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『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』フローレンス・ピューとティモシー・シャラメが結婚について熱く議論!―本編特別動画解禁―

本年度アカデミー賞受賞!<衣装デザイン賞>
作品賞ほか6部門ノミネート!

タイトル

「女にとって結婚は経済問題」
愛?お金?フローレンス・ピューとティモシー・シャラメが
結婚について熱く議論!
―本編特別動画解禁―

Timoth仔 Chalamet and Florence Pugh in Columbia Picturesユ LITTLE WOMEN.

19世紀を代表する⼥性作家、ルイーザ・メイ・オルコットの世界的ベストセラー⼩説「若草物語」を『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督が繊細にそしてみずみずしく描き、本年度アカデミー賞で6部門のノミネートされた『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』。この度、将来の夢であった画家を諦めたエイミー(フローレンス・ピュー)がその苦しい胸のうちをローリー(ティモシー・シャラメ)に告白する、その覚悟に切なくなる本編シーンを切り取った特別動画が解禁された。

マーチ家の末っ子・エイミー(フローレンス・ピュー)は、家族のもとを離れ、裕福なマーチ伯母(メリル・ストリープ)に連れられて芸術の都・パリに滞在していた。表向きは幼い頃からの彼女の夢であった“画家”になるための勉強のためだったが、本当の目的は“マーチ家を養えるくらいの裕福な夫を探す”こと。もちろん、最初は本当に自分の夢を叶えようと努力していたエイミーだったが、画家を目指して勉強を進めるほど、小説家を目指す姉・ジョー(シアーシャ・ローナン)と自分との才能の違いを目の当たりにすることになり、落ち込む日々を過ごしていた。そんなある日、エイミーと同じパリに長期旅行に来ていたローリーが、画家を諦め、家族を養うための夫探しに本腰を入れるようになっていた彼女と偶然再開する。
「お金持ちとの結婚はやましい動機だっていうの?」「女には他に道がないの」「女の稼ぎで家族を養うなんて無理」「女にとって結婚は経済問題なのよ」・・エイミーはまるで自分に言い聞かせるように繰り返す。そして「愛があるなら問題ない」と理想をロマンチックに述べるローリーに対し「あなたと私の現実は違うの」と苦しげな本音を告白をする。。

多くの人とって、マーチ家の末っ子のエイミーは昔から常に議論の的である。耳障りな声でいたずら好き。ジョー以上に、マーチ姉妹の中で一番色々なことをやらかす。しかし、本作の製作プロデューサーであるエイミー・パスカルは言う。「この作品のエイミーの肖像は、今までとはかなり違うもの。自分の欲しいものがしっかりわかっていて、芸術家になりたいけれど、自分は素晴らしい芸術家ではないと納得している。このエイミーは、もちろん頑固だけど、とても賢くて立派よ」と言い、この今までとは違う“エイミー像”を演じたフローレンス・ピューも「エイミーはいつも、いたずらっ子で恋愛やお金持ちを夢見る、甘やかされた子として知られていた」と、述べ「だけど、私が興味を持った(本作の)エイミーは、いつも最高の自分でいるために情熱を燃やしているの。彼女はそれができないくらいなら、何もしない。グレタ・ガーウィグ監督の脚本に私がすぐに恋に落ちたのは、エイミーの自分の輝きのための探求や、失敗した時の彼女の人間らしさが描かれていたから。もしかしたら、私たちはみんなジョーよりエイミーに近いのかも」とその想いを明かしている。

本作で描かれるのは、世界中で愛され続ける大ベストセラー作家、ルイーザ・メイ・オルコットが自らの生き方を重ねて書き上げた、ジョー・マーチの物語。主人公ジョー役を演じるのは25歳という若さで既にアカデミー賞の常連と呼ばれる天才女優シアーシャ・ローナン。2016年の『ブルックリン』、2018年の『レディ・バード』に続き、本作で2年ぶり3回目のアカデミー賞<主演女優賞>ノミネートを果たしました。ジョーのソウルメイトであり彼女に愛を告白するローリー役には『君の名前で僕を呼んで』で世界中から注目と賞賛を集め、今もっとも注目されるイケメン実力派俳優ティモシー・シャラメ。さらに長女のメグ役は『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、三女のベス役はHBOの『シャープ・オブジェクツ』のエリザ・スカンレン、そして頑固で有名な、家族の末っ子エイミー役には本作で初めてのアカデミー賞<助演女優賞>ノミネーションともなる期待の新星フローレンス・ピューが演じます。さらにベテランのローラ・ダーンがマーチ家の愛されてやまない愛情豊かな尊き母親を好演し、名女優のメリル・ストリープが四姉妹の裕福なマーチ伯母役で華を添えます。「若草物語」がこれまでの自分を形作る上で大切な作品であったという若き才能グレタ・ガーウィグの手により、時代を超えて愛されるジョーの物語が、まるで現代に生きる女性たちを新しい世界へといざなうように、あざやかに描き上げられる。

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<STORY>
ジョーはマーチ家の個性豊かな四姉妹の次女。情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかりながら、小説家を目指して執筆に励む日々。控えめで美しい姉メグを慕い、姉には女優の才能があると信じるが、メグが望むのは幸せな結婚だ。また心優しい妹ベスを我が子のように溺愛するも、彼女が立ち向かうのは、病という大きな壁。そしてジョーとケンカの絶えない妹エイミーは、彼女の信じる形で、家族の幸せを追い求めていた。共に夢を追い、輝かしい少女時代を過ごした4人。そして大人になるにつれ向き合う現実は、時に厳しく、それぞれの物語を生み出していく。小説家になることが全てだったジョーが、幼馴染のローリーのプロポーズを断ることで、孤独の意味を知ったように――。自分らしく生きることを願う4人の選択と決意が描く、4つの物語。

製作:エイミー・パスカル、デニーズ・ディ・ノヴィ、ロビン・スウィコード
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、エマ・ワトソン、ローラ・ダーン、メリル・ストリープ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
◆全米公開:2019年12月25日
◆公式Twitter:https://twitter.com/SPEeiga
◆公式Facebook:https://facebook.com/SPEeiga
◆公式サイト:https://www.storyofmylife.jp/

6月12日(金) 全国順次ロードショー