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  • ★【7月28日(火)朝7時解禁】ファーストビジュアル※メインでご使用ください

    映画『ぼけ日和』大竹しのぶ×三浦友和W主演、共演に櫻井翔!ファーストビジュアル解禁! ※コメントも到着♪

    映画 『ぼけ日和』
    「最近、妻がちょっと変です」<長年を共にしている夫婦>
    大竹しのぶ×三浦友和がW主演
    <ふたりを見守る主治医>
    櫻井翔の出演も決定!!
    「今日も ぼけ日和 ですね」
    ─忘れても続いていく 夫婦の愛おしい日々─
    ファーストビジュアル解禁!
    2027年全国公開決定!!

    東映配給の新作映画の情報解禁につきましてお知らせをさせていただきます。
    15.5万部を突破した、矢部太郎による『マンガ ぼけ日和』が実写映画化。大竹しのぶと三浦友和が、半世紀連れ添い変わらぬ愛情を重ねる夫婦をW主演で演じ、二人を見守る認知症専門医として櫻井翔の出演が決定した。『ミッドナイトスワン』(20)『ナイトフラワー』(25)の内田英治監督がメガホンを取り、愛情とユーモアに包まれた夫婦の日々を描く映画『ぼけ日和』が2027年全国公開となる。

    <認知症になった妻>大竹しのぶ<その隣で変わらず寄り添い続ける夫>三浦友和
    <二人を見守る一人の医師>櫻井翔の出演が決定!!

    絵を描くことが趣味で認知症を患いながらも無邪気な笑顔を絶やさない妻・鳥飼千晴を演じるのは、大竹しのぶ。趣味のカメラを手に、変わらぬ優しさで妻に寄り添い続ける夫・道夫を三浦友和が演じる。ともにデビュー間もなく1975年第18回ブルーリボン賞新人賞を同時に受賞(*1)。その後も半世紀以上にわたり日本の映画・演劇・テレビドラマ界を牽引してきた。そんな二人が、本作では長年を共にしている夫婦を体現する。大竹と三浦は、ドラマ『聖職の碑』をはじめこれまで四度同じ作品(*2)に名を連ねてきたが、深い演技の掛け合いは意外にも本作が初。そんな二人が満を持して、夫婦役を演じる。大竹は「哀しく、辛い方向からではなく「どこまでも愛」の視点から描いているところを観ていただければ嬉しいです。」と作品の魅力を語る。三浦は自身の家族や友人の経験から認知症を身近なものとして感じてきたことを明かし、「原作や脚本が辛さだけではなく夫婦や親子の愛情に重きを置いていたことが出演の決め手になった。」とコメント。

    そして、鳥飼夫婦を温かく見守り、患者だけでなくその家族にも寄り添う認知症専門医・阿久津孝介を演じるのは、アイドル・俳優・テレビキャスターなど多岐にわたる活躍を続けてきた櫻井翔。夫婦を見守り続けた櫻井は、「阿久津医師という役柄を通して見る、大竹さん、三浦さん演じるご夫妻は、柔らかく、優しく・・・でも、徐々に記憶が薄れていく喪失感、いつか来てしまう別れを感じさせ、胸がキューっと締め付けられます。」と撮影当時を振り返る。さらに、「微笑みながら、涙が頬を伝う。そんな温かな”人生”の話です。」と本作への思いを寄せている。

    温かな時間が流れる、ファーストビジュアルも解禁!!

    あわせて解禁されたファーストビジュアルには、縁側に腰掛ける鳥飼夫婦(大竹しのぶ・三浦友和)と、認知症専門医・阿久津(櫻井翔)の姿が描かれている。愛らしい笑顔を見せる千晴と、愛用のカメラを手に優しく寄り添う道夫。そして、そんな二人を温かな眼差しで見守る阿久津。原作小説の表紙をモチーフにしながら、本作ならではの温もりを映し出した一枚となっており、夫婦が積み重ねてきた時間と、これからも変わらず寄り添い続ける想いが静かに伝わるビジュアルとなっている。

    矢部太郎<原作>×内田英治<監督>
    それぞれの想いが重なり誕生した映画『ぼけ日和』

    本作の原作となる『マンガ ぼけ日和』は、認知症専門医として25年以上にわたり患者やその家族と向き合ってきた長谷川嘉哉によるベストセラーエッセイ『ボケ日和 わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?』をもとに、矢部太郎が描いた話題作。実在の患者のエピソードに基づくマンガ、エッセイが評判をよび・どちらもベストセラーとなっている。作品の中では、認知症の進行を「ちょっと変な春」「不安な夏」「困惑の秋」「決断の冬」と四季になぞらえ、病気だけではなく、人と人とのつながりや家族の愛情を、温かなユーモアと優しい眼差しで描き、多くの読者の共感を集めてきた。

    そんな原作に心を動かされたのが、『ミッドナイトスワン』(20)、『ナイトフラワー』(25)などを手掛けた内田英治監督。『グレイトフルデッド』(14)以来、矢部とは長年親交を深め、二人で海外旅行に出かけるほどの間柄だという。イギリス旅行中、矢部から手渡された『マンガ ぼけ日和』を読んだ内田は、自身が20代の頃、認知症だった祖母に十分寄り添えなかった経験を思い出した。その記憶と重なった本作について、「ハートフルでユーモアたっぷりの作品です。」と作品の魅力を語っている。

    さらに原作の矢部も、「もっと知りたくてマンガを描きました。」と制作のきっかけを明かし、「『ぼけ日和』が多くの方に届き、大切なだれかのことを想うきっかけになれば。」とコメント。また、本作のモデルとなる鳥飼夫婦と阿久津先生の3人をモチーフにした描き下ろしたイラストを制作。矢部ならではのやさしいタッチで作品の温かな空気感が伝わる1枚だ。原案の長谷川も、「この映画が描くのは認知症という病気だけでなく、困難に向き合いながらも互いを思いやり、支え合い続ける主人公夫婦の深い愛情です。」と、本作に込めた思いを寄せている。

    「今日もぼけ日和ですね。」
    忘れても続いていく日々の中で、そう笑って過ごす二人の愛の軌跡
    映画『ぼけ日和』は2027年全国公開!今後の続報にも是非ご期待ください!!

    ◆大竹しのぶ/鳥飼千晴(とりかい・ちはる)役*主演 コメント
    初めての内田組でしたが、監督を中心に丁寧に絵作りをする素晴らしいスタッフの皆さんに囲まれて、本当に幸せな時間でした。哀しく、辛い方向からではなく「どこまでも愛」の視点から描いているところを観ていただければ嬉しいです。

    1957年7月17日生まれ、東京都出身。1975年 映画『青春の門 -筑豊編-』ヒロイン役で本格的デビュー。同年、連続テレビ小説『水色の時』のヒロイン役で出演し、国民的ヒロインとなる。以降、映画、舞台、TVドラマ、音楽等ジャンルを問わず幅広く活躍。映画『事件』(77)で第2回日本アカデミー賞主演女優賞を、『鉄道員(ぽっぽや)(99)で第23回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど高い評価を受けている。主な出演作は、映画『TOKYOタクシー』(25)、ドラマ『どうする家康』(23 …

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    「期待値をガンガン上げていきたい」ミュージカル『民王』製作発表!歌唱披露も【動画&写真】

    9~10月のシアタークリエでの公演を皮切りに上演されるミュージカル『民王』の製作発表が7月26日に都内で行われた。歌唱披露とトークの模様をダイジェスト動画でお届けする。

    本作は、2010年に刊行された池井戸潤による長編小説を原作に誕生したミュージカル。ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わり巻き起こる混乱を描いて人気を博し、2015年に初ドラマ化、2024年にはテレビドラマオリジナルストーリーとして「民王R」が放送され、好評を博している。
    今回が全世代幅広く、圧倒的な支持を受ける「池井戸潤小説」の初の舞台化となる。
    脚本を手がけるのは映画『シャイロックの子供たち』で第47回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、日本中に衝撃をあたえた“あの”ツバキミチオ。
    楽曲はピアニスト/作曲家の角野隼斗が、本作で初のミュージカルへの楽曲提供を行っている。

    楽曲は4曲
    1曲目「民衆の愚痴」、2曲目「誠意を見せてみろ」、3曲目「今は何者でもないけれど」、4曲目「民王のテーマ」をメドレーで披露した。

    演出・永井誠:今回ミュージカルで東宝演目、舞台化デビューでございます。池井戸先生も舞台化されるのが初めてということはデビュー。角野さんチームもミュージカルに楽曲を作るのも初めて。このデビューチームで全く新しいミュージカルを作っていきたいと思っております。

    武藤泰山の息子・翔役 有澤樟太郎:もうすでに稽古始まってますけども、皆さん本当に目がキラキラしていて、僕自身も多分キラキラしてるんだろうなと思いながら、ほんとに楽しく稽古させていただいております。なので、これはもう期待値をガンガン上げていきたいと思います。これで面白くなかったら相当やばいぞと思ってます。それぐらい期待値を上げてやっていきたいと思います。
    歌には結構難解な曲が多いんですけども、曲自体がすごくキャッチーで軽やかで。この新作ミュージカルにピッタリな新しい風を楽曲がすごく手助けしてると思ってます。今までにない曲調だけど、すごく耳馴染みもよくてキャッチーで、きっとお客さんも劇場出られた時には口ずさんでくれてるんじゃないかなと思ってます。

    翔の父親・武藤泰山役 別所哲也: 息子・武藤翔がキラキラ系、私がギラギラ系で、皆さんに熱く熱く、政治の今と、それから息子になってしまった後のこの武藤泰山の変化、変貌から日本の政治がどう変わるのかをお届けできればなと思っております。

    政治家志望の優等生・村野エリカ役 豊原江理佳: 私の役も、登場するキャラクターも、皆さんが本当に濃く、お芝居も歌も、どっちもすごくチャレンジングなことが多い作品ではと思って、今からとても楽しいです。自分がどこまでできるのか、どんどん稽古場で挑戦していけたらと思ってます。

    翔の同級生で起業家・南真衣役 林瑠奈(乃木坂46): 新作ということもあっても、みんなで作っていくという意識がすごく強いチームだと感じていて「すごくあったかいな」と思ってます。そして、別所さんが総理を演じられて、どっしり構えてくださってるので、本当に総理に見えてくる瞬間がたくさんあって、安心感に引っ張ってもらいながら私も頑張れていると感じています。
    役作りに関しては、真衣ちゃんは、大学生でありながら企業家という役どころで、私も昨年度までは実際に大学に通っていたので、その時の気持ちをちょっと思い出しながら「学生ってどうだったっけな」と考えながら演じています。

    泰山の優秀な秘書・貝原茂平役 山崎大輝: 原作もドラマもすごく面白くて、一体ミュージカルになったどうなるのか、と皆さんも思っていただいてると思いますが、僕たちもそう思っています。いろいろチャレンジをして、おふたり(翔と泰山)に振り回されながら、時には僕も振り回していきたいと思っております。

    公安の刑事・新田理役 上川一哉: 私は公安の刑事役なので、永井さんから「新田は舞台上では絶対に笑うな」と言われています。稽古場ではいっぱい笑わせてもらって、舞台上では一切笑わず、公安の任務に努めてまいりたいと思います。

    泰山のライバルである政治家・蔵本志郎役 福田転球: 展開がすごい早いなと思って、スピード感があるなと本当に思いました。このスピード感が実際に舞台上でやると、あっと言う間に終わったとなるだろうと思います。読んでる段階でも、今、稽古してる段階でも、本当にあっという間に一幕が終わってしまうような気がしていています。

    泰山の妻で翔の母・武藤綾役 一路真輝: 1番の衝撃は、別所さんからママと言われるお稽古場での瞬間。面白すぎるんですけれども、立場的には「何を言ってるの!」と怒らなきゃいけない、パワー全開で出てこなくちゃいけないのが若干大変です。長くこの世界にいますけれども、新作ミュージカルは、もしかしたら初めてかも。毎回できてくる曲を聞いて、皆様が歌ってらっしゃるのを聞いて、新しいものを作っていくワクワク感がとても久しぶりで、とっても毎日充実した日々を過ごしてます。

    泰山が属する民政党の大物議員・城山和彦役 竹中直人:もう皆さんがエネルギーに道溢れていて、最高の若々しい俳優の方々ばかりの中で、迷惑かけないように一生懸命に頑張らなきゃと思っています。どんな歌を歌うのか、すごく難しいんですよ。音程がめちゃくちゃ取りづらいし、なんとなく不協和音が続いてるような、とんでもない歌なんですよ。本当に命がけで歌おうと思っています。

    【池井戸潤コメント】
    私にとって初の舞台、そして初のミュージカルとなりました『民王』。
     角野隼斗さんら音楽界の俊英によって紡ぎ出された華やかな楽曲に彩られ、素晴らしい舞台になる予感しかありません。
     先日は、キャスト、スタッフ、関係者が一同に会する「顔寄せ」というセレモニーにも参加させていただき、皆様の情熱、才能に感服いたしました。あらためて、この作品を取り上げていただいたことを嬉しく思います。
     千穐楽(せんしゅうらく) までの長い日々、ひとつひとつの舞台が眩(まぶ) しく輝きますよう、脚本のツバキミチオ共々、祈念してやみません。

                         池井戸潤

    【角野隼斗コメント】
    『民王』の音楽を担当することが決まった時、正直、自分に何ができるだろうかと不安な気持ちもありました。ですが作曲を進めていくうちに、一筋縄ではいかないこの作品の、笑い、皮肉、感動、さまざまな表情が音楽の中で少しずつ立ち上がってきて、ワクワクは増していくばかりでした。
    ひとつひとつの曲は、キャストの皆さんの声が乗って初めて命が吹き込まれるものです。きっと僕は、この初演を誰よりも楽しみにしている一人です。

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    坂口健太郎「心の一本にしてください!」 映画 『私はあなたを知らない、』完成披露舞台挨拶

    坂口健太郎主演×中野量太原案・脚本・監督
    ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス
    映画『私はあなたを知らない、』
    豪華キャスト陣が集結!
    坂口「心の一本にしてください!」
    早瀬「オーディション結果がわかるまでウズウズ」
    堀田「いつか中野組に参加したかった」

    主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が2026年8月28日(金)に公開する。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか? 何を思っていたのか? 封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

    7月27日(月)に映画『私はあなたを知らない、』完成披露舞台挨拶が開催され、主演・西山夕平役の坂口健太郎をはじめ、夕平の運命を大きく動かす朝子役の早瀬憩、シングルマザーの母・紗月を演じた堀田真由、5歳の朝子役の倉田瑛茉、事件当時に夕平を担当した弁護士役の滝藤賢一、朝子の祖母を演じた原田美枝子、そして中野量太監督が登壇した。

    映画初お披露目となった本イベントでは、作品に込めた思いや撮影現場でのエピソードが語られたほか、本作の見どころや魅力について、それぞれの熱い思いが披露され、会場は大きな盛り上がりを見せた。

    <イベントレポート>
    ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス映画『私はあなたを知らない、』(8月28日)。完成披露舞台挨拶が7月27日に新宿ピカデリーにて実施され、主演の坂口健太郎、共演の早瀬憩、堀田真由、倉田瑛茉、原田美枝子、滝藤賢一、そして中野量太監督が登壇した。

    満員御礼で実施されたこの日、狂おしいほどに家族という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまう孤独な青年・西山夕平を演じた坂口は「とても丁寧に一瞬一瞬を切り取った作品です。今日の舞台挨拶で作品の良さが伝われば良いなと思います」と挨拶。脚本を読んで「愛情とある意味の生々しさ、監督の正直な気持ちみたいなものを一気に全部受け取った気がした」と明かし「とあるシーンに描かれている気持ちが痛いほどわかって、そのシーンを読んだ瞬間に是非ともご一緒させていただきたいという気持ちになりました」とオファーを即決したという。

    13年前に夕平に母を殺され、天涯孤独となった東浜朝子役の早瀬はオーディションを経ての抜擢で「監督とご一緒したいという気持ちと朝子を演じたいという気持ちで、オーディションの結果がわかるまでウズウズしていました。決まったと聞いた時は安心もありながら、朝子の人生を自分が背負う事に対するプレッシャーもすごく強かったです」と心境を打ち明けた。

    朝子の母であり、夕平と恋に落ちる東浜紗月役の堀田は、『湯を沸かすほどの熱い愛』からの中野監督の大ファン。「デビュー1年目くらいに映画館で観て凄く感銘を受けました。そこから自分のキャリアの中でいつか中野組に参加したいという思いがずっとありました。実は昨日も見返したんです」と中野組初参加に喜色満面で「この作品も長く愛される作品になれば良いなと思っております」と願った。

    朝子の幼少期を演じた倉田は「今日は来てくれてありがとうございます」と5歳らしくはにかんで挨拶しながら「初めて坂口さんと会った時は一緒にお弁当を食べました。監督さんは沢山演技を教えてくれました」と主演&監督に可愛らしく感謝していた。

    夕平の弁護を引き受けた町村弁護士役の滝藤は「49歳、滝藤賢一です」と5歳に対抗して笑いを誘いながら「中野監督と切磋琢磨、苦しみながら戦いながら作った作品です」とアピール。13年ぶり3作品目となる中野監督作だが「あの頃と変わらず、情熱的で作品に対する思いが深くて演出も明確。だから凄く安心して臨めました」と全幅の信頼を寄せていた。

    母をなくした朝子を一人で育てた祖母・東浜道代役の原田は「中野監督は本当にナイーブで、静かに物事が進んでいくような現場でした。登場人物たちも愛情深いけれど、愛情表現が下手。そのちょっとしたずれのニュアンスを芝居で表現するので、淡々と撮影は進んでいきました」と回想した。

    『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、約10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野監督は「オリジナルは自由度が凄く高いけれど、それだけに答えのないものを探して作っていく面白さがありました。ここにいるメンバーと共に毎日頑張ってこの物語を作り上げました。自信作です」と手応えを口に。人を殺めるというテーマにも初めて挑戦し「ずっと避けていた事だけれど、新しい事をしたくて今回チャレンジしました。でも答えが出るような話ではないので、登場人物はこの先どう生きていくのかを真摯に描く事が一つの答えだと思ったので、ひたすらに考えて二人の未来を描きました」と述べた。

    13年前の事件の真相を探っていくストーリーにちなんで、最近知った真実や出来事をフリップに書いて発表。坂口は「泣く芝居」と書いて「ドラマや映画だけではなくて、ちょっとした映像作品でも泣くことが凄く多い」と自己分析。本作にも泣きの芝居があり「面会室のシーンでは、ありがたいことに幼い頃の朝子と過ごした後に大人になった朝子とのシーンが撮れたので、憩ちゃんの声を聞いてるだけで過去の思い出が蘇って泣いちゃう。いつの間にか僕も涙腺が緩くなった」などと打ち明けていた。

    早瀬は「坂口さんと好きな食べ物が同じだった」といい、坂口と「せーの!」で「卵!」と答え合わせをして大喜び。「私も1番好きな食べ物が茹で卵なので、一緒だ!と思ったのが最近知った真実です」と嬉しそうだった。

    堀田は「体内時計が狂ってる!?」と明かして「仕事で体内時計を測るゲームをやって1分間目を瞑って60秒数えて目を開いたらみんながクスクスと笑って『え、マジ?』みたいな感じになっていて…。私は自信満々で1分だと思って数えたけれど…それが2分だった」とカミングアウトして登壇者を驚かせた。「時計はチクタクチクタクなのに、私はお風呂みたいな感じで数えてしまっていて…。人よりマイペースに生きてるんだな、というのが最近知った出来事でした」と照れ笑いだった。

    倉田は「夜の挨拶がおやすみなさいじゃなくて、こんばんはだったことです」と5歳らしい可愛らしい回答を披露。植物を育てることが趣味という滝藤は「レモンの実だけが3年くらい出来なくて、何故だろうと思って今年はメッチャ鉢を小さくして根っこをイジメて育てたら…メッチャ実が出来ました。皆さんもやってみてください」と嬉しそうだった。一方、超ベテランの原田は「無しです」と書いて、中野監督から「もう人生を全部知っているという事ですね」とフォローを受けていた。

    最後に中野監督は「なんとかこの映画はヒットさせたいです。今日観ていただいて面白いと思っていただければお力を貸していただきたいです。どうぞ宜しくお願い致します」と期待。主演の坂口は「一瞬一瞬を凄く丁寧に撮影した作品です。夕平の選択は肯定されるべきことではないけれど、そこがこの作品の一番伝えたいことではなくて、夕平の生きた証や登場人物それぞれの感情は観客の皆さんに伝わると思います。観る環境によって捉え方も変わって来る作品だと思うので、大げさな事を言うと、本当に心の一本にしてください!というそれだけです」と思い入れたっぷりだった。
    (オフィシャルレポートより)

    『私はあなたを知らない、』
    <Story>
    西山夕平(2 …

  • 全体2

    THE RAMPAGE 『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』9回目となる全国ツアー12都市23公演を完走!! 単独カウントダウンライブ開催の発表も♪

    【THE RAMPAGE】
    9回目となる全国ツアー12都市23公演を完走!!
    新曲「One Shot」が仮面ライダー主題歌に決定!
    カウントダウンライブの開催も発表!
    <7/27(日)『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』ファイナル・広島公演>

    THE RAMPAGE が、9回目の全国ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』のファイナル公演を、7月26日に広島グリーンアリーナで開催した。

    本ツアーは、コロナ禍の影響により中止となった『THE RAMPAGE …

  • 【WOWOW】礼真琴CROSS HAUS_KV

    礼真琴 初の冠番組「礼真琴CROSS HAUS(クロス ハウス)」9/12(土)午後10時よりWOWOWにて放送・配信決定! ※コメントも到着♪

    元宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴、初の冠番組がスタート!
    自身がホストを務め、豪華ゲストとデュエット・トークを披露する新音楽番組
    「礼真琴CROSS HAUS(クロス ハウス)」
    9/12(土)午後10時よりWOWOWにて放送・配信決定!
    本人からのコメントも到着!
    ゲストとのコラボをイメージした“交差(クロス)”の構図が印象的な番組ビジュアルも公開!

    このたび、WOWOWにて、元宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴がホストを務める新音楽番組「礼真琴CROSS HAUS(クロス ハウス)」の放送・配信が決定した!
    礼真琴は、2009年に宝塚歌劇団へ首席で入団し、星組に配属。2019年より約6年にわたり、星組トップスターを務め、昨年同歌劇団を退団した。歌・ダンス・芝居のすべてをハイレベルでこなし、トップ・オブ・トップと呼ばれる実力を持ちながらも、親しみやすい人柄と愛されるキャラクターで絶大な人気を誇る。退団後も映像作品への出演のほか、『BOOP! The Musical』にベティー ブープ役で主演するなど、活躍の幅を広げている。

    そんな礼が、これまで多様なアーティストのライブや音楽番組をハイクオリティーで制作してきたWOWOWとコラボレート。礼が冠番組を持つのは今回が初となる。
    本番組では、ホストの礼が毎回多彩なアーティストをゲストに招き、ここでしか聴くことのできない名曲のデュエットやトークを披露する。卓越した表現力を持つ彼女が、ゲストの才能と掛け合わさることでどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか。豪華ゲストとのコラボレーションによってさらに引き出されるであろう、新たな魅力にも注目だ。記念すべき第1回は、60分拡大スペシャルとして、9/12(土)午後10:00より放送・配信される。10月以降も毎月最終金曜日にレギュラー番組(30分)として放送予定だ。

    また、番組のメインビジュアルも同時に公開された。ブルーを基調としたスタイリッシュな世界観の中で、礼が腕を交差(クロス)させたシンメトリーな構図で、非常にインパクトのあるデザインだ。中央に走るサウンドウェーブのグラフィックと、鏡合わせになった彼女のクールな姿は、これから交わる多彩なゲストとのデュエットやトークを通して、未知なる表現へと進化していく礼真琴を表現している。
    注目の第1回ゲストについては、追って発表予定。ぜひご期待いただきたい。

    【礼真琴さんからのコメント】
    このたび、WOWOWで初めてレギュラー番組を担当させていただくことになりました。
    とても嬉しく、今からワクワクしています。
    大好きな音楽を通して、素晴らしいアーティストの皆さんと出会い、一緒に歌い、語り合える時間を持てることを幸せに感じています。
    この番組で、音楽の楽しさや素晴らしさを、見てくださる皆さまにお届けできたら嬉しいです。毎回生まれる特別な瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください!

    ★WOWOW番組情報★
    「礼真琴CROSS HAUS(クロス ハウス)」
    #1:初回60分拡大スペシャル 9 …

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