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Snow Man佐久間大介、実はゲームに弱い!? 中本悠太との対決にも敗れ「俺、運動神経悪いんです・・・」 海外映画祭の出品には「凄いこと」と感慨! 映画『スペシャルズ』公開直前イベント

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映画『スペシャルズ』の公開直前イベントが、2月23日、東京・esports 銀座 studioにて行われ、主演の佐久間大介(Snow Man)をはじめ、共演の椎名桔平、中本悠太(NCT)、小沢仁志、羽楽が登壇した。(青柳翔は体調不良のため欠席となった)また、MCは本作に審査員として出演するパークマンサーが務めた。

内田英治監督が原案・脚本を務める完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す様を描く。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑んでいく。

そんなダンスチーム「スペシャルズ」の面々に、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤを佐久間大介、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城を椎名桔平、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を中本悠太、人情深い殺し屋・シンを青柳翔、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨を小沢仁志が扮し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。

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先日本作の楽曲リストが解禁されたが、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」、杏里の「オリビアを聴きながら」、中森明菜の「DESIRE -情熱-」など、昭和・平成を彩る名曲から、本作のために書き下ろされたK-POPソングなど、世代も国境も超えるスペシャルな楽曲3世代で見られる作品となっている。そんな楽曲について、佐久間は「ジャンル問わず色んな人に楽しんでもらえるのが、この『スペシャルズ』の良さだなと、楽曲の強さからも感じます」と胸を張る。

椎名が「踊ったTRFの『EZ DO DANCE』とか『フライディ・チャイナタウン』とか、まさに我々の世代の曲ですよね」と小沢を見やると、小沢も「センチメンタル・ジャーニー」もその世代だよね」と顔を見合わせニッコリ。佐久間や中本にとっては「名曲ではあるけど踊ったりすることはなかったので、とても新鮮でした」と楽しそう。

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続けて、佐久間が「大体こういう映画でダンスとなると、若い世代の人がメインかなと思うこともありますが、今回は楽曲も懐かしいと思えるものもありますし、上の世代の方たちがどハマりするというか、小沢の兄貴や椎名桔平さんがいるというのが、この作品の強みだなと思います」としみじみ。その言葉に応えて、椎名は「『センチメンタル・ジャーニー』だよ、俺。『桃色吐息だよ』」とノリノリに。

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中本も「僕もお母さんが聴いていたような曲だったので、今回の映画を通して日本の良い名曲たちを知るきっかけになったし、観てくれる若い人たちも“こんな素晴らしい曲があるんだ”と再確認できると思うので、すごく良かったなと思ってます」と感慨深げにコメントした。

また、公開中のTikTok ダンス動画が、2000万回再生を超えているという、大バズリ中のチーム「スペシャルズ」。佐久間は「うちの(Snow Man)メンバーからも『すごい流行ってるね。色んな人がやってるし、すごいね』と言ってもらえて嬉しかったです。椎名さんに『尊い、踊ってくれてありがとう』というコメントがあったりして。椎名さんが踊っているというだけで『すげー』ってなるんですよね。色んなキャストのみんなと踊ったりしているのが、『うわ、すごい』『エモい』となっている」と、反響の大きさに驚いていた。

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元々TikTokを作る予定ではなかったそうだが、佐久間が「スタッフさんに、絶対TikTokこれ撮っておいた方がいいですよ。小沢さんと椎名さんが踊る姿なんてここしかないですからと言って、色々動画撮らせてもらって。お二人にはすごく協力していただきました」と提案したことを告白していた。

さらに、ポルト国際映画祭、シカゴ・アジアン映画祭クロージング、そして韓国、台湾での公開も決定おり、海外まで広がる本作。佐久間は「海外の映画祭に出るというのは相当すごいことですし、オリジナル作品じゃないと出られないというのを監督からお聞きしました。内田監督がオリジナル作品にこだわっている部分もあり、世界に広げたいという思いがあることを聞いていたので、そこに出られることは内田監督への恩返しの一つになる思うので、すごく嬉しいです。これをきっかけに世界でバズりたいなと思います!」と胸を躍らせる。

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韓国で活動している中本も、「そういった中でこの作品に参加させてもらって、なおかつ世界中の方々にこの作品を届けられるというのは、日本人としてもすごく嬉しいですし、もっともっと日本の映画だったりエンタメを届けられたらなと思っています」と目を輝かせた。

本作では、華麗なダンス、ガンアクションなど、プロの殺し屋として完璧なパフォーマンスを見せているキャストたち。イベントではその実力が本物なのか、それとも演技だったのか、ゲーム対決ではっきりさせることに。

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まずは、『1-2-Switch』で、「合図までガマン!ガンマン対決!」。1回戦目は椎名と佐久間が戦ったが、2回とも椎名の圧勝に。「椎名さん気づいているんですよ。佐久間がゲーム企画に弱すぎる・・・ということに」と言っていた佐久間だったが、下剋上とはならなかったようだった。佐久間に軽々と勝利した椎名は「気持ちいいですね~」と満足気。小沢に「お前、あんだけ踊れんのにどうしたんだよ。運動神経悪いってレベルじゃないぞ」とツッコミが入り、会場の笑いを誘う場面も。

続いて佐久間が対戦したのは小沢。銃を扱う演技が多い小沢だったが、佐久間の勝ちに。「下剋上しました!」と大喜びの佐久間だった。

そして、「ダンスダンスレボリューション」と題したバトルに、画面から流れてくる矢印が枠に重なった瞬間に足元のパネルをリズムよく踏んでいくだけだが、全員四苦八苦。1回戦は佐久間と中本が対決。ダンスを得意としている二人は、軽快なステップを踏んでいくも、普段のダンスとは勝手が違い、大汗をかく。結果は中本の勝利に。

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ここで、スペシャルゲストとして「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明香を演じた羽楽が登場!映画イベント初登場となった羽楽が選んだ相手は小沢。小沢も健闘していたが、勝利は羽楽ちゃんに。羽楽は「負けるかなと思ったんですけど、無事に勝ててよかったです」とキュートな笑顔を見せていた。

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最後に佐久間が「このイベントのように白熱したという気持ちはみんな一緒だと思います。映画『スペシャルズ』は、これ以上の白熱、迫力がふんだんに盛り込まれています。楽しいという気持ちは一緒ですので、ぜひ楽しんで、胸熱な展開をワクワクしながら観てもらいたいです」とメッセージを送り、イベントを終了した。

<STORY>
過去に「ダンス経験がある!?…」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか<スペシャルな5人>のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが…。

映画『スペシャルズ』
■原案・脚本・監督:内田英治
■出演:佐久間大介(Snow Man)
椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳 翔 小沢仁志
羽楽 前田亜季 平川結月/矢島健一 六平直政
石橋蓮司
■原案・脚本・監督:内田英治
■振付:akane 音楽:小林洋平
■主題歌: Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
■製作幹事 HIAN
■配給エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ

■公式HP:https://eiga-specials.com/
■公式X:https://x.com/eiga_specials
■公式Instagram:https://www.instagram.com/eiga_specials
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@eiga_specials
#映画スペシャルズ

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2026年3月6日(金) 公開!