
小向なる 瀬奈じゅん 島太星 渡邉蒼 小林亮太 山田健登 安蘭けい 東山義久

本日3月9日に東京・シアタークリエにて、ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』が開幕する。初日を控えて行われた囲み取材の模様を動画で、ゲネプロを写真でお届けする。
東京公演は4月2日までシアタークリエにて。4月10日~12日には大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。一部写真提供:東宝演劇部
本作は1983年のイギリスでの初演以降、1983年にはローレンス・オリヴィエ賞の最優秀新作ミュージカル賞を受賞、1993 年から2年間ブロードウェイでも上演され、1993年のトニー賞最優秀ミュージカルにノミネートされ、世界中で繰り返し上演されている作品。日本でも1991年以来、繰り返し上演されてきた名作。今回、東宝製作作品としてはおよそ 17 年ぶりに日本版を上演する。巧みなストーリー展開と楽曲の素晴らしさに加え、階級社会を背景に親と子、兄弟の絆、人間の運命という、国境を越えた普遍的なテーマを持つ。
【ゲネプロ】主人公となる双子役はWキャストで、小林亮太& 山田健登と渡邉蒼&島太星が固定ペアを組んで演じる。

物語の舞台は、リヴァプール。美しい女性は若くして結婚。
子だくさんの幸せに恵まれるも、25才にして40才にも見えると嘆くミセス・ジョンストン(安蘭けい)。夫は出て行き、女手ひとつで子どもたちを育てていかねばならないのに、さらに双子を出産した。

生活は厳しく、やむなく双子のひとりを子宝に恵まれなかった裕福なミセス・ライオンズ(瀬奈じゅん)に託す。

こうして、一人はマイケル(ミッキー 小林亮太 (Wキャスト) )

(ミッキー 渡邉蒼 (Wキャスト) )として貧しい家庭で育つ。

もう一人はライオンズ家にもらわれていったエドワード(エディ 山田健登(Wキャスト)右 )

エドワード(エディ 島大星(Wキャスト) 右)は、豊かな家庭に育つこととなった。やがて運命に導かれるように再会した二人は、同じ日に生まれたことを知り、固い友情を結び〈ブラッド・ブラザーズ(親友)〉を誓う。
しかし年月を重ねるにつれ、彼らの人生は環境の違いによって大きく隔てられていく。





東山義久はナレーター。多くの場面で様々な役を演じる。
ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』
<スタッフ>
脚本・音楽・歌詞:ウィリー・ラッセル
演出:日澤雄介
<出演>
ミッキー:小林亮太/渡邉蒼(Wキャスト) ジョンストン家の8番目の子として双子で誕生。貧しい家庭で育ち、やがて 運命に翻弄される青年。
エディ:山田健登/島太星(Wキャスト) ミッキーの双子としてジョンストン家に生まれるが、ライオンズ家に引き取られ 裕福な環境で成長する。
リンダ:小向なる ミッキーとエディの幼なじみ。二人の運命に深く関わる存在。
サミー:秋沢健太朗 ミッキーの兄。破天荒でトラブルメーカー的な性格。
ナレーター:東山義久 物語を導く謎の語り手。
ミスター・ライオンズ:戸井勝海 ミセス・ライオンズの夫。裕福な家の主人。
ミセス・ライオンズ:瀬奈じゅん ミセス・ジョンストンの雇い主であり、子に恵まれずエディを引き取る。
ミセス・ジョンストン:安蘭けい 大家族を抱える母であり、ミッキーとエディの実母。苦渋の選択を迫られる。
菊地まさはる 白鳥光夏 菅井理久 田代明* 千葉由香莉 花咲まこと* 平山トオル*(スウィング)
<公演スケジュール>
東京:2026年3月9日~4月2日 シアタークリエ
大阪:2026年4月10日~12日 サンケイホールブリーゼ
<公式サイト> https://www.tohostage.com/blood_brothers/

















