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  • ★メイン_0204 映画『クスノキの番人』公開記念舞台挨拶_BSI0069

    映画『クスノキの番人』2月4日は原作者・東野圭吾の誕生日! 高橋文哉、齋藤飛鳥、伊藤監督、大きな反響に感謝!高橋文哉が体当たりで演じたメイキング映像も解禁!

    累計発行部数 100万部突破の人気作
    東野圭吾 原作作品 初のアニメーション映画化
    主人公・直井玲斗役:高橋文哉 柳澤千舟役:天海祐希
    佐治優美役:齋藤飛鳥 大場壮貴役:宮世琉弥 佐治寿明役:大沢たかお

    心揺さぶる感動作が、大ヒット公開中!
    2月4日は原作者<東野圭吾>の誕生日
    高橋文哉、齋藤飛鳥、伊藤智彦監督が大きな反響に感謝
    「アニメーションの力に圧倒されました」

    巧みなプロットや深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで読者の心を掴んできた日本最高峰の小説家・東野圭吾。これまで数多くの名作を世に送り出し、自身の書作の累計発行部数が1億冊超を記録。映像化された作品はいずれも高い評価を受けている。そして、累計100万部を突破した小説「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)がアニメーション映画化!東野圭吾 原作作品<初のアニメーション映画>となる本作が絶賛公開中。

    主人公・直井玲斗を長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉、そして物語のカギを握る玲斗の伯母・柳澤千舟を天海祐希が演じることでも大きな話題を呼んだ本作。さらに、物語を彩る重要な役どころに、父親の秘密を探る佐治優美役・齋藤飛鳥、和菓子老舗メーカーの跡取り息子大場壮貴役・宮世琉弥、家族に秘密でクスノキの祈念に通う佐治寿明役・大沢たかおが出演、実力派キャストの勢揃いに大きな反響を得ている。加えて、監督・伊藤智彦(「ソードアート・オンライン」シリーズ、「僕だけがいない街」『HELLO WORLD』)を筆頭に、脚本・岸本卓(「ハイキュー!!」「ブルーロック」シリーズ)、キャラクターデザイン・山口つばさ(『ブルーピリオド』原作者)、板垣彰子(『かがみの孤城』)、美術監督・滝口比呂志(『天気の子』)、音楽・菅野祐悟(東野圭吾原作『ガリレオ』シリーズ、連続テレビ小説「半分、青い。」)をはじめ、本作を形作るスタッフにもいずれも精鋭が集結!

    さらに主題歌は、Uru新曲でback number楽曲提供による主題歌「傍らにて月夜」に決定!公開を迎えSNS上では「最後のシーンはもう‥涙腺崩壊」「声優陣の声が心地よく心に入ってきて素晴らしかった」「アニメーションで良かった。CGや実写では伝わらない迫力」「色んな世代が共感できる物語」と、ドラマやアニメーションならではの映像美まで、絶賛の声が続出しており、中には既に3回以上劇場へ足を運ぶリピーターも!注目が集まるなか、公開記念舞台挨拶が開催!

    上映後の暖かな感動が会場に充満するなか、主演・高橋文哉をはじめ、齋藤飛鳥、伊藤智彦(監督)ら、豪華キャスト&監督が登場!さらに主演の高橋文哉が迫真の演技をみせる、メイキング映像も併せて解禁となった!

    「日々皆さんの感想が濃くなっていく」高橋文哉が実感する、作品が“成長”する喜び
    入場特典「クスノキの裏技」は必読!映画では描かれない知られざる物語とは?

     公開から数日が経ったなか、周りからの反響を聞かれると高橋は「映画が公開したらSNSや口コミを見るんですけど、たくさんお言葉を頂いて。今回はアニメーションということで、僕自身も新しい挑戦だったので、そこを評価して下さる方が多かったり、日が立つにつれて、観に行ってくださった方々の感想が濃くなっていて。時間が経つことによって作品ってこういう風に成長していくのだなと、皆さんがよりこの物語を理解したいと思って下さっていることが凄くありがたいなと感じましたね。」と熱い想いを語る。

    齋藤は「母が公開してすぐに兄と一緒に見に行ってくれて、その3日後にまた見に行ってました (笑)何回見ても感動するし、すごく好きな話だと言っていました。」と家族が早速観に行ってくれたことを告白。「親の世代だと“生きる”とか“死ぬ”ということを、私の年代よりも考えることが深いと思うので、しっかり届いているんだなと思うと、とても嬉しいですね。」と世代を超えて響く物語の力を噛み締めた。そして監督は知り合いのアニメ関係者が観に行ってくれたことを話し「お2人(高橋、齋藤)の声が良かったっていうのは結構もらったんです。」と話しつつ、「これからもアニメの仕事はしないの?その時は他の監督じゃなくて僕を優先的に、ぜひお願いします(笑)」と伝えると、2人は「ぜひ!」と固い約束を交わした。

    SNSでは、高橋演じる玲斗に対しては「人との出会いで成長した玲斗を感じられ胸が熱くなった」という声や、齋藤演じる優実には「とにかくかわいい!」「声がぴったりで驚いた」という声まで、それぞれが紡いでいくドラマや圧倒的な演技力が話題となっている。アフレコも一緒に行った2人だが、高橋は「1人で録った方が先だったので、玲斗のキャラクターを掴んでからやっと優実と対峙するという、初めて齋藤さんと録る時には緊張がすごくて。」と話しはじめると齋藤が驚いた様子。続けて「初めて人とマイクを介して玲斗として会話をするということに対して、(玲斗の)ドキドキした感じと僕自身の心情が近くて、その中で生まれてくるものは間違いなくあっただろうなと感じてますね。」と、本人と玲斗の心情が重なり合った状態で生まれた演技だったという。

    一方で齋藤は高橋の気持ちとは逆に“余裕を感じた”そうで、「一応年上なので、“私も余裕あるよ”というふりをしてやっていました。ドギマギしていませんけど?みたいな (笑)」と、会場の笑いを誘う。また高橋がアフレコで難しかった場面については、優実が運転していて車線変更をするときにスピードを出すシーンだったという。「あの時のリアクションがかなり難しかったのを覚えています。表情でやることはあるんですけど“玲斗はどういう声が出るんだろう”っていう。絵でも玲斗は動いているんですけど、自分で想像して‥難しかったですね。」と、当時の試行錯誤を振り返った。

    すると監督は「(高橋さんの)若干の緊張は、僕は感じていました。パワーバランスというか、本編でも優実の方が強かったりしますから、これはこれで良いなと。齋藤さんとの掛け合いが終わって宮世くんが来ると、若干リラックスしていましたね(笑)」と話すと、すかさず高橋は「優実が出たら、玲斗が振り回されながらやっていくから(齋藤さんに)任せようと思って。逆に(宮世)琉弥が来た時は“俺ちゃんとしなきゃ!”って(笑)」と、アフレコ現場を振り返った。

    また本イベントが開催された2月4日は原作者・東野圭吾の誕生日!完成披露試写会では、上映後に東野圭吾が登壇しており、キャスト陣と東野が話す機会もあったという。齋藤は「天海さんが先導して質問を投げかけて下さったので‥私は秘密にしておきたい話だったんですけど、どういう風に物語を作っていくか、ということを少し話して頂きました。」と振り返る。さらに伊藤は東野と控室が同じだったそうで「『クスノキの番人』を作ったきっかけは何だったんですか?と話を聞いたんです。そしたら“柳澤千舟という人間を描きたかった”という風に仰っていて、自分は間違ってなかったなという回答を得たので、少しほっとしました。」と話す。伊藤監督もまた本作を描くにあたり、「柳澤千舟をかっこよく描く」ことを目標にしていたそうで、本作の制作にあたって原作者と監督が同じ想いを抱いていたのだ。またここで、映画を鑑賞した東野圭吾からコメントが到着!

    『小説の場合、頭に浮かんだ映像を文章化するのは難しく、いつももどかしさを感じるのですが、
    制限なく広げたイメージを存分に描けるアニメーションの力に圧倒されました。
    また高橋さんや天海さんたちによる声の演技にも感激いたしました。多くの方々に観ていただければと願います。』

    と力強い言葉が贈られ、高橋は「原作を1番最初に頂いたときに、東野先生が描く文字が、想像を掻き立ててくれるような文章を書いてくださるので、それがアニメーションになるとどこまで僕の想像力が追いついているのかというくらい、いろんな可能性を広げてくれたのがアニメーションだと思います。そういったことを東野先生も感じて下さっていたんだなと思うと共に、作品作りできたことが嬉しく思いますね。」と感謝の言葉を述べつつ、アニメ化に込めた熱い想いを語った。さらに本作では、東野圭吾 原作作品の中では初めて、入場者特典に“新作オリジナル小説” 「クスノキの裏技」を書き下ろしたことでも話題になっており、小説では玲斗や千舟に深く関わる千舟のはとこ、柳澤将和の過去にまつわるエピソードや、原作小説や映画では描かれなかった、知られざるクスノキの力の“裏技”も明かされることに…!齋藤は最後、将和と千舟の間にまつわる“あるセリフ”があったことを話し、「それを聞いただけでも将和さんに興味が湧くというか、別に嫌な人ではないのかも‥っていう気になってしまうと思うんです。その答えが読んだらわかると思うので、ぜひ早く読んでいただきたいです」と話し、ぜひ特典をゲットして、より一層鑑賞後の余韻が胸いっぱいに広がる、知られざる物語も楽しんでほしい。

    劇中では天海祐希演じる柳澤千舟が、「愚かですね。」というセリフが数回登場する。“このセリフを流行らせたい”と話していた伊藤だが、そのセリフにちなみ最近「愚かだな」と思ったことがあるか聞かれ、高橋が「ネットショッピングの注文ミスが非常に多い人でして、結構ファンの皆さんの中でも当たり前のことのようになっているんです。僕つい1週間前ぐらいにまたやったんですよ。可愛いなと思って買った服が、ぬいぐるみ用だったとか‥色々あるんですよ(笑)」と、お茶目な失敗を披露すると会場が笑いの渦に。高橋、齋藤のエピソードに監督がすかさず「愚かですね」と突っ込むなど、コンビネーションばっちりのやり取りが観客を盛り上げた。

    最後に、伊藤監督より「まだまだ多くの人に見てもらいたいので、ぜひぜひ面白かったと思った方はSNS等で“よかったよ”というのを高らかに広げていただければと思います!そんなにピンとこなかった方はスルーでお願いします(笑)多分皆さんはきっと広げてくださると思いますから、よろしくお願いいたします。」、齋藤より「公開されて少しずつ皆さんの感想や声が届いていて、今まで何回かやった舞台挨拶に比べても、少しほぐれた気持ちでちゃんと受け取ってくださった方がいるという安心感がありながら、ステージに立つことができました。皆さんがね、感想を書いて下さったり、平日にも関わらず集まって下さったおかげだと思うので、もう1度見たいなと思っていただけたら嬉しいです。」、そして高橋より「僕の元にも本当にありがたい感想を頂いて、作品というものはパワーが強いんだなと、この『クスノキの番人』で主演を務めさせて頂いて感じています。日が経つにつれて皆さんの感想が濃くなっていくのがすごく嬉しくて。もちろん何回も見て頂いても良いですし、周りの人に広めて頂いて、たくさんの人にこの作品が届いて、どこかでクスノキが残り続けたらいいなと思っているので、ぜひまた劇場でお会いできる日を楽しみにしております」と言葉が贈られ、公開記念舞台挨拶は幕を閉じた。

    「役者 高橋文哉としての本当に大切な一作」
    体当たり&絶叫のアフレコで主人公を体現―ただならぬ熱気が溢れるメイキング映像解禁!

    併せて解禁となったのは、長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉が、主人公・直井玲斗に魂を吹き込む様子を収めたメイキング映像。人生を諦めかけていた青年・玲斗が、クスノキの番人として人々の想いに触れ、次第に色を帯びて成長していく物語で役を演じるにあたり、高橋は「自分が出せる以上のパフォーマンスをお届けしたい」と、並々ならぬ覚悟で本作に臨んだ。映像では体の大きなスタッフと取っ組み合いをしながら、絶叫する姿が映し出され、主人公が確固たる決意を固め、真っ向から相手と対峙して自分の感情をぶつける迫力溢れるシーンが完成された。

    スタッフと取っ組み合いをしながら収録するスタイルは伊藤監督のアイディアで、アフレコだけではなくカメラも回して高橋の表情づくりも作画に活かされたという。そういった伊藤監督の徹底的なリアリティの追求があったからこそ、観客を物語へと深く引き込み、登場人物の葛藤に心から共感させる魅力を生んでいる。玲斗が必死に訴え、緊張感が走るシーンの先に待つ“感動のラスト”からも目が離せない。ただならぬ熱意をもって本作の制作に挑んだ高橋は「役者 高橋文哉としての本当に大切な一作になっていると思います」と自信を覗かせ、高橋はじめ、確かな実力でキャラクターを彩る豪華キャストの演技と声にもぜひ注目してほしい!

    『クスノキの番人』は大ヒット公開中!
    「その木に祈れば、願いが叶う」と言われるクスノキと、それを中心に描かれる家族の愛を描いた珠玉の物語―映画『クスノキの番人』にぜひご期待ください。
    (オフィシャルレポートより)

    ◆『クスノキの番人』 メイキングPV2<高橋文哉編>

    映画『クスノキの番人』
    【STORY】
    理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。
    依頼人の指示に従うなら、釈放する――突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。 ――だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ<本当の力>を。
    やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。

    【CAST …

  • ★メイン

    映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー&柄本明 お互いへのリスペクトに会場感動!

    第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞 ブレンダン・フレイザー主演!
    サーチライト・ピクチャーズ、HIKARI監督作品
    『レンタル・ファミリー』
    ブレンダン・フレイザー来日!
    豪華“レンタル・ファミリー”が集結‼
    ブレンダン・フレイザー、HIKARI監督、平岳大、
    篠崎しの、山本真理、木村文、
    ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明 登壇!
    ブレンダン&柄本明 お互いへのリスペクトに会場感動
    2月4日(水)チャリティー試写会舞台挨拶

    映画『ザ・ホエール』で第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞に輝き、その演技で世界から絶賛を浴びたオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』が2月27日(金)に公開する。監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「Beef/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねたHIKARI監督が、長編2作目でサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送り出します。共演には、エミー賞®ノミネート俳優・平岳大(『SHOGUN 将軍』)、山本真理(『PACHINKO パチンコ』『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』)、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優・柄本明(『シン・ゴジラ』『カンゾー先生』)が名を連ね、日本を舞台にした心震える感動のドラマを世界に届ける。

    【チャリティー試写会舞台挨拶 レポート】
    夕刻、都内ホールにて開催された「こども応援金プロジェクト」チャリティー試写会。ヒット祈願に引き続き、本作に出演する木村文、篠﨑しのも駆けつけ、総勢8名の監督・キャストが登壇した。

    冒頭、ブレンダン・フレイザーが「こんばんは、初めまして、ブレンダン・フレイザーです」と日本語で挨拶を披露すると、会場からは温かい拍手が。続いてHIKARI監督も「ワッツアップ東京!今日は皆さん来ていただいてありがとうございます!」とハイテンションで呼びかけ、会場も大盛り上がり。

    キャストが勢揃いした光景HIKARI監督は「家族ですね。みんなと会って、ご飯を食べて、『何があったの?』と近況を確認して……。撮影はもう2年前なんですけど、昨日のように感じます」と感慨深げ。「その間に編集などいろいろありましたが、やっと日本で27日(金)から上映がスターとすることに感謝しています」と、公開を目前に控えた喜びを噛み締めた。

    レンタルファミリー社の同僚役を演じた山本真理は、「HIKARI監督と一緒に仕事をするのが夢だったので、それが叶って嬉しかったです。ブレンダンとの共演も、初日から『自由にやっていこう!』という雰囲気と大きな温かさで包んでくれた」と感謝。さらに「尊敬する大先輩の柄本さんからも色々なことを学ばせていただいて、幸せな日々でした」と充実した撮影期間を振り返った。

    最後に現場入りしたという木村文は、「不安もありましたが、平さん、山本さん、ブレンダンが温かく迎え入れてくれて、すぐに光太としての関係値を作ってくださいました」とチームワークの良さを強調。HIKARI監督からの「あんたが感じるままでええんやで」という言葉に救われ、楽しく演じることができたと語った。

    平はというと、「(撮影時は)楽しかったです。今日も神社で祈祷イベントがあったのですが、祈祷中にブレンダンに対して『今立つところですよ! ここは座って!』と教えたりして……。こういうの撮影中もあったなーと思い出して、ウルっときました」と、撮影当時と変わらないコンビネーションのまま、再会できたことに胸が熱くなった様子。また、篠﨑しのは「撮影の合間にブレンダンとシャノンと3人でずっとおしゃべりしながらお菓子を食べていたのが思い出です。仲良く話していました」と、和気あいあいとした現場の様子を明かした。

    柄本明は、ブレンダンとの共演について「僕も英語が喋れないし、ブレンダンさんも日本語が喋れないんですけど、そこで逆に絆のようなものが生まれたと思います。ブレンダンさんと目を合わせるだけで、立ち上がっていく演技があった」と、言葉を超えた魂の交流による演技の化学反応について語り、会場を唸らせた。

    そして、本作が演技初挑戦となったシャノンは、「言葉にできないです。初めての仕事で、映画に出られるだけでもすごいのに、HIKARI監督やブレンダンと一緒にお仕事ができて……」と感極まった様子。「今日みんなと再会して、このイベントが終わったらもう会えなくなると思うと寂しくなるんですけど、楽しかったです!」と精いっぱいの感謝を伝えると、溢れる想いを抑えきれず、大粒の涙をこぼした。

    すると、隣にいたブレンダンがすかさず自身のハンカチを差し出し、涙するシャノンを優しく慰めるという感動的な一幕が。実はこのハンカチ、トロント国際映画祭の際にHIKARI監督がブレンダンにプレゼントした大切なものだという。まるで本当の父娘のような二人の絆に会場から温かい拍手が送られる中、ブレンダンは「このハンカチもずっと持っていたいと思いますし、この作品もずっと心に大事にしていきたいと思います。日本のスタッフやHIKARI監督、そしてシャノンのデビュー作に関われたことを光栄に思います。この映画でシャノンの才能が本物であることを見ていただけるので、是非楽しみにご覧ください」と、多くの時間を共有した彼女の新たな門出を祝福した。

    イベントの最後、マイクを握ったHIKARI …

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    映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー来日! 豪華“レンタル・ファミリー”が集結‼ 日本の映画に出たい… ブレンダン・フレイザー、25年越しの夢が叶った!?

    第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞 ブレンダン・フレイザー主演!
    サーチライト・ピクチャーズ、HIKARI監督作品
    『レンタル・ファミリー』
    ブレンダン・フレイザー来日!
    豪華“レンタル・ファミリー”が集結‼
    ブレンダン・フレイザー、HIKARI監督、平岳大、
    山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明 登壇!
    日本の映画に出たい…
    ブレンダン・フレイザー、25年越しの夢が叶った!?
    ブレンダン&柄本明 お互いへのリスペクトに会場感動
    2月4日(水)赤城神社 ヒット祈願・記者会見

    映画『ザ・ホエール』で第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞に輝き、その演技で世界から絶賛を浴びたオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』が2月27日(金)に公開する。監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「Beef/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねたHIKARI監督が、長編2作目でサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送り出します。共演には、エミー賞®ノミネート俳優・平岳大(『SHOGUN 将軍』)、山本真理(『PACHINKO パチンコ』『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』)、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優・柄本明(『シン・ゴジラ』『カンゾー先生』)が名を連ね、日本を舞台にした心震える感動のドラマを世界に届ける。

    神楽坂・赤城神社で映画の大ヒットを祈願!
    豪華“レンタル・ファミリー”が凱旋集結!
    この度、2月27日(金)の日本公開を前に、『レンタル・ファミリー』の【ヒット祈願・来日記者会見】が、2月4日(水)に開催された。オール日本ロケで行われた撮影以来、約2年ぶりの来日となった主演のブレンダン・フレイザーをはじめ、HIKARI監督、平岳大、山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明が集結し、日本の観客に向けた感謝や、作品に込めた想いを語るトークが繰り広げられ、会場を盛り上げた。

    【ヒット祈願・来日記者会見 レポート】
    全世界が注目するオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』の公開(2月27日)に先駆けて、2月4日(水)に東京・神楽坂の赤城神社にて、ヒット祈願と記者会見が執り行われた。拝殿での祈祷を終え、晴れやかな表情で登壇した一同。会見場に現れると、まず、約2 …

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    映画『Never After Dark』世界への挑戦——賀来賢人、日本人俳優初の快挙!!米大手マネージメント「Artists First」と契約決定!『Never After Dark』と共に世界へ挑む!コメントと新宣材写真公開!

    世界への挑戦——
    賀来賢人、日本人俳優初の快挙‼
    米大手マネージメント
    「Artists First」と契約決定!
    『Never After Dark』と共に世界へ挑む!
    賀来賢人コメントと新宣材写真公開!

    俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾長編映画として映画『Never After Dark』が6月5日(金)公開されることが発表され、米配給会社XYZ Filmsによる本作の海外配給も決定し大きな注目を集めているが、この度、俳優・賀来賢人が、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする大手エンターテインメント・マネジメント会社「Artists First(アーティスツ・ファースト)」と契約を締結したことが明かされた。

    日本人俳優初の快挙!賀来賢人、米大手「Artists First」と契約締結!
    プロデュース・出演作『Never After Dark』を提げ、世界へ進出

    ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁する大手事務所である「Artists First」が日本人俳優と契約を結ぶことは同事務所にとって史上初となる。 Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的大ヒットに導いた賀来の才能が、本格的にハリウッドへと進出する。

    今回、賀来がパートナーシップを組むこととなった「Artists First」は、世界的な映画・ドラマのキャスティングやプロジェクト開発において強力なネットワークを持つ名門だ。 同事務所は、賀来の俳優としての圧倒的な表現力に加え、クリエイター・プロデューサーとしてゼロから作品を創り出す手腕を高く評価。今回の契約により、今後はハリウッドを含むグローバルなプロジェクトへの参画を加速させ、表現者としてさらなる飛躍が期待される。

    その世界を見据えた活動の象徴とも言えるのが、賀来とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会「SIGNAL181 …

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    藤山直美と寺島しのぶが共演!舞台『お光とお紺』囲み取材&ゲネプロ

    藤山直美と寺島しのぶが新橋演舞場で共演する舞台『お光とお紺』が2月5日(木)に開幕。2月24日(火)まで上演される。初日を控えて、藤山直美と寺島しのぶが囲み取材に登壇。ゲネプロが公開された。

    脚本家・演出家の小幡欣治が1987年に舞台化し、森光子、草笛光子により初演され、1998年に宮本信子、星由里子の顔合わせで上演された舞台『油屋おこん』が、『お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~』として生まれ変わった。

    庄屋の娘で、明るく、たくましく、その愛嬌で人気遊女となるお紺には、日本を代表する喜劇役者・藤山直美。
    村一番の美しさを誇り、村を救うため進んで遊郭へ売られる、お紺と人気を競う遊女・お光を寺島しのぶが演じる。

    【囲み取材】

    寺島しのぶ 藤山直美
    ー演じる役柄を教えてください。
    寺島:村が飢饉で(村人を救う)お金をつくるため、私たちは売られます。
    藤山:こっち(自分)は「見世物小屋に連れていけ」とか言われて「正しいこと言うな」とか思いながら。(笑)
    寺島:いやいや!
    藤山:年がいくつですか?
    寺島:16です。
    藤山:18です。すいません、警察の皆さん、許してください。(笑)
    寺島:16というセリフを言うことに日々自分との戦いがあるんですよ。ここがもうちょっと慣れてくればね。直美さんはちょっと前まで8歳をされていたから。
    藤山:ほぼ60才、サバを読んでいましたので。
    寺島:18歳はどうってことはない?
    藤山:そんなことないですよ。どうしようと思っていますけど、でもお芝居の上ですから、許していただいて。

    ―16歳と18歳の少女を演じるにあたってのこだわりは?
    寺島:お話自体がピュアなラブストーリーになっていますので、そのピュアなあの時を思い出してやっております。

    ―あの時とはどんな時ですか?
    寺島:16歳だった時の自分の、ピュアな純愛というんですか。清らかな心を思い出して演じていこうかなと思っています。
    藤山:私は普通にそのまま、人のことを思い、村のこと思い動いていく役なので、愛情に年はとらないので、それはもうそのまま表現できればいいなと思っています。

    偶然にもともに12月28日生まれのふたり。共通点を尋ねられると、「ひとつは台本でカットする場所が一緒」と寺島。すると藤山も「私も(台本)開けたらすでに(要らないと思うところは)斜めに線」だと明かす。すると寺島が「だから物事をすごくシンプルに考えて、お客さんが楽しく、見やすく」藤山が「わかりやすくね」と続ける。もう息もぴったりだ。
    さらに藤山が「もう1つの共通点は、ようあんな親の娘でまともに生きられたね。(笑)お互い母親の苦労を話し合うと一泊二日かかります。破天荒やから、両方」と加えると、寺島も大笑いしながら「そうですね」と完全同意していた。

    最後に藤山が「今、世の中がなんやかんやと忙しくて大変で、皆さんの生活の中でもなかなか劇場に行くって大変かなと思われる方も多いと思うんですけども、もし来ていただいたら、もちろん入場料のお金は頂戴しますけど、それ以上の喜びと楽しみと、そして昔した恋を思い出してもらえるような芝居ですから、ひと時夢を見ていただい。どうぞ劇場までお越しください。お待ちしています」と会見を結んだ。

    【公開ゲネプロ】

    幼い頃に両親を亡くし、庄屋に育てられたウメ(寺島しのぶ)16歳。村一番の美人といわれるウメは、飢饉の村の人たちを助けたいと、進んで遊郭に売られていく。

    それを知った庄屋の娘・トシ(藤山直美)は「ウメが行くなら、私も行く」と、ともに売られて遊郭へ。

    遊郭に着くと、器量よしのウメはさっそく花魁となり、贔屓になってもらえる方を紹介してもらえることに。

    それを聞いたトシは下働きとして働かされていたのだが、自分も花魁になりたいと頼み込み

    たまたま居合わせたお大尽に自らを売り込んだ。お大尽も活発なトシを気に入ったのだが

    その人は、ウメの贔屓筋となるはずだったお大尽だった・・・。
    『お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~』
    2026年2月5日(木)~24日(火) 新橋演舞場
    作:小幡欣治
    脚色・演出:浅香哲哉
    【出演】
    藤山直美
    葛山信吾 大津嶺子 澤村宗之助 瀬川菊之丞 いま寛大 田山涼成
    寺島しのぶ
    【公式サイト】 松竹ホームページ: www.shochiku.co.jp …

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