
Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」配信記念PARTYが、4月14日、東京・ベルサール渋谷ファーストホールにて行われ、主演の戸田恵梨香をはじめ、共演の伊藤沙莉、生田斗真、三浦透子、田村健太郎、中島歩、細川岳と、監督の瀧本智行が登壇した。
独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」などの強烈ワードで占いブームを巻き起こした細木数子の壮絶な闘いと欲望渦巻く虚々実々のドラマが繰り広げられる本作。昭和から平成にかけての60年にわたる風景を鮮やかに映像化。
17歳から66歳まで、細木数子の波乱の人生を戸田恵梨香、監督は、映画『脳男』『去年の冬きみと別れ』の瀧本智行と、「ガンニバル」シーズン2の大庭功睦が務め、瀧本は、細木の激動の人生を緻密かつ力強い映像で描き出す。大庭はNetflixとともに企画初期から本作に関わり、徹底したリサーチをもとに細木数子という圧倒的なキャラクター構築に貢献した。4月27日にNetflixにて世界独占配信がスタートする。

会場では、劇中のナイトクラブをイメージした昭和情緒漂う雰囲気のなか、ジャズバンドが生演奏で来場者を盛り上げ、ダンサーも駆けつけ、華やかな熱気に包まれた。戸田は、煌びやかな金のドレスに身を包み、生涯で誰より愛した男・堀田役を演じた生田斗真のエスコートでレッドカーペットに登場すると、会場から大きな拍手が沸き上がった。


戸田は「作品イベントでこのような盛大なパーティーは初めてでかなりドキドキしていますが、楽しんでいってほしいです」と笑顔を浮かべ、生田は「この作品で戸田さんの凄まじさを皆が思い知ることになると思います」と、戸田の圧倒的な佇まいをアピールした。


ステージ上にはドラマに関する小道具が用意され、戸田(細木)が持つベネチアンマスクを持ち、「隠された素顔」について、トークを展開。戸田は、細木数子について「欲望のままに、絶対に諦めない姿勢で手に入れていく姿が本当にカッコいいと思いました」と表しながら、「孤独や満たされない愛情など、お金では買えないものを同時に抱えていた」と彼女の裏側についても言及し、複雑な内面を明かす。

そんな戸田について、伊藤沙莉は「すべてを見透かされるような視線を感じた」と吐露。「現場での朝の挨拶の時点から完全に細木数子として存在されていて、圧倒されていました」と回顧。対する戸田も、伊藤の持つ鋭さと強さに「ドキドキした」と返し、良い緊張感の中で臨んだ充実感を明かした。

伊藤が選んだのは“ダリア”で、テーマは「愛と裏切り」。細木が愛する相手となった生田は細木と出会うシーンを「雷に打たれたような、愛に溺れていく様子を意識して演じました」と話す。戸田は、初めて堀田と出会うシーンを振り返り、ハットを斜に構えて階段を降りてくる姿を見て「ミュージカルが始まるのかと思いました(笑)」と笑いつつ、「会えない時間に胸が締め付けられるような感情を初めて体験した」と堀田への思いを口にした。

細木と実は一度結婚する御曹司・三田を演じた田村は「僕が会った時の細木数子はまだ20代前半の頃でして。柔らかな笑顔をしてくださっていました。優しい方だと思っていたんですけど、完成した作品を観たら後半はどんどん顔が変わっていって。このドラマ、裏表のある人ばっかりですね(笑)」と細木の変貌ぷりを語り、会場を沸かす場面も。
中島は、若き日の数子が恋に落ちる相手である須藤を演じ、「田村さん演じる三田と数子はお金のために結婚したと思うんですが、彼女が本当に恋愛をするのは僕が演じる須藤ですから」と田村に対抗意識を見せると、すかさず生田が「喧嘩しないで!」と仲裁しつつ、「堀田だから、本当の相手は!」と主張。劇中さながらに細木を取り巻く男たちの争いが見受けられ会場は大きな笑いに包まれた。

島倉千代子を演じた三浦は、本編にて吹き替えなしの歌唱を披露している。島倉を演じるにあたり、「歌を練習することを心の支えにして準備した」と明かし、細木との間に「一瞬の温かい時間があったと信じたくなるような豊かな時間だった」としみじみ。

細木数子の弟役を演じた細川は、戸田との共演で、「現場でニヤッと笑いかけてくれた戸田さんを見て、この背中についていけば凄いものが見れる・・・と安心しました。本当の姉のように慕っていました」と述べた。


最後に監督が手にした小道具は“札束”。細木数子が背負った多額の借金にちなみ、会場全体で1億円の借金を背負いいくら返済できるのか・・・というクイズ大会「借金返済クイズ」を実行し、客席から1位になった方をお祝い。



さらに、かつて平成の番組で細木本人と共演したレイザーラモンHGがサプライズで登場!本作にも本人役で出演しているHGは、現場で会った戸田の雰囲気を「当時の記憶がフラッシュバックして股間がヒヤッとするほど役に入り込んでいた」と表現し、戸田の憑依ぶりを絶賛。最後は全員でシャンパンタワーを完成させた。

最後に、瀧本監督は「撮影開始の2年前に細木のお墓参りへ行った直後、自身を含むスタッフが“謎の高熱(約39.5度)”に1週間うなされました。コロナやインフルエンザではなかったので、間違いなく呪いだ…と。もし僕の身に何かが起きたらあの方の力だと思うので、その時は記者の皆さん盛大に書いてください」とジョークと飛ばしながら、作品への覚悟を明かす。戸田は「実在の人物を演じる責任の重さに怯え、最後まで試行錯誤し、自信をなくしそうになった」としながらも、「だからこそ成長できたと思います。命を削って作り上げた熱量が画面を通して伝わるはずです」と意気込み、イベントを締めくくった。

Netflix シリーズ「地獄に堕ちるわよ」
<STORY>
欲望の全てを喰らい尽くした、女の正体とはー?
「地獄に堕ちるわよ!」強烈なキメ台詞で平成のテレビを席巻した占い師・細木数子(戸田恵梨香)。著書は“世界で最も売れた占い本”としてギネス世界記録に認定され、社会現象を巻き起こした。しかし、その毒舌と予言の裏には、銀座の夜を生き抜いた“伝説の悪女”の素顔があった。2005年、テレビ局にリムジンで乗りつける視聴率女王・細木数子。売れない作家・魚澄美乃里(伊藤沙莉)に舞い込むのは、その“自伝小説”の執筆依頼。細木に取材を進めるうちに見えてくるのは、戦後の焼け跡で飢えていた少女が銀座の女王へとのし上がった軌跡。騙し、騙され、生き抜くためなら手段を選ばず、愛と金と運命を手玉に取り、巨万の富を掴む。そしてヤクザと手を組み、占いで天下取りを狙う。さらに、歌姫・島倉千代子の救済で伝説は加速する。
ところが、右腕にして弟の久雄(細川岳)が放つ一言が、すべてを覆す。「姉の話は真っ赤な嘘だ」。神話は反転し、暴かれるのは女帝の“裏の顔”。この女、一体何者だーー。
出演:
戸田恵梨香
伊藤沙莉 三浦透子 奥野瑛太 田村健太郎 中島歩
細川岳 細田善彦 周本絵梨香 金澤美穂 笠松将
永岡佑 中村優子 市川実和子 高橋和也 杉本哲太
余貴美子 石橋蓮司 富田靖子 生田斗真
監督:瀧本智行 大庭功睦
脚本:真中もなか
音楽:稲本 響
撮影監督:河津太郎(JSC)
美術監督:原田満生
録音:高野泰雄
装飾:石上淳一
編集:髙橋信之 岡﨑正弥
スタイリスト:纐纈春樹
VFX スーパーバイザー:牧野由典
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
プロデューサー:坂野達哉、深津智男
ラインプロデューサー:原田耕治
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
企画・製作:Netflix
2026 年4月27日(月)より Netflix にて世界独占配信
https://www.netflix.com/地獄に堕ちるわよ
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