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  • priscilla_chirashi_fix2

    2016年2016年12月に初演され大ヒットしたミュージカル『プリシラ』が、2019年3月に再演されることが決まった。
    演出の宮本亜門と山崎育三郎、陣内孝則、Wキャストのユナク(超新星)と 古屋敬多(Lead)という日本初演の演出家・メインキャストが再集結する。

    演出・宮本亜門コメント
    「最高にキッチュでカラフルなプリシラ号が帰って来ます。
    素晴らしい仲間たちとレインボーの旗を振りながら、世界を愛で包みましょう。お楽しみに。」
    ティック(ミッチ)役・山崎育三郎コメント
    「ついにミュージカル『プリシラ』が帰ってきます!!再演が決まり、またあの世界に戻れることを今からワクワクしています。歌って踊って笑えて泣けて、ミュージカルの全ての要素が詰まった最高のエンターテイメント。僕自身、何度も心が動かされ、この作品の虜になりました。美しい楽曲、物語、男たち。『プリシラ』を劇場で体感したら、病みつきになること間違いありません!」
    バーナデット役・陣内孝則コメント
    「芸能生活38年、自分が出演させて頂いた作品の中でも、最高に華やかで楽しくチャーミングなこの作品に…また最高に愛おしいバーナデッドというこの役に…再度チャレンジさせて頂けて嬉しいかぎりです!またまた、育三郎さん、ユナクさん、古屋さんに御迷惑をおかけする事になるやもしれませんが…還暦俳優のノビシロを魅せたいと思っております。」
    アダム(フェリシア)役・ユナクコメント
    「再演が決まり、またアダムとして皆さんに会いに行くことができてとても光栄です。『プリシラ』という舞台は、衣裳やセットや音楽、ダンスも華やかで、いろんなパフォーマンスをお見せすることができますし、お客様と一体になって楽しめる魅力があります。そして、心癒される家族愛、友情が詰まった素晴らしい作品です。今回、同じキャストでの再演ということで、アップグレイドした素晴らしい舞台になると思います。ぜひ、劇場にお越しください!」

    アダム(フェリシア)役・古屋敬多(Lead)コメント
    「アダム役の古屋敬多です。今回『プリシラ』の再演が決まり心から嬉しさとワクワクが込み上げています!自分自身も再演を待ち望んでいた作品でした!やらせていただくからには、よりパワーアップした『プリシラ』をお届けできる様に精一杯歌、踊り、女子力を磨いてアダムを演じたいと思います!」

    【作品公式ウェブサイトURL】
    http://www.tohostage.com/priscilla/

    2016年12 …

  • A

    今、更にテニスが熱い!『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』邦題、公開決定!!

    世界の映画祭で数々の《観客賞》を受賞!
    トロント国際映画祭オープニング作品
    ボルグ/マッケンロー
    氷の男と炎の男
    世界が絶賛!待望の日本公開!
    邦題・公開日決定!

    アスリート史上、
    最も美しい男・ボルグ【氷の男】VS 最も荒々しい男・マッケンロー【炎の男】
    1980年ウィンブルドン決勝戦。世界が熱狂した極限の3時間55分とは──?

    この度、ギャガ配給「Borg McEnroe」の邦題を『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』とし、8月下旬TOHOシネマズ日比谷他全国公開することが決定した!

    テニスブームに沸く1980年、対極的な2人のまるでハリウッドスターのような人気を誇るスタープレイヤーの戦いに世界中が熱狂していた。20歳の若さで、テニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、その彫刻のように美しいヴィジュアルと冷静沈着なその姿から“氷の男”と呼ばれ、テニスに興味のなかった人々さえも虜にしたビヨン・ボルグ。
    ウィンブルドンで4連覇を達成したボルグは、絶対王者として君臨していたが、5連覇を阻止するべく現れたのが、類稀なる才能を持ちながら、不利な判定に怒り狂って審判に野犬の如くかみつき、“悪童”とバッシングされたジョン・マッケンロー。1980年、エレガントなプリンスとワイルドな野生児が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合。世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負の映画化が実現した。

    ボルグ役には『ドラゴン・タトゥーの女』の続編(2018年公開予定)に主演として抜擢されたスベリル・グドナソン、マッケンロー役には『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。シャイアは「彼以上に荒くれ者のマッケンローに適した役者はいない!」と各国のメディアが絶賛するほどの迫真の演技を本作で魅せる。

    そしてこの二人の姿は、本物のふたりの当時の姿にそっくりで目を疑うほど!
    ふたりの、少年時代から精神と肉体を極限にまで鍛えてきた驚愕の道のりと、頂点に立つ者と追いかける者の孤独と葛藤、そして臨場感が炸裂するカメラワークで魅せる試合シーンは圧巻! 負ければ一瞬ですべてを失うプレッシャー。1ミリの狂いも許さない集中力。生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、白熱のエンタテインメントが遂に上陸。熱狂と興奮の最高潮に、やがて押し寄せるとてつもない感動の実話となっている。
    錦織圭のみならず、大坂なおみ、そして穂積絵莉と二宮真琴が全仏ダブルスで準優勝を獲得するなどますます日本でもテニス熱気が高まる今、80年代のレジェンドにして、今なおテニスプレイヤーの頂点の存在として歴史を作った、あのボルグVSマッケンローの熱き闘いが遂に映画化となった。

    『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』
    監督:ヤヌス・メッツ『アルマジロ』第62回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞
    出演:シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』シリーズ、スベリル・グドナソン『ストックホルムでワルツを』ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子)
    © AB Svensk Filmindustri 2017

    8月下旬 TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

     

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  • 三宅健

    俳優・三宅健と演出家・鈴木裕美が10年ぶりにタッグ!舞台『二十日鼠と人間』

    10月3日(水)~10月28日(日)まで東京グローブ座にて、11月8日(木)~ 11月11日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて、三宅健主演、鈴木裕美演出の舞台『二十日鼠と人間』の上演が決定した。

    本作は、『怒りの葡萄』や『エデンの東』などで知られるアメリカのノーベル賞作家ジョン・スタインベックが1937年に発表した小説が原作で、スタインベック自身が戯曲化した作品。
    1930年代の世界大恐慌下のアメリカを舞台に主人公のジョージに待ち受ける厳しい現実と相棒への想い、そしてその想いゆえの葛藤と苦悩をスタインベック自身の季節労働者としての体験をベースに社会への皮肉と機知に富んだ文章で描き出し、スタインベックが注目をされる切っ掛けとなった作品の一つ。

    近年でも、映画俳優のジェームズ・フランコとアイルランド出身の個性派俳優クリス・オダウドが、ともに本作でブロードウェイデビューを果たして大ヒットを記録。クリス・オダウドは、同作で第68回トニー賞演劇男優賞にノミネートされ、またこのブロードウェイ版は、ロイヤル・ナショナル・シアターの劇場中継である「ナショナル・シアター・ライブ」のラインナップとして上映され、日本でも2015年に上映された際は大きな話題を呼んだ。

    この世界中で高い評価を得ている名作を、小劇場から大劇場、ストレートプレイ、ミュージカルと多種多様なジャンルで精力的に活動する鈴木裕美の演出で上演する。

    主演は、近年意欲的に舞台出演を続けている三宅健。常に視野を広く持ち、様々な文化・伝統などに造詣が深い三宅が、相棒のことで苦悩し葛藤を抱える主人公、ジョージを演じる。
    演出の鈴木とは、2008年の『第17捕虜収容所』以来、実に10年ぶりにタッグを組む。さらに、花乃まりあ、中山祐一朗、姜暢雄、池下重大、瀧川英次、駒木根隆介、章平といった実力派俳優に加え、藤木孝、山路和弘というベテラン俳優が顔を揃える。

    三宅健(主演)コメント
    新しい作品との出会いは、新しい役者さんたちとの出会いでもあるので楽しみです。
    ノーベル文学賞受賞者のジョン・スタインベックの優しさ、ユーモア、現実的で想像力のある世界観を共演者の方たちと 力を合わせて精一杯演じたいと思います。
    そして、演出家の鈴木裕美さんとは、10年振りにご一緒させて頂くので、鈴木さんの演出によって、また新たな自分に  出会えることに期待を膨らませ今からドキドキワクワクしています。

    鈴木裕美(演出)コメント
    「二十日鼠と人間」は以前から、その世界の空気の中へ行ってみたいと思っていた戯曲です。
    全ての優れた戯曲は孤独をテーマにしていると言われますが、登場人物が全員が孤独に喘ぐ様は、俳優にとって、
    とても演じがいのある戯曲だと思います。
    三宅さんとは2008年の「第17捕虜収容所」以来10年ぶり、ご一緒するのは3回目になります。
    この10年、お互いがどのように成長できているのか、試される稽古場になると思います。
    緊張もしますが、とても稽古が楽しみです。

    ストーリー
    1930年代、世界大恐慌時代のカリフォルニア州。
    出稼ぎ労働者ジョージ(三宅健)とレニー(章平)は、いつか自分たちの農場を持つ夢を持ちながら、いつも共に行動している。しかし、頭の回転が悪い大男レニーがいつも問題を起こすので、数々の農場を渡り歩くはめになっていた。
    ジョージは失敗ばかりするレニーの尻拭いをする毎日だが、見捨てることは出来ずにいる。レニーはそんなジョージに頼り切っていた。
    レニーが問題を起こし、前の職場から逃げた2人は新たな職場である農場にたどり着く。ボス(藤木孝)と呼ばれる管理人の農場で働くことになるが、レニーはボスの息子のカーリー(中山祐一朗)になぜか目を付けられる。カーリーは若さと美貌を兼ね備える妻(花乃まりあ)を迎えたばかりであったが、なぜかイライラしていた。
    ジョージとレニーは賢いリーダーのスリム(姜暢雄)の下で、下品で無神経なホイット(瀧川英次)やカールソン(駒木根隆介)、黒人であるがために馬小屋に住まわされているクルックス(池下重大)、片手が無い老人キャンディ(山路和弘)と共に働き始め、生活を共にしてゆく。
    ジョージはレニーに、農場で面倒を起こさないよう言い聞かせながら、仕事の合間には夢を語っていた。

    ある日、2人の語る夢を聞いていたキャンディが隠していた貯金を持っているから、仲間に入れてほしいと2人に持ちかけてきたことで、描いていた夢が現実味を帯びてくるが…。

    公演タイトル 二十日鼠と人間
    原作 ジョン・スタインベック
    翻訳     広田敦郎
    演出 鈴木裕美
    出演 三宅健
    花乃まりあ 中山祐一朗 姜暢雄 池下重大 瀧川英次 駒木根隆介 章平
    藤木孝 山路和弘
    公式サイト https://www.hatsukanezumi-ningen.jp

    東京公演
    公演日程 2018年10月3 …

  • ライフ・コンチェルト 宣材写真

    岩代太郎によるコンサートのような演劇 奏劇『ライフ・コンチェルト』 ある教誨師の物語~死刑執行までのカウントダウン 國村隼 高田翔(ジャニーズJr.) 長谷川京子

    8月29日(水)~9月3日(月)紀伊國屋ホールにて、奏劇『ライフ・コンチェルト』ある教誨師の物語~死刑執行までのカウントダウン の上演が決定した。
    台詞(言葉)が旋律(音)となり、旋律が台詞となる
    今までにない舞台創造のカタチ!
    コンサートのような演劇、演劇のようなコンサート、
    演奏+演劇 それが「奏劇」!!

    企画・原作・音楽:岩代太郎
    出演:國村隼 高田翔(ジャニーズJr.)黒川智花 大森博史 長谷川京子
    演奏:岩代太郎/指揮・ピアノ、
    五重奏/東京フィルハーモニー交響楽団メンバーによる弦楽四重奏団
    とヴォイス・声という肉体の楽器/語り:染谷俊之 他
    ==================================
    『あゝ、荒野』などの映画音楽の作曲家として日本を代表する岩代太郎。国内のみならず世界で活躍し、映画『レッド・クリフ』や『THE CROSSING』等で、ジョン・ウー監督の壮大な信頼を得ている岩代がこれまでの活動と一線を画し、新たなフィールドでクリエーションを行ないたいという想いのもとに、言葉では伝えきれないことを、音楽の力によって表現して伝えていきたいと、全編音楽を書き下ろしたのが、本作の奏劇『ライフ・コンチェルト』 ある教誨師の物語~死刑執行までのカウントダウン 。

    台本に音楽スコアを融合させて製作、演劇劇場とクラシックホールの両方で、作品の上演を目指そうというもの。歌劇ではなく、あくまで物語をベースにし、音楽と言葉で全体を構成する。
    ストラヴィンスキーやラミューズが『兵士の物語』を作ったように、また、Rシュトラウスとテニスンが『イノック・アーデン』を作ったように・・・。

    “まずは序曲で始めたい。”と岩代は言う。つまり全体のテーマを凝縮した音楽で全編をいったん冒頭で披露し、その後は、音楽と言葉が、進行を担う。その為、岩代氏は作曲は勿論のこと、台本製作も共同で行なう。
    また、キャスティングについては、岩代がこの物語りの主役であり、原作のモデルでもある元村役には、どうして國村隼に演じてもらいたいと願い、白羽の矢を立てた。
    演劇部分を担う共演者にも映画・ドラマや舞台の第一線で活躍中の高田翔(ジャニーズJr.)、黒川智花、大森博史、長谷川京子といった錚々たるメンバーが揃う。
    また、演奏部分も岩代が信頼してやまない東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーによるカルテット(弦楽四重奏団)による生演奏が共演。オペラの形に演劇を取り入れた、まさしくR・ワーグナーが思い描いた「楽劇」に続く、その先のカタチを創ろうとしている。それが奏劇という、新たな呼称で実現されようとしている。

    企画・原作・音楽:岩代太郎 コメント
    多くのサウンドトラックを手掛けながら、時には台詞よりも雄弁に語る音楽の有様を知り、新しい音楽の可能性を探求したいとの衝動を抱きました。台詞のように奏でられる旋律、旋律のように語られる台詞。かつて「オペラ」の新しい可能性を探求した先に「楽劇」があったように、「演奏」と「演劇」の挟間で新しい可能性を探求したい。その想いから生まれた新しい舞台芸術のカタチを私は「奏劇(そうげき)」と名付けました。どうぞ新しいクリエーションの息吹をご覧下さい。

    STORY
    死刑が確定したその日から、実際いつ死刑が執行されるのか、死刑囚本人も、周りの者にも決して知らされることはない。それは何日も何日も待たされることもあるという。教誨師は、そんな彼らの執行までの残された日々の中で向き合い、語り合うという役目を担う。
    ベテラン教誨師の牧師・元村由紀夫(國村隼)は、自分の後任に塩野智嗣(高田翔)という青年を選んだ。塩野は少年期、屈折していて補導されたことがあった。その時心の支えとなったのが元村であり、今日牧師として自分が在るのは元村あってのこと、と常に心の奥底で感謝の念を抱き日々を過していた。そして何年か振りに元村との再会で教誨師の道に足を踏み入れることになった。
    二人の前に大島玲子(長谷川京子)と古戸健治(大森博史)という死刑囚が現れる。古戸は老夫婦宅に押し入り、強盗殺人を犯して死刑が確定していた。元村が古戸を担当し、対話を重ねて来ていたが、大島玲子という新たな死刑囚を担当することになり、時間の都合で塩野が古戸と向き合うことになった。

    公演概要
    奏劇『ライフ・コンチェルト』
      ある教誨師の物語~死刑執行までのカウントダウン

    【企画・原作・音楽】岩代太郎
    【脚本】土城温美
    【演出】深作健太
    【出演】國村隼、高田翔(ジャニーズJr.)、黒川智花、大森博史、長谷川京子
    【演奏】岩代太郎(指揮・ピアノ)
    東京フィルハーモニー交響楽団メンバーによる弦楽四重奏団
    染谷俊之(ヴォイス・語り) 他
    【期間】2018年8月29日(水)~9月3日(月)
    8月29日(水)19:00開演 ★プレビュー公演
    8月30日(木)31日(金)9月2日(日)13:30開演
    9月1日(土)3日(月)13:30開演/17 …

  • 20180620_180620_0006

    EXILE TETSUYA、中学校のダンス授業に初視察!

    EXILE TETSUYA
    長野県内の中学校へダンス授業を初視察!
    自身の修士論文をもとに
    「これを機に必ず形にしていきたい」

    平成24年から必修化された中学校のダンス授業の現場では、指導に対して「教師自身に技能や知識がない」「評価の基準が難しい」「生徒の関心や到達目標に差がある」などと感じている教員が多いという現場での意見があり、EXILE のTETSUYAは、6月20日に長野市立東部中学校にて、3学年対象に行われている選択科目・ダンス授業へ初めて視察に訪れた。

    今年3月に卒業した早稲田大学大学院スポーツ科学研究科にて『必修化以降の中学校における現代的リズム授業のダンス授業の現状と処方箋』の修士論文を作成したTETSUYAは「新しい授業モデルの可能性を追求し普及したい」という強い想いから実際にダンス授業の現場に訪れる機会を以前から模索していた。そんな中、今回、長野県教育委員会のご協力のもと、中学校のダンス授業視察とダンス授業を担当する教員らとの意見交換する場が実現した。

    ダンス授業の参加者約30名の女子生徒らが集まった中、サプライズゲストとしてTETSUYAが登場。突然の登場に体育館中は大きな歓声に包まれた。今回、教員側として視察に来たTETSUYAは「皆さんのいつも通りで授業をおこなっていければと思います。宜しくお願い致します。」と冒頭に挨拶。生徒らが複数のグループに分かれ、各グループで曲の選定からダンス創作を自らおこなっていった。時折、TETSUYAは生徒や教員に話し掛け、和気あいあいとした授業の様子も伺えた。

    視察を終えたTETSUYAは、「自分たちでオリジナルの振り付けを作っていたので、元々ダンスをやっていなくても、様々な振り付けや表現力の創造に素晴らしいと感じました。」と振り返った。実際にダンス授業の現場を視察できたことで「『授業デザイン』というものを形にして、今後中学校に落とし込んでいきたいです。」と手応えを感じ、「プロジェクターや音響設備があるのであれば、映像教材というものも作り甲斐があると思うので、一つずつ形にしていきたいです。」と意気込んだ。

    視察以外にも、ダンスを担当する教員らが抱えている『ダンス指導の現状』と『ダンス指導の課題』を題材に、約10名の教員らに自身の修士論文の発表と意見交換を行なった。初めて意見交換の場に参加したTETSUYAは「これを機にこれから必ず形にしていきたいと思いました。」と熱く語った。更に“ダンス”という視点から教員らへ意見を発信できたことで、「これから皆さんのお手伝いとして役立てられれば、僕自身としても、EXILEとしても凄く嬉しく思います。」と語った。

    TETSUYAが長野県に訪れたのはDANCE EARTH PARTYとして、今年2月3日に行われた長野市の信州善光寺にて開かれた「第67回善光寺節分会」に、特別来賓として招かれた以来の訪問となる。

     

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