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高橋文哉、「見どころは“一体感” 皆のゴールが明確だった」Kは窪田正孝との繋がりに感慨! 映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

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映画『ブルーロック』の初日舞台挨拶が、8月7日、東京・TOHOシネマズ 日比谷にて行われ、主演の高橋文哉をはじめ、共演の櫻井海音、K(&TEAM)、綱啓永、野村康太、青木柚、倉悠貴、畑芽育が登壇した。

金城宗幸・ノ村優介原作の世界中で愛されている大人気サッカーマンガ『ブルーロック』を原作に実写映画化。本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「ブルーロックプロジェクト」を舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが生き残りをかけ、熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。

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すでに世界30以上の国と地域において公開することが決定している本作。ついに公開を迎え、高橋は「本当に長かったような感覚がすごくあります。8月7日のこの日を待ちわびていた自分もどこかにいながら、「いつ来るんだろう」とドキドキしている自分もいて。まずは本当にこの日を無事に迎えることができて嬉しく思います」と緊張の面持ちながら、万感の思いを口にした。

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櫻井は「この日を迎えられて、本当に高揚しております。この夏一番熱い映画は『ブルーロック』だと思ってます。今日ここから『ブルーロック』を盛り上げるのは観てくださった皆さまです」と声をかける。

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Kは「この映画で本格的な俳優、そして映画デビューをさせていただいて、とても光栄に思っています。この夏一番熱い映画、今日からスタートします!」と声を弾ませた。

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野村は「日に日に暑くなっていく日が増えていますが、この映画『ブルーロック』で日本中を、いや世界中をもっともっとアチアチのアチアチにしたいと思います。ぜひ『ブルーロック』で皆様と一緒に盛り上がっていけたらいいなと思っています」と笑顔を見せた。

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撮影はもちろん、これまでたくさんの宣伝活動を仲間と共に努めてきた彼ら。高橋は「初日に向けて大いに盛り上がっていくという点では、ここにいらっしゃるキャストの皆さま、ここにいらっしゃらないキャストの皆さまも、『ブルーロック』が8月7日に公開されるぞ!ということを全員で押し出していく感じが、まるで『ブルーロック』のようにこの日をゴールのように突っ走ってきました。初日を迎えてここからは僕らの手元を離れ、(観客の)皆さまの手に渡って、新しいスタートになったと思います」とコメント。

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Kも「僕も普段バラエティに出る時と違って、番宣がすごく新鮮で。『ブルーロック』を背負ってる感じで、楽しく番宣させていただきました。このメンバーと一緒だったからだと思うんですが、『ブルーロック』の現場の雰囲気を、宣伝活動でも皆さまにお届けできたと思うので、今日は最高の状態でスタート切れるのかなと思ってます」と意気揚々と語った。

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チームの力を感じる彼らだが、綱は「本当に自慢の仲間たちですよ! 僕はですね、雑なやつとかつまんないやつは嫌いなんですけど・・・」と話すも、緊張からか噛んでしまい、周りからツッコミを受ける始末。改めて「本当にかっけえ奴とおもしろい奴しかいないんです」とどや顔。「今日も起きてテレビつけたら、『ヒルナンデス!』に文哉と海音とKが出ていて」と続けると、高橋が「ずいぶんゆっくり起きましたね・・・。僕らは『ZIP!』からずっとね」とチクリ。会場の笑いを誘っていた。

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また、イベントでは原作者の金城宗幸とノ村優介から本編鑑賞後のコメントが届き、スクリーンに紹介された。金城からは「青く熱く新しい、本物の潔世一がそこにいます・・・・・、とても刺激的でクセになる、面白い映画になっています」、ノ村からは「この映画、めっちゃめちゃ「ブルーロック」やってます!!」と賛美を送っていた。

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原作者からの熱い言葉に、高橋は「本当に嬉しいです!」と感謝。「最初にお会いしたとき、お二人がすごく明るく現場にいてくださって。『わ、潔だ! 蜂楽だ!千切だ!』と一番『ブルーロック』を愛している方が喜んでくださっていて、とても印象的でした」と回顧した。

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さらに、絵心甚八を演じる窪田正孝がサプライズでリモート登場し、登壇者たちを驚かせた。スクリーンに窪田の顔が映し出されると、「えー!すごい!」「知らなかった!」と大興奮。高橋は「お忙しい中、ありがとうございます!」と頭を下げた。

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Kが「大変恐縮なのですが、窪田さんも “K”ですよね?」と発言すると、一瞬驚きつつも、窪田は「(Kで)繋がってますよ~」と笑顔を見せ、会場もほっこり。現場では、窪田と一瞬挨拶できただけだというKは「現場では、まさに絵心甚八がそこにいて、すごくびっくりしました。またご一緒できる機会があればすごく光栄です」と挨拶すると、窪田は「こちらこそです」と快く返していた。

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一方で、窪田と共演シーンが多かった畑は「窪田さんは本当に気さくな方。隙間時間にたくさんお話ししました。私がお薦めした恋愛リアリティショーを観てきてくださったんですよ。現場でも引っ張っていただいて、尊敬しています」と、エピソードとともに窪田に人柄を伝えた。

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倉は「窪田さんが現場に現れたとき、僕がマンガやアニメで見ていた絵心甚八そのままで。本当に痺れました」と感激しきり。青木は「絵心を窪田さんが演じると知ったとき、キャストは大盛り上がりでした」と窪田への信頼の厚さを語っていた。

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同作の見どころについて話が及ぶと、高橋は「“体感です。スタッフ・キャストの思うゴールが明確だった」とキッパリ。櫻井は「サッカーシーンのクオリティ、リアリティ、迫力!」と胸を張り、Kは「音楽」、綱は「作品の質」、野村は「個性豊かなキャラクター」、青木は「泥臭く放課後の部室みたいな空気感。みんなが絆を深めて、関係性が変わっていくところ」、倉は「病みつき感。気持ちがいい映画」、畑は「銭湯のシーンは皆さまの和やかな雰囲気が表れてて、楽しそう。個々の素の瞬間が出るような砕けた表情にぜひ注目してほしい」と述べ、窪田は「(キャストの)皆さんの成長していくさまは感じていました。現場で培ったもの、経験されてきたものが、鎧のように身に付いていました。エンディングの最後の最後まで観ていただきたい。どうか席を立たないでほしいです」と力強くアピールした。

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最後に高橋が「『ブルーロック』を実写化として2026年に公開すると言われたあの日から、こうして素敵なキャストの皆さまとともに映画館に立てていること、すごく嬉しく思います」と感慨。「『ブルーロック』が伝えられることはたくさんあると思います。自分が壁にぶち当たりそうな時、何か成し遂げたい時に、諦めなければ必ずその壁は壊すこと、超えることができるということ。高橋文哉にとっても、自分の役者人生の核となるような作品になると思っています」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

0610版『ブルーロック』本ポスター(WEB媒体用)

<ストーリー>
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」 日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設〝青い監獄(ブルーロック)〟に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ!

作品概要
タイトル: 『ブルーロック』
原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:
高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱 啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木 柚 西垣 匠 富本惣昭
倉 悠貴 東 啓介 / 畑 芽育
窪田正孝
主題歌: Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作: CREDEUS
監督: 瀧悠輔
脚本: 鎌田哲生
製作: CK WORKS
配給: 東宝
公式サイト: BLUELOCK-MOVIE.JP
X(旧Twitter): BLUELOCK_MOVIE
Instagram: bluelock_movie
TikTok: bluelock_movie
公開: 2026年8月7日(金) 全国公開
著作権表記: ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

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