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Aぇ! group&西村拓哉、向井康二が尋常じゃない爪痕を残したアドリブに驚愕! 「自分たちの曲より難しい!?」2時間で叩き込んだバキバキのガチダンスにも注目! 映画『おそ松さん人類クス化計画!!!!!?』初日舞台挨拶

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映画「おそ松さん人類クス化計画!!!!!?」の公開記念舞台挨拶が、6月12日、東京・TOHOシネマズ 日比谷にて行われ、主演のAぇ! group(正門良規、未澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉、共演の渡邉美穂、大貫勇輔、なえなの、野口衣織(=LOVE)と、川村泰祐監督が登壇した。

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作に、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない 6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語を、2022年にはSnow Man 主演での実写映画化。そんな『おそ松さん』実写映画の第2弾がスクリーンに戻ってきた。主演は、アイドルグループAぇ! group の正門良規、未澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらに関西ジュニアの西村拓哉がクズでニートな6つ子を熱演。山村泰祐監督がメガホンを取り、新たな『おそ松さん』が描かれる。

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無事公開を迎え、末澤は「ようやくたくさんの方にお届けできる日が来たなと。待ち望んでいたので、純粋に嬉しい気持ちですね」と感慨深げ。

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正門は「嬉しいですね、本当に。早くもリピーターの方が見受けられて。何回観ても楽しい作品ですので、ぜひ1回、2回、3回、4回と楽しんでほしいなと思っております」と笑顔。

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佐野は「友達が『おそ松』さん観に行くよ」ってLINEくれて。平泉成って言うんですけど」と、大先輩でもありメル友でもある俳優の平泉成から連絡が来たことを明かしつつ、「(平泉さんが)僕も世代で『おそ松くん』を観てたよって。改めて『おそ松さん』の世代の広さを感じました。すごい映画の主演を演じさせていただけたんだなと思いながら、身が引き締まる思いでした」としみじみ。

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気合いを入れて髪のサイドを刈り上げてきたという小島は、「(公開できて)本当にホッとしていますね」と本音も。「僕たちが今日は代表して、スタッフさんとかたくさんの演者さんの思いを背負ってこうやって喋っていますけど、本当に内容を観ていただいたらたくさん笑っていただけると思う」と自信をのぞかせる。

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西村は「本当楽しみにしていました。映画館行ってもお家でも『おそ松さん』の予告が流れてますし、テレビでも歌番組で(Aぇ! groupが)主題歌を歌っていて、どんどん公開に向けて盛り上がってるなと思ってたので、やっと公開できて嬉しい気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた。

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この日、朝9時から本作を劇場で鑑賞したという渡邉。注目してほしいポイントについて野口とのアイドルシーンを挙げ、「今回、私たちトト子とにゃーちゃんはアイドルとして、二人で一緒に歌うシーンが多かったので、一緒に振り入れとかもしました。衣装も含めて再現度が高く、スタッフの皆さんも頑張ってくださったので。歌って踊ってのライブシーンにぜひ注目していただきたいです」と伝えると、野口が「ライブシーン、もちろんあります。あるんですけど、声が入ってないんですよね」と苦笑い。「そのシーンにチョロ松も映ってるんですけど、そのチョロ松の熱量がすごい。本当に、コールとかマジですごかった」と明かす。すると、佐野は「二人を目の前にしたら、ファンってこういう感じなんだなって思いました。素晴らしかったです、お二人のダンスと歌!」と大絶賛。

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また、再現度の高さを誇るのはイヤミを演じた大貫。「うちの母親も気づいてなかったです。あの写真をInstagramに上げたときに『これ何の写真?』って。『今度イヤミって役でやるんだよ』『え、これ勇輔なの?』って。すごい嬉しかったです」とご満悦。

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そんなイヤミとチビ太の相性もばっちり。江戸弁を習得するためにネット動画で勉強したというなえなの。2人で江戸弁を生披露し、会場を沸かす場面も。

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撮影を振返りながら、監督は「やっぱり一番感動したのは、全員のお芝居がすごく上手なこと。世界観として飛んだシュールなギャグのところがいっぱいあるので、着地させるためには難しいなとは思っていたんですけど。皆さんの芝居が本当に上手で、そこでちゃんと着地させられたのが一番嬉しかったし、いちファンとして現場で見ていました。ほとんど何も言わずに、みんなが自由に動いてくれてたと思います」と充実感を滲ませ、キャスト陣に賛美送る。

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6つ子が魅せるライブシーンにも触れ、「この6人だったらマックスで難しいダンスができるって(ダンスの)先生が言ってくれて。じゃあマックスで振りを入れてくださいとお願いしたら、(彼らは)2時間で入ったんです」と驚きを隠せない。

その言葉に、小島は「あれ、難しかったですよ」、末澤は「こんなに踊るん?ってなりました。もうちょっとゆるい感じなのかなと思ったら、バキバキやったんで」、佐野も「フル尺やったし」、小島は「なかなか、こんなコミカルな作品やってるのに、ここガチなんかい!っていう。歌とかもラップ調やったり、いろんな要素が入ってて」、正門は「Aえ!groupの曲より振り付け難しかったです」とこぼしていた。

さらに、前作で長男・おそ松を演じたSnow Manの向井康二の出演も発表されたが、「向井さんと末澤さんの新旧・おそ松共演、いかがでしたか?」とMCから訊かれると、末澤は「康二とお芝居でガッツリっていうのは、今回初めてでした。“おそ松”同士で共演するというのもすごい新鮮でしたし。康二のアドリブがすごかったですね。めちゃくちゃ入れ込んでくるので、こっちも返さなきゃと。アドリブで生まれたシーンも入っています」と共演を喜ぶ。監督も「足は踏むわ、顔はくっつけるわ。台本に何にも書いてないのをグリグリにアドリブでやってたね」と笑った。

正門も、「すごかったです、本当に。向井さんの爪痕の残し方が尋常じゃなかったです」と、向井の存在感の大きさを語っていた。

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イベントでは、「大ヒット」で「あいうえお作文」を作ってみるというコーナーも。緊張しながらも、西村、「だ!大好きな皆さまと」小島「い!いっぱい」、佐「ヒ!人にお勧めしたくなる」、正門「ツ!つまらない瞬間なんて一個もないよ」、末澤「ト!とんでもなく面白い映画になってます!」と繋げ、会場から拍手喝采を浴びた。

最後は、本作のキーワードである「クズ」にかけた特製「クズ(くす)玉」を割り、賑々しく公開をお祝い!映画の大ヒットを祈願。最高のスタートを切った。

<ストーリー>
松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるクズで童貞のクソニート。
「せめて普通の大人に…」という親の願いもむなしく、相変わらずのクズらしい毎日を 送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変、クズぶりが称賛されるようになる。
それは、とある研究者が仕掛けた、人間の価値観を“クズであればクズであるほど素晴らしい”という価値観に置き換えてしまう、 『人類クズ化計画』の影響だったのだ……。
平和な世界を取り戻すべく現れた美しき研究者・サクラに協力を求められた6つ子は、
平和を守るため立ち上がる。
世界の未来は、よりによってこの6つ子に託されてしまった…!?果たして人類の運命は――!?

<作品概要>
■タイトル:映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』
■原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
■監督:川村泰祐
■脚本:宅間孝行
■キャスト:Aぇ! group
草間リチャード敬太 西村拓哉
渡邉美穂 大貫勇輔 なえなの 野口衣織(=LOVE)/三宅弘城 木村多江
宮内ひとみ 千葉雄大 船越英一郎
■制作:はちのじ パイプライン
■配給:東宝
■公開日:2026年 6月12日(金)
■コピーライト:© 映画「おそ松さん」製作委員会2026
■公式サイト:https://osomatsusan-movie.jp
■公式X:https://x.com/osomatsusan_mov
■公式Instagram:https://www.instagram.com/osomatsusan_movie/
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@osomatsusan_movie

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