三谷幸喜の新作舞台『アメリカン・ドリーム』本日開幕![ゲネプロ映像]
三谷幸喜の作・演出の新作舞台『アメリカン・ドリーム』が、東京・PARCO劇場にて本日・8月15日(土)に開幕する。8月14日(金)にゲネプロが行われた。
本作は、9月13日(日) PARCO劇場にて上演され、その後、京都、北海道、岡山、大阪、愛知、福岡へと巡演する。
舞台『アメリカン・ドリーム』は、三谷幸喜が長年温めていた 1940年代後半からアメリカで吹き荒れたマッカーシズム、“ハリウッドの赤狩り”をテーマに、豪華キャストで贈る密室で繰り広げられる濃密な会話劇。
いわゆる反共産主義に基づき、多くの政治家、役人、学者、言論人、芸術家が告発された。
非米活動委員会から呼び出されたハリウッドの映画人たちに向けられた質問は「あなたはコミュニストですか。あるいはかつて、コミュニストだったことはありますか」。
仲間を密告するか、仕事を失うか。人間の尊厳を賭けた究極の選択を迫られる。
ホテルの一室に集められた四人の映画人たち、女優、ふたりの映画監督、脚本家。
彼らを容赦なく追及する二人の委員。
登場人物それぞれの心情・信条を濃密な会話劇で描き抜く。
・三谷幸喜 (作・演出)コメント
真面目な作品です。いつもが不真面目な訳ではないですが。もちろん笑いはありますが、今回は喜劇ではありません。上手い俳優さん達に集まってもらい「権力」と「芸術」のお芝居をやります。物を作る全ての人々に捧げる物語です。
・小日向文世 (右 脚本家) コメント
三谷さんが長年温めてきたテーマの新作に参加できる事はとても幸せです。
しかし2年半ぶりの舞台、こんなに稽古の段階から緊張するとは思わなかったです。
70歳を過ぎてもこんな状態になってる自分に驚いてる日々です。
どんな初日を迎えるのか…お楽しみに。
・浅野和之 (左 映画監督)コメント
今回はこれまでの三谷作品とちょっと違う、また面白い物語りに出会う事が出来ました。
ご来場の皆さんに、どんな風に楽しんで貰えるか、稽古を重ねながらワクワクドキドキの毎日でした。
そして初日、お客様の反応が楽しみです‼️
・山崎一 (映画監督)コメント
1940年代後半から1950年代にかけてハリウッドを揺るがせた“赤狩り”。東西冷戦を背景に「非米活動委員会」からコミュニストだと告発されると映画界からの事実上の永久追放(ブラックリスト化)になってしまう。そんなアメリカ映画界の暗黒の時代に生きた四人の映画関係者たち。仲間を売って自分の生活を守るのか、それとも自分の人生を犠牲にするのか。彼らに突き付けられた究極の選択。
映画、演劇を愛する全ての人たちに観てほしい。
これはけっして昔の話ではない、かもしれない。
・中川大志(委員) コメント
今作で描かれる時代背景を学ぶところから始まり、当時の映画や音楽にも触れながら役に向き合った時間は、このキャラクターの血となり肉となっていると信じています。
とても楽しい、冒険のような時間でした。
でも、冒険はまだ始まったばかりです。
なんなら、これからが始まりです。
どんな景色を見られるのか、どこに辿り着けるのか、心の底からワクワクしています。
劇場で、お客様と共にかけがえのない時間を過ごせますように。
お待ちしています!
・浅野雅博 (右 委員)コメント
三谷幸喜さん新作舞台『アメリカン・ドリーム』、いよいよPARCO劇場にて幕が開きます。
この密室劇、心から[いま]観て頂きたい作品だと感じています。
素晴らしい共演者・スタッフのもと、とても充実した稽古でした。あとはお客様の熱を頂いて、その密室もさらにヒートしていくと思います。
私自身はしっかり役目を果たせるよう、毎回捨て身の覚悟で臨んでまいります。
心より、劇場でお待ちしております。
・関谷春子 (右 女優)コメント
この作品に参加できたことは、わたしにとって一生の宝ものです。ご来場くださる皆さまと、最高の時間を過ごせますように。そして、チーム全員が千穐楽まで健やかでいられますように。
PARCO PRODUCE 2026『アメリカン・ドリーム』
作・演出:三谷幸喜
出演:小日向文世 浅野和之 山崎一 / 浅野雅博 関谷春子 / 中川大志
東京公演:2026年8月15日(土)~9月13日(日) PARCO劇場
京都公演:2026年9月17日(木)~9月20日(日) 京都劇場
北海道公演:2026年9 …
映画『開戦前夜』豪華キャストが“演技合戦”の舞台裏を証言する インタビュー特別映像公開!公開2週目も満席相次ぐ!89館で上映し、公開10日間で興収1億円突破!
監督・脚本・編集:石井裕也 最新作
「異常な緊張感があった」(仲野太賀)
「(熱演を)見ているだけで息が乱れるような」(佐藤隆太)
豪華キャストが“演技合戦”の舞台裏を証言する
<インタビュー特別映像>が公開!
公開2週目も満席相次ぐ!
89館で上映し、公開10日間で興収1億円突破!
公開3週目以降、新たに64館上映決定!
実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた映画『開戦前夜』。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマパート(前後編計98分)は、猪瀬直樹氏のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案として創作されました。個々人の戦争への恐れや抗いを押し流して開戦へと向かった昭和16年夏の「世の中の空気」をより鮮明に描き出し、この作品のテーマをより深くお伝えするべく、138分の完全版である映画『開戦前夜』は、大ヒット上映中です。
1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の 8 か月前。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」。 彼らがデータから導き出したのは、アメリカに対する「圧倒的な敗北」という衝撃のシミュレーション結果だった。原爆投下以外のほぼすべてを的中させていた彼らの見解は、採用されることなく日本は勝ち目のない戦いへと突き進んでいった。それは一体なぜなのか?国を灰燼に帰した「空気」の正体とは?80 年以上前の物語が、いま、あなたの理性を揺さぶる。
この知的なサスペンスに血を通わせるのは、日本映画界を代表する実力派俳優たち。主演の池松壮亮を筆頭に、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市といった面々が、歴史の分岐点に立った人物たちの葛藤を表現。単に「役を演じる」ことを超え、当時のエリートたちが抱いた焦燥や無力感を剥き出しの熱演で体現した。
ついに7月31日(金)より、全国89館で公開された本作は、公開2週目も、メイン館のテアトル新宿をはじめ、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ日本橋など、多くの劇場で週末に満席回が相次ぎ、各地で満席を記録。TOHOシネマズ日比谷では、公開初日から10日間連続で満席を記録している。
SNSでも「今年ベスト」「一人でも多くの人に見て欲しいと思う作品」「義務教育の歴史の授業でも見せるべき」「あまりにも圧巻で、息を呑む138 …
『時給三〇〇円の死神』「自分の限界を超えた時どんな芝居をするか」 酒井監督の期待に応えた西畑大吾! 監督の目に焼きついた西畑“涙の名シーン”とは?
W主演:西畑大吾×福本莉子
酒井麻衣監督『美しい彼』『ストロベリームーン』
「自分の限界を超えた時どんな芝居をするか」
酒井監督の期待に応えた西畑大吾
監督の目に焼きついた西畑“涙の名シーン”とは?
場面写真解禁!
「“生きる今”が、どれほど尊いものか教えてくれる」と共感を呼び、コミカライズもされ累計発行部数36万部を突破した、作家・藤まるによる同名小説を実写映画化した映画『時給三〇〇円の死神』が10月2日(金)より公開する。
本作でW主演を務めるのは、なにわ男子の西畑大吾と福本莉子。監督に、ドラマ「美しい彼」シリーズや『劇場版 美しい彼〜eternal〜』、『ストロベリームーン 余命半年の恋』を手掛けた酒井麻衣を迎え、映画『366日』の製作陣と共に、切なくも美しいヒューマンストーリーを紡ぎ出し、さらに渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦ら、実力派キャストが本作の世界を彩ります。さらには、HYの書き下ろし楽曲「心海」が主題歌として、言葉にならない感情を優しく響かせ、観る者の心に深い余韻を残していく。
本作で描かれるのは、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。それは、死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな《死者》たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが《死神》の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑大吾)と、彼を死神のアルバイトに勧誘する天真爛漫な同級生・花森雪希(福本莉子)が、“死神バディ”として死者たちの想いを見届ける。
「感情の機微を丁寧に表現できる」西畑の涙のシーンの真実とは–?
本作より新場面写真が解禁!「感情の機微を丁寧に表現できる」という演技力への絶大な信頼から佐倉役に選ばれた西畑大吾。その言葉通り、今回解禁された場面写真のように、福本演じる花森と<死神のアルバイト>の一環で探偵のようなコミカルな表情を見せる一面がある一方、複雑な事情を背負い少し悲しげな笑顔を見せる一面もある佐倉を繊細に演じ分ける西畑。
酒井監督は、なにわ男子のデビュー前からライブの幕間映像やMVで西畑と仕事を重ねており、芝居に向き合う彼の真摯な姿勢に注目していたという。「自分の限界を超えた時、西畑さんはどんな芝居をするんだろう」その思いは、本作でようやく叶うことになった。なかでも酒井監督が強く印象に残っていると語るのが、佐倉がとある真実を知った後のワンシーン。西畑は、言葉にならない感情を抱えながら静かに涙を流す。ワンカットで撮影された芝居は、大きく感情を爆発させるのではなく、どうすることもできない悲しみがじわりとにじみ出る。彼の表現力が光るその演技は、監督の目にも強く焼き付いたという。
特報映像で涙を流すシーンが解禁された際も話題となった、美しく涙を流す西畑の姿。佐倉の涙に隠された真実とは–?ぜひ劇場でお確かめください。
<STORY>
不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など不幸続きの人生に絶望していた大学生の佐倉真司(西畑大吾)はある日、同級生の花森雪希(福本莉子)に《死神》のアルバイトに誘われる。雇用期間は六カ月間、依頼内容は郵便受けに投函され、交通費はなし。そして、時給は…たったの三〇〇円。嘘みたいで理不尽なその仕事は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをし、あの世へ送り出すことだった。死神のバディとして花森とともに様々な死者たちとの出会いを通じて、佐倉の止まっていた人生は少しずつ動き始めたのだったが…。
<作品概要>
■タイトル:『時給三〇〇円の死神』
■原作:藤まる「時給三〇〇円の死神」(双葉文庫)
■出演:
西畑大吾 福本莉子 ※W主演
渋谷凪咲 齋藤潤 泉谷星奈 佐津川愛美
山口馬木也 小澤征悦
■監督:酒井麻衣『劇場版 美しい彼~eternal~』『ストロベリームーン 余命半年の恋』
■脚本:福田果歩『366日』
■音楽;富貴晴美
■主題歌:HY「心海」(UNIVERSAL MUSIC / ASSE!! Records)
■制作プロダクション:楽映舎『366日』
■製作幹事・配給:ギャガ/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■レーティング:<G>
Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
映画公式HP:gaga.ne.jp/jikyu-300movie/
映画公式SNSアカウント X / Instagram …
映画『白鳥とコウモリ』オリジナルグッズ(リバーシブルポーチ)を5名様にプレゼント!
松村北斗×今田美桜 W主演
東野ミステリーの新たなる最高傑作。
禁断のバディが、解決した殺人事件の真相に迫る
オリジナルグッズプレゼント!!
シリーズ累計発行部数185万部突破の東野ミステリーの新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』が、松村北斗と今田美桜のW主演により実写映画化し、9月4日(金)に全国公開する。
原作は、シリーズ累計発行部数 185万部突破! ベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾による最高傑作『白鳥とコウモリ』 を実写映画化。本作は、善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件をめぐり、事件の犯人として自供した男の息子・倉木和真と、殺害された被害者の娘・白石美令が、それぞれの父の言動に違和感を抱き、共に事件の真相を追い始める物語。出会うはずのなかった<容疑者の息子>と<被害者の娘>による“禁断のバディ”を通して、事件の謎を追うミステリーと、それぞれの葛藤や人間模様を重厚に描き出す。
容疑者の息子・倉木和真を松村北斗(SixTONES)、被害者の娘・白石美令を今田美桜がW主演で熱演。さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を三浦友和と中村芝翫、また、事件を追う刑事・五代努を柄本佑、所轄刑事・中町の前原滉、浅羽織恵の井川遥ほか、吉田羊、風吹ジュンら豪華俳優陣が名を連ねた。主題歌は、Mrs. GREEN APPLE の大森元貴が本作のために書き下ろし た「灰色」に決定! 監督は『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)などを手掛けた岸善幸が務めた。
※映画『白鳥とコウモリ』の公開を記念し、
オリジナルグッズ(リバーシブルポーチ)を
Astageをご覧の皆さまに抽選で5名様にプレゼントいたします!
▲映画『白鳥とコウモリ』リバーシブルポーチ(正面)
▲映画『白鳥とコウモリ』リバーシブル
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■応募方法
Astageアステージ公式Xアカウント 「@astage_ent」をフォロー&リポスト してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で5名様へプレゼントいたします。
必ず「フォロー&リポスト」、「いいね」の上、
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■応募締切 2026年9月10 …
多彩なジャンルのキャストが出演!スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』上演決定!
2027年4月 新橋演舞場にて、スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』を上演することが決定した。
原作の『はたらく細胞』(清水茜/講談社「月刊少年シリウス」所載)は、人間の体内を舞台に、白血球(好中球)や赤血球などの細胞たちを擬人化して描かれた大人気漫画作品。シリーズ累計発行部数は1100万部を突破し、実写映画も大ヒット。TVアニメ化、舞台化も大人気となった。
この話題作が歌舞伎のみならず多彩なジャンルのキャストによる新たな舞台表現の可能性を追求する試みの第一弾として、「スクランブル歌舞伎」と冠し、歌舞伎とコラボレーションを果たす。
体内に侵入する細菌やウイルスと戦う人気キャラクター白血球(好中球)を演じるのは、歌舞伎俳優・片岡愛之助(かたおか あいのすけ)。
共演には、スーパー歌舞伎『もののけ姫』でのサン役も話題の次代を担う女方・中村壱太郎(なかむら かずたろう)、重厚な演技で作品を引き締める市川中車(いちかわ ちゅうしゃ)。
歌舞伎の枠を超えた豪華出演者は、ダンサー・俳優として多方面で圧倒的なパフォーマンスをみせる関口メンディー(せきぐち めんでぃー)、そしてミュージカルや舞台で目覚ましい活躍を見せる俳優・石川凌雅(いしかわ りょうが)が歌舞伎に初挑戦する。
原作:清水茜 コメント
『はたらく細胞』を歌舞伎化していただくことになりました!
日本の伝統芸能である歌舞伎という素晴らしい舞台で上演していただけることになり、大変光栄に思っております。どのような作品になるのか、私自身も今からとても楽しみです。
片岡愛之助 コメント
映画「はたらく細胞」では肺炎球菌を演じましたが、今回は新作歌舞伎『はたらく細胞』で白血球を勤めさせていただくことになりました。映画では身体に攻め込む側でしたが、今回は守る側。
関口メンディーさん、石川凌雅さんとは初めてご一緒しますので、どんな化学反応が起こるのか今から楽しみです。
そして「スクランブル歌舞伎」という新しいジャンルの第一歩!幅広いお客様が楽しめて、歌舞伎ならではの表現も存分に体験していただければと思います。ぜひご期待ください!
中村壱太郎 コメント
あの作品が歌舞伎に!?えぇ!?ドキドキしながら改めて作品を拝見したのですが・・・・・この細胞の人間化はとても歌舞伎っぽい!隈取とか絶対合う!と感じました。お子様にとって学びにもなる作品、歌舞伎の魅力と共に “親子で楽しめる新たな歌舞伎” を目指したいと思います。
私は、人間界の1人なのか、細胞界の1人なのか、どの役をさせていただくことになりますか、皆様ご想像くださいませ!
石川凌雅 コメント
この度、歌舞伎として上演される『はたらく細胞』に出演させて頂きます石川凌雅と申します。
日本の伝統文化である歌舞伎の世界に挑戦させて頂きます事を心から光栄に思っております。自身の役者人生で培った感性を余すことなく発揮し、私も含めて今作品を通して初めて歌舞伎に触れるお客様にもその魅力を伝えられますよう精一杯努めてまいります!愛之助さんを中心とする素晴らしい俳優の皆様との共演に高まる気持ちが抑えられません。
歌舞伎と漫画作品。古典の文化と最新のカルチャーの化学反応をぜひ劇場にてお楽しみください!
関口メンディー コメント
「人生って何が起こるか分からないなぁ」
今作のオファーを頂いた日の夜、ぼんやりと考えながら湯船に浸かり、天井を見つめていた時のことを今も鮮明に覚えています。まさか自分が歌舞伎の舞台に立つ日が来るとは、夢にも思っておりませんでしたが、短い一生で、表現者として、このような舞台に立てる人はどれくらいいるのだろうか、と考えただけでもお断りする理由は見当たりませんでした。
片岡愛之助さんをはじめ、市川中車さんなど素晴らしい役者の皆様方と同じ舞台に立てることも本当に光栄です。
『はたらく細胞』は原作・映画共に大好きな作品でもあります。いちファンとして『はたらく細胞』が歌舞伎によって、どう表現されていくのか楽しみですし、作品の一部になれることを大変嬉しく思います。
僕も歌舞伎が好きで何度も観に行っていますので、数ヶ月のお稽古で皆さんと同じように…とは口が裂けても言うことはできません。それでも歌舞伎の舞台に立たせて頂くからには、伝統と歴史に敬意を払いながら、死に物狂いで喰らいつき、最高の舞台をお届けできますよう、努めて参ります。
市川中車 コメント
普段我々は意識していないが、その心臓というやつは何十年も休みもせず何億回の鼓動を続けているのだろう。そして我々は目の前にある空気とやらを吸って、代わりに息を吐く。その精巧な繰り返しを「人生」として天は創り給うた。これを我々は「宇宙」と呼ばずして何と呼べばいいのだろう。
人間の肉体はその7割が水で出来ているというのだけでも驚くのに、量子力学の世界で分解すれば、我々の肉体は、原子核の遥か遠くの周囲をポツンと電子たちが飛び回って振動しているだけの、実はスカスカの結合体なのだ。
その奇跡をこの度、歌舞伎で再現する。まさに宇宙を我々は描く。壮大にならないはずがない。
スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』
2027年4月東京・新橋演舞場
スタッフ
原作:清水茜『はたらく細胞』(講談社「月刊少年シリウス」所載)
脚本・演出:横内謙介
出演
片岡愛之助 中村壱太郎 石川凌雅 関口メンディー 市川中車
rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0e09566e.a7cca049.0e095670.5c333ff9″;rakuten_items=”ctsmatch”;rakuten_genreId=”0″;rakuten_size=”600×200″;rakuten_target=”_blank”;rakuten_theme=”gray”;rakuten_border=”off”;rakuten_auto_mode=”on …
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監督・脚本・編集:石井裕也 最…
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