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ペドロ・パスカル&ジョン・ファヴロー来日! 中島裕翔「日本文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」グローグーのサプライズ登場も♪『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

「スター・ウォーズ」が7年ぶりに映画館に帰ってくる!!

タイトル

マンダロリアン役ペドロ・パスカル&
監督・プロデューサー・共同脚本ジョン・ファヴローが来日
スター・ウォーズ最新作 日本初お披露目!
“主演”グローグーのサプライズ来日に会場熱狂!
中島裕翔「日本文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(メイン)

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」の劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5 月22 日(金)日米同時公開となる。2019 年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくることを、世界中のファンが待ちわびている!

この度、本作のワールドツアーの最終目的地として本作の主人公・マンダロリアンを演じるペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督が揃って来日し、ジャパンプレミアを開催!さらに、ステージ上にはグローグーがサプライズ登場し、 2025 年4 月開催の[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン]以来、約1年ぶりの来日を果たした。イベントには、「スター・ウォーズ」大ファンであり、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔も登壇し、会場に集まった多くのファンとともに記念すべき来日を盛大に祝福した。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ジョン・ファヴロー、ペドロ・パスカル)

会場となった六本木ヒルズアリーナには華やかなレッドカーペットに加え、本作の壮大な世界観をベースに日本らしい”和”の趣を取り入れた豪華特設ステージが出現。イベントのオープニングでは「マンダロリアン」のテーマ曲を生オーケストラが迫力満点に演奏し、お馴染みの壮大なサウンドが響き渡ると、会場のボルテージは一気に最高潮へと達した。また、会場に集結した熱狂的なスター・ウォーズファンの手に渡ったペンライトが、”強大なフォース“を思わせる光を一斉に灯すなか、遂にペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督が爽やかな笑顔でステージに登場。会場は大歓声の渦に包まれた。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ペドロ・パスカル)サウンドバイツ①

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ペドロ・パスカル)サウンドバイツ②

その後日本のファンのもとへ歩み寄り、ファンたちからのサインや写真のリクエストにも笑顔で応じた。サウンドバイツ取材にも丁寧に応じたのち、多くのファンに手を振りながら一度ステージを後にした。そして再び「マンダロリアン」のテーマ曲が響き渡るなか、和太鼓の力強い音色とともにマンダロリアンの合言葉「我らの道!」というファンの掛け声にあわせてペドロとジョンがステージへ再登場し、会場の熱気は再び最高潮へと達した。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ペドロ・パスカル)

昨年の[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン]以来、約1年ぶりの来日が実現したことについて、日本のファンの前に戻ってきた今の気持ちについてペドロは「初めて日本に来たのがちょうど1 年前のスター・ウォーズセレブレーションのときで、まさに今作の話をするために来ました。そして今回ジョンとともに世界中をプロモーションでまわってきて、最後の地が日本となります。しかも世界公開の数日前というこのタイミング。たくさんの人に観て、そして楽しんでいただきたい。この作品をここでお話できるパーフェクトな場所だと思います。 」と喜びをあらわに。
同様にジョンも「マジカルな気持ちです。一昨年お正月に家族と来て、長寿を願ってうどんを食べた。最後の地が日本でとってもパーフェクト。日本のスター・ウォーズファンは最高ですし、皆さんの優しさ、ホスピタリティに感謝します。」と日本への溢れる愛を語った。

さらに、日本の「スター・ウォーズ」アンバサダーの中島裕翔がお祝いに駆け付け、実際にジョンとペドロに対面した中島は「初めまして!中島裕翔と申します!」と爽やかに挨拶。続けて「一足先にみさせていただきましたが、みなさんスター・ウォーズが映画館に帰ってきました!この体験をできることだけでもありがたいのに、映画を観たら皆さんを素敵な冒険に連れて行ってくれる映画でした。スター・ウォーズが大好きな方も、今まで見たことのない方も両方楽しめる内容になっていると思いますね。」と一足先に鑑賞した本作の感想を笑顔で語った。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ジョン・ファヴロー、グローグー)①

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ジョン・ファヴロー、グローグー)②

そして中島は「マンダロリアンとグローグーにも通ずるような、日本の伝統的なギフトを用意しました」と続け、マンダロリアンとグローグーをあしらった京都の職人手作りの「京和傘」をプレゼント。中島から贈られた京和傘は、かつて”大切な人を護るため”の守護具として親しまれてきたもの。マンダロリアンがグローグーを護る姿を彷彿とさせる特別な贈り物に、中島は「この傘が大切な人を守るという意味があるので、マンダロリアンとグローグーの関係性にすごく通ずるなと思います。今回グローグーも大活躍しているので、実はグローグーにもプレゼントを用意しているのですが、グローグーが見当たらないんですよね…」とグローグーにもプレゼントを用意していることを明らかに!するとジョンが「ちょっと待っててくださいね。(グローグーも)プレゼントを受け取らないとね」と話すと、グローグーを抱えて再登場!世界中で圧倒的な人気を誇る”銀河一キュート”なグローグーの姿に、会場からは大きな歓声が巻き起こった。グローグーとの念願の対面を果たした中島は「まさか来ているとは!よかったよかった!こちらがグローグー用の…」と嬉しそうにグローグーに和傘を見せると、耳や手を動かし、とても嬉しそうな様子を見せるグローグー。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー、グローグー)①

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー、グローグー)②

その後プレゼントされた京和傘とともに記念撮影を実施した。その後会場に集まった日本のファンに向けてグローグーが愛くるしい仕草で挨拶をすると、会場は「かわいいー!」という声が響き渡り、登場早々に”銀河一の可愛さ”で多くのファンを魅了した。和傘に込められた”大切な人を守る”という意味にちなみ、本作との通ずる部分について尋ねられたペドロは「間違いないと思います。やっぱりマンドーにとって一番大事な存在はグローグーだと思います。グローグーの存在がなければ、顔の見えない暗いキャラクターだったかもしれません」とグローグーとの関係や重要性についてコメントした。

日本には師弟関係や親子の絆をとても大切にする文化があることに触れた中島が、マンダロリアンとグローグーの関係性を演じる上で最も大切にしていることについて質問すると、ペドロは「やっぱり日本にいることはマジカルで、こうやってこのステージで中島さんとお話できていること自体が魔法のような気持ちです。監督から一番最初に伝えられた言葉は『子連れ狼』だったのですが、黒澤明監督の話もしょっちゅう出ます。キャラクターたちの絆と関係性、それだけでなく彼らの旅路やミッションに通ずるものがありますが、何より大事なものは人間的な絆だと思います」と回答。そのコメントを受けて中島は、「日本人として誇らしいですよね。日本の文化がこのスクリーンで観られる、そしてスター・ウォーズに刻まれているということが誇らしいです。今日のステージも和をイメージしたということでとても素敵だと思います」と同じ俳優として感銘を受けたことを明かした。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(サブ1)

また、グローグーがなぜこれほど世界中の人々を魅了するのかについて問われたジョンは「グローグーはどんどん成長していく。彼は本当に純粋で、大きな心を持っていて、人を助けるという優しさがある。マンドーがどんどん良い父親になっていくのはグローグーのおかげ」と人気の秘訣を語った。実際にグローグーとの念願の対面を果たした中島も「すごく愛らしくて守りたくなるような気持ち、か弱い存在に見えるけど、彼もまた守ってくれる。そんな力強い姿に惹かれる」とグローグーへの溢れんばかりの愛を語った。さらに中島は、「スター・ウォーズ」を一度も観たことがない友人と本作を鑑賞したいという想いから、「スター・ウォーズ」を知らない人でも楽しめるのか、また、そのためにどのように工夫を施したのかを質問。ジョンは「7年ぶりの劇場版最新作なので、7年前はまだまだ子どもで作品を観られなかった方々にも、ぜひ新しい形でスター・ウォーズの世界に入り込んでいただきたいですし、とにかく大きなスクリーンで観てほしい。ファンの皆さんがスター・ウォーズの世界を作り上げてくださるので、それが一番大事なことだと思います。」と本作への想いを明かした。

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(サブ2)

『マンダロリアン~』:ジャパンプレミアイベント(会場様子)

最後に、これから本作を鑑賞する日本のファンに向けてジョンは「日本の皆さんに心から感謝の気持ちを伝えたい。スター・ウォーズは日本の文化にインスパイアされている。ルーカスフィルムを代表して、感謝を述べたい。昨年のスター・ウォーズセレブレーションでは本当に温かい歓迎を受けた。本当にありがとうございます。」とメッセージを贈った。また、ペドロは「僕の子どもの頃の一番の記憶は、こういった作品を大きなスクリーンで観た映画館での記憶。皆さんもそういう記憶に残る作品を観ていただけること、本当にワクワクにしていますし、心から楽しんで欲しい」とコメント。最後はマンダロリアンの合言葉「我らの道!」と会場全員で高らかに叫び、熱狂と興奮の渦に包まれながらジャパンプレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。
(オフィシャルレポートより)

来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50 周年を迎える記念すべき節目の年。今年の5 月には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰ってきて、来年2027 年5 月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることが決定している。7 年の時を経て、ここから新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こる。全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を待ち望んでいる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5 月22 日(金)日米同時公開。

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【作品概要】
スター・ウォーズが、映画館に帰ってくる──。帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道” を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして強大なフォースの力を秘め、好奇心旺盛で食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■コピーライト表記:©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「スター・ウォーズ」旋風が再び巻き起こる─
5月22日(金)映画館にて日米同時公開