映画『黒牢城』第二弾キャスト解禁!ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰ほか、“クセ者”ばかりのキャラクターに、豪華俳優陣集結!
直木賞、「このミステリーがすごい!」ほか史上初4大ミステリー賞制覇!
本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子
豪華キャストで贈る極上の心理ミステリー超大作
全員、クセ者――
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰
荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい
【第二弾キャスト】解禁!
城という密室で起きる殺人と連続する怪事件。城主と、囚われの天才軍師がその謎に挑む。
主人公・荒木村重と共に籠城する、一クセも二クセもある家臣たちに豪華キャスト集結!
事件の裏にいる、裏切者はだれか―
第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年に全国公開する。
主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。本作が自身初の時代劇となる。
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内には裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。様々な登場人物たちの思惑が飛び交う、手に汗握る戦国系心理ミステリー超大作。
この度、本作の第二弾キャストが解禁!先日、映画化決定ニュースが伝えられるや瞬く間に日本のSNSトレンドを席巻したキャスト陣に加えて、新たに、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけい、総勢6名の個性豊かな豪華俳優陣の出演が決定した。
第一弾キャラクタービジュアル
第二弾キャラクタービジュアル(初解禁)
解禁となったのは、籠城中の“黒牢城”の城主であり、事件の謎の解決に挑む主人公・荒木村重(あらき・むらしげ/本木雅弘)と、村重によって牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛(くろだ・かんべえ/菅田将暉)、村重のよき理解者である妻・千代保(ちよほ/吉高由里子)を取り巻く、一筋縄ではいかない“城内のクセ者たち”。
村重の家臣の一人で、凄腕の剣豪でもある秋岡四郎介(あきおか・しろうのすけ)役には、タレント・俳優・歌手などマルチな才能で活躍、NHK大河ドラマ「光る君へ」では主人公・紫式部を演じた吉高由里子とともに、安倍晴明役としての“怪演”が大きな話題をさらったユースケ・サンタマリア。同じく村重に仕える坊主頭の豪傑な僧兵、瓦林能登入道(かわらばやし・のとにゅうどう)役には、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を14年間演じ続けたミュージカル界のスターで、「VIVANT」(TBS系)など軒並み話題作に出演し、圧倒的な存在感を放つ吉原光夫。血気盛んな若き家臣、北河原与作(きたがわら・よさく)役には、『爆弾』で第49回日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞に輝いた最旬実力派俳優・坂東龍汰。
また、村重の密使として暗躍する僧侶、無辺(むへん)役に荒川良々。籠城する村重にとって友軍の将、「雑賀衆」を率いる、雑賀孫六(さいか・まごろく)役に渋川清彦。同じく「高槻衆」を率いる、信心深い武将、高山大慮(たかやま・だりよ)役に渡辺いっけい。日本映画界に欠かせない実力派俳優陣が集結し、予測不能な物語を派手に彩る。
さらに、キャラクタービジュアルも同時公開!それぞれの表情の奥にあるのは、果たして忠義か、裏切りか――。一癖も二癖もある登場人物たちが繰り広げる極限の心理戦に、期待が膨らむ。
【城塞×密室】極上の心理ミステリー超大作、『黒牢城』は2026年全国公開!
今後のストーリーや他キャストの解禁にもぜひご期待ください。
【第二弾キャスト コメント全文】
■ユースケ・サンタマリア 秋岡四郎介(あきおか・しろうのすけ)役
黒沢監督が初の時代劇を撮る。お呼びが掛かればもちろん京都に飛んで行きます。
素晴らしい共演者と監督特有の雰囲気を堪能しました。
こんなものすごい作品のエンドロールに自分の名前がカタカナ11文字で流れるのは申し訳ない気持ちになりますが、
今回はオダギリジョー君がいるから安心です(笑)
僕が刀を抜いたらどんな事になるのか…是非劇場で目撃してください!
■吉原光夫 瓦林能登入道(かわらばやし・のとにゅうどう)役
オファーをいただいた直後は、若干、時代劇に苦手さを感じていたが、原作を読んでそんな思いは吹っ飛んだ。
脚本も、時代ものなのだが、何故か今を感じる作品…
そして、村重や、官兵衛、千代保、全ての葛藤を纏うキャラクターのバックストーリーを感じる「ミステリー」なのがおもろかったです!
映画は映画館にて、スクリーンから溢れ出る、戦国の壮絶な「葛藤ミステリー」を、目撃してください。
■坂東龍汰 北河原与作(きたがわら・よさく)役
二度目の黒沢組、また参加させて頂けたことがとても光栄でした。
大先輩方の中でお芝居ができたこと、長回しのあの緊張感を再び味わうことができて、本当に背筋が伸びる想いでした。
本木雅弘さんの瞳の奥の力に毎回心が動かされて、北河原与作という人物を演じ切ることができたと思っています。
僕もこの映画の完成が心から楽しみです。
ぜひ劇場でご覧ください!
■荒川良々 無辺(むへん)役
脚本を書く上で一番大切にしてるのは真ん中なんです。そこに出てるのが実は荒川さんだったんです。と黒沢さんはおっしゃいました。
前作『Cloud』に続きまたよんでいただけるとは…役者冥利に尽きます。
そして荒木村重役を演じられたのは本木雅弘さんです。そうです。あの本木さんです。
黒沢清x時代劇x本木雅弘x推理ものです!
黒沢作品のファンでもある僕は興奮してます!
皆様『黒牢城』是非映画館へ!
■渋川清彦 雑賀孫六(さいか・まごろく)役
黒沢清監督の初めての時代劇。
そして自分自身初めての黒沢組に参加でき、本当に嬉しくドキドキワクワクしていました。
現場に入ると丁寧に迅速に無駄なく進む場は素晴らしく、これが黒沢組かと舌を巻きました。
最高なキャスト、スタッフと共に時間を過ごし、どんな作品に仕上がってるのか楽しみです。
是非劇場でご覧ください。
■渡辺いっけい 高山大慮(たかやま・だりよ)役
黒沢監督とお仕事をするのは二度目でしたが、今回も「現場で何かを一緒に発見していく」感じがとても新鮮でした。撮影前、監督に言われました。「時代劇だと声を張りがちですが叫ぶと意味が伝わりません。ちゃんと言葉の意味を伝えるようにして下さい」
撮影が終わった今でも僕は色んな現場でこのアドバイスを思い出すのです。監督には感謝しかありません。
【ストーリー】
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。
【作品概要】
タイトル:黒牢城
原作:米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:黒沢清
音楽:半野喜弘
出演:本木雅弘
菅田将暉 吉高由里子
青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰 荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい
オダギリジョー
配給:松竹
公開表記:2026年公開
コピーライト:©米澤穂信/KADOKAWA ©2026映画「黒牢城」製作委員会
公式HP:https://movies.shochiku.co …
萩原利久のの運命を変えたまさかの人物とは? 古川琴音は監督と千本ノック!? 『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミア
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門 正式出品!
日本画家・四宮義俊 長編アニメーション監督デビュー作
萩原利久&古川琴音 W主演
運命を変える、花火を上げたい――
幻の花火が照らし出す、ふたりの未来
萩原利久&古川琴音、四宮義俊監督 登壇!
ジャパンプレミア 開催!!
待望のスキー合宿と被ったドラマ撮影で
萩原の運命を変えたまさかの人物とは・・・?
古川は、監督と千本ノック!?
第76回ベルリン国際映画祭コンペ部門 選出を
特製ケーキで祝福!
日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作で、第76 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『花緑青が明ける日に』が3 月6 日(金)より全国公開となる。
映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火<シュハリ>とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す。声優初挑戦となる若手実力派俳優の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込む。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ岡部たかしが脇を固める。
この度、映画の公開に先立ち2月24日(火)に長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』ジャパンプレミアを開催いたしました!本作が声優初挑戦となる萩原と古川、また長編アニメーション映画初監督となる四宮監督が登壇し、作品への想いやベルリン国際映画祭での反響を語った。
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品し、現地時間2月18日にワールドプレミアを実施した『花緑青が明ける日に』(3月6日公開)が、日本でついにお披露目!2月24日に新宿バルト9にてジャパンプレミアが実施され、声優を務めた萩原利久と古川琴音、そして四宮義俊監督が登壇した。 長編デビュー作でのベルリン国際映画祭コンペ部門入りは日本アニメ初の快挙!…ということで、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品を祝すべく、『花緑青が明ける日に』のイラストがデコレーションされたケーキで祝福した。
幻の花火<シュハリ>を完成させようと奮闘する敬太郎を演じた萩原は、映画祭に選出された心境について「監督おめでとうございます!という感じでしたし、ベルリンに行かせていただいて普段感じられない刺激や経験をさせてもらえて嬉しい出来事でした。今後の人生にとって忘れられない経験や日々を過ごさせていただきました」と感動。敬太郎とともに花火作りに挑む幼馴染のカオルを演じた古川も「嬉しくて凄い凄い凄い!と思いました。残念ながら私は現地に行くことは出来なかったけれど、長い時間をかけて監督が大切に作って来た作品なので、そこに加わることが出来て光栄で幸せでした」と喜んだ。
長編映画監督デビュー作での快挙となった四宮監督だが「アニメーションは作業が終わるか終わらないかが一大事。選ばれた時は本当に完成するのかどうか心配でなりませんでした」と笑わせつつ「僕にとってもとても良かったです」とベルリン国際映画祭で無事にワールドプレミアを実施できたことに胸をなでおろした。5回分の上映チケットすべてがソールドアウト、エンドロールが始まるや否や観客が感想を語り合う声や拍手喝采で異様な熱気に包まれたベルリン国際映画祭。現地参加し、観客と一緒に本編を鑑賞した萩原は「不思議な体験だった」と興奮冷めやらぬ様子で、四宮監督も「日本のアニメーションへのリスペクトを感じた」と感想を述べた。
初ドイツ渡航となった萩原は「異例の大寒波が襲って来ていてメチャクチャ寒かったです。基本は雪が降っていました。ドイツに行ったのでビールは飲みたいと思っていたけれど飲めず、それが悔やまれる点でした…。ソーセージは食べることが出来たので、次こそは!」と本場ビールへのリベンジに意欲的。四宮監督は取材&仕事でほぼホテルにいたそうで、古川は「ドイツでのオフの時間はどう過ごされていたのかをお聞きしたかったけれど、お二人ともお忙しかったようで…。お勤めご苦労様です」と丁寧に労い、会場の笑いを誘っていた。
実写作品で活躍する萩原と古川にとって声優は初挑戦。「何もかもが違う!声だけになると急に首から下の動かし方もわからなくなって…。体感的には初めて映画に出た気分でした」と新鮮な面持ちの萩原。古川もアフレコには苦戦したそうで「喋るテンポや画を見た時に相手との距離感を掴むのが難しくて。芝居どころではなくて、ただただセリフを言う私の声が乗るばかりでした。最初は手も足も出なくて、千本ノックのように監督と一緒にカオルの声を探しました」と苦労を語った。四宮監督は「おふたりも初声優ですが、僕も長編一本目なので・・・。ベテランであるお二人に何が伝えられるのだろうかと…」と苦笑しつつ「この作品には自然に出るニュートラルな演技が合っていると思ったので、お二人には繰り返しの作業の中で声を見つけてもらえたのはありがたかったです」と手応えを得ていた。
本作のテーマの一つである【失われても続く未来】にちなんで「あの別れがあったから今がある」というエピソードを発表。萩原は「中一の頃にドラマの仕事とスキー合宿がかぶってしまって、正直スキー合宿へ行きたい気持ちを堪えながらドラマの現場に行きました。でもそこで出会ったのが今の事務所の先輩である菅田将暉さん。当時の自分としてはスキー合宿は手放したくないイベントだったけれど、今となってはこちらで良かったなと思っています」と実感を込めた。
一方、古川は「私は別れが苦手なので別れない選択をしながらここまで来た気がします。学生時代から演劇をやっていて、何度も次は違う部活をやってみようと思うけれど続けてきました。でも今は演劇と別れなくて良かったなと思っています」と振り返る。また、本作の舞台が帯刀煙火店という“大切な居場所”にちなんだ質問では、萩原は「家!年々次の日をより良くするために、家の中身を自分好みにしています」、古川は「仕事など何かを始めた時に出会った人たち。初心忘れるべからずで、何かを始めた時のピュアな自分が居心地良いのかも」、四宮監督は「仕事場のスタジオ」と明かした。さらに「熱中しているもの」について萩原は「昔から変わらずずっとスポーツ!サッカーやバスケの試合を見ます」、古川は「筋膜ローラー。日々体が解れていくのが楽しみです」と笑顔だった。
最後に四宮監督は「スタッフ一同心を込めて作った作品なので楽しんでいただきたいです」と公開後の反応を期待し、古川は「初めて作品を観た時に、様々なテーマが頭の中に浮かんでは消えて映像以上のものに圧倒された気分になりました。観客の皆さんの感想をとても楽しみにしています」と反響に興味津々。萩原は「ベルリン国際映画祭の大スクリーンで見て強く舵ましたが、何としても大きなスクリーンで観ていただきたい作品です。観た方それぞれ感じ方は違うと思いますが、その感想の一つ一つをそのまま楽しんでいただけたら」と呼び掛けていた。
(オフィシャルレポートより)
<STORY>
「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」
老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
【花緑青(はなろくしょう)】とは
燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。
タイトル:『花緑青が明ける日に』(英題:『A NEW DAWN …
「現代に生きるハムレットをめざして」舞台『ハムレット』 製作発表会見【動画】市川染五郎 當真あみ 柚香光 石黒賢が登壇!
市川染五郎主演の舞台『ハムレット』の製作発表記者会見が2月24日に行われ、市川染五郎 當真あみ 柚香光 石黒賢が登壇。意気込みを語った。
柚香光 當真あみ 市川染五郎 石黒賢
本作はトニー賞に5度ノミネートされている、演出家デヴィッド・ルヴォーが演出を手掛ける。市川染五郎は祖父・松本白鸚、父・松本幸四郎も演じてきたハムレット役でストレートプレイ初出演・初主演。當真あみは初舞台、柚香光はストレートプレイが初出演、そして石黒賢はシェイクスピア作品に初出演。
デンマークの王子・ハムレット(市川染五郎)は、父王の急死、そして直後に母ガートルード(柚香光)が再婚し、叔父クローディアス(石黒賢)が王位についたことに深く苦悩していた。ある夜、ハムレットのもとに父の亡霊が現れる。自らの死はクローディアスによる毒殺だったと告げられたハムレットは、復讐を誓い、狂気を装いながら周囲の反応を探ることに。疑心暗鬼にさいなまれ、恋人オフィーリア(當真あみ)や友人との関係も複雑に絡み合っていく中、ハムレットは芝居を利用して叔父の罪を暴こうと試みるが、その行動は悲劇的な連鎖を引き起こし……。
舞台『ハムレット』
東京:2026年5月9日(土)~30日(土)日生劇場
大阪:2026年6月5日(金)~14日(日)SkyシアターMBS
名古屋:2026年6月5日(金)~14日(日)名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
<スタッフ>
作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:デヴィッド・ルヴォー
翻訳:松岡和子
<キャスト>
市川染五郎
當真あみ
石川凌雅
横山賀三
梶原善
柚香光
石黒賢
竹森千人 吉田ウーロン太
浅野彰一 石原由宇 川原田樹 近藤隼 佐々木優樹 常住富大 伯鞘麗名 前東美菜子 水口早香 森内翔大
(オンステージスウィング)栗原功平 佐々木誠
舞台 『ハムレット』 公式サイト https://hamlet2026.jp/
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主演・道枝駿佑&ヒロイン・生見愛瑠『君が最後に遺した歌』 劇中曲「君と見つけた歌」MV解禁!
『君が最後に遺した歌』公開まであと1か月!
生見愛瑠演じるアーティストAyane MV解禁第3弾
世界が背を向けても 守りたい人がいる―
春人(道枝駿佑)が書いて綾音(生見愛瑠)が歌う
ふたりが初めてつくりあげた〝序曲〟
「君と見つけた歌」MV初解禁!
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、いよいよ来月3月20日(金・祝)に公開! 初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加します。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。二人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たします。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーです。
メガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』(2010年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開けます。脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)や『君の膵臓をたべたい』(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画『糸』(2020年)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛けます!
生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」の情報解禁第3弾!
春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)がふたりで初めてつくりあげた、
この映画の序曲となる「君と見つけた歌」のMVが初解禁!
1月には、聴く人の背中を押してくれるエールソング「Wings」、2月には綾音(生見愛瑠)から春人(道枝駿佑)への想いを綴ったラブバラード「春の人」を解禁。SNS上では、「Ayaneの美声に惹かれる!」「こんなライブシーン、映画の大スクリーンで見たら泣いちゃう!」など、生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」の心揺さぶる歌声への賞賛の嵐。公開を待ち望む声が多数集まっています。
そして、この度、「Ayane」の情報解禁第3弾として、「君と見つけた歌」のMVが解禁! 詩作を趣味とする春人に、綾音が「歌詞をつくって欲しいの」とお願いし、二人が初めて一緒に作り上げた思い出の楽曲です。「世界が雨音なら 何も見えなくていい」「未来も過去もいらない」という歌詞には、「発達性ディスレクシア」を抱え、生きづらさを感じてきた綾音と、夢を持つことなく将来を描けなかった春人の、それぞれの葛藤や境遇が重なり、その思いを歌に込めます。それは互いを見つめる時間となって、「世界が背を向けても 守りたい人がいる」と、少しずつ大切な関係になっていくことで、「闇に浮かび上がるは 君と見つけた歌」「闇を裂いて今を照らすよ」という前向きな歌詞へと変化を遂げていきます。紡いだ言葉と奏でられる歌、何かが欠けたもの同士が互い補うように支え合い、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるメッセージソングです。
MVは、綾音の叔父・マサ(萩原聖人)が営むトラットリアでのクリスマスライブシーンから。三木孝浩監督が自らMV のディレクションを手掛け、ケンさん(新羅慎二)をはじめとするマサのバンド仲間と共に、バンドアレンジされた「君と見つけた歌」をAyaneが初披露! 映画の世界観をより深く味わえる、MVとなっています。
さらに、ステージで熱唱する綾音と、複雑な想いで見守る春人の場面写真を初解禁!
MV …
映画『鬼の花嫁』永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子らキャラクターポスター全5種&登場人物たちの思惑が交差する新場面写真一挙解禁!!
シリーズ累計発行部数 650 万部突破の大人気作品、
待望の実写映画化!
永瀬 廉 × 吉川 愛 W主演
愛と執着、覚悟と宿命――
玲夜と柚子の運命の愛を揺るがす、登場人物たちの思惑が交差する
キャラクターポスター全5種&新場面写真 一挙解禁!
3/16(月)完成披露試写会 開催も決定!
シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3月27日(金)に公開する。
原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続 1 位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻し、読者の乙女心を鷲掴みにした今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬 廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川 愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。メガホンをとるのは、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などの話題作を手掛ける池田千尋。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁──」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
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