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    佐藤健からのサプライズ手紙に土屋太鳳、涙! 特製クリスマスケーキでファーストバイトも! 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』初日舞台挨拶

    佐藤健「命というものに本気で向き合うことのできる唯一無二の女優」
    サプライズ手紙に土屋太鳳、涙
    特製クリスマスケーキでファーストバイトも

    結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」。先週9日(土)に舞台となった岡山県での先行公開を迎え、佐藤健、土屋太鳳は本作のモデルとなった中原夫妻と感動の再会を果たした。岡山県ではすでに映画を観た人から、「今年一番泣いた映画」、「自然と涙が流れる」といったコメントが相次ぎ早くも大ヒットの予感!そしていよいよ12/16(土)に全国公開を迎え、東京・丸の内ピカデリーにて、W主演の佐藤健、土屋太鳳をはじめ、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆりら豪華出演陣と瀬々敬久監督が舞台挨拶に登壇した。

    <舞台挨拶レポート>
    ついに全国公開初日を迎えた本日。上映後の感動に包まれた観客の元にクリスマスをイメージした衣装に身を包まれたキャストが登壇。
    佐藤健が「無事今日という日を迎えられたこと嬉しく思います。1年前くらいに岡山で撮影していて、撮影しているというより、岡山人として生活している、という感じがありました。尚志さんの人生を生きさせていただきました。今日からこの映画はみなさんのものです。この映画を愛してくれたら嬉しいです。」、土屋太鳳が「中原麻衣さんの大切な8年を演じさせていただきました。ちょうど去年の今頃、瀬々監督と佐藤さんが台本を元に何度も話し合っていて、尚志さん、麻衣さんにお会いしたのも今頃でした。今日この作品が封切られて、本当に胸がいっぱいです。みなさんと一緒にこの喜びを噛み締めていきたいなと思います。」、薬師丸ひろ子が「今日は初日にありがとうございます。お二人からお話しがあったように、私にとっても久しぶりの長期のロケで、岡山で暮らしてきて、岡山の空気を存分に吸って、この家族を演じられるようにしました。色々な方に協力して頂いてこの映画が完成致しました。感謝の気持ちでいっぱいです。」、杉本哲太が「僕も岡山ロケに参加しまして、病院での撮影が多かったんですね。病院の方達が休憩するような場所でお弁当を1人で食べていたんですが、途中病院のスタッフの方が入ってこられたんですが、睨まれて、何だろうと思ったら、思いっきり”飲食禁止”の張り紙が貼ってありました。この場をお借りして謝りたいです。」と撮影中のエピソードを話すと、会場、キャストからは笑いが起こった。

    続いて浜野謙太が「健くんが岡山に引きこもっていたり、太鳳ちゃんからも並々ならぬ気合を感じて、とにかく2人の気合がものすごく出ていて、僕はその2人の気合いに圧倒されました。そんなすごい感動の作品に参加させていただいて、こんなに凄まじい作品がみなさんに可愛がってもらえることを祈っています。」、中村ゆりが「女優として、1人の大人として、痛みだったり、色んな人の人生だったりそういうものを知っていかなきゃなと思っているんですが、本当に自分にとって人生を教えてくれる作品だったなと思います。本当にたくさんの人に見ていただきたいと思っています。」と話した。

    次に、瀬々敬久監督が話す前に会場から「監督、いい作品をありがとう!」という声が上がると、佐藤は「こんな声が上がるなんて初めて!すごい。」と驚きの様子をあらわにした。瀬々監督は「人生の試練はみんなに訪れると思います。本人たちの頑張りもですが、家族だったり周囲の人たちの愛があってこそだと思います。そういう意味ではみなさん共感してくれると思います。2度3度観ていただける作品になっていますので、ぜひ楽しんでください。」と挨拶した。

    クリスマスシーズンにぴったりの作品であることから、キャストの理想のクリスマスデートを聞く質問コーナーに。
    最初に土屋が「イルミネーションがすごくすごくすごく好きなんですが、クリスマスのイルミネーションは人が多いと思うので、尚志さんと麻衣さんみたいに家でやりたいです。お部屋をイルミネーションもりもりにして、ケーキとか食べたい!2人だともったいないから、ホームパーティにしたいです。」と理想のプランを話すと、佐藤が「パーティだとデートじゃないじゃん!(笑)」とツッコミを入れる部分も。

    続いて薬師丸が「何年も前からクリスマスに押し寄せてくるプレッシャーを押しのけてきたので(笑)、クリスマスは茶色いご飯を食べて、無縁でいました。ただ、一つ毎年とびっきり美味しいクリスマスケーキを食べるチャンスがありまして、10日くらい早めにゲットしまして食べます。」、杉本が「理想というか願望なんですが、20際の娘がいるんですが、最近冷たいので(笑)、娘と一緒にクリスマスを過ごしたいです!娘には今度のクリスマスはぜひ家にいていただきたいです。」、とそれぞれ話し笑いを誘った。

    さらに浜野が「家で、お母さんが『本当のクリスマスのやり方を教えてあげる。』と言って、部屋を真っ暗にして、ロウソクに火をつけて、レコードをかけて、ラム肉のステーキを食べたんですけど、子供ながらそのステーキが不味くて。(笑)でも、家でキュッとやるのがいいですね。」、中村が「昔からそういうイベントごとが苦手で、改めてオシャレしたりするのが苦手なので、居酒屋でもいいですし、日常の延長線上でいいです。」と、それぞれ普通とは一味違ったクリスマスの過ごし方を挙げた。

    佐藤は「設定として、その2人は両思いなんですけど、まだ付き合ってないんですね。2人でテレビを見ていて、ロックフェラー前のクリスマスがすごい、ということを見て、男の人が『いつか一緒に見れたらいいね』と言うんですけど、彼女は海外に行ってしまうんですね。何年後かに男の人が今日イブだし、行ってみようかな、と思ったら、彼女がいる、とかどうですか?」と話し、ストーリー調で理想のクリスマスを語った。

    その中で一番魅力的なものを聞かれると瀬々監督は「もっとも素敵なのは佐藤さんですが、僕は浜野さん。岡山駅でナンパして、家でラム肉を食べてください。」と、劇中での役柄に絡めて、浜野を評価した。
    そして、初日をお祝いして、特製クリスマスケーキが登場!主人公の2人が積み重ねた年数である”8年”と同じく8段のケーキが積み重なったケーキが登場し、土屋から佐藤へファーストバイトが行われることに。「太鳳ちゃん、大盛りで!」など会場から声が上がると、佐藤さんは「みんなグルだな〜(笑)」と反応したりと会場からは笑いが起こった。実際に食べた後に佐藤は「美味しいです。味を味わうほどの余裕はなかった。初ファーストバイトです。」と感想を述べた。

    最後に主演の2人からの挨拶になると、土屋が「この作品はこれから見てくださるみなさんの心の中で育まれ、何十年越しに末長く愛されることと思います。その中で、心が折れそうなとき、大切なものを守るとき、探したいとき、そんな時にこの作品がみなさんの心を温めますように。」と願いをこめて、語った。
    続いて佐藤の番になると、佐藤から土屋へサプライズの手紙があることを明かされた。土屋が驚いた表情を見せると、「とてもお世話になったので、感謝の思いをこめて書きました。」と話し、手紙を読み上げた。

    「太鳳へ、初めて共演した際に、当時土屋太鳳で検索してみたりすると、直筆アンケートの長さ、何時間かけて書いたんだ、と思うブログの長さに衝撃を受けました。当時主演していた作品を片っ端から観て、その時ビビッと感じたものは確信に変わっていきました。そんなあなたと4年越しで夫婦役として、共に人生を歩めたこと嬉しく思います。一つだけ心残りがあります。宣伝の時なのですが、君は事あるごとにずっと、『背中を追いかけている、本当に尊敬している方だ、健先輩には本当に感謝している』などど何度も言ってくれて、その度に上手にリアクションが取れずごめんなさい。(笑)本当に感謝したいのは僕なんです。君が僕にそんな風に言ってくれるのは今に始まったことじゃないけど、出会ってから今まで何度も言ってくれて、本当はそんなことなくて。むしろ、君が僕にそんな風に言ってくれた数の分だけ強くなれました。土屋さんにそんなことを言ってもらえる、尊敬してもらえる先輩でいられるように、自分を奮い立たせました。そして現場であなたが僕に向けてくれたそのエネルギーは僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした。もし、健先輩の尚志が素敵なんだとしたら、それは麻衣が太鳳だったからです。麻衣さんが太鳳だったから、尚志さんとして麻衣への思いは本当なんだと信じられました。あとは立っているだけで、その芝居は真実なんだと、間違いじゃないんだと思っていました。こんな僕を信じてくれてありがとう。だから、僕にかけてくれた言葉の分だけ自分を褒めてあげてください。命というものに本気で向き合うことのできる唯一無二の女優さん。これが、この作品を終えた今、僕があなたに抱く印象です。僕の宝物です。たくさんの方に愛して頂くことを願って。」と。

    その手紙を聞いて、土屋は「ありがとうございます。ずっと背中を追いかけてきて、本当に去年はすごく色々な作品をやっていて、気持ちが追いつかず、辛い部分もあったのですが、この『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で、素敵な物語で、健先輩と作品を作ることができる、ということを励みに頑張ってきた部分もありました。健先輩とこの作品をできてよかったです。」と、涙で言葉をつまらせつつ語った。そして佐藤が最後に「この作品、今後とも末長くよろしくお願いします。」と思いを込め語り、会場は温かな空気に包まれたままイベントは幕を閉じた。

    映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話 』
    【STORY】
    結婚を約束したカップル、尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親(薬師丸ひろ子、杉本哲太)からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた。そして二人が結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる―。

    意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか-

    出演:佐藤 健 土屋太鳳 薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
    主題歌:back number 「瞬き」(ユニバーサル シグマ)
    監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
    脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」「ひよっこ」)
    音楽:村松崇継
    原作: 中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
    配給:松竹
    公式サイト:http://8nengoshi.jp
    ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
    大ヒット上映中!

     

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    青柳翔、初対面の息子役ルンインくんに「パパだよ!」 映画『MR.LONG/ミスター・ロン』初日舞台挨拶

    映画『MR.LONG/ミスター・ロン』の公開初日舞台挨拶が、東京・新宿武蔵野館にて行われ、キャストの青柳翔(劇団EXILE)とSABU監督が登壇。また、ジュン役のバイ・ルンインも登場し会場を盛り上げた。

    本作は、台湾の腕利きの殺し屋ロンが、日本での任務に失敗し、逃げた先に村で出会った人々との交流を通して、人間らしさを取り戻していく様を描く、心温まるバイオレンスストーリー。主人公ロン役をアジアを代表する俳優・チャン・チェン、ロンと運命が交錯する青年賢次役を青柳、賢次とリリーの息子・ジュン役をバイ・ルンインが演じた。

    撮影のほとんどの時間がリリー役のイレブン・ヤオとのシーンだったという青柳。「ずっと『ウォーアイニー』って言っていました・・・。たぶん監督のいじめだと思います(笑)。長回しでずっと『ウォーアイニー』って言い続けるシーンがあったんですが、『まだ恥ずかしがってる』って言われて」と苦笑い。

    SABU監督が「ラブシーン凄く撮ったよね。川を飛び越える賢次とか、バンジージャンプする賢次とか(笑)」と言い出すと、青柳は「そんなのありましたっけ!?」と大笑い。「賢次とリリーのラブシーンがかなりあるんです。嫌になるぐらい(笑)」と言いつつも、「凄くキレイに撮れたし、使い切れなかったのがもったいないくらい。DVDとか出て見せられたらいいね」と希望し、期待を寄せた。

    イレブンとの共演について、青柳は「イレブンさんとは言葉が通じない中、心を通わせていくという役だったので、少しずつコミュニケーションが取れていってよかったです」と語る。すると、SABU監督が「2人が、カメラ回す前からチュッチュ、チュッチュするんですよ」と話し観客を驚かせる。慌てた青柳はすかさず「ちょっと、待った、待った!」と監督の暴走を止めたが、逆に面白がり、「カメラ回す前からチュッチュ、チュッチュしてましたね(笑)」と乗っかって会場の笑いを誘った。
    また、チャン・チェンについて「彼はほとんど日本語を話せるので、現場では1日しかご一緒しませんでしたがお話できました」と述べ、「アクションが上手くて、ずっと見てました。ナイフの渡し方一つにもこだわりが感じられました。尊敬しています」とコメント。
    本作を観て「泣きましたし、感動しました。リリーさんへの思いれが強くてショッキングでしたね。国を超えて、人と人との繋がりは本当にステキだと思いました」と語る青柳。そんな青柳をSABU監督は「ピュアでまっすぐで、型にはまらず臨機応変に対応してくれる。また何か一緒にできたらいいなと」と称えた。ちなみに、青柳自身の出演シーンでお気に入りは?と聞かれると青柳は「足スリスリですかね~」と笑った。

    監督は、「オープニングの緊張感から心温まる話につながっていってとても上手に出来上がった。それは主役のチャン・チェンがぶれないから。コメディ感もあってクライマックスではちゃんと泣ける。この作品は本当によくできている。俺すごいです。もっと褒めてよ(笑)」と、観客を笑わせながらも、作品の出来ばえに満足げ。

    ここで、賢次とは一度も会うことがなかったリリーの息子・ジュン役のバイ・ルンインが登場! まずは、「こんにちは、バイ・ルンインです」と日本語で挨拶。青柳と初対面し、「やっと会えてうれしいです」と微笑むと、青柳は「パパだよ」と優しく声をかけた。さらに司会者から「(青柳さんは)女性から人気あるのよ、カッコいいでしょ?」と尋ねると、「カッコいいです!」と青柳を見つめるルンインくん。青柳は「ありがとうございます!」と大照れだった。

    オーディションを経てルンインくんに白羽の矢をたてたSABU監督は、「目の暗さ。暗いんですよ!で、突然カンフーをやり出したり、その落差が凄くいいんです」と、その魅力を説明。ルンインくんが舞台上でカンフーの型を次々と披露すると、会場から大きな拍手が。青柳も「凄いっすね!」と目を丸くして驚いていた。
    チャン・チェンについて「チャン・チェンさんが1回でアクションを覚えて、みんなが『おー!』ってなりました!カッコよかった! カンフーも教えてくれました」と振り返り、
    好きな俳優は?と聞かれると「チャウ・チンシイーさんです」と答え、屈託ない笑顔を見せていた。

    映画『MR.LONG/ミスター・ロン』
    【STORY】
    ナイフの達人・殺し屋ロン。東京、六本木にいる台湾マフィアを殺す仕事を請け負うが失敗。北関東のとある田舎町へと逃れる。日本語がまったくわからない中、少年ジュンやその母で台湾人のリリーと出会い、世話好きの住民の人情に触れるうちに、牛肉麺(ニュウロウミェン)の屋台で腕を振ることにな る。屋台は思いがけず行列店となるが、やがてそこにヤクザの手が迫る……。

    出演:チャン・チェン 青柳翔 イレブン・ヤオ バイ・ルンイン
    監督/脚本:SABU
    製作:LiVEMAX FILM LDH pictures BLK2 Pictures 高雄市文化基金會 Rapid Eye Movies
    配給:HIGH BROW CINEMA
    Ⓒ 2017 LiVEMAX …

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    笑える熱い物語 THE CONVOY SHOW vol.34 『 asiapan』絶賛上演中

    50歳越えの6人の男たちが、31年間走り続けてきたノンストップ・エンターテインメント・ショウ、 「ザ・コンボイショウ」。
    2017年2月の初演が大好評を受けて「asiapan(アジァパン)」が12月13日に再演の幕を上げた。15日の公演からレポートをお届けする。

    「走り出したらとまらない」を合言葉に、 常に走り続けている「ザ・コンボイショウ」のステージ。
    オープニングは全員が黒スーツで決めて、かっこよいダンスからスタート。2月の初演より加わった若手キャスト4人も、2月の『asiapan』、 9月の『星屑バンプ』に続く3回目の「ザ・コンボイショウ」とあって、すっかり溶け込んで伸び伸び動いているように見えた。

    そして始まったのは、跡群に囲まれた街のゲストハウス「sweet home SAKURA」に 偶然居合わせた日本からやってきた男たちの物語。
    幼なじみの二人組。 友達からの一枚のハガキを手にした男。 早期退職を期にバックパッカーになったと言う男。 旅行ライター。 そして、 ホテルのフロントにはこの地に住み着いた日本人のホテルのオーナー。 元気に生きている現地の若者たち。

    コンボイのメンバーが演じる日本人男性、若手キャスト4人の演じる現地の若者。
    ちょっとした言葉使い、身のこなしから個性的な人物像が感じられ、リアルな物語を形作っていく。
    その群像劇は、まさに「全員が主役で脇役」。
    そして、その登場人物の誰かに、観客も誰かを重ねながら観てしまうことだろう。

    ちょっと懐かしい香りのする笑いをふんだんに織り交ぜながら、グイグイと胸に迫ってくる問いかけのメッセージがある。

    幕が開いたときには、ただの舞台セットに見えたステージ後方の大きな仏像の顔が、次第に表情を持ち、客席に座る自分を見つめ返しているようにも見えてきて、不思議な気持ちにさせられた。

    そんなシリアスな芝居の合間にも、エネルギッシュなタップ、ダンス、歌がはさまった、笑いと感動のステージ。

    公演は明日、17日まで、TBS赤坂ACTシアターにて。

    THE CONVOY SHOW vol.34 『 asiapan (アジァパン)』
    [作・構成・演出]今村ねずみ
    [出演]瀬下尚人 石坂勇 舘形比呂一 黒須洋壬 トクナガクニハル
    荒田至法 後藤健流 佐久間雄生 本田礼生 今村ねずみ
    チケット代:全席指定9800円(税込)※未就学児入場不可
    公式サイト: http://www …

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    来年2月松坂桃李と吉田鋼太郎が再びタッグ 史劇『ヘンリー五世』 

    1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ。
    この冬、 彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督に就任した俳優吉田鋼太郎が演出する『アテネのタイモン』でシリーズが再開されて話題を集めているが、この度早くも次回作、史劇『ヘンリー五世』の上演が決定した。

    シリーズ第34弾となる史劇『ヘンリー五世』は、 2013年に第27弾として故蜷川の演出で2部作を1本にまとめて上演、大きな話題となった『ヘンリー四世』の“その後の時代”を描いた作品。
    前回、 ‘国王陛下の放蕩息子’ハル王子と‘無頼者の酔いどれ騎士’フォルスタッフという、シェイクスピア作品に登場するキャラクターの中でも高い人気を誇るコンビを演じた松坂桃李と吉田鋼太郎が、再びタッグを組む。

     

    吉田鋼太郎コメント
    (次回作が決まった喜び)
    『ヘンリー五世』は、日本ではこれまでほぼ上演されたことがない戯曲です。 何百年も前のイギリスの歴史劇ですから、 現代の日本人にとってはどうでもいいといえばどうでもいいお話なのですが、“今”の世の中に通じる様々な要素が含まれています。立ち回りなんかもあって、非常に活き活きとした作品なので、お客さまがみて面白かったと思えるような、そういう芝居にしたいと思っています。

    (松坂桃李について)
    松坂桃李くんとは、(『ヘンリー五世』の前作にあたる)『ヘンリー四世』という舞台で共演しています。 彼にとってシェイクスピア作品を演じるのは初めてだったのですが、 非常に勘が良く、シェイクスピアのセリフを語ることのできる口跡の良さ、声量、 気品を持ち合わせていました。『ヘンリー四世』は彼が演じた主人公のハル王子が王になって終わったのですが、今回の『ヘンリー五世』は正にそこから始まる、いわば続きものになっています。そういう意味では、 『ヘンリー四世』をご覧になった方には是非またお楽しみいただければと思いますし、 桃李がこの役をやることを快諾してくれたことはとても嬉しいです。あいつはホントにいい奴です。

    (松坂桃李に期待すること)
    前回の『ヘンリー四世』では、(稽古を通じて)非常にシェイクスピアのことを理解し、「桃李はシェイクスピア演劇の中心に立てる俳優だ」と思いました。 今回の舞台ではさらに成長し、皆を引っ張って、桃李ならではのシェイクスピア、桃李にしかできない『ヘンリー五世』を出現させて欲しいと思っています。そのためにふたりで話しながら、切磋琢磨していきたいと思います。

     

    松坂桃李コメント
    2013年の『ヘンリー四世』から月日を重ねて再びシェイクスピアの世界に戻ることができるのは、大変光栄に思います。と同時にシェイクスピアの言葉と対峙することを考えると怖くもあります。あの時、座長だった吉田鋼太郎さんが演出される『ヘンリー五世』に出演することは深い縁を感じています。 成長したハル(ヘンリー五世)の姿をお届けできるよう精一杯、頑張ります。 2019年、劇場でお会いしましょう。

    STORY
    父王の死とともに新王となったハル王子が、 ついにフランスへの遠征を決意する。 勇猛果敢な新王のもと、 イギリス軍が一気にハーフラーの街を陥落させる一方で、 フランス国王も自軍に総決起を促し、 戦いは悲惨なものとなっていく。 圧倒的な兵力で押し寄せるフランス軍に対し、 放蕩の限りを尽くした若い時代とはうって変わり、 勇猛果敢な名君ヘンリー五世に成長したハルが率いるイギリス軍が最後には勝利し、 講和会議のために渡ったフランスで王女キャサリンに求婚したヘンリーのもと、 英仏の和平が実現する。 しかし、 ヘンリーが王として得たフランスの支配権も、 その息子ヘンリー六世の時代には諸侯の王権争いが復活し、 再び失われることになるのであった。 。 。

    『ヘンリー五世』
    2019年2月、 彩の国さいたま芸術劇場大ホール 他にて上演
    作:W …

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    佐藤健と土屋太鳳の幸せそうな笑顔にキュン! 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』新場面写真解禁

    結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎―。「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。

    目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぐ。

    この度、劇中のクリスマスデートシーンの場面写真を初解禁!
    本作は、実話から生まれた8年間の奇跡のラブストーリー。劇中では2人のデートシーンも季節によって描かれ、2人が一緒に過ごした時間を垣間見ることができる。

    今回解禁の場面写真は、仲睦まじくクリスマスを過ごすシーン。買物にでかけたり、部屋で過ごしたり…何気ない日常の中で、あたたかい雰囲気に包まれる2人。3年ぶりの共演で初めて恋人役を演じる佐藤と土屋の息もぴったりで、幸せそうに笑いながら見つめ合うシーンには思わずキュンとなる。8年間という歳月を過ごした二人に寄り添い、映画のために書き下ろされた主題歌、back numberの「瞬き」のせつないメロディと歌詞がさらに彩をそえる。大切な人と一緒にいる幸せを改めて感じられるはず。クリスマスデートにもぴったりな本作、是非、大切な人と劇場でお楽しみください。

    映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話 』
    【STORY】
    結婚を約束したカップル、尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親(薬師丸ひろ子、杉本哲太)からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた。そして二人が結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる―。

    意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか-

    出演:佐藤 健 土屋太鳳 薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
    主題歌:back number 「瞬き」(ユニバーサル シグマ)
    監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
    脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」「ひよっこ」)
    音楽:村松崇継
    原作: 中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
    配給:松竹
    公式サイト:http://8nengoshi.jp
    ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

    12月16日(土)全国ロードショー

     

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