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  • 岡田准一宣材写真

    Netflix新作シリーズ「イクサガミ」制作決定! 主演・プロデューサー・アクションプランナーに岡田准一!監督は藤井道人! 岡田「僕の身体が無事だったらとんでもない作品になる」

    直木賞作家が放つ、
    超ド級の侍バトルロワイヤル大作が遂に実写化!
    Netflixシリーズ
    「イクサガミ」制作決定
    岡田准一(主演・プロデューサー・アクションプランナー)
    「僕の身体が無事だったらとんでもない作品になる」
    藤井道人(監督)「日本、そして世界に届く作品を生み出す」
    今村翔吾(原作)「僕がこの作品を一番楽しみにしている」

    Netflixは、主演・プロデューサー・アクションプランナーとして岡田准一、監督に藤井道人を迎えて贈る、Netflixシリーズ「イクサガミ」を制作することを発表した。
    原作は、第166回直木賞をはじめ数々の賞を受賞してきた時代小説家・今村翔吾が、武士の時代の終焉を迎えた明治を舞台に描き、”最高のエンタメ時代小説”とも各界から称される同名小説『イクサガミ』シリーズ。

    時は明治11年、深夜の京都・天龍寺。
    莫大な賞金を得る機会を与えられた腕に覚えのある志士たち292名がこの地に群がった。告げられたのは、各自に配られた木札を奪い合い、東京に辿り着いたものに賞金が与えられるゲームのルール。主人公・嵯峨愁二郎(岡田准一)は、妻と子を病から救うためゲームへの参加を決意するのだったー。

    主演のみならず、初のプロデューサーとして本作に挑む岡田准一、岡田自らが「監督は彼以外考えられなかった」と語る藤井道人監督、そして本作の生みの親である原作者・今村翔吾がクロストークを行い、かつてない挑戦への熱い想いを語り合った。

    「無意味に生きる愚か者たち。殺し合え、最後のひとりまで。」
    時代に取り残されし志士たちの超ド級のバトルロワイヤル、Netflixシリーズ「イクサガミ」はNetflixにて世界独占配信。

    岡田准一(主演・プロデューサー・アクションプランナー)× 藤井道人(監督) × 今村翔吾(原作)
    クロストーク:

    <企画の成り立ち>
    ――Netflixの高橋信一さんから、岡田准一さんにプロデューサー&主演オファーが届いたのが始まりだったと伺いました。

    岡田:高橋さんにお声がけいただいたとき、ちょうど僕は役者のキャリアの中で時代劇を軸に据えるパートに入っていて「日本、そして世界でもヒットする時代劇をどう作るか」を考えていました。時代劇にはアクションや人間ドラマ、社会性ほかエンターテインメント要素が豊富にあるため、もっとうまくできるのではと僕個人は感じています。今村先生の小説は時代モノの核を大切にしながらも攻めていくエンタメ性があり、いまの人々も楽しめる作りになっているのが好きで読ませていただいていたため、(映像化に対して)非常に興味を持ちました。

    そして、自分がプロデューサーとして入るうえで「日本でも世界でも売れる時代劇を若い世代で作る」を目標に掲げました。では、誰に撮っていただくか。僕は藤井道人監督以外は考えられませんでした。『最後まで行く』でご一緒した際、芝居を大切にしながらエンタメ性を追求する素晴らしい才能に感銘を受けたのです。正直、「藤井監督が受けてくれなかったら僕は降ります」という想いでアタックしました。

    藤井:とても光栄です。僕はこれまで、好き好んで時代劇を観てきた人間ではありません。ただ、自分たちが生きていくうえで絶対に避けては通れないのが“時代”ですし、岡田さんがいてくれるなら面白いものができるのではないかと思い、まず今村さんの原作小説を読ませていただいて「こんなに面白い本があるのか!」と衝撃を受けました。30代が多い僕のチームが本作に携わるのはめちゃくちゃ試練だと思いましたが、この年齢でこんな勝負をできるのはものすごく恵まれていると自覚して、お受けさせていただきました。

    今村:実は僕も「世界に通用する時代小説」をコンセプトに『イクサガミ』を書いていました。「日本の若い世代、ひいては世界に受け入れられるような、エンタメに振り切った時代小説を書く!」という想いで始めたんです。いまだから言うわけではないのですが、編集者さんと「Netflixさんしか映像化は無理だから、どうか届いてほしい」と話していたので、オファーをいただいた際にはとにかく嬉しかったです。しかも主演が岡田准一さん! 執筆中に主人公・愁二郎に岡田さんのイメージを重ねていたので、二重に驚きました。

    ©️後藤武浩
    <脚本作り/目指すビジョン>
    ――原作を読んでいても「どう映像化するんだ!?」と感じましたが、脚本作りはどのように進められたのでしょう。

    藤井:まず岡田さんと「日本、そしてその先にどう届けるか」を話し合いました。日本人が持っている心や様式美がアクションやエンターテインメントに交じり合うことでその目標が達成できるのではないかと結論付け、日本人としての誇りを大事にして脚本を作ろう、と決めました。
    その後に今村先生にお話を伺ったのですが、「小説と映像で想いが一緒であれば問題ない。藤井監督たちが思う『イクサガミ』を届けて下さい」という優しい言葉をいただけて、安心して「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながらも自由に書かせていただきました。

    今村:僕からすると「原作ではこうですがこう変更して大丈夫ですか?」と最大限配慮して下さって、真摯に向き合って下さっているのが伝わってきたので、何の心配もありませんでした。小説を書いた身としても「ここは映像では違う風に表現した方が届きやすいだろうな」と思っていましたし、その見せ方については藤井監督や岡田さんのチームを信じていました。脚本も読ませていただきましたが、率直にすごくよくできていると感じました。小説と変えている部分も、映像ならではの視覚的にハラハラさせる演出が加わっていて面白かったです。

    岡田:何回本打ち(脚本の打ち合わせ)を行っただろうか……というくらい改稿を重ねましたが、藤井さんが最後に綺麗に直してくれて、どんどんキャラクターに心が通っていきました。海外も視野に入れている以上、キャラクターの作り方もこだわった部分の一つです。日本の時代モノで難しいのは、侍を描くにあたって主従関係が付随することにより「お殿様の部下である武士たちは個性を消す」になってしまいがちなことです。つまり、キャラ立ちを優先しすぎると世界観を破壊しかねないため、どう組み立てていくか。アクションプランナーとしても、原作に最大の敬意を払いながら「今村さんが描こうとしていること」を見失わず、そのうえで映像としての方法論を見つけていくのには頭を悩ませました。

    ――複数のエピソードからなるドラマシリーズですから、そのぶん労力もかかったかと思います。

    藤井:岡田さんはプロデューサーとして全国各地のロケハンに同行してくださって、ロケ地を一緒に決めて「じゃあここでこういったアクションをしよう」と話すことができました。そのアクションにしても、岡田さんが全部に的確なコンセプトを付けて下さるんです。「ここは混乱を生む場所、ここでは“狩り”をテーマにしよう」といった風に。そうすると目的が明確になってくるんです。シーンやキャラクターに応じたコンセプトを設けて下さるから俳優も演じやすいでしょうし、あの岡田さんがやって下さるからこそ脚本に強度が生まれたのだと感じます。

    岡田:それを映画3本分のボリュームでやらなければならないわけです。脚本だけでものすごい分量ですし、登場人物も多いなか、それぞれの見せ場もちゃんと拾っていきたいので、アクションプランナーの仕事は脚本段階から始まっていて、各シーンで「こういうことをしたい」ということを提案し、OKが出たものを入れ込んでいただく形をとりました。藤井監督は本質を見失わない強さを持っていて、映像で嘘をつかず、誤魔化さないのが魅力だと感じています。衣装も約300人分以上用意したり、スタッフ含め全員が「いいものを作ろう」という気概で妥協なく、本当に攻める姿勢で臨んでいます。

    藤井:映像的には、僕たちはいつも通り「感情を撮る」を重視しています。この中で起こっていることはいまの社会にも当てはめられるでしょうし、友情や絆といった守るべきもの・時代の流れの中で失われてしまったものは普遍だと捉えています。「いま自分が心動くものを撮る」を念頭に置きながら、エンターテインメントとして面白いかを研究して作っています。
    自分は時代劇を勉強してきた人間ではありませんから、専門性という意味では不安があります。でも時代劇に影響を受けつつ、その枠にとどまらない自由度を有したエンターテインメント作品を目指していければ、僕にも面白いものが作れるのではないかと。その考えは、今村先生が「イクサガミ」シリーズで時代小説を開拓してくださったことにも通じるのではないかと個人的には考えています。そして、僕の隣には時代劇の継承者である岡田さんがいてくれる。今村先生と岡田さんという無敵の両翼があるので、僕は自分とチームが信じる”いい仕事”に徹そうと思っています。

    <期待と意気込み>
    ――今村先生が楽しみにされているシーンや、注目ポイントはございますか?

    今村:こんなことを言って無理させたくはないのですが、やっぱり岡田さんのアクションを一刻も早く観てみたいです。「どんな感じになるんだろう」と僕が一番楽しみにしています!

    岡田:ありがとうございます。いま撮影が始まって3日目(取材日時点)ですが、「チャレンジするってこういうことだよな」と大変さと充実感を味わっています。そもそも出演者だけで292人以上いますから出演者としてもプロデューサー、アクションプランナーとしてもてんてこ舞いではありますが、これまでの「時代モノはこうあるべきだ」という常識を覆すような「攻めるぞ!」という熱量を感じる現場になっています。
    まずは日本の皆さんに「こんなに凄いものを作れるんだ!」と認めていただけるようなものをしっかり創り上げて、そこから「これを世界に届けようぜ!」と思ってもらえるように邁進したいです。この作品は、僕の身体が無事だったらとんでもない作品になります。

    藤井:唯一無二の環境を作っていただいているぶん、責任感は伴います。出演者が300人近くいるということは、スタッフも同じだけの人数が関わっているということ。総勢600人以上が現場にいて、それぞれの家族やファンの方にもこの作品が枝葉のように広がっていくと考えると、作品を背負わないといけない感覚も強まります。だからこそ、僕たちは観たことのないものをしっかり届けないといけません。最高のストーリーとキャスト・スタッフ、映像――その全てをアップデートして「日本、そして世界に届く」作品を生み出すことが、今回僕がチャレンジしたいと思った理由でもあります。

    (取材・文:SYO)

    高橋信一(エグゼクティブ・プロデューサー / Netflix コンテンツ・アクイジション部門 ディレクター)コメント:
    「様式美」のような側面も持ちうる時代劇というジャンルで「まだ語られていない物語・見たことのない映像表現」を模索することは大きな挑戦ですが、今村翔吾さんの「イクサガミ」を読み終えた瞬間、その挑戦の扉を叩いてみたい衝動を止められなくなりました。想いのままに企画書を書き上げ、岡田准一さん、藤井道人監督にお会いしました。
    「時代劇を継承しながらも、新たな時代劇を作る。時代劇を新しいステージに。」
    主演であり、アクションプランナーであり、プロデューサーでもある岡田さんが本作を制作するにあたって掲げた想いです。その大きな挑戦に向かってNetflixが共に挑めることが何より嬉しく思っています。
    撮影が始まって数日ではありますが、その志を共にする藤井監督始めとする演出チームが「Netflixだからこそ出来るストーリーテリング・新たな時代劇」を顕現すべく、多くのスタッフ・キャストの皆さんと共に紡ぎ出すスペクタクルあふれる映像は、ご覧いただく方々に驚きを巻き起こすこと想像に難くありません。この制作発表以降にも多くの驚きが本作には隠されています。「新たな時代劇への挑戦」という戦いの火蓋は切られました。続報を、そして完成を刮目してお待ちください。

    ©️今村翔吾/講談社
    Netflixシリーズ「イクサガミ」
    主演・プロデューサー・アクションプランナー:岡田准一
    監督:藤井道人、山口健人、山本 透
    原作:今村翔吾『イクサガミ』シリーズ(講談社文庫刊)

    脚本:藤井道人、山口健人、八代理沙
    音楽:大間々昴
    撮影:今村圭佑、山田弘樹
    照明:平林達弥、野田真基
    プロダクションデザイナー:宮守由衣
    衣装デザイン:宮本まさ江
    キャラクタースーパーバイザー:橋本申二
    VFX:横石淳
    助監督:山本透、平林克理
    エグゼクティブ・プロデューサー:高橋信一
    プロデューサー:押田興将
    制作プロダクション:オフィス・シロウズ
    企画・製作:Netflix
    配信:Netflixにて世界独占配信

    Netflix作品ページ:https://www.netflix …

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    『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』公開を祝して豪華声優陣が舞台挨拶行脚!島﨑「出会いや絆を伝えてくれる映画」

    原作コミックス累計発行部数3000万部突破!
    いま最もアツく、最もイカれたサッカーアニメ初の映画化!

    超大人気作品『ブルーロック』初の映画がついにキックオフ‼
    島﨑信長 内田雄馬 浦 和希 木村 昴 登壇
    公開を祝して豪華声優陣が舞台挨拶行脚!
    島﨑「出会いや絆を伝えてくれる映画」

    原作コミックス累計発行部数は3000万部を突破、2022年にTVアニメが放送され大人気を博した『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)。 “ブルーロック(青い監獄)”に集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、世界一のエゴイストストライカーを目指して己のサッカー生命とゴールをかけて挑むデスゲームのような作風は、“史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメ”として幅広い年代から注目を集め、アプリゲーム、舞台化など多方面での展開も話題を呼んでいる!そんな『ブルーロック』シリーズ初の映画化となる、『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が4月19日(金)についに公開!

    映画“キックオフ”の翌日となる4月20日(土)に、豪華声優陣が登壇し<公開記念舞台挨拶>を行いました!公開2日目にして早くも大きな盛り上がりを見せる中、より多くファンと共に映画の公開を祝うため、この日は2つの劇場、3回に分けて舞台挨拶行脚を実施!1、2回目には、本作の主人公、天才ストライカー・凪 誠士郎役の島﨑信長、凪がサッカーを始めるきっかけとなった親友・御影玲王役の内田雄馬、TVシリーズの主人公で凪を覚醒させるきっかけのキーパーソン 潔 世一役の浦 和希が、3回目には浦に替わって、サッカー全国大会常連の強豪校である駄々田高校のキャプテン・舐岡 了役の木村 昴が加わり様々なトークを展開。今だからこそ話せるアフレコ収録の裏側エピソードや、公開を迎えた気持ちなど、本作にまつわるたっぷりのお話で会場を大いに盛り上げた。

    <イベントレポート>
    上映終了直後の熱気に包まれる中でスタートしたこの日1回目の舞台挨拶。大きな拍手に迎えられて、島﨑信長、内田雄馬、浦 和希の3人が登壇。早速島﨑は「みんな、朝早かったでしょ?」と午前8:30からの上映回に足を運んでくれたお客さんへ向けて気遣いの言葉をかけ、内田、浦も「本当に早い時間から来てくれてありがとうございます!」と挨拶とともに感謝を伝えた。

    大人気を博したTVシリーズに続き、満を持して劇場版となった本作。前日の19日に公開初日を迎え、MCからの「既に2回以上鑑賞した方!」という問いかけに多くの手が上がる客席を見た島﨑は感慨深げな様子。「まわりから聞く反響ももちろん嬉しいですが、こうやって目の前にいる皆さんに楽しんでもらえているのを見るのが一番の反響だなと思います」と笑顔で喜びのコメント。続く内田は「この作品、すごいんだな!って、改めて実感する出来事がありまして……」と切り出し、「僕の母が「面白かった!」と言っていました!太鼓判を押しています。」と、身内からの嬉しい報告があったと喜びの報告。「母も『ブルーロック』の沼にどっぷりハマりましたが、皆さんも沼に浸かって楽しんでいただいているのを見て本当に嬉しく思います」とコメントした。浦は、前日に乗った電車内で「『ブルーロック』の劇場版始まったね!」と話す若者のグループに遭遇したようで、「最初ドッキリの仕込みかなと思ったのですが……(笑)」と一瞬疑いつつも、「ふとした日常でそういう話が聞こえてきて、本当に『ブルーロック』が愛されているんだなと感じました」と身の回りで感じた反響を伝えた。

    続いて、観る者の胸を熱くするようなシーンが目白押しの本作の中から、お気に入りのシーンの話題に。島﨑は「映画のポイントになる凪と玲王の関係が一番輝いている時って、玲王がツラい時なんですよ」と語る。「“ブルーロック”に来たから起こるふたりのすれ違いがすごく良くて。雄馬くんがしっかり演じてくれているので、玲王の感情が動く部分がまずはオススメです!」と、内田演じる玲王の心理描写を注目ポイントにあげ、「苦しんいでる雄馬くん、映えるね!(笑)」と称賛。内田も凪と玲王の関係性の中で「僕もふたりのモノローグのシーンがすごく好きで」と強く同調。「TVシリーズでは玲王の気持ちの本当の芯の部分が見える場面があまりなくて。“凪にサッカーを好きになってほしい”だとか、本当の気持ちはこの劇場版のモノローグでよくわかりました」と、演じる身としてもキャラクターへの解釈が深まったと話し、島﨑も「お互いのモノローグを聞くと、ちゃんと同じ事を思ってるんだよね」と、気持ちを口に出さない凪と玲王の“思いのかけ違い”が、観る者の感情を揺さぶる見どころの一つだと強調。鑑賞を終えたばかりの客席も大きく頷いて共感している様子だった。そして浦は「潔って……本当にいいところで、毎回めちゃめちゃぶち壊してくるんですよね!(笑)」と、劇場版での潔の存在感について触れ、「いいところで出てきて、いいところで凪のこと連れて行って、それは玲王は潔にアタリ強くなるよ!」とツッコミ気味に表現。また、凪の視点で描かれる本作での潔を演じたことで「潔ってこんなに幅があるんだ!」とTVシリーズでは気が付かなったキャラクターの一面も見つけられたとコメントした。

    個性的なキャラクターだけでなく印象的なセリフも多く登場する本作。一番好きなセリフとして、まず浦は、潔が所属するチームZが、凪や玲王の所属するチームVに出会うシーンでの潔のセリフ「お前らに勝つ人間だ!」をピックアップ。TVシリーズでは特別なセリフと意識していなかったというが、劇場版で演じたことで潔の成長を感じたと明かし、「皆さんもこのセリフ、是非日常で使ってほしいですね!(笑)」と会場へ呼びかけて笑わせた。内田は「最後まで一緒にいてよ」という凪の言葉をチョイス。玲王の心情を分析し「(玲王と凪が離れた)今はこの言葉が“呪い”のようなところもあると思うんですけど、ちゃんと二人が前を向いて歩いて行ったら最終的には“約束の言葉”になる」と、このセリフの意味に考えを巡らせる。すると島﨑も「“約束”に対する意識は、玲王だけじゃなく凪も実はすごく強いと思っていて。凪は説明もなく自分の“マイルール”で進めるところはあるけど」と凪の心情についても考察が及び、声を演じた本人たちの間でも、いち『ブルーロック』ファンとしてのキャラクター談議に花を咲かせた。そして最後に島﨑は「はじめまして、日本」という本作内での印象的なセリフをあげ、「これで“流行語大賞”狙いたいですね!(笑)」と冗談半分に意気込んで、会場を和ませた。

    最後に、会場のファンと全国の劇場からライブビューイングで舞台挨拶を見ているファンに向けて、浦は「公開記念舞台挨拶を迎えられてすごく嬉しいです。この作品が皆さんにどう受け取ってもらえるのか、ワクワクと同時に不安もあったのですが、本当にたくさんの方に愛されていることを実感しました。これからも『ブルーロック』は続いていくので、まずは『-EPISODE 凪-』、そして、TVシリーズ第2期での主人公・潔 世一を、どうぞよろしくお願いします!」と呼びかけた。内田は「TV …

  • ランファン

    THE RAMPAGE&FANTASTICS、2組がタッグを組んだ初の冠番組が誕生!!『ランファンQUEST』

    4月30日(火)深夜24時26分スタート!
    『ランファンQUEST』
    TBS火曜深夜に新たな風を吹き込む・・・!
    THE RAMPAGE×FANTASTICS
    2組がタッグを組んだ初の冠番組が誕生!!
    陣「この2組でムーブメントを起こせるような番組に・・・!」
    世界「2組で不思議な化学反応が起きるんじゃないかと期待」

    ■THE RAMPAGE×FANTASTICSによる初の冠番組が誕生!
    TBSでは、4月30日(火)深夜24時26分からTHE RAMPAGEとFANTASTICSがタッグを組んだ初の冠番組『ランファンQUEST』がスタートする(※一部地域を除く)。先ほどまで行われていたTHE RAMPAGEとFANTASTICSそれぞれのライブのアンコールで発表され、両会場ともに大歓声に包まれた。

    『ランファンQUEST』は、THE RAMPAGEとFANTASTICSが、ある“QUEST”に挑戦していくバラエティ番組。新番組スタートにあたり、THE RAMPAGEのリーダー・陣は「すごくワクワクしています! 2組はグループのカラーが全く違うと思うので、そこがこの番組でどう掛け合わさっていくのか、色の違う2組がどう交わっていくのかが楽しみですね」とコメント。またFANTASTICSのリーダー・世界は「お互いのファンの人たちを巻き込んで、面白いことやってんなーって思ってもらえるように、そして、色んな人にもっとこの2組を知ってもらえる良いきっかけになるように、全力で取り組みたいと思います!」と意気込みを語っている。

    2組が挑戦する“QUEST”とは一体・・・!? 『ランファンQUEST』は4月30日(火)深夜24時26分スタート! この番組だからこそ見ることができるTHE RAMPAGE×FANTASTICSのタッグにもぜひご期待ください!

    ■コメント

    <陣(THE RAMPAGE)>
    すごくワクワクしています! 2組はグループのカラーが全く違うと思うので、そこがこの番組でどう掛け合わさっていくのか、色の違う2組がどう交わっていくのかが楽しみですね。
    THE RAMPAGE最年少メンバーの(後藤)拓磨とか、龍とか(神谷)健太とか、いつもあんまり前に出ないメンバーがこの番組を通して覚醒する瞬間を見たいなと期待しています! 普段あまり前に出ないメンバーもどんどん個性を出していって、自分らしさを表現してほしいなと思いますね。
    今LDHの中でも勢いを増して頑張ってるこの2組で、ムーブメントを起こせるような番組になるように頑張りたいと思います!

    <世界(FANTASTICS)>
    楽しみですね! ランペ(THE RAMPAGE)はファンタ(FANTASTICS …

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    山﨑賢人、”今を生きる”熱いメッセージ送る!染谷将太の「カッコよかった」に照れ笑い。山崎貴監督もお祝いに駆けつける! 映画『陰陽師0』公開記念舞台挨拶

    映画『陰陽師 0』の公開記念舞台挨拶が、4月20日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ、共演の奈緒、安藤政信、板垣季光人と佐藤嗣麻子監督が登壇。イベントの最後には佐藤嗣麻子監督の夫・山崎貴監督が公開のお祝いに駆け付けるサプライズもあった。

    本作は、平安時代に実在した《最強の呪術師》安倍晴明の活躍を描いた、夢枕獏の大ベストセラーシリーズ小説「陰陽師」を元に、安倍晴明が陰陽師になる前の知られざる学生時代を描いた完全オリジナルストーリー。

    呪術の天才と呼ばれる若き日の安倍晴明を山﨑賢人、晴明と衝突しながらもバディになっていく貴族・源博雅を染谷将太、物語の発端となる事件に巻き込まれる皇族の徹子女王を緒が演じ、板垣李人、國村集、北村一輝、小林薫と晴明をとりまく豪華キャスト陣が集結。原作・夢枕獏の全面協力のもと、『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子が監督を務めた。

    清明と博雅の友情が描かれている本作だが、原作者の夢枕獏も「『俺を信じろ!』というところは二人の絆が強まった瞬間だ」と豪語するほど。山﨑が水流を召喚するときのエモーショナルなシーンについて、「大変だったけど、楽しい撮影でした。倒し方とか、起こし方とか・・・」と話すと、染谷も「板一枚しかなく、二人で創造しながら色々考えてやったので、楽しかったですね」と微笑んだ。

    完成作品を観て「すごく好きなシーンになりました。信じるからこそ博雅が助かる。心の中で思うことで現実に助かる・・・というすごくいいメッセージだと思ったので」と実感したという。

    染谷は「すごかったですよね。カッコよかった。賢人くんが、ぴょーんって飛んでましたね。あの時はもう自分は気絶しちゃったんで(笑)。(試写観て)けっこう衝撃でしたよ」と、衝撃を超えるシーンとなり感慨。

    切ないシーンを演じた奈緒は「博雅さまにいう言葉が苦しくて、何度もテイクを重ねて、そして帝のもとに行きました」と述懐。対する安藤も「台本を読んで、なんてエモいんだと思いました。そのエモさをどう表現するのがベストなのか悩みましたが、奈緒さん演じる女王を目の前にしてその場で生まれたことがあって、いいシーンになったと思います」と。

    その言葉を受け帝を演じた板垣は「その節は・・・、本当に失礼いしました」と苦笑いし、会場を沸かす。

    さらに、陰陽のセリフが大変だったのでは?と問われた山崎だったが、「僕よりも、安藤さんの長セリフが大変だったと思う。だから僕がミスらないようにと緊張しました」と安藤をおもんばかった。一方の安藤は「そのシーンのときに、佐藤監督のご主人が現場に見にこられていて」と山崎監督が現場に訪れていたことを明かし、「ワンカットで撮影したのですが、最初にやったところでよかったんです。俺が監督だったらOKを出したんですが、佐藤監督がOKを出さず(笑)。それから2時間半かかって・・・」とぼやき節。撮影が終わってから「佐藤監督の旦那さんが来て、『嫁がすみませんでした』って」と、山崎監督が頭を下げたことを告白し、会場の笑いを誘っていた。

    イベントでは、映画の内容にちなみ、「皆さんの」原点は何?」という質問にそれぞれがフリップに答えを書き発表するコーナーも。山﨑は「サッカー」と答え、「小学校から中3までサッカーを楽しみながら一生懸命やるということが、今の仕事にも通ずるかなと。個人プレーでもあるし、チームプレーでもあるかと」と説明。走ることが速いことも知られている山﨑だが、「普通に走るより、ボールがあったほうがもっと速く走れると思う」と、そこにもサッカーが原点になっていることを語っていた。

    また、本作の特に注目してほしい点について、奈緒は「清明と博雅のお酒を飲んでいるシーン」を挙げ、山﨑は「お手玉からネズミ」と、陰陽師らしい回答。染谷が「爆発」と、映像の迫力を伝えると、安藤も「炎に包まれてから、学生3人たちが得業性を争うシーン」と続ける。板垣は「囲碁を打つ手」と、自身のシーンを答え、「僕は自分の手が好きなんです。監督が手の寄りを撮ってくださいました」と、喜んでいた。

    ここで、最後に挨拶しようとした山崎が「今日は『陰陽師0』をお祝いしてくれる方がもう一人来ております!」と紹介し、サプライズゲストで山崎貴監督が登場。何も知らなかった佐藤監督はしゃがみこんで驚くも、山崎監督から星形の花束を受け取り満面の笑みを浮かべる。二人の出会いからこれまでをMCに紹介され、照れまくる山崎監督と佐藤監督。今年、「ゴジラー1.0」で「第96回アカデミー賞®視覚効果部門」を受賞し世界中を席巻した山崎監督は、本作について「いや~、良かったです。これを作りたかったんだなと。彼女がずっと苦労していたのを傍で見ていたので、その思いが成就できて、感動しました」と吐露。佐藤監督から「ラストシーンの陰陽師がカッコ良すぎるって言ってました」と伝えられると、「あれは、うまいなぁ。みんながやりたいのはこれだよな」と感心しきりだった。

    あらためて、山﨑が「いろんな視点から楽しんでもらいたいです。人間として大事にすること、今を生きる、今しかないんだというところが自分の好きなメッセージなので、目に見えること、見えないことに躍らせることなく、いま自分が見ているものをポジティブに受け取って一生懸命生きていくだけでいいんじゃないかということを感じてもらえたら嬉しいです」と声をかけて、舞台挨拶を終了した。

    <STORY>
    呪いや祟りから都を守る陰陽師の学校であり省庁――《陰陽寮》が政治の中心だった平安時代。呪術の天才と呼ばれる若き安倍晴明は陰陽師を目指す学生とは真逆で、陰陽師になる意欲や興味が全くない人嫌いの変わり者。
    ある日晴明は、貴族の源博雅から皇族の徽子女王を襲う怪奇現象の解決を頼まれる。衝突しながらも共に真相を追うが、ある学生の変死をきっかけに、平安京をも巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す――。史上最強の呪術エンターテイメントが幕を開ける!

    【作品情報】
    ◇タイトル:『陰陽師0』
    ◇公開日:2024年4月19日(金)
    ◇出演者:山﨑賢人、染谷将太、奈緒、安藤政信、村上虹郎、板垣李光人、國村隼/北村一輝、小林薫
    ◇原作:夢枕獏「陰陽師」シリーズ(文藝春秋)
    ◇脚本・監督:佐藤嗣麻子(『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズ)
    ◇音楽:佐藤直紀
    ◇呪術監修:加門七海
    ◇配給:ワーナー・ブラザース映画
    ◇クレジット:©2024映画「陰陽師0」製作委員会
    ◇公式サイト:onmyoji0.jp
    ◇公式X:@onmyoji0_movie #陰陽師0
    ◇公式Instagram:@onmyoji0_movie
    ◇公式TikTok:@onmyoji0_movie

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    川西拓実 (JO1)× 桜田ひより『バジーノイズ』ふたりの視線が混ざり合う瞬間 主題歌の歌詞とシンクロする新規映像[In the Room edition] &場面写真解禁!!!

    SNSで「エモい」「斬新」「共感しすぎて苦しい」と若年層中心に大きな話題を呼んだ
    ビッグコミックスピリッツ連載の青春音楽コミック、遂に実写化!!!
    ドラマ「silent」風間太樹監督により映画化!
    <映画初主演>川西拓実(JO1) × 桜田ひより
    『バジーノイズ』
    清澄(川西拓実)と潮(桜田ひより)
    ふたりの視線が混ざり合う瞬間
    主題歌の歌詞とシンクロする新規映像[In the Room edition]
    &場面写真解禁!!!

    週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館刊)で連載開始直後から、その登場人物たちの心理描写のリアルさ、DTM(デスクトップミュージック)を題材に誌面を飛び越えてくるかのような独特な音楽表現とタイムリーなテーマ性でSNSを中心に熱い支持と共感を集め、従来の音楽マンガとは全く違った、デジタルネイティブ世代における新しい音楽コミックスとして大きな話題を呼んだ「バジーノイズ」。その原作を、日本中に社会現象とも言える人気を巻き起こしたドラマ「silent」監督の風間太樹(かざまひろき)によって、満を持して5/3(金・祝)に公開する!

    主演を務めるのは、国内外からの熱い声援を集め続け、2年連続の紅白歌合戦出場もはたした大人気グローバルボーイズグループ・JO1の川西拓実。映画初主演の川西は、人とかかわる事を必要とせず、たったひとつの“すきなもの”である音楽をPCで作り、ひとり奏でるだけのシンプルな生活を送っている清澄を演じる。そしてもう一人の主演は、俳優・モデルとして着実にキャリアを重ね、風間監督とは「silent」に続き2回目のタッグを組むことになる、最注目の若手女優、桜田ひより。自分の気持ちに素直に生き、清澄の閉じた世界に強烈なノイズが流れ込むきっかけとなる潮を演じる。さらにレコード会社に勤める潮の幼馴染・航太郎に井之脇海、清澄と音楽を始めることになるベーシスト陸役に栁俊太郎と出演者情報が発表されていたが、情報解禁の度に大きな反響を呼ぶ本作より、新規映像[In the Room edition]、そして川西拓実演じる清澄と桜田ひより演じる潮の場面写真が解禁となった!

    他人の「いいね」だけを追いかけて生きてきた潮(桜田ひより)が、マンションの管理人の仕事をする清澄(川西拓実)の部屋の窓ガラスを割って入ったことで、清澄はマンションの部屋を追い出されてしまい、そこからふたりの奇妙な共同生活がはじまる。今回解禁されたのは、その共同生活の始まりに清澄が潮の部屋で初めて演奏するシーン。「何弾けばいい?」と、ひとり自分のためだけに音楽を奏でてきた清澄は戸惑うが、「なんでもええよ」と潮が答えると、心地よさそうに音を鳴らす。主題歌「surge」の「不器用な視線が 不自然に混ざる ぼんやりと溶け合って 感覚を超えて」という歌詞が重なり合う映像となっている。

    また、同時に解禁された写真でも、清澄と潮が真っ直ぐに見つめ合う姿が映し出され、さらにふたりで同じ“海”を見つめる姿も解禁。風間監督が最新の注意を払いながらこだわったという、今っぽさを感じさせる2人の距離感の描き方にも要注目だ。

    製作陣とキャストの思いが見事交差し、映画ジャンルとしてこれまでになかったDTMという音楽を軸に、風間監督とキャスト達によって、「バジーノイズ」がどのような世界観になるか、5️月3日の公開まで、是非ご期待ください。

    ◆新規映像[In the Room edition]

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