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  • 幸来キャラクター写真

    重岡大毅(WEST.) 主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』原菜乃華の魅力と高い演技力に注目!新場面写真も解禁!

    主演 重岡大毅(WEST.) × 共演 原菜乃華
    ≪第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にてワールドプレミア≫
    生成AIは何でも答えてくれる――?「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」

    愛する妹を守るため、行き着いた先は“生成AI”だった
    その選択が、二人をさらなる窮地へと追い込む――
    出演作が続々!天性の演技派・原菜乃華の魅力
    近藤亮太監督「辛い感情に何層ものグラデーションをつけられる!」

    ギャガ配給により、主演:重岡大毅(WEST.) ×共演:原菜乃華にて、
    映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』が2026年9月11日(金)より全国公開する。

    原案・脚本・プロデュースには 『マスカレード・ホテル』シリーズ(19、21)、『#マンホール』(23)など数々のミステリー・サスペンス映画やドラマで活躍する岡田道尚。監督を務めるのは、商業映画監督デビュー作『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)が大きな話題を呼んだ近藤亮太。主人公・初海航を演じるのは、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24)、『35 年目のラブレター』(25)などで俳優としても目覚ましい活躍を見せる WEST.の重岡大毅。航の妹・幸来役に原菜乃華、謎めいた女優・七希役に田中みな実、さらに、七希のAIの幻影・モリアーティ役に石丸幹二と豪華なキャスト陣が顔を揃える。さらに、事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補・一堂恵役に伊藤歩が出演。数々の作品で名バイプレイヤーとして活躍する黒田大輔、森岡龍や、俳優業のほかYouTubeでも活動する九十九黄助らが脇を固める。

    6月に韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。

    無邪気さを伴っているからこその説得力!
    観る者を魅了する原菜乃華、その細やかな演技に注目を――
    この度、新たに解禁されたのは、主人公・初海航(はつうみ・わたる)の妹・幸来(さら)を演じた原菜乃華の新場面写真とキャスティング、そして撮影秘話。
    原菜乃華はクリエイターや視聴者を魅了し、いま最も注目を集める若手俳優の一人だ。原の最大の魅力は、作品ごとにまったく異なる表情を見せる高い表現力。等身大の少女から芯の強い女性、繊細な心情を抱える役柄まで、自然体でありながら観る者の心を動かす演技は高く評価されている。その実力は監督や共演者からも厚い信頼を集め、「役を生きる俳優」として多くの現場で絶賛を受ける。

    本作では思わぬ出来事から高校教師で演劇部顧問の伊野を死なせてしまった初海幸来を演じている。原のキャスティングについて、映画『ミステリと言う勿れ』(23)で原を観たときから、原案・脚本・プロデュースを務めた岡田の頭の中で幸来役のイメージは彼女一択だったという。岡田と近藤監督が絶賛するのが、原の表情だ。「本作は“AIが怖い”話ではあるんですが、観る人によっては “人が怖い”とも捉えられる。それって演じる人のお芝居に大きく依存するんです。そういう微妙な難しいお芝居を、原さんは完璧にこなしてくれました」と岡田。幸来は泣いているシーンも多く、辛い感情に何層ものグラデーションをつけなければいけない繊細な役。だが現場で演技について何か注文をつけることはほとんどなかったという。スケジュールの都合上、撮影は順撮りではなく、時系列ばらばらに撮り進めていったにもかかわらず、「編集で繋いでみたら、見事に芝居が一貫していて、シーンごとの違和感がまったくないんです」と近藤監督は原の演技力の高さに舌を巻く。さらに驚くべきことに、原はカメラが回っていないところでは、役柄を引きずることなく 常に笑顔だったという。
    出演作を重ねるたびに新たな一面を見せ、さらなる進化を続ける原菜乃華。今後もその活躍から目が離せないことだろう。

    新たに解禁された場面写真からも原の演技力の高さをうかがい知ることができる。
    高校生らしい天真爛漫な笑顔を見せる姿や航と一緒に事情聴取を受ける怯えた様子、クラスメイトからスマートフォンを見せられ驚愕する表情、生成AIを使って何かを打ち込もうと思案している姿が捉えられている。

    予測不能の展開が続く、禁断の“完全犯罪サスペンス”に期待が高まる。続報にもぜひご注目を!!

    【STORY】
    「この事件を迷宮入りにする」―― 兄妹は生成AIに全てを託した。禁断の“完全犯罪サスペンス”誕生!
    フリーライターの初海航(はつうみ・わたる)は、意図せず殺人を犯した妹・幸来(さら)を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽しようと思いつく。AI …

  • 『見上げてごらん』本ポスター完成版

    森田剛主演『見上げてごらん』本ポスター&本予告、一挙解禁! ムビチケ情報も♪

    主演・森田剛×是枝裕和監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督
    マンガづくりを舞台に、迷えるオトナに捧ぐ、ちょっと痛くて、愛おしい物語

    「夢を叶えるって、そんなに大事?」
    森田剛 主演最新作
    本ポスタービジュアル&本予告編 解禁!

    10月30日(金)テアトル新宿他にて公開が決定した、森田剛主演映画『見上げてごらん』の本ポスタービジュアル、さらに本予告編が新たに解禁!また、8/14(金)よりムビチケの販売も決定した!
    唯一無二の俳優・森田剛
    ×
    是枝監督率いる映像制作集団“分福”新鋭 森本晶一&佐藤快磨のダブル監督が描く
    迷えるオトナに捧ぐ、ちょっと痛くて、愛おしい物語
    「夢を叶えるって、そんなに大事?」
    42歳、万年マンガ家アシスタント。夢をこじらせた男、一歩踏み出す。

    圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋輝一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている。そんな情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくたっていい。」と伝えてくれる、ちょっと痛くて、愛おしい物語。

    手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。
    森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を長年務めてきた。そんな彼自身の実体験から生まれた原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

    また森田剛演じる土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキ役に森川葵。猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役に川上友里。潮田の上司で編集部長・馬場明役に阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役に松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役に武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役に早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろいした。

    ◇本ポスタービジュアルが解禁!
    今回解禁となった本ポスタービジュアルは、森田剛演じる主人公・土屋輝一を巡る個性豊かな登場人物たちが、夜空を見上げるひとときを切り取ったデザイン。その中で、「夢を叶えるって、そんなに大事?」という言葉とともに、周りより一歩前に出ているようにも思える土屋の姿が。そして“夢をこじらせた男、一歩踏み出す”というコピーが添えられ、闇夜の中で迷いながらも未来を見つめるそれぞれの心情を映し出す。

    ◇さらに本予告編解禁!
    長年、巨匠マンガ家を支えてきたアシスタント、土屋輝一は、毎回締め切りを守るべく、アシスタントの同僚を鼓舞しながら黙々と原稿に向かう日々を送っている。一方、マンガ家デビューを果たした後輩に「こんなのでデビューして嬉しいのかね」、新しく入ってきたアシスタントに「ギャラもらってるんだよね」、別居中の妻に「君が、子育てアピールしたいだけでしょ」と嫌味連発。さらに熱量不足の編集者・潮田には「マンガが好きで好きで好きで、人生かけちゃってんのよ」と強気な態度でマンガへの愛を語り困惑させる始末。
    しかしアシスタントを務めていた17年間の長期連載が終わることになり、後輩に「本当に描きたいものは?」と聞かれても答えられず、娘からは「夢は叶わないってこと?」、妻からは「マンガ描きなよ」と詰められ悩み始める土屋。そんな中、起死回生を狙う編集者の潮田が「マンガを一緒に作りませんか?」と声をかけたことで、土屋のこじらせた夢が少しずつ動きだす。「夢を叶えるって、そんなに大事?」と本音で戸惑いながらも、一歩踏み出したその先の未来とは?
    仕事に対する矜持や夢に届かぬ苛立ちや言い訳など、私たちにも覚えのある思いを抱えた土屋を森田剛が圧倒的な演技力をもって自然体で体現。このままでいいのだろうかと摸索しながら日々を生きる人々にそっと寄り添う本作の世界観を伝える予告編が完成した。

    ◆本予告

    ◇ムビチケ前売券:8月14日(金)より発売開始!

    ムビチケカード(SAMPLE入り)
    金額:1,600円(税込)
    ムビチケ前売券(カード):公開劇場(一部劇場を除く)、プレイガイド、メイジャー通販、MOVIE WALKER STOREにて発売
    ムビチケ前売券(オンライン):MOVIE WALKER …

  • 【0805レタッチ済】re_DSC_5799

    吉岡里帆&奈緒W主演映画『シャドウワーク』本編映像&新場面写真解禁!

    吉岡里帆×奈緒W主演

    「わたしたちは人を殺してる」
    女性を匿うシェルター<おうち>の恐ろしい秘密を明かす
    衝撃の告白、本編映像初解禁!
    “交換殺人”の実行へ
    動き出す住人たちを捉えた新場面写真3点も解禁!

    佐野広実による小説『シャドウワーク』(講談社文庫)が映画化され、2026年9月25日(金)より全国公開いたします。この度、吉岡里帆と<おうち>の様子が切り取られた本編映像と新場面写真が解禁された。

    佐野広実の人気小説を映画化。主人公の紀子を演じるのは、『正体』で第 48 回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など多くの演技賞を受賞し、現在はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公の妻・慶を好演している吉岡里帆。もう一人の主役・薫には東京ドラマアウォード2025主演女優賞を受賞し「東京サラダボウル」を始め映画・ドラマ・舞台など多岐にわたり唯一無二の存在感を放つ奈緒。幅広い作品で多様な人物を生き抜いてきた二人が初の映画ダブル主演を果たし、本作では覚悟と揺らぎ、爆発寸前の緊張感を体現している。共演は、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥ら独自の世界観を確立する俳優たち。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の野竜平が務め、善悪では語れない社会の歪みに鋭く切り込む。

    配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われている ――完璧に考え抜かれた方法で。
    声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンスがいま静かに動き出す。

    【本編映像】女性を守るはずのシェルター<おうち>に潜む、恐ろしい秘密が明らかに
    【新場面写真】“交換殺人”の実行へと向かう住民たちの姿を捉えた新場面写真3点を解禁!

    この度、初解禁となる本編映像では、一見平穏に見える<おうち>で行われてきた恐ろしい秘密が、ついに明らかになる。<おうち>に隠された危険な気配を感じ取った紀子(吉岡里帆)は逃げ出そうとするが、<おうち>のメンバーに取り押さえられる。取り乱す紀子に、<おうち>の家主・昭江(風吹ジュン)は「説明させて。私たちがどうやって生きてきたかを教える。話を聞いたうえで、このまま私たちと居続けるか、どうするかはあなたが選びなさい」と静かに語りかける。そして、不安げに見上げる紀子へ放たれる、「私たちは人を殺してる……」という衝撃の告白。<おうち>で行われている“交換殺人”の全貌を知った紀子は、善悪の境界が揺らぐ中でどんな選択を下すのか。そして、一線を越えてしまった彼女たちの行く末とは――。

    あわせて解禁された場面写真では、物語が大きく動き出す瞬間が切り取られている。夫の暴力が原因で入院している紀子へ救いの手を差し伸べるように<おうち>を紹介する路子(美保純)、傷ついた紀子を温かく迎え入れる昭江、奈美(ファーストサマーウイカ)、凛(佐月絵美)の穏やかな笑顔。

    そして一転、スーツ姿で緊迫した表情を浮かべる紀子としのぶ(酒井若菜)の姿――。“交換殺人”の実行へ向けて静かに動き始める彼女たちの姿が、不穏な展開を予感させる場面写真となっている。

    ◆本編映像

    映画『シャドーワーク』
    <STORY>
    日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。絶望の中、入院先の看護師・路子に救われ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>に身を寄せる。そこでは暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。
    やがて<おうち>が“交換殺人”によって女性たちを解放している事実を知る。
    残るか去るか、選択を迫られる紀子。一方、とある事件を追う刑事・薫もまた夫からの暴力に苦しんでいた。
    疑われることのない夫・晋一と追い詰められていく現実のなかで、薫は事件の先に<おうち>の存在へと辿り着く。
    そして晋一の存在によって、その均衡が崩されていく――。

    吉岡里帆 奈緒
    美保純 酒井若菜 ファーストサマーウイカ 佐月絵美
    北村匠海 原嘉孝(timelesz)
    吉岡睦雄 堀家一希 清水尚弥 近藤芳正 井上 肇 小川菜摘
    風吹ジュン

    監督 脚本 野竜平
    原作 佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
    主題歌 「tiny end」haruka nakamura(vo.Meadow)

    製作:「シャドウワーク」製作委員会
    制作プロダクション:トリックスターエンターテインメント
    配給:ショウゲート
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    ©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

    9月25日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

     

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  • 0813_メイキング03

    映画『平行と垂直』大阪・堺での撮影の裏側を公開!安田章大 徹底した役づくりに迫るメイキング映像解禁!のんのメイキング写真も公開!

    安田章大が製作を熱望し、企画から参加
    障がいのある兄と結婚を控える妹
    “いま”を一生懸命生きる兄と妹の感動の物語
    W主演 安田章大 × のん

    大阪・堺での撮影の裏側を公開!
    障がいのある兄・大貴を演じる安田章大
    徹底した役づくりに迫るメイキング映像解禁!
    さらに、やわらかな撮影現場を捉えたのんのメイキング写真も公開!

    安田章大が“作品のメッセージを届けたい”と初めて企画から参加し、のんとW主演を務め、『かぞくのひけつ』(06)で鮮烈なデビューを飾って以来、着実にキャリアを積み重ねる小林聖太郎監督がメガホンをとった『平行と垂直』が、8月28日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開する。

    障がいのある兄:安田章大 × 結婚を控える妹:のん
    小林聖太郎監督が紡ぐ心あたたまるヒューマンドラマ

    本作は、⾃閉スペクトラム症の兄の⼤貴(安田章大)と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマだ。
    安田章大が、劇団ふくふくやを主宰し女優としても活躍する山野海のオリジナル脚本に感銘を受けて、旧知の佐藤現プロデューサーに「これを映画化できないだろうか?」と持ち込んだことから企画が始動。そこに企画に共鳴した小林聖太郎監督も加わり、自閉スペクトラム症(ASD)の専門家の方々に監修を仰ぎながら約2年をかけて脚本を練り、企画の実現にこぎつけた。また安田はASDの役を演じるにあたり、幾度となく専門家のレクチャーを受け、ASDなどの特性をもつ方々が通う教育機関を訪れて生徒の方々と交流を持つなどして理解を深め、真摯に役作りに向き合った。一方、カウンセラーとして働きながら兄を支える妹・希役を演じるのんも、本作の脚本に感銘を受けて、希役のオファーを快諾。実際に障がいのあるきょうだいを持つカウンセラーの方々から話を聞く機会を持つなど、こちらも誠実に役作りに取り組んだ。

    さらに本作の舞台となった大阪府堺市出身で、これまで最年少受賞を含む3度の日本アカデミー賞音楽賞優秀賞に輝いた気鋭の作曲家・富貴晴美が音楽を手掛け、ぬくもりある音色で物語を彩る。そして中江裕司、行定勲、井筒和幸、森崎東、根岸吉太郎など、多くの監督のもとで経験を積み、監督デビュー作『かぞくのひけつ』で第47回日本映画監督協会新人賞、新藤兼
    人賞を受賞し、『毎日かあさん』、『マエストロ!』など心あたたまる作品を生み続ける小林聖太郎が、地元・大阪を舞台に、兄と妹の感動の絆の物語を完成させた。

    大阪・堺に息づく兄妹の日常。
    丁寧な作品づくりの裏側初公開!

    今回解禁されたのは、安田章大演じる大貴が商店街のお肉屋で買い物をするシーンの撮影風景を収めたメイキング映像。本編では何気ない日常のひとコマとして描かれる場面が、小林聖太郎監督や監修スタッフと細かな動きを確認しながら、一つひとつ丁寧に作り上げられていく様子が映し出されている。

    映像では、安田がリハーサルを重ねながら、財布を取り出すタイミングや商品の受け取り方などの所作を細部まで確認。意見を交わしながら、よりリアルなものにするため柔軟に対応して撮影を進める姿からは、一つひとつの動作に真摯に向き合う様子がうかがえる。また、撮影の合間には自然と笑顔がこぼれるなど、穏やかな現場の空気感も収められている。
    のんは、伊島空演じる恋人・雅也と綾之町東商店街を歩きながら会話を交わすシーンからクランクイン。現場では、二人の自然体なやり取りや穏やかな人柄から、思わず応援したくなるようなカップルだったそう。今回あわせて解禁されたメイキング写真からも、そんな和やかな撮影現場の雰囲気が伝わってくる。

    本作ではASDの描写についても専門家による手厚い監修体制を構築。発達障がい教育のパイオニアとして35年にわたり支援を続ける「さくらんぼ教室」代表・伊庭葉子氏をはじめ、発達障がい研究の第一人者である中京大学教授・辻井正次氏、グループホーム運営を通して当事者支援に携わる浮貝明典氏らが監修チームとして参加。脚本段階から大貴の人物設定や言動、行動を丁寧に検証し、撮影中も現場に立ち会いながら演技監修を行うなど、作品全体を支えた。

    さらに、大貴と希が暮らす町の息づかいをよりリアルに描くため、舞台となる町を大阪府堺市に設定。小林監督、脚本の山野海、プロデューサーらは、堺フィルムオフィスの協力のもと、自転車で市内を巡るシナリオハンティングを実施した。団地や昔ながらの商店街、阪堺電車、公園などを実際に訪れ、兄妹が長年暮らしてきた町の風景や空気を肌で感じたことが、温かな世界観へとつながっている。そして、大阪ならではの人情も相まって、地域の人々が大貴を支える様子も絶妙な距離感で描かれているのも注目ポイントだ。

    キャスト・スタッフによる丁寧な作品づくりと、徹底したリサーチ、そして専門家による監修を経て生まれた『平行と垂直』。何気ない日常のワンシーンにも細部までこだわり抜いた本作だからこそ描き出せた、兄妹が暮らす町の空気と、大貴という確かな存在感。その舞台裏を垣間見ることのできる貴重なメイキング映像は公開前に必見だ。

    ◆メイキング映像

    映画『平行と垂直』
    <物語>
    ⾃閉スペクトラム症の⼤貴と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希。兄妹は幼い頃に⺟親を亡くし、ネグレクト気味の父親から距離を置き、二人で懸命に⽣きてきた。
    ⼤貴はほとんど会話をせず表情もあまり変わらないように見える。グループホームから自立を目指して、一人暮らしを始めた大貴は独⾃の規則を持っている。全てを平⾏と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、机に並ぶ⾷器も丁寧に揃える。週に一度の希との⾷事の時間は決まって19:00。1分でも過ぎると落ち着かなくなる。
    カウンセラーの仕事をしている希は恋⼈からプロポーズを受け、⼀抹の不安を抱えながら兄と共に、婚約者の両親に会いに東京へ⾏くことに・・・。

    自閉スペクトラム症 (ASD)は、社会的コミュニケーションの難しさと、興味・行動の偏りや感覚の特性が、発達早期から持続する発達障害の1つである。知的水準や言語、生活上の困りごとは多様で、支援により適応は改善する。自閉症を中核概念に障害の表れを一つの連続体(スペクトラム)として診断される。

    出演:安田章大 のん
    伊島空 高山トモヒロ 谷村美月 福田転球 芦川誠 早織 久保田磨希
    河野咲良 髙田幸季 武藤凪 林英世/神野三鈴 菅原大吉

    監督:小林聖太郎 原案・脚本:山野海 音楽:富貴晴美
    企画:安田章大 企画プロデュース:佐藤現
    製作:「平行と垂直」製作委員会
    (東映ビデオ、アスミック・エース、メディアプルポ、中京テレビ、テレビ大阪、ストームレーベルズ、ローソン、東映シーエム)
    特別協力:大阪府堺市 取材協力:さくらんぼ教室、NPO法人アスペ・エルデの会、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォーレスト
    後援:日本発達障害ネットワーク、日本自閉症協会
    制作プロダクション:セントラル・アーツ
    製作幹事・配給:東映ビデオ
    ©2026「平行と垂直」製作委員会
    公式HP:https://www …

  • 【FIX】0813解禁_映画『白鳥とコウモリ』組み写真

    松村北斗(SixTONES)×今田美桜 W主演/映画『白鳥とコウモリ』場面写真&キャストコメント&特別映像 解禁!

    松村北斗×今田美桜 W主演
    東野ミステリーの新たなる最高傑作。
    禁断のバディが、解決した殺人事件の真相に迫る

    物語の謎を深める豪華実力派キャスト陣の場面写真解禁!
    また、松村北斗・今田美桜が語る本作への思い、
    各キャストのメイキング&コメントを交えた、特別映像解禁!

    シリーズ累計発行部数185万部突破の東野ミステリーの新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』が、松村北斗と今田美桜のW主演により実写映画化し、9月4日(金)に全国公開する。この度、物語の謎を深める豪華実力派俳優キャスト陣の場面写真&特別映像が解禁となった。

    原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫。また、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。また本作の主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する、大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定!作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。
    『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な大作を誕生させた。

    柄本佑、三浦友和をはじめ、井川遥、吉田羊、風吹ジュンら名優陣が語る
    撮影の裏側と作品の奥深さ―
    あわせて物語の謎を深める登場人物たちの場面写真が一挙解禁!

    松村北斗と今田美桜という確かな演技力を誇る二人のW主演に期待が高まる本作だが、脇を固める超豪華なキャスト陣の演技も見逃せない。事件を追う警視庁捜査一課の刑事・五代努を演じるのは、『木挽町のあだ討ち』(26)、『メモリィズ』(26)と主演作が続き、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)での好演も記憶に新しい柄本佑。突如殺人事件に巻き込まれた容疑者と被害者家族に誠実に向き合う刑事像を体現し、「(五代は)一つ一つちゃんと傷ついている男。割と人情刑事なんだなと感じました」と役柄の魅力を語る。また、W主演を務める松村については「想像よりもギャグ線の高い人(笑)。場を和ませるというか、楽しませることが好きなのかなと思って見ていました」、今田については「本当に朗らかな方で、誰にでも愛される方」と現場での好印象を明かした。

    一方、「“すべての事件”の犯人は私です」と自供する容疑者・倉木達郎を演じるのは、日本映画界を代表する名優・三浦友和。『葛城事件』(16)や『PERFECT DAYS』(23 …

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