Open Close
  • 劇団朱雀『OMIAKASHI』1naka

    豪華で盛り上がる大衆演劇が帰ってきた!劇団朱雀3年ぶりの公演となる『OMIAKASHI』開幕!「TOKYO INSIDE CLUB/OTOGI 」再演も決定!

    4月10日(金)に東京・サンシャイン劇場にて、早乙女太一のもとに早乙女友貴、須賀健太(東京・大阪のみ)、浜中文一、喜矢武 豊、富岡晃一郎とゆかりのあるキャストが集結し、劇団朱雀3年ぶりの公演となる『OMIAKASHI』が開幕。舞台写真とコメントをお届けする。(撮影:小境勝巳 坂田貴広)
    劇団朱雀『OMIAKASHI』は4月26 日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて、その後 4 月 29 日(水・祝)~5月10日(日)には大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、5月13日(水)~17日(日)まで福岡・キャナルシティ劇場にて上演される。

    また、2025年に早乙女太一がプロデュース・演出を手がけ、2つの舞台を交互に上演したTOKYO INSIDE CLUB “The Last Dance”/OTOGI -TAICHI SAOTOME …

  • om_mojinashi_02

    芳根京子 渡辺翔太 石丸幹二『ウェンディ&ピーターパン』ピーターパンの世界観を感じさせる公演ビジュアル完成!

    6月12日(金)より新宿・THEATER MILANO-Za、7月13日(月)よりフェニーチェ堺 大ホールにて上演される、芳根京子 渡辺翔太 ほかが出演するBunkamura Production 2026/ DISCOVER WORLD THEATRE vol.16 『ウェンディ&ピーターパン』の公演ビジュアルが完成、最新コメントが届いた。

    本作は、世界的名作「ピーターパン」に新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案した、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した“フィジカルシアター”のスタイルと、スペクタクルでマジカルな美しさが合わさった舞台。2013年より英国内での再演を重ね、2021年にはワールドツアー版として日本初演が実現。「ピーターパン」のファンタジックな世界観とワクワクが止まらない予想の上をいく演出、そして現代社会に通じるテーマが大きな反響を呼んだ。
    今回の日本再演も、本作を長年手がけ、日本の観客を強く惹きつけてきたジョナサン・マンビィの演出により、さらなる進化を遂げる。

    タイトルロールであるウェンディとピーターパンを演じるのは、今回が初共演となる芳根京子と渡辺翔太。フック船長とミスター・ダーリングの二役を演じる石丸幹二との3人が、公開されたビジュアルに登場。物語のはじまりである子供部屋からネバーランドへ——ウェンディがピーターパンに導かれ、冒険へと踏み出す瞬間を描いたビジュアルに仕上がっている。

    さらに、ウェンディの弟ジョンとマイケルを鳥越裕貴と松岡広大、ピーターの相棒ティンクを富山えり子、タイガー・リリーに天野はな、海賊・スミーを初演に引き続き玉置孝匡、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリング役には池谷のぶえが出演する。

    鳥越裕貴(とりごえ・ゆうき)/ジョン役 コメント
    今作の演出家ジョナサン・マンビィさんのワークショップに参加、その流れでオーディションを受けて今作の出演が決定……海外の方の演出を受けるのは初体験で緊張していましたが、出演が決まった瞬間は、飛び上がって喜んでしまいました。今作は、いわゆる従来の『ピーターパン』とはまた違う、“影”の部分も描かれた作品。僕が演じるジョンはダーリング家の長男です。仏様のような笑顔で優しく丁寧に導いてくださる演出家のもと、ジョンの成長や葛藤をどう繊細に構築できるか、楽しみしかありません。でも実はフライングにドキドキしていて……高いところに慣れるため、まずは東京タワーにのぼることから始めてみようと思います!

    松岡広大(まつおか・こうだい)/マイケル役 コメント
    10代の頃に観劇し、衝撃を受けた『ロミオ&ジュリエット』(2012)の演出家がジョナサン・マンビィさんでした。いつか演出を受ける機会を願い続けていたので、今回ウェンディの弟マイケル役での出演が決まった瞬間は、思わず「よしっ!」とガッツポーズが出てしまったほど、喜びが隠せませんでした。繰り返し今作の戯曲を読んでわかってきたのは、ファンタジーであり、スペクタクルであり、記憶や時間や命といった、簡単に説明できないテーマが重層的に重なった、ロマン溢れる作品であること。どんな世代の方にも刺さる要素が詰まった舞台は、冒頭から胸が高鳴る場面が展開し続けることでしょう。どうぞ、思いきり期待値を上げてご来場ください。劇場でお待ちしております。

    石丸幹二(いしまる・かんじ)/フック/ミスター・ダーリング役 コメント
    小さな頃から親しんでいた『ピーターパン』の世界――夢のあるおとぎ話にいつか関わりたいと考えていましたので、お声がけいただき光栄で嬉しく思っております。今作は女性の目線から描かれたウェンディの成長物語でもあり、従来のイメージが覆されるような趣向が詰まった舞台です。僕が演じるのはウェンディの父ミスター・ダーリングとフック船長の2役、つまり一家の大黒柱と海賊。いわゆる“ヒーロー”とは違う面をお見せすることになりそうです。船の上で戦う場面もありますので、しっかり体力をつけて稽古にのぞみます! お客様が子どもの心に戻って楽しんでいただける、そして皆様の胸の中に何かが芽生えるような作品をお届けできるよう頑張ります。

    Bunkamura Production 2026
    DISCOVER WORLD THEATRE vol.16
    『ウェンディ&ピーターパン』
    【東京公演】2026 …

  • 101 DALMATiANS , THE MUSICAL, 
Music & Lyrics -DOUGLAS HODGE; Book - JOHNNY MCKNIGHT; Stage Adaptation - ZINNIE HARRIS; Director - BILL BUCKHURST, Set Designer - DAVID WOODHEAD, Costume Design - SARAH MERCADÉ,  Musical Supervisor - ALFONSO CASADO TRIGO,  Puppetry Designer/Director - JIMMY GRIMES,  Lighting Designer -  JAMES WHITESIDE, New Wimbledon Theatre, London 2024, Credit:: Johan Persson

    イギリス全土で大旋風を巻き起こしているミュージカル『101ダルメシアンズ』の日本初演決定!

    イギリス全土で大旋風を巻き起こしているミュージカル『101(ワンオーワン)ダルメシアンズ』の日本初演が決定した。2026年10月~11月に、東京・日生劇場、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。
    訳詞・翻訳・演出は石丸さち子。

    本作は、ドディー・スミスによる児童文学小説「ダルメシアン 100 と 1 ぴきの犬の物語」(原題:The Hundred and One Dalmatians)をもとにしたミュージカル。英国クリエイティブチーム監修の高度なパペット技術によって、個性豊かで愛らしい犬たちが舞台上に次々と登場する、冒険エンターテインメント。
    2022 年にロンドンで初演され、2024 年6 月~12 月にかけて 英国各地で計193 回に及ぶツアー公演が上演され、大盛況を博した。翌 2025 年夏には3,000以上の座席数を誇る大型劇場ハマースミス・アポロにて夏休みの子どもたちに向けて、6週間の限定で上演された大人気作だ。

    ミュージカル『101ダルメシアンズ』
    2026年10月 [東京]日生劇場/11月[大阪]梅田芸術劇場メインホール
    原作:ドディー・スミス
    作詞・作曲:ダグラス・ホッジ 脚本:ジョニー・マックナイト 舞台版脚色:ジニー・ハリス
    訳詞・翻訳・演出:石丸さち子
    HP:https://www.umegei.com/101dalmatiansjp …

  • 『ラブ≠コメディ』キャスト解禁第二弾組写真パブ用3 (1)

    映画『ラブ≠コメディ』中島健人、長濱ねるを支える頼もしい人々! 前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃ら 個性豊かな第二弾追加キャスト解禁!

    中島健人×長濱ねる、
     情熱を燃やす人たちの“胸アツ”お仕事エンターテイメント!
    映画『ラブ≠コメディ』
    前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、
    磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃
    中島健人、長濱ねるを支える頼もしい人々!
    個性豊かな第二弾追加キャストが解禁!

    ストームレーベルズ製作(配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン)にて、中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より全国公開!

    主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく…。
    監督は中島健人と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。

    この度、本作の第ニ弾追加キャストが解禁!
    前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、
    磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃ら、
    実力派俳優が勢揃い!

    神崎麗司のマネージャー・紺野聡を演じるのは、『嘘八百』シリーズ、『室町無頼』(25)など数多くのドラマ・映画に出演するほか、俳優としてだけでなく監督としても活動する前野朋哉。世間のニーズを的確に把握しラブコメ路線の脚本をよく持ってくるが、それに対して不満を漏らす麗司を時に宥め、時に励ます兄貴分的な役割も担う。劇中ドラマのスケジューラー・高見岩男を演じるのは、『ヒロイン失格』(15)、『ドールハウス』(25)などラブコメからホラーまで幅広いジャンルの作品で独特の雰囲気を放つ芸人・俳優の今野浩喜。

    常に予算や時間の制約に追われており、よく憎まれ口を叩くが、人情がある兄貴肌で現場の皆から信頼されている。マネージャー歴20年を自称する美里のベテランマネージャー・森田瑠奈を演じるのは、ドラマ「11人もいる!」(11)、大河ドラマ「光る君へ」(24)、『終点のあの子』(26)などに出演し、さわやかなビジュアルとはギャップのある役で話題を集める野村麻純。

    多忙を極める美里に優しく寄り添い、現場への付き添いやサポートを行う。麗司と美里が出演するラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のチーフカメラマン・松山亮を演じるのは、『カラオケ行こ!』(24)、『隣のステラ』(25)などに出演するほか、ミュージシャンやコラムニストなど幅広い活動をしている宮崎吐夢。難易度の高い一発勝負の撮影でも見事なカメラワークを披露する頼れる存在。劇中ドラマのヘアメイク担当の森山渚を演じるのは、『愛のこむらがえり』(23)、ドラマ「夫よ、死んでくれないか」(25)など、俳優のみならずグラビア、バラエティ番組、野球番組MCなどマルチに活躍している磯山さやか。

    明るく気さくな性格の持ち主で、現場に対して張り詰めていた美里の緊張をやわらげる。劇中ドラマの助監督・平林和馬を演じるのは、舞台「明るい夜に出かけて」(23)で主演を務め、2026 年4月から放送のドラマ「その天才様は偽装彼女に執着する」ではW主演を務めることが決まり、本作が映画初出演で、俳優としての活躍の場も広げている、STARTO …

  • 0409_12時_SoA組み写_FIX

    musical 『Story of Aesops ~イソップ物語の物語~』7~8月上演! 冨岡健翔 門田奈菜、川原一馬、佐藤匠、白鳥光夏、木下葵巴、沼尾みゆき、雅原慶、小柳友 ほか出演

    「イソップ物語」をベースに韓国で誕生した新作ミュージカル musical 『Story of Aesops ~イソップ物語の物語~』が、 7~8月に上演される。

    本作は、「ウサギと亀」「金の斧 銀の斧」「太陽と風」「キツネと酸っぱいぶどう」などの「イソップ物語」をベースに、2024年に韓国で誕生した新作舞台。いわゆる〈イソップの話〉ではなく、ギリシャの口伝説話であるイソップの寓話をモチーフに、「イソップ物語」誕生への想いが2600年前のギリシャに遡り、豊かな想像力のオデッセイがあますところなく盛り込まれた作品。作・音楽・演出は、『ブラックメリーポピンズ』、『ミルダンの誕生』など、韓国のミュージカル創作の手腕では定評があるソ ユンミ。

    演出を相原雪月花が担当。出演は、『エダニク』、ミュージカル『薔薇王の葬列』など幅広い作品で活躍する冨岡健翔、『フランケンシュタイン』『レ・ミゼラブル』『翼の創世紀』などのミュージカルで、透明感のある歌声と柔軟な演技で注目を集める門田奈菜、ミュージカル『ALTAR BOYZ』『サイボーグ009』シリーズへの出演で話題を呼ぶ川原一馬、『Bright Star 〜asterisk〜』『未開の議場』など、出演作が続く佐藤匠、『ブラッド・ブラザーズ』『レ・ミゼラブル』で高い歌唱力と豊かな表現力を発揮し頭角を現す白鳥光夏、MUSICAL FESTIVAL (梟の歌)ミュージカル『アナスタシア』でアーニャ役を務めた木下葵巴、『ウィキッド』グリンダ役(日本オリジナルキャスト)、『オペラ座の怪人』クリスティーヌ役などで安定した歌唱力に定評のある沼尾みゆき、ミュージカル「李香蘭」など数々の舞台に出演し、卓越した歌唱力と唯一無二の歌声にも定評がある雅原慶、ミュージカル『Once』、『アンドレ・デジール 最後の作品』をはじめ、テレビドラマなどで活躍する小柳友。、冨岡のみシングルキャストで、他はWキャストとなる。

    musical 『Story of Aesops ~イソップ物語の物語~』
    作・作詞・音楽:ソ ユンミ
    演出:相原雪月花
    音楽監督:伊藤祥子
    出演: 冨岡健翔、門田奈菜、川原一馬、佐藤匠、白鳥光夏、木下葵巴、沼尾みゆき、雅原慶、小柳友 ほか
    ◆東京公演 :2026年7月12日(日)~26日(日) ※全18回 東京芸術劇場 シアターイースト
    ◆大阪公演 :2026年8月8 …

CINEMA

STAGE/MUSICAL

MUSIC

INTERVIEW

TV

ASIA

Astage NAVI

RELEASE INFO

PRESENT