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  • 岸さん画像

    岸優太がバーテンダー、サーバーなどホテルマン役に初挑戦! 【ハイアット新ブランドムービー】スマートなスーツ姿と職人のような佇まいでシグネチャーメニューをおもてなし「Be More Signature (もっと、ここでしか味わえない)」篇公開!

    ワールド オブ ハイアット
    アンバサダー岸優太さん、バーテンダー、サーバーなどホテルマン役に初挑戦!
    スマートなスーツ姿と職人のような佇まいでシグネチャーメニューをおもてなし
    新ブランドムービー公開
    「Be More Signature (もっと、ここでしか味わえない)」篇
    4月14日(火)より特設WEBページにて公開

    ハイアットは、2024 年より実施しているロイヤルティプログラム「ワールド オブ ハイアット」のキャンペーンの一環として、Number_i の岸優太さんが出演する新ブランドムービー「Be More Signature (もっと、ここでしか味わえない)」篇を 2026年4月14日(火)より特設WEBページにて公開。また、インタビューも実施し、岸さんが撮影の裏側などについて語っている。バーテンダーやサーバーなどのホテルマンに扮した岸さんが、ハイアットの洗練された空間で、さりげない演出によって高められ、味覚を超え、心で感じる瞬間へと変わるシグネチャーメニュー体験を提供する。

    ◆ワールド オブ ハイアット 新ブランドムービー「Be More Signature (もっと、ここでしか味わえない)」篇(60 秒)
    https://www.japanhyattcampaign.com/

    撮影場所:アンダーズ 東京

    Signature Menu「シグネチャーメニュー」とは、そのレストランの“顔”となる一皿であり、ハイアットの各レストランを訪れた際にぜひ味わっていただきたい一品。ハイアット レストランのシグネチャー体験は、ひと口前からすでに始まっています。料理が仕上がるまでの高揚感や、目の前でのさりげない演出、そして最も美味しい瞬間に届けられる一皿。味わいだけではない、その一連の流れすべてが、記憶に残る特別なシグネチャー体験へと昇華される。

    前期から続く「Be More Foodie (もっと美食を)」キャンペーンのコンセプトのもと、ハイアットのレストランでは日常や特別なひとときをより豊かに彩るシグネチャー体験を提供する。各店の哲学や世界観を込めたシグネチャーメニューをご賞味いただける全国のハイアットのレストランへお越しいただきたいという想いを込めて、岸優太さん出演の「Be More …

  • ティザービジュアル

    映画『汝、星のごとく』10月9日(金)公開決定! 横浜流星、広瀬すずが涙――。あまりにも切ない、本編映像初解禁! ティザービジュアル&予告映像解禁!!

    横浜流星、広瀬すずが涙――。
    あまりにも切ない、本編映像初解禁!
    15年間にわたる愛と選択の結末とは…
    ティザービジュアル&予告映像、解禁―。
    公開日は10月9日(金)に決定!
    『汝、星のごとく』

    繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない小説家・凪良ゆう。その中でも最高傑作との呼び声も高く、「流浪の月」(’19)に続き2度目となる<第20回本屋大賞>を受賞した『汝、星のごとく』(’22)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ小説「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が130万部を突破している大ヒット小説が横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で2026年に実写映画化されることが決定した!

    物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜(あおの)櫂(かい)(横浜流星)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上(いのうえ)暁海(あきみ)(広瀬すず)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。

    横浜はNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で約1年半に及ぶ撮影を完走し、『国宝』では第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞、作品も最優秀作品賞をはじめ最多10部門を受賞する快挙を成し遂げた。広瀬も『遠い山なみの光』で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、第68回ブルーリボン賞・主演女優賞、第47回 ヨコハマ映画祭・主演女優賞、第17回TAMA映画賞・最優秀女優賞と名だたる映画賞を数多く獲得し話題に。2025年の第78回カンヌ国際映画祭でも同作でその名を世界に知らしめ、確かな実力を示した二人が、本作では珠玉の愛の物語に挑む。メガホンをとったのは数々の映画賞を獲得し、横浜が主演を務めた『正体』(’24)では日本アカデミー賞最多12部門で13受賞・最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井道人。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ、)で世界1位の大ヒットを記録、88の国と地域でもトップ10入りの快挙を果たし世界から注目を集める最新作「イクサガミ」や、『余命10年』(’22)、『青春 18×2 君へと続く道』(’24)など心情を丁寧に描くエモーショナルな恋愛作品まで幅広い作品を手掛ける藤井監督が、盟友の横浜・初タッグの広瀬と共に、壮大な愛の物語を紡ぐ。

    この度、櫂と暁海が見つめ合うティザービジュアル&公開日が解禁となった!
    今作では高校生での出会いから、15年間にわたる櫂と暁海の愛と人生模様が描かれる。今回解禁となったティザービジュアルでは、ベッドに横たわりながら笑顔で見つめ合う櫂と暁海の姿が!幸せに満ちた姿が映し出される反面、キャッチコピーには「この恋は、あまりに苦しい。」の文字…。この幸せの先に突き付けられる“岐路”と“選択”に翻弄される様を暗示しており、二人が辿り着く結末から目が離せません。本作の公開日は10月9日(金)に決定した。

    さらに、繊細かつ壮大な世界観が凝縮された予告映像を初解禁!
    瀬戸内の島と東京を舞台に繊細かつ壮大な世界観を描き出す本作の本編映像を使用した予告映像を初解禁!櫂と暁海が出会い、お互いに複雑な家庭事情を抱えながらも惹かれ合う姿。夢を追いかけ島を飛び出す櫂と島に残り家族を支える暁海の対照的な生活。物理的な距離と共に心の距離も遠ざかる二人がどのような“選択”をしていくのか。二人の涙に隠された理由とは――。繊細かつ壮大な世界観が凝縮された、涙なしでは見られない切なすぎる予告映像にご注目ください。
    各界で圧倒的な実力と唯一無二の世界観を作り上げてきたキャストとスタッフ陣が集結し、それぞれの運命に翻弄されながらも、15年間に及ぶ人生の選択と深い愛を描く珠玉の一作にご期待ください。

    ◆告映像(65秒)

    https://youtu.be/nIrUeZnHH …

  • ★メイン_0413映画『90メートル』公開御礼舞台挨拶_M7A7161

    山時聡真「受けた“愛”や“優しさ”に気付くきっかけに!」とアピール! 映画『90メートル』公開御礼舞台挨拶

    W主演 山時聡真×菅野美穂
    新進気鋭の監督・中川駿、半自伝的脚本を映画化
    藤村佑役:山時聡真 藤村美咲役:菅野美穂
    下村香織役:西野七瀬 松田杏花役:南琴奈 大平翔太役:田中偉登

    山時聡真「受けた“愛”や“優しさ”に気付くきっかけに!」とアピール!
    さらに、菅野美穂はアントニオ猪木「元気があればなんでもできる!」で観客に気合いを入魂!

    釜山映画祭における国際共同製作を目的とする企画ピッチングプログラム「Asian ProjectMarket 2024」で企画と脚本が高く評価され ARRI アワードを受賞し、山時聡真と菅野美穂のW主演で贈る映画『90メートル』が、現在全国公開中。

    直木賞作家・朝井リョウの連作短編小説『少女は卒業しない』で商業長編映画デビューを果たし、『か「」く「」し「」ご「」と「』でも高く評価された新進気鋭の監督・中川駿渾身のオリジナル企画を映画化。母親を看病した経験を持つ監督が、自身と自身の母を重ね合わせてキャラクターを作り上げ、半自伝的映画を生み出しました。 難病の母と2人で暮らす高校生・藤村佑役を演じた山時聡真は、スタジオジブリの『君たちはどう生きるか』で主人公声優の座を射止め、ドラマ「ちはやふるーめぐりー」など話題作への出演で注目を集めている。そして難病の母・美咲を演じたのは、『ディア・ファミリー』、『近畿地方のある場所について』と母親役が続く菅野美穂。さらに、美咲が利用する介護施設のケアマネジャー・下村香織役を西野七瀬、佑が所属するバスケ部のマネージャー・松田杏花役を南琴奈、バスケ部員・大平翔太役、田中偉登が出演。主題歌は、大森元貴書き下ろし楽曲「0.2mm」。大森元貴の優しい歌声が添えられ、日本中を涙に染める。

    <イベントレポート>
    親子の絆と揺るぎない愛を綴った映画『90メートル』。公開から2週間が経った現在も国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksでは★4.1 と高評価が続いている。4月13日に新宿バルト9にて公開御礼舞台挨拶が実施され、W主演の山時聡真と菅野美穂、そして中川駿監督が登壇した。

    「ハンカチでは涙をぬぐい切れないほど泣いた」「悲しい話ではなく、愛と絆が人の支えになる、そんな穏やかな希望に満ちた作品で、鑑賞後は心が温かくなった」「重すぎない愛ある前向きな作品」など口コミが広がっている本作。難病を抱えた母と2人で暮らす高校3年生の藤村佑(たすく)を演じた山時が「実は、中学時代から仲がいい男友達8人くらいで劇場に観に行ったんです。男同士なので、気恥ずかしさもあったのですが、友人たちがすごく泣いてくれていて…、すると、友人は(涙を拭うために)トイレットペーパーを出したんですよ」と話すと、会場からは驚きの声が。「普段、お互いに強がってしまう間柄でも、涙を流してくれてその姿を見て僕も感動して、直接見れてとてもよかったです」と続け、友人たちと劇場へ行った微笑ましいエピソードを披露。すると中川監督が「1ロール90メートルにして公式グッズにすればいいね」とツッコミ、会場からは拍手が起こっていた。

    藤村佑の難病を抱える母・美咲を演じた菅野も劇場で鑑賞したそうで「そこのD4の席で鑑賞したのですが、自分もお客さんと一緒に鑑賞できてよかったですし、作り手として参加しましたが、お客さんとして観れる感覚があって、なかなかこのような感覚になれることはないので、私にとっても貴重な体験になりました」と語った。また、「普段あまり感想をいただく機会がないのですが、『90メートル』はご連絡をいただくことが多くすごくうれしいです」と喜びを述べた。

    中川監督は、寄せられる反響について「僕は、自ら反響を取りに行っています(笑)。ものすごい量のエゴサーチをしていまして、(Xを)リフレッシュする度に新しい感想が投稿されているので、とてもうれしいです。(投稿に)直ぐに“いいね”をつけるから怖いと言われるくらいです」と笑いを誘った。

    心に残っているシーンの話題になると、山時は<佑がカレーを作り、母・美咲と食べるシーン>を挙げ、「普段料理をしないので、このために練習もしましたし、このカレーは親子の絆を表していて。一緒に食べている中で、佑がお母さんの方を見ないでそっとコップを近くに寄せてあげる場面があるんです。佑とお母さんの過去であったり、今までどんな風に過ごしてきたのか、ということが詰まってるシーンだったので大切に演じました」と振り返った。菅野は「ネタバレになるので詳しくは言えないのですが、ラストで美咲が佑に託すものがあります。中盤では不穏に描かれているのですが、真実がわかると優しさに溢れているものだったことが伝わります」と注目ポイントを語った。

    また、口コミでは『90メートル』というタイトルの意味にも感動コメントが多く寄せられている。山時は、この距離について「佑としては“安心の距離”だと思った」と答えると菅野も「美咲にとってもそうだったな」と続け、さらに、「誰かが亡くなる話ではないですし、この距離にも未来を感じていただけると思います」と語った。このタイトルを考案した中川監督は「”90メートル”と言われてもわからないと思うので、映画を見ていただく方にとって興味関心になるか悩んでいた部分はあります」と当時の心境を吐露しつつ「現場に入ったら、スタッフの方などが『絶対にこのタイトルがいいよ!素敵だよ!』と背中を押してくれたんです。感想でも、よかったと言ってくださる方が多く、このタイトルにしてよかったと思います」振り返った。

    主人公の佑が母とともに家に残るか、それとも東京の大学に進学するのかー“人生の岐路”を繊細に表現している本作。イベント実施が4月という新生活が始まる季節ということを重ね合わせて話題は「この春新しくチャレンジしてみたい事」に。
    山時は、<ゴルフと料理>と回答。「今、ドラマでも料理をしていて包丁の使い方、魚の捌き方なども覚えてきたのでもっと挑戦してみたいと思います。ゴルフは周りの方々がよくやっているので一緒にできたらと!」とコメントした。菅野は、「だんだん新しいことというのが少なくなってきまして、今、山時さんが出演されているドラマの永作博美さんの気持ちがよくわかるんです(笑)最近、包丁を研いでないことに気づいたのでやってみたいと思います」と続いた。

    さらに、<新生活での不安や悩み、「応援してほしい!」と思うこと>をSNSで募集し、山時と菅野がエールを贈るコーナーも実施!
    1人目の当選者からは、【私は今年度、受験生になります。勉強はもちろんのことですが、今年になってから急に「受験生」と呼ばれるようになって、様々なプレッシャーを感じています。少し先のことに不安を感じているように思うかもしれませんが、失敗したらどうしよう、と不安でいっぱいです。人生の先輩であるお二人に、前を向けるような一言で応援してもらいたいです】という相談に、山時は、「受験って、多くの方が通る道だから、周りの皆さんに頼りながら、休憩をしながらやってほしいですね」と自身の経験も踏まえて答えた。菅野は「10代にとっては、かつてないくらいの岐路だと思うけれど1 …

  • ポスタービジュアル

    映画『名無し』佐藤二朗主題歌を涙の大絶賛! 本予告編も解禁!佐藤二朗とNovel Coreのコメントも到着♪

    原作・脚本・主演:佐藤二朗 × 監督:城定秀夫

    「正直、想像以上!!」佐藤二朗が
    Novel Core初映画主題歌を涙の大絶賛!
    すべての鍵を握る 【 右 手 】 に隠された秘密とは―
    本予告編解禁!!

    俳優・脚本家・映画監督としても活躍する鬼才、佐藤二朗が初の漫画原作を手掛け、脚本・主演を務める、映画『名無し』が5月22日(金)より全国公開。このたび、本作の本予告編と、Novel Coreが自身初の映画主題歌を務める書き下ろし楽曲「名前」が一部解禁、さらに佐藤二朗とNovel Coreのコメントも解禁された。

    鬼才・佐藤二朗が映画にすべく執筆するがその過激なテーマと特殊な世界観ゆえに、お蔵入り寸前となっていたオリジナル脚本が編集者の目に留まり、永田諒の作画によって漫画化した「名無し」。数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描破するこのサイコバイオレンスは好評を博し、“映像化不可能”の烙印を覆し昨年10月、瞬く間に映画化が決定した。

    自ら生み出したキャラクター“名無し”を演じるのは、『爆弾』(25)で冴えない中年男の皮を被った知能犯・スズキタゴサク役を怪演し、日本アカデミー賞はじめ、様々な映画賞を席巻している佐藤二朗。得体の知れない人間を演じさせたら右に出る者はいない唯一無二の個性と、セリフを徹底的に排除し、これまでのパブリックイメージを真っ向から覆す“静”の狂気を体現した。共演には、近年俳優としての評価を高め続ける丸山隆平、タレントの枠を超え女優、プロデューサー、実業家としても活躍するMEGUMI、同じ演劇畑出身の佐藤の熱望に応えて駆けつけた佐々木蔵之介が名を連ねた。そして『悪い夏』『嗤う蟲』(25)などで知られる当代屈指の映画職人・城定秀夫監督が劇中に仕掛けられた謎とタブーに潜む深い闇をえぐり出す。見えない刃が光るとき、切り裂かれたスクリーンの向こうから、名もなき怪物の魂の叫びが日本を震撼させる。

    なぜ殺すのか―? 謎の【 右 手 】と“名無し”の過去に迫る本予告編が解禁!
    3月開催の第49回日本アカデミー賞にて、映画『爆弾』での怪演が評価され、最優秀助演男優賞を初受賞。感涙のスピーチも大きな話題を呼び、いま最も注目を集める俳優・佐藤二朗。そんな佐藤二朗の最新作、映画『名無し』の本予告編が、このたび解禁。

    映像では、白昼の商店街に現れた男=“名無し”が、右手に握った“見えない何か”を振りかざし無差別大量殺人を行う衝撃のシーンから始まる。凶器不在・推定無罪の犯行に翻弄される警察組織。止まることのない犯行に、刑事・国枝(佐々木蔵之介)は苛立ちを募らせる中、やがて謎の男“名無し”の過去の情報がもたらされる。そこから映像は一転、これまでベールに包まれていた“名無し”の過去にまつわる断片が、フラッシュバックのように映し出される。

    38年前、警察官の照夫(丸山隆平)によって保護された右手を縛った少年、触れただけでタンポポが消え、枯れてしまうという常識を逸脱した現象、幼い頃から行動を共にしてきた花子(MEGUMI)の叫び、右手の謎を知ってしまった照夫の運命、意味深な記憶の断片が積み重なり、未曾有の怪物“名無し”がいかにして生まれたのか?そして映像の随所で強烈な印象を残す“右手の存在”が本作最大の謎として観る者の想像力をかき立てる映像となっている。正体不明、動機不明、理解不能―。そのすべてを内包した“名無し”の狂気が、いま、輪郭を現し始める。佐藤演じる“名無し”が人間の理性の枠を逸脱した狂気をまき散らす衝撃の内容となっており、『爆弾』をも凌駕する怪演への期待がさらに高まる仕上がりだ。

    Novel Core初の映画主題歌、「名前」を巡る哲学に佐藤二朗も共感の涙。
    さらに、本予告編の終盤では本作のために書き下ろされたNovel Coreによる主題歌「名前」も初解禁!日本武道館やアリーナでの単独公演を成功させ、アニメ「刃牙道」のEDテーマを手掛けるなど、次世代音楽シーンを牽引するNovel Core。
    楽曲を受け取った佐藤二朗は「正直、ちょっと想像以上。本当に素晴らしい楽曲を提供してくださって、僕にとっても大切な楽曲になるだろうなと思いました」とコメント。さらに「エンドロールでNovel Coreさんの『名前』が流れているときに、涙が止まらなくなる感情になってですね。本当に、この映画とマッチしているという言い方じゃ物足りないくらい、映画の世界観を力強く後押ししてくれる、素晴らしい楽曲だと思います」と語り、と心からの感謝を述べた。最後に「見る前にちょっと覚悟がいる作品かもしれませんけど、本当にみんなで!当たり前ですけども!ド真剣に!作った作品ですので、一人でも多くの方に見て頂けたらなと思います」と呼びかけている。

    Novel Coreは自身初となる映画主題歌に「純粋に連絡を頂いた時、めちゃくちゃ嬉しくて。映画はすごく大好きで、映画館にもよく見に行くので、そこに音楽という形で携われるということがまず、めちゃくちゃ嬉しかったです!」と興奮冷めやらぬ様子。楽曲については「脚本を読ませていただいて、今回僕がテーマにさせてもらったのは『名前』。名前をつけるという行為自体に対して哲学を持ちたいな、というのが、脚本を読ませていただいて出てきた気持ちです。」と語る。さらに「名前をつけるというのは、大事なものにする、それを自分の中で大切なものにしてしまう、かけがえのないものにしてしまうというカルマを同時に引き受けることでもあると思っていて。ぶっちゃけ名前をつけなければ、替えが効くというか、それがもし無くなってしまったとしても他のもので替えが効くかもしれないのに、それでも尚、僕たちは名前をつけて、それを愛してしまう。大切に思ってしまう。そういう生き物なんじゃないかなと思ったので。そこをテーマに楽曲を作らせていただきました。」とコメント。作品のテーマを深く掘り下げ、共鳴して制作された楽曲であることを熱く語っている。

    映画『名無し』は、5月22日(金)より全国公開。

    ◆本予告編

    <ストーリー>
    白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。
    被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。
    その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?

    映画『名無し』
    監督:城定秀夫(『悪い夏』『アルプススタンドのはしの方』)
    原作・脚本:佐藤二朗
    出演:佐藤二朗 / 丸山隆平 MEGUMI …

  • 死神 舞台写真①★メイン(撮影:田中亜紀)naka

    「演劇×落語=演劇作品」『死神』絶賛上演中!

    H&Aプロデュース第1弾『死神』が、4月11日(土)より紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演されている。
    本作は演出家の倉持裕が、三遊亭圓朝「死神」を原案に、演劇に落語を掛け合わせる「演劇×落語=演劇作品」として、新たな演劇(ちょいと、音楽劇)として届けるもの。牧島 輝 樋口日奈 浅利陽介 玉置孝匡 香月彩里 立川志の春/水野美紀という豪華出演者が揃う。 撮影:田中亜紀

    東京公演は、26日(日)まで紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて、兵庫公演は、5月2日(土)~4日(月・祝)まで兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにて上演される。

    開幕リポート
    暗闇をトランペットが切り裂き、ラテンのリズムが軽やかに流れ出す。
    その音に背中を押されるように幕が上がると、闇の中にぽつりと長屋が浮かび上がった。

    そこにいるのは、どこにでもいそうな人たち。いや、ちょっとどうしようもない人たちだ。
    欲にまみれて、見栄を張って、調子に乗って、しくじる。

    とりわけ、牧島 輝演じる主人公・八五郎のバカさ加減ときたら、いっそ清々しいほどで、目が離せない。
    そんな人間模様を、立川志の春演じる落語好きの大家が、したり顔で語っていく。その語りが妙におかしくて、場面はポンポンと小気味よく転がっていく。

    彼らを見つめるのは、水野美紀演じる死神。
    「欲深いんだよ、お前たちは」
    その言葉はどこか突き放しているのに、不思議と可笑しみも帯びて、見るものを揺さぶる。

    気づけば、笑いのすぐ隣に、死がある。生と死は、こんなにもあっけなく地続きなのか。
    終盤、寿命を灯す蝋燭の炎が揺れる中で、そのことを思い知らされる。
    さっきまでの騒がしさが嘘のように、その光だけが静かに残る。
    生と死のはざまで突きつけられる問い。
    ――あなたは、何を欲するのか。
    語りで紡がれてきた古典落語「死神」が、身体と音を得て、いま目の前で息づいている。

    開幕コメント
    倉持裕(作・演出)
    いよいよ、舞台『死神』の幕が上がります。古典落語『死神』のプロットを守りつつ、登場人物それぞれのドラマが書き足された、(少し)長編『死神』が出来上がりました。江戸の町を目まぐるしく行き来するセットチェンジも楽しいと思います。ご期待ください。

    牧島 輝
    『死神』いよいよ開幕します!!
    落語、演劇に歌唱があったりと、様々な文化の交流に演じていながらもとてもワクワクしています。
    100分の中に凝縮された個性豊かな登場人物の生き様、死に様をしっかりと見届けていただきたいです!
    劇場でお会いしましょう!よろしくお願いします!!!

    水野美紀
    古典落語の台詞回しが心地良い!間の抜けたキャラクター達が愛おしい!
    笑って、ちょっとしんみりして、ちょっと背筋がゾクっとする。
    カラフルな作品に仕上がっています。
    客席の皆様とこの世界を共有する時間がとても楽しみです。
    あっという間の1時間40分(くらい)、牧島君の演じる八五郎がとにかく魅せます!お楽しみに!

    あらすじ
    どん底続きの男、八五郎(牧島 輝)。金なし、甲斐性なし、運もなし。「もう死ぬしかない」と覚悟した夜、謎の女・死神(水野美紀)が現れる。死神は「病人の生死は、病床に座る死神の位置で決まる。足元なら助かり、枕元ならアウト。足元の死神は呪文で追い払える」と告げ、呪文“アジャラカモクレンテケレッツのパー”を授ける。医者を名乗った八五郎は一時は名声を得るが、欲に負け禁じ手を使ってしまう。その代償として死神に連れていかれた先は、寿命を示す無数の蝋燭の洞窟。今にも消えそうな一本——それが八五郎の命だった。さて、この男の運命やいかにーー。

     

    H&Aプロデュース企画 第1弾
    『死神』
    東京公演: 2026年4月11日(土)~26日(日)紀伊國屋サザンシアター
    兵庫公演: 2026年5月2日(土)~4日(月・祝)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
    作・演出 :倉持裕 (原案:三遊亭圓朝「死神」より)
    出演
    牧島 輝 樋口日奈 浅利陽介 玉置孝匡 香月彩里 立川志の春/水野美紀
    公式サイト https://www.h-and-a-planning-shinigami.com/
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