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  • 【WEB用】「ゴジラ-0.0」ポスタービジュアル

    『ゴジラ-0.0』吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央が続投!新キャストに田中泯が決定!ポスタービジュアル・特報映像も解禁!!

    山崎貴(監督・脚本・VFX)最新作『ゴジラ-0.0』
    全世界待望のポスタービジュアル、
    そして最新特報映像、解禁!
    吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央が続投!
    そして、新キャストに田中泯が決定!

    1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。
    山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こすこととなった。

    2024年11月1日(金)、ゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日(月・祝)の“ゴジラの日”、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、イベントに集まった3.9万人のお客様の前でこれまで一切の情報が明かされていなかった新作ゴジラのタイトルが、「ゴジラ-0.0」(読み方:ゴジラマイナスゼロ)であることが解禁された!

    タイトルとタイトルロゴが解禁されると、そのニュースは瞬く間に日本・世界中を駆け巡り、発表後にはXトレンド1位を獲得。4月にアメリカ・ラスベガスにて開催された【CinemaCon2026】では、日本映画としては初めて作品単体でプレゼンテーションの場が設けられた。山崎貴監督のスピーチにて、
    ファーストティザー映像や本作が邦画実写ゴジラ映画として、さらには日本映画として初めてFilmed for IMAXで製作されること等、最新作『ゴジラ-0.0』の最新情報が発表されると、各ニュースサイトのトップに掲載されるなど、国内外の大手メディア媒体でも数多く取り上げられ、世界中に大きな衝撃を与えた。

    そんな本作の日本での公開は11月3日(火・祝)、さらに北米では同年11月6日(金)に公開する!
    『ゴジラ-0.0』は同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定。各地域における具体的な公開日は別途発表される予定だ。

    この度、世界が待ち望んだ、ポスタービジュアル&最新特報映像が解禁!!
    『ゴジラ-1.0』の死闘から2年。命懸けの戦いを経て、ようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。ポスターには「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」という衝撃的なコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させる。

    そして併せて解禁となった30 …

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    FRUITS ZIPPER 鎮西寿々歌、“可愛い”を封印し初単独主演でホラー作品に挑戦!”だぁれかさん”の再会に「間近で見ると怖い」 映画『だぁれかさんとアソぼ?』階段セレモニー&完成披露舞台挨拶

    Jホラー界の巨匠 清水崇監督 × 映画単独初主演 鎮西寿々歌
    “絶対にやってはいけない遊び”を描く学園ホラー

    FRUITS ZIPPER 鎮西寿々歌
    “可愛い”を封印し挑んだ初単独主演作に
    初夏の渋谷&丸の内が熱“恐”!
    学校の、誰もいない階段。その13段目——。絶対にやってはいけない遊び。
    カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。

    「呪怨」シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録し、世界を震撼させたJホラー界の巨匠・清水崇監督。背筋氏原作の映画『口に関するアンケート』が公開中、『八つ墓村』の公開も控えるなど、Jホラーを牽引し続ける清水崇監督の最新作『だぁれかさんとアソぼ?』が、7月24日(金)より全国公開する。

    本作は、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行された事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹・菜々美(星乃あんな)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく学園ホラー映画。
    主演を務めるのは、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる鎮西寿々歌。25年には「第76回NHK紅白歌合戦」へ初出場するなど、いま最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERで活躍し、さらには「ViVi」専属モデルを務めるなど、多方面で支持を集める彼女が、事件の起きた高校へ派遣される心理カウンセラー・平瀬小春役を熱演。これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役に挑む。共演には小春の妹・平瀬菜々美役に星乃あんな。菜々美を気にかける同級生・千葉丈太郎役には、大西利空。さらに、菜々美と共に呪いの遊びを実行する同級生達には、向井怜衣、小國舞羽、室はんなら次世代を担う瑞々しい才能が集結。話題作への出演が相次ぐ実力派俳優・染谷将太が脇を固め、物語の不穏さをより一層引き立てる。

    <イベントレポート>
    『呪怨』『口に関するアンケート』の鬼才・清水崇監督が挑む、戦慄の学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ?』(7月24日公開)がついに完成!7月9日には渋谷ストリーム前稲荷橋広場にて階段セレモニー、そして丸の内ピカデリーにて完成披露舞台挨拶が実施され、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、清水崇監督が参加した。

    多くのファンや聴衆が集った、渋谷の階段セレモニー。“とある事件”が発生した学校に招聘される心理カウンセラー・平瀬小春を演じた鎮西は「今日ご縁があって来られた皆様は“呪われた皆様”という事だと思うので、“呪われた”時間を一緒に楽しみたいと思います!」と恐怖のユーモアを交えて元気に挨拶。映画単独初主演、そして初ホラー挑戦という事で「皆様の前に立てるという事は、いよいよ皆さんに作品を観ていただけるという事で凄くドキドキしています」と素直な心境を吐露しつつ「本当に素晴らしい作品がこの世に生まれたと思っているので、沢山の方々が映画館に足を運んでいただけたら」と大ヒットを祈願していた。

    本作の恐怖は若者の間で流行る“絶対にやってはいけない遊び”、それは学校の階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込んだことから始まる。それにちなんで、渋谷ストリームの大階段の13段目に立って“絶対にやってはいけないとわかっているけれど、やってみたいこと”を劇中に登場するカセットレコーダーに吹き込む形で発表。鎮西も「一度吹き込んだら後には引けないので、怖いけれどみんなからどんな事が聞けるのか楽しみ!」と興味津々だった。

    まずは清水監督。観衆を前に「これだけ集まってくださった皆さんの前で、両手を広げてここから前のめりに転がり落ちてみたい。僕自身がホラーになる。痛いのは嫌いだけれど…」とホラー監督ならではの不気味スマイル。室は「閉演後の遊園地に忍び込んでみたい!」と願望を吹き込み、小國は「他人のスマホのパスワードを勝手に変えて相手の反応を見てみたい!」と言い、清水監督からは「二人とも犯罪者!」とのツッコミが…。向井は「一週間無人島生活がしたい!」、大西は「撮影現場に差し入れられるお菓子を他人の分まで全部食べたい!」、そして星乃は「FRUITS ZIPPERさんのライブに侵入したいと思います!センターに立って踊りたい!」と前のめり。これに鎮西は「嬉しい!来て欲しいです!」とウェルカムだった。

    そんな鎮西がテープレコーダーに吹き込んだ願望は「街中の通行人の皆さん全員の背中に『だぁれかさんとアソぼ?』のポスターを貼りまくる!」。これに清水監督からは「俺がやったら捕まるだろうけれど、おすずならば許してもらえるかも!?」とお墨付きを得ていた。

    すると会場には絶対に耳にしてはいけない呪われたハミングのようなBGMが…。映画さながらの登壇者たちの禍々しい遊びに誘われて、制服姿の劇中の怪異“だぁれかさん”が会場を練り歩きながらのサプライズ登場となった。

    鎮西は「呪われちゃう!」と悲鳴を上げて「センターどうぞ…?」と“だぁれかさん”にステージ上のセンターポジションを譲りながら「撮影以来3 …

  • 260502_「ピーター・パン」-22-Edit

    山﨑玲奈×山口乃々華 、眩しい相乗効果で魅せるミュージカル『ピーター・パン』 山﨑の「ラストフライング」へ向ける2人の想いとは? ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』2026年公演 インタビュー!

    青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』の公演が、2026年7月27日(月)より上演される。1981年の日本初演以来、45年以上も愛され続け、子どもから大人まで楽しめる『ピーター・パン』が今年も帰ってくる。

    11代目ピーター・パンを山﨑玲奈さん、ウェンディは昨年に引き続き山口乃々華さんが務める。今回、山﨑さんにとって2023年より4度目の出演で今年が最後の出演となり、4年目の集大成として、また山口さんのウェンディ役としてのあらたな挑戦とともに期待が高まっている。
    この度、昨年に続きピーター・パンとウェンディとして共演するお二人に、あらためて作品の魅力、そして山﨑さんの「ラストフライング」への想いを語ってもらった。

    ― 山﨑さんは11代目ピーター・パンとして今年が4シーズン目となり、今回が最後の公演となりますが、初回の公演から振り返ってみて、ご自身の中でピーター・パンというものがどういう存在に変化してきましたか?

    山﨑玲奈(以下、山﨑):最初は本当に自分の中でもヒーローであり、みんなの憧れの存在ということがとても大きかったです。でも、演じていくと徐々に、ヒーロー的存在はもちろんありますが、その中に垣間見える切なさ、寂しがり屋な部分、ピーターが抱いている底知れない孤独感も見えてきました。私自身も成長していくにつれて、そんな彼が愛おしく、守ってあげたくなるような存在に変わっていきました。

    そして、少年という可愛らしいというイメージもあったのですが、誰よりもずっと生きているからこそ、誰よりも冷静な時間もあって。大人でもなかなかないのでは?と思うほどの冷酷さを持っている少年でもあると感じました。とても振り幅が広い男の子だなと今は感じています。

    ― より人間味を深く感じるようになったのですね。それでは、11代目ピーター・パンの集大成としてラストを飾るお気持ちを聞かせください。

    山﨑:『ピーター・パン』は私にとってずっと憧れの作品でした。ピーター・パンを演じることができただけでも光栄だったのですが、4年間もやらせていただけるという幸せも噛み締めつつ、夏といえば『ピーター・パン』の季節だと体に染み付いてしまったので、今年で最後だと思うと余計に寂しく感じます。長谷川寧さんの演出で4年間、いろんなテーマで挑戦させていただいたので、最後は自分の中のベストなピーター・パンを悔いなく皆さんにお届けできるように頑張りたいです。

    ― 山口さんは昨年に引き続き、またウェンディとしてネバーランドに帰ってきます。今の率直な心境を教えてください。

    山口乃々華(以下、山口):とっても嬉しかったです。私も「ウェンディをやりたい!」とずっと言っていたので、昨年は夢のような日々を過ごすことができました。今回も演じることができることが決まった時は飛び上がりました。前回以上に嬉しかったかも。玲奈ちゃんのラストフライングを一緒に見届けられるのも、すごく光栄なことだと思っています。

    ― 昨年も演じた同じ役に臨むということで、変えてみたいところ、あるいは大胆に演じたいポイントなどはありますか?

    山口:前回はとても元気に好奇心旺盛にパワフルに挑んで、ピーターのカッコ良さにときめくウェンディ、リアルな乙女だったと思いますが、今年はもう少しおしとやかなウェンディもいいかもと思ったりしています。(演出の)寧さんとお話して決めていきますが、好奇心は持ち続けながらも、引き出し方をちょっと変えてもいいかな・・・なんてこっそり思っています(笑)。

    ― 山口さんのイメージしているウェンディ像があるのですね。

    山口:昨年の元気いっぱいでどんどん食らいついていくウェンディも好きでしたが、もう少し空想で夢見ているウェンディもいいのかなと。ワクワクがもっとお客さんに伝わったら嬉しいですし。今年はもう少し意識を広げて、盛り上がりすぎないというのがキーになるかもしれないと考えています。

    ― お客さまにどう伝わるか楽しみですね。ところで、山口さんは山﨑さん演じるピーター・パンから、どのようなエネルギーを感じられますか?

    山口:すごいですよ!本当に(笑)。魅力の塊みたいな感じで、ピッカピカしているんです。目もキラキラしていて、本当についていきたくなるんです。歌で世界観を作って連れて行ってくれるのはもちろんですが、玲奈ちゃんが見つめている先に、すごくキレイなものがあると思えるほど本当に美しいんです。それに感動するんです。玲奈の瞳に恋してる!みたいに。

    ― そのパワーをもらいながら舞台に立っている?

    山口:瞳から全部浴びています!

    山﨑:嬉しいです(笑)。

    ― 山﨑さんが感じる山口さんのウェンディの印象はいかがですか?

    山﨑:とにかく好奇心がすごいんです。私は今まで3人のウェンディと共演させていただいていますが、ダントツで好奇心旺盛なんです。すっごく明るくて、「おたけび」の歌を歌ってウェンディがピーターに惹かれていくシーンがあるのですが、逆に私のほうが押されちゃうぐらい勢いがあって。その元気が、私にもキラキラ見えます。乃々華ちゃんが持っているウェンディの世界観がすごく眩しくて。「このキラキラに負けていたらネバーランドに連れていけない」という使命感を働かせてくださる存在です。

    3年目になると、慣れとかが出てしまうかもと不安に思っていたんですけど、そんなものを取り払ってくれるぐらい明るいウェンディで登場してくださいました。毎日「ののちゃんのウェンディよりキラキラ輝いてみせる」という気持ちでお芝居していたら、寧さんからもいい方向に進んでいると言ってもらえました。ののちゃんにはすごく助けられた一年でした。

    ― 相乗効果でとても良い化学反応が起きているんですね。

    山﨑:「二人の掛け合いがめちゃくちゃ楽しかった」という声が多くて、本当にありがたいです。

    山口:毎公演楽しかったね。

    山﨑:そうなんですよ。だから(今年が最後だと思うと)余計に寂しくなっちゃいます。

    ― 山﨑さんはピーター・パンのように、ご自身の中でここだけはずっと子供のままでいたいなと思うようなところはありますか?

    山﨑:私も好奇心旺盛なタイプで、いろんなことに挑戦したくなるんですが、その好奇心旺盛さは20代、30代になった時も忘れずにいたいと思っています。大人になって「面倒くさいからいいかな」と思って視野が狭くなるのは避けたいですね。いろんなことに興味を持って取り組めたら、絶対にもっと楽しい人生を送れると思うので、そこは忘れたくないです。

    ― 素敵ですね。一方で山口さんは、大人へ成長していくウェンディを演じられますが、ご自身は周囲からしっかり者と言われることが多いですか、それとも甘えん坊な一面が出てしまうタイプですか?

    山口:しっかり者の面もあります。そして、「明るいね」とはよく言われます。割とはっきりしたタイプですね。でも、甘えられるところではとことん甘えたいと常に思っているので、玲奈ちゃんに甘えることもあるし。許される場面では甘えて生きていきたいタイプです。

    ― さて、本作では迫力のフライングも見どころです。演じる上で特に意識していることはありますか?

    山﨑:フライングでは、体幹を意識しています。歌いながらフライングするときは、体幹が強くないとできないので。あと、背筋もけっこう使うんです。「アイム・フライング」のナンバーでずっとフライングしているのですが、一回転したり傾いたりした後に姿勢を修正する時、背中がすごく痛くて(笑)。背筋、体幹、腹筋など、フライング稽古が始まる前は、いつも筋トレ多めで準備しています。

    ― ピーターのダイナミックなフライングももちろんですが、みんなで飛んでいるところも素敵ですよね。ところで、共演してみてお互いの印象で、何か変わったことはありますか?

    山﨑:私は最初にお会いしたのがビジュアル撮影の時だったんですけど、事前に 乃々華さんのミュージカル『SPY×FAMILY』を拝見していたこともあって、役柄的にちょっと怖いのかな?と思っていました。でもウェンディの格好でご挨拶した時、爽やかなオーラをまとわられていて凄く可愛らしくて。お稽古で一緒にやっていくうちに、不安や心配は一切なくなりました。一緒にふざけてくださるし、相談にも乗ってくださいます。明るくて優しいお姉ちゃんみたいな存在で、地方公演でもラーメンをハシゴしたり、一緒にサウナに行ったり、ずっと行動を共にしていました。大好きなお姉ちゃんです。

    山口:玲奈ちゃんはよく食べて、すごーく可愛いんですよ。私もよく食べるので、一緒にラーメンもハシゴできて楽しいです。私はグループ活動中だった時にずっと一番下だったので、先輩になる機会があまりなくて。玲奈ちゃんの方がピーターとして(作品では)先輩ですが、年齢的に約10才違うので、最初はどうやって距離を縮めようかなって思っていたんです。でも、あっという間に一緒にふざけていて、毎日が本当に楽しくて。地方生活の時も楽しくいられたのは本当に玲奈ちゃんのおかげです。また一緒できるのが嬉しいです。

    ― ところで、もし本当にネバーランドに行けるとしたら、どこへ行って何をしてみたいですか?

    山﨑:私は2幕でどん帳が上がった時のセットがめちゃくちゃ好きなんです。海賊と森の民とロストボーイズの境目の地点が美しすぎて。あそこに行って私も浄化されたいです。あの景色を生で見られたら絶対キレイなんだろうなと思います。

    山口:人魚の入り江は絶対に美しいと思います。あとは海賊船ですね。大砲があったり、実際にグワーッと動くところを見てみたいです。世界観も強いし、海賊の怖さもちょっとドキドキしながら感じてみたいです。

    ― 劇中の音楽も素敵ですが、特に気に入っている曲や注目してほしいポイントはありますか?

    山﨑:私は「ネバーランド」という曲が一番好きです。ネバーランドの美しさを全て物語っているようなメロディラインがとてもキレイ。今回はウェンディと一緒にハモって歌わせていただいていますが、そのハーモニーがまた素敵で、ピーターが一番生き生きしているのが見えるので、楽曲もシーンも大好きです。

    山口:私も「ネバーランド」も大好きですが、オープニングでかかる幕の開く前の“テテテテ”が始まると「来た、来た!」ってワクワクします。あとは、モリビトとタイガー・リリーと誓いを結ぶシーンの「血の兄弟」も好きです。元気がいいし、リズムも早くて、夏休みのキャンプファイヤーみたいな気持ちになります。

    ― 楽しい夏休みになりそうな気分になりますよね。お子さんも、かつて子どもだった大人の方も、皆さんが楽しみにしているミュージカルだと思います。最後にお二人から公演を楽しみにされている皆さんにメッセージをお願いします。

    山﨑:ミュージカル『ピーター・パン』は、お子さんだけなく大人の方も楽しめる、幅広い世代に刺さるストーリーの作品です。初めてご覧になる方はもちろん、何回も観に来てくださっている方も、久しぶりに観に行こうかなと思っている方も、ぜひ! 私のラストフライングになるので、私の集大成を見ていただけたら嬉しいです。

    山口:お子様には心からワクワクしてもらいたいですし、大人の方は1幕の最後の皆が飛ぶところで泣いてしまうかも。心からギュギュギュッとなる、子どもの純粋さと美しさとそのパワーに心から感動するシーン、そんなシーンがあちこちに散りばめられています。心の素直さを研ぎ澄ましに観に来ていただける作品だと思います。ぜひ、全世代の方に観ていただきたいです。

    ★インタビューの当日には、ライブ感を全身で感じながら楽しめるエンターテインメントの祭典「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」が東京ミッドタウン日比谷にて開催され、山﨑さんと山口さんが、「青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』」のステージに立たれ、7月の上演に先駆けて、スペシャルパフォーマンスを披露しました。そちらの感想も伺いました。

    ◆日比谷のステップショーを終えて・・・
    ― 日比谷のステップショーも階段の一番上まで観覧されている方々がぎっしり埋まっていて、ピーター・パンの格好をしたちびっ子も。人気の高さが伺えましたが、ステージに立ってみていかがでしたか?

    山﨑:4年連続で日比谷のステップショーに出演させていただいていますが、初めて役衣裳で登場しました。より一層「ピーター・パン」の世界観を特別バージョンとして浸れた感じがしました。「ピーター・パン」の曲は特に屋外で映える気がします。年々観客の皆さんも増えていて、今年もたくさんの方にご来場いただきました。今回は「おたけび」のダンスも観客の皆さんと一緒にできて、ライブ感覚で皆さんと一体になれて、特に嬉しかったです。

    山口:劇場で観劇してくださっている時とはまた違って、空が見えるので「飛んでいくのはこういう感じなのかな」と思うとさらにワクワクしました。皆さんも積極的に参加してくれて、一緒にダンスするところもとっても楽しかったです。

    ― 本当に飛んでいけそうな雰囲気でしたね。「ピーター・パン」の世界観がとてもマッチしていて、7 …

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    映画『私はあなたを知らない、』 “幸福な記憶”と“あの日の真実”に迫る場面カット解禁!

    坂口健太郎主演×中野量太原案・脚本・監督
    ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス
    映画 『私はあなたを知らない、』
    坂口健太郎演じる夕平が知った“家族の温もり”
    幸せだった日々は、なぜ失われたのか――?
    “幸福な記憶”と“あの日の真実”に迫る場面カット解禁!

    主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10 年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が 2026 年 8 月 28 日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか?何を思っていたのか?封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

    孤独だった夕平が初めて知った”家族“の温もりと
    13 年前に起こった事件を知った朝子が「あの日の真実」に迫る

    このたび、家族というものを知らずに生きてきた主人公・西山夕平(坂口健太郎)が出会った紗月(堀田真由)とその娘・朝子(倉田瑛茉)と過ごした「幸福な記憶」、そして13年後、唯一の肉親だった祖母を亡くした朝子(早瀬憩)が、母親が殺されたあの日本当は何があったのか、事件の真相を追い求める姿を捉えた場面写真が解禁された。

    現在解禁されている予告編映像では、夕平が起こした悲劇的な事件と、刑務所の面会室で対峙する夕平と、18歳になった朝子の張り詰めた緊迫感にフォーカスが当てられている。しかし、今回解禁された場面写真の多くに映し出されているのは、それとは対照的な、愛情に満ちた、かけがえのない日常だ。天涯孤独の身として淡々とルーティンをこなすだけだった夕平が、シングルマザーの紗月とその5歳の娘・朝子に出会い、初めて知った“家族の温もり”に心を開き、次第に笑顔を見せていく日々。幸せになろうと一生懸命に生きている紗月から目が離せない様子の夕平や、花を咲かせるというサボテンを不思議そうに見つめる朝子、保育園のフェンス越しに笑顔で約束を交わす夕平と朝子、その姿はどこにでもある幸せな家族のように映る。

    しかし、あわせて解禁された13年後の現在を捉えたカットでは、一転してサスペンス感が漂う。高校を卒業した朝子が複雑な面持ちでアクリル板越しに夕平と対面している様子は、こちらまで戸惑いと緊張が伝わってくる。さらに事件当時の弁護士(滝藤賢一)に当時の状況を聞きに行く様子など、事件の真相・あの日の真実を確かめようと画策する様子が切り取られている。

    「こんなに幸せだった3人に、あの日一体何が起きたのか――?」
    瑞々しい幸福な記憶があるからこそ、その裏に隠された事件の謎と、坂口健太郎演じる夕平が口を閉ざした「殺意の有無」への関心は高まるばかり。ドラマ性に満ちた場面写真の数々が、観る者の想像をかき立てる。
    “家族”をテーマに作品を撮り続ける中野量太監督が描く、ユーモアと愛情に満ちた渾身のヒューマンサスペンス『私はあなたを知らない、』は8月28日(金)より全国公開。

    『私はあなたを知らない、』
    <Story>
    西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を
    寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て
    夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。
    紗月と朝子との生活が、これまで知らなかった“家族”という幸せの形を知り、夕平の心を開放していくが・・・。

    <キャスト&スタッフ>
    坂口健太郎
    早瀬憩 堀田真由 倉田瑛茉
    稲垣来泉 和田光沙 片山友希 畦田ひとみ 田牧そら
    渡辺真起子 足立智充 黒田大輔
    滝藤賢一 / 原田美枝子

    原案・脚本・監督:中野量太
    音楽:世武裕子
    製作総指揮:藤本 款
    製作:「私はあなたを知らない、」製作委員会
    共同製作:Pyramide Productions
    制作プロダクション:パイプライン
    製作幹事・配給:クロックワークス
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    ©IDKYPs./Pyramide Productions 2026年/日本・フランス/カラー/シネマスコープ/5.1ch/126分 映倫区分G
    公式HP:watashiramovie.com
    公式X :@watashiramovie …

  • kimihana_thum_708_2

    映画『君と花火と約束と』主題歌timelesz『消えない花火』マッシュアップPV解禁!

    佐藤勝利(timelesz)アニメーション映画 初主演!
    ヒロイン役に原菜乃華
    ⼀枚の花⽕の絵がつなぐ、時を越えた儚くも切ないラブストーリー

    主題歌timelesz『消えない花火』にのせて
    “想い出の花火”を映し出すマッシュアップPV解禁!

    真戸香による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化が決定!日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリーが2026年7月17日(金)に公開される。

    主人公夏目誠役として主演を務めるのはtimeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利。また主人公が恋する明るくも儚い女子高生・煌役を原菜乃華が好演。さらに誠の前に突然現れる少女・ハル役には人気実力派声優の高橋李依。誠の母役に本作の舞台と同じ新潟県出身の横澤夏子が出演する。
    そして主題歌には、先日MVが公開され、現在 約440万回再生を突破するなど話題を集めているtimeleszの新曲「消えない花火」が決定! 本作の世界観と深く重なる一曲が、物語をより印象深く彩り、公開への期待をますます高めている。
    そんな主題歌「消えない花火」にのせて紡がれる、“想い出の花火”を映し出したマッシュアップPVが、このたび解禁。いよいよ公開まで1週間となった本作への期待をさらに盛り上げる、感動的な映像に仕上がっている!

    長岡花火 圧巻の映像&SNSに寄せられた”想い出の花火”
    timeleszの主題歌「消えない花火」にのせて、
    夏の始まりを告げる大迫力のマッシュアップPV解禁!

    主題歌timelesz「消えない花火」にのせ、緻密かつ鮮やかに表現された花火の映像から幕を開ける本PV。映像内では主人公・誠と煌の運命的な出会い、そして2人が紡ぐ儚くも切ない青春の日々が切り取られている。
    間奏部分では、「暗闇 照らす 大輪の花」の歌詞とシンクロするように、夜空いっぱいに咲き誇る長岡花火の大迫力の映像が画面いっぱいに広がるほか、公式SNSに寄せられた“想い出の花火”が次々と登場。それぞれの忘れられない夏の記憶が、作品の世界観と美しく重なっていく。
    切ないメロディーにのせて、過酷な運命に抗おうともがく誠、煌、ハルの姿が映し出され、その切実な想いが胸を締め付ける。
    キャラクター達の物語を照らす無数の大輪の“想い出の花火”と、夜空を彩る長岡花火がひとつに重なり合い、まるで今年の夏の始まりを告げるかのような、感動と興奮に満ちた圧巻のマッシュアップ映像となっている。
    一枚の花火の絵がつなぐ、時を越えた儚くも切ないラブストーリーに是非ご期待ください。

    ◆本予告リンク

    ◆PVリンク

    https://youtu …

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