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  • alienist2s

    ダニエル・ブリュール、ルーク・エヴァンス、ダコタ・ファニング豪華映画スター共演!最新サイコスリラードラマ「エイリアニスト NY殺人ファイル」4/24DVDリリース決定!

    悪魔の心理を読み解け!
    ダニエル・ブリュール、ルーク・エヴァンス、ダコタ・ファニング豪華映画スター共演!
    謎の連続猟奇殺人、腐敗した街NY に渦巻く凶気に挑め
    想像を絶した事件の闇にプロファイルする、最新サイコスリラー!

    「エイリアニスト NY殺人ファイル」
    4 月24 日(水)DVD リリース!
    ■エミー賞、ゴールデングローブ賞ほか、数々の受賞&ノミネート!
    規制の少ないケーブル局で放送された本作は、グロテスクともとれる死体描写など、作り手の妥協しない”本気”の表現が見どころの一つ。19 世紀のニューヨークを再現した巨大なセットや衣裳、時代の空気を見事に捉えた映像が高く評価され、エミー賞では撮影、衣裳、美術賞など6 部門ノミネート、内、補助視覚効果賞を受賞!ゴールデングローブ賞では作品賞に加え主演のダニエル・ブリュールが、ベネディクト・カンバーバッチ、ヒュー・グラントら錚々たるメンバーに並んで主演男優賞ノミネート!昨今、映画を超える発展を遂げた米TV 界において、他にも多くのTV 賞受賞で快進撃を続け、「エイリアニスト」旋風が巻き起こっている!

    ■超一流豪華スタッフにダニエル・ブリュール、ルーク・エヴァンス、ダコタ・ファニングら映画スターのキャストが集結!
    スタッフに、「007 」シリーズ次回作の監督に抜擢され話題のキャリー・ジョージ・フクナガ、「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」「13 の理由」など革新的なドラマを手掛けてきたスティーヴ・ゴリン、映画賞レースを賑わせている『アリー/スター誕生』のエリック・ロス、『フォックスキャッチャー』の脚本家E・マックス・フライ、『ドライヴ』の脚本化ホセイン・アミニらが製作総指揮で参加。超豪華製作陣が放つ戦慄の物語から、目が離せない!主演は『ラッシュ/プライドと友情』で数々の映画賞に輝き、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』など大作映画にも出演する俳優ダニエル・ブリュール。脇を固めるのは『ワイルド・スピード』シリーズや『美女と野獣』で知られる人気俳優ルーク・エヴァンス。『I am Sam アイ・アム・サム』などでの天才子役から魅力的な女優へと成長したダコタ・ファニング。一流俳優の彼らが、猟奇犯を追う中で自らの心の闇にも対峙する難役をリアルに名演!

    ■「HANNIBAL/ハンニバル」「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」 に並ぶプロファイリングドラマの真骨頂!
    世紀末版『羊たちの沈黙』とも評されたベストセラー小説が原作の本作は、まだ科学捜査が一般的でなかった時代を舞台に、その有効性に着目した特捜班の活躍をスリリングに描き上げる。プロファイリング、指紋鑑定、法医学といった、今では必要不可欠な手法を手探りで試していく捜査シーンは実に新鮮で、特に主人公の精神科医が猟奇犯の心理に同調しようと、収監されている凶悪犯と対峙する場面は迫力満点!まさにプロファイリングドラマの真髄!

    【Cast(日本語吹替)】
    ●ラズロー・クライズラー:ダニエル・ブリュール(内田夕夜) 『ラッシュ/プライドと友情』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『クローバーフィールド:パラドックス』
    ●ジョン・ムーア:ルーク・エヴァンス(東地宏樹) 『インモータルズ-神々の戦い-』『ワイルド・スピード』シリーズ、『ホビット』シリーズ 『美女と野獣』
    ●サラ・ハワード:ダコタ・ファニング(うえだ星子) 『I am Sam アイ・アム・サム』『宇宙戦争』『トワイライト』シリーズ
    ●セオドア・ルーズベルト:ブライアン・ジェラティ(前田一世) 『守護神』『ストレンジャー・コール』『ハート・ロッカー』『フライト』「レイ・ドノヴァン」「シカゴP.D.」

    【Introduction】
    19 世紀のニューヨークに現れた猟奇殺人犯と、それを追う特捜班の血塗られたサイコスリラー。全米ベストセラー小説を原作に、プロファイリングや科学捜査といった新たな手法で近代的犯罪捜査を行うチームの活躍と、グロテスクな犯罪描写が話題を呼んだ本作は、放送局TNT 史上最高の視聴率を獲得!さらにそのクオリティの高さで、エミー賞、ゴールデングローブ賞ほか数々のTV …

  • ソン・チャンウィs

    私の男の秘密」DVD 主演ソン・チャンウィ、インタビュー到着!最狂マクチャンドラマでKBS演技大賞毎日ドラマ優秀賞受賞!前代未聞の善悪反転キャラ1人2役の誕生秘話語る!

    善なる男が悪へと変貌!? そして凶悪男が善に目覚める!? 瓜二つの2人の男と運命に翻弄された女たちが復讐のカルマに堕ちる…。前代未聞の善悪反転キャラを1人2役で演じ切り、KBS演技大賞毎日ドラマ優秀賞受賞を受賞した、ソン・チャンウィ主演の最狂マクチャンドラマ「私の男の秘密」DVDが好評リリース中!

    愛憎復讐劇として最高視聴率26.4%、驚異のNo.1視聴率を誇り話題を独占した本作で、誠実に生きてきた貧乏男ハン・ジソプと傲慢で冷酷な金持ち男カン・ジェウクという全く対照的なキャラクターを演じた実力派俳優ソン・チャンウィより、DVDリリース記念でインタビューが到着!

    ミュージカル俳優としても飛躍を続け、過去の作品の役柄から“オムチム”(育ちが良く、気品あふれる男性)と呼ばれていた彼が、マクチャンドラマ史上前例のないハードなキャラクターを体当たりで熱演した役作りの秘話とは!?

    ――本作に出演を決めた理由を教えてください。また、初の1人2役ということで、実際に挑戦していかがでしたか?
    「私の男の秘密」の台本をもらって、1人2役を演じることに対してとても興味を持ちました。出演することができて嬉しかったです。1つの作品で2つのキャラクターの心情を表現するのは簡単なことではなかったですが、演じていく中で徐々に2人の状況に共感できるようになりました。そしてある時からは、演じるのが楽しくなりました。

    ――結婚後初のドラマ出演でしたが、心境はいかがでしたか?
    結婚後にいい役を演じることができてありがたかったですし、良い結果を残すことができて嬉しかったです。

    ――ジソプとジェウク、同じ顔にして別人を演じるにあたって、外見や演技で心がけたことは何ですか?また、2人とも心に傷を抱えていたり、葛藤がありましたが、チャンウィさんご自身に共通する部分は何ですか?
    話し方や見た目の違う双子を作り出しました。2人の想いや状況の違いを表現することに1番重点を置きました。台本に書いてある2人を自分の感性で演じたので、2人とも自分と似ているところが少なからずあると思います。1番共感できたシチュエーションは、後半のジェウクの人間らしい姿です。

    ――ご自身の出演シーンやセリフの中で、最もお気に入り、あるいは印象深いものを教えてください。
    恐らく序盤の漢江でのシーンが1番苦労した場面だったと思います。一方、印象に残っているセリフは、ジソプがどうにもできない状況の中で悪役へと変わり、娘ヘソルに厳しいことを言ってしまう場面です。

    ――ジソプとソラは最悪な出会いから意気投合して結婚したと思いきや、運命に引き離されてしまいます。ジソプが過去を捨ててソラを突き放すシーンは、とても切なくて悲しいですね。ソラ役のカン・セジョンさんとの共演はいかがでしたか?
    ソラは辛い状況が多かったので、カン・セジョンさんは撮影が大変だったと思います。でも、撮影現場では、笑いながら楽しく撮影をしました。

    ――悪女役でヒロインの一人でもあるヘリムを演じた、パク・ジョンアさんとの共演はいかがでしたか?
    パク・ジョンアさんの悪役はいつもやる気に満ち溢れています。演じながら大変なこともあったと思いますが、いつも面白かったです。活力のある女優です。

    ――本作は100話もあり撮影期間も長かったと思いますが、撮影現場で一番楽しかったことは何ですか?一方で、大変だったことは何ですか?
    100話まであるドラマなので、短距離ではなくマラソンを走っているような気分でした。何よりも楽しく撮影するのが重要でした。中でも、ユン・ジュサンさんのお話は面白くて笑いを堪えられませんでした。一番大変だったのは、セリフの量です。毎日ドラマなので限られた時間や状況の中で撮影するのは大変でしたね。

    ――マクチャンドラマ(日常では起こりえない過激な事件や出来事が連続して展開するドラマ)と言えば、演じていて突っ込みたい部分も多々あったのではないでしょうか? チャンウィさんが思わず「あり得ない!」と自分でも感じた1番印象的だったシーンは?
    初めはそのようなあり得ない状況に疲れてしまい大変だったのですが、ある時からみんな楽しみ始めました。もちろん緊張感は持ちながら、撮影現場はいつも沸きあいあいとしていました。何と言っても、顔に唾を掛けるシーンは「あり得ない」と思いました。

    ――本作で2017年KBS演技大賞毎日ドラマ優秀賞に輝きましたね!受賞されたときの気持ちをお聞かせください。
    想像もしていなかったのですが、受賞することができて嬉しかったです。家族やスタッフ、同僚たちに感謝しています。

    ――スクリーンデビューが『世界の中心で愛を叫ぶ』のリメイクだったり、日本映画『パッチギ! LOVE&amp …

  • 181214『デッドエンドの思い出』-(51)

    スヨン(少女時代)&田中俊介、直筆サイン付きチェキプレゼント!!

    映画『デッドエンドの思い出』
     スヨン(少女時代)&田中俊介、
    直筆サイン付きチェキプレゼント!!

    ★映画『デッドエンドの思い出』の公開を記念し、
    本作主演 スヨン(少女時代)さん&田中俊介さんの
    直筆サイン付きチェキを2名の方にプレゼントいたします!!

    【インタビュー撮影:ナカムラ ヨシノーブ】

    ■応募方法
    Astageアステージ公式Twitterアカウント 「@astage_ent」をフォロー&リツート してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で2名様へプレゼントいたします。
    必ず“スヨン&田中俊介 チェキ希望” とお書きください。
    Twitter   https://twitter.com/astage_ent
    Facebook https://www.facebook.com/AstageEnt
    ※インタビュー記事の感想なども、お書き添え頂けると嬉しいです。
    インタビュー記事のリツイートもぜひお願いいたします。
    ■応募締切 2019年3月10日(日)
    ・当選者の発表は、発送(3月中旬予定)をもって代えさせていただきます。当落に関するお問い合わせはお受けできません。
    ・当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。
    ※DM(ダイレクトメッセージ)は@astage_entをフォローいただいておりませんと、お送りすることができません。
    ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

    スヨン(少女時代)&田中俊介 インタビューはこちらから!

    映画『デッドエンドの思い出』
    【ストーリー】
    30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

    出演:スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
    原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
    監督:チェ・ヒョンヨン
    配給 アーク・フィルムズ
    Ⓒ2018 「Memories …

  • 181214『デッドエンドの思い出』-(14)

    映画『デッドエンドの思い出』主演 スヨン(少女時代)&田中俊介インタビュー!「俊介くんと出会えて良かった!」とスヨン、田中は「この映画で“出会い”の持つ可能性を感じた!」

     

    吉本ばななの最高傑作「デッドエンドの思い出」が実写映画化され、現在絶賛公開中だ。韓国と日本を舞台に、日韓共同製作で紡がれたストーリーを、韓国のアイドルグループ・少女時代のスヨンと、名古屋発エンターテイメントグループ・BOYS AND MENの田中俊介がW主演で熱演。本作で長編デビュー監督を飾ったチェ・ヒョンヨンが、物語に新たな風を吹き込んだ。

    本作で初共演を果たしたスヨンと田中が、等身大のユミと西山を演じながら感じた素直な気持ちを話してくれた。

    ― 本作への出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。
    スヨン:以前からずっとお芝居をやってみたいという希望があって、機会があればぜひ挑戦したいと思っていました。今回、日韓合作というとてもいい形で夢を叶えるスタートを切ることができました。出演が決まって凄く嬉しかったです。
    田中俊介(以下、田中):僕は、もともと韓国映画が大好きでした。でも、まさか日韓合作でスヨンさんと共演できるとは思ってもいなかったので、正直びっくりしました。もちろん、言葉の問題とか撮影現場でのやり方とか不安な気持ちもありましたが、それ以上に楽しみのほうが勝っていてワクワクしていました。

    ― 今作が初共演となるお二人ですが、それぞれの印象を教えてください。
    田中:スヨンさんと初めてお会いしたのは、台本の読み合わせで来日された時でした。今回は撮影前や撮影中にたくさんディスカッションをして、コミュニケーションを図って撮影に臨んだのです。話をしていると、スヨンさんはお芝居に対しての取り組み方がひたむきで、自分に妥協を許さない方だということが良く分かりました。海外の役者さんとご一緒するのは初めてでしたが、スヨンさんの作品に取り組む姿勢が本当に素晴らしいなと思いました。

    ― すぐに仲良くなれましたか?
    田中:普段の自分たちの境遇というか、お互いグループ活動をしていて年齢も同じ、そしてお芝居もやっていきたいという熱い気持ちなど、いろいろ相通ずるものがあったので、すぐに打ち解けましたね。

    ― スヨンさんはいかがですか?
    スヨン:田中俊介さんがお相手の役者さんだと聞いて、来日する前に(田中さんの出演する)過去の作品を拝見しました。その時観た作品では、殺し屋などの強いキャラクターが多くて“強い男性”という印象を持っていたんです。でも、実際にお会いしたら凄くニコニコして迎えてくださって、その笑顔がとても印象に残っています。いろんな事を戸惑うことなく話せて、すぐに仲良くなれました。相手の役者さんがこんなに優しくて気楽に話せるタイプだったので、とても良かったです。

    ― 等身大のお二人がスクリーンに映し出されているようです。役作りはいかがでしたか?
    田中:僕は、これまでの作品ではたくさん準備をして撮影に臨み、現場でも一人で自分の役に集中しているタイプでした。でも、今回はコミュニケーションを図ることを一番に考えました。スヨンさんはもちろん、韓国スタッフの皆さん、日本のスタッフの皆さんと、空いている時間があればなるべくお話をしてコミュニケーションをとっていました。そこで生まれた温かい空気を(演じる)西山に乗っけてお芝居をすれば、その温かさがスクリーンに映し出されるんじゃないかと思ったんです。自分にとって初めての向き合い方、試みをした作品でした。

    ― 自分から何かを作っていくのではなく、周りから受けたものをそのまま自然に出していこうという感じでしょうか?
    田中:そうですね。西山がそういう人間だったので。彼はなぜか人を惹き付ける魅力があって、彼の周りに集まってきた人を温かい気持ちにさせるんです。その温かい気持ちを受ける側でもあり、発信する側でもある。それは計算して演じるより、撮影していない時のそのままの空気を持っていったほうがよりリアルになるんじゃないかなと考えました。

    ― スヨンさんは役作りをどのようにしていったのでしょうか?
    スヨン:最初に原作を読んだ時は、(ユミは)今の時代の女性らしくないな・・・と感じました。日本の女性のタイプはよくわかりませんが、韓国の女性はそこまで受け身のタイプではないんじゃないかと。そこで日韓両国で共感できるようなキャラクターにしていくことを意識しました。自分のやりたいことが決まったら、行動力を発揮するタイプの女性に見えるよう、韓国の女性らしくキャラクターを変えていく作業を一番に考えました。

    ― では、ユミとスヨンさん自身は似ている?それとも似ていない?
    スヨン:似ていないです。似てないところを自分の中で納得させて演じるのが少し大変でした。もちろん、成長過程にある女性なので痛みを感じることは当たり前ですが、最初の頃は、ユミは受け身すぎて未練たらしい女性に見えてしまうのではないかと心配していたんです。でも、脚本を何度も読んでいくうちに、自分は人生の中でユミのような大きな痛みに出会ったことがないことに気づき、誰でもこういう痛みや別れがあったらユミのようにゆっくり傷を癒す時間が必要なんだなと思いました。撮影の時にはそのことに納得して臨むことができました。

    ― 名シーンがたくさんある本作ですが、ご自身がお気に入りのシーンは?
    田中:円頓寺商店街で、ユミと西山が友達になって仲良くなるきっかけとなる街を歩く場面があるんですが、そのシーンは台本上にはセリフがなく、アドリブで一緒に歩いたんです。それぞれ心に傷を抱えている二人が、お互いが影響を受けながら前向きになっていくところなので好きなシーンです。徐々に二人の距離が近づいていったシーンです。
    スヨン:私は桜のシーンが一番印象に残っています。昨年は桜が散るのが早くて、「(撮影が終わるまで)風吹かないで~」って、みんなで祈っていたんですよ。CGなく桜のシーンを撮影することができて良かったです。そして、最後の桜吹雪のシーンでは、みんなで「今度は風吹いて、吹いて~」ってね(笑)。
    田中:そうそう。そうだったよね。
    スヨン:ラッキーにも、とてもいいシーンを撮影することができました。このときのユミの笑顔は映画の中で一番ステキな笑顔に表現できたと思います。そこでユミが「ありがとうございました」と言うセリフが大好きです。そのセリフにたくさんの意味が込められていると思います。

    ― この作品にはいろんなメッセージが込められています。ご自身が本作に出演したことで何か得ることはありましたか?
    スヨン:はい、田中俊介くんと出会うことができました! 今まで日本の(男性の)友達がいなくて・・・。日本で(少女時代として)2012年にデビューして活動しながら、女性の友達はできたのですが、男性の友達はできなかった。この映画を撮影中にも、俊介くんがユミに対するように色々な相談に乗ってくれて。撮影で名古屋に来ていたんですが、私自身が癒される時間となりました。スケジュール的にもハードな撮影でしたが、何かに集中できることはとても幸せでした。その中で俊介くんが映画の中の西山くんのような存在でした。いろんな刺激や影響をもらって、また自分のことを振り返るきっかけになりました。あと、日本語でお芝居をすることも機会もいただきましたし、日本の現場でもたくさんのことを学ぶことができました。次へのステップへの勇気も得られました。

    ― いい友達ができてよかったですね。でも、恋人の対象にはならなかったのですね(笑)
    スヨン:それは違います(笑)。友達、友達(笑)。
    田中:即答ですね(苦笑い)。

    田中:僕もこの作品でスヨンさんと出会えたことももちろんですし、この映画で、“出会い”の可能性、“出会い”が持つ力の大きさを感じました。何か辛いこと、苦しいことがあったとしても誰かと出会うことによってそれが救われたり、勇気をもらえたりすることがあるんだなと。自分一人では生きていけないということをあらためて感じました。そういう出会いはいつやってくるかわからないけれど、今後もし自分が心が苦しくなるようなことがあったとしても、一人で抱え込まずに色んな出会いを信じていたいなと。スヨンさんと同じようにお芝居に対しての思いに純粋にリスペクトができたので、これからもっとお芝居を頑張っていきたいなと思いました。

    ― では、最後にこれからご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。
    スヨン:最初に原作を読んだとき、別れだけではなく、色んな痛みを乗り越えている今の若い方たちを慰めてくれる美しい文章がたくさん込められていると感じました。それをできるだけ映像として表現できたらいいなという気持ちを込めて撮影に臨みました。完成した作品を観ても、十分それが反映されていると思います。私と同じ年代の若い人たちに共感できて一緒に成長できる映画ですので、ぜひご覧になって勇気をもらってください。
    田中:この映画は、激しい刺激のようなものはありませんが、本当にまあるく心が温かくなる作品だと思いますので、ぜひスクリーンで温かさを浴びていただきたいです。また何か自分自身に辛いことがあっても、誰かと出会うことによって一歩前に進むことができるというメッセージを受け取ってもらえたら嬉しいです。

    【スヨン(少女時代) プロフィール】
    1990年、韓国広州出身。2007年にアイドルグループ・少女時代のメンバーとして韓国でデビュー。幼少期を日本で過ごした経験から日本語が堪能。本作でも流暢な日本語を披露している。現在は音楽活動だけでなく女優業など幅広く活躍中。

    【田中俊介(BOYS AND MEN) プロフィール】
    1990年愛知県生まれ。
    東海エリア出身・在住のメンバーで構成された10人組ユニットで、歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」のメンバー。映画やテレビドラマなど、俳優としての活動にも力を注いでいる。365日必ず映画を1日1本見るほど、映画に対しての愛情が深い。
    主な映画出演作に『ダブルミンツ』 (内田英治監督)、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』 (久保茂昭監督.中茎強監督)、『HiGH …

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    本日開幕!! 舞台『イケメン戦国 THE STAGE~上杉謙信編~』【動画】ゲネプロ

    舞台『イケメン戦国 THE STAGE~上杉謙信編~』の2月21日(木)からの上演に先立ち、20日(水)にゲネプロが公開された。
    シリーズ4作目となる本作では、謙信役の橘龍丸が主演をつとめ、早乃香織演じる水崎舞との恋物語が、ストーリーや結末が異なる【幸福ルート】と【情熱ルート】の2パターンのマルチエンディングで描かれる。
    ゲネプロで公開された【幸福ルート】から、スピード感あふれるアクションと、謙信の甘い恋の物語を動画からお伝えする。

    上列左より)
    徳川家康役/木原瑠生 明智光秀役/瑛(あきら) 豊臣秀吉役/滝川広大 石田三成役/天野眞隆 森蘭丸役/星元裕月 顕如役/高橋駿一
    下列左より)伊達政宗役/米原幸佑 織田信長役/小笠原健 猿飛佐助役/乙女じょうじ 上杉謙信役/橘龍丸 水崎舞役/早乃香織 武田信玄役/横山真史 真田幸村役/荒一陽 今川義元役/竹石悟朗

    【ゲネプロ】

    【囲み取材】

    ■タイトル:イケメン戦国 THE STAGE~上杉謙信編~
    ■公演日程 /場所:2019年 2月 21日(木)~ 24日(日)全 7公演@池袋サンシャイン劇場 【公演概要】
    ■特典:来場者特典(各回別) 幸福・情熱ルート通し観劇特典 リピーター特典(対象 :4回以上観劇) ※各特典の詳細は公式サイトをご覧ください
    ■公演サイト : http://legendstage.jp/ikemen-sengoku/
    ■原作サイト : https://ikemen.cybird.ne.jp/title/sengoku/original/index.html …

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