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『HiGH&LOW』10周年記念スペシャルライブ『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER』に7組総勢55名が集結!

【HiGH&LOW】
10周年を記念したスペシャルライブを開催!
7組総勢55名が集結し、10年の軌跡を辿る楽曲と
これからの“新世界”をつなぐステージを披露!

新作映画『HiGH&LOW THE 新世界』のために制作された
EXILE AKIRAが手がける新曲「KOHAKU」も歌唱!

さらに、新キャスト武知海青・八木勇征の出演を解禁!
10月末より本ライブのオンデマンド配信も決定!

<9/22(火・休)ライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」@Kアリーナ横浜 1日目オフィシャルレポート>

★全員決めカット_笑顔F3A0667

総合エンタテインメントプロジェクトとして始動した『HiGH&LOW』。“全員主役”をキャッチコピーに掲げ、男たちの友情と熱き闘いを描いてきた大人気シリーズが、2026年9月22日、23日の2days、10周年を記念したスペシャルライブ『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER』をKアリーナ横浜にて開催した。本公演には、EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、Girls²の7組、総勢55名が集結。新旧の楽曲を織り交ぜながら全35曲届けたライブの中盤には、2027年に公開予定の新作映画『HiGH&LOW THE 新世界』(AKIRA、NAOTO、白濱亜嵐、川村壱馬、吉野北人が出演)に、THE RAMPAGEの武知海青とFANTASTICSの八木勇征が出演することも明らかとなり、大歓声が沸き起こった。
※初日のライブ前には、AKIRA、川村、武知、八木による囲み取材も実施。

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そもそも『HiGH&LOW』とはLDHアーティストが手掛ける音楽と演技を融合した作品であり、2015年にドラマシリーズがスタート。2016年からは『HiGH&LOW THE MOVIE』を始めとする映画シリーズが本格始動。物語の舞台、SWORD地区に鎮座している5つのチーム(山王連合会・White Rascals・鬼邪高校・RUDE BOYS・達磨一家)を中心に、音楽とファッションを愛するメンバーで構成されたMIGHTY WARRIORSや、SWORD地区の完全支配を目論む九龍グループといった敵対勢力との抗争を描いてきた。さらに2016年には、ドームライブ『HiGH&LOW THE LIVE』を開催。

M4前_九龍グループ二階堂役の橘ケンチ_BS_0311

これまで作品を彩ってきた楽曲を、出演者たちのアクティングを交えながら観客のもとへ。山王連合会のリーダーであるコブラ(三代目J SOUL BROTHERS 岩田剛典)や、SWORD地区が生まれる以前、その地域一帯を支配していた伝説のチームMUGENの元総長・琥珀(EXILE/EXILE THE SECOND AKIRA)、MUGENの最強の敵でありながら愛嬌たっぷりの雨宮兄弟(EXILE TAKAHIRO、三代目J SOUL BROTHERS ØMI)、九龍グループの傘下である家村会幹部の二階堂(EXILE/EXILE THE SECOND 橘ケンチ)など、EXILE TRIBEの年長組が牽引する形で一大ムーブメントを築き上げた。ちなみに山王連合会には、チハル(EXILE/FANTASTICS 佐藤大樹)、ヒカル(THE RAMPAGE/ MA55IVE THE RAMPAGE 山本彰吾)、ケン(THE RAMPAGE 岩谷翔吾)も所属。MIGHTY WARRIORSには、ディディー(THE RAMPAGE/ MA55IVE THE RAMPAGE LIKIYA)も所属している。

物語の流れが大きく変わったのは、2019年のこと。『HiGH&LOW』に登場する鬼邪高校と、伝説的不良コミック「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)の世界観が交差する『HiGH&LOW THE WORST』がスタートした。同シリーズでは、鬼邪高校の初代番長・村山良樹(山田裕貴)から“テッペン”の座を受け継いだ花岡楓士雄(THE RAMPAGE 川村壱馬)や、その親友・高城司(THE RAMPAGE 吉野北人)、人気キャラの轟洋介(前田公輝)とともに2016年から登場している辻(THE RAMPAGE/MA55IVE THE RAMPAGE 鈴木昂秀)&芝マン(THE RAMPAGE 龍)などが主要キャラクターに。2022年公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』からは、THE RAMPAGEの陣(江罵羅商業高校の風見仁)、長谷川慎(江罵羅商業高校の鮫岡章治)、藤原樹(鎌坂高校の氷室零ニ)、FANTASTICSの八木(鈴蘭男子高校の山口孫六)、木村慧人(鈴蘭男子高校の伊東カムイ)、堀夏喜(鳳仙学園の徳山門司)も参戦しており、今では『HiGH&LOW THE WORST』シリーズ=Jr.EXILEの勢いを象徴するプロジェクトの1つとなっている。

M5_SHOKICHI&Girls²_AS_0414

そんな10年間を凝縮したスペシャルライブで演出を担当したのは、新作『HiGH&LOW THE 新世界』で久保茂昭とともに監督を務める平沼紀久。ライブ冒頭、『HiGH&LOW』の歴史を振り返る映像が流れ始めると、『HiGH&LOW』シリーズの人気キャラクター・琥珀を演じたAKIRAが登場し、最終章へと続く闘いの火蓋が切られた。AKIRAの背中を追うようにTHE RAMPAGEとFANTASTICSもメインステージに集結。川村の開幕宣言が響く中、BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERも花道やサブステージから続々と現れ、“『HiGH&LOW』の主題歌”として初期シリーズを支えてきたEXILE TRIBEの『HIGHER GROUND feat. Dimitri Vegas & Like Mike』に想いを重ねる。オリジナルバージョンを歌唱しているEXILE THE SECONDのNESMITHとSHOKICHIはもちろん、THE RAMPAGEとFANTASTICSも2022年に開催した『BATTLE OF TOKYO ~TIME 4 Jr.EXILE~』(初日『BATTLE OF HiGH&LOW』)で歌唱したことがあるが、BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが同曲でマイクを握るのは今回が初めて。新たな顔ぶれで歌い繋ぐ『HIGHER GROUND』が“新世界”の扉を開いた。

M2_DOBERMAN INFINITY_MK12570

続いて、初期シリーズより『HiGH&LOW』を楽曲面でリードしてきたDOBERMAN INFINITYの5人がセンターステージに登場。山王連合会のテーマソング「Do or Die」と、ハウス・オブ・ペインの楽曲をオマージュした鬼邪高校のテーマソング「JUMP AROUND∞」を立て続けに披露すると、観客は大盛り上がり! 特にSWAYの豪快なシャウトから始まる「JUMP AROUND∞」は、2019年の『HiGH&LOW THE WORST vs THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 完成披露試写会 & PREMIUM LIVE SHOW』で、THE RAMPAGE&MA55IVEが鬼邪高校の村山良樹(山田裕貴)・関虎太郎(一ノ瀬ワタル)をゲストに迎えてカバーしたこともあり、初期『HiGH&LOW』と『THE WORST』を結ぶ架け橋として愛され続けている。

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妖艶な紫のライトに照らされながら、九龍グループのロゴが描かれた襖から現れたのは、家村会の二階堂を演じた橘。二階堂を守るように取り囲む舎弟たちは華麗に刀を操り、橘自身も真剣な面持ちで銃を撃つ。そんなドラマティックな演出でEXILE THE SECONDのパフォーマンスに導くと、九龍グループのテーマソング「One Time One Life」がフロアを掌握した。その直後、1人ステージに残ったSHOKICHIのもとに真っ白な衣装のGirls²が合流し、傷ついた女性たちを守ることをモットーとしているスカウト集団・White Rascalsのテーマソング「WHITEOUT」へ。Kアリーナ横浜はすぐさま、White Rascalsが拠点としているクラブheavenに変貌し、一面を白く染め上げた。

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――だが、『HiGH&LOW』ワールドの女性は守られるだけの存在ではない。暗転した場内にピンクのライトとバイクの音が鳴り響き、パッとライトアップすると、メインステージには、かつて劇中で着用されていたピンクの衣装を羽織るGirls²の姿が。今回が『HiGH&LOW』初参戦となった彼女たちは、紅一点ながらも圧倒的な存在感を見せつけ、レディースチーム苺美瑠狂のテーマソング「STRAWBERRY サディステック」をパフォーマンスした。

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さて、ここからは『HiGH&LOW THE WORST』シリーズのブロック。鬼邪高校のキング村山“さん”(山田裕貴)や花岡楓士雄(川村)の「行くぞ、てめえら!」をダイジェストにした映像に、歓喜の悲鳴が上がる。ライブ前、「ちゃんと楓士雄に見えるかな?というのが、今回のライブのポイント」と語っていた川村は、花岡楓士雄らしい照れ笑いを浮かべながらステージに登場。「行くぞ、てめえら!」と呼びかけると、THE RAMPAGEは映画『HiGH&LOW THE WORST』の主題歌「SWAG&PRIDE」で総攻撃をかけて、そのまま同映画の劇中歌「FIRED UP」に突入。

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大画面には、2022年公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』より、狂気に満ちた笑顔の氷室零ニ(藤原)と花岡楓士雄(川村)のタイマンシーンが映し出された。そこに間髪容れずに投下されたのは、鬼邪高校を窮地に陥れる三校連合(瀬ノ門工業高校、鎌坂高校、江罵羅商業高校)のテーマソング「RIDE OR DIE」。三校連合の優勢を示すように、真っ赤なライトとMA55IVE THE RAMPAGEの荒々しいラップが熱狂を生み出していく。

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その一方で、洗練されたパフォーマンスに定評のあるBALLISTIK BOYZは、苦境に立たされた鬼邪高校にスマートに手を差し伸べる、鈴蘭男子高校のテーマソング「We never die」を披露。PSYCHIC FEVERはメインステージに横一列に並び、静かにスタンバイ。そのセンターに小波津志が加わると、7人は思わず息を呑むほどの気迫を纏いながら「WARRIORS」を歌い上げた。イントロの急き立てるようなギターが印象的なEXILE THE SECONDの「Top Down」(鳳仙学園のテーマソング)では、TETSUYAと橘がサブステージに登場。アリーナ内の通路を掻き分けるようにして花道に向かっていく2人の姿に、『HiGH&LOW THE WORST X』で小田島有剣(塩野瑛久)が敵を蹴散らし、目的地に突き進む姿を重ねた人もいたのではないだろうか。

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そして遂に、まだ誰も知らない『HiGH&LOW THE 新世界』の扉が開く時。初公開となる映画のティザー映像「琥珀」が流れた後、AKIRAがバイクに乗って場内に現れた。ステージには十字架を模したスタンドマイクが用意されており、新曲「KOHAKU」を披露。近年ソロアーティストとしても精力的にライブを行っているAKIRAは、日々磨き上げた表現力を武器にして、「10年分の琥珀なりの想いというか、琥珀から見た『HiGH&LOW』への想い、1人の男として……そういったものをリリックに込めて楽曲制作をさせてもらいました」という自作のラップを解き放った。

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多数のバックダンサーを従えて熱唱し、「新しい世界へ……」と呟いた彼の視線の先には、武知の姿が――。「じつは16歳の頃(2014年)にも『HiGH&LOW』のオーディションを受けていたんです」と語る、“生粋のハイローファン”武知が、約12年の時を経て、琥珀率いる名もなき兵団と呼ばれる謎の組織の一員、アーリーとして新作映画に出演決定したのである。待望の『HiGH&LOW』出演を噛みしめる彼の背を押すように、FANTASTICSは同組織のテーマソング「Breaking Through」を初披露。

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さらにFANTASTICS 八木も、チーム“蛇麟団”のロンとして出演することが明らかに。ライブ前の取材でAKIRAが「それぞれの楽曲に、それぞれのグループのスタイルとかキャラとか想いが組み込まれているので、そういったところも解読すると、“今後、このグループはこうなっていくのかな?”とか“次、このグループに誰が入るのかな?”といった想像ができると思います」と語っていたが、BALLISTIK BOYZが初披露した“蛇麟団”のテーマソング「ALL I WANT」の歌詞も、「Breaking Through」と同様に想像を掻き立てられるキーワードが散りばめられている。なお、前作『HiGH&LOW THE WORST X』に引き続き、2度目の『HiGH&LOW』出演となる八木は、「『HiGH&LOW』という世界観がすごくコンセプトとして強いなと思っているので、お客さんが見ていて、一瞬でも八木勇征というものを感じられないようにできたらいいなと心がけています」と芝居に懸ける想いを語った。

新たな発表で映画『HiGH&LOW THE 新世界』の解像度が高まる中、次のブロックではスペシャルライブならではのシャッフルコラボが実現した。1曲目は、MIGHTY WARRIORSのテーマソング「MIGHTY WARRIORS」。これまでPKCZ® feat. AFROJACK、CRAZYBOY、ANARCHY、SWAY、MIGHTY CROWN(MASTA SIMON & SAMI-T)が届けてきた人気曲をBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERのラップメンバー(海沼流星、奥田力也、松井利樹、剣、中西椋雅、JIMMY、半田龍臣)が賑やかに歌う。MIGHTY WARRIORSが拠点とするクラブ名を冠した「FUNK JUNGLE」は、ディディー役を演じたLIKIYAが所属するヒップホップユニット・MA55IVE THE RAMPAGEがパフォーマンスした。

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また、達磨一家のテーマソング「VOICE OF RED feat GS」には、オリジナルバージョンを歌唱しているGS(DOBERMAN INFINITY)に加えて、川村(THE RAMPAGE)、松井(BALLISTIK BOYZ)、JIMMY(PSYCHIC FEVER)といった低音ラップを得意とするメンバーたちが、達磨一家の法被を着用して参加。DJ DARUMA from PKCZ®が手掛けるクラブミュージックに合わせて、パフォーマー(与那嶺瑠唯、山本彰吾、武知海青、長谷川慎、鈴木昂秀、澤本夏輝、堀夏喜、深堀未来、渡邉廉、小波津志)が踊る場面も。

RUDE BOYSのテーマソング「RUN THIS TOWN」は、吉野と中島颯太(FANTASTICS)がマイクを握り、アクロバットやフットワークが持ち味のパフォーマー(岩谷翔吾、浦川翔平、佐藤大樹、木村慧⼈、日髙⻯太、砂田将宏、剣、中西椋雅)とともに、無名街を軽やかに駆け回るRUDE BOYSの姿を描き出した。

そして、このブロックの最後を飾るのが、伝説のチーム・MUGENのテーマソングであり、『HiGH&LOW』の歴史の1ページ目にあたるドラマ『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』の主題歌、「MUGEN ROAD」。三代目J SOUL BROTHERSが歌い続けた名曲は、RIKU(THE RAMPAGE)、神谷健太(THE RAMPAGE)、八木(FANTASTICS)、加納嘉将(BALLISTIK BOYZ)、WEESA(PSYCHIC FEVER)に託された。“MUGEN”のロゴを記した大フラッグや、スパークラージェットがボルテージを高める中、パフォーマー(LIKIYA、陣、藤原樹、⿓、後藤拓磨、世界、瀬口黎弥、海沼流星、奥田力也、半田⿓⾂)も、アクションさながらのダンスで観客を魅了。このようにグループや役柄の垣根を越えたパフォーマンスも、『HiGH&LOW』ライブの醍醐味と言えるだろう。

『HiGH&LOW』ワールド全開で駆け抜けた前半戦を経て、後半戦は各グループの“今”にフィーチャーしたセットリストに。トップバッターを飾るのは、6年に一度の祭典『LDH PERFECT YEAR 2026』の一環として制作された、EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGEのコラボ曲「六焔祭」。同曲をプロデュースしているEXILE SHOKICHIが「ここから後半戦!いけるか!?」と叫び、高速ラップや〈踊れ踊れ〉〈回せ回せ〉の歌声が観客を煽ると、場内は一気にお祭りモードとなった。その後も、各グループのライブに欠かせない人気曲のメドレーが続く。

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THE RAMPAGEは「16BOOSTERZ」「100degrees」、Girls²は「BLOOM!BLOOM!BLOOM!」「Eagle Eyes」、PSYCHIC FEVERは「Just Like Dat」「If You’re Mine」、FANTASTICSは「Got Boost?」「HANDS UP」、DOBERMAN INFINITYは「1st SONG」、BALLISTIK BOYZは「Do Don PA!!」「PASION」で会場を1つに。EXILE THE SECONDは、初期『HiGH&LOW』に登場するヴィラン・DOUBTのテーマソング「ASOBO! feat. Far East Movement」と、「Going Crazy」を遊び心たっぷりにパフォーマンスし、観客や後輩を巻き込みながらアツく暴れ倒した。

その流れで、超ゴキゲンなSHOKICHIが「Kアリーナ横浜のみなさん、最高の盛り上がり、ありがとう~!」とシャウト。そんな先輩に「どうですか、陣さん?」と無茶振りされたTHE RAMPAGEの陣は、戸惑いながらも「今日は新曲パフォーマンスと、新世界のキャストの発表もありました!でも、まだまだこれからたくさん、みなさんがアッと驚くような情報解禁が待っていますので、楽しみにしていただけたらと思います」と語り、「ちなみに、僕の出演はありません(笑)」と笑いを誘う。このアットホームな空気感が、LDHのライブの良いところだろう。SHOKICHIは、キラキラとした大きな瞳で場内を見渡すと「これからも僕ら、もっともっと楽しくなれるような、みんなが感動できるような、みんなが幸せだって思える人生を送れるような……エンタテインメントをみんなで作っていきます!これからもLDHをよろしくお願いします!」と声高らかに宣言した。

最後は出演者全員で、この日2度目の「HIGHER GROUND」を披露。約10年間に渡り、『HiGH&LOW』プロジェクトを育ててきたAKIRAは、早くも『HiGH&LOW THE 新世界』の先を見据えながら「『HiGH&LOW』からまた連想される世界観やコンテンツが生まれていくと思うので、これから5年、10年……この映画の作品としてはどうなるのか?というところはありますけれども、僕はさらなる次の世代によって新たな『HiGH&LOW』伝説が生まれると嬉しいなと願っています」と笑みを浮かべた。
(オフィシャルレポートより)

◆ライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」配信概要

ライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」オンデマンド配信決定!

■チケット販売:2026年9月23日(水・祝)21:00〜11月12日(木)21:00
■配信期間:2026年10月30日(金)18:00~11月12日(木)23:59
■配信プラットフォーム:CL、Hulu、U-NEXT
■価格:4,000円(税別)
※その他詳細は各プラットフォーム公式サイトにてご確認ください。

CL:https://www.cl-live.com/programs/ondemand/q8pX399jvmtRDvomktvdp7
Hulu:https://www.hulu.jp/store/highandlow-10th-anniversary-fever
U-NEXT:https://t.unext.jp/r/high_and_low

◆映画『HiGH&LOW THE 新世界』新規ティザー映像「琥珀」

ティザー映像「琥珀」解禁!
映像では、これまでの琥珀の軌跡が描かれるほか、シリーズ最大の謎“バルジ”の存在にも言及。
琥珀の人生を狂わせたその正体とは。そして、新世界で新たな姿を見せる琥珀の行く末にも注目が集まる、最終章への期待を高める映像となっています。

【映画『HiGH&LOW THE 新世界』新規ティザー映像「琥珀」】

【シリーズ最終章・映画『HiGH&LOW THE 新世界』概要】
■公開:2027年
■監督:久保茂昭、平沼紀久
■出演:AKIRA、NAOTO、白濱亜嵐、川村壱馬、吉野北人、武知海青、八木勇征 ほか

◆ライブイベント「HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE」概要

「HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE」

■公演日程:2026年11月18日(水)・19日(木)
■会場:有明アリーナ
■出演:
藤原樹・浦川翔平(THE RAMPAGE)、中島颯太・堀夏喜(FANTASTICS)、MA55IVE THE RAMPAGE
YUHI・AERON・KOTA(THE JET BOY BANGERZ)、SHOOT・SHUN・KC(RAG POUND)
水美舞斗
亜音有星・二葉ゆゆ・泉堂成・山吹ひばり・郁いりや・波輝瑛斗・澄乃紬・愛城美紗・華楽逸聖(宝塚歌劇団 宙組)

【詳細はこちら】https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/high-low-sg-lovehate/

◆HiGH&LOW概要
音楽・コミック・LIVE・テーマパーク・フラッシュアニメ・ソーシャルゲーム、あらゆるメディアを融合させた世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト!

■公式サイト
https://high-low.jp/

■公式SNS
Instagram https://www.instagram.com/high_low_official/
X https://x.com/H8iGH_LOW_PR
TikTok https://www.tiktok.com/@high_low_official
YouTube http://www.youtube.com/@highlow6884
LINE https://line.me/R/ti/p/@high_low

■History of HiGH&LOW
<2015年>
ドラマ「HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」放送
<2016年>
ドラマ「HiGH&LOW SEASON 2」放送
ODS『ROAD TO HiGH&LOW』ロードショー
映画『HiGH&LOW THE MOVIE』ロードショー
ライブ「HiGH&LOW THE LIVE」開催
映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』ロードショー
<2017年>
映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』ロードショー
「HiGH&LOW THE MIGHTY WARRIORS」発売
映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』ロードショー
<2018年>
「HiGH&LOW HISTORY OF KOHAKU」YouTube公開
映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』ロードショー
<2019年>
ドラマ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」放送
「HiGH&LOW THE BEST BOUT」放送
映画『HiGH&LOW THE WORST』ロードショー
<2020年>
ドラマ「6 from HiGH&LOW THE WORST」放送
<2022年>
宝塚歌劇宙組公演「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」上演
映画『HiGH&LOW THE WORST X』ロードショー
<2024年>
舞台「HiGH&LOW THE 戦国」上演
<2026年>
舞台「HiGH&LOW THE 戦国 外伝」上演
ライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」開催
ライブイベント「HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE」開催
<2027年>
映画『HiGH&LOW THE 新世界』ロードショー