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  • 映画『見上げてごらん』_新キャスト組写真

    森田剛主演『見上げてごらん』新キャストに森川葵、川上友里、阿部寛、武田鉄矢、早瀬憩が決定! 場面写真も解禁!

    主演・森田剛×是枝裕和監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督
    マンガづくりを舞台に、万年アシスタントの姿を描くヒューマンドラマ

    個性あふれる新キャスト&場面写真 解禁!
    森川葵、川上友里よりコメントも到着

    10月30日(金)テアトル新宿他にて公開が決定した、森田剛主演映画『見上げてごらん』の新キャストとして、森川葵、川上友里、阿部寛、松本まりか、武田鉄矢、早瀬憩の出演が解禁!あわせて、森川葵、川上友里よりコメントも到着した!
    また、場面写真7点が解禁された!
    唯一無二の俳優・森田剛
    ×
    是枝監督率いる映像制作集団“分福”新鋭 森本晶一&佐藤快磨のダブル監督
    42歳、マンガ家アシスタント
    何者にもなれてない、今日の俺も悪くない

    圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋揮一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている、情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていいんじゃん」と思えてくる、けっこう痛くて、ちょっと可笑しい、迷えるオトナたちの物語。

    手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。
    森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を務めてきた。そんな彼自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

    この度、注目の新キャストが解禁!
    土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキを演じるのは、ドラマ・映画で活躍し、今話題の『ガス人間』にも出演中の森川葵。森川は、「この映画を通して、どんな人生を歩んでいようと、人生の主人公は自分だったことを思い出し、ほんの一歩、いや半歩でも踏み出してみよう。そう思ってくれたらいいなと思います。それが周りから見れば間違った選択でも、自分が選んだ人生の道ならいつか正解になる日が来る、そう思わせてくれるような映画です」と本作への思いをコメント。

    もう一人、土屋のマンガづくりの仲間となる、猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役には、話題のNODA・MAP『華氏マイナス320゜』出演ほか舞台を中心に活躍する川上友里。川上は「好きなことややりたいことがあるのはとても幸せなことだけれど、続けていくなかで苦しいこともあるし(もちろん楽しいこともあります)、続けていく気力が無くなることもあります。それでも続けている人をかっこいいと思うので、私も好きなことを続けていきたいと思います」とコメントを寄せている。

    さらに、潮田の上司で編集部長・馬場明役には、TBS系日曜劇場「VIVANT」など話題作への出演が続く阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役には、ドラマ主演が続き、現在はダブル主演を務める「エミリとマリア」(毎日放送)が放映中の松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役には、5月に書籍「花咲けじいさん 人生後半の教科書」を出版するなど幅広いジャンルで活躍している武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役には、単独初主演映画『呪いのスマホ』(11月13日公開)の公開が控える、今注目の早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろいした。

    また場面写真 7点が初解禁!万年マンガ家アシスタント土屋揮一(森田剛)の仕事場での姿や、彼を取り巻く個性豊かな面々など、マンガづくりを舞台に、摸索しながら生きるオトナの姿を鋭く、軽やかに映し出していく。

    【新キャスト&コメント全文】(*作品( )は、公開年)
    森川葵 Aoi Morikawa
    役柄:潮田ユキ(29歳) 熱量不足中堅マンガ編集者
    ”熱くなれない自分を、隠して”

    1995年6月17日生まれ。愛知県出身。
    2010年、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルデビュー。その後、俳優デビューし、卓越した演技力でテレビドラマ、映画、舞台で活躍。近年の映画出演は、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24 …

  • (WEB用)ティザーポスター

    岡田准一主演『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』豪華キャストが息づく30秒の特報&ビジュアル解禁!

    岡田准一×松坂桃李×仲野太賀
    時代を切り拓いた男たちの物語が今始まる—――
    豪華キャストが息づく30秒の特報&ビジュアル解禁!
    そして、音楽映画として、一流の音楽プロフェッショナルたちが参戦!

    今から約60年前の1963年、全米ビルボードチャートで、日本人が歌う曲が3週連続1位という日本音楽史に残る快挙を樹立しました。その曲の名は「SUKIYAKI」。いまだ世界中で愛され続ける「上を向いて歩こう」です。
    コロナ禍を経た現在の日本は、かつての勢いを失い、毎日を不安と共に過ごしているように感じます。今から少し昔の高度経済成長期、今と同じように人々がもがき苦しみ、心に不安が蠢いていた時代に、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出しました。“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げたこの「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで、令和の時代にエンターテインメント大作として映画化、12月25日(金)に公開となります!

    本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは、日本映画界の至宝・岡田准一。若くして「天才ジャズピアニスト」と謳われ、後に「明日があるさ」「こんにちは赤ちゃん」から「笑点」のテーマソングまで、日本の音楽史を彩る名曲を次々と生み出した音楽界の巨星に魂を吹き込みます。メガホンをとるのは、『ヘヴンズ ストーリー』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で圧倒的な評価を誇る名匠・瀬々敬久。さらに、先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定。岡田准一・松坂桃李・仲野太賀という【3名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】が昭和の伝説のトリオ「689トリオ」を演じ、名実ともに日本映画界の頂点を極める三人が一堂に会する“奇跡のキャスティング”が発表されると、大きな期待の声が寄せられました。 さらに本作はキャスト解禁のたびに大きな話題を呼んでおり、2月の清野菜名、3月の仲里依紗、土屋太鳳、4月の上白石萌音、5月の吉岡里帆、前野朋哉、こがけん、さらに6月の薬師丸ひろ子、阿部寛、戸塚純貴、八木莉可子、井之脇海、山田真歩、と、解禁のたびに大きな話題を呼んでいます!

    そしてこの度、ライブシーンも収録された30秒の特報と、躍動感あふれる新ビジュアルが解禁となりました!

    岡田演じる中村八大の「1・2・3・4」の合図に合わせてスタートする30秒の特報は、ジャズの名曲「It Don’t Mean a Thing」に乗せて、豪華キャストが大集合! 楽しそうにピアノを弾く中村八大、慣れない作詞に挑む永六輔(松坂)、笑顔で客席を煽る坂本九(仲野)と、1963年に全米ビルボードチャート3週連続No.1という前代未聞の記録を生み出した“689トリオ”のほか、すでに解禁されている八大の妻・順子(清野)、六輔の妻・昌子(仲)、九の妻・由紀子(土屋)の3人の妻たちに加え、八大が出会う女性・アリス(上白石)、“689トリオ”と共に時代を駆け抜けた黒柳徹子(吉岡)という5人の女性たちも登場。「この曲は世界中みんなの歌なんです」という九の言葉の通り、日本中を熱狂させた“689トリオ”の絆と軌跡が垣間見える映像になっています。また、同時に解禁された新ビジュアルには鋭い目つきでピアノを奏でる八大、笑顔が弾ける六輔、マイクスタンドを握って熱唱する九の姿に加え、“689 …

  • watashira_0715a

    映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎演じる西山夕平の日常を切り取った場面カット解禁!

    坂口健太郎主演×中野量太原案・脚本・監督
    ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス
    映画 『私はあなたを知らない、』
    中野量太監督、坂口健太郎の“憂い”に惚れた!
    家族を知らない孤独な青年の唯一の楽しみは… “高級食パン”!?
    静かで一人きりの日常を切り取った場面カット解禁!!

    主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が2026年8月28日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか? 何を思っていたのか? 封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。
    愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

    坂口健太郎が体現する、社会の片隅で静かに暮らす孤独な青年・夕平
    中野監督が坂口に託した“寂しさ”と“憂い”

    このたび解禁されたのは、坂口健太郎演じる主人公・西山夕平の日常を切り取った場面カット3点だ。
    夕平はゴム手袋工場で契約社員として働きながら、東京の片隅で静かな毎日を送る28歳の青年。天涯孤独の身でありながら、自ら決めたルーティンを淡々と繰り返し、誰にも頼らず生きている。決まった時間に起き、いつも同じコーンフレークから始まる朝、近所のコインランドリーに通い、馴染みのパン屋で週に一度、高級食パンを一斤購入する。仕事中の食事は休憩室でいつもひとり、夜は凝った食事を取らずに効率を重視した質素な生活を送る……。たったひとりのその環境を「寂しい」とさえ感じず、粛々と決められたルーティンを繰り返す日々。そんな夕平にとって、買ってきた高級食パンを食べることだけが、唯一の密かな楽しみであり、世界とつながる細い糸だったのかもしれない。

    中野量太監督は、夕平という人物について「家族というものを知らず、孤独に淡々と生きている人物を描こうと思っていました。でも彼自身が世の中を恨んでいるわけではなく、社会の片隅で自分のペースで生きながらどこかに寂しさを抱えている。彼の中での幸せや喜びもちゃんと入れたくて、週に一度の高級食パンがちょっとした楽しみになっているシーンも描きました」と語る。劇中では、食パンをきっかけに職場の新しいパート職員・紗月(堀田真由)との距離が縮まっていく。夕平にとって食パンは単なる好物ではなく、閉ざされていた人生が少しずつ変化していく象徴的なモチーフとして描かれている。

     主人公・夕平役に坂口健太郎を起用した理由について、中野監督は「僕はちょっと寂しさがあって、憂いがある人が好きなんです。坂口さんはまさにそういう方で、かっこいいんだけど、なさけない感じに見えるところもある。強さと弱さが共存しているように見えるところも夕平にぴったりだと感じてオファーしました」と明かしている。撮影現場では、涙を流すシリアスなシーンの直前まで周囲と談笑し、場を和ませていたという坂口。しかし、「本番!」の掛け声がかかると一瞬で夕平へと入り込む姿に、スタッフ一同は「怖いぐらいの集中力と力量」と驚嘆。決め込んだ芝居をせず、監督と何度も対話を重ねながら答えを探し歩んだ、坂口健太郎。孤独を抱えながらも家族という初めて知った幸せの形を手探りで求める夕平という複雑な人物像を繊細に体現している。解禁された場面カットには、そんな夕平のどこか愛おしく、そして狂おしいほどの切なさを孕んだ日常の表情が切り取られている。家族の温もりを知らずに生きてきた孤独な青年が、初めて手にした幸せによって大きく人生を変えていく――。繊細さと危うさを併せ持つ夕平という難役に挑んだ坂口健太郎が新たな一面を見せる熱演に注目してほしい。

     “家族”をテーマに作品を撮り続ける中野量太監督が描く、ユーモアと愛情に満ちた渾身のヒューマンサスペンス『私はあなたを知らない、』は8月28日(金)より全国公開。

    『私はあなたを知らない、』
    <Story>
    西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を
    寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て
    夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。
    紗月と朝子との生活が、これまで知らなかった“家族”という幸せの形を知り、夕平の心を開放していくが・・・。

    <キャスト&スタッフ>
    坂口健太郎
    早瀬憩 堀田真由 倉田瑛茉
    稲垣来泉 和田光沙 片山友希 畦田ひとみ 田牧そら
    渡辺真起子 足立智充 黒田大輔
    滝藤賢一 / 原田美枝子

    原案・脚本・監督:中野量太
    音楽:世武裕子
    製作総指揮:藤本 款
    製作:「私はあなたを知らない、」製作委員会
    共同製作:Pyramide Productions
    制作プロダクション:パイプライン
    製作幹事・配給:クロックワークス
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    ©IDKYPs./Pyramide Productions 2026年/日本・フランス/カラー/シネマスコープ/5.1ch/126分 映倫区分G
    公式HP:watashiramovie.com
    公式X :@watashiramovie #映画私知ら

    2026年8月28日(金)新宿ピカデリー他全国公開

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    舞台『キングダムⅡ-継承-』稽古場会見&公開稽古【動画】

    大人気コミックの舞台化第2弾、舞台『キングダムⅡ-継承-』が、2026年8・9月 に東京・東京建物Brillia HALLにて、9月に大阪・新歌舞伎座にて、10月には福岡・博多座にて上演される。7月14日に公開稽古・全メインキャスト会見が行われ、出演する全メインキャストが勢揃いしての挨拶や見どころ紹介、そして一部場面が披露された。

    コミック『キングダム』は、2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まり、累計発行部数は1億2000万部を突破。今年2026年は連載20周年を迎えた。これまで実写版映画も4作公開され、今年2026年にも最新作・映画『キングダム 魂の決戦』の公開が発表された。アニメ版も昨年第6シリーズが放送されて、ますます盛り上がっている。

    初の舞台化は2023年2月に帝国劇場。今回の舞台『キングダムⅡ-継承-』は、中華に名を轟かせる、秦軍の大将軍・王騎が、戦いの中で壮絶な死を遂げる物語を描く。

    開幕まで残り1か月を切り、稽古は佳境に。信役を続投する三浦宏規と高野 洸はもとより、新たに参加するキャストの迫力あるアクション・スタイルも披露された。やる気にあふれた稽古場の様子をダイジェスト動画でご覧ください。

     

    舞台『キングダム』
    【東京】2026年8月9日(日)~9月13日(日)東京建物Brillia HALL
    【大阪】2026年9 …

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    映画『マッチング TRUE LOVE』土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴らの場面写真を一挙に解禁!

    待望の続編にして<完全新章>
    生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

    土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴らの場面写真を一挙に解禁!
    楽園で始まる恋、その裏で動き出す新たな殺人事件─。
    輪花(土屋)と吐夢(佐久間)が再び事件に巻き込まれる!?
    物語の幕開けを捉えた場面写真&
    “狂気のマッチングツアー”参加者たちの相関図も解禁!

    主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

    また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

    さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
    それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━

    突然姿を消した吐夢、新たな殺人事件、そして複雑に絡み合う人間関係──。
    その先に待つ真実とは?

    “アプリ婚連続殺人事件”から2年。輪花(土屋太鳳)と母・美知子との平穏な暮らしは長くは続かず、美知子はこの世を去ってしまう。再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、吐夢(佐久間大介)だった─。吐夢が“アプリ婚連続殺人事件”の真犯人であり、さらに自身と異母兄妹であることも知らないまま交際を続けていた輪花だったが、吐夢はある日、輪花の前から忽然と姿を消してしまう。
    吐夢の失踪に戸惑いながらも、イベント会社で働く輪花は、同僚の万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを依頼される。なかなか気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加すると知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
    参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。ツアーには、韓国からやってきた会社経営者のイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)ら個性豊かな参加者たちが集い、5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。安蘭とマッチした愛羅も、嬉しそうに彼を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に輪花は不吉な予感を覚える・・・。
    そんな中、失踪していた吐夢が突如、南の島に姿を現す──。

    マッチングツアーで交錯する恋と疑惑・・・
    場面写真&人物相関図を解禁!

    この度解禁となった場面写真には、砂浜を背に佇む輪花や、吐夢の儚げな表情をはじめ、マッチングツアーに参加する韓国人のイ・ソンイル、アロハシャツ姿で愛羅と談笑する輪花、そして、どこか影を感じさせる大学生・安蘭の姿など、本作を彩るキャラクターたちが切り取られている。
    さらに、愛羅と安蘭のツーショットや、ツアーのマスコットキャラクター「ラッキーちゃん」と笑顔を見せる輪花、そして輪花と吐夢が不穏な表情で並ぶ意味深なカットも公開。楽園のような島で育まれる恋模様の裏に潜む、不穏な事件の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。

    また、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を追っていた警部補の西山(真飛聖)と、巡査部長の堀井(後藤剛範)の姿も解禁。実は、マッチングツアーの裏で新たな殺人事件が発生していたのだ・・・。アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪なのか─。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか──。

    あわせて解禁された人物相関図は、複雑に絡み合う登場人物たちの関係性が一目で分かる内容となっている。新たな出会いと恋愛、そして事件がどのように交錯していくのか、、、物語への期待はさらに高まる!

    真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
    複雑に絡み合う恋模様と、輪花と吐夢の行方に目が離せない。

    <ストーリー>
    アプリ婚連続殺人事件から2年―。
    輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
    しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
    吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
    ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
    さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
    吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
    気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

    参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
    やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
    愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
    そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
    画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
    「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
    惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
    ─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
    そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

    作品情報
    出演:土屋太鳳
    佐久間大介 クァク・ドンヨン
    豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
    塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
    後藤剛範 真飛 聖
    監督・脚本:内田英治
    原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
    音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
    主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony …

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