ミュージカル『マジシャンズ・エレファント~ピーターと魔法使いの象~』が、2027年4月~5月 東京・大阪にて、日本初上演されることが決定。演出はウォーリー木下。主人公・ピーター役はオーディションを開催。ピーターを支えるキャストは大野拓朗、水田航生、宮澤佐江、原田優一/土居裕子・彩乃かなみ(ダブルキャスト)、吉野圭吾、瀬奈じゅん、松尾貴史、前田美波里。

原作は、児童文学作家ケイト・ディカミロが2009年に発表した同名小説。これをロイヤル・シェイクスピア・カンパニーがミュージカル化、2021年に上演。2023年には、同原作の長編アニメ映画がNetflixにて配信開始され、高い評価を獲得している。
物語の舞台は、戦争の傷跡が今もなお色濃く残る町バルティーズ。孤独な少年ピーターは、占い師から授けられた「象を追え」という謎めいた言葉を頼りに、離ればなれになった家族の真実を求める旅へと踏み出す。
【一般公募オーディション 募集要項】
一次審査:書類、映像による審査 応募締め切り:2026年9月4日(金) 正午必着
二次審査:ダンス(都内スタジオにて2026年9月下旬を予定)
三次審査:歌唱(都内スタジオにて2026年10月中旬を予定)
四次審査:演技(都内スタジオにて2026年11月上旬を予定)
最終審査:(都内スタジオにて2026年11月中旬を予定)
オーディション詳細:https://magicians-elephant.jp/audition.html
■スタッフプロフィール・コメント
作曲兼共同作詞:Marc Teitler(マーク・テイトラー)<コメント>
共同作者のナンシー・ハリスと私にとって、どうしてこの物語がとても大切なのか、私の個人的な思いを共有させていただきます。
私たちがケイト・ディカミロの原作を初めて読んだとき、過酷で無関心な世界においてでも労りや憐みの気持ちは見つけ出せ、最も困難な状況にあってもなお奇跡や希望は見出せる、という物語の根幹にある声高ではない人間愛に心打たれました。自然界への深い敬意、そして人間でも動物でも、弱いものといかに対するかによって人間の人となりが決まり、ささやかな勇敢な行動が世界を良い方向へと動かせるというその主題により、私たちはこの小説に強く惹かれたのです。
演出:ウォーリー木下<コメント>
あまり知られていないミュージカルですが、物語と楽曲の良さ、テーマの持つ普遍性と現代性、そしてカラフルに彩られた登場人物たち、しかし全体を覆う寓話のような作り、いかようにも調理できそうな「腕の振るい甲斐のある」作品です。つまり演出家として今とてもウズウズしています。こんな素晴らしいものがあったんだ!宝石を見つけた気分です。
この舞台の主役を務めてくれる人を探しています。まだ見ぬ素晴らしい俳優と出会えることを楽しみにしています。新しいことに一緒にチャレンジしてくれる才能あふれる(それ以上にやる気にあふれる)あなたをお待ちしています。
ミュージカル『マジシャンズ・エレファント~ピーターと魔法使いの象~』
2027年4月~5月:東京・大阪
【原作】Kate DiCamillo
【脚本・作詞】Nancy Harris
【作曲・作詞】Marc Teitler
【翻訳・訳詞】福田響志
【演出】ウォーリー木下
【音楽監督】塩田明弘
【振付】森山開次
【出演】
大野拓朗、水田航生、宮澤佐江、原田優一/土居裕子・彩乃かなみ(ダブルキャスト)
吉野圭吾、瀬奈じゅん、松尾貴史、前田美波里
【主催】フジテレビジョン、シーエイティプロデュース
【公式HP】https://magicians-elephant.jp/


















