主演・道枝駿佑×ヒロイン・安斉星来、W王子が織りなす、等身大ファーストラブストーリー
道枝駿佑ら、初の海外映画祭へ!
第31回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式出品決定
道枝駿佑、安斉星来、竹村謙太郎監督より、喜びのコメントが到着!!

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完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリーです。
2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞!単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録!海を越え、まさに“世界中で愛される恋愛漫画”として、国内外の読者の心を鷲掴みにしています!今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ています。さらに、Netflixで配信されると国内デイリーランキングで長期に渡って TOP10 入りするなどその熱狂は拡がり続けています。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー『うるわしの宵の月』の実写映画化が決定!今年10月23日(金)に公開いたします!
1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑!圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じます。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題になりました!2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定!今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となります!容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じます。さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっています!
今年の秋に韓国での公開も決定し、ますます注目を集める本作!
この度、アジアを代表する国際映画祭の一つである
第31回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式出品されることが決定!
第31回釜山国際映画祭が、10月6日(火)から15日(木)まで開催されます。同映画祭は1996年の創設以来、アジア映画の発展と新才能の発掘を牽引してきた、アジア最大級の国際映画祭です。昨年は約17.5万人の来場者を記録し、世界中から熱い視線が注がれています。中でも「オープンシネマ部門」は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や国際的評価の高い作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場「映画の殿堂」に設置された5,000席規模の野外スクリーンで、大迫力の映画体験を届けます。
このたびの正式出品決定を受け、道枝は「釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです」、安斉は「『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています」と、それぞれ喜びのコメント。さらに、竹村監督も「この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません」と、喜びを語っています。
道枝にとっては、自身の主演作『今夜、世界からこの恋が消えても』以来、4年ぶりの【オープンシネマ部門】への出品。安斉、竹村監督にとっては、初めて国際映画祭の舞台に立つ機会となります。日本国内のみならず、韓国での公開、そして釜山国際映画祭への正式出品を通して、いよいよ世界へと羽ばたきます!
ともに“王子”と呼ばれる男女が紡ぐ、「初めて人を本気で好きになる」等身大のファーストラブストーリー。
まだまだ控える続報にも、ぜひご期待ください!
◆コメント
《道枝駿佑 コメント》
釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。
自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので
今回映画祭に参加できて嬉しいです。
ピュアで不器用ながらも奮闘するこのW王子と言われる真逆の2人がすれ違い、
もどかしさも感じさせるうるわしいラブストーリーになっています!
ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、
月明かりの下、主題歌の「Moonlit」も楽しんでいただけると嬉しいです。
《安斉星来 コメント》
釜山国際映画祭に正式出品され参加できることを知った時は、胸が高鳴りました。
『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。
私自身も『うるわしの宵の月』が映画化されることを、とても嬉しく思っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています。
たくさんの方々にお会いできますように。
《竹村謙太郎監督 コメント》
歴史ある釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたこと、大変うれしく光栄に思います。『うるわしの宵の月』は、共に「王子」と呼ばれる一見完璧に見える高校生、琥珀と宵の不器用でまっすぐな「初恋」のもどかしさ、痛み、戸惑いを描いた作品です。この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません。
<ストーリー>
滝口宵は、容姿端麗・スマートな「王子」と呼ばれる女子。
でも内心では、その完璧な王子様像に複雑な思いを抱いていた。
そんなとき突然出会ったのは、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで
同じく「王子」と呼ばれる一つ上の先輩、市村琥珀。
「あんた、めちゃくちゃ美しいな」
一見チャラそうに見える琥珀先輩だが、彼は宵の心に真っ直ぐな言葉をぶつけてくる。
琥珀先輩の強引なアプローチで2人は付き合うことになるが・・・。
作品概要
●タイトル:『うるわしの宵の月』
●原作:やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)
●出演:道枝駿佑 安斉星来 水沢林太郎 星乃夢奈 鈴川紗由 大倉空人 阿佐辰美 与田祐希 藤木直人
●主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)
●監督:竹村謙太郎
●脚本:徳永友一
●音楽:兼松衆
●製作:映画『うるわしの宵の月』製作委員会
●製作幹事:TBSテレビ
●制作プロダクション:TBSスパークル
●公開日:2026年10月23日(金)
●配給:東宝
●撮影期間:2025年10月~11月
●マルシー表記:©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 ©やまもり三香/講談社
●公式サイト:uruwashi.toho-movie.jp
●公式X(旧Twitter): @uruwashi_movie
●公式Instagram: @uruwashi_movie
●公式TikTok: @uruwashi_movie
10月23日(金) “うるわしいW王子”の恋が動き出す―















