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道枝駿佑&生見愛瑠、娘役・英茉ちゃんからの手紙に感激!「またカッコいいギター弾いてね」に「弦が切れるまで弾きます!」とメロメロ! 映画『君が最後に遺した歌』大ヒット御礼舞台挨拶

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映画『君が最後に遺した歌』の大ヒット御礼舞台挨拶が、3月31日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠、英茉が登壇した。

一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、詩を作ることが趣味の主人公・水島春人が、文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアを抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・早坂綾音と出会い、歌を作る。およそ10年にわたる感動必至のラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

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映画を鑑賞後、涙腺崩壊する観客が続出し、絶賛の嵐を受けている本作。道枝は、しっかりエゴサーチをしているようで、「みなさんからの声もたくさんいただいているというのが、すごく実感しますね」と感慨。さらに、「姉が母と一緒に観に行ってくれたみたいで。『残された人こそ観てほしい映画だよね』という感想をもらいました」と笑顔で報告。「ブレスレットのチャームのグッズ、あれ絶対もらってきて!っていう連絡も来ました」と明かし、会場の笑いを誘う場面も。

生見は、「本当にたくさんの方が『号泣した』『本当に泣けた』と言ってくださって。でも、泣くシーンが人それぞれ全然違って、面白いなと思いました。家族も、共演者の方々も観てくださって」としつつ、「先日、南原さんが観に行ってくれたんです。感想を送ってくださったんですけど、春人みたいに音声で吹き込んで感想を送ってくれて。めちゃくちゃ浸ってる!と思って。すごい嬉しかったです」とエピソードを明かしていた。

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ステージ上には、池袋駅に掲出されていた『君歌』ミュージックアート企画、モザイクアートを写した特別仕様で巨大ボードを設置。これは愛や音楽を感じるものというのをテーマに写真を募集して、2500枚以上の写真で作られたもの。道枝と生見は嬉しそうにのぞき込み、道枝は「ちゃんと五線譜になっている。これ春人の歌の音階の記号になっているんですよね」と感激しきり。

また、劇中では、父親役・母親役を演じた二人。演じるにあたり、道枝は「父親としてコミュニケーションを取るようにしました。父としての説得力も必要だったので、声色を少し低くして落ち着いた感じにて、学生の時とのグラデーションを意識しました」と吐露。

生見も「(子役も含めて)お昼ご飯を食べたり、一緒に遊んだりしていました。母親役というより自然に楽しくやっていました」と回顧した。

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ここで、サプライズで春人と綾音の子ども・春歌を演じた英茉が登場! 道枝が優しく手をとり舞台の中央へ。英茉は「水島春歌を演じた英茉です」と元気に挨拶。2人は「緊張してる?」と英茉に寄り添う。生見が「いっぱい話したね。(道枝は)ゲームが下手くそって言われてたね(笑)」と言い、道枝も「めちゃくちゃ言われました。『ミッチーより英茉の方が上手い」とか言われました』と苦笑いしながら、英茉を見て目を細める。

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劇中で歌を披露した英茉だが、「緊張したけど、春人パパが上手なギターを弾いてくれて、安心しました」とニッコリ。満点のコメントに、「偉いね」と英茉の頭をポンポンした道枝だった。

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そのシーンを見ていた生見は「現場で見ているだけでも涙が止まらないというか。本当に上手で、本番前までキャッキャ笑っているのに本番になったら歌い始めて、すごいなと思いましたね」と英茉の演技を絶賛する。

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二人と共演して「撮影楽しかった」とはにかむ英茉。そこに二人にサプライズで書いた手紙を披露することに。まさに、親のような視線をむけて見守る中、英茉が「春人パパ、綾音ママへ。初めて会った時は恥ずかしくてあんまり話さなかったけど、いつもいっぱい話しかけてくれて、遊んでくれて、優しくて、撮影はすごく楽しかったです。本当はもっと一緒に撮影したかったです。歌ってる綾音ママを初めて見た時、すごく可愛くてカッコよくて、ママみたいに歌いたくてちょっと真似をしました。また一緒に歌おうね。その時は春人パパがまたカッコいいギター弾いてね。また3人で楽しいことできたら嬉しいです。春歌ちゃんになれてとっても嬉しかったです。ずっとずっと大好きです。春歌役をしたエマより」と読むと、感激しきりの二人。道枝は「ギター、いくらでも弾きます。弦が切れるまで!」と大喜び!

また、改めて本作の注目ポイントを訊かれると、道枝は「車を運転しているシーン」を挙げ、「家族の仲の良さが出ていて、3人の普段の空気感を感じられる」と説明。生見は「『春の歌』は映画ならではの歌になっているので、ぜひ注目してほしいです」と、映画用の特別バーションになっていることをあらためてアピールしていた。

映画『君が最後に遺した歌』
<ストーリー>
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。
君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。
あの時、言えなかったけど…本当は…。

■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
■監督:三木孝浩
■脚本:吉田智子
■音楽プロデュース:亀田誠治
■キャスト:
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開:2026年3月20日(金・祝)
■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
■公式SNS
・X:https://x.com/kimiutamovie
・Instagram:https://www.instagram.com/kimiutamovie
・TikTok:https://www.tiktok.com/@kimiutamovie

『君が最後に遺した歌』 日本中を感動の涙で包み込む―