
関西ジュニアが出演する、大阪松竹座さよなら公演「epilogue~ありがとう松竹座~」が、2月22日の初日を迎えた。公演に先立ち21日に行われたゲネプロの模様をお届けする。
出演は嶋﨑斗亜、大西風雅、岡﨑彪太郎、岡佑吏、山中一輝、浦陸斗、大内リオン、伊藤篤志、池川侑希弥、角紳太郎、丸岡晃聖、北村仁太郎、中川惺太、亀井海聖、嵜本孝太朗、岩倉司、上垣廣祐、千田藍生、関西ジュニアら総勢54人。嶋﨑は3月8日まで。大内は3月9日から出演する。中川惺太は3月4日~8日の出演はない。

大阪松竹座は5月の公演をもって閉館する。関西ジュニアは、毎年3月に大阪松竹座で公演を行ってきた。今回出演する関西ジュニアはもちろん、これまでに多くの関西ジュニアたちがこのステージに立ち、多くのファンの声援を受けてきた大切な劇場だ。
そんな思いがあふれる公演は、和をモチーフにした華やかなオープニングでスタート。これまでに上演された「ANOTHER」「少年たち」などの劇中歌を過去映像を交えてメドレーで披露。そして松竹座懐かしメドレーや関西ジュニアメドレー、映画の楽曲や先輩たちの曲を次々と圧倒的な熱量で届ける。客席下り、花道を使った演出もあり。さらには楽しいゲームコーナーも。
メンバーの個性が垣間見えるトークでは、AmBitious岡佑吏が「今回のメンバーの中で、僕が一番多く松竹座の舞台に立たせていただきました。WEST.、なにわ男子、Aぇ!GROUPがジュニアの時から、この舞台で先輩たちの背中を見てきました。松竹座で培った関西ジュニアの伝統を大切にし、先輩たちに追いついていけるよう、これからも頑張ります」と力強く述べると、嶋﨑斗亜は「関西ジュニアは年に2~3回、松竹座の舞台に立たせてもらい、本当にありがたかったです。自分も先輩たちも、今の土台となっているのは松竹座だと思います。ここで学んだことをいろいろな活動に活かしていきたい」と感謝の気持ちを新たな意欲へとつなげていた。
本公演は3月19日まで。



大阪松竹座さよなら公演「epilogue~ありがとう松竹座~」
2月22日~3月19日 大阪松竹座
出演
嶋﨑斗亜、大西風雅、岡﨑彪太郎
岡佑吏、山中一輝、浦陸斗、大内リオン
伊藤篤志、池川侑希弥、角紳太郎、丸岡晃聖、北村仁太郎、中川惺太
亀井海聖、嵜本孝太朗、岩倉司、上垣廣祐、千田藍生
ほか関西ジュニア
公式HP:https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/202602epilogue/
















