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    主演・山﨑賢人×ヒロイン・松岡茉優 映画『劇場』 “切なすぎる”本予告解禁!!

    芥川賞作家・又吉直樹が描く“初の恋愛小説”を行定勲監督が実写化!
    主演:山﨑賢人×ヒロイン:松岡茉優
    『劇場』
    それは、生涯忘れられない恋—。
    “切なすぎる”本予告解禁!!

    作家・又吉直樹が芥川賞受賞作品となった「火花」より前に書き始めていた、作家の原点とも言える恋愛小説「劇場」。“恋愛がわからないからこそ、書きたかった”と又吉が語る2作目は、劇作家を目指す主人公・永田と、彼に恋をして必死に支えようとする沙希の、生涯忘れることができない恋を描いた恋愛小説。監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)『ナラタージュ』(17)等、時代ごとに新たな恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。恋愛における幸せと背中合わせのどうしようもない葛藤や矛盾を真っ向から描いており、令和の時代に新たな恋愛映画の傑作の誕生を感じさせる。

    主演を務めるのは、興行収入57億円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も輝く俳優、山﨑賢人。演劇に身も心も捧げながら、実生活では社会や周囲の人々とうまく協調できない不器用な青年・永田を、撮影前に何度も監督とエチュードを重ねて役を作り上げたという山﨑は、これまでに見たことのない表情で挑んでいる。ヒロインを務めるのは、『万引き家族』(18)で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。葛藤や迷いを抱えながらも、純粋に彼を愛そうとする健気な沙希を、儚くも愛しく演じている。更に『下忍 赤い影』(2019)で主演を務めた寛 一 郎、「全裸監督」(2019)、「映像研には手を出すな!」(2020)など話題作への出演が続く伊藤沙莉、「あなたの番です」(2019)での刑事役で話題となった浅香航大、そして昨年紅白出場も果たした人気バンド「King Gnu」のボーカル井口理ら、多才な顔ぶれが集結している。

    この度、待望の本予告映像が初解禁!演劇の世界で夢を追う主人公の永田(山﨑賢人)と、彼の夢を信じ一途に支え続ける沙希(松岡茉優)の仲睦まじい様子が描かれる一方で、理想と現実とのはざまで悩み、<夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた。>という気持ちとは裏腹に、次第にすれ違っていく二人。「一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことがなんでできなかったんだろうね。」という永田の想い、さらに「ごめんね、、、」と涙ながらにつぶやく沙希の表情、そして朝方の桜並木の中を、自転車で二人乗りしなが走っていく二人の姿からは、生涯忘れることができない恋の行く末が予感される映像となっている。また、映像には同じ劇団員である野原(寛 一 郎)や、永田と仲たがいしながらも彼を心配し見守る青山(伊藤沙莉)、永田と同い年ながら演劇界のホープとして謳われる演劇人・小峰(井口理)ら豪華キャスト陣も総出演しており、彼らが劇中でどのような化学反応を起こすのかにも注目だ!見たものの心に永遠に残る、恋愛映画「劇場」に是非ご期待頂きたい。

    『劇場』本予告

    【STORY】
    夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた—
    中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、その劇団は上演ごとに酷評され、解散状態となっていた。 ある日、永田は街で、偶然、女優になる夢を抱き上京し、服飾の学校に通っている学生・沙希と出会う。常に演劇のことだけを考え、生きることがひどく不器用な永田を、沙希は「よく生きてこれたね」と笑い、いつしか二人は恋に落ちる。沙希は「一番安全な場所だよ」と自宅に永田を迎え一緒に暮らし始める。
    沙希は永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女に感じた事のない安らぎを覚えるが、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。
    「一番 会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう。」

    山﨑賢人 松岡茉優
    寛 一 郎 伊藤沙莉 上川周作 大友 律 / 井口理(King Gnu) 三浦誠己 浅香航大
    原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
    監督:行定勲
    脚本:蓬莱竜太
    音楽:曽我部恵一
    配給:松竹 アニプレックス
    公式サイト:https://gekijyo-movie.com
    公式twitter:@gekijyo_movie
    コピーライト:©2020「劇場」製作委員会

    4月17日(金)全国ロードショー

     

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  • レオ&モニカ

    窪田正孝主演 映画『初恋』欲望うずまく新宿・歌舞伎町で大暴れ!?? 濃厚なキャラクターたちの魅力詰まった紹介映像が到着!!

    主演:窪田正孝×監督:三池崇史 約10年ぶりの本格タッグ!
    世界が待ち望んだ三池崇史の真骨頂ついに日本凱旋!

    欲望うずまく新宿・歌舞伎町で大暴れ!??
    濃厚なキャラクターたちの魅力詰まった紹介映像が到着!!

    窪田正孝主演×三池崇史監督の映画『初恋』が東映配給にて2月28日(金)より公開する。
    カンヌ国際映画祭 監督週間やトロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門での上映は映画ファンを大いに沸かせ、異例の全米先行公開。世界30以上の映画祭から招待され、米批評家サイトRotten Tomatoesでは【97%フレッシュ】という高評価を獲得(2月14日時点)している本作。世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーがいよいよ日本に凱旋となる!

    この度、本作に登場する濃厚なキャラクターたちの紹介映像が到着した!
    到着した映像は、<初恋編><陰謀編><アウトロー編>の3種。初恋編には、天涯孤独のプロボクサー・葛城レオ(窪田正孝)と少女モニカ(小西桜子)の2人が映されている。陰謀編では、そのタイトル通り、裏で手を組んでいる刑事の大伴(大森南朋)とヤクザの策士・加瀬(染谷将太)。そして、アウトロー編にはオールドスタイルの武闘派ヤクザ権藤(内野聖陽)をはじめ、恋人を殺されて復讐に燃える女ジュリ(ベッキー)、組の核弾頭・市川(村上淳)、組長代行(塩見三省)と血の気の多いキャラクターたちが集結。本編にも登場するポップな色合いとともに、強烈なセリフが切り取られ、濃厚なキャラクターたちの魅力をぎゅっと詰め込んだ映像に仕上がっている。

    ▼キャラ紹介<初恋編:レオ&モニカ>動画

    ▼キャラ紹介<陰謀編:大伴&加瀬>動画

    ▼キャラ紹介<アウトロー編:権藤&ジュリ&市川&組長代行>動画

    ★【ALL】キャラ紹介動画

    【ストーリー】
    喜怒哀楽・すべてが詰まった、人生で最高に濃密な一夜を描く極上のラブストーリー。
    最期に出会った、最初の恋
    舞台は、新宿歌舞伎町。余命いくばくも無いと知らされたプロボクサーが、逃げる少女を助けるために悪徳刑事をKOしたことから、事態は急転直下。何故か追われる身となり、ヤクザ・チャイニーズマフィア・警察組織が入り乱れ欲望渦巻く“ブツ”を巡った争いに巻き込まれる。
    「死んだ気になりゃ、やれるはず」
    捨てたはずの命をタテに少女を守ると決めた時、2人の運命が一気に加速する!!

    窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
    三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
    村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽
    監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
    「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
    制作プロダクション:OLM
    制作協力:楽映舎
    配給:東映
    公式サイト:http://hatsukoi-movie.jp
    Twitter/Instagram:@hatsukoi2020
    (C)2020「初恋」製作委員会

    2月28日(金)全国公開

     

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  • 解禁スチール

    田中圭主演『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、古田新太の出演が決定!さらに、本編最新映像となる特報映像も解禁!※コメントあり

    長野五輪スキージャンプ団体、悲願の金メダル。
    その栄光を影で支えた25人の英雄《テストジャンパー》たちがいた―。
    田中圭・山田裕貴とともに、決死のジャンプに挑むテストジャンパー役で
    眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、
    テストジャンパーのコーチ役で古田新太出演決定!
    さらに、本編最新映像と撮影中の白馬よりコメント到着!
    『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

    1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化、オリンピックイヤーとなる今年、2020年6月19日(金)に公開!

    主人公はスキージャンパーの西方仁也(にしかた・じんや)。1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で“日の丸飛行隊”のメンバーとして日本代表を牽引するも、エース原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓い、代表候補として有力視されながらも落選。テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた人物です。物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出します。また、長野五輪での手に汗握る団体戦の攻防、吹雪による競技中断、そんな中、競技が再開できるかを図るために行われた、西方率いる25人のテストジャンパーたちの決死のテストジャンプを、史実に基づいてダイナミックに描くオリジナルストーリー。原田選手が金メダル獲得後インタビューで語った「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部・斉藤・船木ら代表選手だけでなく裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉だったのです。そんな西方と原田の熱い友情と絆、そして4人の代表選手と25人のテストジャンパーたち、それを支える家族や関係者たちの想いを知った時、誰もが心を打たれる感動のヒューマンドラマです!

    主人公・西方仁也役に「おっさんずラブ」シリーズ、ドラマ「あなたの番です」、『図書館戦争』シリーズなど、人気実力共に今最も旬な俳優・田中圭。西方の揺れ動く内面、葛藤を、圧倒的な存在感と演技力で力強く演じ切ります。また、聴覚障害のあるテストジャンパー・高橋竜二役で、今年注目度NO,1の若手俳優・山田裕貴が出演。監督には、「荒川アンダーザブリッジ」で大きな注目を集め、様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健。秀逸なテンポ感の中で、しっかりと人間模様を描く演出力に定評があり、感涙無くしては見られない感動作品を描き上げます!撮影は2020年1月~2月。実際に長野五輪のスキージャンプが行われた長野県白馬村でも撮影が行われています。

    そしてこの度、テストジャンパーの一員でケガのトラウマを抱えたテストジャンパー・南川崇役で≪眞栄田郷敦≫、唯一の女子高校生テストジャンパー・小林賀子役で≪小坂菜緒(日向坂46)≫テストジャンパーのコーチ・神崎幸一役で≪古田新太≫の出演が決定しました!

    昨年TBSテレビ日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(19年)のラグビー選手・七尾圭太役を20kg増量して演じ、大きな注目を集めた眞栄田郷敦が挑むのは、ケガを負ったことでトラウマを抱えるスキージャンプ選手の南川。大先輩にでも軽口をたたく“イマドキ”の若者だが、テストジャンパーとして長野五輪に参加し、西方らと過ごすことでトラウマを克服すべく前進していくといった役柄です。「自分の性格と少し離れたキャラクター」と語る眞栄田は「長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフに支えてもらい、日々新しい挑戦をしている」と熱い思いを抱いて撮影に臨んでいます。

    昨年「キュン」などの楽曲で大ブレイクを果たした日向坂46のセンター小坂菜緒が演じるのは、唯一の女子高校生テストジャンパーの小林賀子。女子スキージャンプがオリンピック種目になかった当時、テストジャンパーとしてでも長野五輪に参加したいという熱い思いを持った実在の選手・葛西賀子をモデルにしたキャラクターです。「唯一の女子高生ジャンパーで、私も今、17歳。等身大の役をやらせてもらっている」と語る小坂、映画出演は本作で2本目。空サッツ(カラサッツ※下記参照)というスキージャンプの練習シーンで、ジャンプ指導の山田大起コーチ(ソルトレイクシティ五輪 スキージャンプ日本代表選手)をはじめ、共演の山田裕貴らからも「めちゃくちゃうまい」と絶賛されており、本作で見せる小坂のジャンプ姿にも乞うご期待!

    ※「空サッツ」とは、現役選手が試合前のテスト、またはトレーニングとして、陸上でコーチとともに、ジャンプ競技で最も重要な動きのジャンプ直前の踏み切り動作をすること。一見簡単に見える動きだが、実際の選手でも習得に何年もかかるもので、田中、小坂はもちろん、山田や眞栄田らも撮影の合間の空き時間を空サッツの練習に注ぎ、撮影に臨んだ。

    そして、演劇・映画・ドラマとどんな役柄もこなす日本エンタメ界に欠かせない個性派俳優・古田新太がテストジャンパーのコーチ神崎幸一役で出演。自らも日本代表選手に選ばれなかった経歴を持つ神崎、各々が抱える思いを胸にテストジャンパーとして長野五輪に向き合っている選手たちを時に厳しく、時に温かく熱く支えます。「けっこう渋めに役を作っていたけど、写真を見たら…すごく朗らかなんだよね」と笑いながら役どころを解説。「寒いと聞いていたからすごく厚着させてくれるんだけど…暑がりだから一人で汗をかいてる」と極寒の撮影地から思いがけないエピソードも披露。

    さらに、長野五輪日本代表選手・原田雅彦役で、映画『カメラを止めるな!』の≪濱津隆之≫、レジェンド・葛西紀明役には、ドラマ「おっさんずラブ」で田中圭と共演した≪落合モトキ≫が出演!

    リレハンメル五輪に西方とともに日本代表選手として出場し、長野五輪にも出場、印象的な笑顔と数々の名言で、人々の記憶に色濃く残る、原田雅彦役を、『カメラを止めるな!』(17年/上田慎一郎監督)で一躍ブレイク、TBSテレビ日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(19年)やテレビ東京「絶メシロード」(20年)の主演など、今や引っ張りだこの濱津隆之が演じます。また1992年アルベールビルオリンピックに19歳で初出場以来、リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌と史上最多計8回の冬季オリンピックに出場、今なお現役選手として競技を続けている、レジェンド・葛西紀明役を、テレビ朝日「おっさんずラブ」(16年)で田中圭と共演し、フジテレビ「トレース~科捜研の男~」(19年)や日本テレビ「ニッポンノワール-刑事Y …

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    中川大志、恩師の山寺宏一との緊張のアフレコに感涙! 山寺は「大志の進化のスピードはソニック以上!」と太鼓判! 『ソニック・ザ・ムービー』 公開アフレコイベント

    全世界シリーズ累計販売本数約9.2億本※日本発大人気ゲームキャラクターがハリウッドで実写映画化!

    中川大志 (ソニック)& 山寺宏一 (ドクター・ロボトニック)
    中川、恩師の山寺との緊張のアフレコに感涙‼
    山寺「大志の進化のスピードはソニック以上!」と太鼓判!
    公開アフレコイベントレポート

    「ソニック」シリーズは、1991年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・株式会社セガゲームス)から発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』以来、様々なゲーム機向けにシリーズ作品が展開され、目にも止まらぬスピードでゲームステージを駆け抜ける革新的なゲーム性と、音速で走る青いハリネズミ「ソニック」のクールなキャラクターが日本を始め、世界のゲームファンの心をつかみ、愛され続けている。そして、全世界でシリーズ累計約9.2億本※を記録した日本発の大人気キャラクターがハリウッド実写映画化された作品、『ソニック・ザ・ムービー』が3月27日(金)に公開となる!!(※=DLを含む)
    2月14日(金)より全米で公開されると、ゲーム原作映画史上No.1オープニング記録をたたき出す大ヒットスタート!日本での公開がますます待ち望まれている。

    2月17日、3月27日(金)の全国公開に先駆け、本作で主人公ソニック役を務める中川大志と、敵対する悪の天才科学者ドクター・ロボトニック役を演じる山寺宏一が公開アフレコを披露した!

    会場のモニターにはソニックも駆け付けるなか、恩師と慕う山寺本人の前でのアフレコ初挑戦に中川は「(生のアフレコは)カメラがたくさん前にいるのでほんとに緊張しますね・・・!」と明かしつつも、難易度の高いセリフの連続も見事に演じきり、山寺が「素晴らしいですよ!生で一人で通してこれだけ出来るなんて、本当に、”大したもんだ”と思いました。ソニックってテンションが高いからすごく難しいと思うんですけど、お見事でした。ソニック以上のスピードで進化してますね!」と大絶賛すると、中川は「ちょっと、涙が出てきそうに…(笑)」と目元をぬぐいながら感無量の笑顔を見せ、山寺にも「恩師でありお父さんのような存在で、いつでも居心地よく見守って下さる、大好きな大先輩です!お互い褒め合ってますね(笑)」と切り返すなど、互いをよく知る2人が絶妙のやりとりを展開!
    中川はさらに「ソニックを作り上げてきたチームの皆さんからいろんなお言葉を頂き、この映画でしか観られないソニックを作り上げられたらと思い、やるからには自分らしく、一生懸命、精一杯やらせていただきました。面白さは全米の大ヒットが証明していると思いますし、必ずソニックを好きになってもらえる映画になっていると思いますので、ぜひ劇場で体感してください!」と力を込め、2人の師弟関係も垣間見える大盛り上がりのイベントとなった!

    <イベントレポート>
    詰めかけた報道陣の前に、「ソニックのブルーと、やんちゃっぽさのガラのシャツを羽織ってみました。」とブルー基調の衣装で決めた中川大志、「ドクター・ロボトニックの黒です。ヒゲもつけてくればよかったんでしょうけどやりすぎになるので抑えました(笑)」とシックにまとめた山寺宏一が登場。会場の巨大モニターにはソニックも駆け付けており、中川は「お~ソニックー!」と興奮しながら、「毛並み、瞳の動き、表情、ひとつひとつが本当にそこに存在しているかのように繊細で、僕もソニックのそんな細かい心の動きまで表現できたらと思いました。本当にかわいらしくて、ソニックを見ていると応援したくなります!」と話すと、ソニックも喜びのリアクションを見せるなど和やかな雰囲気。

    中川は「ソニックは幼いころからゲームで慣れ親しんだ大好きなキャラクターで、まさかこんなお話を頂けるとは思ってもいなかったので最初は驚きました。ソニックを作り上げてきたチームの皆さんからいろんなお言葉を頂き、この映画でしか観られないソニックを作り上げられたらと思い、やるからには自分らしく、一生懸命、精一杯やらせていただきました!責任の重大さや、本業で声優をやらせていただいている人間ではないので、果たしてできるのだろうか…と凄く考えて、正直な話、一度マネージャーさんにお断りさせていただいたんです。そのあと、このソニックという大きな役を僕のところにいただけた奇跡を改めて考えて、お断りするのは後悔するんじゃないか、と思って、チャレンジさせてくださいと言いました。自分にとって本当に大切な作品になったので、あの時に断っていなくて良かったと思っています!」と挨拶した。

    中川が中学2年生のときに、山寺の番組に2年間レギュラー出演していた関係で、「僕がはじめて山寺さんと、」と話し始めた中川に山寺が「やまちゃんでいいよ!いつも通りでいいよ大志!」と暖かい声をかけると、中川は顔をほころばせながら「やまちゃんとは、中学校2年生のときから2年間、毎日番組をやらせて頂いていた。恩師でありお父さんのような存在で、大好きな大先輩。こんなにしっかりご一緒させて頂くのはそれ以来で、今回は声優という山寺さんのフィールド。本当に、ド緊張なんです。僕がやったソニックを山寺さんからどんな風に感想が頂けるかドキドキして、ビビっていました…(笑)」と心境を吐露。続けて「隣でアフレコできるのがすごく嬉しいです。何かアドバイスをいただけますか…!」と山寺に求めるも、山寺は「大志にアドバイスなんてあるわけない!中学生の時から才能の塊で凄いんだから! あれ?やまちゃん大した事ねーな、老けちゃった、と思われないかと今日は僕のほうが緊張してるんです。ビシバシ戦うつもりで頑張ります!」と切り返し会場を沸かせた。

    そしてヘッドセットを装着し、ソニックの合図で流れる映像に合わせて生でのアフレコを披露していく2人に会場からも拍手喝采。中川が「(生のアフレコは)カメラがたくさん前にいるのでほんとに緊張しますね・・・!ソニックが一人で何役もやる野球のシーン、言葉も多いのでアフレコの時は役ごとに分けて収録していたので、一気に通しでやるのは初めてだったので凄い緊張しました。この映画でしか見られないソニックの表情がたくさんあるので、そこを丁寧に伝えたいなと、納得いくまで何テイクもやらせていただきました。」と恐縮してコメントするも、山寺が「素晴らしいですよ!生で一人で通してこれだけ出来るなんて、本当に、”大したもんだ”と思いました。…このコメント、前に言ったら昭和のオヤジギャグだと思われたんですが(笑)、「たいしのたいしたもんだ」っていうコーナーをやっていたことにかけてるんです!何をやってもすごいし、ソニック以上のスピードで進化してますよね。ソニックってテンションが高いからすごく難しいと思うんですけど、お見事でした。」とお褒めの言葉が贈られると、中川は「ちょっと、涙が出てきそうに…(笑)」と感無量の笑顔を見せた。さらに山寺は「昔から知っているとかじゃなく、本当に素晴らしいと思うし、声優としてもいくらでも活躍できるものをもっている」と太鼓判を押しながら、「そしてこのルックスだし、身長ももう抜かれてるので今日は厚底を履いてきました(笑)」と暴露し会場は大盛り上がり!

    改めてアフレコ収録を振り返り、中川は「ソニックを作り上げてきたセガをはじめとしたチームの皆さんから、「近所のお兄ちゃんみたいなイメージで作ってきた」と言われていた言葉を大切にして、どんなピンチでも余裕で楽しむひょうひょうとした感じを意識しました。この映画を観た子どもたちも、ソニックかっこいいな、足速くなりたいな、と真似したくなると良いなと。あと、アフレコの時は青いパンツを履いて臨みました!(笑)」と意外なエピソードを披露。山寺は「(吹替を担当した)ジム・キャリーには感謝していて、ジム・キャリーという俳優がいたから吹替をする声優としてある程度認めていただいたのかなと思っているんです。大分久しぶりで、ジム・キャリーが活躍してくれないと困る!と思っていたので、このドクター・ロボトニックはさすが尊敬するジム・キャリー!という役なのでまたこうして声を当てられて嬉しかったですね。その作品で、ソニックが中川大志君です、と聞いて本当に嬉しかった」と感慨深げに語った。

    それぞれ演じたキャラとの共通点をどう思うか聞かれると、山寺と悪の天才科学者ドクター・ロボトニックとの共通点について中川は「ドクター・ロボトニックはつかみどころもないし相当ぶっとんでるんですよ。あんまり思い浮かばない…(笑)。いつでも居心地よく見守って下さるイメージなので、かけ離れていると思います!(笑)」と正反対だと主張。一方の山寺は、中川とソニックとの共通点について「いろんな面があっていろんな役ができる大志だから、さっきも少し言ったけど進化のスピードですかね。大志の、役者として、人間としての成長のスピードはどこまでいくんだろうと思っているので。中学生の時から、気づかいもできる大人びたところもあって、無邪気さも持っていてそれは今もあると思う。可愛さもあってカッコイイ、というところじゃないでしょうか」と旧知の間柄ならではのポイントを挙げ、中川は嬉しそうに「今のところそのまま記事にしてください!(笑)」とコメント。

    最後に、山寺が「最高のエンターテインメントで、ソニックブームが日本にも来ると思いますので、公開したらいち速く乗っかってください!」、中川も「面白さは全米の大ヒットが証明していると思いますし、必ずソニックを好きになってもらえる映画になっていると思いますので、ぜひ劇場で体感してください!」と力を込め作品のアピールを欠かさず。近づく公開がますます待ち遠しくなるイベントとなった。

    映画『ソニック・ザ・ムービー』
    ■監督:ジェフ・ファウラー
    ■製作:ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ティム・ミラー『デッドプール』
    ■出演:ベン・シュワルツ、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー、ティカ・サンプター
    ■日本語吹替版:中川大志、山寺宏一、中村悠一、井上麻里奈
    ■全米公開:2020年2月14日 ■原題:Sonic the Hedgehog …

  • 斎藤一:ビジュアル

    『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』 江口洋介が斎藤一役を続投決定!!「かなりのエネルギーを使った」剣心の対極で2つの時代を生きた男を熱演!

    未来は、ここから始まるー
    累計興行収入125億円突破の日本映画最大のシリーズ 遂に完結!
    主演:佐藤健 × 監督:大友啓史
    『るろうに剣心』
    最終章
    The Final/The Beginning
    幕末と明治、剣心の対極で2つの時代を生きた男
    斎藤一役、江口洋介の続投が決定!!
    最終章2作で描かれる斎藤一の正義とは!

    日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作『るろうに剣心』シリーズ。2012年8月25日公開の『るろうに剣心』(最終興行収入30.1億円)、2014年8月1日公開の『るろうに剣心 京都大火編』(最終興行収入52.2億円)、同年9月13日公開の『るろうに剣心 伝説の最期編』(最終興行収入43.5億円)、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破! 誰も体感したことのない迫力のある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され大絶賛!

    そしてこの夏、再び「剣心」が帰ってくる――。『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ7 …

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