Open Close
  • 2shot

    上田竜也と川島如恵留が出演!『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』初舞台化

    テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」内にオープンする新劇場・EXシアター有明のオープニングラインナップ作品として、2026年10月に上田竜也と川島如恵留が出演する舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』の上演が決定した。

    作家・青崎有吾による人気小説シリーズ『ノッキンオン・ロックドドア』は、第171回直木賞候補となり、2023年にはドラマ化され、世界トレンド1・2位独占、深夜ドラマながら見逃し配信122万再生を突破するなど話題を集めた。本作はその初舞台化作品。

    舞台版でオリジナルストーリーを立ち上げるのは、『イチケイのカラス』『テミスの不確かな法廷』『絶対零度』など、数々の話題作を手掛けてきた浜田秀哉。
    演出には『トリック』『SPEC』など、唯一無二のバディものミステリーを次々と大ヒットさせてきた堤幸彦。
    2023年のドラマ版を作り上げた二人が再びタッグを組む。

    密室犯罪や衆人環視の毒殺など不可能犯罪のトリック【HOW】の解明を得意とする御殿場倒理には上田竜也、現場の遺留品などから事件の動機や理由【WHY】を読み解くことを得意とする片無氷雨は、Travis Japanの川島如恵留が演じる。

    “たつのえ”ペアとして公私ともに確かな信頼関係を築いてきた上田と川島が、探偵事務所の共同経営者でありながら、最大のライバルでもある最強バディを演じる。

    EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP
    『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』
    【日程・会場】2026年10月 EXシアター有明(東京ドリームパーク内)
    ※2026年11月 大阪公演あり
    【原作】青崎有吾『ノッキンオン・ロックドドア』(徳間文庫)
    【脚本】浜田秀哉
    【演出】堤幸彦
    【主演】上田竜也 川島如恵留

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0e09566e …

  • DSC09093

    宮﨑優「このドラマであたたかい気持ちになっていただけたら」山下幸輝「最後は鯨もひよりも報われたらいいな」『バッドチョイス・グッドラブ』最終回直前!スペシャルイベント in下北沢

    主演・宮﨑優&山下幸輝が物語の舞台・下北沢のミニシアター『シモキタ – エキマエ – シネマ K2』に登場!
    ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』最終回直前!
    スペシャルイベント in下北沢を開催
    下北沢での撮影秘話や初共演の印象について語る 〜宮﨑&山下がファンからの質問に直接回答!
    サプライズの「スマートフォン撮影タイム」も〜

    新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026 年 3 月 25 日(水)夜 8 時からの最終回独占無料配信を目前に控える、「ABEMA」とショードラの“縦横連動ハイブリッドドラマ”『バッドチョイス・グッドラブ』のスペシャルイベントを、2026 年 3 月 20 日(金・祝)に東京・下北沢の『シモキタ – エキマエ – シネマ K2』にて開催した。本イベントは、座席数わずか 59 席で、ステージと客席が至近距離にある親密な空間のミニシアターで行われ、本作に出演する宮﨑優と山下幸輝が登場すると、会場は驚きと大歓声に包まれた。

    また、この日ミニシアターのある『(tefu) lounge 2F STUDIO』では、「チョイラブ展 in 下北沢」を実施した。

    本作は、4 年前の大学時代にタイムスリップし、元カレと「付き合わない」ために運命をやり直すタイムスリップ・ラブコメディ。東京・下北沢はドラマの重要な舞台となっており、二人は本イベントが行われたこの街での撮影を振り返った。

    登壇した二人はいよいよ 3 月 25 日(水)に迎える最終回について、山下幸輝は「もう終わってしまうのかと。3話にはちょうど今日みたいな雨のシーンがあり、撮影の雰囲気が蘇ってきました。」と語り、宮﨑優は「本当にあっという間に終わってしまうんだなと。最終回は二人の魅力が詰まったお話になっていると思うので、見ていただけたら嬉しいです。」と来場したファンに伝えた。

    本作で初共演を果たした二人の第一印象に関して、宮﨑は「キラキラしていて、とっつきにくい方だと思っていたら、すごい優しくて面白い方です。」と、山下は「よく話しかけてくれて、面白い話題をたくさん持っています。」と語った。本イベント前は「優しそうなアルファベット」について盛り上がったそうで、山下「XYZ は強いじゃないですか、なので N とかにしますか。M と L に『どうぞ』って譲ってる感じがします。」、宮﨑は「私は C ですね!」と即答し、「C が後ろを向いていると、ツンケンしているように見えて、でも、前を向くと『優しい!』ってなります。」と独特な感性で会場を盛り上げた。

    かつて「恋愛マスター」と呼ばれていたものの、元カレとの“最悪な別れ”がトラウマとなり、現在は恋に臆病な化粧品会社の広報担当・鴨居ひよりを演じた宮﨑優は、初主演作品について「今回は初めての座長として、『グラスハート』で佐藤健さんがみんなのことを引っ張って、現場の雰囲気を明るくしてくれていた姿を参考にしました。」と語った。

    一方、のちに音楽ユニット『メメ』のコンポーザーとしてデビューするひよりの元カレであり、音楽以外に興味がない「サブカルクソ男」須藤鯨を演じた山下幸輝は、「実際に撮影前に下北沢に行き、街の雰囲気や匂いなどを味わって、「サブカル」をインプットしました。下北沢は、音楽とかお芝居を直向きに頑張っている人たちがいる街というイメージがついて、まさに鯨にぴったりだと思いました。」と語った。撮影時のエピソードとして「スタッフさんが調べてくれて、撮影の合間にカレーを食べに行きました!辛いのもいけるので美味しかったです。」とアピールした。

    イベント中盤では、ミニシアターならではの距離感を活かしたスペシャルチャンスとして、参加者から直接質問を募るコーナーが実施されました。ファンからの「タイムスリップしたらやり直したいことは?」との質問に対し、宮﨑は「今の記憶を持った状態でタイムスリップするなら、赤ちゃんの頃から喋ったり、飛び級して天才として生きてみたいです。」とコメント。山下は「勉強ですね、学生の頃はダンスしかしてこなかったのでもう少し頑張っておけば、こういう場でもっと上手く話せるかな。」

    さらにトークセッションの熱も冷めやらぬ中、ファンへのサプライズとして「スマートフォン撮影タイム」が解禁。二人は客席一人ひとりと目を合わせるかのように丁寧に視線を配り、ファンは自分だけの宝物のような一枚を収めていた。

    最後に、二人から会場のファンへ向けてメッセージが送られた。山下は「オンエア後に SNS を見ていたら、「3 …

  • banner_1920_1080

    松坂桃李が一人の親として涙『ザ・ドキュメント 氷の上で、生きていく~ミラノへの11年~』コメントを初解禁

    パラアイスホッケー日本代表エース・伊藤樹選手の母子の絆(きずな)と葛藤を追うドキュメンタリー
    8歳の事故から、絶望を乗り越え、母と夢見たパラリンピックの舞台に立つまでの11年
    ナレーション・松坂桃李「親子愛が本当に胸を打つものがあって、とても勇気づけられ、逆にパワーをもらってしまいます。自分の抱えている問題がすごくちっぽけに感じてしまうくらい、この11年間のドキュメントには魅力があります」
    ドラマ『パーフェクトワールド』で伊藤選手と同じ名前の車いすユーザーを演じた経験を声にのせる
    「樹選手ご本人がドラマを見て“これ、俺やん”と思ったと聞き、
    僕も縁を感じました」

    (※写真:伊藤樹選手)
    『ザ・ドキュメント
    氷の上で、生きていく~ミラノへの11年~』
    3月22日(日)午後4時~5時(※関西ローカル)
    カンテレでは、ミラノ・コルティナパラリンピックに出場したパラアイスホッケー日本代表のエース・伊藤樹選手(20)に密着したドキュメンタリー番組『ザ・ドキュメント 氷の上で、生きていく~ミラノへの11年~』を、3月22日(日)午後4時から放送。ナレーションを務めた俳優・松坂桃李からコメントが到着した。
    本作は、8歳で事故に遭い下半身不随となった伊藤選手が、ミラノ・コルティナパラリンピックの舞台に立つまでの「成長の軌跡」と、ともに傷つきながらも夢を追った「母子の葛藤と絆(きずな)」を描くドキュメンタリー。

    ■一時は母子ともに車いす生活となる大事故 絶望の中、母子が見つけた2人の夢
    2015年、当時8歳だった伊藤選手は、母・紅子さんが運転する車でアイスホッケーの練習に向かう途中、交通事故に巻き込まれ、脊髄を損傷。車いす生活を余儀なくされた。センターラインをはみ出してきた対向車との衝突による事故だった。紅子さんも右足を粉砕骨折する大けがを負い、一時は車いすででの生活を余儀なくされた。事故後、伊藤選手はオリンピックに出たいという夢を諦める。夢だったオリンピック出場を諦めた。

    失意の中、伊藤選手は9歳でパラアイスホッケーに出会い「パラリンピックに出場する」という夢ができた。その夢が紅子さんの夢にもなった。「運転は怖いけど、(アイスホッケーを)やりたいというからやらせたい」―。紅子さんは事故の影響によるトラウマを抱えながらも自らハンドルを握り、どんな場所でも練習へ向かう息子の送迎を欠かさなかった。

    その姿は、ナレーションを担当した松坂桃李が「自分も子どもを持つ身なので、お母さまを見るだけで泣けてきました。自分の恐怖心を犠牲にしてでもサポートしたいという母の思いに、強く胸を打たれました」と語るほど献身的だった。

    ■「人生終わったと思ったところから俺の人生が始まってるんで」母と夢見たパラリンピックの舞台へ
    カンテレでは、約11年間にわたり伊藤選手を取材し続けてきた。4年前に放送し、国内外で多数の賞を受賞した前作『ザ・ドキュメント きっと届く、氷上で見た夢 ~息子と母 7年の軌跡~』(2022年3月放送、カンテレNEWS YouTubeで配信中:https://www.youtube.com/watch …

  • DSC_5557

    佐久間大介&中本悠太は「殺し屋」ならぬ「こぼし屋」!?  佐久間「もっと役者をやりたい!」と意欲も! 映画『スペシャルズ』公開記念舞台挨拶

    映画『スペシャルズ』の公開記念舞台挨拶が、3月21日、東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の佐久間大介(Snow Man)と、共演の中本悠太(NCT)が登壇した。

    内田英治監督が原案・脚本を務める完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す様を描く。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑んでいく。

    「スペシャルズ」の面々に、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤを佐久間大介、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城を椎名桔平、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を中本悠太、人情深い殺し屋・シンを青柳翔、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨を小沢仁志が扮し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。

    この日は全国200以上の劇場のスクリーンでライブビューイングも実施。佐久間がカメラに向かって「全国のライブビューイングの皆さんも、楽しかったですか!?……めっちゃ聞こえるね!元気な関西、すごい盛り上がってるね。東北の方もすごかったです。九州もガンガンいける?いいよ、声出てるよ!」と盛り上げつつ、「色々な映画業界の人からも『すごい盛り上がってるね』という声をいただくので、それは『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆さまのおかげだと思っています。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを口にした。

    中本も「僕自身もこの映画でたくさんのことを学びましたし、『スペシャルズ』がこれほど多くの方に愛されていると聞いて、すごく嬉しいです」と笑顔。「今日は僕の母も大阪でライブビューイングを見ているんです」と明かすと、佐久間も「お母さ~ん、見てる~?佐久間です!いつもお世話になっております(笑)」と大はしゃぎ。

    先日も内田監督とともに3人で本作を鑑賞したという2人。完全プライベートでまさにこの日の会場で観たとのこと。佐久間が「内田英治監督の作品としては珍しいくらい笑いのシーンが多いんです。その反応を特にお客さんの隣で見たいなと思って行ったら、案の定、面白いところで会場から笑い声が起きていて」楽しそうに話すと、中本も「まさかあのシーンで笑いが起きるとは思わなかったよね」と同調していた。

    また、ポルト、ヘルシンキ各国の映画祭で上映され、ポルト国際映画祭では見事、観客賞を受賞。この後、シカゴのAPACアジアン映画祭でもクロージング作品に選ばれるなど、本作の熱は世界にも広がっている。

    先月は、韓国にて2日間で18回の舞台挨拶を実施した佐久間と中本。「韓国は悠太くんの主戦場なので、本当に助けられました。韓国の皆さんの熱量がすごかったです。」と佐久間。中本は「やっと佐久間くんの役に立てるか、という気持ちでした。いつも日本での舞台挨拶では佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるので、韓国では僕が引っ張らないと、という思いでした」と、普段の活動拠点となる韓国での舞台挨拶に感慨。

    「韓国ではサムギョプサルを食べました。凄く厚くて美味しかった!」と目を丸くして話す佐久間。中本は「韓国は僕が案内したい」と。逆に新宿での映画鑑賞のあと、初めて夜の歌舞伎町を歩いたという中本。「一度、小沢アニキに飲みに連れて行ってもらったんですが、その時はタクシーだったので。歌舞伎町を堂々と歩いたことがなくて」と告白。佐久間も「アニメの世界に入った子みたいに『すっげえ!何あれ!』ってなってましたね(笑)」と回顧した。

    イベントでは2人の素顔に迫るフリップトークコーナーも。「映画『スペシャルズ』の中で、自身の好きなシーンは?」に、中本は「やっぱり、ランニングマン」と、佐久間は「俺は・・・ただ踊りてぇ」と書き、2人とも小沢演じる村雨について言及。中本が「小沢さんがランニングマンを踊ると、全然違うジャンルのものが出来上がるんです。それが最高でした」と説明すると、佐久間は「村雨は、あんなにギラギラしているのに、作品の中ではおじいちゃんになる。最初はダンスが苦手で、でも一生懸命練習して。決勝のシーンで、皆で踊ろうとしたら作戦変更で「やめよう」となる。その緊迫したところで、村雨が「俺はただ踊りてえ」と言うんです。映画館ではそのセリフでめちゃくちゃ笑いが起きていて。役者の皆さんとキャラクターが真面目であればあるほど面白く感じる、監督の狙い通りだなと思いました」と内田監督マジックを吐露。「最近は、村雨がメインヒロインになっているんじゃないかと思うくらい人気がある」と小沢人気も明かしていた。

    ちなみ、劇中で行われる予選のシーンで村雨が放つ「勝てるわけねえだろ」というセリフはアドリブとのこと。「めちゃくちゃ気持ちが入っていて、テンポも良くて最高でした」と佐久間。「内田監督はライブ感をすごく大事にされる方で、役者の気持ちやセリフの言い回しを自由にさせてくれるんです」と監督を称えた。それでもラストのシーンでは「『このシーンでこの映画が決まるから』と主役だからこそ、寄り添いつつも負荷をかけにきてくれるんです」と感謝。思わず「監督に『もっと芝居が上手になりたいです!』と言いました。もっと役者、やりたいですね」と意欲を見せた佐久間だった。

    さらに、「アーティストスキル以外で、実は持っているスペシャルスキルは?」と問われると、中本は「ものを消す天才スキル! 早起き!」と回答。物を消すとは物をなくすとのとこで、「実はめちゃくちゃドジで。AirPodsとかもう10何個なくしています・・・」と意外な一面も。

    一方で、佐久間は「僕のスキルは『こぼし屋』です」と発表。「映画の中では殺し屋ですけど、リアルは“こぼし屋”なんです。食べ物をすごくこぼすんですよ。飲み物も、蓋が大きい缶やタンブラーだと『一気にいけるだろう』と思って飲むと、全然いけなくてダバダバこぼす。衣装とかもたまにやっちゃって」と苦笑い。すると、中本も「僕も。歯磨き粉とかもつけちゃう(笑)」と同調。佐久間も「わかる!」と笑い、「俺ら『こぼし屋』なんです」と意気投合し、会場を沸かしていた。

    最後に、中本は「この作品は観れば観るほど、たくさんのことを感じられる映画だと思います。老若男女、小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる映画になっています。まだまだ『スペシャルズ』を知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、ぜひ皆さんの声で『良かったよ』と広めていただければ嬉しいです」とアピール。佐久間が「僕にとって最初で最後の初単独主演映画。それをこうしてファンの皆さんに留まらず、色々な世代の方に『面白い、楽しい』と言っていただけて心から嬉しいです。ファンの皆がこの映画の良さを広めてくれるのも本当に嬉しいです。チーム『スペシャルズ』、僕たちとファンの皆さま、そしてこの映画を楽しんでくれた皆さま全員でチームだと思っています。皆で一緒にこの映画をもっともっと盛り上げていきたいです」と熱いメッセージを送り、笑顔で舞台挨拶を終了した。

    <STORY>
    過去に「ダンス経験がある!?…」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか<スペシャルな5人>のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが…。

    映画『スペシャルズ』
    ■原案・脚本・監督:内田英治
    ■出演:佐久間大介(Snow Man)
    椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳 翔 小沢仁志
    羽楽 前田亜季 平川結月/矢島健一 六平直政
    石橋蓮司
    ■原案・脚本・監督:内田英治
    ■振付:akane 音楽:小林洋平
    ■主題歌: Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
    ■製作幹事 HIAN
    ■配給エイベックス・フィルムレーベルズ
    ©2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ

    ■公式HP …

  • DSC_5432

    道枝駿佑、韓国の公開に感謝も「ミチゲッタシュンスケ再来!って言っていい?(笑)」 三木監督、生見愛瑠の演技力に「想像の200%超えて応えてくれた」と絶賛! 映画『君が最後に遺した歌』公開初日舞台挨拶

    映画『君が最後に遺した歌』の公開初日舞台挨拶が、3月20日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠、監督の三木孝浩が登壇した。

    一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、詩を作ることが趣味の主人公・水島春人が、文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアを抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・早坂綾音と出会い、歌を作る。およそ10年にわたる感動必至のラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    公開初日を迎え、道枝は「直前にやっと実感が湧いてきました。さっき急に『あ、今日初日だ!』って(笑)。朝から生放送に出させていただいていましたが、この劇場に向かう道中で実感が湧いてきました。主演作がたくさんの皆さんに届けられるという貴重な機会を改めて感じています」と感無量の面持ち。

    生見は「やっと公開の日を迎えられて嬉しいです。今朝もスタッフの皆さんが『公開おめでとうございます』と迎えてくださって、なんて温かい現場なんだろうと。こんなにたくさんの方が観てくださって、本当に嬉しく思います」と、公開を喜んだ。

    三木監督も「特にお二人がすごく愛おしくて。現場でも感じていたんですけど、自分の昔を思い出しながらも、この若い二人が思春期特有のもどかしさを素敵に演じてくれていました」と道枝と生見を称え、「完成した時点で『早くお届けしたい』という思いでいっぱいだったので、今日という日を迎えられて感無量です」と万感の思いを口にした。

    映画を見観終わったばかりの人々から「泣きすぎて涙が止まらない」「2026年ナンバーワンで泣ける映画」など、すでに熱い感想がたくさん届いているが、そんな本作の魅力について、道枝は「本当に“愛の力”はすごいなと感じる作品です。綾音と春人だけでなく、二人を見守る周りの方々の愛情もすごくて。二人は本当に愛されているんだなと感じられるのが魅力だと思います」と述べる。

    生見は「綾音と春人がお互いを思い合うように、音楽を心から愛するように、心からこれが好きだと思えるものがある。それがこんなに素敵な物語を生むんだなと思いました。自分自身も何かに出会えているのかな?と、改めて考えさせられ、学ばせてもらうことがたくさんありました」とコメントした。

    三木監督は、「悲しい別れのシーンもありますが、その絶望の先に“希望”がある。タイトルにもある通り、“遺された歌”が希望になるという部分が、皆さんに伝わっていれば嬉しいです」と思いを告げた。

    また、韓国でも4月1日より公開が決まった本作。前作『今夜、世界からこの恋が消えても』に続く上映に、道枝は「“セカコイ”に続いて韓国で観ていただけるのは本当に嬉しいこと」と笑顔を見せる。4月には生見と韓国に訪れる予定とのことで、「ミチゲッタシュンスケ再来!って言っていいのかな?(笑)」とはにかむ。生見は「初めての経験なので、すごくありがたいです。また違った反応が得られるんじゃないかなと、今からワクワクしています」と声を弾ませた。

    生見は綾音を演じるために1年半もギターと歌を練習して臨んだが、「ワクワクする挑戦でもあったのですが、綾音にとって音楽はなくてはならない存在。一歩も妥協が許されないものだったので、すごく燃えました。大変な部分もありましたが、やりがいを感じました」と真摯に役と向き合い、充実感を滲ませる。

    道枝も「ライブシーンで初めて聴いた時、綾音のミステリアスな部分と、めるる(生見)の華やかさが混ざり合って、本当にキラキラしたオーラを放っていて。堂々とされていて、すごいなと思いました」と生見を称えた。

    三木監督は「(生見さんは)想像の200%超えて応えてくれました。感情をむき出しにして、ライブシーンでは我を忘れるくらい歌っている。その姿を見た瞬間、現場で泣けてきました。道枝くんも素晴らしいリアクションをしてくれました」と2人の演技に太鼓判を押す。道枝も「綾音の歌を初め聴いた瞬間、本当に感動して涙が出てきた。そのファーストリアクションを映像に収めていただいた」と続ける。

    さらに、劇中の「秘密の共有」にちなみ、撮影中の秘密のエピソードを問われると、道枝は「地方での撮影で、生見さんはずっと現場付近の美味しいご飯屋さんを検索していました」と明かす。生見が誘って映画チームみんなで食事にも出かけたそうだが、生見が道枝に「え?(一緒に)いたっけ?」と尋ね、道枝も「いたよ! あ、いなかったかな・・・」と自信なさげ。監督が「いたよ!牛タンしゃぶしゃぶ」と笑い、天然ぶりを披露した生見と道枝に会場も大爆笑となっていた。

    最後に、2回目に観る注目点を、道枝は「春人の表情やリアクションに注目してほしいです。綾音が活躍することを喜びつつも、少し嫉妬するような複雑な感情が入り混じっている部分など、細かい変化を見てもらえると面白いと思います。」とおススメ。
    生見は「大人になってからのシーンなどで『あ、ここアドリブだったんだな』と感じるような、ナチュラルな表情が出ているところが結構あります。2回目は少しリラックスして、そういう部分も楽しんでいただければと思います。」と微笑む。三木監監督は「部室で少し喧嘩別れしてしまうシーンの春人の感情や、後でわかる春人の苦しさ。それを分かった上で見返すと、また違った表情に見えるのではないかなと思います」と語っていた。

    そして、生見愛が「本当に自分自身にとって初めての挑戦が多く、自分に負けそうになった日もありましたが、そんな感情がむき出しになった作品です。皆さんの心が少しでも動かされたら嬉しいです」と述べ、道枝が「前作からまた進化した姿を見せたいという気持ちで臨みました。感情の幅が必要なシーンが多くて大変でしたが、ここまで表現できるようになったんだと自分でも知ることができた作品です。皆さんの力でこの作品をさらに盛り上げていただけたら嬉しいです」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

    映画『君が最後に遺した歌』
    <ストーリー>
    「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
    文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
    僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。

    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
    ■公式SNS
    ・X:https://x.com …

CINEMA

STAGE/MUSICAL

MUSIC

INTERVIEW

TV

ASIA

Astage NAVI

RELEASE INFO

PRESENT