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土屋太鳳「また吐夢に会える!」と喜び! 佐久間大介は「吐夢は僕にとっても大切なキャラクター」 塚田僚一の優しさにキャストたちが感謝! 映画『マッチング TRUE LOVE』完成披露試写会

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映画『マッチング TRUE LOVE』 のレッドカーペットイベント&完成披露試写会が、8月20日、東京・六本木ヒルズ&TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、共演の佐久間大介(Snow Man)、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一(A.B.C-Z)、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空様、真飛聖と内田英治監督が登壇した。

2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』。マッチングアプリの出会いから起こる恐怖を描き、大きな話題を呼んだ映画『マッチング』の世界観を受け継ぎながら、舞台を南の島のリゾートへと移し、命を懸けた極限のラブサバイバルスリラーへとスケールアップした続編にして完全新章、『マッチング 2 Love』が完成した。

前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される「マッチングツアー」へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく”恋リア地獄”が描かれる。

華やかなレッドカーペットを闊歩したキャスト陣と監督は、その後会場を移し舞台挨拶へ登壇。MCの紹介を受けて登場すると、割れんばかりの拍手と歓声が会場を包み込んだ。

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「『マッチング』がスクリーンに帰ってきました!ぜひ愛を受け取って帰っていただけたら嬉しいです」と、満面の笑みを浮かべて挨拶した土屋。再び佐久間と共演することとなり、「また吐夢に会えるという嬉しさでしたね。オリジナル作品で“2”があるのはなかなか珍しいこと。“3”があれば“1”の伏線を回収していただいて・・・。そうすれば私は女優人生で思い残すことは少しだけ・・・」と先走る。佐久間は「ちょっと待ってください!俺、太鳳ちゃんに女優人生辞められちゃ困るんで。“3”なかなか難しいですね」と苦笑いしつつ「自信を持って出せる作品になっております」と胸を張った。

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土屋との共演に佐久間は、「『太鳳ちゃんが主演です』と聞いて、『なら出ます』と。もう太鳳ちゃんがいるなら二つ返事で出ようと決めておりましたし、前作の撮影の時から『続きがあったらこうしたいよね、どうだよね』みたいな話を監督とキャストみんなで話していたんです」と、土屋に信頼感を寄せ、待望の続編を喜ぶ。

「でも、まさか今回マッチングツアーで恋愛リアリティショーが始まるとは思ってもいませんでした」と笑いながら、「しっかりと『マッチング』らしさが匂ってくる作品です」と太鼓判を押し、「“永山吐夢”は僕にとっても大切なキャラクターですので、また演じることができてとても嬉しく思いました」としみじみ。

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前作からの続投となる、刑事・西山茜役の真飛は、タッグを組む刑事・堀井健太を演じた後藤剛範のうちわを持参し「前作では犯人を取り逃すなどおっちょこちょいな部分もありましたので、今回はどうなるのか・・・?お楽しみに(笑)」と期待を持たせた。

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また、沖縄県久米島の撮影を振り返り、豊嶋は「ロケーションがどこもきれいでした。透き通る海に砂島が浮かんでいて、とても印象に残っています」とニッコリ。根矢は「夜は、ホテルの部屋に集まってUNOや人狼ゲームをしたりして、青春でした」と。瀧は「屋上でみんなと花火を見たのが思い出に残っています」と回顧。土屋は「どうしても花火が見たくて、20:45で(撮影を)止めてください!とお願いしました(笑)」とほのぼのとしたエピソードも披露。

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また、塚田はレンタカーを借りてキャストたちと島を巡ったそうで、「マッチングツアーの参加者たちの中、自分が最年長だったので、チームワークが良くなればいいなと思って観光をしました」と振り返る。すると、冨手が「何人かでお祭りに行ったのですが、帰りのバスがなくなってしまい困っていたところ、塚田さんが車で迎えにきてくれたんです」と感謝し、塚田の優しさに触れていた。

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続いて、今作からのキャラクターで劇中でも登場する“ラッキーちゃん”がステージに! そして、本作の“マジックツアー”での運命の出会いにちなみ、自身にとっての“運命の出会い”をフリップに書いて発表することとなった。土屋は「子供の頃に観た映画『シザーハンズ』です」と答え、その後の俳優人生に影響を受けたことを吐露。「(主人公エドワードの)雰囲気が吐夢に似てるんです」と語り、佐久間は「指先のニンニク」と書き、最近料理にハマっていることを明かした。

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伊島は「バックパッカー」と書き、「フリーター時代にインドで1カ月バックパッカー生活をしたことがあるんです。そうしたら、帰国後にCMでなんと“バックパッカー役でオーディションに受かって。そこから俳優を本気で目指し始めました」と話した。

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濱は「Tシャツ」と回答し。「久米島で、お土産にTシャツをたくさん買って。最近現場で本作の照明スタッフさんと再会したら、まったく同じTシャツを着ていたんです」と。加藤は「下呂温泉」と書き、「下呂温泉に入ったら肌がツルツルになって! 運命の温泉でした」とニッコリ。倉は「ドンヨン」と。本作で共演したイ・ソンイル役のクァク・ドンヨンの名前を挙げ、「すごく仲良くなって、プライベートでも会っています。かけがえのない友達」と述べ、「最初に教えた日本語は『狐の嫁入り』です」と告白し、会場の笑いを誘っていた。

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そんなクァク・ドンヨンからコメント映像が届き、「素晴らしい共演者やスタッフの皆さんと一緒に撮影できたことは、とても大切な経験になりました」と熱いメッセージを送った。イ・ソンイルとマッチングすることとなる高田綾子役の花瀬は「お芝居の中でも紳士的でした。韓国語で話すシーンもあったのですが、『こう話すといいよ』と優しくも教えてくだいました」と述懐。

クァク・ドンヨンの日本語の上手さに声を揃えるキャスト陣。土屋は「人としても素晴らしいし、役者としても素晴らしいし、礼儀正しいし、冷静だしコミュニケーション取るし、ふざけるし。現場で必要なものを全部持ち合わせていた気がしました」と刺激を受けた様子。佐久間も「最初、ドンちゃん全然日本語喋れない状態で入って、どんどん覚えてって、今は日本語ペラペラに喋るんですよ!」と目を丸くしていた。

最後は佐久間の「マッチング―!」の掛け声で会場が1つになり、和やかなまま舞台挨拶を終了した。

<ストーリー>
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

9月25日(金)全国公開