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『ほどなく、お別れです』浜辺美波×目黒蓮×夏木マリ3ショットトーク動画、 ファミリー試写会スペシャルPV解禁!

浜辺美波×目黒蓮×夏木マリが語る、“お別れ”にまつわる体験談とは?
“ほどなく映画公開”直前!豪華3ショットインタビューが実現!
あなたの大切な人と共に―ファミリー試写会の模様をまとめた
感動のスペシャルPVを大公開!

タイトル

『ほどなく、お別れです』メインカット

「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化! 2月6日(金)に公開いたします!

メガホンをとるのは、『アオハライド』(14)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、『いま、会いにいきます』(04)、『余命10年』(22)などの原作ものから、連続ドラマ小説『ひよっこ』(17)、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ(12~)などのオリジナルまで幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』 (21)など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務めます。さらに、これまでにGLAY、椎名林檎、スピッツ、平井堅、いきものがかりをはじめとする数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手掛け、ヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治が音楽を担当します。

新人葬祭プランナー・清水(しみず)美空(みそら)には浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原(うるしばら)礼(れい)二(じ)を演じるのは目黒蓮! いま最も注目を集める2人が、初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマをお届けします。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩ります!!

いよいよ今週、待望の本作がついに公開!
映画公開直前を記念し、浜辺美波×目黒蓮×夏木マリの3ショットトーク動画を
本日より3日連続で配信いたします!

浜辺美波、目黒蓮に加え、美空の祖母・花子を演じた夏木マリの3人が集結し、作品に関連するお題をもとにトークをお届けします。第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。夏木は「学校の卒業時にお世話になった先生や友達との別れから、好きな人が亡くなった時まで……本当にたくさんあります。“お別れ”には、その時々で様々な感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメント。目黒は、過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り、「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の一日一日を大事にするきっかけになった気がします」と語ると、夏木は「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」。そんな目黒、夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬について、「私は一人暮らしを始めてから初めてワンちゃんを飼い始めたので、お別れが想像できないです。どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当に色々なところに連れて行ってあげたいです」と、いまを精一杯大切に生きることの大切さを噛みしめながら語りました。

こちらの動画は、東宝公式YouTubeチャンネルのほか、各種SNSにて公開。第2弾は2月3日(火)、第3弾は2月4日(水)に、それぞれ順次配信予定です。「どのようなお見送りを理想とするか?」「本作をどのように感じ、表現するか?」といったお題に対し、3人が真剣に語ります。

さらに、姉妹、親子…大切な人と一緒に観るファミリー試写会の模様をスペシャルPVで大公開!
上映後に互いの想いを伝え、涙する一幕も。
幼い子どもと初めて一緒に映画を観に来た家族や、夫婦、姉妹など、様々なカタチの家族が集まり、ファミリー試写会を開催。上映後には涙を流す来場者が続出したイベントの模様を収めたスペシャルPVが完成いたしました! 上映後には、「台詞の一言一言が胸にじーんときた」「“生きる”ということや“死”について、こんなにも心に深く刺さるとは思っていなかった」「家族をすごく大事にしたいなと思った」など、心に深く残ったという声が数多く寄せられました。さらに、大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントを実施。幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まる素敵なシーンが印象的な動画に仕上がっています。こちらの動画は、東宝公式YouTubeチャンネルにて公開。大切な人と一緒に、美空と漆原の二人が織りなす“最高のお見送り”と奇跡の物語に、ぜひご期待ください。

【葬祭プランナーとは】
遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。

★浜辺美波×目黒蓮×夏木マリ3ショットトーク動画 第1弾

★ファミリー試写会スペシャルPV

<ストーリー>
もう二度と会うことの叶わぬ人へ
たった一言でも想いを伝えられるとしたら…

就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
さえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――

『ほどなく、お別れです』
■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
■配給: 東宝
■監督: 三木孝浩
■脚本監修: 岡田惠和
■脚本: 本田隆朗
■音楽: 亀田誠治
■主題歌: 手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
■キャスト: 浜辺美波 目黒蓮
森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
光石研 鈴木浩介 永作博美
夏木マリ
■公開日: 2026年2月6日(金)
■撮影期間: 2025年2月中旬~3月下旬
■公式サイト: https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
■公式X: https://x.com/hodonaku_movie
■公式Instagram: https://www.instagram.com/hodonaku_movie/
■公式TikTok: https://www.tiktok.com/@hodonaku_movie
■コピーライト: ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館

2026年2月6日(金)
最期の瞬間に奇跡が起こる。心震わす命の物語、ついに誕生。