第79回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品
第50回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門選出
世界が熱狂した新しい才能・門脇康平初監督作品
\満席続出!ついに本日全国公開!/
坂東龍汰&岡山天音
山﨑天(櫻坂46)松井ケムリ(令和ロマン)門脇康平監督集結
幼少期キャスト4名が登場!さらに山﨑の21歳を一足早く祝福!
<Wサプライズ>に会場大盛り上がり!!!
門脇監督「何度でも楽しめるように作った」

2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品であり、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026では日本作品で唯一の長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出など、すでに9つの映画祭での選出が決まり、公開前から世界的な注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。TOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて、本日9月25日(金)、ついに全国公開を迎えた。
NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。さらに主題歌には、adieuが歌う「ささくれ」が決定。Yaffleが作詞・作曲を手がけ、本作の世界観を繊細に彩る。
そして主人公の内気で普通の青年・翼と、人気者で特別な存在・暁太郎。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない実力派俳優・坂東龍汰と岡山天音。さらに小夏役に山﨑天(櫻坂46)、バタ原役に松井ケムリ(令和ロマン)が参加するなど、豪華キャスト陣が作品の世界を彩る。
公開初日となる本日、TOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶を開催。本イベントには、翼役の坂東龍汰、暁太郎役の岡山天音、小夏役の山﨑天(櫻坂46)、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇した。さらにイベント中盤には、主人公たちの幼少期を演じた槙木悠人、中込佑玖、鈴木咲、末永陽もサプライズで登場!公開初日ならではの豪華な顔ぶれが一堂に会した。また3日後の9月28日に21歳の誕生日を迎える山﨑を特製バースデーケーキで一足早くお祝い。さらに門脇監督からは、山﨑のために描き下ろした似顔絵をプレゼントするなどサプライズ満載の初日舞台挨拶となった。
<イベントレポート>
記念すべき公開初日を迎え、TOHOシネマズ日比谷で行われた舞台挨拶には、坂東龍汰、岡山天音、山﨑天、松井ケムリ、門脇康平監督が登壇。大きな拍手に迎えられた5人。坂東は「今日はこうして皆様にこの『我々は宇宙人』という映画をお届けできることを、本当に心から嬉しく思います」と喜びを口に。岡山も「これまで出会ったことのないような、得体の知れない作品と衝突してしまったような心地があって。その出会いから今日こうして初日を迎えられたこと、本当に嬉しく思っております」と感慨深げに挨拶した。山﨑は「『我々は宇宙人』という素晴らしい作品に参加させていただけて、一緒に作品を作れたことを本当に誇り高く、ありがたく思っています」と笑顔。松井は「全国のたくさんの方に観ていただけることが本当に嬉しくて、もうすでに『#我々は宇宙人』でエゴサーチをしております」と明かして笑いを誘い、門脇監督も「本当に今日を無事迎えることができて嬉しく思っております」と喜びを噛み締めた。

続いて、これまでの宣伝活動や周囲から届いている反響についてトーク。坂東は「すごい数の取材がありましたね」と振り返りながら、「試写があった期間は、普段連絡が来ない方からも何年かぶりに『観たよ。すごい良かった』っていう連絡がたくさん来て。多分これまでの作品で一番来たんじゃないかなっていうぐらい。しかも全部すごく長い文章で驚きました」と本作への反響の大きさを明かした。

岡山も一足先に作品を鑑賞した周囲から届く感想について「LINEとかでもらっても密度がすごい。熱量高いなっていう印象がありますね」と実感を語った。山﨑は櫻坂46のメンバーからの反応を明かし、「メンバーが予告を見てくれた時に、私の声を見つけられなかったって言ってくださって、それがすごく嬉しかったですね」とにっこり。「目の前で予告を見てくれて生で反応を見られるのもすごく嬉しかったし、緊張もしました。この作品がどんなふうに届くんだろうと思ったんですけど、メンバーが本当に喜んでくれたのが個人的に嬉しかったです」と語った。

一方、門脇監督は「試写会が10回以上あったんですが、来てくださった皆さんが『本当に心に深く刺さりました』と言ってくださって、その言葉にすごく勇気づけられてここまで来られた」としみじみ。初日を迎えた現在は「嬉しいっていう気持ちもあるし、やっぱり初日だから劇場の入りってどうなんだろうとか、気にすることがいっぱいあって正直複雑な気持ちなんですけど、今はすごく楽しもうという気持ちでおります」と率直な心境を明かした。

さらにこれから作品を鑑賞する観客に向け、劇場で注目してほしいポイントを聞かれると、岡山は“子ども時代の暁太郎と小夏がプールで目を合わせるシーン”を挙げ、「子どもの頃の何かきっかけがないと忘れちゃっていたような細かい瞬間を呼び起こす装置みたいなものが、すごく散りばめられている作品だと思うので、ぜひ劇場でそれを食らってほしい」とアピール。坂東は「本当に音がものすごいんですよ、この映画」と切り出し、「映画館でこの音響、サウンドと絵の迫力っていうものを本当に体感していただきたい」と力を込めた。

山﨑は「幼少期の小夏ちゃんの声がもう可愛すぎて。みんな好きになっちゃうんじゃないかなっていう、心にぐっと入ってくる、ときめく声をしている」と幼少期の小夏を演じた鈴木咲の声を絶賛。松井は全編手描きで描かれる本作について「急に水彩画で描かれるようなシーンとかがあったりして、その美しさって絶対この大きいスクリーンじゃないとフルでは楽しめないと思うので映像表現の美しさに注目してほしい」と回答。門脇監督も「絵も音もとにかくこだわったんですけど、とにかくリッチな映画体験になるようにと思って作った」といい、「画面の隅々に込められた情報量や、カエルや虫の鳴き声といった細かな音までぜひすくい取っていきながら観てみると面白いかもしれません」と呼びかけた。
ここで登壇者にも嬉しいサプライズが!主人公たちの幼少期を演じた、翼役の槙木悠人、暁太郎役の中込佑玖、小夏役の鈴木咲、バタ原役の末永陽が登場。子役陣の演技について門脇監督は「皆さんめちゃくちゃ大人で、一緒にコミュニケーションを取っていると自分の方が子どもなんじゃないかってぐらいしっかりしていて」と笑いつつ、「演技の指導というより、すごく要領よく飲み込んでいって次々に素晴らしい演技を出していた」と絶賛。

岡山は「僕らより先に収録していたので、映画の世界観やリアリティみたいなものを映し出してくれていて、すごく素敵だなと思いましたし、非常に助けられました」と感謝。坂東も翼をどのようなトーンで演じるべきか悩みながら収録現場へ向かったことを明かし、「一番最初に声を聞いた時に、なるほどって思いまして。そこからその声を頼りに一言目を出させていただいたので、本当にバトンを受け継がせていただきました」と幼少期の翼を演じた槙木から役を受け継いだ当時を振り返った。山﨑も鈴木に向け、「私も小夏ちゃんの幼少期の声だけを頼りにやっていたので、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。とても素敵なお声でした」と直接感謝を伝え、鈴木も「こちらこそありがとうございます」と笑顔。松井は、自身だけ子役より先に収録していたことを明かし、「僕にアジャストしてくれたというか。実際聞いてみたら、本当に僕が子どもの時のような感じの声だったので、めちゃくちゃありがとうございます。助けられました」と末永に感謝を伝えるなど、同じ役を演じたキャスト同士ならではの温かな交流が繰り広げられた。

さらにこの日はもう一つのサプライズが!3日後の9月28日に21歳の誕生日を迎える山﨑を祝うためバースデーケーキが登場。さらに門脇監督から、ジャパンプレミアでは渡すことのできなかった山﨑の似顔絵がプレゼントされると、キャスト陣からも「すごい!」「ほぼ実物サイズじゃん!」と驚きの声が上がり、全員で「お誕生日おめでとう!」と祝福。山﨑は「こんな素敵な場所で、しかも公開日に誕生日までお祝いしていただけて、本当にありがたいです」と感激し、「20歳ラストの作品にこんな素晴らしい作品に巡り会えて、本当にありがたく思っています」と笑顔。21歳の抱負を聞かれると、「私、小夏ちゃんのような落ち着きがちょっとないので、身につけたいなと思っています」と宣言した。そんな山﨑に“人生の先輩”として、落ち着きを身につけるためのアドバイスを求めると、坂東は「一番落ち着きがない人から(笑)」と自らツッコミを入れつつ、岡山からは「諦めることじゃないですか」、坂東からはまさかの「孤独を知ること」との回答が。思わぬ人生訓に山﨑は「誕生日ですよね?(笑)」と困惑しながらも、会場は大きな笑いに包まれた。

監督から山﨑への似顔絵画像
イベントの最後には、門脇監督が「ここから本編をいよいよ観ていただくと思います。本当に楽しんで観てください。何度でも楽しめるようにも作ったので、今日観た後、楽しかったら知人を誘って、何回でも観てほしいなと思います」と呼びかけ、公開初日の舞台挨拶を締めくくった。
(オフィシャルレポートより)
-1.jpg)
【STORY】
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」
平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる
二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-
【門脇康平監督プロフィール】
映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、舞台映像やCMの制作を経て、MV制作を中心に活動するアニメーション作家になる。2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。
【NOTHING NEWプロフィール】
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年には、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介)を公開。また、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が公開中。
【クレジット】
タイトル:『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
配給: TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・監督・脚本: 門脇康平
キャスト:坂東龍汰 岡山天音
山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ
槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽
音楽: Yaffle
主題歌: adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)
コピーライト表記:©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力:MIYU PRODUCTIONS
公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/
大ヒット上映中!















