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2月24日(水)開幕! スタジオライフ創立30周年記念 第5弾 『トーマの心臓』上演20周年 萩尾望都作品連鎖公演 『トーマの心臓』『訪問者』『湖畔にて−エーリク 十四と半分の年の夏』

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1985年に旗揚げし、1987年から男優が女性役をも演じるという手法をとり、現在は男優40名、女性演出家・倉田淳1名のみで構成されている演劇集団、劇団スタジオライフが、創立30周年記念 第5弾『トーマの心臓』上演20周年 萩尾望都作品連鎖公演『トーマの心臓』『訪問者』と『湖畔にて−エーリク 十四と半分の年の夏』(リーディング)を、2月24日からシアターサンモールにて上演する。

『トーマの心臓』の初演は1996年2月。2000年12月から2001年2月にかけて、一つの公演期間で二作品を交互に上演するという形態で『トーマ の心臓』と『訪問者』の連鎖公演を上演。
以後、2010年の劇団創立25周年の連鎖公演も含め『トーマの心臓』は再演7回、『訪問者』は再演2回してきた。

今回は、この20年間の上演への感謝と、スタジオライフの原点の継承という意味を込めての公演になるという。

『トーマの心臓』
ドイツのギムナジウム(高等中学校)と寄宿舎生活を舞台に繰り広げられる物語。
冬の終わりの土曜日の朝、一人の少年が自殺した。彼の名はトーマ・ヴェルナー。
そして月曜日、一通の手紙がユリスモールのもとへ配達される。
「これが僕の愛、これが僕の心臓の音・・・」トーマからの遺書だった。
その半月後に現れた転入生エーリク。彼はトーマに生き写しだった。
人の心を弄ぶはずだった茶番劇。しかし、その裏側には思いがけない真実が秘されていた。 !

『訪問者』
家庭内に居場所がないように感じていたオスカー・ライザーは、自分は父グスタフの子供ではないのではな
いかと疑っていた。
ある時、父グスタフは妻ヘラに事実を告げられ、衝動で彼女を撃ち殺してしまう。
オスカーは父が母を殺したこと、そして自分が父の子供でないことを悟る。
警察から必死に父をかばうオスカーは、父とともに逃亡の旅に出る――

『湖畔にて−エーリク十四と半分の年の夏』 (リーディング)
エーリクと義父シドとのボーデンでのひと夏の情景を描く。
スタジオライフ萩尾望都作品連鎖公演リリース

スタジオライフ創立30周年記念 第5弾
『トーマの心臓』上演20周年 萩尾望都作品連鎖公演
『トーマの心臓』『訪問者』
『湖畔にて−エーリク 十四と半分の年の夏』
公演日程 2016年2月24日(水)~3月13日(日)
会場 シアターサンモール 東京都新宿区新宿1-19-10サンモールクレストB1 TEL03-3352-5577
(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅大木戸門方面出口より徒歩3分)

<出演者>
牧島進一 関戸博一 仲原裕之 松村泰一郎 宇佐見輝 澤井俊輝 鈴木翔音
若林健吾 田中俊裕 江口翔平/倉本徹 藤原啓児 他
※シングルキャストとなります。※出演者は『トーマの心臓』『訪問者』のどちらにも全員出演いたします。
※出演者は都合により変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

<チケット料金>
全席指定・税込 (前売・当日共) 一般<前売・当日共> 6,000円 club LIFE会員<前売・当日共> 5,600円
学生券<前売(当日精算)・当日共>3,000円 !
※スタジオライフオフィシャルファンクラブ「club LIFE」会員の方はスタジオライフでの取扱でclub LIFE会員料金。
※「学生券」はスタジオライフでの「電話予約(特別先行電話予約&劇団通常電話予約))と「当日券」のみの取扱。(当日要学生証提示)
※車椅子でのご来場の場合、事前にスタジオライフまでご連絡下さい。

公式HP http://www.studio-life.com/stage/toma2016/