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    映画『正直不動産』正直不動産営業マン・永瀬財地【山下智久】が元同僚の桐山貴久【市原隼人】とスクリーンで一触即発!? ドラマからおなじみのキャスト新規場面写真も解禁!

    正直不動産営業マン・永瀬財地【山下智久】が
    元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久【市原隼人】とスクリーンで一触即発!?
    海外不動産投資詐欺に、謎の大規模開発計画…
    嘘と陰謀が渦巻く、令和の不動産バトルが開幕!
    “カスタマーファースト命”の後輩・月下咲良【福原遥】をはじめとする
    ドラマからおなじみのキャスト新規場面写真も解禁

    疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!
    嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!

    2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数390万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。

    ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。

    主人公・永瀬財地を演じる山下智久は、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円(実写邦画歴代6位)を記録した映画 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2018)以来、8年ぶり!2023年に世界配信された日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、今や世界へと活躍の場を広げている山下の、来年、芸能生活30周年という記念すべきタイミングで公開される本作。劇中では、後輩で相棒の月下咲良役・福原遥と息ぴったりの掛け合いで、最強コンビが不動産業界の荒波に立ち向かう!

    嘘がつけない営業マン・永瀬がスクリーンで”旋風“を巻き起こす!
    登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、かつて地鎮祭の準備中に祠を壊してしまった祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。以前は営業成績トップを誇っていた永瀬だが、嘘がつけないことで契約は破談続き。それでも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や仲間たちに支えられながら、正直な営業スタイルを模索し続けている。ニューヨーク勤務の銀行員・榎本美波(泉里香)との交際も順調で、高級車に乗りタワマンに再び住むという野望を胸に、課長昇進をかけて同僚たちと競争するが、その一方で永瀬と月下は、嘘と陰謀が渦巻く巨大な不動産問題に直面することに―。

    本作では、海外の不動産投資詐欺や、かつて嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていたライアー永瀬時代に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、元同僚の不動産ブローカー桐山貴久(市原隼人)が、故郷・けやきの市の土地を舞台に進める、謎の大規模開発計画。そして、「不動産売買は殺し合いだ」と豪語するライバル会社、ミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人(高橋克典)が仕掛ける、悪質かつ巧妙な史上最悪の地上げなど、令和の不動産問題が次々と永瀬に襲いかかる。嘘がつけない男・永瀬は、己の「正直」を武器に、不動産を巡る様々な思惑や人間模様など、かつてない難題に向き合い、人々の笑顔と街の未来を守るために立ち向かっていくが、その行方はいかに…?

    第一弾となる場面写真9点が初解禁!
    そんな本作から、第一弾となる場面写真が一挙に解禁!

    嘘をつこうとした瞬間、強烈な突風に吹かれ本音をさらけ出してしまう永瀬(山下智久)の姿は、スクリーンでも健在!さらに、アメリカの砂漠で泥だらけになった永瀬を、恋人・美波(泉里香)が支える意味深なカットも。異国の地で、二人の身に何が起こったのか――?

    “カスタマーファースト”を貫く、後輩・月下(福原遥)をはじめとするおなじみの登坂不動産メンバーも集結。営業部長・大河真澄(長谷川忍)に胸ぐらをつかまれている永瀬はいったいどんな“正直”をぶつけてしまったのか?かつてのライバルで不動産ブローカーの桐山(市原隼人)と珍しく仲睦ましそうに食事をしているかと思いきや、桐山が永瀬に詰め寄る一触即発な緊張感漂うシーンもあり、本作での二人の関係にも注目だ。さらに、登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の立川店の店長でカリスマ営業マン、神木涼真(ディーン・フジオカ)と桐山が神妙な面持ちで並んでいる姿や、社員を厳しくも暖かく見守る登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)の姿など、ファン待望の顔ぶれが勢ぞろい!永瀬×月下のコンビは、登坂不動産に降りかかる未曾有の危機を乗り越えられるのか━━!?

    最近再び注目を集めている不動産業界の裏側…。目からウロコの不動産知識とともに、“知りたい”、“笑いたい”、“泣きたい”、“スカッとしたい”というファンの期待に100%応える、スケールアップした映画『正直不動産』が、2026年の映画界に旋“風”を巻き起こします!是非ご期待ください!!

    キャラクター紹介
    【登坂不動産】
    ●永瀬財地(ながせ さいち) 演:山下智久
    本作の主人公。かつては“ライアー永瀬”と呼ばれ、契約のためなら息を吐くように嘘を並べるイケイケのNo.1営業マンだったが、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りにより嘘がつけなくなってしまう。当初は成績がガタ落ちになるも、正直営業により客の信頼を得て成約を勝ち取る事を心掛けるようになる。タワーマンションに再び住むのが目標。

    ●月下咲良(つきした さくら) 演:福原遥
    永瀬の後輩若手社員。まっすぐひたむきな性格で“カスタマーファースト”がモットーの営業スタイル。
    一時は売り上げが伸び悩むが、永瀬のもとでたくましく成長し次第に才能が開花していく。

    ●大河真澄(おおかわ ますみ) 演:長谷川忍
    営業部長。常に永瀬や月下に売り上げノルマの発破をかける。昭和的言動とパワハラ癖が抜けないお調子者だが、実は部下思いの一面も。永瀬の“正直”トークに常にふりまわされている。

    ●登坂寿郎(とさか としろう) 演:草刈正雄
    社員を厳しくも暖かく見守る社長。永瀬が不動産業界に身を置くきっかけとなった人物。

    【ミネルヴァ不動産】
    ●神木涼真(かみき りょうま) 演:ディーン・フジオカ
    立川店店長。元登坂不動産のカリスマ営業で永瀬の営業の師匠。嘘もいとわない悪魔的な営業スタイルの裏には事故で妻と息子を失った悲しき過去が。気合の入ったときに華麗なタップを踏む。

    ●花澤涼子(はなさわ りょうこ) 演:倉科カナ
    立川店副店長で業界きっての情報通。神木の営業スタイルに疑問を持ち、いつか神木を抜いて営業成績No.1を奪おうと考えている。一人息子を育てるシングルマザーでもある。

    ●雪野遥香(ゆきの はるか) 演:見上愛
    誰にも壁を作らない“正直すぎる”新入社員で、同じく正直な営業スタイルの永瀬に興味を持つ。
    タメ口で話す営業スタイルで見かけによらず頭が切れ、売り上げを伸ばしている。

    ●鵤聖人(いかるが まさと) 演:高橋克典
    目的のためなら違法すれすれのあくどい手段も辞さないミネルヴァ不動産の社長。
    登坂がかつて勤務していた不動産会社に因縁があり、登坂不動産を潰そうと考えている。

    【永瀬を取り巻く人々】
    ●桐山貴久(きりやま たかひさ) 演:市原隼人
    元登坂不動産の営業マンでかつての永瀬のライバル。
    独立し大きな取引を扱う名うての不動産ブローカーとなり、永瀬もうらやむ大型案件を担当している。

    ●榎本美波(えのもと みなみ) 演:泉里香
    永瀬の恋人。登坂不動産が提携する光友銀行の融資担当だったが、現在は光友銀行のニューヨーク支店勤務。
    秋田出身で感情が高ぶると訛りが出る。正直すぎる永瀬にビンタを食らわせることも。

    ●愛原麻耶(あいはら まや) 演:松本若菜
    榎本の先輩で「鬼軍曹」と呼ばれるキャリアウーマン。
    実は榎本の恋のライバル…?ある年のクリスマスイブを永瀬と一緒に過ごした経験も。

    ●マダム 演:大地真央
    不動産界の女帝。大地主で豪邸に住む登坂不動産の太客。かつては銀座の高級クラブのホステスとして働き、
    登坂と鵤の2人からプロポーズされた過去も。年齢不詳の美魔女。

    【STORY】
    登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

    ■タイトル: 映画 『正直不動産』
    ■出演:
    山下智久
    福原遥
    市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
    ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
    ■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
    ■監督: 川村泰祐
    ■脚本: 根本ノンジ
    ■音楽: 佐橋俊彦

    ■撮影時期: 2025年2月~3月
    ■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    ■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック
    ■公開: 2026年5月15日(金)
    ■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

    ■公式HP:https://shojiki-movie …

  • 公演メインビジュアルsss2

    清原果耶、井之脇海、池津祥子による濃密な3人芝居『レディエント・バーミン Radiant Vermin』公演詳細・メインビジュアル・コメントが解禁

    2026年6~7月に上演の清原果耶、井之脇海、池津祥子による濃密な3人芝居『レディエント・バーミン Radiant Vermin』について公演詳細・メインビジュアル・コメントが解禁された。

    本作は演出家・白井晃が最も創作意欲を刺激される劇作家の一人、英劇作家 フィリップ・リドリーの作品。『レディエント・バーミン Radiant Vermin』は2015年にイギリスで初演、日本では2016年に白井演出により初演され、理想の住まいを求める夫婦がミス・ディーとの出会いにより奇妙な方向へ変容していく様を濃密に描き、大きな話題を呼んだ。

    自分たちの“理想の家”を探し求める若夫婦を、清原果耶(ジル役)と井之脇海(オリー役)が演じ、2人の前に突然現れる謎めいた不動産仲介人ミス・ディーを池津祥子が演じる。

    3人の実力派キャストが繰り広げる、美しくも毒に満ちたブラック・コメディの予測不能な展開が楽しみな作品となる。

    ■白井晃(演出)コメント
    フィリップ・リドリーの傑作『レディエント・バーミンRadiant Vermin』を再び上演できることを心から嬉しく思っています。
    この作品は私にとって特別な思い入れのあるもので、初演以降長い間、再演を待ち望んできました。今回、新たなメンバーと共にこの作品に息を吹き込むことができるのを、とても楽しみにしています。
    リドリーの戯曲の中でもとりわけこの作品は演劇的な仕掛けが豊富で、人間の内面に潜む暗さや美しさにスポットライトを当て、私たちの生きる世界に対して深い洞察を与えてくれます。滑稽でいて恐ろしい。まさに現代版の「マクベス」に他ならないのです。
    素晴らしい三人の俳優の皆さんと稽古をするのが待ち遠しく、青少年や若い世代も含めて、幅広い世代の皆さんにご覧いただきたいと願っています。

    ■キャストコメント
    ・清原果耶(ジル役)
    落とし穴に嵌り深い闇の底に誘われた時、
    あまりにも残酷な現実と、これまでぼやかしながら生きてきた欲望への興味の狭間で、彼等がどの様に踊らされるのか…ジルという人間の腹に沈む狂気を体感出来ることが今から楽しみでなりません。
    それと同時に、ジルと共にその罠に嵌められた時私自身がどうなってしまうのか全く想像がつきません。得体の知れない不安と、いつも通りの緊張と楽しみと。沢山の感情を抱き締めながら今自分が持てる全てを懸けて臨みます。
    ミス・ディーの手によって歩みを始めるジルとオリーの大冒険を見届けていただけたら幸いです。
    是非劇場でお会いできる日々を楽しみにしております。

    ・井之脇海(オリー役)
    初演を劇場で観たとき、人間の浅はかさと容赦ない残酷さがどんどんむき出しになっていくのに、鳥肌が立ったことを覚えています。
    なのに、コメディとしてゲラゲラ笑えてしまうところもたくさんあって、その不思議な魅力に釘付けになり、しばらく頭から離れませんでした。
    それ以来、いつかオリーを演じてみたいと思っていたので、再演のお話をいただき、こんな奇跡あるんだ!と驚きました。
    あの世界を演じたときに、すごーく深いところまで心が引き込まれて、戻れなくなるのでは、という怖さもありますが、白井さんの演出のもとであれば、何があっても大丈夫という安心感もあるので、思い切ってどっぷり浸かってみたいと思います。
    深いところまで辿り着いた先に、どんな光がにじむのか。初演とはまた違う光り方ができたらいいな、と思います。頑張ります。

    ・池津祥子(ミス・ディー役)
    初めて尽くしの公演になります。初共演の清原さん、井之脇さん、白井さんに演出をつけていただくのもなんと初めて!念願叶いました。この座組でのがっつり稽古、今から楽しみでなりません。そしてトラムの舞台にも初めて立たせていただきます。
    カラッとリアルでゾッとする、この恐ろしく面白い戯曲。これは私達の物語なのだと感じました。長年リドリー作品を手掛けてこられた白井さんの演出にくらいついて、謎多き人物ミス・ディーとこのレディエント・バーミンの世界を深めていけたらと思っています。
    皆様もどうぞご期待ください。劇場でお待ちしております!

    ■ストーリー
    若い夫婦オリーとジルが、自分たちの「家」の話を始める。
    1年半前、彼らはまだ小さいボロ屋に住んでいて、ジルは妊娠中だった。そんなある日、ミス・ディーと名乗る家の仲介者から「夢の家を差し上げます」という手紙が舞い込む。
    疑いながらも見に行くと、浮浪者がうろつく荒れ野原に立つ古びた大きな家。ミス・ディーは、ふたりなら素晴らしい家にリフォームできると言って契約書を差し出す。生まれてくる赤ちゃんのために理想のマイホームが欲しい–ふたりは契約書にサインする。
    引っ越した次の日。ふたりは偶然、夢の家の残酷な秘密を知る。
    たちまちその秘密の虜になったふたりは次々と不思議な“光”とともに家を豪華にリフォームし、荒れ野原をリッチなお洒落タウンへと変貌させていくのだが…。その光とはいったい……?
    *Radiant(レディエント)=光る、輝く Vermin(バーミン)=害虫、害獣、などの意味。

    『レディエント・バーミン Radiant Vermin』
    【作】フィリップ・リドリー
    【翻訳】小宮山智津子
    【演出】白井 晃
    【出演】清原果耶、井之脇海、池津祥子
    東京:2026年6月8日(月)~7月5日(日)シアタートラム
    兵庫:2026年7月11日(土)~7月12日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
    宮崎:2026年7 …

  • 『流白浪燦星 碧翠の麗城』流白浪燦星sss2

    歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』待望の第2弾『流白浪燦星 碧翠の麗城』キャラクターポスター公開

    2026年3月の東京・新橋演舞場を皮切りに、4月に名古屋・御園座、9月に京都・南座、そして2027年2月には福岡・博多座と、全国各地で上演される歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』待望の第2弾・新作『流白浪燦星 碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)』。

    その流白浪一味とヒロイン・瀬織姫あわせて6名のキャラクターポスターが解禁された。ポスターには、各キャラクターの印象的な名セリフが刻まれて、歌舞伎の様式美と「ルパン三世」の世界観が見事に融合した仕上がりとなった。

    前作に続き、主演の流白浪燦星を演じるのは片岡愛之助。

    今回はなんと、流白浪燦星に加えて石川五ェ門の二役を演じる。

    本作のヒロイン瀬織姫(せおりひめ)には中村米吉。

    また、2023年の初演、2025年の再演に引き続き、次元大介を市川笑三郎

    峰不二子を市川笑也

    銭形刑部を市川中車
    物語の鍵を握る瀧津弾正久永(たきつだんじょうひさなが)を中村錦之助(新橋演舞場・御園座)、坂東彌十郎(南座・博多座)、七藍屋雅吉実は守矢正之助(ななあいやまさきちじつはもりやまさのすけ)を市川猿弥、新橋演舞場公演では花屋久松を市川寿猿。

    自由を求める瀬織姫と古城のお宝を狙うルパン一味はどのように交差し、どんな活躍を見せてくれるのか!お見逃しなく。
    東京: 2026年3月5日(木)~3月27日(金)新橋演舞場
    名古屋:2026年4月3日(金)~4月26日(日)御園座
    京都:2026年9月2日(水)~9月26日(土)南座
    福岡 :2027年2月6日(土)~2月26日(金)博多座

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    ミュージカル『破果 -パグァ-』稽古場取材会【動画】花總まり 浦井健治 中山優馬 熊谷彩春

    3月7日(土)より新国立劇場 中劇場にて開幕する、ミュージカル『破果 -パグァ-』の稽古場取材会の模様を動画でお届けする。
    本公演は、話題の韓国ミュージカルの日本初上陸。主演の女殺し屋「爪角(チョガク)役は、花總まり。かつて家族を殺した「爪角」に復讐を誓う青年「トゥ」役を浦井健治。意外にも二人は本格ミュージカル初共演となる。さらに中山優馬、熊谷彩春、武田真治ら個性豊かな出演者陣がそろう。
    物語の熱とスリルが伝わる稽古場の様子を動画でごらんください。

    【あらすじ】
    人生のほとんどをプロの暗殺者として生きてきた爪角(チョガク)。超一流の暗殺者であった彼女も年を重ね、身体の衰えから引退を決意する。 今まで守るべきモノを作らず独りで生きてきたが、捨てられていた老犬や心を開いて接してくる近所の家族など気がつけば守りたいモノができていた。喜怒哀楽とは無縁の孤独な人生を送るつもりが、他人の痛みを感じるようになり、いつしか心にぬくもりを求めるようになっていく…
    そんな中、過去の記憶から突如現れた、爪角に復讐を誓った者が現れ、心を許した近所の子供を連れ去った…
    人生で初めて誰かのために戦うことを決意した彼女に待ち受けるものとは?!

    爪角役:花總まり

    トゥ役:浦井健治

    ユン役:中山優馬

    若い爪角役:熊谷彩春https://youtu.be/ZwHrX7WCOho

    リュウ・カン博士(二役):武田真治

    ミュージカル『破果パグァ』
    東京:2026年3月7日(土)~3月22日(日)新国立劇場 中劇場
    大阪:2026年3月27日(金)~3月29日(日)梅田芸術劇場メインホール
    福岡:2026年月4月4日(土)~4月5日(日)久留米シティプラザ ザ・グランドホール
    【出演】
    花總まり 浦井健治
    中山優馬 熊谷彩春
    秋野祐香 大泰司桃子 東倫太朗
    今村心音 新井海人 コイタ奈央美 下道純一 志村倫生
    中西彩加 *蛭薙ありさ 矢澤梨央 *若林佑太 渡部又吁 (五十音順 *スウィング)
    武田真治

    【翻訳・訳詞】高橋亜子
    【演出】一色隆司
    【音楽監督】甲斐正人

    <オリジナル韓国版>
    【演出】イ・ジナ
    【音楽】イ・ナヨン
    【台本】チャン・へジョン、イ・ジナ
    公式HP: https://musical-pagwa.jp/
    公式X: @musical_pagwa

    Original work …

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    山﨑賢人「“やみ鍋ウエスタン”のように詰まった作品! 『ゴールデンカムイ』の集大成ですッ!」と自信!山田杏奈とはシリーズ通して築いた相棒! 矢本悠馬との関係は? 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』完成披露舞台挨拶

    映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の完成披露舞台挨拶が、2月25日、東京国際フォーラムにて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ、共演の山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新と片桐健滋監督が登壇した。

    大人気コミック「ゴールデンカムイ」を原作にした本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。

    2024年1月19日公開の映画を皮切りに、続編『連続ドラマW ゴールデンカムイ ー北海道刺青囚人争奪編ー』がWOWOWにて放送・配信された、一大実写化プロジェクト。映画版はNetflix・Global 配信でも、59の国と地域でTOP10入りを果たすなど世界が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルに。そんな中、原作の第一部・完結編ともいえるエピソードがついに映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』として完成した。

    主人公の「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐ーを山崎賢人、杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりを求めて旅をするアイヌの少女・アシリパ(※)を山田杏奈が演じ、大日本帝国陸軍第七師団の凄腕スナイパー・尾形百之助を眞栄田郷敦、“脱獄”の異名を持つ天才脱獄犯・白石由竹を矢本悠馬、杉元・アシリパと同じく金塊を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎を玉木宏、元新撰組・鬼の副長こと土方歳三を舘ひろし、東北マタギの生まれの第七師団一等卒・谷垣源次郎を大谷亮平、鶴見の側近・月島基を工藤阿須加、第七師団一等卒で双子の軍人の片割れ・二階堂浩平を栁俊太郎、網走監獄の典獄・犬童四郎助を北村一輝、アシリパの父の旧友・キロランケを池内博之、北海道各地を放浪する謎多きアイヌの占い師・インカラマッ(※2)を高橋メアリージュン、そして、アシリパの父・ウイルク役井浦新ほか、豪華俳優が顔を揃えた。
    (※アシリパの「リ」は小文字が正式表記 ※2インカラマッの「ラ」と「ツ」は小文字が正式表記)

    さらに今作「網走監獄襲撃編」より新たに登場する新キャストとして、第七師団上等兵・宇佐美時重を稲葉友、網走監獄看守部長・門倉利運を和田聰宏、盲目であり刺青を持つ脱獄の一人・都丹庵士を杉本哲太などが、超豪華キャスト陣が加わり、監督は『連続ドラマW ゴルデンカムイー北海道刺青囚人争奪編ー』の第3話と第5-8話を手掛けた片桐健滋が務めた。

    この日は、約4,000人の観客が集まる中、ジャンパンプレミアを開催。赤く燃え上がる炎を彷彿とさせた階段からキャスト陣が登場すると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

    本作について、山﨑は「杉元一行、土方一行、鶴見一行、その三つ巴のみんなが網走を目指して物語が進んできました。なので、(今作は)『ゴールデンカムイ』の集大成と言える映画になっていると思います。最初のほうに今までの振り返りが入っているので、初めてこの映画から観る方も凄く楽しめます。ただ、やはりシリーズを続けてきたからこそ、その人間関係がどんどん発展していって、すごく心にくる内容にもなっている。集大成です!」と力を込め、屈強な男たちのバトルシーンにも「それぞれに正義があって、凄い映像になっています!」と胸を張った。

    山田は追い求めていたお父さんの死の真相に迫るという、アシリパの中でも様々な感情が沸き起こる難しい役どころを演じたが、「今回アシリパは、のっぺら坊がアチャなのかどうかこの目で確かめると言って、アシリパ自身の迷いだったり葛藤だったり、色々なものを表現するシーンがとても多かったんですが、この“網走監獄”のストーリーはシリーズの中で最高に大切な部分なので、その中でアシリパの心がどう動いていくのかを、心を込めて演じたいなと思ってやらせていただきました」と充実感を滲ませた。

    シリーズスタートから共演する山﨑に対して、「山﨑さんが、この『ゴールデンカムイ』という作品の真ん中にいるからこそ成立する、輝く作品だなと今回も改めて感じさせられました。私は山﨑さんの背中を追いながら学ばせてもらいながら演じました。アシリパという役を演じるにあたって、隣にいてくださると安心する、まさに相棒としての関係性がシリーズを経るにつれてだんだん出来上がってきているんじゃないかなと思います」と共に関係性を築いていったことを吐露。

    山﨑も「映画、ドラマを経て長い期間の撮影があったので、やっぱり杏奈ちゃんと撮影があるときは安心します。相棒として安心感を持って撮影に挑むことができました」と同調し、劇中でも杉元がアシリパさんに思っていることをぶちまけるシーンがあるんですけど。そこは観てくださる皆さんにも伝わるように演じました」と言い、「成長と絆に注目してほしい」と目を輝かす。

    また、網走監獄内での戦いにおいて、それぞれの個性が炸裂している戦闘シーンは圧巻。鶴見中尉が猛者たちを惹きつけているカリスマ性について問われると、玉木は「例えるならば、すごい強いスポーツチームの選手兼監督だと思っているんですね。みんなの特性を知った上で指示が生まれていて、あとはアメとムチというか、厳しくもあり優しくもありという気持ちで演じておりました。アクションシーンもそれぞれの特性が活かされた戦いぶりになっているので、きっと見応えもあると思います」と自信をのぞかせる。

    眞栄田は、ミステリアスで感情も表に出さない尾形について「彼の目的、何をしたいのかが分かりづらいと思いますが、原作で描かれている尾形の内面やバックボーンを忘れずにいたいなと思いました」と語り、「網走監獄に入ってからは、個性豊かな皆さんが大集結ということで、物理的な攻防戦もありますけど、心理的な攻防戦というのもすごく面白い、ワクワクする要素かなと思っています」とコメントした。

    一方で、山﨑、山田とともに長い時間共演し、仲間以上の芝居をしてきた矢本は、「前作の劇場版は限られた時間の中でたくさん人物が登場するので、キャラクターの説明が必要だったんです。その中で白石がコメディを一人で背負っていたんですが、今回はみんながコメディ担当で、みんながシリアス担当でもあったので、少し肩の荷が下りたというか、白石をそのまま演じて、チーム戦でコメディのシーンを作り上げたなっていう感触でした。前作を上回る『ゴールデンカムイ』臭みたいなのは全編通して出てるんじゃないかなと思います」と述べる。

    続けて、矢本が「山﨑くんと山田さんが、僕と見つけると嬉しそうにしているんです。1作目より一緒にいない時間が増えたので、会えると嬉しいなって。賢人くんは会うたびに俺のことを触ってくるんですよ。だから俺も「相棒なんだな」って思っていたんですけど・・・相棒未満だったみたいで・・・」としょんぼり。

    矢本の言葉に山﨑は「相棒・・・ではなく、チーム。相棒未満、仲間以上ですね。朝会うと『あ、いるんだ白石』って」と苦笑いし、会場を沸かす一幕も。

    北村は昔から舘のファンだったそうで、舘との対決シーンにおいて「演じている時は、舘さんを見て“かっこいいな”ってずっと思ってました。僕はカメラよりもむしろいい位置で見られて、ラッキーだなと。舘さんとこうして立ち回りのお相手ができるのは非常に光栄」と嬉しそう。「安室ちゃんの“アムラー”じゃないですけど、僕は“タチラー”と言ってもいいぐらい。コート着て真似したりしてた世代なので。振り返ればまた舘ひろし!みたいな。毎回感動してました」と意気揚々と語っていた。

    最後に山﨑が、「本当にパワーアップしております。スタッフ、キャスト、みんな原作に愛とリスペクトを持って、丁寧に、いろんなアイデアを出してこの『ゴールデンカムイ 網走監獄突撃編』ができました。今までの映画、ドラマも、このためにあったと言えるぐらい集大成の『ゴールデンカムイ』になってます。アクションもあり、コメディもあり、グルメもあり、歴史ロマンもあり、すべてが“やみ鍋ウエスタン”のように詰まったこの作品を、ぜひ楽しんでいただいてどんどん広めていただけたら嬉しく思います」とメッセージを送り、「『ゴールデンカムイ 網走監獄突撃編』、開幕!」と声高らかに宣言し、イベントを締めくくった。

    映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』3月13日(金)公開
    【ストーリー】
    「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
    それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か・・・⁉様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ―。

    ●出演者:
    山﨑賢人
    山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬
    大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢
    中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼
    池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新
    玉木宏 ・ 舘ひろし

    ●原作:野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
    ●監督:片桐健滋 ※片は旧字が正式
    ●脚本:黒岩勉
    ●音楽:やまだ豊 出羽良彰
    ●主題歌:10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS …

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