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  • 『うるわしの宵の月』本ポスタービジュアル

    道枝駿佑主演『うるわしの宵の月』2人の距離が縮まる瞬間を捉えた本ポスタービジュアル解禁! ムビチケ前売券の発売も決定!

    主演・道枝駿佑×ヒロイン・安斉星来、W王子が織りなす、等身大ファーストラブストーリー
    見つめる琥珀、目をそらす宵――
    2人の距離が縮まる瞬間を捉えた本ポスタービジュアルが解禁!
    さらに、ムビチケ前売券の発売も決定!

    完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリーです。

    2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞!単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は750万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録!海を越え、まさに“世界中で愛される恋愛漫画”として、国内外の読者の心を鷲掴みにしています!今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ています。さらに、現在配信中のNetflixの国内デイリーランキングでは長期に渡ってTOP10入りするなどその熱狂は広がり続けています。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー『うるわしの宵の月』の実写映画化が決定!今年10月23日(金)に公開いたします!

    1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑!圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じます。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題になりました!2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定!今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となります!容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じます。さらに、3人目の“王子”・大路拓人役に水沢林太郎、琥珀と宵のもどかしい恋模様を見守る同級生として、星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美、そして与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっています!

    さらに、先日主題歌になにわ男子の新曲「Moonlit」が決定したことが発表されると、作品への期待はさらに加速!「主題歌が流れた瞬間、鳥肌が止まらなかった…!」「予告映像だけで何回もリピートしちゃう!公開が待ちきれない!」など、多くのコメントが寄せられました。

    琥珀と宵…2人の距離が縮まる瞬間をコマ送りのように切り取った
    交錯する視線が紡ぐ、みずみずしい本ポスタービジュアルを解禁!!
    宵の頬にそっと手を寄せ、まっすぐな眼差しで見つめる琥珀と、まっすぐに見られず戸惑い、目をそらす宵。そんな対照的な2人の表情から、少しずつ近づいていく心の距離が感じられる、ドラマティックで美しい本ポスタービジュアルが完成いたしました。「初めて、人を本気で好きになる」というメッセージを体現するように、好きという気持ちを素直に表現できない不器用な2人の揺れ動く感情が切り取られています。初めて本気の恋に向き合う琥珀と宵の、純粋でみずみずしい恋の始まりを感じさせるビジュアルとなっております。

    さらに、琥珀の表情が印象的なティザービジュアルを使用した、
    オリジナルステッカー付きムビチケ前売券の発売が決定!
    解禁時には「ビジュアルが美しすぎる!」など大きな反響を呼んだ、琥珀のティザービジュアルをデザインしたムビチケ前売券が、7月31日(金)より発売。劇場限定特典には、本作を象徴するモチーフ・満月型のオリジナルステッカー(数量限定)をプレゼントいたします!劇場でしか手に入らないアイテムとなっておりますので、お見逃しなく!ムビチケ前売券(カード)は、全国の上映劇場(※一部劇場を除く)および通販にて販売いたしますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

    ともに“王子”と呼ばれる男女が紡ぐ、「初めて人を本気で好きになる」等身大のファーストラブストーリー。
    まだまだ控える続報にも、ぜひご期待ください!

    ◆ムビチケ前売券情報

    【ムビチケ前売券(カード)】
    ●劇場販売
    <購入特典>オリジナルステッカー(数量限定)
    税込価格:一般1 …

  • ★メインカット_260716_2

    中島健人「『ラブ≠コメディ』旋風はまだまだこれから!」バズーカ砲で大ヒットを祝福!重岡大毅(WEST.)の“本物の”友情出演に感謝も! 映画『ラブ≠コメディ』御礼舞台挨拶

    恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。
    情熱を燃やす人たちの“胸アツ”お仕事エンターテイメント!
    映画『ラブ≠コメディ』
    中島「『ラブ≠コメディ』旋風はまだまだこれから!」
    バズーカ砲で大ヒットを祝福!
    公開後だからこそ話せる、ぶっちゃけトークを披露!
    中島健人、長濱ねるが御礼舞台挨拶に登壇!

    中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より絶賛上映中!
    主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく…。監督は中島健人と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷(かみたに)楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。

    この度、「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台挨拶」を実施した!

    イベントには、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・神崎麗司役の中島健人、麗司の相手役となる南風美里役の長濱ねるが登壇。〇×クイズコーナーを実施し、公開後だからこそ話せる撮影の裏話を披露した。さらに終盤には、観客の掛け声に合わせて中島と長濱がバズーカ砲を発射させるなど、終始大盛り上がりのイベントとなった。

    <イベントレポート>
    映画『ラブ≠コメディ』の大ヒットを記念して、7月16日(木)にユナイテッド・シネマ豊洲にて「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台挨拶」が開催された。MCの呼び込みにより、主演の中島健人、ヒロインの長濱ねるが登場すると会場は大きな歓声に包まれた。朝早くの上映回で行われた舞台挨拶で、中島は「朝から皆さんの貴重なお時間を捧げていただき、感謝しています。本日は楽しみます!」、長濱は「本日は朝から映画を楽しんでいただき、とても嬉しいです」と挨拶。温かな拍手が送られる中、イベントは幕を開けた。

    公開から2週間が経ち、口コミサイトなどでは絶賛の声が相次いでいる本作。中島は「役者人生を歩んでいく中で沢山の素敵な作品に出合わせていただいたんですけど、これほど映画好きの方に評価していただいた作品はなかなか無いなと思うくらい、お言葉をいただいている現状をすごく嬉しく思っています。油断してラブコメだと思って見ていたら、現代社会で働く人の芯を突くようなお仕事ムービーで、これはラブコメディならぬ“ジョブコメディ”だと言ってもらえて、すごく嬉しかったです。“ジョブコメ”よろしく!」、長濱は「SNSや口コミサイトを沢山見て、届いているんだなという実感が湧きました。人によって受け取り方が違ったり、何度も見て考察してくださっている方がいたり、本当に感無量の2週間を過ごさせていただきました」と、それぞれ喜びを明かした。

    また7/17(金)より、中島と長濱による副音声が楽しめるコメンタリー上映の開始が決定している。収録時について、長濱は「すごく楽しかったです。本当にただ映画を見ながらお喋りしていて」、中島も「ポップコーン片手に喋っているような感覚で、ラフに映画を見て楽しんでコメントしたという感じだったので、皆さんにも共感していただけるんじゃないかと思います」と振り返った。さらに長濱は、「お互いにツッコミすぎて、聴いているお客さんは笑い声が漏れちゃうだろうなと思う」と話し、「ぜひ1回目は普通に見て、2回目でコメンタリーを聴いて欲しいなと思いますね」とお薦めした。中島も「皆さんの中で『こういう事だったんだ!』と答え合わせができるような時間になると思います」と、その見どころを語った。

    続いては、公開後だからこそ聞くことのできる“ぶっちゃけ質問”に、〇×で答えるクイズコーナーを実施。最初に「撮影中に笑いが止まらなくなってNGになったシーンはありましたか?」と尋ねられると、2人とも〇の札を掲げ、どのシーンなのか2人で声を合わせて発表することに。中島は「服を脱ぐシーン」、長濱は「上裸!」と同じシーンを回答。「そうだよね?でも僕は真摯に役者として芝居したんですよ。笑いが止まらなくなっていたのは長濱さんの方です」と明かす。

    長濱が「急に暑いって言って脱ぎ始めるの、意味わかんなくないですか?(笑)そこまでの繋がりも含めて全部面白くて」と話すと、中島は「でも普段のライブでは脱いだらキャーって言われるんです。それなのに役者の世界では何故か笑いが起きました」とコメントし、会場も笑いに包まれた。

    次の質問「撮影中に空気がピリついたことはありましたか?」と聞かれると、2人は揃って×の札を掲げ、中島は「大人の文化祭みたいで楽しかったですね」、長濱は「監督がみんなで楽しく良いものを作ろうという雰囲気を作ってくれて、私は監督と中島さんの漫才みたいな掛け合いに毎日笑わせていただきました」と。さらに、「ある日監督がNG …

  • 映画『見上げてごらん』_新キャスト組写真

    森田剛主演『見上げてごらん』新キャストに森川葵、川上友里、阿部寛、武田鉄矢、早瀬憩が決定! 場面写真も解禁!

    主演・森田剛×是枝裕和監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督
    マンガづくりを舞台に、万年アシスタントの姿を描くヒューマンドラマ

    個性あふれる新キャスト&場面写真 解禁!
    森川葵、川上友里よりコメントも到着

    10月30日(金)テアトル新宿他にて公開が決定した、森田剛主演映画『見上げてごらん』の新キャストとして、森川葵、川上友里、阿部寛、松本まりか、武田鉄矢、早瀬憩の出演が解禁!あわせて、森川葵、川上友里よりコメントも到着した!
    また、場面写真7点が解禁された!
    唯一無二の俳優・森田剛
    ×
    是枝監督率いる映像制作集団“分福”新鋭 森本晶一&佐藤快磨のダブル監督
    42歳、マンガ家アシスタント
    何者にもなれてない、今日の俺も悪くない

    圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋揮一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている、情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていいんじゃん」と思えてくる、けっこう痛くて、ちょっと可笑しい、迷えるオトナたちの物語。

    手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。
    森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を務めてきた。そんな彼自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

    この度、注目の新キャストが解禁!
    土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキを演じるのは、ドラマ・映画で活躍し、今話題の『ガス人間』にも出演中の森川葵。森川は、「この映画を通して、どんな人生を歩んでいようと、人生の主人公は自分だったことを思い出し、ほんの一歩、いや半歩でも踏み出してみよう。そう思ってくれたらいいなと思います。それが周りから見れば間違った選択でも、自分が選んだ人生の道ならいつか正解になる日が来る、そう思わせてくれるような映画です」と本作への思いをコメント。

    もう一人、土屋のマンガづくりの仲間となる、猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役には、話題のNODA・MAP『華氏マイナス320゜』出演ほか舞台を中心に活躍する川上友里。川上は「好きなことややりたいことがあるのはとても幸せなことだけれど、続けていくなかで苦しいこともあるし(もちろん楽しいこともあります)、続けていく気力が無くなることもあります。それでも続けている人をかっこいいと思うので、私も好きなことを続けていきたいと思います」とコメントを寄せている。

    さらに、潮田の上司で編集部長・馬場明役には、TBS系日曜劇場「VIVANT」など話題作への出演が続く阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役には、ドラマ主演が続き、現在はダブル主演を務める「エミリとマリア」(毎日放送)が放映中の松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役には、5月に書籍「花咲けじいさん 人生後半の教科書」を出版するなど幅広いジャンルで活躍している武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役には、単独初主演映画『呪いのスマホ』(11月13日公開)の公開が控える、今注目の早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろいした。

    また場面写真 7点が初解禁!万年マンガ家アシスタント土屋揮一(森田剛)の仕事場での姿や、彼を取り巻く個性豊かな面々など、マンガづくりを舞台に、摸索しながら生きるオトナの姿を鋭く、軽やかに映し出していく。

    【新キャスト&コメント全文】(*作品( )は、公開年)
    森川葵 Aoi Morikawa
    役柄:潮田ユキ(29歳) 熱量不足中堅マンガ編集者
    ”熱くなれない自分を、隠して”

    1995年6月17日生まれ。愛知県出身。
    2010年、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルデビュー。その後、俳優デビューし、卓越した演技力でテレビドラマ、映画、舞台で活躍。近年の映画出演は、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24 …

  • (WEB用)ティザーポスター

    岡田准一主演『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』豪華キャストが息づく30秒の特報&ビジュアル解禁!

    岡田准一×松坂桃李×仲野太賀
    時代を切り拓いた男たちの物語が今始まる—――
    豪華キャストが息づく30秒の特報&ビジュアル解禁!
    そして、音楽映画として、一流の音楽プロフェッショナルたちが参戦!

    今から約60年前の1963年、全米ビルボードチャートで、日本人が歌う曲が3週連続1位という日本音楽史に残る快挙を樹立しました。その曲の名は「SUKIYAKI」。いまだ世界中で愛され続ける「上を向いて歩こう」です。
    コロナ禍を経た現在の日本は、かつての勢いを失い、毎日を不安と共に過ごしているように感じます。今から少し昔の高度経済成長期、今と同じように人々がもがき苦しみ、心に不安が蠢いていた時代に、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出しました。“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げたこの「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで、令和の時代にエンターテインメント大作として映画化、12月25日(金)に公開となります!

    本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは、日本映画界の至宝・岡田准一。若くして「天才ジャズピアニスト」と謳われ、後に「明日があるさ」「こんにちは赤ちゃん」から「笑点」のテーマソングまで、日本の音楽史を彩る名曲を次々と生み出した音楽界の巨星に魂を吹き込みます。メガホンをとるのは、『ヘヴンズ ストーリー』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で圧倒的な評価を誇る名匠・瀬々敬久。さらに、先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定。岡田准一・松坂桃李・仲野太賀という【3名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】が昭和の伝説のトリオ「689トリオ」を演じ、名実ともに日本映画界の頂点を極める三人が一堂に会する“奇跡のキャスティング”が発表されると、大きな期待の声が寄せられました。 さらに本作はキャスト解禁のたびに大きな話題を呼んでおり、2月の清野菜名、3月の仲里依紗、土屋太鳳、4月の上白石萌音、5月の吉岡里帆、前野朋哉、こがけん、さらに6月の薬師丸ひろ子、阿部寛、戸塚純貴、八木莉可子、井之脇海、山田真歩、と、解禁のたびに大きな話題を呼んでいます!

    そしてこの度、ライブシーンも収録された30秒の特報と、躍動感あふれる新ビジュアルが解禁となりました!

    岡田演じる中村八大の「1・2・3・4」の合図に合わせてスタートする30秒の特報は、ジャズの名曲「It Don’t Mean a Thing」に乗せて、豪華キャストが大集合! 楽しそうにピアノを弾く中村八大、慣れない作詞に挑む永六輔(松坂)、笑顔で客席を煽る坂本九(仲野)と、1963年に全米ビルボードチャート3週連続No.1という前代未聞の記録を生み出した“689トリオ”のほか、すでに解禁されている八大の妻・順子(清野)、六輔の妻・昌子(仲)、九の妻・由紀子(土屋)の3人の妻たちに加え、八大が出会う女性・アリス(上白石)、“689トリオ”と共に時代を駆け抜けた黒柳徹子(吉岡)という5人の女性たちも登場。「この曲は世界中みんなの歌なんです」という九の言葉の通り、日本中を熱狂させた“689トリオ”の絆と軌跡が垣間見える映像になっています。また、同時に解禁された新ビジュアルには鋭い目つきでピアノを奏でる八大、笑顔が弾ける六輔、マイクスタンドを握って熱唱する九の姿に加え、“689 …

  • watashira_0715a

    映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎演じる西山夕平の日常を切り取った場面カット解禁!

    坂口健太郎主演×中野量太原案・脚本・監督
    ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス
    映画 『私はあなたを知らない、』
    中野量太監督、坂口健太郎の“憂い”に惚れた!
    家族を知らない孤独な青年の唯一の楽しみは… “高級食パン”!?
    静かで一人きりの日常を切り取った場面カット解禁!!

    主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が2026年8月28日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか? 何を思っていたのか? 封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。
    愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

    坂口健太郎が体現する、社会の片隅で静かに暮らす孤独な青年・夕平
    中野監督が坂口に託した“寂しさ”と“憂い”

    このたび解禁されたのは、坂口健太郎演じる主人公・西山夕平の日常を切り取った場面カット3点だ。
    夕平はゴム手袋工場で契約社員として働きながら、東京の片隅で静かな毎日を送る28歳の青年。天涯孤独の身でありながら、自ら決めたルーティンを淡々と繰り返し、誰にも頼らず生きている。決まった時間に起き、いつも同じコーンフレークから始まる朝、近所のコインランドリーに通い、馴染みのパン屋で週に一度、高級食パンを一斤購入する。仕事中の食事は休憩室でいつもひとり、夜は凝った食事を取らずに効率を重視した質素な生活を送る……。たったひとりのその環境を「寂しい」とさえ感じず、粛々と決められたルーティンを繰り返す日々。そんな夕平にとって、買ってきた高級食パンを食べることだけが、唯一の密かな楽しみであり、世界とつながる細い糸だったのかもしれない。

    中野量太監督は、夕平という人物について「家族というものを知らず、孤独に淡々と生きている人物を描こうと思っていました。でも彼自身が世の中を恨んでいるわけではなく、社会の片隅で自分のペースで生きながらどこかに寂しさを抱えている。彼の中での幸せや喜びもちゃんと入れたくて、週に一度の高級食パンがちょっとした楽しみになっているシーンも描きました」と語る。劇中では、食パンをきっかけに職場の新しいパート職員・紗月(堀田真由)との距離が縮まっていく。夕平にとって食パンは単なる好物ではなく、閉ざされていた人生が少しずつ変化していく象徴的なモチーフとして描かれている。

     主人公・夕平役に坂口健太郎を起用した理由について、中野監督は「僕はちょっと寂しさがあって、憂いがある人が好きなんです。坂口さんはまさにそういう方で、かっこいいんだけど、なさけない感じに見えるところもある。強さと弱さが共存しているように見えるところも夕平にぴったりだと感じてオファーしました」と明かしている。撮影現場では、涙を流すシリアスなシーンの直前まで周囲と談笑し、場を和ませていたという坂口。しかし、「本番!」の掛け声がかかると一瞬で夕平へと入り込む姿に、スタッフ一同は「怖いぐらいの集中力と力量」と驚嘆。決め込んだ芝居をせず、監督と何度も対話を重ねながら答えを探し歩んだ、坂口健太郎。孤独を抱えながらも家族という初めて知った幸せの形を手探りで求める夕平という複雑な人物像を繊細に体現している。解禁された場面カットには、そんな夕平のどこか愛おしく、そして狂おしいほどの切なさを孕んだ日常の表情が切り取られている。家族の温もりを知らずに生きてきた孤独な青年が、初めて手にした幸せによって大きく人生を変えていく――。繊細さと危うさを併せ持つ夕平という難役に挑んだ坂口健太郎が新たな一面を見せる熱演に注目してほしい。

     “家族”をテーマに作品を撮り続ける中野量太監督が描く、ユーモアと愛情に満ちた渾身のヒューマンサスペンス『私はあなたを知らない、』は8月28日(金)より全国公開。

    『私はあなたを知らない、』
    <Story>
    西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を
    寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て
    夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。
    紗月と朝子との生活が、これまで知らなかった“家族”という幸せの形を知り、夕平の心を開放していくが・・・。

    <キャスト&スタッフ>
    坂口健太郎
    早瀬憩 堀田真由 倉田瑛茉
    稲垣来泉 和田光沙 片山友希 畦田ひとみ 田牧そら
    渡辺真起子 足立智充 黒田大輔
    滝藤賢一 / 原田美枝子

    原案・脚本・監督:中野量太
    音楽:世武裕子
    製作総指揮:藤本 款
    製作:「私はあなたを知らない、」製作委員会
    共同製作:Pyramide Productions
    制作プロダクション:パイプライン
    製作幹事・配給:クロックワークス
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    ©IDKYPs./Pyramide Productions 2026年/日本・フランス/カラー/シネマスコープ/5.1ch/126分 映倫区分G
    公式HP:watashiramovie.com
    公式X :@watashiramovie #映画私知ら

    2026年8月28日(金)新宿ピカデリー他全国公開

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