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  • 『ナラタージュ』WEBメイン

    松本潤主演、ヒロイン・有村架純 映画『ナラタージュ』 石田ゆり子、橋本マナミら感嘆の声が続々!!

    <監督行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』)
    ×
    主演:松本潤× ヒロイン:有村架純
    2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位!
    禁断の純愛物語、待望の映画化!!

    石田ゆり子、鈴木敏夫、橋本マナミ…
    衝撃の純愛に切なさと愛おしさに感嘆の声、続々!

    許されない、けれどすべてを捧げた恋―。あなたは一番好きだった人を思い出す。
    平素より大変お世話になっております。2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生原作の恋愛小説「ナラタージュ」を嵐・松本潤主演、ヒロインに有村架純、恋愛映画の名手・行定勲監督(『世界の中心で、愛をさけぶ』)がメガホンを取り映画化、10月7日(土)に全国公開される。
    本作は、高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる大人のための恋愛映画。許されない恋に悩みながらも募る想いに抗えない高校教師・葉山貴司役を演じるのは、松本潤。葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を、有村架純が演じる。現在放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主演を務め国民的女優となった有村が、本作では身も心もさらけだし、すべてを捧げてもいいと思える一生に一度の恋に落ちる女子大生を体当たりの演技で挑んでいる。そして、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二役に坂口健太郎、さらに大人になった泉の同僚となる宮沢役を瀬戸康史が、葉山の妻・美雪役を市川実日子が務め、脇を固める。

    この度、本作をいち早く観た著名人からコメントが到着。石田ゆり子、橋本マナミ、篠原ともえ、など大人の女性たちから恋愛系の専門家、そしてスタジオジブリの鈴木敏夫まで、恋愛の痛みとそれに勝る幸せを余すことなく描いた本作に感嘆の声が続々とあがっている。

    ★コメントページ:http://www.narratage.com/comment/
    ★またコメントの一部を掲載したコメントフライヤーを全国の「ナラタージュ」上映劇場にて9月23日より設置。

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    この映画の中に流れる粒子は、しっとりと重たくて、まるで紫陽花の花のよう。静かな映像の中に、美しい狂気を感じる。
    ただひたすらにまっすぐ愛するヒロインのすべての表情に、わたしは圧倒された。

    女優 石田ゆり子
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    はじめての感情に何度も触れることが出来た、あまりに美しい純文学的な愛の作品。
    シーンの一瞬を思い出すだけで、心がぎゅぅぅってなるんです。

    タレント 篠原ともえ
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    ナラタージュ、それは回想。若い男は私を束縛したし、年上の男は優し過ぎた。
    大人のための恋愛映画、楽しませて貰いました。

    スタジオジブリ 鈴木敏夫
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    僕には葉山への苛立ちと泉への疑問があった。でも映画は教えてくれる。
    孤独の淵から祈るような想いで救い合い、もっと根源的な所で繋がってしまった二人の事を。
    だから泉の自問自答に最後には我々が救われるんだ。

    俳優 八嶋智人
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    何歳になっても忘れられないあの時の恋心。辛いけど大人になるとなぜかいい思い出に変わってる恋心。
    この映画にはそんな切なくも甘酸っぱくて心温まる恋愛模様がたくさん描かれていました。
    観た後必ずこう思うはず。はぁー!恋愛したい。笑

    女優 橋本マナミ
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    思い出になる恋があれば人は強く生きていけるし、結ばれるだけが恋の形ではないのだと、胸が締め付けられました。

    ブロガー・作家 はあちゅう
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    誰も幸せになったとは言えないのは、誰もが幸せだった瞬間があったせいかもしれない。
    人を愛するとき、傷つくことや傷つけることを恐れてはいられない。
    無意識の強さと弱さに揺さぶられることこそが恋愛の醍醐味だから。

    103kgの恋愛カウンセラー 羽林由鶴
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    “居場所が無かった私、君を救ってくれたのは僕”心の奥では誰かを必要としていて、誰かに必要とされたくて。
    見えない二人の想いが通じるかのように惹かれ合うが、求めたくても求められない。
    切ない純愛だからこそ、秋を感じる季節に観たい作品の一つになりました。

    恋愛依存専門カウンセラー 畠山ユキ子
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    恋はそもそも愚かだからこそ、素晴らしいという過程があますところなく美しい映像で綴られています。
    始め幼かった泉(有村架純)がどんどん母性溢れる女性になっていくの・・・。松潤先生ずるい、ずるいわあ・・・(誉め言葉)。

    漫画家 ひうらさとる
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    こころの中で大きくなっていく想いに苦しみながらも、
    自分に正直にいることを選び、そして前に進む泉の姿は力強く、美しかったです。

    女優 石橋静河
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    これでもかというくらい生々しく描き出される“男の弱さ”に、ひたすら胸が苦しくなりました。
    しかし、自分の脆さやズルさに対する徹底的な凝視は、今の男性に求められているものでもあります。
    すべての男性に観て欲しい映画だと思いました。

    恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表 清田隆之
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    痛く、そして甘い、せつなさだけで出来上がった作品を観てしまった・・・

    占星術研究家 翻訳家 鏡リュウジ
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    今もこの日本のどこかで、恋人だった人が生きている。この140分を見つめるかつての恋人は、誰を想うのだろうか。
    映画『ナラタージュ』の歪みゆく時間感覚の中で、観客は時間旅行に出かけることになるだろう。
    映画館の暗闇では、隣の席から、恋人の呼吸が聴こえる。

    映画監督 山戸結希
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    なんでこんなに美しく儚い世界を映像に感じるんだろう。
    ピアノの音、セリフの音質、社会科準備室に差し込む光の色。それなのにスクリーンの中の世界というより、すぐ側にある現実の世界のようにも感じる。
    そんな美しくも質素な世界に引き込まれた僕は、「人生の中で本当に一番好きだった人は誰ですか?」そう問われながら物語は進んでいく。
    人を好きになるという事は、好きという感情とは?全ての行動の一つ一つの意味とは?を探させてくれながら。
    ここまで感じさせてくれる作品をありがとうごさいます。

    アンダーグラフ 真戸原直人
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    度々出てくる雨の情景と主役の有村架純さんの無垢なイメージが相まって、繊細な禁断の愛の世界にぐんぐん引き込まれます。胸が締め付けられるような切ない気持ちってこういう感じだったなと思い出させてくれました。

    美容家 石井美保
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    叶わなくたって、届かなくたって、許されなくたっていい。会えてよかったんだよ。好きになれてよかったんだよ。
    だれも言ってくれなかった言葉をくれる、強くて優しい映画。

    恋のお悩み話し相手 ハジメ☆ファンタジー
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    人を好きになることはなぜこんなにもどうしようもないなのだろう。
    美しい雨や光や夜が痛みとともに目に焼きついて、時間が経っても思い出してしまう。

    作家 柴崎友香
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    映画そのものの素晴らしさを実感できる機会に、久々に恵まれた気がした。松本さんも有村さんも、いつも知る二人から離れ、行定さんの世界で生まれ変わっていた。台詞の生々しい音は、まるで初めて台詞の音声というものに出会ったかのような瑞々しさがあり、顔の寄り画の表情の力には、まるで初めて映像で顔というものを見つめたような新鮮さがあった。フォーカスアウトした映像の奥や、フレームの外に、想像を掻き立てられ、これが映画が本来もたらすべき力だなと思った。焦らず、息をするように紡がれるこの時間が、本当は僕らがずっと浸っていたい映画の時間だった。

    映画監督 佐藤信介
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    生きながらも、心中するような恋。距離も時間も隔てられているのに、あの人の鼓動と息遣いが魂を震わせ続けているなんて――。
    誰にも見せない心の奥の扉。『ナラタージュ』は、清廉な罪の熾り火に私たちを惑わせ、そして生きることの慈しみを教えてくれる。

    作家 藤沢周
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    島本理生さんは20歳の時にこの本を書いている、ということに改めて驚きました。
    出版してすぐに読んで、衝撃を受けたのを思いだししみじみいい小説だなあと感じ入りました。
    もう一度生まれかわって女になったら、こういうムキになる恋愛をしてみたいと思わせる映画でした。

    書評家 東えりか
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    腑に落ちた。
    恋愛とは何か、なぜ恋愛でこんなに苦しまなければならないのか、ずっと謎に思いながら生きてきて、この映画を観て、決して答えは出ないのだけれど、「人間なのだから、こういう状態に陥ることは誰にでもあるんだ」ということが、腹にストーンと落ちてきた。恋を、納得してしまう。
    原作も大好きで、映画も大好きになった。

    エッセイスト・小説家 山崎ナオコーラ
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    ひとの心の、自分でもどうしたってどうにもできない部分。スクリーンに降り込める雨。どちらもひたすら美しかった。

    小説家 井上荒野
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    人はナゼ恋におちるのだろうか。何も見えなくなる、明るくて暗い深いアナに。

    アーティスト 清川あさみ
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    雨、プール、海、涙……湿度120%で男と女は恋に落ちるんですね。この映画で心の渇きが潤いました。

    エッセイスト 辛酸なめ子
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    恋に落ちてしまう、その「どうしようもなさ」がひたすら描かれる。
    嘘のない本当の気持ちは何処にあるのか?心が痛くても痛くても諦めずに探し続けるヒロインがいつしか神々しい光を放ち始める。
    久しぶりに胸を押しつぶされるヘビー級の恋愛映画。出会えてとても幸せでした。

    映画監督 犬童一心
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    曖昧でいて透明な、この世のようなあの世のような、幽霊のような化石のような、でも確かに見事に21世紀の若者たちのラブストーリーなのです。

    映画監督 岩井俊二
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    <ストーリー>
    壊れるくらい、あなたが好きでした。
    大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

    理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
    脚本:堀泉杏
    音楽:めいなCo.
    主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) / 作詞・作曲:野田洋次郎
    配給:東宝=アスミック・エース
    (C)2017「ナラタージュ」製作委員会

    10月7日(土) 全国ロードショー

     

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  • 『沈黙法廷』オフィシャル写真

    「連続ドラマW 沈黙法廷」 永作博美、市原隼人、田中哲司登壇! 第1話完成披露試写会&トークイベント

    直木賞作家・佐々木譲の初の法廷小説を主演に永作博美をむかえ
    WOWOWにて連続ドラマ化!9月24日(日)放送スタート!
    「連続ドラマW 沈黙法廷」
    永作博美、市原隼人、田中哲司登壇!
    第1話完成披露試写会&トークイベント

    『廃墟に乞う』や『警官の血』、『制服捜査』など、多くの警察小説を手掛けてきた直木賞作家・佐々木譲が初めて挑んだ法廷ミステリー『沈黙法廷』を、WOWOWが連続ドラマ化。主人公である連続殺人事件の容疑者・山本美紀を演じるのは、数々の映画で受賞経験をもつ永作博美。彼女を信じ続ける青年・高見沢弘志を市原隼人、世間が注目する美紀の弁護に名乗りをあげる弁護士・矢田部完を田中哲司が演じる。この度、放送に先がけ現在撮影中の永作博美、市原隼人、田中哲司をゲストに迎え、完成披露試写イベントが実施された。

    MCから、本作のお話を最初に伺った時の気持ちを聞かれた永作は、「こんな大人な作品をやらせていただけると聞いて非常に嬉しかったです。お話をいただいてから、作品を読んでみて、このような難しい役ができるのかと不安になりました」と、オファーされた際の率直な心境を語った。続く市原は、「多面性があるような作品で、観るお客さんを試すような作品だと思いました。僕自身、初めて見た時に試されているような感覚に陥りました。美紀が起こす行動や言葉は、善なのか悪なのか、見る人の価値観によって感じ方が変わる作品です」と作品の魅力を語った。
    田中は、「オファーをいただいて、小説を読み、泣いてしまったんですけど、私の演じる弁護士役がすごく格好良かったので、できるかなと思っていたんですが、台本をいただいて読んでみたら、キャラクターが少し駄目な感じに変わっていて、これなら僕でもできる!と安心しました。」と語り、会場の笑いを誘った。そして、主人公、山本美紀を演じた心境を永作は「一言を発するだけでも怖くて怖くて、セリフが少ない分、それに全てが込められてしまう、こんなに怖いのは久しぶりでした。」と役作りについて苦労を語り、それに対し、真っ直ぐな想いを持つ弘志を演じた市原は、「常に美紀を追い求めている役なので、現場で素直に永作さんと会うのが嬉しかったです!社会的に弱い人間が、多くの壁にぶち当たりながら、色んな扉を開けてくのを楽しみにしてほしいです」と本作の見どころも含め、役に対する熱意を語った。

    田中は、現在撮影中の法廷シーンについて、「明日は、すごい長台詞のシーンがあるので、こんなことしてる場合じゃない(笑)試練だなと思って、明日集大成が見せれたらと思います!」と明日の法廷シーンの撮影に対する意気込みを話し、会場を盛り上げた。
    さらに主人公の美紀が、はたして有罪なのか、無罪なのか、その判決が気になる内容にちなみ、第一話の試写を見た会場のお客様が判決を下すコーナーを実施。お客様が出した判決は、無罪が多く、その結果に対して田中は、「僕は弁護士役なので、無罪が多くて嬉しかった!」と率直な感想を述べ、会場は笑いに包まれた。

    最後にキャストを代表して、永作より「本作品は、生きていくのが辛い人たちが、たくさん出てくる、社会的にもとても重いテーマで、主人公が沈黙してしまうことから、繊細な表現を求められているところもあり、じっくり見て楽しんでいただきたい、そして、最終話の判決の前にみなさんももう一度有罪か無罪か考えていただき、楽しんでもらえると嬉しいです!」と話し、大盛況のまま本イベントは幕を閉じた。

    「連続ドラマW 沈黙法廷」

    ■作品概要
    直木賞作家・佐々木譲の作品をWOWOWで、初めて映像化する。さらに本作は、『廃墟に乞う』や『警官の血』、『制服捜査』など、多くの警察小説を手掛けてきた佐々木氏が初めて挑んだ法廷ミステリー。数々の社会派ドラマやミステリー作品などを数多く手掛けてきた連続ドラマWにとっても新たな挑戦となる。

    警察小説では書きにくい逮捕後のドラマを描けると思いました、と語る佐々木氏。裁判員制度導入後の法廷劇は見事なまでに緻密に描かれている。法廷劇だけではなく、警視庁と埼玉県警によって繰り広げられる緊迫の逮捕劇も魅力のひとつだ。さらに、事件を過熱報道し世論を誘導するマスコミや、貧困が生み出す現代社会の実態など、多くの社会的要素を盛り込んだ本作。WOWOWだからこそ描ける社会派の傑作ミステリーが誕生した。脚本は、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」などを手がけた尾崎将也氏らが担当する。

    連続する老人の不審死。捜査線上に浮上したのは家事代行の女だった!
    無罪を主張する女は、証言台で突然口を閉ざす――。
    刑事・法廷ドラマが融合した傑作ミステリーの決定版!

    <ストーリー>
    高見沢弘志(市原隼人)は、突然消えた恋人を忘れられず、ずっと行方を捜していた。その頃、都内でひとり暮らしをする資産家の老人(北村総一朗)が、絞殺体で発見される。所轄の刑事・伊室真治(杉本哲太)と西村敦子(臼田あさ美)は、隣人の証言などから家事代行業の女・山本美紀(永作博美)に行き着く。伊室らは警視庁捜査一課と合流し、美紀宅に急行するが、一足違いで埼玉県警に彼女の身柄を拘束される。その現場に居合わせた弘志。やっと見つけた彼女は、警察に連れて行かれてしまった。連続殺人犯としてマスコミの報道は過熱する。弘志は、弁護士の矢田部完(田中哲司)と共に、彼女の真実を探るため奔走する。それぞれが抱く美紀の人物像は十人十色。その上、美紀は裁判中に、突然黙秘し、事件は迷走していく。彼女は悪女かー、淑女かー。

    <放送情報>
    ■原作: 佐々木譲『沈黙法廷』(新潮社刊)
    ■脚本: 尾崎将也(連続テレビ小説「梅ちゃん先生」)、
    三浦駿斗(「連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」)
    ■監督: 村上牧人(「連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」「連続ドラマW 誤断」)、
    東田陽介(「水族館ガール」)
    ■音楽: 遠藤浩二(連続テレビ小説「とと姉ちゃん」)
    ■出演: 永作博美 市原隼人 大倉孝二 臼田あさ美 藤本泉
    甲本雅裕 金田明夫 北村総一朗 杉本哲太 田中哲司
    特設サイト http://www.wowow.co.jp/dramaw/chinmoku/

    9月24日放送スタート 毎週日曜 夜10:00【第1話無料放送】

     

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  • 9月21日開催『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』完成報告会見イベント_main

    山田孝之、知英ら登壇! 即興ラップ披露あり、文春砲あり!?  映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』 完成報告会見 

    Youは何しに東京へ?

    超豪華!世界征服への第一歩
    山田孝之、知英、GLIM SPANKY、KenKen、オカダ・カズチカが登壇
    世界よ、これが映画だ!!
    予算崩壊! 完成報告会見

    世界的ヒーロー、ジャスティス・リーグとのコラボで話題の『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』が、10月21日(土)より、全国ロードショー。
    鷹の爪とは、2006年テレビ朝日系列で放送したテレビアニメ番組「THE FROGMAN SHOW」にて完全新作アニメシリーズとして作られ、人気を博し以降シリーズ化。CGクリエーターである、FROGMAN(本名:小野 亮)が監督、作画、声優(女性キャラ以外すべて)をほとんど一人で制作を行っているフラッシュアニメーションである。「鷹の爪」劇場版として9作目となる本作は、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンを始めとするハリウッド屈指のDCスーパーヒーローたちと鷹の爪団がまさかのコラボレーション!!ゲスト声優として山田孝之、知英、安田顕らを迎え、主題歌にはGLIM SPANKY、挿入歌KenKenなど、世界征服に向け、豪華メンバーが勢ぞろい!

    公開を向け、『DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団』完成報告会見が行なわれた。会見には、予算が崩壊するほどの豪華キャストも揃いし、完成した本作の見どころなどを語った。 メディアからの質問の際には、本作にも出演している週刊文春のキャラクター“文春”(ふみはる)君が乱入に登壇者一同答えずらい質問を投げかける場面も。最後は「鷹の爪団」監督を長く続けるFROGMANらしい締めの言葉で会見を締めくくった。

    ◆登壇者:山田孝之、知英、GLIM SPANKY、KenKen、オカダ・カズチカ、DOTAMA、FROGMAN(監督)、バト田・スパ田(着ぐるみ)

    【本作が完成した感想】
    監督:「鷹の爪」史上最もマスコミの方が多くて、こんなに多いと戸惑ってしまうんですけど、イメチェンで眼鏡を外したりしたんで、撮ってください!!一応、映画も完成してます…! まだ修正したい点もあって、これからプロデューサーと相談します(笑)

    【危ぶまれていた予算は大丈夫だったのか】
    監督: 予算は大丈夫だと思います。その分、我々が頑張って制作しましたので。いつも夜7時に帰社してることにして、朝まで仕事していました! 取締役なので残業代つかないんですけど、頑張りました…!

    【DCとのコラボについて】
    監督:去年が(アニメ鷹の爪)10周年だったんで、何か大きなことをやりたいと思って、世界中の大きなコンテンツに声をかけたら、全部断られまして…。 そんな頃に、絶対ダメだろうと思ってオファーをしていた“DC“から「ちょっと話が聞きたい」と連絡があって、それからトントントンとコラボが決まりました。それでも足掛け3年くらい掛かって、「鷹の爪」としては最長プロジェクトになってしまいましたね。

    【本作の感想】
    山田:面白かったです。(絵がない状態で声をつけたので)畳一畳くらいの部屋に、監督と紙を持って、文字だけを読んでやらせていただきました…。でも、なんとかなりました!

    【オファーが来たときの感想】
    山田:「鷹の爪」に参加できることができて嬉しかったです。ただバットマンはずっと同じテンションのキャラクターなので、正直そこだけだと面白くないんですけど、遊べる箇所があって、そういう所はやっていて楽しかったです。「鷹の爪」ならではの遊び心があって、僕的には映画の見所だと思ってます!とにかく声を落として、ガサガサさせてました。

    【本作の感想】
    知英:声優をやるのは今回が2回目なんですけど、セリフが多い役は初めてでした。監督が横にいて、なんでも付き合ってくださったので、私も楽しくできました!鷹の爪の特徴がある面白さと、今回「予算」がテーマということで、(映画の)途中にCM …

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    佐藤健&綾野剛が頭脳ゲームで熱いバトル! 映画『亜人』公開前イベント

    映画『亜人』の公開直前イベントが、9月21日、東京・めぐろパーシモンホールにて行なわれ、主演の佐藤健と共演の綾野剛が出席した。

    本作は、“絶対に新人類”“何度でも命をリセットできる”というセンセーショナルな設定で大人気の、桜井画門による漫画「亜人」を実写映画化。決して死なない新種の人類“亜人”同士の闘いを描く。

    映画『るろうに剣心』以来の二度目の共演となる佐藤と綾野。佐藤が「今回は脳みそを振り絞ってアイデアを出し合い、アクションを作っていきました」と撮影時を振り返ると、綾野も「アクションのどんでん返しがいくつも起こります。“見たこともないアクション”ってよく言うけど、今回は本当に見たことのないアクションだと思う。肉弾だけじゃない、どんでん返し、頭脳バトルを楽しんでいただければ嬉しいです」と自信をのぞかせた。

    また、綾野が亜人・佐藤役を演じていることから、「佐藤かぶりでやりにくくないか?」と聞かれ佐藤は「28年間、佐藤として生きて、よくあることなので、特に驚きはない」とキッパリ。「学生時代もクラスにいつも他の“佐藤”はいたし、現場のスタッフさんの中に佐藤さんがいる・・・」と何吹く風の様子。綾野は、「女の子の名前とかぶることはありますね」と答え、「あやのさんが僕と結婚すると“あやの(綾野)あやの”になっちゃうよね」と笑った。

    この日は、主人公・永井圭を演じた佐藤健と、亜人最凶のテロリスト・佐藤役の綾野剛が、頭脳ゲームに挑戦! 第1のゲームは「マジョリティ(人間)VSマイノリティ亜人」という本作の設定にちなみ、来場者はどちら派が少ないかを当てるもの。
    「あなたは人生をリセットしたい派? 今のままがいい派?」という選択に、二人は“今のまま”を選び、見事正解。「もしリセットできたらどうする?」と聞かれた綾野は「あと5年くらいは今のままでいいかな。40代になったら10代に戻って、学園モノをやりたい!」と願望を示す。佐藤が「まだいけるんじゃない?」と笑うと、綾野は「いや無理でしょ。どこをどう見ていけると思うんだよ(笑)」と返していた。一方の佐藤は「せっかくリセットできるなら、(俳優と)違うことをやりたいかな。MCとか・・・」と意欲を見せた。

    第2のゲームは、死んでも生き返るという亜人の設定にちなみ、自らの顔がプリントされたパズルをバラバラの状態からどちらが早く完成させるかを競う。二人は映画さながらに熱いバトルを繰り広げ、会場は大盛り上がり。あちらこちらから「頑張って!!」と声がかかった。
    綾野のジャマばかりして、自分のパズルが出来上がらない佐藤・・・。順調にパーツを集め、あと少しで完成となった綾野は、余裕を見せ、最後のパーツを自らずらして「たけちゃん! いいの?」佐藤を煽って見せた。しかし、その隙にちゃっかり完成にこぎつけてしまった佐藤。慌てて直そうとする綾野だったが・・・後の祭りに。佐藤が勝利を手にし、綾野は「え?俺、まさかの公式の場で天然を発揮しちゃうとは」と苦笑いしきりだった。

    『亜人』
    【ストーリー】
    病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、生き返る。亜人と発覚し、崩れ去る圭の人生。国家に追われ続け、非人道的な実験のモルモットとなってしまう。
    そんな圭の前に突如、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト【佐藤】が現れる。自分の運命に葛藤する圭は、佐藤が描く亜人の未来に共感できないでいた。やがて始まる、佐藤による衝撃の国獲りゲーム。衝突する人類と亜人、そして亜人と亜人。【絶対に死なない男】と【絶対に死なない男】の終わることなき【エンドレス・リピート・バトル】が始まる。
    亜人たちは、永遠の命をどう生きるのか―?

    出演:佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴
    浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛
    原作:桜井画門(講談社「good!アフタヌーン」連載)
    監督:本広克行
    脚本:瀬古浩司 山浦雅大
    コピーライト:(C)2017映画「亜人」製作委員会 (C)桜井画門/講談社
    公式サイト:http://ajin-movie.com/

    9月30日(土)全国東宝系にてロードショー

     

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    松井玲奈インタビュー 『24番地の桜の園』 自分から飛び込んでいって学べることがたくさんあるのではないかと楽しみにしています。

    2017年11月Bunkamuraシアターコクーンでチェーホフの名作『桜の園』を原作に、演出・美術を担当する串田和美が、翻訳の木内宏昌と共に脚色する『24番地の桜の園』が上演される。

    原作は20世紀初頭ロシア革命前、社会が大きく変わっていこうとする時期に発表された戯曲で、没落していく“桜の園”の地主一家とその周りの人々を描いた、チェーホフの最高傑作にして最期の作品。
    串田が新しい視点を盛り込んで、現代にも通じる滑稽なまでの人間模様を描くという。

    出演者は、“桜の園”に出入りする商人<ロパーヒン>に高橋克典。“桜の園”の領主ラネーフスカヤの兄<ガーエフ>に風間杜夫。新しい思想を持つ大学生<トロフィーモフ>に八嶋智人。ラネーフスカヤの娘<アーニャ>に松井玲奈。養女<ワーリャ>に美波。そして“桜の園”の領主<ラネーフスカヤ>を小林聡美が演じる。

    今回Astageは、松井玲奈にインタビューを行った。映画やドラマにも数多く出演し活躍する女優・松井玲奈に本作への意気込みと演技への思いを聞いた。

    ―今回出演される『24番地の桜の園』について、今、感じておられることは?
    チェーホフの原作をベースにしながら串田さんが考える「桜の園」・・・ある意味、新しい「桜の園」がどういうものになるのか、どこまで原作に忠実なのか、どんな新しい要素が入ってくるのか?とても楽しみにしています。
    古いものを守っていくことも大切だと思いますが、新しく変わることも挑戦であり大切なことだと思うので、変わるものの中にいることができるのはとても良い経験をさせていただけるのではないかと、刺激的な稽古の日々になるのではないかと感じています。
    私が演じるアーニャという役は、若くて前に向って進む力のある女性です。過去を振り返るよりは新しい世界を自分で見つけて、自分らしく次の場所に進みたいという気持ちが強い役かなと思うので、自分に似ているというよりも「わかるところがあるな」という気持ちでいます。

    ―座組みについてはいかがですか?
    Bunkamuraのステージに立つこと、大先輩たちの中で、しかも大所帯。経験したことがないことがたくさんあるので、すごく緊張します。コミュニケーションをとって自分らしくいられるかな…という点は不安ではあるのですが、飛び込んでみないと分からないことも多いと思うので、怖がらずに飛び込んでいけたらいいなと思っています。

    ―ビジュアル撮影の時には、皆さんとお話をされましたか?
    風間さんが落語をやってらっしゃるので、落語のお話を串田さんと3人でしました。

    ―では、もう輪に入っていけそうな雰囲気は伝わってきたでしょうか?
    う~ん、まだわからないのですが、ちゃんとがんばらなきゃいけないと思います。

    ―共演される出演者の中に、イメージを持っておられる方はいらっしゃいますか?
    八嶋さんは以前からバラエティ番組やドラマでよく拝見していたので、コミカルなお芝居のイメージを持っています。今回は私と一緒のシーンがたくさんあり、2人の関係が大切になるお話だと思うのですが「八嶋さんとこのシーンを演じたら、コメディになっちゃう?えっ、それは違う?」なんて想像しています。「いつか八嶋さんとお芝居をしてみたい」という気持ちもあったので、共演させて頂けることもすごく嬉しいです。
    母親を演じてくださる小林聡美さんも素敵な女優さんだと思っていました。先輩の女優さん舞台をご一緒させて頂くのが今回初めてなので、勉強させて頂けることや、自分からと飛び込んでいって学べることがたくさんあるのではないかと楽しみにしています。本当のお母さんのように頼りにできたら嬉しいなぁと思っています。

    ―串田さんの作品では音楽とダンスや身体表現も楽しみな部分ですね。
    稽古前なので分からないのですけれど、生演奏が入る・・・、舞台の上で楽器とお芝居を合わさっていくのは、私にとっても初めての経験でとても新鮮なことです。
    串田さんからは「ジプシー調の音楽が入る」と伺っています。これまで私が触れてこなかった音楽なので、これがこの作品と合わさるとどんな効果が生まれるのか、本当に楽しみで「早く稽古がはじまらないかな」と思っています。

    ―舞台では一つの役に向き合って一ヶ月も稽古を重ねます。それは大変だと思いますが、これまでに役作りで辛かったり大変だったりしたことはありませんでしたか?
    見た目から役に入ったり、「このセリフの気持ちはわかるな」と気持ちの面から「自分だったらこうなのかな」と考えたりして、稽古中や役を演じている期間は役を引きずるところがあります。『幕末純情伝』の稽古中は殻にこもってみんなとコミュニケーションがとれずにいました。『ベター・ハーフ』では和気あいあいとやっていましたが、日常的なものを描く芝居が多いので、なんとなくですが自分自身の精神を切り売りするような感覚がありました。『24番地の桜の園』で自分はどう変わるんだろうと楽しみでもあります。
    ―役から抜けるのも大変ですか?
    気持ちの面では「あ、終わったな」という感覚になるタイプだと思うので、抜け出るのは大変ではないように思います。ただ、やっている時の癖・・・台詞のスピード感などが残ってしまって「困ったな」と思うことがありました。

    ―ご自身すべてを役に投入されているんですね。
    いぇ…、そんなにでもないのですが「役自体が、もう一つの自分の人生の可能性かもしれないと思って演じるといいんだよ」と教えて頂いてからは「自分なら、こういう状況ならどうするかな」と考えるようになりました。だからこそ自分自身を切り売りする仕事なんだと感じてもいますし、恥ずかしい部分もたくさんお客様に見て頂くから成立しているんだと強く思うようになりました。

     ― 映画『笑う招き猫』での金髪の漫才師役は意外な役柄でした。いろいろな役をされているようにお見受けしています。
    「意図的に役を選んでいるか」といえば、それはまったくないです。頂いたものをやらせて頂いています。ただ似たような役が続いてしまうよりも、いろんな役でいろんな面が見えたり出せたりする方がステキだろうと思うので、「難しい役だな」と思っても「今、自分ができることをやろう」と思って取り組んでいます。漠然と「この方とお仕事してみたい」とか「この場所に立ってみたい」という気持ちはありますけれど…。
    今はアーニャという役が作品全体を通して見た時にどういうふうにお客様に伝わるのが一番良いのだろうかと考えていて、それがしっかり伝わるように演じたい、大事にしないといけないことだと思います。
    ―映像と舞台の両方で活躍されている松井さんが感じておられる舞台の面白さは何でしょうか?
    映像の作品はライブではないからこそ完成されたものを観る形だと思いますが、舞台は生だからこそお客様が入って初めて完成します。ストーリー自体は同じでも、その日のお客様によって公演の空気もガラリと変わってしまうような気がしていて、それが舞台の面白さの一つだと思います。
    もう一つ、舞台は観に来た方が好きなところにズームインしたりズームアウトできたりするのがとても良いところだと思います。
    自分が舞台を観に行くときにはマジックミラーの向こう側で起こっていることを見ているような「誰かの生活や人生を覗き見にしているような感覚があるな」と思ってしまいます。「もしかすると、リアルにここで起きていることかもしれない」と思って見ると、ワクワクしてしまう。その時にしかない、自分の目でしか作品を切り取ることができないというのが舞台の面白いところだし、実は人によってみているものが違っていたり、感想も違うのかな…と。

    ―劇場に来て、それを感じてもらいたいですね。
    はい。舞台は劇場の中に行かなければ観られないので、狭いところのカルチャーだと言う人もいるかもしれませんが、受け取る人の見方によっては世界が広がるもので、それが舞台の可能性じゃないかと思います。何もない空間も「ここはパリです」と言えばパリになる!映像はパリに行かないとパリにならない(笑)。それも舞台の楽しさですね。

    ―松井さんが舞台で一番楽しいと感じる瞬間はいつですか?
    (考え込んで)う~ん…。

    ―お稽古ですか?本番ですか?
    やはり本番ですね。お客様の反応が直に伝わってくるのが嬉しいですし、楽しいです。芝居を終えてのカーテンコールで、素になってお客様の顔を見たときに、お客様の表情が晴れやかだと嬉しいですね。「伝わったんだな」と思えると「やってよかったな」と嬉しくなります。『24番地の桜の園』でもそう思えるように頑張りたいと思います。

    松井玲奈(まつい れな)
    1991年7月27日 愛知県出身。2008年SKE48一期生としてデビュー。2015年に卒業後は女優業として数多くのドラマや映画で活躍。今年は 映画『笑う招き猫』『めがみさま』『はらはらなのか。』が公開に。出演舞台に『新・幕末純情伝』(沖田総司役2016年)、『ベター・ハーフ』(平澤遥香役 2017年)。

    公演名:    『24番地の桜の園』
    作: アントン・チェーホフ
    翻訳・脚色: 木内宏昌
    演出・脚色・美術: 串田和美

    出演: 高橋克典、風間杜夫、八嶋智人、松井玲奈、美波、大堀こういち、池谷のぶえ、
    尾上寛之、北浦愛、菅裕輔、新田祐里子、大森博史、久世星佳、串田和美、小林聡美
    <ミュージシャン>太田惠資、関島種彦、アラン・パットン、飯塚直、ギデオン・ジュークス

    【東京公演】
    Bunkamuraシアターコクーン 2017年11月9日(木)~11月28日(火)全20回
    チケット料金(全席指定・税込):S席10,000 …

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