新・帝劇が開場するまでのこの時間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、最高のエンタテイメントをお届けする、アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』-The Imperial Theatre Symphony-(通称:「帝コン(ミカドコン)」)が、8月7日に東京ガーデンシアターで開幕した。初日に先立ち開幕記念会見とゲネプロが行われた。
本コンサートのホストは、堂本光一、井上芳雄。そして島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二のスペシャルクルー。さらに会場ごとにスペシャルゲストが加わるという豪華なライブ。
ゲネプロには東京ガーデンシアターでのスペシャルゲストの市村正親が出演した。
帝劇で上演されたミュージカルの名曲が、ソロはもちろん、ここでしか聴けないさまざまな組み合わせで歌われる他、クルーたちのキャリアがわかる楽曲も披露される、盛沢山なコンサートとなった。
【開幕記念会見】

堂本:ミュージカルナンバーもちろんのこと、もう1つ注目ポイントとして、我々のルーツを追うようなコーナーもあり、ミュージカルが好きな方も、そうじゃない方も楽しんでいただいて、帝劇を愛する皆さんに、新しい帝劇ができるまでをつないでいけるようなコンサートになるのではないかなと思っております。

井上:いわゆるミュージカルのナンバーもたくさん歌いますけれども、これだけ素晴らしい出演者の皆さんと、シンガーとダンサーの皆さんもいらっしゃいます。豪華なセットや特殊効果、普段のミュージカルにはなかなか使えないようなものもあります。個人的に『エリザベート』と『SHOCK』を15分ずつにまとめたダイジェストか、1つのコンサートでどっちも味わえる、結構お得なんじゃないかなと。お金のことを言うと自分の首を絞めますけれども、様々な楽しみ方ができる、今までにないコンサートになっているんじゃないかなと。僕自身もお客さんの前で一緒にやらせていただくのを楽しみにしてます。
島田歌穂:私の人生でアリーナツアーをさせていただけるなんて思ってもいなかったことなので、感謝を込めて1回1回頑張っていきます。

平原綾香:ルーツメドレーだと聞かされてないまま「平原さん、『Jupiter』歌ってください」と言われて。最初「なんでやねん」と言ってしまったんですね。(笑)スペシャルクルーもゲストの方も限られていますけれども、本来ならばこの舞台にクルーとして立ってほしいという素晴らしい舞台人の方々もいらっしゃいます。そういった方々にもリスペクトを込めて歌わせていただきたいと思っております。
ソニン:私も最初の打ち合わせで「『カレーライスの女』歌ってください」と言われて、「なんでやねん」と言いました。だけど舞台稽古して感じたことは、帝劇って建物でもあるけど、人々の歴史でもあり、ミュージカルの歴史でもあるんだなと。お客さんも懐かしい思いが巡るコンサートだと思います。私たちの帝劇に立つまでの歴史もわかるし、新帝劇ができるまでの思いをずっと繋げてくれるようなコンサートの第1弾になるんじゃないかなって思います。

佐藤隆紀:(「佐藤シュガーさん」と呼ばれて破顔)ありがとうございます。今回、この帝劇コンサートに出演させてもらえることをとても嬉しく思っております。リハーサルを見ている中で、1人1人の良さが出ているコンサートだとすごく感じています。聞いていてもワクワクするような楽曲が並んでいるので、ぜひ皆さんも楽しんでいただきたいです。個人的にも出演した『エリザベート』や『レ・ミゼラブル』のナンバーを、この豪華なメンバーと、そして豪華なオーケストラ、豪華なこのステージで歌えることをとても嬉しく思っておりますし、今回は、同じ役をやらせてもらった石丸幹二さんとのデュエットもお届けできることをとても楽しみにしております。

桜井玲香:帝劇は今までもこれからも立ちたい憧れの場所でもあるので、そういった劇場でやる作品の楽曲を、「私は一生関わることないだろうな」「やることないだろうな」みたいな歌も歌わせていただけて、レジェンドの皆様と一緒にデュエットなどもさせていただけるのがほんとに貴重な、最初で最後かもしれない。(「そんなことないでしょう」の声と「諸先輩方の圧がやっぱ強い?」)それだけは本当にない。仲良くやらせていただいています。たくさん笑わせていただけて、本当に幸せでございます。

岡宮来夢:僕はミュージカル『刀剣乱舞』からルーツメドレーを歌わせていただくんですけど、ちょうど5年前にこの会場で同じ曲を歌わせていただいていまして、5年経って、まさか、光一さんと絡ませていただけるということで、「生きてればいいことあるんだな」と思いながら稽古をしていたんです。(堂本が「『SHOCK』も殺陣が見どころというのもある。”混ぜるな危険“みたいなところを混ぜてみたら面白いんじゃねぇみたいなね」)
石丸幹二:オーケストラの皆さん、普通のミュージカルの倍揃ってます。結構熱かったり、びっくりしたりしますよ。私たちも燃えないように頑張りたいと思います。
【ゲネプロ】
全員揃っての豪華オープニングから、まずはクルーの歴史を知るコーナー。

ソロのトップバッターはホストのひとり、井上芳雄!

岡宮来夢は会見でも明かしていたミュージカル『刀剣乱舞』。堂本光一と!

桜井玲香のダンス曲では豪華なダンサーが!

ソニンの♪「カレーライスの女」彼女の手にあるのは、堂本光一の“帝劇ギター”

島田歌穂のそばには井上芳雄が

佐藤隆紀は圧巻のロングトーンを響かせる

平原綾香は名曲♪「Jupiter」

石丸幹二は♪「マスカレード」(『オペラ座の怪人』より)

堂本光一は♪「The beginning of the world」
楽しいトークをはさんでミュージカルの名曲へ

『エリザベート』スペシャルメドレーは誰がどの曲を?!



ジキルとハイドが激突?!


客席下りもあり?!

スペシャルゲストの市村正親も登場!


♪『Endless SHOCK』スペシャルメドレーも
たっぷり楽しめる怒涛の約2時間30分(休憩無し)
New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-
2026年8月7日(金)~8月9日(日) 東京ガーデンシアター
2026年8月13日(木)・14日(金) 東京国際フォーラム ホールA
2026年8月20日(木) 札幌 北海きたえーる
2026年8月28日(金)~30日(日) 神戸 GLION ARENA KOBE
2026年9月5日(土)~6日(日) 小倉 北九州メッセ (旧・西日本総合展示場新館)
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
製作:東宝
<CAST>
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
※石丸幹二は東京・神戸のみ出演します
シンガーズ&ダンサーズ
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感 音 川口大地 小石川茉莉愛
木暮真一郎 佐伯理紗 酒井 航(東京国際フォーラムを除く)中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島 渓
MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
スペシャル・ゲスト
市村正親(8月7日-9日 東京ガーデンシアター公演)
伊礼彼方(8月13日・14日 東京国際フォーラムホールA公演)
氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
城田優(8月28日-30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
吉原光夫(9月5日・6日 小倉・北九州メッセ公演)
公式サイト:https://www.tohostage.com/teigeki-live/

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