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まったく違う2ペアで上演!ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の製作発表会見!楽曲披露も【動画】

2026-02-02 212151

瀬奈じゅん 島太星 渡邉蒼 小林亮太 山田健登 安蘭けい 日澤雄介(演出)

2026年3月6日より東京・シアタークリエにて、4月には大阪・サンケイホールブリーゼにて上演されるミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の製作発表会見が2月2日に行われた。
演出の、日澤雄介、出演する小林亮太、渡邉蒼、山田健登、島太星、瀬奈じゅん、安蘭けいが登壇。劇中の楽曲も披露された。

本作は1983年のイギリスでの初演以降、ウエストエンド、ブロードウェイをはじめ、ドイツ、オーストラリア、韓国などで上演され、巧みなストーリー展開と楽曲の素晴らしさを最大の魅力とし、階級社会を背景に親と子、兄弟の絆、人間の運命という、国境を越えた普遍的なテーマをもつ作品。1983年にはローレンス・オリヴィエ賞の最優秀新作ミュージカル賞を受賞、1993 年から2年間ブロードウェイでも上演され、1993年のトニー賞最優秀ミュージカルにノミネートされた後、現在も世界各国で上演され、日本でも1991年以来、繰り返し上演されてきた名作。

今回、東宝製作作品としてはおよそ 17 年ぶりに日本版を上演する。

物語の舞台は、リヴァプール。子だくさんのジョンストン家に双子が誕生する。生活の困窮から、母ミセス・ジョンストン(安蘭けい)はやむなく、片方の子を我が子に恵まれなかった裕福なミセス・ライオンズ(瀬奈じゅん)に託す。
こうして、一人はマイケル(ミッキー 小林亮太/渡邉蒼 (Wキャスト) )として貧しい家庭で、もう一人はエドワード(エディ 山田健登/島太星(Wキャスト) )として豊かな家庭に育つこととなった。

やがて運命に導かれるように再会した二人は、同じ日に生まれたことを知り、固い友情を結び〈ブラッド・ブラザーズ(親友)〉を誓う。
しかし年月を重ねるにつれ、彼らの人生は環境の違いによって大きく隔てられていく。

双子役はWキャストだが、小林亮太& 山田健登と渡邉蒼&島太星でペアを固定。この製作発表でこの2組のペアがまったく違うことが明かされた。そんな出演者の個性も感じられる製作発表の模様をダイジェスト動画でご覧ください。

ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』
<スタッフ>
脚本・音楽・歌詞:ウィリー・ラッセル
演出:日澤雄介
<出演>
ミッキー:小林亮太/渡邉蒼(Wキャスト) ジョンストン家の8番目の子として双子で誕生。貧しい家庭で育ち、やがて 運命に翻弄される青年。
エディ:山田健登/島太星(Wキャスト) ミッキーの双子としてジョンストン家に生まれるが、ライオンズ家に引き取られ 裕福な環境で成長する。
リンダ:小向なる ミッキーとエディの幼なじみ。二人の運命に深く関わる存在。
サミー:秋沢健太朗 ミッキーの兄。破天荒でトラブルメーカー的な性格。
ナレーター:東山義久 物語を導く謎の語り手。
ミスター・ライオンズ:戸井勝海 ミセス・ライオンズの夫。裕福な家の主人。
ミセス・ライオンズ:瀬奈じゅん ミセス・ジョンストンの雇い主であり、子に恵まれずエディを引き取る。
ミセス・ジョンストン:安蘭けい 大家族を抱える母であり、ミッキーとエディの実母。苦渋の選択を迫られる。
菊地まさはる 白鳥光夏 菅井理久 田代明* 千葉由香莉 花咲まこと* 平山トオル*(スウィング)
<公演スケジュール>
東京:2026年3月9日~4月2日 シアタークリエ
大阪:2026年4月10日~12日 サンケイホールブリーゼ
<公式サイト> https://www.tohostage.com/blood_brothers/