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映画『ゴジラ-0.0』(初日舞台挨拶)初日興行収入が前作比201%の好スタート! 神木隆之介「熱量が違う!」山崎貴監督も「ヤバい!」と感激! 長澤まさみはボロボロになるシーンに「気持ちが燃えた」

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映画『ゴジラ-0.0』公開初日舞台挨拶が、11月3日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の神木隆之介をはじめ、共演の浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督が登壇した。

第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした『ゴジラ-1.0』のの死闘から2年を描く、『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)』。山崎貴監督が挑む新作ゴジラは、戦後復興期である1949年の日本で、命懸けの戦いを経てようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。

本作の主人公・敷島浩一を神木隆之介、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を浜辺美波が演じ、水島四郎を山田裕貴、秋津淸治を佐々木蔵之介、野田健治を吉岡秀隆、堀田辰雄を田中美央が前作より続投。さらに本作から新たに長澤まさみ、田中泯らが加わり、本作の監督・脚本•VFXを担った山崎貴ら映画界を代表する豪華スタッフ・キャスト陣が顔を揃えた。

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神木に促され、キャストや観客から“タカシ!”のコールで迎えられた山崎監督は、「昨日の夜から熱気を感じています。エゴサが止まりませんでした」と照れ笑いを浮かべつつ、「皆さんに満足していただけるのかを、頭の中で渦巻いていましたが、この熱気に圧倒されました。会場の皆さんの顔を見て嬉しい気持ちでいっぱいです。幸せです」と感慨。

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神木は「ず~っと、この日を待ち望んでおりました。ようやく皆さんに『ゴジラ-0.0』を観ていただける!」と万感の思いを口にした。

MCから11月3日11時時点で発表された興行収入が、前作『ゴジラ-1.0』との対比が201%を記録したことを告げられると、会場から大きな拍手が送られる。神木は「2倍ですか!?」と目を丸くし、「感謝しかないです。皆さんのゴジラへの愛の深さが伝わってきます。熱量が違う!ね?監督!」と山崎監督を見やると、監督も「 ヤバいっすね!!」と感激しきり。今作に敷島について、「これまでの敷島は、自分は存在してはいけないのではないか・・・という罪悪感があって、そういう行動が大きかったのですが、今回は家族を守るために動きます。家族ができて強くなった反面、失いたくないものができて弱くもなる。その表情や笑顔に悩みながら臨みました」と、前作からの変化を吐露。

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一方で浜辺が「まさか、今作も出演できるとは思っていなくて・・・」といい出演を喜ぶと、思わず監督が「そんなわけないじゃないですか!」と笑顔で一蹴。浜辺は「『ゴジラ-1.0』のラストで、首に黒いうじゃうじゃっとしたものがありましたが、それが今回のキーになっていきます。前作よりも出演時間が長いので、すごくありがたいです」とニッコリ。

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前作から続投する山田は、ゴジラTシャツを着て登場し、「自分で映画館の情報を調べてみたら『満席、満席!』。テレビをつけたらゴジラ関連の情報が流れていて、SNSでも。僕のアルゴリズムが全部ゴジラになっていて。感じたことのない盛り上がりで驚いています。全ての人に届け!と思っています」と感動を隠せない。

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今作から出演する、天才気象予報官・青山真琴役の長澤は、銀座・和光のシーンを振り返り、「ボロボロになって楽しかったですね。汚されるシーンとか凄く好きなんです。気持ちが燃えてくるんです」と微笑む。そんな長澤を監督は「美しい方は汚せば汚すほど、隙間から漏れる光が強くなる。光が漏れて良かったです」としみじみ。

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同じく今作から出演した、戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役の田中泯は、「演じていて、こんなに震えたことはない」と手応え十分。

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駆逐艦の元艦長・堀田辰雄役の田中美央は「堀田は、本当に決着がついたのか・・・と、この2年間をモヤモヤした感情で過ごしていたんじゃないかと思い、重たい気持ちを持って演じました」と回顧した。

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前作で敷島とともにゴジラに立ち向かい、大型災害対策事務局の局長に就任した野田健治役の吉岡は、神木と対峙するシーンを振り返り、「ある重要なシーンで神木くんが『ちょっとセリフを直したい』と言い出して」と明かし、神木は「撮影の前日に思い付いて提案したんです。秀(吉岡)が優しくて・・・。リアリティを求めるためにギリギリを狙って体がぶつかるアクションもありましたが、『全然気にしないで、遠慮しないで』『本気が伝わってくる』と言ってくださいました」と感謝する。吉岡は「神木くんは全力で来るし、もう毎日ヘトヘトでしたよ。”ヘトラ“でした(笑)」と嬉しそうにこぼしていた。

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イベント終盤には会場に“キングギドラ”の声が鳴り響き、スクリーンにその姿が浮かび上がり、さらに盛り上がる。フォトセッションでは巨大ゴジラパネルも登場し、ゴジラとともに、公開を盛大にお祝いした。

【WEB用】「ゴジラ-0.0」ポスタービジュアル

◆イントロ&ストーリー
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を
ゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。

もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に
希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。

監督・脚本・VFX 山崎貴
第96回アカデミー賞・視覚効果賞受賞
世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ。

三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

◆作品概要
■タイトル:『ゴジラ-0.0』
■キャスト:
神木隆之介 浜辺美波
山田裕貴 佐々木蔵之介 國村隼 田中美央 安藤サクラ
長澤まさみ 田中泯 吉岡秀隆
■監督・脚本・VFX:山崎貴
■音楽:佐藤直紀
■製作:東宝㈱
■制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
■VFX:白組
■クレジット表記:© 2026 TOHO (©と2026とTOHOの間は全て半角アケ)
■撮影場所:オール国内ロケ(東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、静岡県、長野県、愛知県、滋賀県、京都府)

公式サイト
■公式HP:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
■公式X:https://x.com/g_minus_zero
■公式Instagram:https://www.instagram.com/godzilla_minus_zero
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@godzilla.toho

山崎貴監督ゴジラ最新作『ゴジラ-0.0』ついに公開!!