Open Close
  • メインgodfatherpart1R_SB_S1

    『ゴッドファーザー』50周年記念上映決定! シリーズ真の完結編「最終章」は日本劇場初公開!

    映画史に輝く傑作『ゴッドファーザー』公開50周年!!
    2月25日(金)から3日間限定4K上映決定&特別予告到着!
    シリーズ真の完結編「最終章」は日本劇場初公開!
    裏切りと陰謀がはびこるニューヨークの闇社会を牛耳るイタリア系マフィア、コルレオーネファミリーの台頭と、その一大ファミリーを継承するマイケル・コルレオーネと、その家族が辿る壮大なドラマを描いた映画史に輝く最高傑作『ゴッドファーザー』が、来る2022年、劇場で公開されてから50周年を迎える。1972年3月24日に全米公開されるや、当時の興行記録を塗り替える大ヒットを記録し、その年のアカデミー賞では11の部門でノミネートされ、見事、作品賞、脚色賞、主演男優賞(マーロン・ブランド)の3部門を受賞。世界中でも大絶賛され、瞬く間に映画史に残る傑作の座を不動のものとした。
    続く『ゴッドファーザー PARTⅡ』は74年全米公開され、作品賞を含むアカデミー6部門を受賞(10部門ノミネート)。100年近いアカデミー賞の歴史の中で、シリーズ2作品連続でアカデミー賞作品賞を受賞した唯一の作品。シリーズは、90年に公開された『ゴッドファーザー PARTⅢ』と併せて映画史上最高の三部作作品として呼び声高い。

    この度、『ゴッドファーザー』1作目公開(1972)50周年を迎える事を記念し、
    2/25(金)、2/26(土)、2/27(日)の3日間限定で、50周年記念上映が決定した。
    4 …

  • 『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』ポスタービジュアル

    奥野壮主演『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』ポスター完成&特報解禁!

    ポスタービジュアル+特報解禁!

    主演・奥野壮が魂を込めた迫真の体当たり演技で
    ストーリーの全貌が明らかに!!!
    孤高のリベンジがいま、始まる。

    「仮面ライダージオウ」で主人公・仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役を演じた奥野壮の初主演作品暴走族の総長から一転、少年刑務所に収監される難役で新境地を開拓した、『灰色の壁 ―大宮ノトーリアス―』は2月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開される。

    この度、ポスタービジュアルと30秒の特報をついに解禁された!

    解禁となる本ビジュアルは奥野壮が演じる暴走族の総長・吉田正樹が振り返りながら、愁いを帯びた表情を浮かべつつも背中で語り、暴走族の頭であることを象徴するようなビジュアルがメインとなり中央には正樹の妻・さゆり(紺野彩夏)と抱擁している姿が見られドラマチックな展開を予感させるポスタービジュアルとなった。
    さらにメインキャストの8名も役どころがわかるようなキャラクターカットが使用された。キャッチコピーには「すべてを失った男。孤高のリベンジがいま、始まる。」とあり、人生を賭けた復讐劇であることがわかる。

    併せて解禁となる30秒の特報は奥野壮が演じる吉田正樹が暴走族の姿から少年刑務所での様子など迫真の体当たり演技が連続。
    1996年の関東の郊外・岩槻市の16号で正樹が総長を率いる暴力団「桜神會」(おうじんかい)と敵対する「魅死巌」(みしがん)が一堂に会し「俺たちの島だ」と抗争を繰り広げている中、仲間の「死んじゃうって」と言葉と正樹が誰かを殴る姿のワンシーンから始まると、一転し正樹は大宮周辺の暴力団「青葉会」の傘下にいる「魅死巌」の企みと懲役8年の刑に処され、少年刑務所に入るとそこに待っていたのは「徹底的な教育」と名の執拗な暴力。それでも正樹は待っている妻のさゆり(紺野彩夏)と娘のくるみのために改心し模範囚となるのか、陣内孝則演じる厳しい看守・杉山から散髪はさみをもらうシーンもあり、順風に進んでいるかと思うと…特報のラストでは正樹がまさかの自殺行為をしようとしているのか衝撃的なシーンが映し出され復讐はどこに向かっていくのか正樹の運命はいかに…
    役のために髪を切りを坊主に変え、まさしく体当たり演技が光る奥野壮を刮目せよ!

    ◆特報

    『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』
    【物語】
    すべてを失った男。孤高のリベンジがいま、始まる―。
    1996年.関東の郊外、埼玉県岩槻市。暴力団「青葉会」が支配する大宮周辺では巨大暴走族が蔓延り、日々若者の抗争が絶えなかった。そこで一躍名を上げていたのが、県下一の勢力を誇る暴走族「桜神會」(おうじんかい)の吉田正樹(奥野壮)だ。しかし、その活躍を面白く思わない青葉会と、その傘下に入った暴走族「魅死巌」(みしがん)の企みにより正樹は少年刑務所に送られてしまう。少年刑務所での酷い仕打ちに抵抗する正樹だったが、娑婆に残った桜神會のメンバーが次々と青葉会に買収され、妻や娘も不当なゆすりに遭っていることを知る。正樹は青葉会や魅死巌への復讐を誓い、一刻も早く、この灰色の壁を出るべく、まずは模範囚になることから始めるのだった。いま、ある男の人生を賭けたリベンジが静かに始まった―。

    奥野 壮
    紺野彩夏 金子昇 新羅慎二
    吉村界人 後藤剛範 木田佳介 小嶌宣輝 濱正悟
    高橋龍輝 玉城裕規 湊祥希 馬場海河
    井倉光一 LUNA 兒玉遥 杉江大志 陽向謙斗 澤井一希 ID SAM BIGZAM
    陣内孝則

    監督:安藤光造
    脚本:朝比奈徹、安祖兄小屋次
    製作:モンキースパイス/制作協力:アーティット
    配給:アルバトロス・フィルム
    ©2022「灰色の壁-大宮ノトーリアス-」 製作委員会
    公式HP:https://omiya-notorious.jp
    公式Twitter:@OMIYA_NOTORIOUS

    2月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

    &nbsp …

  • 【オフィシャル】メインカット

    花澤香菜、2022年に“でっかくしたい”野望を告白! マギー審司もペット(?)を連れ登場! 映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』ファミリー試写会

    愛する家族がある日突然、愛情の分だけでっかくなっちゃった!?

    笑顔と涙に包まれた、和気あいあい&感動のファミリー試写会で
    花澤香菜が2022年に“でっかくしたい”野望を告白!
    “でっかくなっちゃった”といえばこの人、マギー審司もペット(?)を連れ登場!

    出会った時は、赤くてちっちゃい可愛い子犬ちゃん。一夜明けたら、子犬のままでっかくなっちゃった!?
    アメリカの児童文学作家ノーマン・ブリッドウェルが1963年に発表し、今なお世界で愛されている児童文学作品を原作に実写映画化。 『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』が、東和ピクチャーズ配給にて、1月21日(金)より全国公開する。
    昨年11月10日に公開を迎えた全米ではコロナ以降の“ファミリー映画”では最高のスタートとなるオープニング5日間で2,200万ドルを記録、早くも続編の製作も決定するというでっかいスタートを切った!

    日本語吹替版キャストには、たしかな人気・実力と、犬への大いなる愛を兼ね備えた、ワンダフルな豪華声優陣が集結!チャーミングで憎めないクリフォードに大きな愛情を注ぐ、大切な相棒となる主人公の女の子・エミリー役には、「鬼滅の刃」や、『劇場版 呪術廻戦 0』など超話題作へ次々に出演、目覚ましい活躍を続けすっかりお茶の間でもお馴染みの花澤香菜!エミリーに好意を寄せ、困ったときには手を差し伸べてくれる同級生オーウェン役には、三森すずこ、さらに金丸淳一、諏訪部順一がでっかい大騒動を彩る。

    1月16日(日)に”でっかいヒット”を願って、ファミリー試写会を実施!

    日本語吹替版で主人公のエミリーを演じた花澤香菜と
    さらに、“でっかくなっちゃった”といえば、日本でこの人しかいない!?
    本作の予告編ナレーションを務め、応援インフルエンサーとしても活動中のマギー審司が登壇!

    映画の魅力をたっぷり語り合いながら、2022年”でっかくしたい”ことを明かすなど、
    元気いっぱいの子どもたちの、大きな笑いと涙あふれるあたたかな試写会イベントとなった!

    <イベントレポート>
    映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』(1月21日(金)公開)のファミリー試写会が1月16日に行われ、主人公エミリー役の日本語吹替えを担当した花澤香菜、本作の予告編ナレーションを担当した”応援インフルエンサー”のマギー審司が登場。

    天候に恵まれた休日とあって、元気いっぱいの子どもたちとファミリーが映画を楽しんだ直後の会場に2人が姿を現すと、大きな拍手と笑顔で迎えられた。
    マギーがさっそく「でっかくなっちゃった、のタイトルと、しかも赤いジャケットと赤い子犬、これだけでお仕事をいただきました!みんな予告編見てくれたのかな?喋ってたのおじさんだよ?おじさんは実は手品ができる人だから、あとでYoutubeで見てみてね!(笑)」と盛り上げ、続いてクリフォードのぬいぐるみを手にした花澤が「皆さんこんにちは!映画、面白かったかな?」と呼びかけると再び大きな拍手が巻き起こった。

    実力と人気はもちろんのこと、犬好きなことから今回の役のオファーが届いた花澤は、「大好きなんですけど、わたし犬猫アレルギー持ちなんです…小さい頃にワンちゃんを飼っていたんですが発症して、おじいちゃんのところへ預けることになって。でも、こんなにでっかいワンちゃんがいたらモフモフしたいですよね・・・切ないんです…!」と吐露、「アレルギーの方のワンちゃん欲も満たしてくれる作品だと思います!」と力説。するとマギーが「今日実は、うちのペットを連れてきてるんですよ!」と、ポケットから「いるのよ、ここに…ほら!」とお馴染みのラッキーが登場!ダンス、催眠術と次々に繰り出す絶妙なラッキーの芸に子どもたちからも大喝采、花澤も生ラッキーとの遭遇には「最高ですね!動かなくなる催眠術もシュールで!(笑)」と興奮の様子で会場が沸き立った。

    映画を振り返りながらマギーが「この映画を一言で言うなら”可愛い”ですよね、もう本当に可愛すぎて!公開されたら、犬派・猫派はほとんどが犬派になるんじゃないでしょうか」と話すと、花澤も「犬派、増えそうですね!でっかいのにあれだけ愛くるしいギャップや、笑いどころもたくさんあって、大人もクスっと笑えるんです」と共感した様子で、さらに「すごく素敵な言葉が出てきて、勇気をもらえるんです。エミリーは学校で馴染めていなくて、でも周りで支えてくれている大人たちがユニークなキャラが多くて、エミリーちゃんが言う『世界を変えるのはいつもユニークな人たちなんだ』って言葉はとても勇気づけられますね。それぞれで輝ける場所があるんだよ、と育っていて、クリフォードと一緒に成長していくのもすごく素敵です。一緒に暮らすのは大変そうではありますが…食費が大変そう!」と作品の魅力を語り、マギーも「動物が大きくなる映画って襲われたり怖いイメージが結構あったんですけど、こんなに大きくなっているのに可愛いまま、みんなに大好きになってもらえるなんて今までにない映画だなと思います」とアピールした。

    作品タイトルにちなみ、2022年に<でっかくしたいこと>に話が及ぶと、マギーが「コロナ禍でマジックの仕事が少し減っていて、趣味で食パンを作り始めたんです。小麦粉から練って3~4時間かけて、動画とかをアップしながらやっているので、今年は”耳まで美味しいパン”として売り出そうかなと!手品がんばれよ(笑)って話なのですがコロナ禍で機会がなかなか少ないんです」と新たな分野への進出をにらむと、花澤は「今回、吹替でエミリーちゃんと同じように幸せな気持ちにさせてもらったので、まだまだ吹替のお仕事をでっかくやりたいです!お母さま方、韓国ドラマとかお好きですよね…?ベタですが『愛の不時着』からハマりまくっていまして、この吹替できたら楽しいだろうな~と。ちょっと振り回す系とかやってみたいですね!」と心の願いをのぞかせながらの野望を告白して会場を沸かせた。

    最後にいま一度、マギーが「今日たくさんお越しいただいているようにご家族の皆さんから、カップルでもいいし、どんな年齢層でも楽しめて観終わった後にニンヤリといい気持ちで帰れると思うので、ぜひ大切な人と観てほしいです!」と呼びかけると、花澤も「新年早々から、本当に笑って幸せな気持ちになって劇場を出られる作品です。この作品は絵本から生まれていて、もっとクリフォードのことを知りたくなったら是非絵本も楽しめますし、子供も大人も、お友だちも誘って観に来て欲しいです」と力を込めてイベントが終了。参加したファミリーには、大きな笑いと涙がそこかしこで見られ、和気あいあいとしたトークの盛り上がりが、翌週末に迫った本作の日本公開への弾みとなる笑顔あふれる試写会となった。

    『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』
    <ストーリー>
    僕の名前は、クリフォード。実は、大きな問題を抱えてまして…。
    僕まだ正直右も左もわからない子犬なんですけど、朝起きたら、でっかくなっちゃってたんです!
    どうやら僕をニューヨーク・マンハッタンの公園で拾ってくれた寂しがり屋のシティガール・エミリーの愛情の分だけでっかくなっちゃったらしいのです。それだけでも僕の人生、大問題なんですが、さらになぜか大企業の社長さんが僕のことをさらおうとするんです…。しかもかなり手荒く。でも、エミリーも、友達のオーウェンも、そしてエミリーのおじさんケイシーも、さらに変わりものの近所の人たちも僕を守るのに大奔走してくれて。果たして、これからどうなっちゃうんでしょうか、僕…。

    ■キャスト:ダービー・キャンプ、ジャック・ホワイトホール、アイザック・ワン、トニー・ヘイル
    ■吹替キャスト:花澤香菜(エミリー)、三森すずこ(オーウェン)、金丸淳一(ケイシ-)、諏訪部順一(ティエラン)
    ■監督:ウォルト・ベッカー『アルビン4 それゆけ!シマリス大作戦』
    ■原作:ノーマン・ブリッドウェル「クリフォード おおきなおおきなあかいいぬ」
    ■製作:ジョーダン・カーナー、イオル・ルッケーゼ
    ■音楽:ジョン・デブニー『グレイテスト・ショーマン』
    ◆原題:『Clifford the Big Red Dog』
    ◆北米公開:2021年11月10 …

  • ★本ポスター_SING2_main_poster_R

    映画『SING/シング:ネクストステージ』日本オリジナルの特別デザインを、ハリウッドが描き下ろし!本ポスター解禁!場面写真も一挙9点到着!

    興収51億円超の大ヒットを記録した『SING/シング』待望の最新作は
    2022年春 もっとも元気がもらえるミュージック・エンターテインメント!
    本年度、第49回アニー賞 長編アニメ映画賞ノミネート!

    日本オリジナルの特別デザインを、ハリウッドが描き下ろし!
    夢のステージで、今にも歌声が響きわたる本ポスター解禁!!
    バラエティ豊かな場面写真も一挙9点到着!

    『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど、世界中でとびきり愛される作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメントが、2017年に公開し週末動員ランキング4週連続1位&最終興収51億円超えの大ヒットを記録した『SING/シング』。世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、内村光良をメインキャストに迎えた豪華声優キャストと制作陣が集結、クオリティの高さも大きな反響を呼びインターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)でもNo.1の大ヒットを記録した。

    その前作から5年。待望の最新作『SING/シング:ネクストステージ』が3月18日(金)全国公開!新たな仲間も加わり、ゴージャスにスケールアップした彼らが新たなステージへと踏み出す本作は、本年度の第49回アニー賞で長編アニメ映画賞にノミネート、北米を始め全世界で大ヒット中。

    この度、日本オリジナルの特別描き下ろしデザインとなる、
    ゴージャスな夢のステージでキャラクターたちが、
    力強いパフォーマンスを披露する本ポスターが解禁!!
    さらに場面写真も一挙9点が到着した!

    このほど完成した本ポスタービジュアルは、日本だけの特別デザインであり、本国ハリウッドが描き下ろした至極の1枚!!
    日本からのアイデアとリクエストに応える形で本国ハリウッドのスタッフが描き下ろしたこのポスタービジュアルは、主人公となるコアラのバスターをはじめとした人気キャラたちと、最新作で初登場する伝説のロック歌手であるライオンのクレイが煌びやかな舞台に勢ぞろい!「夢よ、どこまでも響け」というキャッチコピーとともに、夢のステージで力いっぱいのパフォーマンスを披露している瞬間が切り取られており、ますますパワーアップした彼らの歌声が今にも響いてきそうな仕上がり。前作でインターナショナル興収No.1を飾った日本の熱量は海を越え、ハリウッドの製作陣の心をも動かし、待望の新作を心待ちにしている日本のファンのためだけに、このスペシャルなビジュアルが完成した!さらに、本デザインが認められ、これから公開を迎える海外でも使用されることが決定!

    さらに合わせて場面写真が一挙9点到着!新たな夢に挑む動物たちが一致団結してステージに向かう姿はもちろん、ヤマアラシのアッシュ×ライオンのクレイ、ゾウのコンビとなるミーナ×アルフォンゾ、ゴリラのジョニー×ヤマネコのヌーシーなど、前作に引き続き登場するキャラクターと注目の新キャラクターたちとの様々なコンビネーション、さらには宇宙空間を思わせる壮大な演出を予感させるカットも!
    それぞれの個性が重なり合い、ダンスあり、ミュージカルあり、ライブありの圧倒的スケールアップを果たしたステージが待ち遠しくなるばかりだ!

    『SING/シング:ネクストステージ』
    ■監督・脚本:ガース・ジェニングス
    ■製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
    ■日本版キャスト:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、坂本真綾、田中真弓ほか
    ■キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、
    ニック・クロールほか
    ■新キャスト:ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、
    チェルシー・ペレッティ、ボノ (U2)、ほか
    ■配給:東宝東和
    ■コピーライト:(C)2021 Universal Studios. All …

  • IMG_3162

    田中真弓&伊倉一恵の生歌披露で会場が感涙!『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 ー再会ー』上映記念舞台挨拶

    ―令和に復活した大人気『魔神英雄伝ワタル』シリーズ最新作―
    『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 ー再会ー』
    戦部ワタル役田中真弓、虎王/翔龍子役伊倉一恵、剣部シバラク役西村知道が登壇!
    田中真弓&伊倉一恵による生歌披露で会場が感涙!
    さらに田中真弓もバースデーサプライズで感泣!?

    1月7日(金)から始まった劇場にて3週間限定上映の特別編集版『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-』。1月16日(日)、新宿ピカデリーにて、豪華声優陣と監督による舞台挨拶が行われた。

    戦部ワタル役の田中真弓、虎王・翔龍子役の伊倉一恵、剣部シバラク役の西村知道、神志那弘志監督が登壇。本作『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-』や「ワタル」シリーズに対する熱い思いを語った。

    MC・綾見優希さんによる司会進行のもと始まった舞台挨拶。まず「本作が初めての劇場上映ですが、そのご感想は?」という問いかけに、
    (田中)
    「35年近く『ワタル』シリーズをやってて、一度も映画になったことがなかったし、何度も企画が立ち上がるたびにダメになってしまっていたので、今回は本当にうれしかったです!みなさまのおかげです。」

    (伊倉)
    「一昨年、『ワタル』シリーズの新作を作るっていうことを聞いただけでびっくりしたんですけど、さらにそれが劇場になって、全国的に公開になるっていうのを聞いてほんとにびっくりしました。うれしかったです!」

    (西村)
    「僕は劇場でやるって聞いてなかったんですよ。聞いたのはつい最近です。だからおかしいなぁと思って(笑)。でもこうやって30年以上経ってまたできるってことはすごく素敵なことだと思います!本当にみなさんが愛してくださってるおかげだと思います。だからこれだけじゃなくて、毎週一回でもシリーズみたいにやってもらえるようになったらもっと嬉しいかなと思います。」

    (神志那)
    「今までもイベントはやっていたのですが、本作は劇場34館でやるって聞いて。最初に劇場でやるって聞いたとき4~5館かな、って思ってたんですよ(笑)。イベントのたびに遠くから来ていただいているファンの方も多いので、全国で観ていただけるっていうのは本当にうれしいです。」

    と回答。30年以上の時間が経っての初の劇場上映に、驚きと喜びが隠せなかった様子が伝わってきた。

    次に、「本作の中で印象深いところはどこですか?」という質問に、
    (田中)
    「冒頭ですが、オジジとオババが夫婦じゃなかったっていう(笑)。あれはびっくりしました、夫婦だとずっと思っていたので。茶飲み友達だったんですね。」

    (伊倉)
    「魔神が続々と、結構派手に出てくるじゃないですか。景気がいいわ~って思いながら観ました。」

    (西村)
    「台本に“映える”って書いてあるんですけど、どういうことなんだろう?って思って。子供たちに聞いてみたら“ばえる”っていうんですね。そういう言葉を僕らは使わないし、スマートフォンも持ってないんで。そういう人間がアフレコの現場でそんな言葉を使うとなんかいやだなぁと思って(笑)。戦神丸の呼び出し方もスマートフォンになってて、やっぱりそれくらい時代が変わってきたんだなと思いちょっとびっくりしました。」

    (神志那)
    「印象的なことではないですけど、今まで僕は作画監督で、(今回は)監督をやるっていったときに、最初にアフレコするときのそれぞれのキャラクターの声を現場で聞くっていうのはすごくドキドキして。その時一番印象に残ってるのがシバラク先生なんですよ。第一声で『あ、先生!』ってワタルの気持ちになっちゃって。感動したのを今でも覚えてます。全然変わってなくて。」

    と、各々が印象に残ったことを回答し。そこから西村の年齢の話や、キャラクターは年を取らないけど演者は年を取るといった話になり、30年という年月の重みを感じることができた。

    そして、「本作のサブタイトルは“再会”ですが、制作や上映で数多くの“再会”があったと思われます。みなさんがもう一度再会したい人、または再会したいことなどあったら教えてください。」という質問では、
    (田中)
    「昔『STEP』をファンのみなさまと一緒に歌ったことがあって。その時一緒に歌った子どもたちが…(何人か挙手をして、)あ!手を上げてる!いらしてくださってたんですね!お会いしたいと思っておりました、ありがとうございます。」

    と、会場内で思いがけない再会が叶ったり、

    (伊倉)
    「あの頃の私たちに再会してみたいかな~。西村さんと毎週豚キムチを食べに行ってたあの頃の私たちに。」

    (西村)
    「僕もそう思う。」

    と、おふたりは当時を振り返り、様々な思い出話に花を咲かせたり、

    (神志那)
    「僕は芦田師匠になります。もう一度会って、(本作の)感想を聞いてみたいなと思います。きっと今日この会場にもいらしてると思います。」

    と、いう監督の想いも聞かせてもらった。

    中盤に差し掛かると、なんと田中と伊倉がオフィシャルイメージソングの『Prism』を生歌唱するという豪華なプログラムも。。
    歌が終わると会場からは大きな拍手が起こり、西村さんからも「素晴らしい」との言葉が送られた。
    そして前日の1月15日が誕生日であったという田中のために、サプライズでバースデーケーキが登場。伊倉からメッセージが送られ、ささやかながら壇上で田中の誕生日会が開かれ、田中も思わず涙を浮かべた。

    最後に、ゲストから
    (西村)
    「今日は来ていただいて本当にありがとうございます。やっぱり『ワタル』は永久に不滅です!これからもまたお会いできることを楽しみにしておりますので、どうか、応援よろしくお願いいたします。」

    (伊倉)
    『ワタル』の本筋の「闇の世界をきれいにしていく話」も観たいですけど、スピンオフのシバラク先生が活躍するお話とかヒミコのお話とか、いろんなことができると思うので、私たちも元気に頑張ります!いろんなドラマが見ていければと思います。本日はありがとうございます。」

    (神志那)
    「30年以上待たせちゃったなっていう気持ちと、でも30年待ってもらえたなら次も待ってもらえるよね!という気持ちです(笑)。どういう形で次の『ワタル』を展開できるかわかりませんが、きっと出ると思います。それが令和なのか次の年号かわかりませんが、ぜひ見に来てください!」

    (田中)
    「『魔神英雄伝ワタル』は、これからもハッキシ言っておもしろカッコイイぜ!」

    と決め台詞で会場を湧かせ、舞台挨拶は終了した。
    『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-』は1月28日まで全国34館にて上映中。みなさんもぜひ劇場に足を運んで大スクリーンで「ワタル」や「虎王」たちと“再会”してみてください。

    『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-』
    ■ストーリー■
    またも訪れた創界山の危機に駆けつけたワタル。
    しかし、正体不明の敵『ドバズダー』との戦いで、龍神丸がバラバラになってしまった!
    絶望するワタルのもとに龍神丸の声が届く。自分はまだ、辛うじてその命を繋いでいる、と。そして夢の中でワタルは、逆さまの創界山を目にする。『無想界山』『龍の見る夢』とも呼ばれるそれは、ここではないどこか、いまではないいつかの世界。龍神丸はそこにいると感じたワタルは、虎王、ヒミコと共に、いま再び冒険に旅立つのだった。

    ■スタッフ■
    企画・製作:サンライズ /原作:矢立肇 /監督:神志那弘志 /脚本:永井真吾 /キャラクターデザイン:牧内ももこ
    /メカニカルデザイン:新谷学 /デザインワークス:湯川純 /キーメカアニメーター:重田智、東賢太郎 /美術監督:池田繁美・丸山由紀子 /色彩設定:佐藤美由紀 /撮影監督:長田雄一郎・後藤春陽 /編集:野尻由紀子 /音響監督:藤野貞義
    /音楽:兼崎順一、門倉聡、神林早人/ 配給:サンライズ
    権利表記:©サンライズ・R

    全国34館にて3週間限定上映

     

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0fac92e9.172f60d5.0fac92ea.2c76632d”;rakuten_items=”ctsmatch …

CINEMA

STAGE/MUSICAL

MUSIC

INTERVIEW

TV

ASIA

Astage NAVI

RELEASE INFO

PRESENT