ主演『みんな元気』(1990)のリメイクで、トルナトーレ監督は『東京物語』のオマージュだと。小津安二郎監督なんと50歳で発表の『東京物語』。そろそろ私も「家族」をきっちり描こうっと思い至った時に、頭をよぎったのが若い頃一番大好きだったドラマ『北の国から』。これらの作品を敬愛してやまない私が挑んだ5年ぶりのオマージュ的新作。ふんだんに笑いと涙を盛り込んだつもりです。温かい気持ちになれると思います。劇場でお待ちしております。

    タクフェス第14弾『北の島から』
    【作・演出】 宅間孝行
    【出演者】 関口メンディー、宅間孝行
    【日程・会場・席種】 2026年11月-12月 名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京にて上演!
    【協力】 テイクオフ
    【企画】 タクフェス
    【製作】 エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
    【HP】 https://takufes.jp/kitanoshimakara/
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    ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 極が開幕!舞台写真と、加州清光役 佐藤流司のコメント

    2026年5月1日(金)、Kanadevia Hallにて、ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 極が開幕した。 初日に先駆けて公開ゲネプロが行われ、舞台写真と、加州清光役 佐藤流司のコメントが届いた。東京公演は5月10日まで。その後大阪公演が5月16日(土)~5月25日(月)東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホールにて。 ライブ配信とライブビューイングもあり。

    大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」(DMM GAMES/NITRO PLUS)を原案とした、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ。
    今回の加州清光の単騎出陣は7年ぶりの上演。2015年のトライアル公演より出陣してきた軌跡が濃縮されており、刀剣男士・加州清光自身の物語を振り返ると同時に、加州清光とともにミュージカル『刀剣乱舞』が歩んできた10年余りの歳月、その歴史と進化を感じる圧巻のステージとなっている。

    加州清光役の佐藤流司が茅野イサムと共に演出に携わった今作は、インターバルを挟まずミュージカルパートからライブパートへと連なる構成で、新曲やメドレーを含め40曲を超えるナンバーを披露。
    集大成にして到達点、ミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光にしか成し得ない、まさに“極”の単騎出陣となった。

    ◆加州清光役 佐藤流司  コメント
    間違いなく言えるのはこれが今、ミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光に出来る最大であり、限界地点です。
    過去を凌駕出来たと思います。
    極ですので。
    刀ミュの可能性を更に広げるために、ひいては「刀剣乱舞」というコンテンツのメディアミックスにおける可能性を更に広げるために、2017年、私は単騎出陣に挑みました。
    単騎出陣を始めた「もの」としての矜持をもって、ここでもう一つ人間としての殻を捨て、原点にして頂点と言われるよう、一丸となって進んで参ります。
    なんといっても加州清光。
    誰より愛されたいという彼の期待に、誰より私が1番応えたいのです。

    ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 極
    東京公演:2026年5月1日(金)~5月10 …

  • ★メイン_YAA_0495

    『プラダを着た悪魔2』みちょぱ(池田美優)&押切もえ&神田愛花 前作ファン3人の“プラダ2愛”が溢れ出す…!

    時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、奮闘する日々を送ることに。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく――。
    どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。劇場公開から20年経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている。そして、その続編『プラダを着た悪魔2』がアップグレードして帰ってくる!

    世界中の女性たちを虜にし続ける『プラダを着た悪魔』の続編として、世界中から熱い視線が注がれてきた『プラダを着た悪魔2』。5月1日(金)ついに劇場公開を迎える本作だが、全国各地の劇場では、既に満席の回が続出の大盛況となっている!4月30日、この春最大の注目作となっている『プラダを着た悪魔2』の前夜祭が開催!『プラダを着た悪魔』大ファンのモデル・みちょぱ(池田美優)と押切もえが登壇!同じく大ファンのフリーアナウンサー・神田愛花が進行役を務めた。

    深紅のドレス姿の押切もえ&流行りのドットをファッショナブルに取り入れたみちょぱ
    “プラダ2愛”満載の女子会開催!
    一足先に『プラダを着た悪魔2』を鑑賞した押切・みちょぱ・神田の3人。押切は、「すごく楽しかったですね。前作の公開後、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチさんが2作目はありえないと仰っていたと聞いていたのですが、“満を持してこの時が来たか”と。キャラクターたちの存在感もそうですし、ストーリーもファッションもパワーアップしていて、本当に元気が出る映画だなと思いましたね」とハイテンション。みちょぱも「興奮しましたよね」と大きく頷きつつ、「冒頭、街を歩いているシーンから“格好良い!”って引き寄せられましたし、今回は格好良いだけではない姿が観れたのも良かったですね。もう既に、もう1回観に行きたい!」と嬉しそうに語る。

    その後、最新作の見どころについてさらに掘り下げたトークを展開。まず話題に上がったのは、シリーズを象徴するファッション。モデルとしても活躍する押切&みちょぱにとって、最新作のファッションは見逃せないポイントだったといい、押切は、「可愛かったです!前作よりもキャスト陣の存在感も増していますよね。キャリアアップして魅力も増しているから、より素敵に着こなしているなと思いました」とコメント。「ミランダのジャケットスタイルが好き。憧れますね。メンズっぽい大きいサイズのものを着ているのですが、それでもセクシーさが出るのがすごいなと思いました」とお気に入りのコーディネイトについてアピールする。みちょぱも「とにかく真似したくなりますよね」と共感し、「前作では“ダサいと言われている格好でさえ“格好良いじゃん!”と思っていたのですが、今回も“マネしたいけれど私には着こなせないな”というような服も多くて!それを着こなせちゃうキャストの皆さんは本当にすごいですよね!」としみじみコメント。

    一方の神田は「ミランダのポンポンが付いたジャケットが出てきましたよね!ミランダが肩を震わすと、ポンポンも一緒にぶるぶるって震えるところも良かったですよね!」と独特の視点で会場を笑わせた。さらに、ファッショントークは止まらず、「アンディが青色のコートを着ているシーンが出てきたのですが、そこも目を惹かれましたね。一瞬なのに“格好良い!”って思いました」(みちょぱ)、「“日本のブランドかな?”と思う衣装も出てきて、“似たアイテムを持ってるかも!”ってテンションが上がりました。細かな要素がたくさん散りばめられていると思うので、知れば知るほど楽しい作品だなと思いました」(押切)ともコメント。まだまだ語り足りない様子で大盛り上がりだった。

    続いて、20年の時を経て誕生した最新作のアップデートされたポイントについてもトーク。押切は「全部と言いたいところですが…キャストの方が皆さん見た目が変わっていないどころか、さらにお綺麗になられてアップグレードされていますし、今回はキャラクターの濃さだけでなく、強さや人間味のような部分もコントラストとして描かれていて共感する部分が多かったので、より“好き度”がアップグレードしました」と熱量たっぷりにコメント。一方のみちょぱは「時代とともに変わらなきゃいけないところもあるんだなと思いました(笑)」と今の時代らしいテーマが描かれている点をプッシュ。神田が「“我々と同じようなところをミランダも気を付けているんだ!”って思いますよね(笑)」と同調すると、みちょぱは「でも気づいていないところもありましたよね(笑)“今の時代はダメですよ”って周りに注意されているのも可愛かった」と重ねた。

    さらにみちょぱは「雑誌の在り方も変わりましたよね。雑誌媒体がどんどんなくなってしまっている“今”の物語が『プラダを着た悪魔2』に描かれていたので、リアルだなと思いました。“皆いまはWEBで観るよね”と少し寂しさも感じながら観ていました」とモデルとして活躍する立場だからこそ刺さった部分についてもコメント。神田も「社会の動きみたいのもちゃんと反映されてるところがリアリティがありますよね」と話した。また、感動ポイントについては、「アンディが人に甘えられるようになったなとも思ったんですよね。そこが彼女の成長したところなのかなと思いました」と神田が話すと、2人も大きく頷きながら、「弱音を吐くだけでなく、きちんと助けを求めていますよね」(押切)、「関係性の変化もあるのかな。人間関係がより深くなったからそれができるようになったのかも」(みちょぱ)と語り合った。

    前作から20年、キャラクターたちの魅力も大いにアップデートしているということで、ゲスト自身の変化について問われると、前作公開当時、実は日本版ポスターの脚のモデルを担当していたという押切は「ここからキャリアが変わった部分もあったので、こうして皆さんの前に20年後に現れることができて感慨深いです。『プラダを着た悪魔2』は時代の変化と共に人間味も描かれていて、今の自分にとっても共感できる作品でした。ミランダの変化していく姿、素直になれないときもありつつ、弱いところも出てくるよねって思いながら観ていましたね」とコメント。第1子懐妊中のみちょぱは「私も仕事の在り方が変わりました。作品の中でも、“仕事が好きだ”とか“育児”や“子供の結婚”といった話が出てきたのですが、女性の立場で仕事と両立するのはやっぱり大変なんだろうなと。これからおそらくそれらの課題が降ってくると思うので、心にしみましたね。数年後に観た時にまた数年後に感じる部分が変わりそうな気がします」とコメント。それを聞いた神田が「一生見続けられそうですよね」とリアクションすると、会場の観客たちの間でも、“わかる”と共感が広がっていった。

    ミランダ、アンディ、ナイジェル、エミリー。“推し”を語らずにはいられない!止まらないキャラクター愛について語る場面では、押切はすぐに「ナイジェル」と回答。「1作目から好きなのですが、冷静に皆を陰で支えていて。今回もキーパーソンでしたよね。でも時折、表情の変化で喜びとかを出すじゃないですか!そこがたまらなくて大好きです。近くにいてほしいなと思いますね」と話すと、みちょぱも「右腕って大事ですよね。影の存在に見えて、実は裏ボス的な存在でもありますよね。“裏回し”みたいな」と共感を示し、「そう思ったら私も実はナイジェルかも(笑)。MCよりそっち側が好きで今も頑張っているんです。ナイジェル的な動きはこれからもしていきたいですね」と熱く語った。

    一方、「私はアンディかな」と語った神田は、「お昼の生放送のCM中、お笑い芸人のハライチさんに“神田さんってアン・ハサウェイに似ていますよね”と言われたんです!だからその気になっちゃいました(笑)」と嬉しそうにコメント。みちょぱが「笑顔が似てるかな?」と話すと、会場から拍手が起こった。また、その他のキャラクターについても話が広がり、「今回はエミリーの良さも出ていましたよね」(みちょぱ)、「エミリーはおっちょこちょいなところもあって可愛らしいですよね」(押切)と愛たっぷりにトーク。さらに、「今のエミリー(現在のミランダの第1秘書のアマーリ)も良かったです」(押切)、「第2秘書の方(チャーリー)も可愛かったですよね」(神田)と、それぞれのキャラクターに心奪われた様子だった。

    観終わったばかりだからこそ止まらない推しトークに、会場の熱はさらに加速。さらに印象的なシーンについて問われると、押切は「たくさんありますが、ファッションのパワーを感じられる終盤も良かったですし、“人間は完璧じゃない”というセリフも良かったですね。あれほどキャリアを重ねているキャラクターでも、いろんなことを受け止めて、力を合わせて成功に向かっていこうとしている。前向きな気持ちになりましたね」とポジティブなメッセージを感じる部分だと話した。一方のみちょぱはコミカルさたっぷりのシーンに感銘をうけたようで、「ファッションもセリフも素敵だったのですが、個人的にはミランダがエコノミーの中央席に座っているところですかね。“せめて通路側でしょ!”っていう(笑)。プライベートでも乗ったことなさそうですよね?そういうシーンも面白かったですね。キラキラしているだけじゃない、リアルなところも最高でした!」と笑顔で回答。

    神田は「“化繊の服着ているから、燃やしたらよく燃えるわよ”っていうセリフのシーンでは、“このノリ、アメリカ!”と思って大笑いしちゃいましたし、アンディと良い雰囲気になった方に、アンディのお友達が“未婚なの?”“彼女はいるの?”とテンポよく聞いているシーンも良かったですよね!」と話し足りない様子で加えた。さらに、「“前に進むしかない”というセリフも良かったですよね。仕事していると全部が全部予定通りいかないですよね。それでも“やるしかない!”という時が結構あるので共感しました」(押切)、「ミランダが未だに(オフィス内に)カフェテリアがあることも知らなかったっていうところも面白かったです。“何年あそこにいるの?!”っていう(笑)。ミランダがそこに行くなんて誰も思っていないから教えていない…。そういうキラキラしているだけじゃない部分が『プラダを着た悪魔』とまた違った良さでもありましたよね」(みちょぱ)ともコメント。3人のトークを頷きながら見守った観客たちの間でも、すでに“自分の中の名シーン”が生まれているようだ。

    観た人は語りたくなる。観ていない人は、きっと観たくなる。期待の最新作『プラダを着た悪魔2』は、いよいよ劇場公開!日本中の働く女性たち、そしてすべての映画ファンの“明日へのモチベーション”をあげてくれる世紀の映画イベントが、再び動き出す──。
    (オフィシャルレポートより)

    ◆『プラダを着た悪魔2』本予告編

    <STORY>
    時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード!
    トップファッション誌の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる!

    監督:デヴィッド・フランケル
    脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
    キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
    配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
    コピーライト表記:© 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

    5月1日(金)日米同時公開!

     

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