佐久間大介、Snow Manメンバーから贈られたライダースを初披露!「大事に着ていきたい」 土屋太鳳は「小学生の時から使っているバック」に愛着! 映画『マッチング TRUE LOVE』大ヒット御礼舞台挨拶
映画『マッチング TRUE LOVE」』の大ヒット御礼舞台挨拶が、10月10日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、共演の佐久間大介と主題歌を担当したLiSA、内田英治監督が登壇した。
本作は、2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される「マッチングツアー」へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく”恋リア地獄”が描かれる。前作に続き内田英治監督がメガホンをとった。また、LISAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」が、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現し本作を鮮烈に彩る。
公開直後から多くの反響が寄せられている本作が、土屋は「公開から16日経ちましたが、またこうして唯島輪花としてご挨拶できることを、本当に光栄に思っております」と感激し、佐久間も「今回の作品は、前作よりも華やかに、ストーリーも盛りだくさんの内容で、とても楽しめる作品となっております。今日はその作品の魅力をより伝えられたらなと思います」と挨拶した。
先日、映画『マッチング TRUE LOVE』の主題歌であるLiSAの楽曲「ソフィリア」のミュージックビデオが公開され、早くも再生回数が120万回突破。狂えるほどの愛と、その愛が反転した僧しみによって繋がれた”赤い絆”を軸に、決して切れることのないふたりの関係を土屋と佐久間がそれぞれの役としてコンテンポラリーダンスで表現しており、大きな話題となっている。
佐久間が「まず、曲がいい!」と言えば、土屋も「本当にLiSAさんの『ソフィリア』が素敵です」と絶賛。LiSAは「ありがとうございます。でも、お二方に出演いただいて、内田監督に制作していただいて、本当に『マッチング』に寄り添わせていただいたMVになりました。特別です」と満足気。
今回のミュージックビデオでは世界的なダンサーの辻本知彦氏が振付を担当しており、この日、辻本氏からの手紙をMCが代読。まず、「佐久間さんはとてもきれいなダンスラインを出せる身体を持っていて、踊っているときの表情も魅惑的で、人を引き寄せるダンサーだなと感じていました。リハーサルではフリースタイルで踊っている佐久間さん、なんとも嬉しそうで自由に楽しそうに踊る姿を見て、微笑ましく見ておりました。また、最近はあまり履いている人を見ないジャズシューズを履いていたことに愛着が湧きました」と。
そして、「土屋さんについては、私はこういったMVでお会いするのは10年ぶりなんですけれども、やっぱりお芝居を中心とした体を振付に落とし込んでくれることが彼女の真骨頂なのかなと思います。またそこには何とも言えない美しさを感じます。土屋さんはあらゆることに深い思いを持ち、人を心から愛する人だと思います。その人としてのあり方や人への寄り添い方に愛着を感じます」と評しながら、「土屋さん、佐久間さん、私の振付を通して作品の強度をさらに上げてくださったことにも心から感謝しています」と心のこもったコメントが届いた。
佐久間は「太鳳ちゃんと数年前から一緒に踊りたいと言っていた夢がここで叶ったなと思いました。太鳳ちゃんの強い推薦で辻本先生に。コンポラリーダンスは以前から興味があって。辻本先生はいろんな人の気持ちとかを汲み取ったり、繊細な感覚の方」とこの出会いに感謝する。
以前から知り合いだったという土屋は「私が初めて海外アーティストの方のMVをさせていただいたときは、もっと尖っていらっしゃって、『ダンサーとして踊るの? 女優として踊るの? 女優として踊るんだったら俺教えられないけど』って言われて。でも、私にできるのは演じることなので、『女優として踊ります』と喧嘩腰にお伝えして、映画などで振付していただくことはありました(笑)。今回LiSAさんのMVで、輪花として、吐夢としての振付を、役として作ってくださって本当に感謝しています」と辻本氏との信頼感をにじませた。
おもわず舞台上で土屋と佐久間がコンポラリーダンスの一コマを披露したり、MVの撮影の思い出話に花が咲く場面も。
さらに、『ソフィリア』というタイトルは、ギリシャ語で「あなた」を意味する「ソ」と、「愛着」を意味する「フィリア」を組み合わせた造語ということで、愛着にちなんで、「〇〇に愛着を持っています。私の大切なもの発表会!」と題して、普段から愛着を持って大切にしているものをお写真で披露することに。
土屋は大きな“バッグ”の写真。「小学校から使っているお稽古用のバッグです。お守りでここに自分の台本を入れたりしながら。ただ、もうそろそろ自分の小さい家族に譲ろうかなと思ってます」と話し、大切に使っている様子。
佐久間は「ダブルのライダース」を。「僕まだ愛着、まだ湧いてないんですよ」と佐久間。その理由を「誕生日にSnow Manのメンバーそれぞれに1人にみんなでプレゼントを渡すっていうのがあって。そのときの今年のプレゼントで、オーダーのライダースです」とメンバーの絆が感じられるプレセントを初披露。
「自分の体に合ったライダースにして、これを着てどんどん味出して愛着を持とうと思って。長く着れるし、Snow Manのみんなからもらったんだなっていう思いもあるので、これから大事にしたいなと。これから着る機会を増やしたいなと思ってます」としみじみ。
LiSAは「赤い着る毛布」と言って、海外のコンサートでリハーサル時に撮った写真を披露した。
監督は「オメガのビンテージ時計」を。「これ、メイクさんのお父さんのものを譲り受けたんです。1960 …
横浜流星、松村北斗が互いにリスペクト! 「大好きです」「会えてよかった」と笑顔! 広瀬すずが15年愛し続けるものとは? 映画『汝、星のごとく』初日舞台挨拶
映画『汝、星のごとく』の公開初日舞台挨拶が、10月9日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、W主演の横浜流星、広瀬すずと、共演の松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、監督の藤井道人が登壇した。
現在100万部を超えるミリオンセラーとなっている、凪良ゆうの同名小説を原作に、藤井道人監督がメガホンをとり実写映画化。本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも運命に翻弄された櫂と暁海、二人の15年間を描き出す。
京都から島に転校し、漫画家になる夢を持つ男子高生・青埜櫂を横浜流星、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海を広瀬すずがW主演で演じる。そして、櫂の親友であり同じ夢を追う相棒・久住尚人を松村北斗、櫂の才能に惹かれる文芸編集者・二階堂絵理を中村アンのほか、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己ら、豪華俳優陣が顔を揃えた。
無事に公開を迎え、早くも反響や感想が多く届いているという本作。横浜は「必ず届くものがあると信じておりましたが、ご覧になった方々の心の深いところまでこの作品が届いていて。恋愛が軸ではありますが、人生の話。現代社会の構造的な問題もこの作品には込められていて、観る方々によって受け取るものが全然違くて、感想を聞くのも非常に興味深かったです」と反響の大きさに驚く。
広瀬も「初日に足を運んでくださる友達が、年齢もバラバラですし、男性も女性も観にいってくれて。人それぞれに響き方があって、楽しんでもらえたんだなと実感できてすごくありがたいと思っています」と公開とその反響を喜んだ。
先日まで釜山映画祭に参加していた藤井監督と横浜だが、現地・韓国の反応や雰囲気について、横浜は「国境を越えてこの作品が届いたと感じることができて、すごく込み上げるものがありました」と感激。初めての釜山映画祭であり、韓国に出向いたのも初めてという横浜は「温かく迎え入れてくださって感謝しています。自分が初めて海外の映画祭に行ったのが藤井監督と一緒の『青の帰り道』という作品で、その時初めて映画人として仲間入りさせてもらえたような感覚があって、時を経てこの大切な作品『汝、星のごとく』で釜山国際映画祭に藤井監督と共に行くことができたのは、すごく感慨深くて幸せな時間でした」と感慨。
「来週はすずちゃん、監督と共に韓国、台湾に舞台挨拶で行くので、今を生きるすべての方々に届けるべく、しっかりとアジア、世界へと広げていきたいなと思っております」と意気込んだ。
藤井監督も「たくさんの素敵な感想をいただいたり、僕と流星も8年前ぐらいにドイツに一緒に行って、それ以来の映画祭だったので、すごく高揚するものがあって。舞台裏でずっと韓国語を勉強している流星を見て、大人になったな・・・と。かっこよく舞台に立ってました」としみじみと語っていた。
そして、念願の藤井組初参加となった松村は「(強い気持ちがあったからこそ)勝手にビビっちゃっていて、監督が怖かったらどうしようかなと思って。でも怖くても仕方ないかなって」と話しつつ、実際は「どちらかというと優しい方ですが、優しいけど・・・嬉しかった意味で、ちょっと際どいワード言うと」と言葉を選びながら、「しつこい方で・・・」と告白。思わず、監督をよく知る横浜や監督自身も苦笑い。続けて「逆に言うとしつこく付き合ってくれるから、短い期間でしたがたくさん現場にいた感覚もあるし、藤井さんを知れる時間が感謝ですし、僕にもこんなにエネルギー使ってくれるんだなっていう感動と安心があって、公開初日をとても楽しみに迎えることができました」と藤井監督に感謝しきり。
松村の言葉に、横浜も「監督は妥協ないですね」と同調していた。
そんな横浜との共演を、松村は「総じて言うとすごく楽しかったんですけど・・・。実は1人で(台本を)読んでいる時間も辛かったし、実際に現場に行くと、そのシーンごとにまず姿が違う。減量だったりその時の思い詰め方で表情が違うものを見て、正夢をみたような感覚で、正直とても辛かったです。」と回顧し、「そのストイックさを目の前で見て、彼の働き方、芝居の仕方が大好きです!楽しかった」と横浜を見やった。
対する横浜は「今日、撮影ぶりなんですけど、会えてよかった」と松村を見てニッコリ。「原作読んだ時から尚人役は北斗くんしかいないなと思ってたし、櫂と尚人は同じクリエーターとして熱量を持って同じところを見ていて、すごく深いところまで共鳴するような、それでいて背中を預け合えて、人生でもなかなか出会えないような特別な存在だと思っていて」とし、「これ(映画が始まる)まで、北斗くんと会ったことはなかったんですけど、アイドルとしてより役者として見ていました。そこに敬意があったし、尚人と北斗くんが持つ優しさ、繊細さやはかなさ、内に秘める芯の強さみたいなものがすごく重なっていたし、愛すべき相棒として、櫂にとっても光を照らしてもらえたような時間でした」と、松村を称え、共演を喜んだ。
すっかり意気投合した様子の横浜と松村だが、松村が「『北斗くん、頭が痛んだけど、いい鍼知らない?』って甘えてきてくれて」と言い、横浜が「助けてもらっちゃいました(笑)」と、微笑ましいエピソードも明かしていた。
ほかにも、夫の不倫で心が病んでしまう暁海の母・井上志穂役で、難しい母娘関係を演じた木村は「娘の夢を制限することを演じるのは大変つらかったです」と言い、オートクチュールの刺繍家で暁海の父の不倫相手・林瞳子を演じた石田も「暁海ちゃんが最も憎む存在だけど、彼女のメンターにならなければいけないので、悩みました」と、それぞれ複雑な役柄に苦労も。
中村は「私は濱田(岳)さんとの共演ですが、唯一やわらぐパートだったかと。私たちは楽しくやらせていただきました」とほほ笑む。
また、本作が「15年の歳月の中で時に愛に振り回されたり、愛に救われたりする」という内容にちなみ、「自身のことで長く愛し続けているものは?」と問われた横浜と広瀬。
横浜は「つまらない答えでもいいですか?」と前置きをし、「自信を持って。芝居です」と答える。「監督から『私生活がつまらない人間だ』と言われるのも慣れました」と笑いつつ、「だからこそ芝居に全力を注げるんです。自分ではない人生を生きることによって考えの幅も広がるし、こうして役を、作品を通して皆さまに何か伝えられるものもあるし、あとは正解がないことがちょっと自分の心を掻き立てて、ずっと追い求め続けられるので、ずっと愛してるんだと思います、これからも」と真っすぐな言葉が返ってきた。
広瀬は「“芝居”の後にちょっと・・・(笑)」と躊躇しながらも、「お仕事始めたくらいの時に買った可愛いデニムがあって。すごい金額のデニムだったんです。店員さんに勧められて断れなくて、それが今年15年目。絶対に捨てないと決めて、けっこう細身のデニムなのでこれが履けなくなったらやばいと、自分の管理の基準にもなっていて、とても大事にしてます」と微笑ましい話を。
さらに、キャストたちが感じた「切なかったシーン」に、木村は「櫂と尚人の最後のお食事のシーン、その後の展開というよりは、やっと2人が会えて楽しい時間を共有しているシーンが切なかったです」と言い、広瀬も「そのシーンは自分的に一番食らったシーンで。2人のその瞬間のすごい優しくて楽しそうで、幸せに満ちてるものを共有し合ってる空気がものすごく素敵で、温かいシーンだなと。温度をスクリーンから感じて、その温かさがすごい切なかった」と続ける。
松村も「体格が変わったお互いが初めて会うシーンもその日に撮っていて、そこから全部繋がったままラストまで気持ち的に行けたので、ある意味晴れやかな気持ちがあって、不思議でした」と正直な気持ちを口にし、横浜も「すごく辛いこともあったけど、あの一瞬は幸せな瞬間で、でも自分は朝起きたら・・・というところがあって、その瞬間に自分を責めて感情がぐちゃぐちゃになった日でした、あの日は」と当時の感情を言葉にし、それぞれが熱い想いを持って振り返っていた。
最後に、広瀬が「二人が生きていた15年間、いろんな愛の形が多くの方に届いたらいいなと思っております。ぜひ皆さま、たくさんの方に勧めていただいて、この映画を大きくしていただけたら嬉しく思います」と観客に声をかけ、横浜が「本作は、恋愛が軸ではありますが人生の話で、田舎特有の人間関係だったり、親ガチャだったり、ヤングケアラー、女性の置かれている現状や自立、そしてLGBTQなど、現代社会の構造的な問題にもこの作品は深いところまで込められていて、観る方々によって受け取るものが違うと思います。自分がこの作品に惹かれたところですが、今はたくさんの情報や世間の声に振り回されて、正しさに縛られてどう生きればいいのか、そしてすごく生きづらい世の中だと思います。でも、この物語の中で生きる人物たちはそこに流されずに生きています。この作品は今を生きている皆さまの心に一筋の光を照らして、ご覧になった方々の一番星のような作品になることを願っております」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。
<ストーリー>
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。
島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。
ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、
互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。
そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」
タイトル:『汝、星のごとく』
出演:横浜流星 広瀬すず
松村北斗 中村アン 濱田岳/尾野真千子 木村佳乃
石田ゆり子 長谷川博己
原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) ※シリーズ累計発行部数:170万部超え
監督:藤井道人 脚本:安達奈緒子 音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
配給:東宝
コピーライト:©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
公式X:https://x.com/nanji_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com …
<プーさんタイム>櫻井翔&阿部亮平&川島如恵留の3名による特別トーク映像&メイキング映像解禁!
「くまのプーさん」 原作デビュー100周年記念
忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、
プーさんのように“なんにもしないをする”やさしいひととき<プーさんタイム>
スペシャルアンバサダー櫻井 翔、阿部亮平、川島如恵留による
特別トーク動画「プーさんタイムラジオ」&収録のメイキング動画解禁!
1926年にA.A.ミルンによる児童小説『クマのプーさん』が出版されて以来、時代や世代を超え、世界中で愛されてきた「くまのプーさん」。そんな「くまのプーさん」は今年2026年10月14日に原作デビュー100周年を迎える。その記念すべき100周年に、ディズニーがお届けするプロジェクトが<プーさんタイム>。<プーさんタイム>とは、忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする“やさしいひとときのこと。
そしてこの度、<プ―さんタイム>を発信していくスペシャルアンバサダーの櫻井 翔さん、阿部亮平さん(Snow Man)、川島如恵留さん(Travis Japan)の3人による”やさしいおしゃべり“が繰り広げられる特別トーク動画「プーさんタイムラジオ」が解禁!併せて、収録の様子を映したメイキング動画も解禁となった。
(※「プーさんタイムラジオ」は本日10月9日(金)から毎日20:00に1エピソードずつ、全5回に渡ってディズニー・スタジオ公式YouTubeにて公開。)
プーさんは、のんびりとしたマイペースな暮らしを楽しみ、友達を大切にするやさしい心の持ち主。その純真無垢な好奇心は多くの人を笑顔にし、「“なんにもしない”をする」時間の豊かさや、日々の中で忘れがちだけれど大切な価値を思い出させてくれる。ありのままの自分を受け入れること、自分を大切にすること、そして時には立ち止まること――。プーさんが長きにわたり届けてきたメッセージは、時代が変わっても色あせることなく、世界中の人々の心に寄り添い続けている。
この度解禁されたのは、そんなプーさんの“なんにもしないをする”というメッセージに深く共感する、<プーさんタイム>スペシャルアンバサダーの櫻井、阿部、川島の3人がとある森の中のラジオブースからお届けする特別トーク動画「プーさんタイムラジオ」。届いたおたよりをもとに、忙しい毎日の中で忘れがちなやさしい時間の過ごし方について3人がゆるいおしゃべりを繰り広げる。
本日公開となった#1では、「休みの日も予定がないと不安でつい予定を詰め込みすぎてしまう」という内容のおたよりに対し、心がふっと軽くなるようなトークを展開。「ドキッとしました。僕がこのお便りを送ったっけ?と思いました(笑)」と強く共感を示す川島に続いて、阿部も「予定を詰め込んで、それが終わると達成感を感じる」と話すと、櫻井が「わかるわ。僕はもともとそうだった」と共感。3人らしいコメントが飛び出す中で、ディズニーアニメーション『くまのプーさん/完全保存版』のワンシーンを見ながら、プーさんのメッセージをひも解いていく。何かをしている時間だけが大切な時間とは限らない、プーさんのように“焦らず自分らしく過ごせる時間を持つ”という考え方を取り入れることで少しやさしい気持ちになれる、心がほどけるひとときを視聴者に提供するコンテンツとなっている。
併せて解禁されたのは、「プーさんタイムラジオ」収録の様子を映し出したメイキング動画。森の中をイメージしたラジオブースのセットで終始和やかな雰囲気で仲良く語り合う3人の姿から、「プーさんタイムラジオ」の一端を垣間見ることのできる映像となっている。第一線で活躍する忙しい毎日の中でも、自分らしく歩み、多くの人にポジティブなエネルギーを届けてきた3人が、グループの垣根を越えたスペシャルな共演で、時には流れに身をまかせ、今そこにある時間を大切に楽しむプーさんならではの時間の過ごし方をヒントに、“自分らしくいることの大切さ”を発信する<プーさんタイム>。すべての人のありのままを肯定する、やさしいひととき<プーさんタイム>をあなたも過ごしてみては?
「プーさんタイムラジオ」はディズニー・スタジオ公式YouTubeにて、本日10月9日(金)から毎日1 …
木村聖哉、直筆サイン入りチェキプレゼント!! ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録
木村聖哉
直筆サイン入りチェキプレゼント!
★木村聖哉さん主演 ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録の上演を記念して、
木村聖哉さんの直筆サイン付きチェキを
2名の方にプレゼントいたします!
■応募方法
Astageアステージ公式Xアカウント「@astage_ent」をフォロー&リポスト してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で2名様へプレゼントいたします。
必ず” 木村聖哉 チェキ希望” とお書きください。
(Xのフォロー&リポスト、もしくはFacebookの「いいね」&メッセージいただけませんと対象外となりますのでご注意ください)
X https://x.com/astage_ent
Facebook https://www.facebook.com/AstageEnt
※インタビュー記事の感想なども、お書き添え頂けると嬉しいです。
インタビュー記事のリポストもぜひお願いいたします。
■応募締切 2026年10月25日(日)23:59まで
・当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。
当落に関するお問い合わせはお受けできません。
※DM(ダイレクトメッセージ)は@astage_entをフォローいただいておりませんと、お送りすることができません。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※プレゼントの発送は国内に限らせていただきます。
★木村聖哉 インタビューはこちらから!
ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録
<あらすじ>
幕末、文久三年。
母親を病で亡くし、あてもなく彷徨っていた青年・井吹龍之介は、
餓死寸前で倒れていたところを上洛途中の傲岸不遜な男・芹沢鴨に拾われる。
不本意ながらも小間使いとして“浪士組”での生活をはじめた龍之介は、
土方歳三や近藤勇ら、後に“新選組”として名を馳せることになる男たちと出会う。
武家の生まれながら「武士」を毛嫌いしている龍之介だったが、「武士」を目指し生きる
隊士たちの夢や想い、信念に触れるうち、彼らに強く惹きつけられていく。
やがて隊は局長である芹沢と近藤をそれぞれの筆頭とする派閥に分かれ溝を深めていき、
龍之介は自分が進むべき道がどこであるかもわからないまま、己の身の振り方を考えることになる。
これは“新選組”が京でその名を轟かせる前日譚、己の誠を貫くべく足掻き、
生きた男たちの物語――。
<公演概要>
◆日程:2026年10月16日(金)~10月25日(日)
◆会場:東京・天王洲銀河劇場
◆原作:オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
◆脚本・演出・作詞:毛利亘宏
◆音楽:坂部剛
◆振付・ステージング:本山新之助
◆殺陣:六本木康弘
◆出演:
井吹龍之介 役:木村聖哉/
土方歳三 役:百名ヒロキ
沖田総司 役:中本大賀
斎藤一 役:三井淳平
藤堂平助 役:平松來馬
原田左之助 役:藤田浩太朗
永倉新八 役:二階堂心
山南敬助 役:井澤巧麻
山崎烝 役:田口司
近藤勇 役:久保田秀敏/
新見錦 役:竹内尚文
雪村綱道 役:白崎誠也/
芹沢鴨 役:谷口賢志
アンサンブル:千枝義人 岩崎大輔 SHIMa …
木村聖哉「僕にしかできない龍之介を」 11年ぶりの『黎明録』で魅せる新境地と覚悟! ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録 インタビュー!
ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録が、2026年10月16日(金)より上演する。
シリーズ累計100万本を超える大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカル『薄桜鬼』(通称「薄ミュ」)。2012年に毛利亘宏氏による脚本・演出で1作目を上演し、その後シリーズを重ね好評を博してきた。
この度、新選組が「浪士組」として京都へ向かった前日譚を描く『黎明録』が、新たな顔ぶれで11年ぶりに上演される。これまで土方歳三 役として座組を牽引してきた久保田秀敏が局長・近藤勇 役となり、新たな土方歳三 役には百名ヒロキ、そのほか次世代を担うキャストたちが「薄ミュ」に新たな風を吹かせる。
新選組はじまりの物語の主人公・井吹龍之介 を演じるのは、木村聖哉。ミュージカル初座長となる彼に、本作への思いと意気込みを聞いた。
― 長年愛されている「薄ミュ」シリーズの主演、しかも2015年以来、11年ぶりとなる「黎明録」ですが、出演が決まった時の率直な感想をお聞かせください。特別な演目に挑むにあたり、どのようなプレッシャーや期待を感じていますか?
出演のお話をいただいたとき、電話でマネージャーさんから「主演です」と聞いて・・・「主演!?」となって、一瞬時が止まりました。しかも、以前からゲームやアニメで『薄桜鬼』を知っていたし、そのあとにミュージカルが上演されていたことも知っていたので、出演のお話をいただいて、ましてや「主演」。本当に10秒くらい固まっていました。本当にびっくりしました。
もちろん嬉しい気持ちもありながら、それと同時にプレッシャーも感じましたが、正直、まだ実感がないというのが本音です。稽古を重ねていくうちに、徐々にその重さを感じていくと思います。今こうやってお話をしていてどんどん実感が湧き始めている状態です。皆さんの期待を絶対に裏切ることなく、自分なりの井吹龍之介を演じたいと思います。
― 武士を毛嫌いしながらも彼らに惹かれていく複雑な心境を持つ龍之介ですが、彼にどのような魅力を感じ、どのように演じようと考えていますか?
龍之介はすごく芯のある人だと思います。武士を毛嫌いしながらも、剣を教えてほしいと思うようになりますが、それでも隊に入らないという部分はブレない。ただ、人の気持ちが凄くわかるので、芹沢さんや土方さん、隊士のみんなと話をする中で彼の中で変化が起きるのもしれません。相手の言葉だけでなく表情や話し方を見て敏感に感じる、そんな彼の心情を表現できればいいなと思っています。
― 木村さん自身が受け取った気持ちを素直に演じるということでしょうか?
木村: そうです。まさに「龍之介を生きる」ということです。
― 過酷な運命に翻弄されながらも自分の道を探そうとする龍之介に、木村さん自身が共感できる部分はありますか?
けっこう似ているんです。僕がこの幕末の時代に生きてたらこうなってたかもしれないと思うくらい、とても近いものを終始感じています。お酒も飲めないですし(笑)。なので、演じるのがとても楽しみなんです。
― シリーズの“はじまりの物語”「黎明録」を、今このタイミングで上演することの意義や、今作ならではの見どころはどこにあると考えていますか?
11年ぶりにまたエピソードゼロから始めるのは凄いことだと思います。脚本・演出を毛利さんが担われて、キャストも大きく変わって、新しい曲もあります。『薄桜鬼』として、全てにおいて新しい一歩のスタートになると思います。そこで僕が携われるのはとても光栄なことなので、しっかりと準備をしないといけないなと考えています。
― 期待は未知数ですね。今回初共演となる芹沢鴨役の谷口賢志さん、土方歳三役の百名ヒロキさんほか、個性豊かなキャストの皆さんと、どのようにコミュニケーションを取っていこうと考えていますか?
楽しいだけじゃなく、本気で全員が同じ一つのものを作り上げるにあたって、ぶつかることがあってもいいと思うんです。谷口さんも「芝居でコミュニケーション取れればいい」と仰っていました。いまは芝居してるところ、背中を見て、這いつくばりに行こうと思っています。皆さんに胸を借りるような気持ちです。
― 武士を目指して生きる男たちの姿は、木村さんご自身の目にはどのように映っていますか?
「かっこいい!」という言葉に尽きます。自分の命を犠牲にできる・・・というのはなかなかできることではありません。僕がまだそういう局面に達してないだけなのかもしれませんが、そこまで強い気持ちを持てるのは凄くかっこいいと思います。
― 龍之介を演じることによって、木村さんご自身が龍之介とともに成長できるっていう期待もある?
めちゃくちゃあります。座組では先輩たちばかりなので、いろんなことを学ぶこともできるし、吸収するところもたくさんあると思っています。僕も龍之介とともに成長したいです。
― 公開されたキービジュアルは非常に重厚な雰囲気ですが、撮影時に感じたことは?身が引き締まった瞬間などはありましたか?
髪型でポニーテールをしたことなどないし、和服も着たことがなかったので、「うわぁ~!」ってなりました(笑)。役衣裳を身に纏うことによって世界観がスッと入ってきました。以前の作品を観ていましたが、見るのと自分がなるのとでは全然違う。楽しみが増しました。
― 激しいアクションと情緒的な歌が融合するのが本シリーズの魅力ですが、パフォーマンス面で特に力を入れたい、あるいは挑戦したいことは?
殺陣を人前で披露するのが初めてなんです。殺陣は7、8年前に習っていたんです。とは言っても今回そんなに剣を抜くことはなく、やられるほうが多いと思いますが(笑)。今まで習ってきたものをここでお見せできたら嬉しいです。ただでさえ芹沢さんは強そうですが、僕の芝居も何か少しでもお力になって、より引き立てられるものがあったらいいなと思います。
― それでは、「黎明録」(始まり)にちなみ、木村さんご自身が最近「新しく挑戦したこと」や「新しい自分に出会った瞬間」はありますか?
ガラっと変わったことではないんですが、最近ちょっと大人になろうと思いまして・・・。何かを始めたということではないんですが、そういう気持ちになりまして。
― 例えばどんなことですか?
時間の管理や体調面とか。今までは若さもあって、勢いで乗り越えられてきたことがそうじゃなくなるということを最近知ってきて。ちゃんと自分を管理して、他人に迷惑をかけないようにする。それ、大事ですよね?(笑)
― では、劇中では男たちが「誠」を貫いて生きようとしますが、木村さんがお仕事や生活の中で大切にしている「自分の誠(ポリシー)」は何ですか?
「辞めない」です。特に仕事においては諦めない。諦めなければ何とかなると思うので。
― 以前もおっしゃってましたよね、「やり抜く」と。
はい、そこはずっと変わらないですね。
― あらためて2012年から続く歴史のバトンを受け取って、次世代として新しい作品を届ける決意をお聞かせください。
ミュージカル『薄桜鬼』は長い年月、たくさんの方々に愛されてる作品であり、原作も同じくだと思いますが、その魂は受け取って、同じ『薄桜鬼』の後輩としてリスペクトを持って臨みます。僕にしかできない龍之介を演じたいと思っています。
― それでは、公演を楽しみにされている皆さんに、メッセージをお願いします。
これまでミュージカル『薄桜鬼』を愛してくださってきたファンの方々へ、11年ぶりの井吹龍之介を期待に沿って届けていきたいので、丁寧に井吹龍之介の役作りをしていきます。初めて『薄桜鬼』をご覧になる方はチャンスです! 内容を全然知らなくても楽しめる作品になると思いますし、ここからもっと『薄桜鬼』のことを知ってもらえたら嬉しいです。僕自身もしっかりお芝居で存在感を出して、そう思ってもらえるように頑張ります。
【木村聖哉(Seiya Kimura)】
2004年9月10日生まれ、東京都出身。特技はダンス、アクロバット、殺陣。主な出演作品は、映画『光を追いかけて』(成田洋一監督 21年)、『あゝ荒野』(岸善幸監督 17年)、『僕だけがいない街』(平川雄一朗監督 16年)、ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」(KTV 21年)、「世界はひばりを待っている」(NHK BS 15年)、連続テレビ小説『まれ』(NHK …
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