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    ミュージカル『破果 -パグァ-』稽古場取材会【動画】花總まり 浦井健治 中山優馬 熊谷彩春

    3月7日(土)より新国立劇場 中劇場にて開幕する、ミュージカル『破果 -パグァ-』の稽古場取材会の模様を動画でお届けする。
    本公演は、話題の韓国ミュージカルの日本初上陸。主演の女殺し屋「爪角(チョガク)役は、花總まり。かつて家族を殺した「爪角」に復讐を誓う青年「トゥ」役を浦井健治。意外にも二人は本格ミュージカル初共演となる。さらに中山優馬、熊谷彩春、武田真治ら個性豊かな出演者陣がそろう。
    物語の熱とスリルが伝わる稽古場の様子を動画でごらんください。

    【あらすじ】
    人生のほとんどをプロの暗殺者として生きてきた爪角(チョガク)。超一流の暗殺者であった彼女も年を重ね、身体の衰えから引退を決意する。 今まで守るべきモノを作らず独りで生きてきたが、捨てられていた老犬や心を開いて接してくる近所の家族など気がつけば守りたいモノができていた。喜怒哀楽とは無縁の孤独な人生を送るつもりが、他人の痛みを感じるようになり、いつしか心にぬくもりを求めるようになっていく…
    そんな中、過去の記憶から突如現れた、爪角に復讐を誓った者が現れ、心を許した近所の子供を連れ去った…
    人生で初めて誰かのために戦うことを決意した彼女に待ち受けるものとは?!

    爪角役:花總まり

    トゥ役:浦井健治

    ユン役:中山優馬

    若い爪角役:熊谷彩春https://youtu.be/ZwHrX7WCOho

    リュウ・カン博士(二役):武田真治

    ミュージカル『破果パグァ』
    東京:2026年3月7日(土)~3月22日(日)新国立劇場 中劇場
    大阪:2026年3月27日(金)~3月29日(日)梅田芸術劇場メインホール
    福岡:2026年月4月4日(土)~4月5日(日)久留米シティプラザ ザ・グランドホール
    【出演】
    花總まり 浦井健治
    中山優馬 熊谷彩春
    秋野祐香 大泰司桃子 東倫太朗
    今村心音 新井海人 コイタ奈央美 下道純一 志村倫生
    中西彩加 *蛭薙ありさ 矢澤梨央 *若林佑太 渡部又吁 (五十音順 *スウィング)
    武田真治

    【翻訳・訳詞】高橋亜子
    【演出】一色隆司
    【音楽監督】甲斐正人

    <オリジナル韓国版>
    【演出】イ・ジナ
    【音楽】イ・ナヨン
    【台本】チャン・へジョン、イ・ジナ
    公式HP: https://musical-pagwa.jp/
    公式X: @musical_pagwa

    Original work …

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    山﨑賢人「“やみ鍋ウエスタン”のように詰まった作品! 『ゴールデンカムイ』の集大成ですッ!」と自信!山田杏奈とはシリーズ通して築いた相棒! 矢本悠馬との関係は? 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』完成披露舞台挨拶

    映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の完成披露舞台挨拶が、2月25日、東京国際フォーラムにて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ、共演の山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新と片桐健滋監督が登壇した。

    大人気コミック「ゴールデンカムイ」を原作にした本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。

    2024年1月19日公開の映画を皮切りに、続編『連続ドラマW ゴールデンカムイ ー北海道刺青囚人争奪編ー』がWOWOWにて放送・配信された、一大実写化プロジェクト。映画版はNetflix・Global 配信でも、59の国と地域でTOP10入りを果たすなど世界が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルに。そんな中、原作の第一部・完結編ともいえるエピソードがついに映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』として完成した。

    主人公の「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐ーを山崎賢人、杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりを求めて旅をするアイヌの少女・アシリパ(※)を山田杏奈が演じ、大日本帝国陸軍第七師団の凄腕スナイパー・尾形百之助を眞栄田郷敦、“脱獄”の異名を持つ天才脱獄犯・白石由竹を矢本悠馬、杉元・アシリパと同じく金塊を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎を玉木宏、元新撰組・鬼の副長こと土方歳三を舘ひろし、東北マタギの生まれの第七師団一等卒・谷垣源次郎を大谷亮平、鶴見の側近・月島基を工藤阿須加、第七師団一等卒で双子の軍人の片割れ・二階堂浩平を栁俊太郎、網走監獄の典獄・犬童四郎助を北村一輝、アシリパの父の旧友・キロランケを池内博之、北海道各地を放浪する謎多きアイヌの占い師・インカラマッ(※2)を高橋メアリージュン、そして、アシリパの父・ウイルク役井浦新ほか、豪華俳優が顔を揃えた。
    (※アシリパの「リ」は小文字が正式表記 ※2インカラマッの「ラ」と「ツ」は小文字が正式表記)

    さらに今作「網走監獄襲撃編」より新たに登場する新キャストとして、第七師団上等兵・宇佐美時重を稲葉友、網走監獄看守部長・門倉利運を和田聰宏、盲目であり刺青を持つ脱獄の一人・都丹庵士を杉本哲太などが、超豪華キャスト陣が加わり、監督は『連続ドラマW ゴルデンカムイー北海道刺青囚人争奪編ー』の第3話と第5-8話を手掛けた片桐健滋が務めた。

    この日は、約4,000人の観客が集まる中、ジャンパンプレミアを開催。赤く燃え上がる炎を彷彿とさせた階段からキャスト陣が登場すると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

    本作について、山﨑は「杉元一行、土方一行、鶴見一行、その三つ巴のみんなが網走を目指して物語が進んできました。なので、(今作は)『ゴールデンカムイ』の集大成と言える映画になっていると思います。最初のほうに今までの振り返りが入っているので、初めてこの映画から観る方も凄く楽しめます。ただ、やはりシリーズを続けてきたからこそ、その人間関係がどんどん発展していって、すごく心にくる内容にもなっている。集大成です!」と力を込め、屈強な男たちのバトルシーンにも「それぞれに正義があって、凄い映像になっています!」と胸を張った。

    山田は追い求めていたお父さんの死の真相に迫るという、アシリパの中でも様々な感情が沸き起こる難しい役どころを演じたが、「今回アシリパは、のっぺら坊がアチャなのかどうかこの目で確かめると言って、アシリパ自身の迷いだったり葛藤だったり、色々なものを表現するシーンがとても多かったんですが、この“網走監獄”のストーリーはシリーズの中で最高に大切な部分なので、その中でアシリパの心がどう動いていくのかを、心を込めて演じたいなと思ってやらせていただきました」と充実感を滲ませた。

    シリーズスタートから共演する山﨑に対して、「山﨑さんが、この『ゴールデンカムイ』という作品の真ん中にいるからこそ成立する、輝く作品だなと今回も改めて感じさせられました。私は山﨑さんの背中を追いながら学ばせてもらいながら演じました。アシリパという役を演じるにあたって、隣にいてくださると安心する、まさに相棒としての関係性がシリーズを経るにつれてだんだん出来上がってきているんじゃないかなと思います」と共に関係性を築いていったことを吐露。

    山﨑も「映画、ドラマを経て長い期間の撮影があったので、やっぱり杏奈ちゃんと撮影があるときは安心します。相棒として安心感を持って撮影に挑むことができました」と同調し、劇中でも杉元がアシリパさんに思っていることをぶちまけるシーンがあるんですけど。そこは観てくださる皆さんにも伝わるように演じました」と言い、「成長と絆に注目してほしい」と目を輝かす。

    また、網走監獄内での戦いにおいて、それぞれの個性が炸裂している戦闘シーンは圧巻。鶴見中尉が猛者たちを惹きつけているカリスマ性について問われると、玉木は「例えるならば、すごい強いスポーツチームの選手兼監督だと思っているんですね。みんなの特性を知った上で指示が生まれていて、あとはアメとムチというか、厳しくもあり優しくもありという気持ちで演じておりました。アクションシーンもそれぞれの特性が活かされた戦いぶりになっているので、きっと見応えもあると思います」と自信をのぞかせる。

    眞栄田は、ミステリアスで感情も表に出さない尾形について「彼の目的、何をしたいのかが分かりづらいと思いますが、原作で描かれている尾形の内面やバックボーンを忘れずにいたいなと思いました」と語り、「網走監獄に入ってからは、個性豊かな皆さんが大集結ということで、物理的な攻防戦もありますけど、心理的な攻防戦というのもすごく面白い、ワクワクする要素かなと思っています」とコメントした。

    一方で、山﨑、山田とともに長い時間共演し、仲間以上の芝居をしてきた矢本は、「前作の劇場版は限られた時間の中でたくさん人物が登場するので、キャラクターの説明が必要だったんです。その中で白石がコメディを一人で背負っていたんですが、今回はみんながコメディ担当で、みんながシリアス担当でもあったので、少し肩の荷が下りたというか、白石をそのまま演じて、チーム戦でコメディのシーンを作り上げたなっていう感触でした。前作を上回る『ゴールデンカムイ』臭みたいなのは全編通して出てるんじゃないかなと思います」と述べる。

    続けて、矢本が「山﨑くんと山田さんが、僕と見つけると嬉しそうにしているんです。1作目より一緒にいない時間が増えたので、会えると嬉しいなって。賢人くんは会うたびに俺のことを触ってくるんですよ。だから俺も「相棒なんだな」って思っていたんですけど・・・相棒未満だったみたいで・・・」としょんぼり。

    矢本の言葉に山﨑は「相棒・・・ではなく、チーム。相棒未満、仲間以上ですね。朝会うと『あ、いるんだ白石』って」と苦笑いし、会場を沸かす一幕も。

    北村は昔から舘のファンだったそうで、舘との対決シーンにおいて「演じている時は、舘さんを見て“かっこいいな”ってずっと思ってました。僕はカメラよりもむしろいい位置で見られて、ラッキーだなと。舘さんとこうして立ち回りのお相手ができるのは非常に光栄」と嬉しそう。「安室ちゃんの“アムラー”じゃないですけど、僕は“タチラー”と言ってもいいぐらい。コート着て真似したりしてた世代なので。振り返ればまた舘ひろし!みたいな。毎回感動してました」と意気揚々と語っていた。

    最後に山﨑が、「本当にパワーアップしております。スタッフ、キャスト、みんな原作に愛とリスペクトを持って、丁寧に、いろんなアイデアを出してこの『ゴールデンカムイ 網走監獄突撃編』ができました。今までの映画、ドラマも、このためにあったと言えるぐらい集大成の『ゴールデンカムイ』になってます。アクションもあり、コメディもあり、グルメもあり、歴史ロマンもあり、すべてが“やみ鍋ウエスタン”のように詰まったこの作品を、ぜひ楽しんでいただいてどんどん広めていただけたら嬉しく思います」とメッセージを送り、「『ゴールデンカムイ 網走監獄突撃編』、開幕!」と声高らかに宣言し、イベントを締めくくった。

    映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』3月13日(金)公開
    【ストーリー】
    「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
    それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か・・・⁉様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ―。

    ●出演者:
    山﨑賢人
    山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬
    大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢
    中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼
    池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新
    玉木宏 ・ 舘ひろし

    ●原作:野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
    ●監督:片桐健滋 ※片は旧字が正式
    ●脚本:黒岩勉
    ●音楽:やまだ豊 出羽良彰
    ●主題歌:10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS …

  • Drops_of_God_Photo_020502

    「神の雫/Drops of God」シーズン2 山下智久演じる一青 第5話にして苛立ちのエンディング 映像&場面写真解禁!

    第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)に輝く名ドラマの続編
    山下智久 初プロデュース
    「神の雫/Drops of God」シーズン2
    山下智久演じる一青 第5話にして苛立ちのエンディング
    映像&場面写真 解禁!
    柳沼淳子&髭男爵ひぐち君のコメントも到着!

    © Les Productions Dynamic
    「神の雫/Drops of God」シーズン2
    国内独占配信中
    毎週金曜新エピソード更新/全8話
    世界中で愛され、日本のワインブームを牽引した伝説的人気漫画『神の雫』(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)をドラマ化した本作は、原作の神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えるとともに、山下智久演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に据え、2023年にHuluで配信を開始。そのクオリティは世界で認められ、翌2024年11月には第52回国際エミー賞「連続ドラマ部門」を受賞するという快挙を成し遂げています。

    シーズン1の舞台は、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェの死後、彼が遺した総額160億円に及ぶ莫大なワインコレクションの相続争いです。遺言により、娘のカミーユと弟子の一青は、国境を越えた三つの対決に挑むことになります。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、時代と国境を超えた華麗で芳醇な人間模様を壮大かつ細やかに描写。その異色でスタイリッシュな世界観とエンターテインメント性の高さは、国内外で極めて高い評価を獲得しました。

    Huluにて1月23日(金)から国内独占配信中のシーズン2では、主演の山下智久(遠峰一青役)とフルール・ジェフリエ(カミーユ・レジェ役)をはじめ、監督・スタッフ陣が再集結。伝説の権威アレクサンドル・レジェが生涯をかけても辿り着けなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユが自らの人生と向き合う過酷な試練に直面します。一青の母役・渡辺真起子の続投に加え、加瀬亮のサプライズ出演も決定し、物語はさらなる深みへと進んでいきます。

    第5話では、物語の鍵を握るタマルが勇気を振り絞り、ダビトを招いて自身のワインを試飲させるという大胆な決断を下します。しかし、それは束の間の和解をもたらしたものの、その後すべてを変えてしまうほどの激しい感情のぶつかり合いへと発展。長年封じ込められてきた心の傷が再び開き、張り詰めた空気の中、カミーユは、家族の未来が音を立てて揺らいでいく様をなす術もなく見つめることしかできませんでした。そしてこの度、第5話のラストシーンが解禁!一青がベッドから起き上がり、ふと異変を感じて様子を伺うと、いるはずのカミーユの姿がありません。代わりに見つけたのは、「私を信じて」とメッセージが残された空き箱のみ。「あの女…」と吐き捨てるようにつぶやくのでした。SNSでは「何度観ても新しい発見がある奥深いドラマ」「どんな結末を? 気になるーーー!」「残り3話?!ちょっと寂しい」と感想も続々と上がる中、家族の絆と過去の因縁が複雑に絡み合い、物語は予測不能なクライマックスへと加速していきます。

    本作を視聴している、シニアワインエキスパートであり、フリーアナウンサーの柳沼淳子さんと、同じくワインエキスパートである、お笑い芸人 髭男爵ひぐち君からコメントが到着!

    【シニアワインエキスパート
    フリーアナウンサー 柳沼淳子】
    ワインに人生を支えられてきた者として、この物語の世界観に深く心を奪われました。
    ワインの聖地に広がる圧倒的な映像美。ジョージアの幻のワインやシャトー・イケム――その存在が、静かに感性を揺さぶります。

    兄と妹の絆が描かれる一方で、家族の許しというテーマはどこまでもミステリアスに漂い続けます。
    散りばめられたワインの言葉の響きに、言葉を紡ぐ者としての私自身の情熱と好奇心も呼び覚まされました。

    ワインとは、味わうだけのものではなく、心で感じるもの。
    この物語は、その本質をあらためて思い出させてくれます。

    お笑い芸人 髭男爵ひぐち君
    たった1本のワインにより、再び翻弄されるカミーユと一青の物語にぐっと引き込まれる。ワインの産地を探すアプローチも興味深い。ネタバレになるかもですが、なぜかオレンジワインが飲みたくなりました(笑)。

    ◆本編映像(第5話)

    https …

  • ★初解禁★『黒牢城』第二弾キャラクタービジュアル

    映画『黒牢城』第二弾キャスト解禁!ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰ほか、“クセ者”ばかりのキャラクターに、豪華俳優陣集結!

    直木賞、「このミステリーがすごい!」ほか史上初4大ミステリー賞制覇!
    本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子
    豪華キャストで贈る極上の心理ミステリー超大作

    全員、クセ者――
    ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰
    荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい
    【第二弾キャスト】解禁!
    城という密室で起きる殺人と連続する怪事件。城主と、囚われの天才軍師がその謎に挑む。
    主人公・荒木村重と共に籠城する、一クセも二クセもある家臣たちに豪華キャスト集結!
    事件の裏にいる、裏切者はだれか―
    第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年に全国公開する。

    主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。本作が自身初の時代劇となる。

    荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内には裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。様々な登場人物たちの思惑が飛び交う、手に汗握る戦国系心理ミステリー超大作。

    この度、本作の第二弾キャストが解禁!先日、映画化決定ニュースが伝えられるや瞬く間に日本のSNSトレンドを席巻したキャスト陣に加えて、新たに、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけい、総勢6名の個性豊かな豪華俳優陣の出演が決定した。

    第一弾キャラクタービジュアル

    第二弾キャラクタービジュアル(初解禁)
    解禁となったのは、籠城中の“黒牢城”の城主であり、事件の謎の解決に挑む主人公・荒木村重(あらき・むらしげ/本木雅弘)と、村重によって牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛(くろだ・かんべえ/菅田将暉)、村重のよき理解者である妻・千代保(ちよほ/吉高由里子)を取り巻く、一筋縄ではいかない“城内のクセ者たち”。

    村重の家臣の一人で、凄腕の剣豪でもある秋岡四郎介(あきおか・しろうのすけ)役には、タレント・俳優・歌手などマルチな才能で活躍、NHK大河ドラマ「光る君へ」では主人公・紫式部を演じた吉高由里子とともに、安倍晴明役としての“怪演”が大きな話題をさらったユースケ・サンタマリア。同じく村重に仕える坊主頭の豪傑な僧兵、瓦林能登入道(かわらばやし・のとにゅうどう)役には、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を14年間演じ続けたミュージカル界のスターで、「VIVANT」(TBS系)など軒並み話題作に出演し、圧倒的な存在感を放つ吉原光夫。血気盛んな若き家臣、北河原与作(きたがわら・よさく)役には、『爆弾』で第49回日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞に輝いた最旬実力派俳優・坂東龍汰。

    また、村重の密使として暗躍する僧侶、無辺(むへん)役に荒川良々。籠城する村重にとって友軍の将、「雑賀衆」を率いる、雑賀孫六(さいか・まごろく)役に渋川清彦。同じく「高槻衆」を率いる、信心深い武将、高山大慮(たかやま・だりよ)役に渡辺いっけい。日本映画界に欠かせない実力派俳優陣が集結し、予測不能な物語を派手に彩る。

    さらに、キャラクタービジュアルも同時公開!それぞれの表情の奥にあるのは、果たして忠義か、裏切りか――。一癖も二癖もある登場人物たちが繰り広げる極限の心理戦に、期待が膨らむ。

    【城塞×密室】極上の心理ミステリー超大作、『黒牢城』は2026年全国公開!
    今後のストーリーや他キャストの解禁にもぜひご期待ください。

    【第二弾キャスト コメント全文】
    ■ユースケ・サンタマリア  秋岡四郎介(あきおか・しろうのすけ)役
    黒沢監督が初の時代劇を撮る。お呼びが掛かればもちろん京都に飛んで行きます。
    素晴らしい共演者と監督特有の雰囲気を堪能しました。
    こんなものすごい作品のエンドロールに自分の名前がカタカナ11文字で流れるのは申し訳ない気持ちになりますが、
    今回はオダギリジョー君がいるから安心です(笑)
    僕が刀を抜いたらどんな事になるのか…是非劇場で目撃してください!

    ■吉原光夫  瓦林能登入道(かわらばやし・のとにゅうどう)役
    オファーをいただいた直後は、若干、時代劇に苦手さを感じていたが、原作を読んでそんな思いは吹っ飛んだ。
    脚本も、時代ものなのだが、何故か今を感じる作品…
    そして、村重や、官兵衛、千代保、全ての葛藤を纏うキャラクターのバックストーリーを感じる「ミステリー」なのがおもろかったです!
    映画は映画館にて、スクリーンから溢れ出る、戦国の壮絶な「葛藤ミステリー」を、目撃してください。

    ■坂東龍汰 北河原与作(きたがわら・よさく)役
    二度目の黒沢組、また参加させて頂けたことがとても光栄でした。
    大先輩方の中でお芝居ができたこと、長回しのあの緊張感を再び味わうことができて、本当に背筋が伸びる想いでした。
    本木雅弘さんの瞳の奥の力に毎回心が動かされて、北河原与作という人物を演じ切ることができたと思っています。
    僕もこの映画の完成が心から楽しみです。
    ぜひ劇場でご覧ください!

    ■荒川良々 無辺(むへん)役
    脚本を書く上で一番大切にしてるのは真ん中なんです。そこに出てるのが実は荒川さんだったんです。と黒沢さんはおっしゃいました。
    前作『Cloud』に続きまたよんでいただけるとは…役者冥利に尽きます。
    そして荒木村重役を演じられたのは本木雅弘さんです。そうです。あの本木さんです。
    黒沢清x時代劇x本木雅弘x推理ものです!
    黒沢作品のファンでもある僕は興奮してます!
    皆様『黒牢城』是非映画館へ!

    ■渋川清彦 雑賀孫六(さいか・まごろく)役
    黒沢清監督の初めての時代劇。
    そして自分自身初めての黒沢組に参加でき、本当に嬉しくドキドキワクワクしていました。
    現場に入ると丁寧に迅速に無駄なく進む場は素晴らしく、これが黒沢組かと舌を巻きました。
    最高なキャスト、スタッフと共に時間を過ごし、どんな作品に仕上がってるのか楽しみです。
    是非劇場でご覧ください。

    ■渡辺いっけい 高山大慮(たかやま・だりよ)役
    黒沢監督とお仕事をするのは二度目でしたが、今回も「現場で何かを一緒に発見していく」感じがとても新鮮でした。撮影前、監督に言われました。「時代劇だと声を張りがちですが叫ぶと意味が伝わりません。ちゃんと言葉の意味を伝えるようにして下さい」
    撮影が終わった今でも僕は色んな現場でこのアドバイスを思い出すのです。監督には感謝しかありません。

    【ストーリー】
    荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。

    【作品概要】
    タイトル:黒牢城
    原作:米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA刊)
    監督・脚本:黒沢清
    音楽:半野喜弘

    出演:本木雅弘
    菅田将暉 吉高由里子
    青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
    ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰 荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい
    オダギリジョー

    配給:松竹
    公開表記:2026年公開
    コピーライト:©米澤穂信/KADOKAWA ©2026映画「黒牢城」製作委員会

    公式HP:https://movies.shochiku.co …

  • 集合①

    萩原利久のの運命を変えたまさかの人物とは? 古川琴音は監督と千本ノック!? 『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア

    第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門 正式出品!
    日本画家・四宮義俊 長編アニメーション監督デビュー作
    萩原利久&古川琴音 W主演
    運命を変える、花火を上げたい――
    幻の花火が照らし出す、ふたりの未来

    萩原利久&古川琴音、四宮義俊監督 登壇!
    ジャパンプレミア 開催!!
    待望のスキー合宿と被ったドラマ撮影で
    萩原の運命を変えたまさかの人物とは・・・?
    古川は、監督と千本ノック!?
    第76回ベルリン国際映画祭コンペ部門 選出を
    特製ケーキで祝福!

    日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作で、第76 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『花緑青が明ける日に』が3 月6 日(金)より全国公開となる。

    映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火<シュハリ>とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す。声優初挑戦となる若手実力派俳優の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込む。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ岡部たかしが脇を固める。

    この度、映画の公開に先立ち2月24日(火)に長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミアを開催いたしました!本作が声優初挑戦となる萩原と古川、また長編アニメーション映画初監督となる四宮監督が登壇し、作品への想いやベルリン国際映画祭での反響を語った。

    第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品し、現地時間2月18日にワールドプレミアを実施した『花緑青が明ける日に』(3月6日公開)が、日本でついにお披露目!2月24日に新宿バルト9にてジャパンプレミアが実施され、声優を務めた萩原利久と古川琴音、そして四宮義俊監督が登壇した。 長編デビュー作でのベルリン国際映画祭コンペ部門入りは日本アニメ初の快挙!…ということで、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品を祝すべく、『花緑青が明ける日に』のイラストがデコレーションされたケーキで祝福した。

    幻の花火<シュハリ>を完成させようと奮闘する敬太郎を演じた萩原は、映画祭に選出された心境について「監督おめでとうございます!という感じでしたし、ベルリンに行かせていただいて普段感じられない刺激や経験をさせてもらえて嬉しい出来事でした。今後の人生にとって忘れられない経験や日々を過ごさせていただきました」と感動。敬太郎とともに花火作りに挑む幼馴染のカオルを演じた古川も「嬉しくて凄い凄い凄い!と思いました。残念ながら私は現地に行くことは出来なかったけれど、長い時間をかけて監督が大切に作って来た作品なので、そこに加わることが出来て光栄で幸せでした」と喜んだ。

    長編映画監督デビュー作での快挙となった四宮監督だが「アニメーションは作業が終わるか終わらないかが一大事。選ばれた時は本当に完成するのかどうか心配でなりませんでした」と笑わせつつ「僕にとってもとても良かったです」とベルリン国際映画祭で無事にワールドプレミアを実施できたことに胸をなでおろした。5回分の上映チケットすべてがソールドアウト、エンドロールが始まるや否や観客が感想を語り合う声や拍手喝采で異様な熱気に包まれたベルリン国際映画祭。現地参加し、観客と一緒に本編を鑑賞した萩原は「不思議な体験だった」と興奮冷めやらぬ様子で、四宮監督も「日本のアニメーションへのリスペクトを感じた」と感想を述べた。

    初ドイツ渡航となった萩原は「異例の大寒波が襲って来ていてメチャクチャ寒かったです。基本は雪が降っていました。ドイツに行ったのでビールは飲みたいと思っていたけれど飲めず、それが悔やまれる点でした…。ソーセージは食べることが出来たので、次こそは!」と本場ビールへのリベンジに意欲的。四宮監督は取材&仕事でほぼホテルにいたそうで、古川は「ドイツでのオフの時間はどう過ごされていたのかをお聞きしたかったけれど、お二人ともお忙しかったようで…。お勤めご苦労様です」と丁寧に労い、会場の笑いを誘っていた。

    実写作品で活躍する萩原と古川にとって声優は初挑戦。「何もかもが違う!声だけになると急に首から下の動かし方もわからなくなって…。体感的には初めて映画に出た気分でした」と新鮮な面持ちの萩原。古川もアフレコには苦戦したそうで「喋るテンポや画を見た時に相手との距離感を掴むのが難しくて。芝居どころではなくて、ただただセリフを言う私の声が乗るばかりでした。最初は手も足も出なくて、千本ノックのように監督と一緒にカオルの声を探しました」と苦労を語った。四宮監督は「おふたりも初声優ですが、僕も長編一本目なので・・・。ベテランであるお二人に何が伝えられるのだろうかと…」と苦笑しつつ「この作品には自然に出るニュートラルな演技が合っていると思ったので、お二人には繰り返しの作業の中で声を見つけてもらえたのはありがたかったです」と手応えを得ていた。

    本作のテーマの一つである【失われても続く未来】にちなんで「あの別れがあったから今がある」というエピソードを発表。萩原は「中一の頃にドラマの仕事とスキー合宿がかぶってしまって、正直スキー合宿へ行きたい気持ちを堪えながらドラマの現場に行きました。でもそこで出会ったのが今の事務所の先輩である菅田将暉さん。当時の自分としてはスキー合宿は手放したくないイベントだったけれど、今となってはこちらで良かったなと思っています」と実感を込めた。

    一方、古川は「私は別れが苦手なので別れない選択をしながらここまで来た気がします。学生時代から演劇をやっていて、何度も次は違う部活をやってみようと思うけれど続けてきました。でも今は演劇と別れなくて良かったなと思っています」と振り返る。また、本作の舞台が帯刀煙火店という“大切な居場所”にちなんだ質問では、萩原は「家!年々次の日をより良くするために、家の中身を自分好みにしています」、古川は「仕事など何かを始めた時に出会った人たち。初心忘れるべからずで、何かを始めた時のピュアな自分が居心地良いのかも」、四宮監督は「仕事場のスタジオ」と明かした。さらに「熱中しているもの」について萩原は「昔から変わらずずっとスポーツ!サッカーやバスケの試合を見ます」、古川は「筋膜ローラー。日々体が解れていくのが楽しみです」と笑顔だった。

    最後に四宮監督は「スタッフ一同心を込めて作った作品なので楽しんでいただきたいです」と公開後の反応を期待し、古川は「初めて作品を観た時に、様々なテーマが頭の中に浮かんでは消えて映像以上のものに圧倒された気分になりました。観客の皆さんの感想をとても楽しみにしています」と反響に興味津々。萩原は「ベルリン国際映画祭の大スクリーンで見て強く舵ましたが、何としても大きなスクリーンで観ていただきたい作品です。観た方それぞれ感じ方は違うと思いますが、その感想の一つ一つをそのまま楽しんでいただけたら」と呼び掛けていた。
    (オフィシャルレポートより)

    <STORY>
    「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」
    老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
    夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。

    幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?

    【花緑青(はなろくしょう)】とは
    燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。

    タイトル:『花緑青が明ける日に』(英題:『A NEW DAWN …

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