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    「兄友」の魅力を凝縮!! 映画『兄友』公開直前記念、30秒予告映像解禁!!

    5月26日の初日に向け、怒涛の解禁ラッシュ!

    恋に興味なしのJKとウブな先輩の初めての本気ラブ!
    胸キュン必至のハートフルウブ・ストーリー!!
    「兄友」の魅力を凝縮!!
    公開直前記念、30秒予告映像解禁!!

    5月26日に初日を迎える横浜流星が単独初主演映画『兄友』では、怒涛の解禁ラッシュを実施中。
    その第3弾として解禁されるのは、「兄友」の魅力をぎゅっと凝縮した、30秒の予告映像だ。
    TVスポットとして使用される映像を一足早く、解禁。
    ある日、兄の友達が自宅にやってきた!壁越しにつつぬけて聞こえてくる兄と兄の友達の会話。「なんだか、みぞおちのあたりがこそばゆい!!」そんな感覚から始まる胸キュンな物語。主演に横浜流星を迎え、ヒロインには松風理咲、更に松岡広大、古川毅、小野花梨といったフレッシュな顔ぶれが集結!個性的なキャラクターを演じています。更に、「忘れちゃぁいけないよ!」の実写化オリジナルキャラクターの橘萩之介には、声優界から福山潤が抜擢されている。
    ミラきゅんMAXな壮太の一言、「七瀬さんが、一生好きだ!」に改めて、きゅんきゅんしてみてください!

    『兄友』
    【物語】
    イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太(横浜流星)は、ある日友人・七瀬雪紘(古川毅)の自宅で妹・まい(松風理咲)と出会いドキドキ!西野は思わず「妹さん・・・可愛いな」と雪紘に伝えてしまう。ところがこの兄妹の部屋は壁が薄くて、その会話はまいの部屋につつ抜け!!イマドキの恋愛ができない素朴なまいは、兄たちの会話で不思議な気持ちを初体験。そして何とか自分の気持ちを伝える壮太とまいは付き合うことに。。。そして壮太は妹・秋(小野花梨)がアルバイトをするDogカフェ「Happy Dogs」の店長橘萩之介(福山潤)から恋愛講座を受けながら、まいとのぎこちない恋愛をスタートするのだが、壮太の従弟・加賀樹(松岡広大)も、まいを好きになってしまい・・・。まさかの三角関係勃発か?!果たして、この二人のウブ・ストーリーの結末は?!

    出演:横浜流星  松風理咲 松岡広大 古川 毅 小野花梨 / 福山 潤
    監督:中島良
    脚本:中川千英子
    原作:赤瓦もどむ「兄友」(白泉社・花とゆめ)
    主題歌:サイダーガール「パレット」(UNIVERSAL J)
    制作プロダクション:ドリームプラス、ブースタープロジェクト
    配給:T・JOY カラー/ビスタ/5.1ch/86分(予定)
    Ⓒ『兄友』製作委員会
    公式サイト:http://anitomo-movie.jp
    twitter @anitomo_eiga
    Insta@anitomo_dandm

    5月26日(土)全国順次公開

     

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    映画『50回目のファーストキス』山田孝之×長澤まさみ、ラブショット一挙解禁!

    山田孝之×長澤まさみ
    『勇者ヨシヒコ』シリーズ・「銀魂」
    福田雄一監督 初の王道ラブストーリー!!

    こんな恋愛してみたい!
    山田孝之×長澤まさみ、ラブショット一挙解禁!
    君を絶対、幸せにする。君が明日、僕を覚えていなくても―

    山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務め、『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が「勇者ヨシヒコ」シリーズのスタッフ陣と手掛ける初のラブストーリー『50回目のファーストキス』(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)が6月1日(金)より全国公開する。

    大輔と瑠衣の思い出のラブショット画像が一挙解禁された!

    本作はハワイのオアフ島を舞台に、事故による後遺症で新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤まさみ)と、そんな彼女に一目惚れした元プレイボーイのツアーコーディネイター大輔(山田孝之)との一生に一度の運命の恋を描いた大人のラブストーリー。恋をした瑠衣が記憶障害を抱えていると知ってもなお、彼女を一途に愛し続ける主人公・大輔を演じたのは、山田孝之。記憶障害を抱える、ともすれば悲劇のヒロインになってしまう瑠衣を、切なさを抱えながらもチャーミングな等身大の女性として演じたのは、長澤まさみ。社会現象とまでなった『世界の中心で、愛をさけぶ』のドラマ(山田)・映画(長澤)にそれぞれ出演し、その後、2007年に『そのときは彼によろしく』で初共演をした山田と長澤。本作は、約11年ぶりの再共演となったが、山田は「しっかりとコミュニケーションをとるのは、今回がほぼ初といっていいくらいです。大輔が瑠衣のことを知ろうとするのと一緒で、僕も一か月、(長澤さんが)どういう人なんだろうと観察はするんですが、僕の中では割とイメージ通りでした」と言い、「なかなか一つの言葉では表せないですけど」と前置きしながら、「非常に頭の回転が速い人で、何か言葉を言ったときにすごく早く処理するんですけれど、その落としどころがちょっと変わっている」と長澤についての印象を明かした。長澤は、「最近のとってもユーモアのある山田さんのお芝居を今回すごく楽しみにしていたので、やっぱりさすがだなぁという風に思う日々でした。どれだけ引き出しがあるんだろうと思わされる山田さんのお芝居が一緒に演じていてもとても楽しい、と思いました」と撮影を振り返った。

    そして、今回解禁となる写真は、記憶障害を抱えた瑠衣にあの手この手を使って毎日愛を告白し続ける大輔の機転と努力により結ばれた二人の思い出のラブショット7点。パイナップル畑や夜景、公園での自撮り写真、博物館でのお遊びショット、ビーチでのデート写真など、大輔と瑠衣の携帯に収められた写真の数々は、「こんな恋愛してみたい!」と憧れるようなカットが満載!瑠衣を愛し続ける大輔と、自分の存在が大輔の夢を邪魔しているのではと苦しむようになる瑠衣。二人の恋の行方に涙なしでは見れない、珠玉の恋愛映画にご期待ください!

    <ストーリー>
    ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。
    しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。
    実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。
    彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。
    事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。
    大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出るー

    主演:山田孝之 長澤まさみ
    ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗
    脚本・監督:福田雄一
    プロデューサー:北島直明 松橋真三
    製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
    制作プロダクション:Plus D
    配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    (C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会
    公式サイトURL:http://50kiss.jp
    公式Twitterアカウント:@50kissjp

    6月1日(金)全国ロードショー!!

     

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  • 775161121AZ00022_Palme_D_Or

    続報!【第71回カンヌ国際映画祭】映画『万引き家族』​パルムドール​(最高賞)​受賞‼​ 公式記者会見+現地囲み取材+各キャストコメント到着!!!

    速報!!
    第71回カンヌ国際映画祭
    パルムドール(最高賞)受賞!!

    第71回カンヌ国際映画祭におきまして、日本時間5月20日(日)(現地:5月19日(土)夜)に授賞式が行われ、コンペティション部門正式出品作『万引き家族』が最高賞であるパルムドールを受賞した!

    日本時間5月14日(月)に行われた公式上映では、約9分に渡るスタンディングオベーションがおこり、辛口で知られる海外メディアからも賛辞が飛び交い、高評価を得るなど受賞への期待が高まっていた本作。授賞式では、今回の審査員団のケイト・ブランシェットをはじめ、エイヴァ・デュヴァーネイ監督、クリステン・スチュワート、レア・セドゥ、『ブレードランナー2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督らが選ぶ、パルムドールに発表され、是枝監督が壇上で「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そしてこの映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画が繋ぐ力をもつのではないかという希望を感じます。今回みなさんにいただいた勇気と希望をまず一足早く戻ったスタッフとキャストに分かち合いたいですし、作品が選ばれたにも関わらず、ここに参加できなかったふたりの監督たちとも分かち合いたいですし、これから映画をつくり、ここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます。」とスピーチ。カンヌ国際映画祭において最高賞にあたる同賞は、1997年の第50回カンヌ国際映画祭にて今村昌平監督作品『うなぎ』が受賞して以来21年振り、カンヌのコンペにて日本映画が受賞するのは是枝監督の『そして父になる』以来5年振りとなる。

    【『万引家族』第71回カンヌ国際映画祭 授賞式】

    <公式記者会見>

    【審査員のコメント】
    ケイト・ブランシェット
    この作品は演技、監督、撮影、など総合的に素晴らしかった。
    選ぶにあたって気に入っていた作品を落とさないといけないのはつらかったし、難しかったけど最終的に私たちは意見が合致したの。
    「万引き家族」はとにかく素晴らしかったわ。

    ドゥニ・ヴィルヌーブ監督
    この作品は私たちに深い感動を与えてくれました。
    とにかく恋に落ちてしまった。上品で素晴らしくとても深い。魂をわし掴みにされた。

    【是枝監督のコメント】
    Q,カンヌでの3度の受賞の後ですが、『三度目の殺人』のような他のジャンルも挑戦していくのですか?

    今回の作品のカンヌでの認知と受賞によって、「家族」ドラマの作家だという風な捉え方がまたますます強くなってしまうかもしれませんけど、自分ではそうは思っていないので様々なジャンルにチャレンジできればなと思っています。自分が年齢を重ねていって変化していくと、色んな家族の形、見えてくる家族の形というのも変わってくるので、決して同じことを繰り返していくのではなくて、60代、70代になった時にまた違う「家族」のドラマが出来るのではないかなと思っています。

    Q,『誰も知らない』から家族モノをずっと撮りつづけていますが、特に子供の撮り方や語り方(演技の導き方)が素晴らしい。それについてお話をお聞かせ願えませんか?

    子どもはいつもオーディションでいつもいろんな子たちに会って、その年代の特徴を掴みながら、自分が撮りたいと思う子供を残していきます。台本はいつも渡さないので、現場に入って僕が口伝えで台詞を伝えたり、時には役者に演出の一部を担ってもらいながら子供からどういう感情、表情を引き出すかという事を手伝ってもらいながら撮影現場で全部作っていくというやり方をします。なので、彼らは予習もしてこないし、宿題もないので、毎日笑顔で撮影現場にやってくる、そういう環境を目指しています。

    Q,家族を取り扱うテーマは普遍的です。この場合は日本ですが、家族の関わり合い方は国や文化によって違います。もちろん個々に問題を抱えていたりもします。家族の関わり合いを日本的な観点、そして個人的にどのように考えてこの作品を描いたのでしょうか?

    あまり家族を描くときにどうすると日本的か日本的じゃないかということを考えては作りません。ただ、今の日本の社会の中で、隅に追いやられている、本当であれば見過ごしてしまうかもしれない家族の姿をどう可視化するかということは考えます。それは『誰も知らない』の時もそうでしたし、今回もそうでした。僕が子供の時に住んでいた家は、あの家と同じように平屋で狭くて、僕は自分の部屋がなかったので、押し入れの中に宝物と教科書を持ち込んで自分の部屋にしていた記憶があるので、その押し入れから大人の世界を見るということは自分の実体験としてあります。万引きをしていた訳ではありません(笑)

    Q,どうして『万引き家族』の物語、この家族像を作ったのでしょうか?そして、それがなぜ監督にとって重要なのでしょうか?

    どうして描こうと思ったかというのを後付けで語ると、監督はだいたい嘘をつくのでそんなに本当の事を話さないと思いますけど。一つは『そして父になる』は、「家族は時間なのか血なのか」という事を問いながら作った映画だったんですけど、その先に、産まないと親になれないのだろうかという問いを立ててみようと思いました。今回の物語の中心にいるのは、自分の子供ではない子供を育てながら父親に、母親になりたいと思う、そういう人たちの話をやろうと思ったのが最初でした。彼らをどういう状況に置こうかというのを考えたときに、ここ数年日本で起きているいくつかの家族をめぐる出来事を、新聞とかニュースで目にした時、経済的にかなり追い込まれた状況で、万引きとか年金を不正に受給することでかろうじて生活を成り立たせている家族というものの中に、そういうテーマ、モチーフを持ち込んでみようかなと思ったのが今回の映画になりました。

    <現地囲み取材>
    Q,受賞が決まり、檀上に上がられた際の気持ちは?
    あまり緊張するタイプではないが、めずらしく緊張していたので、とりあえず通訳している間にしゃべることを考えていました。

    Q,受賞の名前が次々と呼ばれていく中で、どんな気持ちだったか?

    発表される順番が毎年違うので、気が付いたらグランプリとパルムドールしか残っていなかった。残っている監督が誰かもはっきりわからなくなっていて、でも周りがザワザワしてきたので、不安な気持ちもありつつという感じでした。

    Q,今感じていることは?

    (トロフィーが)すごい重いです。ずっとトロフィーを持ち続けているので腕がガチガチなんですけど、これをいただくというのは、監督として本当に重い出来事で、この先、この賞をもらった監督として恥ずかしくない作品をまたつくらなければならないなという覚悟を新たにしています。

    Q,映画を通して社会へ伝えるメッセージは必要かどうか?

    あまり社会に対するメッセージを伝える為に映画を撮ったことはないですし、それは正しい形ではないなと思っているので、僕が描いた家族とどう向き合って、見過ごしてしまうような環境だったり、感情だったりをどう丁寧に掬い取るかということだけを考えようと思いました。でもそれはいつもやっていることなので、そこからどんなメッセージを受け取るかは僕が発するのではなく、受け取る側が決めることなんじゃないかなと、いつも思いながらつくっています。

    Q,世界共通でこの作品のもつ普遍的な想いが通じたと感じるか?

    公式上映のときのリアクションも本当に温かったんですけど、その後の取材にくる記者の方たちも言葉の中に、「TOUCH」と「LOVE」という言葉がすごい溢れていて、ちゃんと届きたいところに届いたのかなという想いではいました。表面上の犯罪を犯している家族の話であるとか、今の日本の社会状況がどうとかということの奥に、やはり父になろうとすること、母になろうとすることという、普遍性みたいなものを受け止めてくれたから、そういう言葉が出たのかなとは思っていたので、そのことはとても嬉しく思っていました。

    Q …

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    【第71回カンヌ国際映画祭】映画『万引き家族』最高賞 パルムドール受賞!!!

    速報!!
    第71回カンヌ国際映画祭
    パルムドール受賞!!

    第71回カンヌ国際映画祭において、日本時間5月20日(日)(現地:5月19日(土)夜)に授賞式が行われ、コンペティション部門正式出品作『万引き家族』が最高賞であるパルムドールを受賞した。

    日本時間5月14日(月)に行われた公式上映では、約9分に渡るスタンディングオベーションがおこり、辛口で知られる海外メディアからも賛辞が飛び交い、高評価を得るなど受賞への期待が高まっていた本作。授賞式では、今回の審査員団のケイト・ブランシェットをはじめ、エイヴァ・デュヴァーネイ監督、クリステン・スチュワート、レア・セドゥ、『ブレードランナー2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督らが選ぶ、パルムドールに発表され、是枝監督が壇上で「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そしてこの映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画が繋ぐ力をもつのではないかという希望を感じます。今回みなさんにいただいた勇気と希望をまず一足早く戻ったスタッフとキャストに分かち合いたいですし、作品が選ばれたにも関わらず、ここに参加できなかったふたりの監督たちとも分かち合いたいですし、これから映画をつくり、ここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます。」とスピーチ。カンヌ国際映画祭において最高賞にあたる同賞は、1997年の第50回カンヌ国際映画祭にて今村昌平監督作品『うなぎ』が受賞して以来21年振り、カンヌのコンペにて日本映画が受賞するのは是枝監督の『そして父になる』以来5年振りとなる。

    映画『万引き家族』
    公式サイト:http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/
    6月8日全国公開

     

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    渡辺麻友、「最高の舞台を届けたい!」キスシーンは・・・? ミュージカル『アメリ』開幕! 初日会見&公開ゲネプロ

    ミュージカル「アメリ」が5月18日、天王洲 銀河劇場にて開幕! 同日、公演前に初日会見と公開ゲネプロが行われた。

    2001年に公開された大ヒット映画『アメリ』。映画を基にミュージカル『アメリ』が2017年ブロードウェイで上演された。そのミュージカルが日本で初上演。昨年AKB48を卒業した渡辺麻友が、ヒロイン・アメリを演じる。

    初日会見には、アメリ役の渡辺と、アメリが恋に落ちるニノ役の太田基裕、演出を務めた児玉明子氏が登壇。
    開幕を迎え、渡辺は「ついに幕が開きます。1年半ほど前に初めてお話をいただき、まだまだ先だなと思っていたらあっという間に、いよいよ今日初日を迎えます。今は、緊張と不安とドキドキと楽しみの、いろんな気持ちが入り混じっていますが、最高の舞台をお届けできるよう一生懸命頑張りたいと思います」と意気込み、「日本初演ということで、本当に素晴らしいキャスト・スタッフが集い、素敵な作品になっています。観るととても心があたたかく幸せな気持ちになる作品です。皆さま、ぜひ劇場でご覧ください!」とメッセージを伝えた。

    太田は、「お客様に『アメリ』という作品の世界観を楽しんでいただき、一緒に共有しながら素敵な舞台になるといいなと思っております。頑張ります!」とコメント。

    児玉氏は、「映画『アメリ』の世界観を舞台でどうわかりやすくお客様にお届けできるか、キャスト・スタッフ一同、力をあわせて頑張ってきました。観終わった後、幸せな気持ちになったり、優しい気持ちになったり、元気をもらえる舞台になっています」と自信をのぞかせ、渡辺の頑張りにも言及。「初舞台・初主演・初ミュージカルの渡辺麻友ちゃんが、本当に成長したなと。初めての稽古から昨日の舞台稽古までを見て本当にそう思っていますが、これから公演を重ねるごとにもっともっと成長していくと思いますので、その成長ぶりも見どころだと思います」とエールを送った。

    AKB48の看板が外れて、一人の女優としてのスタートを切った今の心境について、渡辺は「正直に言うと、不安の方が少し大きいです。(AKB48時の)総選挙の時とは全く違う緊張感ですが、同じくらい緊張しています。でも、舞台は生ものですし、自分自身が楽しむことも大事だと思うので、その気持ちを忘れずに頑張ります」と力を込める。

    映画版ではキスシーンがあるが、今回の舞台でもキスシーンがあるのかと質問されると、「それは幕が開いてからのお楽しみということで。でも、映画を忠実に細かく再現していますので・・・(笑)」と微笑んでいた。

    <ゲネプロ>
    アメリは、想像力は豊かだけれど、周囲とコミュニケーションを取るのが苦手な女の子。幼い頃から空想の世界で一人遊びをしていた彼女は、22歳になりパリ・モンマルトルのカフェ“ドゥ・ムーラン”で働く今でも街の人々を観察しては想像を膨らませて楽しんでいた。

    そんなアメリは、ある出来事をきっかけに周りの誰かを“ちょっとだけ幸せにする”いたずらに喜びを感じるようになる。ある日、他人の証明写真をコレクションしているニノに出会い、恋に落ちてしまう…。自分の幸せには内気なアメリの恋のゆくえは・・・。

    場面ごとに変わるアメリの衣装にも注目! 映画ともブロードウェイミュージカルとも一味違う、新たな視点で紡がれる『アメリ』の世界が舞台の上で展開されていく。

    ミュージカル『アメリ』
    日程:<東京公演>2018年5月18日(金)~6月3日(日)
    <大阪公演>2018年6月7日(木)~6月10日(日)
    会場:<東京公演>天王洲 銀河劇場
    <大阪公演>森ノ宮ピロティホール

    【チケット】
    <東京公演>S席11,000円/A席8,500円(前売・当日共/全席指定・税込)
    <大阪公演>9,500円(前売・当日共/全席指定・税込)

    原作:『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネとギヨーム・ローランによる映画に基づく)
    キャスト:渡辺麻友
    太田基裕 植本純米 勝矢 伊藤明賢 石井一彰 山岸門人 皆本麻帆 野口かおる 叶 英奈(Wキャスト) 藤巻杏慈(Wキャスト) 明星真由美 池田有希子 藤木 孝
    脚本:クレイグ・ルーカス
    音楽:ダニエル・メッセ
    歌詞:ネイサン・タイセン&ダニエル・メッセ
    翻訳・訳詞:滋井津宇
    演出:児玉明子
    音楽監督:斉藤恒芳
    企画・製作:ネルケプランニング
    ©ミュージカル『アメリ』製作委員会2018 …

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