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    中条あやみ主演『水上のフライト』新たに11月13日(金)公開日決定&スポーツ界からの絶賛コメント到着!

    新たな公開日が決定! 11/13(金)全国公開
    映画『水上のフライト』

    事故で歩けなくなったヒロインの“現実を受け入れる勇気”に
    各スポーツ界のレジェンドから
    絶賛!共感!の声が、続々到着!
    小谷実可子(ソウルオリンピック銅メダリスト) / 寺川 綾(スポーツキャスター)
    狩野舞子(ロンドンオリンピック銅メダリスト) / 本田武史(プロフィギュアスケーター)
    岩崎恭子(バルセロナオリンピック金メダリスト) / 大西将太郎(スポーツコメンテーター/元ラグビー日本代表)

    新型コロナウィルス感染拡大防止対策による方針を受け、公開を延期していた映画『水上のフライト』が2020年11月13日(金)より全国公開することが決定した!

    自分の実力に絶対の自信を持つ高慢な遥は、走高跳で世界を目指し、有望スポーツ選手として活躍していた。だがある日、不慮の事故に合い、命は助かったものの二度と歩くことができなくなってしまう。将来の夢を絶たれた遥は、心を閉ざし自暴自棄になるが、周囲の人々に支えられパラカヌーという新たな夢を見つける―。
    きらめく水面を背景に、母の愛、淡い恋心、恩師との約束・・・そして、大切な人の想いを乗せて、どん底から道を切り開いていく。中条あやみがカヌーなどの難演技に挑む、実話から着想を得た感動作。

    この度、1988年のソウルオリンピックで銅メダルを獲得し日本のシンクロナイズドスイミング界を躍進させた小谷実可子さん、2012年のロンドンオリンピックの競泳銅メダリスト 寺川綾さん、2012年のロンドンオリンピックのバレーボールで銅メダルを獲得した狩野舞子さん、ソルトレークシティオリンピックで4位に入賞し日本人男子フィギュアスケーターの躍進の礎を築いた本田武史さん、1992年のバルセロナオリンピックにて競泳史上最年少で金メダルを獲得した岩崎恭子さん、2007年のワールドカップフランス大会の日本代表として活躍した大西将太郎さん、という、各スポーツ界を代表するレジェンドから、絶賛と共感の声が到着した!

    ヒロイン・遥(中条あゆみ)が苦境に立たされながらも夢に向かって突き進む姿に心を打たれたという声や、自身の現役時代を思い出し胸が熱くなったという声など、ヒロインの勇姿に共感したという声が多数上がっている。

    絶賛!共感!の声が、続々到着!

    遙の表情に、絶対の自信を持つアスリート、希望を失って闇をさまよう女性、高跳びの誇りを捨てられないプライドと葛藤、挑戦する迷いや不安、応援を力に変える充実感、真剣勝負の楽しさ・・・スポーツの真髄を感じました。
    小谷 実可子 ソウルオリンピック銅メダリスト

    不慮の事故に遭った遙が、パラカヌーに出会い、様々な人達に支えられ、想いを感じながら前に向かって進む姿が、とても輝いてみえました!そして事故の前後で変わっていく遙の人間性も、感動的で必見です!
    寺川 綾 スポーツキャスター

    どんな苦境に立たされても、支えてくれる人がいるから、応援してくれる人がいるから頑張れる。
    自分の現役の頃を思い出し、胸に熱いものが込み上げてきました。希望を失っても、また立ち上がる強さは、仲間の支えがあってこそだと感じました。
    狩野舞子 ロンドンオリンピック銅メダリスト

    信じてくれる家族・コーチ・友人が諦めかけた夢や心を支え、
    前に進む一歩を助けてくれ、結果だけではなく、支えてくれるたくさんの人のために
    頑張るという気持ちに心打たれました。
    本田武史 プロフィギュアスケーター

    現実の自分を受け入れる。出来そうで、なかなか出来ることではない。感謝の気持ちを持ち、前向きに生きているから周囲が支えてくれるのではないでしょうか。家族の愛、仲間との友情、助け合いながら夢に向かう遥の姿はとてもかっこよかったです。たくさんの方に届きますように!
    岩崎恭子 バルセロナオリンピック金メダリスト

    希望からの絶望。
    人生で夢が途絶えてしまうことはあるかもしれない。ただ、そこからどのように這い上がり、新たな夢を持つことの大切さを教えてくれる映画。決して『1人じゃない』周りを見渡せば家族、友達、仲間がいる。
    大西将太郎 スポーツコメンテーター/元ラグビー日本代表

    中条あやみがパラカヌーの難演技に挑む!
    実在するパラカヌー日本代表選手・瀬立モニカさんとの
    交流から生まれた奇跡。

    本作は、映画『超高速!参勤交代』シリーズ等数多くの大ヒット作の脚本を手掛ける土橋章宏が、実在するパラカヌー日本代表選手・瀬立モニカさんとの交流を通じ、作り上げたオリジナルストーリーだ。土橋が自ら描きたいと熱望し、企画・脚本をTSUTAYA CREATORS’ PROGRAMに応募し、審査員特別賞を受賞して遂に映画化となった。
    主人公・遥には、若い女性から絶大な人気を誇る『雪の華』の中条あやみを迎え、遥を裏方で支える仲間・颯太役に『居眠り磐音』などの人気俳優・杉野遥亮、心配しながらも温かいまなざしで包み込む母・郁子役に『アマルフィ 女神の報酬』の大塚寧々、父親代わりに厳しく熱く導いていくコーチの宮本役に『引っ越し大名!』の小澤征悦ら旬な俳優陣が集結。さらに、『キセキ ―あの日のソビト―』の兼重淳を監督に迎え、豪華なタッグが実現した。観る者の心の奥底に届く、一人の女性の成長を描くヒューマンドラマが誕生した。

    監督:兼重淳『キセキ ―あの日のソビト―』
    企画:土橋章宏
    脚本:土橋章宏『超高速!参勤交代』・兼重淳
    主題歌:「ひとりで生きていたならば」SUPER BEAVER
    出演:中条あやみ / 杉野遥亮 高月彩良 冨手麻妙 / 大塚寧々 / 小澤征悦
    製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
    制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
    配給:KADOKAWA 宣伝協力:シンカ
    TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017 審査員特別賞受賞作品
    Ⓒ2020 映画「水上のフライト」製作委員会
    公式サイト:https://suijo-movie.jp/

    11/13(金)全国公開!

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    キャスト・監督が河童に扮して登壇!? 近藤芳正、若手俳優のサポートを会場で特別懇願!! 映画『河童の女』初日舞台挨拶

    「カメ止め」現象を巻き起こした
    ENBUゼミナール CINEMA PROJECT 最新作!!

    キャスト・監督が”河童”に扮して登壇?!
    近藤芳正、若手俳優のサポートを会場で特別懇願!!

    1列目(左から)斎藤陸、郷田明希、青野竜平、近藤芳正、辻野正樹監督
    2列目(左から)中野マサアキ、和田瑠子、家田三成、瑚海みどり
    3列目(左から)山中雄輔、火野蜂三、三森麻美、大鳳滉、山本圭祐 
    7月11日(土)に映画『河童の女』の初日舞台挨拶が行われた。
    動員224万人を突破し、社会現象と化した上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』など数々の話題作を輩出しているENBUゼミナール主催の「シネマプロジェクト」 最新作(第9弾)『河童の女』が7/11(土)より新宿K’s cinemaにて公開となった。(7/18(土)より池袋シネマ・ロサ他にて全国順次公開)
    公開を記念して、主演の青野竜平、郷田明希、ゲスト出演の近藤芳正、51歳の新人監督である辻野正樹をはじめ、キャスト・監督計14名が、新宿 K’s cinemaに集結!満席(1席空けで着席)の会場に、全員映画オリジナル河童マスクを着用し登壇した。なお、初日となったこの日は初回と2回目の来場者に先着限定80名にスタッフ&キャストと同じ河童マスクが無料プレゼントされた。

    (左から)郷田明希、青野竜平、近藤芳正、辻野正樹監督
    <イベントレポート>
    公開を記念して、辻野正樹監督と、青野竜平、郷田明希、斎藤陸、近藤芳正、瑚海みどり、和田瑠子、中野マサアキ、家田三成、山本圭祐、 大鳳滉、三森麻美、火野蜂三、山中雄輔の総勢14名が登壇。
    コロナ感染症予防対策として、上映前にお客様にも河童の口をデザインしたオリジナルマスクをプレゼント、監督やキャスト登壇者も全員河童のマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ちながら、3グループずつに分けて登壇した。

    司会「本日は『河童の女』初日の初回にご来場頂きありがとうございました。これより舞台挨拶をさせて頂きます。今回は3グループにわたって登壇頂きます。
    グループ①の、辻野正樹監督、近藤芳正さん、青野竜平さん、郷田明希さん、斎藤陸さん、ご挨拶をお願い致します。」
    監督「監督の辻野正樹です。本日はご来場頂きありがとうございました。この映画はワークショップの映画ですので、ベテランの近藤さんと、若くこれから頑張っていこうという無名の俳優さんたちと、みんなでチームになって作った作品です。楽しんでいただけていたら嬉しいです。ありがとうございました。」
    近藤「父親役を演じさせていただいた近藤芳正と申します。先ほどご紹介頂いたように、一人だけキャリアのあるベテラン俳優と言われますが、ただのおじさん俳優なのですが、一人だけオーディションを受けずに今回参加させて頂きました。(プロデューサーの)市橋さんとは、ENBUゼミに衣装合わせでお邪魔した際にお会いしました。たまたまこの年齢の役の方がオーディションにいらっしゃらなかったようで、それで僕の方にオファー来ました。今日は短い時間ですがよろしくお願い致します。」
    青野「柴田浩二役を演じさせていただきました青野竜平と申します。本日はこういう状況の中本当に観に来て頂きありがとうございました。短い間ですがよろしくお願い致します。」
    郷田「梅原美穂役を演じました、郷田明希と申します。この作品は約一年ほど前に撮影したのですが、今は皆さんに観て頂いてちょっと不思議な気持ちというか、どうだったのかなと気になります。今日はよろしくお願い致します。」
    斎藤「今日は映画を観て頂きありがとうございました。主人公のかなりダメダメダメ兄貴である柴田新一役を演じました、斎藤陸と申します。少しでも役のイメージを払拭しようと、髪を切って参りまして、爽やかなイメージを植え付けようと思っております。短い間ですが、よろしくお願い致します。」

    司会「今回はシネマプロジェクト初の企画コンペを行い、結果、辻野さんの企画が選ばれて監督デビューした訳ですが、この初日を迎えた感想はいかがですか?」
    監督「企画が『河童の女』に決まってからも長かったですし、その間にどんどんチームができ、役者さんが決まり、スタッフさんが決まっていき、たくさんの人が一緒になってチームになったのがすごく嬉しかったです。最初は僕一人で脚本を書き始めて、5年間ずっとどこかで映画化できないかなと思ったのですが、シネマプロジェクトに決まって、どんどんチームができ、それでやっと今日の上映を迎えられ、長い旅だったなと思いました。これから旅はまだまだ続くと思いますが、そういう気持ちです。」

    司会「近藤さんはオーディションでなくキャスティングという形で参加して頂き、他の方々はまだ新人で演技経験がなかったり、辻野監督も51歳にしての新人監督でしたが、現場はいかがでしたか?」
    近藤「衣装合わせのときに監督と初めてお会いした時に非常に緊張されていて、多分僕に対して緊張されていたんじゃないかと思います。僕が喋ってないと怖いようで、そんなことはなく弱い人間なんですが、どこか無意識に威嚇してしまうところがあるみたいで、最近漸くその癖に気づきました(笑)。辻野監督とお会いしたときに、脚本が面白かったので、「すごく本が面白かったです」と言ったら、すごくホッとしていらしたのを覚えています。こちらも一緒にいいものを作りたいと思うので、緊張させてはいけないし、本の素直な感想を言ったら素直に喜んで頂けたのが嬉しかったです。」
    青野くんはリハーサルの時に、ほぼ初めてという状況でお会いして、結構緊張しいのタイプだなと思って、それで実際に撮影に入ったらめ〜っちゃ緊張していました。よくあるあの慣れない緊張の仕方で、もうテンパってて、「大丈夫だ大丈夫だ!」なんてやり取りをしましたね。昔を思い出して懐かしかったです。」

    司会「青野くんは舞台に出ることが多いのですが、最初に映像を撮る時に、「え!同じ芝居を何回もやるんですか?」ということを言ってましたね。」
    近藤「そうなんですよ。お芝居は一回でおしまいですけれど、映画はどうしても僕を撮ったりとか二人を一緒に撮ったりとか青野くんだけを撮ったりだとか、広い画やアップなど色々撮ったりするんです。青野くんは毎回本気でやってくるので、二人のシーンで、カメラは僕を撮られていたんですけど、青野くんが動くので、カメラさんが僕を取れなくなったりして、「その時は本気じゃなくていいんだよ。」って話をしたんですけど。でもこれは誰しもが通る道なので。」

    司会「青野さんは初主演でしたが、いかがでしたか?」
    青野「そうですね、初日入った時に市橋さんが「大丈夫か!」って。初日が永遠に続くのかと思い、撮影終わるのかなと思いました。そのあと郷田さんとのシーンが始まって、その辺から落ち着いて演じられました。そうですね、本当に今近藤さんからお話が出た通りです(笑)。」

    司会「郷田さんは初主演いかがでしたか?」
    郷田「最初、私は主演だと思っていなかったので、青野さんだけだと思っていたので、撮影の前にスタッフの方から「郷田さんも主演だよ!」って言われ、そうなんだ!と思って、一気に緊張したのを覚えています。」
    司会「そんな二人を見た斎藤さんはいかがでしたか?」
    斎藤「青野くんとの芝居が多かったのですが、(嫌いな兄貴だ!という設定なので)途中からイラついているなという目をたまに感じていました。なので集中してお芝居されていたのかなと思うのですけど。本当の僕のことは嫌いにならないでほしいなと思いました。」

    その後、グループ②の瑚海みどり、和田瑠子、中野マサアキ、家田三成、グループ③の山本圭祐、 大鳳滉、三森麻美、火野蜂三、山中雄輔からそれぞれ一言挨拶がありました。

    最後に近藤さんから、「今日ここで初日を迎える前に、ここに立っている俳優たちは本当に一生懸命この作品の宣伝をしてきました。毎週、宣伝会議を重ね、どうやったらこの映画が多くのお客様に届けられるのか、真剣に議論して実施していました。どうか、この若い才能のある俳優たちを今後もサポートしてあげてください。」と会場に訴えかけ、来場者からは大きな拍手が上がった。

    『河童の女』
    出演:青野竜平 郷田明希 / 斎藤陸 瑚海みどり 飛幡つばさ 和田瑠子 中野マサアキ 家田三成
    福吉寿雄 山本圭祐 辻千恵 大鳳滉 佐藤貴広 木村龍 三森麻美 火野蜂三 山中雄輔 / 近藤芳正
    監督・脚本:辻野正樹
    製作・配給: ENBU …

  • 【トムとディックとハリー】取材会_撮影:御堂義乗

    「まちがいなく抱腹絶倒のコメディ」宇宙Six 江田剛・山本亮太・原嘉孝出演舞台「トムとディックとハリー」取材会及び公開ゲネプロ

    ジャニーズJr.内のユニット宇宙Sixの江田剛、山本亮太、原嘉孝が出演する舞台「トムとディックとハリー」が、7月11日(土)に東京・サンシャイン劇場にて幕を開けた。
    10日(金)には初日を控えた3人の取材会と公開ゲネプロが行われた。
    東京公演は7月19日まで、サンシャイン劇場にて。8月5日には大阪・サンケイホールブリーゼ。

    舞台「トムとディックとハリー」は、イギリスの笑劇(ファルス)王、レイ・クーニーと、息子のマイケル・クーニーが初めて共作して生み出した戯曲。

    話の舞台となるのは、養子を迎えるための面接を控えたトム(江田剛)とリンダ(能條愛未)夫妻の自宅。
    そこにトムの弟のディック(山本亮太)と末の弟のハリー(原嘉孝)がやってきて、次から次へと騒動が巻き起こる。

    膨大なセリフをタイミングを逃さず放つ江田は、役柄のトム同様に物語の展開を取り仕切る。だがちょい悪だけど優しい心根のディック、良かれと思ってやればやるほど迷惑をかけてしまうおとぼけハリーに、観客もトム同様に振り回されて、ユーモラスでスリリング!ハラハラ・ドキドキ、時間を忘れる2時間弱となった。

    【取材会】
    ―今のお気持ちは?
    原:こうやってステージに立つのは何か月ぶり?去年が有難いことに舞台続きだったので、緊張はしますけれど、良い緊張だったのですが、これだけ期間が空くとなんだか恐怖というか…
    江田:なんだかドキドキ…
    原:セリフをとばしたらどうしようとか、夢とかみるよね。
    山本:昨日、ほんとに見たよ!
    原:そんな状況で今日、やらせていただきます。(笑)

    ―セリフは大丈夫ですか?
    原:セリフ量でいうと、今回は江田ちゃんが…
    山本:江田ちゃんが1分しか(舞台から)はけてないんです。
    原:普段はそんなにしゃべるキャラじゃないんで…
    江田:今回はたくさんおしゃべりさせていただいています。緊張してないというと嘘になりますが、楽しんでいただけたらと思っています。
    山本:僕は正直、ダメだと思っています。本当に久しぶりすぎて、僕たち、こう見えてもフワフワしているんです。
    江田:ミスしても周りがカバーしあえるかなと。
    原:今回、宇宙Sixがすごく仲良くなったので、いい機会を与えてもらったと思います。

    -今日、松本くんは?
    原:今日は見に来ます。でもメンバーとはいえ部外者なので、楽屋には来させません。(笑)
    山本:僕たちはめちゃめちゃ(仲が)いいからね、と言ってるんで、見てもらえればと思います。

    ―それを聞いて、松本くんは何と?
    原:彼は結構サバサバしていますね。
    江田:「そうなんだ、ふ~ん」みたいな。
    山本:でも見てもらえれば、うらやましいなと思ってもらえると思います。

    ―抱腹絶倒のコメディとのことですが…
    山本:間違いないです!
    原:稽古中から言っていたのですが、観客が江田ちゃん目線でこの物語を見ていきますから、江田ちゃんによって見え方が変わるので、「ちゃんと頑張らないとね」とプレッシャーを与えています。(笑)

    ―テンポも速いですか?
    三人:めちゃめちゃ早いです。
    江田:テンポも大事にしつつ、聞かせるとこはしっかり聞かせて、緩急ある面白い作品に仕上がっています!
    原:面白い先輩の俳優さんもたくさんいらっしゃいます。やっぱり上手くて。一言で笑わせる力がある。
    山本:助けられています。
    江田:原ちゃんが今回は一番意外なキャラかもしれません。こんなに可愛い原ちゃんは見たことがない…という。
    原:ほんと?
    江田:年下感がちゃんと出ていて、ちゃんと作ってきたよね。

    ―意気込みをお願いします。
    原:久しぶりに舞台に立たせていただける喜びを感じています。カーテンコールのリハを先ほどしていて、こみ上げてくるものを感じました。何か月も舞台に立たないとこんなになるんですね。ファンの方が来てくださったときには、感動が何倍にもなるんじゃないかと今からワクワクしています。がんばります。
    山本:これを機会に、ジャニーズ事務所の宇宙Sixはコメディをやらせたら宇宙一面白いんだと思わせられるような作品の第一歩になるような気がしています。三人でできるのが嬉しくて幸せです。最後までかけぬけられるかは、自分たち次第ですが、がんばります。
    江田:こういう時期ですが、愛情にあふれて幸せたっぷりなキャラクターたちがいっぱいでてくるので、この舞台を観ているひと時だけでも楽しいなと笑顔になってもらえる作品になっています。カンパニー一同全力で突っ走っていきます。

    舞台「トムとディックとハリー」
    2020年7月11日(土)~19日(日)東京都 サンシャイン劇場
    2020年8月5日(水)大阪府 サンケイホールブリーゼ
    作:レイ&マイケル・クーニー
    演出:中屋敷法仁
    翻訳:小田島恒志
    出演:江田剛、山本亮太、原嘉孝 / 能條愛未、市川しんぺー、福本伸一、坂口理恵、筒井俊作、原田樹里
    公式HP :https://stage.parco.jp/program/tomdickharry …

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    シアタークリエから新たなミュージカル「TOHO MUSICAL LAB.」ゲネプロ

    2020年7月11日(土)の夜、シアタークリエからまた新たな演劇…東宝演劇の新プロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」が生まれた。その第一弾、根本宗子脚本・演出、生田絵梨花・海宝直人出演の『Happily Ever After』、三浦直之作詞・脚本・演出、木村達成・田村芽実・妃海風・森本華出演の『CALL』の2作品が上演され、無観客生配信された。
    同日午後に同じく配信されたゲネプロからレポートする。(撮影:桜井隆幸)

    今年3月以降、新型コロナウイルスの影響で休演を余儀なくされてきた演劇界。
    そこでこのプロジェクトは、同劇場を「LAB(実験室)」に見立て、旬の若手劇作家やキャストと共に新作のミュージカルを届けようと企画された。

    まず始まったのは『CALL』の三浦とキャストが客席に座って語る本作への思いとエピソードの数々。企画から本番まで短い期間で集中して一体となって作り上げてきたことがわかると共に、それぞれの素顔も伺えて楽しい。

    そして画面が暗転。真っ暗な画面にドキッとするも、開演を待つ緊張感を思い出す。
    明るくなった舞台上には、妃海風・田村芽実・森本華演じる三姉妹がボーカルをつとめるガールズバンド「テルマ&ルイーズ」がいる。
    そこは森の中。かつて劇場だった廃墟。
    「今日は、私たちのライブに誰も集まらないでくれてありがとう」
    「すっごい綺麗な無音」

    今だからこそ理解できるそのセリフに心を残しつつ、耳は始まった陽気な音楽に吸い付けられる。三人三様の個性ある歌声が混ざり合って、エネルギッシュなハーモニーになる。やがて姉と末妹は、廃墟の劇場で古い衣裳を見つけて着てみようと舞台上から姿を消す。

    一人残った次女(田村芽実)が、「誰かに届けたい、どこかにこの声を届けたい」と歌いだす。
    それは、無観客の劇場にひとり残った田村の真情とも聞こえた。

    すると客席から「ヒダリメ」と名乗る謎の男(木村達成)が現れる。かつてにぎわったこの劇場のすべてを見てきた男。それを知らない次女。誰もいない客席に座って男は舞台が生み出す魔法を語り、次女に、そして画面を見つめる私たちに、その魔法を思い描かせてくれる。

    やがて女性3人と男性1人の歌が始まる。
    画面越しでも手をたたいてリズムをとってしまうようなエンディングに、無観客で配信で…という新たな形のミュージカルの可能性とエネルギーを感じた。

    そして、2作目『Happily Ever After』へ。
    こちらもまずはインタビューから。根本宗子は、本番一か月前に依頼を受けてからどう考え、作っていったかと率直に語る。出演依頼をする前から、脚本に生田絵梨花・海宝直人というキャストを書き入れて、ほぼあて書きであることも明かして興味深かった。

    物語の舞台は少女マリア(生田絵梨花)の寝室。両親の喧嘩に耳をふさいで暮らすマリア。
    そんな彼女が眠りに落ちた時、その夢に青年(海宝直人)が現れる。

    夢の中であっても、現実と変わらず少しずつ近づいていく二人…。
    女性心理を描くことにかけては大絶賛をうけている根本ならではの人間模様が描かれる。
    発せられるセリフの一つひとつが、胸に飛び込んでくる思いがした方も多いのではないだろうか。ここはぜひ、ご自身の耳で聞いてもらいたいので、劇場での上演や再演などを祈ろう。

    さらに音楽が響けば、二人の声は共に透明感あふれている。さらに生田の繊細さ、海宝の伸びやかさが、美しいメロディに乗って広がる。

    夢物語の中に真実が潜む…演劇の醍醐味とミュージカルの楽しさを共に味わうことができた。
    今回の2つの楽しい実験(LAB)が、さらに大きな実りにつながることを願ってやまない。

    TOHO MUSICAL LAB.
    ★『Happily Ever After』
    出演:生田絵梨花、海宝直人
    脚本・演出:根本宗子
    作詞・作曲/音楽監督:清 竜人
    演奏:大谷 愛
    踊り子:riko
    美術・衣裳:山本貴愛
    プロップスタイリング:遠藤歩
    衣装スーパーバイザー:藤林さくら

    ★『CALL』
    出演:木村達成 田村芽実 妃海 風 森本 華(ロロ)
    作詞・脚本・演出:三浦直之(ロロ)
    作曲:夏目知幸
    編曲・音楽監督:深澤恵梨香
    振付:北尾 亘
    美術:中村友美
    衣裳:神田百実

    ★配信上映日時:2020 …

  • 7月7日メインビジュアル

    小宮有紗 初主演映画「13月の女の子」主題歌は、湯木慧「一期一会」に決定! 出会いと別れを歌う切ない主題歌が物語に彩を与える!

    映画「13月の女の子」
    小宮有紗初主演映画「13月の女の子」の主題歌に湯木慧の「一期一会」が決定した。
    2019年にメジャーデビューを果たした、表現することで生きることに向き合い、生きるための感情を揺さぶる創作者、湯木慧。彼女が歌う「一期一会」は湯木自身が作詞作曲し、出会いと別れを歌い物語を彩る。
    映画「13月の女の子」(戸田彬弘監督)は8月15日(土)より池袋シネマ・ロサにて公開。

    ■映画『13月の女の子』主題歌に湯木慧の「一期一会」
    湯木は、2019年メジャーデビュー。
    表現することで生きることに向き合い、生きるための感情を揺さぶる創作者として活動する。
    「一期一会」は湯木自身が作詞作曲し、2017年発売の1st mini album『決めるのは”今の僕”、生きるのは”明後日の僕ら”』に収録されている。

    『枝分かれする人生で、君と僕が出会えたこと
    笑いあって、思い合って、嫌いあって、謝りあった毎日も』
    と出会いと別れを歌うこの曲は、映画の世界をより彩るものになる。

    湯木慧コメント
    「実際、私が経験した出逢いと別れを元に書いた楽曲なので、こうして、時を経て「一期一会」が他の作品との”出逢い”となり物語と楽曲が共になれる事、とても、とても嬉しいです。」

    湯木慧(ゆき あきら)プロフィール
    表現することで生きることに向き合い、生きるための感情を揺さぶる創作者、湯木慧。
    昨年「誕生~バースデイ~」でメジャーデビュー。
    2ndシングル「一匹狼」リリース後、『繋がりの心実』ツアーを開催。
    11月には個展『HAKOBUne-2019-』を開催し”音楽”と”アート”の両面でマルチなフィールドで活動中。
    2020 年、メジャーデビュー日であり、22 歳の誕生日となる6/5に新曲「Answer」を配信リリース。
    8/19にメジャー1st EP『スモーク』リリースが控えており、さらなる活躍が期待される。

    【作品情報】
    1st mini album 『決めるのは“今の僕”、生きるのは“明後日の僕ら”』
    2017.2 …

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