開幕!『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入」初日会見&公開ゲネプロ
舞台『鬼滅の刃』最新作「柱稽古・無限城編」が6月13日に初日を迎えた。開幕に先立ち、阪本奨悟、髙橋 颯(Wキャスト)、髙橋かれん、 植田圭輔、門山葉子、一色洋平、浦井健治 が初日会見に登壇、ゲネプロも公開された。
本公演は6月28日まで上演。ライブ配信、ライブ・ビューイングも予定されている。
『鬼滅の刃』舞台化第6弾、『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』。上弦の弐・童磨役を前作で映像出演した浦井健治が出演。新たに登場する上弦の陸・獪岳役は、確かな演技力と身体能力の高さを活かした表現を得意とする一色洋平が演じる。
【初日取材】
竈門炭治郎役は、阪本奨悟と髙橋颯のWキャスト。
阪本奨悟 :竈門炭治郎を演じます阪本奨悟です。無事に誰1人欠けることなく初日を迎えられることを今、本当に嬉しく思います。ですが、ここからが僕たち本番で、本当の戦いが始まりますので、稽古で積み上げたものをたくさんのお客さんに精一杯届けられるように頑張りたいと思います。
髙橋颯: 竈門炭治郎役の髙橋颯です。僕自身、初めて挑戦することが多くて、周りの方に支えていただきながら今日を迎えることができたと思っています。これから本番が始まるので、恩返しするような気持ちで演じていけたらと思っています。何卒よろしくお願いします。
髙橋かれん :竈門禰豆子役を演じさせていただきます、髙橋かれん です。カンパニーで1か月間積み上げてきたものを今日からお届けできることを本当に嬉しく思っております。
植田圭輔 :我妻善逸役を演じさせていただきます植田圭輔です。本当に非常にいい空気感で稽古ができて、2人の炭治郎にそれぞれの背中で引っ張っていただいて、今日ここまで来れたかなと思っております。まずは初日、そしてここから精一杯最後まで走り抜けられたらなと思っておりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
門山葉子:胡蝶しのぶ役の門山葉子です。再びこうしてしのぶとともに舞台で生きられる日が来たことをとても嬉しく思っています。カンパニー一丸となって作り上げたこの作品が初日を迎え、お客様にお届けできると今とってもワクワクしています。個人的には約5年ぶりに柱が集結ということで、柱一同とても気合が入っておりますので、ぜひそちらにも注目していただけたらと思います。
佐々木喜英 :鬼舞辻無惨役を演じます佐々木喜英です。“いつか無限城でお会いしましょう”という言葉を2020年の初演からずっと話しておりました。そして今回無限城突入ということで、ようやく夢が叶って本当に嬉しく思っております。
初演の頃から“無限城に入ったら”と、主演メンバーでも話していたんですけども、今回帰ってきてくれてるメンバーもいますので作り上げて、最高の舞台にしたいと思っております。
一色洋平 :獪岳の一色洋平です。“無限城でお待ちしております”という、産屋敷耀哉の言葉が今すごく僕にも響いておりまして、お客様の皆様、そして何より我妻善逸を無限城でここよりお待ちいたしております。
浦井健治 :童磨を演じさせていただきます浦井健治です。このカンパニーの絆は、初演から心と心が繋がり合っていて、それが鬼滅の刃の作品とリンクして不思議な体感ができる作品になっていると思います。
数々の試練を乗り越えて炭治郎と禰豆子が成長していく過程を、ついに無限城まで来るという形で、新しい劇場で花咲かせたいと思っております。皆さん応援のほどよろしくお願いいたします。
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FANTASTICS中島颯太、「僕、イングランドで爆発するんじゃないかな!?」 モテモテぶりに本人もびっくり! 大好きな自分を再認識できた写真集! 2nd 写真集『THE SELF』発売イベント会見
中島颯太の2nd写真集『THE SELF』の発売記念イベントが、6月14日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催され、中島が会見に出席した。
幻冬舎とLDH JAPAN がタッグを組み、毎月1冊、9ヵ月連続で刊行する大型企画「GL-9 ~FANTASTICS BOOKS~」。本プロジェクトの4作目となる本書は、中島の憧れのヨーロッパで撮影。初めて訪れるイングランドの地で、美しく雄大な自然、華やかな街並、刺激的なアートや音楽などのカルチャーに触れて、自身の感性を研ぎ澄ませていく姿が写し出されている。
本書では中島自身が現地で感じた想いをファンのために綴った、短くも強いポジティブフレーズの数々や、自らが撮り下ろした写真(SoTaCaMeRa)も収録されており、インプットとアウトプットを繰り返し生きてきた26年の人生を表現する一冊となっている。
『THE SELF』というタイトルについて、「憧れのヨーロッパに行きたいという思い、自分の好きなものや趣味が色々あるので、それをインプットしてアウトプットするような作品を作らせていただきたいと思ってスタートしました。趣味であるカメラや自分自身のイラスト、言葉、ポジティブフレーズなどもいろいろ詰め込みたいなと思っていて。今回、イングランドという地でいろんな自分を知ることができて、改めて自分のことが大好きだなというのを再認識しながらも、自己表現力と言葉と趣味といろんな形を一冊にしたということで、『THE SELF』というタイトルになりました」と説明した。
お気に入りの1枚を選んでもらうと、「ピアノの前でちょっとかっこいい表情をしているシーンですね」とニッコリ。「小さいときからずっとピアノをやっていて、今もFANTASTICSというグループでアーティスト活動をしていますが、今後もずっとピアノ、そして音楽と向き合いながら自分自身『THE SELF』を表現するものとして、ピアノというものが自分の中に太く芯にあるので。衣装に黒いシャツ・・・も、イングランドに行く前からめちゃくちゃ想像していたんですが、全部実現していただきました。ピアノを弾かずに前で立っているだけの写真ですが、自分の意志がすごい込められていると思います」と目を輝かせる。
ほかにも中島の魅力を存分に写し出しているカットが満載。その中でも「新しい自分が表現されていると思うカットは?」と訊かれると、「普段は爽やかというか、ポジティブで明るい感じが多いんですけど、この写真集ではちょっと大人っぽい、艶っぽい表情も多いと思います。全体的な表情も、普段だったら選ばない写真で、カメラマンの荒木さんから『自分の心が動いたときとか、本当に楽しいとき、こういうのをしたいと思った瞬間に俺はシャッターを切るから、そういうところを撮りたい』と言っていただいて。なので、作っていない自分、素のままの中島颯太がいろんなことに挑戦して、改めて自分を知ったときに撮っていただいた一冊になっています。カメラ目線もあまり多くなく、自然体なところをいっぱい撮っていただきました」と答え、納得いく内容になった様子。
また、本書では自身の愛用カメラを手に、本人が撮影した「SoTaCaMeRa」も収録されている。「ずっとカメラが好きでメンバーを撮ったりしていたんですが、これまで「SoTaCaMeRa …
MC深澤辰哉(Snow Man)・松本若菜「テレ東音楽祭」IMP.、相川七瀬、ano、A ぇ! groupほか、出演アーティスト第1弾解禁!
6月28日(日)夜6時30分~生放送
MC 深澤辰哉(Snow Man)・松本若菜で4時間半の生放送!
出演アーティスト第1弾を発表!
テレ東では、6月28日(日)夜6時30分から「テレ東音楽祭 2026夏」を放送します。2014年の放送開始から今回で16回目を迎える「テレ東音楽祭」。今年は、これまでの水曜放送から番組史上初めて日曜へと枠を移し、約4時間半の生放送でお届けします!(※一部事前収録あり)MC を深澤辰哉(Snow Man)と松本若菜が、進行を田中瞳アナウンサーが務めることは既報の通りですが、この度出演アーティスト第 1 弾を発表します!また、今回の「テレ東音楽祭」の番組ロゴは、今、国内外から注目されているグラフィックデザイナー・岡本太玖斗が担当しました。
出演アーティスト 第1弾 ※50 音順
IMP.、相川七瀬、ano、A ぇ! group、AKB48、OWV、工藤静香、国生さゆり、ZARD、島袋寛子、Juice …
ブラッド・ピット主演最新作!映画『ハート・オブ・ビースト』9月25日(金)全世界同時公開決定!退役軍人と愛犬の“絆”を描く<感動ドラマ>ティザー予告解禁!!
『F1®/エフワン』に続くブラッド・ピット主演映画最新作
(原題:Heart of the Beast)
9月25日(金)全世界同時公開決定!
退役軍人と愛犬の“絆”を描く<感動ドラマ>
ティザー予告が全世界同時解禁!!
ハリウッドを代表するスター、ブラッド・ピットを主演に迎え、2014年公開の『フューリー』以来の再タッグとなるデヴィッド・エアーが監督を務める最新作『ハート・オブ・ビースト』(原題:Heart of the Beast)が、9月25日(金)に全世界同時公開されることが決定。あわせてティザー予告も解禁。
舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする 姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマだ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。
ブラッド・ピット主演最新作!
『ハート・オブ・ビースト』全世界同時公開決定!
ブラピ×傷を負った犬による感動のドラマが誕生。ティザー予告も解禁!
主演を務めるのは、『F1®/エフワン』(2025)の大ヒットも記憶に新しい、幅広くそして長く映画ファンに愛されるブラッド・ピット。アラスカの奥地で、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに、「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズを演じる。さらに、『セッション』(2014)で第87回アカデミー賞®助演男優賞に輝いたオスカー俳優J・K・シモンズが共演し、物語に確かな厚みをもたらす。監督は、アメリカ海軍への従軍経験も持ち、リアリティあふれる描写と緊張感のあるアクション演出で定評のデヴィッド・エアー。ピットとは、第二次世界大戦下の戦車部隊にフォーカスをあて、兵士たちの結束を重厚に描き高い評価を得た『フューリー』(2014)以来、2度目のタッグとなる。プロデューサーには、『セッション』(2014)や『ラ・ラ・ランド』(2017)を手掛け、第89回アカデミー賞®にて史上最年少で監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルが参加。そのほか、「メイズ・ランナー」シリーズや「トワイライト」シリーズを手掛けたマーティ・ボーウェンらに、プランBを率いるピット自身も加わり、ハリウッドを代表する製作陣が集結した。
解禁されたティザー予告では、退役軍人のジェームズと、戦争のトラウマによるPTSDを抱え、義足でたくましく生きる退役軍用偵察犬オーディンの“バディ”としての姿が映し出される。アラスカ上空を飛行中、不意なアクシデントが襲い、生死の境をさまようジェームズを救ったのは、同乗していた愛犬オーディンだった。しかし二人は、墜落した機体とともにアラスカの奥地へ完全に取り残されてしまう。激流、断崖、野生動物――人を寄せ付けない大自然が容赦なく牙をむくなかで、追い詰められていく二人。そんな時、最後に大事なのは、“誰のために生きるか”ではなく、“誰のために死ねるか”だ。傷を抱えた一人と一匹が寄り添い、支え合いながら運命に立ち向かう。果たして彼らは、生きてマイホームに還れるのか。
アラスカの大自然に取り残された人間と犬の、【絆の物語】。極限の先に待つ感動とは――。映画『ハート・オブ・ビースト』は9月25日(金)全世界同時公開。
◆ティザー予告
映画『ハート・オブ・ビースト』
■出演:ブラッド・ピット、J …
”日本のマイコー”マイケル富岡も鳥肌! 「マイケルが蘇ったと思った」 祝公開!We Love『Michael/マイケル』最速アフタートークイベント
『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣×『トレーニング デイ』の監督が贈る
ジャファー・ジャクソン主演
“日本のマイコー”マイケル富岡も鳥肌!
「マイケルが蘇ったと思った」
大人気インフルエンサー・アヤノダガネも大絶賛!
「リアルタイム世代ではないからこそ新しい発見があった」
ついに公開!新宿の中心でマイケル愛を叫ぶ!
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、そしてムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、音楽と映像表現の概念そのものを塗り替えた唯一無二の存在、マイケル・ジャクソン。彼の生み出したサウンド、リズム、そしてパフォーマンスは、時代や国境を越え、今なお世界中のアーティストたちの創造の源泉となり続けている。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、ソロアーティストで世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくまでの軌跡を描いた本作は『ボヘミアン・ラプ ソディ』の製作を務めたグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督、主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え、全27曲におよぶマイケルの名曲の数々と共に圧巻のスケールで描く。映画は全世界累計興行収入9億ドルを突破する大ヒットを記録し、世界中を熱狂の渦に巻き込み、世代や国境を超えて全世界から注目を集めている(6/12時点)。
このたび、その歴史的瞬間の熱狂と興奮を、映画館から全国へリアルタイムで発信する登壇&生配信イベントが開催され、先日盛大に開催されたジャパンプレミアでの来日ゲストとの交流でも話題となったマイケルファン代表・アヤノダガネ、音楽ジャーナリストであり本作の字幕監修も務めた高橋芳朗、そしてマイケル・ジャクソン全盛期の80年代にMTVナビゲーターとして活躍し、「日本のマイコー」として親しまれるマイケル富岡が映画公開初日の盛り上がりをさらに加速させる“応援ゲスト”として登場! 映画を観て涙し、胸を震わせた観客の声が世界中で広がる中、“キング・オブ・ポップ”への尽きることのない愛と、本作がもたらす圧倒的な感動を熱く語り尽くした。また、会場にはマイケル愛をたぎらせるマイケル・コーデ&コスプレに身を包んだ熱烈ファンたちが集結!“日本のマイコー”と共にスクリーンで蘇る伝説に歓喜し、涙し、そして心をひとつにする――。映画館のファンに加えて全国のファンとリアルタイムでつながりながら、公開初日の熱狂を日本全国にお届けするイベントとなった!
<イベントレポート>
世界興収9億ドル(約1,443億円)を突破し、全世界で大ヒット中!伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、ついに日本公開を迎えた。公開初日の6月12日にはキノシネマ新宿にて生配信イベントが実施され、マイケル富岡、アヤノダガネ、高橋芳朗(音楽ジャーナリスト)が参加した。
マイケルに扮した大勢のファンが観客席を埋め尽くしたこの日、マイケル・ジャクソン全盛期の1980年代にMTVナビゲーターとして活躍し、“日本のマイコー”として親しまれたマイケル富岡は「日本のマイコーです!」と声を弾ませながら「1980年代にMTVでマイケル・ジャクソンのMVを紹介してまいりました。それ以来なので30、40年以上のマイケルLOVEで御座います」と挨拶した。
盛大に開催されたジャパンプレミアでも大活躍し、来日ゲストとの交流でも話題となったインフルエンサー、アヤノダガネは「この映画を通してさらにマイケルさんのことが大好きになった」と言い、本作の字幕監修も務めた高橋も「3人の中で僕が一番地味なファッションかもしれませんが“ブラック&ホワイト”という事で宜しくお願いいたします!」とこだわりのマイケルファションでそれぞれ登壇となった。
★「今夜はビート・イット」「スリラー」「ビリー・ジーン」――元MTVナビゲーター、マイケル富岡が当時を振り返る。
マイケルの甥でもある主演俳優ジャファー・ジャクソンについてマイケル富岡は「ジャファーの第一声を聴いた時にマイケルが降りていると思って鳥肌が立った」と大絶賛。高橋は『今夜はビート・イット』のMVシーンのレッドジャケットに触れて「マイケルが『何かが足りない』と言ってスタッフにジャケットを持って来させて、それを着て踊り始める。マイケルが自分でディレクションしているという事実がちゃんと描かれているのは感動もの」と忠実に描かれている点を評価した。
また、劇中ではマイケルの存在がMTVの歴史を大きく変えたエピソードも描かれるが、高橋は「MTVの開局は1981年で、『スリラー』のリリースは1982年。当時のMTV …
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