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    映画『マレフィセント2』 オリジナルグッズ プレゼント!!

    『美女と野獣』 、『アラジン』 のディズニーが贈る 、「眠れる森の美女」の新たなる伝説。

    オリジナルグッズプレゼント!!

    アンジェリーナ・ジョリーとディズニーが再タッグ!
    永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫の婚礼 に隠された 恐るべき罠・・・
    迫り来る危機からオーロラ姫を救うため、マレフィセントの究極の愛 が試される―。
    ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」に隠されていた“禁断の呪い”を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(14)。その待望の続編『マレフィセント2』が日米同日の10月18日(金)に公開となる。美しきヴィラン・マレフィセントを再び演じるアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎え、「眠れる森の美女」の新たなる伝説を実写映画化!前作ではマレフィセントがオーロラ姫への“真実の愛”に目覚めるまでが描かれ、マレフィセントの知られざる過去や本当の姿を映し出し、世界中が感動に包まれた。そんな本作から5年の時を経て待望の続編が誕生。“めでたしめでたし”では終わらない衝撃のその後が明かされる。

    “真実の愛”を見つけたマレフィセントとオーロラ姫…イングリス王妃の罠に究極の愛が試される
    真実の愛に目覚めたマレフィセントと、永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫。オーロラ姫は前作で結ばれたフィリップ王子からプロポーズを受けるが、実はその婚礼には、マレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、妖精界を滅ぼそうとするイングリス王妃による恐るべき罠が隠されていた…。迫り来る危機から愛するオーロラ姫を救うため、マレフィセントの“究極の愛”が試される。マレフィセントが背負った驚くべき運命とは?
     本作の公開を記念して、映画『マレフィセント2』 オリジナルグッズ
    【パーカー】 or 【ノート】を
    Astageをご覧の皆さまに抽選でプレゼントいたします!

    【オリジナルパーカー】

    【オリジナルノート】
    **************************************
    ★映画『マレフィセント2』オリジナルグッズプレゼント
    パーカー(M size) : 1名様
    ノート: 2名様
    **************************************
    ■応募方法
    Astageアステージ公式Twitterアカウント 「@astage_ent」をフォロー&リツート してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で計3名様へプレゼントいたします。
    必ず“『マレフィセント2』グッズ 希望” (※ご希望の商品=パーカー もしくはノート ) とお書きください。
    ※お一人様1点の応募とさせていただきます。
    Twitter   https://twitter.com/astage_ent
    Facebook https://www.facebook.com/AstageEnt
    ■応募締切 11月4日(月)まで
    ・当選者の発表は、商品の発送(11 …

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    傾く(かぶく)音楽劇『ハムレット』 開幕!! 【動画2本】公開ゲネプロ・初日前挨拶

    藤間勘十郎の演出、キム・ヨンソク主演の音楽劇『ハムレット』が、10月22日(火祝)に幕を開けました。

    藤間勘十郎が手掛ける初の洋物音楽劇とあって、音楽も衣装も演出も和と洋が共存。物語は、舞台・客席・バルコニーと劇場中で展開。ハムレットの狂気の闇の中、キャスト陣の歌声がきらめく光となって響きます。

    ゲネプロの模様を歌を中心に動画でご紹介します。

    ゲネプロ後には初日を控えての挨拶がありました。

    栗原沙也加 根本正勝 ルー大柴 藤間勘十郎 KIM YONGSEOK 北翔海莉 野島直人 大橋典之
    初の母親役を演じる北翔海翔さんが、息子・ハムレット役を演じるヨンソクさんを母のように優しく見つめているのが印象に残りました。

    公演は10月25日(金)まで北千住の天空劇場にて上演。

    北翔海莉
    タイトル:音楽劇『ハムレット』
    公演期間:2019年10月22日(火祝)~25(金) 劇場:天空博劇場(北千住)
    作:ウィリアム・シェイクスピア
    演出:藤間勘十郎 上演台本:戸部和久 音楽:橋本賢悟
    出演:KIM YONGSEOK(CROSS GENE)、大橋典之、栗原沙也加、野島直人、根本正勝、ルー大柴/北翔海莉
    チケット:8,800円(全席指定・税込)
    企画・製作:有限会社アーティストジャパン
    Ⓒ2019 ArtistJapan

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    佐藤勝利&髙橋海人 「立ち上がれ今だ、早く! 自由はそこにある!」 熱い叫びで悪天候をも吹き飛ばす!! 映画 『ブラック校則』<高校生限定>緊急集会!

    僕らは戦う。何と。ブラックな校則と。
    恋するあの子を救うために!本当の自由を手に入れるために!

    渋谷の街に
    高校生300人大集結!
    佐藤勝利&髙橋海人
    「立ち上がれ今だ、早く!早く!早く!」
    300人の現役高校生と理不尽なルールに立ち向かい、
    熱い叫びで悪天候をも吹き飛ばす!!

    「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」等、生徒を必要以上に縛り付ける“ブラック校則”。本当にそれは必要な教育なのか?もはや単なる学校の体裁を守るための「生徒いじめ」ではないか――?11/1(金)より公開となる映画『ブラック校則』は、ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。
    ブラックな校則に立ち向かう主人公・創楽(そら)を演じるのは、本作が映画単独主演初となるSexy Zoneの佐藤勝利。創楽の親友・中弥(ちゅうや)役に、本作が映画初出演のKing & Princeの髙橋海人。その他、ヒロイン希央(まお)役にモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由ら、今旬の人気若手俳優が集結した。
    ダメな自分でも、何かに、変わることができる。ちっぽけな自分でも、何かを、変えることができる―。そんな想いを持った創楽&中弥コンビが、奇想天外、ユニークな方法でブラック校則と戦う。

    10月22日(火・祝)に、MAGNET by SHIBUYA109 MAG’s PARK 屋外イベントスペースにて、本作同様ブラック校則や世の中の理不尽なルールに黙ってられない!と声をあげた現役高校生たち300人が集結し、佐藤勝利・髙橋海人と共に【“立ち上がれ今だ、早く!”自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!】を実施した。

    屋外のイベントながらもあいにくの空模様で雨風吹き荒れ、取材陣、集まった高校生も雨合羽を着ていまかいまかと待ちわびる中、司会の呼び込みで佐藤と髙橋が登場し壇上に現れると、悪天候に負けじと会場全体が大歓声に包まれ、開口一番主演の佐藤は「雨の中寒い中ごめんね」と客席に優しい声をかける。理不尽なルールに悩める300人の高校生に対し「僕は悩み相談めちゃくちゃ得意なので、頼っていただければと思います!」と意気込むと、髙橋も「僕も高校生の時は悩める子羊だったので、今日は全力で悩みを聞きます!」と張り切る。

    そして早速まずは、「このルールは本当に必要なのか?理不尽なのでは?」といったルールについてのトークコーナーに。佐藤は「恋愛禁止といったものがまずありましたが、あと登下校のルートは男女や学年で分ければいけなかった」といった、高校時代の厳しい校則を振り返り、本作で不良グループのリーダーミチロウ役を演じる田中樹が高校3年だった当時、高校2年だった佐藤は登下校ルートが異なるために、「同じ仕事現場に行く前に、どこかで一緒にご飯を食べてようとしてもルートが違うので、違う場所で一旦待ち合わせをしてからじゃないといけなかった」といった当時の苦労を回想。すると、佐藤・田中と同じ高校に通っていた後輩の髙橋も「学校帰り寄り道禁止というルールがありました」と話し、するとすかさず佐藤は「それを言っちゃうと僕と樹くんはめちゃめちゃ校則破ってるよね・・・(笑)けど僕らはお仕事だったんで」と苦笑いしながら弁明。そんな校則に対して髙橋は、お腹が減った下校時にすごくいい匂いを漂わせる焼き芋を売っている屋台の誘惑に「ずっとおどどしながら下校していた」という微笑ましいエピソードを披露。「誘惑に1回でも負けなかったですか?」と司会に突っ込まれると髙橋は「ええ、、、ちょっとそこは・・・」と言葉を濁し、こちらも苦笑い。場内は一気に爆笑に包まれた。

    続いて、本日集まった高校生がそれぞれ理不尽な校則を綴った画用紙を一斉に掲げ、それに対して二人がコメントするコーナーへ。まずはじめに二人の目に止まった校則は、高校二年生の男子生徒が書いた「髪色は黒に限るそんな校則は嫌だ!」といった主張。「茶髪の子が好きだから」という理由だったが、まさに本作で佐藤演じる創楽が恋する、生まれながらに綺麗な栗色の髪を持つ希央(モトーラ世理奈)が理不尽にも黒髪にされて、創楽が立ち上がるといった映画のストーリーと見事にマッチ。男子生徒が熱い主張を叫び、髙橋が「自由はそこにある!」そして佐藤が「立ち上がれ!早く!早く!早く!」と会場を煽り、それに対して客席も「早く!早く!早く!」と呼応するといったコールアンドレスポンスを繰り広げ、理不尽なブラック校則に対し熱く叫ぶ。他にも二人組の女子生徒による「女子はスカートのみの校則は嫌だ!女子だってズボンが履きたい!」といった悩める主張が。しかし「スカートが良いけどなぁ(笑)」と何度も呟き頑なに譲らない佐藤に対し「こだわりが強いからね(笑)」と先輩をなだめる髙橋。そんな二人の息のあったやりとりに会場から笑顔があふれると、気づけば強い雨が降っていた空が晴れ模様に。佐藤が「僕は晴れ男で、海人が雨男なんです(笑)晴れてきてよかった!」と話すと、会場に拍手が沸き起こる。

    最後に佐藤、髙橋からのメッセージとして、まずは髙橋から「みんなと同じように高校生が立ち向かっていくストーリーで、色んなメッセージがあると思いますが、いきなり映画を見て翌日金髪にしちゃうとか変に影響されないように(笑)そしてそれ以外にも、やりたいことをやれずに黙っていたのをやってみようというような勇気をもらえたり、色んなメッセージがあるります。みなさんが彩りある学校生活、人生が送れるように願っています。楽しんで映画を見てください」と熱く語りかけ、続いて主演の佐藤は「ブラック校則という作品で高校生の物語なので、高校生のみなさんにはもちろんどんぴしゃで刺さる物語だと思います。余白がある作品なので色々考えられたり、大人もすごく楽しめる映画になっているので、お父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、もしかしたら先生にも、私達はいまこういうことがやりたいんだ!というような思いを乗せて楽しんでいただくのもいいかもしれません」と、老若男女問わず楽しんで欲しいという気持ちのこもったメッセージを送った。

    その後行われたフォトセッションでは、ステージ上から客席前に二人が移動し、晴れ模様になったことで、雨合羽を脱ぎ、それぞれの学校の制服姿に身を包んだ300人の学生と、時折ハイタッチを交わすなどたっぷりのファンサービスしながら、笑顔で撮影を行いイベントを終了した。

    【STORY】
    さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
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    「町田くんの世界」BD&DVDリリース 細田佳央太×関水渚トークショー レポート!細田佳央太“一生懸命すぎて”演技中に倒れた仰天秘話も明かす!

    岩田剛典、高畑充希、前田敦子、仲野太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子ら『前代未 聞の豪華キャスト集結』、『1000 人のオーディションから選ばれた現役高校生主演』、『監督は、日本アカデミー賞受賞監の石 井裕也』という驚愕のタッグにより、すべてのセオリーを覆した新しい日本映画「町田くんの世界」Blu-ray(¥4,800・税別)& DVD(¥3,800・税別)がバップより 11 月 6 日(水)にリリースされる。 リリースを記念として、デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(東京都八王子市)にて、町田役の細田佳央太と猪原役 の関水渚の主演 2 人をゲストに迎え、北島直明プロデューサー(以下、北島 P)の MC でトークショーが開催された。

    「既に次のドラマや映画の出演が決定しており、何年後かにはこの身近な距離感で、2 人に会えないと思います。本日はこの 距離感を楽しんでください」と、観客に向けて期待の新人俳優 2 人を北島 P が紹介し、イベントが始まる。まず、本作のテーマ である“一生懸命頑張る”ということについて問われると、「本当に一生懸命やっていると意識が飛びますね。僕はそれで初日に ぶっ倒れました」と仰天エピソードを明かした細田。一方「そもそも、何を頑張れば正解になるのか分からなかったのでは?」と問 われた関水は、「撮影中は良く分かっていなかったですし、頑張り方を間違っていたこともあったと思います」と答え、「芝居は“明 確な正解”がないから、頑張ることは苦しい」と業界の大先輩である北島 P の意見にうなずく初々しい姿も見えた。

    イベントが進み、撮影中や仕事をする上で気をつけたことに話が及ぶと、2 人は「体調管理」と声を揃えた。「撮影に迷惑をかけるわけにはいかないので、気をつけています」と関水。日本を代表とする石井監督に撮影中に「OK」と言われた際、「今の演技で大 丈夫?」と自身で不安になったことを吐露した細田に「石井監督はビジョンがはっきり描ける人。監督が OK と言えば、自分が 不安でも納得してなくても大丈夫!」と、北島 P に太鼓判を押され、安堵する一幕も。さらに、「色々な業界のプロがいますが、 役者のプロとは?」というテーマに関して、「必要とされたい。“細田佳央太でなければイヤだ”と言ってもらえるような役者になりた い」ときっぱり答えた細田。そんな細田に、北島 P が「緊張状態になると、人間はブレーキが効きますが、細田佳央太という役 者は一生懸命になるとブレーキが効かない。芝居の最中に倒れて意識を失う役者は初めて。人並み外れている」と未知数の 彼を称賛しつつ、「周りに迷惑かけることもあるから、ブレーキをかけることも大事」とアドバイスを受ける場面も。一方、関水は 「仕事が何より第一優先ですが、まだプロが何なのか見えていないです」と模索中であることを明かした。

    そして、観客からの質問コーナーも。台本を初めて見た時の感想を聞かれた細田 は「リハーサル期間があったので大変ではありませんでしたが、アノ驚愕のラストシー ンは全く想像できませんでした」と振り返った。また、この映画が自分たちに与えた 影響を尋ねられると、「初めてのお芝居で大変でしたが、達成感を感じ一生役者 を続けようと思った」と関水は語った。役者の道を進むことへの自信に繋がったこと は間違いない。 完成した作品を見て「大きなスクリーンに自分が出ている…圧倒されました。一生 懸命さは時にダサいと思われることがありますが、常に物事に全力で向き合う町田 くんに一生懸命のカッコよさを改めて教えてもらいました」と語る細田に、「(自分が 演じた)猪原さんに対して町田くんが紳士的で嬉しかったです」と関水は感謝の意 を述べる一面も。初めての映画主演作品に関して、喜びもこの上ないようだった。 さらに、質問は北島 P にも。新人 2 人を主演に起用した理由を尋ねられると、 「町田くんの“人は信じるけど、恋は知らない”というキャラクターのコンセプトや新鮮 さが合っていたり、豪華なキャリア組との共演の対比も面白いと感じました。どの業 界でも新人育成が大切ですが、映画業界も 10 年~20 年後を見据えて人材 育成をしないと、キャストに偏りが起こりコンテンツに影響が出てしまうため毎回新 人抜擢枠を作っている」と、本作の狙いや業界の抱える事情も明かした。

    イベントの最後、本作の Blu-ray・DVD 発売に向け、細田は「年代や時代を問わず見てもらえる映画。普遍的なテーマが盛り 込まれているので、将来のために手元に残してほしいです」、関水は「最新は配信作品も人気ですが、一家に 1 …

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    佐藤勝利、髙橋海人に「ワンちゃんみたいで可愛い、飼いたい」と言われ大照れ!「もし自分で校則を作るとしたら?」 映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶

    映画『ブラック校則』の完成披露舞台挨拶が、10月22日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の佐藤勝利(Sexy Zone)と、共演の髙橋海人(King & Prince)、モトーラ世理奈、田中樹(SixTone/ジャニーズJr.)、箭内夢菜、堀田真由と、菅原伸太郎監督が登壇した。

    本作は、ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていた女子生徒との出会いから、彼女を救うため、本当の自由を手に入れるために、奇想天外、ユニークな方法でブラックな校則と戦う男子高校生の姿を描く青春ストーリー。主人公・創楽(そら)役を佐藤、創楽の親友・中弥(ちゅうや)役を髙橋、ヒロイン希央(まお)役をモラートが演じる。

    本作で単独初主演を果たした佐藤は冒頭の挨拶で少し緊張しながらも「どの世代の方にも楽しんでいただける作品になっていると思います」とアピール。撮影時を振り返りながら、「みんなで食事に行ったとき、樹くんが先に帰ったんですけど、『もう(代金は)払ってあるから』と連絡してきて・・・本当にカッコよかったです」と打ち明け、「カッコいい話」をしてもらった田中は満足気な笑顔を見せた。

    一方の髙橋は、本作で映画初出演。「勝利くんに、『海人はただ楽しんでいればいいんだよ』と言われて緊張が解けました」と、先輩のアドバイスに感謝の気持ちを表しつつ、「勝利くんが(現場で)ちんまりと台本を読んでいて、めちゃくちゃ可愛いかった。ワンちゃんみたいで飼いたくなりました(笑)」と明かし、会場を沸かせた。

    創楽らと対立する不良グループのボス・松本ミチロウ役を演じた田中は、「演じたあと、監督から『イヤなヤツに見えますね』と言われて、いい風にとりました」と語ると、監督も「ディスってないよ。素晴らしかった」と田中を称えた。

    箭内は「心に響く作品なので真剣に観てもらいたいです」とし、「陸上部だったのでたくさん走った思い出があります。みんなと食事に行ったり、ゲームをしたりして楽しかった」と回想。堀田は「私は言い間違えが多くて・・・」と苦笑い。同じシーンが多かった田中をいつも笑わせてしまっていたという。

    メンバーの反響を聞かれた佐藤は「ケンティー(中島健人)からエンドロールの写真と絵文字のグーサインだけ送られてきたんです。あのケンティーですら言葉にならないくらい心に響いてくれたみたいです」と、嬉しそう。

    また、自身の経験した「ブラックな校則は?」という質問に、同じ高校だった佐藤、髙橋、田中。「校舎に入る前に白いラインが引いてあって、そこで礼をしてから出入りしなくてはいけなかった」と佐藤と田中。髙橋は「生徒手帳に『恋愛禁止』って書いてあって。少女漫画か!と思いました(笑)」と言って会場の笑いを誘い、「あと、グループ(King & Prince)の中でも恋愛禁止なんです。僕たちこれからもずっと一緒なので、先に何があるかわらからないので。リーダーの岸くんが決めました」と屈託ない笑顔を見せ、会場も驚き。佐藤が「岸くん、ルール作れるの?(笑)」と茶化して聞くと「はい、頼りになるリーダーです!」と信頼感を見せていた。

    そこで、「もし、ここで校則を作るとしたらどんなものがいい?」と問われ、佐藤は「『ブラック校則』を絶対に自腹で観なくてはいけない」と提案。髙橋はしばらく考えたうえ、「1日5時間以上は笑わなくちゃいけない」校則を。「辛いときも笑わなくちゃいけないんです。ハッピーになるために。僕いいこと言いましたよね?」とニッコリ。

    最後に本作の主題歌がSexy Zoneの「麒麟の子」が使われていることに触れた佐藤は「11か月ぶりの新曲です。いろいろありましたが、グループは5人のもの。この作品の主題歌になって嬉しいです」とグループ愛ものぞかせ、目を輝かせていた。

    【STORY】
    さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
    1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

    出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
    モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr …

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