『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣×『トレーニング デイ』の監督が贈る
ジャファー・ジャクソン主演

“日本のマイコー”マイケル富岡も鳥肌!
「マイケルが蘇ったと思った」
大人気インフルエンサー・アヤノダガネも大絶賛!
「リアルタイム世代ではないからこそ新しい発見があった」
ついに公開!新宿の中心でマイケル愛を叫ぶ!

人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、そしてムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、音楽と映像表現の概念そのものを塗り替えた唯一無二の存在、マイケル・ジャクソン。彼の生み出したサウンド、リズム、そしてパフォーマンスは、時代や国境を越え、今なお世界中のアーティストたちの創造の源泉となり続けている。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、ソロアーティストで世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくまでの軌跡を描いた本作は『ボヘミアン・ラプ ソディ』の製作を務めたグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督、主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え、全27曲におよぶマイケルの名曲の数々と共に圧巻のスケールで描く。映画は全世界累計興行収入9億ドルを突破する大ヒットを記録し、世界中を熱狂の渦に巻き込み、世代や国境を超えて全世界から注目を集めている(6/12時点)。
このたび、その歴史的瞬間の熱狂と興奮を、映画館から全国へリアルタイムで発信する登壇&生配信イベントが開催され、先日盛大に開催されたジャパンプレミアでの来日ゲストとの交流でも話題となったマイケルファン代表・アヤノダガネ、音楽ジャーナリストであり本作の字幕監修も務めた高橋芳朗、そしてマイケル・ジャクソン全盛期の80年代にMTVナビゲーターとして活躍し、「日本のマイコー」として親しまれるマイケル富岡が映画公開初日の盛り上がりをさらに加速させる“応援ゲスト”として登場! 映画を観て涙し、胸を震わせた観客の声が世界中で広がる中、“キング・オブ・ポップ”への尽きることのない愛と、本作がもたらす圧倒的な感動を熱く語り尽くした。また、会場にはマイケル愛をたぎらせるマイケル・コーデ&コスプレに身を包んだ熱烈ファンたちが集結!“日本のマイコー”と共にスクリーンで蘇る伝説に歓喜し、涙し、そして心をひとつにする――。映画館のファンに加えて全国のファンとリアルタイムでつながりながら、公開初日の熱狂を日本全国にお届けするイベントとなった!
<イベントレポート>
世界興収9億ドル(約1,443億円)を突破し、全世界で大ヒット中!伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、ついに日本公開を迎えた。公開初日の6月12日にはキノシネマ新宿にて生配信イベントが実施され、マイケル富岡、アヤノダガネ、高橋芳朗(音楽ジャーナリスト)が参加した。

マイケルに扮した大勢のファンが観客席を埋め尽くしたこの日、マイケル・ジャクソン全盛期の1980年代にMTVナビゲーターとして活躍し、“日本のマイコー”として親しまれたマイケル富岡は「日本のマイコーです!」と声を弾ませながら「1980年代にMTVでマイケル・ジャクソンのMVを紹介してまいりました。それ以来なので30、40年以上のマイケルLOVEで御座います」と挨拶した。
盛大に開催されたジャパンプレミアでも大活躍し、来日ゲストとの交流でも話題となったインフルエンサー、アヤノダガネは「この映画を通してさらにマイケルさんのことが大好きになった」と言い、本作の字幕監修も務めた高橋も「3人の中で僕が一番地味なファッションかもしれませんが“ブラック&ホワイト”という事で宜しくお願いいたします!」とこだわりのマイケルファションでそれぞれ登壇となった。
★「今夜はビート・イット」「スリラー」「ビリー・ジーン」――元MTVナビゲーター、マイケル富岡が当時を振り返る。
マイケルの甥でもある主演俳優ジャファー・ジャクソンについてマイケル富岡は「ジャファーの第一声を聴いた時にマイケルが降りていると思って鳥肌が立った」と大絶賛。高橋は『今夜はビート・イット』のMVシーンのレッドジャケットに触れて「マイケルが『何かが足りない』と言ってスタッフにジャケットを持って来させて、それを着て踊り始める。マイケルが自分でディレクションしているという事実がちゃんと描かれているのは感動もの」と忠実に描かれている点を評価した。

また、劇中ではマイケルの存在がMTVの歴史を大きく変えたエピソードも描かれるが、高橋は「MTVの開局は1981年で、『スリラー』のリリースは1982年。当時のMTVは基本的に黒人アーティストのMVは流していなかった。それをマイケルがCBSに直接掛け合って社長がその熱に打たれて『スリラー』が放送された」と解説。当時ナビゲーターとして活躍していたマイケル富岡は「放送当時、マイケルの情報は沢山来るけれど、そのような背景までは僕の所には下りてこない。だから映画を観て衝撃を受けました」と、マイケルの知られざる真実に驚きを隠せない様子だった。

さらに、「スリラー」のMV撮影シーンについてアヤノダガネは「マイケルさんのクリエイティブさや、こだわりに凄く感動して、私もクリエイターとして沢山の人を動かしながらも、こだわっていかなきゃいけないんだと思わされた」としみじみ。ジョン・ランディス監督による「スリラー」MVのフルバージョンは13分42秒に渡る長尺だが、マイケル富岡は「番組としては14分なんて到底流せない。でも視聴者からは『いつ放送するんだ!?』という声が上がる。それでフルバージョンを放送する事になりましたが、その時も凄い反響でした」と当時の熱狂を振り返った。
一方、高橋は伝説のモータウン25周年ライブでの「ビリー・ジーン」のシーンに触れ、「ムーンウォークして回転してつま先で立つところは、実際は失敗している。でも映画ではマイケルの理想とする形になっていて、そこは観ていて嬉しかった」とマニアックな視点で解説。当時はそのムーンウォーク見たさにMTVで『ビリー・ジーン』のMVを観ようとした人も多かったそうだが、マイケル富岡は「でもそのMVにムーンウォークは入っていなくて…」と明かし「ムーンウォーク目的で加入した人が『なぜ入っていないの!?』とMTVにクレームを入れる。それがニュースになって結果的に『ビリー・ジーン』が話題になっていった」と過熱していったマイケル人気のすさまじさを回想した。
★熱狂のファッションチェック開催!若い世代へ受け継がれるキング・オブ・ポップのレガシー!
マイケル愛にあふれたマイケル・コーデで上映に参加した観客を対象に、マイケル富岡によるファションチェック企画も実施。グラミー賞受賞時の白いコーデの女性をはじめ、「スリラー」の全身レッドコーデで現れた男性、「ヒストリー・ワールド・ツアー」の全身ゴールデンコーデの男性と、それぞれマイケルの象徴的な衣装を身にまとったファンが登壇した。ステージに登壇した3人の熱のこもった話を聞きながらマイケル富岡は「マイケルがこの世にいない事がいまだに信じられない。いまだにマイケルのエネルギーを感じるって…凄い」とキング・オブ・ポップの偉業をリスペクトしきりだった。さらにマイケル富岡が「マイケルが今もし生きていたとしたら、どんなパフォーマーでいるのだろうか?」と想像を膨らませると、高橋も「より成熟した年齢に合った表現に向かっていたと思う。ダンスパフォーマンスもさることながら、より深みのあるバラードも歌っていたのではないか」とさらなる可能性を妄想していた。


そして最後に高橋は「僕がこの映画の登場に期待しているのは、若い世代にマイケルのレガシーが正確に伝わること。彼を取りまく誤解が少しでも解消されること。彼の生前にあったゴシップやスキャンダルを塗り替えるようなポテンシャルがこの映画にはある。ここから始まる新しいマイケルの歴史があるはずなので、ファンの皆でマイケル・ジャクソンを盛り上げていけたら嬉しい」と期待を語った。アヤノダガネも「リアルタイムでマイケルさんを知らない世代だからこそ、この映画を観てマイケルさんの人間性などに新しい気づきもあった。若い世代の方々にも是非とも観て欲しい」とアピール。マイケル富岡も「この映画を作ってくれたことに感謝しかありません。ファンだと映画を観る前の期待値は高いけれど、それを裏切ることは全くございません。一度ならず二度三度と観て欲しいです。劇場のでっかいスクリーンで、爆音で、IMAXで体感してください」と熱烈に呼び掛け、大盛況のイベントを締めくくった。
(オフィシャルレポートより)
映画『Michael/マイケル』は全国で絶賛上映中!

映画『Michael/マイケル』
<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった—。
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ 映倫:G
コピーライト:(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式HP:https://www.michael-movie.jp
公式X:https://x.com/michaelmoviejp
公式Instagram:https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/
公式TikTok: https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp
大ヒット上映中!!




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