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中沢元紀「登場人物全員が幸せを求めてもがいている作品!」とアピール! 秋田汐梨&齊藤なぎさとともに恋愛観も交わす!ドラマイズム「幸せになりたいマサムネ君」第1話先行試写&完成披露トークイベント

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SNSを中心に話題沸騰!発行部数シリーズ累計20万部※電子版含むの人気作『幸せになりたいマサムネ君』が、MBS/TBSドラマイズム枠にて2026年7月7日(火)より放送する。
ドラマイズム「幸せになりたいマサムネ君」(MBS/TBSドラマイズム枠にて7月7日より放送)の1話先⾏試写&完成披露トークイベントが7月2日、東京・ユナイテッドシネマお台場で行われ、主演の中沢元紀、共演の秋田汐梨、齊藤なぎさが登壇した。

発行部数シリーズ累計20万部(電子版含む)の同名人気作を実写ドラマ化した本作。売れない小説家のマサムネが、交際10年になる恋人との関係に不安を抱き、逃避のために別の女性と関係を持ってしまうところから始まる「三角関係」を軸に、人間のズルさと純粋さをリアルに描いた大人の恋愛群像劇となっている。

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出演オファーを受けた際の心境を尋ねられると売れない作家・マサムネを演じる中沢は「素直にとても嬉しかったです。僕自身はこれまで誠実な役が多かったので、“中沢元紀でクズ役を見てみたい”と思っていただけたことがとても嬉しかったですし、僕自身、(クズ男役は)初挑戦だったので、新たな一歩という気持ちも込めて頑張りました」と喜びを口にし、マサムネと10年交際している恋人・モモカを演じる秋田は「私も素直にすごく嬉しかったです。オファーをいただいてから原作の漫画を読ませていただいたんですけど、純粋に漫画がとても面白くて、すれ違い合戦がすごく面白くて、どんどんスピードに乗って見終えてしまったので、どうドラマ化されるのかなという期待もありましたし、(原作の)絵の表情がとっても素敵に描かれているので、どう表情管理をしようかなと考えながら挑みました」と告白。

マサムネと相席バーで出会い、一夜を共にする女性・〇〇子を演じる齊藤は「某アプリで漫画を読んだことがあって、すごくかわいらしいタッチで、私自身も〇〇子ちゃんがすごくかわいいって思いながら読んでいたので、まさか自分が演じることになるとはと思って、とても嬉しい気持ちでした」と笑顔で語った。

また、自身の役を演じてみての感想を求められると、中沢は「楽しかったです。数か月前まで(TBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で)国民の息子をやらせていただいていたんですけど、マサムネ君の現場では監督もなんですけど、マサムネ君に対してため息が出ていたんですね。『何やってんだよ』という声がたくさんあって、そういう経験も初めてだったので楽しかったです」と声を弾ませた。

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一方、秋田は「私は、撮影でマサムネ君のクズさを直接見ていなくて、昨日、1話のデータいただいて見たんですけど、彼氏の浮気現場を見ちゃったみたいな気持ちになって(笑)、すごく複雑な気持ちで見ちゃったので、今後もすごく複雑ではあるんですけど、モモカを演じていて、10年付き合ってきたという期間をどう表現するかみたいのはすごく難しくて、監督とか中沢さんと会話のテンポだったり、空気感みたいなものを一緒に作りながら演じさせていただいたかなと思います」と語った。

齊藤は「〇〇子ちゃんは本当に健気で、『何でもいいよ』って合わせちゃう子なんですけど、役どころとしては常に明るいギャルで、ただただ純粋にマサムネ君が好きという役なんですけど、私は逆にクズなところしか見ていないです(笑)」とコメントして会場の笑いを誘い、「本当にひどいんですよ。1話を見ただけじゃ伝わらないくらいひどくて、一度、段取りのときにあまりにも冷たすぎて私が笑っちゃって、その現場にいるみんなでもう笑っちゃうくらいクズだったことがあって、常に“クズだな”と思いながら撮影していました」と振り返った。

そして、先日、無事にクランクアップしたそうで、撮影時のエピソードを聞かれると、秋田は「みんなでワールドカップを見ました。ご飯を食べながら観戦をして、私はサッカーに全然詳しくないので教えてもらいながら見ました」と声を弾ませ、「『日本にワールドカップが来ることはあるんですか?』って聞いたら、(齊藤が)『いつか来るかもしれないですよ。いつか日本に来たら一緒に行こうね』って言ってくれて、“めっちゃかわいい!”と思って、私が1番日本に来ることを望んでいます」と期待を寄せた。

また、ムードメーカーは齊藤だったそうで、秋田から「初日から明るくて、MBTIの話とかしたね」と声をかけられると、齊藤は「もう大好きで。お二人ともすごく優しくて、現場自体がすごく優しい雰囲気だったので、私もめちゃくちゃ話しやすかったですし、お芝居もしやすくてありがとうございました」と感謝した。

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同イベントでは、本作の内容にちなみ、恋愛観についてのお題に、◯(純粋)か、×(ズルい)かをジャッジする企画が行われ、『気になる人と初めて2人きりで食事に行った帰り道。本当は終電の時間に全然間に合うのに、もう少し一緒にいたくて『あ、時計見間違えちゃった!終電逃しちゃったかも……』と嘘をつくのは?』との問いに、×を挙げた中沢は「やる意味がわからない。(一緒にいたいと)言っちゃえばいいのに」と答え、同じく×を挙げた秋田は「まったく同じです。私が、終電あるのに『ないかも』って言われても嬉しくないですし、普通に『まだ一緒にいたいからもう一軒行こう』のほうがかわいくないですか?」とコメント。

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対して、◯を挙げた齊藤は「(二人の話を聞いて)確かに…って思ったんですけど(笑)、どんな理由があろうとも一緒にいたいって思うのってかわいくないですか?というので◯にしたんですけど(笑)、確かに(一緒にいたいと)ちゃんと言えばいいですね。嘘をつく必要がなかったので×で(笑)」と二人の考えに影響され、回答を変更した。

次に、『好きな人にアプローチしたくて、相手の趣味(好きな音楽、アニメ、スポーツなど)を事前に徹底的にリサーチし、会った時に『え!私(僕)もそれ大好きなんだよね!運命じゃない?』と話を合わせるのは?』との問いに、×を挙げた中沢は「嘘ついてるじゃんって思っちゃいますね。無理して合わせにいかなくても、お互いの好きなものを共有したらいいんじゃないかなって」と吐露したが、MCから「一生懸命調べてくれたんですよ。女の子は(中沢に)好かれたいから。偶然を装ってお話をしてくれているんですよ」と声をかけられると、「それはちょっとかわいいですね」と心が揺らいでいた。

同じ質問に、×を挙げた秋田は「めっちゃ同じ熱量だと思って話していたら、急に『なんでそれ知らないの?』みたいなことが出てきたら、そのほうが嫌じゃないですか?(笑)。『今までのなんだったの?』ってなった時に、『実は好きだったから勉強して嘘ついてたんだよね』とか言われたら、『えっ!?』ってなりますね。そんなことやらなくていいよって思います。それなら『教えてほしい』って聞いてほしいですね」とコメント。

そして、今回も唯一◯を挙げた齊藤は「これはちょっと譲れないです」と力強く語り、「本当にかわいい。それこそ私のファンの方とかは、私の好きなものを好きになってくれたりするんですけど、やっぱかわいいなと思って。私もそれをやられたらすごく嬉しいですし、本当は好きじゃなかったとしたとしても、本当に好きになってきたりするじゃないですか。それがすごくかわいいなと思うので、私は◯かなと思いました」と自身の意見を貫いた。

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さらに、マサムネが沼男(ダメ男だけど離れられない)として描かれていることにちなみ、自身がプライベートで抜け出せないほどハマっている(沼っている)ことを聞かれると、中沢は“煎餅”と答え「本当に最近なんですけど、どこでも売っている出汁と塩が効いている煎餅がありまして、それにすごくハマってしまいました」と打ち明け、「お菓子じゃないですか。僕はあまりお菓子を食べてこなかったので、体のことを考えると本当はやめたほうがいいんですけど、“まあお米だし”と思って食べちゃっている自分もいます」とにっこり。小腹が空いて、たまたま買って食べてみたところハマってしまったそうで、家にもストックをしているのかと追及されると「ストックはしないようにしています。(あると)食べちゃうので。でも(店に)行って目に入って、次の日に撮影がなかったら買っちゃうかもしれないですね」と笑顔で語った。

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秋田は“マイナスイオン”と答え「休みがあって友だちと予定が合うとつい遠出をして、マイナスイオンを欲して、滝とか自然に足を運んでしまいます。昨日も17時くらいに思い立って友だちと静岡まで行って、20時に“さわやか”を食べました」と嬉しそうに話し、「行動力があるほうで、夜に思い立ってみたいなこともすごくあります。健康にはよくないかもしれないんですけど…」と明かした。

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そして、齊藤は“少女漫画”と答え「少女漫画に激ハマりして、昨年末くらいからめちゃくちゃ読んでいます。子どもの頃からずっと少女漫画が好きだったんですけど、大人になってから読む少女漫画というのが本当キュンキュンするんですよ。なので、私は今、少女漫画の沼にどハマりしています」と告白し、大人になると見え方も変わってくるのかと尋ねられると「なんかキュンキュンします。マサムネ君もそうですけど、入り込めるんですよね」と目を輝かせた。

最後に、PRコメントを求められた中沢は「この物語はマサムネ君に限らず、登場人物全員が幸せを求めてもがいている作品になっています。人間の弱さだったり、未熟さ、ずるさみたいなものを、監督はじめ、共演者の皆さんとたくさん話し合って、意見を出し合って、原作へのリスペクトを持ってしっかりリアルに描いていきました」と言葉に力を込め、「この作品の中でマサムネ君は間違いなく間違った選択をしていると思います。でも、そんな間違った選択をしてしまう根底にあるものをリアルに描いているので、そこに注目しながら見ていただきたいですし、それぞれの思いがぶつかった末に、それぞれがどんな幸せを選択していくのか、全8話、楽しく見ていただけたらと思います」とアピールした。
(オフィシャルレポートより)

【マサムネ君】KV_FIX

<全体あらすじ>
売れない作家・マサムネ(中沢元紀)は、交際10年になる恋人・モモカ(秋田汐梨)との関係が、フラれる直前の“終わり”にあると思い込む。現実から逃避するように、彼は相席バーで出会った女性(齊藤なぎさ)と一夜を共にしてしまう。
密かにモモカへ想いを寄せる親友のツバサ(簡秀吉)や、マサムネの才能を信じ叱咤激励する編集長の中田(前原滉)など、周囲の人間模様も絡み合い、マサムネの優柔不断さが招いた「三角関係」は思わぬ方向へと加速していく……。
10年という歳月の重みと、一瞬の過ち。それぞれの想いがぶつかり合った末に、彼らが選ぶ「幸せ」の形とは――。人間のズルさと純粋さをリアルに描いた、大人の恋愛群像劇。

<1話あらすじ>
売れない小説家のマサムネ(中沢元紀)は、交際10年になる恋人・モモカ(秋田汐梨)との平穏な幸せがずっと続くと信じていた。しかし最近、彼女の態度にどこか冷たい拒絶感を感じ、別れの恐怖と不安に駆られてしまう。傷心のマサムネは、編集長の中田(前原滉)に連れられて気晴らしに相席バーへ。そこで出会った肉食系女子(齊藤なぎさ)のあざとい押しに流され、現実から逃避するように一夜の過ちを重ねていく。モモカへの罪悪感を抱えながらも、都合の良い関係に溺れていくマサムネ。だが、そんな彼らの知らないところで、嘘とすれ違いが招いた“最悪な偶然”の歯車が回り始めていた――。

タイトル
ドラマイズム 「幸せになりたいマサムネ君」

放送情報
2026 年 7月7 日(火)初回放送スタート
MBS:7月7日(火)より 毎週火曜 24:59~
TBS:7月7日(火)より 毎週火曜 25:26~
CBC:7月7日(火)より 毎週火曜 25:20~
RKB:7月7日(火)より 毎週火曜 25:28~
HBC:7月7日(火)より 毎週火曜 25:29~ ※初回のみ26:02~

出演:中沢元紀
秋田汐梨 齊藤なぎさ 簡秀吉 八村倫太郎 / 前原滉
原作:ヨネマイ『幸せになりたいマサムネ君』(文藝春秋)
監督:山浦未陽
脚本:武田雄樹
OP主題歌:悠馬「スキマカゼ」(Polydor Records)
ED主題歌:Offo tokyo「倖せのカタチ」(Imperial Records)
制作プロダクション: DOTS&LINE
共同制作:NEWTOWN inc.
製作:「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

公式HP
https://www.mbs.jp/masamunekun/

配信
TVerで見逃し配信あり
TBS放送後、U-NEXT、Hulu、DMM TVでも配信がございます!

公式 SNS
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©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS