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舞台『2時22分 ゴーストストーリー』「1度見たら忘れられない。 そして2度も3度も見たくなる」プレスコール&取材会

シアタークリエにて日本初上演となる舞台『2時22分 ゴーストストーリー』が2月6日に開幕した。初日に先立ちプレスコールと取材会が行われた。出演は加藤シゲアキ 葵わかな 南沢奈央 松尾諭 ほか。演出は森新太郎。

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 南沢奈央 加藤シゲアキ 葵わかな 松尾諭

本作は、2021年8月にロンドンで初演され、斬新なストーリーが話題を呼び、世界各地で上演されている大ヒット作。客席を震撼させるホラーサスペンスを森新太郎による日本オリジナル演出で描く。

【プレスコール】

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赤ん坊が生まれたばかりのサム(加藤シゲアキ)、ジェニー(葵わかな)の夫婦。

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新居に友人のローレン(南沢奈央)と、彼女の新しいボーイフレンドのベン(松尾諭)のカップルを招いた。

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なごやかに始まったと思われたが

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ジェニーの様子がおかしい。しきりに子供部屋の様子を気にし、サムとの言い争いも。

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実は引っ越しをしてからしばらくの間、サムがジェニーと子供を残したまま出かけていた。しかもその間、サムとどうしても連絡もとれなかったことを根にもっていた。

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というのも、ジェニーにはどうしてもサムに連絡したい理由があったから。そしてジェニーが打ち明けたその理由とは「毎晩2時22分になると、誰かが子供部屋を歩き回る音がする」「何度もすぐも確かめたが誰もいなかった」からだった。怖がるジェニー。笑い飛ばそうとするサム。だがジェニーはローレンとベンに「今晩、2時22分まで居てほしい」と頼み込んだ。

果たして幽霊なのか、はたまた科学的に説明できることなのか? プレスコールでは公開されたのは、ここまで。

【取材会】

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加藤と3人は初顔合わせ。「松尾さんを軸に集まった」「時間があると、松尾さんを軸に美味しい物の話をした」という稽古場だったとのこと。

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公式サイトのイントロダクションに「ー待ち受けるのは、意外な結末…決して誰にも喋らないで下さい」と書かれているだけに、自然と作品の内容や役柄については触れない取材会となり、加藤が開口一番「全く知らなければ知らないほど面白い舞台になってるので、こちらからはあえて何も言わずに2時22分というだけ感じて来てもらえればと思います」と前置きし「友達とかにどんな話なのと聞かれても、知らずに来てとしか言えない」といえば、松尾が「僕も妻にも言えない。やっぱり初見の楽しみを奪ったら悪いなと」、南沢も「でも1回見たら絶対もう1回見たくなるのは間違いない」と、興味をそそられる発言が相次いだ。

それでも「どういう感じの脚本ですか?」と食い下がられると、加藤は「イギリスで最初に上演されてすごく人気で、日本では初演ですけど世界各地で上演されている。最初に読んでる時はどこに向かっている話なのかわからないんですけど、最後まで読み終わった時にもう鳥肌が止まらない」「やる前は不安もあったのですが、演出の森さんのおかげもあって豊かな感じになってきたので、本当に面白いかたちになり、今日を迎えられた。出来る限り多くの方に観ていただたきたい」「1度見たら忘れられない。 そして2度も3度も見たくなる。思い返すだけでも楽しいので、ぜひ観ていただきたいです。 ただ、観ても誰にも言っちゃいけないので、もし誰かと話したい場合は、その友達を誘って来てほしいと思います。出来る限り多くの方に観ていただたきたい」と会見を結んだ。

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『2時22分 ゴーストストーリー』
2026年2月6日~3月1日 東京 シアタークリエ / 12月21日 一般前売開始
2026年3月6日~3月8日 愛知 東海市芸術劇場
2026年3月12日~3月16日 大阪 SKYシアターMBS
【CREATIVES】
作:ダニー・ロビンズ 翻訳:徐賀世子 演出:森新太郎
【CAST】
■サム:加藤シゲアキ/物理学教授。作家
■ジェニー:葵わかな/サムの妻。小学校の教師で、生まれたばかりの娘フィービーを子育て中。
■ローレン:南沢奈央/サムの旧友で、心理セラピスト。
■ベン:松尾諭/ローレンのボーイフレンドで、建築業者。
■ミラー巡査:岡崎さつき ■スターリング巡査:駒井健介

<公式ホームページ> https://www.tohostage.com/ghost-story/