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    伝説のミュージカル『スリル・ミー』更なる進化を遂げて上演中!

    伝説のミュージカル『スリル・ミー』原点回帰で更なる進化を遂げて上演中!
    12/14(金)~1/14(月・祝)東京芸術劇場シアターウエストにて。
    http://hpot.jp/当日券情報
    2018/1/19(土)~1/20(日)大阪サンケイホールブレーゼ
    2018/1/25(金) 名古屋市芸術創造センター
    1920年代にアメリカ・シカゴで実際に起きた少年誘拐事件を基にしたこの究極の心理劇は、 男2人とピアノ1台のみの100分間ノンストップ。 2005年、 ニューヨーク・オフ・ブロードウェイで開幕以降、 世界中で上演され続け、 日本では、 2011年に100席あまりの小さな劇場で初演を迎え、 幕を開けるやいなや、 日本演劇界に衝撃を与え、 以来、 錚々たる若手実力派キャストにより2014年までに5度の上演を重ねてきた。

    過去出演ペア:
    田代万里生&新納慎也(2011年初演、 2012年3月・7月)
    松下洸平&柿澤勇人(2011年初演、 2012 …

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    橘ケンチ、日本酒「亜麻猫橘」トークショー&試飲会開催!『Discover Japan』独立出版リリース記念イベントに登壇!

    橘ケンチ×新政酒造
    『Discover Japan』独立出版リリース記念イベントに登壇
    参加者らとの試飲会&トークショーで
    「日本酒の魅力を伝える語り部になる」

    橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が12月14日、『Discover Japan』編集部が主催する『Discover Japan』独立出版リリース記念イベントに登壇し、自身が造った日本酒「亜麻猫橘(よみ:あまねこたちばな)」についてのトークショーと試飲会を行った。

    『Discover Japan』は、日本の「モノ」、「コト」、「場所」、「人」の魅力を再発見する雑誌で、12月6日に発売された1月号は、エイ出版社から新たに独立した株式会社ディスカバー・ジャパンより出版されている。橘ケンチは、革新的な酒蔵として名高い新政酒造とコラボレーションして日本酒「亜麻猫橘」を造り上げ、同誌の「風土を醸す酒」特集に登場。今回のイベントは、株式会社ディスカバー・ジャパンの独立と日本酒「亜麻猫橘」の完成を記念して行われた。

    「風土を醸す酒」特集は、橘ケンチが約一年半に渡って同誌で連載してきた「橘ケンチの今宵のSAKE」の集大成ともいえる内容で、これまで巡ってきた酒蔵を振り返りつつ、お勧めの日本酒を独自のエピソードとともに数多く紹介している。橘ケンチは「青木さんという方がやっている鶴齢(新潟県魚沼市)という酒蔵は300年も続いている。さらに長いところでは、500年という歴史を持つ酒蔵もある。海外から見ても、これほど長い歴史を持つ企業は珍しい。日本文化を知りたいという気持ちもあり、日本酒の世界にハマっていった」と、日本酒に興味を抱いたきっかけを明かす。すると、『Discover Japan』編集長の高橋俊宏氏は、「『Discover Japan』の読者は40代の方が中心だが、ケンチさんが登場してくれて若い方も読んでくれるようになった。酒蔵の方は、もっと若い人に日本酒の魅力を知ってほしいと願っている。ケンチさんは、日本酒の魅力を伝える語り部になる」と連載の意義について語った。

    連載の担当編集者である渡邊一平氏に、特に印象に残っているエピソードを聞かれると、橘ケンチは、「子どもの頃にアイスを買いに通っていた、横須賀の掛田商店というお店が、実は日本酒の世界では有名なお店だった。現社長の掛田薫さんのお父さんはすごい人で、全国を周って自分の足と味覚で良い日本酒を卸していたそう。そういう熱い気持ちを持って働いている人をもっと紹介していきたい」と述べ、「日本酒にハマると、お米の産地や酒器にも興味がわく。総じて、日本酒を知ることは、日本文化を知るということ」と、改めて日本酒の魅力をアピールした。

    今年9月、日本酒と日本文化の素晴らしさを世界に広める尽力者に与えられる称号「酒サムライ」の叙任者になったことを受けて、最近は和装で同連載に登場している橘ケンチは、「日本酒と日本文化を世界に発信するには、和装がふさわしいと思った。着物を着ると、人の見る目も変わるし、男性は帯さえ結べれば大丈夫なので、ぜひ着てみてほしい」と、その魅力も伝える。また、富山県富山市東岩瀬町では桝田酒造店が中心となり、酒器を作るガラス職人など、日本酒にまつわる様々な仕事を創出している例をあげ、日本酒の持つ可能性をさらに強調した。

    今回、自ら日本酒造りをする上で新政酒造とコラボレーションした理由を問われると、橘ケンチは、「どこの酒蔵にも個性があり、杜氏の方にも真面目な方、フランクな方など、様々なタイプの方がいる。その中で新政酒造を選ばせていただいたのは、哲学や情熱、そしてチャレンジ精神という意味で、代表の佐藤祐輔さんの姿勢に感銘を受けたから。自分の手で造ることでより深く日本酒造りを理解できると考えて、秋田まで行って直談判して、全ての工程に携わらせていただいた」と回答。「亜麻猫橘」のラベルには、橘ケンチ自らが執筆した新政酒造の紹介文も記載されているので、手に取った際は確認してみてほしい。

    イベントの後半では、いよいよ「亜麻猫橘」の試飲会へ。「亜麻猫橘」は、柑橘類を思わせるフルーティーな酸味があるのが特徴で、揚げ物や濃厚な味わいの食材に良く合う。コシが強いため、炭酸水で割って楽しむのもお勧めだそうだ。参加者には、「亜麻猫橘」にぴったりなおつまみとして、意匠を凝らした手まり寿司も振る舞われた。

    参加者からの質問のコーナーで、「亜麻猫橘」のこだわりについて聞かれた橘ケンチは、「オリジナルの『亜麻猫』と『亜麻猫 改』の中間くらいの酸味になるようにした」と回答。また、この日初めて日本酒を口にしたという女性から、最初は何から飲めば良いのかを聞かれると、「僕が初めて買ったのは『澤屋まつもと』というお酒で、酒屋さんに相談して購入を決めた。酸味があるのが好きとか、甘みが欲しいとか、好みがあると思うので、まずは酒屋さんに聞いてみるのが良いと思う。日本酒に強い酒屋さんもすごく親切に丁寧に教えてくれる」とアドバイスした。また、自宅でのお酒の楽しみ方については、「日本酒は不思議なもので、あらゆる食べ物に合う。自宅では麻婆豆腐などを作って、一緒に楽しんだりする。ほとんどキッチンで立ちながら飲んでいる」と、意外なプライベートも明かした。

    イベントの最後に、橘ケンチは、「今は日本に1000蔵くらいの酒蔵があるけれど、江戸時代には8000蔵もあったと言われている。酒蔵が減ったのは、消費者が飲まなくなったから。日本酒は美味しいし、そこで情熱を持って働いている方には強い共感を覚えている。日本酒と日本文化の素晴らしさを伝えていくことに、使命感を感じるようになった」と語り、EXILEが掲げる「日本を元気に!」というスローガンを改めて伝えた。

    なお、日本酒「亜麻猫橘」は販売を行う予定がなく、LDH …

  • 荒木宏文&安里勇哉

    ◆【舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~】荒木宏文・安里勇哉の出演が決定!

    新たに荒木宏文、安里勇哉の出演が決定!!
    1983~87 年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された高橋よしひろ先生の人気漫画「銀牙–流れ星 銀-」を舞台化!!「銀牙–流れ星 銀-」は熊と戦う犬たちの愛、勇気、友情、正義、諦めない心などがストレートに描かれ連載から30 年以上が経った今でも色褪せることがない少年漫画の名作だ。
    先日、舞台化決定の発表が大きな話題となった舞台「銀牙–流れ星 銀-」~絆編~だが、この度、新たな出演者が発表された。ミュージカル『刀剣乱舞』にっかり青江役、歌劇「明治東亰恋伽~月光の婚約者~」森鴎外役など数多くの舞台で存在感を発揮する実力派の荒木宏文と、大衆演劇をモチーフにしたショーボーイユニット「TOKYO 流星群」メンバーで、舞台「黒子のバスケ」火神大我役など話題の舞台に数多く出演している安里勇哉の出演が決定! 脚本・演出の丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)からコメントも届いた。今後の展開にどうぞご期待を!

    荒木宏文、安里勇哉の出演が決定!!

    荒木宏文
    1983 年6 月14 日生まれ 兵庫県出身
    <最近の主な出演作品>
    ミュージカル『刀剣乱舞』 にっかり青江 役
    舞台「文豪ストレイドッグス~黒の時代~」 坂口安吾 役
    歌劇「明治東亰恋伽~月光の婚約者~」 森鴎外 役
    舞台『ACCA13 区監察課』 ジーン・オータス 役

    安里勇哉
    1987 年12 月4 日生まれ 沖縄県出身
    <最近の主な出演作品>
    舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『ポラリス』」 ヒロ・サニーライン 役
    舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE 火神大我 役
    舞台「おそ松さん on STAGE〜SIX MEN’S SHOW TIME 2〜」 一松(F6)役
    「王室教師ハイネ -THE MUSICAL-」 カイ・フォン・グランツライヒ 役

    脚本・演出の丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)からコメントが届いた!!

    舞台「銀牙 –流れ星 銀-」の脚本・演出を担当することが発表されてから、演劇関係者やお客さんにまで「一体、どうやるつもりですか?!」とやたら声を掛けられるようになりました。登場人物はほぼ全て「犬」、最大の敵は「熊」という物語ですから。「これから考えます」と正直に答えることにしています。僕だって戸惑っています。2019 年の夏まで時間を掛けて、舞台「銀牙」の答えを必ず探し出そうと思っています。「銀牙」には演劇に通じる熱さがある、普遍的な仲間との絆がある。面白くならない訳がありません。どうぞ、犬たちが舞台上で躍動する姿を期待していて下さい。
    丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)

    「銀牙 -流れ星 銀-」とは
    1983~87 年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された高橋よしひろ先生の不朽の名作漫画。
    第32 回小学館漫画賞を受賞するなど高く評価されており、コミックス・文庫版は国内累計発行部数1 …

  • 丸山隆平宣材

    関ジャニ∞ 丸山隆平、初の銀行員役へ!真木よう子と豪華タッグ始動! 新ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す! 」

    テレビ東京 1月21日(月) 夜10時スタート 初回15分拡大スペシャル
    主演:真木よう子
    よつば銀行 原島浩美がモノ申す!
    ~この女(ひと)に賭けろ~
    豪華共演者情報 第一弾!
    丸山隆平(関ジャニ∞)の出演決定!

    テレビ東京で2018年4月クールよりスタートした、『働く』ことをテーマとし、大人たちへ向けた上質で本格的なドラマ枠「ドラマBiz」。第4弾となる2019年1月クールの作品は「よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女に賭けろ~(よつばぎんこう はらしまひろみがものもうす  このひとにかけろ)」を1月21日(月)夜10時より初回15分拡大スペシャルにて放送する。本作は、作・周良貨、画・夢野一子により1993年から1997年にかけて『モーニング』(講談社)で連載された日本の漫画作品。都市銀行で働く女性総合職の主人公が、大胆な発想と行動力で業績不振の支店の立て直し等を手掛け上り詰める様子を描いた作品となっており、20年の時を経て初めて実写化。ドラマBiz枠初めての女性主人公、主演を務めるのは真木よう子。そしてこの度、真木よう子演じる主人公・原島浩美と同じよつば銀行台東支店営業課につとめる銀行員・加東亜希彦役として数々のドラマ・映画・バラエティや音楽シーンなどで幅広く活躍する丸山隆平(関ジャニ∞)が出演することが決定した。

    「恐れながら申し上げます」―。どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として、原島浩美が真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描いていくストーリー。等身大でありながら天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員・原島浩美に視聴者の方が自らを重ね合わせ憧れる、そんなドラマとなっている。そしてそんな原島浩美の存在に嫉妬し反発しつつも次第にそのペースに巻き込まれていく加東。浩美との関係はどうなっていくのか?そして台東支店立て直しは成功するのか?真木よう子と丸山隆平の豪華タッグ始動!是非、ご期待ください。

    【キャスト紹介】
    <原島浩美 はらしま・ひろみ>・・・真木よう子
    新卒でよつば銀行に入行して以来、本部勤務が続いていたが、3年前、正義感が強いあまり、とある事件を起こす。それがキッカケで系列会社へと出向していた。この度、よつば銀行の『輝く女性プロジェクト』の施策で、業績不振にあえぐ台東支店営業課長に大抜擢され、支店の立て直しを命じられる。

    New!<加東亜希彦 かとう・あきひこ>・・・丸山隆平
    業績不振にあえぐよつば銀行台東支店にあって唯一奮闘する営業課のエース。自分より年次が下にもかかわらず営業課長になった原島浩美に嫉妬し衝突しつつ、結局のところ何かとアドバイスをしたり、いろいろとおせっかいを焼くことに。

    【丸山隆平コメント】
    今回、実年齢より上の役が初めてでしたし、何より銀行マンをできる年齢になったのだなと思いました(笑) 。真木よう子さんとは初めて共演させていただくので決まった時は本当に嬉しかったです。
    今回初めての銀行員役。銀行員独特の人間関係も描かれているので、銀行の仕組みがどんなふうになっているのかというのも楽しみに台本を待ちました。

    僕が演じる加東は、とてもまじめで上昇志向の強い男だと思います。まじめさが故に融通が利かなかったりもあるのですが、そういった部分が愛される部分でもあるのかなと思います。浩美(真木よう子)が現れることによって、本来自分の持っていた信念とか生き方・やり方がことごとく覆されていくんです。でも、それが成功していくのを見て、浩美の影響によって加東がどう変わっていくのか楽しみです。

    このドラマはすべての働く人へのエールになると思います。週の始まりの月曜の夜にこのドラマをご覧になって少しでも明日明後日、次の月曜日まで世間という戦場で戦ってみようという活力を補給できるドラマになればと思っています。ぼくもこの厳しい世の中を生きる一人の人間です!一緒にこのドラマの登場人物とともに戦いながら泣いたり笑ったりの3か月間を過ごしてみませんか?毎週月曜にお会いしましょう!

    【稲田秀樹プロデューサーコメント】
    このたびドラマビズ枠ではジャニーズ事務所所属タレント「初登場」となる丸山隆平さんにご出演を頂くことになりました。ここ数年、俳優として進境著しい丸山さんに、今回はクールで皮肉屋なエリート銀行員を演じて頂きます。今までにない新鮮な役どころながら、実は人の熱意や押しに弱いという人間味も兼ね備えたキャラクターで、丸山さんのまさに「はまり役」だと確信しています。ビジュアル的にも胸キュン必至の「メガネ男子」になっていますので、お楽しみにお待ちください!
    主演の真木よう子さんとコンビを組むシーンが多く、2人の不思議な掛け合いも大きな見どころです。丸山さんがドラマビズに吹き込む「新しい空気」にぜひご期待下さい。

    〈第1話あらすじ〉
    よつば銀行の頭取・鳩山英雄は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振の台東支店・営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)もその一環だ。だがこの抜擢には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦のあるもくろみが…。一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に次期部長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。

    【番組概要】
    ■タイトル : ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」
    ■放送日 : 2019年1月21日(月)スタート
    毎週月曜日夜10時放送 (初回15分拡大スペシャル)
    ■放送局 :テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
    BSテレ東 2019年1月25日(金)夜9時スタート
    毎週金曜夜9時放送 (初回15分拡大スペシャル)
    ■出演 : 真木よう子 丸山隆平 ほか
    ■監督:星野和成、小野浩司
    ■脚本:西田征史
    ■音楽:信澤宣明
    ■プロデューサー:稲田秀樹・阿部真士(テレビ東京)・八巻薫(MMJ)
    ■制作:テレビ東京/メディアミックス・ジャパン
    ■原作:周 良貨・夢野一子『この女に賭けろ』(講談社モーニングKC刊)
    ©周良貨・夢野一子/講談社

    「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」は地上波放送終了後、BSテレ東での放送、定額制動画配信サービス『Paravi』での配信をいたします。

    【「Paravi (パラビ)」とは】 URL: https://www.paravi.jp
    「Paravi(パラビ)」は、メディアグループ6社(テレビ東京HD、日本経済新聞社、TBS HD、WOWOW …

  • Jimmy Kimmel hosts the live ABC Telecast of The 90th Oscars® at the Dolby® Theatre in Hollywood, CA on Sunday, March 4, 2018.

    WOWOW第91回アカデミー賞授賞式放送決定! 番組案内役は、ジョン・カビラと高島彩、スタジオゲストに川村元気が決定!

    第91回アカデミー賞授賞式を今年も独占生中継!
    番組案内役は、ジョン・カビラと高島彩
    スタジオゲストに川村元気が決定!
    2019年2月25日(月)午前8:30~

    第90回アカデミー賞授賞式より
    Todd Wawrychuk/ A.M.P.A.S.
    WOWOWでは、世界最高峰の映画の祭典「第91回アカデミー賞授賞式」を、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターより独占生中継する。

    第90回は、2017年に表面化した大物プロデューサー、ハーヴェィ・ワインスタイン氏によるセクハラ問題がハリウッド映画界を震撼させた後の授賞式となった。年が明けアカデミー賞の前哨戦とも呼ばれる第75回ゴールデングローブ賞授賞式では、女優陣が黒いドレスで出席、レッドカーペットでは黒一色という異様な雰囲気に包まれた。そのような中で迎えた「第90回アカデミー賞授賞式」は、列席するセレブ達のファッションにも注目が集まった。白やピンク、ゴールドの衣装など華やいできらびやかなドレスに身を包む人も多く、映画最高峰の祭典を感じさせたが、「Time is up!」と書かれたピンバッジを付けるなど、「女性は消えないぞ」というメッセージを発信していた。この影響は受賞スピーチにも見られ、随所に男女格差や地域・移民問題へのメッセージも。中でも、主演女優賞を受賞したフランシス・マクドーマンドは受賞スピーチで、各部門でノミネートされている女性は全員立ち上がってと呼びかけ、会場から大きな喝采を浴びたシーンは印象的だった。ハリウッド映画界での男女格差が指摘されるなかでのスピーチに感動を与え、司会のジミー・キンメルからも「エミー賞並みのスピーチだった」と絶賛された。

    また、最多となる13部門でノミネートされていた『シェイプ・オブ・ウォーター』が、作品賞、監督賞、美術賞、作曲賞の最多4部門を受賞。また対抗馬として挙がっていた『スリー・ビルボード』は、主演女優賞、助演男優賞の2部門、第2次世界大戦でのダンケルク脱退を描いた『ダンケルク』は、編集賞、録音賞、音響編集賞の3部門を受賞。
    “アカデミー賞に最も近い日本人”と言われてきた特殊メイク・アーティストの辻一弘さんが、3回目のノミネートにして、
    『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でメイク・ヘアスタイリング賞を初受賞。同部門で日本人が受賞するのは初となり、日本人のアカデミー賞受賞は、第87回に宮崎駿監督が名誉賞を受賞して以来の快挙となった。また同作品では、主演のゲイリー・オールドマンが主演男優賞を受賞し、ダブル受賞となった。

    WOWOWの日本のスタジオでは、今回もジョン・カビラと高島彩を案内役に迎え、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞などの全世界が注目する発表の瞬間をナビゲート。さらに、スタジオゲストとして、映画プロデューサーの川村元気と映画評論家の町山智浩も迎えて、感動のエンターテインメントをお伝えする。

    生中継!第91 …

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