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  • 【忌怪島/きかいじま】0208_主演情報解禁素材_スチール1

    映画『忌怪島/きかいじま』主演は西畑大吾(なにわ男子)! 公開日は6月16日(金)に決定! 場面写真とメイキングスチールも初公開!コメントを含むスペシャル映像も!

    映画『忌怪島/きかいじま』
    ⚠️緊急発表⚠️
    西畑大吾(なにわ男子)が
    “ホラー男子”に!!
    自ら“ホラー映画初主演”を語る!
    さらに恐怖に怯える西畑のカットを含む
    場面写真3点解禁!
    6月16日(金)、恐怖へ没入せよ。

    映画『忌怪島/きかいじま』より、西畑大吾(なにわ男子)が本作の主演を務めることを発表。本発表に伴い、西畑本人によるコメントを含むスペシャル映像、新場面写真・メイキングスチール・公開日が解禁された。

    大ヒットを叩き出した『犬鳴村』、『樹海村』、『牛首村』の「恐怖の村」シリーズを生み出した東映と清水崇監督が手がける映画『忌怪島/きかいじま』。2022年4月~5月にかけて奄美大島を中心に撮影が行われた本作では、島という閉鎖空間を舞台に今話題のVRの世界を表現。「VR」研究チームに次々と降りかかる不可解な死と謎、解き放たれた「赤い女」の怨念、真っ赤に染まる島。現実と仮想という2つの空間で今までにない最強の恐怖が待ち受ける。

    ■西畑大吾(なにわ男子)自ら“ホラー映画初主演”について熱く語る!!
    主演は、大人気アイドルグループ「なにわ男子」の西畑大吾!NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13/NHK)でのテレビドラマ初出演を皮切りに、「新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜」(22/YTV)、『映画 少年たち』(19)、『KAPPEI カッペイ』(22)といった注目作に次々と出演。テレビ・映画問わず幅広く活躍し圧倒的な存在感を見せつける西畑が、遂にホラー映画初主演を飾る。撮影地・奄美大島と東京の往復というハードスケジュールで臨んだ本作では非科学的なことを信じない天才脳科学者・片岡友彦を演じ、閉ざされた南の島で次々と降りかかる不可解な死と謎を解き明かそうと奔走する。

    この度解禁されたスペシャル映像は、西畑がVRゴーグルを付けVRを楽しむ様子から始まる。突如VR映像にノイズが走り不可解な映像が映し出された後、何者かの手によってVRゴーグルが外され、現実の世界に引き戻される。どこからともなく現れた清水崇監督から、本作で西畑が演じる天才脳科学者“片岡友彦”の名で呼ばれ困惑する西畑。さらに、「アイドルは仮の姿だ」と告げられて驚愕し…。果たして映像に映る彼は、アイドル“西畑大吾”なのか、はたまた“片岡友彦”なのか。映画『忌怪島/きかいじま』で描かれる現実と仮想空間の狭間の恐怖の一旦を垣間見ることができる映像に仕上がっている。

    映像中盤、西畑自らホラー映画初主演に抜擢された当時を振り返り、「めちゃくちゃびっくりしました!僕自身が怖がりですし、ビビリですし…。めっちゃ怖がる役なんかなぁと思っていたら、僕の役が非科学的なことは全く信じない役で。どうやったら彼に歩み寄れるのかなって考えながら撮影する日々でした。」とコメント。

    映像のラストでは、清水監督から撮影の裏話として「(別の仕事の都合で西畑が東京から撮影地:奄美大島へ戻ってきた際、直前に演出の変更があり西畑の出演が”手”のみになってしまったが)もちろん自分の役なので手だけでもやらせてください」と話した西畑のエピソードを語った上で、撮影を終えての感想では、「西畑くんは賢いですね、頭がいい。彼なら僕が描く片岡友彦という役をすぐにできるなと分かったのでやりやすかったです。」と西畑を大絶賛!
    「なにわ男子」西畑大吾がホラー映画初主演で魅せるクールな天才脳科学者としての姿にもぜひご期待ください!

    ■6月16日(金)公開決定!場面写真とメイキングスチールも解禁!
    併せて公開日も6月16日(金)に決定。さらに場面写真とメイキングスチールも初公開。場面写真には西畑演じる片岡友彦が海に引きずり込まれる衝撃のカットをはじめ、訪れた島に違和感を覚える様子や、天才脳科学者らしく冷静な表情が収められ、メイキングスチールは監督、スタッフとともに真剣な表情で撮影に臨む西畑の姿を捉えた写真となっている。
    メイキング写真⇓

    ◆『忌怪島/きかいじま』 西畑大吾主演解禁 スペシャル映像

    ≪スペシャル映像の内容≫
    1. 『忌怪島/きかいじま』shortshort …

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    山田裕貴「音楽ってすげえ心を打つんだな」と感動! 岡山天音と初対面で「少女時代のライブに一緒に行った」と告白も! 映画『BLUE GIANT』完成披露舞台挨拶

    アニメ映画『BLUE GIANT』の完成披露舞台挨拶が、2月7日、東京、TOHOシネマズ 日比谷にて行われ、声優を務めた山田裕貴、間宮祥太朗、岡山天音と立川譲監督が登壇。さらに、本作の劇中で演奏を披露する上原ひろみ、馬場智章、石若駿がゲストとして登場した。

    本作は、その圧倒的表現力で“漫画から音が聞こえてくる”とも言われ、現実のジャズシーンにも影響を与えていると評される、石塚真一の大人気漫画「BLUE GIANT」を原作にアニメーション映画化。世界一のジャズプレーヤーになるという夢を追う宮本大が、凄腕ピアニストの雪祈との出会いや、大の高校の同級生でドラムへの情熱に目覚めた玉田らとともに夢に向かって熱く生きる様を描く。
    主人公・宮本大を山田裕貴、沢辺雪祈を間宮祥太朗、玉田俊二を岡山天音が務め、音楽と雪祈のピアノ演奏を世界的ピアニストの上原ひろみ、上原とともにバンド“JASS”の演奏を務めたサックス奏者の馬場智章、ドラム奏者の石若駿ら最高のジャズトリオの演奏が作品を彩る。

    ついに初めて観客へのお披露目となり、山田は「楽しみです!」と笑顔を見せ、「3人のジャズ・・・、いや、(音楽チームと合わせて)6人で作り上げたジャズを聴いてもらえる。映像も凄く美しいですし、『BLUE GIANT』を知っている人も知らない人も、ラストには自然とグッとくるものがあるんじゃないかと。それがこの作品の力でもある。(本職の)声優ではない僕らが演じるということで3人とも不安があったと思いますが、僕らがやった意味が絶対にあると思っています」と思いの丈を口にする。

    宮本大役に決まったときも驚きがあったそうだが、「(間宮と岡山の)二人の名前を聞いて“大丈夫!”と思いました」と、信頼感を寄せる山田。

    間宮は「山田裕貴くんが宮本大を演じるということを聞いて二人の親和性があると感じました。アフレコは本当にわからないことだらけで、『え?もうセリフ? 今ですか?』みたいな状態から始めて。いまだにそれでよかったのかわかっていませんが、劇中の熱がそのままお客さんに伝わるような映画になっていると思いますので、ぜひ体感していただければ」と力強く語った。

    出演が決まる前から原作が大好きだったという岡山は「僕も(原作から)パワーをもらってきた一人だったんですが、こうやって劇場アニメ化になり、皆さんが『BLUE GIANT』を愛するきっかけになって、その愛を深めていただく作品になればいいなと。大のエネルギー、そしてそれぞれのキャラクターたちの生き様に何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです」とコメントした。

    本作の魅力について、間宮は「とにかく音が凄くて。やっぱりライブシーンが一番雄弁に3人の気持ちを表していると思う。自分の声の不安はさておき、そこは間違いなく熱くなってもらえると思います」と太鼓判を押す。

    自身が演じたキャラクターに対して「玉田に『へたくそ』と言える優しさと厳しさが好きです。そして、人間的な大と玉田に劣等感を感じている彼は哀愁があって好きですね」と、キャラクターに愛着感を感じていた様子。

    岡山は「演奏シーンは漫画ではできない表現の形なので、監督やスタッフの皆さんの遊び心もあって、紙面を映像にしたときにトレース的な表現でなく映像でやる意味を作るということを見せつけられた気がしました。また違った形でこのプロジェクトのメッセージが届くんじゃないかなと思っています」と、演奏シーンについて言及しつつ「劇場版の声優は初挑戦だったので、恥ずかしかったですね・・・」とはにかんだ。

    さらに、熱い情熱で結ばれた19歳の3人にちなみ、「19歳の頃どんなことに熱くなっていたか?」と問われると、山田は「俳優になるための学校に通っていました。バイトの胸に付けるネイムに『俳優王に俺はなる!』って書いてました」と告白。夢に向かっていくキャラクターと重なる部分を感じさせると、「でも、僕は怠け者の人間だから、鼓舞するために書いたんです。大は本当に強い心を持っている」と説明した。

    間宮は「バンドをやっていました。俳優もやっていたのですが、その仲間は今でもミュージシャンをやっています」と当時を振り返る。

    岡山は「この仕事を始めて、初めてちゃんと生きている役名をもらった。あと、山田さんと初めて会ったのもこの年。あんまり覚えていないけど・・・」と話すと、山田も「僕もあんまり・・・」と二人でモジモジ。すると二人で「言っちゃおうか!」と顔を合わせ、「少女時代のライブに一緒に行きました!」と明かし、照れくさそうに笑っていた。

    ここで、三人の演奏を務めたミュージシャンの上原ひろみ、馬場智章、石若駿が登場。劇中の全曲を描き下ろした上原も作品と音楽の熱い思いを伝え、石若は「初心者のように演奏しなくてはいけないので大変でした」とプロならではの苦労を語った。

    その演奏に山田は「圧倒されて、自分は大(として演じている身)ではあるけれど、お客さんの気持ちになって拍手したくなった。音楽ってすげえ心を打つんだなと、あらためて感じました」と、感動の面持ちで音楽チームを称えていた。

    『BLUE GIANT』
    【イントロダクション】
    石塚真一×立川譲×上原ひろみ
    熱くて 激しい 青春が スクリーンで鳴り響く
    2013年に石塚真一が「ビッグコミック」(小学館)で連載を開始した漫画「BLUE GIANT」(シリーズ累計:920万部超)。その圧倒的表現力は多くの読者を魅了し、“漫画から音が聞こえてくる”とも評され、現実のジャズシーンにも影響を与えている。
    その「BLUE GIANT」が、「最大の音量、最高の音質で、本物のジャズを届けたい」という想いから、映画化される。監督は、「モブサイコ100」シリーズや劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』(18)で注目の立川譲。脚本は、連載開始前からの担当編集者で、現在はstory …

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    2/8に“怒涛のジェットコースターエンターテイメント『CLUB SEVEN』20 周年記念公演が開幕!

    脚本・構成・演出・振付を玉野和紀が手掛け、自らも出演。抜群に歌えて踊れて芝居上手なメンバーたちと贈るエンターテイメントショー、『CLUB SEVEN』が、20 周年を迎えての記念公演を2 月 8 日(水)からシアタークリエで開催する。
    初日を控えて、ゲネプロが公開された。

    “怒涛のジェットコースター大娯楽エンターテインメント”と呼ばれる『CLUB SEVEN』は、2003 年5 月に初演。以来、ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ・・・と、ステージ上で繰り広げられる、ありとあらゆる要素を詰め込んで、観客と一体となって盛り上がるショーとして愛されてきた。

    今回はアニバーサリーな公演とあって、吉野圭吾、東山義久、西村直人という初演から作品を支える“レジェンド”メンバーに加え、これまでの歴代キャストたちを中心にした16 名がキャスティング。公演毎に16名中9名が出演するというゴージャスな布陣でお届けする。(ゲネプロの出演者は、玉野和紀 吉野圭吾 東山義久 西村直人 原田優一 町田慎吾 中塚皓平 香寿たつき 実咲凜音)

    玉野和紀

    左から 中塚皓平 町田慎吾 原田優一 西村直人 東山義久 吉野圭吾

    香寿たつき   実咲凜音

    すっかりお馴染みとなった“五十音順ヒットメドレー”は、ますますパワフルに、過去最高の90曲を一挙披露!

    “スケッチ”と呼ばれるショートストーリーの数珠繋ぎには、冬を忘れる熱気があふれ

    お馴染みの登場人物が、笑顔を配る。
    ご紹介したいエピソードは多々あれど、それは劇場でのお楽しみに。

    セクシー、かっこいいから、爆笑キャラクターまで、キャストたちは百変化。それを支えるのは、客席の拍手と笑顔!いつもにも増して華やかな『CLUB SEVEN』の集大成を、是非劇場でお楽しみください。

    <玉野和紀(脚本・構成・演出・振付)より コメント>
    CLUB SEVEN 20th Anniversary開幕に向けて
    CLUB SEVENは2003年から始まり今年で20周年を迎えました。
    CLUB SEVENは歌・ダンス・コント・ミュージカル、そして50音順ヒットメドレーまである、エンターテイメント満載の作品です。
    今回のこの公演はここまで一緒に歩んでくれたお客様への感謝の公演です。
    出演者一同、全力で挑みます!我々出演者も、お客様と共に楽しみながら限界に挑みます。出演者は出演ではなく出場、そしてお客様は観劇ではなく観戦。
    そんなCLUB SEVEN20周年記念公演がいよいよ開幕します!どうぞお楽しみに!
    CLUB SEVEN部長 玉野 和紀

    『CLUB …

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    三谷幸喜初演出 内野聖陽&瀬戸康史出演で舞台『笑の大学』25年ぶりに上演

    明日2月8日より、PARCO劇場開場50周年記念シリーズ『笑の大学』が上演される。前日7日にフォトコールが行われた。

    本作は、1996年にパルコ・プロデュース公演として青山円形劇場にて初演。第2回読売演劇大賞で「最優秀作品賞」を受賞し、1998年にPARCO劇場にてアンコール公演が行われ、絶賛され、世界各地で上演。しかし、日本では1998年の再演を最後に一度も上演されていない。今回、初めて三谷幸喜自身による演出で、内野聖陽と瀬戸康史を迎えて上演される。

    2023年2月のPRRCO劇場を皮切りに3月からは新潟・長野・大阪・福岡・宮城・兵庫・沖縄にて上演される。

    描かれるのは、戦争色が濃厚になる昭和15年を舞台に、非常時に喜劇の上演など決して許さないとする検察官と、なんとしても上演したい劇団『笑の大学』の座付き作家とのドラマ。
    検閲官 向坂睦男役を内野聖陽、劇団『笑の大学』の座付作家椿一役を瀬戸康史が演じる。

    作・演出:三谷幸喜  コメント
    「笑の大学」は僕にとって思い入れのある作品です。登場する劇作家は僕の理想像。
    そんな「笑の大学」が 25 年ぶりに再演。感無量です。
    演じる役者さんは、今、僕がもっとも信頼している二人。
    内野さんは、ああ見えてとても繊細。瀬戸さんは、ああ見えてとても大胆。年齢も個性も全く違う二人が、丁々発止とやりあう 2 時間弱の演技バトル。一秒たりとも飽きるところがありません。作った本人が言っているのですから、間違いない。
    二人芝居は演劇の原点。堪能してください。面白いですよ。

    向坂睦男役:内野聖陽 コメント
    演劇は演者とスタッフワークだけでは完成しないものです。
    ドキドキワクワクですが、お客様の皆さんと一緒に心地よく「笑の大学」という劇世界を旅したいと思っています。
    稽古をしていくうちに、表に見えてない部分が大切だなぁと感じるようになりました。
    三谷さんは僕らの芝居を見ながら、今回の二人にしか出せない面白さを探してくださって、僕らに合わせて現場でセリフがどんどん変わっていくのが嬉しく感じました。
    瀬戸くんとはセリフの掛け合いが日々面白くなり、信頼関係もバッチリできたように思っています。
    皆さんと楽しい劇空間を共有できますこと、楽しみにしております!!

    瀬戸康史 コメント
    『笑の大学』いよいよ始まります。
    約1ヶ月の稽古期間は、今まで関わってきたどの作品よりもあっという間でした。2人しかいないのに。いや、2人だけだからか…?
    とにかく、毎日がとても濃い時間でした。
    初共演の内野さんとは、最初はお互い様子を伺いつつ話をしたり、ストレッチしながら台詞を合わせたり。
    そして稽古を通じて距離を縮めていき、今では、大変な時も楽しい時も共に味わった大切な相棒…だと勝手に思っています(笑)
    なんだかこれは、向坂さんと椿さんが台本直しを通じて感じていく事と近い様な気がしています。
    年齢や立場をなしにして人間同士が認め合っていく。
    こういう人間関係、憧れます。
    三谷さんの演出、内野さんと僕の2人だけでお送りする『笑の大学』を、是非多くの方に楽しんでいただきたいです。

    PARCO 劇場開場 50 周年記念シリーズ『笑の大学』
    作・演出:三谷幸喜
    出演:内野聖陽 瀬戸康史
    公式サイト:https://stage.parco.jp/program/warai
    ハッシュタグ:#笑の大学 2023
    東京公演 2 月 8 日(水)-3 月 5 …

  • ケンジトシ 宮川撮影☆01910

    シス・カンパニー公演「ケンジトシ」中村倫也× 黒木華 舞台初共演描く「宮沢賢治と妹トシ」の物語!コロナによる延期の困難を乗り越え、いよいよ本日開幕!!

    コロナ禍でやむなく延期となっていた「ケンジトシ」、いよいよ待望の上演!
    中村倫也× 黒木華 舞台初共演で描く「宮沢賢治と妹トシ」の物語

    東北の大地から、天空の星々に至るまで、
    その創作の翼を広げた宮沢賢治
    彼の傍らには聡明で信仰篤き妹トシの姿があった。
    コロナ禍で延期を余儀なくされた「宮沢賢治と妹トシの物語」
    今、暗闇に差し込む一筋の光となって、私たちのもとへ・・・

    コロナ禍による延期から約2年半。いよいよ『ケンジトシ』東京公演が、2月7日(火)に開幕する!
    近年の未曽有の災害や、新型コロナウイルス感染症などの疫病に立ち向かう現代にあっても、宮沢賢治が遺した言葉の数々は、長きに渡り、私たち日本人の人生や暮らしの多くの場面に寄り添ってきた。本作は、そんな宮沢賢治と彼の創作のインスピレーションであった妹トシを新たな視点から瑞々しく描いた劇作家・北村想のオリジナル戯曲。日本を代表する演出家・栗山民也の下、舞台初共演を果たす中村倫也、黒木華、そして名優・山崎一、新進・田中俊介らと共に、皆様を“無方の空”へと誘う。長き延期期間を経て、ついに、その全貌が語られるシス・カンパニー公演 『ケンジトシ』にご期待いただきたい!

    そして、初日ステージに先がけて2月6日に非公開のゲネプロが行われ、舞台稽古で撮影した舞台写真と中村倫也、黒木華からの開幕に向けたコメントが到着した。

    舞台写真撮影=宮川舞子
    雪解けの終わった寒村のはずれに、土塊にたたずみ視線を落としたまま少しも動かぬ、ダービーハットと外套の男がいた。
    そこに通りかかったトレンチコートの男が、こう尋ねる。
    「この辺りに、宮沢賢治という男の住まいがあると聞いたのだが、どこへ行けば会えるだろうか」
    外套の男は「ケンジか、アレなら、どっかの畑さ、いるべ」と言って去っていく。
    そこへ綿入れにモンペ姿の若い女、ケンジの妹・トシが駆けてくる。
    先程の外套の男こそ、ケンジだったのだ。
    トレンチコートの男イシワラの目的とは? 兄ケンジと妹トシの記録を始める・・・。

    ◆中村倫也 コメント (ケンジ=宮沢賢治)
    宮沢賢治というと、作品の世界観と重ね合わせた賢治像や、どこか神格化されたアイコンとしてのイメージがありますが、この作品は北村想さんの考察や研究が入っている戯曲です。あまり難しく考えず、まずは「ケンジとして存在する」ことが大切だと思っています。これは、もがきながらも何かを探し求め、懸命に生きている人たちの物語です。ご覧になる方々も、ふとご自身とリンクする部分を感じるのではないでしょうか。そして、舞台では初共演なのですが、黒木華さんと僕は芝居に「遊び心」がある二人だと思っているんです。今回、そういうことが可能な場面では、本当に二人で楽しく遊んでいるかのような会話ができたら面白いな、と思っています。

    ◆黒木華 コメント (トシ=妹)
    台本を読んだ当初は、北村想さんの独特の世界観をきちんと伝えられるのだろうか・・・と戸惑いもありましたが、稽古初日に演出の栗山さんから「答えを探さなくていい」「わからないことの大切さ」という言葉をお聞きしてからは、安心すると同時にとてもワクワクしてきたんです。私が演じるトシはとても明るく聡明で自立した女性。いわば「菩薩のような存在」です。妹ですが、母のように包み込む愛を意識して、ケンジにとって大きな存在になれればと思っています。演劇は想像力を働かせてどこへでも行ける豊かな世界です。頼りになる先輩・中村倫也さんをはじめ演劇界の大好きな人たちと一緒に舞台を創る!その毎日がとても幸せで、今回のような余白のあるお芝居に挑めることがとても嬉しいです。

    ◆公演情報◆

    【東京公演】2023年2月7日(火)~2月28日(火)シアタートラム
    【大阪公演】2023年3月3日(金)~3月10日(金)サンケイホールブリーゼ

    【作】北村想
    【演出】栗山民也
    【出演】中村倫也 黒木華 山崎一 田中俊介 河内大和 野坂弘 依田朋子 徳高真奈美《ヴィオラ演奏》

    【お問合せ先】シス・カンパニー TEL:03-5423-5906 (平日11:00~19:00)

    今後の感染状況により公演情報の変動が生じた場合は、公演サイト、シス・カンパニーSNSで最新情報を発信いたします。

    公演サイト⇒ https://www.siscompany.comー2023/
    シス・カンパニー舞台制作公式Twitter ➡ @sis_japan
    YouTube 公式チャンネル=SIS …

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