
清水美依紗 橋本良亮 薮宏太 シルビア・グラブ
6月14日東京・パルテノン多摩の公演を皮切りに、6月仙台・名古屋、7月岡山・大阪、7月~8月東京・有楽町よみうりホールにて上演される Hey! Say! JUMP薮 宏太 主演、ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』について、本日5月18日に公開稽古・囲み取材が行われた。
人気ミュージカル『エビータ』『ライオンキング』などの作詞を手がけたティム・ライスと、『キャッツ』『オペラ座の怪人』を生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの二人がキャリア初期に初めてタッグを組んで生み出したのが本作。人々の心を明るく照らすパワフルでカラフルなミュージカルは、世界中で愛され、上演されつづけている。
今回の公演では、2022年の日本初演に引き続き、本作の主人公・ジョセフ役にHey! Say! JUMPの薮 宏太、ナレーター役(Wキャスト)に日本初演より続投のシルビア・グラブと初出演の清水美依紗、ファラオ役として新たにA.B.C-Zの橋本良亮が出演。さらに、エジプトの大富豪・ポティファー役には大山真志、ジョセフの兄・ジュダ役には秋沢健太朗、ジョセフの弟・ベンジャミン役には東島京が出演する。
【公開稽古】この日は2曲が披露された。ナレーター役(Wキャスト)は清水美依紗が演じた。
1曲目は ♪GO,GO,GO Joseph

打ちひしがれるエジプトの大富豪・ポティファー(大山真志)を見つめて困り顔のジョセフ(薮宏太)だったが

ナレーターや仲間たちがジョセフを「あなたは大丈夫、希望を捨てないで!」と励ます曲。

2曲目は、♪Stone the Crows。ファラオ(橋本良亮)がジョセフの才能に驚き


ジョセフを囚人から一気に“エジプトのナンバー2”へと大抜擢する場面を描いた、明るく勢いのある祝祭的ナンバー。

どちらも歌にダンスに、キャストのエネルギーが伝わる大ナンバー。本作が癒しと元気をくれることが感じられる場面だった。
【取材会】

「2022年の千秋楽が終わった時に、スタッフの方々と出演者の皆さんと『また絶対このジョセフという作品はやるべき作品だよね』という話をした薮。「今回は橋本良亮さん含め新しいキャスト、そして、シルビアさんたち古いキャストもいて、新鮮さもありつつ、さらにこのパワーアップして皆さんにお届けできると思いますので、ぜひ皆さん、パワーアップした、そして新しいジョセフを見に来ていただければと思っております」と挨拶。

橋本はまず「こういった(稽古場の)囲み取材は初めて。私服だから新鮮だなと思いました」と感想を。続けて「(前回ファラオを演じた小西遼生くんがすごいインパクトを残していったので、それに負けじと頑張りたいと思います」と意気込みを述べた。

ナレーター役のひとり、シルビア・グラブは「(清水と)これだけの年齢差とこれだけのキャラクターの差があるダブルキャストはなかなかないと思うんです。でも、それがこの作品の自由さ。すごく自由がある、夢のある作品なので、それをぜひぜひ楽しみに見に来てください」と言えば

もうひとりのナレーター役、清水は「前回作り上げたキャストの皆さんの土台をリスペクトしながらも、初参加として新しい風を吹かせられたらいいなと思っております」と意気込んだ。

薮と橋本の関係については、薮が「僕がはっしーがオーディションで入った時から知ってるんで、感慨深いですね。お互い30代になって、長い年月を続けて、またこうやって再会して、ステージの上に上がれるのは、すごい嬉しい」といえば、橋本は「事務所に入る前から薮くんのことを知っていたし、番組をずっと見ていたんです。『この人、めちゃくちゃ歌うま!』という印象で、歌い方の研究もしたりしていました。事務所に入る前からファンだったので、こうやって一緒にできるのも何かの縁ですし、気合い入れていきたいと思いますね。でも今、仲良くさせてもらって、親友というか、先輩後輩じゃなくて仲間、そういう関係を作ってくれたので、すごくそれもありがたいですね」と思いを語った。
座長でもある薮。「僕はどちらかというと、引っぱっていくタイプではなく、自分の与えられたやるべきことをこう粛々としっかりやる、120パーセントでしっかりやるっていうことで、言葉ではなくて、立ち振る舞いで稽古場の雰囲気がしっかり締まればいいなと思ってやりますので」と語ると、初共演の清水も薮について「すごく地に足がついている。おっしゃったように、やるべきことをしっかりやっているから、その背中を見て私たちがついていくっていう感覚はあります」と、頼れる座長として信頼を寄せているようだ。
本作は東京・仙台・名古屋・岡山・大阪での公演が予定されている。



ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』
作詞 ティム・ライス
作曲 アンドリュー・ロイド=ウェバー
演出 ダレン・ヤップ
翻訳・訳詞 高橋亜子
演出補・振付 TETSUHARU
音楽監督 岩崎 廉
出演>
ジョセフ:薮 宏太(Hey! Say! JUMP)
ナレーター(Wキャスト):シルビア・グラブ/清水美依紗
ジェイコブ:三田村邦彦
ポティファー:大山真志 ジュダ:秋沢健太朗 ベンジャミン:東島京
ファラオ:橋本良亮(A.B.C-Z)
東京:パルテノン多摩 大ホール 2026年6月14日(日)
仙台:東京エレクトロンホール宮城 6月20日(土)~6月21日(日)
名古屋:COMTEC PORTBASE 6月27日(土)~6月28日(日)
岡山:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場 7月4日(土)~7月5日(日)
大阪:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール 7月10日(金)~7月13日(月)
東京:有楽町よみうりホール 7月19日(日)~8月9日(日)
公式HP https://www.josephthemusical.jp/
版権元 LW Entertainment Limited
版権交渉 シーエイティプロデュース
製作 松竹株式会社 ぴあ株式会社 株式会社シーエイティプロデュース

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