
映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアが、6月2日、東京有明アリーナにて開催され、主演の山﨑賢人をはじめ、共演の吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬と、佐藤信介監督が登壇した。
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・政を壮大なスケールで描く、原泰久原作の大人気漫画「キングダム」を映画化。2019年『キングダム』、2022年『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年『キングダム運命の灸』そして 2024年『キングダム 大将車の帰還』の4作品でシリーズ累計動員 1,734万人、興行収入245億円を突破!
待望の最新作となる本作は、秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦 vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が描かれる。天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司。そして、今作からの新キャストとして、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(もうてん)役の志尊淳と王賁(おうほん)役の神尾楓珠や、底知れない才覚とカリスマ性を持つ秦軍の将軍・桓騎(かんき)役の坂口憲二、蒔田彩珠、山下美月が参戦。さらに、前作で王騎(おうき/大沢たかお)を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(りぼく)役の小栗旬が率いる“合従軍”からも、復讐の化身となった趙軍の猛将・万極(まんごく)役の山田裕貴、戦の天才と称される女将軍・媧燐(かりん)役の三吉彩花が登壇するほか、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市といった、今までシリーズを牽引してきた豪華キャストが集結。監督は、今までのシリーズすべてでメガホンをとった佐藤信介が務める。


イベント前の会場スクリーンに、準備を整え、すぐそこにまで来ているキャストたちが、それぞれのポスターにサインをするなど、和気あいあいとした雰囲気が映し出され、観客の期待値も上がる。そしてMCの紹介を受け、キャスト陣が客席中央に敷かれたレッドカーペットを闊歩して登場。約3万6000件の応募の中から選ばれた約4200人の観客のボルテージ早くもMAXに!


山﨑は、この最新作をお披露目することができ、「嬉しくて、嬉しくて、嬉しすぎる!」と声を絞り出し、「(これまでの作品を)たくさんの方に観ていただけたからこそ5作目まで来られました。スケールもパワーアップした新たな『キングダム』をお届けできると思います!わくわくしています」と満面の笑みを浮かべた。


吉沢は、「また『キングダム』の熱い夏が始まるんだなと実感しています」としみじみ。「今まで以上のとんでもないスケールの映画になっています」と自信を伺わせた。

橋本は「転がっているだけだった河了貂が、今回は軍師として支える役目になっているのが嬉しいです」と感慨深げ。

小栗は「楽しかったです。そして、陥れます…」とニヤリ。「原作でも好きだった、いう騰のシーンがいい」と、見どころも述べた。


山田は、「僕は3作目から参加していますが、(万極は)異質なキャラクターなので、どう表現するかはものすごく考えながら演じました。信と万極の一騎打ちも、山﨑くんに助けてもらいながら撮影できました。本気でぶつけ合えたと思います。たぶん彼もそう言ってくれるかと」と、山﨑に感謝。山﨑も「熱かったっすよね!」と返し、「魂でぶつかるようなアクションを1つひとつ丁寧にコミュニケーションを取りながら撮影できたので、いいシーンになったなと思います」と手応え十分。


また、シリーズ初登場となる志尊と神尾は「皆さんに追いつけるように必死に演じました」「覚悟を持って現場に入りました」と回顧。山﨑は2人を見て「蒙恬と王賁だ!と思いました。お二人がやってくれてよかったです」と太鼓判を押す。


豊川は「残念ながら王騎は前作で亡くなってしまって……映画館で泣きました。『お前よくやった』と言っておきました」と、前作で王騎を演じた大沢たかおについてコメントし、会場を沸かしながら、「王騎の思いを継ぐキャラでもあるので大事に演じました」と吐露。常に王騎と共にしていた要も「いつも一緒にごはんに行っていた大沢さんがいなくて寂しかったです」と、ポロリ。
坂口は「桓騎は原作でも人気のキャラクター。できることは全部やって撮影に臨みました」と胸を張る。


玉木は、近くで見ていた嬴政の成長ぶりを絶賛。映画の感想を聞かれた佐藤は「まだ映画を観る前の観客に感想を言っていいものなのか?」と演じた呂不韋になりきって話し、会場から大きな拍手を浴びた。


蒔田と山下も初の参加となるが、「誠心誠意頑張りました!」「1作目を公開日に渋谷の映画館で観てました。その第5弾に参加できて嬉しいと笑顔。


三吉は「今までの『キングダム』とはまた違うパワーを届けられると思います」と目を輝かせ、佐久間は「謄の『ファルファル』が今作でも見られて嬉しかったです」とニッコリ。要を「今夜は美味しいお酒が飲める」と喜ばせていた。



最後に、山﨑がこれまでを振り返りながら、「約8年掛けて、信をもう1つの自分の人生のように歩んで来られたのはとても幸せです」と語り、「王騎将軍がいなくても、その思いを受け継ぎながら、このチームなら最高に面白い『キングダム』が撮れると思った」と、新たな気持ちで臨んだことを明かし、「今年の夏は『キングダム』で熱くなって盛り上がっていただきたいです!」とメッセージを送り、イベントを終了した。

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<STORY>
守り抜く― / 滅ぼす―。
馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。
思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。
そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、
総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、
“秦(20万)vs六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。
中華からその名が消えようとしていた。
信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。
更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、
秦を代表する将軍が集結、
合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う
趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。
“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。
<作品概要>
作品タイトル:『キングダム 魂の決戦』
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
出演:山﨑賢人
吉沢亮 橋本環奈 清野菜名 満島真之介 岡山天音
志尊淳 神尾楓珠 結木滉星 三吉彩花 三山凌輝 山下美月 / 蒔田彩珠
山田裕貴/坂口憲二
豊川悦司
髙嶋政宏 要潤 加藤雅也 高橋光臣 平山祐介 一ノ瀬ワタル 佐久間由衣 勝矢
坂東彌十郎 橋本さとし 笹野高史 谷田歩 中村蒼 田中圭 斎藤工
玉木宏/佐藤浩市
小栗旬
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
クレジット表記:ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
公式サイト:http://kingdom-the-movie.jp
公式X:https://x.com/kingdomthemovie
公式Instagram:https://www.instagram.com/kingdom_movie/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@kingdom_movie
公開:2026年7月17日(金)
2026年7月17日(金)ついに、新章開幕!!
























