新原泰佑主演、ヒロインに北香那!寺山修司の書き下ろしミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』上演
新原泰佑が主演し、ヒロインに北香那を迎え、日本演劇界の巨匠・寺山修司の書き下ろし作品を61年ぶりにミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』として上演する。演出は杉原邦生、音楽を☆Taku Takahashi[m-flo] 。
寺山修司が、「天井棧敷」を旗揚げするよりも前の1965年にたった 1 回の公演のために書き下ろした幻の戯曲がミュージカル『獅子』。
物語は、ごく普通の青年が、謎の男との契約でことばを失う代わりに、憧れていたボクサーとしての能力を手に入れるところから始まります。チャンピオンとしての名声を得る一方で、日常や大切な人との関係など、失うものも増えていき……。ことばを失った青年がボクシングや新たに出会う人々を通して自らの道を模索し、栄光と葛藤の中で何を選び取るのかを描いていく。
ことばを失った主人公・貞夫を演じるのは、ダイナミックかつしなやかな身体表現で注目を集め、2024 年読売演劇大賞では新人賞にあたる杉村春子賞を受賞した 新原泰佑。ボクシング、手話など様々な表現を用いて、新境地に挑む。
貞夫の恋人・弓子には、繊細さと芯の強さを併せ持ち、今年 1 月に主演したドラマ『替え玉ブラヴォー!』(NHK)で華麗なバレエシーンを披露し話題となった北香那。俳優デビュー作『赤毛のアン』以来16年ぶりのミュージカルに臨む。
さらに田中俊介 勝矢 さとうこうじ 岡田義徳 田口トモロヲ 橋本さとし という個性ある実力派俳優陣が出演する。
杉原邦生(すぎはら・くにお)コメント
今回の企画のお話をいただいたとき、「1965年11月29日 新宿コマ・スタジアム(後の新宿コマ劇場)でたった一日だけ上演された寺山修司作の幻のミュージカル」と聞き、演劇人として興奮せずにはいられませんでした。
ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』は、ゲーテ『ファウスト』のパロディを下敷きに、寺山作品のエッセンスがエネルギッシュに絡みあう祝祭ミュージカルです。〈祭り〉とくれば、待ってました、僕の出番です!(笑)
ミュージカル初挑戦となる音楽の☆Taku Takahashi[m-flo]さん、主演の新原泰佑さん、ヒロインの北香那さんをはじめ、素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと共に、新宿歌舞伎町のど真ん中、THEATER MILANO-Zaで大暴れします。
これはもう、心も身体も踊り出す鮮烈な〈事件〉です。どうぞお見逃しなく!
新原泰佑(にいはら・たいすけ)コメント
最初にお話をいただいた時に「幻の作品です」と聞いて、僕の知らない寺山修司作品に出会える!とワクワクしました。
紡ぐ言葉はこんなにも生々しくて傷だらけで重いのに、爽快感がある、そのギャップが寺山修司作品ならではだと思っているので、その世界の一員になれることを光栄に思います。
演出の杉原邦生さんとは今回初めてご一緒させていただきます。お話をする中でクリエイティブな発想を、内に秘めずに放出していくタイプの方だなと感じました。それをキャッチできるように、そして来たジャブを打ち返せるようにして
いきたいです。素晴らしいキャストの皆さんと共鳴し合いながら、いい意味で“殴り合い”のようなものが出来たらいいのかなと思っています。
誰かそばにいてほしい人に届けたい、愛の詰まった作品です。ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。
北香那(きた・かな)コメント
私はデビューがミュージカルの舞台でしたので、今回は16年ぶりのミュージカルへの挑戦です。自分の中で何か一歩、ステップアップにつながる予感がしています。
寺山修司作品には、美しさと不穏、ロマンと狂気が同居している感覚があって、現実と空想のあいだを行き来するようなイメージがあります。演出の杉原さんは、穏やかで優しい方だなというのが初めてお会いした時の印象でしたが、演出作を拝見すると、その寺山作品のイメージにリンクする世界観を感じました。そんな杉原さんの演出で、寺山作品を経験できることがとても楽しみです。
新原さんとお芝居させていただくのも初めてなので、お互いに助け合っていけたらと思いますし、ベテランの方々とご一緒させていただくので、きっと学びの多い時間になると思います。観客の皆様の心にちゃんと届く作品を全員で作り上げていきますので、ぜひ見届けていただけたら幸いです。
Bunkamura Production …
『SAKAMOTO DAYS』坂本の命を狙う最凶の敵・X(スラー)を怪しく演じるのは志尊淳!!
目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』大ヒット上映中!!
坂本太郎(目黒蓮)の命を狙う、正体不明の最凶の敵
X(スラー)を演じるシークレットキャスト、遂に解禁‼
現場に✕印を残し、殺し屋殺しを遂行する
謎多きキャラクターを演じるのは志尊淳‼
2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る―。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
2025年1月より放送開始されたアニメは、瞬く間に世界を席巻!Netflixでの全世界配信では初週にして驚異の860万回視聴を達成し、日本国内では1060万回以上の視聴数を叩き出し、まさに伝説級のヒットを記録!
グローバルランキングでも2位、5カ国で1位、67カ国でトップ10入りを果たすなど、全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている『SAKAMOTO DAYS』の実写映画化が決定し、4月29日(水・祝)に全国451館にて公開した!
公開初日で興行収入4億円、観客動員数30万人を突破する大ヒットスタートとなっている!
主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮!<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>という【一人二面性】の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決定。その他、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という豪華実力派俳優陣の出演情報が次々と解禁。その解禁されるビジュアルの、それぞれのキャラクターの再現度の高さから、本作への熱い期待の声が多く寄せられている!!
そんな本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一!そして、制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。豪華キャスト・スタッフ陣が福田監督のもとに集結し、この春、超本格アクションエンターテインメント大作が誕生!
カナダに滞在していた目黒が、公開に合わせて4月末に緊急来日!“帰国week”となったこの週に、怒涛のイベント3連発が実施された!
27日行われた公開直前イベントでは、屋外のレッドカーペットに総勢約400 …
日本ミュージカル界初のアリーナツアー 『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony』新ビジュアル公開!『エリザベート』 『Endless SHOCK』2作品をフィーチャーしたスペシャル・パフォーマンスも決定
2030年度に予定されている新・帝劇が開場するまでの間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、最高のエンタテイメントをお届けする機会として上演される、日本ミュージカル界初のアリーナツアー 『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 について、キービジュアル、プロモーションビデオが完成。公演スケジュールが決定。 『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会) 『Endless SHOCK』(作・構成・演 出:堂本光一) の2作品をフィーチャーしたスペシャル・パフォーマンスも決定した。
このコンサートのホストは
堂本光一 と
井上芳雄 が務める。
レギュラーメンバーは、エンタテイメントの未来を照らすミュージカル界最高の俳優たち。
『レ・ミゼラブル』日本初演エポニーヌ役で世界ベストキャストにも選ばれた島田歌穂!
『Beautiful』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の平原綾香!
『ミス・サイゴン』キム役・日英上演作『SIX』のソニン!
『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役・『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀(LE VELVETS)!
『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームにようこそThe Musical』の桜井玲香!
『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』の岡宮来夢!
劇団四季での名作や、『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二!(東京、神戸のみ)
そして19名の選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30名のオーケストラも加わる。
New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-
<CAST …
史実とフィクションを織り交ぜた「日本のオリジナルミュージカルの到達点」ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』開幕!
本日、5月1日より明治座にて、ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』が開幕する。初日に先立ち行われた囲み取材とゲネプロが行われた。まずゲネプロの模様をダイジェスト動画でお届けする。
春風ひとみ 彩みちる 土居裕子 井上芳雄 三浦宏規 小林唯 松尾貴史
本作は1992年に音楽座ミュージカルで初演され、紀伊國屋演劇賞・団体賞や読売演劇大賞優秀賞などを受賞、「日本のオリジナルミュージカルの到達点」と評された傑作。苦悩の底にあった夏目漱石が小説『坊っちゃん』の執筆を通して自己を回復していく姿とそれを受け止める妻・鏡子の物語と、『坊っちゃん』のストーリーという、史実とフィクションを織り交ぜ、漱石の日常と小説世界がシンクロする巧みなオリジナルストーリーと演出が高い評価を受け、耳馴染みのよい美しく楽しい音楽も愛された。この度の演出はG2。
出演者は、井上芳雄が主人公の夏目漱石を務め、劇中の「坊っちゃん」役は三浦宏規。
小林唯が「坊っちゃん」の親友「山嵐」役ともうひと役、昨年11月に宝塚歌劇団を退団した彩みちるが漱石の兄嫁である登世役ともう一役を演じ、「赤シャツ」を松尾貴史、「坊っちゃん」を支える「清」役を春風ひとみ、土居裕子が漱石の妻・鏡子役をつとめる。
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目黒蓮&高橋文哉、2人の距離が縮まった瞬間は「ジェットコースター」 高橋「初めて“文哉!”と呼んでくれた」と感激! 目黒がアルバイトでしてみたいことは? 映画『SAKAMOTO DAYS』公開記念舞台挨拶
映画『SAKAMOTO DAYS』の公開記念舞台挨拶が、4月30日、東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の目黒蓮と、共演の高橋文哉が登壇した。
Netflixで伝説のヒットを記録!全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている『SAKAMOTO DAYS』大ヒットコミックを実写映画化。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった坂本太郎。本作は、結婚し殺し屋を引退した彼が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常✕非日常>のソリッドアクションストーリー。結婚し娘も生まれてふくよかな体型となった坂本が再び戦う。
本作の主人公・元伝説の殺し屋の坂本太郎を目黒連、他人の心が読めるエスパーで、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉が演じ、マフィアで太極拳の使い手・陸少糖を横田真悠、坂本を何かと助ける凄腕のスナイパー・眞霜平助を戸塚純貴、坂本の妻・坂本葵を上戸彩、坂本と葵の大切な一人娘・坂本花を吉本実由が扮し、他にも塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら、豪華キャストが集結した。
今作のためにカナダから帰国した”MEGURO帰国DAYS”もついに最終日となったこの日、2人は劇中で見せる「坂本商店」の緑のエプロンを着用して登場!
昨日の公開から興行収入が4億円、動員数もすでに30万人を突破し、大ヒットロケットスタートとなった本作。それを受け、目黒は「もちろん嬉しいですが、形として見えるもの以上に、観てくださった方たちの『本当に楽しかった』『笑えた』という思いが一番嬉しいです。今日も皆さんに会えて『面白かったよ』という拍手をいただけることが一番ですね」と、満面の笑みを浮かべる。
高橋も「SNSを含めて『観たよ』という言葉をいただけるのがすごく嬉しいです。昨日、今日といろんな番組にお邪魔しましたが、共演者やスタッフの方からも『観たよ、面白かった』という声をいただいて、すごく嬉しかったです」と反響を喜ぶ。
5月9日より、4DX、MX4D、Dolby Cinemaなど、各ラージフォーマットでの上映も決定したことが発表されると、高橋は「4DXは行かないほうがいいかも!」とまさかの反応を見せると、目黒も「座席が揺れたりするんですよね。4DXはやばいんじゃないですか」と興奮を隠せない。高橋は「ジェットコースターのアクションを4DXで体験してしまったら大変です。4DXにぴったりと言っても過言ではないこの『SAKAMOTO DAYS』、ぜひ4DXで体験してほしいです」と真意を明かしアピールした。
2人に「もしお二人が実際にこのエプロンをつけて、坂本商店でアルバイトをするとしたら、どんな役割を担当したいか?」という質問が及ぶと、目黒は「レジ打ちをしたいですね、やったことがないので。パパっと打って『ありがとうございました』って」と答えると、高橋は「僕は経験があります。コンビニでバイトしていたこともあるし、飲食店で働いていたので。レジ打ちは得意です。特にハンディが得意でした。春日部で名を馳せていました、『レジ打ちの文哉』として」と胸を張る。目黒が「名を馳せていたの?」と尋ねると、「遅すぎることです。ダメな名乗りを上げちゃっています」と笑いを誘う。
そんな高橋は「僕は、アルバイトの時にやらせてもらえなかった『肉まんの補充』をやりたいです。劇中でも肉まんは印象的ですよね。あれを見て羨ましくて、温中庫に入りたかったです」と、真剣な顔で答えると、目黒が「まさかそんなところを羨ましがっていたとは・・・」と驚き、2人で「続編があったら、監督に肉まん補充をさせてほしいとお願いしよう」と盛り上がる。
また、あらためてお互いの初対面の印象や、刺激を受けたことを訊かれると、目黒は高橋について、「自分と近いタイプの人なのかなと思って声をかけてみたのですが、作品に対する熱量が伝わってきました。すごく熱い人なんだろうなと。テレビで見ていたイメージ通り、裏表のない感じでした。あとは、喋るとすごく面白いんです。トークがお上手です。昨日からずっと言っていますが、一緒にいて本当に楽しいです」と高橋をみやりニッコリ。
「距離が縮まったなと思った瞬間は?」には、「ジェットコースター!」と声を合わせる。「撮影が終わった後に、実際に富士急ハイランドでジェットコースターに乗ったんです。それで距離が縮まりました」と目黒。高橋は「僕は高いところが苦手で、お化け屋敷も苦手なんですが・・・。でも目黒さんが『せっかく富士急に来たから、僕は一人でも乗って帰ろうかな』と言ったので、つい『目黒さんが行くなら僕も『行きます』と言ってしまいました」と告白。続けて「登っている時も本当に嫌だったのですが、目黒さんが『文哉、行けるか!景色見ろよ!』と前で声をかけてくれて。その時に初めて『文哉』と呼んでくれて!ドキッとしました。降りた後、目黒さんが僕を抱きしめて『よく頑張ったな』と言ってくれたんです」と感激しきり。
一方で、高橋から受けた目黒の印象は「目黒さんの第一印象はクールなイメージでしたが、熱さの色が「赤」だと思いました。内側に秘めている「青」かと思ったら、お会いした時に“めっちゃ赤いんだな”と感じました」と話す。
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