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芳根京子 渡辺翔太 石丸幹二『ウェンディ&ピーターパン』ピーターパンの世界観を感じさせる公演ビジュアル完成!

6月12日(金)より新宿・THEATER MILANO-Za、7月13日(月)よりフェニーチェ堺 大ホールにて上演される、芳根京子 渡辺翔太 ほかが出演するBunkamura Production 2026/ DISCOVER WORLD THEATRE vol.16 『ウェンディ&ピーターパン』の公演ビジュアルが完成、最新コメントが届いた。

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本作は、世界的名作「ピーターパン」に新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案した、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した“フィジカルシアター”のスタイルと、スペクタクルでマジカルな美しさが合わさった舞台。2013年より英国内での再演を重ね、2021年にはワールドツアー版として日本初演が実現。「ピーターパン」のファンタジックな世界観とワクワクが止まらない予想の上をいく演出、そして現代社会に通じるテーマが大きな反響を呼んだ。
今回の日本再演も、本作を長年手がけ、日本の観客を強く惹きつけてきたジョナサン・マンビィの演出により、さらなる進化を遂げる。

タイトルロールであるウェンディとピーターパンを演じるのは、今回が初共演となる芳根京子と渡辺翔太。フック船長とミスター・ダーリングの二役を演じる石丸幹二との3人が、公開されたビジュアルに登場。物語のはじまりである子供部屋からネバーランドへ——ウェンディがピーターパンに導かれ、冒険へと踏み出す瞬間を描いたビジュアルに仕上がっている。

さらに、ウェンディの弟ジョンとマイケルを鳥越裕貴と松岡広大、ピーターの相棒ティンクを富山えり子、タイガー・リリーに天野はな、海賊・スミーを初演に引き続き玉置孝匡、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリング役には池谷のぶえが出演する。

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鳥越裕貴(とりごえ・ゆうき)/ジョン役 コメント
今作の演出家ジョナサン・マンビィさんのワークショップに参加、その流れでオーディションを受けて今作の出演が決定……海外の方の演出を受けるのは初体験で緊張していましたが、出演が決まった瞬間は、飛び上がって喜んでしまいました。今作は、いわゆる従来の『ピーターパン』とはまた違う、“影”の部分も描かれた作品。僕が演じるジョンはダーリング家の長男です。仏様のような笑顔で優しく丁寧に導いてくださる演出家のもと、ジョンの成長や葛藤をどう繊細に構築できるか、楽しみしかありません。でも実はフライングにドキドキしていて……高いところに慣れるため、まずは東京タワーにのぼることから始めてみようと思います!

松岡広大(まつおか・こうだい)/マイケル役 コメント
10代の頃に観劇し、衝撃を受けた『ロミオ&ジュリエット』(2012)の演出家がジョナサン・マンビィさんでした。いつか演出を受ける機会を願い続けていたので、今回ウェンディの弟マイケル役での出演が決まった瞬間は、思わず「よしっ!」とガッツポーズが出てしまったほど、喜びが隠せませんでした。繰り返し今作の戯曲を読んでわかってきたのは、ファンタジーであり、スペクタクルであり、記憶や時間や命といった、簡単に説明できないテーマが重層的に重なった、ロマン溢れる作品であること。どんな世代の方にも刺さる要素が詰まった舞台は、冒頭から胸が高鳴る場面が展開し続けることでしょう。どうぞ、思いきり期待値を上げてご来場ください。劇場でお待ちしております。

石丸幹二(いしまる・かんじ)/フック/ミスター・ダーリング役 コメント
小さな頃から親しんでいた『ピーターパン』の世界――夢のあるおとぎ話にいつか関わりたいと考えていましたので、お声がけいただき光栄で嬉しく思っております。今作は女性の目線から描かれたウェンディの成長物語でもあり、従来のイメージが覆されるような趣向が詰まった舞台です。僕が演じるのはウェンディの父ミスター・ダーリングとフック船長の2役、つまり一家の大黒柱と海賊。いわゆる“ヒーロー”とは違う面をお見せすることになりそうです。船の上で戦う場面もありますので、しっかり体力をつけて稽古にのぞみます! お客様が子どもの心に戻って楽しんでいただける、そして皆様の胸の中に何かが芽生えるような作品をお届けできるよう頑張ります。

Bunkamura Production 2026
DISCOVER WORLD THEATRE vol.16
『ウェンディ&ピーターパン』

【東京公演】2026年6月12日(金)~7月5日(日) THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)
【大阪公演】2026年7月13日(月)~20日(月・祝) フェニーチェ堺 大ホール
作 エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
翻訳 目黒条 髙田曜子
潤色 山本卓卓
演出 ジョナサン・マンビィ
美術・衣裳 コリン・リッチモンド

出演  芳根京子 渡辺翔太
鳥越裕貴 松岡広大 富山えり子 天野はな
玉置孝匡 池谷のぶえ
石丸幹二
山本圭祐 小日向春平 富永海仁 木村風太 宮下雄也 富川一人 坂本慶介 粕谷吉洋
宮河愛一郎 乾直樹 小川莉伯 木原萌花 吉﨑裕哉 渡辺はるか

公式サイト https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/26_wpp.html