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  • 本日開幕!岩﨑大昇主演♬ミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』「幸福感を味わえる本当に素敵な作品」

    3月1日に東京建物Brillia HALLにて、ミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』の日本版ミュージカルの初上演が開幕する。初日を控えて、2月28日に取材会とゲネプロが行われた。

    スコット・シュワルツ 吉柳咲良 岩﨑大昇  大谷亮介
    本作はジャン=ピエール・アメリスとフィリップ・ブラスバンド脚本による2010年のベルギー・フランス合作映画「Les Émotifs Anonymes」を原作として、2017年に翻案・脚本エマ・ライス、歌詞クリストファー・ダイモンド、音楽マイケル・クーマンという布陣でミュージカル化、ロンドンで初演され、大絶賛された繊細でシャイな男女の恋を描いたロマンティック・コメディ。
    演出には、日本でも『ノートルダムの鐘』や『ゴースト&レディ』など数々の大作を担当し、初めて東宝作品の演出するスコット・シュワルツ。

    主演のジャン=ルネ役を務めるのは、アイドルグループKEY TO LITで活動しながら、近年ミュージカルでの活躍も光る岩﨑大昇。

    ヒロインのアンジェリーク役には、俳優業のほか、声優、歌手としても挑戦を続けている吉柳咲良。
    さらに朴 璐美 勝矢 花乃まりあ 上野哲也 ダンドイ舞莉花 こがけん 大谷亮介という、歌も演技も抜群の個性あふれるキャストが出演する。アンサンブルはおらず、岩﨑と吉柳のふたり以外は、いったい何役を演じるのか、数えてみてもわからないほど役を変え、縦横無尽に活躍する。

    東京公演は3月24日(火) 東京・池袋 東京建物Brillia HALLにて、4月1日(水)~4月5日(日) には大阪・東京建物Brillia HALL 箕面にて上演される。

    【取材会】

    岩﨑:『ロマンティックス・アノニマス』は楽しい作品だし、やっている我々も幸福感を味わえる本当に素敵な作品になっております。
    (苦労したのは)何がと言うのが難しいくらい…。僕がミュージカルで(日本)初演をやらせてもらうのが初めてで、こんなに大変なんだと。本当に毎日違いますし、どんどん変わっていきますし、その中で自分の大切なものを見つけていくみたいな作業は、すごく大変だけど楽しいなと思いましたね。
    (ミュージカル出演について)グループでいろいろやらせてもらったり、ライブとかテレビに出させてもらったり、劇場やらせてもらうことはまだないんですけれど、そこでは自分たちのチームの深みをつけること、曲をどんどん探っていくんですけれども、こうやってソロでミュージカルをやらせていただくと、そこにはない挑戦が常にあって、自分がこんなこともできないんだな、こんなことも知らないのかという課題もどんどん見つかって、また今回もそうですけど、素敵なご縁もあって、僕の人生を盛り上げてくれる。いろんな仕事やらせてもらう中でも、僕はすごく特別にミュージカルや舞台を考えていますね。

    吉柳:すごく充実した何ヶ月かを過ごしてきて、もう明日が初日なんだという感覚がすごく強いです。チョコレートを通じて、繊細な人間の痛みや、逆に幸福を描いているすごく素敵な作品なので、たくさんの方に共感をしていただけると思うので、楽しんでいただけたらと思っています。

    大谷:僕はこんな本格的なミュージカルに参加させていただくのは初めての経験なので、本当に素晴らしい2ヶ月でした。明日から本番で、父親役なので、彼(岩﨑)としか一緒に出ていないんですけど、大人の方がご覧になくても大変面白いミュージカルになっていると思いますので、どうぞよろしくお願いします。(「本格的なミュージカルが初めてというのは僕らもびっくりしました」と岩﨑)(苦労したのは)歌の歌詞がなかなか。時間が若い時の3倍はかかりました。でも最初にちゃんとそのことをお伝えして、スタッフの方が早めに用意してくださったので、なんとか間に合うことかできました。

    シュワルツ:この作品は、お客様にとって感動的な瞬間、心が動く瞬間と、面白かったり喜びを感じる瞬間がたくさんあると思うんですけれども、僕的な見どころとしては、主役の2人の対人恐怖であったり、社交的な不安を抱えつつ自分を発見していく、パートナーシップを築いていくところが大きな見どころではないかと感じております。
    (登壇している3人の魅力について)咲良さんは本当にクリスタルの結晶のようなすごい声の持ち主です。その声を通じて、すごくいろんな表現ができる。たぐいまれなる女優さんです。そして稽古場でも、ディスカッションの中でも、必ずその大きな広がりを見つけてくださるんです。
    大昇さんは心の深いところから誠心誠意に役に向き合ってくださって、しっかり深く考えた上で役に取り組んでくださるんだという僕の実感があります。同時にすごい遊び心があって、稽古場でもよく新しいことをいきなりトライしてくれて、僕にサプライズをくれます。そういうのが本当に楽しかったです。全部活かされて、本番では活用されていますのでお楽しみに。
    亮介さんは本当に優れた素晴らしい役者さんで、こんな経験、こんなスキルを持った方とミュージカルでご一緒できるっていうのは本当に珍しく、そして幸いなことだなという風に感じています。そしてきらめきというか、いたずらのある方なんですよ。今、衣装もね、ちょっとキラッとしているでしょ。でも衣裳だけではなくご自身にきらめきがある、遊び心がある。ご一緒できて本当にうれしかったです。

    最後に岩﨑が締めの挨拶をした。
    岩﨑:僕はBrillia HALL …

  • ★フォトセッション

    堂本光一、何歳だかわからなくなる件!同世代から共感!? 岡咲美保は『転スラ』の“絆”バトンを全国に!繋いでいきたい!映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開記念舞台挨拶

    シリーズ累計発行部数5,600万部!アニメ累計視聴数30億回突破!
    大人気異世界エンターテインメント 劇場版第2弾!!

    岡咲美保(リムル)、泊 明日菜(ゴブタ)、大西沙織(ユラ)、
    小坂菜緒【日向坂46】(ミオ)、藤嶌果歩【日向坂46】(ヨリ) 、堂本光一(ゾドン)、登壇!
    堂本光一、何歳だかわからなくなる件!同世代から共感!?
    岡咲美保、 『転スラ』の“絆”バトンを全国に!繋いでいきたい!

    スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破!「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が2月27日(金)に公開した!

    SNSやレビューサイトでも感想が続々投稿されており「仲間との絆最高すぎる!」「とにかく戦闘シーンがすごい!」「ゴブタがかっこよかった!」「映像が綺麗だった!海がキラキラして、海の透明感がすごい。」「美しくも迫力ある映像と心を揺さぶる音楽、そして息もつかせぬ展開に少しも目が離せない!」「転スラ初心者だけどとっても楽しかった!」など、劇場版ならではの迫力や、物語の舞台となる“海”のシーンの映像美、そして“転スラ”らしい仲間との絆が描かれる本作へ満足度の高い様子がみてとれる。

    そして公開2日目の2月28日(土)に公開記念舞台挨拶を実施した!
    舞台挨拶には、主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルに仕える四天王のひとり、ゴブタの声を担当する泊 明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラの声を担当する大西沙織、【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドンの声を担当する堂本光一、ユラに付き従う侍女・ミオの声を担当する小坂菜緒(日向坂46)、同じくユラの侍女・ヨリの声を担当する藤嶌果歩(日向坂46)が登壇し、ついに公開を迎えた本作への想いを語ってた。さらに、作品名にちなんで、登壇ゲストに最近起こった出来事を「◎◎◎だった件」として発表するな非常に盛り上がりのある舞台挨拶となった。

    <イベントレポート>
    2月27日(金)に公開を迎え翌2月28日(土)に丸の内ピカデリーで実施した公開記念舞台挨拶。
    主人公リムル役の岡咲美保、ゴブタ役の泊明日菜、ユラ役の大西沙織、ミオ役の小坂菜緒(日向坂46)、ヨリ役の藤嶌果歩(日向坂46)、そしてゾドン役の堂本光一の6名が登壇した。

    MCから登壇者が呼び込まれると、会場の盛り上がりも最高潮!
    上映後の興奮冷めやらぬなか、公開を迎えられた喜びと共にそれぞれが挨拶。

    リムル役の岡咲は公開を迎えたことについて「取材や完成披露試写会ではまだ言えないこともたくさんあったけれど、公開してみんなと共有できることが嬉しいです。劇場版第2弾の初めのビジュアルを発表してから約一年、ようやくここまで来たな!という感じです」と感慨深げに語った。ゴブタ役の泊も「楽しみにしているという声はたくさん届いていたので、皆と共有できることが嬉しいです。ゴブタの観てほしいポイントがたくさんあります!」と力強くコメント。ユラ役の大西は「みんなの感想を検索したら、ゴブタの活躍に触れる声が多くあって、まさかゴブタに泣かされるとは思わなかった、というコメントもあったので、嬉しかったです。どんどん感想をお願いします」とコメント。ミオ役の小坂は「小さい頃から『転スラ』ファンなので、第2弾の映画化が発表された時も、絶対に観に行こう!と思っていたけれど、まさかそんな憧れの作品に自分が関われるなんて夢にも思っていませんでした。今でも夢のようです」と熱く語った。ヨリ役の藤嶌は「ついに公開されて嬉しいです!母が公開初日のお仕事帰りに観てくれて、面白かったよ!と連絡をくれました」と身近な人からの反響に感動した様子でコメントした。

    ゾドン役の堂本は「アニメーションの声優をやらせていただくのは久しぶりでしたが、後輩の宮田(宮田俊哉/Kis-My-Ft2)にも“転スラやるんですね!”と声をかけられました、彼は『転スラ』好きみたいですね。(演じたゾドンは)ゴブタとユラに劇中でひどいことを言ってすみません!」と反響の大きさを伝えた。

    また、作品にちなんで“絆”を感じたことを聞くと岡咲は「最近、リレーで走ってバトンをつないだことで絆を感じました。『転スラ』でも何かバトンを、絆を繋いでいきたいです。」とコメントし、全国やお客さんとの絆も深めていきたいとの意欲を見せた。泊は「劇中でゴブタとランガがシリーズを通しても、初めてセリフを合わせることがあったのですが、『転スラ』ファミリーとして長く一緒にやっているからか事前に打ち合わせをしなくてもバチッとはまったことに絆を感じました」と語った。

    大西は「アフレコから劇中の関係性を出そうとゴブタ役の泊の隣に座ろうとしたけど、全然隣に来てくれなくて、絆は不成立でした」と会場を沸かせた。小坂は「藤嶌と二人で受ける取材で答えが被らないようにと気にしていたけど、見事にいつも別々の回答となってうまくいき、絆を感じました」とコメント。

    藤嶌は「初めてのアフレコで、私は緊張してそわそわしていたら、小坂さんはじっと座っていて、「私も緊張しているよ」と言ってくれたことから、少し楽になって絆が深まった気がします」とほっこりとしたエピソードを披露。

    皆の絆エピソードを聞いていた堂本は、一人きりでの収録だったため誰とも絆が築けなったことを憂うと、皆からまだ台本にゾドンが堂本さんであることが記されていなかったことを伝えられ、後からでもイベントや取材で一緒になり絆が築ける“あとから絆”を提唱され納得していた。最後に堂本が「いま観て下さったお客さん、ライブビューイングをご覧になっている皆様とも絆が生まれた」と観客との絆も確認し、場内を一つにしていた。

    続いて、最近起こったことを、作品のタイトルにかけて、「○○だった件」としてフリップに書いてもらいトークを実施。
    大西は“オタク楽しい件”と書き「声優としてお仕事をさせていただきながら、自分の好きなものを推していくオタク活動の楽しさが湧いてきまして!」と話すと、堂本が「オタクは経済を回しますからね」とうなずき、大西は「オタク活動は最高です!」と推し活にいそしんでいることを報告。堂本は“47だった件”とフリップに書き「今年に入ってからずっと46歳だと思って話をしていたら、実は47歳になっていた。同世代の人たちからも、このくらいの世代って、年齢って忘れちゃうよね~」と共感されたことを語った。

    小坂は“アウトドアだった件”と書き「私はインドア派なのですが、最近は人とごはんを食べる喜びを知り、メンバーや友人たちと外食をしています」とコメント。堂本から「外食ってアウトドアなの??」とツッコミを受けるも、声優陣から「ドアから出たらアウトドアだよね!」とフォローを受け「2月はアウトドアでした、この先も続くかはわからないです」と近況を伝えた。藤嶌は“猫だった件”とフリップに書き「2/22に猫に扮したお仕事をさせていただき、帰りに周りの人たちから凄い視線を感じるなと思ったら、しっぽだけ付けっぱなしだったんです」と、可愛らしいエピソードを披露し、場内を和ませていた。

    最後の挨拶で堂本は「ゾドンを演じさせていただき、ここまでのヒールは自分でも初めてなんじゃないかなというくらいです。何度も『転スラ』を楽しんでください!」とコメント。
    岡咲は「劇場版第2弾が公開されてすごくうれしいです。いつも私はリムルの視点で物語を考えることが多いのですが、今回はユラさんの立場ならどうだろう、ゴブタの立場だったらどう考えるだろうと俯瞰して観ていました。堂本さんもおっしゃったように、何度もご覧いただき、自分の感情として持ち帰っていただけるとすごく嬉しいです。」とコメントした。

    最後に、岡咲が「『転スラ 蒼海の涙編』公開!」と呼びかけ、他キャストと観客が「おめでとう!」と声を上げ、大盛り上がりで舞台挨拶は幕を下ろした。
    (オフィシャルレポートより)

    『劇場版 転生したらスライムだった件 着海の涙編』
    【STORY】
    水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
    その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、
    争いの無い王国。 しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
    長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
    ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔(テ)国(ン)連邦(ペスト)】の開国祭を終えて、束の間の
    バカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
    エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
    水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、
    平和を取り戻すことができるのか——。

    【キャスト】
    リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/
    ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/
    ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/
    トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
    ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一

    【スタッフ】
    原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/
    ストーリー原案・監修:伏瀬/監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁/キャラクターデザイン:江畑諒真/
    モンスターデザイン:岸田隆宏/総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹/コンセプトアート:ロマン・トマ/
    イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa/美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康/美術監督:佐藤 歩/
    美術:スタジオなや/色彩設計:斉藤麻記/モニターグラフィックス:生原雄次/CG ディレクター:森野浩典/
    編集:神宮司由美/撮影監督:佐藤 洋/撮影:チップチューン/音響監督:明田川 仁/音楽:藤間 仁(Elements …

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    亀梨和也の声優ぶりを佐藤拓也と内田真礼が大絶賛! ハイテンションでKAT-TUNの楽曲をワンフレーズ生歌披露も! TVアニメ『神の雫』先行上映会イベント

    TVアニメ『神の雫』の先行上映会イベントが、2月28日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、」主演声優の亀梨和也をはじめ、共演の佐藤拓也と内田真礼が舞台挨拶に登壇した。

    『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン”神の雫”をめぐる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現と、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、世界中で支持を得ている。2009年に日本テレビ系にてドラマが放送された本作の初のアニメ化が決定し、4月10日から放送開始される。

    TV ドラマ「神の雫」主演に続き、亀梨和也 が16年という時を経て、同じ主人公・神咲雫を、若きカリスマワイン評論家で、神咲雫のライバル・遠峰一青を佐藤拓也、ソムリエ見習い・紫野原みやびを内田真礼が演じる。

    今作が本格的な声優として初挑戦となった亀梨は「勝手が全くわからない状態だったんですけど、エピソードによっては画が完成していない中で録る回もあったりして。改めて声優の皆さんって凄いなと感じながら日々過ごしていました」と声優たちをリスペクト。そして、「完成した素晴らしい画と音楽の中ですごく贅沢をさせていただいているなという感覚になりました。雫は実年齢より若い設定なので、普段の声より高めで出していますが、なんだか不思議な感じがしました」と正直な気持ち吐露。

    MCから「本職の声優さんたちの中で全く馴染んでいらっしゃいます」と称えられ、会場からも温かい拍手が送られると、「まぁね」と照れ笑いを浮かべる亀梨。「ありがとうございます。実写版のドラマとの繋がりも感じさせていただけると。僕は16年前にドラマで雫を演じさせてもらっているので、本当に不思議な縁をいただきました」と感慨深げ。

    佐藤演じる遠峰がワインを口にしたときの「おぉ・・・!」のリアクションに話が及ぶと、佐藤は「エピソードによって全然「おぉ~」が変わってきますから。彼のワインに対する愛が溢れるばかりに、感嘆の声を上げてしまうというシーンがあるんです。あれはもう彼自身が人生で一番愛するものを我が身に入れたことによる、芯まで届く快感の声ですから、そこは遠慮せずに感じたままを表現できればなと。画と合わせて色んな意味でお楽しみいただければなと思います」と思いの丈を口にした。

    内田が「ワインによって入り方が違うんですよね」と続けると、佐藤は「職人ですから。“おぉ”職人なんで」とノリノリに。「OH拓也です!」と言って会場をわかせていた。
    ちなみに、「おぉ~」の練習はせず収録に向かうそうで、「ワインを口にした時にどうなるのかなっていうのは、その時感じたもので出したいなと思っているので」とこだわりも明かしていた。

    一方で、みやびを演じる内田は「この作品が平成の少し前の時代を描いているので、その時代感がある中で、アニメのみやびは「少し現代っぽくてもいいんじゃないか」というお話をいただき、努めて明るく振る舞っています」と話し、「私は物語のキャストの中でほぼ一番下ぐらいなんです。そんな現場なかなかないので、爽やかなところを任せていただけているのはありがたくも、楽しくやらせてもらっています」と笑顔を弾けさせた。

    また、昨年の12月には韓国で「Anime Game Festival 2024」が開催され、『神の雫』が大ヒット。2023 年には日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫/Drops of God」シーズン 1 が配信され、2026 年 1 月 23 日より「シーズン 2」が Hulu で国内独占配信スタートし、ワールドワイドなヒットをしている作品となっている。

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    パク・チャヌク監督&イ・ビョンホン来日!『JSA』以来25年ぶりのタッグに感慨! 映画『しあわせな選択』ジャパンプレミア

    第82回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション正式出品 / 第50回トロント国際映画祭 国際観客賞受賞
    第63回ニューヨーク映画祭オフィシャルセレクション / 第30回釜山国際映画祭 オープニング作品
    第83回ゴールデングローブ賞 〈ミュージカル&コメディ部門〉作品賞&主演男優賞、非英語作品賞ノミネート
    『オールド・ボーイ』『別れる決心』パク・チャヌク監督最新作

    パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが来日
    今年のカンヌ審査員長就任後初の登壇
    元祖・韓流四天王、世界の“ビョン様”が自信作をアピール!
    ゲスト河合優実は“年寄りジョーク”に応酬!!

    第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作『しあわせな選択』が3月6日(金)より日本公開する。

    『オールド・ボーイ』(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。世界で高い評価を受けた本作の主演に迎えたのは『JSA』以来長編映画では25年ぶりのタッグとなるイ・ビョンホン。本作での名演が評価され、韓国人として初のゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートを果たした。

    2月27日(金)、鬱屈とした現代社会に一石を投じる快作『しあわせな選択』の来日ジャパンプレミアイベントが、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、パク・チャヌク監督、主演のイ・ビョンホン、そしてゲストとして俳優の河合優実が登壇した。

    <イベントレポート>
    満員御礼で開催されたこの日、映画のプロモーションとしての来日は2022年12月以来約 3年ぶりとなるパク監督は「日本は一番近い国ですが、公開は一番遅くなりました。色々な国で上映していただき、その最後に日本でこうして挨拶する事が出来るのは嬉しい事です」と念願の来日にニッコリ。しかもパク監督は韓国人として初となるカンヌ国際映画祭の審査員長を務めることが発表されたばかりで「どんな審査員で構成され、どのような作品がコンペに出品されるのか。そしてどのような刺激を私に与えてくれるのか。今からワクワクしています」と心境を述べた。

    2017年の『MASTER/マスター』以来9年ぶりの来日となったビョンホンは「すでに韓国でご覧になっているファンの方もちらほらといらっしゃるようですが、改めて今日このように皆様とお会いする事が出来て嬉しいです」とビョン様スマイル。「皆さんと本当にお会いしたかったです。本作を通して各国の観客に会いましたが、ついに日本の皆さんに観ていただくことが出来るようになりました。どのような事を感じてもらえるのか、映画を通して僕らが見せようとしたものを受け取っていただけたら幸いです」と会場を魅了していた。

    今から20年程前に原作小説「斧」に出会ったというパク監督。当初は米国映画としての制作を模索していたそうだが、紆余曲折あって韓国映画として手掛ける事になったという。これにパク監督は「映画化するのには長い歳月がかかりましたが、ある意味それは一つの運命だったと思います。何故ならば韓国映画になったことによってイ・ビョンホンと再会できたわけですからね!」と長編映画としては『JSA』以来25年ぶりのタッグに胸を張った。

    ビョンホンは本作について「この映画はとても面白いです。何故ならば笑った次の瞬間にふと寂しく憂鬱な気持ちになって、また爆笑するという非常に不思議な、パク監督作の中でも極めてユニークな映画だからです。演じる上では観客を笑わせようという意識はありませんでした。それは笑わせようとする意図が見えすぎると観客に引かれるからで、キャラクターの感情に忠実に演じる事を心がけました」と紹介。パク監督も「悲劇と喜劇は切り離せない一つの塊です。人生においてもただ悲しい、ただ面白いという瞬間はなくて、その両者は共存しているはずです。この映画も同様で、様々な感情が一気に押し寄せて来て、それが一つに混ざる形を狙いました」などと打ち明けた。

    そしてイベント中盤で河合優実がゲストとして登壇。河合がパク監督とビョンホンに花束を贈呈し「お二人の新作を待ち望んでいる日本の映画ファンは沢山います。私がイチ映画ファンを代表としてお礼を伝えに来ました」と日本公開を祝福。河合は先んじて本作を鑑賞しており「私の世代にとってはレジェンドのようなお二人がこんなにも挑戦的に楽しませてくれて、映画の世界に迷い込ませてくれたことがとても嬉しかった」と絶賛した。

    これにパク監督は「レジェンド…?年寄りとしては面白い映画を撮った、という意味なのかな?」とジョークを飛ばして河合を笑わせながら「本当に嬉しい感想です」と喜んだ。河合の出演作をチェック済のビョンホンは「河合さんは年齢に比べて力のある方だと思っていて、映画に対する真摯な姿勢を持つ素晴らしい日本人俳優のお一人です。とにかくお会いしたかった。それがこのような形でお会いする事が出来て光栄です」と初対面に喜色満面。レジェンドからのお褒めの言葉に河合は「ちょっと信じられないです」と恐縮しきりだった。

    そんな河合は「本作を通して学んだ事や吸収した事は何ですか?」と質問した。パク監督は「いまだに学ぶことは多いです。何故ならば新作を撮るたびに新しい俳優に出会うからです。その俳優がこれまでに見せたことのない姿や一面を探して観客に届けたいと思うからで、そのために様々にコミュニケーションを取ったり研究をしたり、それが学びの過程になるのです」と常に貪欲。ビョンホンは「パク監督とは『JSA』以来緊密な関係を維持してきたわけですが、本作でご一緒したことで改めて学ぶ点は多かったです。自分が望むものを得ることが出来るまで試行錯誤する。その姿を見た時に、私自身の映画に対する姿勢について反省する事しきりでしたから」とパク監督をリスペクトしていた。

    またアジアの映画人としての今後の抱負を聞かれたパク監督は「映画館を守りたいです。映画は映画館で観るものだ、という常識が崩れつつある今だからこそ、映画館を守ることが至急の命題だと感じます。そのために映画館で観るべき映画、映画館で最上の状態で観るべき映画を作り続けていきたいです」と映画愛炸裂。目標を設定しない主義というビョンホンだが「人間が表現できる新たな感情のスタイルは一体何か?それを探し続けて経験し、俳優として表してみたい」とストイックビョンホン節を炸裂させた。一方、パク監督の抱負に共鳴した様子の河合は「若輩者の私にも映画が危機に瀕している感覚はあるので、これからどういう形で映画を残していくのかに取り組んでいく事なると思います」と話した。

    最後にパク監督は「私がかつて作った映画を知っている方は先入観で観てしまうかと思うのですが、とても笑える面白い映画になりました。面白いと思ったら首をかしげることなく大いに笑って楽しんでいただきたいです」とPR。ビョンホンは「本作の持っているテーマは重いかもしれませんが、笑える場面は沢山あります。本作が語りかけるブラックな笑いや切なさ、憂鬱な現実などを一つ一つ感じて楽しんでいただきたいです」と日本公開後の反響を楽しみにしていた。

    ◆予告

    https://youtu …

  • フォトセッション

    成田凌「この映画は“拡散”して初めて完成」映画『#拡散』初日舞台挨拶

    第41回サンタバーバラ国際映画祭 コンテンポラリー・ワールド・シネマ部門正式出品
    映画『#拡散』
    成田凌「この映画は”拡散”して初めて完成」

    映画『ゴールド・ボーイ』(2024年)で製作総指揮をとった白金(KING BAI)が自ら企画し監督も務めた映画『#拡散』が、2026年2月27日(金)より全国公開した。
    また『僕がこの町で死んだことなんかあの人は知らない』(1998)でシナリオ作家協会主催・大伴昌司賞を受賞し脚光を集め、その後も『あゝ、荒野』(2017)、『正欲』(2023)、『アナログ』(2023)、NHKプレミアムドラマ『仮想儀礼』(2023)、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)など数々の作品を手掛けている港岳彦が脚本を担当。ワクチン接種をした翌朝に妻を亡くした介護士・浅岡信治(成田凌)。妻・明希(山谷花純)の遺影を掲げ病院の前で抗議を続ける姿に興味を持つ新聞記者・福島美波(沢尻エリカ)。取材中、美波が撮った奇跡の1枚の写真によって、信治は“反ワクチンの象徴”に祭り上げられていく。謎の婦人に赤間麻里子、SNSの情報を妄信して暴走する葉山役に船ヶ山哲、元看護師・井口役に鈴木志音、個性豊かなキャストが作品を彩る。コロナ禍を乗り越えてもなお、真偽不明な怪情報やフェイクニュースが世に溢れ、ネット上で拡散され、真実が覆い隠される時代。現代社会のカオスな実像を空恐ろしくなるほどのリアリティと圧巻のエネルギーで痛烈に描き切った、衝撃の社会派ドラマ。

    <イベントレポート>
    映画『#拡散』の初日舞台挨拶が2月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷にて実施され、主演の成田凌さん、共演の沢尻エリカさん、山谷花純さん、赤間麻里子さん、船ヶ山哲さん、鈴木志音さん、メガホンを取った白金(バイ・ジン)監督が登壇しました。

    本作は、コロナ禍を乗り越えてもなお真偽不明な怪情報やフェイクニュースが溢れ、ネット上で瞬く間に拡散される現代社会のカオスな実像を、空恐ろしくなるほどのリアリティと圧巻のエネルギーで描ききった社会派ドラマです。ワクチンを接種した翌日に妻・明希が亡くなったことで、死因はワクチンにあると考えた浅岡信治が担当医師を糾弾。この出来事が、地方紙記者・福島美波の取材によりネット上に拡散され、次第に世間の渦に飲み込まれていく姿を描いています。

    主人公の浅岡を演じた成田さんは、冒頭の挨拶で「初日に見ていただけて本当にうれしいです。感謝しています」と観客にメッセージを送り、「そして、ステージが涼しくてエリカ様が上機嫌です。よろしくお願いします」と会場を和ませました。沢尻さんも「初日を迎えられてうれしく思っています」と感謝を伝えつつ、成田さんの発言の背景を「裏がめちゃくちゃ暑くて!」と説明。成田さんは「『暑ってやばい!涼しくして!』って(笑)」と舞台裏のやり取りを明かし、笑わせました。

    話題は1月にロケ地の富山県で行われた感謝上映会のことに。成田さんは「めちゃくちゃ雪の日でしたが、人も拍手も温かくて、すごくいい反応をいただけました」としみじみと話し、さらに「自信をもってここに立たせていただけているのは、そのとき見に来てくださった方たちのおかげです」と感謝しました。

    成田さんと沢尻さんが共演するのは、本作で2度目。成田さんは「初めて共演したのは『人間失格』で6年前くらい。こんなにがっつりお芝居するのは初めてだったので、毎日わくわくしていました」と語り、沢尻さんも「楽しかったです。付いていこうと思っていました」と応じました。また、久しぶりに共演して変わったと思うことについて、成田さんは「常に勢いがある方なので、現場にいるとすごく力を感じます」と切り出し、「沢尻さんは早めに東京に帰られたので、現場の士気はだいぶ下がりました。(笑)」と冗談交じりに明かしました。沢尻さんが映画に出演するのは、約7年半ぶり。久しぶりの撮影に「ちょっと緊張していた」と告白するも、「成田さんがすごく現場を引っ張ってくれていたので、頼もしいなって思いながらやっていました」と信頼を滲ませました。

    沢尻さんと同じ事務所の後輩である山谷さんは、憧れの沢尻さんとの共演を「夢のような時間でした」と胸いっぱいの様子を見せ、「いつか同じ舞台挨拶に立ちたいと思っていました。その夢がきょう叶ってすごくうれしいです」と涙ながらに喜びを表現。続けて「この場所でこの言葉を言うのは間違っているかもしれないですが『おかえり』って伝えたいです」とメッセージを送りました。これを受け、沢尻さんは「めっちゃうれしいです!」と声を弾ませ、撮影前に山谷さんとワークショップで会っていたことや、富山県の居酒屋でも偶然出会ったことから距離が縮まったエピソードを明かし「それから毎日ご飯やスナック、ジャズバーに行ったりするようになったんです。最後は肩を組んでホテルまで帰ったりしていました」と振り返りました。

    沢尻さんの話題は尽きず、撮影中の印象に残っていることでも成田さんは「やっぱり沢尻さんの話になってしまう」と前置きをし、「車内の撮影があると、スタッフさんやカメラマンさんとも距離が近くなるから、ミントタブレットを渡したんです。それが走る演技のときにずっとシャカシャカ鳴っていて、でも芝居を続けられるので『この人は集中力がすごいんだ』って思いました」と語ると、沢尻さんは「ポッケにそのまま入れっぱなしだったから…(笑)」と照れ笑いを浮かべていました。

    また、劇中で主人公がSNSにハマっていく展開にちなみ、「思いのほかハマってしまったこと」についてもトーク。沢尻さんは「1つのことをやり始めるとハマっちゃう性格で、小学生ぶりに『桃鉄』をやったらあまりにもハマってしまって、永遠にやり続けてしまった」と打ち明け、「コンピューターとずっと対戦したんですが、物件を全部買い占めると、電車がゴールドになるんです。これ本当なんです。ただの暇人なんですけどね(笑)」と笑いました。これに、成田さんは「ゲームってハマっちゃいますよね。広告で出てきて、ちょっとやらないと進まないみたいなゲームにハマってしまう」と共感し、「銃を横に移動しながらゾンビをバンバン打って、アイテム取ったらまたバンバン打つというやつをずっとやって、『楽しかった』みたいな(笑)」とプレイしてしまうゲームの様子を身ぶり手ぶりで紹介しました。

    こうして、舞台挨拶は盛況のうちに終演を迎えました。最後に一言求められた白金監督は「この映画は、私の中では皆さんが見て、感想を語り合うことで始まります。だから、映画としてはまだ未完成」と述べ、「ちょっと難しいテーマかもしれないですが、今やるべき作品だと確信しています。この映画をぜひ友だちや家族に拡散していただけたらなと思います」と呼びかけました。成田さんは「とてもチャレンジングな企画だったので心が踊ったんですが、同時に少し迷う自分もいました」とオファーを受けたときの心境を吐露しつつ、「これは映画人としてこの時代にやらなければいけない作品だと思って脚本を読み進め、一目惚れをして、この作品をここにいる皆さんと作ることができた。見ていただいて、人に話していただいて、拡散していただいて、初めてこの映画は完成します」と本作への覚悟を示し、締めくくりました。
    (オフィシャルレポートより)

    <Story>
    富山県の小さな町で介護士として働く浅岡信治(成田凌)。ソロキャンプが趣味で寡黙な性格の彼は、派手好きでSNSでの動画配信やアイドルの推し活に夢中な妻・明希(山谷花純)との間に温度差を感じながらも、それなりに幸せな日々を送っていた。だが、2人のささやかな生活は、ある日を境に一変する。地域のクリニックでワクチンを接種した翌日、明希が自宅で帰らぬ人となってしまったのだ。失意に暮れるなか、愛する妻が亡くなった原因はワクチンにあると考えた浅岡は、妻の遺影を抱えて担当医師・高野(淵上泰史)を激しく糾弾する。対する高野は「僕にできることがあったら遠慮なく仰ってください」と言うものの、自らの非を認めようとはしない。やりきれない思いは怒りへと変わり、浅岡は雨の日も風の日もクリニックの前に立ち、無言の抗議を続ける。
    そんな彼に目を付けたのは、とある事情で地方紙に異動となった記者・福島美波(沢尻エリカ)。
    上昇志向の強い彼女が「反ワクチンとかどうでもいい。泣ける記事になります」と上司の反対を押し切って世に出したその記事はネットを中心に大バズし、拡散に次ぐ拡散で彼は一躍時の人に。同僚の勧めでSNSのアカウントを開設した浅岡はあっという間に万超えのフォロワー数を誇るインフルエンサーとなり、“反ワクチンの象徴”として祭り上げられていく。“民意”を得たことでSNS …

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