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松村北斗&今田美桜が涼やかな浴衣姿で登場! 2人の距離感は「6割ぐらいの会話」 映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

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映画『白鳥とコウモリ』の納涼大ヒット祈願イベントが、8月19日、東京・LYURO 東京清澄 by THE SHARE HOTELS、KAWATERRACEにて行われ、W主演の松村北斗と今田美桜が登壇した。

シリーズ累計発行部数 185万部突破! ベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾による最高傑作『白鳥とコウモリ』 原作に実写映画化。本作は、善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件をめぐり、事件の犯人として自供した男の息子・倉木和真と、殺害された被害者の娘・白石美令が、それぞれの父の言動に違和感を抱き、共に事件の真相を追い始める物語。出会うはずのなかった<容疑者の息子>と<被害者の娘>による“禁断のバディ”を通して、事件の謎を追うミステリーと、それぞれの葛藤や人間模様を重厚に描き出す。

容疑者の息子・倉木和真を松村北斗(SixTONES)、被害者の娘・白石美令を今田美桜がW主演で熱演。さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を三浦友和と中村芝翫、また、事件を追う刑事・五代努を柄本佑、所轄刑事・中町の前原滉、浅羽織恵の井川遥ほか、吉田羊、風吹ジュンら豪華俳優陣が名を連ねた。主題歌は、Mrs. GREEN APPLE の大森元貴が本作のために書き下ろし た「灰色」に決定! 監督は『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)などを手掛けた岸善幸が務めた。

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物語の舞台であり撮影地でもある隅田川の近くの会場に、夏らしい涼やかな浴衣姿で登壇した二人。松村は「事件にとって重要な場所で、このバディにとっても出会いの場所であったり、大切な話をする場でもあります」と説明し、今田は「何度か出てくるのですが、二人が1歩1歩進む場所な気がします」と続ける。松村は「セーブポイント的な場所ですね」と話し、その言葉に今田も共感する。

それぞれ、二人の距離感が難しい役どころだが、松村が「喋ろうという努力もないし、喋らずにという努力もない」と回顧。今田も「どうしようというのはない距離で、自然な感じでお互いいました」と撮影中の様子を吐露。松村は「まったくしゃべらないのも怖いし、一生懸命しゃべろうと思っていろんなことがおざなりになるのも怖いですし。6割ぐらいの会話をずっとしていましたね」と自然と出来上がった二人の雰囲気を明かしていた。

互いの立場を超えて手を組む『禁断のバディ』にかけて「禁断と分かっていてもやってしまうことは?」と聞かれると、松村は「寝るときに電子機器をいじらないほうがいいと言われていますが、YouTubeとかを観ながら寝落ちしちゃうんです」と話し、「まだ、寝ないんだもん・・・と思いながら、結局観ながら寝ちゃうんですよね」と苦笑い。

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対して今田は「私も(松村のように)やりたい気持ちはあるんですけど、翌朝にアラームが鳴るかが心配すぎてできないです(笑)」と笑った。

また、『解決したはずの事件』にちなみ「未だに解決できていない悩み」について質問が及ぶと、松村は「たくさん食べてしまった次の日の朝って、なんでお腹が空いてしまうんだろう」と不思議がり、「夜遅くに『明日の朝に我慢すればいいや』と思って、たくさん食べてしまうと(翌朝に)すごくお腹が空いてしまって、逆に夜節制できた次の日の朝は、そんなにお腹が空かないんですよね」と真剣に話し、笑いを誘う。

今田は「全然思いつきませんでした・・・」と困り顔。MCから原作のある映画を鑑賞する際に、原作と映画のどちらを先にするか?という問いが。今田は「私は先に映画を観ちゃいます! 何も知らずに映画を楽しんで、改めて原作を読みます」と回答。同じ質問に、松村は「出会った順」と答える。「映画で興味を持ったら、先に観てしまいますし、本屋で原作に興味持ったら先に読んでしまうと思います」と言い、「この作品に関しては、ミステリーとしての謎の部分は知ってしまうことになるので…映画を観て、そのあと細かい背景を本で読んでいくというのも、楽しいかもしれないです」とおすすめした。

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さらに、イベントでは事前に「この夏に叶えたい願い事」を書き込んだ風鈴付き短冊を発表! 松村は「映画館」と書き、「高校の時からの親友と、僕が出た映画を必ず一緒に毎回映画館で観に行っていたんです。でも1つ前の映画から一緒に行けていなくて。本作からはまた再開させたいなという気持ちで書かせていただきました」と切なる願いを話すと、今田は「『白鳥とコウモリ』がたくさんの方に届きますように」と映画のヒットを願った。

その後屋外のデッキへ移動し、本作のテーマ「果たして、白鳥とコウモリは同じ空を飛べるのか」を表現した氷彫刻と風鈴の音が涼やかな音を奏でる中、フォトセッションを実施。

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最後に、松村は「この作品の魅力は、白黒つけられるものだけでなく、どうしてもグレーのままでいたい思いや、白黒つけたことで生まれるグレーな感情が繊細に描かれているところだと思います。事件そのものが白か黒かだけでなく、それに直面した自分がどんな色味のグレーな気持ちになるか、ご自身の人生と照らし合わせながら観ていただけたら嬉しいです」と呼びかけ、今田が「真相は一つですが、事件として見れば黒に見えることの中にも、誰かを想う様々な気持ちが存在しています。そうしたグレーの部分に共感していただける方も多いはず。映像も人間愛もとても美しい作品ですので、ぜひ大きなスクリーンでご覧ください」と深い思いをメッセージとして送っていた。

【STORY】
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。
「私がやりました。”すべての事件”の犯人は私です」

容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった―。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、
互いの父の言動に違和感を抱く。

「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」
出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、
“真実”が揺れ動く。

【作品概要】
原作:東野圭吾 『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
製作幹事:松竹 日本テレビ
監督:岸善幸
脚本:向井康介
出演:松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉  井之脇海 宇野祥平
松岡依都美 松尾諭 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎
原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
制作会社:テレビマンユニオン
配給:松竹
コピーライト:©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
公開:9月4日(金)全国公開

公式HP:movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori
公式X:x.com/hakuchotokomori
公式Instagram:https://www.instagram.com/hakuchotokomori/

禁断のバディが、解決した殺人事件の真相に迫る
9月4日(金)全国公開