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    相葉雅紀、ノック練習に苦労も本番では1発OK!に「僕すごいんです!」 キャスト陣も“相葉監督”に絶賛の嵐! 映画『4アウト ―もう一度、プレイボール―』完成披露舞台挨拶

    映画『4アウト ―もう一度、プレイボール―』の完成披露舞台挨拶が、東京・有楽町朝日ホールにて開催され、主演の:相葉雅紀をはじめ、共演の黒島結菜、松本利夫、佐々木蔵之介、福松凜、日向亘、DAIKI、寺田ユースケと、稲垣壮洋監督が登壇した。

    本作は、作家・平山讓によるノンフィクション小説『4 アウト ―ある障害者野球チームの挑戦』を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一(相葉雅紀)が、再就職先の身体障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。

    長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督(当時)が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい」と熱いエールを送った小説が、構想8年の歳月を経てついにスクリーンに映し出される。かつて夢を諦めた男と、作者・平山讓氏との出会いをきっかけに本作の映画化を志し、念願の企画を実現させた稲垣壮洋監督が、本作で長編映画デビューを果たす。

    この作品に入る前は身体障がい者野球について知らなかったという相葉だが、実際に障がい者野球を知り、現場で撮影をして、「とにかくピッチャーの球が速いです。僕なんか全然打てるような球じゃない球をバンバン投げますし。盗塁がないので、バッターとピッチャーの一騎打ちなんで、そこにもヒリヒリするし、野手の片腕の選手は、ボールを捕球してからグローブごと1回(上に)投げて、ボールだけ取ってファーストに送球したり、そのプレーの1つひとつに圧巻されました。本当にすごい世界。そこまでなるにはどれだけの努力をしてきたんだろうって想像させるような野球です」と障がい者野球に圧倒されていた様子。

    撮影に当たり、日本代表監督の井口資仁氏や元シドニーオリンピック野球日本代表の飯塚智広氏などから直々にノックの指導も受けたという相葉。「僕も小学校で野球はやっていましたが、あまりノックってしたことなかったんです。ノックバットって細くて長くて、最初はなかなか当たらなくて、練習が大変だったんですが、本番で外野フライを3回連続で打たないといけないというシーンがあったんです。そこを一発で3発当てて」と明かすと、会場から大きな拍手が。それを受け、「そうなんですよ。僕、すごいです(笑)。本番に強いな自分は、と思いましたね」と満面の笑みを浮かべる。対峙した福松も「本当に素晴らしかったです!」と称えていた。

    チームを支えるマネージャーを演じた黒島は「皆さん一生懸命野球に取り組んでいて、かつ凄く楽しそうに野球をするんです。私はマネージャー役でベンチで応援してたり、相葉さんにノックのボールを渡していく役どころだったんですけど、もう私も野球がやりたくてウズウズしました」とし、「身体障害者野球って女子でも入れるのがまたいいなと思って、野球をやりたい女の子も参加できるっていうところで、私も本当は一緒にプレーしたかったんですけど、本当にみんなそれくらい一生懸命野球してる姿がかっこよくて、美しかったのが印象的でした」とチームの活躍にエールを送った。

    聴覚に障害を持つという難しい役柄に挑戦した松本は、「YouTubeや映像系などで拝見したりしましたが、軽度な方から重度な方まで様々な方がいらっしゃる中で、映画になった時にセリフが聞き取れないと、どうしても映画を観る側の皆さんがストレスに感じてしまうという。なので、セリフはセリフとして聞こえるようにして、障害の聴覚障害を持つ役として演じなければいけないので、そこは本当に監督といろいろお話しさせていただいて臨みました」と明かし、「あと、聴覚障害なので耳が聞こえないのにどうしても反応しちゃうんです・・・本当的に人が喋ってるところに目を向けちゃう。そこも気をつけながら、聴覚障害の方は相手の口を見て話すので、そこを意識しました」と苦労を語った。

    モデルとなった実際に身体障害者野球の礎を築かれた創始者の岩崎博史氏を演じた佐々木は「元阪急の福本さんが『キャッチボールやろうや』という一言から日本身体障害者野球連盟が発足したとお聞きしていて。岩崎さんがご自身が『キャッチボールできるところからやればいいんだ』と。自分なりに制限とか限界を考えていて、夢を見るということを忘れていた、『そうか、できる範囲でみんな野球できるんだ』だと(気づいて)。自分も夢を実現したいし、みんなも夢を諦めてた人と一緒にやろうよという情熱と実行力をなんとか僕が表現できたらなと思っていました。夢を見るのは1人ではなくて、みんなで野球を、みんなで夢見ることなんで。それはこの映画にも通ずると思う」と役への思いを吐露。

    共演した相葉も「蔵之介さんとは何度も食事もしたり、いろんな相談もさせていただいてる仲なので、役の僕と蔵之介さんの関係と、実際の僕らの関係が全く一緒で、すごく安心感がありました」と絶対的な信頼を寄せる。

    今回オーディションで配役が決まった、福松、日向、DAIKI、寺田。障がい者野球への挑戦ということもあり練習はかなりハードだったとのこと。福松は「僕は右腕を切損して、左腕だけで捕って投げてみたいなのは、すごく練習しました」と話す。相葉が「彼が自分の生い立ちを話し出す大事なシーンがあって、その撮影の前日に『相葉さん、ちょっと僕のことを抱きしめてください』って言ってきて・・・」と驚きの告白。それは役の気持ちを高める方法としてだったそうで、相葉も「これで明日、頑張ろうな」と優しく抱きしめてあげたそう。

    日向は、左足のつま先の部分が欠損している障がいを持ってる選手の役。「なかなか症例が珍しい障がいだったので、参考になるものが少なくて。結構、想像でやる部分もあった」と役作りも難しかったそうだが、「クランクイン前から練習させていただいて、相葉さんはノックの練習だし、僕たちは野球の練習で、どっちも負けたくないというか。相葉さんもヘトヘトだけど、みんなが動くからノックで振り続けるし、みんなとしては『相葉さん、いつ打つのやめてくれるかな』って(笑)」と、互いの気合いと本音を語り、会場を沸かす場面も。

    元々10年野球をやってたというDAIKIは「上手すぎる!と怒られました(笑)」と笑い、生まれつき脳性麻痺の寺田は、脳性麻痺のキャッチャー役を熱演。「僕、正直野球なんて大っ嫌いだったんですよ。でも、この映画を観て、俳優になりたいと思ってくれる子供たちが増えてたら嬉しい!」と期待を込める。

    そんなチームをまとめていたのは、やはり主演の相葉。黒島は「本当にキャストがたくさんいて、お芝居初体験の方もいて、みんなでいるシーン、ベンチにいたりとか練習のシーンとかもそうだけど、意見が色々生まれてくるんですよね、それぞれがやりたいこと。それを相葉さんが本当に監督になって、みんなの意見をまとめて監督に伝えてくれるみたいなことが本当によくあって、すごくこのチーム、助けてもらったなって思ってます」と感謝。
    松本も「あと食事代全部奢ってくれました(笑)。ごちそうさまでした」とニッコリ。

    構想から8年、ようやく映画が完成し、監督は「今思えばあっという間の出来事。いろんなハッピーなこともラッキーなことも困難も色々あって、今日ここに皆さんに映画をご覧いただける所まで辿り着けたのが本当に嬉しく思います」としみじみ。「撮影現場は本当に元気で明るくてチームワーク抜群のキャスト陣でした。僕たちスタッフもキャストもみんな風通しのいい現場を望んでいたので、みんながそういった形でいろんな意見を相葉さんもまとめてくださったり、僕に直接話してくれたりとか。僕もそれで色々助けられたり励まされたり、この作品のために皆さん役に本当に自分の情熱を傾けてくださったことが本当に幸せでした」と感慨深げにコメント。

    最後に、相葉が「このメンバーで全力で作った映画ですので、先ほどのお話とかを思い出しながら見ていただけると嬉しいなと思います」とメッセージを送り、舞台挨拶を終了した。

    ■身体障害者野球とは…
    障害者手帳を持つ選手たちが軟式ボールを使って行う野球で、障害の特性に配慮した独自のルールが適用される。世界の盗塁王・福本豊氏の「キャッチボールやろうや!」の一言から、1993年に特定非営利活動法人日本身体障害者野球連盟(JDL)が発足。33年経過した現在、全国36チーム、登録選手約1,000名が、毎年春と秋の全国大会を目指して活動している。2006年WBCでの日本の優勝をきっかけに、日本で開催された「世界身体障害者野球大会(もうひとつのWBC)」は、⻑嶋茂雄名誉監督が自ら大会の実行委員⻑(第2回大会以降は、大会名誉顧問)を引き受け、以降、WBCと同じ4年おきに開催されている。今年、第6回大会が11月に北九州市で開催され、日本代表チームは三連覇と5度目の世界一を目指している。

    <STORY>
    子供のころから野球一筋で生きてきた矢上(相葉雅紀)は、結婚し父になってからも社会人野球に情熱を注いでいたが、年齢の壁に勝てず戦力外通告を受ける。再就職した障害者スポーツセンターで、聴覚障害を持つ泉(松本利夫)から野球チームの監督を依頼され、戸惑いながらも引き受ける。矢上をサポートする同僚の明日香(黒島結菜)とともに選手集めに奔走して全国大会へ挑むが現実は厳しく、初めての大舞台でチームは惨敗する。口では「勝ちたい」と言いながら、全く悔しさを見せない選手たちに失望し、矢上は監督を降りると宣言するが…。

    主演:相葉雅紀
    黒島結菜/松本利夫 福松凜 日向亘 花瀬琴音/古村比呂 前田亜季
    DAIKI …

  • SPY×FAMILY 2 Stage Photo(クレジット⇒製作:東宝 ミックスグリーン・東宝)ITD_0678 (7)-verttyyy600

    ロイド、ヨル、アーニャ、三人三様の大活躍が眼前に展開!ミュージカル『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』ゲネプロレポート

    シリーズ累計発行部数4,200万部を突破した人気コミックを原作に、2023年初演・2025年再演と大好評を博したミュージカル『SPY×FAMILY』。 その第2弾となるミュージカル『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』が2026年9月22日(火・祝)に本初日を迎え、東京建物 Brillia HALLで10月29日まで上演中だ。11~12月には福岡・兵庫・愛知・山形でも上演される。

    今作は、フォージャー家に新たな家族として犬のボンドが加わる「爆弾犬篇」と、豪華客船でヨルのアクションが炸裂し、ロイドとアーニャの微笑ましい場面も描かれる「豪華客船篇」の2本立て。
    ロイド・フォージャーは森崎ウィンと木内健人のWキャスト。殺し屋の顔を持つヨル・フォージャーは唯月ふうかと真彩希帆のWキャスト。アーニャ・フォージャーは泉谷星奈、古座野叶、真野麗花のトリプルキャスト。シルヴィア・シャーウッドは朝夏まなと、真瀬はるかのWキャストが演じる。

    今回まず観劇したのは、

    第1弾初演から出演するロイド役・森崎ウィン、ヨル役・唯月ふうかが出演するゲネプロ。アーニャ役は前作から続投の泉谷星奈。シルヴィアは新キャストの真瀬はるか。
    2回目のゲネプロは

    ロイド役・木内健人(前作から続投)、ヨル役・真彩希帆(今作から出演)、アーニャ役・古座野叶(今作から出演)、シルヴィア役・真瀬はるかの組み合わせだ。

    1幕「爆弾犬篇」
    アーニャが犬を飼いたがり、3人でペットショップへ出かける1日の物語。
    前作では「仮初めの家族」として互いの心を探り合う場面が笑いを誘ったが、今作では冒頭から3人が自然に手をつなぎ、微笑み合う姿が描かれる。前作からの時間の積み重ねが感じられ、3人の距離が確実に縮まったことが伝わってきた。

    しかし出かけた途端、ロイドは任務に呼び出され、ヨルとアーニャは二人で行動することに。さらにアーニャは爆弾を仕掛ける学生テロリストたちと遭遇し、ヨルと離れ離れになってしまう。 アーニャは未来を予知できる犬(後にボンドと名付けられる)と出会い、父を救うために奔走。ヨルはアーニャに振り回され、ロイドはそれを知らず任務の遂行に集中する。

    アーニャ・フォージャー:泉谷星奈
    多くの場面で3 …

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    本日開幕!ミュージカル『101 ダルメシアンズ』新妻聖子&蘭寿とむ【舞台写真&初日前会見☆動画】新妻聖子【ゲネプロ動画】

    (撮影:岩村美佳)
    ミュージカル『101(ワンオーワン)ダルメシアンズ』が、10月13日(火)より日生劇場にて日本初演の初日を迎える。ゲネプロと取材会が10月12日に行われた。まずはファッショニスタで世紀の悪女クルエラ・ド・ヴィル役を新妻聖子が演じたゲネプロを写真とダイジェスト動画でご紹介する。クルエラ役の蘭寿とむの舞台写真(撮影:岩村美佳)と、新妻聖子&蘭寿とむが登壇した初日前取材会の模様も動画で追加しました。

    本作は、ドディー・スミスによる児童文学小説「ダルメシアン 100 と1ぴきの犬の物語」(原題:The Hundred and One Dalmatians)をもとにしたミュージカル。2022年にロンドンで初演、その後英国各地でのツアー公演や3,000席を超える大型劇場での上演を経て、イギリス全土で大旋風を巻き起こしている話題作。
    今回の日本での上演では、美と動物へ度を越えた執着心を持つクルエラ役を新妻聖子(Wキャスト)が迫力ある歌声で演じ、英国クリエイティブチーム監修の高度なパペット技術を俳優陣が習得。村井良大、土井ケイトらが個性豊かで愛らしい犬たちを歌いながら操る。ハラハラとハートフルがつまった冒険物語を、鈴木勝吾、川添野愛、島田惇平、永田崇人らと共に紡ぐ。

    (撮影:岩村美佳)

    (撮影:岩村美佳)

    (撮影:岩村美佳)

    (撮影:岩村美佳)
    ミュージカル『101ダルメシアンズ』
    東京: 2026年10月13日(火)~29日(木) 日生劇場
    大阪: 2026年11月7日(土)~15日(日)梅田芸術劇場メインホール
    原作:ドディー・スミス 作詞・作曲:ダグラス・ホッジ 脚本:ジョニー・マックナイト 舞台版脚色:ジニー・ハリス
    訳詞・翻訳・演出:石丸さち子
    出演:新妻聖子/蘭寿とむ(Wキャスト)
    村井良大、土井ケイト、鈴木勝吾、川添野愛、島田惇平、永田崇人
    高橋 愛/山本咲希、山城 力、有馬爽人、風間由次郎、可知寛子 ほか
    公演HP:https://www.umegei …

  • オフィシャルスチール①(公式上映)

    『うるわしの宵の月』第31回釜山国際映画祭 公式上映に道枝駿佑&安斉星来が登場! 釜山の人気パワースポットで大ヒット祈願も!

    第31回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】正式出品
    主演・道枝駿佑×ヒロイン・安斉星来、W王子が織りなす、等身大ファーストラブストーリー
    道枝駿佑&安斉星来が、釜山の人気パワースポットで大ヒット祈願!
    公式上映では「アニョハセヨ!」と現地の観客に挨拶!
    大きな拍手と熱い声援に包まれ、道枝も笑顔で応える!!

    完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。
    2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞!単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録!海を越え、まさに“世界中で愛される恋愛漫画”として、国内外の読者の心を鷲掴みにしています!今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー『うるわしの宵の月』の実写映画化が、ついに10月23日(金)に公開いたします!

    1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑!圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じます。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題になりました!2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定!今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となります!容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じます。
    さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人など、フレッシュな注目キャストから実力派まで、世代を超えた豪華キャスト陣が揃い、大きな注目が集まっています!

    映画公開まで3週間を切り、ますます話題沸騰中の本作ですが、
    この度、第31回釜山国際映画祭の【オープンシネマ部門】への正式出品が決定!
    公式上映を目前に控えた道枝駿佑、安斉星来が韓国・釜山の街を巡りました!
    釜山国際映画祭は、1996年の創設以来、アジア映画の発展と新たな才能の発掘を牽引してきた、アジア最大級の国際映画祭。毎年、国内外から数多くのキャストや映画関係者が訪れ、映画上映や舞台挨拶をはじめ、様々なイベントが開催されます。第31回となる今年は、10月6日(火)から10月15日(木)まで開幕され、日本からも多くの作品が出品されるなど、開幕前から大きな注目を集めています。今回、本作が出品される【オープンシネマ部門】は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や、国際的に高い評価を受けた作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」に設置された4,000席規模の野外スクリーンで、大迫力の映画体験を届けます。

    10月7日(水)、前日のレッドカーペットの興奮冷めやらぬ中、道枝駿佑と安斉星来は初めて訪れた釜山の街を散策しました。まず向かったパワースポット「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」では、それぞれの干支の銅像前で「あ!あった!」「いたー!」と楽しそうに記念撮影。幻想的な提灯のトンネルをくぐり、絵馬に本作の大ヒットを祈願しました。

    この海東龍宮寺で初の国際映画祭への想いを尋ねると、道枝は「海外の映画祭はひとつの夢。世界中の方に観ていただける貴重な機会で幸せです」と語り、安斉も「学園ラブストーリーが選ばれることはなかなかないと思うので本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめました。続いて、釜山国際映画祭ならではの熱気に驚いたエピソードとして、「昨日のレッドカーペットで、僕の名前が入った曲が流れてきて、『あれは何だったんだ?』と、今でも安斉さんと議論しています(笑)」と、日本でも話題になった自身の名前が入った韓国語ソングについて語ると、安斉がすかさず「ミチゲッタソング!!(※ミチゲッタは、韓国語で「狂いそうなくらい道枝が好き」という意味) きっとあれは、釜山の方々からの歓迎ソングかと」とコメント。これに対し、道枝は「なるほどね!ウェルカムソングだ!」と、道枝は納得した様子を見せました。

    境内でのインタビューでは、グルメの話題でも大盛り上がり。現地で食べたものについて聞かれると、道枝は「プデチゲを食べました!おいしかったです!」、安斉は「ホットクおいしかったです!」と、それぞれ現地のグルメを堪能した思い出を語りました。また、仕事で何度も韓国を訪れている道枝は、安斉へのアドバイスを求められ、「たくさん指ハートを届けたら観客の皆さんも反応してくださるので、自信をもって盛大にファンサービスしてください!」とアドバイス。これに安斉が「人生の教訓にします!」と応じると、道枝は「そこまでじゃない。規模でかいから(笑)」と返し、息の合った掛け合いで場を和ませました。

    最後に、翌日に控えた【オープンシネマ部門】の公式上映に向け、道枝は「映画祭初上映のタイミングで自分たちもいるので、どのような反応が返ってくるのか、不安と少し楽しみが入り混じっています」と心境を吐露。安斉も「原作漫画は韓国の方々にも届いているので、映画も喜んでいただける声が多いのではないかな…と。『受け入れてください…!』という気持ちでいっぱいです」と語り、2人は顔を見合わせながら、期待と緊張感を膨らませました。
    こうして海東龍宮寺での充実したインタビューを終えた2人は、続いて「海雲台近郊のビーチ」へ移動。釜山らしい絶景を堪能しながら、思い出話に花を咲かせました。

    いよいよ【オープンシネマ部門】公式上映が実施!
    道枝駿佑、安斉星来、竹村謙太郎監督が上映前舞台挨拶に登壇!
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    櫻井翔、阿部亮平、川島如惠留がファンに「誉め言葉」を! 阿部のエア頭ポンポンに会場から黄色い歓声! 櫻井の電車移動「今も湘南新宿ラインにも乗るよ」にどよめきが! 「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント”森のおはなし会”

    「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント”森のおはなし会”が10月12日、東京ポートシティ竹芝ポートホールにて行われ、櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如惠留(Travis Japan)が登壇した。

    世界中で愛されている「くまのプーさん」は、今年2026年10月14日に原作デビュー100周年を迎える。その記念すべき100周年に、ディズニーが届ける新たなプロジェクト〈プーさんタイム〉がスタート。〈プーさんタイム〉は、すべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする"やさしいひとときのこと。そして櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)の3人がスペシャルアンバサダーとしてこの <プーさんタイム> を発信。プーさんが長きにわたって届けてきたメッセージや、その魅力を、さまざまなプロモーションを通して展開される。

    イベントがスタートすると、「くまのプーさん」の物語の舞台である「100エーカーの森」をイメージした会場にサプライズでプーさんとピグレットが登場し歓声が起こる。 そこに、櫻井、阿部、川島が現れ、さらに大きな歓声と拍手が沸き上がり、櫻井たちはプーさんたちから赤い風船を受け取り満面の笑みを浮かべた。

    櫻井は「5年前くらいに映画作品を観てて、自分の中で凄く響いて。(自分は)どちらかというとタスクを決めて、それをこなしていきたいタイプの人間だったんですけれど、作品に出会って、その言葉に出会って、何にもしないという時間の豊かさを知り、過ごすようになりました。作品にはいろんな哲学が詰まっていて、『何にもしないをする』は大きな1つの要素で、学びも多いと感じています」と、プーさんの思考に共感。

    阿部は「プーさんの出会いは覚えていないくらい、物心ついた時からいろんな映像作品や短編アニメーション作品を観ていました。それが大人になって、さっき動いているプーさんと出会えて、ただただ柔らかそうなお腹に飛び込みたいっていう感想です(笑)」とし、「改めて大人になってからプーさんの短編アニメーション作品などを観ると、子供の時に感じていたものとはまた別の見方ができて、新しい発見がどんどん見つかる。大人になっても忘れちゃいけないものが詰まってるんだなと感じました」としみじみ。

    子供のころ、プーさんのハンドタオルを使っていたという川島は「それぐらい自分の身近だったんだなということを思い出しました。たぶん、プーさんの大好きなはちみつを食べているシーンだった気がするので、僕もそのハンドタオルをカミカミしながら、一緒にはちみつを食べてたんだろうなと思いましたね(笑)」と可愛いエピソードも。そして、「プーさん原作100周年が10月14日ですが、僕がオーディションを受けてアイドルになった日なんです。もうすぐ19年になるんですけど、僕は19歳のアイドル、プーさんは100歳の世界的人気アイドルということで、大先輩。シンパシーを感じられて、とても幸せです」とニッコリ。

    また、「普段の生活の中で自分に必要な“プーさんタイム”はどんな時?もプーさんタイムで新しく発見されたことは?」と問われると、櫻井は「ちょうど昨日、実家に帰るときに、スマートフォンが使えなくなってしまって・・・。電車の中で移動中にまったくスマートフォンを触ることがなかったんですよ」と話し、「今こそ“何にもしないをする”、これだ!と思って。(普段は)つい調べものしたり何か見て、移動中に充てようと思いますが、今こそ何にもしないと思って、流れゆく車窓をずっと見ていたんですけど」と新発見。しかし、「あんなとこにこんな商業施設あるんだ・・・とか、だんだん見えてくるその時間を楽しみ始めると、何個商業施設を発見できるのかとテーマを持ってみて、この時点で“何にもしないをする”が破綻してるんですけど(笑)」と苦笑い。それでも「日常ついやってしまいがちなことから離れるということも、1つの“何にもしないをする”なのかな。昨日は移動の時間が、窓の外の景色を見るだけではありましたけど、すごく新鮮で豊かな時間でした」と回顧。

    すると、川島が「翔くん、電車乗るんですね?」とツッコミが。櫻井は「湘南新宿ラインも乗るから」と平然と話すと、会場から「えー!?」と大きな声が返ってきて、阿部も「マジですか?」とびっくり。「そんなに驚く?」と不思議がる櫻井だった。

    一方で阿部は「そろそろSnow Manのライブが始まるという時期で、リハーサルもかなり詰まってきたので、今こそプーさんタイムだなと。“何にもしないをする”という時間を作りたいなと思うんです」と言い、「半ば強制的に長時間のプーさんタイムが発生するという場合もありますし・・・」と櫻井をいじりつつ、「時間が取れないときは、空を見上げるだけでも、“プーさんタイム”になれるんじゃないかな。自分も『プーと大人になった僕』という作品も見直しました。冒頭の方のシーンで、何にもしないをするっていうのは、自分から意図的に集中していない時間なんじゃないかなということを、また1 …

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