Open Close
  • IMG_1353tate

    「私の集大成!」梅沢富美男劇団 梅沢富美男 水森かおり特別公演 スペシャルゲストSHOW-WA&MATSURI 開幕します!

    6月27日(土)より明治座にて『梅沢富美男劇団 梅沢富美男 水森かおり特別公演 スペシャルゲストSHOW-WA&MATSURI』が、芝居に歌に舞踊という盛沢山の内容で開幕する。
    初日に先立ち取材会とゲネプロが行われた。本公演は7月26日(日)まで明治座にて上演。

    梅沢劇団の明治座での登場は、1986(昭和61)年2月。以来歴史を重ね、33回目の登場となる今回は…
    第1部では、梅沢劇団歌舞伎十八番「大笑い!おかしな おかしな 勧進帳」を上演。
    第2部「夢の歌謡オンステージ」では、水森が数々のヒット曲を歌い上げ、昭和歌謡界の新星であるSHOW-WA、MATSURIもエネルギッシュな歌唱を披露。
    第3部「華の舞踊絵巻」では梅沢富美男の代名詞でもある華やかな女形を舞踊の数々と共に届ける。

    橋爪健二 鈴木渉 渡辺真         山本佳志 青山隼 井筒雄太
    柳田優樹 小野寺翼 松岡卓弥 水森かおり 梅沢富美男 寺田真二郎 向山毅 塩田将己
    MATSURI              SHOW-WA
    【取材会】

    梅沢は「今回は得意の三部作で、お芝居、歌、踊りと楽しめる演劇ですので、ぜひよろしくお願いします」と挨拶。
    水森かおりは「梅沢さんとは3回目の共演ですが、今回は初めて『勧進帳』で義経役をやらせていただきます。今まで口に出したことのない言葉が多く、稽古では梅沢さんに質問攻めでたくさん教えていただきました。舞踊ショーでは私が歌い、梅沢さんが踊ってくださるシーンもあります。最後はみなさんが笑顔で元気になっていただける最高の舞台だと思います。頑張ります」と意気込みを語った。

    初舞台となるSHOW-WAの寺田は「初めての舞台が梅沢さん、水森さんとご一緒で、そして明治座さんに立たせていただける、こんな贅沢な環境で光栄です。稽古は緊張の連続でしたが、プロの姿勢を細かく教えていただきました。迷惑をかけないよう全力で盛り上げたい」とコメント。

    MATSURIの柳田優樹は「梅沢さん水森さんと明治座の舞台に立てることを光栄ですが、大変緊張しております。稽古では梅沢さんの舞台に対する熱い語り、水森さんの美しい歌声を聞き、心から感謝しております。新しい風になれるよう頑張りたい」と語った。

    質疑応答では、水森が若手2組について「礼儀正しく、一生懸命。初日は浴衣の着方のレクチャーから始まりましたが、とても努力されているなと思っていましたし、キラキラ輝いています」と評価。梅沢も「姿勢など舞台人としての基本を教えましたが、吸収が早くとてもいい子たち」と称賛した。

    終盤には、SHOW-WAの塩田によるウグイスの口笛披露で会場が和んだ。MATSURIの渡辺がモノマネを披露するも、梅沢が「長すぎてカットだな」とつっこみ、笑いに包まれた。

    最後に梅沢は「今回は異例の1 …

  • TAMIOU_2shot_d1

    ミュージカル『民王』内閣総理大臣と息子の心と体が入れ替りビジュアルとコメント映像が解禁

    2026年9・10月にシアタークリエにて、 10月に大阪・梅田芸術劇場 シアタードラマシティ、福岡・博多座にて上演されるミュージカル『民王』について、ビジュアル第2弾とコメント映像が解禁された。

    原作となる池井戸潤の小説『民王』は、内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わったことで生じる混乱を描く、痛快政治コメディ。
    今回は、内閣総理大臣の息子・武藤翔(有澤樟太郎)と、翔の父にして内閣総理大臣である武藤泰山(別所哲也)の、“誠に遺憾”な入れ替わりを表現した2つの2ショットビジュアルが公開された。
    有澤樟太郎、別所哲也が、本公演への意気込みを語ったコメント映像も届いた。

    ミュージカル『民王』
    原作: 池井戸潤「民王」(文春文庫/角川文庫)
    脚本: ツバキミチオ
    音楽: 角野隼斗
    演出: 永井誠
    出演:
    武藤 翔  有澤樟太郎
    武藤泰山  別所哲也
    村野エリカ 豊原江理佳
    南 真衣   林瑠奈(乃木坂46)
    貝原茂平 山崎大輝
    新田 理 上川一哉
    蔵本 志郎 福田転球
    武藤綾 一路真輝
    城山和彦 竹中直人

    主催: 東宝/テレビ朝日
    製作: 東宝

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0e09566e.a7cca049.0e095670.5c333ff9″;rakuten_items=”ctsmatch”;rakuten_genreId=”0″;rakuten_size=”600×200″;rakuten_target=”_blank”;rakuten_theme=”gray”;rakuten_border=”off”;rakuten_auto_mode=”on”;rakuten_genre_title …

  • ★メイン

    映画『ラブ≠コメディ』中島健人の一振りでスイカが真っ二つ!? “本物”のアルパカも登場!大ヒット祈願!公開直前イベント

    恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。
    情熱を燃やす人たちの“胸アツ”お仕事エンターテイメント!
    映画『ラブ≠コメディ』
    中島健人の一振りでスイカが真っ二つ!?
    長濱ねるも驚愕のスイカ割りに、会場騒然!
    さらに、アルP・・・ではなく“本物”のアルパカが登場!
    ラジオコーナーでお悩み解決や制作秘話を語り尽くす!
    大ヒット祈願!公開直前イベント開催!

    中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より全国公開!
    主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく…。監督は中島健人と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷(カミタニ)楓(カエデ)、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。

    この度、大ヒットを祈願した公開直前イベントを実施した!
    7月3日(金)公開の映画『ラブ≠コメディ』の大ヒットを祈願した公開直前イベントが、ららぽーと豊洲メインステージにて開催され、主演の中島健人、ヒロインの長濱ねるが登壇。劇中の番組『サタデーナイトジャパン』をモチーフにしたラジオ番組風の演出で、リスナーのお悩み解決や、本作の撮影現場でのエピソードを語り尽くした。さらに、大ヒットを祈願して長濱と観客の応援をもとに中島がスイカ割りを実施する一幕も。イベント終盤には、本作の宣伝プロデューサー、“アルP”に扮した本物のアルパカが登場するなど、会場は終始大盛り上がり。公開への期待がますます高まる大盛況のイベントとなった。

    <イベントレポート>
    本作の公開を間近に控えた6月25日(木)に、ららぽーと豊洲メインステージにて公開直前イベントが開催された。MCの呼び込みにより主演の中島健人、ヒロインの長濱ねるがレッドカーペットに登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。あいにくの雨の中で行われたイベントで、中島は「本日は“ラブレイン”の中、お集まりいただきありがとうございます。皆さんの心が潤い、晴れやかな気持ちになるように楽しい時間を過ごせたらいいなと思っています」、長濱は「本日は色んな企画が盛りだくさんなので、皆さんと楽しめたら嬉しいです。公開に向けて盛り上げていきましょう!」と挨拶。温かな拍手に包まれる中、イベントは幕を開けた。

    冒頭、中島が演じる主人公・神崎麗司が、劇中でパーソナリティーを務めるラジオ番組『サタデーナイトジャパン』にちなんで、本イベントのために事前に募集した“お便り”に回答するラジオ番組風のコーナーがスタート。中島のタイトルコールとあわせて「撮影中にあるあると感じたシーンはありましたか?」という質問が読み上げられると、長濱は「ドラマの撮影現場を描いている作品なので、全てにリアリティがあって、実際に我々がどういう風に撮影しているのかを分かっていただけるかと思います」と回答。さらに「個人的には、劇中で起こるハプニングで衣装が汚れてしまうシーンがあるんですけど、私もついやってしまいます」とコメントした。

    また中島は「美里が撮影現場でジュースを配るシーンがあって。実は僕も以前ストロベリーのお茶を出したんです。劇中と全く同じ状況を経験して、アイドルってドリンクを配る宿命なのかな?と思いました」と笑いを誘った。

    「チームでお仕事をする時に意識していることはありますか?」という質問に長濱は、「周りの人によくあだ名を付ける。親しくなる糸口になればいいなと思って意識しています」と明かす。中島が長濱のあだ名について尋ねると、「私は小さい頃からねるそんと呼ばれます」と回答。

    さらに中島へ「ケンティス」というあだ名を命名し、お互いを“ねるそん”、“ケンティス”と呼び合う微笑ましい姿を披露した。また、中島は「僕はチームで一致団結するために円陣を組みます」と話し、本作でも既に円陣を組んだというエピソードを披露すると、仲睦まじい様子に会場には和やかなムードが流れた。

    「チームにやる気のない人がいる時、どうしたらいいと思いますか?」という質問に、長濱は「自分の目標を共有する。ゴールを伝えて、同じ方向を向けるように意識を変えていく」、中島は「誰しもに起こりうることなので、頑張るきっかけが必要。ただ『頑張って』と声を掛けるのではなく、何を頑張る必要があるのかを明確にする」とそれぞれの対処法を明かした。

    「劇中で美里は演技に対して真っ直ぐ向き合っていますが、私は勉強に対して同じように向き合うことができません。努力を続けるコツを教えてください」という質問には、長濱は「休みに台本を覚えないといけない時とか、私はまず部屋を掃除します。そうするとやる気が湧いてくる」と回答。中島は細かい習慣を作ることが大切だと明かし、「ブログを約10年間、毎日更新していて1日も休んだ事がない」と驚きのエピソードを披露すると、会場からは拍手が巻き起こった。

    「この映画は誰と見るのがオススメですか?」と尋ねられると、長濱は「夏休みにご家族で見て欲しいです!」、中島は「学校のクラス全員で、課外授業として見に行ってほしいですね」とコメントした。さらに「誰に見て欲しいか?」を聞かれると、「事務所の後輩全員です。現場ってこう作られているんだ、という仕組みが分かるので。みんなに見て欲しいです」、長濱は「両親に見せて『こういう風に頑張っているんだよ』と伝えたいですね」と明かした。

    続いて、本作の大ヒットを祈願し、キャストを代表して中島がスイカ割りに挑戦することに。長濱の「せーの!」という呼び掛けを合図に、会場の観客からは麗司の口癖である「オーライオーライ」の掛け声が送られた。応援を一身に浴びた中島が竹刀を一振りすると、スイカは見事に真っ二つ!ものすごい勢いで割れたスイカを前に、中島は「ちょっと待って、違うんです!」と自ら驚く様子も。長濱も思わず、「スイカ割りで見たことないくらい木っ端微塵!自分の力を知らない怪物みたい」とツッコミを入れると、会場全体が大きな笑いに包まれた。

    さらに本作の宣伝プロデューサーで劇中にも登場するキャラクター、アルパカの“アルP”に扮して、“本物のアルパカ”が登場!中島は「予想外すぎるってこの映画。本物のアルパカ?」と驚いた様子。長濱も「可愛すぎる!」と歓喜。また緊張のあまりステージに上がれなくなってしまったアルパカに、中島が優しく声を掛ける一幕も。さらに「アルパカふれあいランド」から駆け付けてくれたクラリス&くるみが紹介され、フォトセッションを行うことに。カメラに向かってカメラ目線をするアルパカたちに、長濱は「お利口さんですね」と笑顔を見せた。まさかのスペシャルゲストに、会場の盛り上がりは最高潮となった。

    最後に、長濱は「皆さんのおかげで楽しい盛りだくさんのイベントになりました。映画もぜひ何度でも見に行ってもらえると嬉しいです」、中島は「今日は雨だからこそ、心や気持ちが潤う素敵な時間になる予感はしていたんですが、スイカを割ったりアルパカが来てくれるのは想定外でした。そんな予想外がたくさん詰まった映画『ラブ≠コメディ』は、日本中を元気にする作品になっていると思いますので、ぜひ皆さん、この映画を愛してくださいね」とコメント。観客からの盛大な拍手に送られながら、惜しまれつつもイベントは幕を閉じた。

    映画『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)
    ■監督:紙谷楓
    ■脚本:大北はるか
    ■キャスト:中島健人 長濱ねる
    板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉 今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗 信川清順
    工藤美桜 今野大輝(B & ZAI)北代祐太 アパッチ長男 / 菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 光石研 / 財前直見
    ■主題歌:中島健人「Fiction Love」(Sony Music Labels Inc.)
    ■製作:ストームレーベルズ
    ■配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
    ■制作プロダクション:共同テレビ
    コピーライト:(C)Storm Labels …

  • DSC_3575

    二宮和也が選んた特別な1本は『リバー、流れないでよ』二宮が将来撮ってみたい映画は「無声映画」「シークレットシネマ」特別上映イベント

    当日まで映画のタイトルを伏せて上映する一日限定の特別イベント「シークレットシネマ」が、6月25日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて開催され、アンバサダー・二宮和也が、舞台挨拶に登壇した。

    「映画館に行こう!」実行委員会が、映画館に年間動員2億人を目指す取り組みの一環として、2025年に「第一回映画業界若手戦略会議」を実施。同会議で選出された企画、「シークレットシネマ」とは、映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。

    あえて作品を知らずに劇場へ足を運ぶ「偶然の出会い」を通して、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を提案する本イベント。何が上映されるかは幕が上がるまでのお楽しみ。ネタバレ、先入観、一切なしの、一生忘れられない映画体験を味わえるイベントとなっている。

    この日は、本イベントのアンバサダーに就任した二宮和也が”人生の1本”として選んだ作品を上映。

    大きな歓声と拍手で迎えられた二宮は「このテーマ通り、二宮和也が選んだ人生の一本を特別上映ということで、自分でも“よくこの壇上に登ったな”と思ってます。どうかお手柔らかによろしくお願いいたします」と苦笑いしながら挨拶。

    映画業界の未来を担っている若手たちが、一人でも多くの方に改めて映画館に足を運んでほしいという熱い思いで立ち上げた企画であり、「どんな企画を出したら一番映画館に足を運んでみたくなるかな」というアイデアで1位を取った企画が、この「シークレットシネマ」。そんな中、アンバサダーとして白羽の矢がたったのが二宮。

    (アンバサダーの)オファーを受けたときは二つ返事だったというが、「正直な話は嫌ですよ」と二宮。「やっぱりこういうのって、映画偏差値みたいなのが問われるじゃないですか。こいつ、普段偉そうなこと言ってるけど、センスはこれなんだ、みたいなことを透かされてしまう側なんで。“一体どんな一本を用意してくれてるんですか?”という感じじゃないですか。それを想像すると・・・だから嫌だなと思いましたよ」と本音を明かしつつも、「ただ、若手の人たちがこういうことをやるって言ったとき、(自分は)もう40代にも入ったわけだから、嫌だと言ってられないだろうなと。何が始まるか、この映画が始まるまでわからないという点で言うと、このワクワクを皆さんにどう共有してもらおうかっていうのは、すごく非常に考えました」と心境を吐露。

    続けて、「こんな大きいところでやると思ってなかったんですよ。もうちょっとこぢんまりというか、みんなで集まって、“秘密事”じゃないけど、みんなで共有して“映画館に行くってこういうことなんだな”という共犯関係を結ぶ最初のきっかけになればと思っていたので。その企画に則った感じの作品を選ばせていただきました」と、その意図を説明する。

    しかし、この企画が発表されるやいなや、SNSでも「何が上映されるのか?」と考察合戦が始まった。「自分が出ている作品にすればよかった。チキショー!ですね(笑)」とジョークを飛ばしつつも、ユーザーとして出会った作品を選んだとのこと。

    映画の舞台挨拶などで、最後の挨拶として「映画館に皆さんが足を運んでもらって、映画業界全体を盛り上がってほしいんです」とよく話す二宮だが、「自分がよく見られたいから言ってる可能性もあります」と言って笑いを誘いながらも「毎週どこかで絶対新しい映画が始まってて、どっかで終わっていくんです。でもそれは映画館に行かないとわからないし。舞台挨拶ができる映画っていうのは本当に限られているし、でも別に舞台挨拶をしていない映画が公開されていても、同じ人数が関わっていて。その熱量っていうのは一緒だから、なんか楽しんでもらいたいなっていうのはありますよ。それは常にあります」と力を込めた。

    イベントでは、二宮が選んだ作品について、さらに質問が及ぶ。「この作品を選んだ理由は?」という質問には、「新作を流すわけではないので、いわゆる今世の中にある作品の中から選ばせていただくということで言うと、もちろん知ってる方もいらっしゃるだろうし、見たことある方も。知らない方もいらっしゃるだろうし。もちろんそれを映画館で見た人もいれば、配信で見てる人もいるかもしれないし、いろんな背景があったんですけど。やはり何か僕は公開が始まった瞬間に『この作品なんだ』っていうことを、共有できることが良いと思って。その時に同じ瞬間に笑えたりとか、同じ瞬間に泣けたりとか、キュンとしたりとかっていうその感動、その感情を一緒に共有できる可能性があるっていうのは、すごく映画の醍醐味だと思っているので、なるべく楽しいというか、楽しい作品を選んだつもりです」ときっぱり。

    「年齢を経るに従って、映画の好み変わってきたりしましたか?」という問いには「変わってきていますね。広がってると言ったらいいのか。若い頃って、自分のその映画を見に行くことに対しての打率を上げたいというか、そこにすごく固執してた部分があって。今はなんかその良いものを知るには、やっぱり悪いものを知らなきゃいけないんですよ。ということで言うと、僕は割とそういった、世間的な評価が著しくないと言われているような作品でも。なんかもそれも一つの映画として重要なんですよね。なので、面白かろうが面白くなかろうが、その評価を皆さんと一緒に共有するっていうのは大事だし。だからこそ自分と、自分がすごく趣味・嗜好が合った作品に出会った時に、より解像度よく見えるっていうのはあるかもしれないですね」と持論を展開した。

    いつかは映画も撮ってみたいという二宮。どんな作品を撮りたいか?を訊かれ、「いろいろ考えますね。やはりいろんな映画がいま存在しているので、まあそれこそそこの幅を広げるという意味でもそうですし、作品としてもなんかうまくちゃんと段取りができれば、無声映画をやってみたいなとは思いますね」と明かした。

    いよいよ、上映時間が迫る中、作品のヒントとして3つの質問が。①「誰とみるのか?」には「1人で観る。もしくは不特定多数の人たちと」。②「注目してほしいシーンは?」には「シーンというより構成が面白い」、③「この作品のキーワードは?」には、「没入感」と言い、「あと、旅館の話なんです」とも話し、期待を持たせたまま舞台挨拶を終了した。

    そして、委員会からも「意外だった」という声があがったという、二宮が”人生の1本”として選んだ特別な1本、映画『リバー、流れないでよ』が上映された。

    「シークレットシネマ」
    2026年6月25日開催
    アンバサダー:二宮和也
    公式サイト:https://secretcinema.jp
    公式X:@SecretCinema00
    ©︎ 「映画館に行こう!」実行委員会

    ◆上映作品
    映画『リバー、流れないでよ』
    https://www.europe-kikaku.com/river/
    配給:トリウッド
    ©表記:© ヨーロッパ企画/トリウッド 2023

     

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0fac92e9 …

  • akahige1

    船越英一郎主演『赤ひげ』再演!岩橋玄樹、丹生明里も出演

    『赤ひげ』の再演が、2026年12月に東京・明治座、2027年1月に大阪・箕面市立文化芸能劇場で決定した。
    主演は2023年の初演から続投する船越英一郎。新キャストとして岩橋玄樹、丹生明里を迎える。

    医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にまで寄り添い面倒をみる新出去定(にいで・きょじょう)、通称赤ひげ役を務めるのは、数々のドラマや映画で活躍してきた船越英一郎。長年、ドラマで赤ひげを演じてきた船越は、2023年の公演で初舞台に挑戦し、圧倒的な存在感で観客を魅了した。
    赤ひげを取り巻く主要キャストは一新。小石川養生所に医員見習いとして赴任し、赤ひげや同僚医師たちと切磋琢磨しながら成長していく保本登(やすもと・のぼる)役には、アーティストとして国内外で活躍する岩橋玄樹。患者を献身的に看病する姿が医師たちにも影響を与える女中・お杉役には、2025年に日向坂46を卒業し、俳優・タレント業を中心に活動の幅を広げる丹生明里が決定。

    船越英一郎コメント
    NHK のドラマで初めて「赤ひげ」こと新出去定を演じてから、10 年という歳月が流れました。一つの役とこれほど長く向き合えることは、俳優人生の中でも稀であり、私にとって赤ひげは役柄を超え、もはや分身です。
    その「赤ひげ」で3年前、63歳にして人生初の舞台に挑戦しました。
    不安もありましたが、お客様の温かいご声援に支えられ、全公演スタンディングオベーション!という、まさに奇跡のような経験をさせて頂きました。心から感謝しております。
    そして今、新しいキャストを迎え、再び赤ひげとして舞台に立つ事になり、年齢を重ねてもなお挑戦ができる喜びと、作品をさらに深く掘り下げる重責を噛み締めています。
    病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた赤ひげの生き様は、今を生きる私たちにも多くの示唆を与えてくれます。笑いと涙、心震わす感動、そして明日を生きる希望を皆様にお届け出来るよう、出演者・スタッフ一同、心を込めて新たな『赤ひげ』を創り上げて参ります。劇場でお待ちしております!

    『赤ひげ』
    原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」(新潮文庫刊)より
    脚本:堤泰之
    演出:石丸さち子
    出演:船越英一郎 岩橋玄樹 丹生明里 ほか
    【あらすじ】
    江戸・小石川養生所の医長・新出去定(にいで・きょじょう)、通称赤ひげ(船越英一郎)は、名医ではあるが武骨な変わり者だ。貧しい者を救うために身を粉にして働き、時には経費削減を命じる公儀に逆らうことも厭わない。
    新しく医員見習としてやってきた保本登(岩橋玄樹)は、養生所に足を踏み入れた瞬間にこう思った。自分はこんなゴミ溜のような所にいるべき人間じゃない…。長崎への遊学を終え、幕府の御目見医になるはずだった保本は赤ひげに反発する。だが、ある事情を抱えた患者を献身的に看病する女中・お杉(丹生明里)の姿に、保本は自分が医師として未熟であることを痛感する。
    さらに同僚の医師や、養生所を訪れる様々な患者と関わる中で、保本の態度に少しずつ変化が生まれていく。医術とは何か?その問いに対する答えはあるのか?赤ひげと若い医者達の、戦いの日々は続く。
    東京公演:2026年12月6日(日)~22日(火)明治座
    大阪公演:2027年1月 箕面市立文化芸能劇場

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0e09566e.a7cca049.0e095670.5c333ff9″;rakuten_items=”ctsmatch”;rakuten_genreId=”0″;rakuten_size …

CINEMA

STAGE/MUSICAL

MUSIC

INTERVIEW

TV

ASIA

Astage NAVI

RELEASE INFO

PRESENT