【第49回日本アカデミー賞】『話題賞』 最終結果発表! 作品部門は「ファーストキス 1ST KISS」、俳優部門は松村北斗に決定!
「オールナイトニッポン」リスナーが選ぶ
『第49回日本アカデミー賞 話題賞』最終結果発表!
【作品部門】「ファーストキス1ST KISS」
【俳優部門】松村北斗(「ファーストキス1ST KISS」「秒速5センチメートル」)
『第49回日本アカデミー賞 話題賞』の最終結果が発表され、
作品部門で「ファーストキス1ST KISS」、俳優部門で松村北斗が選ばれた。
今回で49回目の開催を迎える“日本映画界最高の名誉” 『日本アカデミー賞』(3月13日(金)グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて授賞式開催)。
1980年の「第3回日本アカデミー賞」から創設された『日本アカデミー賞 話題賞』は、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」リスナーの『今年、最も話題を集めた』と思われる『作品』と『俳優』を投票で決定するもので、 歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞全部門の中で一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞となっている。
(※選考対象作品:2025年1月1日~2025年12月31日までの期間に公開され、選考基準を満たした作品。詳細は日本アカデミー賞協会ホームページ参照)
この『日本アカデミー賞 話題賞』の投票が1月31日(土)に締め切られ、最終結果が2月19日(木)のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 25時~27時)内で発表された。
今回の『日本アカデミー賞 話題賞』は、作品部門で「ファーストキス1ST KISS」が、俳優部門で「ファーストキス1ST KISS …
演出・松尾スズキ、主演・間宮祥太朗!『カッコーの巣の上で』6~7月上演!
2026 年6月~7月にかけて演出・松尾スズキ、間宮祥太朗の主演、坂東龍汰 皆川猿時 江口のりこ ほかの出演による舞台『カッコーの巣の上で』の上演が決った。演出は松尾スズキ。
1975 年にジャック・ニコルソン主演で映画化され、映画史にその名を刻む『カッコーの巣の上で』。1960年代の精神病院を舞台に、人間の尊厳と社会の不条理を描いたケン・キージーの小説を原作とする。舞台版は『ラ・マンチャの男』の脚本で知られるデール・ワッサーマンの脚色により1963年にブロードウェイで初演、2001年の再演ではトニー賞リバイバル作品賞を受賞するなど、演劇史においても燦然と輝く作品。日本では 1978 年にパルコ・劇団四季提携公演としての初演以降、繰り返し上演されてきた。
型破りなアウトロー、主人公マクマーフィーを間宮祥太朗!が演じ、吃音のせいで周囲にバカにされてきた気弱な青年患者ビリーに坂東龍汰、優柔不断な医師スパイビィに皆川猿時、の患者たちを監視・統制している看護婦長ラチェッドを江口のりこ と実力派俳優が揃う。
《松尾スズキ コメント》
かねてより付き合いのあったミュージカル俳優のSくんが、いつの間にかパルコの人となり、「どうしても松尾さんに
『カッコー~』を演出してほしい」と言われ、実はわたしも、何度も映画を見直すほど『カッコー~』が好きだったので快
諾しました。自分が演出したらどうなるのだろうと思いめぐらすこともあったほどなので、ウィンウィンです。自由を
体現するトリックスター「マクマーフィー」を誇張なく演じるなら、間宮君がぴったり。彼を抑圧し屈服させようとする
「ラチェッド」には、江口さんがぴったり。理想のキャスティングが実現しました。いつもそうですが、全力で演出させて
いただきます。
《間宮祥太朗(まみや・しょうたろう) コメント》
かの名作『カッコーの巣の上で』を松尾スズキさんが演出する、これを聞いただけでもうドキドキするには充分過ぎま
した。前回の『ツダマンの世界』から約4年、再び作品に声をかけてくださったことをとても嬉しく思いました。そして
今回ご一緒させていただくキャストの皆さんを聞き、より一層期待が膨らんでおります。
強烈な個性が散らばった舞台上で、どのようなドライブを感じられるのか。今から楽しみです。
PRODUCE2026
『カッコーの巣の上で』
【原作】 ケン・キージー 【脚色】 デール・ワッサーマン 【翻訳】 髙田曜子
【演出】 松尾スズキ
【出演】 間宮祥太朗 坂東龍汰 皆川猿時 江口のりこ ほか
【東京公演】2026 年6 月7 日(日)~29 日(月) PARCO劇場
【愛媛公演】2026 年7 月4 日(土)~5 日(日) 愛媛県県民文化会館 メインホール
【大阪公演】2026 年7 月10 日(金)~13 日(月) 森ノ宮ピロティホール
【北九州公演】2026 年7 月18 日(土)~19 日(日) J:COM 北九州芸術劇場 大ホール
【仙台公演】2026 …
作間龍斗、”息子”が明かす父親っぷりに大照れ!「お父さんは、クールでかっこよくて、やさしい」 「ながたんと青と2」完成報告会
戦後間もない京都の料亭が舞台のグルメラブストーリー
2026年2月20日(金)放送・配信スタート!
連続ドラマW-30
「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
「お父さんは、クールでかっこよくて、やさしい」息子が明かす父親っぷり
作間龍斗(ACEes)& 眞野陸 登壇!
WOWOWにて、2026年2月20日(金)午後11時より、門脇麦主演の連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(全10話)の放送・配信をスタートする。
この度、明日2月20日(金)午後11時の放送・配信に先駆けて、2月19日(木)18時より完成報告会を実施。いち日を支える夫・桑乃木周(くわのき・あまね)を演じた作間龍斗、今期からの登場となる養子・道哉(みちや)を演じた眞野陸の二人が登壇!この日の様子はした「WOWOW」LINE 公式アカウント、公式インスタグラム(@wowowfficial)でも生配信された。暖かな雰囲気の撮影現場での思い出から、作間の“お父さんっぷり”について明かされた。さらには、松本壮史監督からのメッセージも…。
<イベントレポート>
磯谷友紀の同名漫画を原作に、戦後間もない京都で、主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリー「ながたんと青と –いちかの料理帖–」。2023年に放送・配信され話題を呼んだ本作の、約3年ぶりとなる待望の第二期、連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」が2月20日(金)からWOWOWにて放送・配信がスタートする。望まぬ結婚をした15歳年の差夫婦の2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた前作。その直後から始まる物語のスタートを前に、完成報告会が2月19日(木)に都内スタジオで実施され、作間龍斗と眞野陸が登壇した。
作間龍斗は、2023年に放送・配信された前作に続いて、いち日(いちか)を支える夫・桑乃木周(くわのき・あまね)を演じる。劇中でも使用された料亭「桑乃木」の暖簾をくぐって登場した作間は、「前作の時にはスタッフさんとも仲良くなり、すごく楽しくて。みんなで『2ができたらいいよね』と話していたので、第二期が叶ってうれしい気持ちでいっぱいです」と感激しきり。前作に引き続き、作品の舞台となる京都で撮影が行われ、「スタッフさんたちもほとんど変わらない。また京都の撮影所で皆さんにお会いできることもうれしく、故郷に帰るような気持ちでした」と帰還に喜びをにじませていた。
前作の放送、配信時には、「親戚や、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方からも声をかけていただけることがあった」という作間。「第二期が決まった時にも、『またやるんだね』と言ってくれる方も多かった。たくさんの人の愛されている作品」と周囲の声からも本シリーズの人気を実感している様子で、「前作の時は、僕も19歳で、19歳の周を演じました。周は不器用なところもありますが、頭もよくて、物事に熱心に取り組むステキな青年」と役柄への愛情を吐露。前作の放送・配信からは約3年が経っているが、ドラマ内では前作の最終回の直後からスタートするとあって、「僕自身は3つ歳をとりましたが、前作の最終話から、第二期の1話でなるべく差が出ないようにしたいなと思い、『どんな声の出し方をしていたかな』とたくさん復習しました」と前作を見返して臨んだと話していた。
実は、カメラが趣味だという作間。撮影期間中も、自身のプライベートカメラでキャスト陣のオフショットや現場の様子を写真に収めていたのだとか。この日は作間が撮ったオフショットをモニターに表示しながら、撮影の日々を回顧した。夫婦の絆を体現したパートナーである、いち日役の門脇麦が、松本壮史監督と一緒になって笑顔を弾けさせる1枚もあった。作間は「監督は、人の話をすごく聞いてくれる方。門脇さんは気配りのできる方」と2人の印象を語りつつ、「お二人のやさしい、柔らかい雰囲気がマッチしている」と監督と門脇の温かさが本作の空気感につながっていると証言した。
京都撮影所のスタッフともより仲を深めたといい、門脇と作間が「おばあちゃん」と慕う衣裳スタッフとはこんなエピソードも。作間は「『孫みたいだ』とかわいがってくれた。3年の間には、引退を考えることもあったそうです。でも『作間くんと麦ちゃんが第二期をやると聞いて、戻ってきた』と言ってくれた」とにっこり。京都のスタッフにも愛されている作間だが、京都の土地勘も身につき、「地元の家族経営のラーメン屋さんや食堂に行って、京都のお住まいの方にお話を聞いたりすることもできた。より深く、京都の空気を感じることができた」と京都の滞在を満喫するなかでは、「鴨川の上流」がお気に入りになったとのこと。落ち着いた雰囲気のある鴨川の上流で「台本を覚えたりしていた」と振り返っていた。
前作では、望まぬ政略結婚から始まり、料亭「桑乃木」を立て直す中で絆を育み、本当の夫婦になっていくいち日と周の姿が描かれた。続編となる本作では、2人が戦災孤児の道哉という養子を迎え入れることになる。この日は、“新たな家族”となる道哉を演じた眞野陸が駆けつけた。作間は「うれしい!」と声を弾ませ、“息子”との再会に大喜び。養子とはいえ、初めての“お父さん役”を演じた作間は、今の年齢で父親役をやるのは「不思議な気持ちだった」そうだが、「劇中では、周もまだ子どもがいるという実感が湧いていないので、その心情でいいんだなと思いました」と役柄と気持ちを重ねて演じたと述懐した。
オーディションで抜擢され、連続ドラマの初レギュラー出演を果たした眞野は、撮影初日にはとても緊張していたものの、「お父さんとお母さんがやさしく話しかけてくれたおかげで、監督さんや共演者さんとも仲良くすることができた」と門脇と作間に感謝。ハキハキとトークをする眞野を目にして「しっかりしている」と目尻を下げた作間は、「皆さんから愛されていた。現場にいい柔らかさが追加された」とすっかり父の顔。撮影時には、作間と門脇の笑いが止まらなくなってNG …
妖怪たちのお祭り騒ぎ!ミュージカル『どろんぱ』公開稽古&記者会見 「和」を取り入れた“愛の物語”
3月16日より上演される 妖怪たちによるお祭りさわぎミュージカル『どろんぱ』について、公開稽古と記者会見が行われた。
小池徹平が演じる、人間・遠野薫に化けて正体を隠す妖怪・烟々羅(えんえんら)と、屋比久知奈が演じる、遠野薫の妻・遠野爽子。ふたりは娘をさがすため“隠し神”がいるとされる森を訪れ賑やかな百鬼夜行に遭遇する?!
・小池徹平(遠野薫、実は烟々羅役)
僕が演じる煙の妖怪・烟々羅は、作品の冒頭では、妖怪でありながら人間に化けて「薫」という名前を名乗り、屋比久さん演じる「爽ちゃん」に憑りつき見守っているような状態です。そこから物語が進むにつれて、人間から妖怪に変わっていきますので、それをお客様には楽しんでいただけたらと思います。
そして、本番では妖怪に扮装して登場しますので、きっとびっくりすると思います!見た目は少し怖いかもしれませんが、見れば見るほど楽しくなるような、愉快なエンターテインメントです。オリジナルミュージカルで、絶対に面白いものに仕上がると思いますので、ぜひ劇場に遊びに来てください。
・屋比久知奈(遠野爽子役)
私が演じる「爽子」は神隠しにあってしまった娘をさがしに、妖怪たちが住んでいる森に迷い込んでしまうという役どころです。唯一人間の役なので、きっと観てくださる方々に共感していただけるような、同じ目線で見ていただける役かと思います。妖怪に対する爽子の見方が徐々に変化していく様子にもぜひご注目いただきたいです。
また、楽曲のバラエティが本当に豊かで、いろいろな楽曲と妖怪たちを飽きずに楽しめますし、聴きごたえのある楽しい楽曲ばかりです!
妖怪ってちょっとふわっとしている存在だと思いますが、生身の人間が妖怪たちを演じることで、生命力のある、強いエネルギーに満ちた作品になっています。ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。
・生駒里奈(座敷童子役)
私が演じる座敷童子は色々な言い伝えがありますが、今回の座敷童子の好物が小豆飯なので、お客さんが生駒ちゃんの座敷童子についつい小豆飯をあげたくなるような、そんな座敷童子を目指しています!この作品の推しポイントはたくさんあって、小池さんと屋比久さんのお二人がいること自体が推しポイントなので、ぜひそれを劇場に観に来ていただきたいです。もちろん皆さん素敵ですが、お二人がいることで「どろんぱじゃん!」となります!
オタク的に、推し活をしているあなた様に申し上げると、マジ推しがいっぱい見つかって大変なことになるので、その覚悟だけ持って劇場に来ていただけたら、必ず満足の行く時間をお届けします。劇場を出た後も、お友達とお茶をしてアクスタを見ながら、マジ最高!と言える作品になると思います。保証します!
・木内健人(猫又役)
作中で猫だった時の思い出を語るシーンがあり、それを犬神役の加治さんと一緒にやるので僕たちのハーモニーをぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。戯曲としてももちろん練られていますし、ミュージカルとしてすごく見ごたえのある作品になっていると思います。今日披露した楽曲は、前半のフレーズは薫が主線を歌っていて、爽子が元気を取り戻すと爽子が主線を歌い、それに薫が重ねて歌うという、作品としてすごく練られていて、ミュージカルしてる!と思えるので、そこが見どころです。
僕たち俳優が全力で妖怪の信憑性を皆さんに持たせられるように一生懸命やっています。劇場に足を運んでいただいて、お祭りをぜひ一緒に体感していただけたら嬉しいです。
・東島京(河童役)
河童役を演じさせていただきますがヤンキーです!リーゼントで特攻服を着ていて、河童とのギャップがあり、真っ直ぐで喜怒哀楽の幅が大きく、役の魅力がダイレクトに届くといいなと思います。僕の歌う楽曲もギャップがあって、ロカビリーチックな50年代・60年代風なところがあるので見どころです。
アンサンブルの方々含め、全員がすごく個性豊かな妖怪で1回じゃ観切れないほどの魅力が詰まっているので、観てくださる1人1人に推し妖怪を見つけてほしいです!
日本のオリジナルミュージカルはすごく難しく、でも読み合わせから積み重ねてきて、末満さんをはじめカンパニーの皆さんも心強くて、これは素晴らしい作品になるなと確信しています。代々伝わってきた日本人の心をくすぶる妖怪と、新たなジャンルを開拓された深澤大先生の音楽と、それぞれ個性豊かすぎる妖怪のインパクトを肌で感じていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場に足をお運びください!
・加治将樹(犬神役)
犬神ということでワンちゃんなので今回は癒しを届けたいです(笑)。癒しをお届けしながら、笑いとストーリーも届けられるように頑張りたいです。妖怪を主役にミュージカルをやるなんて末満さんはすごい発明をされたなと思います。パッと出てきた瞬間から圧倒されますし、それを推しポイントである派手なメイクや衣裳を着て演じられることや、それを観たお客様の顔を見るのが楽しみです。
この作品は世代を問わず楽しめますし、初めて観る舞台にぴったりだと思っています。ミュージカルを観たことのある方はもちろん、ちょっと気になるかも…と思っている方は絶対に観に来た方がいいと思います!ミュージカルに触れる入り口としてとても豊かな栄養になる作品だと思いますので、ぜひ劇場に体感しに来ていただきたいです!
・土井ケイト(九尾役)
九尾狐の見どころはとにかくデカい尻尾です(笑)。九尾狐は、他の妖怪たちが自己中に生きている中でも御大(滑瓢)に対する愛があるキャラクターだと思います。
日本オリジナルミュージカルということで脚本も面白いですし、お化けのようなすばらしいキャストがいて(笑)、歌うとものすごく難しいのですがめちゃくちゃ面白い楽曲がある、三拍子揃った作品です。ぜひ推し妖怪を見つけに来てください!
新しいことにチャレンジしている体感型の作品です。お客様も楽しんでいただけると思いますし良いものを提示しますので、お祭りの気分で何回も足を運んでいただけたらと思います。
・相葉裕樹(天邪鬼役)
僕が演じる天邪鬼は、物語をぐちゃぐちゃにするような役どころです。味方なのか敵なのか分かりづらいところもお客様に楽しんでいただければ嬉しいです。楽曲も素晴らしいですし衣裳もド派手ですし、見たことのないような、でも見ていて気持ちのいいエンターテインメントが届けられるんじゃないかなと思っているので、劇場で体感していただきたいです。
何も考えずに楽しんでいただける作品に仕上がっていると思います。必ず楽しい作品を届けられると確信していますのでぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしています!
・吉野圭吾(滑瓢役)
私が演じる滑瓢は妖怪の総大将ということで総大将っぽくいたいなと思います(笑) この作品は、観ていただいた皆さんに妖怪っていいなと思っていただけるような作品にしたいです。我らの伝承の森にぜひいらしてください。お待ちしております。
・真琴つばさ(人形神役)
人形の神と書いて人形神(ひんながみ)という役を演じます。ちょっと怖めな役どころではございますが、この物語の中では爽子さんを攫ったりする、キーポイントにもなったりします。妖怪の皆さんは個性豊かで、血が通っている妖怪を感じるのですが、役どころからすると、あえて私は血が通っていない妖怪を目指した方がよいのかなと思っております。見どころとして、初めて日本刀での殺陣があります。また、皆様に推しの妖怪を見つけてほしいとは思いますが、メイクをしていると本当の名前がわからないと思うので、ぜひとも俳優本人と役の答え合わせをしていただきたいなと思います。そして最後には妖怪が愛おしくなると思います。小池徹平率いる『どろんぱ』の風が、未来のオリジナルミュージカルの光となることは、お客様にも体感していただきたいと思います。お待ちしております。
・末満健一(作・演出)
MOJOプロジェクト(Musicals of Japan Origin project)は、第1弾として『イザボー』という作品をやらせていただきました。フランスの百年戦争時代を題材にしていて、非常に重たく人間関係が複雑なミュージカルだったので、今回はその反動がきたというか、シンプルで楽しいものをやろうと思っていました。今回は日本固有の題材である妖怪を使っていて、同じプロジェクトでもこんなに毛色が違っていいのかと感じています。
楽曲も三味線や和太鼓が入っていて「和」を取り入れた要素がたくさんあります。観てくださった方にこんなミュージカルの可能性もあるんだと思ってもらえたら嬉しいです。小池さんが演じる烟々羅と屋比久さんが演じる爽子という2人の愛の物語はこの作品の推進力を生みだすお話で、妖怪は妖怪として楽しみつつ、2人の物語としても楽しんでもらえたらと思い作らせていただきました。稽古の手ごたえはありまくりで、読み合わせで既に面白かったです。先日前半部分の通し稽古をしましたが、本当にあっという間に終わってしまいました。自信をもって皆様の前にお届けできると確信しておりますので、ぜひたくさんの人に観ていただけたらと思います。物語は妖怪たちのお祭り騒ぎなので、お祭りに参加する気持ちで劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。
ミュージカル『どろんぱ』supported by にしたんクリニック
2026年3月16日(月)~29日(日) @東京・日本青年館ホール
2026年4月3日(金)~7日(火) @大阪・SkyシアターMBS
作・演出:末満健一
作詞:森雪之丞
作曲・編曲・音楽監督:深澤恵梨香
ゲストコンポーザー:和田唱
出演:
小池徹平 屋比久知奈
生駒里奈 木内健人 東島京 加治将樹 土井ケイト 相葉裕樹
吉野圭吾 真琴つばさ
暁矢薫 天野翔太 岩淵心咲 北園真弓 工藤翔馬 熊野ふみ 高田紋吉 星賢太 森さとる 横山慶次郎
スウィング:井上望 堂元晴近 丸山真矢
公演サイト:https://mojo-doronpa.com …
「ABEMA」と「ショードラ」の“縦横連動ハイブリッドドラマ”が誕生!ドラマ初主演・宮﨑優×初共演・山下幸輝!『バッドチョイス・グッドラブ』独占無料配信決定!
「ABEMA」と「ショードラ」の“縦横連動ハイブリッドドラマ”が誕生!
ドラマ初主演・宮﨑優×初共演・山下幸輝!
『バッドチョイス・グッドラブ』
独占無料配信決定
“付き合わない”ために運命の恋をやり直す、下北沢から始まるタイムスリップ・ラブコメディ
「さよなら、サブカルクソ男!」宮﨑優が“最悪な元カレ”山下幸輝に泣き叫ぶ衝撃の特報解禁
〜宮﨑優「新しいスタートの季節に、くすっと笑えて、心があたたかくなるような作品を届けられたら」
山下幸輝「何か選択する勇気みたいなものの背中を押せたらと思います」〜
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、“縦型ショート動画”の持つ〈身近さ〉と、ドラマの持つ〈物語性〉を通して次世代のクリエイターやスタータレントの発掘、新しい動画の表現方法を目指す、ショートドラマプロジェクト「ショードラ」と共同で、縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』を配信することを決定した。
本作は、2026年2月28日(土)朝10時より先行して「ショードラ」のSNSアカウントにて縦型ショートドラマの公開を開始し、追って2026年3月11日(水)夜8時より「ABEMA」にて横型ドラマを独占無料配信する。
卒業や別れ、そして新たな出会いが交差する春。誰もがかつての恋や、あの日選ばなかった選択肢に想いを馳せるこの季節に、「ABEMA」と「ショードラ」が贈るのは、下北沢から始まる“運命の恋をやり直す”物語です。本作は、「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させ、それぞれ違う視点により展開する新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」としてお届けする。
物語の舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる街、下北沢。一度目の人生で、同じ軽音サークルに所属していた大学時代の“元カレ”との最悪な別れを経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし「二度目の選択」を迫られる姿を描く。「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、未熟だった大学時代の自分自身と向き合う本作は、単なるやり直しではない、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれる等身大のラブコメディだ。
主演を務めるのは、2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』でヒロインに抜擢され、大きな注目を集める宮﨑優。本作が待望のドラマ初主演となり、過去のトラウマを克服しようと奮闘する等身大の女性・鴨居ひより役を演じる。共演には、主演作『プロパガンダゲーム』や映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』など話題作への出演が続く一方、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしてアーティスト活動も展開する多才な若手実力派・山下幸輝を迎え、音楽にしか興味がない“サブカルクソ男”こと元カレ・須藤鯨役を熱演する。
本番組の出演に際し、宮﨑優は「新しいスタートの季節に、くすっと笑えて、心があたたかくなるような作品をお届けできたら嬉しいです」、山下幸輝は「今選択に一歩踏み出せない方っていると思いますが、今作を見て何か選択する勇気みたいなものの背中を押せたらと思います」とコメントを寄せている。(※以下コメント全文あり)
また、「マイナビショードラアワード2025」ABEMA賞を受賞したクリエイター「Coyane’s World」(読み方:コヤーンズワールド)からプロデューサーに小屋根照之、監督として石川幸典を迎え、アワードでも評価された瑞々しい映像表現で、本作の魅力を最大限に引き出す。
配信決定に合わせて解禁されたティザービジュアルでは、舞台となる下北沢の街を、鴨居ひより(宮﨑優)と須藤鯨(山下幸輝)が腕を組みながら満面の笑みで歩く、幸せだった大学時代の様子が切り取られている。しかし、その仲睦まじい光景に添えられたのは「今度は絶対に付き合わない」という、過去を全否定するかのような強い決意のコピー。一度目の人生で最悪な結末を迎えたからこそ生まれる、切実な想いが凝縮された一枚となっている。
同時に公開された特報映像では、物語の象徴的なシーンが描かれている。追いかけてきた鯨に向かって、ひよりが「さよなら、サブカルクソ男!」と、泣きながら絞り出すように叫び、そのまま走り去る衝撃的な場面から始まる。幸せなビジュアルとは対照的な、胸を締め付けるような幕開けが、二度目の人生への覚悟を予感させる内容となっている。
本作では視聴体験における新たな試みとして、「ABEMA」と「ショードラ」による二つのプラットフォームで異なる視点から物語を描くことで、片方の視点だけでは気づけなかった登場人物の隠された心情や、物語の裏側に潜む衝撃の真実が浮き彫りに。これまでにない新感覚のドラマ視聴体験が提供される。
次世代を担う若手実力派俳優の筆頭である宮﨑優と山下幸輝が、大学生から社会人へと時を超えて再び動き出す二人のラブストーリーを、今この瞬間の二人にしか表現できない圧倒的な熱量とともに描き出します。「ABEMA」と「ショードラ」が総力を挙げて贈る、新しいドラマの形にぜひご期待ください。
◆【縦横ハイブリッドドラマ】『バッドチョイス・グッドラブ』特報映像
https …
2026/02/20
「オールナイトニッポン」リスナ…
2026/02/03
【ØMI】 約4年ぶりとなるソ…
2026/02/11
田島隆の原作、漫画をマサシが担…
2026/02/19
戦後間もない京都の料亭が舞台の…
2026/02/10
韓国ミュージカルの名作を映画館…
2026/01/29
『HiGH&LOW 1…
町田啓太 5月に俳優活動15周年アニバーサリーフォトブックの発売が決定!
2026/01/06
