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    ポップカルチャーイベント”@JAM(アットジャム)”にモナキの出演が決定

    ポップカルチャーイベント”@JAM(アットジャム)”が、シリーズ最大のフェスとして、2014年の初開催から今年で12回目の開催を迎える”@JAM EXPO”。

    8月29日(土)、30日(日)の2日間、”@JAM EXPO 2026 supported by UP-T”として横浜アリーナにて開催されるが、今回、スペシャルステージとして、「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」と、「人生の第二章を切り拓け!」純烈・酒井一圭氏プロデュースのモナキの出演が決定した。

    「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」からは、Team Silver Moonよりセーラー10戦士とタキシード仮面の11名が出演予定。
    モナキと出演者アイドルたちとのコラボもあるかも!?
    詳細発表を楽しみにお待ちください。

    <公式HP …

  • 260512_ 映画『免許返納⁉』-5-Edit

    大地真央&真矢ミキ、台本を超えたアドリブが止まらない!? 初共演で実感した「時を経ても変わらない絆と阿吽の呼吸」 2人から見た舘ひろしの魅力とは? 映画『免許返納!?』インタビュー!

    舘ひろしが主演を務める、映画『免許返納!?』が絶賛公開中! 本作は、アクションに情熱を燃やす70歳の現役映画スター・南条弘(演:舘ひろし)が俳優仲間が起こしたバイク事故をきっかけに、意図せず自ら“免許返納”を宣言することになり、家族や周囲の人々を巻き込んでいく、ヒューマンコメディ!

    南条の俳優仲間・尾崎誠(演:宇崎竜童)の尾崎の元妻たちとして、1人目の加藤麗子を大地真央、2人目の木村暁子を真矢ミキが演じる。元宝塚歌劇団の2人だが、なんと共演は今作が初めて。
    撮影を振り返りながら、共演した気持ちやお二人が今想うこと、そしてダンディ”な魅力と“渋カッコいい”と多くのファンを魅了する舘ひろしさんについても語ってもらった。

    ― お二人は長年プライベートでもお付き合いがあるとお聞きしました。意外にも今回が初共演ということで、初めて同じ現場でお芝居をされた時の、率直な感想をお聞かせください。

    真矢ミキ(以下、真矢):「嬉しい」という気持ちがありながらも、最初はなんだかちょっと照れくさいような気分でした。でも、話し出したら止まらなくて・・・。大地さんと私の間に黒川(想矢)くんがいるというシーンがあったんですが、本番直前まで黒川くんを乗り越えて、ずっと二人で会話をしていて。黒川くんが「僕、(場所を)代わりましょうか?」って言うくらいで(笑)。

    ― 真矢さんは、憧れの大地さんとの初共演で「心がざわついた」そうですが、実際に役者として対面した時の印象と、スター・大地真央さんの魅力をどのように感じましたか?

    真矢:まずお芝居の時は、とにかく「落ち着け、落ち着け! 堂々としなさい」と何度も自分に言い聞かせました。その華やかな雰囲気と、ゆったりした会話が本当に役にマッチされていて。私の目には、ゴージャスすぎて「ここはクルーズ船の大宴会会場か?」と思うくらい存在が美しすぎて。本当に、セリフが一瞬飛びそうになったんです。至近距離であまりお見受けすることがなかったので。今も(隣に座っていて)きついです(笑)。二人でお食事をするときは、お酒があるから(大丈夫ですが)。お酒がなかったら危ないです。お酒の力を借りて、なんとか・・・です(笑)。

    ― 大地さんは真矢さんとの共演に、「阿吽の呼吸でお芝居ができた」とのことですが、具体的にどんな絆や共有があったのでしょうか?

    大地真央(以下、大地):台本に書かれている台詞はもう終わっているのに、二人の会話が終わらないという・・・。監督もカットをかけないんです。そこは本当にアドリブで、自然に出た会話でした。細かいところはカットされていましたけれど、それくらい「こうしよう、ああしよう」というのではなく、自然に会話がずっと続いた感じでした。

    ― 今回の映画では、南条が自身の価値観をアップデートしていく場面がよく見られます。お二人もずっと第一線でご活躍されていて、ご自身をアップデートすることが求められる機会も多いかと思います。大地さんはご自身を更新していく、アップデートしていくために何かやられていることや、意識されていることはありますか? ずっと輝き続ける秘訣は何でしょうか?

    大地:あまり意識していませんが、目の前にあるお仕事に対して、新鮮な気持ちで向き合うということでしょうか。自分らしさみたいなものを表現できたらと考えながら、自分の何を求められているのか。そして、生まれたての気持ちを持ち続ける。それだけだと思います。

    真矢:私から見ても凄くそう思います。お仕事の姿勢、細かいところも緻密。計算じゃなくて、そこに辿り着くまでの思考、読み込みや下調べなどの準備が凄いのだと思います。それを1ミリも見せずに本番に臨まれていますが、やはりその積み重ねではないでしょうか。そして、大地さんは大胆な発信と、とても繊細な優しい受け皿の両極を持っていらっしゃるんです。とにかく本当に美しい、この世のものかと思いました。カッコよく走る激しさと、エレガンスという激しさがうねりのように来るので。私はそれだけでチケット代を払ってもいいぐらいだと思いましたよ。

    真矢:あと、その中にチャーミングさみたいなものもあって。映画の中で南条くんと「結婚すればよかった」っておっしゃっていたところも、キュンと私もしちゃいました。私の中で、実は南条くんともちょっといい感じの瞬間もあったのかな?なんて考えてしまいました(笑)。

    大地:普通だったら「南条くんと結婚すればよかったかな」みたいに茶化すところを、本気で言ってみたいという話をしたら、舘さんがブッと吹き出すというリアクションをしてくださいまして。ちょっと大人の会話になるといいなと思いました。

    ― 真矢さんは、まさに大地さんなどアップデートを重ねている先輩方を見ていて、ご自身はどのような気持ちで、日々更新していらっしゃいますか??

    真矢:自分の持っているこれまでの経験値だけでやらないようにはしています。もちろん経験値を活かすことも大事ですが、それをそのまま出すというのは新しい役が生まれないなと思うので。今回も、(大地さんとの共演で)嬉しく緊張はあったものの、私は弁護士なので、日々資料と案件に追われている役。すごく早口かな?とか、弁護士ってどういう毎日だろうかということを意識して演じました。

    ― この映画の中で、お二人からも「何歳になっても、年齢を重ねても、まだやりたいことがある、情熱は譲れない」というメッセージが伝わってきました。お二人が「まだこれをやってみたい」「これだけは譲れない」というものがあったら、ぜひお聞かせください。

    真矢:私は大地さんより若いですからね(笑)。私は今、役者を頑張らなきゃいけない時だと思っているので、どんな役でも嬉しく挑んでいます。それとは別に、いつか長期留学をしたいと思っています。以前もオーストラリアのアデレードというところに留学したことがあるんです。もう少し落ち着いてきたら、移住してみたい気持ちもあります。もちろん帰ってきますけど、長い期間滞在するのもいいですよね。

    ― 住むという感じで、向こうで暮らしてみたいという感じですか?

    真矢:日本では細かいことから全て事足りて、こんなに便利な社会はないと思っているんですが、国によるとは思いますが、海外のざっくりした中で知恵を絞る感じがけっこう好きなんです。簡単にマッチも売っていないんですよ。スーパーにも売っていなくて。なので、落ちている木の枝を、ガスコンロで点けてキャンドルに火を灯したんです。そんなことも楽しくて。最近はすぐ「ポチっ」てしまう癖が強くなっているなと思って。語学学校に通っていたのですが、そこに飲料水があったので、空の2リットルペットボトル2本持っていって入れていました。4リットル抱えていつもバス乗って(笑)。

    大地:筋トレにもなるわね(笑)。

    真矢:本当、腰とか強くなっちゃいました。15歳から劇団に入っちゃったので、色んなことまだやりたりないところが。例えばバイトやりたくなかったですか?

    大地: やりたいと思ったわね。やってないもんね、私たち。

    ― 大地さんはやってみたいこと、これだけは続けたいことはありますか?

    大地:これまでの気持ちを持ち続けていたいという感じですね。何か変えたいとかもあんまり思わないですし、変えなくてはいけないとはあまり思わなくて。とは言え、大きく弧を描くように変わってはいると思うんですよね。これまでいただいたお仕事をどう自分で作り上げていくか、毎回産みの苦しみだけど、それを楽しもうと思うようにして52年やってきました。今年古希を迎えましたが、おのずと「老い」っていうものも付いてくると思うので、そこは自分の中で対話しながら過ごしていきたいですね。仕事に対してはこれからもひとつひとつ真摯に向き合っていきたいと思っています。

    仕事以外では先日、地中海クルーズ旅行に初めて行ったんです。日本人の方が1人もいらっしゃらなくて、すごく気楽な旅行だったんです。オプショナルツアーで、その寄港地で観光に行ったのですが、ガイドの方が旗を持って「こっちですよ」っていうのが音楽学校の遠足か修学旅行以来で新鮮でした。

    真矢: 一人旅ですか?

    大地:いえいえ、夫と一緒です。私はめっちゃ方向音痴なんですよ。もういろんな大変だったエピソードがあるの。だから1人は無理なの。舞台の上手・下手だけ分かっているけど、それだけ。あとは本当に凄い方向音痴。だから(ツアーの)旗についていくというのがとても楽しくて。あと海が好きなので。

    真矢:海に行かれていること多いですよね。地中海、楽しかったですか?

    大地:めっちゃ楽しかった。(クルーズ旅行では)移動の度に荷造りしなくていいし、夜寝て朝起きたら寄港地に着いていて、手ぶらでその土地に行けるわけだから。オプショナルツアーも色々あったよ。私たちのコースは、バルセロナから、モナコ行って、イタリアの方、ソレントとか行って、最後がアテネの9泊10日でした。一日中船の日も全く退屈せず楽しめてすっごく良かった。

    ― 主演の舘さんについてお聞きします。大地さんは大河ドラマ『功名が辻』以来の20年ぶりの共演とお聞きしました。今回は史上最弱の主人公ということを舘さんが謳われていますが、舘さんの姿はどのように映りましたか?

    大地:やっぱりダンディでカッコいいんですよね。なんだか格好悪い様までカッコいいという。やっぱりスター!でいらっしゃる。ご本人は「俺も歳取ったよ」なんて仰っていましたけど、燻銀みたいなカッコ良さが加わって。それにファッショナブルで何でも着こなしてしまわれる。

    真矢:(ポスター画を見て)このタキシードの着こなしが凄いですよね。何を着ても服に着られていない、自分で着ている。そういうところが、とてもお洒落な方。すごくこだわりがあって。そういうところも見えてカッコいいんです。

    ― 真矢さんは、舘さんを「日本一かっこいいイケオジ」と絶賛されていますが、そんな舘さんが格好つかない役を演じられています。そのギャップを間近で見ていかがでしたか?

    真矢:ふとした時に差し込んでいる間が本当にチャーミングで。冒頭のシーンなんかは、なかなか明け透けで、俳優の心情も出ちゃっているんですが、そこもキュンと来ちゃいました。格好つかない役なのに、なんでこんな素敵に見えるんだろうと、最初から衝撃でした。

    ― 舘さんはスタイルもいいですし。

    大地: でも、姿勢は悪いですよ(笑)。ラグビーをやっていたからってご自分でも仰っています。あと、足が長い。ディレクターズチェア座っていらっしゃる時なんて、足が長すぎて持て余していらっしゃいます(笑)。

    真矢:でも、あの背中がまたカッコいいんですよ。ピシッとしているカッコ良さっていうよりは、ちょっと背中が丸くなっているのが、なんとなくセクシーなんですね。

    ― 舘さんの「ここがチャーミングだな」と思ったところはありますか?

    真矢:どんな役でどんなシーンであろうと、「カット!」がかかった瞬間からは、すぐに舘ひろしさんになって、その場が豪華なホテルのように見えてくるんです。現場のマネージャーさんに「コーヒー」って言うあの感じが、一瞬にして半径1キロくらいの世界観をバーンと変えてしまうんです。だけど、瞬時にして役に入る。その切り替えスイッチがすごいなと思っていて。とにかくオフもオンも、周りを魅了してやまない感じ。悔しいくらいです。女性バージョンが真央さんだったので、今回は、2つの大きな台風に襲われたような感じでした。

    ― お二人は今回初共演でしたが、もし次の作品があるとしたら、どんな役で共演してみたいですか?

    大地:今回、それほど絡んでないので、次は丁々発止とやり合うような。

    真矢:いいですね。笑って、ちょっと泣けて、パーンと弾けるような。ヒューマンコメディみたいな。二人がボンボンボンボン掛け合うのも楽しそうですね。

    大地:(真矢に向かって)面白いんですよ、この方。

    真矢:二枚目気取りというかクールな役が多いので。私は面白い方が好きなんですけど。

    大地:そういうミキちゃんも見てみたいですよね。クールな弁護士さんもお似合いですけど。

    ― 最後に、本作は「免許返納」という身近でありながらセンシティブな社会問題もテーマにしながら、それを難しくなく、「こういうことがあるんだよ」と優しく教えてくれる作品だと思います。これからご覧になる皆さんにメッセージをお願いします?

    真矢:『免許返納!?』というタイトルを聞いたら、その年代の方のお話かなと思われるかもしれませんが、私はこの映画を観た時に、返納するかしないかだけではなく、家族や周りの人たちとの楽しみがたくさん散りばめられて、それが全部自分の人生なんだなと感じました。免許1つなんだけど、いろんな側面があって、普遍的なメッセージがある。観られる皆さんそれぞれが、ご自分の実生活に合わせて感じることがあると思います。「免許返納」には人それぞれの背景があるし、それをきっかけに自分の人生をいま一度振り返る大切な時なのかも。前ばかりを見ていたけど、ちょっとバックミラー越しに振り返ることをしてみたいと思える映画です。

    大地:私も、あらためて自分の周りの大切な人のことを考えるきっかけをもらえました。「免許返納」という、とてもセンシティブな話ではありますが、それを明るく考えるきっかけにもなるのではないかと思います。ぜひいろんな年代の方に大スクリーンで観ていただければ嬉しいです。

    【大地真央(Mao Daichi)】
    1956年2月5日兵庫県出身。宝塚歌劇団トップスターとして一時代を築く。退団後も数々の舞台で主演を務めている。ミュージカル「マイ·フェア·レディ」は20年にわたりヒロインを演じ続け、菊田一夫演劇賞·特別賞を受賞,芸術祭賞大賞·松尾芸能賞·岩谷時子賞他、受賞歴多数。近年のドラマでは「最高のオバハン中島ハルコ」「正直不動産」「おコメの女」、映画では「ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~」などがある。

    【真矢ミキ(Miki Maya)】
    1964年1月31日、広島県生まれ大阪府出身。宝塚歌劇団花組トップスターとして活躍し、退団後は俳優としてドラマや映画、舞台と幅広く活動する,近年の主な出演作には、ドラマ「下町ロケット」、「さくらの親子丼」シリーズや大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「ブルーモーメント」、「TOKYO …

  • 上田竜也tate

    上田竜也主演!ラップを武器にした新たなミュージカル『三銃士:Reborn』上演!

    2027年1月大阪・SkyシアターMBS、2月東京・新橋演舞場において、上田竜也主演のミュージカル『三銃士:Reborn』を上演することが決定した。

    19世紀フランスの作家であるアレクサンドル・デュマの代表作「三銃士」は、そのスリリングなストーリー性から、ブロードウェイやフランス、オランダなど、世界各国でミュージカル化されてきた。本作は、2004年にチェコで製作された後、2009年に韓国で脚本や楽曲を大幅にリニューアルされ、再演が繰り返されている人気作品。メインテーマとして歌われるのは、ブライアン・アダムスの名曲「All For Love」。本曲は、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート、スティングの3人が“三銃士”として歌い、世界中で大ヒットした。
    2024年には、日本版として坂本昌行主演で上演。
    今回はキャスト・演出を大胆に変更。ラップを武器にした新たなミュージカルとして、ゼロから生まれ変わる『三銃士』をお届けする。

    今回主演を務めるのは、2025年に惜しまれながら解散したKAT-TUNのメンバーとして活躍し、俳優としても映像・舞台と数々の作品の主演を務める上田竜也。舞台『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』(19年)や『Endless SHOCK』(20・21・24年)では身体能力の高さを発揮。2026年は出演映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」公開、舞台『リプリー』主演と出演作品が続き、10月には『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』でW主演を務めるなど、俳優として精力的に活動している。
    そんな上田が今回、剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格で、過去の恋に揺れる大人な魅力を持つアトスに挑む。

    また、新たに演出・潤色を務めるのは菅野こうめい。ミュージカル作品からショーの演出まで手掛ける菅野が、上田とのタッグで、ラップ・ダンスの要素もふんだんに盛り込みエンタテイメント性を高めた『三銃士』を作り上げる。
    演出の菅野、そして音楽監督を務める清水恵介(『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『ディア・エヴァン・ハンセン』)のもと、作品に新たな魅力を吹き込むのが、今回ラップクリエイターとして参加するKIN DA …

  • BLUELOCK.LAB #4《プロの実践感覚を研究!元日本代表チームとガチフットサル対決!》サムネイル画像

    映画『ブルーロック』サッカー元日本代表参戦?!コラボYouTube解禁!!

    俳優としての意地か。元日本代表としての誇りか。
    負けられない戦いが、ここにある——。
    櫻井海音、高橋恭平らキャスト陣が、
    松井大輔、大久保嘉人らサッカー元日本代表チームと火花を散らす!?
    『ブルーロック』サッカー元日本代表コラボYouTube解禁

    累計発行部数6,000万部を突破!日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が、待望の実写映画化。『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップ開幕年である今年、8月7日(金)にいよいよ公開いたします。

    『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇ります。

    これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。昨年実写映画化を発表、今年1~2月にかけて潔(いさぎ)世(よ)一(いち)を演じる主演・高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太・青木柚・西垣匠・橘優輝・石川雷蔵・岩永丞威・浅野竣哉・櫻井佑樹・倉悠貴らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルを毎日ひとりずつ解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せました。同2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部をティザー映像として初公開し、完成を大いに期待する声が高まりました!

    4月にはチームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口幸平らが演じることが解禁。5月にはチームX,Y,Wの個性豊かなキャラクター達を東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることも解禁され、世界一のストライカーを決めるため、5チーム総当たり戦で火花を散らすエゴイストたちの全貌がついに明らかになりました。さらに、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えごじんぱち)を窪田正孝が、その右腕である帝(てい)襟(えり)アンリを畑芽育が演じます。そんな本作の主題歌がAdoの新曲「モンストロ」に決定! 作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2 …

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    小手伸也が舞台初主演!鈴木保奈美、片桐仁ら豪華キャストが集結!俺もそろそろシェイクスピア・シリーズ『コテンペスト』開幕!

    俳優・小手伸也が舞台初主演を務め、鈴木保奈美、片桐仁ら豪華キャストが集結する、俺もそろそろシェイクスピア・シリーズ『コテンペスト』が、東京・本多劇場にて6月27日に初日を迎えた。(舞台写真:岸 隆子)

    “小手る”という言葉が、演劇関係者の間で一般用語のように使われて久しい。
    その意味は「共演者とのバランスを逸脱してでも、笑いを取りに行くこと」。小手伸也の芝居から生まれた言葉だ。
    片桐仁は「演劇業界で20年前ぐらいから言われている、脇役が主演を差し置いて出過ぎた真似をすること。小手さんがいない場所で言われていた」と解説する。

    その語源の主、小手伸也が舞台初主演を務め、「シェイクピアに真面目に向き合いたい」という思いで始まった本企画。だが、ゲネプロでは冒頭から客席中に笑いが弾けた。

    ミュージカルかと思わせる楽曲は、作曲をフラッシュ金子(米米クラブ)が手掛けた本作のテーマソング「♪そろそろやろう」。
    そのエネルギーと、奇想天外な展開は、始まりから終わりまで、爆笑に次ぐ爆笑で続く。だが登場人物の人生模様と、人と人との機微、そして心に突き刺さるセリフの数々は、偉大なるシェイクスピアの『テンペスト』に劣らない…と言いたい。

    ゲネプロ後に行われた囲み取材の挨拶と合わせて、登場人物紹介する。

    AOI 松田凌 片桐仁 小手伸也 鈴木保奈美 崎山つばさ 村上大樹

    内木弁慶役小手伸也 :今回は妖精おじさんというちょっと変わったポジションをやらせていただくことになりまして、初座長、初主演というほんとに身に余る公演の中、『コテンペスト』というタイトルでやらせていただくこと自体が、ちょっと僕の中ではまだ受け止めきれていないというか。(片桐が「受け止めてください。小手さんしかできません」)
    このタイトルでやりたいんだと言い始めて、始めたと思ったら、そういう勘違いはされたくないというか、だからお恥ずかしい限りなんですけど、ワールドカップで盛り上がってる中、天気も悪いし、台風も地震もあって大変な中、初日を迎えるわけで、本当にありがたいんですけれども、どうか皆さん、安全に気をつけつつご足労いただけたら幸いでございます。頑張ります。

    鈴木保奈美 : 天平ストア別館下着売り場の販売員白熊こずえ役の鈴木保奈美です。あっという間に今日が来てしまって、ちょっとあたふたしていまして。私は舞台出演の経験がまだここにいらっしゃる皆さんに比べると少なく、そして、着替えとものを動かすので本当にパニックになっていて、皆さんに助けていただいてありがとうございます。(「俳優がこんなに舞台装置の転換をやるのは初めて」と片桐が言うも)できて当然です。(「お~!」という感嘆の声が上がった)

    片桐仁 :僕は大きく分けて飲み屋のバーのマスター役と、今の格好が天平ストアのシニアマネージャーとか、細かい役をいろいろやらせていただいています。この舞台の小手さんと鈴木さんがこの舞台のために番宣をありとあらゆるテレビ、ラジオでやってくれて、それがこの花の数に繋がった。演劇って99パーセントの人が見ない世界。(爆笑。小手が“言い過ぎだぞ”)。でも本多劇場がいくら演劇の聖地だと言っても、見たことない人は1億人以上いるわけですよ。しかも、シェイクスピアは安土桃山時代の人で、「テンペスト」は江戸時代に書かれた。よその国の時代劇を我々がやるので、シェイクスピアというハードルを限界まで下げた。(“下げに下げた”の声)だから「こういう感じか!」みたいな、「シェイクスピアを見ました!」という気持ちになりますか?
    (小手が「俺もそろそろシェイクスピア」とお客様に謳っといて、その結果がこれかいと)。いやいやいや、「埼玉(芸術劇場のシェイクスピアシリーズ)はまだちょっと」と思っている人もいますから。(爆笑)そういう意味では、(本作は)すごい演劇です。しかも『コテンペスト』ですよ。小手さんじゃなかったら「コテンペスト」はないわけですから。

    崎山つばさ :黒須太郎を演じました崎山つばさです。小手さんの初主演舞台ということで、もう僕は絶対に間違えられないという気持ちでゲネプロに臨んだんですけど冒頭に甘噛みしまして、ほんとにすいません!でもそのぐらいの気持ちで、小手さんの華々しい舞台となるように、僕はその一員として、黒須太郎として一生懸命頑張っていきたいと思いますので、最後まで怪我せずにみんなと一緒に千秋楽を迎えられたらなと思います。

    松田凌:二瓶一平という役を演じさせていただきます松田凌と申します。僕はさっき仁さんがおっしゃっていた1%(の演劇を観る人)だったので、17歳の時の自分に「お前は十数年後に本多劇場に立つぞ」と(伝えたい)。(本多劇場に立つのは)僕、今回が初なんです。そして、小手さんが初主演を務められる「コテンペスト」という作品で、こんなにも素晴らしい歴戦の皆様とご一緒させていただけることに光栄な思いもあります。しかし、その時のあり余る思いというのを自分の《小手る》にかけて舞台上で暴れ回ってやりたいなと思っております。先輩方の背中を見て僕はもうずっと演劇を志してきたので、今回しっかりと皆様と板の上で生きられれば幸いだと思います。

    AOI :今回のカンパニーの中では最年少で、ドキドキしながらのお稽古場からの本番でしたが、キャストの皆さんが本当にお優しくて、たくさんサポートしていただけて、たくさんの方々のお力あっての舞台だと感じながらやらせていただきました。千秋楽まできっと緊張はし続けると思いますが、『コテンペスト』の中で生き抜いていきたいと思います。ありがとうございました。

    脚本・演出の村上大樹 :本多劇場で小手くんと初めてお芝居やったのは2001年の25年前。25年後に小手くん主演で同じように、あの時と同じようなバカバカしいお芝居を全力でできるのはすごく幸せで楽しいことだと改めて思っております。
    今回も20代から60代まで、幅広いいろんなところから集まったカンパニーですけれども、いろいろな個性を持っている人が、小手座長のもとに集結して、ものすごくバカバカしいことを大真面目にやれたらと思っております。
    やっぱり本多劇場は舞台をやっている人間にとっては聖地みたいな劇場なので、そこで全力でふざけて、シェイクスピアのことを全く知らない人も楽しめるような作品になっていると思いますので、ぜひ劇場にお越しいただけたらと思います。

    ―お稽古の雰囲気は?
    小手伸也 :正直申し上げて、僕が危機感を感じるほど、みんなは“小手って”いましたね。(爆笑)我々小劇場の俳優は、同じアドリブを繰り返さない、日ネタを更新していく、日替わりでアドリブをどんどん試していくことで、毎日違うことやるんですけど、それに悪い方向に感化されてしまったのか…全員が“小手る”をやり始めた時には、さすがに良くない背中を見せている、マズいと。先頭を走って、なんか後ろが大変なことになってるなという思いで、僕は走っていたので。普通、演出家は「もっと出せ」とか「もっとやっていいんですよ」と演出をすることが多いんですけど、「もうそれ以上やらないで」と、ほぼ全員が言われていたので。そんな稽古場で出来上がったものを、今回お客様の前でどこまでやれるのか、ちょっと怖いところではあります。

    ―小手さん以外で1番“小手って”いたのは誰?
    小手伸也 :(片桐と松田を見て)彼は若手の中でも1番香ばしい。

    松田凌 :皆様と一緒に稽古できるその時間も、僕にとってはもう夢みたいで。どれだけのことを言っても、受け止めてくださる。で、1度村上さんに「僕はみんなが走っている真逆に逆走していませんか」と相談させていただいたことがあったのですが、「う~ん」と言って何もおっしゃってなかった。(笑)

    村上大樹 :主演も逆走してるから(笑)

    小手:シェイクスピア作品がモチーフになってたり、キャラクターがパロディー化されたりというところではお世話になってたのですが、真正面から向き合ったことが1回もないから、50を過ぎてシェイクスピアの作品と真正面から向き合いたいというのが初めだったんですけれども、気が付いたらこうなってました。僕は真正面からと言っているのに、だいぶ角度が入ったタイトルになっちゃって、それが“もうそろそろシリーズ”みたいなことになってきて、1発目がこれになったから、もう多分私は一生シェイクスピアさんと真正面から向き合えないんだろうなと。

    片桐仁 :相当セリフは使っているんですもんね。

    ―シェイクスピアのゲネプロでこんなに笑いが起こることはないと思いますが。
    小手 :ゲネプロでは厳しい方がいて、笑っていただけるとは思っていなかったので、励みになりました。

    ―今後、シリーズ化していきますか?
    片桐:もちろんです!(即答に爆笑)
    小手:どうでしょう。なぜ君がいの一番に(答える)!
    片桐:すぐ答えた方がいいと思って。とにかく呼ばれるまではしつこく
    小手:それまではしつこくしつこく(本シリーズを上演する)俺も埼玉に声がかかるのを待って。
    村上:そうです。小手くんが埼玉に出られることによって、シェイクスピア作品に出たいという人もどんどん(本作に)集まって相乗効果。(爆笑)
    片桐仁 :吉田鋼太郎さんも別に出てもらっても構わない。
    小手:吉田鋼太郎さんをこっちに寄せる。そうか。
    村上 :そしたら小手くんは出ないかも。(爆笑)

    ―シェイクスピアが本作をどう思うとお考えですか?
    小手:そもそも本当の主人公であるプロスペロー王様の目線ではなく、その手助けをしている妖精のエアリエルの目線で描いたところは「なかなかやるじゃん」と思ってくださるとは思うんですが、内容全体を見返した後で、ちょっと静かにお怒りになると思います。でも、できるだけ皆さんが親しみやすく笑ってくださるような劇場空間を目指しているので、それに関して言えば、みんなが楽しそうで、幸せそうで、笑っていてくれれば、シェイクスピア先生も許してくれそうだなと思います。
    “小手る”を一般用語のように使っていますが、周りの共演者を気遣って、みんなでバランスを取りながら1つの表現を作り上げていくことは正しいことではあるし、みんなでそれを目指すべきことではあるんですけども、お客さんが笑うためであれば、たまにそういうものを逸脱しても良いのではないかという認識過剰が“小手る”の正体だったりします。今回に関してはそういう悪い部分も全肯定してやっていきたいと思いますので、どうか客席で我々がどこまでどこに行くのか見守ってくだされたら幸いでございます。劇場でお待ちしてます。

    俺もそろそろシェイクスピア・シリーズ『コテンペスト』
    【東京】6月27日(土)~7月7日(火)本多劇場
    【大阪】7月17日(金)~19日(日) COOL JAPAN PARK …

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