佐藤二朗 「考察ブームに驚き !」 丸山隆平「こういう映画が届くことに意味がある」 映画『名無し』大ヒット御礼舞台挨拶
その狂気は、目に見えない
原作・脚本・主演:佐藤二朗 × 監督:城定秀夫
“今年最も危険な邦画” として話題沸騰!
佐藤二朗 『名無し』が観客によって“進化中”!? 考察ブームに本人驚き
丸山隆平『こういう映画が届くことに意味がある』 2億円突破に感謝
脚本家・映画監督としても活躍する鬼才、佐藤二朗が原作・脚本・主演を務める、映画『名無し』が大ヒット上映中だ。
佐藤二朗が映画にすべく執筆するがその過激なテーマと特殊な世界観ゆえに、お蔵入り寸前となっていたオリジナル脚本が編集者の目に留まり、永田諒の作画によって漫画化した「名無し」。数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描破するこのサイコバイオレンスは好評を博し、“映像化不可能”の烙印を覆し昨年10月、瞬く間に映画化が決定した。
自ら生み出したキャラクター“名無し”を演じるのは、『爆弾』(25)で冴えない中年男の皮を被った知能犯・スズキタゴサク役を怪演し、第49回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞受賞をはじめ、様々な映画賞を席巻している佐藤二朗。得体の知れない人間を演じさせたら右に出る者はいない唯一無二の個性と、セリフを徹底的に排除し、これまでのパブリックイメージを真っ向から覆す“静”の狂気を体現した。共演には、近年俳優としての評価を高め続ける丸山隆平、タレントの枠を超え女優、プロデューサー、実業家としても活躍するMEGUMI、同じ演劇畑出身の佐藤の熱望に応えて駆けつけた佐々木蔵之介が名を連ねた。そして『悪い夏』『嗤う蟲』(25)などで知られる当代屈指の映画職人・城定秀夫監督が劇中に仕掛けられた謎とタブーに潜む深い闇をえぐり出す。見えない刃が光るとき、切り裂かれたスクリーンの向こうから、名もなき怪物の魂の叫びが日本を震撼させる。
先月5月22日に封切られた本作。全国各地で満席が続出し、現在は116館ながら早くも興収2億を突破する大ヒットを記録中!
SNS上では、「今年一番ヤバい映画」「観た後に誰かと語らずにはいられない」「佐藤二朗のキャリア史上最恐」「こんな邦画は見たことがない」など絶賛と衝撃の声や、込められたメッセージへの考察が相次ぎ、映画ファンのみならず幅広い観客層へと波及。連日SNSを中心に口コミが拡散され続けており、大きな話題を呼んでおります。この度、本作の大ヒットを記念し、佐藤二朗、丸山隆平登壇の「大ヒット御礼舞台挨拶」の開催。公開後だからこそ語れる撮影秘話や、観客から寄せられた反響への思い、そして現在も拡大を続ける“名無し現象”について、たっぷりと語った。
<イベントレポート>
満員の客席を見渡した佐藤は「昨日、私は川崎の「TOHOシネマズ 川崎」に一人でこっそり観に行きました。実は以前『爆弾』という映画が公開された時期も3回ほど観に行きまして、『爆弾』で演じたスズキタゴサクは人を直接殺めない役だったので、映画を観終わった後に見つかってもいいかと思っていたら、実際に何人かにバレてしまったんですね。でも、今回の『名無し』は見終わった後、『これは何が何でもバレないで帰ろう』と思いました。こうやって(顔を隠す仕草をして)、歩いていたら、余計目立っちゃうんですけど。『怪しいやつだ』と思われながらも、なんとかバレずに済みました」と自身も映画館で作品を体験したことを明かす。丸山も「僕も、六本木の映画館に上映3日目に観に行きました」と語ると「僕も全くバレなかった。それだけ皆さんが作品に没入して観てくださっている感じがしました」と本作ならではの鑑賞後感だったことを明かしていた。
公開から時間が経過し、さまざまな意見が作品に寄せられている。佐藤は「公開の時にもお話ししましたが、賛否あっていいと思っています。“賛”でも“否”でも遠慮なくSNSに書いてくださいと言ったのですが、本当に評価が二分していて」と観た人の心に何かを訴えかける作品であることに手応えを感じているというと「自分で書いていても気づいていないような考察をしてくださる方もいて。もう僕や監督、出演陣、スタッフ陣の手を完全に離れて、まるで生き物のように作品が育っている感覚がします。それはそれで作品としては幸せなことだなと思う」としみじみ語っていた。
現在116館の上映ながら、早くも興行収入2億円を突破するというヒットを記録している。この日もすでに5回以上観ているという観客も多数いるなど、観れば観るほど、さまざまな思いを想起させる映画となっている。
佐藤は「5年ほど前に一人でウジウジとこの作品を書いて、30人ほどのプロデューサーに見せました。中には本当に親身になって実現に向けた方法を模索してくれたプロデューサーも何人かいて、すごく感謝しているんですけど、結局最後は『オリジナル作品はやっぱり難しい』という結論になるんです。今の日本映画界では、有名な漫画や小説といった原作が担保になるので、それがないとオリジナルは後回しになる。それがずっと定説になっていました」と語ると「でも賛同してくれる方がいて、こうして実現しました。テイスト的にも、決して多くの人が好むようなものではないと思うのですが、オリジナル脚本で、しかもこの小規模公開としては異例のヒットになっている。僕はこれに、日本映画界の未来として、言葉にできないほどの光を感じています」と前を向く。
丸山も「こういった映画が注目されるというのは、嬉しいですね。映画って、元々は“余白の芸術”だと思うんですよ。考察したり、ラストで何かのピースが欠けていたり。この作品にはそういう要素がすごく詰まっています。今はどちらかというと、エンタメ性の高い、最後にはちゃんと解決する分かりやすい作品が多く見られている中で、二朗さんがおっしゃったように、こういう映画が多くの皆さんに届いているという現状には意味がある」と熱い思いを吐露していた。
その後、何度も作品を観てくれている人に向けて、佐藤があるシーンへの解釈についてトークを展開する。会場は多くのリピーターが訪れていたが、初めて本作に触れる人もいる。佐藤と丸山は壇上で会議を行いネタバレにならないように「映画を観たことがない人は耳をふさいで“アー”って声を出していて!」と提案して物語の核心について観客に問う場面に会場が湧く。
また本作の重要なテーマの一つである「人と繋がりたいという願い」にちなみ、二人が最近、人との繋がりを感じたエピソードについてトークすることに。佐藤は「今回、徹底的に絶望を描こうとしたのは、『人と繋がっているうちは、まだ明日も生きてみようと思えるのではないか』ということです。全く人と繋がれなくなった、あるいは自分でそう思い込んで、繋がることを諦めてしまった人間はどうなるのか。という視点で書き始めました。だから、人と繋がるということは、実はものすごいことだと思うんですよね」と作品に込めた思いを述べると「ちなみに私、家では割と毎日、妻にハグを断られております」と発言し客席を笑わせる。
丸山は「僕はもう月並みですけど、やっぱり人生で一番長く一緒にいるSUPER EIGHTのメンバーですね。昨日も一緒に仕事をしていたんですけど、裏でもずっと笑っていますから」と語ると、それぞれのメンバーについてのほっこりするエピソードを明かしていた。
最後に丸山は「映画が始まってしまったらもう逃げられないので、しっかりと目と記憶に焼き付けて、何かを感じ取っていただければと思います。何も感じなくても、皆さんの自由な心の目で観ていただければ幸いです」と語ると、佐藤も「上映が始まる前はこうして明るくお話ししていましたが、作品の中にはこの明るさは全くありません(笑)。でも、あっという間の82分だと思います。昨日観た感じでは、本当にジェットコースターのように過ぎ去ると思います」と呼びかけ「皆さん一人ひとりの“賛”でも“否”でも、あるいは考察でも、SNSで広めてくださることが、こうしたオリジナル作品のヒットに繋がると思います。何年か後、また名もなきオリジナル作品が新しく生まれるきっかけになるかもしれませんので、遠慮なく感想を広めてください」と舞台挨拶を締めた。
(オフィシャルレポートより)
<ストーリー>
白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。
被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。
その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?
原作・脚本:佐藤二朗
出演:佐藤二朗 / 丸山隆平 MEGUMI / 佐々木蔵之介
監督・共同脚本:城定秀夫
配給:キノフィルムズ
©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会
2026年|日本|カラー|原作:佐藤二朗「名無し」(HERO’S …
韓国公開決定!「犯罪都市」の本場・韓国へ! ユンホ「みんなで韓国でソルロンタン食べに行きましょうか?」 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台挨拶
韓国累計動員4000万人越えのメガヒットシリーズ『犯罪都市』がユニバース化!
日韓合作で贈るノンストップ・アクションエンターテインメント超大作
公開から1週間、熱狂的な口コミが続々!
映画『TOKYO BURST』 公開御礼舞台挨拶開催!
水上恒司 ユンホ(東方神起) 福士蒼汰 内田英治監督登壇
観客からのツッコミ質問に続々と赤裸々回答!
石頭・蹴り・筋肉、全員で戦ったら一番強いのは・・・!
韓国公開決定!「犯罪都市」の本場・韓国へ
5月29日(金)より絶賛公開中の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』。
ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化!アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、<東アジアの魔都・歌舞伎町>。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作!
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、昨年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する――。
本日6月7日(日)に映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台挨拶を実施いたしました!イベントには相性最悪の警察バディ、相葉四郎役・水上恒司とチェ・シウ役・ユンホ(東方神起)に加え、最狂犯罪集団の村田蓮司役・福士蒼汰、そして本作のメガホンを取った内田英治監督が登壇!公開を迎えた心境や今だから言える舞台裏について熱く語り尽くすとともに、公式SNSにてファンから募集した質問への赤裸々回答で会場を盛り上げました。さらに、韓国での映画公開が決定したことを記念して、くす玉割りで日韓での公開を盛大に祝福した!
<イベントレポート>
韓国で累計動員4,000万人を突破しているメガヒットシリーズを日本オリジナルストーリーでユニバース化した、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より絶賛公開中!SNS上では、「ド派手で見応えがある!」
「悪党が吹き飛ばされるのを見てスカッとする!」「ドシドシ続き作って欲しい!」など公開1週間を過ぎてもなお高評価の口コミが席巻中!
そんな本作の公開御礼舞台挨拶が6月7日(日)、TOHOシネマズ新宿にて開催され、相葉四郎役・水上恒司、チェ・シウ役・ユンホ(東方神起)、村田蓮司役・福士蒼汰、そして内田英治監督が登壇。SNSに寄せられた質問に答える形でトークが進められ、終盤にはサプライズで本作の韓国公開決定が発表された。
映画を見終えたばかりの観客の大歓声と拍手に迎えられたキャスト陣。トークはまず、新宿の雑踏の中を、相葉(水上さん)とチェ・シウ(ユンホさん)が、自転車で村田(福士さん)、キム(オム・ギジュン)を追いかけるという、カーチェイスならぬオリジナリティあふれる“自転車チェイス”のシーンについての話題に。水上さんは「最初に聞いた時は、特に『自転車かい!』みたいな印象はなかったんですけど、いざ撮影に入ってみると大変でした。福士さんとオムさんはスピードが速そうな自転車なのに、僕とユンホさんが使用するのはママチャリとそばチャリなんでね(苦笑)。乳酸(筋疲労)と戦いながら撮影していました」と述懐。
ユンホさんは「最初に聞いた時は『まあ、大丈夫じゃない?』と思ったんですよね。毎回ライブもやっているので、体力的にも大丈夫じゃないかなと。でも、チャリに乗ってみたら思ったよりもキツくて…(苦笑)。でも隣を見たら水上さんが必死に頑張っているから、『負けないぞ』と思って頑張りました」と語る。水上さんが「自転車の構造的にユンホさんのそばチャリが一番大変だったと思います」とユンホさんの頑張りを称えると、「本当に人生のいい勉強になりましたね」と語り、会場の笑いを誘った。
また、物語終盤の首相官邸でのアクションもかなりハードだったよう。特に相葉と村田の一騎打ちでは大規模のワイヤーアクションも用いられ、キャスト・スタッフともに心血注いだクライマックスの激闘について振り返った。ユンホさんは「映画のストーリーの中でも最後のアクションで、気合いを入れてがんばりました」と語り、水上さんも「大変でしたね…。福士さんが、ちょっとした丸太みたいなもので僕の頭をバーンっと殴るシーンは『どうやって撮影するんだろう?』と思ったんですが、いろいろアイディアを出し合いながらやりました。登場人物のほとんど、特にヴィラン2人と僕ら2人は身体が丈夫ですよね…(笑)。普通、死んでますからね。チェ・シウは何回刺された(笑)? 臓物が飛び出すレベルですからね…」と凄まじいアクションを述懐しつつユンホに問いかけると、ユンホは「そのシーンは監督とも相談しながら撮影したのですが、相葉と別れたあとにすぐ病院にいってるかもしれないですね(笑)。でも、チェ・シウはアドレナリン全開でやりきったのかも」と語ると、会場からは大きな拍手と笑いが巻き起こった。
福士さんも「ラストシーンの撮影は特に大変でしたね。一番の大立ち回りで長かったし、練習しながら撮影期間中につくっていく感じ。体力的にも限界を迎えながらも、充実感がありましたね」と笑顔で語った。ちなみに、先ほど水上さんが指摘した、蓮司が丸太で相葉を殴るシーンに関しては、福士さんも「楽しかったですね(笑)。蓮司はあんまりしゃべらないし、感情を表に出さないけど、相葉のあまりの石頭ゆえに武器が真っ二つになってしまい、思わず『え?』となってるのがかわいらしくて、あそこだけは『面白いな』と思っちゃいました(笑)」と楽しんで撮影に臨んでいたことを明かしてくれた。
内田監督は、本作に登場する昭和のヤンキー漫画のような香りがする登場人物たちについて「昭和のマニアックな映画を久しぶりに見返して参考にしました。登場人物が着ているジャンパーなども昭和の写真を参考にして衣装さんにお願いしました」と明かした。
SNS …
開幕!ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』取材会&ゲネプロ【動画&写真20枚】
6月7日(日)に東京・日本青年館ホールにて、ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』が開幕した。初日に先立ち行われた取材会とゲネプロの模様を動画と写真でお届けする。
出演は、 望海風斗 秋山菜津子 和希そら 長井短 溝口琢矢 黒川桃花 遠山裕介 髙嶋政宏 ほか。本作の演出は上田一豪。
東京公演は21日(日)まで、その後福岡、大阪、名古屋にて上演される。
長井短 秋山菜津子 望海風斗 髙嶋政宏 和希そら
原作映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」は、1988年に公開され、ヴェネツィア国際映画祭で脚本賞を受賞した、スペイン映画界の名匠ペドロ・アルモドバルによる傑作。
2010年にブロードウェイでミュージカルとして上演され、楽曲賞などトニー賞3部門にノミネート、2014年に上演されたウエストエンドではローレンス・オリヴィエ賞2部門にノミネートされ、大きな話題となりました。その後2019年にオランダ、2025年にはオーストラリアと世界各地で上演された作品が、日本初演を迎えた。
【ゲネプロ】
女優のペパ(望海風斗)が電話のベルで目を覚ました。恋人・イバン(髙嶋政宏)が唐突に別れを告げる。「僕は君にふさわしくない」
イバンを探す女性がもう一人。元妻ルシア(秋山菜津子)。彼女は19年前に自分を捨てたイバンを訴えようと弁護士のパウリーナ(長井短)に相談をしている。
しかし、実はイバンの新しい恋人がパウリーナ…!
意気消沈のペパは家に戻り、親友のカンデラ(和希そら)とお互いの悩みを分かち合う。
そんな中、イバンの息子・カルロス(溝口琢矢)とその婚約者マリサ(黒川桃花)が訪ねてきて・・・
事態が混乱を極め、苦悩する女性たちに大きな事件が!
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映画『免許返納!?』南条弘出演、劇中政府広報CMフル尺で解禁&往年の名作を彷彿とさせる劇中ポスタービジュアルも大公開!
舘ひろし主演!史上最高の“ノンストップドライブコメディ”
\私、免許返納します/
スター俳優・南条弘(舘ひろし)がノリノリ(!?)で演じる
劇中政府広報CM フル尺解禁!!!
さらに、往年の名作を彷彿させる劇中ポスタービジュアルも大公開!
東映配給の新作映画の情報解禁につきましてお知らせをさせていただきます。主演を務めるのは、「あぶない刑事」シリーズの鷹山敏樹役では言わずと知れたダンディな一面を見せ、『ゴールデンカムイ』シ リーズの土方歳三役では“渋カッコいい”と多くのファンを魅了してきた舘ひろし。そんな日本を代表するスターである舘の最新作は、まさかのコメディ!!今回演じるのは、芸術作品よりもまだまだアクションがやりたい 70 歳の現役映画スター・南条弘。
共演には、南条のマネージャー・川奈舞役に西野七瀬、南条との出会いで大きく人生が変わっていく少年・来宮亮役に黒川想矢、所属事務所の社長・三宅篤役に吉田鋼太郎、そして南条とともに一時代を築いた俳優仲間の尾崎誠役に宇崎竜童。そして、宇崎が演じる尾崎の元妻たちには、加藤麗子役に大地真央、木村暁子役に真矢ミキ、来宮ありさ役に MEGUMI が決定。超豪華な元妻役に加え、南条が旅の途中で出会う個性的な姉弟役として南野陽子と八嶋智人が出演。ほか内藤剛志、中山忍、西岡德馬、ベンガル、斉藤暁、河井青葉、泉谷星奈など邦画史上最大級の豪華キャストが本作の脇を固める。制作陣には監督・河合勇人、脚本・林民夫という実力派スタッフが集結!尾崎が起こしたバイク事故にコメントを出したことをきっかけに、世間から「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか?」と詰め寄られ、“免許返納”世論の波に巻き込まれてしまうスターの姿をユーモアたっぷりに描き出す。ダンディで渋いパブリックイメージを自ら覆す、舘ひろし史上最高の“ノンストップドライブコメディ”がここに誕生!!
「私、免許返納します」 「あんた、そこに仁義はあるんか」 南条弘のスターぶりがさく裂、劇中 CM 映像をフル尺で解禁!往年の名作を彷彿とさせる劇中ポスタービジュアルも大公開!
俳優仲間・尾崎(宇崎竜童)の事故をきっかけに、世論の渦中へと巻き込まれて免許返納を迫られた南条(舘ひろし)。そんな中、彼のもとに舞い込んだのは、所属事務所が引き受けた政府の広報 CM への出演。この度、その全貌が明らかとなる劇中 CM 映像がフル尺で解禁される!
解禁された CM 映像のオープニングでは、サイレントとともにパトカーが駆けつけたシーンからスタート。レパードから颯爽と降り立ったのは、ダンディ刑事に扮した南条。コートの内ポケットからスマートに取り出したのは、警察手帳――ではなく、まさかの運転免許証。「私、免許返納します」と決め台詞を放ち、意表を突く。その直後、場面が打って変わって、今度は真剣な表情で高齢者ドライバーに免許を返納することを促す南条の姿が映し出され、その圧倒的なスター性が存分に発揮された CM となっている。
併せて、解禁された劇中ポスターは、南条弘が主演を務める最新作『老人家族』と、南条弘と親交の深い大女優・加藤麗子(大地真央)主演の『極道の妻 紅蓮の盃』が登場。
『老人家族』のポスターには「現代に問う、家族の形」というコピーが書かれ、海外映画祭にも出品するほど芸術性があふれるデザインに仕上がっている。かつて一世を風靡したアクションスターの面影もなく、歳月を刻んだ老人という、スター俳優としての新たな一面を感じさせる南条の姿が映し出されている。芸術作品でも高い評価を受け、数々の賞を獲得するなど俳優人生は順風満帆。意気揚々としているはずの南条だが、裏では「アクションがやりてぇんだよ」とマネージャーに不満タラタラ…。
さらに、『極道の妻 紅蓮の盃』のポスターでは、艶やかな着物を身に包んだ加藤麗子の気品と迫力を兼ね備えた姿からあの名作任侠映画を彷彿とさせる仕上がりとなっている。ポスターに添えられたキャッチコピーは「あんた、そこに仁義はあるんか」!
これまたあの CM を彷彿とさせるコピーと威厳を漂わせる情け容赦のない姉御(女将さん?)の鋭い眼差しには視線が釘付けになってしまう。
劇中CMや劇中ポスターから舘ひろしが演じるアクションスター南条弘と、大地真央が演じる大女優・加藤麗子のキャラクター像がより鮮明に浮かび上がる。劇中劇のビジュアルだけでも見る者の想像を掻き立て、誰しもがクスっと笑ってしまうオマージュは、本編への期待に胸が膨らむ内容となっている。映画の中でどこに登場するのか探すのも、一つの楽しみとなりそうだ。
壮大なノンストップ返納ドライブコメディ『免許返納!?』は、6 月 19 日(金)全国公開!今後の続報にも乞うご期待!!
★映画『免許返納!?』南条弘が免許返納!? 劇中 CM 解禁(Full ver.)
《ストーリー》
舘ひろし史上最高の“ノンストップドライブコメディ”で、史上最弱の主人公を演じる!?
南条弘70歳、職業・俳優。めでたく古希を迎えたが、この歳にして人生最大の窮地に陥る。事の発端は、腐れ縁の俳優仲間が起こしたバイク事故へのちょっとしたコメント。世間は「さすがスター俳優、南条弘!」「南条最高!」と持ち上げ、一人歩きした論調はいつしかマネージャーや家族をも巻き込み、南条の意図とは全く異なる形で拡大解釈されてしまう…「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか?」――まだまだアクションもやりたい映画スター・南条弘。人生最大のこのピンチをどう切り抜ける?
《作品情報》
■タイトル:『免許返納!?』(読み:めんきょへんのう)
■公開情報:2026年6月19日(金) 全国公開
■キャスト:舘ひろし
⻄野七瀬 ⿊川想⽮
河井⻘葉 伊能昌幸 佐藤五郎 泉⾕星奈 ⻫藤 暁
内藤剛志 ベンガル / ⼤地真央 / 品川 徹 ⻄岡德⾺
南野陽⼦ ⼋嶋智⼈ 中⼭ 忍 MEGUMI 真⽮ミキ
吉⽥鋼太郎 宇崎⻯童
■監督:河合勇人(『俺物語!!』、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』ほか)
■脚本:林 民夫(『永遠の0』、『ラーゲリより愛を込めて』、『ディア・ファミリー』ほか)
■映画コピーライト:ⓒ2026「免許返納!?」製作委員会
◆公式HP:https://menkyohenno-movie.com
◆公式X …
桜田ひより「一人でも多くのモブ子に届きますように」 キャスト陣が明かす「自分をヨシヨシしてあげたい」瞬間とは?『モブ子の恋』公開記念舞台挨拶
監督:風間太樹 × W主演:桜田ひより 木戸大聖
脇役だって、恋をする
「silent」「海のはじまり」の風間太樹監督がおくる
主人公“じゃない”わたしと僕が紡ぐ、脇役どうしのラブストーリー
桜田ひより、木戸大聖、早瀬憩、唐田えりか、風間太樹監督 登壇
映画『モブ子の恋』ついに全国公開!
桜田ひより「一人でも多くのモブ子に届きますように」
キャスト陣が明かす「自分をヨシヨシしてあげたい」瞬間とは?
2017年から「月刊コミックゼノン」で連載を開始、現在はWEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の田村茜による漫画「モブ子の恋」(ゼノンコミックス/コアミックス)を風間太樹が実写映画化。W主演に桜田ひよりと木戸大聖を迎え、 6月5日(金)より、全国で絶賛公開中。
監督は、映画『チア男子!!』(19)で長編映画デビューし、テレビドラマ「silent」(22)、「海のはじまり」(24)、映画『バジーノイズ』(24)を世に送り出してきた風間太樹。人見知りで控えめな性格の女子大生、“モブ子”こと田中信子を演じるのは桜田ひより。2023年公開の『交換ウソ日記』(竹村健太郎監督)での演技が評価され、第47回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。近年は、映画『バジーノイズ』(24/風間太樹監督)や『大きな玉ねぎの下で』(25/草野翔吾監督)など、多くの話題作で主演を務める。そして、信子が初めて恋心を寄せるアルバイト先の大学生・入江博基を演じるのは、22年に配信されたNetflixシリーズ「First Love 初恋」で一躍注目を集め、「9ボーダー」(24)、「海のはじまり」(24)、映画『ゆきてかへらぬ』(25)、『WIND BREAKER』(25)など、出演作品が途絶えない木戸大聖。そのほか、早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥、荒木飛羽、古舘寛治など、若手からベテランの俳優陣が作品をやさしく彩る。
<イベントレポート>
6月5日(金)に全国公開を迎えた映画『モブ子の恋』。公開を祝した記念舞台挨拶が6月6日(土)、新宿ピカデリーにて実施された。上映終了直後の熱気が冷めやらぬ会場に、W主演を務める桜田ひより(田中信子役)、木戸大聖(入江博基役)、早瀬憩(安部陽菜役)、唐田えりか(篠崎幸役)、そして風間太樹監督が満面の笑みで登壇すると、客席からは割れんばかりの大きな拍手が送られた。
MCの呼び込み後、初めに映画公開を迎えた今のお気持ちについて、キャスト・監督から一言ずつ挨拶が行われた。不器用ながらまっすぐに生きようともがく主人公・田中信子を演じた桜田は「去年の今頃撮影をしていて、ようやく昨日無事公開されたということで、私たち自身もほっとしております。作品のもつ温かい空気に皆さんが包まれてくれるんだという喜びでいっぱいです」と感慨深げに挨拶。
続いて、ピュアで思いやりに満ちた青年・入江博基を演じた木戸は「昨日公開されて早くも観に行ってくださった方が、感想を届けてくださって。僕らとしては撮影をし、公開が無事にされ、こうやって舞台挨拶ができて、皆さんを自分たちの目で見たときにはじめてすごく安心します。ここからもっともっと広まったらいいなと思います」とコメント。続いて、天真爛漫な後輩・安部陽菜を演じた早瀬は「こんなにもたくさんの方が観に来てくださってとても嬉しいです」と笑顔を見せ、信子の先輩として厳しくも愛のある指導をした篠崎幸を演じた唐田も「この映画がやっと羽ばたいてとても嬉しく思っています」とそれぞれ喜びを表現。風間監督は「ちょっとじんわりしているようなこの空間の中で、皆さんとお話しできるのがすごく楽しみです」と話し、温かな空気の中でイベントがスタートした。
上映終了後のイベントということで、本編の内容に一歩踏み込んだ質問パートへ。「一番共感したシーン」について聞かれると、桜田は「最初から最後まで共感の嵐でしたが、特に就職活動の面接のシーンが印象的でした。自分を俯瞰して見ることで今までになかった感情が生まれ、信子が自分自身を認められた瞬間だと思います。自分と向き合うきつい時間だからこそ、誰の心にも響くものがあるはずです」と答えた。木戸は「後半に入江が信子に電話をかけ、『努力は報われますよ』と伝えるシーンです。寄り添いたいけれど、この言葉選びやタイミングで合っていたのだろうかと悩む姿は、誰もが一度は経験があるのではないかと深く共感しました」と告白。
早瀬が「信子さんも入江くんも、相手を思っているがゆえに『迷惑をかけたくない』と空回りしてしまう、ふたりの健気さに共感しました」と語り、唐田も「篠崎さんが信子に『強くなったね』と言うシーンです。私自身も過去に先輩方から優しい言葉を頂いて背中を押してもらった記憶が重なりました。今回は自分が先輩として、誰かに言葉を届けられる側になれたことが嬉しかったです」と振り返った。これらを受けて風間監督も「相手を思いすぎるがゆえに、頭の中でどう思われるかシミュレーションしてぐるぐる悩んでしまう信子の特性には、非常に共感します」と、演出側の視点からキャラクターへの愛着を語った。
続いて、画面の「すみっこ」に隠されたこだわりについて。リピーターへ向けた“隠し要素”について質問が及ぶと、桜田は「今回(作品の中で)すごく『手』にフォーカスされているのですが、とあるシーンで、今まで強く握っていたものが広がっていくカットがあって。自分が見ているものに対しての信念の強さをこの手で表現しているので、ぜひ注目していただきたいです」という意外な事実を明かすと、風間監督は「撮影の段階で桜田さんが出してきてくれる表現を観察して、すくい取っていく感覚もありました。予期せずそういうものに出会う現場でもありました」と振り返った。木戸は「公園のシーンで、建築学を勉強している入江君が、信子と会話をしながら砂場でお城を作っているんです。久しぶりに砂場遊びをやったのですが、カップに土を詰めてポンとやって落ちないようにキープさせる、というのを会話の中でやらなきゃいけなかったので、手がブルブル震えていたと思います(笑)」と撮影の舞台裏をユーモラスに振り返った。
さらに、本作で描かれる「周りと自分を比べて落ち込んでしまう信子の姿」にちなみ、「自分の殻を破りたい時に自分を奮い立たせるためにしていることや、お守りにしている言葉」について問われると、桜田は、「作中に出てくる“心配り”という言葉がすごく魅力的な言葉だなと思っています。気配りとはまた違った、自分の内面から湧き出てくる『この人のためになったらいいな』とか『こういうことをしてあげたいな』という、今後自分の中で大切にしようと思える言葉になりました」と自身の変化を明かすと、木戸は「僕は『負け姿を美味しいと思え』という言葉ですね。挑戦の中で失敗はつきものなので、してしまった時はちゃんとそれを認めてプラスに変えていくように意識するようになりました」と語った。
早瀬は「私は昔、尊敬している俳優さんから『そのままでいいよ、憩ちゃんのままでいいんだよ』と言っていただいたことがあって。自分に自信をなくしちゃったり、慣れないことも多い中で不安になっていた時にいただいた言葉なので、今になっても心に残るお守りの言葉になっています」と温かいエピソードを披露し、唐田も「他者と比べてしまいそうな時は『自分は自分』と考えて、殻を破りたいって思う時は『たいして誰も自分のこと見てない』って思うようにしています」とそれぞれのエピソードを披露した。
また、風間監督の「映画を観たあとに、自分自身を少しでもヨシヨシしたくなるようなものになっていたらうれしい」という言葉にちなんだ「最近自分自身に『よく頑張った!』とヨシヨシしてあげたくなった日常のエピソード」では、木戸が「最近、クリーニングのタグがついてる人に『ついてますよ』って勇気を持って言ったことです!」とコメント。「バスに乗っていて、全然知らない方ではあるのですが、前の方の襟のところにタグがついてたんです。どうしようと思った時、本当にこの作品の安部ちゃんが、篠崎さんに『海苔ついてますよ』と言うシーンが降りてきて。一瞬、信子になりかけたんですけど、勇気を出しました。その勇気に心の中でヨシヨシを言いました」と作品とリンクしたエピソードを披露。
桜田は「私は作品(の撮影期間)中の空いた時間で自分のメンテナンスを入れるんです。ただ2つ以上のスケジュールが組み込まれるのがすごく苦手で…。でも、どうしてもその日しか空いてないってなった時に、予定を3 …
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