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映画『THE INFORMER/三秒間の死角』映像解禁&6/26(金)配信スタート!

英国推理作家協会賞受賞サスペンス小説を『ジョン・ウィック』プロデューサーが映画化!
FBIに裏切られた情報屋の脱出劇

タイトル

瞬きすら許さない、緊迫のクライムサスペンス
本編冒頭映像が解禁!!
映画『THE INFORMER/三秒間の死角』
6月26日(金)より順次、デジタル配信開始!

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FBIに裏切られた情報屋の脱出劇を描いた緊迫のクライム・サスペンス映画『THE INFORMER/三秒間の死角』(2019年公開)が、6月26日(金)より順次、デジタル配信を開始する。

英国推理作家協会賞、スウェーデン最優秀犯罪小説賞という、ミステリー界の権威ある賞に輝いたベストセラー小説「三秒間の死角」(角川文庫)を、キアヌ・リーブスを再ブレイクさせた『ジョン・ウィック』シリーズのプロデューサー、ベイジル・イヴァニクが映画化した本作。アンドレア・ディ・ステファノ監督は、アカデミー賞5部門を受賞した傑作『フレンチ・コネクション』(1971)の、ドキュメンタリータッチの演出と映像にインスパイアを受け、徹底的なリサーチを元にリアリティを追求した。
主人公の情報屋ピート・コズローを演じるのは、『ロボコップ』のジョエル・キナマン。FBI捜査官ウィルコックスに『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、NY市警の刑事グレンズに『スーサイド・スクワッド』のコモン、ウィルコックスの上司モンゴメリーに『クローサー』のクライヴ・オーウェンなど、実力派俳優陣の競演からも目が離せない!自分を取り巻くすべての組織から命を狙われ、生きて刑務所を脱出できるのかー。絶体絶命の男の、究極のクライム・サスペンスが誕生!!

本作のデジタル配信開始を記念して、緊迫感漂う本編冒頭映像が解禁!

薄暗い明りの中、鍛え上げられた上半身をあらわに、情報屋としての最後の任務、麻薬組織壊滅作戦に向け入念に準備をしているピート(ジョエル・キナマン)。妻と娘の顔をタトゥーにして胸に刻むほど、家族を愛する彼は、今回の任務を成功させれば晴れて自由の身になれる。失敗は許されない。そこへ1本の電話がかかってくる。画面に表示された文字は”Mother”。FBI捜査官ウィルコックス(ロザムンド・パイク)の存在をカモフラージュしているのだった。同時に、麻薬組織への案内役スタゼックからの電話が鳴る。全て予定通り。翌朝の麻薬取引に向け、ピート、FBI、麻薬組織、それぞれが動き出すー。
ステファノ監督がFBIやDEA(アメリカ麻薬取締局)へ出向いて捜査員から直接話を聞き、ニューヨークの刑務所を訪ね、情報屋だった人物にも詳しく話を聞いて作り上げた本作。徹底的にリアリティを追求し、冒頭から漂う不穏な空気にいやでも緊張感が高まる。瞬きすら許さない緊迫のクライムサスペンスを、ぜひデジタル配信で楽しもう!

◆本編冒頭映像

ポスタービジュアル_THE INFORMER/三秒間の死角

【STORY】
妻と娘との暮らしを守るため、自由の身と引き換えにFBIの情報屋になった元狙撃兵のピート(ジョエル・キナマン)は、最後の任務としてマフィアに潜入し、刑務所内での麻薬組織作りに着手する。FBIの裏工作で競合組織を壊滅させたピートだったが、NY市警の横やりによって、FBIに裏切られ、全ての組織から命を狙われることになる。果たしてピートは、FBI、マフィア、NY市警、囚人たち全てを出し抜き、刑務所から脱出することができるのかーー。

出演:ジョエル・キナマン、ロザムンド・パイク、コモン、アナ・デ・アルマス、クライヴ・オーウェン
監督:アンドレア・ディ・ステファノ
原作:「三秒間の死角上/下」(角川文庫刊)
配給:ショウゲート
(C)Wild Wag films Productions 2018
2019/カラー/イギリス・アメリカ・カナダ/スコープ/113分/原題:THE INFORMER
公式サイト:https://informer-movie.jp
博報堂DYMaP洋画情報まとめサイト【CineRack シネラック】:https://cinerack.jp

<都度課金>
Amazonプライム・ビデオ、iTunes、U-NEXT 他
※配信開始日・価格は、配信サービスによって異なる場合があります。詳しくは各配信サービスをご確認ください。

6月26日(金)より順次、デジタル配信開始!