
札幌 北海きたえーるでの公演
8月7日に東京ガーデンシアターで開幕したアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』(通称:「帝コン(ミカドコン)」)が、東京公演・札幌公演を大盛況で終え、8月28日(金)~30日(日) には神戸 GLION ARENA KOBE、2026年9月5日(土)~6日(日)には小倉 北九州メッセ にて公演を行う。
これまでの公演の様子と共に、最終地となる小倉公演に関して新情報が届いた。
東京ガーデンシアターでの初日は、このコンサートのホストである堂本光一、井上芳雄の二人のMCが大いに盛り上がり、2時間半の上演予定を30分以上超過するほど、和やかなムードで進行。
堂本光一は作・構成・演出・主演作『Endless SHOCK』をミュージカルスターと競演してその世界観を届けることを大いに喜び、『エリザベート』や『レ・ミゼラブル』(札幌のみ)、『キャバレー』などのミュージカル楽曲にキャリアで初めて真正面から取り組み、芝居心たっぷりにパフォーマンスし、俳優としての新たな一面を披露した。
井上芳雄は、『ウェディング・シンガー』でキャリアで初めて、アリーナを周回するトロッコから歌い、その喜びを表現。『エリザベート』ではデビューのルドルフと近年の本役トートを披露、『Endless SHOCK』盟友堂本光一を心強く支え、『ルドルフ -ザ・ラスト・キス-』の「明日への階段」は「帝コン」クライマックスを盛り上げた。
堂本光一と井上芳雄による『チャーリーとチョコレート工場』の「ピュア・イマジネーション」も披露された。
レギュラーメンバーは、ミュージカル界最高の俳優が揃った。
『レ・ミゼラブル』日本初演エポニーヌ役で世界ベストキャストにも選ばれた島田歌穂が「オン・マイ・オウン」を歌唱。アリーナ会場を1987年の『レ・ミゼラブル』初演の瞬間に一変させる奇跡のパフォーマンスを届けている。札幌公演では、堂本光一がマリウスに扮し、島田歌穂エポニーヌとのデュエットで「恵みの雨」を歌い、エポニーヌとマリウスの心の通い合いにアリーナ中が胸を熱くした。
『Beautiful』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の平原綾香! 「Jupiter」でアリーナの心をつかみ、『エリザベート』コーナーで披露される「私だけに」は、その天恵といえる自由自在な歌唱で、エリザベートの人生を1曲のなかで見事に演じている。
『ミス・サイゴン』キム役・日英上演作ミュージカル『SIX』の日本版オリジナルキャストのソニンは、札幌で4人だけの「Ex-Wives」を心強くリード、迫力のパフォーマンスを届けた。『エリザベート』の「愛のテーマ」では井上トートとの競演も!
『Endless SHOCK』のニューヨークでの通りすがりのシンガーよろしく「Dancing On Broadway」を堂本光一と一緒に平原綾香とソニンが弾けるように歌うパフォーマンスも「帝コン」ならではの煌めく瞬間!
『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役・『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀(LE VELVETS)!「’O sole mio」の晴れやかなロングトーンでアリーナを惹きつけ、『エリザベート』本役で演じるフランツ・ヨーゼフ役、『レ・ミゼラブル』本役のジャン・バルジャン役「彼を帰して」、『SHOCK』での陽気さ! 自在のふり幅で観客を魅了した。
『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームにようこそThe Musical』の桜井玲香! ルーツメドレー・乃木坂46「命は美しい」から幕開け、『Endless SHOCK』のヒロイン・リカ役、『ダンス オブ ヴァンパイア』 本役サラ役など、様々なヒロインで魅了、桜井玲香のパフォーマンス名場面集を走馬灯のように披露した。
『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』の岡宮来夢は、ルーツメドレー「キミと見上げたあの日の空に」(ミュージカル『刀剣乱舞』より)が凛々しく、『1789 -バスティーユの恋人たち-』『エリザベート』『Endless SHOCK』では技術力と持ち前の瑞々しさで、先輩スターたちのファンにもその若き才能を見せつけた。
そして、劇団四季での名作や、『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二!(東京、神戸のみ) 劇団四季時代の代表作『オペラ座の怪人』ラウル役は、時が止まったような美しさでお届け。神戸公演限定にて「All I Ask Of You」をソニンと共に歌う。東京限定で佐藤隆紀が歌った『ジキル&ハイド』の「対決」も「帝コン」ならでは貴重なパフォーマンスだった。
東京ガーデンシアターでは市村正親、京本大我(8月9日公演のみ)、東京国際フォーラム ホールAでは伊礼彼方、浦井健治(8月14日夜公演のみ)、札幌 北海きたえーるでは氷川きよしがスペシャル・ゲストとして参加。
今週28日からは神戸 GLION ARENA KOBEは城田優がスペシャル・ゲストとして加わる。
それぞれのスターがキャリアを代表する名曲をお届けし、各会場のデュエットソングを披露する会場ごとの演出も盛りだくさんだ。
9月5日・6日の最終地・小倉・北九州メッセ公演は——

オリジナル演出の2011年から演じ続けた『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役は、誰もがその人間性溢れる演技、劇場に響き渡る歌声を忘れられない吉原光夫がスペシャル・ゲストとして登場!
舞台では『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ライオン・キング』、『ファン・ホーム』、『マリー・アントワネット』、『ラ・マンチャの男』、『カム・フロム・アウェイ』、そして演出も手掛けた『えんとつ町のプペル』、そして映画・ドラマと、多彩に活躍する吉原光夫の魅力が加わる公演となる。
さらに小倉公演では、井上芳雄と平原綾香の「Your Song」、堂本光一・井上芳雄・佐藤隆紀・岡宮来夢による「ジャージー・ボーイズ」SPメドレーを披露することを発表している。加えて、札幌・北海きたえーる限定パフォーマンスとして大好評を得た、堂本光一と島田歌穂による『レ・ミゼラブル』の「恵みの雨」、島田歌穂・平原綾香・ソニン・桜井玲香によるミュージカル『SIX』から「Ex-Wives」を、最終地・小倉でも披露することを決定している。

New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-
2026年8月7日(金)~8月9日(日) 東京ガーデンシアター (終了)
2026年8月13日(木)・14日(金) 東京国際フォーラム ホールA(終了)
2026年8月20日(木) 札幌 北海きたえーる (終了)
2026年8月28日(金)~30日(日) 神戸 GLION ARENA KOBE
2026年9月5日(土)~6日(日) 小倉 北九州メッセ (旧・西日本総合展示場新館)
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
製作:東宝
<CAST>
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
※石丸幹二は東京・神戸のみ出演します
シンガーズ&ダンサーズ
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感 音 川口大地 小石川茉莉愛
木暮真一郎 佐伯理紗 酒井 航(東京国際フォーラムを除く)中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島 渓
MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
スペシャル・ゲスト
市村正親(8月7日-9日 東京ガーデンシアター公演)
伊礼彼方(8月13日・14日 東京国際フォーラムホールA公演)
氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
城田優(8月28日-30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
吉原光夫(9月5日・6日 小倉・北九州メッセ公演)
公式サイト:https://www.tohostage.com/teigeki-live/

















