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    『舞台 アルカナ・ファミリア Episode0 希望の花』の公演グッズ&コラボ情報!!

    3月1日(水)よりCBGKシブゲキ!!にて開幕する『舞台 アルカナ・ファミリア Episode0 希望の花』の公演グッズ情報、カラオケの鉄人コラボの情報が解禁された。

    <公演グッズ情報>
    ①パンフレット
    ②個人ブロマイド(全5種)
    ③④缶バッジ(ランダム)
    (A)イラスト8種
    (B)イラスト4種+キャスト5種
    ⑤ガチャブロマイド(全15種 ランダム)

    ※缶バッチが全部揃う「全部セット」の事前予約販売あり
    予約限定全部セット 15,000円 <内容> 公演パンフレット/個人ブロマイド全5種/缶バッチタイプA全8種/缶バッチタイプB全9種/サイリウム付きブロマイド全5種 お申込み詳細はこちら>>>http://eigeki.thebase.in/items/5537580

    <カラオケの鉄人コラボ!>
    開催期間:3/1(水)~4 …

  • メイン軽

    『話す犬を、放す』”今後の活躍期待大の女性監督たち”

    これからの日本のエンターテインメインを支える映画女子!
    今後の活躍期待大の女性監督たち!!
    映画『話す犬を、放す』が 3 月 11 日より有楽町スバル座ほか全国順次公開することが決定した。
    本作は、『はっこう』にてぴあフィルムフェスティバル 2006 グランプリなどを受賞している期待の女性監督熊谷まどかの初長 編作品であり、本年度第 29 回東京国際映画祭 共催/提携企画として上映された作品。

    『永い言い訳』の西川美和、『少女』三島有紀子、『俳優 亀岡拓次』横浜聡子といった ベテラン・中堅監督から、『溺れるナイフ』で鮮烈な商業映画デビューを飾った若手監督山戸結希など 女性監督の活躍が著しい近年。今まで河瀨直美や西川美和が女性監督の代表格であったが、
    続々と若手もデビューし、女性監督たちの今後の活躍には目が離せない!!

    女性監督の活躍に注目が集まる中、今年商業長編映画デビューとなる、遅咲きながらも期待が集まる女性監督熊谷まどかの『話す犬を、放す』が 3 月 11 日より公開される。
    『話す犬を、放す』は売れない女優のレイコと“レビー小体型認知症”を発症した母を中心とした、女性の「あったかもしれな いもう一つの人生」を描いた物語。なんとか女優を続けているレイコのもとに、映画出演のチャンスがやって来る。しかし折悪く母のユキエが“レビー小体型認知症”を発症してしまう。母の世話と夢を叶えることを両立させようともがくレイコ。子育てをしながら監督業を続ける山本監督に 少しうらやましさを感じつつ、自らの状況に苦心するレイコだが・・・。

    パーキンソン病のような症状や幻覚・幻視を見るという症状が出る“レビー小体型認知症”を軸に夢を追求するということ、介護という問題、“生きる”ということなど、母娘それぞれが抱える「あったかも しれないもう一つの人生」への葛藤を独特のユーモアを交えながら温かく見つめ、人間賛歌へと昇華させ たハートフル・コメディ。

    本作にて商業長編映画監督デビューとなる熊谷まどか監督は2006年に『はっこう』がぴあフィルム フェスティバル2006グランプリ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞などを受賞。2013年『世の中はざらざらしている』が SKIP シティ D シネマ国際映画祭、ソウル国際女性映画祭 などにて入選を果たす。
    若手映画監督の登竜門と呼ばれる数々の映画祭での受賞歴を持つ熊谷まどかは、遅咲きながらも本作をきっかけに注目度を増す期待の新人女性監督のひとり。

    同じく3月に公開される『雪女』は第 29 回東京国際映画祭コンペティション部門にも出品された作品。監督を務めるのは、女優 としても活躍している杉野希妃。2005 年『まぶしい一日』で主演を務め映画デビュー。2010 年には自らがプロデュースし主演も務めた『歓待』が第 23 回東京国際映画祭ある視点部門作品賞などを受賞。そして 2014 年長編映画監督デビューを果たす。女優としても活躍する彼女は本作でも監督と主演を務める。
    杉野希妃は女優と監督の二つの才能を持つ二刀流の若手監督である。

    そして 4月1日には酒井麻衣監督作の『はらはらなのか』が公開される。
    酒井麻衣監督京都造形大学在学中に製作した『棒付きキャンディー』で映文連アワード 2012 で部門優秀賞、山形国際ムービー フェスティバル審査員特別賞を受賞し才能の片鱗を見せる。『笑門来福』はあいち国際女性映画祭・旬グランプリ、したまちコメディ映画祭入選。
    昨年劇場公開された『いいにおいのする映画』はスタンダードサイズの画面とモノクロ&パートカラーという斬新な表現が話題となった作品で、MOOSIC LAB 2015 にてグランプリほか史上初の 6 冠に輝いている。最新作は、小学生に大人気の原菜乃華を本人役で起用し、『新・幕末純情伝』や『笑う招き猫』など映画・演劇で引っ張りだこの松井玲奈も出演。さらに主題歌には『逃 げるは恥だが役に立つ』でオープニングテーマを歌ったチャラン・ポ・ランタンの楽曲を使用している。
    酒井麻衣は旬のキャスト・アーティストを一早く起用する鋭い嗅覚と斬新な表現力を持つ期待の若手監督。

    ほかにも、現在公開中の『島々清しゃ』の新藤風監督や井の頭公園 100 周年を記念した映画『PARKS』の瀬田なつきなど、女性監督の作品が今年も続々と公開する。彼女たちの今後の活躍に期待大!!

    『話す犬を、放す』
    ■ストーリー
    売れない女優・レイコのもとに、ある日、昔の仲間で今や人気 俳優になった三田からの紹介で、映画 出演の話が舞い込んでくる。喜び勇むレイコだが、折悪しく母・ユキエが“レビー小体型認知症”を 発症し、かつての飼い犬・チロの幻視に悩まされるようになってしまう。女優としてこれが最後かも 知れないチャンスと、母との生活を両立させようと奮闘するレイコだが…。娘、母それぞれが抱える
    「あったかもしれないもう一つの人生」への葛藤を、独特のユーモアを交えながら温かく見つめ、人 間賛歌へと昇華させたハートフル・コメディ。

    2016 年/日本/84 分
    出演:つみきみほ、田島令子/眞島秀和、木乃江祐希
    監督・脚本:熊谷まどか
    製作:埼玉県/SKIP シティ 彩の国ビジュアルプラザ
    制作:デジタル SKIP ステーション、オフィス・シロウズ
    特別協力:川口市
    配給・宣伝:アティカス
    Ⓒ2016 埼玉県/SKIP …

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    2月22日は友情の日『素晴らしきかな、人生』ケイトの固い友情

    『プラダを着た悪魔』の監督最新作!
    この冬、愛が見つかる“ギフト”をあなたに
    『素晴らしきかな、人生』
    レオ様のオスカー受賞を最も喜んだのはケイト・ウィンスレット!
    “ドン底”男ウィル・スミスを救うのは、親友の固い友情!?

    『プラダを着た悪魔』(2006)で恋に仕事に奮闘しながら、人生で一番大切なことの見つけ方を描き、世界中の女性を夢中にさせたデヴィッド・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』が、2017年2月25日(土)より全国公開。

    フランケル監督のもとには、ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞®受賞&ノミネート俳優が結集。華やかさと演技力を兼ね備えた名優たちの珠玉の演技が物語を盛り上げる。
    『素晴らしきかな、人生』の舞台はニューヨーク。華やかで、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル・スミス)。だが、彼は最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまう。そんな人生ドン底を迎えた男の前に、ある日突然現れたのは3人の奇妙な舞台俳優たち。彼らとの出会いによってハワードの人生に変化が…。

    大人になるとき、誰もがいちどは、人生のドン底を経験する。失恋、家族や友人との別れ、仕事での失敗──理由は人それぞれだけれど、何もかもが上手くいく人生なんてあり得ない。悲しみを乗り越える「ヒント」とは──?恋に仕事に一生懸命な女性を励ましてくれた『プラダを着た悪魔』、『マイ・インターン』に続き、今度はすべての大人たちに、人生の試練から再び歩き出す力を与えてくれる。

    女優、ケイト・ウィンスレットがオスカー授賞式で見せたディカプリオとの固い友情!
    最新作でも、大親友を思いやる、悩み多きシングル女性を熱演。

    昨年の第88回アカデミー賞授賞式で、レオナルド・ディカプリオが悲願の受賞を果たした。その瞬間、世界中の誰よりも嬉しさを爆発させていたのは、他ならぬ親友のケイト・ウィンスレットだった。
    1997年公開の『タイタニック』での共演以来、二人は同世代の俳優として真逆とも言える人生を歩んできた。ケイトは『タイタニック』以降も着実にキャリアを重ね、2008年には『愛を読む人』でアカデミー賞主演女優賞を受賞。その一方、レオは野心的な作品に挑み続けるもなぜか、「アカデミー賞に嫌われた俳優」として知られることになる。私生活においては3度の結婚をしたケイトに対し、レオは数々のモデルと浮名を流しつついまだに独身を通している。
    そんな正反対の2人が築いてきた揺るぎのない友情、それが2016年に世界の注目を集めることとなった。レオが6度目のノミネートにして初めて、オスカーを受賞したのだ。レオ以上に感極まった様子で涙ぐむケイトの表情と、壇上で固く抱擁を交わす二人の姿に世界が感動を覚えた。また、この年は多様性の欠如を理由に式典への参加をボイコットするスターもいたが、ケイトはレオの受賞を信じているために出席したとも言われている。
    そんなケイトが本作『素晴らしきかな、人生』で演じるのは、主人公ハワードの同僚の1人であるクレア。奇しくも3人の中で誰よりもハワードを友達としていたわりドン底から救い出そうとする役まわりだ。毎晩ハワードのアパートを訪ね、決して開かないそのドアの外にテイクアウトの夕食を届ける。ハワードが「愛」「時間」「死」に宛てて投函した手紙の存在を知った時には、彼の心の痛みを感じて悲痛な表情を浮かべるのだ。

    劇中、愛する家族と順風満帆な人生を歩んできたハワードに対し、クレアは人生の大部分を仕事優先で生きてきた。そしてハワードが家族を失いドン底に落ち込んでしまう一方で、クレアは新しい家族を求めて葛藤する。まさに正反対ともいえる生き方をしてきた彼らだが、共同経営者として同じ仕事に打ち込んだ二人の間に揺るぎのない友情が育まれていたことは明白だ。
    顧客担当の重役としてエネルギッシュに仕事をこなし、そしてハワードに対する深い友情愛を持つクレア。実生活で若い頃から俳優という仕事に一身をささげ、その仕事を通して生涯の友を得た女優ケイト・ウィンスレットだからこそ、そのキャラクターと彼女が置かれた状況を完璧に理解できたと言えるだろう。
    ケイト・ウィンスレットが、人生“ドン底”の大親友のために大奮闘する『素晴らしきかな、人生』をチェックして、あなたの“友情力”をアップさせてみてはいかが…。

    『素晴らしきかな、人生』
    【ストーリー】
    ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他)が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が

    ■原題:Collateral Beauty
    ■キャスト:ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレン
    ■監督:デヴィッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
    製作:マイケル・シュガー『スポットライト 世紀のスクープ』
    ■音楽:セオドア・シャピロ『マイ・インターン』
    配給:ワーナー・ブラザース映画
    公式サイト:http://subarashiki-movie.jp
    ハッシュタグ:#素晴らしきかな人生
    クレジット:©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS …

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    2月22日は世界友情の日!『素晴らしきかな、人生』 人生の“どん底”の男に元気をくれたのは親友たち!

    『プラダを着た悪魔』の監督最新作!
    『素晴らしきかな、人生』
    2月22日は世界友情の日。あなたの周りにも、きっと大切な人がいてくれる。
    人生の“どん底”の男に元気をくれたのは親友たち!

    『プラダを着た悪魔』(2006)で恋に仕事に奮闘しながら、人生で一番大切なことの見つけ方を描き、世界中の女性を夢中にさせたデヴィッド・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』が、2017年2月25日(土)より全国公開。

    フランケル監督のもとには、ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞®受賞&ノミネート俳優が結集。華やかさと演技力を兼ね備えた名優たちの珠玉の演技が物語を盛り上げる。
    『素晴らしきかな、人生』の舞台はニューヨーク。華やかで、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル・スミス)。だが、彼は最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまう。そんな人生ドン底を迎えた男の前に、ある日突然現れたのは3人の奇妙な舞台俳優たち。彼らとの出会いによってハワードの人生に変化が…。

    大人になるとき、誰もがいちどは、人生のドン底を経験する。失恋、家族や友人との別れ、仕事での失敗──理由は人それぞれだけれど、何もかもが上手くいく人生なんてあり得ない。悲しみを乗り越える「ヒント」とは──?恋に仕事に一生懸命な女性を励ましてくれた『プラダを着た悪魔』、『マイ・インターン』に続き、今度はすべての大人たちに、人生の試練から再び歩き出す力を与えてくれます。
    2月22日は世界友情の日! 人生“ドン底”に陥った男、ハワードを助けようと奔走する3人のアツい友情に注目!

    敏腕経営者のハワード(ウィル・スミス)は、最愛の娘を失い人生の“ドン底”に陥ってしまった。共同経営者のホイット(エドワード・ノートン)、機転の利く顧客担当重役のクレア(ケイト・ウィンスレット)、忠誠心の強い顧問のサイモン(マイケル・ペーニャ)は、心を閉ざしてしまった彼を元気づけようと奔走を開始する。
    事業のパートナーとして、そして友人として、ハワードが野心満々の若いころから共に成長してきた。だからこそ、ハワードが人生を捨てたとしても、3人は彼を諦めてはいない。力を合わせ、なんとかハワードを救おうとさまざまな方法を試す。そんな友人役を演じる3人のキャストたちが、友情について語ってくれた。

    「最初のシーンから、ハワードとホイットが親友だということはすぐに分かりますよね。だからこそ、彼を失うのがものすごくつらいんです。」とエドワード。かつてのハワードをいちばん恋しがっているのは間違いなくホイットであり、ハワードを立ち直らせるために、彼は型破りなアイデアを思いつく。その秘策とは、ハワードが宛名を書かずに送った「愛」「時間」「死」についての3通の手紙に、舞台俳優を使って返事をすることだ。ケイト・ウィンスレットは、「最初、クレアは冗談だと思うんです。でも、ホイットが真剣で、自分も一緒にやれることだと悟ると、彼女はこれでハワードを救い出せると心から信じるようになると思います」と、奇想天外なアイデアを受け入れたのだと分析する。「ハワードを助けるために考えた方法は突飛かもしれないけれど、おそらく彼らの誰かが同じような状況に陥ったら、ハワード自身がとったであろう方法なんだとサイモンは考えるはず」と語るのは、マイケル・ペーニャだ。
    ハワードを心から案じる3人だが、実は、彼らもそれぞれに解決すべき問題を抱えている。ストーリーが展開していくなかで、ハワードだけではなく、彼らの悩みも明らかになっていく。“人生どん底”のハワードに再び人生を始めさせる計画が進む中で、彼らも自身のおかれた状況に向き合い始めることになるのだ。

    ウィル・スミスが一目惚れした脚本を書いたアラン・ローブは、「キャラクター全員について言えるのは、彼らは欠点のあるリアルな人物」として描かれていることだと指摘する。誰もが完璧ではない、それがこの作品の大きな共感ポイントなのだ。「自分だけの殻に閉じこもらず、大局を見る必要がある時がある。このストーリーを通して立ち直る必要があるのはハワードだけではない。ほかの3人も同じです。これは彼らの旅でもあり、彼らの人生のヒントも溢れているんです。」
    デヴィッド・フランケル監督は「この作品が観客の皆さんにとって人生を肯定的に考えるきっかけになり、日常生活から抜け出せるような充実した映画体験になればうれしい。そして少しでも友人や家族と話題にしてくれたらいいなと思っています」と締めくくる。
    世界や友情の日の今日、自分の周りに居てくれる大切な友人や仲間の存在を見つめ直しては如何だろう。そして、大切な人と一緒に見て欲しい映画が、“人生のどん底”を乗り越えるヒントが詰まった『素晴らしきかな、人生』なのだ!

    『素晴らしきかな、人生』
    【ストーリー】
    ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他)が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が

    ■原題:Collateral Beauty
    ■キャスト:ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレン
    ■監督:デヴィッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
    製作:マイケル・シュガー『スポットライト 世紀のスクープ』
    ■音楽:セオドア・シャピロ『マイ・インターン』
    配給:ワーナー・ブラザース映画
    公式サイト:http://subarashiki-movie.jp
    ハッシュタグ:#素晴らしきかな人生
    クレジット:©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS …

  • 是枝組

    福山雅治主演・是枝裕和監督作『三度目の殺人』タイトル&主要キャスト発表!!

    福山雅治主演・是枝裕和監督作
    ――オリジナル脚本で描く法廷心理サスペンス――
    『三度目の殺人』
    タイトル&主要キャスト発表!!
    広瀬すず・斉藤由貴・吉田鋼太郎・満島真之介・
    松岡依都美・市川実日子・橋爪功

    2017年9月、是枝裕和監督の最新作のタイトルが『三度目の殺人』に決定、主要キャストと共に発表された。

    主演は、第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞、2013年に全国公開し、国内興行成績32億円の大ヒットを記録した『そして父になる』から是枝監督と2度目のタッグとなる福山雅治さん。福山さん演じる弁護士重盛(しげもり)に対峙する殺人犯三隅(みすみ)は、是枝組初参加の名優・役所広司さんが演じます。福山さんと役所さんは初共演となります。

    今回発表となるキャストは、物語の鍵を握る少女で被害者の娘に広瀬すずさん。「第39回日本アカデミー賞新人俳優賞」や「第89回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞」など、数多くの賞を受賞し『海街diary』以来となる是枝作品2作品目の出演となります。また、現在放送中の「KDDI au森家シリーズ」といったテレビCMを始め、テレビドラマや映画、舞台など女優として幅広く活躍中の斉藤由貴さんが被害者の妻を演じます。そして、福山さん演じる重盛と事件解明に奔走する司法修習の同期弁護士に吉田鋼太郎さん、重盛の事務所に所属する若手弁護士に満島真之介さんと、福山さんとの初共演でこれまでにない弁護士像を演じきります。また、重盛の弁護士事務所の事務員に松岡依都美さん、本事件の担当検察官に市川実日子さん、重盛の父親役で、30年前に三隅が関わった事件の裁判長だった橋爪功さんと、日本映画界を代表する名優が本作を彩ります。

    なお、1月17日(火)北海道にてクランクインした本作は現在絶賛撮影中、3月にクランクアップ予定となっております。

    発表キャスト、是枝監督の各キャストに対してのコメントも到着!!

    広瀬すず(18)山中咲江(サキエ)役/被害者の娘
    広瀬すずさんコメント:
    是枝監督は穏やかな印象が強いのですが、台本を読ませて頂いて、こんな事を感じているんだ、考えているんだ、と自分の知らない監督の一面をみているような印象を受けました。
    そして、また是枝さんの作品の中で生れる時間 が凄く幸せです。
    どんなシーンでも咲江が見ているもの、感じている事を私と同じ感覚で感じてくださって、言葉をくれる監督はやっぱりとても心強く、凄く気持ちがいいです。
    が、今回はちゃんと自分で台詞を覚えて台本を手に持って現場に入るのが恥ずかしいです。。。笑
    少女だからこそ見える世界を大切に、強く立っていたいです。
    監督、スタッフの皆さん、共演させて頂く先輩方に頼らせて頂いています。

    ※(宣伝部注釈)前作『海街diary』では台本を渡さず口述で現場でセリフを入れるという是枝監督の子供への演技指導法をとった。

    斉藤由貴(50)山中美津江(ミヅエ)役/被害者の妻
    斉藤由貴さんコメント:
    今回、是枝さんの映画に参加させていただくこと、とても楽しみにしておりました。いただきましたのは、卑怯と残酷と愛を併せ持つ女性の役で、演じるのがとても難しいです。けれど、是枝監督の静かで穏やかな演出を受けると、沈黙の静謐の中に宿る答えに辿り着けそうに感じることが出来ます。得難い演技経験を積めることに感謝しています。

    吉田鋼太郎(58)摂津(セッツ)大輔役/弁護士
    吉田鋼太郎さんコメント:
    数々の賞を受賞し、国内外で高い評価を得ている是枝監督とご一緒できるという事で大変光栄に感じると同時にどのような現場になるのか多少の緊張を感じつつ撮影に入りました。
    作品の世界観が監督の中でしっかりと出来上がっていて、それを的確に役者に演出してくださるので、いつの間にかその世界に引きこまれていました。まだ撮影中ですが、本当に出来上がりの楽しみな作品です。

    満島真之介(27)川島輝(アキラ)役/弁護士
    満島真之介さんコメント:
    是枝監督の新たな挑戦を直に体感できること。
    福山さんはじめ、最高の大先輩方とご一緒させてもらえること。身が引き締まります。
    映画の世界にいる喜びと、感じられる人生の大切なこの時を、思い切り楽しみたいと思います。

    松岡依都美(37)服部亜紀子役/重盛の事務所職員
    松岡依都美さんコメント:
    是枝監督とは『海よりもまだ深く』以来2作品目となります。「是枝作品」に再び出演する事が1つの大事な目標でしたので今回のお話を頂いた時は本当に嬉しかったです。監督と素晴らしいキャスト、スタッフの皆様と共に最高の作品をお届け出来るように楽しみながら頑張りたいです。

    市川実日子(38)篠原一葵(イッキ)役/検察官
    市川実日子さんコメント:
    事件や裁判を、自分とは別世界のことのように思っていたけれど、実は、自分も関係していることなのかもしれない。初の裁判見学へ行った日に、なぜかそう感じました。
    初めて参加させて頂く是枝組は、なんというか、とても紳士的な空気が流れています。現場で静かに、じーっと耳を澄ませていらっしゃる是枝監督。是枝監督、事件、裁判。どんな作品になるのか、今、緊張でいっぱいですが、観客としてもたのしみです。

    橋爪功(75) 重盛彰久役/重盛の父、元裁判官
    橋爪功さんコメント:
    是枝監督とは過去に『奇跡』『海よりもまだ深く』でもご一緒させて頂いていますが、今回の現場も静かに進行しながらも、心地の良い緊張感に包まれています。本作の脚本を読んで、法廷心理サスペンスではありつつも、心の奥を垣間見る人間ドラマだと感じました。役柄(主人公・重盛の父親役で元裁判官)も少し難しくあるのですが、演じながら今からとても出来上がりが楽しみな作品です。

    是枝裕和監督/各キャストについて(談)
    広瀬すず:
    広瀬さんとは『海街diary』で出会って、その後の女優としての成長を作品ごとに感じているのでもう一度きちんと自分の作品の中で向き合ってみたいと思いました。咲江は背負ってるものが多いにも関わらず、人のせいにしない、被害者としてではないあり方をする、今の時代に希有な強さをもった少女だと思います。彼女の持っている芯の強さ、何者にも寄りかからず自分の足で立っている感じを、今回の咲江役でも表現してもらいたいと思っています。

    斉藤由貴:
    斉藤さんは30年前から部屋にポスター飾るほど憧れた女優さんでした。声のお仕事は以前何度かご一緒していますが、今回念願叶って映画に出演いただきます。当時からアイドルというくくりに収まらない、女優として、各クリエイターがこぞって起用したがる特別な魅力がありましたが、今回もやはり、役がおりてきたときの入り込み方と、その一方でご自身の演技を冷静にみている姿に改めてすごみを感じました。美津江は守るもののために徹底的に自分は被害者だと思い込む人、咲江の対局にある存在をウェットに演じていただいています。斉藤さんと広瀬さんはよく通る、少し影のある声質が似ていて、母娘役に選んだ理由のひとつです。

    吉田鋼太郎:
    もちろんこれまでの吉田さんの出演作品をみていいと思っていましたが、去年一度映画賞の授賞式会場で初めてお会いしたときの印象が決め手です。あと事務所の近くでばったりお会いしたときの色気ある颯爽とした雰囲気も。
    摂津は、福山さん演じる重盛より年上の仲間で、世間ズレしているリアリストであり、川島(満島真之介)の対局にいる人。大人の嫌らしさもありつつ、色気も大事な要素で今回ぴったりだったと思います。福山さんとの声の相性も非常に合っていると思います。

    満島真之介:
    満島さんはコマーシャルでみて気になってお会いしました。目が綺麗でまっすぐで、すごくオープンマインドな人であることが初対面ですぐ伝わり、主人公重盛の真逆にいる川島にぴったりだと思いました。川島は弁護士になってまだ理想を捨てていない、汚れる前の人。重盛、摂津との3人のバランスで2対1になったり、バラバラになったり、結託したりすることを注視したキャスティングでした。

    松岡依都美:
    『海よりもまだ深く』でご一緒し、出番は少なかったですが、その生な人間味が素晴らしかったのでまたお声がけいたしました。服部はこの弁護士事務所の中で世間を背負って、代表するような立ち位置。観客に近い目線で事件に関わり、感想を言う。松岡さんはそれをリアルに表現出来る人です。

    市川実日子:
    市川さんはもう20年くらい前になりますが、モデル時代から注目していて最近の女優としての活躍にも目を見張っていました。検察の仕事にプライドを持っていて司法というシステムの一部を担いながらも、その役割にやや疑問を捨てきれない感じが欲しかったので、彼女の濁りのない感じ、透明感が合うのではとお願いしました。

    橋爪功:
    大好きなんですよねえ。橋爪さんは出演いただけると嬉しくなってしまう俳優さんのひとり。
    第二の人生を歩きながら、第一の人生に後悔もありながら誇りもある。人に対しても自分に対しても諦めがあり、理想を断ち切っている屈折した父親を演じられる人は他にいないと思いました。インテリジェンスと遊び心が絶妙なバランスで、老いても崩れきらない人間の表現がいつも素晴らしいです。

    <物語>
    勝利にこだわる弁護士重盛(福山)が、やむをえず弁護を担当することになったのは、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所)。解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴されている。犯行も自供し、このままだと死刑はまぬがれない。はじめから「負け」が決まったような裁判だったが、三隅に会うたび重盛の中で確信が揺らいでいく。三隅の動機が希薄なのだ。彼はなぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?重盛の視点で絡んだ人間たちの糸を一つ一つ紐解いていくと、それまでみえていた事実が次々と変容していく―。心揺さぶる法廷サスペンス。

    公式HP:http://gaga …

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