五関晃⼀(A.B.C-Z) &室⿓太出演!映像演出を交えて朗読劇化する VISIONARY READING 『⼿紙』五関晃⼀(A.B.C-Z) 室⿓太 綺咲愛⾥ 橘花梨 溜⼝佑太朗(ラブレターズ)/松永勝忢(⼗九⼈)
東野圭吾の名作を、映像演出を交えて朗読劇化する VISIONARY READING 『⼿紙』が、5⽉20⽇(⽔)〜5⽉24⽇(⽇) よみうり⼤⼿町ホールにて上演される。 過酷な現実の中でもひたむきに芸⼈を志す主人公直貴役を五関晃⼀(A.B.C-Z)が、室⿓太が兄役で出演する。劇中コント脚本をラブレターズ・塚本直毅が担当し、五関演じる主⼈公・直貴が⼤学のサークル仲間と芸⼈を⽬指す劇中描写に合わせ、舞台上で「コント」が披露されることも⾒どころの⼀つとなる。3⽉23⽇(⽉) 正午・12時よりチケットのオフィシャル先⾏の受付を開始する。
本作は、AOI Pro.が⼿掛ける新たな演劇シリーズで、従来の朗読劇の概念を覆す、⾰新的な舞台体験をお届けする新感覚の朗読劇シリーズ 「VISIONARY READING(ビジョナリー・リーディング)」 の第三弾。
ただ物語を「読む」だけでなく、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトに、AOI Pro.が⻑年培ってきた映像制作のノウハウを最⼤限に活⽤。繊細かつダイナミックな映像が朗読表現と混じり合い物語の世界観を構築するもの。
原作は、東野圭吾⽒のベストセラー⼩説『⼿紙』 (⽂春⽂庫刊)。強盗殺⼈を犯した兄と、その弟。刑務所から届き続ける兄からの「⼿紙」が、外の世界で懸命に⽣きる弟の⼈⽣にどのような影を落とし、そして光をもたらすのか。罪と罰、そして家族の絆を問い直す感動作で映像作品はもとより、演劇、ミュージカル、朗読劇と再演が重ねられた来た感動作。
主⼈公となる弟・武島直貴役には、A.B.C-Zのメンバーとして活躍し、舞台『振り⼦』(ʻ25)やClassic Movie Reading Vol.2『⾵と共に去りぬ』(ʻ24 …
新たなキャストを迎えて♬ミュージカル『ゴースト』再演!
世界中で大ヒットした映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のミュージカル版が、新たなキャストを迎えて、2026年8月8日(土)~8月30日(日) の日比谷シアタークリエを皮切りに、9月からは愛知・大阪・福岡、そして北千住にて上演される。
ミュージカル『ゴースト』は、1990年に公開され、世界中を感動の渦に巻き込んだ大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を基に、同作にて第63回アカデミー賞脚本賞®を受賞したブルース・ジョエル・ルービンが手掛ける脚本・歌詞と、音楽・歌詞を担うデイヴ・スチュワートとグレン・バラードが紡ぐ切なくも激しいメロディとが一体となりミュージカル版として誕生。ウエスト・エンド、ブロードウェイから世界中を席巻し至高の評価を得た。
2018年、日本オリジナル演出版として日本初演。東京をはじめ全国に多くの感動の涙を届け、早くも2021年に再演。そして5年の時を経て、多くのご要望にお応えし、再びシアタークリエの舞台へと甦る。
主演のサム役には、その高い歌唱力と繊細且つ濃密な演技で日本ミュージカル界を牽引する浦井健治が初演再演から続投。
映画版はデミ・ムーアが演じたサムの恋人モリー役には、Wキャストとして、宝塚歌劇団退団後、数々のミュージカル作品でその可憐な魅力と抜群の歌唱力を発揮し続ける星風まどかと、NHK Eテレ「おとうさんといっしょ」で、うたのおねえさんとしてレギュラー出演中、子供から大人まで幅広い年齢層から支持を得ている竹内夢が、初参加。
敵役となるサムの親友カール役もWキャストとして、ミュージカル『SPY×FAMILY』初演では主演のロイド・フォージャー役を演じ切り、舞台を中心に精力的な活動を続ける鈴木拡樹と、ミュージカル『十二国記』の楽俊役で、その実力を遺憾なく発揮した記憶も新しい太田基裕が初参加する。
そして、映画版でウーピー・ゴールドバーグがコミカルに演じた霊媒師のオダ・メイ役には、ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』でも如何なくその魅力を発揮する森公美子が初演再演に引き続き、盤石のウーピー節を炸裂させる。
キャストコメント
サム:浦井健治
「人は想い合うことで、人生の意味を知る」
人の心には必ず過ごした時間が残り、残された人は、その大切な想いと共にこれからを生きる。この作品は演じていて自然と涙が溢れて止まらない瞬間があります。それは悲しいからではなく「ありがとう」の
気持ちから溢れ出る温かい涙。3度目の奇跡の公演です。大切に演じます!!
モリー:星風まどか
この度モリー役を務めさせていただきます。モリーは愛する人を失うという絶望の中で、それでも“生きること”を選んでいく女性です。私自身も1人の女性として彼女の生き方や選択に深く感銘を受けました。
今の時代を生きる人として、よりリアルな感情でお客様にお届けし、作品の歴史や重みを大切にしながら誠実に向き合いたいと思います。そして、劇場を後にする時には、サムがモリーを抱きしめるように、お
客様のお心をあたたかく包み込むような温もりのある作品にしたいです。
モリー:竹内夢
グランドミュージカルへの出演は、11 年前に上京した頃から変わることのない私の夢でした。この度、モリーとして人生の大きな一歩を踏み出せることを、信じられないほど幸せに感じております。自分の信じ
る道を強く生きるモリーを通し、『GHOST』という作品が持つ大きな愛と奇跡をお客様に真摯にお届けできるよう、日々精進してまいります。劇場でみなさまにお会いできる日を心より楽しみにしております。
カール:鈴木拡樹
今回カール役を演じさせていただきます、鈴木拡樹です。映画「ゴースト/ニューヨークの幻」は、子供時代に何度もテレビ放送を観て育った世代なので、懐かしさを感じます。自身としては、約3年ぶりのミュー
ジカル作品への出演なので、とても楽しみにしています。劇場でお待ちしています。
カール:太田基裕
カール役の太田基裕です。キャスト、スタッフ含め、初めましての出会いも沢山ありますので、ご縁に感謝しながらステキな作品、いいスパイスとなれるように精進したいと思います。お客様と劇場でお会いで
きるのを楽しみにしています。
オダ・メイ:森公美子
3度目の上演とても嬉しく思います!5年振りにオダ・メイを演じる喜びに、今からワクワクが止まりません。新キャストを迎え、更にパワーアップした作品になることは間違い無いでしょう!!死後の世界と現
在を結ぶこの素晴らしい愛の物語「GHOST」の世界観を、皆様楽しみにいらして下さい!
ミュージカル『ゴースト』
【出演】
サム:浦井健治
モリー:星風まどか/竹内夢(Wキャスト)
カール:鈴木拡樹/太田基裕(Wキャスト)
オダ・メイ:森公美子
辰巳智秋 元榮菜摘 飯塚萌木 輝馬 加賀谷真聡
伊宮理恵 大谷紗蘭 坂口杏奈 千葉恵佑 友部柚里
畑中竜也 焙煎功一 広瀬斗史輝 福永悠二 吉田彩美 (五十音順)
キャスト表記は下記にてお願いいたします。
浦井健治、星風まどか/竹内夢、鈴木拡樹/太田基裕、森公美子ほか
【CREATIVES】
脚本・歌詞:ブルース・ジョエル・ルービン
音楽・歌詞:デイヴ・スチュワート&グレン・バラード
装置・衣裳:ジェームズ・ブラウン
演出:ダレン・ヤップ
共同演出:鈴木ひがし
2026年8月8日(土)~8月30日(日) 日比谷シアタークリエ
5月30日(土)一般前売開始
お問合せ 東宝テレザーブ TEL:0570-00-7777 (ナビダイヤル)
2026年9月~全国ツアー公演
愛知公演 愛知県芸術劇場 大ホール
大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
福岡公演 博多座
北千住公演 シアター1010
【作品公式サイト】 https://www.tohostage.com/ghost/
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【第49回日本アカデミー賞】『話題賞』 最終結果発表! 作品部門は「ファーストキス 1ST KISS」、俳優部門は松村北斗に決定!
「オールナイトニッポン」リスナーが選ぶ
『第49回日本アカデミー賞 話題賞』最終結果発表!
【作品部門】「ファーストキス1ST KISS」
【俳優部門】松村北斗(「ファーストキス1ST KISS」「秒速5センチメートル」)
『第49回日本アカデミー賞 話題賞』の最終結果が発表され、
作品部門で「ファーストキス1ST KISS」、俳優部門で松村北斗が選ばれた。
今回で49回目の開催を迎える“日本映画界最高の名誉” 『日本アカデミー賞』(3月13日(金)グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて授賞式開催)。
1980年の「第3回日本アカデミー賞」から創設された『日本アカデミー賞 話題賞』は、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」リスナーの『今年、最も話題を集めた』と思われる『作品』と『俳優』を投票で決定するもので、 歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞全部門の中で一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞となっている。
(※選考対象作品:2025年1月1日~2025年12月31日までの期間に公開され、選考基準を満たした作品。詳細は日本アカデミー賞協会ホームページ参照)
この『日本アカデミー賞 話題賞』の投票が1月31日(土)に締め切られ、最終結果が2月19日(木)のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 25時~27時)内で発表された。
今回の『日本アカデミー賞 話題賞』は、作品部門で「ファーストキス1ST KISS」が、俳優部門で「ファーストキス1ST KISS …
演出・松尾スズキ、主演・間宮祥太朗!『カッコーの巣の上で』6~7月上演!
2026 年6月~7月にかけて演出・松尾スズキ、間宮祥太朗の主演、坂東龍汰 皆川猿時 江口のりこ ほかの出演による舞台『カッコーの巣の上で』の上演が決った。演出は松尾スズキ。
1975 年にジャック・ニコルソン主演で映画化され、映画史にその名を刻む『カッコーの巣の上で』。1960年代の精神病院を舞台に、人間の尊厳と社会の不条理を描いたケン・キージーの小説を原作とする。舞台版は『ラ・マンチャの男』の脚本で知られるデール・ワッサーマンの脚色により1963年にブロードウェイで初演、2001年の再演ではトニー賞リバイバル作品賞を受賞するなど、演劇史においても燦然と輝く作品。日本では 1978 年にパルコ・劇団四季提携公演としての初演以降、繰り返し上演されてきた。
型破りなアウトロー、主人公マクマーフィーを間宮祥太朗!が演じ、吃音のせいで周囲にバカにされてきた気弱な青年患者ビリーに坂東龍汰、優柔不断な医師スパイビィに皆川猿時、の患者たちを監視・統制している看護婦長ラチェッドを江口のりこ と実力派俳優が揃う。
《松尾スズキ コメント》
かねてより付き合いのあったミュージカル俳優のSくんが、いつの間にかパルコの人となり、「どうしても松尾さんに
『カッコー~』を演出してほしい」と言われ、実はわたしも、何度も映画を見直すほど『カッコー~』が好きだったので快
諾しました。自分が演出したらどうなるのだろうと思いめぐらすこともあったほどなので、ウィンウィンです。自由を
体現するトリックスター「マクマーフィー」を誇張なく演じるなら、間宮君がぴったり。彼を抑圧し屈服させようとする
「ラチェッド」には、江口さんがぴったり。理想のキャスティングが実現しました。いつもそうですが、全力で演出させて
いただきます。
《間宮祥太朗(まみや・しょうたろう) コメント》
かの名作『カッコーの巣の上で』を松尾スズキさんが演出する、これを聞いただけでもうドキドキするには充分過ぎま
した。前回の『ツダマンの世界』から約4年、再び作品に声をかけてくださったことをとても嬉しく思いました。そして
今回ご一緒させていただくキャストの皆さんを聞き、より一層期待が膨らんでおります。
強烈な個性が散らばった舞台上で、どのようなドライブを感じられるのか。今から楽しみです。
PRODUCE2026
『カッコーの巣の上で』
【原作】 ケン・キージー 【脚色】 デール・ワッサーマン 【翻訳】 髙田曜子
【演出】 松尾スズキ
【出演】 間宮祥太朗 坂東龍汰 皆川猿時 江口のりこ ほか
【東京公演】2026 年6 月7 日(日)~29 日(月) PARCO劇場
【愛媛公演】2026 年7 月4 日(土)~5 日(日) 愛媛県県民文化会館 メインホール
【大阪公演】2026 年7 月10 日(金)~13 日(月) 森ノ宮ピロティホール
【北九州公演】2026 年7 月18 日(土)~19 日(日) J:COM 北九州芸術劇場 大ホール
【仙台公演】2026 …
作間龍斗、”息子”が明かす父親っぷりに大照れ!「お父さんは、クールでかっこよくて、やさしい」 「ながたんと青と2」完成報告会
戦後間もない京都の料亭が舞台のグルメラブストーリー
2026年2月20日(金)放送・配信スタート!
連続ドラマW-30
「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
「お父さんは、クールでかっこよくて、やさしい」息子が明かす父親っぷり
作間龍斗(ACEes)& 眞野陸 登壇!
WOWOWにて、2026年2月20日(金)午後11時より、門脇麦主演の連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(全10話)の放送・配信をスタートする。
この度、明日2月20日(金)午後11時の放送・配信に先駆けて、2月19日(木)18時より完成報告会を実施。いち日を支える夫・桑乃木周(くわのき・あまね)を演じた作間龍斗、今期からの登場となる養子・道哉(みちや)を演じた眞野陸の二人が登壇!この日の様子はした「WOWOW」LINE 公式アカウント、公式インスタグラム(@wowowfficial)でも生配信された。暖かな雰囲気の撮影現場での思い出から、作間の“お父さんっぷり”について明かされた。さらには、松本壮史監督からのメッセージも…。
<イベントレポート>
磯谷友紀の同名漫画を原作に、戦後間もない京都で、主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリー「ながたんと青と –いちかの料理帖–」。2023年に放送・配信され話題を呼んだ本作の、約3年ぶりとなる待望の第二期、連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」が2月20日(金)からWOWOWにて放送・配信がスタートする。望まぬ結婚をした15歳年の差夫婦の2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた前作。その直後から始まる物語のスタートを前に、完成報告会が2月19日(木)に都内スタジオで実施され、作間龍斗と眞野陸が登壇した。
作間龍斗は、2023年に放送・配信された前作に続いて、いち日(いちか)を支える夫・桑乃木周(くわのき・あまね)を演じる。劇中でも使用された料亭「桑乃木」の暖簾をくぐって登場した作間は、「前作の時にはスタッフさんとも仲良くなり、すごく楽しくて。みんなで『2ができたらいいよね』と話していたので、第二期が叶ってうれしい気持ちでいっぱいです」と感激しきり。前作に引き続き、作品の舞台となる京都で撮影が行われ、「スタッフさんたちもほとんど変わらない。また京都の撮影所で皆さんにお会いできることもうれしく、故郷に帰るような気持ちでした」と帰還に喜びをにじませていた。
前作の放送、配信時には、「親戚や、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方からも声をかけていただけることがあった」という作間。「第二期が決まった時にも、『またやるんだね』と言ってくれる方も多かった。たくさんの人の愛されている作品」と周囲の声からも本シリーズの人気を実感している様子で、「前作の時は、僕も19歳で、19歳の周を演じました。周は不器用なところもありますが、頭もよくて、物事に熱心に取り組むステキな青年」と役柄への愛情を吐露。前作の放送・配信からは約3年が経っているが、ドラマ内では前作の最終回の直後からスタートするとあって、「僕自身は3つ歳をとりましたが、前作の最終話から、第二期の1話でなるべく差が出ないようにしたいなと思い、『どんな声の出し方をしていたかな』とたくさん復習しました」と前作を見返して臨んだと話していた。
実は、カメラが趣味だという作間。撮影期間中も、自身のプライベートカメラでキャスト陣のオフショットや現場の様子を写真に収めていたのだとか。この日は作間が撮ったオフショットをモニターに表示しながら、撮影の日々を回顧した。夫婦の絆を体現したパートナーである、いち日役の門脇麦が、松本壮史監督と一緒になって笑顔を弾けさせる1枚もあった。作間は「監督は、人の話をすごく聞いてくれる方。門脇さんは気配りのできる方」と2人の印象を語りつつ、「お二人のやさしい、柔らかい雰囲気がマッチしている」と監督と門脇の温かさが本作の空気感につながっていると証言した。
京都撮影所のスタッフともより仲を深めたといい、門脇と作間が「おばあちゃん」と慕う衣裳スタッフとはこんなエピソードも。作間は「『孫みたいだ』とかわいがってくれた。3年の間には、引退を考えることもあったそうです。でも『作間くんと麦ちゃんが第二期をやると聞いて、戻ってきた』と言ってくれた」とにっこり。京都のスタッフにも愛されている作間だが、京都の土地勘も身につき、「地元の家族経営のラーメン屋さんや食堂に行って、京都のお住まいの方にお話を聞いたりすることもできた。より深く、京都の空気を感じることができた」と京都の滞在を満喫するなかでは、「鴨川の上流」がお気に入りになったとのこと。落ち着いた雰囲気のある鴨川の上流で「台本を覚えたりしていた」と振り返っていた。
前作では、望まぬ政略結婚から始まり、料亭「桑乃木」を立て直す中で絆を育み、本当の夫婦になっていくいち日と周の姿が描かれた。続編となる本作では、2人が戦災孤児の道哉という養子を迎え入れることになる。この日は、“新たな家族”となる道哉を演じた眞野陸が駆けつけた。作間は「うれしい!」と声を弾ませ、“息子”との再会に大喜び。養子とはいえ、初めての“お父さん役”を演じた作間は、今の年齢で父親役をやるのは「不思議な気持ちだった」そうだが、「劇中では、周もまだ子どもがいるという実感が湧いていないので、その心情でいいんだなと思いました」と役柄と気持ちを重ねて演じたと述懐した。
オーディションで抜擢され、連続ドラマの初レギュラー出演を果たした眞野は、撮影初日にはとても緊張していたものの、「お父さんとお母さんがやさしく話しかけてくれたおかげで、監督さんや共演者さんとも仲良くすることができた」と門脇と作間に感謝。ハキハキとトークをする眞野を目にして「しっかりしている」と目尻を下げた作間は、「皆さんから愛されていた。現場にいい柔らかさが追加された」とすっかり父の顔。撮影時には、作間と門脇の笑いが止まらなくなってNG …
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