永瀬廉、相棒・高橋海人への愛を熱弁!「サイトで見つけて・・・」とジョークを飛ばしながらも「僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられた!これは運命」にファン歓喜! 映画『鬼の花嫁』公開前夜祭舞台挨拶
映画『鬼の花嫁』の公開前夜祭舞台挨拶が、3月26日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、W主演の永瀬廉、吉川愛と、共演の伊藤健太郎、片岡凛、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音と、池田千尋監督が登壇した。
クレハ著の小説、富樫じゅん作画によりコミカライズされ大人気となった「鬼の花嫁」を原作に、池田千尋監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁の、究極ラブストーリーを描く、大人気和風恋愛ファンタジー。
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あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜を永瀬廉、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を吉川愛が演じる。そして、2人の幸せを阻もうとする狐のあやかし・妖狐の一族である狐月太を伊藤健太郎、太の花嫁であり柚子の妹・東雲花梨を片岡凛ら、豪華キャストが集結。メガホンをとるのは、ドラマ「大豆田と子と三人の元夫」(21/KTV・CX)や、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などを手掛ける池田千尋が務めた。
MCの呼び込みとともに、客席後方からキャスト陣が登場すると、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれた。
公開を明日に迎えて、永瀬は観客からの「(映画)良かったー!」の声に満面の笑みを浮かべつつ、「前日が一番緊張する! 今、一番緊張しています」と心境を吐露。
吉川も「私も緊張しているんですけれど、撮影からあっという間に公開・・・という気持ちです。皆さんが拍手してくださったので、肩の荷も鬼(下り)たなっていう感じがしました。とても嬉しいです」とニッコリ。
この日は劇中の登場する“あやかしと”人間“にチームを分けて、トークを展開。永瀬との共演について、伊藤は、「僕、King & Princeファンなんです。現場中も「あの曲いいよね」みたいな話をしていて」と話し始め、永瀬から「何の曲好きやったっけ」と訊かれ「『Theater』、あと『moooove!!』も好き」と答え、2人でステップを踏み始める場面も。
そして、「(永瀬くんは)お忙しいですから、現場のちょっと空いているところでダンスを覚えるために踊っていました。そんな姿を見て「あ、これ、もしかして『Waltz for Lily』のやつ練習してるのかな・・・とか思って、贅沢な時間でしたね」と、共演を喜ぶ。
荒鬼高道役の兵藤は、「僕は普段、緊張しないんですが、玲夜の前では緊張してしまって。オーラがあって、玲夜の佇まいが周りを引き締めていて、スターだなと思いました。カットが終わるとポンと肩を叩かれてキュン!としました」と話し、永瀬を称える。
冒頭の挨拶で「本日はどうぞよろしく“鬼”がいします(お願いします)」と言い、永瀬が「やられた!」とくやしがった、東山桜子役を演じた白本。「私は元婚約者という役ながら、一度しかシーンをご一緒していないんです」としながらも、「大阪で撮影したとき、ホテルに戻っても皆さん標準語をはなされていて、初めて大阪で関西弁を話されているのが永瀬さんでした」と、フランクな永瀬の姿を発見。
人間チームとして、吉川との共演について、片岡は、「私は、柚子の髪を引っ張ったり、頬をグッとしたり、ひどいことばかりさせていただいて。でも、現場では『いいよいいよ、ガシガシやって。何でもいいよ、私全部受け止める』って言ってくださって。私、一人っ子なんですけれど、本当に吉川さんがお姉ちゃんになってほしくて。嬉しいです」と吉川にゾッコンの様子。
その言葉に、吉川は「髪を引っ張るとか、台本には書かれていないんです。でも、花梨になりきってやってくださるので。私も感情移入しやすくて、柚子ちゃんがすごくやりやすくなったので、本当に助けられてばかりだなって思いました」と感謝した。
透子役の田辺は「柚子が一番心を開ける場所の空間だったので、そこはすごく大事にしたいなと思いました。吉川さんのことは、個人的に昔から存じ上げてたんですが、共演するのは初めてだったので少し不安でした。でも、彼女はキリッとされている反面、すごいふわふわされている方なので。前から一緒に仕事してきたくらいの安心感があって、とてもありがたかったです」と振り返る。
猫田東吉役の谷原は“あやかし”だが、人間と一緒に大学に通っていたということでこちらのメンバーに。「僕も田辺さんと一緒で、辛いシーンがちょっと多いなという中で、ここでは心を通じ合わせるところであったらいいなという気持ちで臨みました。(撮影が)終わったら「楽しい!」って、吉川さんが大きな声で言っていて、キラキラしていて嬉しかったです」と笑顔を見せる。
監督は「今日、このみんなと一緒にここに立てていることが、すごく嬉しいです。そんなみんなでした。若いパワーと、勢いだけじゃなくてちゃんと実力もあって。作品にも私にも真っ直ぐ向き合ってくれたんです。だから一人ひとり、それぞれに心の中で握手しながら一緒に作品作りができたと思っていて。こんな風にみんなとそう思えることって、そうないんですよ。だから本当にみんなに感謝しています」と思いの丈を口にした。
また、運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁、という本作ストーリーにちなみ、各キャストの“運命の出会い”についてフリップトークも。「見つけた、私の〇〇」という題に、吉川は「愛犬」、伊藤は「趣味」、片岡は「ショートケーキ」、田辺は「アイディアノート」、谷原は「ご褒美」、白本は「バイク」、兵藤は「甲子園」、監督は「鬼の花嫁」と発表するなか、永瀬は「相棒」と大きな字で書いた。
永瀬は「見つけた、俺の相棒」「(高橋)海人のことです」と、King & Princeのメンバー・高橋海人の名前を告げる。「僕も本当にサイトで見つけて・・・」と、吉川が愛犬をサイトで見つけたことに乗っかり、会場の笑いを誘いながらも、「高校生くらいから出会って、もう10年以上は一緒にいるんですけれど。学生時代に出会った頃はしょうもないことで喧嘩とかして、青春っぽいこともしつつ、色んなことを経験して今に至る。本当にこれからの僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられたのが本当に一番。今ここに立てているのもやっぱりKing & Princeがあるおかげだと思っているので、これは運命でしかないなという風に思いますね」としみじみ語り、会場のファンも感激しきり。それでも「昨日の海人からの“飲み”の誘いは断りましたけどね(笑)」と、会場を沸かせた永瀬だった。
【作品概要】
✿タイトル:鬼の花嫁
✿原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
✿出演:
永瀬 廉 吉川 愛 *W主演
伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
尾美としのり 眞島秀和 陽月 華 橋本 淳 嶋田久作 尾野 真千子
✿監督:池田千尋
✿脚本:濱田真和
✿音楽:小山絵里奈
✿主題歌:「Waltz for Lily …
新劇場「EXシアター有明」のオープニングラインナップ発表会 大橋和也と寺西拓人をはじめ、豪華登壇者が演目と新劇場への思いを語る
3月27日(金)にテレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」。その中にオープンする新劇場「EXシアター有明」のオープニングラインナップ発表会が3月25日に行われ、オープニングイヤーに新劇場で上演される演目に出演する大橋和也と寺西拓人をはじめ、そうそうたるスタッフ・キャストが登壇。演目と新劇場への思いを語った。
提幸彦 上田竜也 川島如恵留 小林香 三浦宏規 福田雄一 岩田剛典
河原雅彦 大橋和也 寺西拓人 いのうえひでのり 古田新太 小山ゆうな 岩本照
クリエプロデューサー・原作・脚本を加藤シゲアキが手掛ける『AmberS -アンバース-』をこけら落とし公演として4月25日(土)に開場する。今回、オープニングイヤーに上演される作品が一挙紹介された。
オープニングラインナップ発表会に登壇したのは、
『AmberS -アンバース-』より、演出の河原雅彦、W主演を務める大橋和也と寺西拓人。
6月12日から始まる劇団☆新感線46周年興行・夏公演『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』より、演出のいのうえひでりの、主演の古田新太。
7月25日から始まるミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』より、翻訳・演出の小山ゆうな。
9~10月上演のミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』より、主演の岩本照。
10月上演の『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』より演出の提幸彦、出演の上田竜也・川島如恵留
12月上演の『ミー&マイガール』より、演出の小林香と出演の三浦宏規。
2027年1月上演のミュージカル『モンティ・パイソンの SPAMALOT』より、演出の福田雄一、主演の岩田剛典。
EXシアター有明は、客席は1~3階、最大客席数は1546席。演劇、ミュージカルに最適な自由度の高い舞台構造と、セリフや歌詞を聞き取りやすい音響設計を備える。
センターブロックは千鳥配列で視界を確保。演目に合わせて舞台床面を取りはずせる組み立て床で、中通路より前の客席は全て取り外し可能で、幅広い設営プランが可能。音響面では床・壁・天井を躯体から切り離した「浮き遮音構造」を採用している。
劇場について、多くの登壇者が「お客様との距離が近い」と絶賛。
“こけら落とし”『AmberS -アンバース-』主演する大橋は「めちゃくちゃ緊張してて…。W主演も緊張するし、河原さんに演出していただくのも緊張するし、こけら落としも緊張する。事務所の先輩の加藤シゲアキさんの『アンバース』をやらせてもらうことなので、加藤くんが考えていなかったぐらいすごいものができるように、キャスト、スタッフ、僕らW …
ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』ゲネプロ【期間限定動画】彩風咲奈
ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』が、明治座にて3月25日(水)に開幕した。Wキャストのうち、彩風咲奈と廣瀬友祐出演のゲネプロの模様をダイジェスト動画でお届けする。舞台台写真はこちら
本公演は4月21日(火)まで明治座にて。その後、大阪・長野・宮城・愛知にて上演する。
本作は、2014年の初演からすでに290回もの公演を重ねて、今回が6度目となる大ヒットミュージカル。今回の上演中に300回を超える予定だ。初日は初演から出演を続けている 森公美子と、宝塚歌劇団を退団後、初めてのミュージカル公演に出演する彩風咲奈が、Wキャストで主人公のデロリスを演じる。
<strong>ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 </strong>
音楽:アラン・メンケン 歌詞:グレン・スレイター
脚本:シェリ・シュタインケルナー&ビル・シュタインケルナー
追加脚本:ダグラス・カーター・ビーン
原作:タッチストーン・ピクチャーズ映画「天使にラブ・ソングを…」(脚本:ジョセフ・ハワード)
演出:山田和也/鈴木ひがし
出演:
森公美子/彩風咲奈 石井一孝/廣瀬友祐、松村雄基 梅田彩佳、岡田亮輔、施 鐘泰、山崎大輝
柳本奈都子、河合篤子、家塚敦子 保坂知寿、太川陽介 鳳 蘭 ほか
東京:2026年3月25日(水)~4月21日(火)明治座
大阪:2026年5月5日(火・祝)~5月7日(木)梅田芸術劇場 メインホール
長野:2026年5月15日(金)~5 …
連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」5話までの前半ダイジェスト映像&後半予告映像解禁!!
戦後間もない京都の料亭が舞台のグルメラブストーリー
毎週(金)放送・配信中!
主演・門脇麦×共演・作間龍斗(ACEes)
連続ドラマW-30
「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
物語はいよいよ後半戦へ!
5話までの前半ダイジェスト&後半予告映像公開!
★いち日の身に異変!?三組の夫婦がたどり着く“家族の形”
★2号店計画にピンチ!追い詰められる栄…
★料亭「桑乃木」の前に立ちはだかる最大の敵とその行く末は…!?
WOWOWでは毎週(金)午後11時より、門脇麦主演の連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(全10話)を放送・配信中。
このたび、明日3月27日(金)放送・配信の第6話を前に、物語の前半戦を振り返るダイジェストと後半の見どころ映像を公開した。
さらに、後半戦の見どころを徹底解説!
【作品概要】
本作は、月刊漫画誌「Kiss」(講談社)で連載中の磯谷友紀の同名漫画が原作。戦後間もない京都を舞台に、門脇麦演じる主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、作間龍斗(ACEes)演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編だ。前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。その直後から始まる本作は、夫婦のもとに“新たな家族”がやってくるほか、山口家の次男で周の兄・栄(さかえ)の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。結婚から1年、相変わらずもどかしい恋を育む2人に怒涛のように訪れる環境の変化を前に、夫婦の絆が試される!
久間田琳加・白石隼也・小野武彦・飯田基祐・床嶋佳子・中村蒼・戸田恵子といった、前作のキャスト陣はもちろん続投。新レギュラーキャストとして、物語をかき乱す周のアメリカ帰りの兄・川島栄役に小林虎之介、病弱だが天真爛漫な栄の妻・川島頌子役に恒松祐里、桑乃木家にやってくる養子・岡部道哉役に、オーディションで選出された子役・眞野陸が出演している。
今からでも間に合う!これまでの物語を振り返る前半ダイジェスト
&後半の見どころが満載の予告映像を公開!
放送済みの第5話では、料亭・桑乃木の二号店開店に向けた修行のため、東京のレストランで半年間の実地研修に臨んでいた周(作間龍斗)のもとをいち日(門脇麦)が訪れ、離れ離れで暮らす中で、互いに恋しく思っていた2人の絆がより一層強く結ばれる展開が描かれた。そしてこの度、本作をまだ見ていないという方も今からでも物語に追いつける、前半ダイジェスト映像と後半の見どころを詰め込んだ予告映像を公開。さらに、後半戦の見どころをポイントごとに徹底解説!
★後半の見どころ①
いち日の身に異変!?その時周は…
門脇麦&作間龍斗・白石隼也&久間田琳加・小林虎之介&恒松祐里演じる
それぞれの夫婦がたどり着く“家族の形”とは?
27日(金)放送・配信の第6話では、ついに周が京都へ戻り、いよいよ「桑乃木」2号店開店へ向けて突き進むのみ!という中、妻・鈴音(久間田琳加)との仲について思い悩む山口家の長兄・縁(白石隼也)が、周を訪ねて桑乃木家を訪れる。さらに東京では、これまで妻・頌子(恒松祐里)のところに寄り付かなかった山口家の次兄・栄(小林虎之介)の心境に少しずつ変化が訪れているようで…。
さらに後半、いち日自身に突如“ある異変”が訪れ、周との絆が試される展開が…!?ラストへ向け、それぞれの夫婦が描き出す“家族の形”をお見逃しなく!
★後半の見どころ②
2号店計画に予期せぬ事態が!栄が一転、窮地に立たされて…
開店が間近に迫る桑乃木2号店。第7話(4月3日(金)放送・配信)ではいよいよ、顧客を店に招いて料理をふるまう“お披露目会”が行われることに。栄のやり手の相棒・羽崎(矢野聖人)から無理難題を押し付けられた周は・・・?窮地を救うのはいち日のある秘策!?
さらに2号店に大きなピンチが訪れ、次第に追い詰められていく栄。栄がなぜ、現在のような人を寄せ付けない策略家となったのか、そのバックボーンがひも解かれていく。
★後半の見どころ③
料亭「桑乃木」の前に立ちはだかる最大の敵とその行く末は・・・!?
前作から、料亭「桑乃木」を山口家が経営するホテル事業の足掛かりにすべく画策してきた山口家の当主・茂(飯田基祐)と長男・縁(白石隼也)。しかしどうやら2人も一枚岩ではなく、水面下ではある事件が起きていて…!?ついに縁、栄、周の3兄弟が集結する事態に。
一方、いち日のもとには新たな来客が…。前作ではまだ女性の料理人が少ない時代に料亭・桑乃木を引き継いだことで、逆風にさらされたいち日も、コンテストでの入賞や“和と洋の要素が融合した新しい料理”が徐々に評判を呼び、着実に成長。そして本作の終盤ではついに、いち日の料理に懐疑的だった茶道家・藤原(小野武彦)がある依頼を携えて「桑乃木」にやって来る!料亭「桑乃木」に立ちはだかる敵と、その行く末やいかに・・・!
後半戦も見どころ満載の連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(全10話)は、毎週(金)午後11時より、WOWOWにて放送・配信中!ぜひご覧ください。
3月27日(金)午後11時 放送・配信!
第6話「第六話 旅立ちのタルトタタン」あらすじ
半年間の研修を終え、周が東京から戻ってくる! 喜びもつかの間、今度は鈴音(久間田琳加)との関係に悩む縁(白石隼也)が「桑乃木」を訪れる。縁の話を聞いた愛子(床嶋佳子)は、鈴音を解放するべきだと助言するが、その真意とは? 一方、頌子のことをなおざりにしていた栄にも心境の変化が見え始めて…。「桑乃木」2号店のオープンが迫る中、いち日を取り巻く環境、そして周たち3兄弟、それぞれの夫婦の物語が動き始める。
◆前半ダイジェスト&後半予告映像「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
■連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」公式X更新中!
番組の最新情報やここでしか見られない出演者たちの撮影オフショットも更新予定の番組公式X更新中!
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#ながたんと青と #門脇麦 #作間龍斗 #ACEes #WOWOW
連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(番組情報)
■タイトル:連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
第1話無料放送【WOWOWプライム】/第1話無料配信【WOWOWオンデマンド】
■放送・配信日時:2026年2月20日(金)午後11:00 放送・配信スタート(全10話)
出演:門脇麦 作間龍斗(ACEes)
小林虎之介 恒松祐里 久間田琳加 眞野陸 白石隼也 / 小野武彦 飯田基祐 床嶋佳子 / 中村蒼 戸田恵子
原作:磯谷友紀『ながたんと青と―いちかの料理帖―』(講談社「Kiss」連載)
監督:松本壮史 市岡歩
脚本:川﨑いづみ
音楽:田辺玄 Rachel Abstract 主題歌:「明日」/Summer Eye
プロデューサー:小髙史織 森田大児
製作:WOWOW 東映
https://www.wowow.co.jp/drama/original/nagatantoaoto2/
連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
2026年2月20日(金)午後11:00
WOWOWにて放送・配信スタート(全10話)
第1話無料放送・配信 WOWOWプライム WOWOWオンデマンド
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ミュージカル『FOUR MINUTES(フォーミニッツ)-4 分間のピアニスト-』12~1月上演!安蘭けい、昆 夏美・田村芽実(Wキャスト)/松岡広大、林 瑠奈(乃木坂46) ほか
2026年12月~2027年1月に、東京・東京芸術劇場 シアターウエスト、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、ミュージカル『FOUR MINUTES(フォーミニッツ)-4 分間のピアニスト-』が上演される。演出は稲葉賀恵、出演は安蘭けい、昆 夏美・田村芽実(Wキャスト)/松岡広大、林 瑠奈(乃木坂46) ほか。
本作は、2006 年発表され、世界各地で数々の映画賞を受賞したドイツ映画「4 分間のピアニスト」(英題:Four Minutes)をもとに、2021 年に韓国で初めてミュージカル化された。獄中の天才ピアニストと、受刑者にピアノを教える教師との、魂の衝突がやがて共鳴していく姿が描かれる。
映画に感銘を受けた、韓国を代表するミュージカル俳優で日本でも『レ・ミゼラブル』などに出演経験のあるヤン・ジュンモ氏がプロデューサー兼芸術監督を務め、国立チョンドン劇場との共同制作によりミュージカルとして上演。第6回韓国ミュージカルアワードでは作品賞をはじめとした主要部門へノミネート、翌 2022 年にも再演が行われた。
厳格なピアノ教師クリューガー役には、元宝塚歌劇団トップスターで数多のミュージカル作品に出演し第一線で活躍し続ける安蘭けい。天才ピアニストのジェニー役は、同じく多くのミュージカル出演経験を持ち歌唱・芝居ともに抜群の安定力を持つ昆夏美と、パワフルな歌唱と愛嬌溢れる表情の変化で観客を虜にする田村芽実が、ダブルキャストで演じる。
刑務所へピアノを教えにやって来たクリューガーは、問題児として扱われるジェニーの類まれなるピアノの才能を見抜き、彼女をコンクールへ出場させるためレッスンを開始する。第二次世界大戦後のドイツで暗い過去を抱えながら規律に従って生きてきたクリューガーと、幼少期のトラウマから心を閉ざし、激しい感情を内に秘めた、危うさをはらむ少女ジェニー。対照的な二人は激しく衝突しながらも、ピアノを通して互いに向き合っていく。
そして、物語の舞台となる刑務所の看守ミュッツェ役に、近年舞台のみならずドラマや映画にも出演し繊細な感情表現に磨きをかける松岡広大。ジェニーら囚人を監督する立場でありながら、自らもピアノを弾き、クリューガーに認められたいと願う青年を演じる。
また、若き日のクリューガーの恋人ハンナ役を、高い歌唱力に定評のある乃木坂46の林瑠奈が務め、クリューガーの秘めてきた過去を浮かび上がらせる。
ヤン・ジュンモ(韓国オリジナル・プロダクション プロデューサー、芸術監督) コメント
2006 年に韓国で初めて『4分間のピアニスト』の映画を観て、ラスト 4 分間の演奏シーンをミュージカルの舞台で実現したいという願いを叶えることができました。人生のどん底を生きる二人の女性が、互いにどのように希望となっていくのか、そしてその希望が観る私たちにどんな贈り物をもたらすのか、私が愛する日本の観客の皆さまにもぜひ劇場で公演をご覧いただき、ご確認いただければ嬉しいです。
稲葉賀恵(日本版 演出) コメント
映画『4 分間のピアニスト』は大好きな映画でした。ただこの作品をミュージカルに、とお聞きした時は予想もつかない発想に驚きました。しかし頂いた戯曲から迸る登場人物の生命力と、予想だにしない彩のある音楽を聞いて、なるほど、と気持ちよく裏切られたことを覚えています。
自分の音楽を見つけること。自分の人生の主導権を取り戻すこと。水槽の底、荒野の果て、打ちひしがれるような世界の中で2人の女性を中心とした登場人物たちがもがきながら光を見つけ出す姿をグロテスクに、でも美しく、原作に敬意を表しながら自分なりの視点で日本版として打ち返してみようと思います。ご期待ください。
安蘭けい(クリューガー役)
また素敵な作品に巡り会えたことを、とても嬉しく思っています。ヤン・ジュンモさんからクリューガー役にとお声がけいただき、大変光栄です。昆夏美さん、田村芽実さんというパワフルなお二人とご一緒できるので、まさに、魂のぶつかり合いのような作品になるのではないかと、今から身の引き締まる思いです。
演出の稲葉さんとは今回が初めましてなので、どんな作品が立ち上がるのか、とても楽しみにしています。
昆夏美(ジェニー役/Wキャスト)
ジェニー役を演じさせていただきます、昆夏美です。またひとつ面白い作品に出会えたことに感謝しております。少人数で描かれる濃密なストーリーとダイナミックかつ繊細な音楽に、稲葉賀恵さんの演出。どんな世界を見ることができるのか楽しみで仕方ありません。そして公私共にお世話になっているヤン・ジュンモさんが韓国でのプロデューサーということで、その繋がりにもご縁を感じています。精一杯努めたいと思います。 できるのか楽しみで仕方ありません。
田村芽実(ジェニー役/Wキャスト)
この作品の資料を沢山拝見し、ジェニーという役を命をかけて演じたいと強く思いました。ワクワクよりも、魂を捧げる覚悟でこの役に向き合いたいという思いが強く、身の引き締まる思いです。また、稲葉さんの演出が今からとても楽しみですし、安蘭けいさんは尊敬する大先輩でいらっしゃるので、ご一緒するのを想像するだけで幸せです。更に、憧れていた昆さんと同じ役を務めさせて頂く日が来るとは…本当にまだ信じられません。精一杯、覚悟を持って努めさせて頂きます。
ミュージカル『FOUR MINUTES -4分間のピアニスト-』
原作:映画「4分間のピアニスト」(監督/脚本:クリス・クラウス)
脚本/作詞:カン・ナム 作曲/作詞:メン・ソニョン
オリジナル・プロダクション:国立チョンドン劇場&JMActors(represented by …
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