映画『私がビーバーになる時』オリジナルグッズ(ふせん&ボールペンセット)を5名様にプレゼント!!
『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』 のディズニー&ピクサーが贈る最新作
この春は、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランドへ!
オリジナルグッズプレゼント
『メンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた3月13日(金)劇場公開の『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。予測不可能なもふもふアドベンチャー作品が誕生した!
「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》が舞台の本作。動物好きの大学生メイベルは、思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知る。大切な場所を守るため、彼女が選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること⁉極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?
本作の日本版声優には、メイベル役を芳根京子、キング・ジョージ役を小手伸也、ローフ役を宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、ジェリー市長役を渡部篤郎が務めた。
※映画『私がビーバーになる時』の公開を記念し、
映画オリジナルグッズ(ふせん&ボールペンセット)を
Astageをご覧の皆さまに抽選で5名様にプレゼントいたします!
『私がビーバーになる時』ふせん
『私がビーバーになる時』ボールペン
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映画『私がビーバーになる時』
オリジナルグッズ プレゼント
◆ふせん&ボールペンセット 5名様
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■応募方法
Astageアステージ公式Xアカウント 「@astage_ent」をフォロー&リポスト してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で5名様へプレゼントいたします。
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■応募締切 2026年3月22日(日)23:59まで
・当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。当落に関するお問い合わせはお受けできません。
・当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。
※DM(ダイレクトメッセージ)は@astage_ent …
萩原利久&入野自由、相性抜群でまるで兄弟!? 古川琴音は直筆イラストお披露目で「恥ずかしい」連発! 映画『花緑青が明ける日に』公開記念舞台挨拶
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門 正式出品!
日本画家・四宮義俊 長編アニメーション監督デビュー作
萩原利久&古川琴音 W主演
運命を変える、花火を上げたい――
幻の花火が照らし出す、ふたりの未来
萩原利久、古川琴音、入野自由、四宮義俊監督 登壇!
公開記念舞台挨拶開催!
萩原&入野、相性抜群でまるで兄弟!?
古川、直筆イラストお披露目で「恥ずかしい」連発!
“失くしたくない必需品”に入野が強烈ツッコミ&ボヤキ!
日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作で、第76 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『花緑青が明ける日に』が絶賛上映中。
映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火<シュハリ>とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す。声優初挑戦となる若手実力派俳優の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込む。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ岡部たかしが脇を固める。
3月7日(土)、映画『花緑青が明ける日に』公開記念舞台挨拶を開催した!本作が声優初挑戦となる萩原利久と古川琴音、声優の入野自由、また長編アニメーション映画初監督となる四宮監督が登壇し、映画公開を記念しての想いや、演技の魅力を語った。
<イベントレポート>
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』が、ついに公開!3月7日(土)には新宿バルト9にて公開記念舞台挨拶が実施され、声優を務めたW主演の萩原利久と古川琴音、共演の入野自由、そして四宮義俊監督が参加した。
満員御礼で実施されたこの日。まずは映画公開を祝して、萩原と古川が自ら描いた直筆の花火イラストが御披露目された。しかし萩原と古川はなぜか困惑の表情。「1年くらい前に描いた事は覚えているけれど、まさかこういう形でお披露目されるとは思っていなくて」と萩原が言うと、古川も「SNS企画として急いで描いたので。こんな立派な額に入れられるとは…」と述べ、白い手袋をつけたスタッフが運んでいる様子も相まって、2人して「恥ずかしいです」と連発していた。
“絵画のプロ”の日本画家でもある四宮監督から「意外とガチなイラストだなと思った」と絵の感想を述べられると、萩原は「勢いが大事だと思ったので、大胆に描きました」と解説。入野が「(描いた時期的に)劇中のシュハリが打ちあがる花火シーンを観ないで描かれたと思うけれど、劇中シーンに良く似ている」と褒めると、萩原と古川は「それは…狙いですね」ととぼけ、入野から「描いたことを忘れていたくせに!急に二人で嘘ついた!」とツッコまれていた。
幻の花火<シュハリ>を完成させようと奮闘する敬太郎を演じた萩原は、声優初挑戦。「最初は普段の演技と近いものかと思ったけれど、やってみると撮り方も違えば台本の書かれ方も違う。実写をやる時に体の全部を使える事への可能性を、声だけの演技をやってみて改めて感じました」と初体験の感想を述べた。敬太郎とともに花火作りに挑む幼馴染のカオルを演じた古川も、声優初挑戦。「実写では出来ないような動きを体験できたのは新感覚で面白かった。実写で出来ない事はないかもしれないけれど、ここまでエモーショナルになるのはアニメならではないかと思いました」と分析した。敬太郎の兄で市役所に勤めるチッチ役の入野はアフレコを回想し「先に収録したお二人(萩原と古川)が先陣を切ってリアリティを作ってくれたので、キャラクターではなくてそこに生きている手触りや匂いを感じながら収録する事が出来ました」と話した。
四宮監督は、声優初挑戦の萩原と古川のフレッシュさを絶賛。「アニメーションはある意味で嘘で出来上がっているものですが、その裏では本当に生きている人がいると感じてもらわないといけない。萩原さんと古川さんの声は身体性と個性がはっきりしているので、その声を中心に置かせてもらった。アフレコが早い段階で出来たので、その後に描く絵はお二人の顔に似ていく感覚がありました。ベストなお声を出して頂いた」と太鼓判を押していた。
失われゆく居場所、そして失われても受け継がれる想いがテーマの本作にちなんで<これだけは絶対失いたくない必需品>を発表。萩原は「スマホ」といい「なければ困る事が多い。僕はスポーツを見るのが好きで、最近はチケットも電子で紙のチケットが存在していない。スマホがないと試合を見る事が出来ない。スマホを落としたら終わり。いや、なんならスマホの方が僕の本体かもしれない」と実感を込めた。古川は「(左右独立タイプの)ワイヤレスイヤホン」といい、左右一体タイプのワイヤレスイヤホンに慣れ過ぎていた事から「買って2日後くらいに片方を外した記憶だけがあって…。つけようとしたら片方無かった」とショックを受けるも「探してみたらマフラーの溝に入っていました。それ以来、イヤホンの片方は無くしたくないと思うようになりました」と切実トークで笑わせた。一方、入野は作品のテーマに沿って「近所の古い家と大木が切られて無くなっていく姿を見た時に、これは自分にとって必要なものだったんだ…という真面目な話を二人と違ってしたかったんですけど…。スマホとイヤホン?この作品観た!?」と強烈ツッコミで、スマホの萩原とイヤホンの古川にマウントを取るも、四宮監督から「僕もスマホが大事」と答えられてしまい、「筆しかない!と言うと思ったのに!マジっすか!?」と衝撃を受け、「まさかの1対3ですか・・・」と会場の笑いを誘っていた。
また、夏の2日間を描いた本作に関連して<今年の夏までに叶えたい夢>を発表。萩原は「夏くらいまでには5年10年以内の大きな目標を決めたい」、古川は「浴衣を一人で着られるようになりたい」、入野は「会う人会う人から痩せた?と言われるので、ジムに行って体力作りをしたい」と抱負を述べた。
ちなみにここまで相性ピッタリの萩原と入野だが、実は第76回ベルリン国際映画祭で初対面で、会うのはこのイベントが3日目。入野は萩原について「飾らないそのままの人で、話しやすい空気があるのでグイグイ行きました」と評すると、萩原も入野について「なんでもお話してくれるし、緊張していたレッドカーペットに向かう車中でもずっと喋り続けてくださった。ずれた蝶ネクタイも直してくれるし、良い出会いでした」とニッコリだった。劇中では相反する性格の兄弟役を演じるふたりだが、実際はほぼ初対面にも関わらず仲良し兄弟さながらのコンビネーションを見せた。
最後のあいさつでは、「萩原さんが演じた敬太郎、古川さんが演じたカオル、入野さんが演じたチッチ。主人公3人が皆さんの経験した何かに、どこかに引っ掛かってくれると思ってここまで作ってきました」と監督。入野は「アニメーションというものは、アニメーターさんが1秒1 …
ティモシー・シャラメ、1年ぶりの来日にファン熱狂! 「日本や日本の皆さんに合致する、特別な作品」とアピール! 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミア
映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のジャパンプレミアが、3月5日、東京・品川のステラボールにて行われ、主演・プロデューサーのティモシー・シャラメ、監督・脚本のジョシュ・サフディ、エンドウ役の川口功人(トヨタ自動車)が登壇!さらに舞台挨拶では、スペシャルゲストの窪塚洋介が登場し、イベントを盛り上げた。
アカデミー賞®主演男優賞に2度ノミネート、ハリウッド若手俳優で一番の人気を誇るティモシー・シャラメ主演『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』。本作は、1950 年代の NY を舞台に、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家の男の物語。実在の卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得て、嘘つきで女たらしで自己中な“最低男”、マーティ・マウザーの最高のロマンを描き出す。
ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞、アカデミー賞®9 部門ノミネート、BAFTA11 部門ノミネートと賞レース最前線を突き進んでいる。
会場にティモシーが登場すると、この日集まった約500名のファンから割れんばかりの歓声が沸き起こり、会場は早くも興奮のるつぼに! 続いて、ジョシュ・サフディ監督、川口功人も登場し、ティモシーたちは、サインやセルフィーなど、笑顔でファンとの交流を楽しみながら、レッドカーペットを闊歩した。
たっぷりとファンサービスを終え、ステージに上がったティモシーたち。ティモシーは、「会場には以前の来日でお会いした方もいましたね。とても感激しています」と久しぶりの来日を喜び、「素晴らしい監督であるジョシュ・サフディの最新作で、日本を代表する川口さんも出ています。特別な作品だから、ぜひ早く観てほしいです」と、作品をアピールした。
サフディ監督は「今作は日本撮影したシーンがあるので、その作品を日本に持ってこれてよかったと思っています。日本はすごく豊かな文化を育んできた素晴らしい国。すべてのものに意味を見出すという文化のなかで生きていた皆さんに観ていただけるのが本当に嬉しいです」と感慨深げに挨拶した。
川口演じるエンドウとのリベンジ試合は、本作のクライマックスとなる重要なシーン。昨年、上野で撮影されたが、1年ぶりに来日となったティモシーは「最高の気持ちですね」ニッコリ。上野での撮影について、「僕らはどうしても日本で撮影したいという目的意識を持っていました。ニューヨークでセットを組んで、日本のようにみせるチートはできるけれど、この作品では日本や東京という要素が大きく関わっているから、きちんと日本で撮影することがすごく重要だったんです」とこだわりを述べ、「世界の皆さんがこの作品を気に入ってくれているので、日本の皆さんもそれに続いてくださると嬉しいです」と伝えた。
サフディ監督も「タイムトラベルかのようだった。上野恩賜公園で撮影するとき、講堂を見ましたが、1950年の日本はこうだったのかと想像できる景色が広がっていました」と、同調し、「実は僕自身日本にゆかりがあって、ひいおじいちゃんが戦後日本にいたことがあるんです。だからこそ僕は、日本人のために日本で撮影したいんだと思った。ロケ地=そこにいる人々なんだという思いで日本での撮影をしました。僕にとってものすごく特別なプロジェクトになりました」と、並々ならぬ想いで臨んだことを吐露した。
川口は、マーティとの対決シーンの撮影を振り返り、「卓球の試合のシーンはすごく難しかったと思うんですが、ティモシーさんの演技は本当に凄かったです。アドリブはもちろん、本気のアスリートの顔をしていたので、素晴らしいなと思いました」とティモシーを称える。
そんな川口を、ティモシーは「コトは本当に素晴らしい!この作品では役者として出ていますが、本来は素晴らしい卓球選手であって、ご一緒できたのが本当に光栄。アメリカでも美しくてクールなコトのファンがたくさんいて、みんな夢中になっています。その姿を早く日本の皆さんに観ていただきたいですね」と大絶賛。川口の母とも挨拶できたそうで、嬉しそうに報告していた。
ここで、日本の卓球映画の金字塔『ピンポン』(02)で天才肌の主人公ペコを演じた窪塚洋介がさプライズ登場し、会場は拍手喝采。大ヒットを祈願して「マーティ・シュプリーム特製熊手」をティモシーにプレゼント。ティモシーは窪塚と熱い握手を交わし、『ピンポン』を観たという監督も窪塚の登場に大興奮だ。
窪塚は「日本には美しい大和撫子たちがたくさんいるのに『なんで窪塚(父)!?』と思われていますよね? たぶんティムとジョシュと川口さんも思ってると思うけど、俺が一番思ってるよ」と言って会場の笑いを誘う。「24年前、ティムがデビューする前の作品ですが、卓球という共通点で呼ばれたと思っています。でも、実はもうひとつティムと共通点があるんです。最年少主演男優賞!」と共通点を発表する。そして、「ティムはさわやかで独特な雰囲気をもった素晴らしい俳優ですが、この作品では無責任で最低で破天荒な男を演じています。でも、ティムが演じるとそのめちゃくちゃさがかっこいい生存術に見えてしまう。そんなドタバタストーリーを、本当に楽しみました。とっても面白い映画です」と作品をPR。
同じく卓球選手を演じたティモシーと窪塚。参考にしたものを訊かれると、ティモシーは「ドイツのティム・ボールや、1950年代に活躍した卓球選手だけでなく、バレエダンサーのジョージ・バランシン、バスケットボール選手のマージョン・ボーチャンプなど本当にたくさんの方を参考にしました」と答え、窪塚は「漫画です。松本大洋先生の原作を、毎日撮影するシーンを読んでから臨んでいました」と打ち明けた。
川口は、ティモシー、窪塚と肩を並べて立っている状況について、「まさか自分も映画の中に卓球選手として出演して、こういう場に出るとは夢にも思わなかったので、本当にいい機会になりました」と感激しきり。窪塚は「多くの俳優が川口さんに嫉妬していると思いますよ。1950年代当時の世界が持っていた日本のイメージをぶった切る侍のようなプレイヤーを、見事に演じていたと思います」と、川口の演技に太鼓判を押していた。
さらに、窪塚から「当時の日本を再現するときに一番気にしたことは?」と質問された監督は、「あの時代の雰囲気を掴むのが難しかった。現代的な要素と、とそれ以前の要素が丁度かち合っている時代で、そのバランスが難しかった。資料もたくさん読みました」と答えながら、「実は『ピンポン』の原作を読んだことがあるんです。この企画が始まる7年前にポン・ジュノからもらって読んだんです。ポン・ジュノもいちばん好きな漫画のひとつだと言っていました」とエピソードを披露した。
最後に、ティモシーが「この作品が表現したいことが、日本や日本の方々に合致すると思います。だからこそ皆さんにも楽しんでいただきたい。僕たちが精魂込めた作品です。ものすごく誇りを持っている作品なので、ぜひ楽しんでください!」とメッセージを送って、イベントを終了した。
【STORY】
50 年代 NY。靴屋で働きながら卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家のマーティ・マウザー。不倫相手のレイチェルが妊娠、卓球協会からは選手資格はく奪、資金は底をつき、あの手この手で渡航費を稼ごうとするが。。。マーティが見つけた”夢より大事なもの”とは。
監督・脚本:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ(『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』)、グウィネス・パルトロウ(『アベンジャーズ』シリーズ)、オデッサ・アザイオン(『ヘルレイザー』)、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ(タイラー・ザ・クリエイター ラッパー)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
2025 年/アメリカ/英語/149 分 ※レイティング:G
公式サイト:happinet-phantom.com/martysupreme
公式 X:@martysupreme_jp …
ミュージカル『破果 -パグァ-』日本初演が開幕!花總まりが「新しいチャレンジをここでまたするのか!」
本日3月7日(土)より新国立劇場 中劇場にて、ミュージカル『破果 -パグァ-』の日本初演が始まった。初日先立ちゲネプロと取材会が行われた。
熊谷彩春 武田真治 花總まり 浦井健治 中山優馬
本作は世界13カ国で翻訳された韓国ベストセラー小説を原作に、2024年3月に韓国で初演され大きな反響を呼んだミュージカル。
花總まり演じる女殺し屋「爪角(チョガク)」の人生を縦軸に、爪角にかつて家族を殺され、爪角に復讐を誓う青年トゥ(浦井健治)の復讐物語を横糸として、ふたりの繊細な心理を丁寧に描きつつ、アクション、ダンス、歌をふんだんにちりばめたスリルあふれる新感覚のミュージカル。 中山優馬が暗殺エージェンシー(防疫業者)のユン役を、熊谷彩春が若き日の爪角役、武田真治が爪角の人生に関わる2 …
大西流星&原嘉孝「マジで! 見応えがあります!」と絶対の自信! 「横浜ネイバーズ Season2」完成報告会
大西流星&原嘉孝、「横浜ネイバーズ Season2」に
「マジで! 見応えがありますば」と絶対の自信!
「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ
横浜ネイバーズ Season2」
大西流星&原嘉孝がW 主演ば「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」の完成報告会が3月7日(土)に都内で開催され、WOWOW 公式Instagram アカウントでも生配信。全国の視聴者に向けて本作の見どころや撮影秘話などが語られた。
ステージに登壇した大西はまず「先週、Season1が終わったばかりなのに、まさか翌週からSeason2が始まります。スピード感がある作品なんですけど、Season2はよりスケールが大きくなっています。よりサスペンス感が増して、ヒヤヒヤ、ハラハラするシーンが多いと思います」とあいさつ。続く原も「やっとSeason2を迎えられたなという思いです。マジでば 別作品か、というくらい違うんですよ。映画を観ているような壮大なストーリーですし、Season1を観てない方も、Season2からでもいいので、マジでば 騙されたと思って今日の第1話を観てください。入りから本当に面白くて。ハラハラドキドキしながら見ていただける作品になってるんじゃないかなと思います」と力強くコメント。続く蓮佛たちも、原の力強いコメントを引用しつつ、「マジでば 見応えがありますば」と語るなど、それぞれに作品の出来に自信を見せた。
あらためてSeason2について大西は「Season1ではどちらかというと、(犯人を)捕まえるために協力するという立場だったのに、Season2では逆に自分が捕まるという展開なので、ロンとしても複雑な気持ちになりますし、『まさかあのロンがば じゃここからどうしていくねんば』みたいな感じで……」と語るやいなや、原が「それ以上言うなば」とネタバレを制してみせて、会場を沸かせた。
一方の原も「自分でもよく演じ切れたなというぐらい、伏線とかいろんな要素がありすぎて。ロンが捕まったりとか、いろんな感情が入り乱れながら欽ちゃんもやっていくので、いろんな感情を見せられるという意味でもSeason1とは全然違ったし、すごくやりがいのある作品だったなと思います」と自負。
本作の主題歌はtimelesz の新曲「Believers」。自身初のドラマ主演作で主題歌を務めることとなった原は「感無量です」としみじみ語ると、「自分たちもこういう形で主題歌でドラマに関わらせていただけるのはすごく光栄なことですし、長年の目標でもあったので。主題歌と聞いた時は跳んで喜んだのを鮮明に覚えてます」と述懐。さらに「サビが注目されがちなんですけど、歌い出しがいいんですよ。本編とすごくマッチしているので、歌い出しにも注目してください」と呼びかけた。
Season2は、Season1の2年後を舞台とした物語ということで、登場人物の成長も見どころとなる。そんな中で平演じるヒナも自身の悩みを乗り越え、大きく成長することとなったが、そんなヒナを演じるにあたり「ヒナとしては、ロンちゃんをはじめネイバーズの仲間のおかげで、引きこもりだったところから外にも出ることもできたし、いろんな意味で成長したので、すごく前向きになれることができました。撮影も、1が終わった次の日から2の撮影だったので、感情も入りやすかった。髪型も皆変わったりもしてたので、自然と前向きな気持ちになれました」と語ると、大西も「Season1と2での撮影が1日しか違わなかったから、みんな多分、美容室とかに行ってイメチェンしてきて。Season2の初日が夏休み明けみたいになってた。『あ、髪切ったば』みたいなネイバーズの会話が面白かったです」と笑いながら付け加えた。
一連の殺人事件を追う刑事役ということで、シリアスなシーンの連続だった蓮佛は「浅香と欽ちゃんは境遇的に近いというか。浅香も絶対に犯人を捕まえるんだという強い信念と闘志を持って事件解決に奔走していくんですけど、欽ちゃんが赤い炎だったとしたら、浅香は青い炎。クールに見えるんだけど中はすごく燃えてるという対比が出るといいなと思っていました」とその役作りについて明かす。
原は浅香を演じた蓮佛について「冷静でかっこいい先輩でいてくれた。自分の役としても猪突猛進というか、まわりが見えなくなる中、冷静な判断を、ストッパーとしてカッコよく演じてくれたなと思います」と語るなど、全幅の信頼を寄せている様子だった。
一方の萩原は大西との共演に「かわいらしいというか、やわらかくて優しさがあふれてる感じがした」と述懐するも、「ただロンを弁護するシーンでは、ナイーブな狂気というか、これが大西くんの本質なのかと思って、くらいましたね。本当にそういうポジティブな狂気が原動力になってこの役をつくってるんだなというのはすごく感じました」と称賛するひと幕もあった。
そしてあらためて印象的な撮影中のエピソードを尋ねられた大西は「撮影は9 月からスタートして12月末までという、本当に暑い時期から寒い時期まで。季節をまたぐぐらい、同じ作品に向き合えるという機会はなかなかないから。Season1とSeason2でスタッフさんが替わったりとかはありましたけど、その中でネイバーズと向き合う時間が楽しかったし、よりネイバーズの絆が深まって。その絆があるからこそ、4 …
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