<特別>な彼がねだったものは、私の<普通>でした
泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛(「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」)の
人気小説を原菜乃華×作間龍斗(ACEes)で実写映画化!
「リラックマ」「すみっコぐらし」を生み出した
サンエックスがデザイン制作を担当!
影子(原菜乃華)&真昼(作間龍斗(ACEes))を繋ぐ“影の主役”!?
劇中キャラクター マロ・ミロが公開!

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛の「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)が、原菜乃華、作間龍斗(ACEes)をW主演に迎え実写映画化。11月20日(金)より全国公開する。
原作はベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家汐見夏衛の同名小説「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)。
すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった〝壮絶な過去〟を知ることになる……。
個性がなく《普通》である自分に嫌気が差している高校生・影子(えいこ)を演じたのは、アニメーション映画『すずめの戸締まり』(22)で主人公の声優に抜てきされ、NHK連続ドラマ小説「あんぱん」(25)への出演でブレイクを果たし、ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(25)、「るなしい」(26)、映画『見える子ちゃん』(25)、『ババンババンバンバンパイア』(25)、『推しの子』(24)など凛とした佇まいと確かな演技で幅広い世代から支持される若手実力派俳優・原菜乃華。
一方、人気急上昇のアイドルで、勉強も性格も完璧の誰もが羨む《特別》な存在・真昼(まひる)を演じたのは、映画『山田くんとLv999の恋をする』(25)で映画初主演、大河ドラマ「どうする家康」(23)では豊臣秀頼役を演じ鮮烈な印象を残し、その後もドラマ「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(26)、「月夜行路 -答えは名作の中に-」(26)など俳優としても躍進し続けるACEesの作間龍斗。今最も注目を集める2人が映画初共演にして、本作でW主演を務める。
原作はベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家汐見夏衛の同名小説「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)。そして監督を、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』など、若者の揺れ動く心情や輝きを描くことに定評のある安藤尋が務めた。
影子(原菜乃華)と真昼(作間龍斗(ACEes))、
正反対な二人を結ぶ、“ゆるかわなキーパーソン”!?
この度、劇中キャラクター マロ・ミロが初公開!


取り柄がないと感じる自分に嫌気がさしている影子と、誰からも愛される人気アイドルの真昼。性格も価値観もまるで違う二人は、思いがけず図書委員を務めることに。図書館でともに過ごす時間を重ねる中で、少しずつ互いを知り、心の距離を縮めていく。
そんな正反対のようにも思えるふたりの共通点として登場するのが、本作オリジナルのキャラクター、マロ・ミロだ。白い犬がマロ、茶色い犬がミロと名付けられた2匹の犬で、影子と真昼が小学生の頃に大流行したキャラクターとして登場する。偶然にも影子がミロのぬいぐるみを、真昼がマロのぬいぐるみを大切にしていることから、ふたりを結ぶ“ゆるかわ”なキーパーソンとして存在感を発揮している。さらにマロ・ミロには、ふたりに関わる“ある秘密”も…?
一度見たら忘れられない、キュートな魅力を放つマロ・ミロのキャラクターデザインを手掛けたのは、「リラックマ」や「すみっコぐらし」など、これまで数々の国民的人気キャラクターを生み出してきた、サンエックスだ。“可愛い”だけではない、どこか不思議な魅力が心を掴む人気キャラクターを世に送り出してきたサンエックス。本作でも、その愛らしいクリエイティブが存分に発揮され、物語に寄り添いながらも、確かな存在感を放つオリジナルキャラクターに仕上がっている。

原作者の汐見夏衛は、「まさか(マロ・ミロの)プロフィールまで作ってくださるなんて…!しかもリアルにありそうなキャラ設定で、感動してしまいました。(マロの)わたあめ好きと(ミロの)チョコレート好き、可愛くてほっこりですね」とコメント。映画制作サイドで細部まで丁寧に作り込まれたキャラクター設定に感激したことを明かしている。
さらにミロのキャラクターの名前は、汐見が飼っていたペットの名前から採用されたのだという。「執筆中に、キャラクタの名前をどうしようかなと考えていた時に、せっかくだから愛犬の名前にしようと思い、合わせてマロと名づけました」と裏エピソードも披露している。劇中でマロとミロはどんな活躍を繰り広げるのか、是非ご注目ください。
映画『ないものねだりの君に光の花束を』は、11月20日(金)より全国ロードショー。
◆「マロ・ミロ」キャラクター概要
≪マロ・ミロとは≫
2匹の白い犬と茶色い犬のキャラクター。影子と真昼が小学校のころに大流行し、テレビアニメや劇場映画にもなり一世を風靡した。
年月が経った今も、根強いファンがおり愛され続けているキャラクター。当時様々なアイテムがグッズとして発売された。

≪マロ≫
白い犬のキャラクター。男の子。ミロとは大親友でいつも一緒にいる。
おっとりしていて、わたあめが大好き。特技はどこでもすぐに寝られること。

≪ミロ≫
茶色い犬のキャラクター。女の子。マロとは大親友でいつも一緒にいる。
ポジティブな性格で、チョコレートが大好き。特技はだれとでもすぐに仲良くなれること。
◆サンエックスについて https://www.san-x.co.jp/company/
リラックマ、すみっコぐらし、たれぱんだなど、1,000を超える100%オリジナルキャラクターを生み出し続け、その不思議な魅力をオリジナルプロダクトやライセンス事業、様々なイベントやプロモーション、映像などを通じて世界中に届けています。 見た目はかわいいのに、くすっと笑えるシュールさがあり、心に寄り添い包み込んでくれるような優しさを持つキャラクターたち。かわいいだけじゃないサンエックスキャラクターは多くの人々を引きつけています。
キャラクタークレジット:©NHPC/San-X
映画『ないものねだりの君に光の花束を』
【ストーリー】
個性がなく《普通》である自分に嫌気が差している高校生・影子(えいこ)。
同じクラスの真昼(まひる)は人気急上昇のアイドルで、勉強も性格も完璧の誰もが羨む《特別》な存在。
生きる世界の違う真昼に引け目を感じ距離をとりたい影子だったが、一緒に図書委員を務めることになったのをきっかけに、彼が誰にも打ち明けてこなかった壮絶な過去を知ることになる――。
それは、《恋》よりも、もっとずっと尊い2人の物語。
原菜乃華 作間龍斗(ACEes)
向井怜衣 吉沢悠 戸田菜穂 眞島秀和
原作:汐見夏衛「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:安藤尋 脚本:狗飼恭子 音楽:角銅真実(※角は、正しくは下が突き抜けます)
配給:ショウゲート
©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
公式サイト: naihanamovie.jp
公式X、TT: @naihanamovie
公式IG: @naihanamovie_movie
ハッシュタグ:#映画ない花
2026年11月20日(金) 全国公開
















