『幕末ヒポクラテスたち』佐々木蔵之介演じる蘭方医が前代未聞の手術に挑む 緊迫の本編映像解禁!
大森一樹監督、最後の映画企画 公開!
~幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!~
目の前にある命を救え!佐々木蔵之介演じる太吉が
前代未聞の手術に挑む 本編解禁!
2022年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』(80)、『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画で、佐々木蔵之介を主演に迎えて、主人公の蘭方医らの奮闘を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日(金)新宿ピカデリー他にて全国公開!
日本医学の夜明け前、幕末の京都を舞台に
おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生
中国・唐由来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が競い合っていた時代、幕末。 京都の村を舞台に、爽快な医療時代劇が誕生した。主人公の蘭方医らの奮闘と未来へと繋ぐ思い、そして彼を取り巻く医者たちや人間たちとのドラマが、おおらかに命を見つめる視点から生き生きと描かれる。主演は佐々木蔵之介。本作は本企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督・大森一樹の最後の映画企画で、原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界したため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた、『独立少年合唱団』(00)、『いつか読書する日』(05)の緒方明が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。
京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。 さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(26)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。 ナレーションを務めたのは、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。
脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学150周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。
この度、佐々木蔵之介演じる蘭方医の太吉が、藤原季節演じる大けがを負い瀕死の新左を救うべく、意を決して前代未聞の手術に挑む 緊迫の本編シーンが解禁!
腹を刺され血だらけの新左(藤原季節)が偶然、太吉(佐々木蔵之介)のいる飯屋に倒れ込んできた。驚くお客をよそに、太吉は食事台にあった食器を勢いよく除け、「上に載せろ!」「お姉さん、焼酎かめごと持ってきて」と大声で指示。「あんた!何を始めるつもりや」と騒ぐ飯屋の主人(吉岡睦雄)の横で、冷静に焼酎を傷口にかけると新左は「痛ってぇ~」と叫び息も絶え絶え。すると太吉は主人に、この先にある日野塾という医塾に行って、塾長の日野鼎斎先生に、「黒川村の太吉が、ニール(腎)をやられた死にかけに、カスパル流の手術をお願いしたい」と伝えて大先生を連れてくるように依頼。「ニール?カスパ?」と初めて聞く言葉に混乱する主人だったが「ともかく行ってこい!」と一蹴。しかし、連れてきたのは弟子たちで大先生はあいにく不在という大ピンチに!
療具一式を持ってきた弟子に「できるもんおらんか。」と詰め寄るが大先生の手術を間近でみた弟子さえもいなかった…。戸惑いを隠せない太吉だったが、目の前には瀕死の新左がいる。「一か八か、、やるか。手伝ってくれ」と意を決した太吉。「これから一世一代の手術を行うが、見物は勘弁願いたい。血が飛び散って大騒ぎになるのは必定…気の弱い方は卒倒する!」と野次馬を散らして、自らを鼓舞するように前代未聞の手術に挑む太吉の姿が印象に残る場面だ。
今回、佐々木蔵之介が演じた主人公の太吉は、人間味のある腕の良い蘭方医であると同時に、子供のように好奇心旺盛、特に手術や解剖など、医術に関しては好奇心を抑えきれないキャラクター。緒方明監督は「主人公を“楽しい変人”にしたかったんです。世の中を変える人間というのは、おそらく“楽しい変人”なんですよ」と振り返る。そして「蔵之介さんは、とてもクレバーな方。私の意図を理解して信用して下さった」と絶賛!
俳優・佐々木蔵之介の真骨頂ともいえる、人間臭くてチャーミングな等身大の蘭方医・太吉の活躍をぜひスクリーンでお見逃しなく。
◆本編映像
『幕末ヒポクラテスたち』
【STORY】
幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。
佐々木蔵之介 藤原季節 藤野涼子 室井滋(ナレーション) 真木よう子 柄本明/内藤剛志
川島鈴遥 堀家一希 諏訪太朗 阿南健治 栗原英雄 吉岡睦雄 斉藤陽一郎
監督:緒方明
製作総指揮:大森一樹、浮村理
企画:夜久均 原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD.
脚本:西岡琢也
プロデューサー:森重晃、菊地陽介
制作プロダクション:ファーストウッド・エンタテインメント/ステューディオスリー/レプロエンタテインメント
協力:東映京都撮影所
配給:ギャガ 配給協力:大手広告
©2026「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
2025/日本/カラー/1:1 …
映画『君と花火と約束と』佐藤勝利アフレコ写真&コメント解禁!フレッシャーズコメント映像も到着!
一枚の花火の絵がつなぐ、時を越えた儚くも切ないラブストーリー
佐藤勝利(timelesz)アニメーション映画 初主演!
ヒロイン役に原菜乃華
長岡まつり大花火大会を舞台に描かれる
儚くも切ないラブストーリー「君と花火と約束と」が映画化
佐藤勝利のアフレコ写真&コメントが解禁!
さらに、新生活を迎える人へ贈る
”背中を押す”フレッシャーズコメント映像が到着!
真戸香による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化が決定!
日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリーが2026年7月17日(金)に公開される。
アニメーション映画初主演の佐藤勝利が届ける!!
主人公・誠と同様に新生活を迎える人へ、そっと背中を押すメッセージ
さらに、キャラクターに命を宿すアフレコの様子を収めた写真も公開
主人公・夏目誠(なつめまこと)役を務めるのは、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利。そんな佐藤がアフレコにチャレンジする様子を収めた写真が到着した。
初めてのアフレコに緊張しながらも、ディレクションを丁寧に咀嚼しながら、真剣な表情でマイクに向かう佐藤。一言一言に感情を込め、繊細な息遣いや声の揺らぎまで表現し、キャラクターに命を吹き込んでいく真摯な姿はファン必見。
アフレコ収録に挑んだ佐藤はその“難しさ”について、実写作品とは異なる意識すべき点の多さに「海外に来たみたい」と感じた一方で、「やりがいがすごくあって楽しい」とコメント。初めて台本を読んだ際の印象については、「長岡花火に込められた“平和”という想いをしっかりと繋げていかなければいけないと感じましたし、夏目誠にとても共感する部分もあったので、その時に感じた温かさを声に乗せて届けられたらいいなと思いました」と語っている。
さらに佐藤勝利が声を演じる本作の主人公・夏目誠と同じように、この春、新生活を迎えるすべての人へ向けた応援コメントも到着!
誠が高校の入学式でヒロインの葉山煌と出会い、2人の運命が動き出したように、新たな一歩を踏み出す季節に寄り添い佐藤は、「どんな新しい毎日がスタートするのか、どきどきと緊張が入り混じった時期なのかなと思うのですが、多分どんな人でも絶対に不安はあると思うんですよね、やっぱり新しい環境に行くってなると。でも全員そうだから、いろんな人から、いろんな出会いから、いろんなことを学んで、楽しんで、不安をちょっとずつ、解消していって、楽しんで新生活を送って行けたら良いのかなと。みんな最初は不安でした。僕も不安でした。でも楽しく頑張っているので、みんなも楽しく新生活を送ってほしいなと思います。みなさんも新たに始まる人生を楽しみに、この春いいスタートを切れるように応援しています!」と、これから新生活を迎える人々の背中を優しく押すメッセージを届けた。
アニメーション映画初主演を務める佐藤勝利の新境地とともに、スクリーンで燦然と輝く花火とひと夏の奇跡を、ぜひ劇場で体感ください!!
◆フレッシャーズコメント動画
◆超特報リンク
【ストーリー】
「本当に出会ったね、私たちー」
高校入学直後のある日、初めて出会った同級生の煌に声をかけられた夏目誠。
煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか夏目誠と出会う」と聞かされていたという。
誠には覚えのないその絵の秘密を探る誠と煌。そこにはかつて交わされた大切な”ある約束”が込められていたのだったー
【イントロダクション】
本作の舞台となるのは、日本三大花火大会のひとつで例年数十万人の人々が煌びやかな花火を観に訪れる、新潟「長岡まつり大花火大会」。新潟から遠く離れた東京に暮らす高校生の誠と煌を結びつけたのは、打ち上げ花火が描かれた一枚の絵。謎の絵と運命に翻弄されていく誠と煌は、限られた時間の中ある選択を迫られてゆく――。
真戸香による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化。主人公・夏目誠役として主演を務めるのはtimeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利。昨年は主演作の舞台「ブロードウェイ・バウンド」のほか、ドラマ「アポロの歌」(MBS・TBS)にW主演、今年は映画『教場 Reunion』に出演するなど、幅広いジャンルで目覚ましい活躍を見せている。また主人公が恋する煌の声を演じるのは新海誠監督作『すずめの戸締まり』でヒロイン・岩戸鈴芽役を務めたほか、連続テレビ小説「あんぱん」ではヒロインの妹役、ドラマ「ちはやふるーめぐりー」では瑞沢高校かるた部のメンバー月浦凪役を演じるなど、話題作への出演が絶えない原菜乃華。
長岡の夜空に煌めく花火の下、81年の時を越えて交わされた約束とはー。
一枚の花火の絵がつなぐ、時を越えた儚くも切ないラブストーリー。
【キャラクター紹介】
夏目誠(なつめまこと/CV:佐藤勝利(timelesz))
15歳、特に「やりたいこと」もない、どこにでもいる普通の高校生。
高校の入学式で煌と知り合う。
葉山煌(はやまあき/CV:原菜乃華)
15歳、どこか影がある女子高生。学級委員長として多くの生徒に慕われている。
【作品情報】
タイトル:『君と花火と約束と』
公開表記:2026年7月17 …
映画『黒牢城』キャラクター新カット&人物相関図、解説映像を一挙解禁!
直木賞、「このミステリーがすごい!」ほか史上初4大ミステリー賞制覇!
本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子
豪華キャストで贈る極上の心理ミステリー超大作
【第79回カンヌ国際映画祭 「カンヌ・プレミア」部門正式出品作】
〈孤立無援の城主〉×〈幽閉された天才軍師〉が挑む、極限の心理戦。
密室の城に潜む、黒幕はだれか―。正体不明の“クセ者たち”を紐解く、
キャラクター新カット&人物相関図
“黒牢城の5つの謎”解説映像を一挙解禁!
累計発行部数45万部突破!第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年6月19日(金)に全国公開する。
主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストに加え、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけい ら実力派キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞 受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。本作がキャリア初の時代劇となる。
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺され、その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内には裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。様々な登場人物たちの思惑が飛び交う、手に汗握る戦国系心理ミステリー超大作。
考察が加速する!「心」の裏の裏に潜む、“真実”にたどり着けるか…。
視線と思惑が交錯する“クセ者たち”――謎が深まるキャラクターカット&人物相関図が新たに解禁!
来月5月12日(火)より開催予定(フランス現地時間)の第79回カンヌ国際映画祭にて、「カンヌ・プレミア」(Cannes Premiere)部門への正式出品が決定となった本作。この度解禁された「人物相関図」では、信長に謀反を起こして籠城する孤高の城主・荒木村重(本木雅弘)を中心に、村重によって地下牢に幽閉された敵方の天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)、村重の良き理解者であり心の支えである妻・千代保(吉高由里子)、そして彼らを取り巻く“クセ者”ばかりの人物たちが集結!
城内で起きた“密室殺人”を皮切りに、次々と起こる不可解な“怪事件”。村重に忠義を示す腹心・荒木久左衛門(青木崇高)や、乾助三郎(宮舘涼太)、密偵として暗躍する郡十右衛門(オダギリジョー)など、【全員、容疑者】となった城内の家臣たちの複雑な対立関係や、城外で村重を追い詰める信長軍の姿も映し出され、謎に包まれた重要キャラクターたち一人一人が見せる、疑心暗鬼に満ちた表情が確認できる。
また、新たな「キャラクターカット」では、真相を解き明かすため地下牢を訪れた村重(本木雅弘)と、鎖に繋がれた官兵衛(菅田将暉)が真剣な眼差しで見つめあう様子ほか、籠城の行く末を案ずるような表情の千代保(吉高由里子)、凛とした佇まいで前を見据える助三郎(宮舘涼太)や、密偵として不穏な空気を纏う十右衛門(オダギリジョー)、鋭い眼光を放つ久左衛門(青木崇高)、さらには村重からの取り調べに答える事件の目撃者・雑賀下針(柄本佑)や剣豪・秋岡四郎介(ユースケ・サンタマリア)など、それぞれの胸に秘めた野心や疑念が垣間見える緊迫の瞬間が収められている。
さらに、併せて解禁となった「“黒牢城の5つの謎”解説映像」では、城内で起こる連続怪事件の概要が明らかとなり、壮大な物語の全貌を予感させる。
【第一の謎:少年の密室殺人】をすべての始まりに、【第二の謎:変貌した敵将の首】、【第三の謎:殺された僧侶】、【第四の謎:消えた村重の名器】、そして【第五の謎:暗躍する裏切者の存在】とは――。果たして、事件の影に潜む、黒幕の正体は誰なのか。
戦国×密室×究極の心理戦。本年度最高峰のミステリー超大作、映画『黒牢城』は6月19日(金)全国公開!
◆“黒牢城の5つの謎”解説映像
【ストーリー】
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。
【作品概要】
タイトル:黒牢城
原作:米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:黒沢清
音楽:半野喜弘
出演:本木雅弘
菅田将暉 吉高由里子
青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰
近藤芳正 矢柴俊博 木原勝利 河内大和 吉岡睦雄 上川周作 前田旺志郎 坂東新悟
荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい / オダギリジョー
配給:松竹
公開表記:2026 …
黒木華&松下洸平「都知事になってほしいのは?」野呂佳代に投票!「一緒にいると未来が明るそう」 ドラマ『銀河の一票』制作発表会見
4月20日(月)スタート!
新・月10ドラマ(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『銀河の一票』(初回15分拡大)の制作発表会見が行われ、黒木華、野呂佳代、松下洸平が登壇。ドラマの見どころや撮影現場の裏話など、さまざまな作品の魅力が明らかになった会見の模様をお届けする。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、黒木演じる与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉が、野呂演じる政治素人のスナックママ・月岡あかりを都知事にすべく選挙に挑む、新しい“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、街の中で生きてきた女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を、脚本・蛭田直美氏のオリジナルストーリーで描く。
会見冒頭、黒木は「いよいよ放送が始まるんだということを改めて今感じて、すごく緊張していますが、楽しみでもあります」と挨拶。野呂は「こんなに少ない人数で会見をするのは初めてですし、初めて尽くしのことなので思い出に残ります」とコメント。茉莉の幼なじみで、与党・民政党の優秀な若手議員・日山流星を演じる松下洸平は、「つい昨日、第1話を拝見しました。これからこのドラマの登場人物がどうなっていくのか、期待とワクワクとドキドキが詰まった本当に素晴らしい第1話になっていました」と報告。「お2人(黒木と野呂)の関係性が素晴らしかったですし、出てくる登場人物が何を考えているのか、すごく考察しがいもあります」と、さっそく見どころを熱くアピールした。
政治がテーマのドラマだけに、役どころについて黒木は「政治家の秘書さんが(普段)何をされているのかっていうのもわからなかったので、そこを教えてもらうところから始まったので難しかったです。わかりやすく政治のことを説明しなくちゃいけなくて」と本音を明かしつつ、「面白さもあります」と意気込みを語った。
松下も「台本を開いたときに、読んだことのない文字がいっぱい並んでいて、これはマズいぞと思っていろいろ調べた」と言いつつも、政治への関心が深まったそうで「日々の国会中継であったり、そういった普段凝視することのなかった放送をついつい見てしまうようになりましたね」と自身の変化を語った。
「若い時から“野呂さんのスナックがあったら行きたいよね”みたいなことを言われていた」という野呂は、スナックのママになりきるポイントについて「グラスの位置や作業を把握しているんだけど、お客さんの相手をしながら、店に入ってきた別のお客さんに向かって“いらっしゃいませー”と挨拶をすること」と語り、自身が抱くスナックのママのイメージを思い集めながら演じていると明かした。
また、松下からは「全編通してだと思うんですけど、黒木さんのセリフがまぁ難しい。そして長い」と黒木の苦労をねぎらう場面も。黒木は「ひぃひぃ言いながらやっています。でも本当に助けてもらっています。野呂さんや、松下さんに」と語り、野呂も「黒木さんにめちゃくちゃ仲良くさせてもらって、支えてもらっていて、すごく現場もとても仲良くみんないい雰囲気」と、チームワークの良さをうかがわせた。
さらに、司会から「松下さんが演じるシーンでなぜかスタッフさんたちが皆笑うと聞いたのですが」と質問が飛ぶと、黒木が「めちゃくちゃ好かれていますよ」と合いの手を入れ、松下は「ほんとですか、うれしいですね。でも僕がというよりですね、脚本を書いてくださっている蛭田さんのセリフがまぁおもしろくて」とコメント。
「この流星という役は、最初すごくかっこいい人かなとなんとなく頭の中でイメージしていたんですが。1話、2話、3話と届く台本を開くたびに、ちょっと流星さん様子がおかしいんですよね。独特なワードチョイスをなさるキャラクターだということがわかりまして」と明かすと、黒木も「ユーモアがあるんです」と笑顔を見せた。
松下は「僕はいただいたセリフを言っているだけなんですけど、スタッフの皆さんが笑ってくださるんです」と語り、松下が演じる流星の独特なキャラクター性にも注目が集まりそうだ。
会見中盤では『銀河の一票』スペシャルトーク企画「わたしの一票」を実施。最初のお題「ここに注目!『銀河の一票』の○○に一票!」では、松下が「長ゼリフに一票!!」と、黒木と野呂の長い掛け合いを「見事に演じ切っていらっしゃる」と絶賛。黒木は「仲間たちに一票!」と、「仲間たちが一心不乱に目標に進んでいく姿に、自分自身も熱くなるし刺激になります」と感謝。野呂は「黒木さんの横顔」と回答し、黒木がビックリ。「横にいることが多いのですが、横顔が愛らしくてステキで、しゃべっているときに鼻が動くところがカワイイ」とメロメロ。急きょ、黒木の横顔撮影会が始まり会場は大いにわいた。
続く「意外な一面を発見!『銀河の一票』の共演者に一票!」では、野呂が同じスナックで働く木野花のいつも全力な姿に「本当に元気をもらっています。素晴らしい」と笑いを交えてトーク。
黒木は「自分の中でのアイドル」だという岩谷健司に、いつもモノマネをおねだりしているそう。松下は自身の秘書役を演じる倉悠貴を挙げ、倉が詳しい調味料やドレッシングの話で盛り上がっていると明かした。
最後のお題「都知事になってほしいのは?『あの人』に一票!」では、黒木と松下2人とも野呂に投票。松下が「話していて楽しい。人との距離感が絶妙で居心地をよくしてくださる」と言うと、黒木も「本当にそう。ちゃんと信念をお持ちで、話をきちんと聞いて向き合ってくれるので、一緒にいると未来が明るそう」と野呂の人柄を絶賛すると、野呂は「本当に心からうれしいです」と照れる様子を見せた。
チームワーク抜群のキャスト陣が贈る、新しい“選挙エンターテインメント”月10『銀河の一票』は、4月20日(月)午後10時からスタートする。
(オフィシャルレポートより)
<作品概要>
【タイトル】『銀河の一票』
【放送枠】4月20日(月)スタート 毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】黒木華 野呂佳代 松下洸平 ほか
【脚本】蛭田直美
【音楽】坂東祐大
【プロデュース】佐野亜裕美(カンテレ)
【制作プロデュース】植木さくら 森田美桜
【演出】松本佳奈 藤澤浩和 瀧悠輔
<公式ホームページ> https://www.ktv.jp/ginganoippyou/
<公式X> https://x.com/gingaippyou
<公式インスタグラム> https://www.instagram.com/gingaippyou …
香取慎吾&祐真朋樹ディレクション PPPショップ「JANTJE_ONTEMBAAR」期間限定で母の日のギフト、たいせつな方への贈り物として・・・特別なセットを限定数でご用意!
現在丸の内.comサイトの特集ページでは、母の日にむけたJ_Oの特別なアイテムを掲載中!
URL: https://www.marunouchi.com/
JANTJE_ONTEMBAAR店舗およびWeb SHOPにて、4/17(金)11:00より、期間限定で母の日のギフトとしてはもちろん、たいせつな方へ気持ちを届ける贈り物として
おすすめしたい、掲載商品も含めた特別なセットを限定数でご用意しました。
上質な肌触りのJ_O×IMABARIフェイスタオルと日常を整えるJ_Oブローブラシのセット!
さらに、本来は限られたお客様のみにお渡ししているグリーンジェルを特別に添えました。
全てのアイテムをBOXに収め、J_O GIFTラッピングを特別に施して、お渡しいたします。
シーンを選ばず、想いをさりげなく伝えるための飾りすぎない一箱です。
数量限定のため、ご購入を検討中のお客様はこの機会にぜひお買い求めください。
【Web販売概要】
・販売商品:J_O Mother’s day GIFT SET
・販売期間:2026年4月17 …
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