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舞台『桶狭間の義経』上演決定! 尾上松也×北山宏光、鈴木おさむ脚本・演出で“時空を超えた歴史活劇”が誕生

【桶狭間の義経】第一弾ビジュアル

源義経が時空を超えて戦国時代に現れ、織田信長の軍師として活躍する――。
鈴木おさむが脚本・演出を手がける新作舞台『桶狭間の義経』が、2026年10月より大阪を皮切りに、仙台・東京・福岡で上演されることが決定した。
第一弾ビジュアルも解禁され、豪華キャストが集結する壮大な歴史エンターテインメントに期待が高まる。

本作は、壇ノ浦の戦いを終えた源義経が、陰陽師の助言を受けて「時の祠」へ向かったことをきっかけに、誤って戦国時代へタイムスリップしてしまうところから始まる物語。

戦国の世に現れた義経は織田信長と出会い、その才能を見込まれて家臣・築田政綱として仕えることに。
歴史上の人気人物・義経と信長が“もし出会っていたら”という大胆な発想を軸に、史実の意外な点を繋ぎ合わせながら「本当にあったかもしれない」と思わせる新感覚の時代劇が展開される。

源義経役を演じる主演は、尾上松也。近年様々な作品で大役を任されるほか、歌舞伎『刀剣乱舞』では 企画・演出をはじめ、主人公の三日月宗近役でも出演し、ミュージカル『エリザベート』など歌舞伎以外にも活躍の場を広げている。

戦国時代に現れた義経が出会う織田信長役には2023年のソロデビュー 以降、音楽活動や俳優としてマルチに活躍している北山宏光。
静御前と濃姫という両時代のヒロインを一人二役で演じるのは、デビューから変わらぬ清廉さで作品に彩りを与える北乃きい。
さらに、納谷健、中村莟玉、尾上まつ虫、大地洋輔、安田桃太郎という歌舞伎界・演劇界・お笑い界の一線で活躍する面々が勢揃いする。

ストーリー
時は1559年。今川義元との戦いを前に、織田信長は弱気な日々を送っていた。
一方1185年、壇ノ浦の戦いを終えた源義経は、兄・頼朝の疑念を抱えつつも静御前と平穏な日々を過ごしていたが、頼朝の刺客に襲われ「時の祠」へ。
誤って戦国時代へ飛ばされた義経は信長と出会い、その武勇を見込まれて築田政綱として仕えることになる。
桶狭間の戦いの裏には義経の存在があったのではないか――そんな“もうひとつの歴史”が描かれる。

『桶狭間の義経』
【大阪公演】 2026年10月29日(木)~11月3日(火) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
【仙台公演】 2026年11月6日(金)~11月7日(土) 電力ホール
【東京公演】 2026年11月11日(水)~11月20日(金) EX THEATER ROPPONGI
【福岡公演】 2026年11月24日(火)~11月25日(水) キャナルシティ劇場
【スタッフ】
脚本・演出:鈴木おさむ
【出演】
尾上松也
北山宏光 北乃きい
納谷健 中村莟玉 尾上まつ虫 大地洋輔(ダイノジ) 安田桃太郎
【公式サイト】 https://www.ktv.jp/event/okeyoshi