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    本当の家族さながらの堤真一、石田ゆり子、岡田健史、それぞれがいま叶えたい望みとはー? 映画『望み』舞台挨拶中継付き完成披露試写会

    「愛する息子は被害者なのか、それとも殺人犯かー」
    読者満足度100%ベストセラー・サスペンスが豪華キャスト映画化!!
    映画 『望み』
    堤真一「色々な視点で観ることのできる映画」
    本当の家族さながらの堤真一、石田ゆり子、岡田健史、
    それぞれがいま叶えたい望みとはー?

    「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説「望み」。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化!監督を務めるのは、映画のみならずドラマ・音楽・演劇様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演を務めるのは、これまで数々の映画賞を受賞し、『決算!忠臣蔵』『土竜の唄』シリーズ等痛快なコメディ作品からクラシカルな文芸大作の舞台もこなす、日本を代表する名優・堤真一。家族のメンバーには、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。そして、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太が脇を固めるなど、豪華キャスト陣による、刺激的でサスペンスフルな演技合戦に期待が高まります!さらに主題歌を手掛けるのは、数々の名曲を紡いできたシンガーソングライター森山直太朗。映画『望み』は10月9日(金)公開だ。

    <イベントレポート>
    会場に登場したキャスト・監督は中継先の様子を見ながら楽しそうに反応する。

    メガホンを取った堤監督に今作の撮影でキャストにどんなことを望んだか尋ねると、「今回ほど、キャストの皆さんに助けられて、まるで演劇を作っているような、そんな緊張感のある撮影を毎日できたのは、今まで経験したことのない現場でした。堤さんとは初めてご一緒したのですが、今回叶って本当に嬉しかったです。一言、一言ものすごい熱量をかけていたただいて、本当に助けられました。石田さんとは『悼む人』以来で、大変さを強いてしまいましたが、強い母ということを体現していただいて本当に感謝しています。岡田くんは誰にも敵わない 振り向いて、目線の何かを残していくところがポイントなので、また彼の未来を決する作品になっていると思います。そのほかも皆さんも含め、素晴らしい作品になっていると思います。」と答える堤監督。

    そんな監督に堤は「最初に台本を読んだ時に、いい話だけど難しすぎたので、最初はお断りしようと思ったのですが(笑)、言葉とか体の状態とかのズレが大きいものなので、言葉通りじゃないけども、嘘でもない。意識が強いことを言っているけど、体は劣っていく、と乖離していくものがあったので、本当に大変でした。なので、撮影以外は楽しく過ごそうと思って、ベラベラ喋っていましたね。」と、撮影を振り返ると、石田も「撮影以外の堤さんはずっと薪ストーブの話をずっとされていて、それが今欲しいです。(笑)」と話しつつ、「想像を絶する話なので、お話を全部理解した上で、飛び込むしかないと思っていました。」と話した。
    岡田は「僕の役どころ的に、何を今日言えるかなと思っていたのですが、見てくださる方にどっちにでも取れるような規士になるよう、社会性を無くすということを意識して、それを突き通しました。父親からは“反抗期”って思われたらいいな、お母さんには“おかしくなってしまった”と思ってもらえたらいいな、という点で今までの作品とは全く違うアプローチだったので、皆さんの印象に残る映画になっているといいなと思いました。堤監督には最初の衣装合わせの段階で、反抗期を出して欲しいと言われたのですが、そこで準備していたことは間違っていなかったんだなと思いました。撮影中は声が小さいから上げてくれって言われたくらいで、監督が最後まで肯定してくれたことで、のびのび規士を演じることができました。」とそれぞれ話した。

    本当の夫婦、親子なら何を望む?

    夫婦を演じた堤と石田に、もし本当の夫婦だったら何を望むか尋ねると、堤は「石田さんに望むこと本当にないです!ちょっと、トンチンカンなところがあるので、それを期待します。(笑)」と、会場を沸かせた。石田は「撮影中に堤さんに、本当に手順覚えない人なんだねって言われましたよ。(笑)」と話すと、「“こんな人いるんだ”って思ったんだよ。天然記念物みたいでしたね。」と仲睦まじい様子を見せる。「私そういうのを覚える能力がなくて、忘れてしまうんですよ。洗濯物をたたみながら喋るシーンがあるのですが、とても大変でした。」と撮影を振り返る石田さんに、「あ、だからカメラマン手を(撮影で)切っていたんだ。(笑)」という堤監督が返し、さらに会場を盛り上げた。
    堤さんが夫だとしたら何を“望む”か尋ねられると、「堤さんは本当に楽しそうに薪ストーブの話をしていたので、もう薪ストーブの話はしないで欲しいです。(笑)これは冗談ですが、本当に素晴らしい、私が何をやっても受け止めてくれる方だったので、本当に頼りになります。」と石田。
    その2人の息子を演じた岡田に、2人が本当の両親だったら何を望むか尋ねると、「堤さんがお父ちゃんだったら、これから寒くなってきますし、薪ストーブで温めて欲しいです。石田さんがお母ちゃんだったら、クラシックギター弾きながら、僕を眠らせて欲しいです。」と話す岡田に、堤は「あっためるよ。ピザも作るから!」と、石田も「こんな息子がいたら毎日やりますよ。」と、本物の家族さながらの仲の良さを覗かせると、「皆さん想像してみてください。石田さんが奏でるクラシックギターと堤さんがくべる薪ストーブ、絶対よく眠れると思います!」と嬉しそうに岡田も反応した。

    今、一つだけ望みが叶うとしたら?

    今、一つだけ“望み”が叶うとしたらどんなことを望むか尋ねられると、堤が「早く家に帰りたい。(笑)今帰れば上の子がまだ起きていて、会えるかもしれないので!(笑)」と、石田が「早くコロナが収まって、海外に行けたり、海外の方に日本に来ていただいたりしたいですね。」と、岡田が「僕も石田さんと同じく、コロナの終息です。世界中の誰しもが家族とはどういうものなのかということが分かったし、このタイミングでこの作品を出す意味があるなと思うので、この作品が皆さんに届くといいなと思います。」と、堤監督が「『望み』が全国津々浦々大ヒットすることですね。今(中継先に)いらっしゃる皆さんが5人ずつに広めていただければ嬉しいです!」と話した。

    父と母、どちらの望みに共感するか?

    劇中の父と母、どちらの望みに共感したかという質問には、「どちらにも共感できますよね。父親と母親の役割とか、立ち位置とかで変わって行くものだし、役を演じていてもどちらの気持ちも分かりました。母親の望みももちろん理解はありますし、分かるけど、っていうことですね。息子にも娘にも共感できますね。娘の言っていることもわかる。それぞれの言っていることは正しい、でもっていう話ですね。」と堤。
    石田は「息子が加害者か被害者かっていうのがテーマでもありますが、加害者でも被害者でもないという真実もあるのではないか、母親というのはとにかく生きていて欲しい、そこにこじつけるためには、どんな妄想もすると思います。そこが母親なのではないかと思っていました。ただ、ただ、生きていて欲しいという気持ちでした。」とそれぞれ話した。

    最後に

    最後に堤が「色々な視点で観ることのできる映画だと思います。それぞれの視点で見ていただければと思います。」と、石田が「この映画は石川家の家の中でのシーンがほぼ全部なのですが、時間がとても濃くて、1秒の中に凝縮されて気持ちが詰まっている映画なので、あっという間に過ぎてしまうと思います。ぜひ集中して見てください。」と、岡田が「皆様の中には僕は若い人たちが見て、ご自身のご両親だったり、お子さんのことだったり、皆さんの家族のことを思いだして、この作品を見て、家に帰ったら、家族を愛でる時間を設けていただけることを望みます。」と、堤監督が「この映画のどこかに皆さんが所属していると思います。それくらい皆さんの心に刺さりたいという気持ちで作ってきましたので、観ていただけると嬉しいです。」と答え、イベントは幕を閉じた。

    映画『望み』
    <STORY>
    ― 愛する息子は殺人犯か、それとも被害者か ―
    一級建築士の石川一登(いしかわかずと)とフリー校正者の妻・貴代美(きよみ)は、一登がデザインを手掛けた邸宅で、高校生の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に幸せに暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来遊び仲間が増え、無断外泊が多くなっていた。受験を控えた雅は、志望校合格を目指し、毎日塾通いに励んでいた。冬休みのある晩、規士は家を出たきり帰らず、連絡すら途絶えてしまう。翌日、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件へ関与している可能性が高いという。行方不明者は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとももう一人の被害者なのか。

    堤真一 石田ゆり子
    岡田健史 清原果耶
    加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
    監督:堤幸彦
    原作:雫井脩介「望み」(角川文庫刊)
    脚本:奥寺佐渡子
    音楽:山内達哉
    主題歌:森山直太朗「落日」(UNIVERSAL MUSIC)
    © 2020「望み」製作委員会
    配給:KADOKAWA
    公式サイトhttps://nozomi-movie.jp/
    公式Twitter@nozomimovie #映画望み

    2020年 10月9日(金) 全国ロードショー

     

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  • ミッドナイトスワン舞台挨拶0927_オフィシャル写真

    草彅剛、「家族みんなで観てほしい作品」と自信! 愛犬クルミちゃんに愛の告白も!?「パパは あなたのご飯代を稼ぐためにがんばります!」 映画『ミッドナイトスワン』公開記念舞台挨拶 ※コラボメニューも紹介

    草彅剛×服部樹咲(新人)×水川あさみ×内田監督登壇
    観客前!生中継付き公開記念舞台挨拶イベント

    草彅剛主演、内田英治監督オリジナル脚本映画『ミッドナイトスワン』が9月25日(金)より全国にて大ヒット公開中!!
    本作は、トランスジェンダーとして日々身体と心の葛藤を抱え新宿を舞台に生きる凪沙(草彅)と、親から愛を注がれず生きるもバレエダンサーを夢見る少女・一果(服部樹咲)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描く「ラブストーリー」。
    日本映画界が注目する『下衆の愛』の俊英・内田英治監督が手掛けるオリジナル脚本に、唯一無二の存在感を放つ草彅剛が初のトランスジェンダー役として挑む。さらに、オーディションでバレエの才能を認められ、ヒロインを射止めた服部樹咲が本作で女優デビューし、真飛聖、水川あさみ、田口トモロヲが華を添える。ヒロインが躍る「白鳥の湖」「アルレキナーダ」などの名作に乗せて、主人公の母性の目覚めを“現代の愛の形”として描く、常識も性も超えた、感動作が誕生した。

    9月27日、本作の公開を記念し、「観客前!生中継付き公開記念舞台挨拶イベント」を実施し、主演の草彅剛、服部樹咲、水川あさみ、内田英治監督が登壇した。本作の公開をお待ちいただいたファンの前にて舞台挨拶を行い、本作への思いや、「愛」がテーマである本作にかけて登壇者それぞれが「愛の告白」などをし、その模様を全国145館へ生中継した。

    <イベントレポート>
    上映前に行われた公開記念舞台挨拶には、凪沙役の草彅剛、桜田一果役の服部樹咲、一果の母・桜田沙織役の水川あさみ、内田英治監督が登壇し、その模様は全国145館に生中継された。アジアを始め世界各国での公開も予定されており、海外での映画祭への招待の話もあるという告知に、会場はひときわ大きな拍手に包まれた。

    冒頭の挨拶で草彅は、「みなさん、こんにちは。コロナの大変な中、劇場に足を運んでくださって、ありがとうございます。すごい感謝しています。登場したときに声援がなかったのは初めての経験なので、もう僕はアイドル卒業なのかなんて思いましたが、みなさんがコロナ対策をしてくれていることにとても感謝しております」とニッコリ。「リアクションがないので、ウケているのかすべっているのかわからない状況の中で(笑)、たくさんの方が努力し、この映画が公開され、みなさんに届けられることを幸せに思っています。僕たち出演者、そしてスタッフが一丸となってとてもいい作品を作り上げました。今、デジタルの力で全国の映画館の方にも僕の今の顔が届いています(全国の会場に向かって手を振る)。映画はとても素晴らしいものになりましたので、ぜひ、お楽しみください」と感謝の意を述べた。

    服部は「はじめまして。今日は貴重なお休みの時間を割いて、劇場に足を運んでくださってありがとうございます。みなさんがSNSなどで盛り上げてくれていることがすごくうれしいです。今日、終わった後にさらに盛り上がるといいなと思っています。よろしくお願いいたします」と笑顔で挨拶した。
    水川は「こんにちは。大変な状況下で、劇場に足を運んでくださったことをうれしく思います。さまざまな愛の形をテーマにした映画だと思っています。映画館で観れる素晴らしさを体感して帰ってほしいです」と呼びかけた。

    内田監督は、「今日はありがとうございます。コロナ禍の大変な中、一度はストップした作品が、こういう形でスクリーンで公開できるという状況を、2、3ヶ月前は想像できませんでした。この時を迎えられてよかったです。オリジナル作品だということもあり、身内ウケの作品とか言われて、少し自虐的になっていますが、劇場来たときに大ヒットしていることを伺い、やっと呪縛から逃れられる気がしています。今日はよろしくお願いいたします」とうれしそうな表情を浮かべた。

    母親になるという難しい役どころについて、草彅は「これまで経験のない役でした。いろいろなインタビューでも答えているけれど、今までで一番難しい役だったと思います。だから、普通はすごく考えて向き合わないとできない役なのですが、今回は、何も考えずに自然に演じることができました。それは、監督がひっぱってくれたことも大きいけれど、(服部)樹咲ちゃんと、(水川)あさみさんにひっぱってもらったこともすごく大きいと思っています。役も作品も一人では作ることはできないことを改めて実感しました。みんなでひとつの方向に向かっていると、奇跡が起きると感じました」と撮影時を振り返る。

    このコメントに対し、本作が女優デビュー作となった服部は、「小さい頃から続けていたバレエでこの映画に貢献できたことがうれしいです。心配だった演技も、草彅さんや水川さんに助けられていいシーンになっていました。改めて感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました」
    服部のこの言葉に草彅と水川が「こちらこそ」と声を揃えてお辞儀をする場面も。
    草彅が「みんなが支え合った、そうじゃないとできない作品でした」とコメントすると、会場から大きな拍手が贈られた。
    水川は「心が痛い役でしたが、愛の大きさ、深さがそれぞれ違うんだなということを踏まえて、ネグレクトだけをフィーチャーしないで演じることができました」と撮影時の心境を明かす。

    お互いの母っぷりについて訊かれると水川は「母親っぷりという点では私のほうが全然負けてました」と即答。すると草彅が「お互い違う立場の母親でした。お互い一果のことが好きだけど、表現の仕方が違います」と解説。水川の顔を覗き込みながら「あさみちゃんが怖かったです。見事な演技で、迫力があってすごく怖かったです」と水川の迫力の演技を絶賛。怖かったを連発された水川が「うふふふ、あははは」と照れる様子をみせると、草彅は「しょうがないんですよね、お仕事ですから。お芝居ですからね。僕もそうですけれど、あさみさんもふりきっていて、それが伝わってきました。すごいクライマックスになっています」と満足の表情を浮かべていた。

    注目してほしいシーンについて、内田監督は「3人の関係性です。水川さんが演じた母親も、凪沙も愛情ある母親です。微妙な関係性ですが、芝居というか、演技じゃなかったように感じました。そのあたりを観て(感じて)ほしいと思います」と3人の演技を振り返っていた。続けて「SNSで評判がいいよと言われても、なかなか信用できない状況でした。オリジナル脚本で、こういったテーマでヒットするのはなかなか難しいことなんです。信じられなかったけれど、今日、この場に来て、スクリーンで観てくれている皆さんを見て、多くの人に受け入れられていることを実感しました」とうれしそうに語った。

    撮影現場の様子について訊かれた草彅は「撮影がスムーズでした。なんていうんだろう、荒波を立てずにというか。職人の方が多い現場だと、”早くしろよ!””何やってんだよ!””早くレール引け!”といった声も飛び交うのですが、監督の方針なのか、そういうのが全くない、とても穏やかな現場でした。その分、作品の中ではめちゃくちゃ罵声を浴びていたのですが、カメラ回っていないところはとても穏やかで、今っぽさ?を感じました」と感想を述べた。

    服部は「優しいスタッフの方も多く、怒る声は聞いていません。とても穏やかな現場でした」と振り返り、水川も笑いながら「穏やかでした。あと、剛さんもすごく集中していました」と振り返る。すると草彅は「みなさん、品がある方が多かったのかな?」と分析。続けて「やっぱり品は大事です、今の時代ね、”今でしょ!”」とコメントしながら「あれ、このギャグ古いの? 反応がないからウケているのかすべっているのかもわからなくていいね」とうれしそうに語り、会場の笑いを拍手という形で誘った。
    愛を描いた映画にちなみ「愛の告白を」というリクエストが。草彅は愛犬のクルミちゃんに向けて「いつも癒してくれるクルミちゃん。パパは、今日は六本木の映画館でお仕事をしています。あなたのご飯代を稼ぐためにがんばります」とコメント。「あれ、これ、今、言うことかな?」と自分自身にすかさずツッコミを入れ、さらに「今(言うこと)でしょ!」と会場に問いかける場面も。会場から拍手が沸き起こると「本当は、大爆笑したいところを、コロナ対策に協力して抑えて、抑えて我慢してくれているみなさんに感謝します」と笑顔でお辞儀し、「逆にこういうのもいいかもね。感想を心の中に止めるというのも逆に品があっていいのかも」と付け加えると、会場はより大きな拍手に包まれた。

    服部は、「愛の告白かはわからないけれど」と前置きし、「監督の第一印象が怖くて近付きづらいと思ったけれど、話してみたらとても優しくて、笑顔がチャーミングでした。そのギャップがすごくいいと思いました」と告白。これに対し、内田監督は「僕、彼女のお父さんと同い年くらいなんです。何を言ってもツンとした感じだったけど、嫌われていないと分かってよかったです」と安堵した様子。水川が「ここにいるすべてのお客様へ」と呼びかけ、「こんな状況の中、劇場に来てくださったことに感謝したいです。お互いに知らない人たちが一つの作品を観て、感動したり笑ったり怒ったりする。映画館という空間って特別だと思います。それを共有できる方たちに”好きです”って言いたいです」と改めて感謝の意を述べた。内田監督は「出演者はもちろん、スタッフに愛を送りたいです。スタッフみんなが作品を愛してくれて出来上がりました。そして、SNSとなどで盛り上げてくれた方たちにも感謝したいです。あれがなければ、ここまで作品の評判は広がらなかったと思っています。そして、全国の劇場に来てくださった方にも改めてありがとうと言いたいです」とよろこびを語った。

    ツイッターのトレンド入りを目指したいということで、新たなハッシュタグを考えることに。草彅は「#クルミちゃんラブでいいんじゃないかな。って言いながら、さっきも愛の告白もクルミちゃん宛にしちゃったし、映画のことをちょっと反省しています」と恥ずかしそうな表情を見せる。続けて「#ミッドナイトスワン公開中、なんていかがですか? 全国の皆さんいかがですか?」と提案。すると内田監督が「#ミッドナイトスワン大ヒット公開中、にしてください」と「大ヒット」をプラスした新たなハッシュタグが決まった。草彅は、「ハッシュタグと一緒に、映画の感想を添えていただけると、もっともっと拡散されるかと」と呼びかけた。

    最後の挨拶で、草彅は「本日はありがとうございました。全国の方、本当にありがとうございます。この映画は、攻めてはいるけれどR指定がついていません。家族の方とみんなで一緒に観てほしい作品です。観る方によって、感じ方が違うのは当たり前のことですが、これほど感じ方が違う映画はないと思っています。年齢、性別、国籍問わず、みんなに観てほしいと思っています。必ず伝わるものがあるんじゃないかなと思っています」と胸を張る。

    内田監督は「上映されたことがまず感慨深いと改めて感じています。ゼロから脚本を書いて、草彅さん、水川さんに出演いただいて、樹咲ちゃんがオーディションに来て。そのひとつずつが重なり、みんなで作り上げた作品です。性別や血の繋がり、国籍などは関係ないんじゃないかという思いを込めています。ぜひ楽しんでください。ありがとうございました」と締めくくり、イベントは幕を閉じた。

    また本作の公開に先駆け、9月18日より、銀座のレストラン「BISTRO J_O」にてコラボメニューが販売され、「映画の中でも印象的なシーンとして出てくる「ハニージンジャーソテー」などが提供されております。孤独だった凪沙と一果が2人で生活していかなければいけなくなった状況で、まだお互いを知らないけど、この食事を通じてお互いを受け入れあい、ゆくゆくは、一果にとっての“母の味”となるのがこの「ハニージンジャーソテー」。映画の中のメニューに、「BISTRO J_O」らしく、サラダや卵を添えて見た目を少し華やかにアレンジ!レストランでは、ランチ・ディナー共にコースメニューの1つとして、9月18日から提供が始まっており、テイクアウトは、9月25日からご飯もついて登場している。

    <レストラン>
    ランチ: SPECIAL LUNCHコース(4,000円)
    ディナー:J_O DINNER …

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    GENERATIONS 全員参加!「CINEMA FIGHTERS project」第四弾!『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』全6作品の情報解禁! ※超特報&コメントも到着!

    EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表 別所哲也、作詞家 小竹正人の3人によって打ち出された
    詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト第四弾!
    『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』
    SABU・新城毅彦・山下敦弘・森義隆・真利子哲也・久保茂昭
    ×
    白濱亜嵐・片寄涼太・数原龍友
    小森隼 ・佐野玲於・関口メンディー・中務裕太
    GENERATIONS 全員参加!

    ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020 アワードセレモニーにて
    全6作品の情報解禁!

    9月27日(日)に行われた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2020 のアワードセレモニーにて、 EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表 別所哲也、作詞家 小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」第四弾の全6 …

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    8日目は三代目J SOUL BROTHERSが登場! 「LIVE×ONLINE IMAGINATION」10周年にふさわしい“ベストライブ”に

    LDHの新たなライブ・エンタテインメント LIVE×ONLINE 第2弾
    「LIVE×ONLINE IMAGINATION」
    8日目は三代目J SOUL BROTHERSが登場!
    10周年にふさわしい“ベストライブ”に

    LDHの新たなライブエンタテインメントとして9月19日から開催されてきた有料配信ライブ『LIVE×ONLINE IMAGINATION』最終日となる26日、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)が登場した。本ライブは、オンラインならではの演出や映像を体験できる有料配信ライブで、これまでにLDH所属のアーティスト9組が個性豊かなライブを開催してきた。

    今年11月10日でデビュー10 …

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    二階堂ふみ、“踊りながら”テーマソング収録を告白!杏は「かならず♪観てよね♪」テーマソングに乗せてアピールを!『アダムス・ファミリー』公開記念イベント

    アルフレッド・ヒッチコックやティム・バートンなど様々なクリエイターにインスピレーションを与え、
    アメリカで長年に渡って愛され続けてきた「アダムス・ファミリー」が初のアニメ映画化!

    絶賛公開中の映画『アダムス・ファミリー』の公開記念イベントが26日、都内にて行われ、杏(モーティシア・アダムス役)、生瀬勝久(ゴメズ・アダムス役)、二階堂ふみ(ウェンズデー・アダムス役)、秋山竜次(フェスターおじさん役)が登壇した。全員がアダムス・ファミリーらしくシックな黒の衣装で登場し、杏は「いよいよ“アダムス・ファミリー”の季節が来たのかな」と、近づきつつあるハロウィンとアダムス・ファミリーを思い、ニッコリ笑った。一方、生瀬は「ビジュアルでゴメズに抜擢されました生瀬です」と挨拶。会場からの笑いを集め、イベントはスタートした。

    漫画家のチャールズ・アダムスが、1930年代に雑誌に描いた一コマ漫画としてスタートした『アダムス・ファミリー』。そのヒネくれたユーモアセンスとユニークなキャラクターが人気を博し、60年代にTVシリーズやアニメシリーズが作られ、91年に第1作、93年に第2作と長編映画として実写化され世界的大ヒットを記録。また、ブロードウェイでミュージカル化され、日本でも2014年に初演、2017年に再演と2度のミュージカル化を果たした。今回、初の劇場版アニメとして公開されるにあたり、字幕版ではオスカー・アイザック、シャーリーズ・セロン、クロエ・グレース・モレッツ、フィン・ウォルフハード、ベット・ミドラーらが顔を揃えています。また、第2弾の日本公開も発表された。

    「憧れのアダムス家の一員になれて嬉しかったです」と笑みを見せた二階堂は、本作がアフレコ初挑戦。「(他のキャストの方は)どういう声になるだろうと想像しながら、アフレコに臨んだのですが、難しかったです」と振り返りました。また「小さい頃から100回くらい(『アダムス・ファミリー』を)観ています」と言い、ウェンズデー役に決まったときは「ヤッターー!って言いました」と嬉しそうにコメントした。

    秋山は、「こんな有名なファミリーに携わることができて光栄です。世界三大ファミリーなのかな?シルバニアファミリー、高嶋ファミリー、そしてアダムス・ファミリー…名誉ですね。自慢しまくります」と話し、絶妙な三大ファミリーの仲間入りに喜びました。また、日本語吹き替え版ではエンディングのテーマソングを吹き替えキャストで歌っていることについて話が及ぶと、杏は「歌詞があったことにビックリしました」と語った。生瀬は「僕は歌がとても苦手で…(歌唱の先生に)誉めてもらいながら歌わせてもらいました」と明かした。秋山は「キャラクター(フェスター)の声と、普通の声でも歌って、“中間”もくれと言われて」と3パターン収録したことをと報告。二階堂は、1パターンだったと明かしたが、「踊りながら歌ってみようと言われて…踊りながら歌いました」と告白。自身のシャイな性格もあり、歌唱の先生から躍りながら歌うことを提案されたと明かした。

    加えて、『アダムス・ファミリー』第2弾の2021年日本公開が決定したことについては「続きがあるというのが嬉しいですね」と杏。二階堂も「また集結して、家族で違うことをやってみたいです」と続ける。一方、ゴメズ&フェスターの“兄弟”は、「しらーっと変わってるかも。(声の出演のみで)顔が出てないから」と生瀬がいうと、秋山も「これがパイロット版だったりして!? 本国頼みますよー」と、続投を懇願した。

    さらに、この日は本作の監督を務めたコンラッド・ヴァーノンとグレッグ・ティアナンから吹き替え版キャストへのコメントがMCより読み上げられた。「日本語吹き替え版は映画のキャラクターに負けないくらい色彩豊かで才能に溢れたキャストが揃いました。私たちは日本語が得意ではありませんが、言葉はわからなくても吹き替え版を見て心から楽しめました。それだけ日本語版キャストの皆さんの演技が素晴らしかったのです。日本の皆さんにも早く映画を見て楽しんで貰いたいです」という両監督からのコメントに、キャスト陣は満面の笑みを浮かべ喜んだ。

    最後に杏は「彼らが、普通の社会に溶け込めないところがすごく愛おしくて、また変わっているからと言って受け入れないわけではなく、“普通はこんなことしない”ということばかりをする彼らをお子様は純粋に楽しめると思いますし、大人は人との関わりについて感じることができるのかなと思います。かならず♪観てよね♪」と、アダムス・ファミリーのテーソングに言葉を乗せてアピールし、幕を閉じた。

    『アダムス・ファミリー』
    ■ストーリー
    人里離れた山の中で結婚式をあげたモンスターのカップル、ゴメズとモーティシア。突然、襲って来た人間たちに故郷を追われた二人は、丘の上に建つ荒れ果てた屋敷にたどり着く。時が流れ、夫婦には二人の子供、ウェンズデーとパグズリーが生まれて、一家4人と執事のラーチは平和な日々を送っていた。そんななか、パグズリーが一族にとって重要な儀式、「セイバー・マズルカ」を親戚たちの前で披露する日が近づいていた…。

    ■日本語吹き替え版キャスト
    モーティシア・アダムス役:杏
    ゴメズ・アダムス役:生瀬勝久
    ウェンズデー・アダムス役:二階堂ふみ
    フェスターおじさん:ロバート秋山
    マーゴ・ニードラー役:LiLiCo
    グレン:井上翔太

    ■海外版キャスト・スタッフ
    ゴメズ・アダムス役:オスカー・アイザック
    モーティシア・アダムス役:シャーリーズ・セロン
    ウェンズデー・アダムス役:クロエ・グレース・モレッツ
    パグズリー・アダムス役:フィン・ウォルフハード
    フェスターおじさん役:ニック・クロール
    フランプおばあちゃん役:ベット・ミドラー

    監督:コンラッド・ヴァーノン、グレッグ・ティアナン
    脚本:マット・リーバーマン

    配給:パルコ ユニバーサル映画 上映時間:87分
    コピーライト:© 2020 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved. The …

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