舞台『悪の花』のメインビジュアル&ソロビジュアルが解禁
五関晃一主演で3月26日から上演される舞台『悪の花』のメインビジュアル&ソロビジュアルが解禁された。公式HPにて、チケット最速抽選先行の受付が始まった。受付は2月3日(火)まで。
本作は、韓国ドラマ「愛の不時着」をはじめ世界的大ヒット作を続々と生み出す、韓国・大手 制作会社スタジオドラゴンが企画・制作し、韓国の総合芸術賞”百想芸術大賞”に5部門 ノミネートされ、演出賞を受賞した、ドラマ「悪の花」(脚本:ユ・ジョンヒ/2020年放送)を 原作とした世界初の舞台化作品。
主人公の金属工芸作家、ト・ヒョンス役をA.B.C-Zの メンバーとして活躍する五関晃一
主人公の妻で本作のヒロインで刑事のチャ・ジウォン役を 元宝塚歌劇団月組トップ娘役で初のストレートプレイに挑む海乃美月
ペク・ヒソン(身分を取られた男)役に、和田優希(SpeciaL)
写真・上段左より=五関晃一/海乃美月/和田優希、久保廉/安西慎太郎
下段左より=久保田秀敏、宮下雄也/みのすけ、水夏希/羽場裕一
イム・ホジュン役 (カンス警察署強力3班の最年少刑事/チャ・ジウォンのパートナー)役に、久保廉。 キム・ムジン(ヒョンスの同級生、週刊誌記者)役に、安西慎太郎。チェ・ジェソプ (カンス警察署強力3チーム刑事)役に、久保田秀敏。ヨム・サンチョル(職業紹介所社長)役 を、宮下雄也。ト・ミンソク(ヒョンスの亡き実父)役に、みのすけ。コン・ミジャ (ヒソンの母)役を、水夏希。さらに、ペク・マヌ(ヒソンの父で大学病院院長)役に、 羽場裕一という演技に秀でたキャスト陣が濃密な心理戦を繰り広げる。
メインビジュアルに登場するのは、ト・ヒョンス役の五関晃一、ヒョンスの 妻チャ・ジウォン役の海乃美月、ペク・ヒソン役の和田優希。。ミステリアスな主人公を軸に、物語の鍵を握る3人が描く 愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアルとなっている。
原作:「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON 脚本:ユ・ジョンヒ)
脚本・演出:鈴木勝秀
出演:五関晃一
海乃美月
和田優希
久保廉
安西慎太郎
久保田秀敏
宮下雄也
みのすけ
水夏希
羽場裕一
Musicians:大嶋吾郎(Vo, G ,Syn, Per)/GRACE (Dr, Per, Vo)/伊藤隆博(Kb)
■公式サイト https://akunohana-stage …
映画『ザッケン!』八神遼介、豊島心桜、仲村悠菜、 中島歩、土屋伸之(ナイツ)、板谷由夏、岡本信人ら主要キャスト解禁!
実在する部活をモデルに生み出された人気漫画「ザッケン!」が、映画化‼
中島瑠菜&大島美優が<雑草研究部員>に⁉
映画
八神遼介、豊島心桜、仲村悠菜、
中島歩、土屋伸之(ナイツ)、板谷由夏、岡本信人
<主要キャスト&キャラクター解禁>
東京都立日比谷高校に実在する部活動「雑草研究部」をモチーフに上村奈帆&モノガタリラボで原作を開発し、マンガワンと裏サンデーで連載された同名の漫画「ザッケン!」(小学館・刊)を、原作者が自ら脚本・監督を務めて映画化した本作。中島瑠菜(「蔵のある街」)、大島美優(連続テレビ小説「おむすび」)をダブル主演に迎え、2026年春に新宿ピカデリーほか全国順次公開する。
ヒット作『市子』の脚本なども手がけた上村奈帆はこれまでに監督作で『書くが、まま』『三日月とネコ』など、日常の中に潜む希望を優しい眼差しで実直に描いてきたが、本作『ザッケン!』ではその感性により一層磨きをかけ、「夢中になれない」「自分がまだ何者か分からない」という思春期の少女が、今までちゃんと見ていなかった足元の雑草から自分らしさを見つけていく青春の日々をこれまで以上に繊細且つ瑞々しく映し出している。また、雑草の監修は、TVのバラエティ番組などでも活躍する日本有数の野草愛好家<のん🍀365日野草生活®️>が担当。
そして今回、ゆかりと<雑草マニア>の同級生・みみを囲む、個性豊かな登場人物を解禁!
自分が何に夢中になれるのか分からないまま、新入生として日々を過ごすゆかり(中島瑠菜)。 雑草だけを真っ直ぐに見つめる“ドクダミちゃん” (大島美優)との出会いが、止まっていた感情を静かに揺り動かしていく。そんなゆかりとドクダミちゃんに加え、個性豊かな面々を紹介する!
雑草魂でライトを守る野球部の”球拾いくん”こと三木カオル(八神遼介)、“グーグーチャンネル”で雑草研究部を応援してくれる“グー子ちゃん”こと大森まどか(豊島心桜)と、実家がイングリッシュガーデンで、キラキラダンス部の狂咲蘭(仲村悠菜)。朗らかでちょっと風変わりな彼らの存在が、二人の未完成な時間を確かで尊いものにしていく。
そんな高校生たちに振り回される、事なかれ主義を貫いてきた福澤先生(中島歩)をはじめ、雑草研究部を創設したレジェンド・道草四太郎先生(岡本信人)、ゆかりの成長を見守る温和な父・優一(土屋伸之/ナイツ)、現実主義でややゆかりと対立気味な母・梨花子(板谷由夏)ら大人たちの姿も、それぞれ等身大の揺らぎとともにリアルな心情がコミカルかつ温かく描かれていく。
人も雑草も同じく数えきれない程の個性がある。
本作にも若手からベテランまでオリジナリティー溢れる個性を持ったキャストが集結した!
雑草魂でライトを守る野球部の”球拾いくん”こと三木カオルを演じ、ダンス&ボーカルユニットICExのメンバーで、俳優としても注目を集める八神遼介は、「どう向き合っていくのか、どう変化していくのかという部分も見どころです」とアピール。
“グーグーチャンネル”で雑草研究部を応援してくれる“グー子ちゃん”こと大森まどかを演じ、”グラビア界のラスボス”の異名を持ち圧倒的な人気を誇る豊島心桜は、「子供から大人までみんなの好きを肯定してくれる作品」と語る。
実家がイングリッシュガーデンで、キラキラダンス部の狂咲蘭を演じ、私立恵比寿中学のメンバーとして活躍しつつカンヌ映画祭出品作『恋愛裁判』など女優としてもキャリアを重ねる仲村悠菜は「普段は当たり前の存在に感じていた雑草を通じて、小さな幸せをみつけたり仲間との絆を感じたりする瞬間が何度もありました」と撮影中の思い出を語る。
そんな高校生たちに振り回されながら、事なかれ主義を貫いてきた福澤先生を演じ、数えきれないほどの映画からドラマの話題作に引っ張りだことなっている人気俳優・中島歩は、「対照的な主演のお二人が眩しくて先生は終始光合成してましたよ」と粋なコメントを寄せている。
ゆかりの成長を見守る温和な父・杉野優一を演じ、お笑いコンビ「ナイツ」のツッコミ担当としては勿論、映画『浅草キッド』(2021/劇団ひとり監督)など俳優としても活躍する土屋伸之は、「部活って練習キツかったり揉め事多かったり責任持たされたり本当面倒くさかった割に、大人になって役に立ってるのかイマイチわからないんですが、子供達には絶対やった方が良いよと言ってしまう。それが何故なのか少し思い出せた気がする映画です」と語る。
現実主義でややゆかりと対立気味な母・杉野梨花子を演じ、近年も『夜明けまでバス停で』(2022年/高橋伴明監督)などで確かな存在感を示しているベテラン・板谷由夏は、「監督のまっすぐさ、俳優陣のまっすぐさに救われる気持ちの数日でした」と撮影現場を語っています。
雑草研究部を創設したレジェンド・道草四太郎先生を演じ、「渡る世間は鬼ばかり」シリーズほか日本のドラマや映画を支え「雑草を喰う」というエッセイの著書も持つ名優・岡本信人は、「とかく邪魔者にされる雑草にスポットが当たったことは雑草好きにとってうれしい事件だ」と雑草をテーマにした本作の誕生を喜んでいる。
◆キャストの全文コメントを紹介
🍀八神遼介(やがみ・りょうすけ)=三木カオル役
この度、三木カオル役で出演させていただきます八神遼介です!
『雑草』がテーマの作品ですが、多感な「ザッケン!」のキャラクターたちが、思い悩んだり、立ち止まったり、葛藤したり、それぞれの青春にスポットライトが当てられています。
どう向き合っていくのか、どう変化していくのかという部分も見どころです。
この作品に携わらせて頂いたことがとても嬉しく、温かい現場でたくさんのことを学ばさせていただきました!素朴で温かく、優しい作品になっていますので、映画『ザッケン!』是非劇場でお楽しみください!
(プロフィール)2008年8月11日生まれ、愛知県出身。8人組ダンス&ボーカルユニット・ICExのメンバーとして活動。音楽活動で培った表現力と集中力を生かし、映像作品にも進出。本作が本格的な映画出演となり、瑞々しい感性で等身大の若者像を体現する。初映画ながらも真摯な佇まいと透明感のある存在感で、今後の俳優活動にも期待が集まる。
🍀豊島心桜(とよしま・こころ)=大森まどか(グー子)役
ぐーこちゃん役を演じました豊島心桜です。
好きなことを好きでいていいと言葉にするのは簡単だけど、現実では案外難しいもので、年齢を重ねるほど臆病になったり、子どもの頃は言えなかったりするその気持ちをザッケンは子供から大人までみんなの好きを肯定してくれる作品です。ぜひ、見ていただきたいです!お楽しみに!
(プロフィール)2003年9月25日生まれ、新潟県出身。「君が獣になる前に」(テレビ東京)「その着せ替え人形は恋をする」(MBS)など、ドラマや映画に多数出演。「週刊プレイボーイ」グラジャパアワード2024グランプリになるなど、グラビアアイドルとして絶大的な人気を誇る。本作では屈託ない笑顔でポジティブな存在感を発揮して映画を彩っている。
🍀仲村悠菜(なかむら・ゆな)=狂咲蘭役
狂咲蘭役の私立恵比寿中学・仲村悠菜です!
ダンスとお友達が大好きで、雑草研究部の活動を側で応援する蘭ちゃんを演じさせていただくことができてとっても嬉しかったです!
撮影中、普段は当たり前の存在に感じていた雑草を通じて、小さな幸せをみつけたり仲間との絆を感じたりする瞬間が何度もありました。
みなさんにも、そんな特別な時間や些細な幸せを感じていただけると嬉しいです。
(プロフィール)2007年5月29日生まれ、福岡県出身。私立恵比寿中学のメンバーとして活動。映画「仮面病棟」(2020年/木村ひさし監督)で役者デビュー。同年、TVドラマ「浦安鉄筋家族」(テレビ東京)にも出演。翌年には、Do It Over第2回公演『オタカラ!』にも出演。現在公開中の映画映画『恋愛裁判』(2026 …
主演:高橋一生×監督・脚本:利重 剛 映画『ラプソディ・ラプソディ』5月1日(金)公開決定! ※コメントも到着♪
『クロエ』 『さよならドビュッシー』
監督・脚本 利重 剛 13年ぶりの長編監督作!
主演・高橋一生
「もう一度その感覚を丁寧に見つめる時間を過ごせた」
映画 『ラプソディ・ラプソディ』
5月1日(金)公開決定!
主演に高橋一生を迎え、利重剛が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとった長編映画『ラプソディ・ラプソディ』が5月1日(金)より全国順次公開することが決定した!
この度場面写真3枚の解禁、主演・高橋一生、利重剛監督のコメントが到着した。
本作は、人付き合いを避けながら生きて来た男・夏野幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく様を描き出した、優しくユーモラスな人間ドラマだ。
ある日、パスポート更新のため役所を訪れた幹夫が何気なく受け取った戸籍謄本を見ると、そこには全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字が…!<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、その日から<夏野繁子>探しの日々が始まる。てんやわんやの末、街角の小さな花屋で見つけ出したのは、触れるもの皆壊してしまう、破天荒すぎる女性だった!「なんで、僕と結婚したんですか?」幹夫が抱いた好奇心は、やがて2人の人生に予想もしなかった変化をもたらしていく―。
監督は、89年に『ザジ ZAZIE』で劇映画監督デビューし、『クロエ』(02)が第51回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式招待されるなど、国内外で注目を集めてきた利重剛。名バイプレイヤーとして数々の映画やドラマに出演し続けている利重がメガホンをとるのは、なんと『さよならドビュッシー』以来13年ぶり!不器用な大人たちがつまづきながらも前に進んでいく様を、温かくユーモアたっぷりに描き出した。
主人公・幹夫を演じるのは、『岸辺露伴は動かない』シリーズ、『スパイの妻』などの話題作をはじめ幅広いジャンルで引く手あまたの活躍を見せる俳優・高橋一生。見ず知らずの幹夫と勝手に籍を入れ、周囲を翻弄する謎のヒロイン・繁子を演じるのは、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で主人公の親友役で注目を集め、『さよなら ほやマン』『夜明けのすべて』など話題作への出演が相次ぐ呉城久美。芹澤興人、池脇千鶴などの実力派俳優陣が脇を固め、監督の利重剛もキーパーソンとして自ら出演!
音楽を手掛けるのは日本を代表する世界的ジャズ・ピアニスト・大西順子。小粋で心躍るメロディが、一癖も二癖もあるキャラクターたちが織りなす物語に彩りを添える。
この度、主演・高橋一生、利重監督のコメントが到着。高橋は心やさしく繊細な主人公を演じ、「幹夫の人生を一夏生きる間に、もう一度その感覚を丁寧に見つめる時間を過ごせた気がしています」と撮影を振り返った。併せて解禁された場面写真には、受け取った戸籍謄本を見て戸惑いを隠せない幹夫、利重演じる大介叔父さんとの共演シーン、謎多き女性・繁子の姿がとらえられている。
撮影は監督の地元でもある横浜で行われ、横浜市中区全面協力の元、実在のレストランやカフェ、店舗が劇中にそのまま登場!「街を眺めながら、あの主人公たちはその後どうしてるかなと想像してもらえるような作品を目指して作りました」という監督コメントにある通り、映画と現実の世界がそのまま繋がっているかのような体験が味わえる、“街映画”としても魅力溢れる作品となっている。ロケ地・横浜では公開日5月1日(金)より横浜ブルク13、横浜シネマリンにて公開予定だ。
人と繋がりやすくなった一方で、簡単に関係を断ち切ることもできる今だからこそ、不器用ながらも一生懸命に目の前の人と向き合おうとする幹夫たちが私たちに勇気と感動を与えてくれる。ハートフルで予測不能な物語に、ご期待ください!
【夏野幹夫役/高橋一生 コメント】
兼ねてから尊敬していた利重さんに、利重さんが長年温めてこられた作品でお声がけいただき、
幹夫という人間を通して、初夏の横浜を過ごしました。
人と深く関わっていくことは、時に誰かや世界を変えてしまうことにもなり得る。
幹夫は、それを極端に嫌がりながら生きている人物です。
演じているうちに、登場人物たちと同じように、
撮影期間中、ふと我に返ると、幹夫を守りたいと思っている自分がいることに気づきました。
ただ、「こうしてあげたい」「こうしたら良いのに」という気持ちは、
いつの間にか相手の上に立ってしまう危うさも含んでいて
良かれと思うことが、かえって色々なことを固定して、
誰かを弱い存在として扱ってしまうこともあるのだと、
幹夫を通して考えさせられた気がしています。
そんな気持ちの時は、大抵その対象より自分の方が劣っているものですが笑
とはいえ、不器用でも、滑稽でも、人は自分が見ている世界から、
別の人間の世界に交わっていかなければならない。
当たり前のことではありますが、
その当たり前が、いつの間にか端折られてしまいがちな世の中で、
幹夫の人生を一夏生きる間に、
もう一度その感覚を丁寧に見つめる時間を過ごせた気がしています。
誰にでもあったような感覚を、純粋に持ち続けてしまった
不器用な人間同士が、表現の仕方は違いながらも、
やさしい世界で出会っていく物語です。
全編横浜ロケでの撮影は、街の方々にもとても温かく受け入れていただきました。
その空気も含めて、ぜひ劇場で、
この時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
【監督・脚本/利重 剛 コメント】
僕は、映画館を出た後もまだ映画が続いているように感じる映画が大好きです。街を眺めながら、あの主人公たちはその後どうしてるかなと想像してもらえるような作品を目指して作りました。
「そう、たまにはこんな感じのものを観たかったんだよ」と言ってもらえるような作品になっていれば嬉しいです。
映画『ラプソディ・ラプソディ』
【STORY】
ちょっと天然で、絶対に怒らない男・夏野幹夫。ある日パスポートの更新のために取得した戸籍謄本を見て驚愕、そこには身に覚えのない「続柄:妻」の文字が…!どうやら<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れたらしい。でも、一体なんのために―?正体不明の<夏野繁子>探しの末、小さな花屋でようやく見つけ出したのは、触れるもの皆壊してしまう破天荒すぎる女性だった!話しかけると猛ダッシュで逃げ出し、優しくすると怒り出す。あまのじゃくな繁子に振り回される幹夫だったが、おかしな出会いはやがて2人の人生に予想もしなかった変化をもたらしていく―。
高橋一生 呉城久美
利重 剛 芹澤興人 大方斐紗子 関口和之(友情出演) / 池脇千鶴
監督・脚本:利重 剛
プロデューサー:中村高寛 利重 剛
製作:利重 剛
後援:横浜市中区役所
配給:ビターズ・エンド
2026/日本/カラー/DCP/5.1ch/106分/G …
『神社 悪魔のささやき』JAEJOONG来日舞台挨拶開催決定!本編映像解禁!
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー
JAEJOONG来日決定!
木野花、熊切和嘉監督と登壇の舞台挨拶開催!
さらに、JAEJOONG演じる祈祷師(ムーダン)がソウルから神戸へ
来日を決意する本編映像が解禁!
JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が、2月6日(金)に全国公開となる(配給:クロックワークス)。このたびJAEJOONG(ジェジュン)の来日および舞台挨拶情報、あわせて本編映像が解禁された。
本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
JAEJOONG来日舞台挨拶開催!
この度、主演JAEJOONGの来日舞台挨拶開催が決定!2月11日(水・祝)に、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督とともに登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日(土)午前11:00よりチケットぴあにて先行抽選販売開始。詳細はチケットぴあWEBサイト(https://w.pia.jp/t/jinja/)を確認してほしい。
来日に向けてJAEJOONGからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と喜びと期待のこもったメッセージが到着した。
<JAEJOONG …
織山尚大 主演、小川絵梨子の新訳・演出の新生「エクウス」開幕! ゲネプロ&取材会
織山尚大が主演、小川絵梨子の新訳・演出で上演する新生「エクウス」が、本日1月29日に開幕した。初日に先立ちゲネプロと取材会が行われた。東京公演は2月15日(日)まで 東京グローブ座にて、その後、2月20日(金)~24日(火)には大阪・ サンケイホールブリーゼにて上演される。
岡本玲 村川絵梨 織山尚大 千葉哲也
本作は、実際に起きた事件をもとに描かれたピーター・シェーファーの戯曲。1973年ロンドン初演。1978年映画化。ブロードウェイでは1979年に上演されトニー賞最優秀作品賞を受賞。日本では1975年に劇団四季が初演。織山は本作が3年ぶりの主演舞台でグローブ座初出演。今回は小川絵梨子による新訳・演出で上演され、これまで男性が演じてきたドクター・ダイサートを村川絵梨が演じる。
【ゲネプロ】
厩舎で 6 頭の馬の目を突いたという少年、アラン(織山尚大)。
彼の治療することになった精神科医ドクター・ダイサート(村川絵梨)が、彼の心の奥底を探っていく。
当初頑なに拒絶していたアランだったが、次第にその記憶を語り始める。
物語は、その治療の様子と、治療が進むにつれ明らかになっていくアランの記憶の物語描かれていく。
幼い頃、初めて馬を見て、馬に乗せてもらって、馬に魅了さてしまったアラン。 17才となったアランは乗馬クラブで馬と触れ合うようになる。
治療を初めたダイサートは、アランの複雑な家庭環境を知っていく。アランの父フランク・ストラング(左/千葉哲也) ダイサート(中央/村川絵梨) アランの 母ドーラ・ストラング(右/長野里美)
次第に明らかになっていくアランの心の奥底。そこにはアランに馬との関係を与えたジル・メイソン(岡本玲)がいた。
【取材会】
織山:稽古期間の毎日が早く過ぎて、あっという間に本番だなという感じです。まだ緊張はしますね。僕が演じるアランはエクウスというすごく大きな秘密を抱えていて、彼の秘密を言葉で表すと内臓をむき出しで歩いている、そんな状態なんですよ。それをダイサートさんや皆さんがラブで送ってくれるものをヘイトで返してしまう。ナイフを受けっとっているようにしかアランには見えていないので、それを書勝てた20日間ですかな。実際の物語としては1週間ちょいですが、アランはこの1週間ですごく成長したんだなと、そんな役です。(役作りは)僕、病んでいるんで、なんか暗くて、だからアランの気持ちがすごくわかるなと。アランは“くつわ“をはめられた人生ですよね。僕も芸能界にいるので、ある程度の縛りはあるので『わかるわかる』と共感するところはすごくありました。
村川:毎日小川さんはブラッシュアップで、昨日もいろいろかわったり、いろんなことがあっての今日なので、いい意味で実感がないまま初日をむかえられるのかなと思っています。
私のダイサートは中年男性のやっている役なので、オファーをいただいたときに「女性!」という驚き!小川さんがそう変えるという衝撃から始まりました。でも2026年だからこそ共感してもらえるところも増えているのかなと思いながら、男性女性という意識はなくしてダイサートと言う役を演じさせてもらっています。
演劇人生で一番のセリフ量で、恥ずかしいけれど、たぶん千秋楽までずっと闘うんだろうなと。ダイサートは自分のペースで世界を動かしているので、とんでもないエネルギーが必要なのだと。今日、ゲネプロで少しお客さんが入ってエネルギーを吸わるような感覚があり、客席と戦わなくちゃいけないという課題が一つ加わりました。
岡本:小川さんが毎日よりいいものをと話してくださったり、アドバイスをくださったり、それを表現にのせようと、ほんとにチームワークがいいカンパニーなので、みんなでチーム一丸となって一緒に走ってきたと思います。それがお客様にどう伝わるのか、3時間全員が舞台上にずっといつづけるので、外側からみたことがないので、ちょっとドキドキで楽しみです。
私の演じるジルはアランの記憶の中だけのシーンに出てきます。なのでアランの記憶に残っているジルは、どうなのか。人の記憶に残る女の子はどうなのか、楽しみながら作ってきました。
千葉:演じるのは同じくアランの記憶の中にでてくる父親です。たぶんやさしいときもあったと思いますけれど、アランの記憶の中では強制的で上からの父親像を、さらにデフォルメした形で作っている感じです。
岡本から「最初とは印象が別人になった」村川から「表情とかも、まるで違う」と言われた織山は「痩せましたし、本読みのときには誰も喋りかけられない。もうすべてが敵って感じで。でも稽古をしていくうちに、みなさんが超優しいんです。お互いにリスペクト持ってくださる方たちだったので、自分から来てしゃべってくれるし、話しやすい。毎日稽古がたのしかったです」と明かした。
『エクウス』
作 ピーター・シェーファー
東京: 2026年1月29日(木)~2月15日(日) 東京グローブ座
大阪: 2026年2月20日(金)~24日(火) サンケイホールブリーゼ
翻訳・演出 小川絵梨子
出演 織山尚大 村川絵梨 岡本玲 須賀貴匡 近藤隼 津田真澄 坂田聡 長野里美 千葉哲也
公式サイト https://www …
2026/01/30
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