『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』
放送記念!特別上映イベント
小山慶一郎“禁足地”で撮影中止に
オソロシドコロ「神聖すぎて限界でした」

NEWS・小山慶一郎が知られざる“禁足地”のナゾに迫る90分特番『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』をCS放送「映画・チャンネルNECO」で3月27日(金)12時30分より放送する。
本作の放送を記念して、3月18日(水)にユナイテッドシネマ豊洲にて小山慶一郎が登壇し、『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』放送記念!特別上映イベントを開催した。
イベントでは、撮影当日の出来事や裏話を織り交ぜ、小山慶一郎の知られざる素顔が明らかになるトークを展開。さらに後半では、自ら撮影中止を申し出た真相を語った。
<イベントレポート>
ステージに登壇した小山は「テレビでの放送と聞いていたのですが、映画館で上映するんですね。ここに来るまでに、そうそうたる作品が並んでいる廊下を皆さん歩いてきたでしょ。そんな中で今回、私の作品を上映していただける…。今日限りでございます。皆さんしか見られない特別な時間です。この大きさで見てもらうということで、迫力も伝わると思います」とうれしそうに話し、「実はリハーサルの時に少し見たんですけど、泣きそうになっちゃって。ストーリーはもちろん、(スクリーンに大きく)“小山慶一郎”って」と冠番組の上映に感激していた。
改めて、本作の出演オファーを聞いた際の心境を聞かれた小山は「まずは“何をやるんだろう”と驚きましたけど、お話を聞く中で、確かに僕は大学で史学地理学科を専攻していて、歴史を学ぶのが好きでしたし、キャスターをやっていた時は現場主義で、現地に行って話を聞いて、空気を感じて、それを自分の言葉で、自分のフィルターを通して皆さんにお伝えするということをずっとやってきたので、そういうことが今回は“禁足地”という今までに無いテーマでできるということで、自分の力をすべて発揮できる、これまでの集大成となる場をもらえたと感じて、引き受けさせていただきました」と当時の心境を吐露。

初日に行ったという宗像大社沖津宮の遙拝所が話題に上ると「神が宿る“沖ノ島”という島があるのですが、そこは禁足地で(一般の)人は立ち入ることができません。50km離れた遙拝所から拝むことしかできないんです。それくらい近づけない場所で、まさに結界です」と言葉に力を込め、遙拝所に到着した瞬間に、バスから飛び出したそうで「見えたんですよ、沖ノ島が。このロケの時は天候が悪くて、見るのは難しいと言われた中で見えて、沖ノ島を遙拝できたことは、自分にとっては一生の思い出に残るようなゾクゾクする体験でした。これから見ていただく皆さんにも、僕の気持ちを共感していただけると思います」と胸を弾ませた。
また、小山のオフショットも公開され、船上で顔をしかめている写真が公開されると、小山は「宗像市から大島に渡るフェリーで、『僕はあまり船が得意ではないです』と伝えていたんですけど、その日は大しけでして、すごく揺れて、めちゃくちゃ寒くて…」と回顧し、「『(船内)部屋に移動されたらどうですか』とも言っていただいたんですけど、その場から移動する事すらできず、その場でずっとうずくまっていました。禁足地に行くのはこれくらいしないと辿りつけない」と苦笑した。
続いて、疲れ切った様子で座り込んでいる写真が披露されると「芸能活動25年で初めて撮影中止を申し出ました。『これ以上(カメラを)回せないです』と自分から初めて言った直後の写真です」と打ち明け、「それくらい食らったんですよ。オソロシドコロという禁足地に行った直後なんですけど、その禁足地の土足禁止エリアから出たところから記憶がなくて…、あまりにも強い気みたいなものを感じて、本当は案内してくださった方にいろいろ聞きたいことがあったんですけど、そこでは何も聞けない状態になってしまって、初めて撮影を中止にしてもらった時の限界の小山ですね」と説明。「僕を応援してくださっている方は、見たことのない小山慶一郎の表情と空気感を感じていただけるんじゃないかなと思います」と語った。
最後に、本作の見どころを聞かれた小山は「小山慶一郎と一緒に禁足地への旅に出る感覚になれると思います。足音や息遣いまで長回しのシーンでゆったりとした時間軸で見ていただけますし、小山慶一郎のフィルターを通して禁足地というのはどういうものなのかを知ってもらえるきっかけになると思います」とアピールし、「僕の呼吸や心拍数すら感じてもらえるような、こんな贅沢な90分はないと思いますし、90分、小山慶一郎しか映っていません!それを映画館で…一生忘れない。シアター3」と感慨深げに語った。
これから本作を視聴する人に向けて「芸能生活初の撮影中止を出した作品ではありますけど、神聖すぎるから禁足地なのかとか、なぜオソロシドコロと呼ばれているんだろうとか、、僕自身このロケでたくさん勉強になりましたし、体験した事実を知って日本で過ごすのと知らないままでいるのとでは、人生の見え方が大きく変わると思います」と力強く語り、「僕のフィルターを通して一緒に禁足地を知って、日本で過ごす上でいろんなことを考えるきっかけになればと思います。皆さん、禁足地へいってらっしゃい!」とメッセージを送った。

【放送情報】
■タイトル:「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~
■出演:小山慶一郎
■放送:2026年3月27日(金)12時30分~14時00分
■番組内容:NEWS・小山慶一郎が知られざる“禁足地”のナゾに迫る90分特番!大学在学中に史学地理学科で学び、歴史や古文書、フィールドワークにも強い関心を持つ小山。そんな小山自ら福岡と長崎に飛び、【未知の区域=「アンノウン・ゾーン」】と呼ばれる“沖ノ島”と“オソロシドコロ“の禁足地伝説を調査する。目的は潜入ではなく、その地に隠された物語を掘り起こすこと。「アンノウン・ゾーン」のその先には、一体何が待っているのか・・・⁉
<詳しくは>
番組詳細ページ ⇒ https://www.necoweb.com/neco/info/detail.php?id=1364
番組公式X ⇒ https://x.com/chneco_unknown/
番組公式Instagram ⇒ https://www.instagram.com/chneco_unknown/
3月27日(金)12:30~ チャンネルNECOにて放送
【映画・チャンネルNECOとは・・・】
日本映画の最新ヒット作から名作、掘り出し作品までたっぷりとお届け!さらにドラマやアニメ、バラエティ、音楽ライブなど、選りすぐりの番組だけをお届けする、再発見・新発見エンターテイメントチャンネルです。視聴可能世帯数は約670万世帯(2025年11月末時点)。スカパー!(CS223)/スカパー!プレミアムサービス(Ch.633)、全国のケーブルTV、IPTVでも視聴可能です。

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