クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴 出演決定!映画『マッチング TRUE LOVE』逃げ場のない男女のウルトラティザービジュアルも解禁!
待望の続編にして<完全新章>
南国の楽園で“恋リア地獄”が幕を開ける——
逃げ場のない男女のウルトラティザービジュアル解禁!
クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴 出演決定!
土屋太鳳、佐久間大介を取り巻く新キャストとウルトラティザービジュアルが解禁!
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
今回、新たに本作への参加となる3人のキャストが解禁となった。まずは、韓国から出会いを求めてツアーに参加する会社経営者、イ・ソンイル役を演じるのは、大ヒットドラマ「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演を重ね、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優、クァク・ドンヨン。混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。そして、前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹の伊藤愛羅役には、映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で注目を集め、連続ドラマでは初主演作となる「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV)が現在放送中の豊嶋花。姉を失った喪失を抱えながらも、新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生をみずみずしい演技で表現する。さらに、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴。世界的ヒット作「SHOGUN 将軍」(24)や、日本発のDisney+ドラマ「ガンニバル シーズン2」(25)への出演など、国内外で存在感を高める倉が、愛羅に接近する危険な男を体現する。
出演にあたり、クァクは「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。」と濃密な撮影期間を振り返る。豊嶋は「作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。」と充実した撮影の日々を語った。倉も「それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。」と作品への期待を寄せている。
また公開に先駆け、ウルトラティザービジュアルが解禁となった。夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5名を切り取ったこのビジュアルは、楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるものとなっている。観客を恋リア地獄へと引きずり込むラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』。今後解禁されていく続報にも注目してほしい。
<コメント全文>
イ・ソンイル役/クァク・ドンヨン
こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。
胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。
僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。
今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。
この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。
《プロフィール》 1997年3月19日生まれ。韓国・大田広域市出身。ドラマ「棚ぼたのあなた」(KBS/12 …
柄本佑主演最新作 『メモリィズ』イッセー尾形、穂志もえか、香椎由宇、 梅沢昌代、伊佐山ひろ子、成田裕介、占部房子 ら新キャスト&場面写真解禁
柄本佑主演 最新作
どうかこの瞬間を忘れませんように。
イッセー尾形、穂志もえか、香椎由宇、
梅沢昌代、伊佐山ひろ子、成田裕介、占部房子 出演解禁
新キャスト&場面写真解禁
柄本佑最新主演作、坂⻄未郁初長編監督作『メモリィズ』が6月12日(金)より新宿ピカデリー、ユーロスペース他にて全国ロードショーとなる。
撮った写真、撮られた写真。
いつか忘れてしまうかもしれないたくさんの記憶が、私たちのアルバムを今日も埋めていく。
どうかこの瞬間を忘れませんように。
シャッターを押すとき、シェアするとき、私たちはいつも少しだけそう願っている。
雄太が九州の田舎町へとやって来たのは、足を骨折した義父が回復するまで身の回りの世話をするためだった。義父が営む昔ながらの写真館の仕事を手伝いながら、東京にいる妻と娘との間で、スマホで撮った映像を交わす。大きな事件は何も起こらないが、日々の些細な出来事と、その記録と記憶の連なりに、家族の人生という長い時間の存在が、静かに、鮮やかに浮かび上がってくる──。
主役・雄太役には柄本佑。『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『火口のふたり』『シン・仮面ライダー』『木挽町のあだ討ち』など多くの主演映画や、2024 年NHK 大河ドラマ「光る君へ」などで見せてきた揺れる内面の陰影が、本作でも静かな重みを与えている。
監督を務めるのは、本作が初の長編作品となる坂⻄未郁。京都芸術大学在学中に映画制作を始め、卒業後は石井裕也監督の助監督や⼟井裕泰監督作のメイキングカメラマンとして映画界で活躍し、今作がついに待望のデビュー作となる。
本作より新キャスト、場面写真が解禁!
父の世話を雄太に託し、外国人旅行者向けツアーガイドの仕事と子育てを東京で続ける妻・ゆき役には穂志もえか。初主演映画『少女邂逅』や2024 年の配信ドラマ「SHOGUN 将軍」にて国内外で注目を浴び、主演ドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」が放送中の穂志が、本作では穏やかな佇まいで家族の記憶を体現している。そして雄太の義父・誠役にイッセー尾形。ユーモアと厳しさを同居させる唯一無二の存在感で、深い記憶の物語を底から支え、言葉少なに雄太との日々を過ごす誠役を変幻自在に演じる。さらに、家族の大切な記憶を象徴する人物として香椎由宇が出演。そのほか、梅沢昌代、伊佐山ひろ子、成田裕介、占部房子も出演し、坂西監督のデビュー作を見事に固めている。
あわせて場面写真も解禁。雄太と義父の誠が映写機の前にいるシーン、ゆきと娘が雄太から届いた動画を見ている姿、皆で雄大な自然の前に佇む様子など…今回切り取られているのは家族の何気ない日常。しかしそれは、些細ながらふと思い出す家族の記録に似て、美しく愛おしい一枚一枚になっている。
人はなぜ、日々スマホで写真や映像をそんなにも撮ろうとするのだろう。思い出を残したいからだろうか。そこに写ったその瞬間を、思い出すことができるのは自分だけだとしても。
人はなぜ、映画を観るのだろう。映し出されるのは、自分ではない誰かの、現実ではない作られた物語なのに。しかし多くの人たちがその映画を観ることで、同じ記憶を共有できる。そこに流れる時間を多くの人が体験していくことで、自分が永遠の一部であることを感じることができる。
小さくて大きな「記憶」に胸が震える映画の力を、『メモリィズ』は力強く映し出す。
映画『メモリィズ』
【出演】柄本 佑/穂志もえか/梅沢昌代 伊佐山ひろ子 成田裕介 占部房子/香椎由宇/イッセー尾形
【監督・脚本】坂西未郁
製作・配給:リトルモア 宣伝:ヨアケ 製作協力:FOD 特別協力:竹田市
2026 年 / 日本 / カラー / ビスタ / 5 .1ch / 97 分
©︎2026LittleMore
memorizu.jp
6月12日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開
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吉田恵輔監督最新作 映画『四月の余白』6月26日(金)全国公開決定!特報&場面写真解禁!
『ミッシング』『空白』衝撃の傑作を連発、最も次回作が渇望される
吉田恵輔監督 最新作
6月26日全国公開決定!<特報&場面写真>解禁!
主演・一ノ瀬ワタル
共演・夏帆、上阪隼人、監督・吉田恵輔よりコメント到着
吉田恵輔監督の最新作『四月の余白』が、2026年6月26日より新宿ピカデリーほか全国公開することが決定した。
公開決定に伴い、特報と場面写真が解禁された。
『ミッシング』『空白』などで人が思わず目を背けたくなるようなセンシティブな感情を描き続け、衝撃作を次々と発表し、新作を最も期待される吉田恵輔。本作は、吉田監督自身が多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルに、人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな子供たちに本気でぶつかりながらも彼らに寄り添う大人の生々しいもがきを描く。どうしようもない人間を、どうしようもなく愛する吉田恵輔監督の真骨頂であり、新境地的作品が誕生した。
■【特報映像】解禁
理由なき暴力を繰り返す少年の一線を越えた危うさと、
真正面から向き合い続ける大人たちの切実さが胸を締め付ける
この度の解禁にあわせて、特報映像が到着した。
映像は、留置場の面会室で隔離された少年・澤海斗(上阪隼人)の衝撃的なひと言から幕を開ける。「先生……人が痛くても、俺はちっとも痛くないんだけど」。バットを振りかざし、人を殴る手が止まらない海斗。それでもなお、「変わらない子はいないと思います」と信じて疑わないのが、元半グレで更生施設の寮長・西健吾(一ノ瀬ワタル)だ。西が運営する、非行少年たちが暮らす全寮制の更生施設〈みらいの里〉で生活を始めた海斗は、環境が変わってもなお問題を繰り返す。ついには寮生の少女(山﨑七海)を河川敷の堤防から蹴り落とすという衝撃的な事件を起こし、「お前、一歩間違えたら死んでたんだぞ」と激しくぶつかる西。「急にあんなことする理由ないじゃないですか」と戸惑う海斗の中学教師・草野冬子(夏帆)に、施設職員は静かに告げる。「理由なんてなくてもやるんですよ、あの子たち」
ひとの痛みを理解できず、理由なき暴力を繰り返す少年。その一線を越えた危うさと、真正面から向き合い続ける大人たちの切実な願いが交錯する。胸を締め付ける緊張感と感情のうねりが観る者を揺さぶる、エモーショナルな特報映像となっている。
■【キャスト・場面写真解禁】
<一ノ瀬ワタル、劇場映画初主演>
夏帆、篠原篤、占部房子ら実力派と上阪隼人、和田庵、山﨑七海ら新進キャストが共演
荒れる子供たちに本気でぶつかりながらも笑顔を絶やさない主人公・西を演じるのは、角界の裏を描く衝撃作Netflixドラマ『サンクチュアリ -聖域-』で、世界に名を知らしめた一ノ瀬ワタル。柔道の特待生として高校に入学し、のちに格闘家として活躍した身体能力の高さが、不良グループとのリアルなアクションで遺憾なく発揮される。
周囲の大人たちを翻弄する中学3年生の海斗には、吉田監督が抜擢した新星・上阪隼人。2人を引き合わせる中学教師の草野冬子を演じるのは『海街diary』『ブルーアワーにぶっ飛ばす』などで高く評価される夏帆。対話で解決する教育方針に限界を感じ、ブラックな職場環境で摩耗する教師像を繊細に体現する。
海斗の両親役には実力派の篠原篤、占部房子。同級生の不良仲間である悠役には、『茜色に焼かれる』や連続テレビ小説「虎に翼」で話題の和田庵。「みらいの里」で心の傷を癒し、日常に戻ろうとする寮生には、『未来』『時には懺悔を』など話題作への出演が続く山﨑七海、『旅と日々』などで注目される髙田万作など将来を嘱望される若手が集結した。
特報とともに場面写真も到着。更生施設「みらいの里」の前で職員と寮生たちが集合し、カメラを正面にして肩を並べる。笑顔を浮かべる者や、なかには気だるげに佇む者も…。穏やかに見える彼らの生活にどんな困難が待ち受けているのだろうか。
この度の本作の情報解禁にあたり、本作で主演を務めた一ノ瀬ワタルは、「人は更生できるのか。過去の罪は許されないのか。この映画を観終わった後に、皆様の心に問う作品だと思います」と本作に込めたメッセージを語り、中学教師・草野冬子役の夏帆は、「遊び心のある田さんの演出に、ただただ圧倒されるばかりでした」と吉田組へ初参加の喜びと「人を指導することのむずかしさ、歯痒さ、そして罪を償うこととは?許すこと、許せないこと、答えのない問いに精一杯向き合いながら演じさせていただきました。」と難しい役柄への想いを述べ、不良少年・海斗役の上阪隼人は、「その年頃にしか分からない親や社会への反発心、何が彼(海斗)をあんなふうにさせてしまったのか、役と向き合う中で、僕自身も多くのことを考えさせられました」と正解のない役への向き合い方を振り返っている。オリジナル脚本で本作を手掛けた吉田恵輔監督は「この物語は私の実体験や、周りで起こったことをベースに書きました」「対話で何ともならない子供を見てきた自分としては、現在の教育で狂気に走る子供達を、どうやって導いたらいいのか疑問を持っています」と、理解を超える子供たちとどう向き合うべきかという想いが本作と向き合う原動力になったと語っている。
◆特報
■【コメント】
主演:一ノ瀬ワタル (西健吾役)
<コメント>
西健吾という過去に悪かった男が、現在では子供達の更生施設を運営している所から物語がはじまります。
四月の余白のスタッフに小学校の先生をやられていた方がいて、その方は一旦教師を辞めて社会を学ぶ為にいろんな仕事をして経験を積んでると仰っていました。
確かに学校で学ぶ事って勉強だけじゃないし、西健吾みたいな人生を歩んできたからこそ子供達に教えれる事ってあるんじゃないかなって思いました。
子供達の為に体罰は必要なのか、何が子供達にとっての幸せなのか。
人は更生できるのか。過去の罪は許されないのか。
この映画を観終わった後に、皆様の心に問う作品だと思います。
「四月の余白」ぜひ劇場でご覧ください。
<一ノ瀬ワタル プロフィール>
1985年7月30日生まれ、佐賀県出身。2009年『クローズZEROⅡ』で俳優デビュー。『サンクチュアリ -聖域-』(23/Netflix)で主演を務め、力強い存在感で注目を集める。近年の主な出演作に、ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(25/TBS)、『イクサガミ』(25/Netflix)、『インフォーマ』(25/ABEMA)、映画『炎上』(26)、『ヴィレッジ』(23)などがある。
夏帆 (草野冬子役)
<コメント>
初めての吉田組は、毎日とんでもないスピードでぐんぐん進んでいき、的確で無駄がないのに、遊び心のある吉田さんの演出に、ただただ圧倒されるばかりでした。
わたしは冬子という教師を演じています。人を指導することのむずかしさ、歯痒さ、そして罪を償うこととは?
許すこと、許せないこと、答えのない問いに精一杯向き合いながら演じさせていただきました。
一ノ瀬さん、そして上阪くんをはじめ、生徒役のみなさんと対峙した時間が、今もまだ強く記憶に残っています。ぜひ、劇場に足を運んでいただけたらうれしいです。
<夏帆 プロフィール>
1991年6月30日生まれ、東京都出身。2007 …
シアタートラムにて『Yerma イェルマ』上演!咲妃みゆ、渡邊圭祐、小林亮太、渡辺いっけい
2026年9月に咲妃みゆ、渡邊圭祐、小林亮太、渡辺いっけい ほかの出演でシアタートラムにて『Yerma イェルマ』の上演が決定した。
白井晃芸術監督監修のもと、優れた演劇人を招き、新作演劇を創作・上演している世田谷パブリックシアターが、今回企画制作するのは、稲葉賀恵による構成・演出で、1930年代のスペインの閉塞的な寒村を舞台に、抑圧された女性の苦悩と孤独を鮮烈に描き出した詩人・劇作家フェデリコ・ガルシーア・ロルカによる不朽の傑作「イェルマ」を起点にした舞台。稲葉はこの新たな物語の劇作を劇作家・オノマリコに託し、変容する現代の家族像とその深淵を見つめ、社会に問いを投げかける。
自らの存在価値に深く悩む女性、イェルマ役を宝塚歌劇団を退団後も舞台や映像で活躍の場を広げる咲妃みゆ。
家庭生活に非協力的なイェルマの夫で、自分もある秘密を抱えるフワン役に、ドラマ「仮面ライダージオウ」(18/19年)での俳優デビュー以降、幅広いジャンルで活躍する渡邊圭祐。
イェルマにとって男性的な魅力溢れる存在のビクトル役は舞台『鬼滅の刃』(20年~22年)での初代主演・竈門炭治郎役のほか、ミュージカル『フランケンシュタイン』(25年) 、『キルバーン』(25年)など多岐に渡るジャンルに出演し、3月には主演ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の出演を控える小林亮太。
そしてイェルマの内的な存在であり、物語の展開に鮮烈なアクセントを刻む老婆役を渡辺いっけいが演じる。
『Yerma イェルマ』
【日程】東京公演: 9~10月 シアタートラム
※兵庫、宮城、愛知公演あり
【作】オノマリコ
【構成・演出】稲葉賀恵
【出演】咲妃みゆ、渡邊圭祐、小林亮太、渡辺いっけい ほか
【お問い合わせ】世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00-19:00) setagaya-pt.jp
【公式HP】https://setagaya-pt.jp/stage …
映画『木挽町のあだ討ち』“仇討ち”の真相に迫る、特別フィーチャレット映像解禁!浮世絵イラストレーター・NAGAコラボビジュも公開!
江戸の町に花開く、心震わす極上エンタメミステリー開幕‼
主演:柄本 佑×共演:渡辺 謙
この映像を観れば『木挽町のあだ討ち』がわかる!!
“仇討ち”の真相と森田座の秘密に迫る――
豪華キャストが語る特別フィーチャレット映像解禁!
さらに、浮世絵イラストレーター・NAGAとの
コラボビジュアルも公開!
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』の映画化が決定。映画『木挽町のあだ討ち』として2026年2月27日(金)全国公開する。芝居小屋を舞台に、仇討ちの裏に隠された真実を描く本作は、『このミステリーがすごい!2024年版』『ミステリが読みたい!2024年版』などにも選出され、2025年には歌舞伎としても上演され大きな話題を呼んだ。
この度、本作の撮影の舞台裏とキャスト陣の想いに迫る<特別フィーチャレット映像>
そして<浮世絵イラストレーター・NAGAとのコラボビジュアル>が解禁された。
映像は、雪が降りしきるある晩、若衆が父を殺した博徒を討ち果たす仇討ちの場面から幕を開ける。200人もの証人(見物客)が見守る中で成されたその一太刀。芝居小屋のほど近くで起きたその出来事は、やがて美談として語られていく。しかし、本作が描くのはその裏側に潜む真実だ。
物語の真相を追うのは、加瀬総一郎。メイキング映像の中で総一郎役の柄本佑は、「監督からこの役は刑事コロンボだと言われた」と明かす。剣を振るうのではなく、人の話に耳を傾け、違和感を拾い上げながら核心へと迫っていく存在。一方、森田座を束ねる立作者・篠田金治の姿も印象的に切り取られる。金治役の渡辺謙は「時間軸がいきつ戻りつするのでその辺を割と丁寧にやらせてもらえた」と語り、複層的に絡み合う物語構造の中で役を積み重ねていったことを明かす。劇中では、金治が「刀を捨てた俺に助太刀しろっていうのか」と口にする場面も映し出され、芝居小屋の奥に渦巻く思惑を感じさせる。
仇討ちを遂げた若者・伊納菊之助のメイキングも収録。雪の中での緊迫した撮影の裏側で、菊之助役の長尾謙杜は「この作品のキーとなるシーンですし、どう演じるか考えながら北村さん演じる作兵衛と監督と話し合いながら作っていったのでいいものになってたら嬉しい」と振り返る。その菊之助には、父が乱心し、自身に刃を向けるという衝撃的な過去がある。「父がなぜ乱心したのか今でもわかりません」という言葉が、物語の深部に横たわる謎を示唆する。そして、主人を殺した男・作兵衛。メイキングでは、渡辺の動きを作兵衛役の北村一輝が真似する姿も映し出され、北村は「謙さんにずっと本読みしてた時に“これ俺がずっとやりたかった役だ”ってずーっと言われながら変なプレッシャーかけられながら本読みをして、間違いなく自分の転機になる作品だと思いますし、この役を頂いたこと、そこは役のことを語る前に感謝したいかなというのが一番ですね」と語り、役との出会いの重みをにじませる。
東映京都撮影所に完全再現された森田座の内部も大きな見どころだ。江戸歌舞伎の場面や、満員の客席を埋め尽くす見物客とともに始まる撮影。柄本は「曲者揃いの方々と対峙するシーンがあって、同じ映画ではあるんですけどそれぞれ違う映画を撮ってるんじゃないかと思うくらい。相対した時に、それぞれ(演技の)表面が違うというか、そういった柔軟さがあって、とっても楽しくやらせていただきました」と語る。
一八役・瀬戸康史、相良与三郎役・滝藤賢一、芳澤ほたる役・高橋和也、久蔵役・正名僕蔵、お与根役・イモトアヤコ、伊納清左衛門役・山口馬木也、お三津役・愛希れいか、遠山安房守役・野村周平、滝川主馬役・石橋蓮司、伊納たえ役・沢口靖子ら、それぞれの人物の姿も次々と映し出され、芝居小屋に集う人々の思惑が交錯していく。
柄本は「変に時代劇というものを意識せずにこの世界観に入っていけるように心がけたいなとは思っています」と語り、長尾は「時代劇といったら硬いイメージだったりあると思うんですけど、サプライズやサスペンス要素も詰まっていたり」とコメント。さらに北村は「今失われているものの大切さ、人間が持っている感情、ものすごく分かりやすく伝わると思います」と語り、渡辺も「台本を読んだ時に久々に“東映 痛快娯楽時代劇”という感じの作品になるという予感はしていました」と手応えをにじませる。
森田座の一味はいったい何を隠しているのか。仇討ちの裏に隠された陰謀とは。雪の夜に始まった一太刀の真相が、芝居小屋という密室空間の中で、少しずつほどかれていく。フィーチャレット映像は、その核心へと迫る映像に仕上がっている。
あわせて解禁となったのは、浮世絵イラストレーター・NAGAが手がけたコラボビジュアル。総一郎、金治、そして菊之助と作兵衛のあだ討ちシーンなど、本作を象徴する印象的な場面が一枚のビジュアルの中に描かれている。芝居小屋という物語の舞台と、仇討ちの瞬間の緊張感が浮世絵のタッチで再構築され、本作の世界観を新たな角度から浮かび上がらせるビジュアルとなっている。
NAGA プロフィール
茨城県生まれのイラストレーター・グラフィックデザイナー。スケートボードカルチャーをこよなく愛する。25歳の時に銭湯で働き始めたことをきっかけに、日本の伝統的文化、特に江戸時代に興味を持ち始め、自身の好きなストリートカルチャーと浮世絵をMIXさせた作品を描き始める。独特の感性で丹念に描き上げる作品の数々には、NAGAのカルチャー愛と江戸愛が融合したユニークな世界観が発揮されている。
◆フィーチャレット映像(4分15秒)
<ストーリー>
ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その事件は多くの人々の目撃により美談として語られることとなる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れるが…。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた――。
【作品情報】
■タイトル:木挽町のあだ討ち
■原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
■監督・脚本:源孝志
■出演:柄本佑
長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一
山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 冨家ノリマサ 野村周平
高橋和也 正名僕蔵 本田博太郎 石橋蓮司
沢口靖子 北村一輝
渡辺謙
■主題歌:「人生は夢だらけ」椎名林檎 (EMI Records / UNIVERSAL MUSIC …
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