初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でしたー
この冬、いちばん切なくてピュアな<究極の片想い>ラブストーリー

翠くん(橋本将生)の優しさにドキドキが止まらない!
「大丈夫、行こう」スイ(中島瑠菜)の手を引いて走り出す
包容力がメロすぎる、胸キュン本編映像解禁!
犬の“おもち”を抱き抱える翠くんの新場面写真も到着!

Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数170万部を突破している目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)が、ついに映画化!
初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした― “好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラブストーリー。
主題歌は、作品の世界観を優しく包み込むtimeleszの新曲「本当のことを言うと」。複雑に交差する恋模様を鮮やかに彩り、物語の切なさをより一層際立たせる。映画『お姉ちゃんの翠くん』は、12月4日(金)全国公開。この度、本編映像&場面写真2点が解禁された!
翠くん(橋本将生)の優しさと包容力にドキドキが止まらない、本編映像&場面写真解禁!
解禁された本編映像は、学校の帰り道に捨て犬を見つけて戸惑うスイ(中島瑠菜)のもとへ、大学の実習帰りの翠(橋本将生)が通りかかるシーンから始まる。
「ここに捨てられてたみたいで…」と不安げなスイに、翠は「ちょっと見せて」と優しく声をかけ、手際よく犬の様子を確かめる。獣医学部に通う彼は犬が弱っていることに気づくと、「少し先に動物病院あったから」と脱いだ上着で優しく犬を包み込んで抱きかかえる。手を震わせ「大丈夫だよねこの子…助かるよね?」と不安な表情を見せるスイを安心させるように、翠は手を優しく重ね、真っ直ぐ目を見つめ「大丈夫、行こう」と伝える。そして、スイの手を引いて走り出していく――。
のちに“おもち”と名付けられスイの家族に迎えられる小さな犬との出会いのシーン。普段はスイをからかってばかりの翠が見せる、年上男子ならではの優しく頼もしい姿に、スイが胸の奥に秘めていた想いが大きく動き出す瞬間を捉えた映像となっている。

あわせて、場面写真2点も解禁。
1点目は、翠が“おもち”を抱えながらスイの手を引いて走り出す姿を捉えた一枚。スイの加速する翠への恋心が表現されているかのような、躍動感あふれる瞬間が切り取られている。
続いて、道の端でしゃがみ込み、“おもち”を大事そうに抱きしめる翠の姿を捉えたカットも到着。獣医学部に通う翠の、動物に対する愛情と優しさがぐっと伝わってくる。
“おもち”を助けたことをきっかけに加速していく、切ないスイの片想い。今後の恋の行方からますます目が離せない。
◆本編映像
映画『お姉ちゃんの翠くん』
<ストーリー>
女子高生のスイ(中島瑠菜)は、お姉ちゃん・桃(久間田琳加)の彼氏・翠くん(橋本将生)が苦手。
7歳年上で、いつも子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。
「この気持ちは、絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していって…
そして、そんなスイの片想いに気づきながら、実は彼女への想いを密かに抱えている幼なじみの菖(松本怜生)の存在も。
絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋の結末は―?
<作品情報>
出演:橋本将生(timelesz) 中島瑠菜 松本怜生 / 久間田琳加
原作:目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』(集英社「別冊マーガレット」連載)
監督:木村真人
脚本:吉川菜美
音楽:横山克
主題歌: timelesz「本当のことを言うと」(Over The Top)
制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力:松竹映像センター
企画・ 配給:松竹株式会社
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
【公式WEBサイト】 https://movies.shochiku.co.jp/midorikun-movie/
【公式X / Instagram / TikTok】 @midorikunmovie
【映画公式ハッシュタグ】 #映画お姉ちゃんの翠くん
12月4日(金)全国ロードショー


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