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  • アニー2025 CDジャケット

    今年も上演!! ミュージカル『アニー』CDを2名様にプレゼント!!

    2026年4月25日(土)より新国立劇場 中劇場での公演を皮切りに愛媛、大阪、仙台、名古屋にて、記念すべき41年目となる丸美屋食品ミュージカル『アニー』が上演される。

    ミュージカル『アニー』は、1976年に誕生、1977年にブロードウェイのアルヴィン劇場(現ニール・サイモン劇場)に登場し、同年のトニー賞で作品賞をはじめ7部門を受賞。以来、世界各国で上演され続けている大人気ミュージカル。
    日本では1986年に日本テレビ主催による上演が始まり、今までに全国で約199万人もの観客を迎えてきた。

    浜崎香帆 愛原実花 岡田浩暉 須藤理彩 赤名竜乃介
    下山夏永 牧田花
    Annie2026©NTV
    (ミュージカル『アニー』製作発表会見2026/1/27より)
    今年も厳しいオーディションを勝ち抜いた下山夏永、 牧田花(Wキャスト)のアニーと、岡田浩暉、須藤理彩、愛原実花、赤名竜乃介、浜崎香帆という実力ある大人キャストが出演。今年のサンディ役は3匹の犬がトリプルキャスト!そして豪華なオーケストラの生演奏でお届けする。

    丸美屋食品ミュージカル『アニー』
    東京公演:2026年4月25日(土)~5月11日(月) 新国立劇場 中劇場
    ※東京公演の他、愛媛、大阪、仙台、名古屋での公演予定
    出演:下山夏永・牧田花(Wキャスト)、岡田浩暉、愛原実花、赤名竜乃介、浜崎香帆 、須藤理彩 他
    演出:山田和也
    公式HP:https://www.ntv.co.jp/annie/
    東京公演主催/製作:日本テレビ放送網
    協賛:丸美屋食品工業
    **************************************
    ※本作の上演を記念し、2025 年度版公演 CD …

  • 組み写真Os

    松崎史也 脚色・演出Casual Meets Shakespeare『Romeo and Juliet OC』 2026 年9月・10月に上演決定!

    松崎史也 脚色・演出、Casual Meets Shakespeareシリーズの最新作『Romeo and Juliet OC』が9月25 日(金)より東京芸術劇場 シアターウエストにて上演される。
    近年はC(コメディ)、S(シリアス)の2バージョンでの上演を重ねてきた同シリーズだが、今作では戯曲通りの性別におけるキャスティングのO(Original Cast)バージョンと、戯曲内の性別と俳優の性別を逆転したキャスティングのC(Cross Cast)バージョンにて上演。ロミオを阪本奨悟と七木奏音、ジュリエットを黒川桃花と笹森裕貴が、それぞれダブルキャストで演じる他、個性豊かなキャストが揃った。
    また、前作『ヴェニスの商人CS』に引き続き、弦楽カルテットの生演奏を取り入れる。

    Casual Meets Shakespeare は「普段着でシェイクスピア」をコンセプトに、シェイクスピア作品を「高尚かつ難解なもの」としてではなく、話の骨格や魅力的なセリフ回しを生かしつつ、あくまで現在の日本で上演する演劇作品として脚色、上演していくシリーズ。これまでに『夏の夜の夢』『ロミオとジュリエット』『十二夜』『マクベス』『じゃじゃ馬ならし』『ハムレット』『オセロー』『ヴェニスの商人』を上演してきた。

    Casual Meets Shakespeare『Romeo and Juliet OC』
    2026 …

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    柳楽優弥「日本のドラマを『九条の大罪』で世界に向けて攻めたい!」松村北斗は柳楽の芝居に嫉妬!?「俺はこれになれないな・・・」 Netflixシリーズ「九条の大罪」配信直前イベント

    Netflixシリーズ「九条の大罪」の配信直前イベントが、3月23日、都内で行われ、主演の柳楽優弥をはじめ、共演の松村北斗(SixTONES)、池田エライザ、音尾琢真、ムロツヨシと、土井裕泰監督が登壇した。

    本作は、漫画「闇金ウシジマくん」作者、真鍋昌平による最新漫画「九条の大罪」を実写ドラマ化。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、ついに実写シリーズ化される。本作の主演で、九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を柳楽優弥が演じ、その九条の元で働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司を松村北斗、犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシら豪華キャストが顔を揃えた。監督を務めるのは土井裕泰、山本剛義、足立博。脚本は根本ノンジ。那須田淳がプロデューサーを務め、クライムサスペンスジャンルで大ヒットを記録した「地面師たち」を生み出したNetflixと初タッグを組む。

    完成作品を観た柳楽は「倫理観がバグる感じがします」と感想を述べ、「倫理観や道徳について改めて九条を通して考えることができる。九条自身が放つ『依頼人を守るのが弁護士の仕事ですから』という言葉が印象的で、今の時代に改めて観る価値のある作品。見応えのある作品に参加できて嬉しかったです」と、本作の出演を喜んだ。

    松村は、自身の役どころを「烏丸は作品を観てくださる方の同じ側に立っているという感じ。物語が進む中で烏丸なりの見方や偏見、モラルが形成されていき、だんだん観ている人とリンクするのか、反するのか・・・、そういうものを担っている役かもしれないと思いました」と、烏丸の心情の変化とその役割について触れた。

    柳楽と松村は本作が初共演となるが、柳楽について、松村は「圧倒されっぱなしでした」と一言。そして「バディとして過ごす時間の中で、共有する時間を作ってくれて」と言い、「撮影現場で、朝必ず四股を踏むんです」と明かす。柳楽も「僕は武道をやっていて、北斗くんも空手をやっているので、四股の重要性をよく知っているんですよ」と話し、松村も「朝からトップギアで、頑張ろう!と」結束感を強めていた様子。柳楽は「北斗くんは四股が上手いんです。きれいな四股を拝めました。四股の師範です!」と褒め称え、顔を見合わせて笑顔に。

    2人が四股を踏んでいると、次第にスタッフたちにも広がっていったそうで、池田は「四股が始まった瞬間にいつも逃げてました」と苦笑い。

    さらに、柳楽の演技について、松村は「作る所はちゃんと作って、計算的に積み上げていく。そうすると必ず通らなきゃいけないポイントやルートがどんどん増えていんですが、それがあまりに滑らか。技術とかセンスを越えて、選ばれた人だけのお芝居なんだなと思ってがっかりしました。『俺はこれになれないんだ』と嫉妬が止まらなくなるほど、憧れの方でした」と、敬意を示した。

    そんな松村に対して、柳楽は「本当に大好き!」と愛情を向ける。「北斗くんとバディを組めて、九条と烏丸先生のような間柄で6カ月くらいの撮影を乗り越えられたのは本当に幸せな時間でした。人柄も好きだし、全部好きです」と賛美を送った。

    また、これまでにない姿を見せるムロは出演のオファーを受けることに躊躇もあったようで、京極清志役と聞いて「いや、さすがに・・・」と3回繰り返したとのこと。それでも「『ムロの京極を観てみたい』という素敵な船に乘ってみようと思いました」と決意し、震えあがるほど怖い京極を演じきった。

    イベントでは、法とモラルの間で揺れる本作にちなみ、「これって私だけ?」という独自のルールやモラルについて発表していくコーナーも。柳楽が「撮影のときに朝、コンビニのおにぎりを2つ必ず食べるんです。ツナマヨとシャケとか」と撮影前のルーティンになっていることを話す。

    松村は「起きるときに携帯のアラームではなく、必ず目覚まし時計をかけるんです。今の目覚まし時計も去年買い替えました」と述べる。ムロは松村に共感し、「(寝るときに)スマホとは距離を置いているんです」と明かす。「できれば自力で起きたい・・・というか、起きてしまう年齢になっているんですよね」と言うと、音尾も激しく同意し笑っていた。

    最後に柳楽が「日本のドラマ、Jドラマがより世界の方に観られるところに立ってる気がします。なので、思いっきり『九条の大罪』で攻めたいです。このチームと作品を応援してださる方々、みんなで盛り上げていきたいと思っております!」と意気込み、イベントを締めくくった。

    <STORY>
    半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。

    Netflixシリーズ「九条の大罪」
    [原作]真鍋昌平『九条の大罪』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
    [出演者]
    柳楽優弥  松村北斗
    池田エライザ  町田啓太  音尾琢真
    後藤剛範 吉村界人 水沢林太郎 田中俊介
    黒崎煌代 石川瑠華 原田泰雅(ビスケットブラザーズ) 吉田日向 川﨑皇輝
    佐久本宝 和田光沙 水澤紳吾 福井晶一 氏家恵 六角慎司 諏訪珠理
    奥野壮 うらじぬの 前原瑞樹 遊井亮子 長尾卓磨 田辺桃子 森田想 杢代和人
    岩松了 渡辺真起子 菊池亜希子 長谷川忍(シソンヌ)
    香椎由宇 光石研 仙道敦子
    生田斗真  ムロツヨシ

    [スタッフ]
    監督:土井裕泰 山本剛義 足立博
    脚本:根本ノンジ
    音楽:O.N.O
    主題歌:羊文学「Dogs」(F.C.L.S. / Sony Music Labels)
    エグゼクティブ プロデューサー 髙橋信一(Netflix) 杉山香織
    原作協力:小学館 ビッグコミックスピリッツ編集部 加納由樹 中村一雄
    企画協力:岡本順哉
    制作協力:TBS SPARKLE
    製作著作:TBS
    配信:Netflix

    話数:全10話(一挙配信)
    作品ページ:https …

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    「開運!なんでも鑑定団」を通して発見された井上ひさしの『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』を小瀧望主演で上演決定!

    7月8日(水)~28日(火)東京・PARCO劇場、8月6日(木)~12日(水)大阪・SkyシアターMBSにて、小瀧望主演のPARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』の上演が決定した。

    戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』は、井上ひさしが、「井上ひさし」を名乗る前、1959年、24歳の時に執筆した作品で、2022年3月、人気番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)を通して発見された。
    東北の民話「馬喰(ばくろう)八十八(やそはち)」をベースにし構築され、後の井上の名作群にもつながる創意に満ち、若々しい筆の勢いと生命力に溢れた戯曲。
    マレビトである主人公・太郎は、病身の母親と馬を一頭連れて村にやってくる。太郎は、馬地主をはじめとする村の男たちを騙し、彼らの金をとことん巻き上げていく。そして出会う女は全て虜にして捨てる。自らの弁舌と才覚だけを信じ、信仰も否定し、胸がすくほどの極悪ぶりで、閉鎖的なムラ社会と常識を破壊していく。

    演出は、パルコ・プロデュース『ラビット・ホール』と東宝ミュージカル『ラグタイム』で23年度読売演劇大賞の最優秀演出家賞と大賞に輝いた藤田俊太郎。

    悪の魅力がきらめく主人公太郎は、人気グループWEST.として活動する小瀧望が演じる。エレファント・マン』で20年度読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞、昨年の『梨泰院クラス』でも高い評価を得た小瀧望が、初めて井上戯曲に挑戦する。

    (上段) 小瀧望 (中段) 音月桂 加藤梨里香 大鶴佐助 小松利昌 (下段) 小林きな子 小柳心 安井順平 梅沢昌代
    太郎に翻弄される村人たちにも個性豊かな実力派俳優が集結いたします。峠の茶屋のおかみ・お京には、凛とした佇まいと繊細な感情表現で観客を引き込む音月桂。
    太郎に言い寄られているうちに、いつしか慕うようになる世間知らずの 村娘・ちかには、加藤梨里香。
    ちかの養父であり、太郎を目の敵にする村の権力者・松左エ門は安井順平。太郎の盲目の母役には、梅沢昌代。さらに、大鶴佐助、小松利昌、小林きな子、小柳心、尾倉ケント、森加織が出演する。

    PARCO PRODUCE 2026
    『うま -馬に 乗ってこの世の外へ-』
    [作] 井上ひさし [演出] 藤田俊太郎
    [出演]
    小瀧望 音月桂 加藤梨里香 大鶴佐助 小松利昌
    小林きな子 小柳心 尾倉ケント 森加織
    安井順平 梅沢昌代
    【東京公演】 2026年7月8日(水)~7月28日(火) PARCO劇場
    【大阪公演】 2026年8月6日(木)~8月12日(水) SkyシアターMBS
    rakuten_design …

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    上田竜也と川島如恵留が出演!『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』初舞台化

    テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」内にオープンする新劇場・EXシアター有明のオープニングラインナップ作品として、2026年10月に上田竜也と川島如恵留が出演する舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』の上演が決定した。

    作家・青崎有吾による人気小説シリーズ『ノッキンオン・ロックドドア』は、第171回直木賞候補となり、2023年にはドラマ化され、世界トレンド1・2位独占、深夜ドラマながら見逃し配信122万再生を突破するなど話題を集めた。本作はその初舞台化作品。

    舞台版でオリジナルストーリーを立ち上げるのは、『イチケイのカラス』『テミスの不確かな法廷』『絶対零度』など、数々の話題作を手掛けてきた浜田秀哉。
    演出には『トリック』『SPEC』など、唯一無二のバディものミステリーを次々と大ヒットさせてきた堤幸彦。
    2023年のドラマ版を作り上げた二人が再びタッグを組む。

    密室犯罪や衆人環視の毒殺など不可能犯罪のトリック【HOW】の解明を得意とする御殿場倒理には上田竜也、現場の遺留品などから事件の動機や理由【WHY】を読み解くことを得意とする片無氷雨は、Travis Japanの川島如恵留が演じる。

    “たつのえ”ペアとして公私ともに確かな信頼関係を築いてきた上田と川島が、探偵事務所の共同経営者でありながら、最大のライバルでもある最強バディを演じる。

    EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP
    『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』
    【日程・会場】2026年10月 EXシアター有明(東京ドリームパーク内)
    ※2026年11月 大阪公演あり
    【原作】青崎有吾『ノッキンオン・ロックドドア』(徳間文庫)
    【脚本】浜田秀哉
    【演出】堤幸彦
    【主演】上田竜也 川島如恵留

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