Open Close

土屋太鳳「新しい『マッチング』の世界を受け取って!」 佐久間大介は「スケールアップした超大作になっております!期待して!」と自信! マイクとバラを間違えるボケも!? 映画『マッチング TRUE LOVE」 レッドカーペットイベント

DSC_5423

映画『マッチング TRUE LOVE」 のレッドカーペットイベント&完成披露試写会が、8月20日、東京・六本木ヒルズ&TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、共演の佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空様、真飛聖と内田英治監督が登壇した。

2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』。マッチングアプリの出会いから起こる恐怖を描き、大きな話題を呼んだ映画『マッチング』の世界観を受け継ぎながら、舞台を南の島のリゾートへと移し、命を懸けた極限のラブサバイバルスリラーへとスケールアップした続編にして完全新章、『マッチング 2 Love』が完成した。

前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される「マッチングツアー」へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく”恋リア地獄”が描かれる。

DSC_5434

まずは、レッドカーペットに登場した登壇者たち。真っ赤なカーペットが敷かれた大階段を一斉に降りてくると、大きな拍手が。佐久間が土屋の手を取り、スマートにエスコートすると、カメラのフラッシュが一斉に瞬かれた。

DSC_5442

土屋は「今、自然の状況で戦われている方々に、心よりお見舞い申し上げます。スクリーンを守ろうとしている方々も多いと思います。『マッチング』一同、みんなで心を寄せたいと思っております」と、熊本や千葉の災害に合われた方々に心を寄せて挨拶。続けて、「唯島輪花としては、またトムに会うことができました。そして、こんな素敵な場所で素敵なメンバーと再会することができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界が、今日スクリーンで目覚めます。ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです」と目を輝かせる。

DSC_5412

佐久間は、マイクと手に持つバラを間違えたふりをして「あ、すみません。マイクもバラくらい普段から使うものだったので、すみません」と笑いを誘いながら、「今回の『マッチングTRUE LOVE』は、前作である『マッチング』からだいぶボリュームアップして、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、そして『マッチング TRUE LOVE』の舞台自体もとてもスケールアップした超大作になっております。『マッチング』ファンの皆さま、そして、これから『マッチング』というものを知る皆さまは、ご期待を大いに上げてもらって構いません。皆さまの期待を超える素敵な作品を、お楽しみにしておいてください」と意気揚々にコメントした。

DSC_5447

DSC_5383

DSC_5390

DSC_5453

その後、ファンが待つ舞台挨拶の会場に足を進めた。

<ストーリー>
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

9月25日(金)全国公開