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Snow Man佐久間大介、寮の組分けで選ばれるとしたら「ハッフルパフかな?」小野賢章とイギリス旅行を希望!スタジオツアーで阿部亮平、宮舘涼太らと5時間過ごしたエピソードも!映画「ハリー・ポッター」25周年記念セレモニー

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映画「ハリー・ポッター」の25周年記念セレモニーが、3月5日、東京・駐日英国大使館にて行われ、小野賢章と佐久間大介(Snow Man)が出席した。

1997年、イギリスでJ.K. Rowlingによって生み出された小説『Harry Potter and the Philosopher’s Stone(ハリー・ポッターと賢者の石)』。その物語は2001年に映画として公開され、世界中の人々を魔法の世界へと魅了。そして2026年、映画公開から25周年という大きな節目の年を迎え、その記念すべきアニバーサリーイヤーを祝して、ハリー・ポッターが誕生したイギリスを象徴する、駐日英国大使館にて記念セレモニーを開催した。

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まずは、ワーナーブラザーズ・ディスカバリー、アジアパシフィック・プレジデント兼マネジングディレクターのジェームス・ギボンズ氏が登壇し、ジェームス氏は「ハリー・ポッターは25年にわたり世界中に愛され続け、希望のメッセージを届ける特別な存在へと成長してきました。2026年3月からは“バタービール・シーズン”の開始とともに、映画公開25周年を祝うグローバルなプロモーションが本格的にスタートいたします。ここ日本においても、この重要な節目を記念した様々なプロジェクトを展開してまいります」と発表。25周年を記念した『ハリー・ポッターと賢者の石』の劇場特別再上映や、ワーナー・ブラザーズ・スタジオツアーにて、特別企画『ホグワーツからの手紙』の開催など、25周年の節目を祝う様々なイベントやコラボレーションも予定していることを告げ、「長年ハリー・ポッターを愛するファンの皆さんはもちろん、新たにこの世界に触れる方々にもお楽しみいただけるよう、高品質な商品をお届けしてまいります」と約束した。

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そして、駐日英国大使のジュリア・ロングボトム氏に、物語のキーアイコンである「杖」をモチーフにした特製時計を贈呈。満面の笑みで受け取ったジュリア氏は「私の子供たちもハリー・ポッターの本や映画が大好きです。ハリー・ポッターの物語は世界中の子供たち、そして大人も魅了してきました。特に日本では絶大な人気を誇り多くのファンがいます」とし、「私の苗字はハリーの友人であるネビル・ロングボトムと全く同じなんです。でも、ネビルは私の親戚ではありません(笑)」と言って会場の笑いを誘いつつ、「ハリー・ポッターを通じて英国のクリエイターやブランドとの協力機会が増えることも期待しています」と述べ、ハリー・ポッターの映画公開25周年に祝いの言葉を送った。

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ここで、ハリー・ポッターを愛してやまない日本を代表する特別ゲストとして小野と佐久間が、英国をイメージしたスペシャルな衣装で登場。小野はグリフィンドールカラーでまとめ、スリザリンカラーの緑と黒を合わせてスタイリッシュに。

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小野は、映画シリーズ全8作にわたり、主人公ハリー・ポッターの日本語吹き替えを担当。そして、自他共に認めるハリー・ポッター大好きの佐久間。二人とも“愛するハリー・ポッター”だが、まだイギリスには行ったことがないそうで、小野が「9と3/4番線で写真を撮りたい!」と言えば、佐久間は「(Snow Manの)メンバーの向井康二だったり阿部亮平はロンドンに仕事やプライベートで行って、9と3/4番線で写真撮ったりしていて。「いいなー」ってずっと思っていました。賢章くんとはプライベートですごい仲良しなので、二人で休暇が合えば一緒にロンドンに行きたいですね。ハリー・ポッターの聖地巡礼をしたいです!お仕事でも! どちらかお願いします!」と意気揚々に話す。

ちなみに、ジェームス氏はオックスフォード大学、ジュリア氏はケンブリッジ大学の出身とのこと。ジュリア氏は「少し“グリフィンドールとスリザリン”のようなライバル関係を感じますが(笑)、『ハリー・ポッター』がそこからインスピレーションを受けたのは間違いないと思います」と微笑んだ。

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また、映画公開25周年という大きな節目を迎えた、今の気持ちを問われると、小野は「『ハリー・ポッターと賢者の石』の当時は12歳で小学6年生でした。そこからハリー・ポッターと共に育ってきた感覚があります。25周年と聞くと“そんなに経ってしまったのか”という気持ちになりますが、今でもこうしてお仕事で関わらせていただけるのは本当にありがたいです」と感慨深げ。

佐久間も「『賢者の石』を映画館に観に行ったので、ハリー・ポッター歴で言うと25年になります。25年前なのに今でも冒頭のシーンや細かいところまで覚えているというのは、『ハリー・ポッター』という作品に魔法がかかっているからだなと思います」と、ハリポタ愛を熱弁。そして「最近、メンバーのラウールが1年前くらいに『“ハリー・ポッター”を全部観た。最近知ったんだけど』って、ドヤ顔で言ってくるんですよ(笑)。世代を超えてみんなに刺さる作品なんだなと改めて思います」と、ハリー・ポッターが広く愛されていることを実感していた。

司会者から「今ホグワーツに入るとしたら、どの寮に選ばれると思いますか?」という質問に、小野は「やっぱりグリフィンドールと言っておかないと・・・」としながらも、「アプリで組み分け診断をして、グリフィンドール以外は全部出たことがあります(笑)。でも憧れとしては、スリザリンの超エリート集団、野心家な感じに少し憧れる気持ちはありますね」と告白。

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佐久間は「僕はスリザリンに憧れていますが、たぶん“ハッフルパフ”に選ばれると思います。とにかく明るくて元気で、ハッフルパフが似合っているんじゃないかなって。レイブンクローは、うちのメンバーで言うと阿部(亮平)ちゃんが一番似合うので、僕はハッフルパフでみんなでのほほんとしていたいです」と笑顔を弾けさせた。

さらに、「特に心に残っている『ハリー・ポッター』のエピソード」について話が及ぶと、小野は「ダニエル・ラドクリフくんとルパート・グリントくんからビデオメッセージをいただいたことがあります。また、最近では、スタジオツアーのセレモニーの時にトム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ役)にお会いした時、『ようやく会えたな、ポッター』って話しかけてもらったんです!」と興奮気味に話し、佐久間たちを羨ましがらせる。

佐久間は「僕は日常でハリー・ポッターの用語をよく使いますね。転んだ時に怪我をしなかったら『どっかの分霊箱が壊れて、俺の代わりになってくれたのかな』って解釈したり(笑)。Snow Manのみんなも、リハーサルが始まる時に「アクシオ、Snow Man!」って言って動いたりしています」と明かした。

佐久間はスタジオツアーにも行ったそうで、「阿部ちゃんと舘(宮舘涼太)様と、僕の親友の4人で行ったんですけど、会場に入る前のオブジェのところで20分くらい写真撮ってました(笑)。入り口のグッズ売り場もやばいです。ローブも買って、5時間くらいいました。本当に魔法にかかったような時間でした」と楽しんだ様子。

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さらに、イベントではそれぞれが自分の名前が刻まれた杖を持ち、佐久間が小野に魔法をかけると意気込む。佐久間が「ウィンガーディアム・レビオーサ!」と杖を向けると、「ウィンガーディアム・レヴィオーサ。あなたのはレビオサー」と、ハーマイオニーの言葉で返した小野。結局、佐久間は小野に魔法をかけることはできなかった(笑)。

現在、新たなHBOオリジナルシリーズの制作も進められているが、「いちファンとして楽しみです」と佐久間。舞台版でハリー・ポッターを務める小野も「舞台版でその先の物語が見られたり、自分が演じる機会が来たり。新シリーズもそうですし、これまでの映画シリーズもどんどん受け継いでいってもらえたらいいなと思います。新シリーズでも何らかの形で関われたら嬉しいですね」と期待し、目を輝かせていた。

映画『ハリー・ポッター』25周年では、様々な企画が予定されている。