Open Close

『フラガール – dance for smile -』ゲネプロレポート 時代の変化へ翻弄されながらも挑み続ける人たちの感動作

向坂46の⼀期生・潮紗理菜が舞台単独初主演する、『フラガール – dance for smile -』の初日を5月14日(土)控えて、前日13日にゲネプロを公開し、舞台挨拶を行った。ゲネプロの模様を写真でお伝えする。

IMG_9473s

今回で3回目の上演となる本作。新たなキャストを迎えて、さらに成熟した作品となって、熱い感動を与えに帰ってきた。

物語の舞台となるのは1965年の炭鉱の町。炭鉱は人員整理が進み、温泉と熱源を利用して会社は新たな事業としてハワイアンセンターを立ち上げようとする。炭鉱労働者たちに目の敵にされながらもハワイアンセンター事業は始動し、フラダンスのダンサーを募集し始める。

IMG_8728s

紀美子(潮紗理菜)(左)は早苗(太田夢莉)に誘われてフラガールに応募。

IMG_8764

まどか先生(矢島舞美)のダンスを見て魅了され、本気でフラダンスを学ぶ決心をする。

IMG_8825

紀美子は母(有森也実)(左)や町の人に反対されるもめげず

IMG_8656s

IMG_9084s

最初は4人だったダンサー志望者も、炭鉱の先行きが暗くなるにつれ増えていく。

IMG_9030s

IMG_8948

IMG_8968s

だが、紀美子たちの前には多くの試練が待っていた・・・。

IMG_9119s

ダンサーのメンバー(兒玉遥)も

IMG_8932

まどかも問題を抱えていたのだった。。。

ハワイアンセンターは無事開業できるのか?紀美子や早苗の人生はどうなっていくのか?

IMG_9155

IMG_8913s

IMG_9388s

IMG_9473s

IMG_9481s

IMG_9370s

IMG_9477s

IMG_9340s

IMG_9301s

IMG_9271s

IMG_9184s

IMG_9489

様々な人々の思いのぶつかり合いが目の前で繰り広げられる、熱い公演は約2時間10分。時代の変化へ翻弄されながらも挑み続ける人たちの心意気を感じる感動作を、ぜひ劇場でご覧ください。

『フラガール – dance for smile -』
日程:2022年5月14日(土)~ 5月23日(月)
会場:新国立劇場 中劇場
作:羽原大介 李相日
総合演出:河毛俊作
構成演出:岡村俊一

出演:
潮紗理菜(⽇向坂46)
⽮島舞美
太田夢莉
兒玉遥
大串有希
朝倉ふゆな
竹内詩乃
鈴木くるみ(AKB48)
道枝 咲(AKB48)
岡田帆乃佳(劇団4ドル50セント)
本西彩希帆(劇団4ドル50セント)
立野沙紀(劇団4ドル50セント)
尾崎明日香
Mirii
高橋龍輝
武田義晴
吉田智則
工藤潤矢
山田良明
久保田創
濱田和馬
大石敦士
近藤雄介
久道成光(劇団4ドル50セント)

細貝圭

有森也実

料金 S席11,000円 A席8,500円(全席指定税込)
※未就学児童入場不可
お問い合わせ Mitt 03-6265-3201(平日12:00〜17:00)
公式HP http://www.rup.co.jp/
主催:舞台「フラガール」製作委員会