本木雅弘×菅田将暉×青木崇高×宮舘涼太×黒沢清監督、映画『黒牢城』カンヌ国際映画祭ワールドプレミア上映!約1,000人総立ちのスタンディングオベーションでカンヌを圧倒!※コメントも到着♪
直木賞、「このミステリーがすごい!」ほか史上初4大ミステリー賞制覇!
本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子
豪華キャストで贈る極上の心理ミステリー超大作
第79回カンヌ国際映画祭 「カンヌ・プレミア」部門正式出品!
世界に刻む“戦国系心理ミステリー”の金字塔――
究極の【密室心理戦】に、会場全体が息を呑む・・!
本木雅弘×菅田将暉×青木崇高×宮舘涼太×黒沢清監督
約1,000人総立ちのスタンディングオベーションでカンヌを圧倒!
累計発行部数60万部突破!第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年6月19日(金)に全国公開する。
主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストに加え、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけい ら実力派キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞 受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。黒沢にとってキャリア初の時代劇となる本作は、密室と化した“黒牢城”を舞台に、城主・荒木村重(本木雅弘)とその妻・千代保(吉高由里子)、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)らを取り巻く、様々な登場人物たちの思惑が飛び交う緊迫の戦国系心理ミステリー超大作。
この度、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭にて、本作が「カンヌ・プレミア」部門でついに世界初披露!
公式上映を終えた会場は、約1,000人の観客が総立ちする熱狂のスタンディングオベーションに包まれ、
主演の本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、そして黒沢清監督が、鳴り止まぬ喝采の中で喜びの心境を語った。
現地時間19日夜。世界中の映画人やジャーナリストが詰めかけ、熱気に包まれた夜のレッドカーペットに姿を現したチーム『黒牢城』。日中に実施されたフォトコールでリラックスした笑顔を見せていた本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、黒沢清監督ら一同は、正装のタキシードを完璧に着こなし颯爽と登場。昼間の表情とは一変、どこか引き締まった緊張の面持ちを浮かべつつ無数のフラッシュの中を一歩ずつ噛みしめるように進み、世界へ挑む覚悟を感じさせる堂々たる風格で会場を圧倒した。
その後、会場を「Salle Debussy(ドビュッシー・シアター)」に移して行われた公式上映。1,000席を超える場内は満員の観客で埋め尽くされ、異様な熱気に包まれた。海外マスコミの注目度の高さがうかがえるなか、戦国の世を舞台に、城内という閉ざされた空間で繰り広げられるヒリつくような“密室心理戦”に観客たちは一様に息を呑み、場内にはこれまでにない濃密な緊張感が漂った。
エンドロールが流れはじめた直後から1,000人の観客総立ちによるスタンディングオベーションが場内に響き渡ると、黒沢監督は本木や菅田らと固い握手を交わし、客席へ深々と一礼。安堵の表情を見せつつも笑顔で喜びを分かち合った一同は、感慨深げに圧巻の光景を見つめていた。
会場には、是枝裕和監督をはじめ、濱口竜介監督、深田晃司監督、石川慶監督、岨手由貴子監督らも上映に参加し、絶賛の声が相次ぐ中、現地の観客たちの熱狂的な反応を全身で浴びた一同は、その後日本の報道陣に向けた囲み取材を実施。カンヌ出品が決定した際、本作が持つ“新たな人間ドラマとしての魅力”が伝わることに期待を寄せていた本木。鳴り止まぬ称賛と喝采を全身で浴び、その想いが国境を越えて届いた手応えを噛み締めるように、「時代劇という異文化をどんな風に解釈してくれるんだろうと、少し不安に感じていましたが、本作が伝える“現代へのメッセージ”を、セリフが無い無音の中でも感じ取っていただけているような、皆さんがスクリーンに惹きつけられている姿を、確かに肌で感じました」と、瞳を潤ませながら熱い想いを語った。
そんな本木と同じく、充実感をのぞかせる菅田、青木、宮舘らキャスト陣もそれぞれ、「ミラクルな初体験でしたし、日本の試写会で観たときよりもリラックスしてお客さんとしても楽しめたような、不思議な時間でした。皆さんと一体感が感じ取れてとても誇らしい気分でした。」(菅田)、「心地良い安堵感に包まれて、体がポカポカするような気持ちです。これからの人生で作品に向きあう時に、今日の瞬間を多分思い出すんじゃないかな、と。今後もずっと頑張っていける“糧”になるような、本当に嬉しい瞬間でした」(青木)、「正直、上映中はずっと緊張していました。観客の皆さんの反応を通して、日本の映画の良さを改めて感じることができました。自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました。」(宮舘)と、口々に喜びを表現。
本作で6度目の公式部門出品を果たした黒沢監督も、「カンヌをはじめ色々な映画祭に参加してきましたが、上映後の拍手が皆さん本気で拍手してくれているな、祝福してくれているなと感じて、そんな経験は初めてでした。普遍的な物語として皆さんの心に伝わってくれたら嬉しいな、と思いながら作った映画ですので、上映後には、皆さんから温かい拍手をいただけて感激しました」と、万感の思いを込めて日本公開に向けてのさらなる意気込みを覗かせた。
戦国の世を舞台に、“全員、クセ者”による緊迫の知略戦と、閉ざされた城内で巻き起こる不可解な事件を描いた本作。本年度最高峰のミステリー超大作『黒牢城』は、6月19日(金)全国公開!カンヌの地で世界を席巻し、日本映画の歴史に新たな金字塔を打ち立てる本作の続報に、ぜひご期待ください。
◆キャスト・監督コメント全文
<上映後感想、またカンヌ国際映画祭全体を振り返って>
■本木雅弘 / 荒木村重役 コメント
私にとっては、60歳にして初めてのカンヌでした。短い時間でしたが、一生語れる思い出ができたという「お伊勢参り」だったかな、と(笑)上映会を終えて、一言では語り切れない喜びがありました。
カンヌ映画祭に参加できたことは、第一に黒沢監督に対する皆さんの信頼度と期待、リスペクトの“御裾分け”で自分がここにいるという気持ちは、最初からずっと感じています。
日本人でも理解するのが難しいかもしれない時代劇という異文化を、どんな風に解釈してくれるんだろうと少し不安に感じていましたが、人間のもつおかしみや滑稽な姿、真実が見え隠れするシーンではクスクスと笑いが起きたりもしていて。さらには、原作のもつ、そして黒沢監督が脚本の中でアレンジした本作が伝える“現代へのメッセージ”を、セリフが無い無音の中でも感じ取っていただけているような、皆さんがスクリーンに惹きつけられている姿を、確かに肌で感じました。
■菅田将暉 / 黒田官兵衛役 コメント
ミラクルな初体験でしたし、日本の試写会で観たときよりもリラックスしてお客さんとしても楽しめたような、不思議な時間でした。
(観客の反応は)想像以上に笑いが起こったり、日本の言葉遊びみたいなところも伝わってるような、皆さんと一体感が感じ取れてとても誇らしい気分でした。
■青木崇高 / 荒木久左衛門役 コメント
心地良い安堵感に包まれて、体がポカポカするような気持ちです。本編が始まる前に、配給会社をはじめ関わった会社が映されるだけで拍手が起きたりするのは、カンヌ映画祭ならではだなと感じました。拍手に包まれている時間は照れくさい時間でもありましたが、会場を後にするときは急激な寂しさも感じて…。そういうのも全部含めて、とても幸せな気分になっています。
これからの人生で作品に向きあう時に、今日の瞬間を、多分思い出すんじゃないかな、と思います。今後もずっと頑張っていける“糧”になるような、本当に嬉しい瞬間でした。
■宮舘涼太 / 乾助三郎役 コメント
すべてが初めての経験で、『カンヌに来ているな』という実感があります。観客の皆さんの反応を通して、日本の映画の良さを改めて感じることができました。自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました。
正直、上映中はずっと緊張していました。ただ、最後にいただいたスタンディングオベーションが本当に温かくて。会場全体の熱意も感じられるようなものだったので、映画祭を皮切りにようやく『黒牢城』が色々な方々に届けられたなと実感して、そこではじめて安心できました。
■黒沢清監督 コメント
私のファンは、大勢の方がホラー好きなので、『これ、ホラーじゃないんだよな…。ガッカリされないかな』と、正直不安な想いで会場に入りました(笑)
私自身は、日本の時代劇を届けるという気持ちよりは普遍的な物語として皆さんの心に伝わってくれたら嬉しいな、と思いながら作った映画ですので、上映後には、皆さんから温かい拍手をいただけて感激しました。
カンヌをはじめ色々な映画祭に参加してきましたが、上映後の拍手が皆さん本気で拍手してくれているな、祝福してくれているなと感じて、そんな経験は初めてでした。皆さんのおかげでこんな映画ができたことが何よりもこの経験につながっているんだな、と、しみじみ感じております。
(c) Kazuko …
『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 スペシャル・キャスト市村正親、伊礼彼方、氷川きよし、城田優、吉原光夫決定!
8~9月に上演される、日本ミュージカル界初のアリーナツアー 『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 について、スペシャル・キャスト決定した。
全公演に出演する堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二(※石丸幹二は東京・神戸のみ出演)に加え、各地の公演にスペシャル・キャストとして市村正親、伊礼彼方、氷川きよし、城田優、吉原光夫が出演する。
さらに札幌、小倉公演ではアリーナを周回する「トロッコ」に乗るパフォーマンスが実現するほか、札幌、小倉、神戸公演においては、メインステージから花道で通じるセンターステージを設ける等アリーナ会場ならではの演出も発表された。
本公演は、新・帝劇に向けて準備中で、帝劇がない今——帝劇にふさわしいエンタテイメントの熱量をLIVEでお届けしたいと企画されたもの。
21世紀の帝国劇場を代表する2作品、『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と、『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)をフィーチャーした、9名が壮大な世界観を新たに表現するスペシャル・パフォーマンスを構成することが決定している。
New HISTORY COMING ARENA LIVE
-The Imperial Theatre Symphony-
<CAST>
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
※石丸幹二は東京・神戸のみ出演します
シンガーズ&ダンサーズ
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛
木暮真一郎 佐伯理沙 酒井航(東京国際フォーラムを除く) 中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓
MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
スペシャル・ゲスト
市村正親(8月7日-9日 東京ガーデンシアター公演)
伊礼彼方(8月13日・14日 東京国際フォーラムホールA公演)
氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
城田優(8月28日-30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
吉原光夫(9月5日・6日 小倉・北九州メッセ公演)
<CREATIVES …
玉森裕太主演! ドラマ「マイ・フィクション」7月5日より放送決定!! 玉森が不可解な状況に翻弄される主人公に!
ABCテレビ 2026年7月期新ドラマ
玉森裕太主演
「マイ・フィクション」
ある日突然、自分だけが忘れられた…!?
記憶に隠された真実をめぐる
予測不能なサスペンス・ラブストーリー
ⒸABCテレビ
2026年7月クールの日10ドラマ(7月5日スタート、毎週日曜よる10時15分~ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット枠)に、玉森裕太主演でおくる「マイ・フィクション」の放送が決定した!
玉森裕太が不可解な状況に翻弄される主人公に
「記憶は本当に真実なのか」を問う物語
今作は、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた、「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに、愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まる。
自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものが無くなってしまったら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性を、どうすれば証明できるのか? もし記憶がなくなったら、自分が確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか…? 激変した日常に翻弄される主人公を中心に、自分自身の存在とはなにか、愛は“失われた記憶”を超えることができるのか、を問いかける。
主演を務めるのは、「NICE FLIGHT!」(2022年)以来4年ぶりのテレビ朝日系ドラマ出演となる玉森裕太。Kis-My-Ft2のメンバーとして活躍するだけでなく、数々の映画やドラマでたしかな存在感を放ってきた玉森が、不可解な状況に巻き込まれる複雑な役どころに挑みます。果たして、主人公を待ち受ける運命とは…? 一筋縄ではいかないキャラクター像を玉森がどのように表現するのか、ぜひご注目ください。
目が覚めると、自分だけが忘れられた世界だったーー
記憶の中に隠された〈衝撃の真実〉とは?
主人公の伊川正樹(いがわ・まさき)は、事件件数ゼロ・連続1100日達成を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男。老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(まゆみ)と、ペットの文鳥・ピョートルと、幸せな毎日をおくっている。穏やかで優しい性格の伊川は、職場の同僚やご近所さんとの関係も良好。温かい人々に囲まれながら、平穏無事な日々を過ごしていた。
そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明に。1週間後、ようやく目を覚まし急いで自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿が…! さらに、同僚やご近所さん、妻の真弓すらも彼のことを覚えていないようで…。
幸せな日常から一変、不可解な状況に追いつめられる伊川。彼の身に一体何が起こったのか!? やがてそこには、〈衝撃の真実〉が隠されていることが明らかになりーー。
記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー「マイ・フィクション」に、ぜひご期待ください!
◆主演・玉森裕太 コメント
脚本を読んで、まずは楽しみだなと思いました。1回読んだだけでは理解するのが難しい内容ですが、これを理解できた時、もっと楽しめるんだろうなと思いますし、どのような映像になるのかワクワクしました。この作品を通して、愛にもさまざまな形があって、伝え方も受け取り方もそれぞれ違うというのは良いことでもある反面、難しいところでもあると思うので、人間って本当に面白いなと、壮大な思いになりました。いいものを作りたいなという気持ちにさせていただいたので、皆さんにお届けできる日が楽しみです。 この「マイ・フィクション」という作品は、見る人によってたくさんの感じ方があると思いますし、サスペンスの要素もしっかりと含んでいるので、色んな楽しみ方で見ていただけたら嬉しいです。
◆番組情報
「マイ・フィクション」
ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット
2026年7月5日スタート 毎週日曜よる10時15分
★放送終了後、TVerで見逃し配信
【ドラマ公式HP/SNS】
◆公式HP
https://www.asahi.co.jp/myfiction …
アーニャ役3名も登場!ミュージカル『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』製作発表【動画3本】
2026年9月より上されるミュージカル『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』の製作発表が、5月20日に行われ、メインキャストのロイド・フォージャー役の森崎ウィン/木内健人(Wキャスト)、ヨル・フォージャー役の唯月ふうか/真彩希帆(Wキャスト)と、アーニャ・フォージャー役の3人、脚本・作詞・演出のG2が登壇し、意気込みを語ってくれた。G2からは2本立てについての新情報が明かされ、拍手が起こり、アーニャ役の3人の可愛さに、会場がメロメロとなった。笑顔があふれた製作発表の模様を、動画3本でご覧ください。
アニャー役となったのは、泉谷星奈、古座野 叶、真野麗花の3人。(トリプルキャスト)
後)G2 唯月ふうか 森崎ウィン 木内健人 真彩希帆
前)泉谷星奈、古座野 叶、真野麗花
「製作:東宝 ©遠藤達哉/集英社」
泉谷星奈:(いずたに らな):2017年6月15日生まれ、神奈川県出身。 映画、テレビドラマ、CM、雑誌モデル、WEB広告など数多くに出演。2024年放送のフジテレビ系 ドラマ「海のはじまり」で、南雲海役を演じて話題となる。2025年ミュージカル『SPY×FAMILY』に 引き続き、ミュージカル『SPY×FAMILY2』でもアーニャ役にて出演。特技は、クラシックバレエ。
「製作:東宝 ©遠藤達哉/集英社」
古座野 叶(こざの かなう): 2019年7月23日生まれ、神奈川県出身。 2026年プリマヴェーラ声楽コンコルソにて初コンクールにして、地区大会優秀賞を受賞。その後、 東日本准本選を通過し、最年少で本選に出場するなど高い実力の持ち主。エネルギッシュな動き と泣きの演技をはじめとする高い演技力が魅力。ミュージカル『SPY×FAMILY2』が初舞台となる。 趣味は、お絵描き・お料理の手伝い。特技は、前方倒立回転。
「製作:東宝 ©遠藤達哉/集英社」
真野麗花(まの れいか): 2020年12月16日 静岡県出身。 ピアノ・クラシックバレエ・歌唱などを学び、2026年4月 『くまのがっこう音楽劇』に、お花の妖精「ス イートピー」役で出演。第6回全日本こどもの歌コンクール全国大会にて、銀賞を受賞した実力の持 ち主。愛くるしい表情と目を惹く表現力にて、ミュージカル『SPY×FAMILY2』に合格。今回が、ミュ ージカル初出演となる。特技は、お絵かき・ピアノ・色んな顔をすること。
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本木雅弘×菅田将暉×宮舘涼太、カンヌ初上陸! 映画『黒牢城』カンヌ国際映画祭 公式上映直前!青木崇高、黒沢清監督と、晴天のフォトコールで世界を魅了!
直木賞、「このミステリーがすごい!」ほか史上初4大ミステリー賞制覇!
本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子
豪華キャストで贈る極上の心理ミステリー超大作
第79回カンヌ国際映画祭 「カンヌ・プレミア」部門正式出品!
本木雅弘×菅田将暉×宮舘涼太、カンヌ初上陸!
青木崇高、黒沢清監督と、晴天のフォトコールで世界を魅了!
公式上映直前!海外メディアからの大声援に、本木雅弘らが笑顔でアピール
累計発行部数60万部突破!第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年6月19日(金)に全国公開となる。
主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストに加え、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけい ら実力派キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞 受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。黒沢にとってキャリア初の時代劇となる本作は、密室と化した“黒牢城”を舞台に、城主・荒木村重(本木雅弘)とその妻・千代保(吉高由里子)、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)らを取り巻く、様々な登場人物たちの思惑が飛び交う緊迫の戦国系心理ミステリー超大作。
この度、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭に、主演の本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太が初降臨!
「カンヌ・プレミア」部門での公式上映を目前に、青木崇高、黒沢清監督とともに拍手喝采のフォトコールに登壇した。
現地時間19日午後。煌びやかな地中海を臨む晴天に恵まれたカンヌにて、公式上映に先駆けて行われたフォトコール(プレス向け撮影会)に、『黒牢城』チームが集結!世界各国のメディアから熱い声援と無数のフラッシュが飛び交う中、主演の本木雅弘を筆頭に、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、そして黒沢清監督が颯爽と姿を現すと、会場は割れんばかりの喝采に包まれた。
凛々しいジャケットスタイルに身を包み、世界中のカメラマンからのコールに手を振り笑顔で応えた一同。本作で座長を務め、武将・荒木村重として圧倒的な威厳を放つ本木をはじめ、村重とともに城内で起こる“怪事件”の真相を追う、囚われの天才軍師・黒田官兵衛を演じた菅田、村重に忠義を示す若き家臣・乾助三郎を演じた宮舘は、意外にも全員、今回がカンヌ初参加。しかし、初めて踏むカンヌの地でも、洗練された立ち振る舞いと眼差しは熟練の海外メディアたちを即座に魅了し、カンヌの海を背に日本映画の新たな夜明けを予感させる堂々たる存在感を見せつけた。
一方、本作で6度目の公式部門出品を果たした黒沢監督、そして2度目の参加となる青木は、鳴りやまないコールに照れ笑いを浮かべながらもリラックスした様子で撮影に対応。さらに、撮影中には宮舘が咄嗟に記者たちのリクエストに応じ、華麗なターンで会場を盛り上げる場面も!レッドカーペットと本作の公式上映を目前に、確かな“手応え”を実感したキャスト一同は、それぞれ喜びと続くレッドカーペットへの期待を滲ませながら会場を後にした。
<キャストコメント>
■本木雅弘 / 荒木村重役 コメント
私は緊張してる間にあっという間に終わりましたけれども、『黒牢城』チームは、“舘様”の華麗なるターンで強く印象付いたと思います。
レッドカーペットでも空気に飲まれないよう、無事に全うできればと思います。
■菅田将暉 / 黒田官兵衛役 コメント
カンヌの海は、リッチだけどカジュアルな感じもあって、全部が白くて眩しい!みたいな場所でしたね。
普段はシャイな黒沢監督が表舞台で見せる“眼力”が僕はとても好きなので、皆さんもぜひ注目してほしいです。
■青木崇高 / 荒木久左衛門役 コメント
最初は無風でしたが、撮影中にちょうど心地いい風が吹いてきて、極上のフォトコールを味わいました。
カンヌでのレッドカーペットは人生で何度も歩けるような場所でもないので、『黒牢城』チームで堂々と楽しんで歩きたいです。
■宮舘涼太 / 乾助三郎役 コメント
日本の魂を見せつけるかのごとく、必死にターンをしました(笑)
待ちに待った、『黒牢城』の上映とレッドカーペットを皆さんとともに歩く時間がとても楽しみです。
(c) Kazuko Wakayama
戦国時代を舞台に、究極の“密室心理戦”を描いた本作。本年度最高峰のミステリー超大作『黒牢城』は、海外の批評家たちの目にどう映るのか――。大きな注目が集まる中、現地時間19日夜(日本時間:20日朝)にレッドカーペット、公式上映、記者会見が行われる予定。続報にご期待ください。
■「カンヌ・プレミア」(Cannes Premiere)部門について
2021年に新設された、カンヌ国際映画祭の公式選出(オフィシャル・セレクション)の一部門。すでに世界的な評価を確立している巨匠や実力派監督による、映画ファンが待ち望む注目の新作を披露するために創設された。日本映画では、これまでに細田守監督の『竜とそばかすの姫』(2021年)や北野武監督の『首』(2023年)、深田晃司監督の『恋愛裁判』(2025)などが選出。「今、最も上映されるべき話題作」が一堂に会するセクションとして、世界中のメディアから高い関心を集めている。
■黒沢清監督 カンヌ国際映画祭歴
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