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ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』製作発表【動画あり】

2017年11月27日(月)~12月20日(水)まで帝国劇場で上演のユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』。その製作発表が8月17日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

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今回は、2012年10月の『8月31日~夏休み最後の日~』を、2014年10月『あなたがいたから私がいた』に続く第3弾。1976年に発表したアルバム「THE 14th MOON」からの名曲『朝陽の中で微笑んで』がそのまま公演名となった。

製作発表に先立ち、過去2回の公演ダイジェストと共に、今回の予告編も披露された。

レトロな列車の脇を、中を歩く松任谷由実。
サスペンスも感じさせる斎藤洋介と山田ジェームス武、そしてそれと対照的にヒヨコを手にする六平直政。
ミステリアスな予告編に続いて、松任谷正隆、斎藤洋介、寺脇康文、松任谷由実、宮澤佐江、六平直政が登壇した。

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『あなたがいたから私がいた』の初日前会見で、松任谷正隆が「次はSF」と宣言したとおり(http://www.astage-ent.com/stage-musical/report-stage-musical/anatagaitakara.html )、物語の時代設定は500年後の未来。

キャストは、ユーミンから「フィジカルに支えられた哀愁がにじみ出る」と評価されての主演となった寺脇康文、『王家の紋章』で2年続けて帝劇の舞台に立った宮澤佐江に加え「存在がメッセージ、SF」と言われたのは斎藤洋介と六平直政。

ユーミンは「私の曲の中でも歌うのが最も難しい曲」だと言う『朝陽の中で微笑んで』を作った当時の思い出や思いを語り、松任谷正隆からは「本作で使用される楽曲は、どのアルバムから何曲」を明かし、オーディエンスからはアルバム名によって歓声があがっていた。

写真左から 松任谷正隆、斎藤洋介、寺脇康文、松任谷由実、宮澤佐江、六平直政

ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』
脚本・演出 松任谷正隆
歌・ストーリーテリング 松任谷由美
出演 寺脇康文 宮澤佐江 水上京香 中別府葵 島ゆいか 山田ジェームス武
入絵加奈子 六平直政 斎藤洋介 ほか
公演期間 2017年11月27日~12月20日
公演会場 帝国劇場
チケット予約 東宝テレザーブ(03-3201-7777)
9月16日より一般発売開始