
織山尚大3年ぶりの舞台主演、小川絵梨子の新訳・演出で上演する新生「エクウス」 について、物語の世界観を象徴する公演ビジュアルが解禁された。
チケットの一般発売は、本日12月20日(土) 10:00より開始。
本作は、実際に起きた事件をもとに描かれたピーター・シェーファーの戯曲。表面的には異常犯罪を描きながら、人間の心の闇と情熱を真正面から捉えた心理劇の傑作とされ、1973 年にロンドンで初演。“演劇史に残る衝撃作”として高い評価を得て、1979 年にブロードウェイで上演されると、トニー賞で主演男優賞など多数部門にノミネートされ最優秀作品賞を受賞した。その後世界中で上演され、1990 年に劇団四季が日本初演。そして 2007 年ロンドン ウエストエンドでの公演でダニエル・ラドクリフがアラン役を務め話題となった。今回は小川絵梨子による新訳・演出で上演する。
『エクウス』
作 ピーター・シェーファー
東京: 2026年1月29日(木)~2月15日(日) 東京グローブ座
大阪: 2026年2月20日(金)~24日(火) サンケイホールブリーゼ
翻訳・演出 小川絵梨子
出演 織山尚大 村川絵梨 岡本玲 須賀貴匡 近藤隼 津田真澄 坂田聡 長野里美 千葉哲也

公式サイト https://www.equus-stage.jp
制作協力 ゴーチ・ブラザーズ
主催・製作 東京グローブ座


















