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  • H1-H4 EXILE 109

    EXILE/FANTASTICS 世界、佐藤大樹 「月刊EXILE」 4月号の表紙に登場!!

    EXILE/FANTASTICS 世界、佐藤大樹
    2月27日発売 「月刊EXILE」 4月号の表紙に登場!!
    『創作意欲が湧くチーム』『表現者とし成長していきたい』

    EXILE/FANTASTICSの世界と佐藤大樹による『月刊EXILE』初の単独表紙として、2月27日(月)発売の同誌4月号において16ページに渡る大特集が決定した。巻頭特集では、静岡県下田市沖に位置する神子元島でスペシャル・シューティングを敢行したSIDE A「No man is an island」の他、世界&佐藤大樹ともにチャップリン好きという共通点からインスパイアされたSIDE B「A busy day」という異なるファッションストーリーを展開している。

    FANTASTICSとは、EXILEの世界と佐藤大樹をリーダーに、EXILE PROFESSIONAL …

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    「音楽を聞いただけで体が反応する!」泉見洋平&上原理生が「ミス・サイゴン」の魅力を熱弁! 映画『ミス・サイゴン 25周年記念公演 in ロンドン』トークイベント

    映画『ミス・サイゴン 25周年記念公演 in ロンドン』のトークイベントが、2月27日、東宝東和試写室にて行われ、帝劇版で2004年から2014年までトゥイ役を演じた泉見洋平と、2012年から2016年までジョン役を演じた上原理生が登壇。「ミス・サイゴン」出演の思い出とともに作品への熱い思いを語った。

    1989年にロンドン・ウエストエンドで初演され、今なお世界中の観客を魅了し続けている、ミュージカル界の金字塔「ミス・サイゴン」。本作は、2014年9月、ロンドンのプリンス・エドワード・シアターで上演された25周年記念公演を最新の技術を駆使して撮影し、圧倒的な迫力と臨場感あふれる映像で映画化。また、映像の最後には25周年記念スペシャル・フィナーレでは、特別ゲストにオリジナルキャストであるジョナサン・プライス、レア・サロンガ、サイモン・ボウマンらサイゴン・ファミリーが集結! 新旧キャストの夢の共演が実現した。

    ミュージカル「ミス・サイゴン」の魅力について、泉見は「音楽が素晴らしい。2年前に(ミス・サイゴン出演を)卒業した僕ですが、今でも 『ミス・サイゴン』の音楽が聞こえた瞬間に体が思わず反応してしまいます」と語ると、上原も「音楽が聞こえると舞台上の景色が蘇りますね」と同調。さらに「ベトナム戦争に巻き込まれた人々。その酷い戦争の中で生まれた愛、『絶対に生きてやるんだ』という人としての強さが、観る人を惹きつけてやまないのではないのでしょうか」と、続けた。

    約10年間トゥイを務めた泉見は、「355回出演しましたから、キムに355回撃たれているわけです(笑)」と言って会場を沸かしつつ「舞台上でしか現れない情念がその度に生まれるんです。“演じる”ということを超えて、舞台上でその役を生きなければこの物語を皆さんに伝えることはできないと思った。本当に死んでもいいと思うくらいの覚悟で臨んでいましたね。毎回殺されたあとに、(現実に)戻ってこれない感じでした」と振り返り、役に対する熱量の高さを伝える。

    一方の上原は「ちょっとつまらない話ですけど・・・」と前置きをして「ジョンがバンコクでキムと再会し、今のクリスの状況を伝えるとき、『帰国(きこく)した彼はね・・・』というセリフを『ちこく(遅刻)した彼はね・・・』と、今年の1月の大阪公演で言ってしまったんです」と、エピソードを明かし「一気に、学園物語になっちゃって。俺、先生かな?って(笑)。あの時は凄くへこみましたね。一生懸命生きているのに・・・」と、会場の笑いを誘う場面も。

    「そんな話ならたくさんあるよ」と泉見。「舞台上ではリアリティを追求しているため、キムのカバンの中には本当にキムの持ち物が入っているんです。銃を取り出そうとしたら、お祈りする大仏が出そうになったり・・・それだと2時間ドラマの撲殺になっちゃうからね」と言って笑わせた。

    オリジナル公演はオートメーションで動いているため、コンピュータがフリーズして舞台が中断しまったというアクシデントもあったという。「亡霊のメイクを半分落として40~50分待機させられたこともありましたね」と泉見。
    そんな泉見の印象を上原は「特に亡霊のシーンは、キムへの情念が鬼気迫るというか、本当に怖かった」と興奮ぎみに話すと、「ちょっと待って。あれは僕(トゥイ)じゃないからね。キムがナイトメア(悪夢)を見て、『私は幸せになってはいけないんじゃないか』というトゥイを殺してしまったことへの後悔の気持ちから出てくるもの」と説明。「まぁ、(出ているのは)トゥイですけど(笑)。できれば100%以上の力を出して呪ってやろうと思っていました」と笑った。

    泉見から見た上原を「新演出になってからボートピープルは、トゥイやジョン、クリス、エレンも全員紛れて出ているんです。GIの格好をして決めていたジョンですが、ボートピープルの衣装もすごく似合っていた。この人は振り幅の広い役者さんだなと(笑)」と印象を明かすと、上原も「ボートピープルの衣装に着替えたら、やる気が一切出なくなったんです。本当に衣装の力はすごい」と、演技だけではない舞台の力に驚いていた。
    泉見が「あと、ポロシャツをあれだけ着こなしている人は他にはいないね」と褒めると、上原自身も「納得です!」とニンマリ。

    この日、視聴者とともに本作の映画を観た二人。泉見は「涙、涙で感動しました。まず音楽だけでキュンキュンしてしまいました。普通の舞台映像を録画したものではなく、様々な映像がインサートされていて、カット割りなどはライブ映像を超えた映画版になっている。新しい『ミス・サイゴン』を観たような気がします」と絶賛。上原も「本来、舞台ならではの見せ方がある」とジェスチャー付きで説明しながら、「ローレンス・コナーにも『プレゼンテーションはしなくていい、お客様の目は気にしないくていい』と言われた」と「ミス・サイゴン」特有の舞台演出方を語り、「(舞台自体が)まさに映像世代に観せる芝居になっていて、その演出が映像に上手く生かされている。また舞台で受ける印象とは全然違い、細かい表情が見えて全く違和感なく映像として生きている。一つの映画として楽しめました」と感慨深げに感想を述べた。

    「もしアップを撮られるとしたらどのシーン?」と観客からの質問には「トゥイが殺されたときの表情」と泉見。上原は「2幕で、ホテルでキムと対峙しているときの表情ですね」と答えた。

    さらに「カーテンコールの映像は、感動以外の何ものでもないですね」「演出が粋!」と声を揃える二人。「サイゴン・ファミリーとして誇らしい気持ちになりました」と満面の笑みを浮かべ、最後は「世代を超えて共有して楽しめる。多くのメッセージを感じ取ることができる作品です。この作品をご覧になるお客様も“サイゴン・ファミリー”です」とアピールし、イベントを締めくくった。

    「ミス・サイゴン」とは-
    初演は1989年9月20日、ロンドン・ウエストエンド。作詞・作曲は「レ・ミゼラブル」の作詞・作曲も手掛けたアラン・ブーブリルとクロード・ミッシェル・シェーンベルクのコンビである。ベトナム戦争末期のサイゴンのナイトクラブで働く少女キムと、アメリカン大使館軍属の運転手クリスとの悲恋が描かれる。

    <ストーリー>
    1970年代のベトナム戦争末期、爆撃で故郷の村と両親を失ったキムと、長引く戦争に対する疑問と虚無感にさいなまれるアメリカ兵クリスは、エンジニアの経営するナイトクラブで出会い、急速に惹かれあう。だが、サイゴン陥落の中、非情にも2人は引き裂かれ、クリスはキムを残しベトナムを去ってしまう。
    戦争が終わり、キムはクリスの帰りを待ちながら彼との息子タムを育て、懸命に生きていたが、帰還したアメリカで今もベトナムの悪夢に苦しむクリスは、妻エレンと共に新たな人生を歩き始めていた。時がたち2 …

  • MG_7055s

    『沈黙−サイレンス−』窪塚洋介が、ロングラン決定で舞台挨拶!

    ありがとうマーティ。この作品に出演できて本当に光栄です!
    大ヒット&ロングラン上映が決定、窪塚洋介が舞台挨拶に登場

    1月21日に日本公開されたマーティン・スコセッシ監督最新作『沈黙−サイレンス−』が、およそ65万人を動員する大ヒットを続けています。遠藤周作の「沈黙」と出会ってから28年、スコセッシ監督が映画化を願い続けた本作は、第89回アカデミー賞®《撮影賞》(ロドリゴ・プリエト)にノミネートされるなど、世界から高い評価を獲得しています。主演には、アカデミー賞®《主演男優賞》にノミネートされたアンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバー、リーアム・ニーソンらハリウッドで活躍する俳優に加え、窪塚洋介、浅野忠信、塚本晋也、イッセー尾形、小松菜奈、加瀬亮ら、並々ならぬ情熱で参加した日本人キャストにも惜しみない讃辞が寄せられています。人間の強さ、弱さとは? 信じることとは? そして、生きることの意味とは?「人間にとって本当に大切なことは何か?」を問いかける、本作のメッセージが、現代を生きる日本人の心に静かに浸透しています。

    今回、大ヒット上映中の『沈黙-サイレンス-』ロングラン上映決定を受けて、キチジローを演じた窪塚洋介が舞台挨拶を行った!

    フォーマルな装いで舞台に登場した窪塚は、惜しくも第89回アカデミー賞®《撮影賞》受賞はならなかったが、ノミネートされたロドリゴ・プエルトについて、「賞はおまけみたいなもの、作品がどうなのかが一番大事」と語った。また、「一流の人たちとの仕事がどんなものか、史上最後の巨匠とも言えるスコセッシ監督を支えるチームの素晴らしさを思い知らされた。一流のアーティストやスタッフが揃うなか、ロドリゴさんのセンスや画角、ひらめきは素晴らしかったが、それ以上に誰よりも早く日本語を覚えようとしてくれたことがすごく励みになった。それは紛れもなく、スコセッシ監督が僕ら日本人に対して払ってくれた敬意そのものだった。その一役を担っていたのがロドリゴさん。」と、撮影時のエピソードを披露。また京都の時代劇スタッフが撮影開始直前で、美術を手直しし、江戸時代の民家に、なんとドアノブの付いたドアがあり、全部チェックして作り直したエピソードを披露。ゆえに、完成した本編では日本人が観ても全く違和感のない映像になっている。

    続いて、長崎を訪れた経験について聞かれると「隠れキリシタンの方々とお会いして、枯松神社をはじめいろいろと案内してもらいました。彼らに伝わるオラショというお祈りに一緒に参加させてもらったのですが、(弾圧下で隠れて信仰していたため)仏教のように手を合わせながら親指をクロスさせて十字を作っていたんです。それからお墓のところに小石がバラバラにおいてあって、お参りするときはそれを十字に並べて終わるとまたバラバラに崩すんです。“隠れキリシタン”というのは現代においては一つの宗派のようになっていて、彼ら独自の祈りのスタイルが確立されているんですね。この映画がきっかけで、いろいろな人々から注目が集まっていますと嬉しそうに話してくれました。もちろんそれは僕も同じで、この作品と出会ったことで大きな力をもらって、新しいステージに辿り着いたような気がしています。」と、自らが演じた隠れキリシタンの人々との交流と、本作がもたらした影響について語った。

    今後の自身の活動について、昨年10周年を迎えた卍LINEは、ついさきほど会場でミュージックビデオの撮影を行ったと明かし、音楽方面でも充実した活躍を期待させるコメント。また、待機作『リタ・ヘイワ-スと手榴弾(仮)』については、「4月からクランクインだと聞いているのですがまだスケジュールが出なくて、騙されてるのかな、とまた思ったりしています。とりあえずヒゲだけは伸ばして準備しておこうと。こんな時代ですし、1年先に何があるかわかりませんが楽しんでいければと思っています。何があるかわからないこの時代を生きる秘訣といっては偉そうですが、その答えがこの作品にたくさん込められていると思いますので、皆さんそれをたっぷりと感じていただけたらと思います。」と語りトークを締めくくった。

    映画『沈黙-サイレンス-』は、大ヒット上映中!

    映画『沈黙-サイレンス-』
    原作:遠藤周作「沈黙」(新潮文庫刊)
    原題:Silence
    監督:マーティン・スコセッシ
    脚本:ジェイ・コックス、マーティン・スコセッシ
    撮影:ロドリゴ・プリエト 美術:ダンテ・フェレッティ
    編集:セルマ・スクーンメイカー
    出演:アンドリュー・ガーフィールド リーアム・ニーソン アダム・ドライバー 窪塚洋介 浅野忠信 イッセー尾形 塚本晋也 小松菜奈 加瀬亮 笈田ヨシ
    配給:KADOKAWA
    (c) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.
    公式サイト:http://chinmoku.jp
    Twitter:https://twitter.com/chinmoku2017
    Facebook:https …

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    防弾少年団、日本ゴールドディスク大賞で、ベスト3アルバム (アジア)を受賞!

    韓国のHIP HOPボーイズグループ“防弾少年団”の2ndアルバム「YOUTH」が 第31回 日本ゴールドディスク大賞でベスト3アルバム (アジア)を受賞した。

    このアルバム「YOUTH」は昨年9月にリリースされ、9月19日付のオリコン週間CDアルバムランキング1位を獲得し、海外HIP HOPグループ初のアルバム1位を記録した作品だ。

    防弾少年団は2014年6月に「NO MORE DREAM-Japanese Ver.-」で日本デビュー。デビューわずか半年ながら1stアルバム「WAKE UP」をリリースし、第29回日本ゴールドディスク大賞でニューアーティストオブザイヤー/ベスト3ニューアーティストの2つの賞を受賞しており、今回2年ぶりの日本コールドディスク大賞での受賞となる。

    ■日本ゴールドディスク大賞ホームページ
    http://www.golddisc …

  • ABIKAIs

    市川海老蔵 第四回自主公演「ABKAI 2017」で中山優馬が歌舞伎初挑戦!!

    過去3回の公演で50,000人を動員したABKAIがシアターコクーンで今年6月に再び開幕!
    市川海老蔵 第四回自主公演 ABKAI 2017
    中山優馬 歌舞伎初挑戦!!
    市川海老蔵、中山優馬よりコメントが到着!

    2017年6月9日(金)~25日(日)までBunkamuraシアターコクーンにて、市川海老蔵第四回自主公演『ABKAI 2017』を上演することが決定した。

    “現代のかぶき者”十一代目市川海老蔵が、近年、積極的に取り組んでいる“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”。2013年夏、海老蔵自らが企画・製作を行なった第一回自主公演『ABKAI』は、早くも今年で第四回目となりました。この『ABKAI』は、歌舞伎を縁遠く感じている若い世代の方々や、舞台を観る機会が少ない方々にも、気軽に足を運んで歌舞伎を楽しんで頂きたいと企画された公演です。

    昨年11月、博多座で上演された『石川五右衛門』。人気漫画『金田一少年の事件簿』『神の雫』などの原作者である樹林伸による奇想天外の設定を基に、市川海老蔵が演じる大泥棒・五右衛門が海を渡って縦横無尽に活躍するという、全く新しくスケールの大きな物語でした。物語そのものの面白さは勿論ですが、宙乗りや大立廻り、舞台機構を駆使し、次から次へ息つく間もなく物語が展開、終盤には巨大ねぶたが現われ、幕切れには舞台いっぱいの踊り手と迫力の津軽三味線が響き渡るという、エンターテインメント性を前面に打ち出したド迫力の演出で連日の大盛況、惜しまれながらの千秋楽となりました。

    そこで!この公演を是非東京で!それも若者の街・渋谷でご覧頂きたい熱い想いから、新たに『石川五右衛門 外伝』として、更にスケールアップしてお届け致します!更に、今回は広く多くの若い方々にも親しみを持って頂く為に、舞台・音楽・映画・ドラマと多彩な活躍を見せている中山優馬が参戦。歌舞伎初挑戦でどんな演技を見せてくれるのか注目です! また、歌舞伎界からは今年1月に襲名した市川右團次、若手歌舞伎俳優の中村壱太郎の出演も決定しました!

    《市川海老蔵コメント》
    11月の博多座での「石川五右衛門」をすぐに渋谷で公演ができ、大変嬉しいです。
    渋谷の若い方々に歌舞伎をもっと知って頂く良いチャンスと思います。
    また、今回は中山優馬さんにも参加頂きますので、とても楽しい舞台になるのではないかと楽しみにしています。
    皆様のお越しをお待ちしております。

    《中山優馬コメント》
    今回ABKAIに参加させて頂けると知った時はうれしさで胸が一杯になりました。
    市川海老蔵さんと一緒の舞台に立てる日が来るとは思ってもみませんでしたが、ご挨拶させて頂いた時の市川海老蔵さんのオーラの輝きに圧倒され、少しでも近づけたらと心から思いました。
    と同時に、歌舞伎に挑戦という事で、今から緊張していますが、この素晴らしいチャンスを無駄にしない様に市川海老蔵さん、共演者の皆さんからとことん学ばせて頂き、舞台の上で楽しめる様に精一杯お稽古したいと思っています。

    ■公演概要■
    市川海老蔵 第四回自主公演 ABKAI 2017
    作:樹林 伸
    脚本:松岡 亮
    演出・振付:藤間勘十郎
    出演:市川海老蔵 / 中村壱太郎 / 市川右團次
    中山優馬 他
    公演日:2017年6月9日(金)~25日(日)全27回公演
    会場:Bunkamuraシアターコクーン
    チケット料金:一等席 12,000円/二等席 8 …

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