北山宏光、ホラー初主演で魅せる新境地!過酷な雪国撮影で明かす、一番怖いのは“寒さ” !? 加藤千尋は「観終わって“気持ちいい”と思える作品」と自信! 映画『氷血』完成披露上映会
映画『氷血』の完成披露上映会が、6月17日、東京・新宿バルト9にて開催され、主演の北山宏光をはじめ、共演の加藤千尋と内藤瑛亮監督が舞台挨拶に登壇した。
本作は、雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく侵蝕感のホラー作品。家族を思いやる優しい夫だが、狂気や冷酷さの顔を覗かせる・稔を7年ぶりの映画出演で本作がホラー映画初主演となる北山宏光、稔の妻・悠希を加藤千尋(元BiSH/セントチヒロ・チッチ)、認知症の父・茂を佐野史郎が演じる。映画『ミスミソウ』の内藤瑛亮監督がメガホンを取り、脚本は、第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が担当。さらに撮影監督には『ドライブ・マイ・カー』の四宮秀俊が参加している。
満席の会場から大きな拍手で迎えられたキャストと監督。出演のオファーを受けたときを振り返り、北山は「僕、怖いのがあんまり好きじゃないというか、苦手で。でも、ホラーのお話をいただいて、逆に面白いなと思って。観る側だったホラーを作る側に回るっていうのは、僕としてはとても新しい挑戦になるなと。台本を読ませていただいて、芝居と恐怖の二軸としてちゃんと描かれている印象があって『ぜひ、よろしくお願いします』とお答えしました」と出演を快諾。
役作りについて「自分の持っている狂気的なものをこのシーンではどれくらいのボリュームで表現していくのか。それを後半に向けてどう積み重ねていくのかということも含めての役作りでした。その辺を監督と一緒に話しながら演じさせていただきました」と回顧。
一方でホラー作品が大好きという加藤は「内藤監督の作品も大好きだったので、お話をいただいてガッツポーズしました。本当に人間って嬉しい時にガッツポーズするんだって(笑)。自分の人生の中でもすごく大きなポイントになると思うくらい、すごく嬉しい出来事で。その日からこの『氷血』のことばっかり考えていました。お母さんにも連絡するくらい嬉しかったです!」と声を弾ませる。元より内藤監督作品が大好きだそうで、「内藤監督のこの映画の中で私がどうやって生きていくかっていうのがすごく楽しみでした」と続けた。
脚本を読んだときの感想を「日本らしいJホラーが大好きなんですが、気味悪さみたいなものも怖さの中にあって。人って怖いなという日常的に感じる不安な気持ち。その不安を感じるんです。一人ひとりのキャラクターも濃いので、そこもぜひ注目していただきたいです」と熱く語る加藤。
また、今回初共演となる北山と加藤だが、互いの印象について、北山は「人見知りなのかなと思いつつ、『ここだったら話せる』かなと覗いたら、そちらから近づいてくる感じの印象だったかも。音楽活動されている時のことも知っていたので、お芝居の現場ではどんな感じなのかな?と思ったら、とっても可愛らしい方でした」と話す。
加藤は、北山を「喋らないと、ちょっとクールなのかなって思ったんですね」と最初の印象を明かすと、「私が?」とちょっと驚いた顔を見せた北山。続けて、「でも、お話ししてみると、結構そのままの方なんだなと。今まで見てきたテレビとかのイメージ通りの温かい人でした。知識も豊富なので、1つの話しをしたら、ちゃんと膨らませてくれる優しい人」と北山の人柄を称え、「役者さんとしてすごく尊敬できる部分がたくさんあって、現場でも自分が迷った時は北山さんのお芝居を見て引っ張っていただいたところもありました」と感謝した。
そんな中、北山に新たな印象も持ったようで、「北山さんが一番怖いものは“寒さ”なんだっていうことを知りました」と告白。思わず苦笑いした北山は「僕、あまり嫌いなものがないんですけど、寒いのだけ嫌いで。この作品は雪国で撮ると聞いて、寒いといえども良い作品になればいいなと思って現場行ったら、自分の想像を超える寒さでした。あー、寒いのはやっぱり嫌いだ!って」とこぼしつつも、「ただ映像にするととんでもなく素晴らしかった。本当に、出演させていただいて良かったです」と満足気。
内田監督も冒頭の挨拶で「作品が完成する不安より、現場から家に帰れるのかという不安のほうが大きかった」「チッチ(加藤)さんが乗ってる車が朝スタックして、到着しないっていう時もありました」と明かすほど、大雪の中の過酷な撮影だったそう。北山も「本当に綺麗だった。リアリティがある画です」と映像美を絶賛するも、「(雪がすごくて)次の日、道がなくなるんですよ、雪で。みんなで雪かきしました。雪の怖さを実感しました」と述懐していた。
二人の演技について、監督は「北山さんは稔の多面性みたいなのをどのぐらい滲ますのか、あるいはここでは見せないのか・・・というのを、監督と近い立場で考えてくれて。北山さんがアーティストとしてご自身でもいろいろディレクションしていると思うのですが、そういう形で同じ目線で作品を作ってくれて、凄く楽しかったです。奥さんと子ども対するセリフの温度感みたいなのが微妙に違って、仕上げの時に“よかったな”と思いました」と称え、加藤については「チッチさんは本当にホラーガチ勢で、1言えば10分かってくれる。恐怖に直面した場面の芝居の息遣いの仕方とか、あと人間ならざるものを演じる場面も動きの絶妙さもありました。撮影現場に来ていた編集マンが撮影素材を見て『チッチさんってホラー好きですよね』と見抜いていました」とエピソードを明かし、加藤に賛辞の言葉を送った。
さらに、監督は北山と加藤の子役への配慮に感謝。「子役の子が精神的にストレスを感じるような場面があったんですが、演じることでその子役の心の傷になってはいけないのでケアをしていこうとスタッフと話していたんです。(撮影期間中に)ちょうどその子が誕生日を迎えて、お二人がプレゼントを用意してくれたんです。電車好きな子で、主に電車で遊んでいて、たまに撮影してるみたいなノリでした(笑)。精神的なケアが一番うまくいったなと思って、本当に感謝しています」と頭を下げ、スムーズな撮影と精神的なケアができたことに胸をなでおろしていた。
そして、ホラー映画苦手という北山からそんな方でも楽しめるポイントも。「雪女のような女性が実はいたるところにちょこちょこといたりするんです。1回観ただけでは全てを認識できない。なので何回も観て“あそこにもいた”という楽しみもあります。“白き女を探せ!”的な」とおすすめ。
最後に、監督が「ホラーを撮る時は観てくれる人が、一人でも多く嫌な気持ちになってくれたら嬉しいなと思って作っているんですけど」と言って笑いを誘いながら、「今作は、ちょっと爽快感や高揚感を感じるような展開もあります。ちょっとそれは人によって感じ方も違うと思うので、どんなリアクションがあるか楽しみにしています」と述べる。
加藤は「この作品は日本の誇らしい部分がすごく散りばめられています。雪景色、村の風習や人間らしいところがすごく素敵。本当に怖いものが好きな人もちゃんと味わえる作品になっているし、最後に “ああ、なんか気持ちいい”ってなれるホラーは初めてでした。ぜひそれを味わっていただきたいなと思っております」とニッコリ。
北山は「僕が最初に完成したものを観させていただいた時、映像から本当に冷気を感じました。ぜひとも大きなスクリーンで冷気、そして恐怖味わっていただけたら」とメッセージを送り舞台挨拶を締めくくった。
映画『氷血』
【ストーリー】
幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山宏光)と悠希(加藤千尋)の夫妻。穏やかな日常を願った二人だったが、認知症の父・茂は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。ある朝、茂は異常な姿で怪死する――その瞬間を境に、家族は疑念と恐怖に苛まれ、やがて、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、日常を侵していく―稔は気が触れたかのように、“白い女”の絵を描き続け、幼い晶の目には母の姿が次第に“別の何か”へと映りはじめ、家族は一人、また一人と壊れていく――。
雪の結晶に魅入られ、理性を失った稔、侵蝕される悠希、そして危険にさらされる晶。これは、呪いか、幻想か、それとも現実なのか。雪原が鮮血に染まるとき、未知の“白い恐怖”が姿を現し、残虐に暴走するー
出演:北山宏光、加藤千尋、山谷碧都、佐津川愛美、福島リラ、渡辺哲/佐野史郎
監督:内藤瑛亮
脚本:片桐絵梨子 撮影:四宮秀俊
2026年/日本/カラー/1:2/DCP5.1ch/98分/PG12
配給:ショウゲート
Ⓒ2026映画 「氷血」 製作委員会 hyoketsu-movie.jp
公式HP: https://hyoketsu-movie.jp/
7月3日(金)、新宿バルト9ほか全国公開
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舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』プロモーション映像解禁
2026年秋、明治座・博多座・新歌舞伎座で上演する舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』について、キャッツアイ三姉妹を演じる、来生瞳役・藤原紀香、来生泪役・高島礼子、来生愛役・剛力彩芽が月明りを浴び怪しげ且つ華麗な存在感を放つティザービジュアルに続き、今回はて豪華キャスト総勢10名によるプロモーション映像が解禁された。
1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作、北条司『キャッツ♥アイ』(コアミックス)。アニメ化、実写映画化をはじめ、時代ごとに多彩なメディアミックスが展開され、2024 年に舞台化された『メイジ・ザ・キャッツアイ』は大きな話題となった。
三姉妹の父親であるミケール・ハインツ役には長谷川初範、そして舞台版オリジナルキャラクターとして、三姉妹が営む喫茶店に現れる謎の執事・藤堂薫役を美弥るりか。また、瞳の恋人であり、キャッツアイ逮捕に向けて奔走する犬鳴警察署の刑事・内海俊夫役には、新キャストとして崎山つばさ。さらに、内海の後輩刑事・平野猛役を上山竜治が続投し、川久保拓司(神谷真人役)、佃井皆美(浅谷光子役)、新谷姫加(立華栞役 ※舞台版オリジナルキャラクター)ら多方面で活躍するキャスト陣が前回公演に引き続き出演する。
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』
福岡:9月26日(土)~9月30日(水) 博多座(福岡県福岡市博多区下川端町2-1)
東京:10月9日(金)~11月1日(日)明治座
◇原作:北条司『キャッツ♥アイ』(コアミックス)
◇脚本:岩崎う大(かもめんたる)
◇演出・共同脚本:河原雅彦
◇出演:
藤原紀香・剛力彩芽 / 崎山つばさ 上山竜治 /長谷川初範 /
川久保拓司 佃井皆美 新谷姫加 / 美弥るりか / 高島礼子
◇公演公式サイト: http://meijithecatseye.com …
稲垣吾郎&小雪の出演決定! ドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」 ※コメントも到着♪
7月24日(金)夜9時スタート!
ドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」
鈴鹿央士、ゴールデン帯連ドラ単独初主演
共演は、稲垣吾郎&小雪
法廷でラップ!?破天荒な新米弁護士
×
勝率100%の偏屈エリート弁護士
×
法廷に立たない謎多き所長弁護士
凸凹弁護士チームが依頼人のあげられない声に耳を傾け
真実を導き出す、痛快リーガルエンターテインメント開幕!
放送後、TVerにて見逃し配信&Prime Videoにて見放題独占配信
Ⓒ「リーガルビート –逆転の法廷–」製作委員会
テレ東にて7月24日(金)から、鈴鹿央士主演のドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」(毎週金曜夜9時~)が放送されることが決定した。
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空(たいちそら)。言葉が詰まり満足に思いを伝えられず何度も悔しさを味わってきたが、彼にはある武器があった!それはラップ。リズムに乗れば、吃音の症状が出ることなく、言いたいことを思いのまま話すことが出来るのだ。そんな彼が、バディを組むことになる偏屈な先輩弁護士や、なぜか法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かい、依頼人の‟あげられない声“を拾い、‟隠された真実”を紐解いていく、完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマ。
主人公の新人弁護士・泰地空(たいちそら)を演じるのは、若手実力派の鈴鹿央士。これまで、「闇バイト家族」(テレ東)、「噓解きレトリック」(フジテレビ)、Netflixシリーズ「喧嘩独学」など、テレビドラマや配信ドラマ、映画でも数多く主演を務めてきた鈴鹿が、満を持してゴールデン帯連ドラ単独初主演を務める。
さらに、泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸(ほしひでゆき)役で稲垣吾郎、泰地を事務所に引き入れた事務所所長・雪村明日実(ゆきむらあすみ)役で小雪の出演も決定しました。稲垣と小雪は、2008年1月期放送の「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)で弁護士夫婦を演じて以来、18年振りに再び弁護士役で共演となる。
■「ピュアでまっすぐな新米弁護士」×「現実主義の偏屈な先輩弁護士」の凸凹バディ!
泰地が就職したのは、「勝てない勝負はしない」が口癖の勝率100%弁護士・星と、なぜか法廷に立つことを避け、利益度外視の支援活動にばかり邁進する所長・雪村の2人しか在籍していない弱小の「雪村法律事務所」。泰地の教育係としてバディを組むことになった星は、理想に燃える泰地の純粋さを不安視していたが、なりふり構わず走る泰地の姿に、次第に星自身もかつて抱いていた「依頼人に寄り添いたい」という弁護士としての原点を呼び覚まされていく。
まっすぐで純粋な泰地と現実主義で偏屈な星の凸凹バディにご注目ください 。
■「法律で人は救えない」!?謎多き所長が率いる、弱小チームが難案件を次々と解決!
そして、事務所を率いる雪村は、過去のある出来事をきっかけに法廷に立つことを避けている。「法律で人は救えない」とも言い放つ一方で、慈善活動に取り組むなど法廷外での弁護活動に勤しむ彼女が、大手事務所を追い出された星を誘って事務所を結成。就職活動が全滅だった泰地の才能を見抜き、事務所に引き入れた。
個性バラバラな「雪村法律事務所」が一丸となって、依頼人の‟あげられない声“‟心の声”に耳を澄ませ、隠された真実を次々と紐解いていく。不当解雇や冤罪、研究所で起きたマウスの謎の大量死、中年女性のセクハラ被害などの難案件を解決していく中、やがて人気政治家の巨大な闇と対峙することに―。
■「リズムに乗れば詰まらずに話せる」―うまく話せない新人がみせる法廷でのギャップと逆転劇!
自分の境遇と重ね合わせ、いろんな思いが渦巻いているのに声をあげられない、そんな人たちの声を拾いたいと弁護士を志した泰地。しかし、司法試験に一発合格、司法修習の成績も優秀だったにもかかわらず、就職活動は全滅。緊張やプレッシャーに晒されると吃音の症状がひどくなってしまうことから、面接が大の苦手で自分の名前を言うこともできなかったことが原因だった。そんな泰地が雪村の目に留まり、弁護士として働くことになったきっかけは、ラップだった!?普段の会話や面接では言葉に詰まってしまう泰地だが、自分のフィールドであるラップのリズムに乗せると、胸に秘めた言葉が怒濤のように溢れ出す。やがて、ラップは弁護士・泰地の武器になっていく。
依頼人の‟心の声“に耳を傾け、微細な表情や飲み込んだ言葉の続きに思いを馳せる時、そして、法廷で絶体絶命のピンチの瞬間に発揮されるその爆発力と、隠された真実を暴く鮮やかな逆転劇にご期待ください。
個性的な3人の弁護士がチーム一丸となって、依頼人の‟心の声“を引き出し、難案件をスカッと解決していく痛快リーガルエンターテインメントをお楽しみに!
≪役紹介・出演者コメント≫
■鈴鹿央士/泰地空(たいちそら)役
ピュアでまっすぐな「雪村法律事務所」の新米弁護士。吃音があり言葉が詰まることもあるが、リズムに乗れば吃音の症状が出ずに話すことができる。依頼人の悔しさや、言葉の裏に隠された秘密を誰よりも敏感に察知する。不器用ながらもなりふり構わず声をあげるチームの起爆剤。
【コメント】
Q)本作の出演オファーを受けた時の心境、台本を読んでみての感想をお聞かせください。
オファーを頂いた時は、新しい役どころにワクワクする反面、ラップや弁護士、そして吃音も、初めてのことなので自分に務まるかなぁと弱気になってしまう自分もいました。ですが、監修の方達も毎日現場でそばで支えてくださり、今は前向きに日々頑張れていると思います。社会問題や人間関係にも踏み込んで行く展開や法廷でラップを披露するシーンなど楽しみにしてほしいです。
Q)演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
泰地は明るさや情熱を持った、誰かに希望を与えられる素敵な人物だと思いました。吃音がありますが、いろいろな経験をしたからこそ、誰かの声になりたいと思うようになり、人に寄り添うことをこの物語の中でより学んでいきます。泰地が考え、学び、経験していくことをしっかり寄り添いながら演じていきたいです。
Q)視聴者のみなさんへみどころや意気込みなどメッセージをお願いします。
とっても面白いドラマになると思います!いろいろな要素の詰まったこの作品で描かれていく物語は見応えがあると思います。雪村法律事務所の3人の関係性や、泰地の周りにいる素敵なキャラクターたちとの物語も含め、毎話ご期待ください。みなさんの金曜夜9時の楽しみになるよう頑張ります。ぜひ、お楽しみに!
■稲垣吾郎/星秀幸(ほしひでゆき)役
「雪村法律事務所」のエース弁護士。勝率100%を誇り偏屈なところがあるが、心根は優しい。新人の泰地に厳しい言葉を向けることもあるが、実は陰で吃音の本を読んで勉強したり、泰地をさりげなくフォローしたりする一面も。弁護士界の大御所として名を馳せる父や兄へのコンプレックスをこじらせている。
【コメント】
Q)本作の出演オファーを受けた時の心境、台本を読んでみての感想をお聞かせください。
連続ドラマはオンエアしながらもまだ撮影が続くことが多いのですが、映画作品などと違って、観ている人の声を聞きながら撮影していくという独特なこの連続ドラマのスタイルは僕も好きなので、嬉しかったです。本当にありがたいなと思いました。
台本を読んでみて、純粋に面白いと感じました。リーガルドラマも昨今いろいろな作品がある中で、弁護士の武器である言葉をうまく発することのできない吃音がある弁護士が主人公というのが新しい設定だなと思いましたし、社会に寄り添いながらこの時代の雰囲気にもフィットしたとても素敵な作品だなと思いました。
Q)演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
僕が演じる星秀幸は「雪村法律事務所」のエース弁護士で、一見ちょっとクールで偏屈なところもあるのですが、実は心根は優しい…という一方で、弁護士界の大御所として名を馳せている父親や兄にコンプレックスをこじらせていてちょっと人間味溢れる部分もある、そんな男です。
Q)視聴者のみなさんへみどころや意気込みなどメッセージをお願いします。
初めて共演する方もいれば、久々に再会する方もいるので、これからの撮影が本当に楽しみです。星は、主人公・泰地の若さゆえのちょっと無鉄砲なところや純粋すぎるところを心配し、時に厳しく接することもあるのですが、なんだかんだで泰地に寄り添いながら良いバディ関係を築いていく。この泰地と星のバディの関係性を見守っていただければなと思っています。
■小雪/雪村明日実(ゆきむらあすみ) 役
「雪村法律事務所」の所長。泰地を事務所に引き入れた。星とは前に勤務していた大手弁護士事務所時代からの同僚で、なんでも言い合える仲。現役の弁護士だが、ある裁判をきっかけにしばらく法廷には立っていない。
【コメント】
Q)本作の出演オファーを受けた時の心境、台本を読んでみての感想をお聞かせください。
泰地・星・雪村の3人での会話劇がとても多いので、メリハリとそれぞれのキャラクターをどう出していくというのがはっきりしてないといけないなというのはすごく感じました。毎話、依頼人としてゲストが来られるのですが、その方たちが来ることで、物語に深みが出ています。そんな依頼人の問題を、毎回3人で力を合わせて解決していく様子が、応援したくなるようなドラマになればいいなと思いました。
Q)演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
弁護士を長年やっている中で感じた経験で、いろんな荒波や世の中の葛藤、また弁護士の社会の中での憤りみたいなものを持って自分の事務所を立ち上げた志がある弁護士です。事務所をまとめていく役でもあるし、仕事がうまく回っていくようにサポートをする役です。もともと法廷でも弁護をやっていた人なので、物語が進んでいく中で、何が原因でサポート役に回るようになったのか、今後どうなっていくのかというところが見どころのポイントの1つでもあると思います。
Q)視聴者のみなさんへみどころや意気込みなどメッセージをお願いします。
意気込んであんまりいいことないから(笑)。楽しんでやろうかなと思っています。稲垣さんとは本当に久しぶりなのですが、稲垣さん演じる星はいじられキャラとして描かれているので、いじっていこうかなと(笑)。鈴鹿さん演じる泰地は、意外と根がしっかりしているので、若い世代に繋いでいくというか、後輩を育てていくというような年長者としての責任や楽しみといったものも出せたらなと思います。この3人の掛け合いが、毎週見てくださる方の心がちょっと温まるようなそんなお話になったら嬉しいです。ぜひご覧ください。
≪スタッフコメント≫
■テレビ東京配信ビジネス局ドラマ室 本間かなみ(プロデューサー)
吃音のある青年が、弁護士として活躍していくリーガルドラマです。主演の鈴鹿央士さんをはじめ、稲垣吾郎さん、小雪さんという素晴らしいキャストの皆さん、素敵なスタッフの皆さんが集まってくださいました。言葉の無力さや声を上げることの虚しさ、良心を守って生きていくことの難しさを感じるこの頃ですが、そんな心許なさに寄り添い、誰かを少しでも照らせるものにできたらと、思っています。そして、鈴鹿さん、稲垣さん、小雪さん演じる個性豊かな弁護士チームの掛け合いはとってもチャーミングです。金曜の夜、肩の力を抜いて楽しんでいただける作品になれたら嬉しいです。
≪あらすじ≫
声をあげられない人たちの力になりたいと思い、弁護士になった泰地空(鈴鹿央士)。しかし、司法試験に一発合格したにもかかわらず、就職活動の面接では吃音のためうまく話せず、全滅。そんな彼がたどり着いたのは、一風変わった弱小弁護士事務所だった。彼を引き入れたのは「法律で人は救えない」と言う所長の雪村明日実(小雪)と、「勝てない勝負はしない」と豪語する偏屈エリートの星秀幸(稲垣吾郎)。
凸凹すぎる弱小チームが挑むのは、現代社会の闇が潜む難案件ばかり。言葉に詰まり何度も悔しい思いをしてきた泰地だが、彼には「ラップのリズムに乗れば、吃音の症状が出ずに思いのまま話せる」という武器があった。依頼人の‟心の声“を拾い、ラップの爆発力で法廷の絶体絶命なピンチをひっくり返す!個性派弁護士たちが真実を導き出す、痛快逆転リーガルドラマ!
≪番組概要≫
【タイトル】 ドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」
【放送日時】 2026年7月24 日(金)スタート 毎週金曜夜9時~9時54 …
舘ひろし、赤いエプロン姿で劇場のお客様におもてなし!? TOHOシネマズ名古屋栄オープン記念! 映画『免許返納!?』舞台あいさつ
舘ひろし、まさかのオープニングスタッフに!?
赤いエプロン姿で登場! ファン歓喜!
「南条弘はすべて私自身」
地元・名古屋の劇場を笑顔で包む
主演を務めるのは、「あぶない刑事」シリーズの鷹山敏樹役では言わずと知れた“ダンディー”な一面を見せ、『ゴールデンカムイ』シリーズの土方歳三役では“渋カッコいい”と多くのファンを魅了してきた舘ひろし。そんな日本を代表するスターである舘の最新作は、まさかのコメディ!!今回演じるのは、芸術作品よりもまだまだアクションがやりたい 70 歳の現役映画スター・南条弘。
共演には、南条のマネージャー・川奈舞役に西野七瀬、南条との出会いで大きく人生が変わっていく少年・来宮亮役に黒川想矢、所属事務所の社長・三宅篤役に吉田鋼太郎、そして南条とともに一時代を築いた俳優仲間の尾崎誠役に宇崎竜童。そして、宇崎が演じる尾崎の元妻たちには、加藤麗子役に大地真央、木村暁子役に真矢ミキ、来宮ありさ役に MEGUMI が出演。超豪華の元妻役に加え、南条が旅の途中で出会う個性的な姉弟役として南野陽子と八嶋智人が出演。邦画史上最大級の豪華キャストが本作の脇を固める。制作陣には監督・河合勇人、脚本・林民夫という実力派スタッフが集結!
まだまだハーレーに乗ってショットガンをぶっ放したい大スター・南条弘(舘)は、俳優仲間の尾崎(宇崎)が起こしたバイク事故にコメントを出したことをきっかけに、世間から「で、南条さんはいつ “免許返納”するんですか?」と詰め寄られ、世論の波に巻き込まれてしまうスター俳優をユーモアたっぷりに描き出す。ダンディーで渋いパブリックイメージを自ら覆す、舘ひろし史上最高の“ノンストップドライブコメディ”がここに誕生!!
舘ひろし、地元・名古屋に凱旋!!
オープニングスタッフさながらの姿でサプライズ登場、ポップコーンを手渡し!
いよいよ今週 19 日に公開を迎える映画『免許返納!?』の舞台あいさつ in 名古屋が行われ、主人公・南条弘役の舘ひろしが地元・名古屋に凱旋。新たにオープンした TOHO シネマズ名古屋栄にて舞台挨拶を実施し、記念すべき劇場のオープニングを華やかに彩った。
今回、同劇場のオープンを記念し、最初のゲストとして登場した舘。「TOHO シネマズ名古屋栄のオープン記念試写として『免許返納!?』を上映していただくことに心から感謝を申し上げます。」と、新劇場オープンを祝福するとともに、作品上映への感謝の想いを伝え、会場は温かな空気に包まれた。
舞台挨拶前には、サプライズ企画として劇場売店に舘が登場。『免許返納!?』のロゴが入った赤いエプロン姿で、劇場スタッフさながらに来場したお客様へポップコーンやドリンクを手渡した。さらに、舘自ら商品番号を読み上げて商品を渡したり、ポップコーンをトレーに載せて準備したりするなど、まさにスタッフの一員としてお客様をお迎えした。突然の舘の登場にお客様からは驚きと歓声が上がり、会場は大きな盛り上がりを見せた。舘自身も、このサプライズ企画について聞かれると「もう少しパパパっと配れると思っていたら、意外と時間がかかりました(笑)。でも、ちゃんと渡せてよかったです。」とコメント。お客様との交流を楽しみながら、作品を届ける喜びを明かした。
舞台挨拶では、これから映画を鑑賞する名古屋のお客様へ向けて「この作品は 1994 年に公開された『免許がない!』という映画のオマージュとも言える作品。公開から約 30 年、また南条弘がスクリーンに戻ってまいりました。笑いもあり、涙もある素晴らしい映画に仕上がっていると自負しております。最後まで楽しんでいただければ幸いです。」とコメントし、本作への自信をのぞかせた。
また、本作で演じた南条弘については「南条弘はすべて私自身と言いますか、(南条弘も)セコイ奴なんですよ (笑)。ですから私に似ているかなと思っております。」と冗談を交えながら語り、「セコイところだけじゃありませんから(笑)」と会場の笑いを誘うなど、チャーミングなキャラクターへの想いを語った。
南条のマネージャー・川奈舞を演じた西野七瀬との共演についても触れ「最初は南条を立てる真面目なマネージャーだったが、それでは面白くないと思い、もっと南条を冷たくあしらってほしいとお願いした。」と明かし、『帰ってきた あぶない刑事』に続く二度目の共演となった西野との息の合った掛け合いや、撮影時のエピソードを披露。さらに、舘の事務所の後輩でもあり、南条との出会いで大きく人生が変わっていく少年・来宮亮を演じた黒川想矢についても「気持ちで芝居ができるいい俳優。16 歳の彼から学ぶことがいっぱいあった」と語り、黒川の演技を絶賛した。
加えて、劇中で南条がある“想い残し”を果たすために大切な思い出の地を巡るように、舘自身の名古屋での思い出にも話が及び、出身である千種高校時代の思い出を振り返った。「駅を出てから高校までの道のりは、当時はまだアスファルトで舗装されていなかったので、好きだった女の子に見せるためにピカピカに磨いていた靴が、すぐ泥で汚れてしまった。」と、ほろ苦くも微笑ましいエピソードを披露し地元への愛情をにじませた。
最後に、これから映画を鑑賞するお客様へ向けてお気に入りのシーンを紹介。終盤でのアクションシーンを挙げ、「乱闘のシーンで、最初の台本では西野くんがただ見ているだけだったが、それでは面白くないと思い(乱闘に)参加してもらった。ぶっ飛ばされたり、足にしがみついたりそのシーンが印象的です。」と撮影時の裏話を披露。会場は作品への熱い期待感に満ち、地元・名古屋での特別な凱旋イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
いよいよ今週の 19 日(金)に、ノンストップドライブコメディ映画『免許返納!?』が公開!
(オフィシャルレポートより)
《ストーリー》
舘ひろし史上最高の“ノンストップドライブコメディ”で、史上最弱の主人公を演じる!?
南条弘70歳、職業・俳優。めでたく古希を迎えたが、この歳にして人生最大の窮地に陥る。事の発端は、腐れ縁の俳優仲間が起こしたバイク事故へのちょっとしたコメント。世間は「さすがスター俳優、南条弘!」「南条最高!」と持ち上げ、一人歩きした論調はいつしかマネージャーや家族をも巻き込み、南条の意図とは全く異なる形で拡大解釈されてしまう…「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか?」――まだまだアクションもやりたい映画スター・南条弘。人生最大のこのピンチをどう切り抜ける?
《作品情報》
■タイトル:『免許返納!?』(読み:めんきょへんのう)
■公開情報:2026年6月19日(金) 全国公開
■キャスト:舘ひろし
⻄野七瀬 ⿊川想⽮
河井⻘葉 伊能昌幸 佐藤五郎 泉⾕星奈 ⻫藤 暁
内藤剛志 ベンガル / ⼤地真央 / 品川 徹 ⻄岡德⾺
南野陽⼦ ⼋嶋智⼈ 中⼭ 忍 MEGUMI 真⽮ミキ
吉⽥鋼太郎 宇崎⻯童
■監督:河合勇人(『俺物語!!』、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』ほか)
■脚本:林 民夫(『永遠の0』、『ラーゲリより愛を込めて』、『ディア・ファミリー』ほか)
■映画コピーライト:ⓒ2026「免許返納!?」製作委員会
◆公式HP:https://menkyohenno-movie.com
◆公式X:@Menkyo_movie
◆公式Instagram:@menkyo_movie #映画免許返納 #舘ひろし
6月19日(金) 全国公開!!
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岩田剛典、とにかく明るい安村と海外旅行の魅力をアピール!!「国内では得られない刺激がある」 パスポート取得促進を呼びかけも! 「海外旅行2,000万人に向けた共同記者会見」
岩田剛典が海外旅行の魅力を熱弁
「国内では得られない刺激がある」
パスポート取得促進を呼びかけ!
とにかく明るい安村が“とにかく安いパスポートに!?”
海外旅行で気になるのは“その国で裸は大丈夫か?”
日本旅行業協会(Japan Association of Travel Agents、以下、JATA/本部所在地:東京都千代田区、会長:髙橋広行((株)JTB取締役会長))が6月16日(火)、JATA海外旅行アンバサダーの岩田剛典と、ゲストにとにかく明るい安村を招き、東京・霞が関で「海外旅行2000万人に向けた共同記者会見」を開催した。岩田は、海外旅行アンバサダーとしての意気込みを語るとともに、自身の海外での活動や旅行の思い出を紹介。とにかく明るい安村との軽快な掛け合いも交えながら、海外旅行の魅力をアピールした。
発表会の冒頭では、観光庁長官の村田茂樹氏が、日本人の海外旅行(アウトバウンド)の現状について説明。「海外旅行の促進は、日本人の国際感覚の向上や国際相互理解の増進にもつながる重要な取り組みであり、インバウンドと両輪で進めていくことが必要」と強調した。新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだ海外旅行者数は回復傾向にあり、2025年は約1473万人と前年比13%増を記録。しかし、コロナ禍前の2019年にはまだ届いていない状況だという。こうした現状を踏まえ、政府は今年3月に閣議決定した第5次観光立国推進基本計画において、2030年までに海外旅行者数が過去最高(2008万人)を上回ることを目標に掲げた。
続いて登壇した外務省領事局長の實生泰介氏は、海外旅行を後押しする施策として7月1日からパスポート手数料を引き下げることを改めて紹介し、「これまでの約半額で取得できるようになる」と説明。JATA会長の髙橋広行氏は、日本人の海外旅行者数がコロナ禍前の約7割程度にとどまっている現状に触れ、旅行会社や航空会社、各国政府観光局などと連携して展開している「もっと!海外へ」キャンペーンを、パスポート取得費用引き下げを機にさらに強化していくと力説。「パスポート保有率だけでなく出国率も高め、海外旅行者数2000万人の早期実現を目指したい」と意気込みを語った。
■岩田剛典、パスポート取得費用引き下げに期待「もっと多くの方に海外へ行ってほしい」
JATA海外旅行アンバサダーを務める岩田剛典が登壇し、海外旅行の魅力やパスポート取得促進について語るトークショーを展開。昨年からアンバサダーを務めている岩田は、7月からパスポート取得手数料が引き下げられたことについて「すごく便利な時代が来ましたね!」と笑顔。「前回の会見でも日本人のパスポート保有率について学ばせていただきましたが、ぜひもっと多くの方に海外へ行っていただくきっかけになればと思います」と期待を寄せた。また、手数料が安くなることで旅行中に使えるお金が増えることにも触れ「交通費だったり食費だったり、旅先での楽しみに回せますよね」とコメント。海外旅行へのハードルが下がることを歓迎していた。
近年は海外での活動も増えているという岩田。「去年から今年にかけてかなり海外へ行く機会がありました」と振り返り、自身のソロアジアツアーに加え、アメリカやニュージーランドなどを訪れたことを明かす。
会場では、ニュージーランドで撮影した映像も上映。ラグビーの街として知られる地域を訪れた際の思い出について「分刻みのスケジュールで(笑)いろいろな場所を回らせていただきました。プライベートだとなかなか行けない場所にも行けたので、本当にいい経験になりました」と語った。
普段の海外旅行については「仕事だと1週間くらい滞在することが多い」「プライベートではハワイに行ったりもします」と明かし、今後の海外の予定は立っていないそうだが「2~3日でも空けば、韓国に行きたいですね」と次の旅行先の希望を明かした。
■とにかく明るい安村が“とにかく安いパスポート”に!?
イベント途中には、海外旅行応援スペシャルゲストとして、とにかく明るい安村さんが登場。この日限りの特別な名前「とにかく安いパスポート」と紹介されると、会場は大きな笑いに包まれた。
そんな安村を迎え、パスポート制度や外務省の海外安全情報配信サービス「たびレジ」について学ぶ特別授業を実施。パスポート取得費用の引き下げや、オンライン申請の利便性、新型パスポートの偽造防止技術などについて説明が行われる。岩田は改めて「7000 …
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