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    ミュージカル『GIRLFRIEND』高橋健介&萩谷慧悟、島太星&吉高志音【ゲネプロ動画】

    2024 年6月14日(金)からシアタークリエにて開幕しているミュージカル『GIRLFRIEND』から、高橋健介&萩谷慧悟 島太星&吉高志音 のゲネプロを動画でご紹介する。
    本作は、マシュー・スウィートのCDアルバム『GIRLFRIEND』をベースに、キャストふたりだけで青春の甘酸っぱい恋愛を描くミュージカル。次第に近づいていくふたりの、揺れ動く恋心を丁寧に描いていくミュージカル。トリプルキャストの2役6人がペアをシャッフル、3人×2役の6パターンで公演を行う。

    青春の甘酸っぱさが、マシュー・スウィートの心揺さぶる音楽に乗せて綴られる本作。
    ゲネプロで公開された高橋健介&萩谷慧悟、島太星&吉高志音は、稽古場で主に組んでいたペア。キャストによって作品の雰囲気も変わる。その妙も味わってほしい。
    【高橋健介&萩谷慧悟 ゲネプロ】

    【島太星&吉高志音 ゲネプロ】

    ミュージカル『GIRLFRIEND』
    【公演日程】2024年6月14日(金)~7月3日(水) シアタークリエ
    【脚本】 トッド・アーモンド
    【作曲・作詞】マシュー・スウィート
    【翻訳・演出】小山ゆうな
    【出演】高橋健介/島 太星/井澤巧麻(トリプルキャスト)、萩谷慧悟/吉高志音/木原瑠生(トリプルキャスト)
    【チケット料金】11,500円(全席指定・税込)
    【作品公式サイト】https://www.tohostage.com/girlfriend

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    赤澤遼太郎、高橋健介の浮気に嫉妬? 「健介くんのお腹はたぷたぷなんですよ~」と反撃も!? 映画『アキはハルとごはんを食べたい 2杯目!』公開記念舞台挨拶

    映画『アキはハルとごはんを食べたい 2杯目!』の公開記念舞台挨拶が、6月15日、東京・シネマート新宿にて行われ、W主演の赤澤遼太郎と高橋健介、監督の川野浩司が登壇した。

    たじまことによる同名BL漫画を原作に、周りから“ゼロ距離”と言われるほど仲の良い大学生のアキとハルの日々を描いたごはん×BL漫画を実写映画化した『アキはハルとごはんを食べたい』。本作は、一軒家でルームシェアをする二人のほのぼのとした日常と、誰でも簡単に美味しく作れるレシピで、観客の心と胃袋を掴んだ話題作の第二弾。今作も前作に続き、料理担当のアキこと秋吉純太を赤澤遼太郎、片付け担当のハルこと藤城春継を高橋健介が演じ、大学4年生になり就職活動に勤しむ二人が、社会人を迎えるなかでそれぞれ葛藤していく姿を描く。

    登場するやいなや、赤澤が「今日の健介くんの衣装は僕が決めたんですよ」と明かし、高橋も「そうなんです。太郎(赤澤のこと)が決めてくれました」と笑顔を見せ、さっそく仲の良さを見せつける。

    この日はSNSで集められたファンからの質問に答えることに。
    1作目の公開を前に2作目の制作が決まり撮影を終えたとのことだが、赤澤は「まだお客さんの届いていなかったので、どういうリアクションがあるのか不安な思いもあったんですが、1作目の公開延長が決まったときに、やっぱり続編が撮れてよかったなと凄く思いました」と当時の心境を振り返る。

    高橋は「僕は開口一番に、“太郎がやるなら(自分も)やる”って言いました。あとで聞いたら太郎も僕がやるなら・・・って言っていたそうで。どちらかが裏切っていたらこれ(2作目)はなかったですね」と、2人とも同じ思いだったことを述べた。

    すると、赤澤が「でもね、健介くんは最近浮気してるんですよ!」と、高橋が現在公演中のミュージカル『GIRLFRIEND』に出演していることに言及。高橋も「その作品も同性愛を描いているので、今日、会って開口一番に『浮気してるじゃないですか!』って言われて(笑)」と苦笑い。赤澤は「別の人と、2人でミュージカルして。そして僕の仲のいい後輩・吉高志音が相方で浮気して」とジェラシーを爆発させると、会場は大爆笑。そんな視線を受けつつ、高橋は「皆さんも浮気された経験があるかもしれませんが(笑)、してる側は意外となんとも思わないかなと」とあっけらかん。あわてて「(この作品は)そんな映画じゃないですよ!!」とフォローする赤澤。それでも高橋は「今後平然と浮気の役ができると思う」と笑っていた。

    「撮影で大変だったことは?」と問われると、「大変というより、楽しかった」と声を揃える2人。監督が「“タコパ”のシーンは大変だったね」と振ると、「米山を抑えるのが大変でしたね」と笑う赤澤。高橋も「あんな明るいキャス変見たことないです(笑)」と同調する。続けて、「僕らも連日撮影させていただいて疲れてくるので、ちょうどいいときに来てくれて盛り上げてくれて、本当に助かるわ~!と思ったんですが、もういいや・・・って(笑)」と米山役の佐奈宏紀の元気っぷりを回顧していた。

    「映画の中で食べたごはんで一番美味しかったものは?」という質問に、赤澤は「ナポリタン」をあげ、高橋は「やっぱり人が作ってくれるメシが一番ウマいなと。うめ~!と思いました」と、劇中に出てくるごはんのすべてが美味しかったと話す。そんな中でも一番だったのは「タコライス」と回答。「毎日撮影現場に行くのが楽しかったですね」と語る2人だった。

    また、当初の台本にはアキもハルも裸になるシーンはなかったそうだが、直前に他の作品の役作りのため筋肉ムキムキとなっていた赤澤の上半身裸のシーンが追加された。高橋は「僕は気にせず太郎と一緒に美味しいものをシェアしたかったんですが、太郎が凄くこだわり始めちゃって・・・。凄く自分の体を見せたいのか、長めにカメラの前に立っていた記憶が・・・(笑)」と赤澤をイジりはじめ、慌てた赤澤が「違う違う、そんなんじゃない! 怖いわ~。そんなのやってないわ全然!」とタジタジに。またもや会場は笑いに包まれた。

    互いに好きだと思うところには、赤澤は高橋を「イケメンじゃないですか。でも、お腹はたぷたぷなんですよ(笑)」と、ここぞとばかりに暴露。自身も「そうなんです。いくら食べても顔は太らないけど、お腹はパンパン」と納得している高橋だったが、赤澤は「そのギャップが好きなんです」とニッコリ。

    一方の高橋は赤澤に対して「僕はマルチタスクができないんです。忙しくしているとSNSが滞っていたりして。そんなとき赤澤くんが『アキハル』のことをずっと宣伝してくれていて。今日は僕が頑張ろうと思いましたね。太郎が頑張ってくれて本当にありがたい」と感謝する。

    「これがあれば頑張れるというごはんや物は?」という問いに、赤澤は「それこそ、推しじゃないですか?」と言い、「この映画を観てもらって元気もらえたらなと。出てくる料理も凄く作りやすいので」と作品のアピールも忘れない。

    高橋は「そもそもやる気のない人に無理してやる気を出させてもいい結果にならないと思うんです。もっと気を楽に持ってほしい。きっとやる気が出る時期があるはず。やる気が出ないことを忘れたほうがいいと思いますね」と持論を展開。

    さらに、監督から「就職が決まったということで水をかけるシーン」に話が及び、監督が「あのときの高橋さんの無邪気な笑顔を見るたびに僕は元気になります。役者で本番中にこんなに素直に笑う人は初めて(笑)」とコメント。

    段取りでは2人がホースを取り合って水をかけあうということだったそうだが、本番になったら一方的に高橋が赤澤を狙って水をかけている。もともと監督と高橋が打ち合わせしていたとのことで、その内容を知らされた赤澤は「健介くん、悪魔みたいに笑ってたもん。めっちゃ腹立つわ~」と恨み節。高橋は「自分しか水がかからないのに、水圧とか気にしてて。腹かかえて笑ってたよ」と大笑い。「ぜひ、2杯目のおかわりの時にもう一度見てくださいね」と勧めていた。

    最後に監督は「皆さんのおかげでファースト、セカンドとできました。また2杯目もいっぱいおかわりしていただければ」と声をかけ、高橋は「本当にチームも良くて、僕は『アキハル』という作品が凄く好きで、温かい現場でした。いい雰囲気で撮れているのは画面でも伝わると思うし、仲の良さを見てもらって皆さんの心がほっこりすればいいなと思います」と、作品の出来栄えに自信を覗かせる。そして、赤澤が「座組全員が一丸となり笑顔が絶えない、本当に楽しい雰囲気で撮れた映画です。その雰囲気が存分に伝わっていると思います。今回はアキとハルの関係が進展していきましたが、サードになったらまたどうなるのか? どこまでやるのか凄く楽しみです」と、早くも次回作に期待を持たせてメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

    映画『アキはハルとごはんを食べたい 2杯目!』
    🍚SYORY🍚
    高校の同級生の秋吉純太(アキ)と藤城春継(ハル)は別々の大学に進学するも、静かな住宅街にある一軒家でルームシェアをしていた。大学4年生になり、就職活動に勤しむ二人。写真家の道に進むことを決めたハルは写真スタジオに、アキはインテリア雑貨の会社に内定が決まる。米山と麦田、あずさ、雪乃を招いた就職祝いの「たこ焼きパイ」パーティで盛り上がったその夜、アキに一通のメールが届く。それは、勤務地が大阪に決まったという知らせだった。一緒に暮らせるのも卒業まで残りわずか。寂しい気持ちとモヤモヤを抱える二人の間には、どこかよそよそしい空気が流れていた。そんなある日、ハルの姉・立夏が結婚報告をしに会いに来る。結婚の決め手になった話を聞いたアキは、ハルに友情とは別の感情を持っていることに気付く。しかしアキは、ハルにはこの感情を打ち明けないことを心に決める。一方、大阪への勤務が決まったと聞いた時から、ハルは心ここにあらずだった。このまま4年間暮らした一軒家を引き払い、穏やかで幸せだった同居生活は終わってしまうのか…。そして、社会人を迎えるアキとハルの行く末は…?

    赤澤遼太郎 高橋健介
    佐奈宏紀 櫻井佑樹 竹内星菜 伊織いお
    青山ひかる 永山たかし 鎌苅健太 / 柴田理恵

    原作:たじまこと「アキはハルとごはんを食べたい」(竹書房「bamB!」刊)
    監督:川野浩司
    脚本:川﨑龍太
    音楽:西ヶ谷元紀
    制作プロダクション:レオーネ
    配給:クロックワークス/2024年/日本/97分/ビスタ/5.1ch
    ©たじまこと/竹書房・「アキハル2杯目!」製作委員会
    公式HP:klockworx-v.com/akiharumovie2 …

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    宮田俊哉、ずっとアニメが大好きだった自分に『きみは大丈夫』と言いたい! 師匠・浪川大輔との初共演にも感激! 映画『ブルー きみは大丈夫』公開記念舞台挨拶

    映画『ブルー きみは大丈夫』の公開記念舞台挨拶が、6月15日、東京・TOHOシネマズ六本木日比谷にて行われ、日本語吹替版声優を務めた宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、稲垣来泉、加瀬康之、浪川大輔、三森すずこが登壇した。

    「デッドプール」シリーズや、『フリー・ガイ』(21)のライアン・レイノルズと、「クワイエット・プレイス」シリーズのジョン・クラシンスキー監がタッグを組んだ本作は、独創的な発想から生まれた、孤独な少女と、子供にしか見えない”もふもぶ”ブルーの感動の物語。

    もふもふブルーの日本語吹替えを宮田俊哉、ブルーを助けるために立ち上がる少女ビーの声を稲垣来泉が務める。

    ブルーがステージ上で出迎えるなか、声優キャスト陣が登場。宮田は「この作品は涙もいっぱい出るし、いっぱい笑うし、本当に素敵な作品だと思っていたので、こうして公開してたくさんの方に観ていただけることが本当に嬉しいです」と満席の会場を見渡し、満面の笑みを浮かべた。

    この日、“ブルー”の色に寄せた紫色のシャツで現れた宮田。周りから「“ブルー”に似てない?」と声が上がると、宮田は「俺、こんなに太ってる?」と笑いながらも、「あ、体形じゃなくてね(笑)。中身だったり、雰囲気がね。自分で見ていても俺っぽいなと(思う)。洗濯物から引っ張り出されるところを見て、うわ!俺みたいなリアクションしてるなって。共通点があるというか、僕のイマジナリーフレンドでしたか?というくらい近いしい存在だなと思っています」と認めていた。

    稲垣が「宮田さんはコーヒーとクロワッサンがお好きそうですし」と言うと、宮田も「そうだね。食べているものが一緒なんで、たぶん僕も1週間後にはこうなってます」とブルーを見て笑った。

    ダンスが得意な“空想の友達”ブロッサム役の三森は、「宮田さんはいつも笑顔でいらっしゃるし、ブルーもいつも口が開いているので、表情がソックリだと思っていました(笑)」と話し、会場を沸かす。

    大人だけどブルーのことが見えるビーの隣人力ル役の加瀬は、「アメリカ版のブルーの声の方はもう少しお歳を召した感じなんですが、僕は宮田くんの“ブルー”が好きですね」と、宮田のブルーを絶賛。

    また、宮田が師匠と仰ぐ、ビーのパパ役の浪川と念願の初共演に感激しきりの宮田。アフレコでは浪川が宮田より1日早く収録したため、現場では会わなかったそうだが、浪川は「もうね、ディレクターさんに『(宮田を)何卒何卒よろしくお願いします』っていいましたよ」と師匠として弟子を思いやっていたそうだが、「吹替えについてはあまり指導はしてなかったので、少し不安もあったのですが、終わってから『楽しかったです!』という声を聞いた安心しました」と、宮田の出来栄えに満面の笑みを浮かべた。

    宮田も「目標の1つだった浪川さんとの共演が達成されました!」と満足気に話し、浪川との再会を喜んだ。

    イベントでは、映画の内容にちなみ「誰かに背中を押されたことは?」という質問が及び、稲垣は「前にオーディションで落ちたときに、母に『大丈夫だよ』と言ってもらって、次のオーディションのときに虹が出ていて母から勇気づけるような曲を送ってもらいました」と、素敵なエピソードが明かされる。

    加瀬が「僕は昭和の人間なので、かえって『きみは大丈夫』と言われたらここまできてなかったかも・・・」と反骨精神で頑張ってきたことを吐露。宮田は「昔からアニメが大好きで、事務所から『それで、きみは大丈夫なの?』と反対に心配されていました。でも、あの頃の自分に『きみは大丈夫だよ』って言いたいです」と自分の“好き”を信じてきたことに自信いっぱい。

    森は「今年の夏からアメリカに移住するんですが、マネージャーさんに相談したら『行きなよ。大丈夫だよ』と声をかけられ背中を押してもらいました」と。浪川は「みんなの笑顔に『大丈夫だよ』という気持ちをもらっています」とニッコリ。

    そして、ここで宮田と稲垣にサプライズでジョン・クラシンスキー監督から直筆の額装色紙がプレゼントされた。宮田と稲垣は「嬉しいです! 大切に飾ります!」と大喜びしていた。

    映画『ブルー きみは大丈夫』
    <STORY>
    幼い頃に母親を亡くした13歳の少女ビー(ケイリー・フレミング)は、ある日、おばあちゃんの家で、”子供にしか見えない不思議なもふもふ“ブルーと出会う。ブルーが友達だった子供はもう大人になって彼の事を忘れてしまい、居場所が無くなったブルーは、もうすぐ消えてしまう運命に。少女は、大人だけどブルーが見える隣人の男(ライアン・レイノルズ)の力を借り、ブルーの新しいパートナーになってくれる子供を探すのだった。

    公開:6月14日(金)全国公開
    ■監督・脚本:ジョン・クラシンスキー 『クワイエット・プレイス』 シリーズ
    ■出演:ライアン・レイノルズ『デッドプール』シリーズ、ケイリー・フレミング TV「ウォーキング・デッド」シリーズ、ジョン・クラシンスキー
    ■声の出演:スティーヴ・カレル、マット・デイモン、エミリー・ブラント、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、オークワフィナ、サム・ロックウェル、ルイス・ゴセット・Jr
    ■吹替え版声優:宮田俊哉(ブルー)、稲垣来泉(ビー)、加瀬康之(カル)、浪川大輔(ビーのパパ)、三森すずこ(ブロッサム)、高島雅羅(ビーの祖母)
    [“空想の友達”の仲間たち※五十音順]
    上田燿司(アンドロメダス3世)、大塚明夫(コスモ)、甲斐田裕子(オクト・キャット)、神谷浩史(スーパードッグ)、桐本拓哉(アイス)、小山力也(スペースマン)、島﨑信長(マジシャン・マウス)、下野紘(スライムボール)、諏訪部順一(美術教師)、園崎未恵(ユニ)、高乃麗(アリー)、津田健次郎(ロボット)、早見沙織(ガミー・ベア)、平田広明(サニー)、本名陽子(石けんバブル)、麦人(ルイス)、森川智之(バナナ)
    ■全米公開:5月17日
    ■原題:IF
    ■配給:東和ピクチャーズ
    ■公式サイトURL:https://blue-movie.jp
    ©2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

    かつて子供だったすべての人に贈る感動の物語
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    開幕!お坊さんミュージカル⁈『鉄鼠の檻』【動画2本】ゲネプロ&初日前取材会

    6月14日(金)に新宿・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて、イッツフォーリーズ公演 ミュージカル『鉄鼠の檻』が初日を迎えた。開幕前にゲネプロが公開され、取材会が行われた。
    本公演は6月24日(月)まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて、6月28日(金)~29日(土)には大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。6月22日(土)、23日(日)にはライブ配信あり。

    原作『鉄鼠の檻』は、京極夏彦による「百鬼夜行」シリーズ第4弾として刊行された長編推理小説。17年にはコミック化もされた人気作。

    演出は、21年に上演したミュージカル『魍魎の匣』に引き続き板垣恭一が担う。出演者は、前作から続投となる小西遼生、北村諒、神澤直也に加え、横田龍儀、上田堪大、高本学、小波津亜廉、伊﨑右典、畠中洋といったグランドミュージカルから2.5次元まで、ミュージカル界を牽引してきたキャストが勢揃い、新たなるオリジナルミュージカルを生み出した。

    物語の中心となるのは、「箱根山 連続僧侶殺人事件」。禅宗の寺で起きた連続殺人事件の奥に秘されてきた、哀しい人間模様が明かされていく。“禅”をテーマとして、人間の業や、自然の恐るべき力も感じさせつつ、エンターテインメントとしての軽やかな場面もあり、壮大な原作へのリスペクトあふれる作品となった。 原作者の 京極夏彦からも「楽しく拝見しました」「見どころたっぷりあるしし、初めて観る人もびっくりして喜ぶ」「自信を持って気楽にやっていただければ」とお褒めの言葉を頂いていた。

    ASPイッツフォーリーズ公演 ミュージカル『鉄鼠の檻』
    【原作】 京極夏彦「鉄鼠の檻」(講談社文庫)
    【上演台本・作詞・演出】 板垣恭一 【作曲・音楽監督】 和田俊輔
    【出演】 小西遼生 北村諒(Wキャスト) 横田龍儀(Wキャスト)
    神澤直也 上田堪大 高本学 小波津亜廉 畠中洋 ほか
    【東京公演】 2024年6月14日(金)〜24日(月) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
    【大阪公演】2024年6月28日(金)~29日(土) サンケイホールブリーゼ

    ライブ配信
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    松村北斗の夢は「大泉洋さんの作品をSixTONESの6人でリメイクしたい!」菅野美穂は バルーンカテーテルによって命を救われた家族からの手紙に涙! 映画『ディア・ファミリー』初日舞台挨拶

    映画『ディア・ファミリー』の初日舞台挨拶が、6月14日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の大泉洋をはじめ、共演の菅野美穂、福本莉子、川栄李奈、新井美羽、松村北斗(SixTONES)と、月川翔監督が登壇した。

    本作は、生まれつき心臓病疾患を持っていた幼い娘に突き付けられた「余命10年」という宣告を受けた町工場を経営する父が、娘の命を救いたい一心で人工心臓の開発を始め、その後、世界で17万人もの命を救うことになるIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを誕生させた、23年間におよぶ家族の愛の実話を基にした物語。

    『君の膵臓をたべたい』『君は月夜に光り輝く』『そして、生きる』などで知られる月川翔監督がメガホンを取り、主人公・坪井宣政を大泉洋、宣政の・陽子を菅野美穂、心臓疾患を抱える次女・佳美を福本莉子、長女・奈美を川栄李奈、三女・寿美を新井美羽が坪井家に、そして、人工心臓の研究を続けている東京都市医科大学の教授・石黒英二を光石研、研究医の佐々木肇を上杉柊平、研究を手伝うことになる医師役の松村北斗が演じる。

    公開初日を迎え、大泉は「撮影が2年前くらいだったので、やっとこの日を迎えるkとおができて胸がいっぱいです。これからは皆さまに(映画を)育てていただくことになります。佳美さんも天国で喜んでもらえると思います」と感無量の面持ち。

    本作に携わったことで、あらためて家族への思いを聞かれると、大泉は「(本作は)自分の娘を助けるために人工心臓を作ろうとする、凄い話ではありますが、自分も家族のためだったらなんでもできる。何かを投げ打ってでもやろうとするのは同じだと思います」と役に共鳴するも、自身の両親については、「公開して3日間が大事なんだと。いま観に行け!と言ったら87歳になる両親から『あんたね、歳をとると“すぐに”と言われても大変だんだよ』と言われまして。それでも初動は大事なんだと・・・と。両親に感謝しています」と話し、会場の笑いを誘った。

    すると、菅野が「うちの母は火曜日に行くって言ってましたよ」とポロリ。すかさず大泉が「電話番号を教えてください。週末に行ってもらうように(言います)」と答える。松村も「わかりますよ。映画でもCDでも同じです(笑)」と話しを合わせた。

    それでも菅野は「自分も母にも子育てを手伝ってもらいました。家族ができてそれまで知りえなかった感情も出てきました。それと同時に、自分の母もこういう思いで育ててくれたと思うと・・・」と自身の立場と役を重ねて、母親に感謝する。

    福本は「大阪から出てきて、なかなか家族に会うことがなくなっているので、久しぶりに家族と会いたいなと思いました。気恥ずかしくてなかなか直接言えないけれど、やっぱり感謝の気持ちを伝えるのは大事だなと」と答え、「それでも初動は大切です(笑)」と言って大泉たちを笑わせた。

    新井は「当たり前のように一緒に過ごしてきた家族。何十年もするともう一緒にいないかもしれないと考えると、限りある時間を大切にしたいと思いました」と述べる。

    川栄も「一番近くで支えてくれて、背中を押してくれるのが家族。より1日1日を大切にして周りの方に感謝することを忘れずに過ごしたいです」と、真摯に語ると、娘役の3人の話を聞いた大泉が「こういうことを言わなきゃ」と感心しきり。

    松村は「親から子への愛を描いていますが、僕は子供たちも同じ気持ちで(親に)長く生きてもらいたいと思っているんだと考えました。僕は(この物語でいえば)息子、娘の立場ですが、逆もしかりだと、その思いを馳せて観ていました」と、自身が感じたことを吐露。

    さらに、映画の内容にちなみ、「今、次に叶えたい夢は?」と問われたキャストたち。かねてから大泉の大ファンだという松村は、「ファンじゃなくて、(大泉)マニアです」ときっぱり。二人の仲の良さを評判だが、「僕は大泉さんの作品のリメイクをいつかやりたい」と宣言。大泉が手掛けた『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』をSixTONESのメンバーとやりたいという松村。「メンバーのあと5人が大泉洋に熱があるかが問題ですが・・・(笑)」としながらも、大泉は「『下新井兄弟』は5人の話なので、メンバーは6人だから台本を書きなおします!」と大乗り気だった。

    川栄は「二十歳でグループを卒業した時の目標が朝ドラと大河ドラマに出ること。そして日本アカデミー賞で賞を獲ることでした。朝ドラと大河ドラマは叶ったので、日本アカデミー賞を叶えたい」と、しっかりとした目標を示す。新井は「今まで海外旅行に行ったことがないので、今年こそ行きたいです」と可愛い夢も。

    福本は「今作では大泉さんと親子役で、寂しいシーンもあったので、今度は元気なバディを組みたいです」と笑顔を弾けさせると、大泉も「いいね!やろう!」とノリノリに。

    菅野が「カブトムシの幼虫を成虫に育てたい」と身近な希望を伝えると、大泉は「日本の映画で米アカデミー賞を獲れたら素晴らしいと思う。そんな作品を作って、日本の作品も海外に認めてもらえれば」と目を輝かしていた。

    イベントの終盤では、実際にバルーンカテーテルによって命を救われた少年の家族から届いた、映画へメッセージが披露され、菅野が代読。「映画を観て、自分たちの家族と重なって涙が止まりませんでした。確かにバルーンカテーテルは時を経てバトンを受け継ぎました。これまで医療従事者の皆さんに『ありがとう』という言葉を伝えていましたが、バルーンカテーテルに対してありがとうと思ったことは正直ありませんでした。この話を映画にしてくださって、演じてくださってありがとうございました。息子が大きくなったらもう一度『ディア・ファミリー』を観たいと思います。素晴らしい映画をありがとうございました」と、熱い思いがしたためられていた。

    最後に大泉が「この映画は悩んで一歩を踏み出せない人の背中をドンと押してくれる作品です。人生が変わるきっかけになれば嬉しいです」と言葉を送り、「大泉洋は嫌いでも、『ディア・ファミリー』のことは嫌いにならないでくださいッ!」と最後の最後にボケると、川栄から「それはダメです!大泉さんのじゃないから」と、大きくNGを出されていた。

    <イントロダクション>
    ただ、娘の命を救いたかった―。
    絶対にあきらめない家族が歩んだ、<23年間の愛の実話>。

    あなたは知っていますか―? 世界で17万人の命を救ってきた[命のカテーテル]を。
    そして、そのカテーテル誕生に隠された奇跡の実話、絶対にあきらめない家族の<愛の物語>を。
    1970年代、心臓疾患は日本人にとって致命的な病だった。人工心臓やカテーテルは日本人の身体に合うものがなく、医療事故が多発していた。そんな状況下において、娘の佳美は、心臓に先天的な疾患を抱え、幼い頃に「余命10年」を宣告されてしまう。絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が作ってやる」と立ち上がる。医療には全くの門外漢。ズブの素人の医療器具開発は、限りなく不可能に近く前途多難な道程だが、「ただ娘の命を救いたい」という一心で父と母は人工心臓・カテーテルの勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金を用意して何年もその開発に時間を費やすのだった。しかし、医療器具として承認されるまでには様々な障壁が立ちはだかり、やがて研究は行き詰りを見せる。そのような困難な中でも、佳美の命のタイムリミットは刻一刻と迫っていき―。

    本作の主人公・坪井宣政には、「鎌倉殿の13人」(2022)で源頼朝役を好演、いま多くの人々に愛される俳優・大泉洋。実際に愛する一人娘を持つ大泉は、大病を患う娘の父親という辛い難役を全身全霊で演じ切っている。そんな宣政を支え「次はどうする?」と頼もしくお尻を叩く、妻・陽子には『明日の食卓』(2021)で母親役を熱演した菅野美穂。大泉の明るさと菅野の献身さが、何があっても前に突き進んでいく坪井家の強さを表していく。心臓疾患を抱える次女・佳美役に『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)で日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれた福本莉子、三女・寿美役に若手実力派・新井美羽、そして3姉妹を支える長女役には「カムカムエブリバディ」(2021)で3世代最後のヒロインを演じ切った川栄李奈。どこにでもいる小さな家族の大きな挑戦が、観る者の心を震わせる。
    監督には、『君の膵臓をたべたい』から『君は月夜に光り輝く』『そして、生きる』まで、死生観にまつわる感涙作を生み出してきた月川翔監督。恋愛映画の名手でもある月川翔が次に挑むのは親子、そして家族の物語。自身も2児の親となり、今だからこそ研ぎ澄まされた父親としての感性を発揮し、本人熱望の新境地に挑んでいる。そして、『しんがり 山一證券 最後の12人』で第36 …

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