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    スーパー歌舞伎『もののけ姫』勢揃いビジュアル解禁‼️

    2026年7月3日(金)~8月23日(日)に東京・新橋演舞場にて上演されるスーパー歌舞伎『もののけ姫』について、出演者10名が勢揃いした集合ビジュアルが解禁された。

    勢揃いした出演者10名は、アシタカ(市川團子)とサン(中村壱太郎)を中心に、左側には乙事主(市川中車)・モロの君(市川笑三郎)・猩々の翁(市川 寿猿)の森に棲む神々たち。右側にはエボシ御前(中村時蔵)を筆頭にジコ坊(市川猿弥)・ヒイさま(市川笑也)・甲六(市川青虎)そして ゴンザ(市川門之助)といったエミシの村やタタラ場に生きる人間たち。
    キャラクターたちの個性と、壮大な世界観が感じられるビジュアルとなった。

    スーパー歌舞伎『もののけ姫』
    2026年7月3日(金)~8月23日(日)新橋演舞場
    原作/宮﨑 駿
    オリジナル音楽/久石 譲
    脚本/丹羽圭子 戸部和久
    演出/横内謙介
    協力/スタジオジブリ
    出演
    アシタカ 市川團子
    サン   中村壱太郎
    エボシ御前 中村時蔵
    ジコ坊  市川猿弥
    モロの君 市川笑三郎
    甲六   市川青虎
    猩々の翁 市川寿猿
    ヒイさま/トキ 市川笑也
    ゴンザ  市川門之助
    乙事主   市川中車
    ◆公式HP: https://mononoke-kabuki.jp/
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    山時聡真、ストレートプレイ初挑戦に期待と覚悟! 「より厚みのある役者になっていきたい」 舞台『オーファンズ』インタビュー!

    1983年シカゴのステッペンウルフ・シアターで初演されて以来、オフブロードウェイ、ウエストエンドはもちろん、日本でも度々上演されてきたライル・ケスラーの傑作『オーファンズ』。

    廃屋のような家で、愛を求める孤独な三人の魂が出会う・・・
    三人の孤児の男たちの閉ざされた心が共鳴し生まれる愛と葛藤の物語。翻訳を小田島恒志、演出を荒井遼が手がけ、切なく、力強く描き出す。

    愛情深いが凶暴な兄のトリート役を演じるのは、映画、ドラマなどで活躍し注目を集めている山時聡真。翻訳劇ストレートプレイ初出演となる彼に、本作の魅力と、舞台へ向ける意気込みを語ってもらった。

    ― 今回はこれまで出演されてきた作品とはまた違う、重厚な舞台ですが、オファーを受けたときのお気持ちと、脚本を読んだ印象をお聞かせいただけますか?

    ちょうどドラマの撮影中にお話をいただいて、「この後は舞台だ。これは覚悟を持って臨まないといけないな」と思いました。僕は体を使った芝居がまだまだ課題だと考えていたので、そういう体の使い方を習得するきっかけにもなるのではないか、ここからまた一回り違った俳優になることができるかもしれない!という期待と覚悟が入り混じった気持ちでした。

    ― “体の芝居”とは、全身を使って表現するということですか?

    そうです。映像でのお芝居のときに、後で(映像を)見てみると棒立ちで喋っていたなと思うことがあって。昔(子役)の時のほうがもっと解放されていたような気がします。それが大人になっていくにつれて、だんだん萎んでしまっているような感覚があったので、改めて昔の子供心みたいなものを思い出していきたいと考えていました。

    ― 山時さんが演じられるトリートは、愛情深いけれど少し猟奇的な印象もあり、多面的な感情がたくさん出てくる難しい役どころです。役をどのように捉えて演じようと考えましたか?

    トリートは弟への愛情が深いのはもちろん、弟を養っているような気持ちがあると思います。彼は子供なんですが、ある意味大人の部分もある。大人にならざるを得なかった子供なんだなと思いました。親がいないという環境もあり、自分が親の変わりにならないといけないという責任感もあるけれど、その愛の形が歪んでしまって。でも、トリートはそれが普通だと思っていたんです。でも、「違う愛の形もあったんだ」と気づく、少し孤独で寂しい男の子なのかもしれないと感じました。

    ― 強い愛ですね。それは弟に対する愛かもしれないし、もしくは自分に対する自己愛というものもあるかもしれない。愛が強いゆえに起こした行動や性格だと分析しますか?

    愛が強いということもありますし、自分は弱いと分かっているから、ちょっと暴力的な行動をしてしまう。それで自分は強いと言い聞かせるということもあったかもしれません。

    ― 今回はストレートプレイが初めてということですが、セリフ量も多く、ほとんど出ずっぱりです。稽古はいかがですか? 大変ではないですか?

    大変です(笑)。毎回叫んだり怒ったりしているので、とにかく喉のケアに気を遣っています。舞台では物語が進んでいきながら、徐々にその世界観が変わっていくのですが、自分の感情や性格もその流れの中で変えていかなければならないので、そこが凄く難しいです。映像作品ではカット割りで撮ることもあるので、その都度確認もできるし、やり直しもできますが、舞台ではそうはいかない。その中での感情の移り変わりや性格の変化をどうやって表現するか・・・常に考えています。

    ― 本番で声が出なくなると大変ですから、喉は十分ケアしてくださいね。

    はい。とても熱量の高いお芝居をずっとし続けるので、毎日最高のコンディションで舞台に立てる体力も作らないと!とも感じています。

    ― 演出の荒井さんからは、どんな演出をされていますか? 何か要求がありましたか?

    荒井さんから、僕がセリフを覚えるときに“節で覚えている”と指摘されたことがありました。まずは何も考えずにスラスラとセリフを言えるようになって、初めてここに立って言い方を決めたほうがいいと言われました。自分が最初に決めていたセリフの言い方から抜けないところもありましたが、一度全部自分のやってきたことを忘れて解放してみると、思ったよりそちらのほうがハマったりしました。荒井さんの言葉から気づきがたくさんあります。

    ― 頭で覚えるというより、全身で染み込ませる感じでしょうか?

    そうですね。その場に立って会話が成り立っていないとおかしいので。「相手のセリフをちゃんと聞いてちゃんと答える。それをやるだけなんだよ。でもそれが一番難しいんだ」という話をされたのですが、自分でもちょっと忘れていた部分だなと思いました。

    ― それは映像作品で演技をするときにも通じることかもしれませんね。

    セリフ量の多さや、1シーンをずっと続けている感覚なので、映像作品とは違うスタンスが舞台の難しいところだと感じています。

    ― 対する相手によっても、自分の感情も変わってくるかと思いますが、弟役の本島さんとは初共演とのこと。ご一緒されていかがですか?

    僕たち、性格がすごく似ているんです。劇中のフィリップとトリートはそこまで性格が似ていないのですが、でも同じ血を分けた、同じ家庭で生まれた兄弟なので、似ている部分があってよかったなと思いました。そこは兄弟らしさを生み出せるのかもしれないという期待もあります。純政くんは本当に切り替えが凄いです。稽古が終わり一緒に帰っているときとは目つきも違いますし。遊び心があって、お芝居でもいろんなことをするんです。台本に書いていないアドリブとか。彼から毎日刺激を受けていますし、「純政くんがこれだけいろんなこと挑戦しているんだったら僕もやらなければ」と思って、色々仕掛けてみたりしています。

    ― お互いにいい刺激を与え合っているのですね。

    同じスタートラインに立っている感じがします。同士ですね。分からないところも相談し合って、お互いに切磋琢磨しながら、稽古に励んでいます。

    ― そしてもう一人、ハロルド役の村井良大さんも心強い存在かと。村井さんから刺激を受けたりアドバイスをもらったりしていますか?

    村井さんはとても優しい方です。本読みのときからハロルドの作り込みが凄いです。『オーファンズ』の世界観は、ハロルドの存在があってこそだと思いました。立ち稽古のときに「本を持っていてもいいですか?」「セリフがまだ完璧に入っていなくても大丈夫でしょうか?」と、初歩的な相談をしたのですが、村井さんは「自分のペースでやればいいし、本番までに(セリフが)入っていればいいんだから」と言ってくださって。絶対に相手が台本持っていないほうがやりやすいと思うし、セリフを覚えていてくれたほうがいいはず。でも全然否定せずに「マイペースで」と言ってくださったのも凄く嬉しかったです。村井さんはいつも荒井さんと話し合っていて、舞台上の机や瓶の位置も一緒に決めていたり、自分の役のことだけでなく舞台全体を見渡せていて、自分にはとても真似できないなと思いました。本当に尊敬します。

    ― そんな素敵な先輩の姿を身近で見ることができて、勉強になりますね。

    そこが今回の物語の関係性に似ているところでもあります。ハロルドがトリートとフィリップに教育をするみたいなところが、似ています。

    ― また、演じるうえで目の前にお客さんがいるというのはなかなか刺激的なことだと思いますが?

    やっぱり緊張するだろうとは思います。僕は意外と人前に立つのが苦手なので、恥ずかしさみたいなものもあるかも。カメラの前は大丈夫ですが、その周りにスタッフさんがいらっしゃるのは恥ずかしかったりします。だから最初はすごく緊張しながら舞台に立つか、顔を赤くしながら演じているかも(笑)。でも同じ空気を吸いながら、同じ空間にいるその熱量をそのままお客さまに直接届けるというのはなかなかない機会ですし、自分のお芝居を生で全部お見せするので、本当に頑張らないといけないなと思っています。

    ― 観客の皆さんも、どんなものを浴びせてくるんだろうという気持ちだと思うので、一緒に舞台を作っている感じになるのかと。今はまだ恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんが、本番の幕が上がったらそんな気持ちはきっとなくなると思いますよ。

    そうなれば嬉しいです。演出で客席を通ったりもします。お客さまとそこまで距離が近いというのはなかなかない。1メートルぐらいの距離だと思うので。匂いとかも気になって(笑)。浮浪者の格好なので、すごいいい匂いがしたらおかしいですし、そういうことを考えるのも楽しいです。

    ― 今回の舞台は俳優としての糧になると思いますか?

    もちろんです! 1つのシーンを何週間もかけてより良いものを探していき、それをお客さまに披露するという一連の流れこそが、すごくいい経験にはなると思います。映像作品でも、これまで以上に1シーン1シーンに熱を込められるようになる気がします。より厚みが出てくる自分に期待しています。
    これまで演じていて「もうちょっとできたのに」とか、「こういうアイデアもあったな」と感じることが何回もありました。それは自分の努力不足だった。今回の舞台でたくさん考えたこと、感じたこと、その経験をこれからも活かせたらいいなと思っています。

    ― 改めて、舞台『オーファンズ』の魅力は何だと思いますか?

    最初は不思議な兄弟の話で始まるので、「なんか不思議な世界に迷い込んだな」という感覚になると思います。そこからハロルドがやってきて・・・。みんなが孤独で、みんなが不器用なんです。それでも一番求めているのは愛だったり、家族の存在。それがとても人間らしくて、誰もが一度は持ったことのある感情や、共感できる部分があるはず。そこがこの作品の魅力だと僕は思います。

    ― 家族の愛といってもいろんな形があると思いますが、山時さんご自身のご家族はいかがですか?

    僕は十分すぎるほどの愛情を注がれています(笑)。昔から「愛されているな」と感じながら生きています。でもその愛に気づけるかどうかですよね。昔は「うるさいな」と思っていたことも、後で「親の言う通りだな・・・」と気づくこともある。家族の愛にはその場で気づいて感謝するようにしたいです。今は実家暮らしなのでより感じています。母は僕が朝早い時は本当にヒヤヒヤしているらしくて。僕はちゃんと起きているのですが、「起きた?」「起きてるよ」って。そのたびに僕に合わせて起きてくれて優しい母です。

    ― そんなふうに息子に思ってもらえるお母さんはとても幸せだと思いますよ。

    本当ですか? 僕もなかなか感謝を伝える機会はないんですが、誕生日とか成人式とか、人生の節目では言うようにしています。

    ― ところで、映画、ドラマ、そして舞台など、とてもお忙しい山時さんですが、ご自身の癒やしは何かありますか?

    友達と会うことが癒やしになっています。一人の時間も大切ですが、やっぱり友達と会うと一瞬でリフレッシュできます。友達としょうもないことで笑い合って、お腹抱えながらたわいもない話をしている時間も僕にとって大事です。友達と今だに「鬼ごっこ」とかしています。友達と「僕ら青春遅くない?」って。誰もサッカー部ではないのに、サッカーボールでパスし合ったり。これからみんなが社会人になっていったら、そんな時間も少なくなるかもしれないと考えると、よけいに今を大事にしたいなと思っています。

    ― それでは最後に上演を楽しみされている皆さんにメッセージをお願いします。

    僕もそうだったのですが、「舞台」は少し難しい印象があるかもしれません。でも、この『オーファンズ』はとても物語に入り込みやすい作品です。「オーファンズ」という言葉は「孤児」という意味がありますが、根底にあるのは愛であり、舞台ではその世界に没入していくことができると思うので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。3人3様で、全員に注目できると思います。

    【山時聡真(Soma Santoki)】
    2005年6月6日生まれ、東京都出身。5歳から芸能活動をスタートし、2016年に映画『ゆずの葉ゆれて』で俳優デビュー。2023年、宮崎駿監督のジブリ最新作『君たちはどう生きるか』では主人公・眞人の声を担当。近年の主な出演作に、テレビドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(NTV)、『ちはやふるーめぐりー』(NTV)、『終幕のロンド〜もう二度と、会えないあなたに〜』(KTV/CX)、『時すでにおスシ!?』(TBS)など。映画『ラーゲリより愛を込めて』、『あのコはだぁれ?』のほか、主演を務めた『蔵のある街』、『90メートル』がある。

    撮影:松林満美

    <あらすじ>
    廃屋のような閉ざされた家で暮らす孤児の兄弟。
    愛情深いが凶暴な兄トリートと、ナイーブな弟フィリップ。
    ある日トリートは、ハロルドという謎の男と街で出会い誘拐を目論む・・・・・・。

    <公演概要>
    『オーファンズ』
    2026年6月28日(日)〜7月5日(日)
    東京芸術劇場 シアターイースト

    出演:山時聡真 本島純政 / 村井良大
    作:ライル・ケスラー
    翻訳:小田島恒志
    演出:荒井遼

    美術:池宮城直美
    照明:稲田桂
    音響:藤田赤目
    衣裳:西原梨恵
    アクション:渥美博
    舞台監督 :倉科史典
    制作:三村楽・小見山千里・吉越萌子
    制作協力:MA パブリッシング
    宣伝美術:藤尾勘太郎
    助成:令和8 …

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    ミュージカル『101ダルメシアンズ』全キャスト・公演詳細決定

    2026年10月13日(火)~29日(木)に新妻聖子と蘭寿とむのWキャストで東京・日生劇場、11月7日(土)~15日(日)に大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演されるミュージカル『101(ワンオーワン)ダルメシアンズ』の全キャストと公演詳細が決定した。

    Photography of the 202425 UK Tour of 101 Dalmatians The Musical (c) Johan Persson
    本作は、ドディー・スミスによる児童文学「ダルメシアン 100 と 1 ぴきの犬の物語」(原題:The Hundred and One Dalmatians …

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    美しく儚く夢のような愛の物語!安田章大主演 舞台『髪結いの亭主』上演決定

    2026年9~11月に安田章大主演の舞台『髪結いの亭主』の上演が決定した。脚本演出は石黒麻衣。

    1990 年に公開されたパトリス・ルコント監督の代表作『髪結いの亭主』は、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作。公開から30年以上経つも今なお、90 年代ミニシアターブームを代表する名作として語り継がれている。

    今回、この美しくて儚く夢のような男女の愛の物語が、 脚本・演出に劇団普通主宰の石黒麻衣により大胆にアレンジ。
    物語を1950 年代の茨城県にある小さな理容室へと移し、主演に安田章大を迎え、日本で初めての舞台化される。
    共演には、中村映里子、丸山智己、占部房子、村木仁ら実力派俳優陣が集結。繊細な人間模様を描く。

    【原作 映画『髪結いの亭主』監督・脚本 パトリス・ルコント コメント】
    30 年以上前、この映画を制作しようと考えたとき、これは非常に私的で内面的な作品になるとわかっていました。心の奥底では、この物語に誰も興味を持ってくれないのではないかと不安でした。というのも、ごく単純で、かつ儚いラブストーリーだからです。
    ところが、映画が公開されるとそれなりの成功を収めました。私は安堵し、嬉しく思いました。
    しかし、何よりも私を幸せにしてくれたのは、この映画が多くの国で配給され、国際的な成功を収めたことです。その中には日本も含まれていました。当時、私は新作映画の撮影中で、映画『髪結いの亭主』の日本公開に同行できませんでした。しかし、この映画が放つ輝く感情が、日本の皆様の心に触れることはわかっていました。心より愛してやまない日本の皆様に深く感謝申し上げます。
    脚本の執筆中、私は舞台化することを一切考えていませんでした。ひとつの場、理容室という特別な場所、登場人物も少ないというお芝居にはうってつけの条件であるにもかかわらずです。フランスでは、何度か舞台化の試みが検討されましたが、どれも実現には至りませんでした。
    今日、『髪結いの亭主』が日本で新たな命を吹き込まれることを知り、私はこの上ない喜びに満たされています。なぜなら、私が表現したかったことを最も深く理解し、共感してくださったのは日本の皆様でした。
    私は、この舞台が成功を収めることを確信しております。そして映画の感動がもう一度もたらされ、分かち合われることになるでしょう。

    石黒麻衣 コメント
    独自の会話における間と身体性によって醸し出される緊張感を特徴とする劇団普通の主宰。全作品の作・演出を手掛ける。リアリティを極限まで追求した“会話劇”とは一線を画す“態度劇”とでも言うべき演劇の表現における新たな試みで話題となっている。近年は出身地の茨城弁による全編方言芝居を上演し、作品の幅を広げている。2025 年上演の『秘密』『季節』で第 33 回読売演劇大賞において優秀演出家賞を受賞。『季節』は第 70 回岸田國士戯曲賞の最終候補作品としても選出された。近年の主な作品に、『春』(26)、『季節』『秘密』(25)、『病室』『水彩画』(24)、『写真』『風景』(23)など。
    "パトリス・ルコント監督の『髪結いの亭主』を舞台にする。その戯曲を書き、演出を自分がする。しかも茨城弁で!"このことが決まった時、胸が高鳴るのを感じました。
    何故ならこれは私にとって全く新たな挑戦だったからです。そして同時に、この作品が持つ静かで密やかな、しかしそこに内包された切実な感情に、普段私が作っている茨城弁の作品に通ずるものがあると感じ取ったからです。海外の映画に、日本の地方の家族を描く劇団普通の作品との共通点を見つけたことは新鮮な驚きでした。
    そして、主演の安田章大さん。初めてお目に掛かった時、私の作品に対し丁寧で熱意溢れるご様子でお話されていたことが強く印象に残っています。深い洞察力と探究心、素晴らしい俳優であることは言うまでもなく、さらに、時折り見せる憂いのある表情がこの滲み出るような感情を体現してくれる存在になることを確信しました。新しいこと、これまで自身が積み上げて来たこと、そして安田さんの持つ魅力、それらが融合した、想像を超えるものが生まれる予感がしています。

    安田章大 コメント
    2023 年、劇団普通『写真』のフライヤーに興味を持ち、観劇に行きました。とても好きな演劇スタイルでした。理由は明確でした。
    「何気ない日常のやり取りの中に潜む人間の本質がいつも見え隠れしている。何が本音で、何が嘘なのか区別がつきにくい特徴が人という生き物にはある。適当に相槌を打つ時もあれば、傾聴して相槌を打つ時もある、なのに、その状態を見たり聴いたりしている第三者、あるいはその 2 人を取り巻く受け取り手は間違って理解することがある。人間はいかに愚か且つ、愛おしいか。その不完全な人間関係、会話、態話、が物心ついた頃には僕は軽妙に感じていたのでした。」

    それらが劇団普通にはありました。
    終演後お声をかけさせていただき、お話をさせていただきました。そして、現在に繋がっています。

    名作『髪結いの亭主』が1950年代に茨城にて存在するとどうなるのか。
    石黒さんを筆頭に、キャスト、スタッフ全員で揉み、内包された言葉にし難いものをお届けします。

    中村さんとは、内側を向け合い、互いの心理に寄り添いたいです。
    相手が在るから僕が在れる
    僕が在るから相手が在れる

    望ましい形です。
    舞台『髪結いの亭主』を通じてご自身に内包されているあらゆる感覚に耳を傾けてみてくださいませ。

    PARCO PRODUCE 2026
    『髪結いの亭主』
    【東京公演】2026年9月28日(月)~10月25日(日) 新国立劇場 小劇場
    【広島公演】2026年11月5日(木)~6 …

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    ポップカルチャーイベント”@JAM(アットジャム)”にモナキの出演が決定

    ポップカルチャーイベント”@JAM(アットジャム)”が、シリーズ最大のフェスとして、2014年の初開催から今年で12回目の開催を迎える”@JAM EXPO”。

    8月29日(土)、30日(日)の2日間、”@JAM EXPO 2026 supported by UP-T”として横浜アリーナにて開催されるが、今回、スペシャルステージとして、「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」と、「人生の第二章を切り拓け!」純烈・酒井一圭氏プロデュースのモナキの出演が決定した。

    「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」からは、Team Silver Moonよりセーラー10戦士とタキシード仮面の11名が出演予定。
    モナキと出演者アイドルたちとのコラボもあるかも!?
    詳細発表を楽しみにお待ちください。

    <公式HP …

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