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高橋文哉、自ら志願で舞台挨拶のMCに挑戦! サプライズ大成功も「いつもの85倍緊張しています」 映画『ブルーロック』大ヒット御礼舞台挨拶

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映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台挨拶が、8月17日、東京・TOHOシネマズ 日比谷にて行われ、主演の高橋文哉をはじめ、共演の櫻井海音、高橋恭平、綱啓永が登壇した。

金城宗幸・ノ村優介原作の世界中で愛されている大人気サッカーマンガ『ブルーロック』を原作に実写映画化。本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「ブルーロックプロジェクト」を舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが生き残りをかけ、熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。

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この日、観客及びキャストたちにサプライズで、主演の高橋文哉がMCを務めた。通常では、MCが最初に登場し、注意事項を伝え、キャスト陣を呼び込みイベントがスタートするという流れだが・・・いきなりの主演の高橋文哉が登場し、会場がざわつく。高橋文哉は「いつもなら(皆さんも歓声を上げる)準備をしてくれていると思うんですけど、今回は準備がなかったおかげで、いつもより歓声が少ないなと思いました」と苦笑いしつつ、キャストたちを呼び込む。「いつもの85倍くらい緊張しています」と言いながらも、終始スムーズな進行を務めた。

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ひっくり返るポーズを取りながら入場した櫻井は「何してんの?」と驚きを隠せない。高橋恭平や綱も「どういうこと?」「聞いてない!」とツッコミながら、舞台裏での高橋文哉の言動が不思議だった・・・と明かす。

8月7日に公開し、「Filmarks」初日満足度ランキング第1位を獲得、SNSなどでも多くの反響が届いている本作。劇場に観に行ったという櫻井は、鑑賞後に「蜂楽すごかった」と言う子供が近くにいたそうで、「『蜂楽すごかったでしょ?お兄さんやってたんだよ』って言いました。一緒に写真撮りました」と、思わず声を掛けてしまったことを告白。

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高橋恭平は「なにわ男子のメンバーでは、(大西)流星が観に行ってくれたんですが、人気過ぎて一番前の列しか取れんかったって。面白かったって言ってくれました」と話す。その言葉に、大西と交流がある高橋文哉は「俺には連絡来てないな・・・」と拗ねる場面も。

高橋文哉は「今後、僕も含めキャストの誰かがどこかのレイトショーに現れる可能性あるかも。これは(劇場に)行くべきじゃないでしょうか!?」とアピール。

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日本以外にも30以上の国・地域で劇場公開を予定しており、世界中から熱い注目を集めているが、8月8日には、IMAXシアターでの舞台挨拶の実施や、高橋文哉・櫻井海音がFC東京でのキックインセレモニーにも登場。12日には台湾での上映も開始し、上映を記念して高橋文哉が登壇し、海外での反響の大きさを伝えた。

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また、ステージ上には、観客から寄せられた、劇中のエゴイストたちにも負けない“エゴい”熱狂コメントでぎっしりと埋め尽くされた特製バックパネルが設置され、それぞれが一つひとつのコメントを嬉しそうに見入っていた。綱は「『凪が覚醒した後の玲王の顔がたまんない』という言葉を見つけ、「これ、エゴサしたらこればっかり出てくるんですよ。本当にめちゃくちゃ嬉しい。大事に演じたところだったから、それが評価されたのがすっごい嬉しいです」と満面の笑みを浮かべる。

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高橋恭平は「マジで千切が走ってた」を指して笑う。高橋文哉は「では、高橋さんはどうですか?」と自らを指し、「いろいろな感想全部嬉しいですが、特に『サッカー少年たちが観賞後に感想言い合ってるのを聞いて、こういう光景が製作関係の方やキャストの方に少しでも届くといいな』が印象的ですね」と答える。そして、「僕らも少年時代にたくさんスポーツ漫画に救われたり、助けられたり、たくさん感化されてきましたから。サッカー少年たちが『ブルーロック』を観て、感想を言い合って、プレイをマネしてくれたりもするのかなと想像すると嬉しいですよね」としみじみ。「その声はここまで届いていますよと、お伝えしたいです」と感慨深げに話した。

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また、見どころの1つとして、綱が「原作のチームV戦で、チームZが追い上げてくるので、『ちょっと鬱陶しいな』という芝居があるんですが、玲王・凪・斬鉄っていう並びで、“潰す一択だ”というシーンがあって。台本上にはそのシーンがなかったんですが、原作好きで玲王を演じる身としては、どうしても入れたいと思って、フリーキックのシーンで入れてみたんです」と、自ら提案したシーンを明かしていた。

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続いて、先日発表された追加キャストのビジュアルもスクリーンに映し出され、さらなる期待を煽る。終盤には、大ヒットを祝して特別に用意された「サッカーボール型特製くす玉」が登場!くす玉を割ると、「世界が熱狂!エゴい夏は止まらない!」という垂れ幕が飛び出し、『ブルーロック』らしくエゴ全開なイベントで、観客と共に大ヒットをお祝いした。

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最後に、髙橋文哉が「海外でここまで愛されている作品の実写化には、本当にたくさんのプレッシャーとか不安とか、それぞれキャスト、みんなあると思います。そんな部分を、皆さんにたくさん肯定していただいた10日間でした。僕たちの努力とか覚悟が皆さんに伝わって、温かいお言葉をたくさんいただけて、本当にうれしく思います。実写化は本当に難しいです。僕個人の考えですが、原作をコピーすることは、実写化じゃないと思っています。実写化する以上、原作『ブルーロック』に何かを返し、より作品を好きになってもらえるような映画でなければならない・・・そう心に決めて約4年が経ちました。スタッフ・キャストの皆さんが大きな熱量と愛で作品に向き合ってくれました。そして、その愛を皆さんが受け取って、大切に育ててくれているのを、本当に主演としてうれしいし、感謝しております」と思いの丈を口にし、舞台挨拶を終了した。

『ブルーロック』メインカット(WEB媒体用)

<ストーリー>
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」 日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設〝青い監獄(ブルーロック)〟に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ―― 生き残れるのは、誰だ?

作品概要
タイトル: 『ブルーロック』
原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:
高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木柚 西垣匠 樋口幸平 倉悠貴 / 畑芽育
窪田正孝
制作: CREDEUS
監督: 瀧悠輔
脚本: 鎌田哲生
製作: CK WORKS
配給: 東宝
公式サイト: BLUELOCK-MOVIE.JP
X(旧Twitter): BLUELOCK_MOVIE
Instagram: bluelock_movie
TikTok: bluelock_movie
公開: 2026年8月7日(金) 全国公開
著作権表記: ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

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