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土屋太鳳と佐久間大介の恋愛観は真逆!? 佐久間「会いたいんだったら会いたい!抑えきれない」 映画『マッチング TRUE LOVE』初日舞台挨拶

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映画『マッチング TRUE LOVE」』の公開初日舞台挨拶が、9月25日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、共演の佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖と、内田英治監督が登壇した。

本作は、2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される「マッチングツアー」へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく”恋リア地獄”が描かれる。前作に続き脚本と監督は内田英治が務めた。
また、LISAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」が、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現している。

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公開初日を迎え、土屋は「ここにはいらっしゃいませんが、クァク・ドンヨンくんや他の素晴らしいキャストの方々、スタッフさんが、そして久米島の皆さんがたくさん協力してくださり、そして観てくださっている皆さんが愛情を注いでくださったおかげで、本日無事に公開しました。ぜひ、マッチングの罠に一緒に末永くはまっていただけたらと思います」と感謝の気持ちと期待を口にする。

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次に佐久間にマイクが渡ると、「今日、僕、事務所に入って21周年でして」と言い、会場から大きな拍手が送られる。続けて「ありがとうございます! 芸歴21年、アイドル21年やっているんですけれども、こうやってまた同じ日に記念日が増えたようでとても嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。

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内田監督も「オリジナル作品でパート2ができることは本当に珍しくて、あまりないんじゃないかな。それを前作に引き続き長い付き合いになってしまっているこのお二人ほか前作のメンバーと、新しいメンバーと一緒に新しいシリーズというかパート2を作りました。本当に今日スタートで広げていきたいと思っています」と感慨深げ。

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本作では、緊迫したシーンやハードな撮影も多かったが、そんな現場で、「この人に助けられたな」、「この人がいてくれて良かった、盛り上げてくれた」というエピソードを問われると、久米島の撮影に少し遅れて参加したという佐久間は「大人数でいるところで太鳳ちゃんが真ん中でめちゃめちゃ盛り上げてて。キャストの皆さんやスタッフの皆さんの士気を上げててるのを見て、『うわ!太鳳ちゃんがめっちゃ場を回してる、すげえ!』って(思いました)。前回は僕に『現場を盛り上げてくれて助かりました』と言ってくださっていた太鳳ちゃんがこんなに盛り上げているんだ・・・と思った。それを見て『俺も入りてえな、その中に』って思うくらい素敵でしたね」と、土屋を称える。

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輪花の親友・尚美の妹で、初めて本気の恋を探す女子大生・伊藤愛羅役の豊嶋は「みんなで人狼ゲームをやったんですけど、太鳳さんはけっこう顔に出ちゃう・・・」と暴露。それでも「後半慣れてきてから人狼になった時が上手すぎて。さすが、プロフェッショナルと感じました」と土屋の女優魂に驚いていた。もともと人狼ゲームは苦手だったそうだが、「一応、人狼ゲームの映画やったことあるから・・・」と苦笑いする土屋だった。

さらに、本作のタイトル『マッチング』にちなみ、真実の愛にまつわる価値観を探るべく、「あなたならどっち?キャストが選ぶ究極の2択トーク」と題したゲームを展開。

「マッチングアプリで出会うなら、どっち?」
A:趣味が自分とほとんど同じ人
B:趣味も価値観も自分とは全然違う人
には、Aは土屋、真飛、監督の3人。Bは佐久間、豊嶋、倉悠貴、真飛聖が選んだ。

内田監督は「僕はもう趣味合わない人は嫌ですね」ときっぱり。土屋は「人生のパートナーと話すことってすごく地味なことになってくるじゃないですか。その時に価値観が違うと大変」と理由を述べると。

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Bを選んだ、恋に異様な執着する陰キャな芸術大生・野村安蘭役の倉は「僕ってすごくつまらない人間なんで、自分と似たような人だとお互いに何にも生まれないというか。引っ張ってくれる人がいい」とコメントした。

同じくBを選んだ佐久間も「俺も同じ。意外と友達に俺と全然趣味違う、考え方違うやつが結構いるんですよ。そいつといるのが面白くて。『そういう考えもあるんだ』、『あ、そう思うんだ、ここで』みたいな。刺激が強くて、それがまたいいなと思いました」と答えた。

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「偶然、恋人の重大な秘密を知ってしまった時、あなたならどうしますか?」
A:相手から話してくれるまで待つ
B:その場で本人に聞く
に、Aは土屋と真飛、Bは佐久間、豊島、倉。佐久間と倉は「待ってられない!」と息巻いていた。

ラストの質問は「気になる人と連絡先を交換しました。『また連絡するね』と言って別れたものの、なかなか相手から連絡が来ません。そんな時、どうしますか?」
A:待っていられない、自分から連絡する
B:相手の気持ちを知りたいので連絡を待つ

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これにも佐久間と倉の答えは「A」。「待ってられない!」と声を揃え、佐久間は「連絡取りたいんだったら取ればいいし、会いたいんだったら会いたいし。自分を抑えらんないですよね」と男らしさ全開モード。事件を執拗に追う警部補(刑事)・西山茜役の真飛も「抑えらんないよね!」と同調し、会場を沸かせていた。

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最後に、佐久間が「1回1回大事に観に来てくださる皆さんの存在が僕たちにとってはとても大きく、力強く見えて、とても嬉しいです。僕たちが作ったものは今日から羽ばたきますが、それを皆さんの力で、愛で、たくさん広めてもらって、この作品をより大きくできたらいいなと思います」と声をかけ、土屋は「『マッチング』はエンターテインメント的な作風ですが、“エンターテインメント”の正体って“ジャーナリズム”だと思うんです。そのジャーナリズムを守っているものは「真実の愛」かと。この『マッチング』の真ん中に、私たち全員で真実の愛の種を込めて包みましたので、ぜひ受け取っていただければと思います」と熱いメッセージを送った。すると、佐久間が「観客の皆さんはその種にかける水です。この作品を育ててくれる・・・」と加えて、映画のヒットを願っていた。

<ストーリー>
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうにへ安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

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