
主題歌が「泣ける!!」と話題に…!
本作を美しく彩るOfficial髭男dismの新曲、
映画コラボスペシャルPV解禁!!

2000年3月に起こった地下鉄脱線事故でその短い生涯の幕を閉じた富久信介さん。そんな彼に、密かに想いを寄せていた少女。通学電車の中でだけで会える、名前も知らず、話したこともない2人の淡い恋が、不慮の事故により突如終わりを迎えました。時は流れ2020年、富久さんが通っていた大橋ボクシングジムの大橋秀行会長の元へ、あの少女からメッセージが届きます。当時の彼への想いや通学時の思い出が綴られていたラブレターは20年の時を経て、彼の家族の元に届き、息子の知られざる青春の断片と成長を知ることができました。この奇跡の物語に感銘を受けた石井裕也監督が映画化を熱望し、実現に至りました。
主演に綾瀬はるかを迎え、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市と豪華キャストが集結、感動の実話を基に紡がれる珠玉の物語に命を吹き込みました。
先日行われた完成披露試写会では、上映中から大粒の涙を流すお客様が続出!上映後のお客様に話を聞くと、「ずっと涙が止まらなかった…苦しいのではなくて、心が温まる涙を流せました。」「全部が心にグッときて、今、思い出すだけで胸がいっぱいです。大切な人に手紙を書きたくなりました。」など、大絶賛する声を多く頂きました!さらに「最後の主題歌を聞いて、さらに泣いてしまいました。ずっと聞いていたかったです。」「藤原さんの声が優しくて…それだけでも泣けました。」など、本作の世界観を映し出した主題歌が“泣ける”と話題にもなっています。
まるでラブレターを読んでいるかのような…
綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市
豪華キャストの熱演を美しくエモーショナルに彩る
主題歌コラボスペシャルPVが完成!!
現在のナズナ(綾瀬)が、24年前の自分(當真)をふと思い出し、初恋の彼への想いや思い出を手紙に綴るところから始まる主題歌PV。Official髭男dismが紡いだ歌詞が、まるでラブレターのように心を温めます。若き日の想いと、その想いが手紙を通して、起こすあたたかな奇跡…。
溢れる想いを人に伝えていくことの素晴らしさを、手紙を書くように楽曲に乗せられればと、人を想う気持ちをエルダーフラワーになぞらえて制作されたという楽曲は、まさに今作を希望の光で温かく包み込みます。
主演の綾瀬も、「本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました」と話すように、今作をより美しく彩った主題歌「エルダーフラワー」。公開前に是非、美しくエモーショナルな本コラボ映像をご堪能下さい!
1通の手紙から明かされる、1人の青年が生きた証が、日本中を感涙の渦へ―。
≪奇跡の実話≫に基づく、感動の物語が4月17日(金)に公開。
◆主題歌コラボスペシャルPV
主題歌
Official髭男dism「エルダーフラワー」
2026年3月30日(月)配信リリース
配信URL:https://HGDN.lnk.to/ElderFlower
◆Official髭男dism – エルダーフラワー[ Official Video ]
Official髭男dism プロフィール
2012年結成、愛称は「ヒゲダン」。
このバンド名には髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという意思が込められている。
2018年4月Major 1st Single「ノーダウト」でメジャーデビューを果たした。
2025年5月には約25万人を動員した自身最大規模のスタジアムツアーを開催した。
ブラックミュージックをはじめ、様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けている。
営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは・・・
2000年(平成12年)3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは、平成28年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。
<ストーリー>
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、
知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
●タイトル:『人はなぜラブレターを書くのか』
●監督・脚本・編集:石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)
●出演者:
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
●コピーライト:©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
●撮影時期:2024年11月~12月 関東近郊にて撮影
●公開:2026年4月17日(金)
●製作幹事:日本テレビ放送網
●制作プロダクション:フィルムメイカーズ
●配給:東宝
●公式 サイト:loveletter.toho-movie.jp
X:https://x.com/loveletter_mov
Instagram:https://www.instagram.com/loveletter_mov/
TikTok:https://www.tiktok.com/@loveletter_mov
●綾瀬はるか×Official髭男dism藤原聡 スペシャル対談も公開中!
■Vol.1:「人はなぜラブレターを書くのか」というタイトルについて
■Vol.2:映画を観て受け取ったメッセージとは?
■Vol.3:「エルダーフラワー」の歌詞について
■Vol.4:お互いに聞いてみたいことは?
4月17日(金)≪奇跡の実話≫に基づく物語が映画化―。

18時解禁】組み写真-50x50.jpg)














