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映画『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー&柄本明 お互いへのリスペクトに会場感動!

第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞 ブレンダン・フレイザー主演!
サーチライト・ピクチャーズ、HIKARI監督作品

『レンタル・ファミリー』

ブレンダン・フレイザー来日!
豪華“レンタル・ファミリー”が集結‼
ブレンダン・フレイザー、HIKARI監督、平岳大、
篠崎しの、山本真理、木村文、
ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明 登壇!

ブレンダン&柄本明 お互いへのリスペクトに会場感動
2月4日(水)チャリティー試写会舞台挨拶

★メイン

映画『ザ・ホエール』で第95回アカデミー賞®主演男優賞受賞に輝き、その演技で世界から絶賛を浴びたオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』が2月27日(金)に公開する。監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「Beef/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねたHIKARI監督が、長編2作目でサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送り出します。共演には、エミー賞®ノミネート俳優・平岳大(『SHOGUN 将軍』)、山本真理(『PACHINKO パチンコ』『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』)、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優・柄本明(『シン・ゴジラ』『カンゾー先生』)が名を連ね、日本を舞台にした心震える感動のドラマを世界に届ける。

【チャリティー試写会舞台挨拶 レポート】
夕刻、都内ホールにて開催された「こども応援金プロジェクト」チャリティー試写会。ヒット祈願に引き続き、本作に出演する木村文、篠﨑しのも駆けつけ、総勢8名の監督・キャストが登壇した。

ブレンダン・フレイザーさん

冒頭、ブレンダン・フレイザーが「こんばんは、初めまして、ブレンダン・フレイザーです」と日本語で挨拶を披露すると、会場からは温かい拍手が。続いてHIKARI監督も「ワッツアップ東京!今日は皆さん来ていただいてありがとうございます!」とハイテンションで呼びかけ、会場も大盛り上がり。

トーク中①

キャストが勢揃いした光景HIKARI監督は「家族ですね。みんなと会って、ご飯を食べて、『何があったの?』と近況を確認して……。撮影はもう2年前なんですけど、昨日のように感じます」と感慨深げ。「その間に編集などいろいろありましたが、やっと日本で27日(金)から上映がスターとすることに感謝しています」と、公開を目前に控えた喜びを噛み締めた。

山本真理さん

レンタルファミリー社の同僚役を演じた山本真理は、「HIKARI監督と一緒に仕事をするのが夢だったので、それが叶って嬉しかったです。ブレンダンとの共演も、初日から『自由にやっていこう!』という雰囲気と大きな温かさで包んでくれた」と感謝。さらに「尊敬する大先輩の柄本さんからも色々なことを学ばせていただいて、幸せな日々でした」と充実した撮影期間を振り返った。

木村文さん

最後に現場入りしたという木村文は、「不安もありましたが、平さん、山本さん、ブレンダンが温かく迎え入れてくれて、すぐに光太としての関係値を作ってくださいました」とチームワークの良さを強調。HIKARI監督からの「あんたが感じるままでええんやで」という言葉に救われ、楽しく演じることができたと語った。

平岳大さん

篠崎しのさん

平はというと、「(撮影時は)楽しかったです。今日も神社で祈祷イベントがあったのですが、祈祷中にブレンダンに対して『今立つところですよ! ここは座って!』と教えたりして……。こういうの撮影中もあったなーと思い出して、ウルっときました」と、撮影当時と変わらないコンビネーションのまま、再会できたことに胸が熱くなった様子。また、篠﨑しのは「撮影の合間にブレンダンとシャノンと3人でずっとおしゃべりしながらお菓子を食べていたのが思い出です。仲良く話していました」と、和気あいあいとした現場の様子を明かした。

柄本明さん

柄本明は、ブレンダンとの共演について「僕も英語が喋れないし、ブレンダンさんも日本語が喋れないんですけど、そこで逆に絆のようなものが生まれたと思います。ブレンダンさんと目を合わせるだけで、立ち上がっていく演技があった」と、言葉を超えた魂の交流による演技の化学反応について語り、会場を唸らせた。

ゴーマン シャノン 眞陽さん

シャノンさん、山本さん

そして、本作が演技初挑戦となったシャノンは、「言葉にできないです。初めての仕事で、映画に出られるだけでもすごいのに、HIKARI監督やブレンダンと一緒にお仕事ができて……」と感極まった様子。「今日みんなと再会して、このイベントが終わったらもう会えなくなると思うと寂しくなるんですけど、楽しかったです!」と精いっぱいの感謝を伝えると、溢れる想いを抑えきれず、大粒の涙をこぼした。

ブレンダンさん、シャノンさん

すると、隣にいたブレンダンがすかさず自身のハンカチを差し出し、涙するシャノンを優しく慰めるという感動的な一幕が。実はこのハンカチ、トロント国際映画祭の際にHIKARI監督がブレンダンにプレゼントした大切なものだという。まるで本当の父娘のような二人の絆に会場から温かい拍手が送られる中、ブレンダンは「このハンカチもずっと持っていたいと思いますし、この作品もずっと心に大事にしていきたいと思います。日本のスタッフやHIKARI監督、そしてシャノンのデビュー作に関われたことを光栄に思います。この映画でシャノンの才能が本物であることを見ていただけるので、是非楽しみにご覧ください」と、多くの時間を共有した彼女の新たな門出を祝福した。

HIKARI監督

イベントの最後、マイクを握ったHIKARI監督は、「レンタルファミリーのビジネスを知ってからここに来るまで、かれこれ6年かかりました。すごい長い道のりで、脚本を書いてから3年ぐらい……色々な苦労を越えてきました」とこれまでの歩みを回顧。「この会場に、この作品に携わってくれたスタッフがたくさんいるんですけど、ちょっと立っていただけますか?」と客席に呼びかけると、会場のあちこちでスタッフが立ち上がり、観客からは万雷の拍手が送られた。HIKARI監督は、「本当に『村(のようなコミュニティ)で映画を作る』というくらい、たくさんの人が関わって作るんです。私たちの書いたストーリーをみんなが信じてくれて……」と涙声で言葉を詰まらせながら、「最後までいろんなことがあったけど、作品が出来上がったのはみんなの力。私はただ監督をしただけで、皆の力で出来上がった作品です。映画を楽しんでください」と、共に走り抜けた仲間たちへ最大限の感謝と敬意を捧げた。最後には涙を拭いながら、「終わるの嫌やわ! ずっと喋っていたい!」と名残惜しそうに叫び、会場の笑いと涙を誘って、温かな感動と共にイベントは幕を閉じた。
(オフィシャルレポートより)

<STORY>
日本を舞台に贈る、世界が経験したことのない未知の出会いに満ちた感動のドラマ。
東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレーザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?

『レンタル・ファミリー』(原題:Rental Family)
■監督: HIKARI『37セカンズ』「TOKYO VICE」「Beef/ビーフ」
■出演:ブレンダン・フレイザー、平 岳大、山本 真理、柄本 明、ゴーマン シャノン 眞陽ほか
■北米公開: 11月21日
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■公式サイト:https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily
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2月27日(金)公開