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KID PHENOMENONから届いた最新アルバム『KIDS00’s』 7人が日本と世界で魅せる〈TOKYO NEO POP〉とは?

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LDH JAPANが主催したオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』の男性部門ファイナリストと新たな挑戦者らを対象とした『iCON Z ~Dreams For Children~』第二章。その中から登場した夫松健介、遠藤翼空、岡尾琥珀、川口蒼真、佐藤峻乃介、山本光汰、鈴木瑠偉の7名によるグループKID PHENOMENON from EXILE TRIBE。

2023年のデビュー以来、コンスタントなリリースや国内外で数々のライヴやフェスを経験、現在は〈TOKYO NEO POP〉という新たなテーマを見出した上で、それをアティチュードとして掲げ、さらなる飛躍を期してニューアルバム『KIDS00’s』(読み/キッズダブルオー)がリリースされた。今回は、前作からここまでの経験、今作『KIDS00’s』収録の楽曲についてはもちろん、〈TOKYO NEO POP〉など多角的に想いを語ってもらった。

ー まず前アルバム『PHENOMENON』から現在までの1年半の時間を振り返っていただけますか?

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遠藤翼空:個人的には、スキル面での変化が大きかったと思います。メンバーそれぞれが得意なことをより一層ブラッシュアップして、それをファンの方々に届けることが以前よりもしっかりできるようになったと思いますし、それがライヴでは顕著に出せるようになったという手応えがあります。そしてグループとしても、自分たちが表現したいことだけじゃなくて、ファンの方々はどう受け取るか、オーディエンスはどう感じるかという視点を持てるようになり、自分たちがやっていることをちゃんと説明できるような意識が生まれています。だから、さらにその先を考えられるようになったと実感しています。

特に昨年行った『KID PHENOMENON LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 ~D7SCOVER~』は、回数を重ねる度にノウハウや意識が高まっていきましたし、その経験があったからこそアメリカや海外のライヴでももっといろんなものを吸収できて、それを表現として形にできるようになったと強く感じています。

ー 今もお話に出ましたが、昨年は全国11ヶ所を廻った『KID PHENOMENON LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 ~D7SCOVER~』の開催や、今年は国内外のフェスにも登場しました。ライヴ&ファンミ『~D7SCOVER~』や『SXSW』、アジアでのライヴなどライヴ全般についての手応えを教えてください。

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川口蒼真:新しい自分たちを知ってもらうというのを凄く大切にしました。SNSやメディアを通して僕たちのことを知ってくれている方も多いと思うんですが、そういう方にライヴでしか観られない自分たちの一面だったり、「ライヴではこんなコミュニケーションの取り方をするんだ」、「こういう表情を見せるんだ」、「あんなクセがあるんだ」といった細かいところまで楽しんでほしいなと思っていました。

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岡尾琥珀:何よりも「まずは俺らが楽しんじゃうよ!」という感じでした。パフォーマンスしている本人が楽しんでいないと観ている人は絶対に楽しくないと思うんです。僕らはセットリストを作る時も、自分たちが夢中になれるものを作ろうというのを凄く意識していて、それこそ『~D7SCOVER~』は、初めて長いパッケージで魅せられる機会だったので、やりたいことをギュッと詰め込んだライヴをしようと。自分たち自身も心から楽しめましたし、それを観たファンの方もほわーっと笑顔になってくれた部分がたくさんあったと感じます。

海外のライヴで感じたのは、やはりダンスや音楽は言語の壁を超えるということでした。言葉で表現できない分、自分の身体で表現するしかなくて、「日本からしゃかりきでエグいパワーを持ったやつらが来たな!」と思ってもらいたかったです(笑)。だから、とにかくすべてに全力で勢いというか圧というか、そういうものを凄く出せるように意識しました。いろんなアーティストがいる中でインパクトを与えないと覚えてもらえないと思うんです。だから、表現のしかたもそうですが、常に全開のエナジーを意識してパフォーマンスしました。

ー KID PHENOMENONの提示するテーマやカルチャーであり、アティチュード、行動原理でもある〈TOKYO NEO POP〉について、個々でどう感じて打ち出していこうとしているかを教えていただけますか?

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夫松健介:アルバム『KIDS00’s』にもその想いは込められているんですが、僕たちは多様性という部分にとても重点を置いているんです。ひとりひとりのカラーや好きなものが違うところを尊重して、それをグループの魅力にしていくのが自分たちのよさだと思っています。一方で、それによってわかりやすいひとつのテーマ、強固な自分たちのスタンスを掲げることが難しいというジレンマもあったんです。単に個性を尊重していますと言うと、ありきたりな表現になってしまう。それに、「ありのままでいいんだよ」と言い続けてきましたが、自分たち自身が本当にそうできていたかというと、ちょっと違っていた気もすると。

だけど、ありのままでいいというメッセージや、僕らが影響を受けてきた様々なカルチャーを自分たちのフィルターを通して表現するとの意識を、〈TOKYO NEO POP〉という言葉でパッケージして掲げることで、本来伝えたかったメッセージや自分たちのよさを表現できるという気がしたんです。だから、この〈TOKYO NEO POP〉というテーマを見つけられたからこそ、心からありのままでいいと言えるようになって、「Mirror」や「KIDS」のテーマ感をしっかり提示できるようになったんだと思います。いろんな作品を作っていく中で導き出したひとつの答えなので、これが見つけられたことは自分たちにとって本当に大きいです。

遠藤翼空:〈TOKYO NEO POP〉の発見や今回のアルバムを完成させたことで、自分の中に生まれた一番の違いは責任感だと感じています。〈TOKYO NEO POP〉と一概に言えるものではなくて、日本のカルチャーやサブカルチャーとか、いろんな要素を詰め込んだものなんですよね。そうした多様な日本のカルチャーを海外の方々に提唱していく上で、KID PHENOMENONを通していかに東京の素晴らしさを伝えられるかがとても大切で、そこには責任感が伴うものだと実感しています。そこが〈TOKYO NEO POP〉と出会ったことによる一番大きな変化かなとも。

今後、KID PHENOMENONとしてさらに表現の幅を広げてパフォーマンスしていく上で、いろんなカルチャーに対するリスペクトを込めて、自分たちを通して表現していかなきゃいけないなと強く感じていますし、〈TOKYO NEO POP〉自体、僕たちだけが提唱できるものだとは捉えていなくて、それが広まった上でいろんな人が「自分のTOKYO NEO POPはこれだ」と自由に言えるものになっていくはずです。なので、僕たちがその源というか、始まりの存在になれたらいいなと願っています。

ー そうしてキャリアと想いを重ねながら、6月17日にはアルバム『KIDS00’s』がリリースされました。完成した今の手応えを教えていただけますか?

夫松健介:タイトルの『KIDS00’s』には2000年代(ダブルオー)に生まれた自分たちという意味が込められています。 オープニング曲の「KIDS」やシングル「Mirror」も含めて、全体的に90年代のバイブスを感じられる曲が前半の中心になっていて、そういった楽曲を2000年代生まれの僕たちが表現する音楽ということでも、このタイトルがふさわしいのかなと考えました。

もうひとつは、この3年間活動してきてここからさらに前に進んでいくぞという、新たなスタート、ゼロ地点という意味での『00』。個人的にも今回のアルバムでようやくスタートラインに立てた感覚があるんです。〈TOKYO NEO POP〉というスタイルが明確になって、そこで届けたい〈ありのままの素敵さ〉、〈自分の素直な感情を大事にする〉というメッセージがしっかり作品に込められたんじゃないかなと。楽曲の幅広さも相まってKID PHENOMENONの代名詞になるようなアルバムになったと思います。

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佐藤峻乃介:1作目に比べてポジティブな意味で初々しさみたいなものが抜けてきたと思います。改めて振り返ると、1stの頃のKID PHENOMENONはかなり初々しかったと思いますし、それが良さでもあったと感じるんです。今回のアルバムに関して言えば、それぞれの楽曲自体にキャラクターやいろんな側面があって、自分たちの表現したいものがアルバムに込められて、それをちゃんと表現できていて、自分たちが描きたい世界観をどう形にするかという部分での完成度が凄く上がっているとも思います。だから、いい具合に青さが抜けたのかなって思います。まだまだ成長過程ではあると思うんですが、以前の作品が初々しく感じるというのは成長できているんだなとも感じて嬉しいです。

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山本光汰:前回は「Unstoppable」のようにアクティブな楽曲が多かったと思うんですけど、今回は打って変わって落ち着いた楽曲が多い気がします。その意味でも、勢いだけじゃない僕たちを魅せたいというところでも、アルバムに引き算の部分を持ってこられたのは凄く新しい挑戦だったと感じています。グループとしてのバリエーションや展開、意外性や距離感を出せたから、より僕らの動きに深さも感じてもらえるんじゃないかなと思います。〈TOKYO NEO POP〉というアティチュードも含めて自分たちの方向性が明確にできたと実感できていて、僕たちがどういうグループで、どういう想いで音楽を届けていくのかをこのアルバムにしっかり込められたと思います。

ー では、ここからアルバム収録各曲についての解説をお願いしたいと思います。ますは1曲目「KIDS」からお願いします。

夫松健介:「KIDS」は、リリックに〈ノレよ KID PHENOMENON〉というワードが出てきたり、〈闘志を宿す俺らのDNA〉とか凄く強気な言葉でパワフルさを表現していたり、今回のアルバムの中でもここから前に歩んでいく僕たちという部分を一番強く打ち出した、自分たちのコンセプトやメッセージを提示できる曲だと感じています。

アルバムの曲順は自分たちで決めたんですが、だからこそこの曲がトップにふさわしいと思ったんです。〈点滅しない俺らのグリーン〉というフレーズも、俺たちはの信号は青から変わりそうもないという勢いが凄くて、歌っていてテンションが上がります(笑)。サウンドも90年代っぽさがありつつちょっとアグレッシブになっているので、今の自分たちの燃えている闘志、前に進んでいく勢いみたいなものを届けられる楽曲になったんじゃないかなと。ファンのみなさんには、これを聴いて「これから一緒に歩んでいくぞ!」と思ってもらえたら嬉しいです。この楽曲をきっかけに僕たちを知ってくださる方には、自分のモチベーションを上げる時などに聴いてほしいです。

ー 続く2曲目は「Mirror」。

川口蒼真:僕たちのリアルな心情を描いた楽曲ですね。今ってSNSとかで意識していなくても自然と情報が入ってくるじゃないですか。その中で、どうしても大きい声ばかりが評価されてしまって、何が正解なんだろう、自分の考えはこれで大丈夫なのかな、意見を持っていない自分はどうなんだろうとか自分を見失ってしまうときがあると思うんです。僕自身もそういう時は当然あります。もともと僕は自信のつけ方もわからなかったですし、比べないようにしようと思ってもやめられるものでもないので、その部分はかなり苦戦してきたんです。

この曲は、「それでもいいんだよ」ととにかく全肯定してくれる楽曲です。悩んでいることも凄く貴重な時間ですべてに意味がある。周りを気にするのも大事だけど、周りに気を遣う前に、まずは自分の本音を一番に聞いてあげる。そうやって自分を大事にすること、自分と向き合ってあげることの大切さが、歌っていても自分に響いてきました。だから、自分を見失ってしまった時に聴いてもらえると優しく背中を押してくれるような1曲になっています。

ー 4曲目は「Magic」です。

佐藤峻乃介:自分たちにとっては珍しいラブソングですね。その世界観は凄くディープなものというよりは、日常的でリアルな何気ない感じ。でも、恋愛をしている本人たちからしたら、その何気ない時間も魔法のように幻想的に感じるという、そんな感情を2STEPの軽やかなビートで軽快に表現できたらと思いました。〈僕だけに映る君のEye/吸い込まれて目が逸らせない〉とか、歌っていても主人公が「相手のことめっちゃ好きだな! 沼ってるじゃん!」と感じてしまいます(笑)。そういう好きな人への想いの強さが、2STEPのビートに合わせてちょっと不思議なポップな感じで伝わってくるので凄くキャッチーで面白いなと思っています。僕らとしても、心地よい歌い方を心がけた1曲です。

ー その後が5曲目の「ネオコード」は?

山本光汰:サビの頭で〈むき出しでも叫ぼう〉と歌っているように、アルバムの中でも最もありのままでポジティブな曲かもしれないです。僕たちも聴いてくれているみなさんに向けて、「この想いをいろんな人に届けていこう!」という気持ちで歌いました。「ネオコード」という、〈新しいコード(規範・ルール)を生み出す〉という言葉も凄くしっくりくる。自分なりのこだわりや自分たちにしかない概念を持つことって、本当に大事にしていかないといけないと思うんです。その信念を持つこと、その上での表現という美学みたいなものがあるはずなんですよね。だから、みなさんにも何かに挑戦する時は自信と探究心を持って自分の好きなことを極めていってほしいというメッセージになっています。

曲調もちょっとファンク感のあるポップスでリズムに乗りやすく、アルバムの中でも凄く明るいカラーになってると思います。サラッと聴きやすいですし、こういうポップスを通して前向きなメッセージを発信していくのも自分たちらしいと感じます。たくさんの人に届いてほしい楽曲です。

ー 共感性の高い「クロスロード」の後を受ける7曲目の「BLUE」については?

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鈴木瑠偉:前アルバム収録の「雨上がりのDiary」以来メンバー全員で作詞に携わった曲で、作曲にも関わっています。今回は何をテーマにするか、前回とどう差別化するかに深く悩んで、スタジオにみんなで引きこもって丁寧に意見をすり合わせたので、想いが詰まった楽曲になりました。結果、この曲を歌うと、自分はひとりじゃないんだと思えて、強く仲間を感じられる楽曲に仕上がったと思います。

個人的には、健介のパートの〈20歳のあの日〉というワードがとても印象に残っています。メンバーには、僕のように20歳になっていない人もいれば、健介のように20歳を超えている人もいる。だから、それぞれの20歳という時期を想像したり振り返ったり、いろんな見方ができるんですが、それが凄くいいなと感じました。KID PHENOMENONを好きな人には絶対一回は聴いてほしいですし、長く愛される楽曲になってほしいと願っています。ちなみにリリックはこの曲以外にも個人的にみんな書きためているので、いつか形にできたら嬉しいですね。

ー 聴く者としても楽曲制作に向き合うメンバーみなさんの熱をしっかり感じました。では、8曲目「OUR TIME」に行きましょう。

岡尾琥珀:タイトルで表した「OUR TIME」=僕たちの時間というように、「孤独じゃないよ」、「ひとりじゃないよ」ということを強く伝えてくれる楽曲です。ひとりじゃできないというか、いろんな人がいてこそやっていけると実感することが最近は凄く多いんです。目標や夢に向かって歩む中でいろんな壁にぶつかることもあるんですけど、でもひとりで抱え込まずに周りには仲間がいるということがわかれば壁にぶつかるのも怖くない。

歌詞に出てくるように〈僕ら〉、〈We〉みたいにみんなでというつながりや仲間がいるからこそ自分自身を貫けるし、ポジティブなマインドになれるんじゃないかと思います。自分が壊したい壁は……普通こうだよ、みたいな当たり前ですね。人それぞれで普通は違うし、社会に出る上ではある程度合わせることも大事になってきますけど、根本として自分の〈ありのまま〉を貫いていく上では、誰かの基準に合わせるんじゃなくて自分の普通を大事にしてほしい。だから、世間一般でいう固定観念とか普通という壁をぶち壊したいですね。

ー 作品のラストを飾るのが12曲目「Chosen Ones」。

鈴木瑠偉:この曲は聴いたら本当にハッピーになれるし、自然と笑顔になれる楽曲だと思います。歌詞も聴いている人とともに歩んで楽しんでいくみたいな感じで、僕たちの気持ちをさらにグッと引き上げてくれる感覚があります。自分が歌っているパートの歌詞に〈リミッターオフでブチ上がる〉とあるんですけど、「限界を決めずに行けるところまでどんどん高みを目指して駆け上がるぞ!」という僕たちの想いだと僕は捉えています。全体を通してそういうポジティブな意味合いが込められていて、とにかく楽しいなって思える1曲になっています。

ー たっぷりとお話を聞かせていただきありがとうございます! 最後に、2026年7月11日(金)からスタートしたライヴツアー『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 “KIDS00’s” 』についても教えてください。

夫松健介:今回のライヴツアーは、アルバムと同じ『KIDS00’s』というタイトルを掲げているんですけど、特に重きを置いているのが〈HIP HOPカルチャーを構成するものをいかにして表現するか〉というところなんです。僕たちが提唱している〈TOKYO NEO POP〉は、カルチャーをちゃんと理解した上で、自分たちで新しいものを作っていくものだと捉えているんです。だからこそ、自分たちが影響を受けているHIP HOP、特にグラフィティ、MC、ブレイクダンス、DJのような、HIP HOPの4大エレメンツだったり、HIP HOPのイズムや要素をどうライヴに昇華していくかっていうところに今回は凄くこだわっています。

HIP HOPと名前は知っていても、本質的なところまで知らない方もいらっしゃるはずなんです。だからこそ、自分たちはこういうカルチャーから影響を受けているんだよとしっかり届けていきたいんです。こういうことをやっているボーイズグループはなかなかいないはずなので、新鮮さもあるんじゃないかなと。自分たちのクリエイティブな能力をすべて注ぎ込んだ、めちゃくちゃ面白いライヴに仕上がっていると思います。

ライター:高木JET晋一郎

【アーティスト名】
KID PHENOMENON from EXILE TRIBE

【作品】
2ndアルバム『KIDS00’s』
(読み/キッズダブルオー)

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完全生産限定盤PHOTO Ver.

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完全生産限定盤 MOVIE Ver.

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通常盤

2026年6月17日(水)発売
ソニー・ミュージックレーベルズ
[完全生産限定盤PHOTO Ver.]SRCL-13740~1 \7,700(税抜価格¥7,000)
[完全生産限定盤 MOVIE Ver.]SRCL-13742~3 \5,500(税抜価格¥5,000)
[通常盤]SRCL- 13744 \3,000(税抜価格¥2,727)
[ファンクラブ盤]SRC8-50~51 \4,400(税抜価格¥4,000)

【公式HP】
https://www.kidphenomenon.jp/

【KID PHENOMENONプロフィール】
KID PHENOMENON/LDH史上最大のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』(読み/アイコンゼット ドリームスフォーチルドレン)男性部門の第二章から誕生した7 人組ダンス&ボーカルグループ。東京発の新世代カルチャー〈TOKYO NEO POP〉を標榜、世界へ向けて独自のスタイルから繰り出すパフォーマンスを武器に若き才能たちが新たな現象を巻き起こす。2023年 8 月デビュー。2026年6月17日(水)に2枚目となる最新アルバム『KIDS00’s』をリリース、2026年7月11日(土)から始まる『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 “KIDS00’s”』が控えている。

(HP)https://www.kidphenomenon.jp/
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【KID PHENOMENONライヴ情報】
『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 “KIDS00’s” Special Edition』
2026年7月31日(金)SGCホール有明[東京公演]

『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 “KIDS00’s”』
2026年7月11日(土)岐阜club-G[岐阜公演]
2026年7月19日(日)広島クラブクアトロ[広島公演]
2026年7月20日(月祝)周南RISING HALL[山口公演]
2026年7月25日(土)新潟LOTS[新潟公演]
2026年8月2日(日)cube garden[北海道公演]
2026年8月9日(日)京都FANJ[京都公演]
2026年8月15日(土)仙台RENSA[宮城公演]
2026年8月16日(日)盛岡CLUB CHANGE WAVE[岩手公演]
2026年8月29日(土)SOUND SHOWER ark[静岡公演]
2026年9月3日(木)ダイアモンドホール[愛知公演]
2026年9月5日(土)GORILLA HALL OSAKA[大阪公演]
2026年9月6日(日)GORILLA HALL OSAKA[大阪公演]
2026年9月12日(土)熊本B.9 V1[熊本公演]
2026年9月13日(日)DRUM LOGOS[福岡公演]

(詳細)
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/40358/?_bdld=1hovUz.pOYX6Ra.1775441567