映画『山口くんはワルくない』高橋恭平・高橋ひかる・岩瀬洋志<スペシャル座談会映像>新登場!関西弁キュン台詞や理想のデートも語る! <公開3日間&数量限定!入場者プレゼント>も解禁!!
主演:高橋恭平×ヒロイン:髙橋ひかる 青春ラブストーリー♡に
恋のライバル:岩瀬洋志がまさかの参戦?!
高橋恭平・髙橋ひかる・岩瀬洋志スペシャル座談会!
シンクロチャレンジで息ぴったりに?!理想のデートも語る!
<3日間限定>入場者プレゼント配布決定!劇場グッズも一挙解禁!
本作は、斉木 優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」などハマり役に期待の声が殺到!さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至♥そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載だ。試写会でいち早く本編を観た観客からは「山口くんのギャップ、沼です」「最高にキュンキュンしてかっこいいかわいい山口くんが沢山見られる最高の映画」など、すでに山口くんにハマる人が続出中!
高橋恭平&髙橋ひかる&岩瀬洋志が“シンクロ回答”に挑戦!
初デートに行くなら…高橋のまさかの回答に総ツッコミ!? 座談会映像が新登場!
6月5日(金)の全国公開に向け、連日大きな盛り上がりを見せている映画『山口くんはワルくない』から、この度、高橋恭平&髙橋ひかる&岩瀬洋志のスペシャル座談会映像が解禁!『山口くんは“シンクロ”もワルくない 3人ぴったりチャレンジ!』と題して、3人は“以心伝心”を目指して質問の回答をシンクロさせられるか?というミッションに挑戦!
まずはギャップ男子の山口くんにちなみ、【この中で一番ギャップがあるのは誰?】という質問。それぞれが回答を発表し、高橋恭平は【岩瀬洋志】と回答し、岩瀬も自分だとアピール。一方、髙橋ひかるは【高橋恭平】を選んだ。岩瀬を指名した高橋恭平は「クールを極めている子なんだろうなと思ったけれど、朝から元気でギャップを感じた」と伝え、岩瀬も「怖くて話しかけづらいとよく言われますが、実際話すと結構話すんや!と言われますね」と自身のギャップについて共感。さらに、高橋恭平は「僕は意図してギャップを作りたいタイプなんです。こういう見た目でピアスの穴が空いていないとか。理由は痛いから」と明かし、笑いを誘った。
続いて、関西弁の山口くんにちなんだ【関西弁で一番キュンとするセリフは?】という質問では、3人とも“回答をそろえる気満々”の様子を見せ、一斉に回答。髙橋ひかるが「めっちゃ好きやで」、高橋恭平と岩瀬洋志が「好きやで」と答え、惜しくも完全一致とはならなかったものの、全員が“好きやで”とシンクロしていたことがわかると、一同はひと安心。
さらに、劇中に出てくるシチュエーションにかけた【初デートに行くならどこがいい?(BBQ or 花火大会 or お家でまったり)】という質問には、高橋恭平は【お家でまったり】と、髙橋ひかると岩瀬が【花火大会】と回答。高橋恭平に対して、岩瀬は思わず立ち上がりながら「なんでやねん!」と抗議し、髙橋ひかるも「花火大会やろ!」と共感の様子。しかし、高橋恭平は「花火大会はハードルが高すぎる!(劇中の)山口くんは花火大会に行ったけど、俺は無理です(笑)。貴重な時間こそ、自分がリードできる空間に居たいじゃないですか」と自身の考えを明かし、岩瀬も「先生…!」と納得した様子を見せた。その後、岩瀬が「花火大会にあまり行ったことがないから、行きたい気持ちが勝ってしまった」と打ち明けると、高橋恭平は「俺と今度行こう」と優しく声をかける場面も。これに岩瀬は「やった!」と大喜びし、和気藹々とした一同だった。映像内ではその他にも【“山口くん”の一番のキュンポイントは?】【一番値切るのが上手そうなのは誰?】【恋のライバルが現れたら身を引く?猛烈アプローチ?】といった質問などにも挑戦。回答はなかなかそろわなかったものの、終始笑いの絶えないトークや自然体なやり取りからは、3人の抜群のチームワークと仲の良さが垣間見えるスペシャル映像となっている!意外なウラ話が飛び出す、映像後半のアフタートークまで必見!!
「山口くんのコワモテor照れ 両面ギャップカード」公開初日から<3日間限定>配布決定!
原作者・斉木 優先生描き下ろしほか、アオハル度120%な劇場グッズも多数登場!!
さらにこの度、ファン垂涎の入場者プレゼント情報もついに解禁!なんと、高橋恭平演じる山口くんの最強の二面性を閉じ込めた「山口くんの コワモテor照れ 両面ギャップカード」の配布が決定した。表面には思わず気圧されるような鋭い眼差しを捉えた山口くんの「コワモテ」カット、そして裏面には、耳が赤くなっているのを両手で隠しながら「赤ないわ…///」と全力で否定する「超ピュアな照れ顔」をデザイン。1枚で山口くんの破壊力抜群なギャップをコンプリートできる、贅沢極まりない限定特典となっている!配布期間は、映画公開初日の6月5日(金)から7日(日)までの3日間限定、無くなり次第終了となる。争奪戦必至の激レアカードを、ぜひ早めに劇場でゲットしてほしい!
合わせて、バラエティ豊かな劇場グッズのラインナップも公開!原作者・斉木 優先生描き下ろしで話題沸騰、本作の宣伝隊長「バブぐちくん」をあしらった前髪クリップやステッカーのほか、山口くんや皐たちの制服をモチーフにしたメタルチャームに、クリアファイルや巾着、トートなど、毎日の生活が鮮やかなアオハル色に染まるキュートなアイテムが勢揃い。映画を観た後はぜひお気に入りのアイテムをゲットして、甘酸っぱい青春の余韻と、本作ならではの瑞々しい映画の世界観にどっぷりと浸ってほしい!
◆映画『山口くんはワルくない』入場者プレゼント 「山口くんの コワモテor照れ 両面ギャップカード」概要
配布期間:6月5日(金)~6月7日(日)<公開日から3日間限定>
配布劇場:本作が上映される全劇場
上映劇場一覧:https://eigakan.org/theaterpage …
舞台『十二人の怒れる男』が開幕!
2026年5月30日(土)に銀座・博品館劇場で上演される舞台『十二人の怒れる男』が開幕した。初日に先立ち、29日にはゲネプロが公開された。本公演は6月7日(日)まで上演される。
本作は、レジナルド・ローズによる不朽の名作戯曲で、ひとりの少年の命をめぐり、十二人の陪審員が密室で議論を重ねる世界的法廷劇である。日本でも繰り返し上演されてきた、演劇界の金字塔だ。
今回の上演では、世代を超えた実力派キャストが集結。
和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地、佐藤B作、モロ師岡ら、世代を超えた個性あふれる俳優12名が、熱く濃密な議論を交わす会話劇となっている。
父親殺しの容疑で16歳の少年が逮捕された。裁判では目撃証言があり、少年のものと思われる凶器も発見されていた。審理を終え、十二人の陪審員は評議に入る。評決は全員一致でなければならないが、簡単に出ると思われた。
最初の投票では十一名が有罪と判断するが、陪審員8番(和田琢磨)だけが「わからない」と無罪を主張。評議は簡単には終わらなかった。
登場人物十二名それぞれの人生が浮かび上がる中で、証拠の緻密な確認が進んでいく。
それは命の重さを、そして自らの人生を、改めて問う時間だった。
少年は有罪か、無罪か? 評決は出るのか?
本公演は一幕90分、休憩15分、二幕60分 約2時間45分。
『十二人の怒れる男』
2026年5月30日(土)~6月7日(日) 銀座・博品館劇場
作:レジナルド・ローズ
翻訳:小田島恒志・小田島則子
演出:松森望宏
陪審員長 大鶴義丹
陪審員2番 國島直希
陪審員3番 中村梅雀
陪審員4番 相葉裕樹
陪審員5番 長江崚行
陪審員6番 小松準弥
陪審員7番 今江大地
陪審員8番 和田琢磨
陪審員9番 佐藤B作
陪審員10番 モロ師岡
陪審員11番 陳内将
陪審員12番 佐藤信長
判事 福山潤(声の出演)
守衛 今井聡
◆公式WEBサイト https://cedar-produce …
梅棒 21st STAGE『ラヴ・オール!!』開幕!アイドルを夢見る姉妹の“再会”と“未来”を描く、胸熱エンターテインメント
ダンスエンターテインメント集団・梅棒による最新公演、21st STAGE『ラヴ・オール!!』が、2026年5月29日(金)に東京・シアターHで開幕した。今作はアイドルを夢見る姉妹の“再会”と“未来”を描く、胸熱エンターテインメントだ。
梅棒は「EXPO2025大阪・関西万博」や宝塚歌劇団、嵐のMVなどを手がける演出・振付集団。ダンス×演劇×エンタメが融合したドラマが“笑って泣ける”と、毎回熱い拍手と喝采を浴びている。
そんな梅棒の今作は…
家庭の事情で離れ離れになったアイドル志望の姉妹が、ガールズグループオーディション番組で再会し、ライバルやファン、クセの強いディレクター、そして家族の想いと向き合いながら“未来”を目指す物語。「推し」がいるすべての人の心を揺さぶってくれる物語だ。
物語を彩るキャストは…
妹・瑠花役にはモーニング娘。OGの 石田亜佑美
姉・紅莉役には元AKB48の 村山彩希。
姉妹の両親役には、梅棒メンバーの 梅澤裕介(父・桔平)、多和田任益(母・椿)。
オーディション番組の発起人・BREED役は 滝澤諒 が務める。
<コメント>
・石田 亜佑美/瑠花役
舞台から放たれる圧倒的熱量に魅せられ、なんだこの素晴らしいエンタメは!と感動した日から、 いつか同じ舞台にと夢見ていた梅棒さんの作品。
今作「ラヴ・オール!!」では、そんな自分とも感情が重なる”夢”が個性いっぱいに描かれています。誰を推そうか公演後に議論するところまでぜひ楽しんでいただきたい…♡
家族や仲間の存在、人と人の支え合いやぶつかり、胸が熱くならないわけがないあまりに楽しい展開に、稽古中何度も「えぇ!客席で観たい!」と言いました。ファンすぎる。
この、自分が感動した楽しさや圧倒的熱量を無邪気で一生懸命生きる瑠花を通してお届けします!ぜひ浴びに劇場へお越しください!
・村山 彩希/紅莉役
ついに本番ということで緊張していますが、作り上げていく中で私自身お客さんとして何度でも見たくなるような、盛りだくさんな2時間5分だなと思います!
あっという間に終わってしまう感覚と共に、少しずつ変わっていく一人一人の人生や物語を目に焼き付けてほしいです!
一人あたり何役やってるかわからないくらい裏もバタバタですが、キャスト・スタッフさんと力を合わせて全力でこの作品を届けたいと思います!
・滝澤 諒/BREED役
「家族」「推し」普遍的なワードと時代を象徴するワードが絡み合う今作。
言葉がないからこそ個々のキャラクターの心奥に触れている気がして、きっと観終わる頃には皆様の今の推しへの愛が深まる作品になっていると信じています。
圧倒的な攻撃力の笑いと、繊細で眩い描写の数々…まさに芸術。アート。何故二回言ったのか。理由は自分も探しています。
アイドルの皆様は勿論、それを支える様々な役どころにも是非注目してください。カリスマディレクター”BREED”はいつでもみなさんの応援を受け付けています。私に出逢ってくれて、カリスマThank you。
・梅澤 裕介[梅棒]/桔平役
いよいよ梅棒劇場が始まります。
今回も実力溢れるゲストと共に、新たな物語を作り上げました。アイドルを目指すとある姉妹のお話。
アイドルが好きな人も、ダンスが好きな人も、ただただ楽しいものが観たい人も、どんな人でも楽しめる作品だと思います。
1人でも多くの方に楽しんでもらえるように、毎ステージ丁寧に物語を紡いでいきたいと思います。
梅棒でしか味わえない特別な時間をどうぞお楽しみください。
・多和田 任益[梅棒]/椿役
今回の作品は僕が梅棒メンバーとしてのデビュー戦となった『ラヴ・ミー・ドゥー!!』をリブートした新作公演です。
アイドルを目指す女の子達、それを応援するオタク達、姉妹と家族のストーリーが散りばめられています。誰かを心から大切に想う気持ち、応援したい気持ちなどいろいろな目線で共感いただけるであろう自信作になりました。
僕個人としては初の女性役で、母親役。姉妹が本当の娘のように愛しく感じていますし、作品自体も愛しいと感じるほど、毎日必死に作り込んできました。その思いが客席に届くよう、そして梅棒の面白さと表現の幅広さが届くよう、みんなで舞台に立ちます。劇場でお待ちしております。
・伊藤 今人[梅棒]/作・総合演出・出演
2021 年にこの作品の元となる『ラヴ・ミー・ドゥー!!』を上演した際には、コロナ禍による客席制限を余儀なくされ、新メンバー・多和田任益のお披露目公演でもあっただけに、もっと多くの方に届けたかったという想いが、今も強く残っています。
今作『ラヴ・オール!!』は、『男なら、やってやれ!!』と『ラヴ・ミー・ドゥー!!』の物語の系譜を受け継ぎながらも、ガールズグループオーディションをテーマに全く新たな人間ドラマとして構築しました。
夢を追う人、支える人、ぶつかり合う想い。そのすべてを最高のキャストとともに、梅棒らしく熱く、笑えて、胸に残る作品としてお届けします。ぜひ劇場で目撃してください。
梅棒 21st STAGE『ラヴ・オール!!』
【作・総合演出】伊藤 今人[梅棒] 【振付・監修】梅棒
【出演】伊藤 今人、梅澤 裕介、鶴野 輝一(Wキャスト)、塩野 拓矢
天野 一輝(Wキャスト)、野田 裕貴、多和田 任益、SuGuRu[以上、梅棒]
石田 亜佑美、村山 彩希、滝澤 諒、松浦 景子、KAN[パワーパフボーイズ]
HARUYOSHI[REAL AKIBA JUNIORZ/RAJ …
水上恒司&ユンホ(東方神起)、早くも続編に意欲! ランぺ長谷川慎は「ボコボコにされて光栄!」次は最狂ヴィラン福士蒼汰に立ち向かう!?「双子の役で・・・」 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』初日舞台挨拶
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開初日舞台挨拶が、5月29日、東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の水上恒司をはじめ、共演のユンホ(東芳神起)、福士蒼汰、渋川清彦、ヒコロヒー、長谷川慎(THE RAMPAGE)、後藤剛範と、内田英治監督が登壇した。
マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員 4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を日本オリジナルストーリーでユニバース化!この日韓ビッグプロジェクトを『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監」の内田英治監督がメガホンを握った。
本作は、様々な野望と欲望が渦巻く新宿・歌舞伎町を舞台に、『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。
新宿中央署の”超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を水上恒司、相葉の”最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホが演じ、国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス・村田蓮司を福士蒼汰、村田の右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが扮し、新宿中央署の最悪バディ”と最狂ヴィランの闘いが、日韓合同の豪華キャストによって開幕する。
ついに公開を迎え、水上は「ちょうど1年前くらいに新宿をはじめ、地方各地で撮影した日々を懐かしく思いつつも、明日が福士さんのお誕生日ということで、さっきもお祝いのセレモニーみたいなのがあったのですが、なんか既視感あるなと思いました。すごく嬉しくて、感慨深かったです」と撮影日々を振り返りながら公開を喜びつつ、「仲間内から『相葉四郎はお前だな』とよく言われます。この髪型ももうすぐ終わると思うと寂しいですね」としんみり。
MCから「でも、“2”があったら?」と言われ、「5センチくらいアップして、どんどん大きくしていきます。今まであまりこういう型にはまらない役をやったことがなかったので、とても新鮮でした。自由度が高かったので、楽しかったです」と笑顔を見せた。
ユンホは「すごくワクワクしていて、1年前から『いつ公開されるのかな?』と待ち遠しかったのですが、あっという間でした。ちょっと寂しい気持ちにもなっています。現場がすごく温かくて、みんなが一つになって作り上げたこの映画。個人的には、日本映画が初めて(出演)でしたが、そのスタートがこの方々と一緒だったことが一番良かったなと思っています」と感無量の面持ち。「本当にいい映画だから、あちこちで『あの映画すごいよ』と言ってください」とアピールも忘れなかった。
チェ・シウを演じたことに、「1つの目標に向かっていくところが自分とちょっと似ている部分でもありますが、僕はチェ・シウを演じながら「人間は自分と違う人と出会うことで、また成長するんだな」ということも勉強になりました。人生は勉強ですね」と話すユンホ。
一方、福士は今まで見たことがない、最狂ヴィランという、とんでもない悪役を演じたが、15キロ体重を増やして筋肉隆々でこの役に挑んだ。それゆえに、苦労したのは「体のデカさ(の維持)」と言い、「撮影直前のパンプアップをすごく大事にしました。新宿でお金をバラまくシーンで、さりげなくパーカーを脱いで背中で歩いていくんですけど・・・。エキストラさんが300人以上いる真ん中で、歌舞伎町の真ん中で腕立て伏せとチューブをやっていました(笑)。300人の前でちょっと恥をかきながら、いいものができたかなと思っています」と回顧する。
ただ、「瞳の輝きが・・・。どうしても目が輝いちゃうんで(笑)。今もキラキラしています。アイキャッチがすごく入っちゃうんです。その目の輝きを失わせるということを頑張りました」と話す福士。思わず水上が「(それは)あまりご自身で言わないほうがいいと、何度も言っているじゃないですか(笑)」と制する場面も。
内田監督から指摘があったようで、「『今日はなんかちょっと夢を見る野球少年の目をしてるね』と言われて、あ、これダメなんだと思って」と意外な苦労もあった様子。
渋川から「どうやって輝きを消すの? 教えて」と訊かれ、「見つけちゃったです。でも(教えるのは)嫌だ。あとでこっそり教えます(笑)」とお茶目な笑顔を振りまく福士だった。
渋川とヒコロヒーの劇中シーンでは笑いがもれる場面も。渋川は「刑事チームで自分、コネを使うんでけっこう(笑)」と話すと、ヒコロヒーは「私が笑っちゃって2NGくらい出しました」と反省しきり。
また、長谷川は「今回『TOKYO VICE』の主題歌を、僕が所属するTHE RAMPAGEが務めさせていただけて、本当に光栄です」と感謝。ホストのナンバー2の役を演じたが、チェ・シウに蹴られたり、村田からつるはしで襲撃されたりと散々な目にあっている。それでも「僕はもともとこの『犯罪都市』シリーズをずっと見ていたファンだったので、この『TOKYO BURST』の世界に入って、ボコボコにしていただけて光栄でした、本当に!」と感激しきり。「“2”では双子だったということで・・・」と次の出演にも意欲を見せていた。
内田組3作目の出演となる後藤が「内田さんはやっぱり男気がある方なので。登場人物を絶対見捨てないんですよ。どんな登場人物がいてもそこを目立たせてくれたりとか、輝かせてくれたりというのが内田さんの素晴らしいところなので。これからもお願いします」と頭を下げると、内田監督は「『全裸監督』から8年経って、Louis Vuittonを着られる役者になって本当に嬉しいです(笑)」とこの日の後藤の衣装をいじりながら、目を細めていた。
内田監督は「この作品はアクション映画ではあるんですけど、僕も今回はやっぱり現場を楽しみたいなと思って。アクションのアドリブとか、現場で出てくるものを大切にしたいなと思って。みんな本当に楽しそうに芝居していたので、本当によかったなと。特にこの真ん中の主演の方が、好き勝手にアドリブを出していただいて、本当にいいシーンがいっぱい撮れました」とニヤリ。水上を照れさせていた。
さらに、「次に悪役を演じるならどんな悪役がいい?」と問われると、水上は「オム(オム・ギジュン)さんが演じた、飄々(ひょうひょう)としていて普通の人なんだけど、通りすがりにスッと人を刺しているような役もやってみたいですね。今回の福士さんのヴィランのように、とことん悪、とことん嫌われるみたいな悪役はいつかやってみたいなと思います」と答える。
福士は「もっと爽やかに人を手にかけたいなと。少年のように手にかけたい(笑)」とニッコリ。長谷川は「僕は劇中で福士さんに手にかけられたので、あれくらい真っ直ぐな潔い、逆に清々しい悪者やりたいですね。復讐のついでに福士さんを・・・」と爽やかな笑顔で話し、隣に立つ福士を怯えさせていた。
そんな悪役を作り上げる上で意識されたポイントを監督は「今回面白いなと思ったのが、ラストシーンで福士くん演じる悪役が捕まるわけですけど、カットした後にパトカーに乗ってた警官をボコボコにしました。勝手に続きの芝居をして。役者というのは“カット”をかけてもその役がすぐには抜けないんですね」と明かしていた。
最後は、水上、ユンホ、福士が札束風チラシを祝砲バズーカを会場に放ち、映画の大ヒットを祈願した。
【STORY】
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2 …
大橋和也(なにわ男子)主演で実写映画化決定!霜降り明星せいや著 超話題の半自伝小説『人生を変えたコント』※ツーショット写真&コメント動画も解禁!
★Amazon総合ランキング1位!カスタマーレビュー驚異の 4.8/5 ★★★★★
(24年10/20-21)
★トーハン【エンターテインメント】分野 週間ベストセラー 1位獲得!
(24年12/3調べ)
霜降り明星 せいや著 超話題の半自伝小説
主演:大橋和也(なにわ男子)で実写映画化決定!
12月18日(金)全国公開!
この度、お笑いコンビ・霜降り明星せいやによる半自伝小説「人生を変えたコント」が実写映画化!
映画『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース)が12月18日(金)より全国公開されることが決定した。
原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として今やテレビで見ない日はない、お笑いコンビ・霜降り明星 せいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。
2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーに。小学生から大人まで「胸が熱くなった」「涙が止まらなかった」とSNSでも話題に!
高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻した、芸人・霜降り明星せいやとしての原体験をもとにした、笑って泣ける感動小説が待望の実写映画化!
主人公・イシカワを演じるのは、2021年のデビューから瞬く間に人気を博し、国内外で活躍の勢いが止まらないグループ・なにわ男子のリーダー 大橋和也。アーティスト活動やバラエティのみならず、映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『君がトクベツ』など人気作に出演し俳優としても注目の大橋にとって、本作は2度目の映画主演作となる。本作では、壮絶ないじめにあいながらも、持ち前の明るさと「お笑い」への真摯な想いを原動力に、逆境の中、少しずつ味方を増やしていく高校生イシカワ役に挑む。周囲を巻き込みながら前向きに突き進む「弱いけど強い」姿は、まさに大橋だからこそ表現できるキャラクターだ。大橋キャスティングの意図について本作プロデューサーの松下は「底抜けに明るい陽の雰囲気、誰からも愛されるキュートさ、一方で芝居・ダンス・歌に真摯に向き合う実直さを目の当たりにして、何てプラスの方向に振り幅が強い人なのだろうと感じていました。そして同時に、彼の陰の方向の振り幅を見たくなりました」と語る。
原作を手がけたせいやは、「自分が手書きした本が映画化されて、こんなに大きなプロジェクトになり、しかも大橋君が主演だなんて、一生に一度あるかないかの夢」と本作への想いを明かし、大橋への信頼と期待感を見せた。大橋は本作について「原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまって・・・」「傷つけられた心をポジティブな気持ちに変えていくせいやさんの姿は、僕の生き方とも通じるものがあります。せいやさんの夢を、一緒に叶えたいです」と語り、自身とせいやの想いを重ねた。
監督、脚本を務めるのは、『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『言えない秘密』などを手がけてきた
監督:河合勇人と、『永遠の0』『ラーゲリより愛を込めて』『ディア・ファミリー』などを手がけた
脚本家:林民夫の名コンビ。笑いと涙に定評のある実力派2人のタッグは、広瀬すず主演『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、舘ひろし主演『免許返納!?』に続く、3本目となる。
さらに映画化発表と同時に、せいやと大橋和也のツーショット写真&コメント動画も解禁!
これまでも番組での共演などを通し交流のある二人が、学校を思わせる学習机で仲良く語り「楽しみ」と笑い合う、本作への期待が高まる内容となっている。つきましては、是非、本情報のご紹介をご検討いただきますようお願い申し上げます。なお、本作の撮影は夏。映画『人生を変えたコント』の今後の展開にもご注目ください。
◆コメント
【原作者】霜降り明星 せいや
●映画化が決まったときの気持ち
いやあ、うれしいです。「人生を変えたコント」は、僕の高校生のころの話をモデルに書いた物語です。当時から「本にしたい!」と思っていて、実は勝手に映像化もできたらなと夢に見ていました。
●主演が大橋さんだと聞いたときの気持ち
最高ですよ。自分の作品の命を大橋くんに吹き込んでもらって映像化したら、どうなるのか楽しみです。「人生を変えたコント」は書きながら泣いちゃうくらい、泣けるシーンとか、親子の絆とかの話でもあるので、大橋くんのそういうお芝居がすごい楽しみです。
●大橋さんの印象
珍しいくらい、カッコつけてないアイドル。すごくかわいいなと思います。レギュラー番組で共演したこともあるのですが、みんなに愛される弟のような存在ですね。主演が大橋くんだと知ってほんまにうれしかったです。原作者としてのこだわりを超えてくるキャスティングで、「大橋くんがやってくれるの!?」って。最高です。
●撮影に向けた意気込み
自分が手書きした本が映画化されて、こんなに大きなプロジェクトになり、しかも主演が大橋君。一生に一度あるかないかの夢。わくわくしています。僕も脚本やお笑いシーンのパートにかかわらせてもらって、一緒に作っていく気持ちでいます。大橋くんには魂を役に乗せて、のびのびやってほしいです。
【主演/イシカワ役】なにわ男子 大橋和也(おおはし・かずや)
●主演が決まったときの気持ち
せいやさんが書いた本の主人公を演じさせてもらえて光栄です。原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまいました。この物語には、学生のころ見てきた景色が描かれていたし、傷つけられた心をポジティブな気持ちに変えていくせいやさんの姿は、僕自身の生き方とも通じるものがあります。そして関西弁のお芝居も楽しみです。
●せいやさんの印象
せいやさんの周りにいる人たちって、いつもみんな笑顔なんですよ。せいやさんの醸し出す雰囲気や発する言葉は、ポジティブで誰も否定しないお笑い。お笑いのプロとしてだけでなく人として学べるところをたくさん持っていらっしゃいます。
●撮影に向けた意気込み
学生のころからのせいやさんの夢を、一緒に叶えたいです。僕はドラマや映画の仕事が大好きで、内容も面白いし自分と通じるものがあるから、観てくださった方々の心が動く、たくさんの人に届く映画になってほしいです!
【プロデューサー】松下剛(まつした・つよし)
この物語との出会いは、本作の同僚プロデューサーの小6の息子さんが「勇気をもらった」と小説を薦めてくれたことでした。
せいやさんの壮絶な体験と、そこからの大逆転を綴った本作を一読し、この物語をひとりでも多くの方に届けたい、そう思いました。自分の「好き」を貫き、同じく「好き」と感じてくれる人を大切にすることが、自分に勇気をくれ、味方や居場所を作ってくれるのだと。クライマックスの見事な逆転劇に、笑いながら、泣きながら胸を熱くさせられる物語なのです。
大橋さんとは映画&ドラマ『君がトクベツ』でご一緒して、底抜けに明るい陽の雰囲気、誰からも愛されるキュートさ、一方で芝居・ダンス・歌に真摯に向き合う実直さを目の当たりにして、何てプラスの方向に振り幅が強い人なのだろうと感じていました。そして同時に、彼の陰の方向の振り幅を見たくなりました。本作は人生を「変えた」コント、つまりお客さんは大逆転があることを知った上で映画を観ます。であれば、大橋さんのキャラクターの陽と陰の振り幅こそがこの物語の振り幅の大きさになると思い、そこに賭けたいと思いました。
主人公イシカワは、当然高校時代のせいやさんでもありますが、と同時に、誰もが経験する/した高校時代の自分、でもあります。観客の皆さんに、大橋さんの身体を通じてイシカワを体験いただき、泣いて笑っていただきたいです。
◆コメント&ツーショット映像
https://youtu …
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主演:高橋恭平×ヒロイン:髙橋…
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2019年、長編映画デビュー作…
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幻冬舎とLDH JAPANがタ…
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オリジナルグッズプレゼント!!…
