伝説の“ミチゲッタ(大熱狂)”旋風、再来!!
道枝駿佑&生見愛瑠が韓国で「アニョハセヨ!」
8000人超の現地『ネマナムノ(きみうた)』ファン大熱狂!!
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デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、3月20日(金・祝)より大ヒット上映中! 『ほどなく、お別れです』の三木孝浩監督のもと、主演・道枝駿佑とヒロイン・生見愛瑠が初共演。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーです。
初日アンケートでは、驚異の満足度96%を記録!(※3月20日~3月22日、TOHOシネマズ調べ) そして、映画レビューサイト「Filmarks(フィルマークス)」で★4.1、「映画.com」で★4.4、「MOVIE WALKER PRESS」で★4.7という高評価を獲得!(※いずれも3月23日13:00時点) SNSでは、「最後の歌に涙が止まらなかった」「最後に遺した歌は、私たちの心にも残り続ける一曲」「二人の愛の深さに感動」「愛おしくて心温まる物語」「最後の歌で、絶望が希望に変わった」と賞賛の声が鳴りやまず、春人と綾音の運命が日本中を涙で包み込んでいます!
日本での公開に続き、4月1日(水)からは韓国でも公開!
韓国公開を記念して、道枝駿佑・生見愛瑠が韓国で舞台挨拶を開催!
4月3日(金)~4月5日(日)にかけて、映画『君が最後に遺した歌』の韓国プロモーションを実施され、道枝駿佑と生見愛瑠が参加しました。
4月3日(金)、ひと足先に、道枝駿佑が韓国の地に到着。道枝といえば、2022年公開の初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(以下、『セカコイ』)で、韓国において邦画実写映画の歴代2位となる観客動員数125万人を記録。2023年に韓国で開催された舞台挨拶に道枝が登壇すると、韓国語の「ミチゲッタ」(=狂いそう・おかしくなりそう)と自身の名前「道枝駿佑」をかけた、“ミチゲッタシュンスケ”という愛称が韓国ファンの中で社会現象となりました。今回も、『君が最後に遺した歌』で道枝と生見が登壇することが発表されると、約7500席のチケットは約3分で即完!公開前から異例の盛り上がりを見せていました。そんな道枝駿佑が韓国の地に到着するやいなや、空港に待ちわびた約600名のファンの熱烈な歓迎を受け、伝説の“ミチゲッタ”旋風を再び感じさせる大人気ぶりを発揮しました。


その後、韓国メディア向けに実施された記者会見に参加。最初に、「アニョハセヨ、ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ! ヨロボン オヌル ワジュショソ カムサハムニダ!(こんにちは、道枝駿佑です! 皆さん、今日は来てくださり、ありがとうございます!)」と一生懸命練習をしたという韓国語で挨拶。現地記者から作品の質問が相次ぎ、「『セカコイ』が韓国で大ヒットしたが、本作は俳優としてどんな変化があったか」という質問に対して、道枝は「また『セカコイ』と同じチームで一緒に作品を作ることは嬉しかったですし、当時よりも成長した姿を見せなければというモチベーションで挑みました」と本作への思いを語り、また、『セカコイ』によって道枝が日本の青春映画の顔になったと評され、それによる本作へのプレッシャーと期待について問われると、「青春映画の顔と言われるとすごく恐れ多いですが、嬉しい気持ちでいっぱいですし、より一層頑張っていきたいと思います。『セカコイ』は日本の皆さんが盛り上げてくださったおかげでたくさんの方々に愛されましたし、韓国の方々が愛してくださったおかげで韓国でも『君歌』が公開されることになりました。『君歌』も『セカコイ』と同じくらい皆さんに愛していただきたいです」と日本と韓国の両方のファンに向けて感謝の気持ちを述べました。ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠さんについては、「綾音のミステリアスなどこか掴めない部分が生見さんの雰囲気にぴったりで、お芝居をしていて引き込まれました。ギターや歌も1年半練習されたというストイックさと未経験とは思えないくらい堂々とされていて素敵な方だなと思います。」と語りました。

また、韓国ならではの「ミチゲッタシュンスケというニックネームをどう受け止めているか」という質問が飛び出ると、「よく思いついたなというくらい、こんなにもしっくりくるというか、ピンとくるニックネームはほかに無いと思います(笑)。皆さんに呼んでいただけて嬉しい気持ちでいっぱいです」と照れながら喜びを伝え、また、「外見の美しさ以外の自分のアピールポイント」と聞かれると、「割と抜けているところかなと思います。今日もトッポギを食べて、お餅をチーズと勘違いしてしまい、マネージャーさんに突っ込まれました(笑)」と自ら天然エピソードを暴露しました。また、記者から冒頭の挨拶の韓国語の発音を褒められ、今後韓国の作品や挑戦したい新たなジャンルや役柄について問われると、「韓国の作品に参加したい思いは常にあるので、そのために韓国語を勉強して、いつでも話せるように準備しておく努力が必要だなと感じています。僕はこれまで学生役を演じることが多かったので、刑事など他の職業の役柄にも興味がありますし、自分のイメージとは真逆の犯人役や猟奇的な役柄にも挑戦してみたいです」と、意外な一面も。

最後は、「この作品は人と人が互いに想い合うことがすごく大切だと気づかせてくれる作品だと思います。韓国で公開できたのも『セカコイ』を皆さんが愛してくださったからこそだと思うので、『君歌』も大切な人と観て観てくださった感想をどんどん発信していただけたら嬉しいです。」と挨拶で締め、終始和やかな雰囲気で会見を終えました。その後の舞台挨拶では、道枝の発案で、道枝の「ネマナムノー!(韓国語で「きみうた」の意味)」の掛け声に合わせて、会場のお客様が全員で一斉に「チェゴー!(最高―!)」と掛け合う、迫力のある舞台挨拶となりました。

4月4日(土)からは、ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠も合流! 映画を観終わったばかりのお客様の前に、道枝・生見の2人が揃って登壇すると、まるでスクリーンから春人と綾音が現れたかのような光景に、会場は「キャー!」という大きな歓声と割れんばかりの拍手で、すさまじい熱気に包まれました。道枝が「アニョハセヨ~元気ですか? ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ!カムサハムニダ!」と挨拶をすると、会場からは「みっちー!サランへ―!(愛してる!)」と熱烈な応援が飛び交い、生見が「アニョハセヨ~ジョヌン、ヌクミメル、イムニダ!チャルプタケヨ!(よろしくお願いします!)」と笑顔で挨拶をすると、「かわいいー!!」という声が。

韓国での舞台挨拶について、「韓国では3年ぶりに映画の舞台挨拶をさせていただきますが、当時から変わらない皆さんの大きな愛が感じられてすごく幸せです」(道枝)「私は韓国の舞台挨拶が初めてですが、本当に温かい皆さんにすごく癒されています。ありがとうございます。」(生見)と韓国の熱烈な歓迎に感謝を伝えました。お客様とのティーチインでは、司会からの呼びかけに会場のお客様が一斉に挙手! 生見への「劇中に綾音が歌う曲で、特に愛着があるのは?」という質問には、「『春の人』です。綾音(生見)が春人(道枝)のことを想いながら初めて自分で作詞した曲なので、すごく思い出があります。」と回答。

撮影で苦労した点については、「未経験の歌とギターでしたが、ライブシーンが多かったので、とても緊張しました。」と、1年半にわたる練習の成果を振り返り、道枝は「涙を流すシーンが多かったことです。自分はここまでだったら持っていけるという感情の幅みたいなものを知ることができ、すごく学びがあった撮影でした。」と俳優としての自身の成長ぶりが感じられるエピソードを語りました。さらに、本作の見どころについて、道枝は「春人の複雑な感情が入り混じった表情を見てほしいです。1回だけでなく、2回目以降も見ていただいたら『このセリフはこういうことも思っていたのかな』と感じてもらえると思います。」とアピール。生見は「春人と綾音が作る歌が、セリフと歌詞がリンクしている部分があるので、注目して観ていただけると面白いと思います。」と、この作品のキーとなる音楽についての魅力を語りました。
現地の「ネマナムノ」ファンの熱い感想と止まらない質問に、二人は一つ一つ丁寧に回答。司会から、本作を観るべき理由を問いかけられた客席からは、「一つ目は道枝駿佑がいるから、二つ目は生見愛瑠がいるから、三つ目は二人の組み合わせがとても良いから!」という愛のある回答が飛び出すと、道枝と生見は「カムサハムニダー!」と満面の笑みで、感謝を伝えました。

多数の舞台挨拶や取材など、怒涛のスケジュールを駆け抜けた二人は、韓国のファンの熱量に「時間は短くても、韓国のファンの皆さんがその分愛を伝えてくれるので、とても濃い時間でした。」(道枝)「温かい方が多くて、すごく楽しかったです。」(生見)と喜びを語りました。そしてプロモーションの合間に、ソウルの歴史的な名所・景福宮(キョンボックン)と、韓屋スタイルの街並みが特徴的な恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)を訪問。「素敵な街並みですね。」(生見)「ソウルの都会の雰囲気とは違った感じでいいですね。」(道枝)など、韓国の文化を肌で感じながら、充実した表情を見せました。韓国での公開、そして今回のプロモーションを終えて、道枝は「日本だけでなく、海を越えて海外の方にも観ていただけたというのは、あまりない機会ですし、すごく嬉しいです。」、生見は、「本当にありがたいです。今回のプロモーションで、海外の方にも作品が届いていることを肌で感じることができて、嬉しかったです。」と語り、韓国ファンの熱烈な歓迎と深い作品愛に包まれた韓国でのプロモーションが幕を閉じました。
二人だから作れたもの、二人にしか遺せなかった愛の形。
二人の歌が紡ぐ感涙の“10年愛”が、海を越えて感動で包み込む―
イベント概要
日程 4月3日(金)~4月5日(日)
参加者 道枝駿佑、生見愛瑠 計2名
行程
【1日目:4月3日(金)】 道枝1ショット
①韓国媒体向け記者会見&舞台挨拶(CGV ヨンサン アイパークモール(読み:シージーブイ))
【2日目:4月4日(土)】 道枝・生見2ショット
②舞台挨拶(ロッテシネマ コンディブグ) ※道枝1ショット
③舞台挨拶(ロッテシネマ ワールドタワー、メガボックス コエックス、CGV ワンシムニ(読み:シージーブイ))
【3日目:4月5日(日)】 道枝・生見2ショット
④ソウル市内でのオフィシャルフォトセッション&インタビュー(景福宮(キョンボックン)、恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル))
⑤舞台挨拶(CGV ヨンサン アイパークモール(読み:シージーブイ)、ロッテシネマ 金浦空港
映画『君が最後に遺した歌』
<ストーリー>
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。
君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。
あの時、言えなかったけど…本当は…。
■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
■監督:三木孝浩
■脚本:吉田智子
■音楽プロデュース:亀田誠治
■キャスト:
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開:2026年3月20日(金・祝)
■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
■公式SNS
・X:https://x.com/kimiutamovie
・Instagram:https://www.instagram.com/kimiutamovie
・TikTok:https://www.tiktok.com/@kimiutamovie
『君が最後に遺した歌』 日本中を感動の涙で包み込む―



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