ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』鹿賀丈史&市村正親に加え新コンビ誕生!
1985年の日本初演から40年以上も愛され続ける傑作ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』。南フランスのナイトクラブを舞台に、ゲイカップルの夫婦愛と、その一人息子への愛情を巡って巻き起こる珍騒動を通して<愛>の尊さ、温かさをハートフルに描いた物語だ。2008年以降、<最強のコンビ>として出演、ゲイカップルの夫婦を演じてきた鹿賀丈史&市村正親に加え、今回、新たに佐藤隆紀&石丸幹二のカップルが誕生。日生劇場にて2026年12月に上演される。
鹿賀丈史 コメント
1986年『トーチソング・トリロジー』で初めてゲイの役と出会い、2008年『ラ・カージュ・オ・フォール』で再び巡り合いました。再演を重ね、私自身も年齢を重ねましたが、昔が良かったと言われぬよう、成熟したジョルジュを丁寧に演じたいと思います。ジェンダーレスと言われる今だからこそ、おもしろく温かく、そして感動的な舞台をお届けできれば幸いです。ぜひ劇場へお越しください。
市村正親
今この時をしっかり生きて、愛して、演じて、舞台に立ちます。まだまだ最後じゃないですよ!今この歳になったからこそ表現できるザザをお見せしたいです。早く皆さんに会いたいわ♡愛のてんこ盛り、受け止めて!
佐藤隆紀(LE VELVETS)
1985年の初演から長く愛され続けてきたこの作品。まさか自分にジョルジュ役のオファーをいただけるとは思わず驚いてしまいましたが、支え続けてこられた皆様のその熱い思いと、沢山のご声援にこたえられるよう、今回ご一緒させていただく石丸幹二さんと愛を育み、皆様にお届けしたいと思います♪劇場でお待ちしています!ぜひ観にいらしてください!
石丸幹二
初めて逢った日から、ずっと好きなミュージカルです。ステージに立つ人間たちを描く「バックステージ」作品の中でも、特に。観客の前に立ち、照明を浴びた瞬間にパフォーマーたちが魅せる、華々しいオーラ。日常に戻った時の、ありのままをさらけ出す人間くさい姿。そのギャップに惚れ込み、たちまち虜になりました。そんな私が、今度はお見せする側に。大先輩の鹿賀丈史さん、市村正親さんが磨き上げてこられた芝居を、稽古場で身近に感じながら、一つ一つ学ばせていただければと願っています。そうして、佐藤隆紀さんと私のスタイルを作り出していかなくては。チャレンジあるのみ!
内海啓貴
4年の時を経て再びジャン・ミッシェルを演じられること、とても幸せに思います。再演が繰り返されている歴史ある作品ですが、今の時代だからこそ届けられるメッセージもあるのではないかと感じています。また新たにこの作品と向き合い、その時々に生まれる感情を大切にしながら、一から役を作っていきたいと思います。
山田健登
『ラ・カージュ・オ・フォール』ジャン・ミッシェル役で出演いたします、山田健登です!素晴らしいキャストの皆さんのもと、たくさんの新しい発見、技術、佇まい、全てを吸収したいです!はじまる今からワクワクが止まりません。それと同時に、歴史ある作品に携われること嬉しくもあり、責任も感じます。この作品に少しでも色を足せるように、全力で頑張っていきます!
潤 花
何度も再演され続け愛され続けているこの作品。人と人とが固く結ばれることの大切さ、愛の意味を教えてくれる。どんな時代にも人の心を魅了する理由はここにあると思います。そんな作品にアンヌ役として出演させていただけますこと心より嬉しく光栄に思っています。またはじめましての皆様とどんな時間を紡がせていただけるのか今から楽しみで仕方ありません。新たな気持ちで取り組ませて頂きます‼
香寿たつき
1985年初演の頃、観劇させて頂いた際は、作品のあらすじや設定が世の中になかなか受け入れて頂けない状況もあったかと記憶しております。しかし、この『ラ・カージュ・オ・フォール』は素晴らしい人間愛に溢れているからこそ、お客様の心を捉え、今も名作として愛されて続けているのだと思います。私は、2008年から参加させて頂き今回で6度目となります。大好きな作品に長きにわたり参加させて頂ける事は、本当に幸せな事と改めて感じております。今回は、新しく参加される方も沢山いらっしゃるので、また更にバージョンアップした作品になると期待しております。
今井清隆
観るもの全ての人たちを幸せな気持ちにさせてくれる本作品!再び出演させて頂けることを本当に嬉しく思います!今回から新たな、ジョルジュ、ザザも加わり、個性豊かなカジェルの踊り子たちも、若返ると聞いています!パワーアップされた“ラ・カージュ”の世界を皆様にお見せ出来ることを、心から嬉しく思います!勿論、熟練カップルの円熟み溢れる演技もお見逃しなく!!乞うご期待。
森 公美子
初演が1985年2月でした。私は大抜擢で初演からマリー・ダンドン役を演じさせて頂いております。 41年も同じ役をやらせて頂いているのは、本当に皆様のお陰でございます。私は2幕からの出番になりますが、以前は、1幕の頭から陰コーラスにも参加していました。もうしなくても良いと言われても、好きなんです。“ラ・カージュ”が好き過ぎて同じ衣裳も作るほど、、2026年の“ラ・カージュ”は、天国から真島茂樹さんが見守ってくれていると思います。
Daiwa House presents ミュージカル 『ラ・カージュ・オ・フォール』
東京公演:2026年12月9日(水)~29日(火)日生劇場
愛知公演:2027年1月9日(土)~11日(月・祝) 愛知県芸術劇場 大ホール
大阪公演:2027年1月19日(火)~24日(日)梅田芸術劇場メインホール
岡山公演:2027年1月30日(土)~31日(日)岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場
埼玉公演:2027年2月6日(土)~8日(月) ウェスタ川越 大ホール
クリエイティブ
作詞・作曲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジェリー・ハーマン
脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハーヴェイ・ファイアスタイン
原作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジャン・ポワレ
翻訳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丹野郁弓
訳詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩谷時子/滝弘太郎/青井陽治
演出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山田和也
オリジナル振付・・・・・・・・・・・・・・・・スコット・サーモン
出演
ジョルジュ(「ラ・カージュ・オ・フォール」経営者)・・・・・・・・・・・・・・鹿賀丈史・佐藤隆紀(Wキャスト)
ザザことアルバン(「ラ・カージュ・オ・フォール」看板スター)・・・・・市村正親・石丸幹二(Wキャスト)
ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内海啓貴・山田健登(Wキャスト)
アンヌ(ジャン・ミッシェルの恋人)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・潤 花
ジャクリーヌ(レストラン経営者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・香寿たつき
ダンドン議員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今井清隆
ダンドン夫人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森 公美子 ほか
公式サイト :https://www.tohostage.com/lacage …
新演出版開幕!ミュージカル『ジキル&ハイド』ゲネプロ【動画&舞台写真】柿澤勇人、佐藤隆紀、真彩希帆、和希そら、Dream Ami、唯月ふうか
3月15日(日)よりミュージカル『ジキル&ハイド』が新演出版で開幕した。初日に先立ち行われたゲネプロの模様を動画と写真でお届けする。出演は柿澤勇人と佐藤隆紀、真彩希帆、和希そら、Dream Ami、唯月ふうか ほか。
2001年の日本初演以来、上演を重ねてきたミュージカル『ジキル&ハイド』が、2001年の初演から25年にわたり演出を手掛ける山田和也による9度目の演出となり、新演出ではセットも振付も一新。さらに新たな発見がたっぷり。
ジキル&ハイドを演じるのは、2023年公演に続き2度目の主演となる柿澤勇人と、今回が初参加となる佐藤隆紀。ルーシー・ハリス役は、前回から続投となる真彩希帆と、今回から参加する和希そらのWキャスト、ジキルの婚約者、エマ・カルー役は、やはり前回より続投のDream Amiと、初参加の唯月ふうかのWキャスト。実力者揃いの出演者が、名作ミュージカルを新たなエネルギーで届ける。隅から隅まで、一瞬たりとも見逃せない時間の連続だ。
柿澤勇人 コメント
新演出のミュージカル『ジキル&ハイド』が開幕致しました。前回、3年前の公演とは大きく変わっておりますが、先輩方から引き継ぎました財産を糧に、大事に、大切に、リスペクトしながら新たなカンパニーでエネルギッシュなパッション溢れる作品にしていきたいと思います。最後まで駆け抜けます。劇場でお待ちしております。
佐藤隆紀(LE VELVETS)コメント
挑戦したいと願い続けてきた『ジキル&ハイド』。ついに初日を迎えます。稽古期間は、とても大きな発見や気づきの多い濃い時間となりました。演出の山田和也さんはじめ、演出助手、音楽監督、歌唱指導、振り付け、アクション殺陣、それぞれの先生方から沢山の助言をいただき、それを形にするために試行錯誤する日々でした。なかなか思う様に出来ず悩む毎日でしたが、ひとつずつ壁を乗り越え、今は公演をお届けするのが待ち遠しく、楽しみに思えています。皆様の記憶に残る舞台を全力でお届けしたいと思います!
真彩希帆 コメント
ミュージカル『ジキル&ハイド』がいよいよ開幕します。善と悪という、人の中にある二面性を描いたこの作品の世界に、ルーシー・ハリスとして生きられることをとても幸せに感じています。過酷な環境の中でジキルと出会い、愛を知り、光を求めて生きようとするルーシー。その魂の美しさを精一杯お届けしたいです。エネルギッシュな音楽と共に、この作品が皆さまの心に強く残る時間になりますように。劇場でお待ちしています。
和希そら コメント
2026年『ジキル&ハイド』いよいよ開幕です。今回からの新演出版ということで、歴史ある作品の新たな幕開きに胸が高鳴ります。そしてあっという間の公演期間。きっと一瞬で過ぎ去ってしまうことでしょう。一回一回を大切に、全身全霊でルーシーを生き抜きたいと思います。皆様、ぜひ楽しみにいらしてください。
Dream Ami コメント
長いようで短かった稽古は、それはそれは学びしかない全集中な期間でした‼作品にかける皆さんの熱い想いと情熱を私も感じながら、エマへの理解を深めてまいりました。愛の深さ、信じ抜く力、誰にも惑わされないヘンリーへの愛を、舞台上でも存分に発揮できればと思います。まるでアトラクションのような、臨場感溢れるジキルの実験を、皆さんにも劇場で体験していただけたら嬉しいです!
唯月ふうか コメント
いよいよ開幕します。新演出ということで、カンパニー全員で様々な演出を”実験”してきて、そんな日々がとても濃く充実していました。今まで以上に、自分の声と向き合ったと思います。先輩方が繋いで下さったエマを受け継ぎつつ、少しでも自分らしいエマを見つけて届けられるように、誠心誠意努めます。誰よりも深い愛で包み込みます。楽しんで頂けますように。
ミュージカル『ジキル&ハイド』2026年
東京:3月15日(日)~3月29日(日)東京国際フォーラム ホールC
大阪:4月3 …
本日開幕!妖怪たちによるお祭りさわぎミュージカル『どろんぱ』ゲネプロ【動画】
妖怪たちによるお祭りさわぎミュージカル『どろんぱ』が、本日3月16日より上演される。初日に先立ち囲み取材とゲネプロが行われた。まずゲネプロの模様を写真と動画でお届けする。(のちほど取材会の模様もお届けします)
本作は、日本固有の文化とされる“妖怪”を題材に物語を綴る、末満健一作・演出のミュージカル。
今作では、互いに孤独を埋め合うように出会った“妖怪”と“人間”の関わり合いを軸に、“親子の愛と絆”を描き出す。観る者をまるで異世界へと誘うような耽美で幻想的な世界を、末満ならではの演出で豪華出演者と共に舞台上に立ち上げる。
小池徹平が演じるのは妖怪・烟々羅(えんえんら)。人間に化けて屋比久知奈が演じる遠野爽子「爽ちゃん」に憑りつき夫となって見守っていた。遠野爽子は娘をさがしつづけ、夫・薫と一緒に“隠し神”がいるとされる森を訪れる。そこで賑やかな百鬼夜行に遭遇する。
日本ならではの妖怪たちは、日本に暮らす人々ならでは思いと考えがあって生まれた。だが科学の進歩で忘れさられ、現世に居場所を失ってしまっていた。
生駒里奈は、言い伝えが多い座敷童子役。爽ちゃんを守ろうとする。
木内健人は猫又役。猫又になってしまった物語を歌い上げるソロは聴きごたえたっぷり。加治将樹演じる犬神とのハーモニーは、ぜひ動画でお楽しみください。
東島京は河童役。ヤンキーらしいです。歌もキュートな魅力もたっぷり。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、小一郎と藤吉郎の父の仇・城戸小左衛門を演じていた加治将樹が犬神役(右)。
土井ケイトは九尾役。キツネの妖しさと美しさ・・・
相葉裕樹は薫と爽子に手出しが多い天邪鬼役。聴かせます。見せます。
吉野圭吾は妖怪たちのトップ・滑瓢役。役への変身に一番時間がかるとのこと。
真琴つばさ(人形神役) 人の願いをかなえるかわりに、死後に地獄に落とす人形神。恐ろしさと、妖怪らしい(?)人間味も感じさせる。
登場する妖怪は多すぎてご紹介しきれません…ご容赦ください。
ミュージカル『どろんぱ』supported by にしたんクリニック
2026年3月16日(月)~29日(日) @東京・日本青年館ホール
2026年4月3日(金)~7日(火) @大阪・SkyシアターMBS
作・演出:末満健一
作詞:森雪之丞
作曲・編曲・音楽監督:深澤恵梨香
ゲストコンポーザー:和田唱
出演:
小池徹平 屋比久知奈
生駒里奈 木内健人 東島京 加治将樹 土井ケイト 相葉裕樹
吉野圭吾 真琴つばさ
暁矢薫 天野翔太 岩淵心咲 北園真弓 工藤翔馬 熊野ふみ 高田紋吉 星賢太 森さとる 横山慶次郎
スウィング:井上望 堂元晴近 丸山真矢
公演サイト:https://mojo-doronpa.com/
★アフタートーク★
3/18(水)13:00回、3/23(月)13:00回、3/24(火)13:00回、3 …
【第49回日本アカデミー賞】 吉沢亮、最優秀主演男優賞に輝く! 横浜流星からブロンズを受け取り感慨!「芸の道を生きる人間の業やその道の険しさを改めて痛感した」※ほか優秀主演男優賞受賞者のコメントあり♪
【 第49回 ⽇本アカデミー賞 】
〈最優秀主演男優賞〉
吉沢亮『国宝』
第49回日本アカデミー賞の授賞式が3月13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて行われ、最優秀主演男優賞に『国宝』の吉沢亮が受賞した。吉沢は、最優秀主演男優賞の受賞は初となる。プレゼンターは昨年最優秀男優賞を受賞した横浜流星。
◆吉沢亮 受賞コメント
僕の名前を呼んで、このトロフィー(ブロンズ)を渡してくれた横浜流星と共に、大変な稽古期間を乗り越えました。彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかったし、この場に立つこともできなかったと思います。この映画にとっても、僕自身にとっても、本当に偉大な存在でした。ありがとう。そして李監督をはじめ、キャスト、スタッフの皆様に支えていただいたおかげで撮影も無事に終わり、今こうして素晴らしい景色を見させていただいております。15歳の時に今の事務所に入りまして、今年で17年ぐらい。まだまだなんですけれども、今までは「お芝居って楽しいな」という思いだけでなんとなく役者を続けてきたんです。でも今回、芸の道を生きる人間の業やその道の険しさを改めて痛感しました。そして、その先にある本当の喜びのようなものに少し触れられたような気がして、改めてこの道に生きる自分を見つめ直す機会になりました。これからも、映画を愛する皆様に楽しんでいただけるような作品に参加できるように、僕自身もますます精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。
◆授賞式の様子
◆他コメント等
◆優秀主演男優賞
・妻夫木聡『宝島』
この映画は決して戦争映画ではなかったのですが、やはり沖縄を知る上では、過去をしっかり自分も知って感じていなきゃいけないなと思って、いっぱい勉強しました。それで、佐喜眞美術館で『沖縄戦の図』という絵を見に行ったんですが、それを見た時に、涙が出て動けなくなっちゃって。どこか自分は知った気になってたんじゃないかなって、その絵を見て思いました。この絵の中にいる女の子がじっと僕を見つめてきて、「ちゃんと生きてるか?」と。僕が一番大事な「感じる」ということ、その痛みをちゃんと感じて自分の中に入れるということをしてなかったなと、その時すごく思い知らされて、それが僕の芝居の中での核のようなものになっていました。
また、カチャーシーという踊りを自然に踊り出すという場面を沖縄の親友たちに作ってもらえないかとお願いしたんですが、(広瀬)すずちゃんに夢中になっちゃって(笑)。踊りどころじゃなく、写真タイムみたいになっちゃって(笑)・・・と、エピソードも披露した。
・長塚京三『敵』
演じる歳が近いということは、とてもやりやすかったですね。この歳にならないとわからないことっていうのは結構ありますから。映画を撮ったのが僕が77歳の時かな、今は80になりました。主人公のギスケと僕とでは、生活が本当によく似てるんですね。あんまり似てるもんだから、儀助さんを演じている僕自身を僕が演じるというような錯覚まで覚えてしまうくらいでした。共演した河合優実について、「圧倒されました」と称えていた。
・松村北斗『秒速5センチメートル』
監督にちょっと困ったことがあったという松村。「大好きですよ、奥山監督。大前提として大好きな監督なんですけど、大切なシーンの前に、まず奥山さん自身が常に現場で一番殺気立っていて情熱を持っている、本当に頼れる方なんです。それがこう行き過ぎてしまって、「ここ大事なシーンなんで」って、わざわざ言わなくていいのに「大事なシーンは大事なシーンなんですけど」って、とにかくプレッシャーをかけてくる。最後に自分で「あ、忘れてください。プレッシャーになっちゃうと思うんで忘れてください」って言ってくれるんですけど、その頃にはもう冷や汗をかきながらやる状況になる。松村の言葉に、高畑充希も同調していた。
・山田裕貴『爆弾』
原作の剛先生が書かれたこの”類家”というキャラクターがものすごく面白くて魅力的でした。類家は、孤高の天才みたいな人間。世の中を悲観し、人類を憂い、「なんでこの世の中ってこんなに不完全なんだろう」と、ものすごく思っているキャラクターです。佐藤二朗さん演じるスズキタゴサクも、もしかしたら「孤独の化け物」みたいなものかと。その「孤高の天才」と「孤独の化け物」が対峙をどう見せていくか。二朗さんと本当にお芝居をセッションしていく中で、自然に生まれたことも多かったです。二朗さんの顔を見ていたらムカつくはずなのに、なぜか自分は笑顔になってる。自分のプランを決めつけずに、ふわっと自分を現場の中にいさせるような感覚をものすごく大事にして、取調室にずっといました。
佐藤二朗も良い俳優と芝居をする時ほど楽しいものはないというか、山田裕貴と対峙して、本当に夢のように楽しい時間を味わえました」と充実感を滲ませた。また、3度共演している吉沢と肩を並べたことにも感無量の面持ちだった。
・吉沢亮『国宝』
印象に残る美しい歌舞伎のシーンについて、「何度か歌舞伎を見に行ったりはしていましたが、女形の過酷さなどは何も知らない状態でした。憧れの成島監督の現場で主演ということで”ぜひやらせてください”とお受けしましたが、そこから1年半ぐらい歌舞伎の稽古を重ねていくうちに、実際の歌舞伎役者さんは子供の頃から何十年も積み重ねて舞台に立っていらっしゃるので、1年半かけたところで到底足元にも及ばないというのが、やればやるほどわかってきました。あ、これ絶対間に合わないな・・・と思いながら、それでもやるしかないという意地のようなもので。隣に座っている横浜流星とずっと励まし合いながら、どうにかやりきったという感じです」と明かす。
ビルの屋上で気持ちが壊れたかのようなシーンは、「30分しかない中でリハをやって撮りました。非常にあそこで喜久雄という人間を自分自身も再確認できたシーンでした」と。
そして、『鷺娘』は、3ヶ月の撮影で2ヶ月経ったぐらいのタイミングで撮ったそうで、「ただ綺麗に踊ることよりも、喜久雄としてここまでの人生、描かれている部分も描かれていない部分も、役者として生きてきた人生を昇華させるような気持ちでやってくれ」という演出があり、一生懸命やりました。このシーンを撮っている時は、自分の呼吸音しか聞こえないぐらい集中しきっていました。感じたことのない空間に連れて行ってもらったような感じがして、僕自身もすごく印象に残っています」と語った。
★「第49回 日本アカデミー賞 授賞式」実施概要
実施日:2025年3月13日(金)
会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
司会:羽鳥慎一、河合優実
副賞協力:TASAKI
※高級宝飾ブランドTASAKIが、第48回の授賞式に副賞協力として参加。受賞者の栄誉を称え、最優秀ブロンズと共に受賞者に贈られる。
©日本アカデミー賞協会
公式サイト:https://japan-academy-prize.jp/
rakuten_design=”slide …
中務裕太(GENERATIONS)×赤武酒造(岩手県)コラボ日本酒第3弾発売決定!! ※コメントあり♪
岩手県の気鋭日本酒蔵・赤武酒造と醸した
中務裕太(GENERATIONS)コラボ酒第3弾!
2026年4月11日(土)『AKABU 中務 2026』発売
リリースを記念したファンクラブイベントも決定!
日本酒への想いをライフワークとして活動に落とし込んできたGENERATIONSの中務裕太と、現行日本酒界における気鋭の酒造会社として高い支持を集める赤武酒造(岩手県盛岡市)によるコラボレーション日本酒第3弾『AKABU 中務2026』のリリース決定が発表された。入手困難なアイテムとして話題をさらった前2作を経て迎えたサード・シーズンにおいて、日本酒とエンタテインメントという異なる世界で次代をリードする両者はどのようなケミストリーを魅せるのか? 待望の新作が2026年4月11日(土)に到着する。
以前から中務裕太がフェイバリット銘柄のひとつとして挙げてきた赤武酒造へ、取材を介して酒蔵訪問を実現させたのが2022年秋のこと。その場でコラボを申し入れたことで2023年に『AKABU 中務』プロジェクトが起ち上がり、その冬には初の造りが実現、満を持して2024年春に第1弾、翌2025年にも2度目の造りを行った上で同タイトルの『AKABU 中務 純米大吟醸』を連続リリースしてきた。
当プロジェクトの主役のひとり中務裕太が日本酒に傾倒する過程で親交を深めてきた赤武酒造は、日本3大杜氏のひとつに数えられる酒造り集団・南部杜氏でも名高い岩手県に位置する1896年(明治29年)創業の酒造会社。東日本大震災で被災した後盛岡市へ移転して2013年に新蔵を設立、若い世代にも日本酒を飲んでほしいとの想いの元、「蔵の新たな歴史を創る」というテーマを掲げて生み出された『AKABU』といった銘柄で日本酒の可能性を拓き続ける酒蔵として知られている。
そうして迎えた赤武酒造×中務裕太による3シーズン目もこれまで同様、今年2 …
2026/03/14
【 第49回 ⽇本アカデミー賞…
2026/03/02
【三代目 J SOUL BRO…
2026/03/10
20年以上愛され続けている不朽…
2026/03/12
累計売上6億円、累計発行部数9…
2026/02/28
第82回ヴェネチア国際映画祭 …
2026/03/14
岩手県の気鋭日本酒蔵・赤武酒造…
2026/03/04
澤本夏輝 1stフォトエッセイ…
町田啓太 活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブックより台北カットを解禁!
2026/02/10
ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』鹿賀丈史&市村正親に加え新コンビ誕生!
2026/03/17
本日開幕!妖怪たちによるお祭りさわぎミュージカル『どろんぱ』ゲネプロ【動画】
2026/03/16
