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    GACKT、伊勢谷とのキスシーンに「どうしてもチューしたかった!公私混同です!」映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶

    映画『翔んで埼玉』の初日舞台挨拶が、2月22日、東京・丸の内TOEIにて行われ、W主演の二階堂ふみ、GACKT、共演の伊勢谷友介、京本政樹と、武内英樹監督が登壇した。

    埼玉県を徹底してディスる本作は、魔夜峰央の人気同名マンガを実写化。架空の世界を舞台に、大都会東京から虐げられている埼玉県民が、自由と誇りを手にするために、関東一帯を巻き込んだ戦いを繰り広げるコメディ。東京の男子高校生・壇ノ浦百美を二階堂、アメリカ帰りの転校生だが実は埼玉県出身の転校生・麻実麗をGACKTが演じ、埼玉に対立する千葉開放戦線リーダー・阿久津翔役を伊勢谷、伝説の埼玉県人・埼玉デューク役を京本が扮する。

    公開初日を祝って、この日は全員和装の出で立ちの登壇者たち。紋付袴で登場した二階堂は「初めて男の子の役を演じましたので、これまでのプロモーションはパンツスタイルで。ぜひ紋付袴も着てみたくて、今回希望させていただきました」と満足げ。「原作の強さを失わないようにしつつ超越し、こだわり過ぎずに男の子としてもらえるように頑張りました」と胸を張った。

    胸元を大きく開けたセクシースタイルの紋付袴を披露したGACKTは、プロモーション活動を振り返り、「1年間に5本しかテレビに出ないと決めているのに、この映画のプロモーションで5年分は出たかな。だから、もうしばらくは休みたいと思います」とコメントすると、会場からは「えー!」と声が上がる。すかさずGACKTが「えー!って言うな!!」怒ると、ファンはさらに大きな声で「えー!!」とブーイング。これにはGACKTも完敗し、「そうさそうさ、僕はいつもこうやって虐げられるんだ。もう早く帰りたい気持ち満々です」とふてくされた。

    印象に残った撮影シーンを尋ねられた伊勢谷は、「印象に残りまくりですね」と言い捨て、特に印象深かったのは、当初の台本にはなかったはずの(麗役の)GACKTとのキスシーンを挙げる。伊勢谷は「いやもうびっくりでしょ。役者人生でまさかGACKTさんとキスするなんて」と呆れ果てた様子。武内監督がGACKTの提案だと明かすと、GACKTは「公私混同ですよ。どうしても伊勢谷くんとチューしたかったから」と吐露。しかし、監督から「伊勢谷くん、1週間抵抗してたよね。でも、終わってから『意外と女性と変わらない』って言ってたよね」と暴露されることに。

    伊勢谷が「僕とチューしたのに口も拭かないで、ずっと待ってるんですよ」とGACKTの演技を伝えると、GACKTも「あれ以来、拭いてないですよ~」とふざけ、会場は大盛り上り。「伊勢谷くんは真面目なんですよ」と伊勢谷の役に対する真摯な姿勢を称えていた。

    京本は出演オファーを受けたとき、GACKTの父親役だと聞いて「俺はそんな歳じゃない!」と抵抗したそうだが、「年齢がおかしいのはGACKTのほうだった。18歳の息子と聞いて納得したんです」と、GACKTの高校生役をいじる。

    イベントの終盤にはステージに設置された大きなくす玉を二階堂とGACKTの手で割り、「脱!ダサイタマ!!」を宣言。GACKTが「本当にこの称号を受け取りたいのか? いじられるということは素晴らしいこと。いじられがいのある埼玉県人でいて欲しいです」とエールを送ると、二階堂は「元々親切な人たちだと思っていました。今回、埼玉県庁に訪問したときも、寛大にこの映画を受け止めてくださり、いい所だなと益々好きになりました」と微笑む。GACKTも「埼玉県人は“土地も心も広い”と言っているが、この映画が埼玉の発展にほんの少し貢献できるように祈っておきます」と伝え、舞台挨拶を締めくくった。

    【STORY】
    娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。

    『翔んで埼玉』
    ■キャスト:二階堂ふみ GACKT
    伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他
    ■原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
    ■脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
    ■音楽:Face …

  • 【2月22日(金)開催】「ねことじいちゃん」公開初日舞台挨拶1

    映画『ねことじいちゃん』立川志の輔、柴咲コウら豪華キャスト陣と猫キャスト7匹も登壇!猫だらけで公開初日舞台挨拶!

    動物写真家・岩合光昭、映画初監督! 落語家・立川志の輔、初主演!!
    柴咲コウ、小林薫、田中裕子他豪華キャストで大人気コミックを実写映画化。

    立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之
    岩合監督が素敵な猫エピソード披露!
    さらに7匹の猫キャストも登壇!
    猫の日(2月22日)公開記念!“猫だらけ”の初日舞台挨拶

    日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現。そして島の人々はもちろん、猫たちまでも夢中にする女性・美智子役に柴咲コウ、大吉の親友で漁師の巌役に小林薫、大吉の亡き妻よしえに田中裕子。他、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之と人気・実力ある俳優陣が集結した『ねことじいちゃん』が本日2月22日(金)についに公開を迎えた!!

    “猫の日”の公開を記念して、開催された、猫だらけの初日舞台挨拶には、主演の立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、そして作品に登場する35匹の中から“タマ”ことベーコンをはじめ、猫たち7匹が登壇!
    舞台挨拶ではキャストたちから、愛あふれる猫エピソードに加え、撮影の裏話などが披露された。

    動物写真家の岩合光昭の初監督作品で、落語家・立川志の輔の初主演映画となる『ねことじいちゃん』が“猫の日”2月22日(金)に公開! 志の輔さん、岩合監督をはじめ、共演の柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之が新宿バルト9にて初回上映後に行われた舞台挨拶に登壇した。

    岩合監督は初監督作品の公開を迎え「ここにいらっしゃるキャストのみなさん、スタッフ、お客さま、映画に出てくれた猫たちに感謝したいと思います。感無量です」と公開の喜びに浸った。「私がじいちゃんです!」と挨拶した立川志の輔さんは、撮影時を振り返り 「監督は本当に猫のことばかりで、特に私と一緒の時は(シーンが終わって)『OK!』と言ったらすぐに(志の輔さんが共演した猫の)タマのところに寄ってきて『お前はなんて素晴らしいんだ! 本当によかったよ』と1カットごとに抱きしめるんです。私のことは一度も抱きしめてくれなかったです…」とボヤく一幕も。

    この日は、猫の日にちなんで「猫と○○」というテーマで登壇陣が自分と猫にまつわるエピソードを披露したが、志の輔さんは「猫とぬいぐるみと衣装でYシャツを着てた私」というタイトルで、本番撮影前のテストではぬいぐるみを使用していたことを告白。「室内でテストする分には恥ずかしくないんですけど、学校の前をタマと散歩するシーンでは、スタッフもカメラも遠くにいる中で、私はぬいぐるみを引きずってました…(笑)」と恥ずかしそうに振り返る。一方で本番については「タマは一発で私の後をついてくるスーパーキャットでした!」と感嘆していた。
    ヒロインの美智子役を演じた柴咲さんは、自身の猫とのエピソードを明かし「賢くて、目を合わせると飛び乗ってくるんです。ただ、ちょっとでも目が合うと、お皿やお鍋を持っていても飛び乗ろうとしてくるので、なるべき目を合わせないようにしていて…(笑)。苦労でもあり幸せでもあります」と満面の笑みで語った。

    「猫と柴咲さん」というタイトルで、そんな柴咲さんの撮影現場での猫好きぶりを暴露してくれたのは山中さん。撮影現場での猫用の待機室に約40匹の猫がいたことを明かし「かなりの“おニオイ”がしたんですが、休憩の時に柴咲さんがお掃除をされてて、本当に猫が好きなんだなと、初めてその時に柴咲さんを信用しました(笑)」と明かした。
    小林さんは、柴咲さんと大河ドラマ「おんな城主 直虎」に続いての共演となったが、柴咲さんだけでなく、ある猫とも再共演を果たしたそう。「柴咲さんを見守る猫好きの和尚(南渓)を演じてましたが、その時の猫の“にゃんけい“と再会しまして。感動的な再会でした」と笑顔を見せた。

    「猫を飼っていることを切らしたことがない」というほどの猫好きの銀粉蝶さんは、本作の撮影で猫に囲まれながら「最初の頃に飼っていた猫を思い出しました」としみじみ。道で轢かれていた猫を保護したそうで「若い頃で、お金もないのに何でそんなことをしたのかわかんないけど…。回復してぷーちゃんと名付けたんですが、『猫ってかわいいな』と思わせてくれた大事な出会いでした」としみじみと語っていた。
    柄本さんは「猫と監督」というタイトルで、志の輔さんと同様に「岩合監督は、猫ばっかり見てるんですよ」と告発! 監督にとっては、猫がOKだったらOKだし『もう1回お願いします! 猫が動いちゃったんで…』とか言われたり(笑)。常に変わらぬ岩合さんの演出がそこにあって、微笑ましく楽しかったです」と撮影を振り返った。

    唯一、映画の中でほとんど猫と触れないのが葉山さん。猫に嫌われているという設定だったが「実は、案外触れてしまって…。本当は好かれていました」と楽しそうに明かし、逆に猫に触ることができない役が難しかったと述懐していた。
    岩合さんは、本作の“ご褒美”として、劇中で田中裕子さんに抱っこされていた猫を自宅に引き取り、役名通りタマ(玉三郎)と名付けて一緒に暮らしていることを告白。さらに「兄弟も引き取ったんですが、そのコは友情出演の中村鴈治郎さんの本名からトモ(智太郎)です」とニッコリ。「鴈治郎さんには『友情出演じゃなくて強制出演だ』と言われました」と明かし、笑いを誘っていた。

    最後の写真撮影では、登壇陣がそれぞれ、劇中で共演した猫たちを抱っこしてカメラに収まった。猫に嫌われている役の葉山さんだけは、こちらも撮影で使用されたぬいぐるみを抱いての撮影となり、会場は終始笑いに包まれ、和やかな雰囲気で終了した。

    猫情報
    🐱 ベーコン(タマ):立川志の輔
    😹 ゆず(小学校前の防波堤にいる猫役):柴咲コウ
    😻 マロニー(巌さんから庭で刺身をもらう、春の緑の海岸沿いを歩く猫役):小林薫
    😾 おはぎ(セラピー猫・シナモンの大きくなった役):柄本佑
    🙀 小梅(ミーちゃん役):銀粉蝶
    😿 ヒゲ(冒頭シーンの門柱の上にいる猫役):山中崇
    ^^ りんご(喧嘩シーン、月バックの黒猫役):岩合監督

    映画『ねことじいちゃん』
    出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
    監督:岩合光昭 原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊)
    脚本:坪田文
    2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103 …

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    土屋太鳳&志尊淳、『バンブルビー』公開アフレコで息ピッタリ! サプライズのバースデーケーキに大感激!

    映画『バンブルビー』の公開アフレコが、2月21日、都内のサウンドインスタジオにて行われ、日本語吹替版キャストの土屋太鳳と志尊淳が出席した。

    大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の”はじまり”を描く本作は、バンブルビー(地球外生命体)とサムが出会う前の1980年代のサンフランシスコ郊外を舞台に、これまで語れなかったバンブルビーの秘密が明かされる。バンブルビーが地球で初めて出会った心に傷を抱えた少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)の声を土屋、チャーリーに密かに思いを寄せる心優しい少年メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)の声を担当する。

    バンブルビーのボディカラーである黄色を志尊はTシャツ、土屋はイヤリングに入れて登場した二人は、この日初めて一緒にアフレコに挑戦。土屋は、時に弱さを見せながらも、芯の強さを兼ね備えた役を繊細に演じ、志尊は、チャーミングさと時折みせる頼もしさを魅力たっぷりに演じ切り、見事な掛け合いを披露した。

    アフレコを終え、土屋は「これまで収録は1人でしたので、志尊さんの声は想像でしかなかったんです。今日はやっと会えてうれしい気持ちです」と喜び、志尊も「土屋さんがリードしてくださったと思います。イメージしていた声と土屋さんの声がリンクして楽しくできました」とニッコリ。

    お互いの印象について、土屋は「私、特撮作品が好きなんです。そして、これまで無条件にヒーローって自分より年上だと思っていたんですが、志尊さん(過去に特撮作品に出演)も年上だと思っていたら、同い年で誕生日が私よりも少しあとなので年下なんですね・・・」と明かし、驚いたという。思わず志尊は「僕の方が後輩です。人生の後輩です」と返して仲の良いやり取りを見せた。

    バンブルビーのドジなキャラクターにちなみ、「最近起こったドジなエピソードは?」と聞かれた志尊は「朝、粉薬を飲もうと思ったんですが・・・。いつも水を口に含んでから飲むのですが、今朝は寝起きですぐに粉薬を口に入れてしまいゲホってしまいました(笑)。あとで薬の掃除が大変で」と告白し、笑いを誘う場面も。

    “バンブルビー”が理想の男性像という土屋は「弱そうに見えるけど強くて、警戒しているけれども親しみやすい。真面目なんだけれどもお茶目。何より大切な人を守るところが本当に好きです!」とメロメロの様子。志尊も「素敵だと思います!言葉を発さずとも行動で人を動かせる能力は素晴らしいと思います。一緒にいて楽しそうですよね」とコメントした。

    イベントでは、トラヴィス・ナイト監督と主演ヘイリー・スタインフェルドからのメッセージ映像が流され、「嬉しいです!」と満面の笑みを浮かべる二人。土屋は「心に光を灯していただいた気持ちです。1mmでもチャーリーの心に寄り添えたらなって思っていたので」と大感激。さらに、土屋(2月3日生まれ)と志尊(3月5日生まれ)の誕生日が近いということで、“巨大バンブルビーケーキ”がサプライズ登場し、二人は「かわいい!!」とケーキを覗き込み、大喜びしていた。

     ◆『バンブルビー』吹替版予告

    <STORY>
    はじめての親友は、黄色い地球外生命体だった――。
    1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。
    驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。
    チャーリーは、記憶と声を失い”何か”におびえる黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前を付けて、かくまうことを決めた。
    ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、予想もしない運命が待ち受けているのだった――

    ■監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
    ■原案:クリスティーナ・ホドソン
    ■脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
    ■製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
    ■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
    ■キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、
    ■全米公開:2018年12月21日 ■原題:Bumblebee
    ■配給:東和ピクチャーズ
    ■コピーライト:(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS …

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    橘ケンチ、「エンタメとお酒で僕にしかできないプロデュースをしていきたい!」 『未来日本酒プロジェクト事業発表会』

    橘ケンチ(EXILE、EXILE THE SECOND)が、『』のプロデューサーに就任し、2月21日、東京・渋谷のhotel koe Tokyoにて同事業発表会に登壇した。

    平成30年7月の中国地方等を襲った豪雨災害では人への被害はもちろんのこと、自然豊かな風土と清流を活かして長年醸し続けている多くの酒蔵も被害を受けており、酒造りが難しくなっている酒蔵も出ている。「HASHIWATASHI プロジェクト」事務局主催の西日本豪雨の被災地域の復興を目的とした『未来の日本酒プロジェクト』は、国内外の消費者に中国地方等の日本酒需要を喚起すべく公私を問わず各酒蔵を訪れ、常に蔵元との交流を続けている橘をプロデューサーとして起用し、岡山及び広島の2蔵へのプロデュース支援を実施する。

    発表会には、賀茂泉酒造・代表取締役副社長の前垣壽男氏、丸本酒造・六代目当主の丸本仁一郎氏、株式会社ディスカバー・ジャパン統括編集長の高橋俊宏氏も登壇し、プロジェクトの発展についてディスカッションを繰り広げた。

    和装姿で登場した橘はプロデューサー就任の心境について「大きなプロジェクトに参加させていただき、光栄に思います。日本酒には不思議な力があって人と人を繋げていきます。僕もこの2~3年で日本酒を介して様々なドラマを経験しました。ここにいる皆さまとも出会うことができました。僕の本業はエンターテイメントですが、僕なりのフィールドでエンタメとお酒のマッチングという、僕にしかできないプロデュースをしていきたいと思っています」と意気込んだ。

    昨年9月に“酒サムライ”に就任し、すっかり日本酒の魅力にハマっている橘だが、今回のプロジェクトに入っている広島の賀茂泉酒造と岡山の丸本酒造にもすでに訪れており、広島・西条市の駅前に並ぶ8件の酒蔵や、丸本酒造が勢力的に務めているオーガニックへの労力などにも強い関心を寄せ、その様子を自身の言葉で力説。また、前垣氏と丸本氏の豪雨災害の現状の話には真剣に耳を傾けていた。

    橘を「発信力の強さ、礼儀正しく真面目」と、絶賛する前垣氏、丸本氏、高橋氏。そして、プロデューサー就任の理由を「とにかく人柄が素晴らしいので、彼から日本酒の文化を多くの方に知ってもらうことが出来ると思う。蔵元さんは結構くせの強い方もいらっしゃるんですが、礼儀正しい真面目なケンチさんなら(蔵元にも)気に入ってもらえると思ったんです」と説明。それを受け恐縮しきりの橘は「日本酒の世界の中で戦ってこられた方の前で、初心者、素人、小僧としては礼儀をキチンとしなくては。皆さんに可愛がっていただきながら色々と教えていただき、素敵な出会いをたくさんしていて、より日本酒を好きになっていきたいと思っています」と真摯に語った。
    日本全国の酒蔵をどのくらい廻ったのか?と聞かれると「もう数えるのを止めてしまいましたが、2年ちょっとで50件以上は廻っています」と明かし、「造る事によって、一番酒がわかると思うので、今後も機会があれば酒蔵に行ってお手伝いできれば」と酒作りにも興味がある様子。

    さらに、「東日本大震災のときにもEXILEで復興支援ソングとして『Rising Sun』という曲を作り、全国の小中高校生と一緒に歌い踊ってきました。ようやく多くの方にこの曲が知れ渡るようになってきました。今回も短い期間ではなく、お酒で長いお付き合いをしていきたいです」と語ると、前垣氏が「ケンチさんと日本酒の化学反応で皆さんを笑顔にして欲しい」、丸本氏も「ケンチさんのオーラに乗っけて世界中の人々にもお酒で幸せになってもらいたいですね」と期待を寄せた。

    改めて橘は「広島や岡山の方々とコミュニケーションを取りながら提案をしていきたい」とし、「日本酒の背部にある人やストーリーが人の心に届くと思う。僕の行動で皆さんが興味を持ってもらえたら嬉しいです」と意欲をみせる。

    また、EXILEのメンバーの中で誰とよく飲むのかとの質問には「AKIRA、(小林)直己、あとTETSUYAとは地元が一緒で付き合いも長いので、飲むだけでなくご飯もよく行きますね」と答え、LDHおなじみのレモンサワーと日本酒のどちらをよく飲むか?と聞かれると「レモンサワーの方が多いかもしれませんね」と苦笑い。「それを日本酒に変えていきたいですね」と微笑んでいた。

    プロジェクトHP:https://hashiwatashiproject.jp …

  • 【2月22日(金)正午解禁】『トラさん~僕が猫になったワケ~』配信用画像

    猫の日記念!『トラさん~僕が猫になったワケ~』北山宏光、“にゃんかわ頬ずり”カット初解禁!

    北山宏光 映画初主演!初の猫役に挑む!!

    かつてない家族愛のカタチに、まさかの“トラ泣き”中毒者続出!!
    <2/22(金)=猫の日>
    トラ猫・北山宏光、“にゃんかわ頬ずり”カット初解禁!

    ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!

    売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

    公開を迎え、SNSでは、「想像をはるかに超える感動作。」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは。」「新しい感動のパターン。」「最後の結末が悲しいだけで終わらない。」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」などの声が続々とあがっており、北山扮するキュートなトラさんの姿はもちろんのこと、温かくも切ない物語、そしてファンタジーな世界観、筧昌也監督のセンスが光る演出が大反響を呼んでいる本作。

    各映画サイトでの満足度調査やレビューランキングでも好成績を軒並み記録、実写映画では1位にランキングされるところも。さらには各界から、その「猫姿」のビジュアルインパクトを超えた“感涙”の声が相次いでおり、爆笑問題やよゐこの濱口優、キャイ~ンの天野ひろゆき、ロバートの秋山竜次らも絶賛。さらに、漫画家・永田 狐子氏、ゲームデザイナー・中村誠氏、イラストレーターのヒョーゴノスケ氏、さわぐち けいすけ氏といった人気のクリエイター陣もこぞって本作の「想像を超えた」クオリティの高さに胸を打たれているなど、“トラ泣き”中毒者が続出。劇場にも女性客はもちろんのこと、男性1人、夫婦、親子、など幅広い世代が訪れ、老若男女が楽しめる作品として大きく拡がりを見せている。

    そんな中、2月22日(金)の<猫の日>を記念し、超キュート!な新カットが解禁となった!
    今回公開となった画像は、北山扮するトラさんが、娘の実優と頬ずりする、にゃんとも可愛い姿を捉えた新カット。場面は、寿々男の葬式が執り行われた日の夜。トラ猫の姿で現世に戻った寿々男が娘の実優に拾われ、“トラさん”と名付けられる、トラさん誕生の瞬間のシーンである。
    前世ではイヤがられていた実優から積極的に近づいてきてくれることに、「こんなの何年ぶりだー!」と喜ぶ寿々男は、しばらく猫としての気楽な生活を満喫するが、やがて愛する奈津子や実優のために、いまの自分(=猫の姿)では何もしてあげられないことに気付いていく・・・。
    寿々男の葬式での実優や奈津子とトラさんのやりとりは、鑑賞者の間でも反響が高く、本シーン以外にも、実優からマグロを食べさせてもらうトラさんが自然とガリに手を伸ばすシーンや、「トラさんを飼いたい」と実優にせがまれた奈津子がオスかメスかを確かめるべくトラさんの股を大きく開くシーンなど、コミカルなシーンがてんこ盛り!悲しいシーンのはずなのに笑えるかわいさが満載だ。

    特に、「台本に書かれていない余白の部分でどれだけ監督をクスリとさせられるか、台本を読みながらいつも考えていた」という北山のアドリブから生まれたという“ガリを食べる”シーンは必見!通常、猫としては考えられない行為だが、メガホンをとった筧監督が「形態模写をし過ぎると擬人化している意味がなく、実写映画=俳優の魅力を出すことの意味を熟考し、その塩梅は常に意識した」と語る通り、北山、多部、平澤の自然体な演技合戦によって、全く違和感のない世界感が作り上げられている。

    映画初出演にして、初主演、そしてこだわりの猫スーツに身を包み、満を持して挑んだ初猫役に挑戦した北山。「ハマリ役」「北山くんにしかできない」とマスコミからは賞賛の声、監督に「こんな役者いたんだと映画界に見つかっちゃったな」と言わしめるほどの好演ぶり。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに、沢山の愛情をこめてつくった映画」と自信を覗かせる北山の本気の猫演技は、まさに映画史に残ること請け合いだ。一見の価値ありの本作を、大切な人とぜひ劇場で!

    「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!
    3月5日(火)には、北山、多部、筧監督の3名が登壇する大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定。全国からの熱いリクエストを受け、47都道府県含む70劇場にて、舞台挨拶を生中継。3人のトークを聞いて映画を観ればさらに楽しめることまちがいなしだ。

    出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
    原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
    監督:筧 昌也
    脚本:大野敏哉
    音楽:渡邊 崇
    主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
    配給:ショウゲート
    公式サイト:http://torasan-movie.jp
    ©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

    2月15日(金)絶賛公開中!

     

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