『汝、星のごとく』がアジアを席巻!!
第31回釜山国際映画祭【アジア映画の窓部門】
に正式出品決定!
釜山国際映画祭、初参加となる主演・横浜流星、
藤井道人監督から喜びのコメントが到着!

さらに、アジア6以上の国と地域での同時期公開が決定!
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繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊『多類婚姻譚』が第175回直木賞候補に選ばれ注目が高まる小説家・凪良ゆう。数ある作品のなかでも最高傑作との呼び声も高く、『流浪の月』(’19)に続き2度目となる<第20回本屋大賞>を受賞した『汝、星のごとく』(’22)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編『星を編む』と合わせ、シリーズ累計が170万部を突破している大ヒット小説が横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で2026年に実写映画化されることが決定した!
物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜(あおの)櫂(かい)(横浜流星)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上(いのうえ)暁海(あきみ)(広瀬すず)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれます。横浜はNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で約1年半に及ぶ撮影を完走し、『国宝』では第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞、作品も最優秀作品賞をはじめ最多10部門を受賞する快挙を成し遂げました。広瀬も『遠い山なみの光』で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞をはじめとする名だたる映画賞を数多く獲得し話題に。2025年の第78回カンヌ国際映画祭でも同作でその名を世界に知らしめ、確かな実力を示した二人が、本作では珠玉の愛の物語に挑みます。さらに松村北斗・中村アン・濱田岳・尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己といった豪華実力派キャスト陣が発表され、より一層期待の声が寄せられました。
メガホンをとったのは数々の映画賞を獲得し、横浜が主演を務めた『正体』(’24)では日本アカデミー賞最多 12 部門 で13 受賞・最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井道人。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で世界1位の大ヒットを記録、88の国と地域でもトップ10入りの快挙を果たし世界から注目を集める最新作「イクサガミ」や、『余命 10 年』(’22)、『青春 18×2 君へと続く道』(’24)など心情を丁寧に描くエモーショナルな恋愛作品まで幅広い作品を手掛ける藤井監督が、盟友の横浜・初タッグの広瀬と共に、15年にわたる愛と選択の物語を紡ぎます。
第31回釜山国際映画祭【アジア映画の窓部門】に正式出品が決定しました!
10月6日(火)~10月15日(木)に韓国・釜山で開催予定の第31回釜山国際映画祭にて『汝、星のごとく』が【アジア映画の窓部門】に正式出品することが決定しました!約20万人もの来場者を記録する、アジア最大規模の映画祭。本作が正式出品された【アジア映画の窓部門】は、様々な視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督の作品を紹介することを目的とした部門です。本作の海外上映は釜山国際映画祭が初めてであり、今回の上映はインターナショナルプレミアとなります。横浜流星の主演作品としては、『きみの瞳が問いかけている』(2020年)が同映画祭の【アジア映画の窓部門】に正式出品されて以来6年ぶり2度目。
そんな横浜からは本作の正式出品の決定を受け、「映画『きみの瞳が問いかけている』では現地に伺うことが出来ず、今回20代最後、30代最初の大切な映画『汝、星のごとく』で伺えて嬉しく思います。またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように。」と喜びのコメント。藤井監督は昨年、同映画祭【オンスクリーン部門】に選出されたNetflixシリーズ「イクサガミ」(2025年)以来二度目の参加となり、「昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は『汝、星のごとく』とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています。」とコメントが届きました。開催中に行われる上映イベントにて、横浜と藤井監督の舞台挨拶を実施することも決定。横浜は『きみの瞳が問いかけている』(2020年)ではコロナ禍の影響によりオンラインでの参加となったため、現地に赴きカーペットに参加するのは初となります!日本のみならずアジアでも高い注目を集めている本作にご期待ください!
さらに、韓国、ベトナム、香港、タイなどアジア6以上の国と地域での海外配給も決定し、各地で年内に続々公開!
さらに釜山国際映画祭選出だけにとどまらず、ベトナム・香港・タイ・インドネシア・台湾などでの公開が決定!横浜は2020年に第15回「ソウルドラマアワード」にてアジアで精力的に活躍し大きな影響力を持つ俳優に贈られる「アジアスター賞」、2022年にはNetflixシリーズ「新聞記者」で釜山国際映画祭に併設されたアジアコンテンツアワードで「ニューカマー賞」を受賞し、その高い演技力が高く評価され大注目を集めました。日本の公開と同時期となる2026年内に各地で順次公開していくことが決まっており、『汝、星のごとく』がアジアを席巻します!!
日本を飛び出し、世界で旋風を巻き起こす本作にご注目ください!
◆コメント
●横浜流星(青埜櫂 役)
映画『きみの瞳が問いかけている』では現地に伺うことが出来ず、
今回20代最後、30代最初の大切な映画『汝、星のごとく』で伺えて嬉しく思います。
またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。
1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように。
●藤井道人(監督)
昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、
今年は『汝、星のごとく』とともに参加できることを、大変光栄に思います。
アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、
その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。
韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています。
●釜山国際映画祭
時の流れをも超越する愛の不変性を描き出す『汝、星のごとく』は、
繊細な感情の余韻を静かに揺さぶります。
青春をともに過ごしたソウルメイトの純真な面影は心の奥深くに刻まれ、
私たちの人生を照らす光り輝く道しるべとなります。
ー釜山国際映画祭ー

<ストーリー>
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。
島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。
ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、
互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。
そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」
タイトル:『汝、星のごとく』
出演:横浜流星 広瀬すず
松村北斗 中村アン 濱田岳/尾野真千子 木村佳乃
石田ゆり子 長谷川博己
原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) ※シリーズ累計発行部数:170万部超え
監督:藤井道人 脚本:安達奈緒子 音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
配給:東宝
コピーライト:©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
公式X:https://x.com/nanji_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/nanji_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@nanji_movie
2人の愛と選択を通して生きる意味を問う、この秋、必涙の感動作がここに誕生する。
10月9日(金)全国東宝系にて公開













