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岩田剛典の理想は「味噌汁系女子」、お姫様抱っこシーンはお蔵入りに・・・ 映画『植物図鑑』プレミア完成披露試写会

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映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』のプレミア完成披露試写会が、5月1日、東京・新宿ピカデリーにて行われ、主演を務める岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)と高畑充希、原作者の有川浩、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇した。また、この日はLINE LIVEにて中継され、58万人を越える視聴者がイベントの様子を観覧した。

「図書館戦争」、「フリーター、家を買う。」、「阪急電車」などのベストセラー作家、有川浩の作品の中でも胸キュンドが最も高いと言われる恋愛小説「植物図鑑」を原作に映画化した本作。普通の女の子・さやかと、野草に詳しい謎に包まれた青年・樹が、思いもよらない出会いから突然始まった半年間という期限付きの同居生活を描いた純愛ストーリー。

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家事万能で植物オタクの樹を演じる岩田は、昨年行った撮影を振り返り「一生分くらいお姫様抱っこをしたんですが、監督に全部バッサリとカットされました。それがショックで・・・(笑)」とエピソードを明かし、「30回くらいしましたよ。普段使わない筋肉を使ったので、翌日プルプルしてました」と続け、苦労して撮ったシーンをお披露目できず、少し残念そう。

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突然樹と同居することになった普通の女の子・さやか役の高畑は「撮影はタイトでしたが、現場の空気がとても良くて、この作品が大好きなみんなと過ごすことができ、毎日現場に行くのが楽しみでした」と微笑んだ。

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現場に何度も足を運んだという原作者の有川は「豆柴のようにかわいい岩田くんと、子猫のようにかわいい充希ちゃん。本当に可愛くて、樹とさやかそのものでした」と二人を微笑ましく見守っていた様子。二人の仲の良さに、監督が「この二人、どうにかなるんじゃないかと思いました」とジョークを飛ばすも、会場のファンは「・・・」。岩田が「変な空気にしないでくださいよ~!責任とってください(笑)」とツッコミを入れる場面も。

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“運命の恋、拾いました”というサブタイトルにちなみ、「自分の人生に起きた運命的な出来事は?」と尋ねられると、「普通の大学生がこの世界に入って、“三代目 J Soul Brothers”というグループでデビューしたこと。そして、パフォーマーとしてデビューした自分が、まさか映画で主演を務めさせていただくとは夢にも思っていませんでした。人生何が起こるかわからないです」と感慨深げ。「今日は初めてお客さんに作品を観てもらうので、ドキドキワクワクしています」と晴れ晴れとした笑顔を見せた。
高畑は「この映画に出演できたこと。もっと遡れば、高畑家に生まれてラッキーでした」とニッコリ。

さらに、岩田演じる日下部樹が野草に詳しい“野草系男子”ということから、実際の岩田と高畑が何系男子・女子かという質問に答えた二人。高畑から見た岩田は「差し入れ系男子」とのこと。「とにかく現場に差し入れしてくださって。カレーパンや、うなぎのお弁当。カフェカーにはテンションあがりました!」と明かし、その気遣いに「王子様だなと」と称えた。岩田は「普段からグループ活動をさせていただいているので、現場でどんな差し入れが喜ばれるか学ばせてもらっています」と照れる。岩田から見た高畑は、「考えましたけど、1個しかない。僕は犬顔って言われますが、高畑さんは猫系女子ですね」とコメント。これには「え~!?」と会場も期待はずれの回答に残念がっていた。

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理想の異性のタイプは何系?には、高畑は「私は“白ご飯系男子”が好きです。焼き肉に行ったときに『白ご飯ください!』っていう人」と答えると、岩田は「味噌汁系女子」。その心は? 「ご飯のとき、味噌汁って最後に飲みますよね。最後の最後にホッとさせてくれる女性が好きです。おあとがよろしいようで・・・(笑)」と照れながらも笑顔で舞台挨拶を締めくくった。

本ポスター

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
出演:岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、高畑充希ほか
原作:有川浩「植物図鑑」(幻冬舎文庫)
監督:三木康一郎
脚本:渡辺千穂
配給:松竹
制作プロダクション:ホリプロ
©2016「植物図鑑」製作委員会
公式サイト:http://www.shokubutsu.jp

6月4日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー