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舞台『ピーターとアリス』が開幕!舞台写真&映像到着 過去と現在とそして物語が入り交じる不思議な世界

2026年2月9 日(月)より東京・東京芸術劇場 プレイハウスにて舞台『ピーターとアリス』が開幕。舞台写真・舞台映像が届いた。(撮影:岡千里)
世界が愛したピーター・パンと不思議の国のアリスが大人になり、そして出会った・・・という物語。
東京公演は2月23日(月祝)まで、28 日(土)~3月2日(月)には大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。演出は熊林弘高。

あらすじ
1932 年、ロンドンのとある書店で開催された「ルイス・キャロル展」の開幕式で、アリス・リデル・ハーグリーヴス(当時 80 歳)と、ピーター・ルウェリン・デイヴィス(当時 35 歳)は出会う。永遠の子どもとして物語に刻まれた2人は、そのとき一体何を語り合ったのか。現実の世界に”ピーター・パン”と”不思議の国のアリス”が登場し、過去と幻想が複雑に交錯してゆく。大人になった2人が辿り着く、人生の終幕とは――

出演は古川琴音、青木 柚、飯田基祐、岡田義徳、簡 秀吉、山森大輔、佐藤寛太、 麻実れい。

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(左より)ルイス・キャロル:飯田基祐 アリス・リデル・ハーグリーヴス:麻実れい 不思議の国のアリス:古川琴音

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ピーター・パン:青木 柚(左から3人目)

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演出:熊林弘高よりコメント
「ピーター・パン」と「不思議の国のアリス」。どちらも世界中で長く愛され続けている児童文学作品です。これら物語の主人公ピーター・パンとアリスに、モデルとなる少年と少女がいたことをご存知でしょうか。私自身、モデルの存在と彼・彼女が送ったという過酷な人生について知るきっかけとなったのが、戯曲『Peter and Alice』でした。
人は誰もが、自分でも気づいていない「影」を身の内に持っているもの。普段は目を背けているその「影」に対峙し、乗り越えることで人は成長し歩みを進められる反面「影」に飲み込まれてしまう可能性もある。この作品は、そんな「影」との対話を通して、「文学」に封じ込められた過去を解き放つ物語です。ピーターとアリスの心の変遷を、劇場でともに旅していただければ幸いです。

舞台『ピーターとアリス』

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【東京】2026年2月9日(月)~2月23日(月祝)東京芸術劇場 プレイハウス
【大阪】2026年2月28日(土)~3月2日(月)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
公式HP:https://www.umegei.com/peteralice2026/
企画・制作・主催:梅田芸術劇場
共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場(東京公演)

【舞台映像】